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【また「公務員給与が増額アップ」になりそう】(メルマガで以前書いたとおりです)

2018 10月 29 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【また「公務員給与が増額アップ」になりそう】(メルマガで書いたとおり)
⇒編集後記で


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!!


さてさて、今度ですが日本で消費税が10%に増税される
ということで色々議論の対象になっております。


それで最近発表されたことで私が海外から見ていて

注目したのが

「公務員給与アップ増額」がほぼほぼ決定した

というニュースです。

「国家公務員の給与増額へ」と共同通信が
10月24日に報道しました。



なんと5年連続。そして消費税はそれを補うために10%に

あげられるんでしょう。



それで、私これ後付けじゃなくて、

読者さんは「やっぱりそう来たか」と思っていただいたはずですが



3週間前に
「これから公務員給与アップの報道がされるだろう」
って書いていたんですね。


10月4日に流したメルマガで

【大本営発表!?】
「民間平均給与は432万円で5年連続上昇
という報道について考える!



という号を流しました。

以下PDFです。


42ページを見てください。


【PDF】「民間平均給与は432万円で5年連続上昇
という報道について考える!
http://fxgod.net/pdf/kyuyo_uso.pdf



それでこちらの以前流したメルマガでPDFでは

42ページに3週間ほど前に私が書いたのが

以下の内容です。

この内容は読者さんも10月4日前後に受け取って

読んでいただいてると思います。


(10月4日のメルマガから引用)
==============================


それで、もう一つ重要なのがこうやって

「民間給与の平均がアップしたぞ~~」


って日本のマスコミが左右揃って発表したわけで

大本営発表さながらなんだけど


大体その後しばらくして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「民間の給与が上がったので
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

公務員の給与アップ!公務員のボーナスアップ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ってのが小さく報道されるものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これは公務員の給与を決めてるのが人事院であって


公務員ってのははっきり言えば

「自分で自分の給与を決められる」

とんでもない、先進国ではありえない構造に


日本はなっているのだけど


そこで国税庁なんかの民間給与統計は重要なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



だから国税庁がこんなつっこみどころの統計方法を

取るのも、人事院が公務員給与をしっかり増加させられるように

配慮されているな~~


というのが一瞬で分からないとダメだと私は思います。



だからそろそろ、「公務員の給与アップの報道」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


がされると思いますよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あまり目立たないように。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



それでこんな社会主義みたいな体制がずっと続くことは

ありませんで


実際に日本の景気は悪化してるというのが

本当の景況でしょうから


楽観は危ないなと私は思います。



==============================


以上です。


これは10月4日に書いた内容ですが


ちょうど3週間経過したあたりで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
10月24日に共同通信が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「国家公務員の給与増額へ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と報道しましたよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみに以前民間給与統計の嘘を扱ったのは

この公務員給与増額の根拠を作ろうという報道だと

私は分かったので


メルマガ見てくれてる読者さんにも考えてほしかったので

こうやってリアルタイムで後付けじゃなくて

前にそのシナリオお伝えしていれば色々構造が分かるだろう


と書いていたのが3週間前の記事だったのですが

まあ「あからさま」ですよね・・・


もう最近の日本は公務員や準公務員や大企業社員以外は

まともな生活ができなくなってきてるのではないか

と危惧します。


またプロパガンダが巧妙だな、と思ったのが

日本のメディアはこの報道隠すように

安田さんの解放ニュースを流しまくってます。


編集後記で!




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【特別ゲスト対談Part6】
「道場生の」中森社長が登場!(副題:自己責任について考える)



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さてさて、今日は新しい生徒さんと野田さんの

対談をお送りしたいと思います!!


これまで5人の対談を聞いていただきましたが

今日は6人目の生徒さんで



そう、この生徒さんこそが中森社長で

野田式FX道場の運営をされてる社長さんですね。



よく「そんな稼げるなら自分たちだけでやればいいじゃん」

なんてドライなことを言う人がいますが、


確かにその通りでして、


実はこの中森社長も野田さんに学んで

稼げるようになってきてるトレーダーさんなんですね。




今日は実際に生徒として稼げるようになってきた

中森社長が生徒として野田さんと対談しておりますので


ぜひ聞いてみてくださいね!




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【特別ゲスト対談Part6】
事務局・道場生の両方の立場から暴露フリートークを繰り広げた
事務局社長 中森さん
⇒  http://fxdojo.online/refree/sp6/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




またその他の生徒さんの対談はこちらになります!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


【特別ゲスト対談Part5】
FX初心者から月収50万円を
稼ぐ力を身につけたMさん登場
⇒  http://fxdojo.online/refree/sp5/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【特別ゲスト対談Part4】

トレード歴7年目の経験者が野田式FX道場に入ったことで
明確に根拠を持ったトレードができるようになり

半年の期間で資金を2倍
9月は月収200万円オーバーを達成した中村さん

⇒  http://fxdojo.online/refree/sp4/


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




【特別ゲスト対談Part3】
3ヶ月間のデモトレード練習後リアルトレード開始初月から
いきなり月収30万円を稼いだ2018年3月入門組 木田さん登場

⇒  http://fxdojo.online/refree/sppart3/


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



【野田式FX道場生との特別ゲスト対談Part2!】
素人から始めて1撃100PIPS以上を
獲得できるようになった女性のツダさん登場!

⇒   http://fxdojo.online/refree/tuda/


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


【特別ゲスト=野田式の生徒のヒデさん
と講師野田さんの対談をお送りします!】

<1人目>「月単位で負けることのないトレード力を
身に着けた
道場歴2年半の30代男性ヒデさん」

⇒  http://fxdojo.online/refree/spguest/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




以上です!!



