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【サッカー日本代表の敗北から投資家が学べることとは?について考える】

2018 7月 03 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



【サッカー日本代表の敗北から投資家が学べることとは?について考える】
⇒編集後記で

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

読者さんは「プロデゥーサー」という仕事に興味ありますか?

今回はその「プロデゥーサー」になる方法についての

入門講座です。


「FXや株で一応収益を作ってるけどまたもう一つ
不確実性が小さい、ちゃんとしっかり稼げる土台がほしい」


みたいな人にはおススメです。


プロデゥーサーになってみる。


⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




どうもゆうです!

読者さん、おはようございます。


さてさて、私はこの前ちょっとメルマガでも書いたのですが

サッカーの日本代表の決勝トーナメント・ベルギー戦の試合を

寝ずに3時に起きて、ここ韓国のホテルのテレビで見ておりました。


それでベルギーはFIFAランキングでも3位の強豪国で

今回の敗戦は事前に言われていた通りではあったものの、
(セルジオ越後氏なんかは勝率0%とか言ってたらしい。)


ただその試合の内容を見るに、

後半に2点先制⇒3点とられて負ける

という内容でしたが


これは

サッカーという枠、分野の中にとどめておくのは勿体無いくらい

投資家や商売人にとっても、


(反面教師的だけど)「学べるもの」が多い試合だったのでは

ないかな?と思いました。


ある意味投資やビジネスの長期成功の秘訣ってのが

逆説的に全て内包されてる試合だったと思います。

編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<NEW>読者さんが「プロデゥーサー」として活躍できるノウハウ


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さて、ここ最近この業界は

暗号通貨、ICO案件なんかが乱立しているわけですが

それらは当然相場に左右される市場に一喜一憂してしまう人が

沢山いるわけで


情緒が不安定になりがちであるといわれてます。


一方で今回の案件は市場の相場に左右されるどころか、

一生誰にも左右されることなく、

一生もののスキルが手に入るプロデューサーを生業とした

今後一生稼ぎ続けられるスキルを身に着ける、

ビジネスの根底にある自分ひとりの力で

稼いでいくことにフォーカスしたものになります。


⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453




個人的には色々収入源があるのですが、

やはり投資以外にもバフェットがそうであったように

ちゃんと収益源を持つのは大事かなと思いますね。



さて、それで今日の案件はかなり「本気の人にとってはなかなか

良い学べる案件」ですけど、


今日はこちらの事務局さんと原田翔太さんより読者さんに

メッセージです!


原田さんなんかは相当熱い人で政治経済討論大好きな人なんだけど

読者さんもかなり学べることが多いかと思います!

==============================


【10年後も稼げる】AIにできない仕事を手にいれよう!



「一生モノのスキル」を手に入れてもらうために
あるプロジェクトが公開されました!

完全無料で映像で公開されていますのでご覧ください

⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453



読者様、いつもお世話になっております。


さて、

みなさんは日々生活するため、
家族を守るために仕事をしていることと思います。

しかし、世の中では技術の進化が進み
アメリカ、オックスフォード大学の研究では今後10年?20年間程度で

米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化される
リスクが高いという結論に至ったと言われるほど、
今後ロボットに奪われると言われている仕事がたくさんあると言われており、

それは、みなさんも耳にした事があると思います。

そしてそんな人たちの間で今流行っているのが

投資や情報ビジネス
仮想通貨や転売、MLMなどといったビジネスたち。

こういったビジネスに出会う事で
今後は安泰だな
と思っている方も少なくはないでしょう

しかし、
実はこういったビジネスでも
今後やっていけるか、というのは正直危ないのが現実です。


そこで今回みなさんに
「一生モノのスキル」を手に入れてもらうために
あるプロジェクトを紹介します。

読者様の未来は明るくなる事間違いないでしょう。

⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453




世の中ではいろんなビジネスが流行っていますが、
読者様はどんなビジネスを経験してきたでしょうか?

人を紹介するだけで権利的にお金が入ってくるビジネスや
投資するだけでお金が増えて行くなど
夢のような話が今の世界にはたくさんあります。

しかし、
そのでどれもが実際やってみると

スキル不要とは言いながらも
人を紹介するのがそう簡単ではなかったり

ある程度知識がないとうまくいかなかったり。
そして
詐欺なんてものもたくさんあります。

ほとんどが
実際には知識が必要であったり、
自分が苦手なものを無理してやらないと行けないことになります。

そして、その被害にあっているのが
高い意識を持った人や、人生これからの学生であるから
見ていてとても気分のいいものではないのです。


そこで今回はそんな方たちに
ただ稼ぐだけではない、

いろんな人脈や仕事仲間を手に入れて
自分だけでなく、
自分の周りの人生もよくして行く生き方をして欲しい
本当に根本から人生を変えて欲しいということで

とある二人が始める
プロジェクトを紹介します。

この2人も
とても規格外。
一緒に仕事なんかもなかなか出来る相手ではありません。

1人は、・政財界へアドバイスしたり

・社名は言えませんが大企業へコンサルしたり
・本人がメジャーデビューしたり
・世界最大の企業の社長とビジネスをしたり

、、、とありえない人脈との繋がり
そして、実績をもつプロデューサー原田翔太さん。

さらには
・出社もしないし
・スタッフも雇わない
・海外にも住んだり

、、、とかなり自由自在なライフスタイルを
送っているわけです。
⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453
(私もプロデューサー業はしていますが、
正直かなりここまで丁寧に教えてくれる人は初めて見ました。)

そして、
もう1人はというと
出版業界でNo.1の実績をもつ長倉顕太さん。

ビジネス書を1000万部以上を売って
ベストセラー著者を多数輩出、
彼の手でプロデュースしてもらった人は
軒並み年収1億円プレイヤーに!

つまり、人を稼がせるプロということです。

そして、
人を稼がせるっていうのは

イコールで「自分も稼げる」
というのはわかりますよね。
今回紹介するそんな二人が手を組んで始めるプロジェクトが

プロデューサーを育てる
というものです。

この二人と仕事をできるだけでなく
稼ぎ方まで教わることができます。

こんな機会はなかなか手に入れることができるものではありません
ぜひお早めにこの情報を手に入れてください。


⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453




==============================

以上です!


