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【世界経済の分かれ目であるドル元「1ドル=7元攻防」について考える!】

2018 10月 16 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【世界経済の分かれ目であるドル元「1ドル=7元攻防」について考える!】

どうもゆうです!
読者さん、こんにちは!


さて、昨日ですが新しい特典ページを公開しました。


こちらの新しい仮想通貨用の特典に関しては

野田さんのほうで現在進行形で作成していただいてる状況なので


また納品され次第、購入者の方にはお届けできる予定なので

お楽しみに!


それで、「特典が受け取れていない」と言う人が
数名いらっしゃるのですが


その場合は「インフォカートの購入者画面」で
私ゆうの購入者用PDFがダウンロードできますので、


そこから購入時のお名前とアドレス、で登録いただければ
メールで特典が配布されていく形式をとっていただいてますので


もしまだ特典受け取れていないという方が
いらっしゃるようでしたら

上記の登録だけよろしくお願いします!

(当たり前だけどあげると書いてる
特典は100%お届けしますので。
一応念のためまた時間が経過したら事務局からも
送ってもらう予定です。)


またこれはメルマガでよく書いてますが
GMAILとかは数年前からメールの中身を勝手に見て

それでお金を自分で稼ぐ系の内容は
全部ではないのだけど
一定比率で事前にメール削除とかやってしまってるようで

迷惑メールにも入らないことが報告されてますので
G以外のメールで登録されるとスムーズだと思います!
(届かない報告のほとんどがGユーザーです)


それでこの辺はトランプ大統領なんかも
グーグルをその辺の情報誘導で批判しているけど

私なんかはこういう経験を通して
世間では理解されていないトランプの気持ちが
痛いほど分かるってのはありますね・・・


それで・・・以前にバブル延命のコントロールされた
制御崩壊と

危機どっちだろう

という話で書きましたが




今日はその短期中期ではバブル延命していき
長期では崩壊していく
シナリオを考えていくのは大事なので


その辺を考えます。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【27時限目の復習!】
FX(法定通貨)と暗号通貨FXの資金管理の違いは??

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


さて昨日無料FX道場の27時限目を

流しました!

今回は今まで学んだ原理原則を元に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ビットコインとイーサリアムチャートの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
分析になってますね!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【無料FX道場27時限目】
仮想(暗号)通貨FXに野田式が融合!
⇒  http://fxdojo.online/refree/crypto/


それで・・・動画見ていただいて分かると
思うのですが

実は今まで学んだ無料FX道場の
内容はFXだけじゃなくて株だとかあとは
今回のようにビットコインやイーサリアムのような
仮想(暗号)通貨でも可能なのですね。

ただそれぞれFXや暗号通貨や株式なんかでは
チャートの性質が少し違ってまして

例えば週足でゾーンを取ってみると
FXでは数十PIPSで済むところが
このゾーンの感覚が仮想通貨では

大体3000PIPSとか開いてしまったり
するわけでして

この辺で資金管理について検証する
必要はあるってことなんですね。

例えば仮想通貨なんかでレバレッジ効かした
取引をしている人は多いと言われてますが



このチャートだと
レバレッジを効かせてしまうと
まあまともな取引はできないな・・・

ってのは分かりますよね。

なので暗号(仮想)通貨に関しては
現物のレバレッジ効かせないで
運用資金を分割して投入するような

資金管理が
必須になると思いますが

いわゆるトレードというよりは
投資、の感覚でロングホールドする
感覚のほうが合っているってことも

話されていますね。

それで「じゃあ現物でどういう
動きが週足なんかの動きで出れば
買いを入れられるか?」

っていうことでその辺は今回の
動画の中で説明がされております!

正直この動画、現物である程度
この1年とか仮想通貨取引の経験が
ある人にとっては

相当価値が高い動画ですので
野田さんに「これ無料で出しちゃって
ほんといいんですか?」
と昨日電話で聞いたくらいなんですが、

野田さんいわく「大丈夫です」ということで
公開することになった動画です!

