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【大きな地震でも会社に出社しないといけない日本のサラリーマン】

2018 7月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【大きな地震でも会社に出社しないといけない日本のサラリーマン】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!


さてさて、先月ですが私もその前にいたのですが

大阪で大きな地震がありましたよね。


それでこの大阪の震度6弱の大きな地震の中

多くのサラリーマンが会社に出社せざるを得なかった

というのが話題になっていました。


ああいう危険がある中でも会社に出社しなければいけないのは

いわゆる社畜ではないか、という指摘が出ているわけですね。


これは以前の震災があっても出社するサラリーマンを賛美していた

311震災の時とは明らかに違う風潮、世論が誕生してきてる

ってことです。


編集後記で!







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資本主義の本質などの記事をPDFにまとめました!


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さて、私は今日はここ最近書いていた記事で

重要な記事のいくつかをPDFにまとめておりました。


最近かなり多くのことを分析したり、記事に書いたりしているのですが

相当な分量なのでおそらく全部見ることができていない人も

多いと思いますが


またメルマガの平文よりも、PDFのほうが見易いという

読者さんも全員ではないのですが少なくないので


今号で全部は時間が足りませんでしたが

いくつかの記事をPDFにまとめました。



FXや仮想通貨に応用できる



1投資関係の記事や

2資本主義の根本的仕組みの分析の記事

3現在起こってる世界情勢の分析記事


などをとりあえずまとめました!


それぞれかなり勉強になりますし、また

下手な電子書籍よりはかなり内容が一部の人には

役立つ?可能性が高いので、


ぜひお時間あるときにスマフォでもご覧いただけますから

ご覧くださいね~~


以下が私が今日まとめたPDF記事になります!
(全部直リンクです)


全部で読むのに数時間かかるとは思いますが

ただ数十万円の塾や、また日本の現在の

東大や早稲田慶応などの学府では学べないような内容が

かなり入ってると思いますので


ぜひ良かったら学んでみてくださいね~


↓↓


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============編集後記=============



さて、今日は

【大きな地震でも会社に出社しないといけない日本のサラリーマン】

という内容について考えて生きたいと思います。



それで、

前号

【米露首脳会談における「トランプ大統領の真の目的」について考える!】

で以下の内容を書きました。



==============================

上記がマクロの動きなんだけど

これはミクロの私たちの生活に無関係だろうか?


というとそんなことありません。



今までというのはミクロの世界、個人の世界でいえば


「ずるくて嘘つきの人が勝っていた」


わけですね。


これはマクロでもずるくて嘘つきの官僚たちが勝つ構造でしたから

それがそのまま、ミクロの個人の政治にも反映されていた

のです。


(これはなぜか?を説明しますと長くなりますが

簡潔に言いますと、「全ては政治」なんですね。


すなわち官僚と民衆の関係値は政治だけど

例えば読者さんと友人の関係も政治です。


家族との関係値も政治なんです。



すなわち政治構造というのがあるけど、

その大きな枠組みの形ってのはあらゆる個人のミクロの

政治構造に降りてくるんですよ。


マクロ政治構造が変化するので、当然ミクロの個人領域の

政治構造もそれに同調して、変化していくということです。)


