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【動画】好景気であるはずのアメリカに広がるホームレス通りについて考える!

2018 8月 15 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



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どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!


さて、私のメルマガでは長く

これから2020年代~2030年代に

かけて200年続いたアメリカの帝国覇権が衰退していきまして


そして次はBRICSなんかの新興諸国に覇権が移っていき

新興諸国の中で中間層が誕生していき世界経済を引っ張っていく

という話をずっと書いてきました。



それで、「アメリカ帝国の覇権衰退」として

トランプ大統領がまあそのために頑張ってるのが

実情なのですが


(最近のイランの話もトルコの話も全部そこにつながる)


ただそのアメリカでは長年

「アメリカは好景気だ」と言うプロパガンダが展開されてきた

わけですね。



ただ実際にこれはネットのYOUTUBEでアメリカの

個人のジャーナリストがあげてる映像が沢山あるんだけど


どんどんアメリカのホームレス村ってのは広がりつつあると。

日本ではこの現状はマスコミで扱うのはNGなんだろうけど

一応知っておくといいですよね。


これとかまさかアメリカとは思えないけど

これアメリカなんですね。



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編集後記で!





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さてさて、無料FX道場企画ですが

野田さんのデモトレード発展編動画の講義を流しておりますが、

かなりレベルは高いと思いますが


是非たくさんみて読者さんのスキルにしてみてくださいね〜



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さて、それで今回の動画ですが

ゾーンを基準にしたポジションワークなんかの話も

出て来ていますね!



かなり実践的な話が出て来ておりますが

まず動画の10分くらいから話されているのは分割して

エントリーするやり方ですね。



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基本的には考え方としては

リターンムーブ狙いでして



トレンドラインゾーンと水平線ゾーンが重なるところが

サポートとして存在していて

それを下抜けました。


そしてその後以前のサポートゾーンが

レジスタンスゾーンに切り替わったところ

を見て仕掛けていく、

という戦略になるわけですけど、

ここで分割エントリーの話なんかもされてますね。



いくつかリターンムーブ候補になりそうな

トレンドラインゾーンがあって

そこを基準に仕掛ける訳ですが


これは実際にやってみると思惑と違って

そのトレンドラインゾーンが機能しないで

反騰する場合もあるわけです。



それで動画の10分くらいからのチャート事例だと

上に機能しそうなトレンドラインゾーンが2つほど見出せてますけど、

ここで2分割のエントリーを仕掛けるみたいな話もされてますよね〜








なのでこれは慣れて来たらで良いと思うのですけど

ポジションを分割して最初に2分割と決めてエントリー、

という方法は私もよく使うし

これは発展編ですけど

デモトレードで練習してみるのも良いでしょう。



デモトレの練習中に守ってほしい【4つのルール】とは?
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それで、このポジション分割と無限ナンピンは違いますよね。

無限ナンピンはもう終わってるので

絶対やってはいけない投資行動の1つとも言われるけど、


ただポジション分割ってのは比較的有効性があるんです。




それでこれはポジション分割は最初2分割までと

決めていたらその戦略ルール通りに従うのが大事ですよね。


それで、このポジション分割の話が出て来てるので

その辺の資金管理どうするか?ということなんですけど、



これももうやる前からポジション分割の戦略を

考えておかなくてはいけないわけです。



まず損失が2パーまで、としてるのであれば


2分割したポジションが全部損切りになった場合に2パーに収まるように

ポジションのサイズを考えないといけない、

っていう計算が現場では必要になるんですね。




なんで補足として初心者さんのために書きますが

例えば100万円で運用してたとします。

んで許容損失は2パーだったら2万円までですね?




さあそれでドル円が100円=1ドルだったと仮定して

等分で2分割と決めたポジションの


1つ目の損失確定のストップの位置は

エントリー価格から80pipsほど離れていて、



2つ目の損失確定のストップの位置は

エントリー価格から20pips離れていたとします。



じゃあ1つあたりのポジションは

何万通貨で設定すれば損失は2パーで収まるでしょう??





