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【トランプ大統領のトルコ経済制裁における 「隠された思惑」について考える!】

2018 8月 20 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



【トランプ大統領のトルコ経済制裁における
「隠された思惑」について考える!】
⇒編集後記で


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【実践編】ダウ理論って何ぞや?(野田式ライン分析と組み合わせよう!)
金持ちたちが密かに活用する「ダウ理論」とは何か!?
⇒  http://fxdojo.online/refree/dow/



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⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……045160/14/
【PASS:Dow Theory】



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どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!



さてさて、ここ最近トランプ大統領のトルコ経済制裁について

色々と話題になっております。



それで、私のメルマガをご覧の方はご存知のように

あくまでトランプ大統領が誕生した理由というのは

アメリカの帝国覇権を衰退させるためである


ということですね。


大きくはこの原理原則に沿ってやはり国際政治は

動いていくわけでして


だから私のメルマガでは米朝国交正常化や南北の和解などの

動きが出て行くということを2016年にはかけていたわけです。


それで、このトルコとかで話題になっていますが


新興諸国から資金が引き上げられて

それでアメリカの債権金融市場を支えていくという動きも

以前からメルマガで書いていたことですが


これもやはりトランプの「思想」に沿ってるってこと

なんですね。


今日はこの辺を考えて生きましょう!


編集後記で!


(ちなみに予備知識として6月22日の私のメルマガ

【2020年代からロシアのシベリア鉄道は
韓国の釜山につながっていく!】

という内容がありますのでこちらを見ておいてください。

日本のマスコミは一斉書いていない見方です


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PDFファイル

【2020年代からロシアのシベリア鉄道は
韓国の釜山につながっていく!】


http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……_korea.pdf



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【13時限の新動画を公開!】
金持ちたちが密かに活用する「ダウ理論」とは何か!?

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さてさて、今日は長らくやってきております

「無料FX道場」でありますが13時限目をお送りしたいと思います。


ずばり今日の13時限目は「ダウ理論」についてです!!


この「ダウ理論」ですがおそらく投資の経験がある人なら

みんな名前くらいは知ってると思うのですけど


本当に強い何千万円とか何億円とか稼いでる人たちって

みんな呪文のように「ダウ理論ダウ理論」って言うわけですね。



このメルマガでも「ダウ理論」という単語はかなり頻繁に出てくる

単語です。



それでやはり野田さんなんかも道場の生徒たちにこの「ダウ理論」を

教えておりまして、そのほかにはエリオット波動とかグランビルの法則とか

色々な法則性をみんなに身につけさせてるのですけど


やはりこの「ダウ理論」を知るのはとても重要です。



それで今日は無料FX道場13時限目で野田さんが

ダウ理論について講義してくれてますので見てみましょう!







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それで今日は野田さんから読者さんにこのダウ理論についての

メッセージです!



=========================


今回のテキストの内容は、ダウ理論について記載しております。



ダウ理論は、米国のジャーナリスト・証券アナリストであった

チャールズ・ダウ(1851-1902)が提唱した

市場での値動きを評価するための理論です。



ダウ理論からは、トレンドの特徴や値動きの特性について

理解することができますので、

トレードに活かしやすい理論です。





また、トレンドフォローの考え方にも相性が良いので

トレンドフォローの講義内容も必ず抑えておきましょう。↓↓



トレンドフォローの動画
http://fxdojo.online/refree/kiso_truth/





学習ポイントとしては



トレンドの定義を知るのが重要です。



そして最低限理解したいこととして、



1)トレンドは、安値と高値の切り上げ(下げ)で定義される

(トレンド継続中か終了したのか判断できる)



2)トレンドのステップは3段階ある

(エントリーすべき段階なのか把握できる)



3)トレンドの値動きには、強く上昇(下落)したら

その動きを修正する反対の動きが出てくる(利確が出るため)



このあたりを押さえておく必要があります。


動画ではこの辺を詳しくまとめて話をしております。


⇒  http://fxdojo.online/refree/dow/



========================


以上です!



それで今回のダウ理論ですがおそらく「最初はこの重要性がわからない」

という類の話なんだろうな、と私は思うわけですね。



私も最初はまったくこのダウ理論の重要性がわからなかったのだけど



しばらく投資やって年数が増えていくと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このダウ理論のすごさというか
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本質に迫った部分が分かるようになってくるんですよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それで今回はテキストでもダウ理論を野田さんが説明してくれてますが





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全部大事ではありますけどその中でも理解してほしいのが

25ページからのトレンドの3段階という部分ですね。





これは本当に書きすぎても書きすぎることはないくらい

すごい重要なことなので私のメルマガでもよく書く事なんですけど



ダウ理論で言われるトレンドの3段階として

以下の3つがあると言われます。




========================

1 先行期 :

市場価格が下落し全ての悪材料は織り込み済みと

判断した「少数の投資家」が、


いわゆる”底値買い”をする時期。価格は、

下落しているか底値圏で上下している。





2追随期 :市場価格の上昇を見て追随者が買いを入れる時期。

価格は、上昇局面にある。





3利食い期:価格が充分に上昇したところを見て、

先行期に買いを入れた投資家が売りに出て利益を確定する時期。

価格は既にその前から上昇局面にあるものの、

その上昇する値幅は小さくなっている。


========================


今回の野田さんのPDFでもこの辺をすごい分かりやすく

図解付きで説明してくださってますけど



【実践編】ダウ理論って何ぞや?(野田式ライン分析と組み合わせよう!)
⇒  http://fxdojo.online/refree/dow/


やはりここを認識するのがすごい大事だな・・・って

いつも思うわけですね。



一応今回はPDFでは2の追随期からエントリーしていきましょう

とは書いてあるのですけど


ただ野田さんのトレード画像を沢山ここ最近見てもらってるけど


よく見てほしいのですけど大体が


「トレンドの先行期」で入ってらっしゃるわけですよ。





これはこれからまたスカイプ勉強会の様子とかも

動画でお渡しできると思いますけど



あとは野田さんのポンド円とかの画像も以前

見てもらったわけですけど


実は・・・私が個人的に見てほしいのは

そこなんですね。


「野田さん、ほとんどのエントリーがトレンド先行期での

エントリーじゃん」


という部分です。





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<動画>スカイプ勉強会の様子を暴露!