例えばそうですね、以前はその人が大した病気じゃないのに

たいそうな病気を装ってそれでプロパガンダして洗脳して

マーケティングするとかそんなのも通用したでしょう。


こんなのは各分野で見られた。

が、そんなものは通用しなくなる。



これが重要です。


私は実はプロパガンダについての知識や戦略はかなり

持っているけどあえてそれを自分の考え方で強烈に使わないで

生きてきたわけですけど


実のところこのプロパガンダっていうのは軍産官僚たちの

武器なんですね。



脳科学を駆使した

プロパガンダで洗脳していくっていうのは軍産官僚たちの

特徴的な行動形態です。


が、これからそのプロパガンダってのは利かなくなっていく

ことですね。



日本ではそれこそ政治でもメディアでもマーケティングでも

プロパガンダ手法が多用されておりますが


それが徐々に効果を失っていきます。


すなわち人々が「気づいていく」=考えるようになる

からです。


だからこれからマクロの世界での変化があるので

当然のごとくミクロの世界、個人の領域でも変化は起こっていきます。


それは例えば昔は 空気的に言ってはいけなかった

「日本の会社員は奴隷で社畜だ」という考え方があったけど


これを今では言論できるようになってますね。


小さな違いのようですけど実は結構大きな違いです。


(ちなみに日本ではサラリーマン制度が世界一強固ですが

これは日本で世界一官僚機構が強固である、

というのと連動してまして サラリーマン組織が官僚的な

価値観を元としているのは大きくはそのように作られているから、である。)


ちなみに私は上記の「」内の考え方を2010年に

書いていたら「そんなことをいうべきじゃない!」と

言論弾圧する人が一定数おりました。


が、今は若い人は「社畜」という言葉を

言えるようになってきてるわけですが、


これは言論をさえぎる空気感が弱くなっているわけですが

そこでようやく人々は「考えられる」わけですね。


小さな変化のようですがこういう変化が個人の領域でも

沢山出てくるってことです。


大きな政治ダイナミズムは個人の小さな世界でもそれが

反映されていくってことでして


だから大きな政治ダイナミズムを先に読むのは結構大事なんです。



トランプの思想はリバータリアン思想に根ざしますから

すなわち「自分の身はなんとか自分で守る、自分でなんとか稼ぐ」

みたいな思想もリバータリアン思想なんだけど



それが日本人の一部でもこの思想になってきているってのは

これはまさにマクロからミクロに波及していく現象ですね。



今までは既存の既得権益が力持っていたから

まさに「依存してなんとか生きていく」ってのが個人では当たり前でしたが


これからの時代は「自分で考えてなんとか前に進んで行く」

っていう考え方が徐々に市民権を得ていくってことでも

あります。



多くの人はこの大きな政治ダイナミズムが個人のミクロの領域まで

大きく影響を与えるメカニズムを学んでいないから

政治は無関係と思っていますが


実のところすさまじく個人の思想、嗜好、生き方、

潜在的な価値観、など様々な部分に政治は影響を与えるわけで


だから哲学の最高峰として政治哲学があるってことでもありますね。


==============================


以上です。


それで今回の内容も上の引用した内容につながっているわけです。



それで私は6月最初まで大阪にいまして、
その後にまさに大阪で震度6弱の地震が起こったわけです。

私は日本出国していまして

韓国におりましたが親戚たちは大阪ですからまさに
他人事ではない地震でした。

ちなみに私は日本っていろいろリスクあるな、
なんて思ったのが6月だったのですが、

大阪に来る前に新幹線で小田原から
新大阪まで移動してたんですね。


そう、「新幹線、小田原」で思い出す方もいらっしゃると思いますが、

まさにあの新幹線で
ナタで襲われ、30代男性が殺されてしまった事件がありましたが、

私ゆうはあの事件があった日にまさに
新幹線に乗って小田原から新大阪まで移動してたわけです。

私が乗った新幹線の後にあの事件があった…
しかも殺されたのは私と同じ30代の方。

本当に他人事ではないですよね。


それで大阪に着いて、
それで日本出国したらまたあの地震があったわけでして、

まあほんと最近の日本っていろいろリスクがあるな…
なんてまさに他人事ではなくて自分のこととして考えてました。

私の大阪の親戚たちも無事ではあったけど
大阪であの地震があって大変だったそうです。

さて、それであの大阪の震度6弱の地震ですが
そこで話題になっていたのが

「日本人は震度6弱の地震があっても
出社する」(空気の中、出社しないといけない)

