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【日本とオーストラリアを結ぶ「アメリカ抜きの新経済圏(TPP11)」 について考える!】

2018 11月 14 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【日本とオーストラリアを結ぶ「アメリカ抜きの新経済圏(TPP11)」
について考える!】
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どうもゆうです!
読者さん、こんばんは!


さてさて、ここ最近ですが国際政治がかなり動いておりますね~


この前ですがトランプが中間選挙で実際のところは
最も重要な上院を制して勝利しました。



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マスコミと大手ネットニュースは嘘を大本営発表している】
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これに伴って、さらにアジアのある種の再編が進んでおりますよね~


それで今日は、「日本からオーストラリアにかけての新経済圏」
について考えて生きたいと思います!!


おそらくここにマレーシアとか私がいまいる台湾とかも

含まれていくだろうと見ているのだけど


この辺に注目して分析されて 
分析がおそらく最も優れてる民間分析人が
田中宇先生なんだけど

この田中先生の論理は押さえておく必要はありそうです。


日本の右も左も理解できない論理であると思いますが
大事な論理です。


今日はこの辺を分かりやすく解説して

投資家としてどう考えるか?を考えます。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 アメリカ抜きのISDS条項の毒が抜けた

   TPP11は

 全く新しい海洋アジア経済圏となる


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



それでもうここ最近は安倍首相なんかが10月末に
中国を訪問して、


日中関係が今までの敵対から協調体制に動いておりますよね。


これはあまり外務官僚たちからしたら好ましくない動きでも
あるから


官僚たちの利権に沿って報道するマスメディアでは
実際に日中が協調しだしているという本質は流したがらない
わけですが


その代わり、対韓国の反韓世論を煽ってアジア分断状態を
維持するように、という戦略は見えてきますね。



ただもうそろそろ日本人の多くもおかしいな~~
と余程頭が停止してる人以外は気づいている。



それでもう日本と中国は協調体制に動き出した感が
実態としてはありますが


実はこれオーストラリアもまた最近中国と協調関係に
なってきてますね。


3年ぶりにオーストラリアの外相が中国を訪問と。



それで重要なのが「アメリカ抜きのTPP」でして

今までってTPPってのはISDS条項ってのがかなりヤバくて

アメリカに本拠地構える多国籍企業に有利すぎたわけで



大変議論になっていたわけですが


これがトランプ登場でトランプが

「俺はTPP入らない!」とやったことで

アメリカ不参加で
実はTPPのISDS条項ってのがほぼほぼ骨抜きになっているわけです。


なので通常の自由貿易協定に近くなっている、わけですね。



それでアメリカ抜きのTPP自由貿易協定はまるで
日本=オーストラリアの間の国々をつなぐ
自由貿易協定のようにもなってきているけど


この前、オーストラリア議会がTPPへの加盟を批准した
わけですね。



11カ国からなるTPPは書名国の過半数が批准したら

これ発効される手続きになっているので


もうオーストラリアが批准したから
年末の12月30日にはTPPがついに発効されることに
なります。




それで「アメリカがいた以前のTPP」は多国籍企業たちの
特権の嵐で恐ろしいものでしたが

トランプが本当に素晴らしくそれを内側から壊しまして
TPP不参加となりましたから


このTPPの毒が大いに取り除かれたというのが大きいですよね。
以前ISDS条項がいかにアメリカがいないことで
骨抜きにになるのかは説明しました。



それで最近マハティール首相と日本が再度近しいのも
この辺が理由で


マレーシアのマハティール首相なんかも
なるべくこの 日本~オーストラリアの地理的な結びの
自由貿易協定に食い込んで


アメリカにも中国にも支配されない体制を作ろう
としておりますよね。


私はこの試みは官僚たちは嫌がるだろうけど
注目だと思ってるんですね。



なので、私は一応副島先生の言論を扱ったりもするのだけど


ちょっとこの安倍の動きについては
個人的にはどう動くのかは注目してたりします。


私は積極的に安倍さん支持しませんが

積極的に否定もしないという感じになってきてるのですが



これはやはり安倍のやってることって実は

以前の2009年の小沢鳩山路線に外交部分では

近かったりするんですね。



小沢なんかもアメリカと疎遠にするわけでもなく

中国とべったりでもなく あくまで対等にそれぞれの

国と接して国益求めるべきみたいな人でしたから、実際は。


マスコミが小沢嫌いだから彼の発言カットしてるだけで。



それで日本とオーストラリアは、というと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新しいアメリカ抜きTPPを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これからのアメリカ帝国覇権⇒BRICSなど中国ロシアの新覇権体制
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