ちょっと算数の問題ですね。


計算式としては

a×0.8+a×0.2=2

でaがポジションサイズですね。




さあじゃあaはなんだ?

a×(0.8+0.2)=2

ですから

a=2÷(0.8+0.2)


ですよね。


これ小学校のころに算数で習いましたね。


というとこれは

aは2ですね。


だから2万通貨。


この事例だと2万通貨で1つ目のポジション、

2万通貨で2つ目のポジションを

エントリーしたとして



両方ともストップに引っかかってもこれ

2パーの2万円ほどの損失で済みます。


こうやって分割決済を使う場合には簡単に割り算とかして


1つ目、2つ目のポジションが全部やられて

損切りになったとしても、



ちゃんと2パーとかに収まるように

ポジション量を調整するポジションサイジングは

結構大事になるんですね。


この辺が実際のデモトレードで資金管理として

できるようになったら相当強いと思います。


だからここでちょっと適正なポジションサイジングを

計算するために簡単な算数は使ったりします。



ただもうある程度やってると

資金管理的に2つ損切りにかかると

何万通貨、何ロットで

損失はいくらくらい、って暗算できるようになると思いますが



分割決済をやるときはちゃんとトータル損失が

設定したパーセンテージになるように

ロットサイズを調整するのは大事なんですね〜




そして動画にあるように
毎回水平線ゾーンを基準としたストップ位置は

チャートが生き物なので変化しますから

それに合わせてポジションサイジングを

2パーセントとかで損切り済むように

行うのが重要なわけです


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なので基礎でこれまで学んで来た
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
損失額を最初に2パーセントとかで決めるというところは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
同じなんですけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~



その応用でポジション分割でも

適正なポジション量を設定していくのは大事で

この辺はアメリカの投資学校ではポジションサイジングと言われてまして


重視されている資金管理のやり方ですので

その辺もデモトレードで慣れて来た方は

練習すると良いと思いますね!


それで損失確定のストップ位置というのは


野田さんが動画で説明してくれているように


あくまでも水平線ゾーンとかトレンドラインゾーンの
関係値で決めていく、という感じになるわけです。



だからあらかじめチャートの水平線ゾーンとか

トレンドラインゾーンの関係値のマッピングというのが出来ないと

損失確定までの距離も分からないし


ポジション分割の戦略プランも立てられないわけでして、



だからまず最初にエントリーする前にチャートの中で

マッピングできる技術というのが


これから金融戦争でエントリーしていくためには必須、ってことなんです!


このマッピングのことを環境認識、とか言ったりするんですけども

実はこれをやってる人は成績が安定してくるわけですね。



けど、これをやってる人はほとんどいない、

っていうのが実際の現状じゃないかなーと。



ただ読者さんに関してはここまで勉強して

マッピングできる知識はデモトレード発展編動画まででついてるはずなんで、



そこでマッピングして戦略立てることはできてるはずだから、

是非デモトレードで検証してみてくださいね!



たぶん今までなんとなくトレードをやってた人が大半だと思いますけど

このマッピングしてから戦略立てて

ストップ位置決めてリスクリワードをあらかじめある程度想定して
仕掛けていく、

というやり方にしたら相当成績は向上する確率が非常に高いので

練習してみると良いと思います!


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そしてちょっと発展編。
(初心者さんはまだ分からなくて大丈夫です。
こういうのがあるんだな~くらいでいいです)

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ちなみにもう少し他の私が良くやる方法、なんかも付け加えると
今回は日足ベースで指値でエントリーという、やり方ですが

実は日足でリターンムーブでやった場合ですね、


その時にはその下位の足を参考にする方法もありまして、

リターンムーブが日足で発生する時に
下位の足の1時間足とかで例えば


その新しいレジスタンス付近で


ヘッドアンドショルダーが出ていたり、

もしくはプライスアクションと言いまして、

4時間足でいかついピンバーやエンゴルフィンバーとか出たりするんですね。


(それぞれの単語の意味はここでは解説しないからググッてくださいね)




そういうのを狙うと良くて

日足ベースでは水平線ゾーン、トレンドラインゾーンと

重複してリターンムーブが期待できる環境で、



その場所を起点として1時間足とか4時間足とかで

上記のような信号が出た場合、

結構仕掛けると成功率が高いんですね。


欧米トレーダーはこれらを複合して仕掛けたりします。


例えば日足でリターンムーブつきそうだというところ、
まさに水平線ゾーンとトレンドラインゾーンの重複でレジスタンスになりそうだ、
というときに

1時間足とかに落として
そこで1時間足ではヘッドアンドショルダー付けていて
日足レベルのレジスタンスゾーンに反発して落ちそうだみたいな時は

ヘッドアンドショルダーの頭部分の上にストップ置いて

そんで仕掛けてもいいだろし、



もしくはヘッドアンドショルダーの

ネック割れて来たらその後のリターンムーブを

1時間足ベースで見て仕掛けるというのも

良い方法です。


ヘッドアンドショルダーっていうのはチャートパターンの中で

もっとも信頼性高いって言われてまして、

チャートが左肩、頭、右肩みたいに見えることから

ヘッドアンドショルダーとか言うんですけども。


んでネック部分というのはまさに首(ヘッドアンドショルダーの安値)

