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若干タブーな「ケインズ経済学Y=C+Iの本質」について考える!

2018 6月 06 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


若干タブーな「ケインズ経済学Y=C+Iの本質」について考える!
⇒編集後記


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   【FX系無料案件】

4000億円をファンドで運用していた大野さんが

教え子52名に総額15億円を稼がせている


世界最高峰の知能を誇る

MIT(マサチューセッツ工科大学)の開発した

FXシステムとは?

http://nekushin.biz/lp/19481/739338


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どうもゆうです!
読者さん、こんにちは!


さて、今日は件名で書きましたが

【若干タブーな「ケインズ経済学Y=C+Iの本質」について考える!】

としました。


「ケインズ経済学??なんだそれ難しそうだからいいよ」

なんて人は多いだろうけどまあ聞いてください。


こういうのを知ってるか知ってないかで人生が変わるものです。


それでこのY=C+Iの本当の意味ってのは投資家や経営者にとっては

とても大事なことで 序盤に簡単に説明すると、


Y=世の中の生産活動。人間の営みのすべて



C=経費。cost コスト 。設備のすべて 。労働者、従業員



I=インテリジェンスの i 。有能な社員。本当に技術開発が出来る人間たち。 

value バリュー を生み出せる人たち。そして、天才たちのこと


です。




だから、Y=C+Iってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

世の中の生産活動や経済ってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Iの投資家だとか経営者とか有能な社員がいて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのIがCの労働者を食わせてる、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


っていう、これを実は明らかにした式が

Y=C+Iなんです。


これを聞いて「カチン」と労働者の人たちはくる。


だからよく日本でみんなが持ってる価値観として

「投資家や経営者は働いていないでカネだけ稼いでけしからん!

一方労働者はいつも働いて頑張っていて労働者が経済を作ってるのだ!」

というサラリーマン的価値観(共産主義思想や社会主義思想に近い)

があるんだけど


実は、「これを暗に全否定」していると言っても良いのが

ケインズ経済学の

Y=C+Iなんですね。



実は、この価値観を理解することこそ資本家になるための

価値観であり、それは、大きく今の経済学の本質をつかむということにも

なります。


これは今の世界では 労働者が偉いのだ、という価値観で動いてるから

「まともに本質を言論してはいけない」みたいな

「空気感」「風潮」があるんですけど


が、やっぱりそろそろ人類はこの本質について考える時期に来てると

私は思っていて


今号で扱いたいな~と。


編集後記で!





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【FXシステム】4000億円を運用していた大野さんが

使うMIT開発のシステムとは?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


さて、6月はあまり無料系案件がない状態でしたが
新しいFX系の新案件が登場しました。

こちらの大野翼さんですが
英語と中国語とスペイン語と日本語を話せる4カ国語マスターで

以前はファンドで4000億円を運用してたというヤバイ人です!


http://nekushin.biz/lp/19481/739338


ちなみに今回この大野さんの
やる気っていうか本気さがすごかったです。

メルマガ後半にて!


それで今日はこちらの案件の大野翼さんより
読者さんにメッセージです!





==============================


えっ?

「絶対、嘘でしょ?」
「そんな有益情報なんか手に入るわけない!」

そう思った方は
今すぐコチラのリンクから
真相を確認してください。

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ほとんどの人が
「NO」と答えると思います。


毎月250万円を
受け取ることができたら

・会社を辞める
・借金を返済する
・親(家族)孝行をする
・旅行へ行く

というようなことを
するのではないでしょうか?

その生活を本当に実現可能にする

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しかし、、、

※このキャンペーンは
[人数制限] ,[期間限定]です。

公開後が急遽、
終了してしまう場合がありますので
今すぐコチラのリンクから
確認してください。

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2018年、
読者さんの人生が
好転しますように。


==============================


以上です!

それでこの大野翼さんですが
とりあえず熱いメッセージを持ってる方でした。


4000億円運用してたってどこでちょっと
天狗になって調子に乗ってるセレブキャラか?
と思いきやそうではなくて、

かなり熱い魂を持ってる人のようです。


彼のメッセージ引用なのですが
「この人本気だな」ってのは伝わりました。

以下大野さんが私に言ってたこと。


↓↓

大野翼と申します

(この案件では)
既に多くの実績が出ている
本物の情報をお届けしますので、
お客様から「ありがとう」と言って頂けるものと存じます。

ここまで読んで頂いているだけでも嬉しいですが、
どうかあと”10秒”だけお付き合いください

私は、過去に生まれながらにして

努力もなしにお金持ちと呼ばれる人たちの相手をしてきました。


けれど、ネットの”力”に出会い、世界が変わりました

今は、生まれも何も関係なく、

誰でもお金を手に入れ、夢を実現できるヒーローになれると。


一人でも多くのヒーローを輩出したいと。

ダサい言葉ですみません。


今回のキャンペーンは私の人生の思いを

全てぶつける唯一無二のものであり、

全身全霊をかけて望むことをここに約束します


↑↑

ここまで。


以上です!

