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【考えるコーナー】楽天主義の人はこれから破滅せざるを得ない!?

2018 7月 05 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【考えるコーナー】楽天主義の人はこれから破滅せざるを得ない!?
⇒編集後記で

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【ローリスクハイリターンに仮想通貨収集で儲けるって怪しいですか?】


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どうもゆうです!


読者さん、こんばんは!



さてさて、私のメルマガで結構よく書く話題があって

それが「余剰問題」です。


これは私は副島隆彦先生に学んだことなんだけど

ずばり言いますと、人類の中で最も大きな最大の問題とは

余剰なのだ、ということです。



「余剰問題」というと分かりやすいのが

コンビニの弁当が余剰になっちゃって廃棄食になって

問題が出てきていたりとかありますが


例えば物が余剰であったりするわけですね。

すなわち物が余剰であるから、物やサービスが売れない。

これに困ってる先進国の人たちの姿があって


さらに最大の問題が「人が余剰になってしまってる」

ってことです。


これは言ってはいけないんだけど世の中余剰な人であふれていて

私自身もそうだけど、


この「人自身が余剰になってしまった」という問題があるんですね。

それで、先進国の人たちはみな苦しんでるわけです。



今日はこの【ゆうの考えるコーナー】でさらに考えたいと思います。

編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【ローリスクハイリターンに仮想通貨収集で儲けるって
怪しいですか?】


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




さて、読者さんは

「ハイリスク ハイリターン」とか

「ローリスク ローリターン」という言葉を聞いた事が

あると思います。



よくファンドの人やアナリストの人たちが知ったかで

こういう言葉を使いたがります。



けど・・・実は世の中には

「ローリスク ハイリターン」のビジネスや投資対象というのが

「市場のゆがみ」というもので形成されているものでして、



いわゆる「新興富裕層」ってのは定義すると

こういう「ローリスク ハイリターン」の投資対象を目ざとく

見つけ出した人たちのことである、


といえると思います。


今日はメルマガ後半でこれを書きたいです。


それでまさにローリスクハイリターンで仮想通貨で儲けるってのが

この「仮想通貨をトレードするんじゃなくて収集する」という方法ですよね。



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今日はこちらの案件を担当している

吉田さんより読者さんにメッセージです!


==============================



はっきりいって私は完全放置でお金が増えるという事は

1ミリも信じていませんでした。


なぜならばもしそれが起こってしまうと

世の中が破綻してしまうからです。


世の中は人々が労働することによって成り立っています。

例えばお米を作る人がいて、それを買う人がいる。



このように労働してその対価として報酬を受け取るからこそ
経済は発展し、人類は進歩していくのです。

なので繰り返しますが、

何もしないでお金が増えるという事が起こってしまうと

世の中のシステム自体が破綻することになるので

そうしたことが起こってはいけないのです。



しかし、その一方で毎日暇を持て余して

大金を手にし続けている人たちがいます。

先ほどの理論だとこうした人というのはいないはずですよね。

でも実際に起こっているという事は彼らは


何かしら裏の方法を知っているという事です。


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=============================


以上です!!



それで今回の案件は仮想通貨を収集するソフトということで

なんか新しい感じですが


実はこの「仮想通貨をトレードで稼ぐのではなくて

収集して稼ぐ」って結構最近お金持ちの間で流行している

考え方ですよね。



それこそ大多数の人は今仮想通貨の上げ下げに一喜一憂

しているのが現状だと思うんですけど


実のところ金持ちたちってのは仮想通貨を「収集する」

のにハマってるっていうのが


面白い現象じゃないかな、と思いました。



それで私が思ったのが今回の案件は仮想通貨収集ということだと

リスクがかなり小さくリターンはまあミドルか

上手い人ならハイリターン


みたいな感じになってくると思うのですが



ここが重要で、世の中の大多数ってのは




「ハイリスク ハイリターン」とか

「ローリスク ローリターン」


という言葉を信じ込んでるわけです。



すなわちリスクを大きく取ったらリターンがすごい高くなるとか

もしくはリスクを小さく取ったらリターンがすごい小さくなるとか


このハイリスクならハイリターン、

ローリスクならローリターンという関係値をそのまま


世間の人たちは信じ込んでるわけですね。


これは洗脳されてるっていえると私は思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのが私は新興富裕層の友人たちが多いのですが

彼らと長く関係築いていて私自身のことも考えて思うのだけど



「実は世間にはローリスクでハイリターンを取れる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
投資やビジネス対象はいっぱいある」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