それで今日は6人目の生徒さんとして

出てくれた中森社長ですが


彼がこの野田式FX道場の運営などを行ってまして

野田さんが講師として活躍するのを後ろで

サポートしているんですね。


それで今日はこちらの中森社長から

読者さんにメッセージです!


またWEBセミナーの日程が決まったということで

そちらも記載されております。



========================




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【※告知※】

最後のリアルタイムWEBセミナー開催決定!!

11月1日(木)21時~23時にて
無料FX道場企画でのWEBセミナーを再度開催しますので、
ご予定が空けられる方は必ず空けておいて下さい。

29時時限目に提出頂いた課題を
このWEBセミナーで添削していく予定なので、
まだ提出されていない方はぜひ!!


※29時限目※【億トレーダーからの挑戦状】
これまで学んだ内容を通して課題にチャレンジしてみよう!

http://fxdojo.online/refree/challenge/


※WEBセミナー参加方法はまた後日ご案内します※
※前回と同様、ZOOMでの開催です※

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



こんにちは!

事務局社長のナカモリです。



突然ですが、、、


“質問をすれば返ってくるのが当たり前”


「えっ?当たり前じゃないの?」


と、読者さんは思われていませんか?




世の中の多くの人は、幼児の様に、

この世の中を自分中心に求めれば、

周りが右往左往して世話をしてくれる。



そんなことを臆面もなく

考えている人が多いように感じます。




まぁストレートに言うと、、、


「甘えるな!」って話です。




以前、AbemaTV(アベマTV)で人気になった、

「会社は学校じゃねぇんだよ」というドラマがあって、



学生時代、渋谷のギャル男たちの代表をしていた、

主人公が様々な壁にぶち当たりながらも、


21世紀を代表する会社を作りたいという思いで、

仲間と共に起業し、上場を目指し、反逆と成功の

リベンジサクセスストーリーの現実を上手く描写した話なのですが、




で、そのドラマの中で主人公の決め台詞として

「会社は学校じゃねぇんだよ!!!!」


というのがあって、

確かに、会社ってのは社員を死ぬまで、

ヨチヨチと面倒を見てくれる所ではありません。




もっと言うならば、


“世間はお母さんではない”


わけなんですよね。




しかし、現実としては、

多くの人は社会や会社で甘えに甘え、

文句や愚痴を言い続けている人がいるのも現状です。




責任やリスクを負えない人に、

文句を言う権利など何もないのに。。。





で、このドラマの主人公は、


裏切り、創業メンバーの死、事業売却、

上司の理不尽な要求、ライバル会社からの嫌がらせ


などなど、幾度となる困難が待ち受けていても、

21世紀を代表する会社作るという夢に向かっていくのですが、


やはり、新しいことをチャレンジするという事は、

メリットの反対にデメリットも付きまとってくるものです。



それで、このドラマの中でも、

幾度となる困難=デメリットが襲いかかってきて、

それをひとつひとつ乗り越えて夢に向かっていくわけですが、


それを見て感じたことが、とにかく成すべきことは、



「ただ逃げ出さないこと」
~~~~~~~~~~~~



お金を稼ぐにしろ、

「稼げたらいいな~」じゃなくて、


“稼がなきゃダメ”



トレードや投資にしろ、

「増えたらいいな~」じゃなくて、


“増やさなきゃダメ”




稼ぎもせず、勝ちもせずに、行動にも移さずに、

甘ったれて、責任やリスクも負わず、困難にも立ち向かわず、

自分自身が掲げた目標に達成する努力もせず、

世の中に愚痴しか言えないのは、そもそも論外です。




やはり、それだと、どこまで行っても、

誰かの養分になり続けるしかありません。





このネットビジネス業界では、

詐欺集団のカモにされたり、

誰かに依存MAXの言い成りになったりと。。。




トレードや投資で考えると、

欧米人は「日本人は最高のカモ」

だと思われているわけなんです。




しかしここでまた現実から逃げ出して、

“学ぶこと”から逃げるような人、
~~~~~~~~~~~~~~


そんな人の運命なんてのは、

社会や会社が保証なんてしてくれないのです。




逃げ出さずに勝ち続けることが全てであり、

逃げ出すことは本当にクズなんですよね。




その為には、

現実から逃げ出さずにやるしかないのです。




私からこんな事を言われて、

イラッとしたかもしれませんが、


だったら愚痴愚痴言わずに、

結果で私をギャフンと言わせてみてください。




そんな気持ちさえ湧かず、諦めムードだと、

詐欺師や欧米人からナメられ続けて、

一生、誰かの養分でしか生き続けられないですよ。





という訳で、本日はストレートに書きましたが、

これが現実な訳で、今の現実と真摯に向き合って、

どう考え、行動をするかは、あなた次第でしかありませんからね。




ではでは!




=====================


11月6日AM2時にて、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

通常募集価格548,000円への大幅値上げと

総額430万円相当の9つの特典を削除します。


【特典を受け取るにはこちら】

http://fxdojo.online/cryptopri/


=====================


========================


以上です!!



それで今回の中森社長のメッセージですが

かなりキツイようではありますが


重要なことが書かれている、と思いますよね。


今の野田式FX道場がかなり良い環境で

それで生徒が育っているというのも


実はこの中森社長の考え方があるから、

とも言えますよね。




はっきり言うと人間的に強い人たちが集結しております。



それで最近感じることがあって


日本だと「自己責任」と言う言葉がすごい嫌われてる、

と思うんですよ。



「自己責任社会の負」「もっと弱者に愛を」

みたいな内容の言説を私は日本のネットなんか

見ているとほんと頻繁に目にします。


これはどの国のネットみても大体そういう言葉は

あるものだけど


日本のネットなんかは特にその傾向が強いのかな??