⇒ 準備中
(今度公開予定!ご期待あれ!!)


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◆野田さんの10月25日~11月16日 ポンド円 ポジショニング状況

のチャート説明画像

http://nodafx.com/sozai/pon.png


◆2,194,084円利確のトレード履歴

http://nodafx.com/sozai/IMG_8599.PNG


◆約200万円ほどの含み益のポジションを保有中

http://nodafx.com/sozai/IMG_8600.PNG



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





これがやはりすごい大事なことで、何もこれは

FXだけに限らず仮想通貨なんかでもそうでして、


例えば仮想通貨で

ビットコインなんかが

すごい2017年は値上がりしたわけですが


そこで確か240万円くらいまであがったわけです。


けど数年前はそれこそ1ビットコインが10円とかの

世界だったわけじゃないですか?


世間では「ビットコインなんて電子ゴミだ」と

いわれていた時代。


けど

実はそこで冷酷にチャート分析して

先行期で買っていた人たちってのがいるわけです。


んでその人たちの一部は2017年の暴落前に

逃げてるんだけど

(私の友人でこういうのがいる。)




ただそこで高値でつかんで数分の1くらいになって

「うわー資産が半額になってしまった」

もしくはレバかけていたら

「うわー、資産がすっ飛んだ」

と言う人も沢山いるはずなんです。


実はこういう投資行動の差で、まさに「金持ちか貧乏か」が

分かれていってしまうということです。



それで「世間の金持ち」はどういうエントリーしているか?というと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
簡単で
~~~~~~~~

「大衆とは間逆のエントリー」を簡単に言うと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ずっと繰り返しているんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


例えば 情報弱者と言われる大企業サラリーマンが大好きな
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

経済新聞とかが「日経平均が○○円更新!」とやりだして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヤフーニュースやまとめサイトでもそれらが大々的に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

取り上げられるようになってきたとき
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それはもう売り時です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は結構色々なお金持ちの投資家さんや起業家さんと

つながっていて色々情報交換するわけだけど


揃って今の新興金持ちの多くは「意図して空気を読まない」んですね。



これは


「空気を読んで協調性を高めていくのが

正義と洗脳された私たち日本人」


にはなかなか分からない感覚だけど


彼らは敢えて空気を読まなかったりするわけです。



「なぜか?大衆は常に重要な部分において間違えるから。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

です。


これが分かっていて行動に落とし込める人は

お金や自分なりの生き方を

手にするんだろうし


そうじゃない協調性が高い常識人の人=ある主リア充的な人は

どうも追い込まれているというのが

私たちが今実際に見ている現実ですよね??



それで上に

今の新興金持ちの多くは「意図して空気を読まない」

と書いたけど


じゃあ彼らが「空気を読めないか」というと間逆で

「誰よりも空気を読んでる」んですね。


自分がこう発言したらこう波風立つとか、実は彼らって

「空気」をよーくわかってるわけです。


しかし彼らはその「空気」が大体のケースで大間違いする原因だと

知ってるからあえてその「空気」には

自分の信念で乗らなかったりする訳で


周りから見たら協調性ゼロに見えるんだけども

ただそこで「重要なところで常に大衆は間違えるから」

莫大な利益をあげたりするんですね。



あれなんですね、野田さんの今回のPDFに書いてますが

テレビ新聞が「日経平均○○円更新!」とかやりだしたらもう

アウトで、そろそろ暴落に備えないといけないとなる。


なぜなら誰の目にも明らかな上昇トレンドのときってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まさにダウ理論で言えば3利食い期に当たるからですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ちなみにお金持ちはもうその時には

「エントリーが遅い」と考えます。)



けども大衆たちってのは依存心の塊みたいな人ばかりであるから

「みんなが買ってるから俺も買おう~~」とやるわけです。


子供のような精神性を持ってる人が多い。


これは日本の共産主義性を帯びた教育の影響もあると思います。


そこで結局「みんなが買ってるから俺も買おう~」で買って

そしてそこは得てして利食い期であるから、


バコーンと下落して資産の大半を失う・・・ということが起こるわけです。



一方お金持ちになっていく投資家も起業家も世間の批判を恐れないで

とりあえず自分の考え方や分析方法で勝負していくわけですね。


もう大衆は「暴落だ~~」「これからこの仮想通貨は消えるぞ~」

「この通貨の地域はもう悲惨なことになるぞ~」


みたいなことを好き勝手言ってるのだけど


そこで彼らは買いを入れるわけです。


もしくは大衆が「うわ~~すげえ上昇だ、これからは好景気だ」

とか「この仮想通貨はめっちゃあがってるぞ!買え買え」とやってるときに

彼らは売りを入れる。


これはFXだろうが仮想通貨だろうが株だろうが

先物だろうが金現物であろうが不動産であろうが

一緒なんです。



そしてそれは大衆からしたら「逆張り」に見えるわけですね。


けど後々チャートを見てみたらそれは完全に

「トレンドの先行期」だったりするわけです。


野田さんのトレードのこの画像すごい分かりやすいなと思って

私は見ていたのだけど


この画像の一番右側の148.176でのロングなんて

まさにそれじゃないかなと。



◆野田さんの10月25日~11月16日 ポンド円 ポジショニング状況

のチャート説明画像

http://nodafx.com/sozai/pon.png






たぶんこの時点では大衆には逆張りで見えてるのだけど

野田さんにはこれダウ理論で言う

「トレンド先行期」に見えてるわけです。



トレンドの先行期の説明で



1 先行期 :

市場価格が下落し全ての悪材料は織り込み済みと

判断した「少数の投資家」が、


いわゆる”底値買い”をする時期。

価格は、下落しているか底値圏で上下している。





というのがあるけどまさにそこで「少数の投資家」が買いに向かっている

わけですね。


んで彼ら「少数の投資家」が

果実を一気に得ていくというのがこれ

投資の世界の面白いところだろうなと思います。


ただ決して逆張りってわけでもなく、もちろんそれは大衆には逆張りに

見えてるんだけど


ちゃんとそのエントリーはトレンドラインゾーンとか

水平線ゾーンの分析とか


あとはダウ理論、グランビル、エリオット波動なんかの分析

またトレンドラインゾーンの発展した使い方があったりするんだけど


それらを総合して分析して「ここからトレンドが開始する」というのを

にらんでいるエントリーでして


結果そこからトレンドが開始したりするわけですね。

(12時限目の「神の見えざる手」なんかもまさにそこで

活躍する見かたですね??

【実践編】「神の見えざる手」とも思える相場の法則性とは??

⇒  http://fxdojo.online/refree/contrast/




そしてリスク管理が厳密にされているから

リスク1に対してリワードの利益がこれ4とか5とかそれ以上に

なっていくわけでして


分析も徹底的にされてるから、ここで勝率もやたら高いとなって

これらの「少数の投資家」はお金持ちになっていくわけです。



これはFXだけじゃなくて株でもそうだし、仮想通貨でもそうだし、

先物でもそうだし、不動産でもそうですよね。


またリアルのビジネス=商売においてもそうです。



すなわち
~~~~~~~~~~
経済現象全てに当てはまるすごい重要な考え方なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だからこのダウ理論を理解していると、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「みんなと一緒は悪」になるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

