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【ついに米軍がシリアから撤退していく】

2018 12月 26 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【ついに米軍がシリアから撤退していく】
⇒編集後記で詳しく解説してます
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

読者さん、おはようございます。


さてさて、私は現在台湾の高雄っていう

日本でいう大阪みたいなところにいて


毎日 シェーシェー(ありがとう)ばかりとりあえず

言いまくって過ごしてるんですが



海外にいるとやはり英語圏のニュースを見る機会が多くなります。


それでやはり今なんかはもう

アメリカの政府閉鎖だったり、

あとはもう一つ大きく報道されてるのが


米軍のシリア撤退ですね!!


この中東から、シリアからの米軍撤退の流れは

メルマガで以前から書いてきた中東の流れで

それでイランが台頭していくのだ、っていうことを

書いてましたが


これもトランプがまさに素直に動いてるので

その通りになっていきそうです。


たぶん世間的には今暴落とか起こりまくってるし

「クリスマス暴落って無慈悲すぎる~~」

くらいの感覚だと思いますが


私の読者さんとしては
本音ではかなり想定内のことばかり
起こってる感覚かと思います。

ちなみに今の暴落も11月に


【副島隆彦先生の最新金融言論から
2020年代前半恐慌シナリオについて 考える!】



っていう号で副島先生のシナリオ想定を
扱ってましたので見てほしいですが

(今日はシリアの話なので引用しませんが
私のメルマガの2018年11月4日号です)


一応こちらですと、来年1月からの暴落シナリオを書いてましたが
ちょっと1週間前にずれましたが


12月のクリスマス暴落になってる感じですよね。



やっぱり暴落を想定しておくのは大事だな~なんて思います。

この暴落想定に関しては メルマガではしつこいくらいに

扱ってますけど


このPDFも以前にかなりの頻度で配布してますが


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PDF【「暴落を常に想定してトレードする重要性」について考える!】】
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まさに「想定するものは救われる」です。


このPDFにヘッジ方法として


「保険のオプションかけておくとか、

あとは金地金とか持って暴落時用にヘッジするとか

あとはFXで暴落時にショート、
例えばNYダウ扱える海外証券ならショートできる準備しておくとか、
まあいろいろヘッジ方法はあるんですけど、」

って書いてますが、全部機能してるの分かりますかね?


こうやってヘッジしていくと特に問題なく
クリスマスに多くの方が暴落でヒエ~~と言ってる中
楽しく過ごせるわけですね。


さて、それで今世界で注目されてるのが
米軍のシリア撤退なんだけど


実はこれでメルマガで扱ってきた
「イランがこれから相当力を持っていく」
というのが実現する土台が整います。


北朝鮮で資本主義が導入されて相当強い経済成長が
生まれるってのは数年前から書いていて今年
その通りになってきてますが

イランが相当強化されて強い国になっていく
というのもやはりこれは

2020年代に実現化してきます。
ほぼ確定。


編集後記で!







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============編集後記==============

さて、この前ですがトランプ大統領が米軍をシリアから撤退させる
というのが世界的に大ニュースになってますね。


それで今までISやらアルカイダってのが相当悪さをしていて
これを実際は米軍だったりが背後支援してたのだ

ってのは以前メルマガで結構扱っていた話です。


ただそこでうまくアメリカからIS掃討の主役が
ロシアのプーチンに移譲されましたから


そこでもう、ISは殲滅されていく

追い出されていくってのはメルマガで以前書いていたことでした。


それで、今ある種急に、この米軍のシリア撤退の話が

決まったことで世界がこのクリスマス前後に

大騒ぎしているわけですが



これは一応以前メルマガで2年前に書いていた内容が

あるので


書くのが2年早かった内容だったかもしれないけど


それを今の2018年12月に見ていただくと

分かりやすいと思います。



2016年12月8日

【イランとサウジアラビアを仲裁した
プーチン大統領と 原油減産の背景とは?】

======================


それでロシアとOPECのサウジアラビアが合意したってのは

結構画期的でして、


今までは一応サウジアラビアってのは米国の属国、

傀儡でした。


特にロシアなんかに関しては旧ソ連の崩壊の背景に

このOPECのサウジアラビアが1980年代に


どんどん増産して原油安にしていってそれで

ソ連を崩壊させたってのがあります。


だから今の世界は原油で動いてるっていう人もいるけど

原油相場ってのはかなり大事ですよね。


ちなみに今は原油の時代だけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あと数十年したら天然ガスの時代だから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この辺の動きも知っておくといいです。



