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【アメリカの債券金融市場のバブル延命シナリオについて分析し、考える!】

2018 8月 24 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




【アメリカの債券金融市場のバブル延命シナリオについて分析し、考える!】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

読者さん、いつも見ていただき
ありがとうございます!


さて、それで私のメルマガではもう何年も前から

アメリカと日本と欧州はQE=ジャブジャブマネーで

バブル形成されておりますから


いずれ近未来にまた第2のリーマンショックが起こるシナリオを

想定していこうと言う内容を書いていましたが


当時はマスコミがまさにこのアメリカと日本と欧州の

先進国地域でのQE=金融緩和=ジャブジャブマネーの

バブル形成についてタブー視して、


報道していない状況でした。


が、最近少し変化があって、
マスコミがそれを言い出してるんですね。


基本的にはマスコミが言い出したということは

何か思惑があるんでしょうから今日はその辺についても

考えます。


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【実際のトレードで大活躍する
「推進5波動」を学びましょう!】


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■





さて、いよいよ2018年の無料FX道場の

新内容である

「野田式エリオット波動無料講義」が

公開されました。


かなり希少性の高い内容なのでぜひ見てみてくださいね~



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※14時限目※【実践編】
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「知らないことは恐ろしい」衝撃の原理原則 
野田式エリオット波動とは!?


【限定公開】
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【PDFはこちら】
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※間に半角スペース有り


(14時限目までの内容はWEBページ上に
あります)

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実は日本の億トレーダーたちで本当に

使ってる人が多いのがこのエリオット波動でもありますね。


さて、それで今日は

こちらのエリオット波動で重要になるのが

「推進5波動」+「調整3波動」

になりますが


今日は推進5波動から

学んでみましょう!!


前号からの野田さんの説明の続きです!


===============

【いったん前号までのおさらい】

1波動分析は
「相場のサイクル性からトレンドを判断する」分析方法


2エリオット波動理論は

「推進5波動+調整3波動の計8波動で
トレンドを形成する」という理論

(時間足はなんでも良いので、自分なりに引いて練習する)


3 この理論をトレードに取り入れて、

トレンドに乗っていけるようにするのが目的


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

知識や考え方にも幅を持たせて

取り入れよう!

この世に100%正しくて

当てはまるものなんてないから


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■





さて、ここからはエリオット波動の

各波動の特徴について説明していきます。





単純に8波動で1サイクルなんだな

とか考えてしまいますと波動のカウントが適切にできません。





「ここの上昇部分が1波で、次の下落部分が2波、、、

 てことはその次の上昇部分が3波だから、今は4波なんだな!」



こんな感じでは波動のカウントは上手くできません。





各波動の定義を抑えていないと

そもそもそれが何の波動なのか判断すらできません。



波動のカウントがあやふやな人は

この定義が曖昧なんですよね。





どうすればいいのか?

簡単です、覚えましょう。



じゃないと絶対使えない知識になってしまいますから。



折角学ぶんですから使える知識にしましょう。





テキストにも記載はされていますが(P13)

エリオット波動の基本ルールから見てみましょう。



⇒  http://fxdojo.online/refree/elliot/




【エリオット波動の基本ルールとして

最低限理解したいこと】



<各波動の特徴について>

各波動の特徴を把握しておくと、

波動の形成状況を判断しやすくなります。



<1>1波の始点を2波が下回ることはない

<2>1波の最高値と4波の最低値が重なることはない

<3>3波が最も短い波になることはない




重要なポイントですのでこれは必ず覚えましょう。

覚えてないと波動のカウントが適切にできません。





では、上記の基本ルールをふまえて各波動の特徴も見ていきましょう。





下記は、今まで下降トレンドが続いていて

上昇トレンドに切り替わるタイミングを

想定した場合のシチュエーションになります。





ちなみに、1,3,5波を衝撃波(しょうげきは)、

2,4波を調整波(ちょうせいは)と呼んだりもします。





衝撃波はトレンドを続伸させる波動(積極的)で

調整波は利確の動きで反対に動く(消極的)というイメージで結構です。




以下図はこちらで見ながら学んでいきましょう。
⇒  http://fxdojo.online/refree/elliot/



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【トレンドを続伸させる衝撃波】

◆第1波(小さい衝撃波)

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トレンドが切り替わる前か、切り替わった直前くらいのタイミング。



通常ここが1波と気付くのは難しいので捉えようとしなくていいです。

(リアルタイムで想定することはできる)



あとから1波だったんだな、と気付けることが多いです。





全体的には下降トレンド中ですので、1波の上昇する力は弱いです。

まだ戻り売りを優先するプレイヤーが多い地合いだからですね。



なので、1波はちょっと戻すくらいの上昇で収まる時が多いです。




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【利確の動きで反対に動く調整波】
◆第2波(単純な動きの調整波の時が多い)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