レバを効かせてデイトレとかは
かなり難易度が高い取引対象では
ありますけど


ただ現物で取引する人にとっては
この野田さんのビットコインやイーサリアムの
分析がかなり参考になるかな?と思いますので

ぜひ見てみてくださいね~


それでFXだけじゃなくて株も
暗号通貨もこのようにチャート上の
売りと買いのバランス、そこで形成される
ラインやゾーンなりの概念

またグランビル法則やダウ理論やエリオット波動にも
支配されるのは同じですので

変わるのは資金管理戦略や時間軸の考え方
になりますので

今回は発展編ではありますが、
参考までにぜひ学んでみてくださいね!


【無料FX道場27時限目】
仮想(暗号)通貨FXに野田式が融合!
⇒  http://fxdojo.online/refree/crypto/





それで実は野田さんに学んだ方で
あくまでFXがメインなのですが
資金管理ができる人は暗号通貨もやってる方も
いらっしゃって 8桁利益あげてる
人もいるのですが


実は上の動画で言われている
「リターンムーブ戦略」ってのは暗号通貨でも
大変有効なんですね。


これはリターンムーブで買い
っていうのはチャートの攻防から言えば

まず下降トレンドラインをぶち抜いて
一度戻ってそこで買いを入れるわけですが


これっていうのはまず売っていた勢力が
逃げ出している状況、

なおかつ新規買いが入る状況なので
仕掛ける場所としてはかなり良い場所に
なりますよね。


なので今からやるにしても暗号通貨の
ビットコインやイーサリアムはやることがない


という感じになってしまいますが

今回はなんと野田さんが大盤振る舞いで
価値の高い週足での分析をされているので


まあもし今年なり来年、動画で野田さんがおっしゃる
動きがビットコインやイーサリアムで出てきたら

そこから戦略を考えて仮想通貨で仕掛けるってのも
検証できますね!


【無料FX道場27時限目】
仮想(暗号)通貨FXに野田式が融合!
⇒  http://fxdojo.online/refree/crypto/



それであくまで野田式FX道場は

「法定通貨のFXメイン」で暗号通貨はあくまで
ご自身の判断でやりたい人はやればいい

みたいなスタンスで
ありますが


実は以前に野田さんがビットコインのデモをやっていまして
やっぱり普通に利益がぼんぼん出ていました。


だから今まで学んだ原理原則は相場であれば
どれも活用可能なんですけど


唯一 ドルやポンドやユーロや円なんかの法定通貨と比べて
暗号通貨で気をつけるべきは


「資金管理」なんですね。


上に書いたように、野田さんがおっしゃってるように
「このチャートでレバレッジ効かせると死ぬ」
って感じですから


やはり現物の取引で、数ヶ月~1年2年ホールドする
スタイルが主になると思うので

この辺の時間感覚をあわせる練習が必要と
なるわけでして


時間感覚としては「トレードというよりは
バフェットみたいな長期投資」の感じになる

ってことですよね。


なので「トレードと投資の感覚は違う」
ってことも動画の最後でおっしゃられていたと
思いますが


これが大事な点ですね。


それで基本的にはチャート分析なんかは

法定通貨とおなじで暗号通貨でも応用可能だけど


やはり重要なのが

「資金管理の違い」ですよね。



一応これは一つの資金管理の個人的アイデアでは
ありますが



例えば100万円で運用します、と。


FXの場合ですと2%の損失確定でポジションサイジング
するわけですね!


最初にある程度チャート分析をしておいて
撤退シナリオの際に2%になるように設定するだけ
なので

比較的慣れると簡単だと思います。
(最初はこれができないけど・・・)



それで暗号(仮想)通貨FXの場合は??


