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無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【日本では赤ちゃん用オムツより成人用オムツのほうが売れている!?】

2018 7月 22 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【日本では赤ちゃん用オムツより成人用オムツのほうが売れている!?】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

読者さん、おはようございます!



さてさて、ここ最近日本では

赤ちゃん用オムツよりも成人用オムツのほうが売り上げが

大きくなっているようです。


オムツといえば、今までは赤ちゃんが穿く(はく)もの

身に着けるもの、

といったイメージが日本ではありましたが


最近はオムツは大人が穿くものになってきたようです。


編集後記で!









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【ちょっと発展的なFXの資金管理方法について考えよう!】



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さてさて、この前から野田式無料FX道場が始まったのも

ありまして、かなり多くのプレゼントなりを学んで復習していただいて

おりますが


今利益上がってる方は見直す感じになると思いますし


今は初心者だけど、

これから利益上げるために学ぼうって言う方は


かなりこの夏の無料FX道場企画でスキル=技術ってのが

上げられると思いますので、


少なくとも稼ぐまでの道筋は明確になるかなって思うんで、

ぜひ活用くださいね!


結局知識や洞察力なんかをつけるのが一番

稼ぐための近道ではないかなって思います。



それでここ最近メールでかなり多くのプレゼントなり

レポートを全部直リンクで

お送りしておりますが


見ていただいておりますか?



実はこれまだこれからお送りする無料プレゼントのほんと一部なんですけど

おかげさまで大変多くの方が学んでいただいてるので

ネットで色々学んでいただくってのはほんと面白いですね。




それで一応6時限目をお送りする前に

まずはこちらの無料プレゼントをチェックしてみていただければ

と思います。


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まずは「基礎から」学んでみてくださいね!
これから中級、上級編も流していく予定ですが基礎が分からないと

理解できないので以下のリンクでまずは見るだけでいいので
学んでみてください)

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【オープニングコンテンツ】野田式FX道場 鉄則5ヵ条
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さて、それで今号はちょっとおさらいということで

まずこちらの「オープニングコンテンツ」ですね。




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  【10月のメルマガ新企画!】

「狂人レベルの億トレーダー」こと野田さんがFXについて

詳しく語ってくれます!


【オープニングコンテンツ】FXの世界を知る

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それで、今回なのですが以前に告知していた

年間で1億円以上の利益出している野田さんっていう

結構化け物的なFXトレーダーさんがおりまして


その実力たるや「本物」であります。

私や事務局の人間も「狂人トレーダー」とか言ってるくらいなんですけど

ちょっと変態的に強いんですね。



私も彼のトレード見せてもらっているのですけど

ちょっとやばくて、この前とか、生徒さんがいらっしゃるんですけど


「生徒の勉強になると思って~」とかいって

100万円の資金を4000万円にしている方ですね。


だから生徒も「この人ハンパない・・・」という状況で若干

生徒の間でも神状態になってるトレーダーさんで、さらに生徒でも

最初の数ヶ月はあれなんですけど3ヶ月~6ヶ月してから


月数百万円稼いでる人がぼんぼん誕生している

塾を運営されている方です。


実はこの数ヶ月間も私の読者さんの一部が野田さんの元で

学んでおりまして、もう結果として100万円を月で超える人も

出てきたんですけど


今デモやってる方なんかも結構いらっしゃいますが

これからおそらくちゃんと参加されてる読者さんなんかの

ほとんどががっつり稼げる状況に収束するだろう、と見ております。





それでここ最近私がマレーシアや韓国にいるときから結構連絡を取り合っていて

「面白いことやりたいよね!」ってことで

私も日本まで一時的に帰国して、それで色々会議して、


それで今回の「無料FX道場復活」という運びになりました。


それでこれから数週間の「無料FX道場」ですが


それでずばり・・・この「狂人レベルの億トレーダー」である野田さん、

彼の塾なんかでやってる講義をこれかなりの部分、

相当ギリギリまで無料で学べるという感じで構築しております!!



一応この内容だけで月10万円から人によっては50万円くらい、
月単位では100PIPS~200PIPS安定して勝てるようになるだろう
という感じです。


プロでもレベルの差があって、

とりあえず勝てる、資金が増える=毎月200PIPS前後の安定した利益
っていう一般的なプロ投資家レベルを構築するための知識を無料で提供


一方スーパートレーダーで月700PIPS~1000PIPS当たり前で
安定してるレベルを目指す環境は有料とする予定ですね。


普通のインフォの塾は「稼げるようになる」を目的としておりますが

とりあえず稼ぐのは結構 資本主義に生きてる人間だと

当たり前であったりもするので
(逆に資産が減るってのは異常なんです。)



その「稼げるようになる」は無料の段階でできるようにする、

ってことです。




それで、読者さんにもFXや投資やったことない人、

もしくはFXや投資でバリバリ稼いでる人と結構いらっしゃるんですけど


今回は初心者さんからでも分かりやすいように、ということで

構築しておりまして、


初心者⇒中級者⇒上級者

という感じで徐々に動画や講義レベルをあげていく感じを予定してます!