トレンドが切り替わる前か、切り替わった直前くらいのタイミング。



1波のあとの、下落部分になります。



2波の下落は、まだ戻り売りを優先させている

プレイヤーも少なからずいるとは思いますが



どちらかというと、1波の上昇部分に対して

利確がはいるから下落する、と解釈しておけばOKです。



ここの下落の時に1波の安値を下抜いてしまうとダメです。



これから安値を切り上げて形成して、

ようやくトレンドが切り替わって強く上昇していくよ

という動きのシナリオから外れることになってしまいます。





みんなが分かりやすいトレンドを発生させるためには

この2波の部分が要になってくるわけですね。



2波が1波の安値を下回らず安値の切り上げとして成功すれば、

ダウ理論のトレンドの定義の通り、トレンドと判断して

新規で参入してくるプレイヤーが増えてくるからですね。





私みたいなタイプは、この2波の戻しを形成している最中に

買いで入れるポイントを探していることが多いです。



そうすれば次の本格的な上昇をしてくる

3波を取りにいけますからね!



逆にここで入り損ねると、私はもうその後

結構何もできなくなるターンが続きます。



その理由は後ほど、4波の説明の時にします。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【※トレンドを続伸させる衝撃波】
◆第3波(衝撃波の中で一番大きい)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


3波はトレンドのメインの動きなので

1波、5波と比べて最も上昇してくる波動になります。



ダウ理論では、ここの部分を

本格トレンドの段階と指しています。





先ほどの2波の押し目を待って

押し目買いすると言っていたのは

この3波を取りに行きたいという目論見のもとでしたね。



日足、4H足くらいの時間軸でこの3波が取りに行けたら

ポジション管理の時間的な余裕もできますし
(数日とかしばらく放っておける)



なにより、値幅がかなり取れますので

是非取りにいきたい動きです。





3波が終わるまでしっかり伸びていく分、

入れなかったら指をくわえてただ眺めることしかできなくなります笑



短期足に視点を変えて無理やり入りどころを探してもいいのですが、



下手に入ってやられるより、次の4波の下落で

押し目を待った方が無難かもしれませんけどね。




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【利確の動きで反対に動く調整波】

◆4波(2波より深い調整の動きになる傾向にある)


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4波も2波と同じように調整波ですので、

3波の上昇した動きに対して利確が入るから下落する、

という解釈でOKです。



ただし、4波は2波より複雑な調整波になりやすいです。



理由としては、いくつか挙げられますが

以下のような解釈で考えておけばいいかと思います。





a)3波が強く上昇してきた分、

  1波の時よりも多くの利確売りが入る



b)上の価格帯で新規売り待機していた

  プレイヤーがではじめる



c)短期足の小ダウ目線で安値の切り下げが発生すると、

  逆張りで新規売りするプレイヤーもでてくる

 (私みたいなプレイヤーの入り方はこれに近い)





2波の利確の動きより深く下落しやすい理由としては

上記のような感じで覚えておきましょう。



利確の動きにトレンド方向とは逆のプレイヤーの

視点も重なってくるので(小ダウ目線でも)



買いと売りの攻防が起きやすくなって

複雑な動きになりやすい、ということですね。





あと、反対方向のプレイヤーの視点が重ならない場合は、

ほぼ横ばいに近い動きだったりもしますので、

ややこしいといえばややこしい局面です。



ちなみに、先ほど、私が2波の押し目でエントリーできないと

その後何もできなくなる時が多い



と言っていたのは、この4波が横ばいの動きになってくる

動きを得意としていないからです。



調整の動きで浅い戻しでもいいから戻ってくる動きがないと

中々新規エントリーしづらくなってしまうんですよね。



逆にこういう時新規エントリーするのが

得意な人もいますし、好みの問題でもあります。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【トレンドを続伸させる衝撃波】

◆5波(3波よりかは小さい衝撃波)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


5波は推進波動の最後の上昇になります。



特徴として、3波よりかは上昇してこない時が多いです。



3波で強く上昇してきたので、

それ以上買いのプレイヤーが出てきにくくなるということもあります。



自分が買おうと思っていた価格帯より

だいぶ上の価格帯まで上がってきてしまったら

今更新規で買いエントリーしにくいですよね?