のですよ。


「どのように金持ちが誕生するのか?」ってのは色々

経済学の分野で研究されてるけども、


例えばトマピケティなんかの書籍は分かりやすいですよね。


けどあれってやっぱり学者さんの本であって

実際に商売ができる人が書いた本ではないから


本質は書かれてるようで書いていないわけです。



これはマルクスも一緒。


私は色々経験とかもしくは学問して気づいたことがあって


「市場ってのは 時間のギャップで、人々の脳みそが洗脳されてるため

ゆがみが発生することが多々あって


そこでローリスクハイリターンの投資対象物が結構 存在している」



ってことなんですね。



例えばこれなんかもまさにそれかな、と思いまして

世間の人は 仮想通貨で馬鹿みたいなレバレッジかけてFXやってる

のだけど、



そこで金持ちたちはリスク少なく仮想通貨を収集して

稼いでいると。


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ちなみに世間で新興富裕層の人たちがいて、

多くのネット上の富裕層が言うのが



「リスクをとらないと結果は得られない」ということですけど

これは確かにそうなんですけども、


ただ非常に重要なことは本人たちは

とても重要な場面すなわち、自分のマネーをそこに投下する時点に

おいては


ほぼ勝利が確定しているようなものにマネーを投資してる人

ってのが富裕層の大半なんですね。



要するに完全なるゼロリスクというのは世界中に存在しませんが

それこそ明日地球に隕石が降って来る可能性も0%じゃないですから


完全なるゼロリスクというのは存在しません。


けど普通に考えて現在の状況でリスクはほとんどなくて

儲かってしまうもの、


ってのはやっぱりあるわけですね。


たぶんそういうものが存在するのが不都合な人たちって

結構世の中には官僚とかエスタブ層には多くて


だから「ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターン」の

関係性が世間で妄信されてると思うんですけど



実際は新興富裕層というのは少なくとも2010年代を

分析してみれば


明らかに大多数の新興富裕層たちが

「お金を突っ込めば相当高い確率でリターンが得られて

リスクは極めて少ないもの」


を発見して金持ちになっているわけです。


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これは・・・私はもうこの自分で稼ぐ部分はいろいろ知ってるから

いくらでも事例が出てくるんだけど



例えばそうですね、分かりやすいのだと

以前問題になった アーティストのコンサートチケットを

転売していた人らでしょうか。



あの人たちのこの転売は問題になりまして社会的に法的規制される

方向性になってきてはおりますが


おそらくあのアーティストのコンサートチケット転売というのは

「損するやつはいない」レベルで儲かったんだと思います。




これはなぜか?というと簡単に言うと

社会主義的システムでコンサートチケットの値段が決定されているけど

実際の私たちの社会は資本主義システムを導入してるから


なんだけど。



どういうことか詳細に説明すると、


例えば、本来人気があるアーティストのコンサートチケットは

需要と供給で考えれば、一人当たり10万円でもいいわけです。


それでも買う人は買いますから。


ただここで日本の社会主義的価値観というのが

コンサートチケット価格決定に介入している面白さがあって


「どんなに人気があるアーティストのチケットも1万円、

どんなに人気がないアーティストのチケットも1万円」


なわけですね。



本来は航空券のように需要と供給にあわせて値段が上下していく

というのが資本主義の考え方からしたら、自然ですよね。


けどこれは、コンサートやる側、アーティストとか音楽系は

マルクスの平等主義を信奉する人は多いですから


ここで「誰でも平等にファンがこれるように

チケットは1万円にしましょう!」


とやっていてまあそのほかにも色々と政治的にチケットの値段決定の

過程にはあるでしょうが


とりあえず「みんな平等に」1万円とかで売られてるわけです。


が、ここで問題が発生していて、私たちの市場ってのは

自由市場であって資本主義市場を前提とするから、


本来1万円のチケットは人気があるコンサートなら

10万円でも売れるし、


人気がなければ5000円でも売れないわけですね。


それで上記の官僚信奉の社会主義者たちの間で問題になった

転売屋さんは


このチケットを本来の需要の10万円とかで売るわけです。

1万円で取得して9万円の儲けです。


そしてこれはこの転売屋さんの経験値ってのがあると

おそらくですけど「このチケットは高く売れるのはほぼほぼ間違いない」

ということで


分かってしまうんでしょう。



だからここで儲けまくった転売屋さんってのは

実のところ1万円のチケットを例えば10枚取得したら

10万円のコストがかかるんだけど


それが大体売り上げとして80万円から100万円前後になる

ってのが事前にもう確定的に分かった上で


その10万円のコストを投じていたはずなんです。


この転売屋のチケット取得を投資として考えれば

それは明らかにローリスクハイリターンの投資です。


数字だけ考えれば。


といってもコンサートをやってるのは大企業ですから

そして大企業たちは警察や役人とつながっているものですから


ここが動くと転売屋は特に法律で規制されていてもいなくても

感情で逮捕されるのが日本という中世ヨーロッパレベルの政治が

行われてる国であるから


そこには別のリスクは内包されているといえるだろうけど

ただ投資という視点で言うと、


おそらくこれは無難にローリスクハイリターンで稼げたのでしょう。


実は世の中にはそんなものが沢山あるわけです。



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が、そういうものは上記の転売屋が上記のようにここ

数年間ずっと儲けていたけど去年当たり問題になったように


そういうのはつぶされていくか規制がかけられるのが

常というもので、


そこで規制なんかがかかって徐々に

その投資の方法ってのは以前はローリスクハイリターンだったものが


役人や大企業の利益が優先されて


ハイリスクハイリターン、 ローリスクローリターンの

関係値に収束するようになっているわけです。



これが実際の経済で本当に起こっていることなんですね。



それで、これはいくらでも事例があるんだけど

例えば以前に話題になったエアービーアンドビー。


すなわち民泊ビジネスもそうでしたよね。



あれなんかも私の周りでも儲けまくっていた人たちが多かったけど

以前は規制がありませんでしたから



もうやってる人は「リスクがないといえる状態でぼろもうけ状態」

だったわけです。


本当にこれは。


実際に10万円の家賃の部屋を借りてそれで

その部屋で月間あたりで30万円とか40万円の利益が出た

わけですよね。


そこに色々仲介して民泊代行している会社に20%とか

色々払うお金はあっただろうけど


ランニングコストを考えても実際は家賃の3倍4倍の利益は

手堅く出たと。

(もっとイカツイ利益出している人もいた)




だから最初の初期投資としては敷金礼金とかの

30万円とか40万円だけなのに


そこで年間で400万円とか稼げるビジネスってのが

エアービーアンドビーだったでしょう。



これも実際はやってる人からしたらリスクなんてあってないような

ものでして、


やれば誰でも儲かるレベルであっただろうから


そこでまさに「ローリスクハイリターン」な投資であったわけで


だから民泊ビジネスってのは金持ちたちの小遣い稼ぎとして

使われていたわけです。



それでこれも上記の転売と実は全く同じ構図でして

なぜエアービーアンドビーが当時儲かったか?