少なくとも市場を相手にする限りは。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そしてその「少数派」を目指していくのが

野田式の考え方でありますね。


だからこの辺の本質が分かると一気にその投資家というかビジネスマンは

伸びてくるわけでして


要するに「みんなと一緒は悪いことなんだ」と分かると

これ皮肉なことにその人は幸せをつかみやすくなるんだろう

ということですね。


ほんと皮肉なことだけども。


よく小学校や中学校の評点で「協調性」なんて項目があるけど

あれは自己主張できないと言う意味にもなってますけど


あの「協調性」に本当に悪(あく)がある。


これは大人になって立派なサラリーマンは「協調性」で

会社に対してむかついても 愛想笑いで上司にぺこぺこするんだろうけど

そこで多くの人が疲れ果ててるわけであります。



今の日本を見てください。私は海外におりますから

その現状をすごい冷酷に外からの視点でも見るのだけど


やはりどう見ても多くの日本人が

「空気を読んで言いたいことが言えないで

会社ではストレスまみれで疲れきっている」

わけですよ。


これは学生もそうでしょうし、アルバイトしてる人も

みな同じで


この「協調性というファシズム」(共産主義性を帯びている)


が私たち日本人を本当に苦しめている主原因ではないか

と私は考えております。




協調性というのは民衆がそれを共有していれば

支配はしやすいのだけど、それが民衆の幸せになるかどうかは

大いに疑問が残る。


特に相場という戦場において「協調性」を重視して

「みんなが買ってるから俺も買おう」とやったらどうなるか??