このメッセージが紹介依頼であったのですが
これ見るとなかなか注目ですね。

誰でも夢を実現できるヒーローになれると。

http://nekushin.biz/lp/19481/739338



それで彼はそれこそ業界の、
塾生に何兆円稼がせたとか派手なものではないにしろ


これまで52名の教え子に
総額15億円以上を
生み出させることに成功してる人ですね。

この数字見ると一人当たり数千万円ですが
着実に指導して結果出させてる人ですね。

根は真面目な方ですよね

http://nekushin.biz/lp/19481/739338



それで、今回の内容としては
どうもマサチューセッツ工科大学を通称MIT
とか言うのですけど


そのMIT研究チームが開発したFXシステムを
使うようです。

システムの使い方でもまたFXの技術が出るところではあると思いますが

今のところそれで52名の生徒さんに
15億円は結果出させてるということなので

なかなか面白そうですね!


http://nekushin.biz/lp/19481/739338


それで今回の案件は大野翼さんが
人生の今まで培った全てを振り絞るということで宣言しておりますから

もし読者さんがマサチューセッツ工科大の
開発したというFXシステムを活用してみようかな

といつことでしたら

是非見てみてくださいね!


http://nekushin.biz/lp/19481/739338

今の時代は大野さんのいう通り
ちゃんと実践や失敗そして成功を繰り返していけば
誰でもヒーローになれるってのは

確かにその通りだとおもいますので
読者さんが生まれも何も関係なく、誰でもお金を手に入れ、

夢を実現できるヒーローになりたい

ということでしたら
チェックして見てくださいね〜

http://nekushin.biz/lp/19481/739338







追伸・・・ちなみに4000億円を過去運用していた

大野さんが今回この業界にやってきた理由ってのが

この言葉にあるのですね。


「過去に生まれながらにして

努力もなしにお金持ちと呼ばれる人たちの相手をしてきました。」



すなわち「伝統的な金持ち(いわゆる元から金持ちのボンボン)」

の資産運用を大野さんは行ってきたと。


ただここでおそらくすごい葛藤があったんだと思われます。


日本ではそれこそ「伝統的な金持ち」が尊敬されませんかね?

一方自分の力で一般人のパンピーから這い上がった

成金は馬鹿にされる。


けどこれって私は昔から書いてるのだけどおかしいと思っていて

もし伝統的な金持ちが、なんか品があるわ~~~なんて言って

もてはやされて、


貧乏から成り上がった成金が馬鹿にされるなら

社会では富を基準とした階級は固定されてしまうわけです。

http://nekushin.biz/lp/19481/739338


その辺に疑問を大野さんは持っていただろうと思いますね。


だからまさに日本は今は格差社会じゃなくて階級社会になってるけど

それは当然です、民衆が成金を馬鹿にして伝統的な金持ちは素晴らしいと

やるのだからそこで逆転現象は起こらなくなります。


(すなわち資本主義で最も大事な淘汰が起こらない。)


伝統的な金持ちが品がある。それは当たり前ですよね。

だって、もうイカツイことやらなくても大して戦わなくても

生きられますもの。



けど私は母子家庭だったから分かるんだけどこういうところから

這い上がるためにはどうしても戦い、戦いの連続です。

それは元から金持ちの人たちと生き方は変わってくる。


労働者やっていたときも警察のコンプライアンスに

クビにされそうだったから

必死こいて大声出して、戦った。


「品」なんていってずっと戦うのを放棄していれば

本当に精神的に崩壊して

自殺なり欝になるのが今の日本人の現状だ、と私は思います。


生きるために牛丼屋の紅しょうがを大量にぶっかけて

なんとか栄養を保持するしかなかったりする。




けどそうやって這い上がる人がどんどん増えないと社会は停滞すると

思います。


だから彼の

過去に生まれながらにして

努力もなしにお金持ちと呼ばれる人たちの相手をしてきました」


って言葉はある種の伝統的な金持ちへの皮肉であって

やはりこれからはどんどん「成金」が増えるのが大事なのでしょう。


http://nekushin.biz/lp/19481/739338



ちなみに最近のアジア諸国では成金がどんどん増えてるんですね。

これを伝統的な金持ちが大好きな権威主義の日本人は嫌がるけど

やはり下から上に這い上がってくる下克上する人たちが


増えると社会に活気が生まれるわけです。


「俺も今貧乏だけど這い上がれるぞ!」となる。


これが希望を生み出すわけですね。


だから、そこでは人々は自殺とか欝にならないわけですよ。

希望がありますから。



けど伝統的な元から金持ちが既得権益を牛耳って

その地位にとどまり続けて、


一方貧乏層が這い上がる手段もない、這い上がれば成金といわれて

国税や検察や警察につぶされる、なんて社会だと


本当に人々は目をうつろとして生きるしかなくなるわけです。



そういう意味でこの大野さんは伝統的な金持ちが脅威を感じるくらい

貧乏層も下克上して這い上がればよいという考え方である


と彼の文章から見抜かないといけないわけです。


http://nekushin.biz/lp/19481/739338



私がこの業界、怪しいながらもやはり好きであるのは

やはりそこに下から這い上がる荒々しさがあります、


そこに品はないですけども・・・(笑)


けどそこで稼ぐ人が増えてきたら社会に希望は生まれますからね。


だから読者さんが稼ぐのもこれ、稼げたらいいなっていうか

稼ぐのは義務くらいで考えると良いと思います。


それで他の人にその考え方や見方や洞察をこう与えていくってのは

大事ですよね。


そうやってアメーバが増殖するように稼ぐ人が増えてきて

成金が増えてきますから。


だから大野さんのメッセージは伝統的な金持ちが

安住する世界じゃなくて


もっと下の人間が下克上で這い上がって彼らに脅威を与えるくらいに

経済力を持つことであるわけです。




そして、実のところ、それが唯一の格差社会、階級社会を

解消する手段でありますね。


カネを稼ぐってのは世の中で一番難易度が高いものであるけど


やはり飼いならされていない野生の狼のような瞳で

顎を引き上向きでにらんで、


下克上を目指す荒々しい姿勢は

品がないといわれようとも私は人間の活力のために

大事だと思います。





http://nekushin.biz/lp/19481/739338














===============編集後記===============


さて、今号では上に書いたようにケインズ経済学の

Y=C+Iについて扱いたいと思います。


これは以前にちょこっと書いたので分かってる読者さんもいらっしゃると

思うのですが


改めてちゃんと枠を設けて扱いたいな~と。


っていうのがこれがすごい大事で、


例えば今の若者が自嘲してよく言う
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「サラリーマンなんて社畜で奴隷みたいなものだ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