の中で
~~~~~~~~~~~

アメリカと中国の間に存在する海洋アジア・太平洋圏の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

経済協定として位置づけしているんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみに安倍首相を見ると


実際は

中国と裏側で協調して、韓国にもまた北朝鮮にも
近づこうという動きが見えますが
(マスコミはこの動きを隠したがるけど)

このTPPは特にアメリカとか中国と対立するものではなく
中国の一帯一路なんかとも時には連携するものであるので


対立的な経済圏ではないわけですね。


どちらかというと融和的な経済圏ではあるけど
枠組みとしてTPPという枠組みを取っている

みたいな感じです。



なのでこれからアメリカ帝国の力が2020年代にかけて

喪失されていくでしょうが(トランプはそれを目的としている)


そこでいわゆる 多極的体制になって

中国やらロシアやら各国に覇権が分散される体制になるのだけど


それを田中宇先生は「多極的体制」と言っていますが


ここで日本~オーストラリア間の大きな経済圏が
ひとつの軸として存在できるようにしよう


というのが最近の日本~オーストラリアのTPPですよね。



そこに台湾とかマレーシアも地理的に絡んでくるだろうと。


特に台湾なんかは中国の覇権の恩恵は受けたいけど
支配されたくはないから、一定程度中国とは
距離を取りたい、という世論もあるかもしれない。

私はその辺の現地感覚を知りたくて今台湾にいてる
ってのもありますね。



ちなみに台湾にいて新しい発見があって


おじいちゃんとかおばあちゃんは違うんだけど

若い台湾の人って英語相当喋る人多いんですね。


しかも片言じゃなくて、台北の若い人って

英語はアメリカアクセントみたいな発音で話せる人が

明らかに多くなってますね。



私が以前に台湾に行ってみたいと思ったきっかけは

結構韓国にいて色々な外国人と英語や韓国語通じて


サムギョプサル食べたりしてたんだけど

(ほんと色々な国の人いて、スウェーデンとか

アメリカとかフィンランドとか、バングラディシュとか

フィリピンとか・・・各国から来ていた)


その中で台湾の子と結構仲良かったんですね。


そんで彼女が台湾のこと色々韓国語で教えてくれたんだけど

その子はあまり英語は得意ではなかったと記憶してます。


一方香港人は英語得意。


けど現地にいて感じるのが台湾の人の英語力が

最近相当上がってると。


これは公用語が英語が最近採用されたそうだけど

中国語+英語の国になりつつあるのかもだけど


ちょうど このTPPの影響圏として

日本~オーストラリアの間に台湾もはさまれてるけど


中国にもアメリカにも擦り寄らないという態度として

語学なんかもバランス取ってるように現地で感じました。


たぶんこの感覚で台湾の政権動いてるんじゃないかな?

って。


つい最近で3ヶ月前の8月なんですよ、

台湾で英語が公用語に採用されたのって。



明らかに日本とオーストラリアの新しいTPP圏

の思想「アメリカにも中国に支配されない、だからといって

対立しない中立の経済圏思想」


ってのが反映されてますよね。


それでこれ私が住んでるマレーシアでもそうで

マハティール首相なんかはりっぱな人だけど


あの人も「中国にもアメリカにもどちらにも距離をおいて

独立を志向する」


って人でバランス取ろうとしてるんだけど

まさにこれはこの日本とオーストラリアの新TPP圏に

あわせる動きなんですね。



だからこれから日本からオーストラリアに渡る地域では

交流が盛んになるのは間違いないと。


それで日本とオーストラリアはこれまで対米従属して

官僚たちがそこで利権こしらえて政治支配するってのが

通常だったわけですね。


だからアメリカの属国であることってのが

非常に利権として重要だったわけです。



ただ最近はトランプ大統領が明らかにこの各国の