は相場経験者はみんな「痛い思い」をそこで一度は経験してるから

知ってると思います。


ちなみにFXとか株の書籍で完全なる嘘がありまして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それが
~~~~~
「相場はみんなが買ってる時に買って、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
みんなが売ってるときに売ればいいのです」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とか書いてる本があるけどこれ嘘なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もしそうならば株式市場やFX市場や仮想通貨市場に参加する人の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大多数がお金持ちであるはずです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


が、実際は違う。


これはどういうことかというと相場というのは需要と供給で

価格が決まるわけだけども・・・


そこでみんな「じゃあ上に上がったら買ってる人が多くて

下に下がったら売ってる人が多い」とか思うわけです。


しかしそこで「間違った前提」がありまして

それが「市場参加者の資金量はみんな一緒という間違った前提」

があるわけですね。



ある投資家は1000通貨しか張れないけど

ある投資家はその数千倍の何百万通貨も張ったりします。


特に銀行なんかはすごい量を動かすし為替介入なんかですと

何兆円も政府の少数の関係者たちが動かすわけですよね。


これを考えたらどう見ても相場を動かしてるのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

少数の人間です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみにその少数派の莫大な資金を動かせる人間を

マーケットメーカーと言います。


1000通貨や1万通貨で張ってる個人投資家がマーケットを

動かしている、なんてのは幻想ではないでしょうか。



実際は少数の大口がマーケットを動かしているというのが現状で

彼らマーケットメーカーが相場を作っているわけですね。


だから「少数が儲かるというのが相場」であるわけですね。


ここでFXとか株とかの投資関係の特に日本語圏の本は

嘘が多くて


「みんなと同じ方向で張れば儲かる」とか意味不明なことを

書いてしまってるわけで、ここの被害者が一体どれだけいるだろう

と思います。


実際は「少数の優れた分析力や相場観や勇気持ってる投資家たちだけが

儲かってる」というのが正しいと私は考えてます。



これがおそらく真実だ。




ダウ理論でチャールズダウがトレンドの3段階で言いたかった真意というのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本当はそこにあるのだろうと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから逆に自分のポジションが大衆と同じ方向向いてしまってる時

これはちょっと要注意なわけでして


そろそろ利益確定かなみたいな時ですよね。



だから、1先行期と2追随期と3利食い期があるけど


1先行期は情報強者がエントリーするところで



2追随期はこれから情報強者になりそうな人がエントリーするところで



3利食い期というのは依存心マックスの権威に従順なテレビ新聞を妄信する

自己判断できない大衆、すなわち情報弱者と思われる、けど自分を立派だと

勘違いしてる人たちがエントリーするところ


と言えると思います。


チャールズダウは上品な人だからここまで言わないけど

要するにぶっちゃけてダウ理論のトレンドの3段階を説明すると

こういうことなわけでして


ここでどうしても私たちは「大衆」から抜け出して

「少数の投資家」になる術を考える必要が出てくるわけですね。


んで少数であるから当然「周りと違う」わけでして

変人扱いされるわけですね。



「ここでロングなんて逆張りで馬鹿だな~」とか

「誰も買わない仮想通貨の○○買って馬鹿だな~」とか

言われるわけで


そこで買い進む勇気みたいなのは必要になってきますよね。

んでこれが器ってやつなんでしょう。



それで野田さんのトレードなんか見るとそれがすごくて

器がやばくて


彼のエントリーなんかは




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◆野田さんの10月25日~11月16日 ポンド円 ポジショニング状況

のチャート説明画像

http://nodafx.com/sozai/pon.png


◆2,194,084円利確のトレード履歴

http://nodafx.com/sozai/IMG_8599.PNG


◆約200万円ほどの含み益のポジションを保有中

http://nodafx.com/sozai/IMG_8600.PNG



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大衆がそこで逆張りと思ってるようなところで

まさに仕掛けてかなりの確率で利益取って行ってるわけですね。


この器がすごいんだ、ということです。


普通はここで勝率下がるんですけど、野田さんの場合は

勝率も高く、天井、底に近い付近でエントリーして

損きりも小さく利益も大きい、という教科書のようなトレードなんです。


そしてそれは野田さんなりの分析方法がありまして

それは今までの無料FX道場でその一端を見ていただきましたが


例えば野田さんがおっしゃっていた


水平線ゾーンとトレンドラインゾーンが交わっている

コンフルエンスしているような箇所を下ブレイクして


そしてまたトレンドラインゾーンに戻ってきて

それがレジスタンスに変化して再度リターンムーブを

つけて落ちる時、


なんかはこれ大衆からしたら買い時に見えてるわけだけど

野田さんからしたら「これはトレンド転換の初動」に見えてるわけです。



そこの違いがあるわけですね。



ここはだからそこで器の大きさというのがもろにモノを言うわけです。


今回のダウ理論の動画というのは

その辺を勉強するにも最適であると思いますね。






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ということでやはり重要なのは

少なくとも市場においては

大衆と同じことをしてはいけない、ということです。


「みんなと同じ=罪」くらいの認識でよいと思います。

一方「少数の非常に優れた投資家と方向が同じ」というのはこれは

素晴らしいことだと思います。



ただ、補足をするとこれを日本の会社システムの中でやると

私のように余裕でクビになりまして

労働闘争することになりますから


日本の会社システムの中にいる人はこれ

生きるためにどうしても嫌な上司にぺこぺこするというのも

家族を守るために必要なことなのかもしれないと思いますし


会社や学校の友達が「海に行こう」というときに

「俺はマイナスイオンを浴びに滝に行く」と言えば

これは友達ができなくなるわけです。


(けど日本の外に出ると「じゃあ俺も滝にも行ってみようかな」という

変な人が結構な比率でいる。)