というものでした。

これはネット上でも話題になっていて、



「地震直後の大阪、何事もないように出勤する社畜の群れが一番怖い」


「海外だと震度5弱とか震度6弱とかあったらパニックなのに、
日本だと通勤時間帯に地震起ころうと平然としているし、

電車止まっても徒歩やタクシーあらゆる手段を使って
出勤しようとする社畜精神は本当におかしいと思う。

確実に安全確認するまで動くべきでは無い。
安全な場所に避難すべき。」


などいろいろ日本人の「社畜性」が、
指摘されてるわけですね。

ちなみにこの
地震があっても出社する日本人の姿は
311の地震でもあった光景でして

そこでマスコミたちがこぞって

「日本人は地震があっても平常で出社して
秩序正しく素晴らしい」

などと報道してたものです。

当時私はあれが異常だと思っていて
やはりその社畜性を批判してたものですが


当時覚えていますがやはりその指摘は
少数派であったと思います。

ただ今回わたしが驚いたのが

大阪のあの地震で
出社するサラリーマンたちの社畜性の
異常さを指摘する人たちが

かなり増えたということですよね。

2011年から7年経過して
かなり世論が変化してるなーなんてのは私が感じた点です。

昔は

「大地震でも出社する日本人は秩序があって素晴らしい!」

と自画自賛してて気持ち悪い感じでしたが

最近はある意味ほかの国の人と同じ感性とも言えるでしょうが

「あの大地震でも出社しなきゃいけないの
おかしいでしょ」

という指摘が出てきてるわけで
大きな変化ですよね?

私は個人的には今回のような指摘が出て来るのが
正常ではないかな?と考えております。


ただ今でも大きな地震があっても会社に出社しないといけない
という「空気」が存在しているってことで
今回の大阪の地震で多くのサラリーマンが出社をせざる得なかった

というのは考えさせられますよね。


ちなみに今回その社畜性を批判している上の言論で
海外のことに言及されてますが、
まあほんと海外で震度6とかの地震があったら

それは会社に出勤する人は稀じゃないかな~なんてのも
感じます。

私がいるマレーシアとか韓国ではそもそも地震自体がない
というか滅多に経験しないのでなんとも言えないですが
ただああいう大きな天災があったら


会社の仕事よりも家族のこととかを優先して休み取るというのが
海外では一般的な感性ではないかな?と思います。


というのは日本では会社のために人生を捧げるようなそういう
価値観が普通になっていますけども

海外の人たちって話すと分かりますけどあくまで
家族との時間を幸せに過ごすために仕事しているみたいな
感じですよね。


家族との時間なんかを犠牲にしてまで仕事はしないという
価値観は根強いと思います。


おそらく大阪の多くのサラリーマンも家族を持ってるはず
なんですけど、それでも家族とそういうときに一緒にいることよりも
会社の仕事を優先しないといけない日本の大多数の生活・・・


これは本当に疑問に感じるところですよね。
多くの人は誰のために何のために生きてるのだろう、という
疑問は沸いて来ます。


それでここで重要な指摘がネットにあってそれが

「地震なのに出勤する日本人おかしいって話だけど、
うちの関西部署外国人が来日一年目でも
出社しようとしてるとこからして、

日本「人」がおかしいというより風土的に
何かとか集団圧力ではないかと思われる」


というものでした。


要するに同調圧力というものですよね。

これは私も2011年もこの前の大阪の大きな地震も
既にサラリーマンではなかったので
私自身がその同調圧力を体験したわけではないのですが


おそらくですが多くのサラリーマンはどんなに大きな天災が
あっても上司なり会社から「今日は休み」と「上からの指示」がないと
休めない状況なんだろうな、とは思いますよね。


