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【副島隆彦先生の8月の金融分析を読んで考える!】

2018 8月 29 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【副島隆彦先生の8月の金融分析を読んで考える!】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

読者さん、こんばんは。



さてさて、私ゆうは政治哲学とか金融について

長い間 副島隆彦先生という方に習って勉強させていただいてる

のですが


今日はその副島先生が8月の金融状況の分析を

書かれていたので見てみて、そして考えましょう!


編集後記で!





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【2018年版の野田式FX道場に
スペシャル特典を追加することが決まりました】 (野田×ゆう対談音声)


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さてさて、今度ですが今事務局さんが

現在準備してくれてますが


野田式FX道場を公開する予定です!

(※一応今の進捗状況としては
9月上旬あたりから公開できる予定です。

ちなみにFXで安定して月利5%~10%なりで勝つ、
という部分は
もう無料FX道場の内容だけで十分達成可能であると
思います。

それ以上の数字のスキルを狙いたい方は検討ください
というスタンスです)



それで今回は野田式FX道場をメルマガで扱うのは

2回目になるのですが


ずばり、「2018年の募集にあたって新しいスペシャル特典」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なんかも野田さんで用意してくれました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



その新しい特典について野田さんが

音声で教えてくれましたので

読者さんに共有しますね!





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


2018年版の野田式FX道場のスペシャル特典についての

野田×ゆう対談音声です



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/tokuten2/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



それで今回はさらにこちらの特典音声として

お渡ししているこちらの特典についても

メルマガ読者限定特典として


用意しております。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【野田×ゆう対談音声】
【「野田式FX道場場3つのヤバい鉄板特典」についての
対談音声をお送りします!】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/tokuten1/


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



なので今回は


<A> 3つのヤバイ鉄板特典と

<B> 今回の2018年版の野田式FX道場の新特典


両方受け取れる形式になる予定です!



ただ一応<B>の特典で、特に

20名限定のコンサルに関しては


億り人の野田さんが実際に読者さんの

投資においての悩みとかそういうのを聞きながら


塾の進め方をマンツーマンの会話で教えてくれるもの

でありますから


どうしても

「億り人の野田さんは世界に1人しかいない」

ため、人数が限定となっております。


なのでA特典は入った方は受け取ることができまして

B特典のコンサル特典に関しては「やる気のある20名の方限定」

とする予定です。


それでこちらに関しては特典の受け取り方は

また後日事務局からこちらのメルマガで


先行予約などでのアナウンスがあると思いますので

ぜひそちらをお待ちくださいね~



それで今まで流した無料FX道場の内容が

以下になりますね。





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    


【無料FX道場15時限目を公開!!】
【実践編】すべての知識をおさらいするための総集編をお送りします!



⇒  http://fxdojo.online/refree/omnibus/

(※「今までの14時限目まで全部見れていないです」という
読者さんもいらっしゃいますが、

URLの中に今までの14時限目までの内容も
無料でクリックしたら動画でご覧いただけるように
事務局社長さんがページ作ってくれたので

良ければぜひ学んでみてくださいね。

内容コンテンツに関しては日本の東大京大、早慶などの大学の
経済学部でも学べない
すごい内容をお届けしてるはずなので

見ていただければ読者さんの人生に少なからず役立つと
勝手ながら考えているので、

最近は便利な時代でスマフォとかでも動画見られるので
良かったらお好きなスタイルで動画で学習してみてくださいね!

⇒  http://fxdojo.online/refree/omnibus/

)



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


狂人レベル億トレーダー野田さん×ゆうの

【熱い対談音声4本目】をついに公開!!



⇒  http://yuhfx1.com/onsei/taidan……ki_fx4.mp3




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


狂人レベル億トレーダー野田さん×ゆうの

【熱い対談音声3本目】をついに公開!!



直リンクの音声です!(音出ます)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/taidan3/

(スマートフォンでも聞けます♪)




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


狂人レベル億トレーダー野田さん×ゆうの

【熱い対談音声2本目】をついに公開!!



直リンクの音声です!(音出ます)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/taidan2/

(スマートフォンでも聞けます♪)


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

狂人レベル億トレーダー野田さん×ゆうの

【熱い対談音声1本目】をついに公開!!


直リンクの音声です!(音出ます)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/taidan1/
(スマートフォンでも聞けます♪)


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★






それで今回は2018年版の新しい特典についての

音声をお送りしました。


一応2018年の追加された特典に関しては




1今までのスカイプ勉強会(1回2時間)の様子の動画


などを追加しまして、


こちら、とりあえず「沢山見る」ことで読者さんの

スキルが急上昇していくというものになりまして


さらに


2 20名限定 の野田さんの直接音声コンサルで

野田さんと直接話をしてこれからの計画を立てられる



という2つの特典が追加になりました。


また後日事務局のほうから具体的な話は

メルマガ上で共有させていただきます!