会社のみんなが飲み会に行くというのに

「家に帰ってトレードの検証をします」といえば

陰口を叩かれて最悪降格してしまうかもしれません。


だから全体主義の社会主義的なコミュニティにおいては

このみんなと同じ=罪と言う考え方は

いろいろとめんどくさいことになります。



私ゆうはだから、野田さんもそうだと思いますけど

結局 全体主義の日本においては

社会不適合者であったから


自分で稼ぐしかなかったっていうのもあるのかも

しれません。


が、逆に いわゆる「官僚が作り上げたレールの上」では

その人は社会不適合者であっても



ビジネスや投資という自営業者の視点では

それはプラスに転じることが非常に多い。


この辺はその人の適性があるのかもしれないなと思うけど

いわゆる社会不適合者みたいな人たちが


投資やビジネスの分野で成功するのは大きく言うと

「先行期で儲けるのは少数の投資家だ」という

ダウ理論で説明できてしまう、ということでもありますね。



最近の新興富裕層って変な人多いと思いませんか??

けどこの「変な人=少数のマイノリティ視点を持ってる」

ってのはとても大事なんですね。



だから相場の原理原則って勉強すると超面白くて

世間のこう社会学とかそういうのともつながっていて


全部物事ってのはつながってるんだな~とか感じられて面白い

わけですね。



ダウ理論を知ってれば

「だから頻繁に新聞で 日経○○円に!とか報道されたら

利食い期ということだから暴落するのか!」とか


分かってくるわけです。


そしてグランビルの法則とかエリオット波動とかそれらも

根本的には同じことなんだけど


そういう大きな原理原則がこれ人間社会や人間の経済を

支配しているという、法則性が分かってくるんですね。



ダウ理論はだからすごい深い原理原則なんですけど

これを本質落とし込んで

理解すると人生が文字通り変わっていくものですね。


ということで動画もぜひ見てみてください!


それでは!



ゆう








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============編集後記=============


さてさて、ここ最近ですが2018年8月で

世界的にすごい大きく報道されているのが


やはりトランプ大統領のトルコに対する経済制裁の話だと

思います。


それでまあ読者さんもご存知のように

マスコミは トランプ批判がかなり強くなってまして


「トランプの愚策ここにあり」みたいな感じで

まあやはり大統領選挙のときと同じで


トランプ批判が相当強いですよね。



日本のマスメディアなんかだともう

右も左も関係なくトランプを批判する論調になってきてるようにも

見えますが


これはまるで以前2009年に小沢鳩山が

陸山会事件で 日本の右にも左にも攻撃されて

つぶされたのととても似ているな~なんて私は

見ておりました。



それでこのマスメディアは以前には

「ヒラリーが大統領になる!」と言い張って
(結果はトランプ大統領に)


さらには「北朝鮮とは核戦争になる」!」と言い張って

(結果は歴史的な南北首脳会談が実現)


なおかつ米朝会談前には「米朝会談中止決定」と言い張っていた

わけです。


(結果は同じく歴史的な冷戦を本当の意味で終結させる
米朝首脳会談が実現)




よくマスコミは「ネットのデマに気をつけろ」とか言いますが

実際はデマはマスコミのほうであったりするわけですね、

最近は特に。


それでもう私の読者さんは分かってると思いますが

マスコミの報道というのは基本的に

官僚サイドの利益に沿った報道を展開しますね。


例えばオリンピックのボランティアが足りなければ

ボランティアもっと増やすためにボランティアのイメージ

あげるようなニュースも沢山報道させるし

(この場合は文科省官僚)



まあ基本的にはマスコミってのは

官僚や軍産の利権に沿った

報道を展開します。


それでトランプが本当に戦っているのが

まさにワシントン官僚たちであったり、また軍産であったり

しますので


トランプの政策とかやることってのは基本的に叩かれるのですが

けど重要なことは「トランプはとても元気である」

ということです。



それでこれから簡単に言いますと今回のように

トランプが「その国の対米従属をやめさせるために

どんどんと経済的な挑発を各国に仕掛けていく流れは止まらない」

と言えるわけですね。


この辺が分かっているとこれから何がどのように起こってくるか?

はかなり想定できるようになってくるので


長期投資なんかには有利だと思います。



それでトルコの話についてもっと考えていきたいと思いますが

まずトランプのアメリカから経済制裁受けてしまって


それでエルドアン率いるトルコが経済破綻しそうに

なってしまってるわけですね。



それでトランプとしては今まで対米従属していた

トルコを対米従属を終わらせたかったというのが

本音として彼の思想分析するとあったはずなんですけど



なので今回はトランプは

トルコ政府にアメリカ人のブランソン牧師の釈放要求したり


またイラン制裁にトルコも参加しろと言ってみたり


またはトルコに難癖をつけて

「おまえはなぜNATO加盟国なのにロシアから新型迎撃ミサイル

買ってるんだ」


と言ってみたり、


そんな感じでとにかくトルコに難癖つけて

トルコを怒らせるてるわけです。


ちなみにこれは面白いのが

「じゃあ牧師を解放するとしても

トルコに対しての経済制裁は続ける」

みたいな内容を言ってるわけですね。



もうだからある意味表向きは子供のような外交であるから

世界中のマスコミが一斉にトランプバッシングをしている

という状況はありますよね。



しかし、私のメルマガをもう数年間読んでる方はご存知のように

トランプは明らかに「明確な戦略を持って」これらの動きを

展開していると言えます。



それで今までの状況だとアメリカっていうのは

トルコの反米感情が強くならないように細心の注意を

払っていたわけです。


2003年のイラク侵攻あって

相当トルコ国民の間ではアメリカに対しての反米感情は

ありましたから、


それをトルコ政府としてはなだめながら

アメリカとの関係をなんとか構築してきたわけですね。


が、今回トランプ大統領がそれを「ぶち壊した」わけでして

こうやってトルコ国民が怒れば


もうトルコもアメリカに譲歩して再び仲直りするのは

なかなか難しくなります。


この反米感情を「敢えて」トランプはあおってるわけですが

これは以前も私が現在いるのが韓国ですが


韓国でも南北首脳会談前に明らかにトランプが

反米感情をあおる目的で発言したことが

ありました。


これもだからトルコに対しても明らかにトランプ自身が

それを狙ってるわけですね。



そう、それは何度も書いてるように

「アメリカ帝国覇権(ドル覇権)を衰退させるため」

というルール、原理原則に乗っかっています。



ちなみにトランプはブランソン牧師の釈放問題なんかで

トルコとの交渉を破談にさせて


それでトルコ閣僚の資産凍結なんかも決めてます。

また鉄鋼とアルミニウム関税を倍増させましたよね。


それで今はトランプとある種グルである

アメリカの金融界なんかもトルコから資金流出すうように

仕掛けて、



そしてトルコリラの為替を相当暴落させました。


2014年には1ドル2.5リラが

今はこれ、1ドル7リラ前後です。


相当なトルコリラ安、ですよね。


それでドル建てで資金を借りてるようなトルコの人たちは