というと動画で見たとおりゾーン取るだけで
ゾーンの間だけでFXで言えば数千PIPSとか

あったりしますね。


なのでここでFXと同じ感覚でレバ取ると
なかなか利益でないわけですね。


損失確定シナリオにいたるまでにロスカットされてしまう
となります。


なので資金管理の考え方は少し考える必要がある
わけですが


例えば100万円運用するならその100万円を
10分割して1玉10万円と考えて分割したりするんだけど

その10万円を現物でレバレッジかけて投入したり
するのですけど


そこで損失確定シナリオになった場合
長期なので2%よりもう少し広げても
よいかと思いますが

ここで4%とか取るわけですね。


それで損失が100万円の4%になるように
4万円におさまるように

元金を分割した玉を入れていく
というやり方だと

ライン分析なんかを生かしたトレードは
可能と言えば可能なんですね。


なのでレバレッジはかけないどころか
1倍以下、0.2倍0.1倍とか
そんな感じで考えていくと

勝負はしやすいのが暗号通貨ですよね。



それで暗号(仮想)通貨はまだまだ未整備ですので
これからって感じもありますが


FXと比べて面白い点がありまして、
これは私もやっていてわかるんだけど


「リスクリワードの比率がめちゃくちゃ高くなりやすい」
ですよね。


FXだとたぶん リスク1に対してリワード2を取って
それで勝率は70%前後キープするというトレードに
なってくることが多いと思いますが


暗号通貨の場合はこのリスクが4%だとしたら
そこでリワードが
比較的簡単な戦略で30%、40%とか出たりするわけです。
(その代わり、保有期間は最低数ヶ月の長期スイングになりますね)

すなわちリスクリワード1:5以上が結構普通に
出たりします。

だからボラティリティの大きさというのが
かなり面白い点はありまして、


そういう意味では暗号通貨って初心者の人に人気だけど
実は「もろに資金管理できる経験者向け」なのですね。


上のように資金管理の戦略持っていないと死にますが
ただ資金管理とかポジションサイジングが分かっていて

リスクを運用資金の3%とか4%に設定して
その上で勝率とリスクリワードを計算する

という視点を持ってる人からすると
かなり面白いってのは事実かと思います。

(ただレバはかけては「いけない」と私は思います。
このボラを見てレバかけるのは自殺行為・・・

また日本の仮想通貨業者は追証に近い制度持ってるから
余計レバはありえない。)


ちなみに株は、というと法定通貨と暗号通貨の中間くらいの
資金管理の感覚になってきますよね。


なので複数の商品扱った投資とか投機って
複雑そうですけど

資金管理の話が分かっていれば

やはり最終的にはリスクリワード比率と勝率の関係に
収束されるので


そこでヘッジなんかも可能になってくる、ってことですね。


逆に初心者の人が仮想通貨で全く
こういうの考えないで入っていって大多数が
大損したのが今年前半でしたが


これはやはり資金管理とか分析の力がなかった・・・
ってのが敗因なんでしょう。


それで暗号通貨とFXの違いは
保有時間軸の違いってのもありまして

また暗号通貨なら

資金管理のレバレッジで1未満にして
リスクが3%なり4%になるように考えていく
ってのが違いとしてありますが
(この%はまだ検証する余地はありますけど)



ただリワードが出せるケースだとこれが
例えばリスク4%に対して利益のリワードが
20%、30%以上は見込める世界なので


資金管理が分かっているとかなり面白い
商品だ、と言えますね。


ということで

「無料FX道場の内容を他の商品に応用してみたら?」

ってことで今回ビットコインとイーサリアム編を
お送りしましたが


このように資金管理を少し工夫すれば
応用して他の商品でも利益出すことが可能になってきますので

そういう意味で原理原則や基礎が最も大事

ってことですね!



元や基礎があれば、全てに応用可能ってことです。
(逆を言うと元が基礎がないと全てで損する・・・)


なので基礎は大事ですね~


<世界の金融現状を理解しよう>

【アメリカの金融バブルを維持するための
ドル元「1ドル=7元攻防」について考える!】

さてさて、今日はアメリカの金融バブルがこれからも

しばらくは(2020年代前半あたりまで?)延命していく

シナリオについて考えて行きたいと思います。


それで私なんかはこの数日いわゆるリーマンショックのような危機と

そしてしばらくは短期中期で延命して

その後数年して崩壊する流れ(田中宇先生がおっしゃるコントロールされた

崩壊論。田中先生の

https://tanakanews.com/

は世間ではすごさが理解されてないけど
長期投資家にとってはニュース代わりに必須ですね。

安いですが素晴らしい記事が多く海外在住の視点から見ても
符号することが多く
極めて鋭いです)