ということで今回の野田式FX道場ですが

特典も追加して相当強力な内容になってきますので


今準備してるところなので

お待ちいただいてる方はぜひお楽しみに!




それでは!









★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


2018年版の野田式FX道場のスペシャル特典についての

野田×ゆう対談音声です



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……/tokuten2/



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=============編集後記=============

さてさて、この記事は8月29日に書いてる記事です。

私も今海外で普段住んでるマレーシアをちょっと離れて

韓国の地方都市にいながらこのメルマガを書いているのですが


8月もまあほんと多くのことがありました。

最近は1ヶ月でずいぶんと状況が変化していきますよね。



それで、私ゆうは政治哲学だとか金融なんかの部分を

副島先生に長く学んでいるのですが


例えばよくメルマガで出てくる故・小室直樹先生なんかは

副島先生の先生にあたるわけで


小室直樹先生のことは副島先生から知った
という感じでしたね。



それでこの副島先生はご存知の方も多いでしょうが

テレビ局では「こいつだけは絶対に出演させてはいけない」

というブラックリストっていうのが本当にあるんです。



ちなみにそのブラックリストって言うのは本当に

黒い本なんだそう・・・(笑)



そしてそのブラックリストの最初に載ってるのが

この副島先生です。


非常に過激ではあるのですけどやはり学ぶ点も多く

私なんかも長く学ばせていただいてる先生です。


それで過激ではあるのですけど、やはり氏の言論というのは

色々賛否両論は当然あるんでしょうが


やはり大きな世界の情勢を俯瞰ふかん=大きく見渡すこと

するためには大変勉強になると私は考えております。


以前だとアメリカ大統領選挙のときに

やはり先生が「いや、トランプが大統領になる!」と

「断言する書籍」を出していまして、


選挙後にトランプが大統領になったから

かなりメディア関係者でも話題になった人です。


(良かったら見てみてください。トランプを登場させた

ポピュリズムってのは、すなわちそれは労働組合の左派のもの

ではなくて、私たちみたいな自営業者がアメリカにいて

彼らが役人たちと対峙するために選出したのがトランプだ、

と分かります。)


それで副島先生が8月の金融情勢を以前

HPの「重たい掲示板」に書かれていたので

見て考えましょう!



==============================
今、世界で何か起きているか。これからどうなるか。

投稿者:副島隆彦


副島隆彦です。 今日は、

2018年8月15日(水。敗戦記念日)です。
あ、もう16日になったよ。 


 世界の動きが、急に、慌ただしくなった。
この秋の動きが、分かってきた。


 トランプ大統領が、諸外国(米国以外のすべて)を虐(いじ)めて、
お金をぶったくって、アメリカに、持って帰る動きが続いている。


あるいは、資金がアメリカに流入(リパトリエイション。還流)
するように、強引な外交をやるものだから。

世界中を怒らせている。 

トランプにしてみれば、国内優先、自国民優先で、
デブの白人労働者階級 を、喜ばせて、
彼らに仕事が来るようにしてあげることが、

何よりも大事で、最優先だ。

これは、当然のことで、
これが、「アメリカ・ファースト!」だ。


 副島隆彦が、いくら、このコトバを、
「日本のテレビ、新聞の バカども! ×「アメリカ第1主義」
などと、いつまでも誤訳し続けるな。


アメリカ・ファースト! = アイソレイショニズム は、
〇「アメリカ国内優先(ゆうせん)主義」と訳せ 」と、
テレビ、新聞の記者たちに、言っても、

まだ、やろうとしない。

ようやく、はっと気づいて、「自国優先」と、
訳し出した記者どもがいる。

「そうだよなあ。「私が、一番」という日本語は、
自分が一番、かわいい、という意味だ。


他の人のことよりも、自分の利益が優先する、
という意味だもんなあ。

アメリカ・ファースト! は、国内優先、自国民を優先する、 
という意味だよなあ」 と、 
ようやく、分かりつつある。誤訳を訂正せよ。 

 アメリカの白人の下層階級の 半分ぐらいは失業している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それが、アメリカの真実だ。世界帝国なのに。