けど一方海外で仕事してる人はおそらく大多数は

「天災だから命の危険性が少し上がってるから
無理してここで仕事には行かないで家族の安全を確保して
安全確保が数日してちゃんとできたら出社しよう」

とでも考えると思います。


そしてそれは上司も会社の人たちも同じ考えでしょうから
誰もそれをとがめる人はいないんではないかな~と。


一方、日本だとこういう大きな天災があっても
上司なり誰からも連絡は来ないケースがきっと多いんだろうと
思いまして、

その中でサラリーマンたちにとっては
「連絡が来ないってことは (暗黙の圧力で)
出社しないといけないということだ」

みたいなことになるんだろうと私は考えていました。

この同調圧力、「みんなと一緒でなければいけない」
という強烈な平等主義ってのが多くの日本人を苦しめてるんだろう
なんてのは私が日本にいても感じたところです。


よく左派の人なんかは多くの人が資本主義で苦しんでるなんて
言いますけど、私も日本で生まれ育ったので分かるんだけど
それって本当かなと。

本当のところ日本人の多くが苦しんでるのって
「みんなと同じに振舞わないといけなくてそこで犠牲になるもの」
がすごく多くて

本質的にはみんなと同じではなければいけないってのは平等主義で
共産主義の思想だけど

この思想に多くの人は苦しんでるのだと私は考えてますよね。

このみんなと同じでなければいけないってのは
会社員サラリーマンなんかはよく分かる話だと思います。


例えばその個人のサラリーマンが

「こんな大きな地震があったときは何かとリスクがあるから
今日は休みたい」

と思っていたとしても、


それでもみんなが出社するのならば出社しなければいけない
という「空気」が形成されてるわけで

それで結局その個人も同調圧力の中で不本意ながら
出社していくっていう現実があるわけですよね。


個人の考え方より「空気」が重視される日本社会の怖さ
ってのはありますよね。


ちなみにそれを象徴している写真があって
これは私が日本の電車に乗って駅で見つけた
官僚たちが天下ってる協会が使ってる広告なんだけど


これ。


みんな同じ格好してる男女がエスカレーターにずらっと
並んでいる。



(写真)ロボットのように描かれた日本の鉄道利用者たち
http://yuhfx1.com/gazou/japan/robot.JPG


この広告は結構多くのところで見たのだけど、
この広告に「ぎょっ」と思うのがおそらく日本以外の感覚です。

ただ日本にいるとこの広告に驚くとかそういう感性が
おそらく麻痺するんですね。

上の広告なんかは分かりやすくて左の青色のスーツきた
サラリーマンとピンク色のジャケット着たOLがいるのだけど

みんな同じ格好なんです。髪型だけは若干違う。
けどみんな同じ格好で同じ姿勢を取ってまして

それを国家自体が推奨している怖さですよね。

上の広告は鉄道協会が絡むものですからまさに
国土交通小官僚の天下り先ですから

これが日本の官僚たちの推奨でありまして
「みんな同じ行動をして同じ考え方をしなさい」
というある意味役人の思想が反映されてる広告である

と言えます。


それでこの考え方は会社組織にもしっかり反映されていて
地震のときにも

「みんなが出社しているならばあなたも出社しないと
おかしいですよ。

地震のときも出社するのが「普通」ですよ」

となってしまうのでしょう。


けどこれは人民を支配する官僚たちはもとより
多くの社員を抱えて利益を上げる大企業たちにとっては