というとそれは単純に日本のホテルビジネスが許認可の嵐でして

国土交通省とか財務省の利権として存在していたわけですよ。


だから日本のホテルだけ他国と比べて異様に高いわけです。


要するに官僚や役人の許認可とかで動いてる業界だから

それは資本主義の「公的部門と私的企業が完全分離してる体制」

とは間逆ですが、


けどやっぱり経済は需要と供給で自由市場で展開されるわけです。


だから「資本主義の中で社会主義を行ったらゆがみが発生する」

のは当然で、


だからそこでエアービアンドビーという極めて

資本主義的な考え方のもの、民泊ってのは競争力を得ますから

儲かるのはほぼ確実だったわけです。


だからそこで「ローリスクなのにハイリターン」だったわけですが


けどこれも転売屋と同じくやはり法規制される形になりまして

今は色々規制があるから


「ローリスクローリターン」の世界になってきているわけですね。




すなわちみんなが知ってる状態になると


ローリスクハイリターンのビジネスモデルというのは


ローリスク、ローリターン、


もしくはハイリスクハイリターンという至極つまらないもの

に変身するわけです。


だから実は世の中にはローリスクハイリターンのものって

結構あるんですね。


ただそれは世の中に当然周知されていないだけですよね。



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それでこれは当然FXとかにもある話でして

例えば以前に「FXで誰でも稼げる方法」ってのがあって


実はこれは今でも海外在住の日本人とかはやってる人いるんだけど


両建てのやり方ってのもありました。


これは新興国とかってスワップ金利がすごいつきますけども

ここで海外の証券を使ってそこで


レバレッジを結構高めにかけてその新興国通貨を買うと。


だからレバレッジがかかったポジションでスワップつきますから

相当利益は出るわけですね。


ただここで問題があってその新興国通貨が暴落したら

どうすんねん


という話なんだけど


ここでイスラム口座ってのがあるんです。


イスラム教ってのは利子が禁止されているので

イスラム口座は利子がつかないわけで


だからそれはショート入れてもマイナスのスワップがつかない

わけですね。



ってことは上記の新興国通貨のスワップ金利だけをもらう

という視点で唯一あるリスクがこれ


その通貨が暴落するってものだけど


それはそのイスラム口座で同量なりをショートしておけば

いいわけですね。


だからキリスト教圏の口座でロング、

イスラム口座でショートすると


レバが利いた分だけスワップ金利が得られるわけですね。


ただどっちかの口座で必ずしばらくすると

証拠金維持率が減ってくるので


入金出金をそれぞれの口座で繰り返すので

かなり怪しい挙動になるわけですが


ただここで年利30%40%はノーリスクで当たり前

みたいな世界が誕生してしまうわけですね。


以前これで儲けていた人たちも多かったですよね。

特にロシアの証券がそこで活用されていた。


ただその後やはり役人が出てきて

「日本居住者がこうやって

ノーリスクハイリターンで儲けるのはけしからん!」

ということになって


ロシアの証券会社とかに圧力を相当かけまして

日本居住者はそれができなくなったりしたんだけど



こうやって「ローリスクハイリターン」の関係値のものってのは

どんどん役人や大企業につぶされるってのが


今までの歴史としてありますよね。


ただそれまでは、儲かるわけです。



まあ上記に書いたのはあくまでも一例なんだけども、

私なんかは上記のようなことってのを色々知ってはいるんですね。


ただこれは世間では知られていない話ですよね。


けど新興富裕層たちってのはこういう話をそれこそ

私以上に知っていたりもします。


だから実のところ新興富裕層は何故誕生するか?

というとこういう ローリスクハイリターンの稼ぎ方を

沢山押さえているからなんですね。



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それで上に事例を書いて気づいた人は気づいただろうけど

すなわち世間では「かなりの頻度でゆがみ」が発生していて


そこで「ローリスクハイリターン」みたいな投資対象物って

結構出てくるんです。


これは「一部の人たち」が最初に気づいてそこで儲けるんだけど


じょじょに儲かってるのを隠し続けるのは難しいことだから

世間の鈍感な人たちも気づきだすものです。



そこで彼らが参入してきたりするわけですが

そこで大体規制なりが発生して、


その「ローリスクハイリターン」な投資対象物は

「ローリスクローリターン」もしくは

「ハイリスクハイリターン」なもの

に変化していくわけですね。




だから私は自分で気づいたことがあってあらゆる

ビジネスで「ローリスクハイリターン」な投資対象物が

あるんだけど


それは徐々に時間の経過とともに 政治的な力がかかって

「是正」されていってしまうというのが


本当の大きな経済の重要現象なんです。



これ、ピケティもマルクスも言ってませんけども

私は重要な自分の発見だと思ってます。


それでよく副島先生が「金儲けの才能がある人」

という言葉を使うのだけど



この「金儲けの才能がある人」を定義しろ、

といわれたら読者さんはどう定義しますか?