それで今回の案件の原田翔太さんとか長倉さんとかは
もうすごい有名人ですから

この業界を長く見ている人はみんな知ってるというレベルですね。
ちなみに・・・私ゆうは原田翔太さんとは結構以前日本にいたとき
よくお会いしていまして

私が原田さんにお会いできるきっかけが柴野さんという先生だったのですが
たまたま柴野さんのセミナーに原田さんが来てらっしゃって、


この原田さんも私と同じ早稲田でして、早稲田の人ってのは
熱い話が好きな人が多いので、もう2人で政治経済のこととか
結構討論したのを覚えております。


私がメルマガでよく書いてるプロパガンダ論とか洗脳手法とか
そういう部分の日本の問題点なんかを確か原田さんと色々話したのですけど

おもしれーなーおまえ、みたいに言われて
確かその後メルマガ読んでくれるように
なった方が原田さんでしたね。


もうなんというか原田さんは一言「話し出すと止まらない」人
なんですよ。

もう「熱い人」でありまして、実力も当然すさまじくある方なんだけど
最近は業界にあまり大きく出ていませんでしたが

今回はこの案件でちょっと表に出てきてくれてる人です。
上に彼のプロフィール出ていると思いますがまあスゴイ人ですね。
以前テレビ番組なんかもプロデゥースしていたと思います。


それで今回はこの原田さんから読者さんが
プロデゥースを学べるというものですね。


⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453



それでたぶん、多くの方は「本物の実力をその分野で持った人に
学びたい」


ときっと思ってると思います。

けどやはり人脈とかの部分で、やはりサラリーマンとかしてると
日中お仕事がお忙しいでしょうからなかなか人脈を広げる時間も
もてないし

だから色々な起業家と会う事ができないから
「誰が本物で誰があんまり本物っぽくないか」
は分からないと思うんですね。


ただ私ゆうはその辺の人脈というかこの業界の方とは
色々会う機会に恵まれているので色々把握してる部分があるんですけど
この原田翔太さんは私ゆうはかなりの回数会ってるのですが

ずばり「本物」です。彼が本物であるのは私も保証できる。


だからFXや株ではないんだけども、
投資以外にも読者さんが収益源をちゃんと
学んで考える力をつけて、これから作って生きたいということだったら

かなりおススメです。


⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453




それでちょっと長くなっちゃうんだけど、私ゆうが
この原田さんを知ったきっかけとして外せない方がいらっしゃって
それが「和佐大輔」っていう起業家なんです。


ずばり、私がLPとか販売ページを見て泣いたことってのは
ほぼないんですけど
この和佐大輔という起業家がいてですね、

彼のLPとか販売ページは唯一私が泣いたことのある
ものでした。
最近は原田さんも和佐さんもあまり表に出ていないから

おそらく2012年以降にこの業界知った人は知らないと思いますが
以前はこの両者がまさにネット業界のドン、みたいな感じでした。

ちなみに今プロダクトローンチといいまして、メールアドレス登録して
その後販売の流れが始まっていくというものがありますが
元々これを日本で最初にやったのは和佐さんや原田さんたちだったんですね。


それでこの和佐さんってのがまあスゴイ人で私より年下なんだけど
障害をお持ちなんです。手も動かないし、足も動かない方。

私は以前神戸でお会いしたことがあります。
それでもメールマガジンとかを通じて10代で1億円以上を
稼いだっていう伝説の起業家です。


それで私は実際に彼がメール打ってる姿を見たことがあるのだけど
お兄さんがこの和佐さんの横にいつもいらっしゃって
和佐さんが文章を書くときに「箸」を渡すんですね。

それで和佐さんはその「箸」を口にくわえながらメールを
打ってるんです。


それで彼の作るページとか文章とかはまさに本物でしてね、
小手先の技術ではなくて、本心で本音で本当に
ぶつかってくるような文章を書かれていたものです。


この和佐さんってのはまさにネット上のビジネスを愛していて
そこでやはり自分の色々障害もった人生の中で希望を与えてくれた
業界だから本当に愛していて

だからそこで本当に業界を良い方向に導こうとしていた人です。

最近はそれこそエセの「健全化」みたいなことを言う人がかなり
いますが、そういう表向き健全化とか言って実は搾取を考えてる人とは
違って

本当に生徒や読者に「思考力」を与えようとしていたのが和佐さん。
徹底的に人々に考えさせようとしていた。

やはりすごいんですね。大変重い障害を持ちながらも
そこで当時の状態で1億円以上稼いだわけですから。
(今はもう一つ桁が上でしょう)


それでこの和佐さんと一緒に熱いトークを時々繰り広げて
案件を一緒にやっていたのが原田さんでした。

だから両者とも熱い人たちで、本当の実力がある方々です。
ちなみに、この原田さんとかあとは今回長倉さんが
この案件やっておりますが


両者ともはっきりいうと「プロパガンダ」技術を大体知ってます。
が、それを積極的に今回はあまり使っていない案件です。

すなわち人々を洗脳して手玉にとって商品売ろうとかそういうのでは
なくて

「この案件で考えてほしい」というのが先行してる案件かな?
と思います。


なので「プロデゥーサーになろう」ということで「ガチ系」なんですけど
本気で学びたいみたいな意欲が読者さんにあったら
おススメです。



⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453



逆に「とりあえずあぶく銭をなんもしないで稼ぎたいな~」なんて人には
おススメできないかなと。


結構この2人の案件はガチで生徒さんも取り組んで
実力、思考力つけて稼ぐものなので。



それでページに書いてありますが


「投資系:仮想通貨、株式投資、FXトレーダー:


今はいいけど、将来どうなんだろうと思ってしまう。

相場は常に変わるから毎日、安心して眠ることもできない。
不確実性の投資だけが収入源なのはリスクにも感じる。


1人で仮想通貨に投資しただけで儲かっても面白くない。


トレードだけで時間が流れるのが虚しい。
稼げたとしても自分の成長を感じない。
投資家の知り合いとのコミュニケーションもつまらない。」


みたいなことが書かれていますが


上記のようなことを感じてる人なんかはこの原田さんの
案件は勉強してみると面白いかもしれませんね。



それでこれは原田さんとか長倉さんの核心のメッセージですが



「これだけビジネスに溢れ
様々なライフスタイルを送れる日本ですが、
共通して言えることは1つ。

未来に大きな不安を感じている

ということです。
どの業界もどの働き方も

長く続くものがない

のが事実です。

だから、次から次へとビジネスを乗り換え、
毎回時代に合わせていかなければいけないので、
ビジネスをすることにストレスを感じるわけです。

そして、
今、プロモーションのほとんどが

あなたのメールやLINEにも
仮想通貨のICOのプロジェクトだったりの案内で
埋め尽くされているのを見ればわかるように世の中は

仮想通貨ブーム

なわけですが、
これがこの先5年、10年と同じペースで
続き稼ぎ続けられるでしょうか?

答えは、「ノー」です。

なので、
仮想通貨で多少稼いだとしてもブームが終わった時に
また新しいブームを見つけてそれに乗っからないといけないことになります。

これって、
かなり疲れますよね?

さらに、
このようなブームがまた来るなんていう保証はどこにもありません。

そうなった時、
あなたは頼れるビジネスをしっかり持っているでしょうか?


一生もののビジネスモデルを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最低でも1つは持っていないと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人生は損失ばかりになってしまうのである」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これが彼の核心のメッセージだと思います。

流行物とかはこの業界どうしても人気が出るので
そういう案件が増えるのは事実なんだけど

ここでちゃんと地に足がついた、一生稼げるビジネスモデル
ってのを持っていないといけないのだ、ってのが
原田さんのメッセージなんですね。


それで今回は「プロデゥーサー」という新しい?
ビジネスモデルなんだけど

それを教えてくれるということです。

⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453



また「時間」についてもかかれてますね?


「人生は「時間」が全てです。

その人生で一番大切な時間を、

一発屋のビジネスに賭けるのか
10年続くビジネスに賭けるのか

答えは明らかですが、
言われないと気づかない人もいるのです。

しかし、
ここで気付ければあなたはまだ幸せです。

気づかずに、永遠にトレンドのビジネスばかり
追いかけてお金と時間を費やしていたら

人生をトータルで見ると
損失の方が大きかったことに
後になってから気づくわけです。」



ここで私たちが考えないといけないのが
「有限な時間」についてでして


人生で勉強できる量ってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
実のところ限られています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私ゆうはこの辺を強烈に毎日意識しておりますが
勉強は個人的には結構好きなんだけど

ただそこで本とか書籍もかなり選んでますね。

なんでもかんでも勉強していても世界中の全ての知識を
手に入れることは時間の関係で無理ですから。


だから「時間の使い方」には気を配ってます。


だから、「一過性のビジネス」とかは正直勉強なんて
しませんし、
「ある程度20年30年は続いて活用できる知識」
だけを学んでる感じはありますね。

政治哲学なんかは一生使える武器なのでそれを学んでる
わけです。

語学もそうでして、私は今英語は話せて韓国語もまあまあ
話せてそれで日本語はネイティブですけど

語学も韓国語を今は韓国で学んでいて
あとは中国語もちょっとやってるんだけど

これらも例えばある日ブームが来て韓国人が
韓国語を話さなくなるとかそんなことはないわけですね。

むしろ北朝鮮の人ともこれから統一したら韓国語で
コミュニケーションできるようになる。


だから語学への時間投資は一生ものだから私は
現地韓国で毎日韓国語学んでますけど

とにかく「学ぶもの」も「一生使えるもの」を学ぶのは
大事かなと思います。



ビジネスなんかでも一発屋のビジネスに賭けるのか
10年続くビジネスに

「読者さんの何よりも大事な時間」を投資するのか

これは結構大事な考え方ですね。


それで今回の「プロデゥーサー」という職業なんだけど
実は私ゆうも裏側でこういう仕事を今でも時々やったり
してます。

が、私は目立って自慢するのはあまり好きじゃないので
まあ書きませんけど、

ただこのプロドゥーサーという仕事は大変面白いですね。

このプロデゥーサーってのは

「仕事・業界限らず
「全てをコントロール」する人」

のことですね。


「全てをコントロール」っていうとなかなかいかつい響きですが
実際に全ての市場の流れを見て仕掛けるのが
プロデゥーサーです。

時々私ゆうがテレビのプロデゥーサーにも言及しますが
いつもテレビ見るときはプロデゥーサーの視点で見ております。


それでこの「プロデゥーサー」にとって大事な視点
それはずばり「俯瞰力」かなと思います。

すなわちその業界における政治とか各人の影響とかの
大きな利害関係とか、またどのような「思想」が市場に作用してるか?
とか。

そういうのを感じ取って仕掛ける能力は大事なんですね。

だから私ゆうがメルマガでよく書いている

「洗脳」とか「プロパガンダ」とか「政治哲学」とか

この辺のことを知ってるのがもろに「生きる業種」がプロデゥーサー
でして、

なので私の読者の読者さんには投資案件ではないものの
おススメなわけですね。


⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453



ちなみに今回は原田さんと一緒に長倉さんも加わってるので
何気にかなりすごい強い案件なんだけど

長倉さんがプロデゥースした書籍が結構ありまして

例えばこの業界だと


「クビでも年収1億円」(AYUさん。小玉歩著)

なんかの書籍は知ってる方は多いでしょう。

彼の書籍をプロデゥースしていたのはこの長倉さんでして


さらに多くの人が知ってる書籍だと


「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? (小堺 桂悦郎 著)」


をプロデゥースしたのは長倉さんです。
このなぜ社長のベンツは4ドアであるのか?