っていう言葉があるんだけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これは実はY=C+Iのことを言ってるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみに

Cってのは経費。cost コストのCです。

それらは設備のすべてでそこに「労働者、従業員も含まれる」

のですね。


だから労働者とか従業員はこれ大きく経済学だとC、

すなわちコストであって、


人件費となる。経営者にとっての人件費っていうのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
労働者C側にとっての給料です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それで日本の教育だと「Cの労働者になりましょう~~

労働者こそが偉いのだ!」という教育なんですね。


だからみんな労働者になりたがるし、日本にいると分かることだけど

やたら転職とかそういう広告を公共交通機関でも見ますよ。


これはあくまで「ずっとC側にいるのが正しい」みたいな大きな価値観が

日本にあるってことで


誰もそこでIの投資家、経営者側の本当に経済を作ってる主体に

なりたがらないっていうことを意味してる。


実際に公共交通機関で広告を見てください。


「転職を薦める広告はあっても 自分で起業や投資を薦める広告はないか

もしくは非常に少ない」


と、気づくでしょう。


それだけ人々は長年の教育やマスメディアなんかの論調で

洗脳されてるわけですね~



それでこの「Y=C+I」っていうケインズ経済学の話は

こう聞くとたぶん多くの人が「なんとなく」分かると思うんで

上記のような書き方してるんですけど


まあ分かる人は分かると思うけど今の労働者、サラリーマン主体の

日本社会では結構

「危ない話」でもあるわけですね。


マレーシアなんかで私が英語でこの話をしたら多数が

「ふーん、まあそうだよね」となると思うけど


日本でこの話をすればまあ

「何を言ってるんだ!労働者サラリーマンが日本社会を作り上げてるのだ!」

と、激高して怒る人も過去いたわけです。


けどそこはいくらその人が怒っても真実として存在するから

私はこういうことを扱うのを全くもって辞めないどころか

もっと書きますが、


ここでこれらの本質をずっと昔から書籍で日本で唯一書き続けてる人が

いてそれが私の政治経済の先生の副島隆彦先生です。



それでこれは副島先生の以前の重たい掲示板での書き込みなんだけど

まあとても重要なことが書いてあるから是非見てみてください。



これが分かってしまえば読者さんは経済学のとても重要な大枠を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
理解したということになります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでは見てみましょう!


ちなみに以下の文章ですが構成として見る前に説明しますが


最初にビルゲイツがトイレ掃除のおばちゃんを賞賛するんだけど

そして副島先生もそのビルゲイツの姿勢を一応賞賛するんですよ。


けど一気にその後のY=C+Iの話で副島先生はビルゲイツの

この一連の言動、行動を暗に「キレイゴトである」と

直接書いてはいないけど、一刀両断してるんです。


だから副島先生の言論ですが前者は文字をよむ読者層が

左派リベラル派が多くて、彼らは「労働者こそ社会の主役だ論」

の人たちでそれに一応あわせてるんだけど



最後でズバッと姿勢転換して彼らを糾弾(きゅうだん)する側に

回ってるっていうこの巧みな文章構成に気づいてほしいです。


最近の劣化したテレビや新聞や雑誌では絶対に見られない
投資家にとっても重要な言論です。


では見てみましょう!





【副島先生の2018-03-13 の投稿より】

==============================

欧米白人世界で、当然のように通用している、だが、
日本では、高学歴のインテリを気取る連中でも、
日本語の壁に守られた、アジア土人だから、

いくら、私が、この30年間、努力して、説明してきた、大きな、
思想の枠組みを、いくら教えても、分からない。生来、バカなのかな、
こいつら、と時々、思います。

あるいは、アメリカの戦後支配のソシアル・エンジニアリング
(文明化 外科 手術)の、日本人洗脳 というのは、
もの凄いものだな、と 思います。

 ここで、ネット上に有った 一文を載せます。単純な頭をした、
愛国右翼の人が書いた文です。なかなかいい報告文です。

(転載貼り付け始め)

●「ビル・ゲイツが認めた日本人」

2011年9月21日 「 大和心を語るねずさん のひとりごと 」

http://nezu621.blog7.fc2.com/b……-1336.html

 ある女性のお話をします。その女性は、昭和14(1939)年のお生まれで、
今年72歳になります。彼女は、中卒で掃除のおばちゃんをしています。
けれど彼女は、あのビル・ゲイツ(Microsoft社社長)と対等に話せ、
招待される友人でもあります。

彼女は、幼いころご両親を亡くされました。中学を卒業した彼女は、
だからすぐに働きにでなければならなかった。関西で育った彼女は、
地元の大手百貨店に就職のための面接を受けに行きます。

けれど面接官の人は、彼女が孤児であることから、最初から冷たい。

自分を受け入れてもらえることはない、と確信した彼女は、
「私のような者に働き口を提供するのも、あなたがたの
仕事なのではありませんか?これで失礼します」と、席を立った。

自分ではどうすることもできないことで、自分が評価され、見下される。
14歳の彼女は、辛くて、悲しくて、涙が止まらなかった。
いまから60年も昔の出来事です。

彼女は、結婚し、一児をもうけ、家計のためにと働きに出ます。
仕事は、掃除のおばちゃんでした。出勤は早朝、時間は不定期で、土日も出社。
帰宅が極端に遅くなる日もある。

けれど彼女は一生懸命仕事をして、いつしかマイクロソフト日本支社の
ビルの清掃責任者となりました。30名余の部下を使い、
みずからも清掃を行う。

ある日のことです。男子トイレの掃除を終え、清掃道具を持ってそこから
出ようとしたとき、背の高い外人と入り口でぶつかりそうになりました。
その外人さんは、’ I’m sorry. ‘と言った。
おばちゃんは、おもわず「ヒゲ、ソーリー」と答えた。