今は返済不能になっているわけで


そこでインフレや金利高騰が重なってもうトルコ人は

トランプに怒り心頭だと思います。




それで現在のトルコの経済危機に関しては

これは私が学んでる田中宇先生が批判されてましたが


まさに軍産や官僚配下のメディアは


「トルコの経済危機は新興国市場の典型的バブル崩壊で

悪いのはドル建て資金を調達して儲けてきたトルコ人だ。

アメリカは悪くない」


といってるわけですね。


ただこれはおかしい話で、今までトルコからしたら

アメリカなんかの対米従属を続けてきて


それでドル建て資金のおかげでトルコ経済の成長が

できたわけでして


新米的であったわけです。


それがいきなりこんなことをアメリカのトランプに仕掛けられて

「アメリカは悪くない。そもそもトルコが

勝手に米ドル建てで資金調達とかしてきたのが悪いんだ」

という論調になっているわけで


トルコ側としてはまあやはりぶち切れますよね、当然。


そしてトランプはそれを狙ってる。


それで現在ですが非常に面白い動きが出ておりまして


今まさにアメリカの金融界はトルコだけじゃなくて

中国もロシアもインドも東南アジアも

どんどん世界中の新興国から資金引き上げの流れを


作り出しているんですね。


これは以前にも書いたのですがもっと最近進んできました。


逆を言うとどこまでこの資金引き上げが続いて

新興国市場が下落して再度回復基調に入っていくか


っていうのが世界の

株式投資なんかだとすごい大事ですね。



それで人民元もルーブルもルピーもこれどんどん

大幅にドルに対して下がっております。



さてこれは何ででしょうか??


考えるのは大事です。




そうです、これはメルマガ読んでる方はご存知のように

アメリカの債権金融市場や株式市場の相場下落を

新興国から資金引き上げて買い支えるためですよね。


だから今アメリカとしてはなんとか

一度リーマンショックで破綻してその後


アメリカ⇒日本⇒欧州の順番にジャブジャブマネー=

QE=金融緩和を行って


そしてアメリカへの資金還流の流れを作り出して

債券市場を買い支えていたわけですが


どうももうお金がQEも各地域縮小してきますから

なくなってきてまして


いよいよ新興国市場のカネをなんとか

リーマンショックでダメになっている

債権金融市場の買い支えに使い出しているということが

分かりますね?



ちなみにこれはメルマガで昔から書いてることなんですけど

とても重要な見かたがあって


あくまで金融の王様というのは

債券市場ですね。


よく日本のメディアは株式市場と為替市場ばかり

ニュースで流しますが


やはり最も重要なのは債券市場でここが

金融の王様なんです。



そして以前2008年にリーマンショックがありましたが

ここで壊れたのは株式市場というよりは

債券市場なんです。


債券市場がぶち壊れて金利が上がり、債券価格が下がり

そしてそれが株式市場に影響が及んだというのが

正確な理解であるといえると思いますが


日本のマスメディアはこの「債券市場のことはあまり

大衆に知られたくない」ですから


それを言いません。


これを知られると日本だと例えばアベノミクスというのが

あるけど


あれは景気回復策というのは完全なる嘘で

実際は単にアメリカの債券市場を買い支えるための


資金還流を作り出すスキームだと分かってる人には

ばれちゃうわけです。


まあだから債券市場について無知にさせる

ってのは日本の金融ニュースではすごい徹底していますね。


ただ英語圏ではブルームバーグ英語版だと

金融ニュースは

やはり債券の金利からスタートするものです。




それでそのアメリカの債券市場ですがどうも

今まではQE=ジャブジャブマネーをして


それは日本語の官僚用語では 金融緩和という

あえて分かりづらくしてる難しい言葉になるわけですが


これでなんとか買い支えていたわけですがどうも


債券市場の買い支えのための資金が足りなくなってきてるようで


トランプはもう

新興国市場から米国債やジャンク債市場に資金が

還流するようにしているわけですね。



それでその中でトルコリラは暴落しちゃって

アメリカとトルコの関係は壊れたわけですけど、


トランプは徹底してますのでここでは終わりませんでした。


トルコに高関税をかけて経済制裁をかけて

それはまるでトランプがトルコに


「もうアメリカに依存してやっていこうとするな!

その辺に金持ちの国(中国ロシア)があるだろう??

そこと仲良くしろ!」


と無理やり引き離してる構図ですね。


これが分かるとトランプがやってることは

「怖いくらいに筋を通している」というのが分かります。


もうこの点で「アメリカの帝国覇権を放棄して、

BRICSなんかの中国ロシアに覇権を移譲して

多極的発展で世界経済を作り上げていく」


というトランプと背後のキッシンジャーの思想通りに

戦略が練られているというのが分かるわけですね~~



これも知ってると

FXで原理原則分析通りに相場が動く可能性が高いのと

同じで


本当にトランプはその思想・原理原則通りに

一貫して動くので、面白いと思います。



マスコミの場合はおそらくこの上記のトランプの思惑を

知ってるのですが


あくまで対米従属の中で官僚機構の力が強く保持されるから

こういう本当のことを上の人は知っていても

記者には書かせないのでしょう。



それでほんと一部優秀な記者というのは

それに耐えられず田中宇先生みたいに独立されて

なんとか自分が正しいと考えてる内容を発信されてる

のだろう、と思いますよね。



それでトルコに関してなんですが

こうやってアメリカの債券市場を延命させるために

すなわちドルを延命させるために


トルコから資金流出が起こされているわけで

そこで為替が下落して および金利の上昇が続くと


そこでトルコ政府は大変です。


ちなみにトルコの金利上昇後の経済危機ってのは

未来の日本にも起こりえるので


これはこれで興味持つと良いと思います。


特にトルコの10年ものの国債なんかは

この前、過去最高の金利をつけてしまいましたが


このままだと財政破綻やデフォルトになっちゃいますよね。


それでそれを防ぐ方法は??


というと・・・


何があるでしょう?


そうです、IMFですね。


私は普段マレーシアにおりますが今は韓国なんかで

朝鮮半島の空気感を感じに来てるのですけど


この韓国なんかも昔IMFにお世話になってしまった国です。

多くの分野がその後、外資に乗っ取られた。



それでトルコがデフォルトを防ぐにはまず

IMFに資金借りる方法があるんですけど


これはトルコ国民たちからしたらかなり無理難題を

押し付けられるのは目に見えてるので


もしトルコのエルドアンがIMFに救済を求めれば

それはエルドアンにとって政治生命の終了を意味する。

緊縮財政を絶対にIMFは求めてくるわけですから。


アメリカの金融とつるんでいるIMFという機関は

歴史的にはこの方法で

インドネシアのスハルトなどを潰してきたわけです。


ただ「時代は変化してる」わけでして


以前はもう救済、破滅となったら、これはですね、

なんとかIMFに救ってもらうって話になったわけですが

それは当時はIMFとか欧米しかなかったわけですね。



けど今はエルドアンは中国とかロシアに助けを求められる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
わけです。
~~~~~~~~~~