それで今回は「動画だけではなくてPDF説明資料」もこの数ヶ月で

用意していただいたので


それで最初からFXを初心者から上級者まで学べるようにしましたので

まずは初心者さんは以下のコンテンツから学ぶといいと思います。


↓↓


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【オープニングコンテンツ】FXの世界を知る

⇒  http://fxdojo.online/refree/openingfx/
(57ページにわたる資料付きです!
プリンターとかでコピーして見直すとよいかも?)


※動画だけではなくてちゃんと読者さんが学べるように

テキストも用意しております。

テキストは動画の下にパスワードが書いてるので


リンクをクリックしてパスワード入力してご覧いただけます!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






それで今回はあくまで基礎なのですけど

これから基礎をある程度固めて、それから徐々に中級者、上級者編に

していく予定です。


特に今回は中級当たりからエリオット波動とかも出てくる予定です。



それで今回実は基礎編とか私なんかが投資の歴が長いので

もうみんな分かってるでしょ、くらいで考えていたのが正直なところですが


ただ私なんかはメルマガやっているのですけど

結構多いお問い合わせとして

「私はFXはまったく分かりませんがだからテクニカルの話とか

よく分かりませんが、見ています」

みたいなメールが結構頻繁に届くんですね。


なので今回はそれも踏まえてまずは基礎編、ということで

基礎編のコンテンツからお送りしております!



ちなみにこのコンテンツは野田さんが塾内で使ってるもので

初心者さんを育成するための基礎として使ってる資料や動画なんですけど


もし今「FXはちょっとは興味あるけど難しそう」

みたいな方がいらっしゃいましたら


この野田さん、結構自分の作るものは「徹底的に」こだわる方で

資料なんかもめちゃくちゃ丁寧に作りこまれているので


是非見てみてくださいね~




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【オープニングコンテンツ】FXの世界を知る

⇒  http://fxdojo.online/refree/openingfx/
(57ページにわたる資料付きです!
プリンターとかでコピーして見直すとよいかも?)


※動画だけではなくてちゃんと読者さんが学べるように

テキストも用意しております。

テキストは動画の下にパスワードが書いてるので


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ここで・・・ちょっと発展的な資金管理方法も

書いていきます!



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それで・・・ここではあくまでも基礎で、

なんというかこれからFXを勉強したい人用、の話なのですが


今号ではもう少し補足ということで

すでにトレードされてる中級者さん用に

私も書き足したいと思うのですけど



まずは国内証券で、という話で野田さんは話されていますよね。


最初は慣れるという意味でよいと思うので是非上の動画で勉強してほしいです。


ただ実はここ最近、このメルマガを書いてるのが2018年7月ですが

個人的に知ってるすごいトレーダーさんはやっぱり

海外証券と併用している方がすごく多いです。


日本の証券会社と海外の証券会社はよく比較されるのですけど

なぜ多くの強いトレーダーは最近海外をよく使うのでしょう?

税金も高いのに。


それはですね、実はこれも「リスクヘッジ」のためなんですね。

この辺も知っておいて損はないと思うので

今日は追記で書いていきたいと思います!


これ初心者さんは分からないところで

「海外なんてレバレッジが高いからリスク高くて使わないよ」

という人もいるんだけど


実際の話は「リスクを抑えるためにレバレッジを使う」ということを

したりするんです。



これはどういうことか?というと国内証券というのは

数年に一回、追証騒動ってのがあるんですよ。


以前あったのはスイスフランショックの時でしたね。


一日で3000PIPSとか動いたわけでして

ここで多くのトレーダーさんがもう強制ロスカットも発動できないくらいの

スピードで流動性が低下したということで


ここで追証になってしまった。追証ってのはこれ借金ですよね。


んで日本の証券会社の発展途上性というのはあって、

それこそ官僚たちは「投資家保護??」とか言う癖にですね、


なぜか後進国システムである追証システムになるように

法律を作り上げてるんです。


これは証券会社が悪いと一概に言えなくて、あくまでも官僚たちが

変な法律を日本に作ってるのがこれ原因ですね。


まあ天下りとかあるんでしょう。


だからスイスフランショックのときに国内証券を使っていた人

これは中には数百万円、数千万円の追証を発生して

それでそれを証券会社の弁護士に請求された、という事例もあったんです。


これは大事件だから本当は新聞が

大きなニュースとして報道しないといけないのだけど

日本の場合は情報統制されていますから、


だからこれは報道しないとなった。


まあかなりの追証請求されたトレーダーたちはその請求をまあ

「追い払った」人たちも実際の話は多かったんだけど


やはり国内証券でさらに知らないといけないのは

追証リスクがあるってことですよね。



んで海外証券は?というと確かに入出金リスクというのは言われるけど

これは「追証なし」をうたってるところも結構あります。


だから多くのトレーダーがこれ海外の場合はインフラが進んできていて

「追証なし」と明言しておりますから

ここで海外証券を使うプロトレーダーは結構多くなっておりますよね。


それで海外証券使っていてそこで追証なしの証券使っていて

ああいうスイスフランショックみたいなことがあったら?