対米従属を破壊しようという動きをしておりますが


だからトランプの本当の目的はアメリカ帝国の覇権放棄

なんですよ。



これは、普通にトランプ支持者たちのリバータリアンが

言ってる事でもある。


トランプなんて大統領になる前の発言は規制されていないから

素直に言ってるけど

「米国債なんて一度デフォルトしてしまって

最初からスタートすればいい」


という内容言っちゃってるわけです。


んでトランプの帝国覇権放棄の戦略があって

その一環として 今までアメリカの帝国覇権を作り上げるのに

必要であって


対米従属国だけどこれをトランプはどんどん切るように

動いてるんです。



ちなみに以前「トランプが日本の貿易に対して

脅しかけてくるだろう」って書いてたわけですが


当時はそういう動きはなかったけど

今はそうなってませんかね?


これから日本が対米従属から脱するまで

トランプの嫌がらせは続きます。



それで本当は アメリカの同盟国たちは

ずっと対米従属したかったんですね。


けどトランプが出てきたわけで

今までの同盟国からしたら

「とんでもねえ 頭いかれたヤバイ大統領が出てきた・・・」

です。


これはトランプは敢えてそう振舞ってるんだけども。


そこで一気に日本もオーストラリアも

「このまま対米従属だとまずい」と誘導させられてるんだけど


無自覚に、自立させられるように動いてるわけでして

だから新TPPってのが機能するわけです。



ちなみにこのTPPからトランプのアメリカが離脱したのも

それが理由で


TPPってのは元々アメリカに籍を置く

多国籍企業に有利な条項ばかりだったわけで

特にISDS条項が最悪だったんだけど


トランプ自らが「アメリカの帝国覇権は

アメリカ国民の利益と相反する!だからTPP離脱します!」

という感じで


離脱して「ISDS条項という毒」が抜けてるんですね。


左派の人はなぜかここを言わない。


アメリカがいるTPP12と現行のTPP11は

全く別物だ。名前だけ踏襲してるけど。



そしてそれは各国首脳は理解してますから

最近はTPP11ってのがある種の


「海洋アジア・太平洋圏の経済協定」になってきてますから

だから頭良いマレーシアのマハティールとかは


安倍と最近距離を近づけてるわけですね。


だから安倍首相の評価としては私は少し自分なりの
見方を持っていて

2013年からはネットウヨ(自称保守=単なる反中、反韓の
レーシストな方々。)を仲間につけて

勢力拡大しましたが地盤が安定してきたら

ネットウヨたちをある意味欺いて、

一気に中国や韓国と擦り寄るという姿勢を見せてきてるんです。


実は彼のやってることを冷静に分析すると

国際関係においては

2009年の小沢鳩山政権の踏襲をしてます。


国内においてはまだ官僚にかなり気を使ってる部分も見えるけど。
(公務員の給与アップなど。)


ネットウヨたちもなんとなくそれに気づいていて

最近は元気なくなっているけども、



そういう意味では安倍は少し分析が難しい人だ

と私は思いますよね。


彼がフロントとして出した憲法改正草案なんかは

分析してみると、


実際は官僚たちが書いてるのが分かるんだけど

例えば今の「公務員」って存在って違憲なんですね。


これは法学の話だけど

国家公務員法というのが本来違憲なんです。

司法が癒着してるからそれが違憲判決受けないだけであって。


ただ憲法改正草案を見ると 本来公務員と言われる人たちは

官吏(かんり)であるんだけど


それを公務員と規定できる内容が憲法改正草案でありまして、

本当はここが最も大きな目的であると私は見てますが


それを最初に出してしまってるわけですね。


本当に通したいなら最初に出さないでゲリラ的に出して

一気に進めてしまうものだけど、

本当は憲法改正する気ないんではないかとまで

私は疑ってます。


左派も右派もこの辺の奇妙な部分は指摘しませんけども。


それなので安倍の評価は大変難しいのだけど

どうも見てみるとマレーシアのマハティールなどとも