5波が3波より伸びづらくなるのは

こういう相場の心理状態もあるからですね。





このターンは、3波で強く上昇してきたのを見て

焦ったプレイヤーがまだ買いで考えているターンでもありますので

新規の買いで入ってくるプレイヤーもいます。



ただ、こういう所で慌ててついていこうとしても、時すでに遅しで

あまり勝ちづらいターンとは言えないかとは思いますけど。





小ダウ目線で割り切って、5波だけ取りに行く視点のもと

新規買いするのはOKなのですが



多分こういう局面で買う人は、大ダウ目線のスイング視点で買ってくるので

その後の調整下落のターンであっさり損切りされますかね。





私はしつこく会員の方に言っているのですが、

小ダウと大ダウの視点の違い(※13時限目のダウ理論の講義を参照ください)を

自分で分かっていてエントリーしていくのは

間違いではないのでいいですが、



これ以上さらに推進していくのをイメージしていて、

入っていくのは視点が適切ではないのでやめた方がいいです。





以上が推進5波動の各特徴と定義について見ていきましたが

結構ややこしく感じるかもしれません。



定義や特徴を覚えるのなんて、ただの慣れの問題なので

回数をこなして覚えていけば身に付きます。





リアルタイムの時に各波動のカウントをして

今が何の波動なのか判断していかないとならないので



定義が分かっていないと話にすらなりませんからね。





ということで、推進5波動の定義は

サクッと覚えてしまいましょう。





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※14時限目※【実践編】
ヤバイ!
「知らないことは恐ろしい」衝撃の原理原則 
野田式エリオット波動とは!?


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あります)

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==============================

以上です!!



それでこのエリオット波動は私ゆうからも

野田さんにぜひ今回の無料FX道場で扱ってほしいと

お願いした部分なんですけど

(野田さん改めてありがとう!)



この波動分析ってもう動画なりを

見ていただいた人は

お気づきかと思いますが


「予測するためのものじゃない」んですね。



たぶん初心者とか素人の人は

「え??予測するために色々ラインとか波動分析するんでしょ」

とか思うんですけど


それはかなり大声で「ブー外れです」

と言いたいくらいでして



実は予測するためのものじゃないんです。


ちなみになぜエリオット波動は密かに億トレーダーたちが

沢山使ってるのか??


と言いますと、これは「シナリオが描きやすくなる」

んですね。


野田さんもそういうことおっしゃってますよね!?



⇒  http://fxdojo.online/refree/elliot/




すなわち相場も経済も予測不可能なんですけど

だからもっと経済学の話をすると


シカゴ大学のロバート・ルーカスの

合理的期待仮説(予測)は嘘だ、


と言う話なんだな、と分かる人は分かるでしょうが


結局予測なんてできないわけですね。


予測する、という言葉が天気予報なんかもそうなんだけど

それが私たちの社会に浸透するきっかけとして

出てきたのが丁度ロバートルーカスがノーベル賞を

受賞した前後だったものだけど


実はアベノミクスなんかもその後ろの理論は

経済は予測できるのだというトンでもな考え方が

出てきてるんです。


が、人々の生活は豊かになっただろうか??

と言う話ですね。



実際は「世の中そんなに甘くない、現実は厳しい」

ってのが私たちが見ている世界であって、


だから予測とか予知とかそんなものはできないで

「人間ってのはその状況にシナリオ描いて対応すること
しかできない」


ってのが正しい。


だから予測予測って言ってる人は実は

この合理的期待仮設というシカゴ大学のトンでも

教授の言論に洗脳されてるんだけど


そこに気づかないといけないですね。


それで野田さんはそれに洗脳されてませんから

「相場の予測は不可能だから仮説シナリオを立てて

なんとかそれに対応しよう」

としているわけで


そもそも「予測しよう」としている人たちと

全然スタンスが違うのが分かりますでしょうか??



それで実はこのエリオット波動も

「予測したい人たち」にとっては

「なんか根拠がない」とか「使えない」とか

言われているんだけど(そして彼らは金持ちにはなれない人)