って書籍はかなり多くの人が知ってるのではないかな?と。


また彼の書籍はなかなか面白いもので

タイトルからしたら面白いですが




『親は100%間違っている』


なんてのもあります。


このタイトル付け見ても彼の実力が分かりますよね。


それで今回はこの長倉さんと原田さんから
読者さんは「プロデゥース」を学べるので
おそらく一生もののスキルになりますから

おススメです。


あぶく銭を得る知識よりも、こういう本質的な知識を得ることに
時間を割いたほうがよいという考え方もありますので

ぜひ見てみてくださいね~


それでは!







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読者さんは「プロデゥーサー」という仕事に興味ありますか?

今回はその「プロデゥーサー」になる方法についての

入門講座です。


「FXや株で一応収益を作ってるけどまたもう一つ
不確実性が小さい、ちゃんとしっかり稼げる土台がほしい」


みたいな人にはおススメです。


プロデゥーサーになってみる。


⇒  http://freeclub.jp/lp/20002/61453

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===============編集後記===============

さてさて、サッカーワールドカップのベルギー戦が終わりました。

内容は、といいますともうご存知の通り日本の負けでして


そしてしかも内容が後半で2点リードするも

その後20分前後で2点取られて、それでロスタイムに1点取られて


3対2でベルギーに負けるという内容でした。


FIFAランキングだと3位のベルギーと

60位以下の日本ということで


ベルギーの勝利ってのが多くの人に予想されていたわけで

たぶん世界の人からしても当然の結果ということになるのでしょうが


ただ私が驚いたのが


「前半0-0でベルギーに押されまくって終わって

そんな日本が後半先制で2点を取った」


ってことですよね。


私なんかもやはりサッカーなんかは オリンピックと同じで

「大衆にパンとサーカスを与えよ」の支配戦略であると

知ってはいてもやはりサッカーは面白いな~と思うわけです。


元々中高でヘタレでしたが5年くらい
サッカー部であったのもあります。


それで事前に世界の各スポーツ紙はベルギー圧勝を

言っていたわけですが


ここでまさかの日本が2点先制という状況だったわけですね。

しかも前半に2点先制だったらまだまだこれからですが

後半の時間帯に0-0で前半折り返してでの

2点先制でした。


ちなみにベルギーというのは20代のころはセリエAとか

そこそこ見ていたけど、


30代になってから

サッカーなんかを見なくなった私でも知ってるような

すごい選手が沢山いて


スター選手の集合体でしたが、それこそ

ルカク アザール デ・ブライネ とかまあすごい選手が多かったと。


たぶんニワカの無責任にサッカー見ている私なんかと違って

コアなサッカーファンからしたら、日本を応援するけど

ベルギー代表なんかも興奮するくらいのスター選手の集まりだった

でしょう。


FIFAランキングも3位でしたからそこと日本が対戦・・・

ってことで私なんかは正直言うとボロ負けするんじゃないかな

と思ってみていたのですが


これが驚くことに後半に2点を日本が先制しちゃったわけです。

前半はベルギーのペースで完全に実力差が見えていましたが

ただそこはDFが相当守ってなんと0-0で終わってこれも

よくやったな、とか思ってみていたのですけど


なんと後半に2点先制しちゃったと。


一本目原口、二本目乾いぬい がゴール決めて

本当におそらく多くの人にとって

「まさかの」日本が2点先制となったわけです。



しかしその後ベルギーがまさに

「俺をついに怒らせたな状態」になりまして

バンバンゴール決められて


一気に3点取られたわけです。


特に最後は2-2でロスタイムに入っていたのですが

そのロスタイムにカウンターでやられてそこでベルギーが

逆転勝利という感じでした。



以前に「ドーハの悲劇」ってのがあって、30代以上の人は

知ってるものですが


あの時もロスタイムに点数入れられて日本中が落胆したものですが

まさにあんな感じでしたよね。


といっても実力差は相当ありましたから

当然だったのかもしれませんが


今日からおそらく色々と選手に対しての批判とか

そういうのは出てくるのかもしれません。

GKの川島がどうだったとか、ディフェンスの山口選手の動きだとか

まあ色々出てくるのかもしれません。



ただ、私はこのサッカーの試合って実は「戦い」という部分では

投資やビジネス(商売)に通じるところがあって

何か学ぶ点がないかな?みたいな視点で見ていたのですけど


実は今回のベルギー代表に無残に負けた日本代表の試合ってのは

学ぶ点がかなりあると思ったんですね。



というのが以前にこのサッカーに関して

イタリア紙が「マキャベリズム的戦略」と日本のあのパス回しを

書いたことをメルマガで扱いました。




あのパス回しは相当批判が多くて、今回負けたので

「結果として」負けたのでこれから責められるのが筋でしょうが


やはりイタリア紙だけが「マキャベリズム的戦略」と書いていたのは

印象的だったので以前書いたわけです。





【ワールドカップ歓喜の後ろでひっそりと
公務員ボーナス6年連続アップのニュースが報道されている】

より引用です。

==============================


まあほんとこの前の日本代表のパス回しは批判が多かったものの

そしてフェアプレーポイントについては相当議論が起こってますが

それでもグループリーグ突破ということで盛り上がってますよね。


ちなみにこの辺の議論も実のところ哲学につながっていて

何が何でも清廉潔癖で戦っていくのが正しいのか、


多少の汚れも認めてマキャベリズム的な現実主義で

戦っていくのか

という論争になっておりまして、


これは今号では私は扱いませんが
(公務員ボーナスのほうが大事な話だと思うから)