こういう連中は、労働者だから、従来は民主党支持だったのだ。

これを、トランプ支持に変えて、この11月6日の、
中間選挙(ミッドターム・エレクション)で、

red wave (レッド・ウエイブ、赤い波。この赤とは、
米共和党のこと。米民主党がブルー=青 )を起こして、
トランプ共和党が、勝たなければいけないからだ。 


下院議員で、235議席は、最低でも取らなければいけない。
そうしたら、民主党は200議席だ。今も、これぐらいだ。


 そうやって、トランプが、勝つ。 


そのあとは、もう、12月のクリスマス商戦だ。 


アメリカ人は、自分の子供に、
最低でも300ドルとかの贈り物をできないと、
親として立つ瀬が無い国民だ。


だから、トランプは、クリスマスまでは、
何とか景気をもたせて、

「景気、いいだろ。いいだろ。オレの努力なんだぞ」と、
ツウィッターで、今も、書き続けている。

 トランプが、貿易戦争(通商交渉)を、各個撃破で、
個別に、2国間交渉に、引き釣り出して、


ギュウギュウーと、 
high tarrifs ハイ・タリフ 高い関税で、

アメリカへの輸出品へ 25%とかで、で、締め上げる。 


日本も、先週から、茂木敏光=もてぎとしみつ= と、
 チビの世耕 が、首に縄をかけられて、

ワシントンに、連れてゆかれて、
アメリカとの2国間の通商交渉が始まった。

アメリカへの輸入品に、25%のハイ・タリフ(高関税)を、
掛けると、実際に、これだけで、アメリカ財務省は、年間、
2000億ドル(22兆円)ぐらい、が、

政府のぽっぽ に 入る。
これで、国家予算を組める。この外国製品から、
巻き上げるカネは、実需のある、生きたカネ、本当に食べられるカネ
 だ。 

日本から、ぶったくる、ウラ借金の、帳尻合わせのための、
コンクリ(石膏)で出来た、カネではない。 


税金、関税を どんどん掛ければ、
政府の懐(ふところ)は、本当に、潤(うるお)うのだ。


これを、トランプは、なりふり構わず、やっている。 
それを、米議会も、国民の、支持している。
すべては、「国内優先、自国民優先」だ。

これが、アメリカ・ファースト! だ。


 こうやって、トランプが、諸外国を、ぶったくって、
大統領自ら、カネ稼ぎをやって。それで、来年の1月になったら、
ガラガラと、株価を落とすだろう。


それが、目に見えている。


そして次は、2年後の、次の大統領選挙
(2020年11月)に向かって、自分の再選のために、闘う。

 しかし。もうすぐ、9月に入ったら、
どうも金融・経済が、世界的におかしくなりつつある。


トルコ・リラの4割急落、と トルコ国債が、
9%への利回り上昇、急騰 で、これは、つまり、国債暴落だ。

国債暴落が、世界中の後進国ですでに、始まっている。
アルゼンチンは、政策金利=短期金利 が、
年率なんと45%になっており、すでに、破綻国家だ。 

ほかにもこういう国が、続出している。

 トルコの動きが、ヨーロッパの銀行に、波及して行く。 
ヨーロッパの銀行が、トルコやらに、多く貸し込んでいる。


ユーロ危機が起きそうだ。 

メルケル首相は、今も危険な状態にある 
ヨーロッパ1、の筆頭銀行の ドイツ銀行の破綻を、
なんとか回避しようと、必死だ。 


トランプは、ヨーロッパ危機までなら、知らん顔を出来る。
「オレの知ったことか」と。「ヨーロッパ人ども、苦しめ」と。

 ところが、日本国債10年物 が、
0.17%とかになっていて、
アメリカの大物投資家(ヘッジファンド)たちが、

ゾッとなって、肝を冷やし始めている。
日本国債が、0.2%まで、なると、おかしな動きが起きる。

こんなに、低金利に見えても、先進国である
日本の国債急落(=長期金利の上昇)は、

大国アメリカの経済破綻に直結し、
世界恐慌を引き起こしかねないのだ。 

なぜか?