どっちだろう、ということでまあ見ていたのですが

これは予測というのは不可能なので

100%はないといつも書くのだけど


どうもやはり2020年代前半の崩壊でそれまでは

延命するシナリオは考えていく必要はあるな~~


というこの見方は大事ですよね。

大ダウでの短期中期狙いの
買いを狙っていくという視点は2020年代前半辺りまで
アメリカの債券市場が崩壊するまでは大事でしょう。


それでアメリカが主導している世界の株価なんかは

10月10日から2日間急落したあと、


そして12日の金曜日には反発するという動きでした。

この大きなボラは事前にPDFで渡していたように


長期米国債の3%超えの金利上昇が続いたことが

大きな要因であったわけですが


トランプ大統領なんかも

「FRBが9月末に無理やり利上げしたから

中間選挙前に株が暴落したのだ」なんて

怒ってましたよね。


それで世界的に株価の危機的な展開が続きまして

ドル安、ジャンク債の金利急騰、金地金相場の上昇は

起こりました。


それで株式市場から米国債にお金が流れたので

金利は一時的に低下しました。



それで再びバブル膨張の上昇傾向に戻るという

楽観説と


そして再び危機的な急落になるという悲観説

当然両方あるわけですが



今日は、長期で見るとやはり構造的に悲観説だけども

短期とか中期で見たら楽観説、


という見方、すなわちまだアメリカの金融バブルは

継続する、というシナリオについて

考えて行きたいと思います。


大きな流れ、長期的な流れでは、


今の

先進国の巨大バブルがずっと継続することはありませんから

その時には株価は暴落、金利は高騰、大不況で

そこで今下がってる金地金が大幅上昇になるシナリオは


見えてきますが

(この辺はFXとかの短期だけでやってる場合は
関係ないかもで日本には長期視点の投資家がほとんどいませんが

株でバリュー投資で10年単位の長期保有を考えてる人は
考える必要があると思います)



ただ、短期中期では


バブル膨張の態勢がしばらく延命して株価は

なんだかんだ上昇傾向を続けて、ジャンク債の金利上昇は

一端止まって、長期米国債金利は上昇するんだけど


そこで金相場は再び短期中期で下落していく

というシナリオについては考える必要はありますよね。


ちなみに金なんかは金ドル相場では月足で見ると、テクニカルでは

1265ドル~1290ドル近辺に重要なゾーンが

密集していてレジスタンスとして機能する可能性は高く

再度そこまで上がっても1000ドル近辺まで

下落するシナリオは想定したいですが


もしそのシナリオ実現されたら金は長期保有前提で

買い増しするのもありだと思います。



だからこれは田中宇先生が分析されていた

短期中期ではバブル延命するけど長期で5年10年の

視点だと崩壊していく


っていうシナリオですよね。


それで今回の急落で債券投資の資金が

たった1日で1兆ドルだから111兆円くらいは

流出したと言われていまして


それで実体経済の住宅ローン金利も上がっていると。


だから最近の相場は結構 怖さが潜在的に存在してる

相場で


短期中期では延命したとしても

これが長期だとヤバイ可能性高し、な感じですから


警戒することは必要な相場なんでしょう。


それでこれは先進国の状況であって

今新興国の株価とかは超暴落していて

バーゲンセール状態ですが


例えば長期投資家で有名なバフェットなんかは

暴落時に本質的価値がある企業を

買うということが大好きな人なんだけども


(ちなみにバフェットの場合は資金管理的に

現物なのでストップを入れるということはしませんよね。


その取得した企業が倒産したら損きりということなんだろうけど

そのようにして彼はどうも資金管理をしている、

というのが彼の本を沢山読んでると分かってきます)



新興国なんかはこれからも資金流出が続いて

たびたび短期中期視点だと暴落が起こるでしょうが

10年単位の長期では強いでしょうから


やはり私は新興国なんかは長期投資だと注目してます。


それでQE=金融緩和=ジャブジャブマネーの

先進国に関しては


まだ金融バブルが延命される可能性を考える必要があって

やはり2020年代前半あたりまでは想定できますが


ここで新興国BRICSの中の巨大な一国である中国の

人民元の一時的な下落っていうのは

シナリオのひとつとして考えられるわけですね。


今のアメリカの金融バブルっていうのは

アメリカのQE⇒日銀のQE(金融緩和アベノミクス)

⇒ECBのQE(ドラギノミクス)


で債券市場が買い支えられてるところから

バブルが維持されていまして


最近だともうこのQEが各国縮小の流れですから


なんとかアメリカから新興市場に投資されていた

巨額資金が為替変動を嫌がって(嫌がらせて)