くっついてオーストリアともくっついて


TPP11のアメリカと中国の中間の

影響圏を作ろうという動きは見えるわけですね。


これに気づいて日本で分析できてる人は

なんと田中宇先生一人だけなんだけども、

重要な分析です。



それでトランプの戦略を良く見ると分かりますが

トランプはTPP12の自由貿易体制をまず破壊してまして、

TPPを離脱して TPP11がアジア間で進むように


誘導してるんだけど

どんどん今までの対米従属国が自立せざるをえない

状況に追い込んでますね。


この見方がおそらく最も的確であると

投資家の視点で私は考えてます。


それで今は(トランプにある種強制されてきてる)

対米自立をどうするか?というところで


各国動いてるのが実情であるのはほぼ間違いありませんが


その時に日本とオーストラリアがバラバラにやってしまうよりは

日本とオーストラリアが協調したほうがいいですし、


周辺のマレーシアだったりアメリカ以外の

国々とも一緒にやったほうが得なんですね。



面白いことに「アメリカ抜きのTPP11」

はもろにこの構図に合致してるわけでして


これは田中宇先生の大発見。


まさにその通りでしょう。



それで対米従属から自立するというところで

TPP11の形が形成されてきてるのが

2018年後半の流れですから


もうここで対米従属のために今までの反中国とか

反韓国(朝鮮半島)は必要なくなってきてるんですね。


今まではそのようなイデオロギーを官僚たちが

報道させることで


対米従属のための米軍駐留根拠を作っていたけど

もうその必要性も低下します。



今、それでも頑張って官僚たちがマスコミ使って

反中、反韓をあおって思考力弱い人たちから順に洗脳されてますが

もうそれは時代遅れになっていく。


実際にソフトパワーのほうでは私のメルマガで

2016年に扱ったTWICEというアイドルグループがいて

これがかなり来ている、と扱ったけど


日本でもそのあと有名になってるはずです。


だから結局もうこういうのがどんどん進んで

これからはアジア間で仲悪く振舞うのは時代遅れになるので


ネットウヨのおじさんたちは最近困っているのが

私には良くわかる。



残念ながら?それもそれでさびしいけど

彼らネットウヨは時代の流れで淘汰され殲滅されます。



それでこれから 日本~オーストラリアが

中国とアメリカの間にあるひとつの「極」になれるかどうか?


が大事だけど


ここで極は戦争をしないんです。


極となるそれぞれの大国は影響圏が重なるところは

あるものの、


それらの対立の火種はこれ戦争じゃなくて外交解決となる

わけですね。



今まではこれらの火種の外交解決は絶対にされなかったわけですけど

これから解決されると困る人たちが大勢いる中

2020年代にはどんどんこれらが外交解決されていく流れです。


日本の官僚たちはなんとかマスメディアを動員して

アジアの紛争をあおるけど、


世界の大きなダイナミズムと逆張りしているから

ネットウヨの親玉である彼らは負けていくでしょう。


だからよく日本の自称保守たちが言う

アメリカと中国の戦争なんて起こりえませんし

また北朝鮮が核ミサイルを撃つこともありません。



まあ言いたくなる感情は分かるけども

私はメルマガで2016年から


トランプが大統領選挙で勝利する流れや

またこれから朝鮮半島が統一していく流れ

米朝国交正常化の流れが出てくる


ってことを扱い解説してきた人なので

(たぶんその後そうなってるはず)

やはり今の流れはその延長にあるため


上記のような戦争解決はとりあえずしばらくは

ないわけですね。


トランプ大統領の誕生はそういう意味がある。

特に米中が戦争なんてのはこれ ハリウッド映画なら分かるけど

もう現実問題は それはほぼほぼというか確率として1%もない

と私は見てます。

(もし本当に戦争になるならば、中国はその前に
米国債全部売却して

ジャンク債や国債金利を跳ね上げさせて
企業の資金調達させないようにして

米国経済を瞬時に破壊できる、