実は私なんかは色々な方に投資を教わったけど

億超える人でこのエリオット波動使ってるひとは 

「めちゃくちゃ多い」です。



私は自分の人脈でもうこのエリオット波動の

重要性を理解したのだけど


世間だとそれが理解されていないわけですね。


世間ってのはすなわち「予測できる洗脳」に

かかってる人たちが形成する社会のことであるから。



それで、このエリオット波動なんですけども


予測ではなくて
~~~~~~~~~~~~~~~~~

「シナリオをイメージして作成する」のに大変役立つもの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なんです。




すなわち今が現時点で推進波動の3波に入るのか

もしくは3波の中にいるのか、ってのは


実際は当然後にならないとわかりませんよね?


けどここで「説」を立てることができまして


「これから3波が来る説」とか


「今は2波の中にいる説」みたいな感じで


説を立てることができるんですね。


その値動き、チャートの形状、ライン(ゾーン)の

状況でいくつか説を立てられるんです。


それで「これから3波が来る説」で考えた場合

動画で見れば分かりますが


定義に沿いませんでしたらそこは

損きりできるわけですが


一方それが「これから3波が来る説」通りの

流れで動いていけばその説の中で、シナリオの中で

トレードを展開できるわけですね。



ちなみに野田さん以外にも億トレーダーの有名な方が

いらっしゃるんだけど


彼なんかもエリオット信者でして

特に「今は○○波の中にいる説」をよく言いますね。



えっと分かりづらい方に説明すると、

ダウンタウンの番組で「説を立てて立証していく」

という番組ありますよね!?


例えば


「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」


とかありましたが


それがウケるかどうか、実際に試してみて

説立証できるかどうか??


ってのをやってますよね??



たぶんネット上に動画あるから水曜日のダウンタウンは

見てみると良いでしょう。



それで、実は考え方はこの水曜日のダウンタウンの

「○○説」の考え方に似ているのだけど


「下降トレンドラインゾーンが破られて

今からリターンムーブつけて、これから

3波に入っていく説」


みたいに「説」を立てて、それで

説=シナリオ通り進んでいるようでしたら


3波はとても大きな動きなので利益取っていくし


逆に説立証ならず、となったら


そこで損きりで逃げる、というトレードプランとかを

例の一つですけど作り上げることができるわけです。



だから「予想予測していない」んですね。


これは水曜日のダウンタウンでも

「○○説」は立てるけどそうなるかどうかは

予測しないで実際の現実にあわせて説立証できるかどうか


やってますが


この野田さんのシナリオを立てるっていうのは

考え方としては似ているんです。


分かりましたかね?




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それで3波を取る場合なんですけど

もしシナリオとして3波を取る場合は


<3>3波が最も短い波になることはない


ということですから


やはり裏を返せば結構伸びる可能性が高いんです。

絶対じゃないですけども。


だからそういう想定で分割決済で

あまり伸びない前提で半分利益確定、

伸びる前提で半分利益確定みたいにしても


それはそれでプランとしてはありですよね。

(この際にはプロはフィボナッチ比率を参考にする

傾向が高いですね。)



逆に3波説が立証ならずとなったら

すなわち定義が崩れましたら


そこで「3波説で入ったけどそうじゃなかったら

損きり」としてもこれは結構損きり幅は

小さくなるわけですね。


すなわちそこでやってるとわかるんですけど


リスクリワード比率も1:2とか1:3を

担保しながら、


そこで勝率が高いトレードというのが作れるように

なってくるわけです。



なのでエリオット波動は予想とか予測するんじゃなくて

あくまでもシナリオ想定するために使うんですけど


上記のように「説」を立ててそれで

そのエリオット波動の定義通りに進むか否かみたいな

感じで シナリオを大変楽に立てられるように

なるわけですね!!



それで前に話したダウ理論とか、ゾーンライン分析なんかを

使ってより精細なシナリオが立てられるようになりますから


当然成績が向上する可能性が飛躍的に上昇するわけです。


このエリオット波動を使って

今まで「予測じゃなくてシナリオ作成するんです」の意味が

分からなかった人も


「体感で」それが分かるようになるわけですね!!



たぶん今回の無料FX道場で最も多くの人が分からない言葉が


「予測・予想するんじゃなくて

投資家はシナリオを作成してそれに対応していく仕事だ」


という文章だと思うんですけど


まさにこのエリオット波動が分かればそれが

分かってくるわけです。



「なーるほど!そういうことか!」と。



だからエリオット波動なんかの知識はその投資家さんが

一歩先の水準に行くために大変役立つんですね!!



ということでレベルがかなり上がってきましたが

ぜひこの動画見てみてくださいね~



本当に読者さんのこれからの投資とかの

考え方に大きな影響を与えて