ただ今年の2016年1月2月の動きがとても大事だったけど

これは1月2月3月あたりのメルマガで沢山書いたから



良かったら過去メルマガ参照してほしいのですけど


1月2月なんかは原油安の動きがすごかったですが

これはもう完全にサウジがアメリカのシェール産業つぶしに

きていたわけですね。


この構図も報道されなかったけどそれ理解していた人は

円高の動きでテクニカル分析でも根拠もって

かなり儲けられたわけです。



ここでもし原油安が20ドル切った動きが長期化していたならば

アメリカのシェール産業ってのは巨額の借金をかかえて


つぶれいてく可能性があったわけですね。


シェール産業は1バレルの価格が70ドル前後で

収益性が取れると言われておりますから


ここで10ドル20ドルってのは相当きついわけでして

上にジャンク債ETFのチャートあげてますが


そこでもいよいよシェール産業やべえよってことで

このジャンク債の価格も相当さがったという動きがありました。



ここでなんとか助け舟を出したのが

FRBとそしてやはりメインは日本の日銀と欧州ECBなんだけど


ここですさまじくジャブジャブマネー、緩和策を

続けたわけですね。


日本の場合はマイナス金利も導入しました。


アメリカのジャンク債の、シェール産業救うために

なんとか頑張ろうという日本と欧州の動きがありました。


ただそうとは国内向けには言えないですから

「マイナス金利になると景気がよくなりますよ~という嘘」

を日本のマスコミは報道していました。けど嘘です。



とりあえずそんな感じでなんとか原油は持ち直したわけですが

その原油安を仕掛けた背後にサウジアラビアがいた

というのがメルマガで書いていたことでして


これがマスコミで報道されない構図でした。


もう既に1月2月の時点で隠然とサウジとロシア中国は

組んでおりましたがそれは 表向きはサウジは米国に従う

という状況で、後ろでは米国のシェール潰そうと動いてる


という構図でしたが、これを見えてたから1月2月は

利益出せる相場だったってのもありますね。



それで以前はこのロシアプーチンとの協調を

隠れながらサウジアラビアはやっていましたが


今回の減産合意ではプーチンともう隠さず普通に

イランとの仲裁をしてもらって、という動きをしていましたから


それが重要です。


サウジアラビアとしてはもう中東のISイスラム国の情勢を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しっかり見ていて
~~~~~~~~~~~~~~~~

今はもうプーチンとシリア軍が連合して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それでアルカイダやISを殲滅に動いてますから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(最近それもメルマガで書いたから11月の号参照)


ここでサウジアラビアも情勢転換に柔軟に対応しつつある

ということですね。


今までは中東シリアではISイスラム国なんかが相当暴れまわってたけど

ここでプーチンが「ISぶっつぶす」とやっても


このISイスラム国を作ったのは米軍ですからね、

だからそのイスラム国を潰そうとするプーチンを

米軍、米戦争屋が間接的に

妨害していたというのが本当のところでしょう。


これが日本で報道されない部分です。


ただトランプが大統領になりまして、ISを退治すると

約束しましたが


ここでISを作成したヒラリーなんかはもうアメリカ人たちに

それを見破られているから

選挙で負けたけど


ここでちゃんと全うにISを退治する、というトランプが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大統領になりまして、今までは仲たがいしていた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ロシアとアメリカでしたがこれからは中東問題にしては
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
協調してISを殲滅させる方向です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こんな状況で今までの米戦争屋側についていても意味がない

というのがサウジの動きで分かるサウジの判断ですが


もうここでサウジアラビアは米国に追随はしない

という感じですよね。



それでもう決定的なのは トランプが大統領になると

きまって