と誰も言わないけど本当だ。

それはしないようにアメリカの高官がいつも中国を訪問して
米国債売却しないようにお願いしている、のが実情。)



それであと日本については安倍首相なんかはそれを

織り込みだしてるだろうけど



日本とオーストラリアの対米従属はこれから終了していくから

そうなると朝鮮半島の南北が和解を始めて


在韓米軍撤退がいよいよ

長年書いてきたとおり

議題になっていくわけです。



もう既にアメリカ側が在日米軍を沖縄から海兵隊撤退させる

という計画を言い出してまして


2024年からそれを進めるといってますが

これが前倒しされる可能性が、朝鮮半島情勢の融和スピード次第では

ありえます。


それでですね、安倍がマハティールと会談したわけだけど

これは上記の流れを知ってるとその意味が分かりますよね?


明らかにTPP11の アメリカと中国の間の経済圏を

意識してマハティールもおなじ思想だからそれに沿って

動いてるんです。


私はマレーシアにいてマハティール思想を勉強したから

彼の思想は結構分かる。


そこでこの前ですが アメリカの中間選挙行われましたが

安倍なんかは

「実際はトランプの勝利だ」と分かってるわけですね。



私がPDFで書いてる内容なんてのは

安倍は当然のごとく理解してるはず。


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だから


「結局トランプ政権がこれから2024年まで続く算段が

高まってる=対米従属からの脱却のダイナミズム、独立ダイナミズムは

続いていくから 早くマハティールさんと相談しなくちゃ」



なんです。事前にその情報を安倍はおそらく入手して

動いている。


分かりますかね。


だから安倍はマハティールと会ってるんだと

私はすぐ分かりました。


それで日本では 右翼と左翼がいて、


右翼ってのは分かりやすくネットウヨという

自称保守で本当の保守ではないんだけど


(彼らの思想は本質左派に分類される。

国家社会主義ですからそれは左派といいます)


彼らは中国韓国大嫌いでわかりやすい。


けど安倍は実際を見るとこの2年で急激に

中国韓国と関係を後ろで改善してる。


特に中国とは協調関係を先月作ってます。


また左派はこれまた安倍のやってることは

覇権拡大であって植民地支配の進化版と考えるから


また安倍が嫌いですから

ここで今の 対米従属からの脱却の新しい方向性が

見えなくなっているわけですね。


むしろ左派は対米従属で利権を維持する官僚側の

利権保持に回っていて


左派ほど、官僚支配の問題を言わなくなっている。



だから日本の右翼と左翼は変質していると言う問題が

ありまして、


本当はトランプが日本人が自分でできない、

対米自立や民族自立をわざわざその方向性を作り出してくれてるのに


それに多くの人が気づいていないわけですね。


このまま日本が対米従属に固執して

官僚政治続けているとどんどん貧困化が進むし


最終的にはアメリカの属国から中国の属国になるわけで

それもまた多くの人が望んでいない。


マレーシアのマハティールなんかが両国と

一定の距離をとってるのはそういう自立思想です。


だからやはりそういう意味ではTPP11ってのは

大事な動きであるわけですね。



それで私は自国日本をかなり冷静に見ていて

まず2009年には小沢鳩山が 「左からの改革」

をしようとした。



けどやはり当時は官僚利権を潰そうとしたけども

官僚たちは強かった。


東京地検や検察審査会のありえないやり方で彼らは潰されたわけで。
(しかも小沢は無罪だった。けど葬り去られた)



また民主党内部の極左の連中である

枝野や岡田や仙谷や前原などが

官僚たちと連合して彼らを潰したのが実態です。


(鳩山元首相は1年ちょっと前のセミナーで
実際はアメリカは反対していなくて官僚につぶされた

と出席者の私に教えてくれた)


だから左からの改革は失敗してるんだけど


次は右からの改革ができるかどうかになります。