アメリカに還流している、という状況ですよね。


資金流出の流れとしては

新興国(中国など筆頭)⇒アメリカ金融市場の流れ

です。

NYダウなんかはそこで企業の自社株買いが重なってると。


この辺はたぶん、世界の株式やってて為替と金の

取引している人にはすごい

チャートでそのまんまの現象が出てるので

わかりやすいと思います。


それでこの数ヶ月のドル高はFRBのQE離脱策である

短期金利の引き上げと債券の市場への放出(売却)が

原因でありますが



2018年の8月以降は新興市場諸国は

そのためドル不足となっており米国債を買えなくなってます。


それで長期米国債の金利上昇を生んで

以前に長期米国債の3%のことも書きましたが

それで先週の株価急落につながってますが


これからもし株価暴落と連動してドル安は進んだものの

そこで野田さんのテクニカルの見方で言うと


大ダウでの下降トレンドラインゾーンのリターンムーブで

上昇基調に入って再びドル高、人民元安、新興市場通貨安に

戻れば


これ2019年の春以降もアメリカのバブル維持の

構図が再生される、ということですね。


だから短期中期では延命、長期では

2020年代前半(2023年前後)にアメリカ覇権さようなら

の制御崩壊の構図ですが


ここでアメリカのバブル維持が継続するかどうかが

重要なところですよね。



それでここでキーになるのが人民元の対ドル為替ですが

1ドル7元の攻防があるわけです。


今はUSD CNHが6.92ですね。


ここの攻防は個人的にはかなり注目してますが

8月には大きな週足レベルの下落ピンバーがつきましたが


これは人民銀行が7元超えを阻止しました。


それで今回は7元越えるかどうか、が焦点ですが

もし7元超えるのを今回は中国が容認したとしたら


そこでドルあたり7.5~8元までの元安は想定できると。


それで世界株やってる人たちにとって

このドル元の値は結構大事ですから


定期的にチェックする必要がありますが

この新興国の代表中国の元安が進む=

新興国全体の対ドル為替の下落


の関係値・相関性でありますから、


ここで人民元が7元を超えてきた場合は

世界からアメリカへの資金還流に拍車がかかって


それで短期中期では新興国株も下がって、

アメリカは延命するという流れは想定できますよね。


それでまた重要な相関がありまして

これは最近出てきた相関ですが


私が学ぶ田中宇先生の指摘しているところで

最も重要なのが


最近人民元と金=ゴールドがペッグしてるんです。

私も金投資家なのでかなりこの辺は見てます。



だから元安=金安でありますよね。


だから元が安くなって1ドル=今の6元から7元代の

ステージに今年あたりに移行したとすれば


それは短期中期で金相場の再度の下落になる確率は

上がるってことですね。


それで短期中期で元安と金安が進んだとしたら

これは短期中期で

ドルはもう少し上がるという方向性をその時

考える必要は

ありますよね。


今実はドル円なんかは下落トレンドラインを引いて
ゾーンを取ると

そこで一度下落トレンドラインゾーンを抜けて
新しい範囲に推移していく確率が高いのが分かるのだけど

そうなると野田さんがいうリターンムーブをつけて
もう少し円安の方向に抜けていくことも
想定は可能なんですね。



ちなみにですが、世界の証券会社ではこの

ドル元=USD CNH って