ただ監督や選手たちはその中でマキャベリズム的な現実主義の
考え方を採った、ということですよね。


私は日本代表の何十年も少年の頃から何万時間と費やしてきた

すごい選手たちと、


単にたまたま日本国籍でサッカーにおいてプレイヤーとして勝負していない

ペーペーの自分を重ね合わせることはしていないので


なので例えば本田とか長友なんかは同じ言語を話していても

別人種のスゴイ人たちだと思ってるので


単純に日本の個人のすごい代表選手や監督たちは

そのようなマキャベリズム的決断をしたのだな

と学ぶようにしておりますが


ただやはりそれは上記の対立軸でかなりの論争になっていると。


そしてもし上記マキャベリズム的な現実主義のある程度の

汚さを許容して、そういう汚さは現実にはあるから

そこで実を取るのが人間だ、という考え方になると


これは他国でそのような動きがあってもそれは否定できなくなる

わけで、まさにサッカーを通して

背後に思想論争があるわけでして、これもサッカーの醍醐味ですよね。


そして実は上記の


1何が何でも清廉潔癖で戦っていくのが正しいのか、


2多少の汚れも認めてマキャベリズム的な現実主義で

戦っていくのか


という論争は実のところ政治家の田中角栄のあり方の是非でも

同じ議論が政治哲学では起こった話でまさに小室直樹なんかが

書籍で扱っていた内容なんだけど、


そういうのを知ってるとこのサッカーでのパス回しでの

あの逃げの戦略ってのは実のところすごい深い話なんですね。


一方各国はどの国も大体批判的だったけども

一方、優勝常連国であったのに今回ワールドカップに出場できなかった

イタリアのメディアなんかは まさに「マキャベリズム」という言葉を

使って、一定程度それを認め、批判はしていなかったのが印象的です。


ちなみに大学の政治学の授業ってのはまさにああいうサッカーの

論争があったとしたらそういうのを題材に

マキャベリズムに関しての授業が展開されたりするわけで

そういう意味では今回の論争は深いな~なんて私は見ておりました。


それぞれ意見はその人の立場や生き方や成熟度によって

変わって来るだろうと思います。



こういうのを見るとやはりワールドカップというのは

オリンピックとともにまさに「大衆にパンとサーカスを与えて支配せよ」

の一環ではあるとは知っていても、また軍産複合体や資本家なんかが

ナショナリズムを高揚させる目的を背後に持っていると知っていても

面白いな、と思います。



==============================



以上です。


これを私は書きました。結構サッカーというエンタメではあるのだけど

このマキャベリズム的戦略を日本が今回パス回しで採用して


まさに「世界のヒール(悪役)」になることを自ら選んででも

勝ちを重視したというのは


私はかなり注目してみておりました。



私の場合は今は少年の頃と趣味も変わって

熱烈なサッカーファンではないので、


今回のワールドカップは若干ドライな目で見ていたのですが

ただこの 


1何が何でも清廉潔癖で戦っていくのが正しいのか、


2多少の汚れも認めてマキャベリズム的な現実主義で

戦っていくのか


という采配の対立があった中で

日本代表が2のマキャベリズム的戦略、


すなわちどんなに汚れで世界の悪者になっても

ブーイングを浴びても

勝ちを取りに行くという姿勢を見せたのはちょっと驚いたわけです。



要するに「なるほど、これが少年の頃から

サッカーに打ち込んで這い上がってきた実力者たちの

選んだ戦略なのだな。(私にはやはり本人たちの気持ちは

全部は分からないけど)」


と思っていたわけですね。



そこに良い悪いもなくて単純に日本代表が 2のマキャベリズム的

思想を採用した、と見ていたわけです。



ただ今回のベルギー戦で私がまた「あれ?なんで?」

と思った点がありまして、


それが「後半に2点」を先制したわけです。


ここで私が見ていてすぐに思ったのが「油断大敵」という単語でして

だから油断大敵だから、少なくとも

守備をがちがちに固めて、卑怯だなんだといわれても

そしてベルギー選手の強烈なプレッシャーの中でも


日本チームは前のゲームで採用した思想である



2多少の汚れも認めてマキャベリズム的な現実主義で

戦っていく


を選択して、そして会場はベルギーファンばかりでしたから

そこでベルギーファンたちから大ブーイングを浴びても


守備的なサッカーを行うと思ってみていたわけです。


が、蓋を開けたら少し違って

2点取っても結構攻撃的な姿勢だったわけですね。




「あれ?マキャベリズム的な嫌われてもいいからとにかく勝つ

という戦略ではなかったのか?」


と私は少し疑問に感じたのだけど


そこで徐々に1点崩され、2点崩され、最後にロスタイムで

3点目とられて 敗北したわけです。


実力差といわれればそれまでですけども

どうも後で知りましたが ああやって2点を最初にとられて

決勝トーナメントとかで3点入れられて逆転敗北ってのは


確率としては1.7%とかその前後だったそうです。



今回は明らかに実力差がありましたから本当は1.7%とか

よりもっと高い確率で逆転される確率はあったんでしょうが


それでもまあ後半に2点先制して3点をその後連続で入れられた

という、ドーハの悲劇を彷彿とする

なんとも日本らしい試合になってしまったわけですね。


それで私は当時ドーハの悲劇の頃は子供だったけど

大人になってこういう同じような状況を見て思ったのが


「どうもこれは偶然ではないんだろう」ということですよね。


要するに以前、前のゲームで「マキャベリズム的な戦略」を採用するのを

決定して西野監督も長友選手も長谷部選手も

「これが勝負の世界です」と言っていましたが


そこでマキャベリズム的思想を肯定していたはずなんですね。


が、2-0で先制したときにこのマキャベリズム的思想のままで

パス回しのあの世界に卑怯とディスられたような

守備の方法を取らず


また、イエローカードなんて少ないわけですから

反則もレッドもらうぎりぎりまで行うのか?と思いきや


実際はそうでもなかったわけです。


2-0で選手交代もなかったと。


それで私は単純にメルマガでマキャベリズムのことを書いたから

「あれ、なんで以前のマキャベリズム思想のまま

いかないの?批判されたから思想変えちゃったの?」


とか思ってみていたんだけど


ただその後の試合は3点目を取りに行くような動きもありまして

確かに見ていて「面白い」ってのはすごいありました。


が、たぶん今回は 「どんなに卑怯といわれても勝つ」


という思想を採用してたはずなので、私は少し途中おかしいな

って思って見ていた訳です。



しかし結果どうもベルギーは甘くなくて、そのあと一気に

3点も取られてしまって負けてしまったという感じでしたよね。


私はだからそれを見て悪意はなくて単純に本音で思ったのが