シリア内戦でのロシアの勝利は確定的、になってきたわけで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここでサウジアラビアはもう隠さずに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ロシアのプーチンにイランとの和解を仲裁してもらったと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だからこの動きは今までOPECって組織が

アメリカの傀儡であるというのが人々の認識でしたが


この構図から脱したということでしてこれは世界的な

覇権転換の動きの一つであるわけですね。


ただ今回の減産合意ってのは「減産」ではあるけども


実際よくよく見ると多くのOPEC加盟国が減産していないのが

特徴で


今まで増産する分の予定を一部中止したという内容の

「減産」です。


ロシアなんかは増産しまくっていまして、

どんどん記録更新している状況だったんだけど


そこで一日あたり30万バレルは減産しますよ~

ってことなんだけど


実際は8月以来50万バレル増産してるから

結局増産してるじゃん、って話なんですね。


ここでロシアが本当にちゃんと減産するのかどうか

って話であるからあの「減産合意」をマスコミ報道鵜呑みに

するとまずいんですね。


それよりは上のWTIチャートの週足見てたほうがいいです。


サウジアラビアも同じ感じで田中宇先生によると

サウジは春に一日当たり1015万バレルだったけど


今は一日あたり1070万バレル。


だから一日あたり55万バレル増えてるんだけど


これもロシアと同じで

「はい、減産に応じます!一日あたり50万バレル減らします!」


って言ってるわけです。


普通にツッコミが入るのですが


「いやいや、55万バレル増やして50万減らしても

増えたままじゃないですか」ってことなんだけど


なぜかこれはマスコミが言わない謎があります。


情報弱者をだまそうとしてるんですね。


またOPECでサウジが一番の産油国で

2番がイラクだけど


このイラクも減産するとは表向きは言うんだけど

田中先生が暴露していたけど


これOPECが一日の産油量を460万バレルに

設定しているんですね。


これをもしOPECが480万バレルに

設定してくれるなら


20万バレル減産します、っていってるから


480-20でこれは460だから

「同じじゃん!」ってことなんです。


だからイラクは減産するつもりゼロなんだけど

マーケットは一時的にこの減産合意を受けて


お祝い相場で上げてきたけど

それは実質が伴っていないというのが重要で


実質は大した減産じゃないわけですから


これはだから プーチンからトランプへの

お祝いである、という政治力学の関係性が読み取れますよね。



プーチンとアメリカ新大統領のトランプは仲が良いわけですが

ここでシェール産業を立て直して景気回復や雇用増を

演出したいトランプにとっては嬉しい動きです。



トランプとしても原油が50ドルー60ドルあたりで

推移すれば 彼の主張する規制緩和もやりやすくなりますから


この辺の米露の協調がしばらく続くのかどうかが

ポイントになりそうです。



この原油高はトランプ政権へのプーチンへの就任祝いだ

という見方がありまして


これは私は面白い見方で、また結構筋が通る見方だと

思いましたが



そのお返しといってはあれですが

今まさに中東問題でのリーダーがロシアのプーチンになっておりまして

ISも殲滅寸前です。
~~~~~~~~~~~~~~~~


おそらく大きなこの動きを作ってるのが

トランプの後ろにいるキッシンジャー博士だろう

と思われますが


ここでアメリカのエネルギー関係の人らはどうしても

ロシアに感謝するしかありませんが


これで困るのがやはり米戦争屋であるって話になるんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だから大きく見ると米戦争屋を追い込む一環として

この原油高と言うのが ロシア主導で存在している


というのが興味深いところです。


こういう背景の政治力学の動きがあって

それでチャートにダウ理論だったりとかフィボナッチとかが

機能して価格が形成されていくわけですから


この辺の背景にある政治力学は知っておく必要があるな~~

なんて私は思います。



それでこのような背景があってシリア情勢なんかも

ロシアプーチンに完全に主導権が移りつつありまして


今まで米国の戦争屋が邪魔して出来なかったのが

ISとかアルカイダの殲滅作戦でありましたが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これも最近終結に向かいつつありますよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