ということなんですけど口座は一時的にマイナスになるわけですけど

ここで中にいれてる証拠金は吹っ飛ぶんですけども


そこでそれ以上の額を請求されることはないわけですね。


ここで損失が出ていてもゼロカット業者であるからゼロに戻される。


だから最悪なくなっても証拠金の金額だけで済むわけです。


なので最近よくされる資金管理で言うと、

例えば100万円で運用する人だったら


そこで最初に10万円とか「だけ」入れるわけです。

運用金の10%ですよね?


んでここで一回のトレードの損失を2%とかで設定するトレーダーでしたら

ここでトレードして調子が悪くてその2%で3回なり4回負けたら

100万円の6%で6万円、8%で8万円くらいは損出るけど


そこで再度入金、みたくしてる人たちは結構いるわけです。


また利益が出て口座の証拠金が多くなってきたら

なるべく全体投資金の5%とか10%に証拠金額がなるように

出金するわけです。



私ゆうはこの資金管理が一番賢いと思っていて

これはてっちんという上にリンク貼り付けている

音声対談でも出てきてくれた

また別のトレーダーさんがやってる資金管理ですね。


だから今回は野田さん以外にも優れたトレーダーや知識が

沢山あるけど、それらを読者さんに学んでほしいと。

この資金管理の話は本当に「大きく負けないために」重要なんです。

(後日また資金管理こそが「最も重要」であるから

英語圏のトレーダーたちの乗数を使った資金管理も私ゆうが

まとめてるのでおつたえします。)





それで「なんで一度に100万円いれないの?」ということなんだけど・・・


これはスイスフランショックみたいな万が一の自体があった場合、

というか万が一じゃなくて数年に1回は起こってることなんだけど

だから結構確率は高くあるんですけど、


そこで資金ふっ飛ばさないように、10%だけ、とかを口座に入れたりする

わけです。


実際は多くのトレーダーは

5%くらいで1000万円運用なら50万円だけ、口座に

入れたりします。


それで海外の場合レバレッジは高くできますから

国内証券だと例えば1000万円運用で


リスクは1%とるとする。


1%で10万円損失までOKですね。


それでこの1000万円の1%=10万円損失に対して

5倍の5%=50万円とかの利益を

1トレードで狙うわけです。

(この辺は勝率重視でリスクリワード1:2あたりにする人もいるし

勝率は捨ててリスクリワード重視の人たちもいる。)


ただ国内でこの資金管理をしようとすると、

例えば損きり距離までが10PIPS,利食いまでの距離が50PIPS

という場合であれば


100万通貨弱は張りたいわけですから

証拠金としてはこれ通貨にもよるけど500万円前後は必要なわけです。



んでそこでもしスイスフランショックみたいな流動性のない相場が

出てきたら??


これ証拠金500万円が飛んでしまう可能性もあるわけですね。


最初の投資金の1000万円の50%前後を

相場リスクにさらすことになります。


これを嫌うトレーダーたちは多く、だからレバレッジに自由が利く

海外証券を使ってまして


そして1000万円運用する人はほんと50万円とかだけ

を証拠金にいれて、


それで損きりが1000万円の1%だから10万円に納まるように

するわけですね。



50万円であってもレバ200倍もあればこれ

100万通貨前後ははれるわけです。


それで損きりの深さはこれ10PIPSで利益は50PIPS

でリスクリワードで1:5みたいになるようにそうやって

仕掛けるわけですけど


そこで資金が50万円から40万円、30万円、みたいに

減っていったら徐々にまた減った分を加えていって


「最悪の場合があっても投資資金で減るのは5%だけ」

みたいにするわけですね。


この資金管理はやはりとても良くて、自分の投資資金で

リスクにさらされるのが全体投資資金の5%で済むわけだから

心理的にも安定するというのもあるわけです。


それでもし万が一スイスフランショックとか関東大震災とか

第2のリーマンショックやってきたとかですね、

トランプがフォートノックスに行って「金塊が全然ないよ!

これは偽モノのゴールドだ」とか言ったりとかですね、


まあ何かそういう事変みたいな出来事が

毎年のように起こるわけですけど


そういうときに相場では一瞬で3000PIPSとか

そういう動きをする場合もあるんですね。


んで多くのトレーダーはそこで追証出して真っ青になるわけですが

ゼロカット業者を使ってる人は最悪、その5%とかの証拠金がなくなって

終わり、で済むわけです。


その代わり、その業者が倒産したりします。





だから相場急変動リスクを海外の場合は業者が呑んでるわけですが

国内の場合は相場急変動リスクを民衆に呑ませる

となってる、そういう現状はやはり指摘しておかないといけない。


だから税金は高くても海外証券を使ってるトレーダーさんは

日本でも多いわけです。


だから実はレバレッジの考え方もレバレッジが高いから危険というのは

少し現場の声と違いまして


現場の声としてはレバレッジが高くゼロカットがあるほうが

証拠金というリスクマネーを縮小できるから、そこで追証がない、

これを有限責任と言うけど、それで

投資家は保護されてる、という考えになるわけですね。

(※この説明、中級者さんように書いてるので、

分からなければへーそんなことあるんだ、くらいで

読み流していただいていいです。)


この辺の政治が存在している、ってのも最初に難しく良くわからなくても

「そういうものなのか~」くらいで知っておいてよいと思います。



んで、当然野田さんもそんなことは当然、ご存知なんですけど

今回はあくまで初心者さんのために、ということで


基礎からの説明で「レバレッジは低く」とおっしゃってるのですけど

レバ低くやれば、そしてスイングでやってればあまり

リスクはかからないので


まずはデモで練習して、

小さいお金で小さいロットで練習するのもありですよね。






それで・・・若干投資金額が増えてきて、それこそ運用額が

何千万円とか何億円とかに長く続けていくと増えていくけど


その時にさすがになんかのショックがあって1000万円吹っ飛んだら

嫌じゃないですか?