と感じたりします。


ちなみにグーグルっていうのは統制されてる

検索サイトであって


私たちの多くが検索といえばグーグル、

若い人は統制されてるのを感じてツイッター検索を

最近は使いますけど



例えばこのグーグルで「自己責任」と入れて検索するとですね、


最近だと安田さんの解放にからんで


「自己責任論者には呆れて言葉を失う」


とか


あとは


「「自己責任論」著名人ら反論」


みたいな感じで最近はこの自己責任を非難する

という言説が主流でグーグルが検索エンジンの

SEO結果に仕込んでいるというのが現状です。



「自己責任論はひどい論理だ」


という感じです。



ちなみに、ジャーナリストの安田さんの件が

あったから


自己責任と検索すると安田さんの記事ばかり出るので


そこでまたグーグルの検索アルゴを確認するために

私は


「自己責任 -安田」


と検索したりします。


これはマイナスをつける単語が含まれない削除された

検索結果が出る検索方法ですね。




しかし・・・そこでも出るのがやはり


「この国の冷たさの正体

一億総「自己責任」時代を生き抜く」



みたいな感じで自己責任に否定的な記事が

やっぱり上位に出るようになってきているわけですね。



だから今の時代ですが

「自己責任を唱える人=悪」という感じになっております。


それでこれはどういうことになるか?

というと


これはやはり政治学の視点が必要なんだけど


「自己責任が否定される社会=大きな政府」


なんですね。



ちなみに大きな政府っていうのはまさに日本が

そうなんだけど




「超重い税金」がかかる社会でして


ただその税金の口実は


「自己責任はひどい社会だから、

国家がちゃんと社会保障なりで弱者を支えてあげましょう」


という、社会です。




ちなみに私ゆうはこの弱者を支えるとまで

行かなくても


稼げない時の派遣時代からホームレスの人に

マクドナルドのポテトを買って、それであげる


という偽善行動をしていましたから

やはりこの考え方は分かる、んですね。



ただ・・・ここで問題があって

「国家官僚が肥大化する」と言う問題が必ず出てきます。


社会保障を口実に重税でどんどん税金を徴収して

その税金を役人が仲介して分配します、


っていうスキームになるとここで

「仲介者」である役人たちが天下りだったり

そこに新しい特殊法人作ったり、独立行政法人作ったりで

どんどん肥大化するんですね。



これが実は政治学で大きな問題となっている話です。



だから簡単に言うと


「自己責任論を否定した場合、


税金が超重くなる(今の日本)」



ってことです。




必ず国家とは税のことであるから

税のことを交えて考えないといけないことでもあります。



ちなみに、これは私はマレーシアにいるので

分かるのだけど



マレーシアっていうのは「超自己責任社会」ですね。


だから年金なんてほとんどないも同然でしょうし

また健康保険なんかもないも同然です。

一応あるっちゃあるんだけど、ないようなものなんです。



「え??そんな健康保険もないのに生活できるの?」


とか思いますよね??



私ゆうは医者は行かないんだけど

ただこれパートナーなんかが医者に行ったときに

分かることがありまして、


例えば日本だと健康保険で3割負担で

7割は税金なのであります。


それで弱者は安く診療が受けられると。


だから本来1万円の診療が3000円で受けられる

わけですね。


安い!と思うじゃないですか。



けど、ここでマレーシアではどうも違う現象があって

医療保険なしで医療を受けたとしましょう。


そうすると・・・医療費が例えば初期で2000円前後だったり

するわけですね。



公立病院になるともっと安いですよね。


だから「健康保険適用後の日本の医療費よりも

マレーシアの健康保険なしの医療の方が安い」


場合がかなりあるわけです。




ここでなんとなく分かったと思いますが

すなわち「大衆の依存心」をあおるわけでして


そこで日本では国家役人が

「社会保障なりであなたたちの生活を

支えますよ」


とは言うんだけど


そこで製薬会社とか日本医師会とか厚生労働省の官僚たちで

スクラムが組まれてまして


大きく医療が値上がりしている構図がどうもあります。


これが大きな政府の特徴です。


役人やそれとつるむ企業がどんどん増長していき、

結局物価はどんどん上がって


社会保障には回らず、

大衆が収奪される、みたいな構図になっていくわけですね。




だから役人、官僚たちの利益のある記事を

SEO上位表示するグーグルってのがですね、


自己責任否定論を出すのはちゃんと理由があるんです。



それでこの野田さんと中森社長はこの

自己責任を否定する今の流れに少し疑問を感じてる

2人なんですね。


けど重要だと思います。



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【特別ゲスト対談Part6】
事務局・道場生の両方の立場から暴露フリートークを繰り広げた
事務局社長 中森さん
⇒  http://fxdojo.online/refree/sp6/