アメリカなんかもそうで、左からの改革は失敗してるけど

必ず左派は大きな政府を主張するから官僚に飲み込まれて

失敗するんだけど


右からの改革がトランプ登場で起こってるわけですね。


日本でも

右の人たちが大好きな大東亜共栄圏っていう考え方の

復刻版がある種TPP11ですからね、


これはやはり右の人が好きな構図ですから

そこでこれが進むかどうか、ですね。


ただ個人的には一応、マレーシアと台湾という

この経済圏の中で最近生活してみてるけど


まあ進むでしょうね。

(台湾はTPP11の中には

複雑な問題抱えてるから 今はいないんだけども)


マレーシアでも台湾でも日本のトヨタやホンダばかり見るし


連携の感情的な土壌はしっかりしてるので、

かなりスムーズにTPP11の経済圏構想は

なんだかんだ2020年代には

進みそうです。





台湾なんかも今住んでみて、明らかにそれらを

意識して動いてるのだななんてのは

感じるところです。



蔡英文総統が6月くらいに

アメリカ抜きのTPP11への

参加意欲を示した台湾に対して、

日本の菅官房長官が

「歓迎したい」と言ったら


相当感謝していたわけですが


その後、一気に英語公用語なんかも台湾で決定されてますが

台湾も公用語は英語と中国語とバランスを取り出してる。


まさに台湾がマレーシアとそっくりな国際政治状況にも

なっているので


やはりTPP加盟は意識してることでしょう。


それなのでこれから世界の経済圏としては

アメリカと中国の一帯一路をはさみつつ、


TPP11なんかが自由貿易経済圏として存在しそうで

そこでだからといって


お互い戦うわけではなくて時にはTPP11のほうが

中国の一帯一路とも融和したりして


紛争を抑えながら世界的に経済発展していくという

覇権体制に収束されていきそうですね。



この辺は日本では見えてる人はほとんどいないと

思われますので


今のうちから投資家は仕込んでおくのが

大事かな?なんて私は思います。



なので日本経済は大変ではありますが

もし2020年代に脱官僚支配、脱対米従属が

実現できたら、


ここで日本経済はようやく30年以上衰退して

復活できるシナリオも見えてきておりますけど


その辺は正念場ですよね。


その際に必須なのは在日米軍撤退議論となりますが、

2020年前後に韓国で在韓米軍撤退議論は

間違いなく出てくると私は想定してまして


たぶんいつもみたいにその通りになっていくんだけど、


そうすると次は在日米軍撤退議論になります。


だって北朝鮮脅威も中国脅威もないんだから

在日米軍いらないってなりますよね。


トランプはそもそも撤退させたい。

その際にこの前の中間選挙でトランプが上院を制した意味が

あるんです。


それでここで日本の官僚たちがいよいよ追い込まれるシナリオを

私は2016年から書いてきてるけど


そのようにいよいよこれからなっていく確率が

上昇してまして、


そこで上記TPP11の経済圏が作られて

そのTPP11の経済圏でかなり活発に経済交流が

されていくため


この日本~オーストラリアにかけて

実需が回復していくシナリオは見えてきますね。



なのでマレーシアへの投資とかはなんだかんだ

長期で見た場合私は重視してるんだけど


これから投資家としてはマレーシアなんかも面白いだろうし

また台湾もなんだかんだ経済成長続けるだろうし


それらの国への投資は結構これから鉄板となります。

いわゆる「誰でも」長期で保有するなら稼げるってやつ。



けど上の文章見て分かるように

インフォ業界ではそのレベルの分析は皆無なのが実情だから


こういう案件は出てこないので
(投機的なもの=短期視点が多いため)

自分で各国で証券口座開いて長期保有が賢明です。


それで重要なのがこのTPP11においては

台湾以外にインドネシアがこれから加入していくかどうか?


も大事でして


もしインドネシアが加入したら人口2億人以上の国が

加わりますから