のことですね。


この場合は1時間足でヘッドアンドショルダー出てその後

サポートになっていたネック割れて下にブレイクして



またネックに戻って来て、

その後また下にリターンムーブ付けて下がるわけですけど、



そこでネック割れ後にネックの水平線ゾーンか

トレンドラインゾーンがレジスタンスになって


リターンムーブつけて下がってさらに

下値更新した後に、(逆に前ではダメ。下値更新したことを確認する。
ダウ理論の考え方から。)




そのときにショート打って、

ネックのちょっと上にストップ置いとくと

あまり狩られませんよね。


ここでもしさらに精度あげたければMACDのダイバージェンスで

下向きに行く確率が高いことも確認できればより精度あがります。



これをやると当初ストップ値が日足だけだと

80ピップあったのを

ストップまでの距離を30pipsとかまで狭めて



それで利益出る時は日足ベースの500ピップスとかで狙えるので

リスクリワードはリスク1に対して10以上とかいけるんですけど


そして勝率はかなり高く担保できるので

時間に対しての資金効率が高くなるのだけど

結構こういう発展したトレード方法もあったりします。





これは欧米トレーダーがよくやる方法でありますけど結構固い方法ですね。


日足である程度マッピングできているとさらに下位の足で

リスクリワード比率をあげて、なおかつ勝率も担保する


というトレードも可能になってくるわけです。


この辺は上級者向けですが、この辺極めて行くともう

お金には不自由しなくなりますよね。



ということでトレードというのはとても奥深いものですが


こうやって環境認識、

野田さんのいうマッピングが日足とかで出来るようになってくると



明らかにトレードの安定性は上がりまくるので

そして世界基準のレベルでの

投資が可能になってくるものなので、

是非学んで見てくださいね!




では!






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============編集後記=============

さて、ここ数年ですが表のいわゆるコントロールされた

メディアの報道なんかだと長らくアメリカは好景気だという

内容がよく報道されておりました。


最近はそれに疑問を投げかける記事も出てきたとはいえ、

やはりアメリカが好景気だと信じてる人は

日本でも多いのでしょう。



実際にニュースなんかでは

「米市場は、経済指標や企業の好業績から

アメリカ経済の堅調さが確認できます~~」


みたいなそういうニュースが実際に今月も報道されてる

わけですね。



ただ・・・それと同時に私たちがよくよく調べると

アメリカの小売業がどんどん追い込まれているという

事実はあるわけでありまして



好景気の国では起こることのないこと、


ってのが良く起こってるわけですね。



日本なんかでも戦後最大の好景気??

というのがよく報道されていましたが


実際のところ、例えば最近の大塚家具の一連の赤字騒動なんかは

まあ好景気の国、


例えば私がいるマレーシアや韓国では起こり得ないこと

でありますよね。


ちなみに面白いことに日本のニュースを見ると


「日本は好景気!そして隣国韓国は不景気で

失業者の嵐だ」と、報道されてるわけですが



それはやはり疑ったほうがよいかもしれませんね。



私は実際に韓国に今おりまして現地で生活しておりますが


これは実際に私がIPHONEで撮影した写真ですが


それこそインチョンの地方都市のさらにマイナーな

場所でも夜22時とか23時でこれくらいの

明るさになってます。



(写真)韓国の地方都市の夜22時前後の明るさ。
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……enter1.JPG