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ただひとつ注釈を加えると、

「重税国家の日本で自己責任論」は少しおかしい

のがあるのも事実なんです。



これは政治哲学の話なんだけど


税金の根拠っていうのは


「自由市場にまかせていては民間企業だけでは

回せないサービスがあるから


だから国家役人様がお金を徴収してそれを

社会保障なり復興なりそういうものに使いましょう」


というものですね。


これを福祉国家論、と言います。



それで日本の場合は福祉国家論を前提に税金取ってる

わけでして


今度消費税が10%に上がるけど

それも福祉国家論を元に上がるんです。



けど「おいおい待てよ」ってことで

日本人は世界でも屈指の重税で世界一の重税と

思われますが


実際は社会保障なんかはかなり手薄いわけです。



だから日本人の多くの心象として

「俺たちは沢山の福祉のためという口実で

税金取られているのに


そこで 自己責任とか意味わからねーよ」


となります。



だから自己責任はおかしいのではないか?という議論には

必ず


「こんなに沢山の重税を払っているのに

自己責任は福祉国家論としては筋が通らないではないか」


と、本当は左派は言わないといけないのですね。



ただ良かったらグーグルで検索して読者さん自身で

私を妄信しなくていいから


調べてほしいけど


グーグルで検索して引っかかる自己責任否定論の記事は

全部「税金が日本で大変高いことを無視して」

話を展開しているのが分かります。



これは理由があって世界では左派が 

自己責任否定論を言うわけだけど


それで 社会保障を充実=大きな政府 を

作っていきたいという共産主義の考え方があるんですね。



だから左派が言うんだけど、ただその左派は役人の利益を

考えるところだから



重税は歓迎なんです。


だから自己責任論を批判するけど重税には言及しない

なんて変な状況になってるんですね。



だからもし本当に自己責任論を批判するなら


「「こんなに沢山の重税を払っているのに

自己責任は福祉国家論としては筋が通らないではないか」


という税金の視点がないと絶対的にいけないのですよ。

この議論が出てきたら


「そうか、じゃあ国家は税金を無駄遣いして

公務員の給与をあげることに消費税増税を使ってしまうから


もっと小さな政府を本当の意味で考えないといけないね」


という議論に入ってくるのだけど

(反税金、反官僚のリバータリアン思想)


けどそれは出てこない。


だから日本人はイマイチ自己責任の意味が分からない

という状態になっているわけですね。





結局そこで国家や会社に多くの人は依存させられて

自分で自立するという気概は失われるわけですね。


日本人が世界一

国家や組織に依存させられてる民族である

っていうのは


ある種国策だと思われます。


だからこの自己責任論って結構深い話なんですよ。



それで大多数の人は老後は国家に年金で依存しようとしているし


あとは日々の生活の最も重要なカネの部分は

会社に依存してるわけですけど



そこである日日々の生活に不満があり

もしくは独立したいと思って

投資家になるわけです。



けどこの投資の世界ってのは

「完全に自己責任の社会」なんですね。



例えばその人が100万円の資金を運用して

資金管理無視して30万通貨で打つのも

資金管理考えて2万通貨で打つのも


全部その人の自己責任なわけです。


逆を言いますと



「自己責任であるから極限まで自由」だ。



だから誰もそこで文句を言いません。

仮にその人が損きりしないで損を膨らませようが

資金管理無視しようが


コツコツドカーンで大負けしようが


もしくはその人がしっかりとトレードプランや

システムを組んで


資金管理通りに投資して利益をあげようが


究極的に自由、です。



自己責任であるからこそ自由なんですね。

表現の自由が最も生かされる場所は

これ市場であり相場です。



それで多くの人は制約されながらも国家や会社に

守られることに慣れているから


この完全自己責任の自由市場の相場で

大きな自由を与えられると


それが生かせなくて上記のように

自分のルールを作らないで律することができないで


そんでとんでもない投資、トレードをしちゃうわけですね。


「生まれて初めて自己責任論理を突きつけられる」のが

日本人にとっての 相場だと思われます。



これは証券会社の規約にもほとんどの人は

読まないだろうけどそう書いてます。自己責任の話。



ただこれ 例えばマレーシアの人だと受け入れやすい話で

ありまして、


例えば「信号」ってありますよね。


日本だと歩行者が信号渡るときに、

しっかり行政が信号を設置していて


ロボットのように


「青なら渡る

赤なら止まる」


をやればいいわけです。


最近はAIでもそういう半自動運転ができるように

なってきているけど


日本では歩行者もAIのように単純な演算をすれば

事故になりません。

守られてます。


けど、マレーシアだと信号が時々、故障してたりして

信号渡る時も、故障してるときがあるんで


「自分で」右も左も見て渡る必要があるんですよ。


車が来てないのを確認してダッシュ、です。

ちゃんとそこでは「事故にあわないように自分の責任で考える」

ことが求められる。


これが日常です。


んで私ゆうはその日常が楽しいと思ってます。



ちなみに跳ねられて死んでもきっと

政府なりは保障はしないとおもいます。


だってマレーシアの人ほとんど税金払ってませんから。


ただそれでもマレーシアの人の多くは

税金あげて社会保障なんてしてくれなくていい、


と思ってるようで

この前政権でも重税に反対する声があがりましたが



結局重税課せられるより、自己責任のほうがマシなんでしょう。


だからマレーシアの人ってみな笑顔ですよ。



それで、上記の信号の例のように

そこは渡るのも自己責任なんだけど


これに慣れている人が多いからトレードで自己責任と

聞いてもみんな 当たり前と思うわけですね。



けど日本の場合は特に行政によって守られるのが

当たり前と思ってる人は多いから


そこで投資で自己責任といわれてもなかなか

それを活用できないわけです。


今まで受けてきた教育と逆のこと言われてるわけですから。


政治においての自己責任は考えるところはあるんだけど

一方、投資の世界は完全に自己責任なんですね。



ただ自己責任である代わりに

「誰にも何も言われないで色々な投資対象に

投資できるし、

完全に自由」

であるわけです。



この性質を知るのは大事でして


それが中森社長の言ってる内容とも

重なりますよね。



ということでこの「自分の責任で」

稼いで行くってのは大事な考え方ですけど


今回の対談音声でもそれが反映されてるから

良かったら聞いてみてくださいね!