日本語のわかるその外人さんは、笑いながら、
自分のあごの周りを撫でるふりをしながら「ひげ剃り?」と笑った。
おばちゃんも笑った。その外人さんが、ビル・ゲイツでした。

大の日本好きであるビル・ゲイツは、マイクロソフト社の中で、
いつも日本の作務衣(さむえ)を着ているそうです。他の社員さんたちは、
重役も平社員も、みんな背広にネクタイです。

ビルの中で、ビル・ゲイツひとりが作務衣を着ている。
そしてどこに行くにも、常にビル・ゲイツには、
二名のボディガードがついています。

トイレに行くときは、ボディガードは、トイレの入り口前に立つ。
だからそのとき、ビル・ゲイツは、ひとりでトイレのドアを開けて入って来た。

ほんの、ひとこと二言の会話でした。トイレで鉢合わせし、
ヒゲソーリーと冗談を言ったなどというのは、誰でもすぐに忘れてしまうような、
ほんの些細なできごと。

ところが、それから間もなくしてあったクリスマスイブの社内パーティで、
おばちゃんは突然、パーティーに参加するようにと内線電話で呼ばれます。

仕事中だし、他の掃除のおばちゃんたちもいるしと断ると、
しばらくしてまた内線がかかってきました。
「おばちゃんたち全員、参加してください、
ビル・ゲイツ社長からの直々の依頼です」というのです。

やむなくおばちゃんは、当日出社していたおばちゃんたち全員を呼び、
みんなでパーティ会場に行きました。
おしゃれなんてしていません。普段の作業衣のままです。

こわごわと会場に入って行くと、そこにはたくさんの社員さんがいる。
ビル・ゲイツもいる。
普通の社員さんだって、ゲイツと直接会話なんて、なかなかできません。

そのビル・ゲイツが、おばちゃんを見つけると、
とっても嬉しそうな顔をして、よく来てくださいました、と
おばちゃんを抱きかかえんばかりに歓迎した。

そしてみんなにも、このおばちゃんは、すごい日本人で、
自分が大好きな人ですと紹介してくれた。

一緒にいた他の掃除のおばちゃんたちにも、
ビル・ゲイツが単なるおべんちゃらではなく、
本気でこのおばちゃんを尊敬し、

親しみを込めていることがわかったそうです。
それほどまでにビル・ゲイツはおばちゃんを歓迎した。

この話を聞いて、ボクは大変に感動しました。
掃除のおばちゃんたちというのは、会社の中ではいわば日陰の人です。
トイレで出会っても、廊下ですれ違っても、その存在自体が意識すらされない。

けれど日本びいきのビル・ゲイツは、どんなに汚い仕事でも、
どんなに辛くても、何十年でもそれを誠実に行い、
しかも「ヒゲソーリー」というくらい、

ユーモアとウイットを忘れず、堂々と自らの仕事に精を出す。
そんな本来の日本人の典型を、彼女の中に見いだしたのであろうと
思うのです。

作務衣を着て、日本が大好きなビル・ゲイツには、
彼女が誠実に毎日の清掃をしていること、
自分の仕事に誇りを持って生きていること、

そして彼女が胸を張って堂々と生きていることを、瞬間に見抜いた。

だからこそ彼の心の中に、彼女への尊敬の念がわき起こり、
トイレであった小さなその事件を忘れず、パーティに全員を招待した。
そういうことであろうと思うのです。

世界を知る大人物のビル・ゲイツが、日本でただひとりの
信頼できる友人とまで称したこのおばちゃんは、
今年で72歳になられます。

同じ歳の旦那さんは、ある会社の経理をしていて、
定年後もその手腕を買われて会社に残り、たいへんな高級を
とっておいでの方です。

つまり、彼女は、別に働かなくたって、十分飯を食って
生けれるだけの収入がある。

けれど彼女は言います。「働かないと体がなまるし、
働くことで毎日人様のお役に立てれることがとっても嬉しいのです」

明治のはじめ、日本にやって来た外国人たちは、
日本人がとってもきれい好きで、庶民たちもとってもよく笑い、
とっても明るく、自分の仕事に誇りを持って日々を送っている姿に、

たいへんな感動をしています。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 上記の文の、トイレ掃除一筋、60年の、
72歳の女性は、本当に偉い人だと思う。
こういう人たちが、本当に、世の中を、下の方から、支えている。

そして、私たちは、日頃、それを見ないようにして、関わらないようにして、
生きている。トイレ掃除のおばさんと、
公共トイレで目を合わす人は、あまりいないだろう。

 ビル・ゲイツと 奥さんのメリンダ は、こういう人なのだ。
この二人は、ウオーレン・バフェットからの
350億ドル(4兆円弱)も受け取って、

「メリンダ・ビル・バフェット財団」を作って、アメリカの国税庁の 
死んだら相続税狙い の攻撃と闘っている。
税理士(タックス・ロイヤー)だけでも、
300人ぐらいを雇っているだろう。

 ビル・ゲイツは、一昨年、インドの あまりもの貧しい、というか、
穢(きたな)い限りのトイレ事情を知っているので、
5億ドル(550億円)を財団から寄付して、

「インドの公共トイレや、個人のトイレの普及、
改善にに使ってください」とインド政府に渡した。
きっとその改善ぶりの監視もしているだろう。

 ビルゲイツは、1995年から、「ウインドウズ95」というのを
作って、インターネットに、べたーと食らいついて張り付いて、
「そこへの入り口、出口」を作って、それで個人向けの
インターネットによって、世界一の富豪になった。