近年メチャクチャ大事な通貨ペアに

なってるわけですから


たぶん英語圏の証券会社でドル元が見られない

証券会社って最近は減ってますが


もし国内証券とか使っていて

USD/CNHの通貨ペアがない場合・・・


その証券会社はヤバイですよね。

最近の世界情勢のキーになっている相関の大元の

通貨ペア見られないってのは結構ヤバイので


その場合は最低でも 金、ドル元くらいは見られる

証券会社を探すといいかもしれませんね。


それで見られる方はチャートを見てほしいのだけど

先週今週なんかは、人民銀行(中国の中銀)が


7元になってるのに元安に為替誘導しております。

どうもここで銀行やファンドで


「中国政府は元安を容認しだしているか?」


と憶測されているわけです。


ちなみにこれはまあ言ってしまえば為替操作ですから

トランプなんかも以前は「中国が為替操作してる!」

と言っていたわけですが


これはなんだかんだ裏で米国債大量保有している中国と

アメリカはつながってますから


最近は不自然なまでにトランプは中国の為替操作を

批判しなくなってますね。


何か裏でディールがあったろうと思われます。


一方トランプの分かりやすいのが

その代わりに日本を標的に「おい、為替操作するな」

と論点ずらしていましてマスコミがそれを報道してますが


この辺はトランプって背後の状況が見えてると

分かりやすいですよね。



逆にトランプの今の論点ずらしを見ているとどうも

中国を非難せずにドル元 で1ドル7元代を容認する準備をしている

とも見えますね。


ちなみにこの7元台の攻防はチャートで見ると

大変重要な水平線ゾーンになってるんだけど


ここで7元台を中国政府が容認しましたら
(テクニカル的には水平線ゾーンを突破したら)

アメリカのバブル延命シナリオがしばらく続くことは

想定できますが


一方中国がそこで7元台突入を拒むと
(テクニカル的には水平線ゾーンで跳ね返されたら)

中国など新興市場からアメリカへの資金還流が止まって

アメリカのバブルを維持するための「玉」がなくなりますから


ここで株暴落や金利上昇が再発する

という相関性になってますね。


予想とか予測とか予知は意味ないのですが

こういう重要な攻防である程度 その後のシナリオは想定できるので

どっちにいっても対処できるようにしておくってのが

大事ですよね。


それでここではやはり中国政府の思惑を考える必要があって

もしアメリカのバブル潰したいなら


元安容認しなければアメリカの債券市場に

新興国から資金還流起こらないから

そうすればいいんですけど


中国はまだそれをしないんではないかということですよね。

中国の場合、劇的な覇権転換を望んでおらず


あの人たちは中国4000年の歴史ですから

まさにゆっくりとゆるやかに覇権が転換すればよい

という長期視点で見てますので


中国はどうもそれをしないのではないか、と。


それで当然元安になれば中国製品の輸出の儲けが

アップしますので


トランプの中国への貿易戦争といわれていますが

懲罰関税もしっかり相殺以上に利益出せるんですね。


だからこの辺は金融見てるとよくできてると分かりますが

表向きは米中貿易戦争と言ってトランプが中国に

仕掛けてるように見えるんだけど


米中で背後で何かしらの協調があって

ここでアメリカはしばらくバブル延命、
(ドルの敵の金は下落)