そう、だからこれもトランプの戦略でして

こうやってエルドアンのトルコを対米従属終了させていき、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そしてBRICSの中国ロシア側に追いやるという
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプのアメリカ帝国(ドル)覇権放棄戦略に沿ってるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だからトランプがまるで子供の喧嘩みたいに

おかしなことばかり言うのは「確信犯」でして


最終的にトルコを中国ロシアに救わせるという流れは

ベネズエラなんかと同じですね。


それで以前ベネズエラの件でも同じことを私は

書いたのですが


結局その時もベネズエラの仮想通貨ペトロなんかの

後ろは中国でしたが


これ、トルコにもすでに中国の大手銀行は

融資を「人民元建てで」開始してますね。


だからトランプの思惑通り、

まさに対米従属国のドル離れが起こされてるというのは

現象として共通してまして


なおかつ今まで対米従属続けてきた国、今回は

トルコだけど、


それをトランプはトルコを

BRICSなんかの中国ロシア側の影響圏に

入るように誘導したという見かたが取れまして


この見かたが最も私は正確な見かたである

と考えてます。



だからこれからトルコはIMFに頼らずに

中国なんかが資金を出して助けていくんでしょう。



それでもうエルドアンも最近そのような

発言をしてますが



例えば

IPHONEアイフォンをみな日本人はつかってますが


このIPHONEの受注をエルドアンが取り消したりして

逆に「IPHONEなくてもサムソンがある」と言ってたりする

わけです。



ちなみに韓国なんかも北朝鮮とこの前

南北首脳会談しまして交流を強めてますが


やはり動きとしては以前書いたように

BRICSの中国ロシアの新しい多極化の中で

生き残ろうとしているのが韓国ですから



やはりそこでエルドアンが新しい世界体制の多極化の

一極の韓国のサムソンを名指ししたのは偶然じゃない

わけでして


だからエルドアンとしてはもうすでに

対米従属の時代は終わったと判断しており


これから新しいBRICSなんかの新興諸国が経済を引っ張る

体制に適応しようとしているってことが分かりますね?



それでトルコは中国の一帯一路戦略の中に地理上ありますから

ここでトルコは以前までのいわゆる白人圏である

欧米の経済圏の中で生きていくのではなく


新しく覇権を取っていく中国とかロシアのBRICSの

新興国経済圏の中で発展していくということを


決心したということです。


ここで中国とロシアはまさに

今までのバスコダガマ以来の海の時代から

「新しいユーラシア大陸の陸の時代」

に移行していくために


一帯一路を展開してユーラシアの地域覇権戦略を

持っているわけですが


そこで中国ロシアにとっては

トルコも加わってくれたという形になりますよね。




だからこれは中国の習近平やロシアのプーチンからしたら

実質は「トランプ大統領がトルコをプレゼントしてくれた」

という風に見えます。



それで以前大きなこれからの世界の覇権の動きとして

ある、


ユーラシア構想については

ここで6月22日に書いてます。



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【2020年代からロシアのシベリア鉄道は
韓国の釜山につながっていく!】