アメリカの司法省に独禁法違反で、八つ裂きにされかかった
(かつての AT&Tのように)が、
ロックフェラーに屈服する形で、

アメリカの世界支配のための、
「ネットは、世界情報ハイウエイ」だ」ということで、許して貰った。
日本の5大電気会社の、大衆向け通信機部門は、

ビル・ゲイツ=マイクロソフトの奴隷のようになった。

 つい最近、アマゾンのジェフ・ベソスが世界3位に、
ビルゲイツは、第4位に落ちた。 
アマゾンを、世界の独禁法違反で、取り締まるべきだ。

シカゴ大学の若い女性研究者が、この理論を提出している。

 私が、14年前に、インドに、仏教の遺跡とかを調べに
行ったときに、現地でたくさん目撃したが、インドでは、
まだ田舎では、ペットボトルを手に、朝になると、

貧しい農民の女たちが、道路脇の畑との間で、
しゃがんで野外排便をやっていた。 

 ぞっとするような光景を、私は、ガンガー(ガンジス河のこと)の
ほとりでも見た。さらに先住民の、ほとんど、
原始人としかいいようのない特殊な最、最下層の 部族の 

何といいっていやら、コトバを失う光景も見た。

 だが、よく思い出してみれば、私(64歳)の少年時代の
九州でも、くみ取り式便所が当たり前だった。
肥だめ、と糞壺(くそつぼ)とかがあった。

それを、この間、トランプが、あの正直ぶりで
(私は、、この男の突き抜けた、正直ぶりが大好きだ ) 

「 shithole シットホウル、クソつぼ しかないような、
貧しい国から、アメリカに、どんどん人間が、押し寄せてくる。
何とか食い止めなければ」と言った。 

このシットホウル が、クソつぼ の、 ポットン便所の、
肥だめ用の、便所だ。つい10年ぐらい前まで、
東京の都心の目黒区でも、まだくみ取り式の臭い便所があった、

と私は知人から、聞いた。

 ウンコとシッコ(小便)と、便所の話をもっと、もっとみんなで、
公然と話すように、社会が、もっと明るくなるべきだ。
だが、穢(きたな)い話は、みな、したがらない。

  思い出した。15年ぐらい前のことだ。JR東日本だろうが、
ここで、「どのようの鉄道と駅の中を、
利用者や外国からの旅行者が、もっと快適に利用できるようにするか」

の審議会のような諮問(しもん)委員会があった。
その場で、ひとりの女優が、委員に任命されて出席して言い放ったそうだ。

「 あなたたち。 何を言い合っているのよ。 
そんな、議論なんか、どうでもいいから、とにかく駅のトイレを
キレイにしなさい。何ですか、あのきたない、不潔な、よごれたトイレは」

 と、 この女優は言った。私は、本当に心底、この女優に感心した。
誰か、この女優の名前が分かっている人は、教えて下さい。

 このあと日本の駅のトイレは、どんどんキレイになって、
さらには、臭(にお)いがしない、臭(くさ)さが上に上ってこない、
高級な便器で、どんどんキレイになっていった。国民も喜んだ。

 そして、去年、中国で、習近平が号令を掛けて、
全国の公共トイレをキレイにしなさいの、運動が実施された。
あの、20年前に、中国に行ったら、ぞっとするを通り越して、

きたない限りの公共トイレが、今は、大都市部では、
ずいぶんとキレイになったそうだ。 いいことだ。
核ミサイルがどうの、権力者どうしの話し合いがどうの、

よりも、本当の本当は、こういう、みんなにとっての公共の課題が、
一番、大事なのだ。 そのことを、声を大きくして、議論すべきなのだ。

 上記の文で、マイクロソフト社の大富豪のビル・ゲイツが、
日本にいるときは、作務衣(さむえ。私、副島隆彦もいつもはこれだ。
夏は、甚兵衛だ )で、日本支社のトイレで、知り合った、

ビル全部(きっと高層ビルの高級トイレだろう)の 
トイレ掃除の 責任者の おばさんを 高く評価して、
社内パーティの場に呼んで、「あなたが一番、すばらしい日本人です」
と抱きかかえて、褒めた、という。

 日本人は、民衆ほど、こういう 水戸の黄門さまが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
施(ほどこ)す、権力者たちによる、民衆への善行や、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いたわり に感激する。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ゆう:上記のビルゲイツの話に感心してしまったあなた自身のことです。

また以下は副島先生がいさめていた、共産主義的な方向性が強い
会員のAさんへの文章)


それはそれで、いい。だが、この世の現実は、変わらない。
いいですか。Aさん。私たちの学問道場は、世界で通用している、
高度の知識、思想、学問を、学歴のない高卒のひとたでも、分かるように、

どこまででも、私、副島隆彦が分かり易(やす)く教える場所です。 

 文学少女がそのまま大人になって、自分の実感だけで、
まわりの人たちに、何か言ったぐらいでは、それで何かの影響を与えることが
出来る、などと思わないように。 

あなたの判断力、思考力 のレベル は低いのです。
このことをもっと、深く自覚して、私の本を、しっかり、30冊ぐらい読みなさい。

 そして、「ここに、このように書いているのは、どういう意味ですか」と、
聞きなさい。 私は、会員たちからの質問には、ずっと丁寧に答えてきた。
私に、私信メールをくれて、さらに切実な質問をして来た人には、

必ず、私の知っている限りのことを、返事メールしてきた。
それらは、1万通を軽く超えるはずだ。

 日本国最高の過激言論人で、キチガイ副島と、よばれようが、
この人は、枠(わく)の外の人で相手にしてはいけない、とか、アポロ副島と
 よばれようが、陰謀=陰毛(いんもう)論者と呼ばれようが、

私には、こたえない。何ともない。

 私は、ずっと我慢に我慢で、ずっと自分の言論を、貫いて、
この土人たちの国に、日本語で、なんとか世界で通用している
大きな知識、や思想を伝えよう、教えようとして、30年、頑張ってきた。 

 そうしたら、最近ようやく、70歳ぐらいの私よりも、5歳ぐらい上の、
いわゆる全共闘(ぜんきょうとう)世代の、
1970年前後の大学闘争(学園紛争)や、第2次安保闘争を、