だから上のようなレバとゼロカットを使った資金管理の方法も

発展的な考え方としてはあるよ

ってことですね。





ちなみに・・・私の周りの金持ちトレーダーたちは最近この

資金管理にシフトしているのだけど


逆に国内は長期スイングをさらに超えるキャリートレードで

使い出してる感じはありますが

(といっても上記のメール文章は、2017年にメインで原案を書いてますが
2018年時点でほとんどのトレーダーが海外証券ではないでしょうか)


国内証券と海外証券でそれぞれに合った資金管理があるよ、

ってことですね。



ちなみに上記に書いた資金管理方法については

例えば投資金で100万円ある人だったら5万円だけ入金する感じですけど、

(証券会社が5万円からでOKなところなら。けど大体10万円くらいは

いれることを求められるかも。)



ここで5万円なり10万円入金しても投資金の10%くらいなわけです。


それでここで「最初にリスクを決める」のですね。
(この辺は、後日また音声プレゼントで完全無料でお渡しします!)



んで「トレードするために損失は1%~2%で設定する」わけですけど

(このパーセンテージも投資心理学で研究されていて、

やはり強いトレーダーは2%でやる人が多い。逆に3%は結構攻撃的

4%は相当うまいトレーダー、と米国で言われたりしてる。)



それで損失(リスク)は1%で設定したものに対して

リワードは2%とか5%とかうまく伸びれば10%を狙ったりする

わけですね。


これを「リスクリワード比率」といいまして

1%の損失に対して5%の利益が平均値ならリスクリワードは1:5

です。


勝率より実はこのリスクリワード比率のほうが重要ってのが

多くの億トレーダーの塾で教えられてるここだけの話ですね。




それで最初に例えば100万円の10%の10万円を証拠金に入れるなら

リスクは10万円だけでそれで1トレードで100万円の投資金の

1%になるように


そこでポジションの大きさを変えるわけです。


これを「ポジションサイジング」って言います。


例えば100PIPSはなれたところに損きり置いて

利益は500PIPSくらい期待するトレードならば


それで上記100万円の事例だと1%だから1万円の損失にしたいなら

これ枚数は1枚ですね。ドル円=100円ならば

1万通貨くらい。


こうやってポジションのサイズを設定した損失パーセンテージに

あわせることをポジションサイジングって言います。


これ、実は欧米のトレーダーでは常識的資金管理です。

私のいるマレーシアでも常識的になってきております。



それでこのリスクリワードと勝率の関係で破産確率、および

儲ける確率を出すのがバルサラの破産確率だけど


今日はこれ以上書くと難しくなるのでこの辺で辞めておきます。
(バルサラの破産確率についてはまたPDFを私が後日プレゼントで
これもPDFで完全無料であげます!)



こういう上に書いたような資金管理も発展としてあるんだな~

と知っておいてもいいです。



ということで資金管理は色々な考え方があるんですけど

より発展した資金管理思想があるってことをちょっと

トレード経験が数ヶ月から1年以上ある人も多くいらっしゃるだろうから

知ってる人は知ってることだけど、

書きたかったわけです。


上の資金管理はアメリカ人の個人投資家がよくやる資金管理でも

ありますね。


ただそこで日本の場合、海外証券は分離課税というのが効かないから

税金は高いですから、


まあだから税金のこととか考えて国内、海外どっちで回すか

というのが多くのトレーダーの悩みとしてあるわけですね。


だから国内は追証リスクなんかはあるけど

そこで税は安いというメリット、海外は上記のような発展した

資金管理はできるから相場の大ショックみたいなリスクをヘッジできる

というメリット、


こういうのはあるわけですね。


だからその辺も考えて両方使ってるトレーダーさんが

私の周りの友人たちにはとても多いですね。



ここで振り切った人はもう完全に

海外に移住されてたりもしますね。

(もっと突っ込むとキャピタルゲイン課税がある国かない国か
というのは重要と彼らは考える・・というのもキレイゴトなしの
現実としてあると思います。)


ただ、日本の政治の現状として20%ちょいのこの分離課税を

廃止して、もっと投資家の税金を上げろ~~

と言う声もとにかく税金を取りたい税金の官僚たちから

出ているというのがこれ現状だったりする。


この辺の政治の動きもだから敏感になっておく必要はありますよね。


それでさらに資金管理では上記のような海外使った資金管理だと

例えば5%入金して証拠金にいれてそれが溶けてきました、


というときに「反省」が効く訳ですね。


再度3%なり5%なり入金するときに

「前回までの取引の問題点はなかったか」とどうしても考える時間が

生まれるので、



そのメリット期待して上記資金管理をされてる方も

多いです。


「勝つことよりも負けることから考える」

これはどんな投資でも重要なことだと思います。

これは大投資家のヲーレンバフェットもおっしゃってますよね?