私は「自分の目で見て判断する」というジムロジャースが

重視しているこの判断手法をすごい重視しているのですが



私が見る限り、韓国なんかは日本のマスメディアが

言うほどの不況とはいえないですね。



むしろ、経済成長はできているけどインフレが問題になっている

という現状です。



一方日本なんかは地方に行くとシャッター街が結構すごい

わけですけどなぜか好景気なんだそう・・・




ちなみに日本では最近間逆の説を信じる人が増えましたが


マレーシアでも、韓国でも同じ

「民衆の反応」ってのがあって


それが


「インフレは嫌だ!」なんですよ、簡単に言うと。


日本のおそらくちょっと良い大学を出て

ちょっと良い企業に就職して自称エリートとか

思ってる人ほど


経済新聞に洗脳されていて日本にはインフレが必要だ

と思ってるものですが


実際経済成長を遂げている国々で問題になっているのは

インフレでありまして、



大体、民衆の不満の原因は

「物価上昇」にあるんです。


これはもうマレーシアとか韓国の人、みーんな、言いますから。


だから日本だと想像できないと思うんだけど

テレビ番組見ていても「今日の物価速報」みたいのが

出てきて野菜とか果物とかお米とかの物価速報があるわけです。


だから「インフレは怖いもの」なのですね。

経済学の原理原則通り。


ただ洗脳されてるとその辺が分かりません。


それでアメリカや日本では株価という指標だけを

頼りにして「好景気だ」とマスメディアが大本営を行ってる

わけですけど



これ日本に住んでいれば通常疑問を抱くのが普通でしょう。


本当にアメリカや日本が好景気だと信じてる人がいれば

相当感受性が低下してしまってるか、

情報判断力がないか、のどれかだと私は見てます。



それでアメリカなんかの情報でも最近役立つのは

ニュースメディアというよりは


「個人が撮影した動画」とかですよね。



これなんかは「本当にアメリカ??」と

見たら思うわけですが


本当にアメリカなわけですね。


上がカリフォルニア、下がロサンゼルスだけど、

そこにあるいわゆるホームレスたちが暮らす

「テントシティ」です。



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【動画】アメリカのホームレスたちが暮らす
テント村
⇒  http://www.snatchfx.com/america_tentcity


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それでこのテント村っていうのは

特にある地域に特殊なものではなくて、


アメリカ全土にこういう場所があるわけですね。


上では個人のレポーターが動いて映像化しておりますが

ロサンゼルスと、カリフォルニアのテント村の様子が

映されてます。


こういうのがもう全米全土に広がってるという

映像ですよね。



ちなみにこの映像を見るとやはりすごい分かることが

あって


私の友人たちでも時々アメリカに行くわけですが

かなり高い確率で出てくる話がホームレスの話で


ホームレスに絡まれたとかそういう逸話がやたら出てくる

わけですが


これってまあ単純にホームレスが多いのだろうという

話ですよね。


ちなみに韓国やマレーシアでもホームレスはいるものの

あまり頻繁に見ることがなくて


ここまで大規模なところって最近は見なくなってきてます。


それでこの映像に出てくるホームレスの方々ってのは

特に特殊な人たちではなくて


いわゆる日本で言えばその辺で生活している人たちと

元々変わらない人たちで


「元中間層」の人たちがメインなわけですね。


だから元銀行員の人もいれば、元小売業のマネージャーさんも

いれば、


元々立派な家に住んでいた人たちもいるわけで


かなり多くの人がいわゆる「中間層」に以前は

属していた人たちなんですね。



これがやはり2008年のリーマンショック後に

一気に彼ら彼女らが アメリカの官僚的なシステムの中で

犠牲になってしまって



それで今はテントシティーに住んでいるという

状態ですよね。


これすごい私は考えさせられました。


それで最近は日本でも実態は増えてると思いますが

車中泊の人たちもアメリカで増えてると言いますよね。


これはアメリカのCBSニュースが報道していたわけですが


“More Americans are forced to “reside” in their vehicles”