人生が徐々に前に進んで行く可能性を秘めている動画なんです!!










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追伸・・・それで私たち人間の

「生きる力」

とは何でしょう??



それはやはり上に書いたけど

予測できることではなくて


「何が起こってもそこに対処、対応できる能力」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のことなんです!!




日本では自殺者が多いのが大変問題になっておりますね。


年間3万人は下がってきたとは言われてますが

実際の自殺者は行方不明者とか変死や病死に含まれていますから

(実際に親族が自殺すると警察に

「病死ということにしておきますか?」

と聞かれます。)



実際はもっと数は多いはずなんです。



それでこの自殺もやはりその個人個人の考え方が

影響してると思いまして



例えば「予測、予想」を知らず知らずに常に行っている人

というのは何か事象が起きたときの対応力がないことが

多いですから


そこで脳みそや体が疲れ切ってしまって不幸なことになってしまう

ケースというのは多いと私は考えます。



しかしそれぞれの個人が

「これから何が起こるかは私たち人類には

誰もわからない。


だから何が起きても対応できるように準備して

強くなっていこう」



という考え方にシフトした場合、


そこでは成長がその個人におきますね。


そして幸せの重要な要素として「成長実感」ってのが

あるんですよ。



だからその個人は大変でもなんとかそこで

生き残れるという部分があるのだ、と私ゆうは考えます。


ちなみに私ゆうも投資やビジネス以外にも

普段マレーシアでは英語とちょっと中国語

また現在このメルマガ書いてるのは韓国のカフェですが

韓国語を学んでるわけですが


そこで何が将来起こるかは分かりませんから

そこで生きる人生の対応力をつけるために

生きる力、をつけているんです。



すなわち予想予測なんぞできない、だから

何がきても対応できるように準備しておく


っていう考え方になるとその個人個人は

強く生きられる可能性が高くなるのだと思います。


そういう意味でFXとか株とか相場を勉強するのは

実は人生に通じるすごい良い勉強になるんです!




それでは!







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============編集後記============

さて、ここ最近ですがトランプ大統領についての

ネガティブ記事が大変マスコミの中で多いわけですが


そのマスコミですがここ最近は

「ヒラリーが大統領になる」と一斉に報道してみたり

また「北朝鮮と核戦争になる」と一斉に日本をあおってみたり

そして「南北は和解しないで戦いになる」と言ってみたり

「米朝首脳会談は中止確定」と言ってみたり


まあことごとくマスコミの「希望」とは逆に

情勢は進んでいることから


多くの人のマスコミ不信というのは広がっている

状態ですよね。


それでトランプ大統領のことについては私の

メルマガでずっと分析として扱ってきたのですが


やはり彼のアメリカの覇権放棄戦略というのは

どんどん進んでる状況であります。


トランプ大統領の思想については2016年に

相当扱ったのですが


やはり経営者ですから、一度潰して膿を出して

再度再建していく、という考え方をしまして


またトランプ支持のリバータリアン思想の人たちってのは

そのように考えますから


もしトランプの思想を理解しようとすれば

リバータリアン思想なんかも学ぶ必要はあったりします。



それで、トランプの戦略としては

今までの反軍産複合体のやり方と少し違いまして、

正面から対立しないわけですね。


「途中まで軍産複合体や金融界の戦略に沿って動いて

最後に一気にそこで軍産や金融界が望まないような

やり方で過激に稚拙にやって意図的に失敗して


そしてアメリカの覇権を衰退させて

覇権の多極化、アメリカ帝国⇒BRICSなどの

新興国への覇権移譲を行っていく」


というものですよね。


昔正面切って戦ったのがJFケネディでして

彼なんかは暗殺されましたが


トランプ大統領の場合は少し違ってどうも

上記のように過激にやって失敗させるという

策をとっておりまして、


これがどうも最近の世界の政治の主流の戦い方に

なってきております。


ちなみになぜマスコミ、およびそこに洗脳されてる人たちが

トランプ大統領のやり方

思想が見えないか?


というとこの辺のアメリカ帝国覇権の放棄という部分の

あり方が見えていないからだと思いますよね。


この辺は副島隆彦先生が以前にトランプ大統領の

本を書いてますがそれを読むと良いです。


それを読めば大体彼の思想が分かります。


それでトランプ大統領の誕生の意味とはやはり

対軍産複合体、対エスタブとして彼が出てきたと

いえるのですが


(だから軍産やエスタブ官僚たちに沿って報道する

世界中のマスメディアがトランプ攻撃をする。)


正直私もここまでトランプが健闘するのを見て

驚く限りですが

(が、世界ではトランプが少し頭おかしい人と思われてる)


どうもこのトランプ大統領の現状の

戦いは対軍産複合体に対してかなり優勢であると

言えますよね。