そして中国は人民元安容認しながら

関税分以上の利益を 貿易黒字で出せるということで


これ見るとどう見ても米中は表向き戦っていても

裏の大事なお金の部分のところでは協調してるんです。


だから中国の習とトランプ大統領は本気で

戦っていませんよね。実際は演技というか

茶番なんです、あれは。



なのでこの1ドル7元台になるかどうかは

結構大事な局面ですが


もしここで7元台シナリオならば

新興国市場の株価なんかも相当下がるでしょうから


長期投資を考えるなら今まで高くて買えなかった

株も相当落ちることも想定できるので


暴落が確認できたら適正水準になったら

拾って行きたいですよね。



ちなみにこうやってお金は世界中をぐるぐる回ってるのだけど

今まではアメリカから中国に投資金流入があって

中国の金余りバブルにつながっていたのだけど


今はその資金がアメリカに戻っておりまして

そこで中国政府が意図的にバブルを潰そうとしてるのが

分かると思いますが


ここで中国なんかは株安と国内消費の冷え込みが

一時的におきているわけですね。


ただこれは「起きちゃってる」のではなくて

「中国政府が意図的に株式バブルつぶしている」

ってのが正しいので


この見方は日本では知られていませんが

やはり重要な見方です。


もし中国が上海総合指数なんかを上昇させたければ

簡単で元安を一切容認しなければいい話で


元安を容認しなければ、新興国たちからアメリカへの

資金還流も起こりませんし


またそこで投資金がアメリカ市場から中国に流入してきて

そこで中国株を上げることはできるんだけど


それはどうも今の中国政府は行っていないのですね。


むしろ中国や新興国から一時的に数年くらいは

アメリカの金融市場に資金流入させる政策を取っていまして

短期中期で株式のバブルを作る気はないようです。



それで長期米国債に関しては3%台が普通になってきましたが

中国は米国債を徐々に買わなくなっていますから


そうすると米国債買ってくれる大口の中国抜けてるので

長期米国債は現行3.16%台から3.5%とかあたりまで

目指すことも考えられますが


この米国債金利ってのが長期的にはアメリカのバブル延命の

カウントダウンですよね。


米国債が3%でも危ないと言われていましたが

それが4%5%とかになるとですね、


やっぱり短期中期では頑張っていても

長期ではさようならとなるわけです。

このときにドル防衛勢力は敗退してNYダウは暴落、
それで中国株やマレーシア株やインドネシア株は
高値を目指す地合いが出来てくるみたいなイメージ。

金は暴騰、ですね。だから金は短期長期では下落を容認しながらも

長期で保有する中国政府やロシア政府のような姿勢が重要となる

わけです。


もう中国はだから最近は短期中期では

アメリカ延命にアメリカの財務省に言われたとおり

付き合ってるけど


長期ではその崩壊を織り込んでますね。


これは中国の投資行動を見ても分かりますが

今下落している金地金なんかを彼らはどんどん

買ってまして、


もう今や金地金取引なんかはマレーシアだと

中国業者なしには無理な状況だけども、


中国はもっと長期で見ています。

ちなみに欧州ドイツも同じで、中国とくっついてますが
最近アメリカに「金ゴールド返せ!」とやってますが

ドイツもなんとかそんな中長期で生き残ろうとしている。


それで中国株はバブルを自分で潰していて

中国の株式投資家で短期中期で見てる人にとっては

中国政府って憎まれてますが


長期で見た場合はやはり今の上海総合2600ポイント前後

から2020年代中盤あたりには6000ポイント台目指していく

動きは想定できますね。


それでアメリカの場合、株価はNYダウで25000ドル台を

キープしておりまして


依然高値でありますが


これは上記のような資金還流でなんとか維持されてるものなので

決して実体経済がよくて、そこで消費行動が沢山アメリカで

起こって、それで企業の利益が出て

その実体経済のよさが株価に反映されてる

わけではない、んですね。



実際はアメリカの実体経済は大変な状況で

大手百貨店なんかも赤字決算垂れ流してるんだけど


それをなんとか潰さないように、金融界が

あの手この手で買い支えてあげてるんです。


アメリカの消費不振はなかなか深刻なもので、

アメリカ経済の場合7割が消費に頼るんだけども、


ここで好景気ならばシアーズなんかの百貨店は

利益出せるんですどね、


そうじゃないと。


ただここでアメリカの金融界は増益してるのだけど

これは単純に金融バブルのカネが流れているだけ

でありますよね。



ただやっぱり報道機関としては

「実体経済は悪いけど、株価だけは上がってるのだ。

それは金融界からカネが流れてきてるだけなのだ」

とは、いえませんから


一応その辺はカモフラージュして報道される傾向です。


日本の株価もこの前一時下落したものの

日経平均見ると上がってますが


実際は中小企業の株価はそんなに上がっていなかったりして

面白い現象が起こってますが


これは単純に日銀がなんとかQEで大企業たちを

買い支えてあげてると。


ただ中小企業はその恩恵受けていないから

どんどん倒産しちゃってますと。


ただこの日銀QEも来年やめる予定ですから

来年なんかは警戒必須ですよね。


ちなみに上記のような金融構造ですんで

まさに実体経済の改善ない状況での


バブルマネーが入ってでの上昇ですから

構造的に「来年はもっと暴落が起きる可能性が上昇してる」

ってことですよね。


今年は2月と10月に暴落があって

2回ありましたが


来年はこれもっと起きる可能性が想定できますから

注意したいところです。


それで来年の相場2019年の相場は今年の2回を

上回って

暴落が頻繁にやってくる期待値があったりするので



例えば、オプションなんかの暴落で儲ける戦略で

日経のプット買いなんかは大もうけする人が

来年かなり出ると私は見てますね。

(一方株では買いで瀕死者が出る)