ってことで


「より多くのアメリカ人が車中泊を余儀なくされている」


っていう記事を2018年の7月31日に流しているんですね。



まあほんと考えさせられる話ですが

上のようなテントシティに住むのは嫌だから


そこで車で移動しつつ車中泊が良いという人も

増えていると。


ただこれ官僚機構とか公務員ってのはどの国でも

無情な非道なものですから


だからそこで最近は車中泊を違法とする法律が

アメリカでは通過しているわけですね。



私のアメリカ人の友人がよく私に言ってたのが

「アメリカは自由民主主義の国ではない、

共産主義の国だ!」


っていうことでしたが


まさにそれを彷彿とさせる。



本来アメリカの金融とか官僚機構のために

彼らは車中泊を余儀なくされたのに、


その車中泊も違法にする、なんて動きが出ているわけですね。


まあこれにアメリカ人たちは怒ってるわけですよ。


それでトランプ大統領については2016年に

かなり扱ったのですけど



彼なんかが支持された背景にはこのトランプ大統領は

「アメリカの本当の失業率は4%とか5%とか

そんなものではない」

と大統領選挙のときに言ってたんです。


その正直さ、というのが支持された。



これは大統領選挙最中に書いたメルマガで

引用ですけど





【マイケル・ムーア監督が示した
「トランプ大統領」誕生シナリオ】という

2016年8月6日のメルマガの内容です。


一応メディアはヒラリーが大統領になる、って

言ってた時期のメルマガでしたね。


(以下引用)
==============================

さて、それで

「なぜあの差別的な発言を繰り返してるトランプが

アメリカで人気なのか?」

というのは以前に沢山書きました。


セレクティブサービスのこととか、

アメリカでリバータリアン思想が強くなってるというところとか

いろいろ書いたので以前の記事参照してください。



ちなみに今私はこの記事雇用統計の後に書いているのですが

雇用統計では失業率が4.9%とか発表されているわけですね。


が、トランプが言ってるのは

「嘘をつくな、FRB議長イエレンよ。

アメリカの失業率は5%まで下がったとあんたは

毎回雇用統計で発表させている。


が、アメリカの本当の失業率は5%なんかではない。

20%から42%である」


ということなんですね。


日本でもアメリカと同じように失業率は改善されている

みたいに報道されるけども


実際これは多くの国民の「実感」とはかけはなれている

数字なわけです。



ちなみに日本では例えば「ニート」という人はおそらく

失業率に含まれてませんよね。


これはアメリカなんかでもそういう雇用統計の計算方法が

とられている、と言われていて


もう職探しをあきらめた人は失業者として見なされない

わけです。


だからホームレスの人はもう職探しを大部分があきらめている人が

多いのですが、彼らはなんと失業者には含まれない、と。



そういう 政府やマスコミの「嘘」に対して

アメリカ人の間でも相当「鬱憤」がたまっています。


「お前ら 政府もマスコミも グルである。

いつも嘘ばかり言いやがって」


というそういう鬱憤があるわけです。


実際の失業率はどうも30%ほどでしょう。


アメリカが今日見たく「失業率は4・9%です~~」

とか言っても


ちっとも景気はよくならない。イエレンばあさんが

数値そのものがアメリカの役人たちが


「いじりにいじった雇用統計の4.9%という数値」

の嘘を本当は知ってるけど



「わざと」気づかないわけです。


ここがだからアメリカ人たちの、本当に自由を重んじる

良識を持った人たちの怒りであって


トランプなんかの思想は今にも

「私が大統領になったらアメリカをいったん破綻させる。

アメリカ政府を破産宣告させてゼロからスタートさせる」

と言い出しそうですから


そこで支持している、というのがあると思います。


これが有能な経営者というもので、どうしても

駄目な企業ってのは一回破産させなければいけません。

(資本主義というものです)


そこで悪い血ってのを全部流さなくてはいけなくて

そして再建する、ってことをしなければいけないわけですが


それを期待している人ってのがアメリカでも多いということですね。


だから多くの知識あるアメリカ人たちは

「強いドル」とか言って

FRBのイエレンばあちゃんが「失業率は5%くらいです」

とか言ってるのを聞いて


「嘘ばかり言いやがって。お前らが亡霊みたいに

破綻させないから、俺らの生活が苦しくなって再起のチャンスも

与えられない」


と思ってたりするわけです。



アメリカのメディアと共同して嘘を垂れ流す

日本の情報マスコミのメディアはこの辺の微妙な情勢を

説明できない、となってるので


日本人もなぜトランプが支持されるのかが分かりません。


というか「分からないようにさせられている」のですね。


それで今は「ヒラリー優勢」と報道されているものの、

私がいろいろな人から聞くと


かなり多くの「草の根の人々」が言うには

「周りでトランプを支持しているアメリカ人なんてほとんど

いない」


んだそうです。


だから彼らもヒラリーの支持率がやたら高く報道されるから

「いったい誰がヒラリーをこんなに支持しているのだろう?

オレの周り誰も支持していないのに」


と言う感じらしいです。


==============================



以上です。


これを当時大統領選挙のときに書きましたが


やはり今でもその粉飾は続いていて本当の失業率は

まだ、出ていないですけど


実際のアメリカの失業率なんかはもっと高いんでしょう。


単純に統計データとかをいじくってるだけでして。


実際のアメリカの姿というのはこの

動画の感じでして


これがすごい現状を反映している動画なんでしょう。



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【動画】アメリカのホームレスたちが暮らす
テント村
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それでアメリカのトランプ大統領がなぜ誕生したのか?