その日の売り上げ落とさなくてよくて
大変都合の良い話ですから

まあなんとも役人と大企業に都合のよい空気ってのが
日本では形成されやすいんだななんてのは

私が感じたところです。


それで今回の地震でも出社する大阪のサラリーマンたちに
ついては色々論評があるんだけど


慶応大学の若新教授が言っていたのが

「日本人は”皆で休む”と決めていないと、
”行かないといけない”という気持ちになる。

今回の地震でも、”すぐに電車が復旧して、
みんなが会社に行っちゃったらどうしよう”
みたいな心理があったと思う。」


ってことですよね。

これは私自身が海外にずっといるからすごい違和感を
感じたのだけど

日本以外の国だとあくまでも中心は自分ですよね。

会社にいく途中なりその仕事中に
自分に危険がある、って分かってるならみんなが行こうがどうしようが
行きませんよね。


けど日本の場合は大多数の判断の基準が「みんな」なんです。


「みんなが休めば休むし」
「みんなが出社すれば出社する」


わけですね。

そこに自分の意志がないわけです。


これはまるでみんなと同じ行動を取るようにプログラミング
されたロボットのごときです。



震度6弱の地震となるとやはり緊急事態といえる
でしょうが

それでも周りの同調圧力があって自分自身の利益を
考える行動を取れないと。

が、それは他人のことを献身的に考えてそういう行動を
周りに合わせて取ってるわけではなくて
あくまでも周りと同じ行動を取らないとひどい目にあうってのが

分かってるからあくまでも自分のことを考えてるってのは
海外の人々と一緒なんだけど、

それでも判断基準を周り周囲にあわせないといけない
という状況がどうも日本にはあるわけです。


よく日本であるのが「○○するのは迷惑でしょ」
「周りの目を考えなさい」「人からどう見られるか気にしなさい」

とかそんな教育ですけど
たぶん子供の頃から周りの目を気にするように
日本では教えられるんですね。

自分では考えないで、とりあえず周りがそうやってるから
自分もそうする、という感じでしょう。

「自分の利益よりも自分が属する組織とかの利益」
を優先しないといけない

これが日本のある種の「教義」なのかな
なんてのは私が考えていたところです。


日本以外の国だと仮に組織があったとしても
その個人の利益がまず最初にあってそれで
利益が共同されてその後に組織の利益となると思うのですが

日本の場合は会社や国家などの組織体の利益を最初に考えて
その後にようやく個人の利益をちょっとは考えてよい

みたいな体制なんでしょう。

それでそんな体制が最も強烈な体制の働き方が
サラリーマンという働き方なんだろうな、なんてのは
私がこの前の大阪の震災で会社に出社しなければいけない

サラリーマンたちのなんともいえない表情を海外から見ていて
感じたところです。


それで私なんかも昔サラリーマンやっていたので
分かるのですけどまさに 自分の生活、プライベートを犠牲にして
会社の利益に貢献することを求められるわけですね。

「プライベートを充実させるためにカネが大事だから
会社で働いてカネ稼いでるのに
なんで会社に全力を捧げなければいけないのだ」

と私は思っていて実際にそういうことも私は
会社の中で言っていたのですが

この考え方は私の友人のドイツ人がよく私に言っていた事で
その通りだな、と思って私は日本の会社でそれを言っていたのですが
ずいぶんと上司や役員たちに嫌われたものです。