 国債=長期金利のところに、大きな、打撃、ひずみが、
起きつつある。


 隠している先進国3つの、巨額の 累積発行国債の 
秘密が、真実が、水が壁の割れ目から染み出すように、
露呈するからだ。


これが、これからの世界危機、世界恐慌への道だ。


 日銀の黒田は、今年もまた、今年の分の 
30兆円(3000億ドル)を、裏(ウラ)発行の
日本国債を担保とする形で、


「食えないマネー」uneatable money である 
実体のない日本円30兆円分を、アメリカ財務省に
差し出したようだ。


アメリカは、これらをかき集めて、自国の
巨大な隠れ累積赤字の、計算上だけの帳尻合わせ、をする。 


アメリカ財政は、火の車なのだ。日本が供出する年、
30兆円のうちの5兆円(500億ドル)は、
北朝鮮の核兵器対策 のための、米軍への強制支援金だ。


安倍が、トランプに、

「いいか、払えよ。米軍が、日本をまもって
やっているんだぞ」の 恐喝、カツアゲのカネだ。

 それで、黒田が、死んだような顔をしている。

それで、QE(緩和マネー)を、まだまだ、やらされる。
やりたくないのだが、やるしかない。 

日銀という、金のなる木、お財布ケータイを、
アメリカに使われ放題だ。 


普通の日本国民の生活の、お金がない、苦しみは、
このことを、原因としている。

アメリカは、日本に、こんなヒドいことをしているのだ。
この大きな真実に、私以外の知識人は、誰も気づかない。 
阿波踊りのアホの、総踊りだ。 

 「日本も、アメリカ合衆国に続いて、そろそろデフレ から
インフレ基調に転じた」と、ウソを公然と言って、

出口戦略(でぐち。エグジット・ストラテジー)に、
無理やりでも、黒田は、そのポーズだけでも、取りたいのに、
出来ない。


なぜなら、日本のQE(緩和マネー。じゃぶじゃぶマネー)は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国内の景気対策としての、金融政策ではなくて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その実態、真実は、アメリカへの貢ぎ金、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上納金、強制拠出金だからだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この「今年も、さっさと 払え」のアメリカの命令に、
安倍政権は、ひと言も逆らえない。

このことが、日本の財務官僚のトップたち、
10人ぐらいの、真実を知っている者たち、責任者たちの、
死ぬほどの苦しみになっている。

 トランプは、「オレが、こうやって、また諸外国から、資金を、
取り上げてきてやったぞ。だから、21兆ドル(2400兆円)ある 

アメリカ連邦政府の 累積債務の 利払いが、
ようやく出来るようになったゾ」と、

ツウイッターに、正直に、8月5日に、ペロリと書いた。

 「1年間分の、単年度の、国家の財政赤字の、
その利払い分だけでも、その資金の、
2兆ドル(220兆円)だけでもオレが、稼いで来てやる」だ。

 それと、司法省を使った、CIAの産業スパイとの連動の、
世界中の外国の大企業、ぶったくり、の脅しでの、資金奪い取りだ。 


トヨタ、東芝、神戸製鋼所、
タカタ「安全バッグ(エアーバッグ)」、ホンダ、 
そして、今は、日立や みずほ銀行が狙われている。


ドイツのBMWの「排ガス規制違反」や、
スイスの銀行とかもだ。

ひとつの企業から、最低、
1兆円(100億ドル)を脅し上げて、
米司法省ビジネスで奪い取る。

 これらの、生臭い、本当の、政治の裏側の、
一番、大きな動きを、私、副島隆彦以外は、
誰も、書かない。知らない。 


アメリカ政府は、60兆ドル(6600兆円)の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
累積の財政赤字を、抱えているのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上記の公然化している21兆ドルの
連邦財政赤字の他に、である。

これに比べれば、今、騒がれている 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新興国のドル建ての債券 の合計が、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3.4兆ドル(400兆円)あって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが、新興国の各国の財政を圧迫している、
と書いている。


そして、流出した資金が、どんどん、
アメリカに還流している、と。

これには、中国からの資金流出も、含まれる。


ところが、こんな、新興国の財政赤字、国債残高のひどさ、
など、どうということはない。


そんなもの、世界の財政赤字、未償還の、
返せなくなった 国債残高の、よくて、1割だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本当に、ヒドいのは、先進国に、
隠されている財政赤字、大借金だ。
9割は、先進国に決まっている。

アメリカと、ヨーロッパEUと、日本だ。


アメリカが、全体の6割の、隠れ、巨額の財政赤字を、
抱えている。だから、60兆ドル、
いや、70兆ドルになりつつある。


 日本は、すでに、アメリカに、裏で、極秘に、
1400兆円から、1600兆円の資金を、脅迫されて、
この40年間で、貢いでいる。 

黒田のあの、死んだような顔を見ていたら、分かるだろ。

今年もまた、30兆円の年貢の取り立て、ですか、と。 
だから、その支払いの時に、112円の円安になったのだ。


ドル転=円売り・ドル買いして、
アメリカの財務省に差し出すからだ。

日本は、アメリカの奴隷である。 だから、日本国民が、
本当に、追い詰められてきた。 

普通のサラリーマン層でも、もう、生活が成り立たなくなっている。

日本人が、毎月、給料天引き(所得税の源泉徴収)されている 
うちの半分ぐらいは、アメリカに、持って行かれているのだ。 


どうして、この「帝国ー属国」関係の真実に、
日本人は、そろそろ、怒りださないのだ。 
アメリカの犬、売国奴、の 安倍政権を、打倒して、
さらに、アメリカ、この野郎、と、皆で、騒がないといけないのだ。