(ちなみにこれからその辺の相場心理学のPDFも無料であげます!)


それでこのバフェットの投資思想についても

長期投資家には役立ちますから、私がかなりこのバフェットについてまとめた

レポートもあるので後日お渡しします。


また利益出した時に出金チェックというのをするわけですね。

ちゃんとスムーズに出金できるか、みたいなチェックです。





若干発展的な話なんだけどこれが現場で実際に行われてることである

ということで知っておいてもいいと思いました。




だから実は野田さんがおっしゃるように

ロジックや手法より資金管理が大事だ、ってことですね。


上記のような話を通じてそれぞれの国内、海外の特性を考慮して

「自分で考える」のが大事ということですね。


依存する人じゃなくて自分で考えて前に進める人を

メルマガ読者で育てたいってのが私の考える主旨なので

ここで「色々な多様な資金管理思想があって、それぞれのトレーダーは

そこで資金管理戦略を立ててるのか~」と知っておいていただければ

うれしいです。


日本では1つの主張「レバレッジが危ない」ばかり

どこもマスコミが1つの考え方ばかりやるわけだけど


世界ではレバレッジをリスクコントロールの1つと考える人たちも

多くこれまた実は存在している、ということですね。


最初は国内で小さく練習でよいと思いますが

慣れてきたら上記資金管理のメリットも考慮していくのも

大事かな、って思います。


それぞれ資金管理でも色々な方法があるってのは

知っておくと何かとこれからの時代幅が広がっていいかなと思います。


ということでちょっと発展的な資金管理の考え方も書きましたが

とりあえず非常に重要なのは資金管理なのだ、というのは

まず最初に理解していくといいと思います。


それで・・・ちょっと初心者さんには難しい内容を書いてしまったかもだけど

まあこういう考え方もあるんだな、くらいで覚えておいていただいて

後で慣れてきたらこの文章もよければ見直してみてください。


実は大事なことを書いてます。



まずは基礎から基礎的な資金管理を学ぶといいと思いまして

それは野田さんが素晴らしいコンテンツにまとめてくれましたので


動画とPDFでまとめていますから

是非見てみてくださいね~




↓↓↓


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=============編集後記============