FXなんかでは来年は上がりきったところで

ショートで暴落を取るという

戦略がかなりはまる瞬間が増えそうですから


それは準備しておきたいところですね。


それで長期では暴落をある程度繰り返しても

バブル延命で吊り上げていくけど


それがそろそろもう限界・・・となってきたとき

2020年前後で私なんかは2020年代の

2022年とか2023年あたりだろうか

分からないですが


その辺でまさに世界の秩序が転換すると。



この辺のシナリオも長期では見ておりますね。


それでその際には資金流出で大変困っていた

新興国も打撃は受けつつもようやく2020年代に

本格的な成長軌道に乗れますから


新興国の株価は概ね2020年代後半には

今の数倍になってる確率は高いと私は見ております。

インドネシアの株なんかはある程度暴落が一服してきたら

ドルコスト平均法で長期保有で買い増ししてもよいかもですね。

あれです、名前かけないけど、インドネシアの消費者たちに

相当浸透してる消費物を売ってる企業とか。

(ROEがクソ高いのを維持してるオランダ系企業。自分で
見つけてくださいね )


ということで短期中期では延命して

長期では崩れるシナリオってのは


考えていく必要は出てきてる情勢でしょうから

この辺でうまく立ち回ることが大事ですね!


また田中宇先生の視点とテクニカルチャート分析を
あわせると

長期投資ではマクロの流れが良く見えるため
相当強くなりますんで

(ただ日本ではみんな洗脳されてるからすごさが
理解されてないですが

私は投資家として検証して視点を取り入れて利益計上できてますが
氏の分析は相当精度が高いです)

投資家は値段がやたら安いから

内容は最初は難しいですけど
教科書、新聞の代わりとして
田中宇は見たほうがよいとも思いますね。

https://tanakanews.com/

一方大手メディアは基本的にプロパガンダですんで

ドル防衛サイドだから一歩引いて見るというのは

大事になるでしょう。

それでは!



ゆう





追伸・・・ちなみに来年の相場は構造的に

今年以上の頻度で暴落が想定できますから、


株やってるならオプションで手数料かかるものの

暴落ヘッジは大事でしょうし


あとはFXなら暴落きても儲かる技術は必須でしょうし

(エリオット波動の調整波C波を取る視点)


あとはストップが機能しないような相場も考えないと
いけませんから

追証ある業者は個人的にはスーパーNGと考えてます。


スイスフランショックのとき報道されませんでしたが

個人投資家で追証で証拠金がマイナスになって

数千万円の負債抱えた個人投資家もいたので


それは追証がある業者を使っていたことから

出てきた失態ですので

この辺は反面教師として学ぶ必要がありますね。


それで長期の不動産買うつもりで

10年以上保有する前提で金地金なんかは


これからも上記ドル元の攻防で下がることは想定されるので

もしそのシナリオなら


相当安くなったところで

2020年代に向けて買いたいところですよね~





追伸2・・・また私はマレーシアにいまして

不動産価格ってのも投資はしていないけど

市況として重要だからよく調べているんだけど


「あれ?この前は100万リンギット(2700万円)

だったのに

最近は70万リンギット前後

(1890万円)に落ちちゃった」


っていう物件がかなりこの2ヶ月で見受けられます。

投げ売りしてる中国人オーナー増えてる。


新興国からアメリカの市場に一時的にカネが

還流しているっていうのは海外にいるとモロに

感じますね。



ただじゃあここで新興国がだめになるか?というと

そうではなくて


短期中期で苦しめられても長期の視点だと

やはり復活する確率高いんですよね。


株とか不動産とか金なんかの長期投資だと

狼狽売りってダメなものですがやっぱりそれを

やる人は多いんだなと。


一方FXなんかはレバレッジ効かせたものだから

損きりは必須で、この辺の損きりの考え方も

扱ってる投資対象によって変わって来るわけです。




それで将来的に長期視点で

想定される先進国のバブル延命できずの

崩壊ですが



先進国が暴落から立ち直るためには

人口が十分あることと、その人口ピラミッドで

若者が多いことが重要ですが


それは今の先進国にはないのですね。


一方

アジア新興国はこれ人口ピラミッドが若いですから


仮に短期中期の資金流出で大変でも

立ち直ります。若いと回復は早い。



そこで新興国では大量の中間層がやはり

2020年代~2030年代に形成されまして


彼らがこれからの世界経済を先進国の代わりに

引っ張っていくんですね。


なので視点としては短期中期の投機目線と

長期の投資目線では考え方が変わって来るわけですが


それは若干の器用さは必要になるけど

金融商品とかによってそれぞれの視点を

適用して、


バブル延命時でも暴落時でもちゃんと安定利益を

あげられるようにするってのが大事ですよね~









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