「あ~なんか日本らしい試合だな」ってことは思いました。


これ、たぶん私以外にも多くの人が感じたんじゃないかなと。


それで敗因は色々と好き勝手に私以外にも色々な人が色々言うと

思うんですけど


私は敗因というか因果関係で

上記の「一度マキャベリズム的な思想を採用して

戦術に落とし込むと決めていたのに

それを徹底しなかった。


思想を徹底しなかったことで、そして負けた」


というのがすごい個人的には勉強になりました。


ちなみに勝負後のインタビューで西野監督のインタビューが

大変印象的で「なんで負けたのか分からない」と言ったんです。


これが私は大変重要だと思ってまして。


というのが上記で書いたようにイタリア紙なんかでは

「マキャベリズム」って言葉がまあ出てくるわけですね。


イタリアなんかは今回は60年ぶりくらいにワールドカップ

予選敗退しておりますが


ただそこでヨーロッパの選手は細かい

選手のここそこがダメだとか、そういう点じゃなくて


おそらくジャーナリストの記者たちに

「思想」を注意される体制なんだと思います。


すなわちイタリア代表がワールドカップ行けなければ

「イタリアはマキャベリズムを理解していない」

(反対の言い方だと、審判にばれないようにぎりぎりまで
攻めて、とにかく勝て、となります)


とかそうやって思想ベースで叩かれるんだと思いますよね。


だからたぶんヨーロッパの監督ってのはトライ&エラー&検証を

サッカーという分野で繰り返す中で


おそらくそこで「この採用した思想は正しかったか、徹底していたか」

とかをマスコミに突かれるからとにかく毎日のように

考えざるを得ないんだろうと。


単なるスポーツ紙で「マキャベリズム」ってのが

日本評で出てきたのを見て私はそれをすごい感じたのですね。



私自身ある程度このマキャベリズムは大事だと思ってる人ですから。


ちなみに今回はスポーツと投資の話をあわせてる話なんだけど

投資でいう「マキャベリズム」とは何か?


って話を書かないといけませんが


これは分かりやすい事例だと「戦争銘柄」とかそうですね?


私は思想としては戦争反対人間です。

戦争なんてまあ痛いしやってほしくない。


けどそこで戦争が仮にこれから起こるという状況があったとして、

そこで戦争の軍需銘柄が上がる確率が合理的に考えて

圧倒的に高いと判断できる状態があったとしましょう。


その時に大多数の人は投資しませんよね?


「戦争銘柄に協力するのはいやだ」と言って

ここで合理的ではないけど、そこで資金を投じることはしません。


これは人間的でもあります。


が、ここでマキャベリズム的な投資家は

その人が仮に戦争反対でも戦争が起こるのが確実と判断して

軍需銘柄が上がると判断すれば


立場としては戦争は反対してるけどもそこに

資金を入れるんです。



この軍需銘柄の話というのが大変分かりやすい話です。


そして最終的に稼ぐ人というのは結局このマキャベリズム的

行動を取っていく人であるというのが本当の現実ですね。



FXを例にしますと、例えばエリオット波動のC波で

ショートで儲けられるチャンスがあったとします。


が、大体のケースでC波で売るときは大多数の投資家が

買ってるときだったりします。


だから自分の儲けは大多数の人の損失が移転するもの、

となります。



すなわち大衆のストップを狩って、自分が儲かるという

状況になるのですが


ここでマキャベリズム的考えを有しない人はショートを入れないで

儲けられないけど


マキャベリズム的考えを理解してる人はここで

問答無用でショートを入れるわけです。



だから後者が儲かります。これが実のところ「現実」であるわけです。



これは倫理的に、上記の話は腹が立つ人が大半であるでしょうが

私が接する中で金持ちたちってのは100人中100人と言って良いくらい

このマキャベリズム的性格を有している。


上記の事例は腹が立つかもしれませんが、マキャベリズム的

というものの投資の分野の事例ですね。



さて、それで今回の日本代表の試合ってのは

私が投資家・商売人としてみていてただただ一つ強烈に感じたのが



「採用してる思想が、変わっている」

ってことでした。


すなわち、グループリーグ時はマキャベリズム的な

「何してもとりあえず勝ちに行く。批判されても

勝ちが正義と考えて戦っていく」

という思想が採用されていたはずですが


今回は後半で2-0になった後にこのマキャベリズム的思想が

採用されるのかと思いきや、


そうではなくて「あくまでもみんなが望む面白いゲーム」

になっていたのは印象的でした。



要するに基幹思想というのが必ずどんな分野でも

あるはずなんだけど


それに「ブレ」が出てきたってのが面白いところで

強豪のベルギーにまさかの2-0先制で「大盛り上がり」

していたのですが


そこで基幹思想がなくなっているな、なんてのは私が

結構ドライに見ていて感じた点ですよね。



そして基幹思想のマキャベリズム的思想が 過度な喜びで

消滅して、


そして軸がぶれたら、これは相手が強豪であればあるほど

そこを突かれて劣勢になっていくわけです。



これは私はすごい教訓であると思っていまして、

というのは投資でもこういうことって良くあるんですね。


例えば連戦に次ぐ連勝で、相手が強ければ強いほど

そこで人って慢心します。


難しい相場で、相手が強いヘッジファンドの強いやつらの

相場で連勝したとします。


何連勝もして例えばその人が100万円稼いだとしまして、

そこでその人は慢心するわけですね。


「俺はすごい、こんな大変な相場で(強豪相手に)

勝っているぞ!」


となるわけでして、ここで多くの人はこれを経験したことが

あるでしょうが


そこで連勝したときに投資ならロットなんかを大きくしてしまって

それで大損してしまって


100万円の稼ぎ吹っ飛ばして150万円の損失を計上したり

してしまうわけですね。


これ、私も以前同じようなことをしたことがあります。

たぶん多くの人が経験したことがあると思います。


すなわち100万円稼ぐための連戦連勝する前は

ちゃんと思想に基づいて戦略通りに動いていたのに


そこで連戦して「緩んでしまって」そこで思想がぐらついて、

そしていつもと違うルールを勝手に適用してしまって


それで最終的には「時間経過とともに」負けてしまう。


こんなことって投資やビジネスの世界でも

よくあることなんですね。


その根本原因ってのは、喜びとかの過度な感情で

根本思想がぶれてしまって、そこでその思想を元とする

戦略を踏襲できなかったことにあるんだけど


これって私たち投資家も未熟だとやってしまうことだし、

まさに今回の日本代表の負け方ってのは


本当に連戦連勝の後に大損する投資家を見ているような

気分になったわけです。


投資でも重要な格言として「勝って兜の緒をしめよ」

ってあるじゃないですか?