 私、副島隆彦が、この1500兆円(14兆ドル)の、
アメリカへの、「食えないカネ」「コンクリートで出来たカネ」の 
朝貢(ちょうこう)、差し出しを、ずっと書いてきた。

 この大きな真実を抜きで、金融や、経済の専門家、
エコノミストぶるな。 

私、副島隆彦と本気で、この大きな真実を巡(めぐ)って、
対決できると思っているのか。誰でもいいから、出て来い。

 ついに、ドイツのメルケルが、本気で、トランプに怒り出して、
トランプが、

「アメリカが、ドイツを、ロシアの侵略から守ってやっている。
感謝せよ。もっとドイツは、国防予算を、
GDPの 4%まで、増やせ」 と、脅しあげるものだから。

 メルケルは、
ドイツ第4帝国(クワトロ・ライヒ Quatro Reich ) の意地に掛けて、
動き出した。


 「よくも、トランプ、言ったわね。
ドイツを、怒らせて、軍備増強しろ、などど、言って、
本当に、ドイツが、軍事大国 に戻ったら、

どうなるか、見せてあげるわよ。
これまで敗戦後、ずっと我慢して、諸国に遠慮してきたけど。

 ドイツ人は、口では何も言わないけどね。 
国民は団結しているのよ。アメリカにバレないように、
じわじわと、しっかりと動くからね」と、なりつつある。

 それに対して、イギリスと、フランスは、
いつものとおりのお高くとまって、上品に気取った、
貴族様の態度のままだ。


英仏は、もう、実態は、貧乏国のくせ に。
バカにされながらも、アメリカにしっかりくっついてゆくようだ。

 ドイツは、他の弱小の、ヨーロッパ諸国を率いて、 
ロシアのプーチンと、組む。そして、中国の習近平とも組む。


 そうやって、ユーラシア同盟が、出来て行く。 

トルコもシリアも、イラク、イランの中東の北部一帯は、
プーチンのロシアとの団結に、傾いている。


 こうやって、ユーラシア大陸に、
世界覇権(ワールド・ヘジェモニー)が、移って行くのである。

北アメリカが、世界の中心である時代が、
終わりつつある。

アメリカ帝国の没落が、起きている。 

 あんなに、余裕なく、トランプが、世界中を虐めて、
資金をぼったくると、いよいよ、大人げない。 


トランプは、やはり、アメリカの没落の、
墓堀り人(grave digger 、グレイブ・ディガー)である。


私、副島隆彦は、すでに、何冊もの本で、
この「ユーラシアの時代が来る」と書いてきた。


それは、あと、数年のことだ。



 アメリカが、諸外国をぶったくって、
資金を奪い取っても、どうせ、

その跳ね返り(ブローバック)が、アメリカを襲う。

厳重に隠されている、巨額の、
その米国債発行残高(かくれの財政赤字)の60兆ドル の 
重荷が、露見し、崩れだす。


 自国の財政赤字を、形だけ、収(おさ)めるために、
無限に発行して、発行し過ぎて、今や、紙切れになりつつある 

ドル札と、米国債(TB。トレジャリー・ビル)を、
今、アメリカは、必死で、長期債 30年ものを、 

50年もの、80年もの、そして、なんと100年ものに、洗い替え、
ロールオヴァー、しつつある。


金利支払い分まで、返せないから、
元本(がんぽん)に組み込んで、膨らんだまま、
100年債に切り替えつつある。

こうすれば、文句ないだろう、という魂胆だ。


こうやって、日本向けの、1995年のプラザ合意のときに、
そのあと、発行した、30年もの米国債の
償還期限(リデンプション)が、次々と、来つつあって、

それらを、本当に、100年債に、切り替えつつあるようだ。 

この ボロ隠しが、すこしでも、露出、露呈すると、
国家財政の危機が、満天下に、バレてしまう。


この違法な、実体のない、通貨と国債の過剰発行で、
その一部が、株式市場に流れて、それで、株高を作って、

それで、新興国にも過剰資金が流れて、
世界の景気を良くして、「アメリカは景気がいい、景気がいい。」と、
やってきた。


が、それがいつまでも続くことはない。

ある日、アメリカは、信用をなくして、
ドル暴落と、米国債暴落(長期金利の暴騰)が、
一気に起きることが、だんだん、はっきりしてきた。 

 トランプは、国内政治では、自分の主敵である、
ヒラリー派の Moonie ムーニー=統一教会の、
狂気の 腹の底からの反共(はんきょう)人間たちが、


今も結集し、巣くっている、
FBI=司法省とCIA=国務省 の 