さてさて、ここ最近ですが件名に書きましたが

なんと日本では最近

成人用オムツのほうが赤ちゃん用のオムツよりも

売れているそうです。



日本の少子高齢化は色々な意味で他の国ではなかなか見ない現象として

他国でも注目されておりますよね。


私も今韓国におりますが、やはり時々日本に帰ると

道を歩いていても

子供がやたら少なくて老人が多い光景というのを

よく見ますので、


日本というのは高齢者の国なのだな、というのはすごい

感じるわけです。



それで最近は日本の紙おむつ業界にもかなりの

異変がこの数年で起こってるようでして


以前から「大人用の紙オムツ」の売り上げが乳幼児用の紙オムツの

売り上げをしのぐ勢いだったのですが


なんとこの2、3年でついに


大人用紙オムツの売り上げが乳幼児用の紙おむつの売り上げを

上回ったそうです。



ここ数年は毎年1割ほど介護関連用品が伸びているわけですが

2013年くらいには大人用オムツの国内生産量は30万トンに

達したわけでして


そしてなんと2015年~2016年にはどうも

乳幼児オムツの売り上げを大人用オムツの売り上げが

抜き去ったということですよね。


それでこれに注目しているのは海外の国々でして


日本の大手製紙会社が既に頭打ちである乳幼児用のオムツではなく

需要が急拡大している「大人用紙おむつ」を増産体制に入った


ということでこれは以前に海外の国々でも報道されたわけですね。


それでどうも最近は大人用オムツ市場というのが急拡大していて

これは年間6%から10%は伸びていると。


それで1400億円の一大産業になっておりまして、


乳幼児と比べると大人用オムツは2.5倍と高い価格設定で

利益率が高く


それで施設とか病院とか老人ホームなどの有利な販売経路が

あるからビジネスとしては魅力的なのだ、ということなんです。


だから今赤ちゃんや子供が使うオムツではなく

大人のおじいさん、おばあさんが使うオムツのほうが

売れていると。


それでこれは海外メディアが


「アメリカのドルに投資するよりはるかに

日本の大人用おむつへ投資するほうが利益率が良いだろう」


なんて皮肉を言ったわけですが、


まあそれくらい世界の中でも日本の少子高齢化ってのは

特殊であって、深刻であるっていうことですよね。



ただそんな中でも大人用オムツメーカーは

なんとか知恵を絞って利益を出そうとしていると。



それで日本が世界に1位であると誇れるものは

やはり高齢化率と財政赤字比率であろうと思いますが


この高齢化比率ってのはやはり日本はすごいわけです。


これは私なんかも時々日本に帰ると

「なんかじいちゃんばあちゃんばかりだな・・・」

と驚くわけでして、


特に田舎なんかに行くと本当に子供や若者は希少種であって

大体が60歳前後かもう少し上なんですね。


ちなみにこれは投資家のジムロジャースの本を以前読んでた時

そこにも書いてあったけどジムロジャースも


「日本はどこを見渡しても年寄りばかりである」



なんて感想を書いてましたが、これは日本にいると感覚麻痺して

分からなくなるんですが


海外にいて子供が多い環境に慣れてから日本に戻ると

日本の高齢化比率ってかなりすごいんだな、って気づいたりします。



それでこれは実際にデータでも出ておりまして


「世界の高齢化比率ランキング」っていうのがあるんですね。



こちら、結構面白くて各国の傾向が出ているわけですが

世界各国の総人口に対する65歳以上人口の比率は


一応今回は20位までを扱ってまた

メルマガでよく出てくる国も、20位以下を記載してますが

以下のようになっています。



以下、世界の高齢化比率ランキングです。


==============================

【世界の高齢化比率ランキング】(2017年版)