あまり危ないことまではしなかったクラス活動家程度の人たちが、

 「副島隆彦という人は、あっち側(自民党、官僚、体制、支配メディア)
に行ってしまった人だと、ずっと思っていたが、

どうも、そうではないようだ。私は、彼より少し年上だけど、
この人の言うこと、書くことが、どうも一番、優れているようだ 」

 ということで、70歳ぐらいのインテリ、リベラル派の人たちが、
私の言論に、ようやく注目するようになった。 やれやれで、ある。

 ここから、極端に、切り詰めて、最高度の知識を、Aさん、
他の人たちにも、教えておきます。 

 Y = C +  I  (ワイ・イクオールズ・シー・プラス・アイ)

 という式(方程式、イクウエイジョン)があります。


 これが、ケインズ経済学 の神髄です。これさえ分かれば、
現代経済学(ただしマクロ・モデルだけ)
=近代経済学(モダーン・エコノミックス) 
= 理論経済学 = 計量経済学(エコノ・メトリックス)

これらは全部同じことだ、が、分かります。
  
 この式は、Y(国民所得。イールド。総生産、一国の一年間売り上げ、
GDPでもいい) 

= C(消費 consumption コンサンプション ) 

+ I (投資 investment インヴェストメント。研究開発費 R&D )と、

普通は説明されている。


 ところが、マルクス経済学(「資本論」の世界) 
の神髄を表す、式である

 X(商品の価値) = C(生産財) + N (労働) 

(置塩信夫、森嶋道夫 が作った式)


との共通性から、本気で考えたら、実は、この

 Y = C + I の  真実は、 作ったケインズは、
ことさらに隠していたわけでは無いけど、 
日本で一番、頭のいい人たちでも分かっていない。 

Y (世の中の生産活動。人間の営みのすべて)
= C ( 経費。cost コスト 。設備のすべて 。労働者、従業員 ) 
+ I (インテリジェンスの i 。有能な社員。

本当に技術開発が出来る人間たち。 value バリュー を生み出せる人たち。
そして、天才たちのことだ ) です。

天才たちが、天才たちだげが、人類を前に推し進めてきた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 それに対して、C(消費 )というのは、本当は、
‘ 本当の真実 ’ は、能力のない、工場の設備や、
会社の建物にくっついてるだけの 会社の命令通りに動いて、

言われた通りの労働をする人たち。労働者、従業員 ) のことだ。


 だから、この Y=C+I の C を構成しているのは、
会社の建物、工場、機械と、それとあまり変わらない
労働者、従業員を足し合わせたもの、だ。

 それに対して、 I (アイ。 インヴェストメント )というのは、
会社・企業にとっての、価値の増殖 真の生産活動、

会社にとっての売り上げ・利益の増大に本当に貢献、
寄与している人たち。有能な社員。
そして悪賢い、ずば抜けた頭の経営者 たちのことだ。

その国で、いろんな分野で、能力のある人たちのことだ。
この人たちが、売り上げ、利益、を上げることで、
他の能力の無い、大勢の人たちを食べさせている。

と私が、書くと、すぐにカチンと来る人たちがいる。
「みんな、自分の力で食べているのだ」と。 
いいから、黙って聴いていなさい。

 大事なのは、この I(アイ) の方がうまく働かないと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
企業でも、一国の経済でも(世界全体でも)、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
価値の増殖がなくなるから、その会社、国家は、潰れてしまう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ゆう:例としては今の日本はビルゲイツの美談のようにCの労働者を持ち上げ
Iを軽視して、時にはIを課税なり冤罪で潰します。

がその結果日本はつぶれそうです)



 それに対して、C (シー)の方は、固定資産と固定費
(毎月必ず、出て行く、家賃、公共料金など) と、 
命令通りに動く労働者たち、及び、一般大衆。庶民。 
people のことだ。

自分たち、パンピーだ。古代ローマでは、
ホイポロイ hoi polloi と言った。 

 彼らに対しては、賃金(給料)を払って、経営者、為政者=支配者 は、
厳しいけれども、なんとか食べさせなければいけない。 

それだから、パン(食料)とサーカス
(オリンピックや万博、野球、サッカーのことだ)を与えて、
いいように騙くらかす。


ここからが重要です。 ところが、
1917年のロシア革命(レーニンのボリショビキ革命)は、
人類の理想、社会主義=共産主義 を、この地上で、実現するのだと、
言い張って、人類救済教のイデオロギーすなわち、=宗教 に、

狂ってしまって、それで、どういうことをしたか。 

 モスクワの街の道路清掃人たちに、「労働英雄」にして
レーニン勲章を与えた。「この人たちが、一番、偉いのだ」と。
上記のビル・ゲイツと 同じだ。 

 都市の清掃人や、ゴミ収集人などの最下層の労働者を、
他の人たちがやりたがらない一番、いやな仕事をしている 
人たちだから偉い、と、崇め奉(あがめたてまつる)ることで、

社会主義社会の、人類の 理想の実現を、急激にやろうとした。

 そうしたら、その結末は、悲惨だった。ソビエト・ロシアは、
反対派狩りの、政治弾圧と、粛清(しゅくせい。リクイデイション。
処刑、殺害 )の嵐と、シベリア流刑の 収容所群島 に
なってしまった。