私は


「金儲けの才能がある人というのは


世の中には歪みがあるけども

この世の中の歪みを理解して

資金投下対象において

ローリスクローリターン
ハイリスクハイリターンの関係値が崩れており、


ローリスクハイリターンみたいになってる
投資対象が市場で存続してるのを

素早く察知できる能力がある人のことである」



と定義します。


これが金儲けの才能があるってことだろうと思いますね。


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すなわち 「ズル賢さ」といいますが

これは日本代表の時の記事でも書きましたが


やはりマキャベリズム的なずるがしこさも必要なんだけど


そこでかなり狡猾にそのようなローリスクハイリターン対象が

世の中で存在するってのを見分けて見つけてくる人ってのが


世の中にはおりまして


こういう人が新興富裕層になっているのだ


とういのが私が発見した事実です。



だから世間でいう


「ハイリスクならハイリターン

ローリスクならローリターン」ってのは嘘であって



それは金儲けの才能がある人たちが最初に入って

規制なり市場調整が行われた後の


市場状態を示しているだけでありまして、



実際はローリスクハイリターンっていう投資対象物は

世の中に「広く知られていないだけで存在する」

のですよ。



分かりやすいのだと

上のFXのキリスト教圏口座とイスラム口座の両建ての話ですよね。

これは今でも実は世界でこれだけでぼろもうけしている人たち

ってのがいるわけです。



それで今の新興富裕層というのはどういう人種か?

というとすなわちマキャベリズムの現実主義に徹して


徹底的に市場のゆがみを分析して、

そこで「ローリスクなのにハイリターンで儲かる」

っていう方法を沢山持ってる人たちなんですね。



私の周りにはこういうタイプの新興富裕層の方が多いため

自分でそれを理解できたのですが


まあこれがキレイゴト抜きに世の中の本当の事実だと

思います。


だから、投資対象物が

ハイリスクハイリターンとかローリスクローリターンの

関係値になってるときは


気をつけたほうがいいんですね。


そうじゃなくてローリスクハイリターンみたいな投資対象物が

その分野の市場を結構探すと各分野に散らばっていますので


これを見つける努力が大事なわけです。



ただこうやってローリスクハイリターンを見つけ出して

自分たちが金持ちになったのだ、ということを大声で言うと

めんどくさいから


そこで金持ちになった後にみんな


「リスクをとってそれで

お金持ちになるのだ」


と言う様になるんだけど


それはこっちのほうがなんかカッコいいからですよね。


けど彼らが実際に富裕層になるために勝負してきたところでは

かなりの確率で「ローリスクハイリターン」の投資対象物を

見つけ出してそこに資金投下してきているのは事実ですので


これはまあ 建前と本音の世界で


この本音を知るのは大事ですね。



ということで世の中のことを知らないお子様ランチ状態であると

この「ローリスクハイリターン」というのが怪しく感じてしまう

ものですが


大人になれば社会には歪みが発生していて

この ローリスクハイリターンは存在してるんだなと

分かるものですね。



そういう意味で検証とかでもその案件が

ローリスクでハイリターン、もしくはローリスクでミドルリターンが

得られるものか


を検証する姿勢は大事なわけです。




それでは!




ゆう




※それでこの案件は仮想通貨をトレードするんじゃなくて

収集するわけですから


検証してみるのもまた一興かな、という気はしたわけです。


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=============編集後記==============

さてさて上記で余剰の問題を少し書きました。


この「余剰の問題」すなわち 物やサービスが有り余って
人々の需要がそれを吸収できず、


さらにはもうその人々まで余剰になってしまっている・・・
すなわち若い人間や稼げなくなった中高年
が余剰になってしまっており、


いわゆる私たち自身が余り物になっており
不要物になってしまっている
という誰も言わない大きな問題、


これがやはり重要なテーマであると
思いますよね。


これは人権だなんだ、という問題になるから、やはり多くの人が
なんとなしに感じていても言わない問題なんだけど
これを正面から考えていくというのは実のところ

ビジネスや投資でも大変重要です。
まあだから余剰の問題は本来は簡単に触れてはいけない問題
ではあるのだけど


そこには実のところ考えていくといろいろ人生のヒントも
あったりするわけです。



それで「人類が余剰である」という大きなこの問題に
人類が気づいたのが、
1870年くらいです。


そして大体その50年後の1920年代くらいには
その人類はその人類自身が余剰であるという問題に
直面してるわけですね。


要するに人間はもうどうもすることがなくて、
何をやって生きていけばいいか分かりません、
みたいな状態になったわけです。


その中でもなんとか生きる意味を人々は見出してきて
ここまでやってきてるんだけど、それは強い人々のことで
実際は本当にそういう悩みってのが社会に充満するようになった

わけであります。


それで一般的な人々は、あくせくと働きながらそれで給料もらいまして
なんとか日々の生活を生きているわけです。


大体の人は自分の生活で手一杯でして、だから余計なことは
考えてられません。だから本なんて読んでる時間なんてのは
ないわけです。


しかし、その中でいわゆる富裕層というタイプの人たちが
あまり目に触れないところに存在していて
まるで最近は隔離された世界に彼らは散らばってるかのごとく

であるけども、彼らは時間があるから本を読んでたりします。
ただその本自体も余剰の一つであるといえまして、

だから本なんかはどうでも良い本があふれているし、次々と
出されているし、またメルマガなんかも私のものも含めて
余剰なものばかりであって、

人類を取り巻くものは余剰ばかりなわけです。

ただこれは副島先生がよくおっしゃるんだけどその中で
文章を読む、本を読んで理解して考える、みたいなタイプの人が

一定数存在していてこれを「読書人」とか言うんだけど
どうもこの「読書人」みたいな希少価値のある人々ってのは
少数ながらも世界中に散財して存在しているわけですね。


それでこの「余剰」のことを考えられるのは実際はこの人たちに
なるわけでして

結局この読書人階級みたいな人たちが考えて解決していかないと
いけない問題、それが余剰問題です。
それで重要なところは例えば私ゆうは余剰人間の1人だけど

それでも生きなければいけないとなるわけですね。

どうせ何か大地震があろうが津波があろうが戦争があろうが
私たちは生きていくわけです。


それで重要なのが今の先進国は日本をはじめとして
欧州もアメリカもそうだろうけどまさに不況のどまんなかに
いるわけですね。


大恐慌の最中なわけですけども、ただそれを民衆たちに
悟られてはいけませんから、なんとかテレビで景気が良いんです、
と嘘を流しながら、そうやって先進国は存続しているんだけど