シリアの第2の都市がアレッポってところでして

前も扱ったけど


ここでロシアと協調するシリア政府軍がすでに80%近くを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
奪還しております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これが100%アレッポを

(米軍が今まで影で支援してた)

アルカイダとかから奪還できたとすれば


アサドの勝利確定です。


またサウジアラビアだけではなくて最近は

エジプトも今までは米国側であったけど


ロシア側につきつつあります。


となるとリビア情勢も安定することが分かってきますので

今まで中東でめちゃくちゃにされていた



リビアやシリア、この辺が徐々にトランプ政権で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
安定化に向かう方向性で動いておりますよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中東が安定したら米戦争屋は「戦争で儲けられない」

となりますから



やはりトランプはそのシナリオを詰め将棋のように

一つ一つ進めているというのが分かります。



それでシリア情勢について、アレッポの奪還に関しては

おそらくトランプがプーチンにお願いしたところでしょうが


これがトランプ就任の1月20日までに

アレッポ奪還をなんとかしてくれということかと思いますが


そこでロシアプーチンがなんとか今急いでISアルカイダの

殲滅作戦を進めていて、


それがもう80%近くまで奪還確実となってきたと。


こういうプーチンとトランプの連携してる背景があって

原油価格が動いてるってのもありますから


この辺の中東情勢がどうなるか、ってのは非常にこれから

注目でもあります。



ということでこれからどんどん軍産が無力化するというのが

分かることでして


となると、当然、その軍産にくっついていた

日本のマスコミ、および官僚機構は長期で追い込まれていく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という流れになりますから


そうなると日本でも近いうちに何かしらの

流れが起こってくると思われまして


ここで日本も従来の米国の帝国主義に属国としてついていく

という感じではやっていけなくなりますから


そしてその属国状態で利権を温存していたのが

日本の官僚機構だけど、彼らが追い詰められるシナリオってのが

自然と見えてくるわけですね。



最近、日本で「なんか規制ばかりで息が詰まる」

という声が増えてきました。


これは何でもかんでもコントロールしようという

行政に対しての反感が民衆から自然と出てきていて


一つの小さな動きではあるけど これからの大きな動きの

兆候であるとも感じ取れますので


米国で起きたことは日本でもしばらく遅れてやってくる

という法則通り、日本でもこの官僚機構に対する

エスタブリッシュメント支配に対する動きが出てくると

思われますね。



だから世界のルールは大きく今変化しつつある

ということですから


その変化に柔軟に対応したいところです。


======================


以上です!


それでこれを2年前に扱いましたが、

残念ながら、日本ではまだ官僚機構の支配から独立しよう

なんて動きは出ていませんが

(フランスなどの欧州では出てきてるけども)


ただこの中東問題に関してはプーチンが

ISを殲滅させて


2年前はまだ80%という感じでしたが

ほぼ任務完了となりました。


それで今年の2018年12月19日、

トランプ大統領がもうアメリカのリバータリアンたちの

念願であった、


シリアからの総撤退を発表したわけですね!


世界のマスコミの多くはやはり 官僚サイド、

軍産サイドですから


このトランプの判断が不可解だ、と言ってますが

やはり中東の泥沼から、米軍の兵隊が撤退できたのは

大きいです。


トランプは12月14日に、トルコのエルドアン大統領と

電話で話して、


そこでエルドアンに

「もうシリアのISアルカイダは完全に退治できた。

だから米軍はIS退治のために駐留してたのだから

ISが退治されたから米軍は撤退すべき」


と言われて(エルドアンはトランプに言ってくれて)


それでトランプは(本当は知ってるんだけども)

「本当にISは退治されたか?」と一応聞いて


そして「間違いない」という返答をもらって


それで「よし米軍撤退するぞ!トルコ軍に任せた!」


とやったわけです。


これはすごい 本来は感動的なシーンなんだけども

分かりますかね。


本当に中東のシリアから米軍を撤退させるということが

難しくて難しくて、


それでも何年も撤退できなかった米軍ですが

いよいよ軍産たちをトランプが「ねじ伏せた」わけです。


それでまさにトランプの当初の

アメリカファーストの約束通り


「外国から軍隊を撤収する」で

最重要地域と言えるでしょうが、中東から

ついに米軍撤退にこぎつけたわけですね!