1位 日本 27%

2位 イタリア 23%

3位 ポルトガル 21.5%

4位 ドイツ 21.45%

5位 フィンランド 21.23%

6位 ブルガリア20.8%

7位 ギリシャ 20.4%

8位 スウェーデン 19.99%

9位 ラトビア 19.75%

10位クロアチア 19.72%

11位 フランス 19.72%

12位 デンマーク 19.68%

13位 エストニア 19.45%

14位 スペイン 19.44%

15位 マルタ 19.43%

16位 オーストリア 19.2%

17位 スロベニア 19.06%

18位 チェコ 19.03%

19位 リトアニア 19%

20位 オランダ 18.78%


<20位以下>


24位イギリス 18.52%


35位 香港 16.3%


36位 オーストラリア 15.5%


37位 アメリカ 15.41%


49位 ロシア 14.18%


51位 韓国 13.91%


54位 台湾 13.2%


57位 シンガポール 12.92%


59位 タイ 11.37%


65位 中国 10.64%


73位 北朝鮮 9.49%


99位 マレーシア 6.29%



==============================




以上です。


それで今回堂々の1位はなんといっても

日本ですよね。


65歳以上の人口比率は世界で堂々の「ダントツ」1位です。

2位のイタリアを4%も離して、本当に「ダントツ」の1位ですよね。


これは良く捉えれば「長生きしてる人が多いんだ」

となりますし、


またネガティブに捉えれば「子供がいない老人の国だな~」

となりますね。


ただオムツの件が海外でもニュースで取り上げられたのをみると

やはり日本に対しては世界は実際のところ

ホルホルしてるどころか 子供がいない=実需が衰退してる国

ということで


かなり冷酷に捉えてる人が増えてるかもしれません。


それで日本では大人用のオムツが赤ちゃんや子供のオムツよりも

売れているわけですが


こうなるともう若者向けのビジネスってなかなか

隙間産業で難しくなってきてるのだろうな、なんてのも

感じますよね。



その中で頑張ってる日本の企業たちもあるわけで

なんとか若者にも消費してもらいたいと思って頑張って

生き残ってるところもあるわけですが


本当に日本の企業経営者たちも大変な状況でなんとか

ひいひい言いながら利益をあげてる構図も見えてきますよね。


ただここでいくら物を作ってもなかなか売れないわけでして


すなわち物やサービスを消費するのは 


老人ではなく若者ですから


これは人間の傾向として老人になればなるほど消費欲って

なくなってきますからね、


なかなか若者向けに物を売るってのが商売として

日本で成り立ちづらくなっているのだなというのが

どうしても感じる点ですよね。


だから以前にニトリの会長の「大体の日本の分野は不況だ」

という分析を扱いましたが


そこで売り上げを落とす企業がどんどん日本で出てきていると。


ただ一応株価は買い支えているから高止まりはしております。


ただこれは元気な実需というのが日本国内から消えてきている

状況でして


すなわち実需がないのに、見せかけは好景気でありますから

これは当然反動がいずれくるのだろう、というのは

なんとなしに私が考えてしまうところでもあります。



それでこの「世界の高齢化比率ランキング」を見ると

面白いことが分かってくるのですが



上位の日本とかドイツとかありますが

比較的「大きな政府」が多いわけですね。


すなわち高齢化している国は全部じゃないんだけど

傾向として重税国家化してきている国が多いなと。


それは社会保障だったりがそうですけども

ここで高齢化している国は社会保障なりを必要とするわけで


すなわち社会保障なりを口実として

官僚なり役人が税金を徴収して

利権を構築するわけですけども


その傾向が強くなって

高齢化比率の高い国は 重税国家の比率が高くなっており


そこで大きな政府化している傾向が強い、なんてのも私が

見ていて思ったことです。



公務員優遇国家として知られている日本でありますが

同じく以前に世界を騒がせたギリシャなんかも


公務員天国の国であるといわれましたが

そのギリシャも高齢化比率では7位となっております。



どうも国家において高齢化比率が高まると、

政治においては官僚独裁の傾向が強まるのだな・・・


ってのが私がすごい感じた点です。


この辺は研究してる人は私は知りませんがこの辺を

政治学で研究してみると面白いんじゃないかな、と思います。

確実に高齢化と官僚機構の権限の強さってのは


相関性があると。


だから国家の全体的な高齢化が進むと 

役人主義、官僚主義みたいのが

どんどん進んで行く傾向が強くてですね、


そうなると本来の資本主義であったり

自由主義、民主主義のダイナミズムというのは

弱くなりますから


国家がこう、資本主義というよりは社会主義に近くなって

役人統制みたいのが進むんでしょうが


そうなるとこれ経済成長なりが衰退していく

っていう現象が出てくるのかな、なんてのは私が

思った点です。



それで若い人向けにこれはビジネスやってもなかなか

売り上げも利益も伸びないので


高齢者向けのビジネスなりが増えてきて

なんとか高齢者を取り入れたビジネスが生き残る・・・


みたいな状況になってきてしまうのかも

しれません。


だからこんな大きな高齢者比率が世界一という

状況があって


そこで「日本では大人用オムツのほうが乳幼児用オムツより

売れている」ってある種奇妙な現象が出てきてるわけですね。



子供や若者が消費をしないでなんとか老人がオムツなりを消費して

経済が回ってる国、が日本なのかもしれません。



それで一方私なんかは韓国とかマレーシアにおりますが

高齢化比率では


51位 韓国 13.91%


99位 マレーシア 6.29%



となっておりますが、


やはり1位の日本にも時々行きますが


日本と比べると子供が多いですよね。


老人の数なんかは韓国でも結構見るけども日本ほどではなく

子供がやはり多いです。


またマレーシアなんかに限っては老人の数がずいぶん

少ないななんてのは感じる点で


一方子供の数はすごい多いですね。


マレーシアなんかは「子供だらけ」っていう社会です。



(写真)マレーシアのモールの写真。子供だらけ、という
名称にふさわしい写真です
http://www.fxgod.net/gazou/pic……amall3.JPG