もはやテレビの中で報道される社会と実際に自分が住んでる社会は
別社会なんじゃないか、というくらい、実際は
不況が人々の暮らしを襲ってる状況なわけです。


日本で例えばタクシーの運転手に「景気は最近どうですか」という質問を
すれば大多数が「いや~厳しいですね」というわけで
タクシーなんかも余剰であるから、ここでとにかく大変な人たちは多い。


それで人はそれぞれなんとか自分が生き延びるので精一杯です。
だからそこで「なんとか賢く生き延びてください」というアドバイスに
なるわけでして、

これはもうなんとも無責任ではあるけどそういうしかないような
難しい状況に私たちは囲まれておりますよね。


それで重要なのが私たち日本人はこんな大変な状況であるにも
関わらず、その知識を教えられていないし、外国世界から
隔離隔絶されており、

そして洗脳されて、まるでディズニーランドの中から外の世界が
見えないように、日本人ってのは情報も視界も囲まれて
そしてもがき苦しんでる人が多いわけです。


が、そのもがき苦しんでる人たちというのも
これまたマスコミなんかでは表に出しませんからそこで
「見てみぬふり」されている状況です。



それで日本なんかは今までは先進国だったのだけど
もはや今は若者というのは職がないと。

そして若者の貧乏さというのはなかなかすごいものがありまして
例えば私は現在韓国にいるけどこっちに留学に来てる日本人留学生なんかは

もう10平米もないような部屋を借りて寝泊りして
そしてそこでなんとか勉強してたりするっていう実態もある。


一方、最近はBRICSなんかの中国ロシアなんかの新興国がどんどん
豊かになっており、この後にそれこそインドネシアなんかもまた
マレーシアなんかも続いてきております。


日本は今までは先進国であるアメリカとヨーロッパの仲間G7で
それで「日本は先進国です」という感じで余裕を持ってやれていたのですけど

そのG7もトランプ大統領に解体されつつありまして
もはや日本はいまや自信を失ってきているわけですね。
じわじわと追い詰められて貧乏化しているのが日本です。


それでいわゆる自称愛国者という方が最近中高年で
増えてきてまして、私はそういう親戚に囲まれているので
本当に彼らのマインドってのが分かるんだけども

この人たちってのはこの日本が衰退してる、貧乏化している
というのを自分がまさにそうなっているのに認めたくないという
マインドを持っております。

私が海外でアジア各国が発展している生の写真を撮って
この人たちにあえて見せてあげるんだけどもういや~な顔で
それを見る。

私は一度この日本という母国の衰退を一度認めて
その上でトランプ支持者のリバータリアンがそう動いたように

一度官僚機構とか「国の発展の癌」をつぶして、そして
再度最初は大変だけどまた這い上がって復活していくということを
考えればよいのに、とは思うけど

この自称愛国者の人たちってのはどうも「日本は先進国である」の
一点にすごいこだわる性質はあるわけですね。


ただこの「先進国」とはどういうことか?という話でありまして
実のところ先進国というのは英語で Developed Countryと書く。

Developだから発展するという意味だけどそれでedがついて
「発展した」という意味でして、
これはもっというと「発展をある程度終えた」という意味にも
取れますよね。


だから本当は先進国という表現は適切ではなくて
「発展成熟国」とかそういう訳が適当だったはずなんだけど
どうもこのDeveloped Countryという英語を先進国と誤訳したのも

色々意図があるのでしょう。

ただ実際は先進国というのは
「大人になってしまってそのあとどんどん衰退、老化していく国」
のことであります。

身長を例えば170CMの大人がどんなに頑張っても180CM
にはならないわけでして

すなわち成長が止まっていると。


それで不景気はもう30年近くになりますが、
実のところ、日本も欧州もそしてアメリカも本当のところは
大恐慌なんです。

歴史の教科書では後世ではこの時代の先進国は明確に大不況であった
と記されるはずなんだけど

ただ為政者たちがこれを認めたがらないわけです。
ただ為政者が認めなかろうと、認めようと

これは冷酷な現実として余剰問題が解決できていないという問題に
ぶちあたるので、

この流れは簡単には止まらないですしやっぱりもっとみんなは
貧乏になっていく流れなわけです。


ただこれももう隠し切れなくなっていて、政府も今までは
ネット情報とかを工作員使って統制していたのだけど
最近はあまりにも発信する人が多すぎて統制できなくなっていて

徐々に不都合な真実がばれ始めている。


それで今号でまず考えて生きたいこと、それは

「楽天主義では今後うまくいかなくなってくる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。


これは実はこの前ワールドカップサッカーがあって日本代表が
決勝トーナメントで敗退しましたが
そこでベルギーに2-0で最初はリードした。ここで楽天主義で
どんどん守備を固めず攻撃の姿勢であったけども

結局そこで3点を20分前後で入れられてしまって
そして負けたのだけどまさにこの「重要な部分では楽天主義」というのが
日本の私たちのDNAにどうも存在しております。