それで昨日、クリスマスイブ、という時を狙って

おそらくこれは米国のトランプ支持者たちへの

最大級のプレゼント?というトランプの意味も

あったと思われるんだけど


12月24日に国防総省が


「シリア撤退は正式決定されて、実行されはじめてる!」

ということを認めました。


これはすごいことなんです、本当に。

このクリスマスはなかなかすごいクリスマスになった。


それでトランプはシリアだけじゃなくて

アフガンからも米軍撤退するのを決めました。



これはただ単純にすごい、ですよね。


トランプは色々マスコミで言われてるのだけども

ただ彼は公約を果たしていて


まさに選挙戦前の「アメリカファースト」の中で

「世界各国の米軍をホームのアメリカに戻す」の通りで


一番軍産官僚利権が強かった、ISなんかが米軍利権だ

ともいえるだろうけど、


そこと戦って、プーチンとも背後で協調して

なんとかIS倒して(今までは米軍がISを支援してた。裏で。)


それで撤退にこぎつけたわけです。


これは私も2年前から記事をちょくちょく扱ってたから

この2年間、トランプの政治はすごかったな、と

単純に思います。


本当に、あの難しい中東からの米軍撤退をトランプは

成し遂げた。


これは本来もっと評価されていいんだけども

そもそも 日本やアメリカのマスコミは


実質ISの味方でしたから、やはり悪の彼らは

トランプのこの中東からの米軍撤退という

アメリカの民衆(特に息子なんかが中東で兵隊やってるような
お母さんなどの家族)


が喜ぶこのニュースを歪曲して

報道しておりました。



それで今回ニュースでは


シリアとアフガン撤退とマティス辞任



がまあ世界で報道されてるのだけど

これは当然トランプの戦略が実はあって


まずトランプのシリア撤退ってのは


ロシアとイランとアサドの軍事努力でほぼ

つぶされたタイミングで行われてるんですね。


ロシア空軍がシリア上空を飛ぶ頻度が

今までは1日100回以上だったのが

1日あたり1回を切ったタイミングが


まさにこの12月後半だったのだけど

まさに99%、ISというばい菌を退治した

タイミングが12月後半だったのだけども


そこでISとアルカイダが退治されて

シリア内戦が終わったと言える段階の2日後、

トランプが米軍撤収を発表したわけですね。


しっかりとトランプはシリア内戦の終結を見届けて

撤退した。



それで・・・これからどうなるの?と言いますと、

これはまず出てくる現象としては


「イランが必然的に台頭することが決定、確定した」


と言えます。


だから日本の色々すごい目が利く人たちが

イランに色々手を背後で伸ばしていたけど


彼らの勝ち。


イランとか北朝鮮は今まではならず者国家?となってましたが

これからは経済発展が著しい国家に変貌していくのが

決定したと言えます。



それで今回米軍が撤退するにあたって

本来はイランも同時に撤退するはずだったんだけど


トランプはあの人、本当の本音は

イランを台頭させたい人ですから


イランをシリアに残して米軍だけ去ることになりました。


だから、イランは一気にこれから強くなっていきますよね。


シリア内戦では完全に勝ち組となったイランですが

イランからイラクやシリアやレバノンという


3つの影響圏の国々を通って地中海まで

入るルートを傘下にいれたわけで


中国ともロシアとも最近イランは仲良しだから

もうこれからイランが大国になっていくのは

間違いない、確定事項となってますね。


それでイラン軍は米軍に対しては

「もうこれから米軍の艦隊がイランの領海に来るのを
許さないよ」

なんて言っていて


それで米軍もいまや撤退が決まって腰砕けなので、

そしてトランプは本音ではイランと戦うつもりゼロですので


これから中東の米国覇権はどんどん崩れますよね。


そんで石油決済なんかももうドル決済なんかは

どんどん2020年代に離れていくでしょう。


それなので今回の米軍のシリア撤退ってのは

世界の火薬庫として


1中東

2極東(日本ふくむ)