⇒  http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……_korea.pdf


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それで今回のトランプのトルコに対する経済制裁なんかで

トルコは徐々に中国ロシアと結束を強めていき


ある種のこれからの新体制の多極的体制に移行していくわけで

その中に入っていくわけですが


そうなるとここでドル以外の通貨で貿易決済をしたりする

そういう地域が釜山からアテネまで広がっていく

ということになりますね。



そこで非米的な中国経済圏が立ち上がるということに

なっていくわけです。


特にアメリカは「イランに一緒に制裁せよ」とおそらく

多くの同盟国に強制していくのですが


このイランは中国とロシアから支援されてるので


実際はみな最近勢いある中国ロシアが支援してる

イランの制裁に加わりたくないので


徐々に各国がアメリカと距離をとり始めるのが

未来のシナリオとしてかなり高い確率で考えられます。


そして、その後やはり通貨としてはドル以外の通貨が

つかわれていくわけでして


人民元やルーブルは使われていくだろうと思いますが

そこで釜山からアテネに渡って、


大きなユーラシア大陸の非ドル経済圏がこれから出来てくる

ってことですね。


そして実際背後でそれを意図的に推進してるのが

トランプであり彼の背後のキッシンジャーです。



それで2018年の8月現在で言うと今は


トルコ以外でもどんどん新興市場からマネーが

アメリカに流れ出していて


そこでアメリカの債券市場はクラッシュしないで済んでますが


どんどん大幅に新興市場の多くの為替が下がってきてる

わけですね。


こうなると新興市場の多くの通貨が下落して安くなって

その代わりドルが高止まりする状態になるわけですが


これはやはり新興諸国からの資金逃避が起きてる間は

やはりアメリカの株や債券は上昇傾向になって


米国債金利なんかも3%という危険水準には達しづらく

なりますよね。


ただ人民元なんかの新興国通貨はやっぱり下げられますし

金価格なんかもやはり同じく下落させられることは

想定できますよね。


そしてこのアメリカの株や債券の上昇は

トランプの中間選挙で共和党を有利にしてくれますから


私ゆうはトランプ支持なんですがまあ結構いかついことを

してる人ですね。



それでこうやって新興国⇒アメリカへどんどん資金還流が

起これば、トランプは再選できる可能性が高まるわけです。


そんで、ここで見ると新興国市場はどんどんドル不足がおきて


大変ですよね。


だけどこれ新興市場はその間にどんどんドルではなくて

自分たちの通貨だったり人民元なりルーブルなりつかって

貿易する体制を整えられます。



それでトランプは最近は同盟国の日本にもドイツにもカナダにも

懲罰関税をかけはじめてますが


これはこれからどうなるか?というと

トランプの思想は上記に説明したとおりなので


ずばり「もっとひどくなる可能性が非常に高い」わけです。


だからそこで今までの同盟諸国も

「ドル決済とかやべえんだけど・・・」

となっていくでしょうから


そこで結局ドル以外の通貨である人民元とかユーロとか

そこで貿易決済する方向に徐々に変化していく可能性高し、


ということです。



それなので短中期的にはアメリカの債券金融市場は

延命できるスキームを持ってると言えますけど


やはり世界で「非ドル化」の方向性が明らかに

出てきていまして


そして何を隠そうある意味トランプ大統領が

そうなるように誘導してますから


だから2020年代の前半あたりは可能性が高そうですが

そこで一気に非ドル化の動きは加速することも

想定したほうが良いですね。


そうなると一気にアメリカの債券金融市場が崩れていきまして

第2のリーマンショックみたいのが来ることも

大いに想定できますね。



それなので米ドル買いとか米国株とか好きな日本人は

やはりずっと対米従属していた国だから多いんですけど


実際は私が住んでるマレーシアでも中国よりの

マハティールが首相になりましたし


今いる韓国でも同じく多極型を追求する

ムンジェインが大統領になりましたし


やはり世界のトップ層はもうアメリカの債券金融市場が

崩れることを想定して準備しだしておりますね。


なのでアメリカドルとか米国株なんかは

短期中期ならまだ分かりませんが


長期で10年単位で保有するとなるとかなりの

リスクをこれからはらんでくるようになる


ってことでもありますね。


ということで、よーくトルコの話を見ていると


それはトランプ大統領のアメリカ帝国覇権放棄の

戦略の一環であると見て取れますので


この辺を見ればこれからトルコと同じく

対米従属の日本もどうなっていくか、ある程度

想定できますから、


知って想定していくってのは大事ですね!!



それでは!!




ゆう




追伸・・・だからはっきり言うと

日本も対米従属国家ですけど


トランプ任期中にトランプは


これから日本にとんでもないことを

要求したり制裁したりということを行うことは

大いに想定できるわけですね~


そしてそこで

韓国から在韓米軍を撤退させようとしているように


日本を対米従属から引き離して在日米軍撤退議論に

誘導していく、


日本でもそのような流れをトランプが構築していく

可能性が高いわけです。


彼の任期中にその動きは出てくるだろうなと。


だから長期視点で見ると、今までアメリカに従属して

依存心が高かった各国は

本来の独立なり、新しい従属先を探すことを

余儀なくされるということでして



それが今後世界の

日本含む、既存の対米従属国家で起こってくることです。


そこで非ドル化は進み、やはり人民元なんかの

決済は大幅に昔からメルマガで書いてるように


増えていくと見えまして、


一時的にこのような下落があってもやはり

世界では長期的に非ドル化は進んで行くのは


もう不可避だと分かってきますね~


時代は変化してます。

この変化に私たちは合わせていくのが大事ですね。


それでは!




追伸2・・・ちなみに以前メルマガでベネズエラのことを

扱っているのですがストーリーとしてはトルコと

ほとんど一緒なんです。


基本的にトランプはこれからも同じ


「世界経済の非ドル化の法則」

(アメリカ帝国覇権を意図的に放棄していく)


通り、政治経済を展開していくわけですね。


そして世界経済はBRICSなんかの新興諸国

主に中国ロシアインドなんかが牽引して世界経済成長率を

引っ張っていきます。



ただこれは 対米従属で権限を維持してきた

官僚の支配下にあるマスコミは言いませんが・・・



けど世界中の企業に投資している

私たち投資家はそれを知っておく必要はありますよね~


この「世界経済の非ドル化の法則」は上に書いてますが

また今度復習がてら今無料FX道場の編集が忙しいんですが


落ち着いたらまた書きたいと思います!


とりあえず分かってほしいのはダウ理論の考え方と同じで

大衆が妄信して洗脳されてる官僚のポチである

マスコミ言論とは


全く間逆の方向に

これから世界経済は進んで行くということですね。



そしてマスコミのCM等の広告収入は

長期では2020年代により低下するだろうということも

想定できますね~


(官僚に統制されてる情報メディアなど価値がない。)



日本国の話で言うとそれなので銀行以外も

大企業なんかが

これから大変になるのは目に見えてますので


やはりここで個人個人も独立を志向していく流れが

形成されていくわけです。


だからマクロの国家自体も対米従属からの自立を求められるけど

それは同じくミクロの個人の価値観にも影響を及ぼして

やはり個人も「自分でなんとか自立しないといけない」という


価値観が強烈に強くなっていくということを

私は長期的に想定するわけですね。

そしてそうなっていくでしょう。



では!










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(6月22日の記事です)

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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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