すなわち目を逸らしたらいけないところで楽天主義になってしまう
性格が私たちにはかなり深いところで存在している。


それで今の日本の衰退というのは
なかなかのスピードで進んでいますけども

そんな中でも「なんとかなるさ」という人たちのほうが多いのだろう
と思います。
これは私は「自分で稼ぐ」系の案件を扱っていてすごい分かるのですけど

大多数の人はどうも「自分で稼ぐという切実な必要性」をまだ
認知していないのだろうと思いますよね。

それよりはどっちかというと検証も何もしないで濡れ手に粟ってやつで
稼げればいいやという人たちはやはり日本には多いわけですね。


が、そこで問題があって本当の現実は「お金稼ぎは最も難しい分野のひとつ」
なわけです。


「なんとかなるさ」派の人たちはここに気づいていない人たちで
おそらく生来恵まれて、順風満帆に人生を過ごせた方々で
いわゆる「リア充」だった人たちであって

FACEBOOKやインスタにリア充写真をのっけて「いいね!」とか
もらって承認欲求を満たすことに一生懸命な人たちです。


実は各分野でこの今まで大して考えないでもリアルに充実できた
この人たちが苦戦しだしているわけです。


すなわち「まあなんとかうまくいくさ」の人たちは今までは確かに
うまくいけていたのだけど
徐々にそうでもなくなってきた。


会社に入ればブラック会社であるし、給料も安いし
もう自分の将来が見えないとかそんな若者がスゴイ増えてきた
わけですね。


それで副島先生いわく、どうもフランスの人なんかは
「あの演説は 楽天主義だ(オプティミズムだ)」
「いやいやあの演説は悲観主義だ(ペシミズムだ)」

という話をよくするらしい。

欧州の人々は結構日々の日常会話で哲学を話したりするのが
一般的だったりしますが、彼彼女らはこの楽天主義とか
悲観主義のことをマスコミがそれを言うからやはり彼らも

それについて話すらしい。


それで「楽天主義」と言った場合それは
「なんとかなるさ~」の精神で英語でいうと「オプティミズム」です。


そしてもう一つ「悲観主義」というのが反対にあるけど
これはまさに字のとおり、何かものごとがあれば将来について
悲観したり、あとは考えて落ち込んでしまったりする態度であります。


日本の社会の状態というのは私は日本で生まれ育った日本人だから
よく分かってるつもりだけど

たぶんリア充と以前言われていたような何でも充実してる人ってのは
これ「オプティミズム」な人が多い。楽天主義だ。

私も接していたことがあるけど女性なんかでは
「キラキラ女子」なんてのがいるわけですけど

私も付き合ってたことがあるので分かるけど社会とか哲学の話は
絶対にしませんで、話す内容はこれ「だれだれかわいい」とか
「あれがオシャレ」とかそういう話です。


最初は男のほうもそれに合わせて話をあわせるのだけど
そろそろそれが長くなると疲れるものだ、と私は思う。

それでこの「キラキラ女子」なんかは
分かりやすくオプティミズムの人の
比率が高いと私は見ております。


「なんとかなるさ、私頑張れ」的な、そんな感じ。

まあただこういう姿勢のほうが人に好かれるし、
人気は出るでしょう。
けど何かの強い精神に迫る事象が合った場合
打たれ弱いのはこの人たちであろう、と思います。


それで一方悲観主義のペシミズムってのがあって
これはもう悲観的に物事を考えるから、

とにかく日本なんかの社会ではそういうのは嫌われますから
やはり日本社会には向いていないタイプの人たちでしょう。
こうジメジメしてるように大多数を占める
オプティミズムの人々には思われる。


このオプティミズムの楽観主義者とペシミズムの悲観主義者
というのが社会にはいて面白い。


それで、ここで楽天主義とか楽観主義とは書いたのだけど
フランス語なんかで「オプティミズム」と言った場合は

単なるリア充とか、キラキラ女子のような
なんでも将来に対して明るくなんとかなるさ、みたいな
生き方をすることを意味していないわけです。


すなわち、フランス語では「オプティマ」っていうのが
日本語において「最高到達点」とか「最適状態」

を意味する。

だからオプティミズム(楽天主義)ってのはフランス人からしたら
「(どんなものも)最高で最適な状態を達成できる」
という考え方のことです。


これはそうですね、よくサッカー部とか野球部員の
熱血選手が言うでしょう
「努力をすれば夢はかなう!」とか

「頑張ればなんでもうまくいく!」とかそんな言葉を。


これはオプティミズムの分かりやすい話で誰でも何でも
最適状態になれる、最高状態になれるって話なんだけど
これは実は現代の2018年に生きてる私たちは分かるけど

平たく言うと嘘なんです。

「努力をすれば夢はかなう!」と夢をかなえた人の裏で
沢山の夢にやぶれた死骸となってる人たちが大勢いるわけです。


ちなみに最近私が好きなスポーツ選手で為末さんという
陸上選手がいらっしゃって
彼の本なんかは韓国にいながら私は読んでるんだけど面白い。

もう嘘をつかない人でだから嫌われる人だとは思うんだけど
正直にこの「努力をすれば夢はかなう」みたいな
キレイゴトについて正面から対決するようなことを

発言している。また「諦めるのも大事だ、その分野において才能がある人と
才能がない人というのがいるのだ」

と正直に書いてしまって平等主義を全面的に批判してるのが
彼ですけど 当然そんなこと言ったら嫌われますが、
ただ私は今の時代には必要な言論だと思って韓国で面白く

彼の書籍を電子書籍で読んでる最中です。


まあだから為末選手なんかはメダリストなのに炎上発言するから
知ってる人も多いだろうけど
彼なんかはペシミストの傾向を持っているけど

おそらく何の分野でも結果出せる人だろうとは思う。


それで私たち日本人はとにかく、楽観主義、楽天主義
オプティミズムにこう洗脳されてると思うんですね。
テレビとかのコンテンツはまさにそれを洗脳するために
あるようなものです。