それが、1991年のソビエト崩壊まで続いた。
ロシア人に取っては74年間の地獄だった。

 理想が、牢獄と地獄になった のだ。
中国が、遅れてこのことを真似した。そして、中国でも、
同じ巨大な悲劇が起きた。人類の理想社会を目指す、

壮大な実験は、こっちでも悲惨な結末を迎えた。
大量の人間が、殺されるか餓死した。

 毛沢東の大躍進(だいやくしん)運動
(1958年―62年。2300万人が餓死 )と、
そのあとの文化大革命(1966-76年の10年 )で、

合計、一億人ぐらいが、政治弾圧で、殺されたり、
自殺したりして、餓死した農民たち死体が、中国全土に転がった。
つい40年前までのことだ。

 今の北朝鮮も、支配層は、自分たちでは、理想の社会の建設で、
「地上の楽園」なのだと、信じ込んでいる。まるで土人の王国だ。
はやく、この一番遅れて、まだ、共産主義宗教に狂っている
体制を打ち壊して、2000万人いる民衆を

救い出さなければいけない。800万人ぐらいは、
すでに餓死したようだ。

私、副島隆彦の この判断、考えが、なんとか理解できますか? 
日本の土人の国の、左翼、リベラル派 の皆さんも。


 だから、Y=C+I  の C (コスト)を構成している、
能力の無いただの労働者や、一般庶民 を、生きているだけで、
大変、すばらしいことだ、で、

「彼ら労働者も、価値を生み出す 」として、 
カール・マルクスが、自分自身の本心を偽(いつわ)って、
剰余価値説(じょうよかちせつ)で、

「労働者が生み出した価値の、 上わ前の分を 
資本家、ブルジョワジーが、盗む取っているのだ」 
という理論を作った。 

 これを搾取率(さくしゅりつ。イクスプロイテイション・レイト)
という。今の日本で苦労している若者たちの切実な用語で言えば、

「あの会社は、けっこう、ブラック(企業)なんだよ。
騙されて、近寄ったら、危ないぜ」なのだ。 

 だから、本当に大事なのは、C(シー)ではなくて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
I(アイ)に入る、有能な社員と経営者、と 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新しい技術で次の新製品を作って、市場に出して、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

儲(もう)け(プロフィット。すなわち ヴァリュー)を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

作り出すことのできる I だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それを、ただ、インヴェストメント(投資)と隠して言うけれども、

 本当は、このI ( アイ)は、 新しいものを生み出すことの出来る、
能力のある人たち、そのもののことなのだ。 


この I に入るか、 C なのかで、実は、人間は、
ふたつに別れるのだ。

だから、人間は、平等ではない、のです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 このことを深刻に知っていた、カール・マルクスは、
だが、当時の1840年代、50年代、70年だ、80年代の 
ヨーロッパの悲惨な、労働者階級を救おうとした。

ヨーロッパの労働者(農村から、都市に溢れ出してきた元農民たち)が、
30歳ぐらいで、重労働と結核で、バタバタと死んでいた。

1848年。この年に、ヨーロッパ全土で、すべての大都市で、
労働者たちとインテリ層による民衆暴動、革命 が起きて、
ヨーロッパ中が、荒れ狂った。

 このとき、マルクスは29歳で、『共産党宣言』という
パンフレットを書いて出版した。ドイツ、フランス、イギリスの 
労働者たちが、むさぼるように読んだ。

このあと、マルクスは、各国の政府からの弾圧を受けながら、
ロンドンに逃げ延びて(31歳)、そのあとの残りの34年間を、
「万国の労働者、団結せよ」の組織作りと、

コツコツと「資本論」を書くことに打ち込んだ(1883年。64歳で死)。

 マルクスの 「資本論」(1864年刊、49歳)は、
だから、その真実は、1日12時間、こき使われる かわいそうな 
労働者階級(ワーキング・クラス)を解放する
(だが、それは、人類は、まだまだ出来ない)ための本ではない。

この本は、「資本家になりたい、資本家見習いたち が読むべき本」
(佐藤優 が解説して言った)なのだ。

 ただし、マルクスは、資本( Das Kapital ダス・カピタール、capital)
というものは、人類という生き物の中に生まれた、
価値のいろいろな姿、形 であり、それが、

いろいろに変態(変身、変形。メタモルフォーシス という)
するものなのだ、と、大きな謎を解明した。

 資本(キャピタル)は、お金 だったり、商品だったり、
土地だったり、生産設備(機械)だったり、それから、
資本家そのもの、や、労働者そのものだったりする。

これを「労働力商品」という。

 だから「体が資本だ」、「私は、自分の体だけが資本で、
自分の体を売ることでしか生きて行けない」と、
売春婦、商売女が言う場合、この「体が資本」も、

また、正しい使い方である。資本(論)というのは、
そういう 人間世界で、いろいろな形に変わるもの、の
壮大な理論のこと、なのだ。

 変態とは、チョウチョや蛾(が)の幼虫である
芋虫(いもむし)が、サナギになり、そのあと、
脱皮して蝶(ちょう)になることだ。 

ということを解明した本だから、今も、
人類の最高級の偉大な本なのだ。

それと、「賃労働 と 資本 の非和解的な、永遠の闘い」の原理も
明らかにした。今の中国には、経営者や政府と交渉したり、闘ったりする、
労働組合がない。だから、しかたなく裏(うら)労働組合がある。


そうだ。 この 4月28日から、東京の神田の岩波ホールで、
映画「マルクス・エンゲルス」が上映されます。
真のインテリたちは、この映画を見に行くべきだ。 

私は、2カ月前に、試写会で見た。
原題は、” The Young Karl Marx ” 
「ザ・ヤング・カール・マルクス」だ。


 若き日のマルクスや、当時の 他の 大物の政治活動家の知識人、
思想家 たちが、ずらずらと、出てきて、私は、
ただひたすら、彼らの姿を 拝んだ。

今、中国の真に頭のいい、若者たちが、ドイツの、
フランクフルトの西の、もうほとんど、ルクセンブルク公国に近い、 
トリーア の小都市(ライン川の支流の モーゼル川沿い)の、