というとすなわち上に引用でも書かれていますが


結局一度アメリカを「リセット」するためですから、



実際にトランプ大統領は大統領選挙中に


「米国債を一度デフォルトしてもいい」という

内容もしてるんですね。


実際には「債務の再交渉をしても良い」という

発言だったのですけど


これは広義でデフォルトの意味なんだけども。


それでこれはまた今度書きたいですが

例えば今中東なんかでトランプ大統領のアメリカが


「あえて、意図的に」覇権を衰退させていまして


その覇権を中国とかロシアに譲渡しようという

動きが出ているわけですけど



これはかなりメルマガで書いたことでもありますが

やはりトランプはこれからアメリカの帝国覇権を放棄していく。



それでアメリカの帝国覇権のためにアメリカ国内の人々が

犠牲になっているというなんとも複雑な事情が

ありますよね。



これは実際に日本を事例にしても分かると思いますが

日本が大日本帝国~と昔やっていたとき、確かに

日本はどんどん帝国化していったけど


民衆は結構苦しい人も多かっただろうと思います。

戦時中なんかはまさにそれで。


まあそれと同じでアメリカが帝国化して民衆が犠牲になる、

そういった構造があったのですけど


トランプ大統領はそれをまさに「破壊するために」現れた

大統領であって



これからどんどんドル覇権とかも放棄していくスキームを

組んでる人なんですね。


極東においても今まで「お敵様」として君臨していた

北朝鮮ですけど


ここと仲良くしだしているわけですが


そこで損するのは北朝鮮を敵として存在させて

その上で兵器ビジネスをする軍産たちです。



それでトランプ大統領はこれからどんどん

アメリカの帝国覇権を

放棄していくんでしょうけども、


その背景には上記のようなホームレス村、

テントシティが形成されてるという現状があるわけですね。


ということでアメリカは好景気と

米日のマスコミで大本営的に発表されるのですけど


まさにそれはプロパガンダでしかありませんので


既存のマスメディアを疑うことも大事ですね。


ちなみに例えばグーグルで上記の以前の

トランプの大統領選挙時の


「本当のアメリカの失業率は20%から42%だ」


っていう発言とかは日本語で以前は検索で

引っかかりましたが


今はなかなか見つからなくなっていますね。



だから検索エンジンもまさにマスメディアの

フェイクニュースの一つでありまして


大きくは官僚機構の情報統制、大本営発表の

一環として機能していると。



戦前戦時中はまさに新聞なんかが

大本営発表のメインのプロパガンダ手段であったけども


最近はネットがプロパガンダのメインの手段に

なってきているということです。


だから一言でいうとグーグルは危険でありまして

情報統制が最近ひどいな、と私は感じますよね。


ということで米日マスコミでは

「アメリカは好景気だ」

「日本は好景気だ」と


報道されてるものの、


それはあくまでプロパガンダの一環ですから

妄信しすぎないで


次の時代に備えるのは大事かなと思った次第です。


それでメルマガで書いてきてるように

これからはアメリカの帝国覇権は

必然性を持って終了していきまして



そして中国やロシアなんかのBRICSだったり

各新興国が世界経済を引っ張る時代に

好き嫌い関係なしに入っていく可能性は非常に高いですので


それに備えていくってのは大事かなと

私は思いますね。




それでは!!