「努力をすれば夢はかなう」とかは一つの例だけども
テレビの世界で「世の中ってのはなかなか難しいもので
厳しいものですね」

という内容は放送されないわけです。

正義の味方が出てこれば正義の味方が大体勝つものですけど
現実はそうではない。

現実では悪いのが勝つことも多いわけで

また誰が正義か悪いのか
なんてのも主観でしかないけど

例えばアニメのアンパンマンではアンパンマンが
絶対にバイキンマンに勝利するし

ドラゴンボールではゴクウはフリーザに勝利する。

スラムダンクでは安西先生の「諦めたらそこで試合終了ですよ」
の発言でそして桜木花道が良い成績を収めていくわけです。


が、本当の現実は「そんな甘いものではない」からここで
正義の味方がぼろくそに負けて、みじめになる姿を描く
漫画なりがあっても私は面白いと思います。


意外に今の時代ならそういう漫画も人気出ると思うんですよね。


それで昔、この楽天主義、オプティミズムを強烈に批判したのが
「ボルテール」という人です。

ヴォルテールは主著の「カンディード」において
そこで強烈に楽天主義を叩いた偉い人です。


嘘のつけない、正直な人がヴォルテール。
この本は1760年代のフランスとヨーロッパ全部で
1800年代まで爆発的なヒットをしました。


このカンディードは英語ではcandidという形容詞で
それは「天真爛漫で純粋無垢」みたいな意味になってるけど

もっと言うとさらに本当の意味は「相当ア,ホ」ということです。
そういう意味でcandidは使われる。
それをヴォルテールはタイトルに選んだのですね。



それでライプニッツに対して
ヴォルテールは当時最大限に批判を加えていまして、

このライプニッツがすなわち「楽天主義の人」であった。
このライプニッツの思想とはどんなものであったか?

というとそれは

「この世の全てのものは合理的(ラチオナル)なのだ~
そしてだから必ず解決される。

問題は解明される。現実にあるものは全て最善なのだ」


というものでした。


ライプニッツは「この世の全ては上手くいく」
「なぜならそれは問題として提起されたからだ」
「そしてその問題は必ず解かれるからだ」

と言ったわけですね。


まさにこれ日本でも似た考えがあると思いますけど
「頑張れ私!私ならできる!」みたいのがありますよね。
まさにそれにマインドとしてはどうも近い。


「どんなに頑張ってもうまくいかないものはうまくいかない」
という現実もこれは実際あるのだけど


例えば私ゆうが今からメッシみたいなサッカープレイヤーに
なろうとしても無理なわけです。人間には結構限界がある。
ある程度は工夫でなんとかなるけども、やはり限界はあるわけです。


ただ当時ヨーロッパではこのすさまじいまでの楽天主義
「この世のものは全てうまくいく!だからみんながんばろうよ!」
みたいな学校の先生に媚びる学級委員長みたいな発言がですね

すごい人気が出たんです。

ヨーロッパではこの言葉に勇気付けられた人たちが沢山いた。
だから人気が出た。

けどもそれは真実ではないわけです。
すなわち「世の中はどうもうまくいかない」わけですよ。


「現実の世界はあまりにも厳しくて苦しい。
生きることなんて苦しいことの連続じゃないか!」

となる。


ただ私が最初インフォ業界を見て不思議だったのはこの
事実についてあまり言う人っていないんですね。

ただ私は知ってるけど大金持ちの誰もがやはり
何かしら実は後ろで苦しみを抱えているし

例えばお金があっても家族と子育てのことでぎくしゃくしてる
とかですね、まあ色々問題があるとか、
そんなのは結構良く聞く話なんです。

大変だ、みんな。そしてこれは労働者もそうで、私なんかも
それは経験してるから分かりますけどもう
会社で楽しいことなんてすごい少なくて

実際は苦しいことの連続です。私なんかは労働闘争を
1人でしていた人間ですからこれを誰よりもというと
横柄かもしれませんが、1人で従業員数千人の会社と闘争してましたから