それで、日本の労働者の社畜性というのは実は英語圏では
時々出てくる問題でして、

この前英語のNBCテレビを韓国のホテルのテレビで見ていたのだけど
そこで扱われていたのは

日本の「KAROSHI」(過労死)の問題でした。

「なぜ日本のサラリーマンは過労死するのだろう?」

と本気で白人たちが議論していた・・・


まあだから海外の人から見たら本当にそれは不思議なんでしょう。
「なぜ個人より組織を重視するの??」
という感じなんでしょう。


ただこれは今までは免罪符として「日本は高度経済成長で
経済成長できてきた」ってのがあったわけです。

だから仮に海外の人らに批判されても、
そこで「けど日本はどんどん経済成長してる」とでもいえた
わけですが

いまや全然経済成長もできておらず、ただただ
労働者たちが苦しんでる・・・という誰も得をしない感じです。

大企業の株主と官僚たち以外は。

それで上記のような社畜性の批判が日本国内からも
決して少なからず出てきたということは

もう今までの「空気」を作り出して奴隷のように
同調圧力で支配する支配方法は機能しなくなるんだろうな
ということです。


これはネット上で上記のような社畜性についての疑問を
提示する言論が沢山出てきてしまっていてそこで

人々は「考える」ってことをしだしたから
もうこの同調圧力が強烈な力を持ってる今の日本の体制も
いつまで続くか時間の問題だな、なんてのは私が

感じたところです。


ちなみに私が日本の会社とか労働者サラリーマンの状況って
おかしいんだ、と気づいたのはやはり上で書いた
ドイツ人とか欧州の人たちと英語通じて話した経験から

なんですけど、欧州の誰も個人を犠牲にして組織のために
働いてる人なんていないわけですね。


ちなみにこれは欧州だけではなくて
最近の中国も韓国もそうなってきている。

またマレーシアなんかに至っては結構みんなテキトーに
仕事しておりまして
逆に個人の生活を犠牲にして組織のために動いてる
マレーシア人ってかなりレアですよね。


けどどの国も個人を中心において、組織はあとに考える傾向が
ありますけど日本より経済成長しているわけです。


私が会社員の時に気づいたことがあって
「短期利益」を出す時には、確かに組織力とか集団力って
強いんですね。

あくまでも短期で。


けど「長期で」と考えるとどうもこの組織で、とか集団で
っていうのは人間の本質と離れているから
力が疲弊してきて、衰えてきて競争力が失われるものなんです。


日本も高度経済成長で30年くらいは成長できたわけですが
もうかなり短期間の成長で終わってしまいました。


この組織とか集団力重視の成長=社会主義的な成長
ってのはやはり歴史で証明されてる通りで

寿命は短いものだな~なんてのは感じます。


それで成長もできなくなってくると本当に誰も
得をしない状況になってしまいますから

そろそろこの日本の集団の同調圧力ばかりが機能する
社会体系は考える時期に入ってるってことですね。


そして多くの人が不幸に感じてるってのは当然でして
個人の利益より組織や国家の利益を最重視するのですから

その個人が幸福を追求しづらいんですから
不幸になりやすいのは当然なのかなと思います。


逆に、自営業者なんかになってる人たちは組織とかはありませんが
その代わり自分の幸せのために時間を全部使えるわけですから
幸福度が上がりやすいのも当然かなと思った次第です。


それで今まではこんなこといっても結局同調圧力の中で
人々は生きるしかなかったのですが

やはり311の震災の時のような社畜性を肯定する意見ばかり
ではなくて
今回はその社畜性を批判する意見もかなり多く出てきたので

明らかに世界の大きな変化のダイナミズムの中で
人々の意識、価値観にも影響が出てきているのは間違いないので

これから少し日本の労働形態も見直されてくる可能性は
ちょっとはありますね。


「過労死」という言葉が「KAROUSHI」とか英語になってしまってる
時点で日本の労働洗脳ってのは世界で最も強固である
ってのは疑いようがないですが


なのでそれが変わるまでかなり時間はかかるでしょうが
数十年経過したらそれは変わってる可能性はあります。


ただ数十年も待ってられないなんて人は
自分で稼ぐか、海外で働くか、何か打開策を

「みんなとは別に」

自分なりに個人として考えていく必要はありますね。



そして人の保有する時間とは有限でありまして
誰も寿命というのがあるのですが

その寿命の多くの時間を自分のために使える人と
その寿命の多くの時間を組織のために使うしかない人

では当然人生自体の満足度は大きく変わるのは
当たり前で当然ですから

もし起きてる時間の3分の2以上を自分のために
使えていないようでしたら

自分の時間の使い方も見直してみると良いかもしれませんね。


まあなんにしてもあんだけ大きな地震があっても
同調圧力で出社しなければいけない人が大多数いるというのは
大きな問題ですよね。


逆をいえばその同調圧力を作り出すために
官僚たちや大企業経営者や株主たちが腐心して日本の
現在の国家体制を作ってきましたが

そろそろこの同調圧力を使ってでの大衆洗脳について
考える必要はあるのでしょう。


それでは!



ゆう





追伸・・・それで投資とかビジネスなんかで言うと
「みんながやってる」ってことは

もうその市場は飽和してたり競争が激しくて
儲かりづらくなっているということですから

そこで強烈に「個」が大事になってくるわけですね。


希少価値を作り出した人が
投資でもビジネスでも儲かるのですから。



だから自分で自営をやるとなるとこれは
サラリーマンと逆の価値観である

「みんなと一緒は悪」になるわけです。


だからサラリーマンが合わなかったみたいな人が
投資やらビジネスで成功する人が多いんでしょう。

実際のはなし、資本主義の中では

みんなと一緒である、というのは競争力がない価値観になって
しまうので

この辺を疑っていくというのは大変重要ですね。


実際にみんなと同じ時期にビットコインを2017年の12月に
買った人が大損してるわけでして、

またみんなと同じ連休に休みを取って行楽地に行けば
ホテル代は2倍取られ、渋滞や混雑で全然楽しめないわけです。


人生の幸せの根本はみんなと一緒じゃないところに
あったりするので

そういう部分で個人で自分なりに正解のないこの世界で
考えていくのは大事ですね~



















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