ゆう





追伸・・・それでもっと突っ込んだ話をすると

私ゆうが学生時代から10年以上ずーっと検証して

分かってきた本当の日本の構造論ってのがあって



これは色々言われてるわけですね。


それこそ米国の属国で全てアメリカに日本は

支配されているとか、

いや、日本は独立国だ、とか


まあ色々言われている。


上記の言論は左派言論で、下記の言論は

右派言論として存在しています。


それで私は「一体どちらが正しいのだろう」と

ずっと検証してきて分かったことがあって

両者とも正確ではないと気づいたんですよね。


すなわち日本には官僚機構ってのがあって

その手下の公務員が公務員天国になってるけども


これは必然なんですね。


すなわち官僚たちの権力源泉は米軍にありましてですね、

すなわち対米従属しながら、官僚機構が権限を温存してきた

という見かた、構造分析がおそらく正確性が高い

分析なんですね。


私は色々比較して何千時間も政治経済を検証してきて

ようやく数年前にそれが分かった。


だから左右両者の言論はこの本来の日本の構造を

隠すために機能しているわけですね。


すなわちドラえもんで言うと

ジャイアンがいるからスネオは権限を

発揮できると言えば分かりやすいですかね。


実際に鳩山元首相のセミナーで私は聞いたんだけど

2009年の小沢鳩山を追い落としたのは

アメリカじゃなかったと、言ってました。本人が。


そうじゃなくて外務省の官僚に邪魔されたんですと。


鳩山元首相いわく、

当時アメリカも本当は米軍撤退させたがったらしく

アメリカが反対することはありえなかったと


セミナーで1年ちょい前に言ってました。


ただ極秘文書で公開してOKになった文書を

セミナー参加者に見せてくれたけど


官僚たちが背後で勝手に動いたんですと。んで

2009年の小沢鳩山政権はつぶされた

ってのが真相のようです。


これ、ニュースでは絶対やりませんけど

私はそのセミナー聞くために海外から日本に行ったんですけどね

すごい重要な話だったなと。


まあだから、アメリカの不都合な話ってのは

マスコミには官僚たちは報道させないんでしょうね。


これもまた記者クラブ制度ってのがありますから

マスコミは官僚たちに不都合な記事をなかなか書けない。


それで私は現在韓国にいるのですけど

ムンジェインなんかはどう動いているか?というと

明らかにこれからの覇権の重要な2極になる


中国とそしてロシアと明らかに近づいて早く対策しよう

と動いてるんですね。


韓国のメディアも最近ロシア特集が多いです。

あと北朝鮮特集も多い。


それでこれはマレーシアも同じで

マハティールさんが首相になったけども

このマハティールは私も尊敬する人ですが


中国には表向き厳しく言うけど実質としては

距離を近づけていく人なんですね。


この人がマレーシアでは首相になったわけですが

大きくは世界のアジアの新興国は新しい動きに合わせようと

動いていると。



それでここで「日本人は政治無関心だ」と言われるのだけど

私は最近少し違う見方をとっていて


確かに無関心であったけども

早々と、2009年時点でアメリカ帝国が

長期的に崩壊していくことを見越して


2009年の小沢鳩山政権を日本人は成立させてる

わけですね。


だから見立てとしては日本が一番動きとしては

早かったんです。


が、これは官僚機構の強さの問題であって

各国の歳入と歳出規模を私は分析するけど


やはり日本とかドイツとかアメリカって

すごい予算がでかいんですよね。


当然政治家だけでは裁けませんから

実際は官僚たちが相当強いわけです。


すなわち日本なんかは

人口と予算規模見ると世界一官僚機構が強いと

いえると思いますが


それは民衆が仮に何か民衆側の政権を成立させても

すぐつぶされてしまうわけですね。


官僚機構が強いから。


一方、マレーシアも韓国も住んでみて分かるけど

公務員が本当に弱いです。


すなわち官僚機構が弱い。


これは予算規模みても明らかですけどすごい

政府が小さいですから。


だから新しい動きにすぐ対処できて

なおかつ、官僚機構に民衆が選んだ政治家が潰される

という確率が下がるんだろうと分析できます。



一方日本の場合は官僚機構ってのが

もう明治維新以降からどんどん強くなっていったわけでして

今の公務員天国見ても分かるように

相当「強い」んですね。


圧倒的に民衆より強いのが日本の官僚機構でして

これはアメリカのワシントン官僚たちよりも

強いんでしょう。



日本の官僚たちってのは別に選挙で選ばれたわけでもない

ですから


本来の自由主義と民主主義があわさった

近代デモクラシー国家ならば


首相が交代ならば官僚機構の事務次官なんかは

全員変わらないとおかしいのですが


日本の場合そうなっておりませんので

そうなると実務はもう官僚たちに政治家はかないません。


アメリカの場合はワシントン官僚はどんどん

トランプ大統領になって首になるんだけど


あれは日本では起こらない現象なんですね。


そういう日本の状態がありますので

だからこそ、日本では


「アメリカも日本も好景気!」っていう

プロパガンダが相変わらず続いてるんだろうな


と分かってくるんですね。


ただそれは真実ではないですから

これを信じて投資を継続してしまうと


しっぺ返しくらうのは歴史の教訓でありますから

(リーマンショック前も空前の景気とか確か

報道されてましたよね)