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【特別ゲスト対談Part6】
事務局・道場生の両方の立場から暴露フリートークを繰り広げた
事務局社長 中森さん
⇒  http://fxdojo.online/refree/sp6/

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===========編集後記===========

さてさて、上にも書きましたが

来年、消費税増税で消費税が10%にアップする流れですが


ここで「5年連続公務員給与増額の報道」が

隠れるように、されました。


ちなみにこれは上に書いたように

私が10月4日に



【PDF】「民間平均給与は432万円で5年連続上昇
という報道について考える!
http://fxgod.net/pdf/kyuyo_uso.pdf







「だからそろそろ、「公務員の給与アップの報道」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


がされると思いますよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あまり目立たないように。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


と書きましたが(42ページ参照)



まさにその流れで3週間経過して、

公務員給与増額の報道がされている、ということですね。



だから分かったと思いますが国税庁の民間給与統計ってのは

これ人事院とグルである、というのが

分かったと思います。



ちなみに以前に上記の




「民間平均給与は432万円で5年連続上昇
という報道について考える!
【PDF】  http://fxgod.net/pdf/kyuyo_uso.pdf


を流したのはまさにこういう流れを読者さんにも

考えてほしいな、と思って当時流したのだけど



やっぱり、こういうリアルタイムで書いたとおりに

そのシナリオに沿って報道がされているのを見たら

多くの人は気づくだろう、と思います。


だから日本の民衆の読者さんなんかはきっと

色々考えて優秀な方なんだろうと私は考えますが


んが・・・国家官僚とか役人ってのはですね、

これほんとどうしようもなくて


「大衆をマスメディア報道を使って洗脳して

そして公務員給与アップさせていく」


というスキームを保持しているってことなんです。



これは事前に書いたので、読者さんも

リアルタイムで理解できたと思います。


だから、


「民間平均給与は432万円で5年連続上昇 」


の報道が10月最初で出た時点で



「ということはこれを口実に公務員給与アップされて

消費税10%の増税分2%が特別会計繰越も使って

マネロンされて公務員の給与に入っていくんだな」


くらいは分からないといけないわけですね。




まあなんというんでしょう、考えさせられますよね。


ちなみに私のメルマガで「メディアや国家に騙されていたのに

気づきました」なんて声もかなり多くいただいてるんだけど



実は私がメルマガ発行している理由はその辺もありまして、

私の場合は早稲田の政経で政治学を色々学んでいたんですね。


そこで政治学の授業で上記のようにダイレクトにではないんだけど

マスメディアの扇動手法とかそういうのも

なんとなしに学ぶんですね。


教授もさすがに扇動とかそういう言葉は使わないですけど

「私が言いたいことを察してね」くらいの感じで

色々教えてくれるわけです。


それで当時思ったのが

「こういう知識って大学行ってる人だけじゃなくて

広く日本全体で民衆が共有しないといけない知識だよな」


なんて当時思ったものでして、


やはりそこで気づく人が増えてほしいなんてのは

私がメルマガ発行してる動機のひとつでもあります。


だから政治とか経済とか言いますが

これって「プロパガンダ」とか「洗脳」とか「扇動」とか

その辺が結構重要な要素になります。


ちなみにマスコミが例えば


「民間平均給与は432万円で5年連続上昇 」



って10月最初に発表したのはあれ気づかれてるように

公務員給与アップのための 前置きなんだけど


そこで世論操作を目的としているんですね。



これをですね、マスコミ論では「共同認識作成機能」

って言いまして、


脳内に「イメージ」ってありますよね?


この「イメージ」をですね、作るのがメディアの力でして

例えば「日本全体の給与がアップしてるんだな~という

脳内イメージ」


を作る機能がマスメディアの機能です。


最近はそれをユーチューバーとかSNSも担っている。


んでここで世論形成させて、そして目的の

行政職員たちの給与増なり増税を仕掛けるっていうのが


リバイアサン怪物国家の歴史的にやってきたことなんですね。



それでマスコミ人ってのは私がいた早稲田の政経の政治学科の

人間なんかが政治記者やったりしてるんだけど


ここでまさに「仕掛ける側」として共同認識作成機能を

使って、それは言い換えると扇動なんだけど


こうやって民衆の認識をコントロールしているってのが

日本の現状なんです。


それを多くの人に理解してほしい、と。


私の場合は大学でただ政治学が学びたかっただけなので

就職活動は疑問を感じていたのでしなかった人なんだけど


やはりそういうのを行政に苦しめられてる民衆が

知るのは大事だ、とか思ってメルマガをずっと

8年以上継続してるってのはあります。



最近は徐々に多くの人が「なんかおかしいな」と気づいてきてる。


それでですね、

これもプロパガンダ手法で典型的な手法なんだけど


以前書いたのが



「だからそろそろ、「公務員の給与アップの報道」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


がされると思いますよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あまり目立たないように。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