現役高官たちを、叩き潰す、辞任に追い込む、
仕事で、大変だ。


それでも、11月の選挙のあと、共和党が勝ったら、
いよいよ、頭目のヒラリーを、

米議会が、召喚状(サピーナ)して、
議会裁判に掛けて、有罪で、投獄する、という 
動きになっている。



 緊急で書く。ロシアが、600億ドル(6兆円)の
最後の手持ちの、米国債を、NYの市場で、売り払ったらしい。


これにNYの金融市場が、脅(おび)え出している。  

それを、ヘッジするはずの、かつ、
ロシアへの反撃、報復として、 


金(きん)の先物市場(フューチャー・マーケットで、 
またしても、FRBと、ゴールドマンサックスが、組んで、違法行為をやった。 

 金ETF (スパイダー・ゴールド)を使った、 

金の”裸の空売り” ネイキッド・ショート・セリング”だ。 


それで、金の先物市場が、金が、下落した。

1オンス=1200ドルの大台を、割った。
私、副島隆彦が、ずっと書いてきた、 
アメリカ政府による、名物、”金(きん)殺し”だ。


 まあ、いいだろう、アメリカが、こういう市場操作を、やると、
そのうち、天罰が起きる。先物で、積み上げた、
カラ売りの残高 が、どこかで、急激に、踏み上げをくらって、


金の価格 は、暴騰するだろう。


それと、中国が、米国債の売りを、チラつかせた。 

中国が、米国債を、突如、NY市場で売ると、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それは、アメリカの終わり、である。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

債券市場の 大暴落、すなわち、アメリカ経済の、
大恐慌への突入となる。 


トランプは、中国を、貿易戦争(通商交渉)で、
痛めつけているが、それに対して、

中国が本当に、米国債の売却を、仕掛けたら、
アメリカの負け、だ。

 いや、「この、やろー」で、第3次世界大戦 だろう。 ・・・・・・


こういうことが、世界と、日本の目の前の動きだ。


 それで、私は、個人的なことだが、
昨日、尿道が詰まって、痛くて、痛くて、大騒ぎで、
尿漏れも激しく起こして、


昨日、 東京の病院に 血相を変えて駆け込んだ。

この3月に、前立腺(ぜんりつせん)肥大の
削り取りの手術をしてもらったからだ。


 そうしたら、
「どうして、もっと早く、来なかったのですか」と、
叱られたあと、手術を執刀してくれた、


若い30代の女医さんが、私のペ^ニ^スの尿道に、
金属の棒を、直径1ミリのものから、
順番に、突っ込んで、最後は、

直径1センチぐらいの金属棒を「ズズズ」と、突っ込んでくれて。


 そして、「はい。通りました。カテーテルは、
入れなくていいでしょう」と、にっこり笑ってくれた。

これで、私の悲劇は、一瞬で、喜劇になってしまった。

ことなきを得た。
尿道狭窄(にょうどうきょうさく)症と言うのだろうが。 


私の人生の 赤っ恥ものの、みっともない
危機のひとつだった。


ああ、よかった。歳を取ると、人間は、体、健康の問題で、
いろんな 恥を晒(さら)さなくては
いけなくなるものなのだ。 


みんな、きっと、自分のいろいろな、
体の問題を抱えているんだろう。
歳を取って、老人になるとは、こういうことだ。


私が、去年書いた、『老人一年生』(幻冬舎新書)を
買って読みなさい。

いろいろ、すごいことが書いてありますから。


「老人は、痛いんだよ。それを、
50代までの若い人たちは、絶対に、気づいてくれない。
だから、老人=高齢者たちだけで、
ボソボソと知識、情報を共有する」から始まって。

 それでだ。私が、急いで、以下に 長々と載せる文は、
私の弟子の中の 優秀な人間が、訳してくれた、
世界戦略家の、ヘンリー・キッシンジャーに 


ついて論じた英文だ。重要な、戦略が書いてある。
これは、CIAの 理論部門が運営している、 
ストラットフォー Stratofor という研究所が、


出していて、そこの頭のいい、女の戦略家が、書いた文だ。


翻訳文は、私が、後日、あれこれ、手直ししますから、
とにかく、以下の文を、読みなさい。

副島隆彦拝




http://www.snsi.jp/bbs/page/1/ より
=============================


以上です!