まさにその言葉が大変重要ですけど

2点リードしてそこで「勝って兜の緒をしめよ」の考え方で

そこで 前回の卑怯といわれても何でも良いから


勝ちをとりに行く、というマキャベリズム的な思想が消滅した

というのが私がなんとなく試合を見ていて


感じた点でした。


それでこれはおそらくだけど、思想部分をしっかり固めないと

無理な話で、あのパス回しの試合は

日本だけじゃなくて世界中から批判された

わけですね。



だから、この影響も大いにあったのではないかな?とすごい

2-0の時にそのマキャベリズム的思想を採用していなかった部分で

私は感じたのですけど


一方、おそらく強豪国はそんなことを言われても

その思想は徹底する老獪さはあるんだろうとも思います。



私なんかが覚えているのが、私が少年時代に

サッカーの3強がいて、それがブラジル、イタリア、ドイツ

でした。


それでイタリアとかブラジルってのはまあ面白くて

スター選手がすごい多いんですけども


このドイツってのはなんというか硬派で守り重視で

はっきり言ってみていて超つまらないわけですね。


毎回のごとくつまらないサッカーをするのだけど

だからメディアにもドイツのサッカーはつまらないとか

書かれていたものだけど



それでも確実に勝つのがドイツでしたが

やはり強かったわけです。


周りに何言われてもぶれない思想が強いという部分が

やはりあったのかなと。


一方、今回はおそらく日本代表はあのパスサッカーは

相当批判されて、今回はそこで「子供に夢を与えるサッカーを」

2-0の後行ったようなそんな心情を私は個人的には感じた

のですが



それは強豪国ベルギーは許さず一気に3点をぶち込んできたと。


だからどうも、西野監督は「何故負けたのか分からない」と

おっしゃっていましたが


私は門外漢ですが、ただ投資とかビジネスの分野にいる人間としては

「基幹思想がずれたこと」ってのはたぶん無関係ではないんじゃないかな?


とは思いました。


まあただ私がしたいのはサッカー分析じゃなくて

それをどう投資やビジネスの学びにしていくか、ということ

なんですが


今回のこのサッカー日本代表の敗北が投資家やビジネスマン商売人に

示唆しているのは


「一度 自分が考えて採用を決めた根幹思想を

何か根拠もなしに 一時的な感情でぶれて変えてはいけない」


ってことですよね。


これをやると投資でもビジネスでもまさに

「最後の逆転の痛恨の3点」と同じことが

「時間の経過とともに確率が上昇して」起こるわけでして



これはおそらく分野は違えどスポーツも一緒なんですね。



なぜかというと勝負どころにおいて

「人間の脳みその性質を元とした心理」

が働いてるっていうところは

サッカーも投資も一緒だから。



それでおそらくだけど日本ってのはこの

「連勝なりよい感情が沸くことがあると

根幹思想をずらしたり、または全然違うことをやってしまう

油断してしまう」


ってことが性質として強い国なんだろうなと思いまして、

これはドーハの悲劇も以前ありましたが


それこそ第2次大戦でも同じような現象は見られたわけです。


もっと言うと、大きな経済でもこの現象は観察できて


日本はアジアで最も最初に先進国になったわけですね。

先制ゴール決めているわけです。



けどその後、油断していたらどんどん他の国に追いつかれておりまして

まずは中国に逆転され、今度は一人当たりGDPで韓国に

追いつかれだしている。



なんかですね、マクロの経済でも似た現象が発生してるんですよ。

これは偶然だろうか?というとたぶんそうじゃないんです。


おそらく

「何かあったら楽観して思考停止してしまうマインド」って

私たち日本人には根底にどうもあるのではないか


と私はサッカーの試合を見ていて考えていたわけです。


ただ欧州勢はどうもその辺が強くて楽観して負けるってことも

ないわけではないんだろうけど


この辺の思想ってのがどの分野も強いわけですね。


欧州人と話したことは分かると思うけど

彼らは、学生であっても日常会話から思想をねじこんできますから。


私が韓国であったイタリア人の20代後半の男なんかは

普通の語学学校の講師だったけど


彼は韓国のマクドナルドでアメリカ系韓国人と

「欧州の大陸哲学」について議論を始めましたから。



なんでしょう、だから哲学ってのが強力にあってそこの思想を

中心に個人の生活からサッカーの戦略まで落とし込んでるはずなので


そこが全体的に欧州が強い要因なのではないかな、なんてのは

私が考えていた点です。



ちなみにこれは世界で戦ってる日本人選手がやたら

哲学的なことを言い出すことにも共通していて

本田選手なんかはあの人哲学者みたいですよね、言葉だけ見ると。


彼なんかはイル○ナティのことを言及していたのも私は知ってる。

たぶんそうでもないと、海外だと戦えないってことなんでしょう、

きっと。


だからたぶんだけどこの思想部分の差ってのが

おそらくスポーツのこういう勝敗にも強力な影響を

背後で及ぼしているんだろうと私は見ていた訳です。


ただこの「思想」とかって目に見えないですから

それこそFIFAとかサッカー番組がやってるような

「ゴールが枠内に入った本数の統計」とかそうやって数字に

見えてこない部分ですから


だから「何で負けたのか分からない」となるのかな~

なんてのは私が感じた点です。



それで投資家や商売人としてはこの負けから学べる点は多くて


それは


「自分が基幹思想として採用した思想は

何か重要な根拠がない限りは

ぶれたら負けやすくなる」(時間の経過とともに。)