私たち投資家ビジネスマンはマスメディアの大本営発表に

騙されないことが大事ですね。



そういえば最近は

「ビットコインが230万円突破!!」

と日本の大新聞たちが大きく報道して


それを信じてビットコインに賭けた人たちが

さようなら、しましたけども


結局マスメディアってのは「ネット含め」

大本営発表でしかないので

メディアは信用しないという姿勢が大事です。



そしてネット含めと書いてるところが重要で

もう最近は結局何か検索しても

SEOで上位表示されるのは


マスコミの新聞社の媒体情報だったりしますので、

すなわちコントロールされてますので



ここで個人の情報をいかに取っていくかというのが

本当に大事になりますね。


最近検索しても個人ブログが全く引っかからなくなった

ってのは偶然じゃなくて情報統制の一環なんですね。


ただ情報統制していると必ずボロが出るので

例えば動画削除にしても憲法の言論表現の自由に関わる話に

なるので、企業は全部の個人コンテンツを削除することは

憲法違反であるためできないですから


例えばマスメディアは

アメリカ経済について好景気と報道しているのに


個人の動画で 広大に広がるホームレスのテント村が

登場してしまったりするわけです。



逆を言うと日本では憲法21条に当たりますが

言論表現の自由だけが


もう民衆に残された最後の武器になっている

と言うことでもあると思います。





追伸2・・・だから上の追伸1をもう少し突っ込んで

書きますと、


言論表現の自由ほど為政者である官僚機構が

制限したいものはないわけです。



ただ一応世界中の官僚機構がそう思ってるけど

表向き近代デモクラシーの自由民主主義を先進国は

掲げてますから


その言論表現の自由の憲法をいじくるってのは

現実的に難しいと彼らの立場からしたらなります。



じゃあどうするか?というと

「空気を作成」するのですね。この空気とは

「空気を読む」の空気です。


ここでマスメディアを使って「空気感」を作って

そこで個人の言論表現の自由を


民衆同士に相互監視させて

奪い取るという戦略が歴史的に取られました。


それが今の日本で行われてる戦略の一環であると

私は憲法21条を元に、暴露して書くわけです。


例えばですが「空気」を作り出すために

「迷惑」という言葉がよく官僚たちに好まれて使われます。


これは職場が分かりやすいですけども

サービス残業は違法ですよね?

そしてその法律は憲法に準拠してる必要があります。


逆を言えば憲法違反の法律は無効になります。


近代国家の市民はそのように考えるものだけど

職場で例えば「仕事が終わっていないのに

1人だけ残業をしないで帰るのはみんなに迷惑だ。

だからサービス残業をしなければいけないのだ」


という「空気」が作成された場合ですね、


法律や憲法骨抜きにして職場は支配可能ですよね。


こうやって 空気とか、迷惑とかそういう言葉で

近代国家の憲法や法律を骨抜きにしていくことが

できまして、


特に空気を作成すると、

言論表現の自由って実質上封殺できるんです。


例えば

「そんなことを発言するのは迷惑だ」とでも言えば

簡単に憲法の21条の言論表現の自由は

形骸化させられますね?



だから官僚たちは「空気」を作ることを大変重視します。

そしてそのためにマスメディアを動員するわけですね。


そこで様々な官僚たちに都合の良い空気が作成されるのだけど

大衆はそこまで気づかないからそれに支配されて

どんどん言葉を失うわけです。


しかも面白いことにその大衆は相互監視して

「そんなこと言ったら迷惑だ~」と自分たちで

監視しあってそこで言論表現の自由という武器が

奪い取られているのを気づかないわけでして


これは非常にコストの低い大衆支配の戦略として機能する

わけです。


それが近代国家での官僚サイドの支配戦略としては

存在しておりますから


この「空気は法律や憲法ではない」っていう

考え方は大変重要な民衆思想です。


が、日本人の場合は近代デモクラシーのことを学んでませんから

そのような考え方はできない人のほうが多数なので

簡単に官僚用語の 迷惑という言葉にだまされて


空気の中で行動してしまうのですね。


よく「迷惑行為」と言いますが

これを言い出してるのは良く見てみると全て

官僚たちや公務員たちです。


これはすなわち違法や違憲行為ではないのだけど

その民衆の憲法で保障される武器を

役人たちが縮小させるために流布させてる単語です。


ちなみに法律というのは一応憲法違反ではないかどうか

で確認されて法制化されますが


そのための抜け道として使われるのが条例ですね。

本来憲法違反の条例は無効だけども

そしてそういうものが日本の条例には多いですが


こういう「抜け道」を使って官僚機構が権限を増大させようという

たくらみは見て取れます。



まさに人々はそこで「自粛」するわけだけどそこで

必然的に 憲法21条なんかの言論表現の自由という


為政者をけん制するための武器は徐々に奪われていくわけです。



この辺に気づく人が増えるのが大事かな~と

私は思います。






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