ということだけど


この「あまり目立たないように」のためにですね、

ジャーナリストの安田さんの解放が利用された

というのも気づく人は気づくと思います。



「丁度良い時期」に解放されてますが

そこでマスメディアが安田さん報道をする後ろで


この公務員給与増額報道が 目立たなくなるっていうのが

ポイントですよね。



汚いですよね。


けどこれが東大出身官僚たちのいつものやり口なんです。

けど彼らのやり方ってAIとかの人工知能と一緒で

ワンパターンですから


最近はもう多くの人がきっと気づいてるはず、

と私は期待してるのですが


ただどうもネットなんかを見ると


「民間平均給与は432万円で5年連続上昇 報道」

と、その後の

「公務員給与増額発表」


が一連の流れとして続いてるって認識できてる人は

少ないようです。



この辺はすごい重要なので「流れ」を理解するのは

大事かなと私は考えてまして


思考力がある読者さんにも考えてほしいと

思って以前それを流して、

今回もこの号を流してる次第です。


それで、なぜこの報道を目立たなく

国家官僚たちが報道させたいのか?っていうと


さすがに消費税10%にあげるタイミングですからね、

そこで「なんだ消費税増税したら公務員の給与が上がるだけか」

なんてみんな普通に分かっちゃうわけで


っていうか日本人の大多数は本当は気づいてると

思うんだけど


あからさまだから、安田さん報道を記者クラブに属する

マスコミに報道させて


隠そうとしている、という彼らのワンパターンな戦略が

分かりますよね。



ちなみに・・・ここで重要なのは

「誰も消費税増税分がどのように使われてるのか

知らない」

わけです。



これもまた大学で勉強することではあるんだけど

それはみんなが知るべきことだと私は考えておりますが


日本の会計システムってのがあって

一般会計と特別会計があるんです。



これは2008年くらいは時々報道されていたものですが

特別会計について詳しく報道するのは

小沢鳩山が惨めにやられた後はタブーになってるようです。


だから日本人が納めたというか収奪された

税金ってのは一般会計だったり特別会計に入るわけですね。



ちなみに「○○料」と「○○税」ってのがありますが

例えば健康保険「料」とか年金保険「料」とか言いますが

これらは税金の名目を取っていないけど


払わないと差し押さえされますから強制力を持った

税金であるのだけど


なぜに「○○料」とするのか、というと

各国の税負担率というのがありまして、そこで


日本が世界一の重税国家だとばれてしまうわけです。


ただここで  健康保険「料」にしてそれを税表記にしないと

ここで表向き税負担はかなり軽くなるわけで


日本の税金は安いです~という体は取れるんです。


それでこの「○○料」ってのが大体特別会計に入っていく

わけですけども


この特別会計の中身は「誰も知らない」んですね。


以前に2000年くらいに民主党の石井こうきという人がいて

思想としてはもろに保守派でありましたが


彼が国政調査権を使ってこの「役人たちが管理する

ブラックボックスの特別会計」を調べてたんですね。



ちなみによく税収と言う場合は一般会計のことなんだけど

実は特別会計なんかはその3倍はあるといわれてる。


だから日本の本当の税収は

一般会計+特別会計 で重複を除いた純計であるでしょうが


2000年の石井こうきさんの調査の時に

彼が まあ無理やり官僚が嫌がる中


国政調査権を発動して調べたところ

それは純計で260兆円ほどはあったんです。


日本のGDP500兆円のうち、本当はだから

日本人って 「あらゆる税金」があるけども


それこそ健康保険料とか年金保険料とか

あとは高速道路を使ったときの道路料金とか色々あるけど

(日本以外は高速道路って超安いです)



これらも税金の一種で隠れ税金でありますが

これらをあわせると実は5公5民を超えてしまってる可能性が

高いんですね。



それで誰一人として消費税増税分の税収が

どのように使われてるか?の詳細は分からないけど


それは一般会計と特別会計ってのが繰り替えできる

システムでして


一般会計は一応見えるんだけど

特別会計は民衆は誰一人として見られないですから


特別会計通せばブラックマネー作れるわけです。


これが今の日本の構造でして、

だから本当のところは「税金がどのように使われてるか

誰も知らない」んですね。


ちなみにオランダなんかはインターネットで

オランダ国民は税金の使い道を全部見られるそうですが

(オランダ人の友達が言ってました)