ってことですよね。



また、「連戦連勝して気分の良い時こそ

勝って兜の緒を締めるを徹底する。


そして一時の感情の起伏で自分の採用してる思想や

戦略を無根拠に変えてはいけない」


ってことですよね。


この辺はとても重要だと思いました。


実際に投資でもビジネスでも

「今までは思想とか戦略を持って

ちゃんとやっていた人が

良い結果が出て調子に乗ってしまって、


それらを忘れてしまって、無視してしまって破滅する」


ってのは本当に「あるある」ですから


まさにこの辺は人間の脳みそはスポーツ選手だろうと

投資家だろうと商売人だろうと一緒でしょうから


私たち投資家、商売人たちは

この日本代表の超強豪ベルギーに対する2点先制での歓喜の後の

逆転負けっていう現実から


学んでいったほうが良いと思いました。


それこそ自分が連勝して調子に乗りそうなときは

この日本代表の敗北を思い出すってのが大事かもしれません。



ということで私が主に考えていたのは上記の

2点、


1基幹思想を根拠なしにずらしたら

勝負の世界では、大変厳しい現実として

負けていきやすくなる


2勝ちが連続しても勝って兜の緒を締めよ

で自分で設定したマイルールは遵守すべき



ってことがある種教訓かなと思いました。



きっとヨーロッパだとかの強豪国たちはこういうのを

いっぱい考えて成長をしてきたと思いますので


分野は違えど私たち投資家、商売人たちも

こういう点から学んで生きたいところですね。



それでは!




ゆう





追伸・・・ちなみに普段韓国嫌いのネットでは

この敗北を受けて 韓国はFIFAランキング1位のドイツに

勝ったのに日本は・・・


ということで批判が早くも出ておりました。

普段韓国を持ち上げることが少ないネット世論としては

珍しい傾向です。



私は現在韓国におりまして、それでサッカー熱は

ロシアに行くようなサポーターの方ほど私は正直ない

ニワカなので


ちょっとドライに日本の試合も韓国の試合も全部

ホテルで見ていたのだけど



ただ韓国の試合のほうは日本と間逆で


強豪国のドイツに勝てないかと思いきや

後半でまさに逆転で2点入れて勝利したのはどうも事実です。


あれはすごいな、と思いました。



私は少しドライに見ていたので韓国は2連敗していたし

韓国の応援も

試合が始まる前にこの写真を撮って


(写真)私が撮った韓国のサポーターの方々
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……ldcup3.JPG


ホテルで試合は見ていたのだけどあれはまあ

確かに11人のドイツ相手にすごかったですよね。


劣勢であっても最終的には這い上がって得点したわけです。

グループリーグは敗退でしたけども。


一方日本はというと最初2点先制していたのに

最後に3点取られたということで


グループリーグを突破したとはいえど、

内容としては

これが間逆の結果になっているなというのは感じた点です。


それでこれは奇妙なことに、経済発展においても

共通しておりまして、


日本は最初にアジアで高度経済成長で豊かになったわけで

そこでアジアの最も豊かな国に戦後急激に這い上がったのですが


その後まさに油断して、

その後失速して現在衰退中です。


一方韓国は最初は貧しかったはずなんだけど

その後漢江(ハンガン)の奇跡ってのがあって


経済発展を遂げており、いまや日本の生活水準を追い抜こうと

しております。

実際現地にいると感じるけど韓国民たちの生活水準は
どんどん上昇している。怖いくらいに。



だからサッカーのこの現象って対極的ですけど

どうも経済においてもなんというかそれがマクロで

反映されてるようにも感じます。


すなわち思想部分の強さとか強固さがあらゆる

分野に影響を与えていると。


これは官僚の悪政が続いても増税が続いても

人々が役人に優しい日本と、


デモで叩き落す韓国の違いにも反映されてます。



それでじゃあこれからあらゆる分野で

今色々問題がある、日本が強くなるには

どうすればいいのだろう???


と私は考えるのだけど


それはやはりおそらく思想部分を強化するってこと

なんでしょう。


投資やビジネスではマインドといいますが

このマインドというのは政治学では思想という分野で

もう研究され尽くされている分野だから


やはり思想強化が大事なのでしょう。


おそらくこの辺を強化したら日本のあらゆる分野が

他の欧州だとかアメリカだとかアジアに負けずに

強くなるんじゃないかなっていうのは私が考えていた点です。



「何故負けたのか分からない」という西野監督の言葉が

私には大変印象的でしたが


やはり思想というのは目に見えないものですが

この辺を強化していくってことをしたら


どんな分野でもその人は強くなるんじゃないかなとは思いますよね。

今の時代だとリバータリアン思想だとかマキャベリズム思想とかは

一定程度理解しておかないといけないんでしょう。


体格とか技術の差とかってのは

誰でもわかりやすいもので分析しやすいものですが


勝負の世界だとこの思想の差ってのがなんだかんだ

最終的な勝敗を決することが多々あるので、


というか投資とかビジネスの世界になると

スポーツ以上にそれが作用しやすい性質があるので


投資家や商売人はこの辺を他の分野からも

学んでいくことは大事ですね。


投資とサッカーなんていったら無関係そうですけど

実際の参加プレイヤーは心理を持った、同じ脳みそ持った

人間なので


意外にそこで学べる部分も多いですね。


それでは!


追伸2・・・あとは上に思想のことを書きたかったから

追伸2で書きますが、


「勝負事は予想できないことが多い」ですね。


相場もそうでしょうけど、予想できないことはあまりにも多いです。


誰が日本が強豪のベルギーにまぐれとは言え

0-0で折り返して後半に

2点先制することを想像したでしょう。


相場もサッカーもそうだけど多くの要因が作用して

結果に濃縮されるのでそれらを全て予想したり予測するのは

不可能であるといえると思います。


結果としては順当にベルギーが勝ったけども

もし日本が 批判対象になる汚い戦略を

2点先制以降取っていたとしたら

結果は違った可能性もあるわけです。


そういった意味で予想は無意味だなってことでして

投資もビジネスも予想ができないものなので

その前提で考えて戦略を立てていくことが大事ですね。


では!












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