それがまさに最近の米露首脳会談の実現だったり

米朝首脳会談、および南北首脳会談実現だったりしますが


いずれにしても歴史に残る会談であったのだけど

それが実現されると日本の官僚たちはズバリ困りますから

(最終的には彼らの利権である在日米軍撤退議論に

展開しますので)


やはりこのトランプの動きをネガティブに報道する

というのが日本のメディアの特徴である

と言えますね。



私なんかは海外からそれを見ているのですが

それが良くわかります。



それで、私なんかが結構驚いたことがありまして、

それが「第2のリーマンショックが再度起こって

そこでアメリカのドル覇権が近年中に崩壊していく」


っていうシナリオを良く書いていたのだけど


これはまあ世間では「裏の言論」というか

表に出ない言論だったわけです。


ただ・・・最近驚くのは日本の大きな経済新聞が

それに近いことを言い出してるのですね。


ちなみに金融てのはダウ理論で学んでいただいたように

「大きな新聞の言った反対に進むことが多い」

わけでして


基本的に私も早稲田でマスコミ論などを専攻してまして

また親父が実はその大きな経済新聞社で働いていた人なので

よく分かるのですが


やはり新聞とかテレビってのはこれ

大きくはプロパガンダ、洗脳のために存在するのですね。


だから「大きな新聞でネガティブ報道されたら相場が

上昇して、逆にポジティブ情報が報道されたら

相場が暴落する」


ってことはですね、これは偶然じゃないんです。


相場やってる人たちはこの書いてる意味を

ご自身の経験で理解してるでしょう。



それで最近はマスコミでもそんなバブル膨張の懸念が

出だしているわけですが


ということはまだアメリカの債券金融市場の

バブルは延命する可能性シナリオも考えないといけない

となるわけです。


個人的にはいつも注意してることがあって

マスコミの主流言論とかと自分の見立てが

一致してしまってる場合は

危ないという感覚はあるのですけど


やはりその感覚が利益を守ると思います。


仮想通貨なんかでもそうでマスコミが全社共同で

「ビットコイン230万円台!」とかやりだしたときに

エリオット波動も見つつ利益確定考えたわけで


やはりそういう感覚が利益守るってのは

現場の感覚としてあるわけですね。


これは実際に利益出し続けてるファンドたちも

取ってる姿勢ですよね。




それでまた延命するシナリオの場合

トランプの戦略を考える必要がありまして


やはりトランプの戦略というのは現状の

金融システムがあるのですけどここの構造的な

健全性をどんどん破壊していくわけですね。


それで同時に短期中期としては

大統領を2期8年やるためにはある程度の

金融の健全性は必要だからそこではあくまでも


短期的にバブルを延命させていきたいというところでしょう。


今トランプがやろうとしていることは

実質キッシンジャーなんかが背後についてると

分析され言われてるわけですが


このキッシンジャーとしてもまだトランプに

色々と覇権放棄策をさせている最中に崩れてしまっては困る

というところで考えてるでしょう。



それでおそらくですがトランプの今の動きを見ると

しばらく任期中は現在の欧米バブルを維持して


それでその後、まさに自分の任期が終わって

アメリカ帝国覇権の放棄戦略がある程度ひと段落して


そこで債券金融市場の崩壊を誘発しようとしている

そんな思惑は見えてくるわけですね。


そうなると一番危ないのはやはり2020年代の

序盤であるのかなと今のところは見てますよね。



ちなみに本来アメリカの金融界とトランプは

ドル防衛の点で対立しているはずですが


とりあえず短期的なバブルを延命する点では合意してまして

この部分では対立がないというところです。


この辺の田中宇先生の分析は私は大事だと思ってまして

結局 短期中期視点ではバブルが延命されて

長期の2020年代の序盤あたり、トランプ任期の

終わりあたりで一気にバブル崩壊する


というシナリオについては私なんかは想定しておりますよね。


要するにそれまで金地金が今なんかもそうですが

安くなっていけば買い足したいと考えます。


ちなみにアメリカの財界というのは

ウォーレン・バフェットも指摘しているように

かなり短期視点の人が多いものですが


彼らは最近だとアメリカの上場企業決算期が

4半期だったのが半年ごとに変更される


っていうトランプの政策に大喜びしているわけですね。


これは当然4半期より2期の決算ほうが

企業の透明性が低くなりますから


どんどん企業も腐敗できてバブル膨張できるわけでして

これは短期的にはアメリカの上場企業は腐敗しながら

業績好調を装えるから嬉しいわけです。


そういう意味ではトランプはとても悪いんですけど

ただここで重要なのは短期中期では腐敗が進んで


そこでジャブジャブマネーを活用して企業たちが

自社株買いなんかしてどんどん業績が良いように見せることは

できるのですが


それはすなわち市場操作に近いですからいつか

「神の手の復讐」を市場では必ずうけるというのが

歴史の法則ですから


やはり長期的にはどんどんアメリカ経済は不健全になる

わけです。


トランプは短期中期で財界や金融界を喜ばせつつも

長期では腐敗が進んでそのショックが強烈なものに

なるように誘導しているわけですね。



ちなみに今なにげに株価は下落が止められているけど