まあ活気がありますよね。


だから騒音なんて許容して当たり前、

子供が大声でシャウトしてもみんな笑って見守るのが当たり前

だったりします。


日本は老人の影響力が強い国ですが

マレーシアは子供の力が強いですよね。


また韓国なんかでもやはり子供と老人がいたとしたら

やはり子供優先社会です。


例えば、韓国の公共機関である

電車の中では妊婦や子持ちお母さんがいたら

老人が子持ちお母さんや妊婦に

席を譲るというのが当たり前になっていまして


その光景をひんぱんに見ます。


一方日本では老人が子持ちお母さんに席を譲るという

光景はあまり見ませんが


こういうちょっとしたところで各国意識の差があったりして

見ていると面白いです。


ただ個人的にはやはり子供が優先される社会のほうが

活気があっておっさんの私からしても暮らしていて


気分が良いな、というのは感じるところです。




それでこの高齢化比率っていう数字、ランキングを見ながら

政治を見るとまた面白くて


実は中国なんて高齢化比率でいうと




65位 中国 10.64%



なんです。


だからまだまだ成長の余地があると人口動態でいえば

いえるわけですけど


やっぱり若い国ですよね。



あとはメルマガでよく扱う北朝鮮でありますが


この北朝鮮なんかは高齢化比率は



73位 北朝鮮 9.49%



でして子供が沢山いる国ですよね、明らかに。


だからここで高齢化比率でいえば




51位 韓国 13.91%



73位 北朝鮮 9.49%


のこの2カ国がくっついていくってのがこれからの

朝鮮半島情勢になっていきますから


かなり平均年齢が若い、

実需が期待できる経済地域が

朝鮮半島に出来てくるってことですよね。


やはりそれは注目に値するわけです。


この高齢化比率を見てから朝鮮半島情勢を考えると

大変面白いですよね。


だからやはりこれは私が以前に春に書いたように


北朝鮮はこれから強烈な経済発展を遂げていくわけです。

最近はそれに気づいてきた人たちも増えてきました。


また韓国は北朝鮮の地域を経済体に取り込みますから


そうなるとさらに平均年齢が下がって、高齢化比率が

下がることにもなりますから


またインフラ未開発エリアを沢山手に入れることになりますから

これから朝鮮半島なんかは新しい経済地域として


注目なんですね。




それで、日本はといいますとやはり

経済成長するためには高齢化比率をなんとかして


子供が沢山産まれないと、結局これからの世界ではプレゼンスが

どんどん下がるのではないかなと。


高齢化比率が高いままで子供がいないままで

子供より圧倒的に老人が多い状況のままで

成人用オムツの売り上げが赤ちゃんや幼児のオムツの売り上げを

超えてしまう中で、


全体の実需が衰退していく中で

日本はその地位を保持しようとしていますが

これはなかなか難しいことです。


子供をいかに増やすかっていう議論をするためには

当然 「性」に関する議論を沢山しないといけませんけども


この「性」に関しての議論をさせない、話させないというのが

大きな日本の国家体制としてあります。


例えば私のメルマガでは性について自由に書きたいのですが

以前書いていたら

「ゆうさん、メールが届かなくなりました」という問い合わせが

激増したわけです。



すなわちプロバイダなりで検閲をしておりまして、

性に関する単語は場合によってNGとなっているんですね。


だから性に関する議論は民衆にさせないのですけども

ただそんな中で 少子化をなんとかしましょう・・・


ってのは矛盾しているわけです。

むしろ最近は男性と女性が性に関する交わりや

それに準じたことをすると


そこで年齢なんかの条例で

警察様が民衆の情事に口をはさんできて

逮捕したりもするわけです。



これは表向きは日本の役人たちは

少子高齢化解決するといいながら


実質は少子高齢化をさらに促進させようとしているのが

分かりますよね。


これが日本のある種の国体であるとも言えますよね。


ただこれは当然といえまして、上に書きましたが

少子高齢化が仮に解決したとしたら、


それは自由主義と民主主義をあわせた近代デモクラシーが

正常に回るようになって「しまう」のです。

役人のサイドからしたら「しまう」わけです。


彼らは本当は自由主義や民主主義が嫌いです。

本質的に役人たちってのは戦前に見られたように

独裁状態を好む。


そのためにはどうしても高齢者中心の社会ってのは

役人にとっても重要なのかもしれません。



韓国で私が見たデモの様子があって、これ

パク大統領の弾劾デモです。


官僚主義のパク大統領を引き釣りおろしたのは

韓国の老人ではなく若者たちです。


(写真)パククネ大統領の弾劾デモ。この後ムンジェイン大統領が誕生した
http://www.fxgod.net/gazou/pic……demo20.JPG



またこれはマレーシアでもおなじだったんですけど

最近マレーシアではナジブ元首相から


マハティール首相になったわけですが

これもやはりマレーシアの若者たちがメインで

政治を動かしたわけです。


(写真)これはマハティール勝利を祝うマレーシア人。今年の
私が撮った写真。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……rwin17.JPG


だから結局若者が多いと官僚主義、役人主義の政治というのは

どうも倒される確率が飛躍的に上昇するんですね。


だから日本の国家体制というのは官僚主義であるから

実際は官僚や役人が、


表向きは政治家に少子高齢化解決を言わせておいて


実質は人口抑制・出産率を低下させるような政策を採り続ける


というのは官僚の論理からしたら当然と言えますよね。


だってそこで高齢化比率が下がってしまえば自分たち

役人の権限はどんどん縮小していく可能性が高いのは


各国の政治状況と高齢者比率を分析していれば明白だから・・・



ちなみにマレーシアの話を書くと、

マハティールが今年首相に返り咲きましたが


やはり今のマレーシアの発展を作り上げたのは

マハティール首相なんです。


彼がずっとルックイーストといって、マレーシアを発展させるために

尽力したのは知られていますよね?



けど実はマハティールって昔マレーシアがまだ貧しいころに

結構批判されたことがあって


それが彼って当時マレーシアが貧しい時

「女性たちはもっと子供を沢山産むべきだ」みたいな

発言をしたわけでして、


そこでボコボコにフェミニストなんかに叩かれたんです。



「女は子供産む機械じゃない!」ということで

マハティールは叩かれたんです。


けども、現実としてはその後、マレーシアは東南アジアでも

屈指の発展を遂げたのは否定できない事実として

あるわけですね。



それでまたそのマハティールが首相に今年返り咲いた

わけです。


そして面白いのがその93歳のマハティールを今回また首相に

持ち上げたマレーシアの年代の中心層は


これまさにマハティール政権のときに生まれた子供たちの世代

なんですね。




(写真)これはマハティール勝利を祝うマレーシア人。
みな若い。

今年の私が撮った写真。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……rwin17.JPG



ということで政治にダイナミズムをもたらすのは

まさに若い力であって、それは

10代とか20代とかあとは30代あたりでしょうけど


この辺の若い世代をどうやっていかに増やしていくのか

っていうのは難しい問題ですが


考えていく必要はありますよね。


アメリカなんかも高齢者比率は実は日本と比べると

結構低くて、


37位 アメリカ 15.41%



となってますが、これが日本や欧州地域のように

高齢者比率が高かったらトランプなんかは

大統領に当選できなかったでしょう。


実際は彼を支持したのは20代とか30代あたりの

リバータリアンだったりしましたから。


逆を言うと日本で官僚機構の独裁というのが

何十年も続いておりますが


これは今の日本の高齢者中心の人口構造に支えられてる

体制ともいえると私は考えてまして、


そうなるともうこの人口構造が解決されないと

官僚社会主義の日本が変化するのも難しいのかな

なんて思ったりします。


だから日本の政治は多くの問題を抱えておりまして

官僚社会主義が問題ですけども


これが解決するには相応の時間がかかる確率が高そうです。




ということでそれぞれの国の高齢化比率、若者がどれだけ

多い社会構造で、


また高齢者、老人が多い国かっていうのは

その国の未来にも直結するので


こういうのも考えていくのは大事ですね。


とりあえず日本ではこの1,2年で


赤ちゃんや子供のオムツより

大人の高齢者の介護用オムツが売り上げを

超え出してしまってるのが事実なようですので


そういう国でどう自分は生きていくか、

というのを考えるのも大事かもしれません。


それでは!




ゆう









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