それで副島先生はよく言われますが

あくまでも憲法21条の言論表現の自由

1 集会、結社及び言論、
出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。


2 検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。

を元にこのように非常にえぐるような記事を書かれている
わけですが


特に今回の記事では本当に重要な世界の流れが
記載されておりますよね。


「 アメリカの白人の下層階級の 半分ぐらいは失業している。」


と書かれておりますが、


これは以前にメルマガで動画付きで扱った


【好景気であるはずのアメリカに広がるホームレス通りについて考える!】
の号と呼応してる部分でもありますね。


これは実はトランプ大統領なんかは選挙戦の最中には
よく発言していたことなんですけど


今のマスコミ、トランプ大統領が「フェイクニュース」と
言いましたが

彼らはこの事実を絶対に報道したくないわけで

「アメリカ経済は絶好調」という大本営発表をして
とにかく民衆を扇動しようという記事ばかりに

なってきておりますね。


ちなみにここでトランプ大統領は最近
グーグルを批判しましたが


このグーグルという巨悪にどうも最近世界の人々は
気づきつつあります。


トランプ大統領はまさにグーグルがいわゆるフェイクニュース
ばかりSEOの上位に上げたがるという

ネットやってる人ならみんな気づいてることでも
あるのですけど

それを正面切って指摘しております。


グーグルはそれを批判しておりますが、
これはグーグルで「トランプ大統領」と検索すれば
分かる話で

基本的にトランプに対してネガティブなニュースや記事ばかりを
上位表示してるのは

みんな試せば分かる話です。


ちなみにですが、このメルマガに関しても、
私はよく考えるのですが

言論表現の自由の項目において


2 検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。



というのがあったりしますが、


実はこれはこの数年そうなのですがグーグルの
GMAILなんかのユーザーは

一度メールがボックスに届く前に
表向きは「迷惑メール対策」ということで

メールの中身を見られているわけです。


私が例えばある程度本質に迫る記事をメルマガで
扱った場合、

その後メールがその人に届かないようにする
ということがどうもされておりまして、


私によく「ゆうさん!メール今まで見ていたのに
急に届かなくなった!」

っていうメールが来るのですが
それもう95%以上の確率でGのユーザーです。


これは日本では問題になっていませんが
(みな、気づいていないから)


もうこれはグーグルの検閲問題なんかもアメリカでは
言われだしておりますよね。


だからこのようにパロディ動画もアメリカでは
作られている現状で

英語なんですけどこれ GMAILマンっていう
動画です。



☆英語ですけどグーグルのメール検閲を皮肉ってる動画
http://www.fxgod.net/a/groups/……0358/gman/



ドイツでもよくグーグルに対して大変批判的なのは
こういう事実で やはり言論表現の自由が脅かされるから

という考え方があるわけですね。


一方私は海外にいながら日本の情勢を見るのですが
日本だと「グーグル便利だよ!最高」というレベルですので


やはりここで私が海外にいながら
「自国の人たちは思考力を奪い取られているのではないか」
なんてちょっと思ったりするんですよね。


だから今トランプ大統領と官僚たちや大企業の連合体でもある
軍産だったりとの

大きな戦いっていうのが展開されているのだ

ということですよね。


トランプのグーグル批判はある意味今までずっと
ネット上で民間のジャーナリストに指摘されてきてたけど

無視されていたことでありましたが
それをトランプは公然と言い出したわけで

これはやはり既得権益にとっては怖いとなるでしょう。


それでまた重要なのが



「なぜなら、日本のQE(緩和マネー。じゃぶじゃぶマネー)は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国内の景気対策としての、金融政策ではなくて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その実態、真実は、アメリカへの貢ぎ金、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上納金、強制拠出金だからだ。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


とありますが、これがメルマガで書き続けてきたことでも
ありますが、


やはりアメリカの債券市場を買い支えるための
日本のQE=アベノミクスではあるわけですね。


ドル防衛のためにそれらが存在しているのだけど
ただそうとは国内向けに言えませんから

「景気が回復するため」とするしかないわけで

そこで出てきたのが「将来は予想できる」とした
エセの経済学なんかを元とした


インフレターゲティング論とかでしたが、

これらも嘘だとそろそろばれ始めております。



それで新興国危機なんかは言われてはいるものの・・・


実際は書かれているように


「アメリカ政府は、60兆ドル(6600兆円)の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
累積の財政赤字を、抱えているのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上記の公然化している21兆ドルの
連邦財政赤字の他に、である。

これに比べれば、今、騒がれている 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新興国のドル建ての債券 の合計が、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3.4兆ドル(400兆円)あって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが、新興国の各国の財政を圧迫している、
と書いている。



ということですのでやはり先進国の現在のバブルからしたら
小さいものなんですね。



だから氏の「
ところが、こんな、新興国の財政赤字、国債残高のひどさ、
など、どうということはない。



っていう言葉は結構大事で、特に新興国なんかは
若い国々ですから、一時的にちょっと大変でも

やはりこれからBRICS関係の中国ロシアが支援していく
形で

2020年代にしっかりと復活していき、高値更新していく
可能性は非常に高いと私は見ております。



それで


「中国が、米国債を、突如、NY市場で売ると、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それは、アメリカの終わり、である。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

債券市場の 大暴落、すなわち、アメリカ経済の、
大恐慌への突入となる。 」


ということですが、これはもう金融やってる人たちの
本当の常識にもなってきておりますが


メルマガでも「アメリカは中国と本気では戦えない。
なぜなら中国が米国債売り崩したらそれでドル防衛は終わりだから」

ていうのは数年扱ってきた内容です。


こんな単純なことなのになぜかマスコミはその
見かたを報道しようとしない・・・


なんかおかしいですよね?