この苦しみが痛いほど分かる。

現実の世界は厳しく苦しいことが多いのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

けどそこで生きていくのが人間です。


それで上記オプティミズムのことですけど、これは

「この世の全ての物事は、最善で最良質であるように存在している。
だから人間が苦しむことは何もないのだ~

そうだ、みんな安心したまえ~」の思想です。


こうやって当時1700年代とかでヨーロッパの人たちが
洗脳された。

けどさすがに100年以上経過するとヨーロッパの人たちも
それが嘘だとわかって現実は苦しいことの連続だ、と気づきだすと。


ちなみに当時なぜヨーロッパの人たちがこの楽天主義に支配されたか?
というとそれは当時1700年代だから18世紀ですね

このときにヨーロッパの人らは近代学問の力で世界中を占領していた
わけです。
だから恐るべき楽天主義者たちの集まりだったんです。

それで彼らが信じたのが「予定調和」っていうもので
これは聞いた事ある人も多いだろうけど

簡単に言ってしまえば

「この世に定められたことは全てあらかじめ定められた
調和がある。神の技巧で全て調和されてうまくいくのだ~」

というものです。


予定説ってのがあって、これは

「物事はあらかじめ、すべて予め(あらかじめ)
運命付けられている」

っていう考え方ですよね。


これはキリスト教のプロテスタントのなかで最も大きい勢力の
カルヴァン派の中心思想となっていると。


それで上記の予定調和とオプティミズムは社会を改良する
という意味では一致していて

それは「例え今が大変でも社会はよりよい方向に改良できるのだ」
という楽観主義を採ってるわけです。


「例えば今が大変で、なんとか改良を加えても
やっぱり改良できないものだな~」

という現実はこれを見ないことにしている。



けども実際の現実としては「物事そんなうまくいかねーよ」
でして、
ここでヴォルテールはライプニッツの

「問題は必ず解決できる」という命題を完全に批判した
わけですね。


「物事は簡単には解決しない、なかなかうまくいかないのだ」

という話であって


これを正直に言ったヴォルテールの偉さがあります。


それでヴォルテールは当時この楽天主義を批判して

全ヨーロッパを包み込んでいたオプティミズムや予定調和を
批判して

この楽天主義のどうしようもない思想に大いに疑問をなげかけ、
そして人々に覚醒を促したわけですね。


そして人々の完全な覚醒は当時でもできなかったわけで
この楽天主義はそれこそ今の日本でもあると思うんですけども

まさにこの楽天主義という癌が日本を包み込んでるといえると
思います。


それでさらに言うとその後このヴォルテールがぶつかったのが
ルソーです。

こいつが人類の最大の敵といえる哲学者であったかもしれませんが
このルソーは立派な人と、役人たちが作った教科書では
教えられますね?


けどとんでもない人でして、このルソーが「人間は絶対的に平等です」
とか嘘を言った。

要するに今の日本の過剰な平等主義ってのがあると思いますが
その元の生みの親はルソーです。


それでフランス大革命があってそこで人権思想と平等思想の
過激な血だらけの革命が行われたわけですけど

このルソーがまさに私たち日本人の不幸の元凶にもある
のですね。

ちなみに公務員たちは必ず、ルソーの社会契約論だけは知ってる。

すなわちそれを刷り込まれているんだけど
これは役人たちに極めて都合の良い思想だから。

それでルソーのような過激な平等を唱えてしまうと、
ここで人間社会は地獄のようになるわけでして
これは既に「平等地獄」が日本をおそいつつある。


それでそれは近年では旧ソ連や中国で暴走して何十万人
と死んだわけですけど

英雄とされるナポレオンなんかもこのルソーが生みの親である
ジャコバン派に属した。

だからここでヴォルテールは生来の勘で

「このルソーという男はライプニッツ以上に嘘をついてる」

と見破りましてそこでルソーに


「そんなに平等平等なんてうまくいくはずがあるまい。
人間は不平等が起源だ。

ルソー、おまえの考え方は過激で急進的であるけど
だからこそその分愚かである。

お前の考え方は人類に災いをもたらす」


と言ったんですね。


そして300年経過しまして2018年となりましたが
まさにこのルソーの過剰な平等主義が日本国民を攻撃しております。

このルソーの社会契約論を元に役人たちは税金を取り立てる根拠を
得られるんだけども

ここで、重税で苦しむ日本国民の姿があって
まさにヴォルテールの言ったとおりでして
人類に災いをもたらしたのはルソーです。


そして同じくライプニッツの楽天主義も同じく人類に災いを
もたらしており、この楽天主義によって人々は現実を
見られなくなってしまってると。

目が曇ってしまってると。



現実主義という眼鏡をかければ10キロ先まで
見えるのに、

現代の人々は楽天主義という曇った眼鏡をかけさせられていて
100メートル先までも良く見えなくなっているわけです。


まさにここに気づくのがおそらく全ての分野で

「なんとかこの苦しい世界を生きていくために」

大事なのですね。




ということで世の中には解決できるかどうか分からない問題
というのは多々ありまして
それも必ず解決できるかどうかは分かりません。


本当に世界はこれからどうなるか分からないと。
日本が今貧乏化しているわけですけど
これも楽天主義だと「いつかはきっとうまくいくようになるさ」
だけども

その保証も実際はないわけですね。
はっきり言えば誰にも分からない。

すなわち「現実派厳しいことばかりである」からです。


ただこれを前提に生きていると結構人生は楽になったりする
わけですね。

まあ自分なりに努力や工夫はします。けど現実は
色々と厳しいんだと。

それが分かっていればもう少し人生は他人から見たら大変な人生でも
自分なりには充実して生きられるのではないか

ということですよね。


例えば戦争なんかももし起こったらいつ終わるかは
わかりませんよね。

戦争は必ず終わるというのが楽観主義だけども
そういう前提で生きていれば、なかなか終わらない戦争に
もう頭がおかしくなってしまうかもしれません。


けどなかなか戦争は終わらない、厳しいものだという
前提に立ったら「じゃあ自分はそんな厳しい中でどう戦略を立てるか」
という思想に「初めて」立てるわけですね。

そこから自分の性質を考えて、自分なりの生き方の戦略を
立てることが可能です。

そこには正解もないんだけど、自分なりに考えることができる
わけです。

そしてそうやって現実に立脚して考える前提を現実主義で
得られるんだけど

そこでようやくその人なりの人生がスタートするのだ
と私は考えておりますね。


相場なんかもそうですよね。



「相場は楽して稼げる お金を引き出す装置だ」なんて
言ってる人で長い期間儲けてる人を私は知りませんが

ただ「相場は厳しい世界で現実は厳しいのだ」という人たちは
なんとかそこで利益を出し続けてお金を増やしているわけです。


特に投資においてはこのヴォルテールの
「現実はとても厳しい」という考え方が全ての戦略立案の
前提として大事ですね。


ということで現実では楽天主義は破滅、破産していくわけでして
やはりこれからの時代はこの世界の厳しさを理解したうえでの

生き方を構築する必要があると私は思いました。


そしてこういう前提で生きてる人はなんだかんだ大変な人生でも
満足して生きられるものですね。


それではまた!



ゆう





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