これは企業の自社株買いってのがかなり新株発行より

増えていて、


それが原因であるわけで、景気が上昇している

わけではないんです。


これは

【好景気であるはずのアメリカに広がる
ホームレス通りについて考える!】


という号を流しましたが


まさに景気はそんな良くないのに株価が高止まりしてる

現象が起こってるわけですね。


が、短期中期ではありでも

長期で破滅的に崩れることは

想定していないといけませんで


私なんかは世界中の株を保有しているので

その辺は大変気をつけてます。


今は世界の株をやってる人はなんだかんだ

利益出てる人も多いのですけど


おそらくこの長期的なリスクを想定できてるか否かで

2020年代の前半に大きく 岐路が分かれてくるだろう

と私は見ておりますね。


それで基本的な世界金融の構造としては

アメリカの2007年、2008年の

サブプライムショックとリーマンショックで


本当はアメリカの債券金融市場ってダメになったんです。

ただここで延命ということで


当時QE=金融緩和がされましたが

それはずっとやってると不健全ですから


次に日本では安倍首相が選ばれまして彼の場合は

その辺に協力的ということで

選ばれたでしょうがそこで一応

「アベノミクスで景気は回復する」なんてことで


実際は米日金利差を2%にして日本からアメリカに

資金還流させることが目的だったんですけど


そこで日本がその次にアメリカに代わって

QE(金融緩和、ジャブジャブマネー)やって

アメリカの債券金融市場を買い支えていたわけでして


その次は欧州でECBがドラギノミクスってことで

買い支えに同じく協力しまして


今のジャブジャブマネーの欧米日バブルっていうのは

アメリカ⇒日本⇒欧州の順番でQEをやり続けた

結果のものですよね。


それでトランプとアメリカ金融界にとっては

短期中期で延命するためには


やはり日銀がジャブジャブマネーを続けていくことが

大事です。


もう欧州のECBなんかは以前と違って

徐々にアメリカの帝国覇権から脱してきてまして


特に私の友人にドイツ人がいるけど


ドイツ人たちは良くわかっていて

「ジャブジャブマネー(QE)は経済に良いなんぞ

嘘だ。ドイツがなぜアメリカを助けなければいけないのだ」


なんていうことを言うわけですね。


日本人の場合はQEの目的がアメリカの債券市場を

買い支えるためとは知らない人が大多数だけど


ドイツ人は結構知ってる。


それもあってQEなんかは最近は欧州はやめていく

方向でそれで中国ロシアとくっつきだそうと

してますが


日本はやはり官僚たちがアメリカの帝国覇権、

ドル覇権がないと

権限維持できませんから


ここはずっとQE継続姿勢です。


ただ最近はもう日本の金融機関とか財界なんかも

これは日銀のQEは最終的に日本の金融財政破壊に

つながりますから


反対してますよね。


ただここで安倍もその背後の対米従属官僚たちも

やはりトランプの支持が必要でありますから


そこで国内でいくら反対があってもQEジャブジャブマネーを

やってます。


ちなみに石破さんってのが安倍の対抗馬として

出てきたわけですが


彼は安倍というかその背後で実権握る

対米従属官僚たちの反対で


QEのジャブジャブマネーをやめていきましょう

=すなわちドル防衛のためにもうこれ以上付き合えない


という方針を持ってる人ですけど


だけどもなかなか現状ではそれは難しかったりも

しますよね。


だから安倍が総裁選に勝って続投するシナリオは

どうしてもアメリカのバブルが延命していくシナリオと

同時に好き嫌い関係なく考えないといけないですよね。



それでアメリカの金融は延命していくシナリオだと

これからも新興国リスクはどんどん演出されていき


それで世界中で新興国からドルの還流がアメリカに

起こっていきまして、資金逃避が続いていくと。


ただここで11月の最初にトランプにとって重要な

中間選挙がありますが


そこでトランプは有利になっていくという

シナリオを持っているだろうと思います。


ただ、ここで新興国危機が継続していきますと

以前に書いたように新興国たちが結局


IMFとかじゃなくて

中国とかと経済協力を進めて行きますから

そこで中国に覇権が移動していくわけですね。


だから大きくはトランプの覇権放棄戦略の一環である

と言えると思います。


だからトランプの戦略というのはマスコミで報道されるのとは

違って


実際はかなり「微分された」戦略ですので

1次反応だけで見るとわからないわけですね。


すなわちマスコミの報道のあり方としては

例えばトランプが


「貿易戦争するぞ~」という動きをした場合

そのまんま背後の彼の思想捉えずに

表向きだけで分析をかけますが


私はそれを1次思考といいますが


トランプの場合はそこで経営者らしく2次思考を持ってまして


「俺が貿易戦争するぞ~という内容を発言していったら

世界中の国々はどのような政治の方向性に変化していくか」


まで考えて発言してるんですね。



この辺が分かるとトランプ大統領ってのが

実際は1人で何兆円も稼いで来た経営者であるのが

よく分かるわけです。


そのズル賢さです。


この辺ではトランプ大統領の

「自分の支持者たちを一時的に騙してでも

彼らが望む形に最終的に持っていければよい」


というマキャベリズムの考え方も潜んでるんですけども

この辺が理解できるとトランプ大統領は