日本は先進国でも類を見ない特別会計システムがありますから

税金の使い道が分からないわけです。




それで以前に国政調査権を使って

特別会計を調べようとしていたのが石井こうき議員でしたが


彼はその途中で殺されちゃったんですね。暗殺。


だから実は日本には財政学ってのがありませんで

この石井こうきさんが日本の財政学の父と、言われております。


それで確か国政調査権はもう特定秘密保護法で

骨抜きになっているので


もう日本の議員ってのは民衆に仮に選挙で選ばれても

特定秘密保護法で特別会計の中に踏み込めなくなってますよね。



だから官僚たちはやはり悪いながらに頭は良くて

もう石井こうきが特別会計調べてきて

2009年に小沢鳩山が上記特別会計に踏み込もうという

動きがあったから


とりあえず安倍さんなんかはあまりその辺理解していないから

実質は官僚たちが特定秘密保護法を通させてるわけですね。



ちなみに日本の野党は安倍政権打倒だ、とか言いますが

日本の本当の権力者である官僚たちの思惑には触れないわけでして


この国政調査権を骨抜きにするという官僚たちの思惑は

ほぼスルーして議論をすり替えてました。



だからここで分かると思うんですけど

日本では与党とか野党ってのがあって

思想としては与党が右で野党が左ってことに

なっているんだけど


実は左右両方とも 官僚や公務員の利権を死守する

ってところでは共同してるんですね。


これはもっと政治学の話を知りたい人にはかきますけど

日本で右とされる与党は主義主張や政策は

国家社会主義に分類されまして



一方、左はご存知の共産主義です。


んで社会主義も共産主義も実のところ左派ですから

世界的には日本の政治っていうのは


社会主義の与党 VS 共産主義の野党

の構図なんです。


だから税金はどっちに転がっても上がる仕組みなんですね。


ちなみにこれも支配方法なんだけど

大衆に「2つの選択肢」を与えるんですね。



それで「自分でどっちかを選ばせる」という手法があって



例えば

「消費税増税と所得税増税どっちがいいですか

どっちかを選んでください」


とやるわけです。



んで「私は消費税増税」「いいや私は所得税増税」

と大衆は洗脳されて選ぶんだけど


こうやって2対立を作って ほんとうは2つの項は

行政権(官僚・公務員)の手のひらの上にあるんだけど


そこで民衆を2つの対立軸を作ってコントロールする

っていう支配方法があるんですね。


ただ気づいたと思いますがここの2つの選択肢の中で


「え、っていうか消費税増税も所得税増税も嫌なんですけど。

それよりもまずは財政がきついなら

公的部門(官僚・公務員)の出費を透明にして

見直さないといけないですよね」


っていう考え方は隠されるわけですね。


これは

分断して統治する、っていう方法なんだけども。


これが今の日本で行われてる統治方法ですよね。


東大生なんかはその辺を法学部の3年生の統治の授業で

学ぶんだろうけど


まあよくできている。


だからここでたぶん賢明な読者さんなら

気づくでしょうが



「そうか、だから

「民間平均給与は432万円で5年連続上昇 」

のニュースは右のメディアも左のメディアも

合同で流すんだな」


と気づいたと思います。


右のメディアとしては産経、時事通信、読売、日経

左のメディアとしては朝日、毎日


とありましてそれぞれ資本関係は違って

背後にいる宗教勢力も違うんだけども


まあ大きくは 公的部門の利益を守るという点では

共同しているわけですね。


ただこういう政治構造研究というのは本当は

大学の政治学研究の教授たちがしなければいけないんだけど


例えば私の母校の早稲田とかだと

ご存知の通り前川氏のときに騒がれましたが


官僚たちの天下りを大学が受けいれる

ようになってきてるんですね。


早稲田だと「学の独立」ということをすごい重視するんだけど

この独立ってのは 行政権からの独立 という意味なんだけど


天下りが入ることによって日本の国立から私大にいたって

全部官僚たちのアンダーコントロールとなっている


というのが実は日本の教育の大きな問題なんです。


だから官僚なりの省庁出身だったりの教授が

東大京大だけではなくて私大の早稲田慶応とかあらゆる

大学に今はもぐりこんでまして


ある種教授たちをスパイしてるわけで


こういう上記のような言論とか研究がおそらく

大学で行いづらくなっているんですね。


だから 学問、 という民衆の知識の砦がですね、

官僚たちに攻略されているってのが日本の状況です。


ちなみに日大事件も本当はあれは

その流れで、行政が日大の利権に食い込むために

あんな大騒ぎしてるんですよ。


日大ってのは天下りを相当受け入れてますが

あの監督がこの天下りの使えない行政出身連中に

相当厳しく当たったから マスコミバッシングされている

というのが本当のところでしょう。


ちなみに京都大学が 「学内に警察を入れない」

というところでこの数年結構行政と戦ってるのだけど


それはまさに学の独立を守ろうという学生たちの

近代デモクラシーの非常に保守的な考え方があるんだけど


そことの戦いなわけです。



ちなみにこれは「FX」も無関係ではないんだけど

「なぜ日本ではFXが流行するのかご存知ですか」

と聞いてもみんな知りません。


実はですね、他の国ではリアルビジネスとかで

起業して稼ごうとする人が多いんですよ。

分かりやすいのは屋台出して起業したり、です。



(写真)マレーシアKLの屋台通り
http://yuhfx1.com/gazou/malay/yatai1.JPG

(写真)韓国の川(漢江)沿いで屋台起業する韓国の若者1
http://fxgod.net/gazou/picture……turi12.JPG
(写真)韓国の川(漢江)沿いで屋台起業する韓国の若者1
http://fxgod.net/gazou/picture……turi15.JPG



けど日本の場合ですけどリアルで例えば分かりやすいのが

こうやって道路で商売すると許可とかが必要で

さらに認可料とかがすごいかかるんで


起業しづらい環境があるんですね。


規制とか法律というのは官僚の利権ですから。


だから結局リアルではなかなか商売できないから

FXなり仮想通貨なり株なりに

民衆の商売対象が誘導されるようになっているんです。


日本では起業なり投資できる分野が大変限られてる

わけで、



それは大きくは 課税して民衆を支配するってのと

あとは起業家が育つとトランプみたいに

大きくなる人は 役人に反抗してくるというのが

歴史ですから


日本の「金持ちになった成金起業家や成金投資家を潰す」

っていう役人の習性はこれ


官僚組織の保護のために自然なことなんです。


だから本当に考えさせられますよね。

これは世界の財政赤字ランキングだけど


(財政赤字ランキング)
http://ecodb.net/ranking/imf_g……_ngdp.html



財政赤字では日本が1位でギリシャが2位ですね。

ギリシャなんかも公務員天国で問題になっていた国で

その後のギリシャショックはご存知の通りだけど


日本の場合は対外債務よりも

対内の民衆に公的部門の公務員や官僚が借金してる

状態で違いはあるんだけど


なぜここまで財政赤字を放置できるのか?というと

これはもう「がらがらポンする前提」なんですね。



これは官僚の視点に立つ必要があります。


税金を上げに上げていきます。


けど国家公務員だけじゃなくて関係してる

独立行政法人とか特殊法人とか

あとは政府と癒着して税金で成り立ってる

ゼネコン系株式会社とか


沢山あって税金で成り立っていまして

そこには資本主義の競争が発生しておりませんが


ここでやはり財政が足りないから

増税するわけです。


表向きは「福祉国家のため」ですけど

実際は 上記の役人や役人と癒着する企業たちを

守るためです。


ソ連と同じですね。


けど東大官僚たちもバカではありませんから

その後 増税増税しまくったら


「取るものがなくなる」のも分かっております。


「じゃあどうするの?」なんだけど


それはやっぱり資産課税なんです。


結局財政赤字は国内の民間の人らの貯蓄なりを

原資としてるわけですから


そこで必ず預金封鎖なり資産課税は必要なんですね。


そのためにマイナンバーがあるわけでして

総務省で今やろうとして研究してるのが


マイナンバーと仮想通貨のブロックチェーン技術を

結びつける研究ですけど


ここでブロックチェーン技術の台帳使って

民衆の資産管理すると。


それでデータ化すれば一気に資産課税をできますからね

よくできてるんですね。



だから最終的には民衆の「税金を払った上での資産」

があるんだけど


それも最終的に奪おうという魂胆があるわけですね。


だから最近は私が聞く情報だと今年あたりから

なんと官僚たち自身が金地金を

地金店に購入しにきてるそうです。


もう確信犯とはこのことですね。


将来的な資産課税が公務員に及ぶのかどうかは

まだ不確定ですから、それにヘッジする動きを

しだしているということです。



それでじゃあ日本人が一応選挙で形式的に

選んだ議員さんたちが


この増税の動きを止められるか?