かなり面白いことになる。



だからインドネシアなんかもこれから注目なんですね。

ベトナムも、タイも。



例えばこれからTPP11が本格的に動き出すと

中国から原料仕入れて

台湾の工場で加工して、 日本やインドネシアに輸出、


とかそういうのが普通になってくるので


かなり長期投資家としては儲けやすくなるわけですね。


トランプというのはだから投資家が儲けやすい構図を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あえて作ってくれてるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そういう意味では世界の株式ってやってる人ほとんど

いませんが


本当に稼ぎたい人は

インフォ業界では全然そういう案件出てきませんが

やったほうがいいと私は思いますね。


まだみんな気づいていないけど10年後に

大きな差がつきます。




私は既にやってまして実際にマレーシアも台湾も

現地で見るようにしてますけど。


またこれから韓国+北朝鮮なんかでは融和が進んで

巨大な経済圏が朝鮮半島で作られますが


もう既に動いてる人たちは動いている。





それで上記のような国際関係の話ってのは

日本語ではほとんど取得できなくなっている動きでも

ありますので


こういうのを独自に調べて考えていくってのが

大事ですね。


それでこれからの世界の流れで最も儲かる職業は?

というとこれ世界各国に投資していく投資家になるでしょう。


というか投資家が稼ぎやすいように

資本家の論理でトランプは動いてるわけですね。


決して、神様のように対米従属で大変だから独立させてあげよう

と言う風に彼は振舞ってるわけではなくて


アメリカが帝国覇権で支配すると経済成長の「ロス」が出るので

それをなくして


世界の各地域で経済圏を作り上げて

そこで均等的に経済発展させるのをトランプは目的としておりまして


トランプは

最終的に投資家が儲かるような構図を作ろうとしているわけです。


そういう意味でトランプは資本家論理で動いてると

見破らないといけないんだけど


(そもそもトランプは不動産投資家。

当然彼は北朝鮮にも密かに投資するだろうと私は思ってる)


この辺が見えてくると長期で稼ぐのは大変イージーになりますね。


世界の多極化がなぜ必要なのか?

というと「そっちのほうが世界経済成長率を維持するのに

効率的だから」です。


アメリカ帝国のときはたとえばフィリピンみたいに

属国になって一国の経済発展が阻害されたわけで

日本の「失われた30年」もそれなんだけど


そういう非効率性がなくなってくるという資本家の

大きな考え方があるんです。


まだみんな左右の政治イデオロギーに洗脳されて


日本の左右の言論、どっちにも属していない

上の構図には気づいていないので

早々と動くのが大事です。



特にFXなんかの短期投機である程度利益が

出てきたら


長期保有で10数年単位で含み益を伸ばしていく

バフェット式のバリュー投資も勉強すると、良いでしょう。


それでそれはアメリカ株とかではなくて
(マクロでトランプはアメリカ覇権衰退させようとしてますから
中期的にリスキー。)


どちらかというとこれから発展する

新興国メインでバリュー投資は考えていく必要はありますね。


新興国投資の場合、何度かアメリカに資金還流が起こって

暴落=調整は起こるでしょうが


やはり大きな長期視点で見ると期待値が圧倒的に高いとなります。


明らかに新興国たちの実需を作り上げる構図で

世界の経済圏が構築されだしてますから


これに早々と気づいた人が2030年あたりには

富みを得てますね。



そしておそらく2020年代後半にようやく、

多くの日本人が上の構図に気づきだすので

早めに気づくのは大事ですね



それでは!




ゆう


















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