マスコミが言うようなハチャメチャな人ではなくて


「大衆の2次思考、2次反応まで想定して

非常に計算して意図的に稚拙に動いたり発言しており

恐ろしい人である」


という認識になりますね。


過去の彼のやり方を見ても


「北朝鮮とは戦争だ!」と表では言って世界を

騒がせながら、


そこで背後で実はボルトンを北朝鮮に送り込んでいる

っていう情報を私のメルマガで流しましたが


そこで密室外交して今まで誰もできなかった

(軍産の利益を破壊するから)


米朝首脳会談まで実現してしまいました。


もちろんその前にも米朝首脳会談前にも

覚えてらっしゃるように


「やっぱり米朝首脳会談は中止します」みたいな

演技も行ってまして、


そこで油断して一気にシンガポールで会談に

持っていったわけですね。


だからトランプのやり方は分析していると
色々分かってくるんだけど


「意図的に下手に、過激に、子供のように振舞って

世界の対米従属国が 自立するように仕向けている」


ってことですよね。


この視点でトランプの発言を見ると

彼の思惑ってかなりの程度よく分かるんですけど


逆に非常に狡猾な、頭の良い人だと分かりまして

それが彼の資産を築いた本質だろうな、とも

分かります。



そういう意味ではトランプ嫌い!!っていう人も

多いとは思いますが


好き嫌いで人を判断するのは

高校生までで終わりだと思いますから


彼の発言、政策なんかはその裏を見ると

色々と自営業者の私たちには

勉強になる点はありますので


特に読者さんは社長さんだと思いますので

社長さんたちは


そういう大衆と変わった視点でトランプを見ると

色々発見があって面白いですね。


それでは!



ゆう






追伸・・・ちなみに私は大学では

政治学科でしたからマキャベリズムについても

学ぶ機会があったんだけど


読者さんは

1と2の政治家、どちらが優れた政治家・リーダーだと

考えますか?


ちなみに両者がリーダーとして選出された背景・環境は

民衆が為政者の重税や圧政に苦しんでいて

なんとか民衆がその中で為政者の隙をついて


生み出したのがその政治家・リーダーだとします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<1>  大変正直者で、誠実であって民衆から選出された

リーダー。

だからその誠実さで既存の為政者と真っ向から対立した。

為政者のおかしいところを徹底的に大声で訴えながら

為政者と戦った。が、負けた。


そして負けた結果民衆は さらに為政者に苦しめられることに

なる。


ただ民衆が選出したその政治家リーダーはとても

真摯で誠実で正直に戦った。



<2> かなりよく嘘をつく、女遊びも絶えない浮気物の

政治家・リーダー。素行は最悪です。


けど実行力はある。それがその人気で民衆のリーダーとして

選出された。


彼の場合は1と違って、とにかく嘘ばかりついて

選挙のときに支持した民衆も当惑するほど。


リーダーとして選出された後は

表向きは為政者と仲良い素振りも見せる。


しかし「結果としては」このリーダーは嘘もつくし

誠実でもないし、女遊びは相変わらずだけど

為政者を欺きながら


最終的な結果として

為政者の権限を破壊する。


民衆はその結果、かなり狡猾なリーダーを選出したけど

なんとか重税だったりの為政者の苛酷な政治から逃れられた。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



まあどっちがよい良い政治家か??という議論があるわけですが

実際は私はこれは

マキャベリズムの考え方として2だと考えるのですね。



実は勉強する前は1のほうが正しいと考えていたのだけど

(子供だったから)


やはり長く政治学の勉強を続けて

2の政治家のほうが正しいのだ、と考えるように

なりました。


これは大思想家の小室直樹先生も書いてるところなんだけど

だから本当は政治家とかリーダーに潔癖を求めてはいけない

んですね。


それは民衆の負けを意味するから。

トランプはもろに2の感じですが

彼のやり方を見ているともろにマキャベリズムの

考え方を採用してるのが分かります。



それでアメリカでトランプを支持してるアメリカ人が

結構多かったりするのは


<2>の狡猾に民衆優位に動いてくれる

政治家を活用するのが大事だという考え方を

持ってる人が多いからでしょう。



こういう背景を理解していると意外にトランプが

健闘してる本当の理由もうっすら分かりますね。



それで日本では2のタイプのリーダーは田中角栄以降

出ていないと思われますが


いずれ日本でも2のタイプのリーダーの必要性は

議論されていくでしょう。


実はそれが近代デモクラシーのためには結構大事だったり

します。


マスコミがよく政治家のスキャンダルなんかで

彼らに「潔癖」を求めたがるのは


すなわち2のようなリーダーを求めるという

民衆思考が醸成されないためであるとも分析できますね。





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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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