公的部門の人間の給料アップを止められるか?というと

それはできませよね。


与党は分かりやすく5年連続で給与アップさせてますが

じゃあ野党は?というと

実はこの辺は与党と主張は本質的には同じで



例えば私なんかは政策分析をするのですが

小沢一郎さんなんかは以前に特別会計解体を言って

それで官僚、公務員の利権にメスを入れようとしましたが


小沢さんの下で学んでいたはずの

若い政治家たちなんかが今政界に散らばってるけど、


最近は小沢さんと逆のことを言い出しておりまして


まるでネット上の公務員の工作員のようなことを言っており

「世界では日本の公務員は少ない!

公務員も大変な仕事だ。

公務員の安定した処遇をするべきだ」


ということを言っておりまして


私が上記に書いてる財政学で大変重要な

特別会計の問題や、特殊法人や独立行政法人、

準公務員

なんかの問題には触れず、となっております。


これらの言及をすれば間違いなく

「世界では日本の公務員は少ない」という主張は

議論負けします。




政治家を選ぶときには「その人が特別会計に言及してるかどうか」

が最も重要ですが



それを野党の左派たちも与党と同じで

言わなくなっているわけですね。



となるとやはりこれから増税に次ぐ増税となります。


与党が継続したら消費税は上がるでしょうし

逆に政権交代して野党が勝っても消費税は下がるけど

所得税や各種保険料は上がっていく、と。

(左派は左派で今の株の税金を上げるとか

FX税なんかも言ってましたね・・・)


日本の投票率が低いといわれる理由はこの辺が

原因で

「右も左も両方コントロールされており

どっちも増税」


であるわけなので


政治構造上、この日本の増税はまだまだ続いていく

と考えたほうがよさそうです。


そして、実体経済は弱体化していく。

苦しむ民衆はさらに増える。



消費税10%はまだ序の口かもしれません。


例えばマレーシアでは重税にマレーシア国民が

怒ってマハティールを勝たせたのだけど


(写真)マハティール勝利で喜ぶマレーシア国民
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……rwin16.JPG


日本の場合はこのような選択肢自体が与えられていない

というのが悲劇ですよね。


だから民主主義とか言いますけど

実際は民主主義ってのは 


腐ったりんごと腐ったみかん を民衆が選べる

システムでして


そこに苦しんでる人ってのが日本やアメリカや欧州の

人々なんでしょう。



いずれにしてもこれから構造上も

増税はまだまだ続くし、


また社会保障減らさないと 

公的部門の維持はできないため



日本では「増税傾向は長く継続し、

社会保障は縮小される」流れになりますね。



またネット上では最近は

公務員の大変さや、

公務員がいかに人数が少ないか


をアピールする謎の人たちが多くなってますが


それもまた、ネットの世論工作として

仕掛けられてるのは間違いありませんから


私たちは考えることが大事ですね。


増税に次ぐ増税でどんどん行政が肥大化しますが

それでも私たち民衆は苦しくとも自分なりに

考えて生き抜かないといけない時代になってきておりますね。


それでは!










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追伸・・・それで官僚たちの法律体系化の

基礎論理についても私はお伝えしますが、


最近日本人は貧しくなっているわけです。

特に地方はヤバイですよね。


これはネット業界でも言われてることで

東京なりで行われてるセミナーとかに参加したけど


入りたいけど貯蓄やお金がない、という人が

実はこの数年急増している、とあらゆる方面から

聞きます。


昔は20代でも貯金持ってる人は多くて

そこで貯金のうち一部を投入して学んで、

知識を得て復帰する人は結構いたんだけど


最近は20代だけじゃなくて40代にいたるまで

貯蓄がない人が増えてると聞きます。


それでなぜこのように民衆がどんどん貧しくなるか?

というと

これは簡単で「逆の複利」がかかってるからです。


例えば所得税なり住民税で所得が70%くらいになるとして

そこでまた消費税なりで10%かかって

またさらに健康保険料なりでまた10%前後かかっていく

わけですが


ここでその個人の資産には負の複利がかけられるんです。


すなわち 残った資産に乗数で

消費税10%なら 0.9ですけど

1未満の数字が資産の数字に掛け算されていくんですね。


資産が0.7倍になって、また消費したら0.9倍になって・・・

という具合です。


私はこの法則を発見したんだけどそれが日本で

あらゆる税体系がある理由でしてよく考えられてるわけです。



残ったものにも社会保障料だったり固定資産税だったり

ガソリン税だったり・・・


どんどん資産にマイナスの複利がかかるんですね。


(元々の資産)×0.9×0.8×0.9×0.7・・・みたいに。


だから貧乏になるんですね。

最後の締めとして相続税とかがあります。


投資家は正の複利、1以上の複利をかけて資産を増やすけど

官僚たちは負の複利をかけて資産収奪したがる、


これが政治ですね。


だから今なんとなくそこまで理解していなくても

民衆が 負の複利かけられまくると生活できないから

なんとかその対抗軸として正の複利を作りたくて


自分で稼ぐ、を学んでいるという状況が出てきているのでしょう。

まあなんとも考えさせられますね。




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