だから実際はアメリカと中国は本気では戦えないんですよね。

だって米国債保有比率上位は日本と中国ですけど

日本は米国債を売却できませんが(敗戦国だから)


中国は戦勝国だからやはり米国債は売却しようと思えば
できるわけです。


だから本当のところはアメリカの高官が中国を訪問してる
そんなときは

日本のマスコミが報じるのとは違って
「米国債売らないでこれからもよろしくお願いします」
の話なんですね。


これは実際の人間関係でもそうですよね。

お金貸してる人とお金借りてる人。


立場としてはお金貸してる人が強い。


それでアメリカの債券市場って言うのは
中国が米国債を売却すればもうそれで

終わるんですね。



逆を言うとトランプっていうのはこれから
アメリカの帝国覇権を放棄していく役割の人ですから、

すなわち中国にあえて喧嘩を売ってそしてそこで
意図的に中国に米国債を売却させる流れを作るかも
しれませんよね。


そういうのも見えてくるシナリオです。


だからある程度BRICSの新興国の準備が整ってきたら
まさにそんな時が、やってくるかもしれません。


そこで米国債が売り崩されたらその時は
金利は3%どころか5%を突破していくんでしょうが


これが2020年代にはやってくる可能性が
高くなってきてるので

私たちは今から準備するのも大事ですね。


それで現在は


副島先生が書かれてるように


「金(きん)の先物市場(フューチャー・マーケットで、 
またしても、FRBと、ゴールドマンサックスが、組んで、違法行為をやった。 

 金ETF (スパイダー・ゴールド)を使った、 

金の”裸の空売り” ネイキッド・ショート・セリング”だ。 


それで、金の先物市場が、金が、下落した。

1オンス=1200ドルの大台を、割った。
私、副島隆彦が、ずっと書いてきた、 
アメリカ政府による、名物、”金(きん)殺し”だ。


 まあ、いいだろう、アメリカが、こういう市場操作を、やると、
そのうち、天罰が起きる。先物で、積み上げた、
カラ売りの残高 が、どこかで、急激に、踏み上げをくらって、

金の価格 は、暴騰するだろう。



という感じで金は売り崩しにあっているわけですが


逆を言うと世界中の金融に詳しい富裕層たちや

中国ロシアがしこたま最近 貯めだしている金=ゴールド

を先物の売り崩しのおかげで安く買える


という見かたも存在するので


もし金を全然持っていないって言う人は

どう見ても金こそが正貨ですから


純金なんかは日本だと簡単に購入できますので

金なんかは安いうちに買っておくというのも

ありかなと私は考えてます。


一方世界の国によっては最近は金が少し買いづらく

なっていて日本のような身分確認は当然ですけど

それ以外にも様々な用紙を読んでサインしてようやく買える
という状況になってきてますから

今のうちに長期保有前提で価格が上がっても下がっても
一喜一憂しない前提で、
ゴールドを買うっていうのもありかなと思いますね。




それで大きくはこの前に

【アメリカの債券金融市場のバブル延命シナリオについて考える!】

っていう号を流しているのですけど


短期中期ではアメリカのバブルは副島先生もかかれてますが
延命されて、そしてトランプが中間選挙で勝利していく
シナリオが1つとして考えられますが


ただ長期的には徐々にアメリカ帝国は崩れていきますので

長期の視点なんかで見ている人は少ないですが
長期の視点もこれからの世界では特に重要になるだろう

ということですね。


金を購入するという行動は短期中期のものではなくて
長期の資産保全に基づくもので


特にお金持ちほど長期で考えるものですので
私たちパンピーも、そういう視点を持つのも大事ですよね。



ということでまさにこれから私たちは

「時代の大きな変化」を目撃する生き証人になっていく

と思われますが、


そんな大きな変化のときに富みの入れ替えは起こるものですので

今からしっかり備えて生きましょう!


(既にアメリカではプレッパーという人たちがいて

彼らはアメリカの積みあがった借金が近年に破裂することを

想定して生活できるように準備してます。)


私たちが稼ぐお金というのは近年


「単なる銀行預金なり証券会社上の数字」に過ぎませんが

これを形のある 金なり銀なりに一定比率で

変換していくこともおそらく大事になってきますね。



事実、海外の金持ちたちは明らかにそのように

動いているのが実情です。


それでは!





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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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