があったけど


この大きな火薬庫であった、今まで多くの中東人が

死んでいったISなんかの戦闘がありましたが


これがもう終わっていくというのを象徴する

出来事です。


これは本来は喜んでよいニュースのはずなんだけども。
(ISを裏支援してた官僚やら軍産やらマスコミ以外は。)



それでこれからシリアから、米軍が撤退していって

それで イランが強くなるのは決定しました。


それで、北朝鮮なんかも今年はもうトランプとキムが

仲良しになってますから

(以前から後ろで本来はデニスロッドマン通じて
色々お互いの言葉をやり取りしてたはずだけど)


ここでもうトランプは

世界の火薬庫である


1中東



2極東


の米軍問題を片付けようとしてるわけです。


やはりあのおっさんは凄いんです。

そして最後の仕上げが ドル覇権が崩壊する準備なんだけど

それを着々とトランプは進めているっていう

感じでしょうか。


2020年代前半にはかなりドルが崩れるのではないか

とも想定できます。


それで中東問題でついに米軍は撤退をクリスマス前後に

決めましたが


となるとやっぱり南北和解と、在韓米軍撤退なんですね。


極東にトランプの政策は移っていく。


それで極東のこの在韓米軍撤退議論が出てきたら

次、在日米軍撤退議論。


ここで彼が中東と極東で米軍を仮に撤退させられたら

それはアメリカの小さな政府を目指す人らからしたら

偉業でありますが、


どうも彼はそれを達成しそうですね。


ただ当然多くの既得権益が 米軍とか米軍基地には

ありまして


特に既存マスコミや官僚はその既得権益で

生きてるわけですから


反トランプでしょう。



それで以前書いたけど在日米軍のトピックは

最近タレントのローラさんの発言なりで

どんどん出てきてますが、


2009年以来、また在日米軍の話が

2020年代にかけて、再燃してくるでしょう。


ということで明確にトランプはあまりに

ブレずに 


アメリカ帝国覇権放棄で動いてますので

米軍撤退の意志は相当強いですから、

ドルの覇権なんて壊してしまえと思ってますから


彼のそういう思想は理解するのは大事ですね。



ということで今回のシリアからの米軍撤退で

北朝鮮だけではなくイランでも大きな経済圏が

できてくるのがほぼほぼ決定したと言えますね。



それでは!



ゆう






追伸・・・それでマスコミ報道と書いてる記事は

全く違うことを扱って書いてるのですが


たぶんメルマガ読んでる人は時系列に

リアルタイムで見て

トランプの思想に沿って、国際政治が動いてるってのが

肌で分かってきてると思います。


それで今までは日本は対米従属して官僚たちが

支配する体制を維持してきたわけだけど


もうそもそもそのアメリカが帝国としての地位を

自ら放棄するという動きをしてるのは

冷静に見ると今回の米軍シリア撤退でも明白ですね。


(これから2020年代にかけて

ドルは世界機軸通貨ではなくなります。)



そこでじゃあ 今まで依存していた

日本はどうするの??

ってのが日本人のこれからの大きなテーマになるんです。


すなわち 必然的に「自立」を迫られるわけです。


最近の 小さな「自分で稼ぐ業界」でも結局

「依存せずに力つけて自立するぞ!」ってのが

テーマになってますが


これが実はそのまま、日本の大きな国家戦略に

拡大されていくってダイナミズムが

出てくるってことですね~

マクロからミクロに、
ミクロからマクロに相関で派生する動きってありますから。


それで今はまだ在日米軍撤退議論なんて

注目されてないけど

確実に出てくると私は見てまして


トランプが暗殺されるとかの余程のことなければ

そうなりますから、(まずは在韓米軍撤退議論だけど)



そのときにぜひ読者さんも

自身の自立を考えていくと良いかと思います。



それでは!











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そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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