マルクスの墓参りに、たくさん行く。
 教祖さまの墓への 巡礼(ピルグリメッジ)だ。

 だから、大間違いは、 街の掃除人や、ごみ収集や、トイレ掃除、
施設の介護職員たちを、「労働英雄」にして、 

それで、世界をひっくり返してして、しまおうと、考えた、
過激で、過剰な、理想主義(ジャン・ジャック・ルソーから始まった)が、
その後の人類に、どれほどの大きな災いをもたらしたか、だ。

彼らを憎んだ体制側、国王たちは、彼ら左翼を血の弾圧で、
たくさん殺した。日本でもそうだ。

 能力のある人間(I)と、能力の無い人間たち(C)を、
きちんと差別して、

Y=C + I の式の、 Iに だれに入れ、 後者の 
会社の設備と同じものである、能力の無い人間たちを、

C (費用。固定資産。消費するしか能が無い者たち、あれ? ) 
に、冷酷に入れることを分かること、で、私は、この

 巨大な真実を、日本国民に、教えなかればいけない、と、
この30年間、孤軍奮闘してきた。



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以上です!


ということで副島先生のY=C+Iの話の特に重要な部分を引用しましたが
最初にビルゲイツの美談で日本の空気を知りつつ書かれているのだけど
その後、一気にY=C+Iの話でそれを一刀両断している

ってのが分かる人には分かるでしょう。

それで分かる人には分かるんだけど、要するにここで

分かる人はI側で分からない人はC側なんです。


冷酷に言ってしまうと。


ただ私の読者はI側の人ばかりであるから、上記の内容は分かるだろう
と思って引用しました。


それでここで気づいてほしいのが日本で通用している価値観とか
常識とか空気ってあると思うのですが

これらの正体って突き詰めて考えていくと何か?というと
それはですね、

社会主義や共産主義のそれなんですね。


だから労働者のC側が一番偉いんだ、とかそういうものでして
投資家や経営者はトイレのおばちゃんほど仕事していないのに
高給稼いでいてけしからん、

みたいなそういう考え方ってのがおそらく日本では主流だと思います。

が、それはですね、はっきり言うと本人は自覚ないんだけども
共産主義とかその前の社会主義のその考え方そのものなんですね。

だからまあ共産主義も社会主義も資本主義も突き詰めると
ある種の宗教ではあるのですけど


日本の特殊なところは共産主義もしくは社会主義の宗教で
大きく人々が洗脳されてるっていうことですかね。

「みんな一緒で平等が正しい」という教義が日本には間違いなくあって
それを日本で生活しているといつも感じますけども
本人たちは無自覚だけど洗脳されていて

その教義が一般社会に出てきてるのが
「常識」であったり「空気」であったり
「やたらどこでも禁止禁止が多い」みたいなところです。


それでメルマガのスペースの関係でこの辺にしますが
私がさらに書きたいのは

「社会人とは何か」という話で

このY=C+Iの経済学の公式、これは大学の経済学でも学ぶこと
ではあるんだけど

学生たちは上記のような本質を教えられていないので
「ふーんY=C+Iなんだ~」ってくらいで


実は労働者と資本家を表している計算式であると気づかないから
みな就職活動するんだけども


ここでみな世間の人は「社会人」になるわけです。


そしてよく日本語で使われるフレーズで私がとても面白いと
思うのが

「立派な社会人」という単語です。


「立派な社会人」は例えば朝満員電車に乗って
文句言わずに出社してそこで9時にタイムカードを切る。
今だとパソコンで出勤したことを知らせる。


そして自分の意見を言わずに上司から命じられたとおり仕事を
こなしまして、例えば転勤を命じられても「はい、従います」
でそこで会社に従って、給料をもらう人たちです。

そこでは会社でみんなにあわせてグレーのスーツを来て
髪の長さは耳より短く、髭は生やしませんね。


それで「立派な社会人」というのはまあ出来上がっている。


が、実はこの「立派な社会人」というのは経済学の副島先生が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上記で解説してくれている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Y=C+Iの話で言いますとですね、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Cの人たちで、Iに回れない(その能力が欠落してる)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人たちのことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この下線引いたところこそもっとも重要なんだけども
それを今の日本ではみんな平等であるから言っちゃいけないこと
となっている。

が言論の自由、表現の自由はどこに行ったという話でもある。
ちなみに立派な社会人、C側の予備軍が大学生の言う
「リア充な人たち」のことでもありまして考える能力に欠如した人が
このリア充と一般的に言われる人たちですね。

I側の人たちは冷酷にこの元リア充の立派な社会人をいかに
人件費抑えて雇用して活用していくか、株価をあげていくか
ってことを考えます。


それで私はよくメルマガに「社会人」とか一方

「社会不適合者」と書きます。


そして「社会不適合者でも投資やビジネスで稼げばいい」

と書きますが


これをY=C+Iの考え方で言いますと


社会不適合者ってのはIの人たちのことなんです。

たぶんこの行まで読めてる読者さんは間違いなくIの人です。


Cの人はおそらく副島先生の上記のビルゲイツの美談は読むけど
その後の展開が意味が分からなくて離脱して読んでない人たちで
大多数です。


一方Iの投資家、ずる賢い経営者思考を持ってる人たちは
上記の話がこの行まで分かるからこの行まで読んでいる。


だからこの行まで読めている読者さんがもし労働者ならば
読者さんはI側の人だからさっさとC側からI側に転換して
活躍できるから、

その方法を模索するべきだ、ってことだ。

ましてやこの行まで読んでるとすれば間違いなく
「立派な社会人」の感性ではないわけで

どちらかというと私と同じ社会不適合者でありまして
そういう人がC側で生きるとまあ苦難の連続になる。


まあだから私がメルマガで書く立派な社会人ってのは
実のところCの人たちのことで

社会不適合者ってのは実のところ社会の経済を作り上げる
「主体」であるI側の人たちのことなんです。


だから社会不適合者と書いてるけどそれは褒め言葉なんです。
分かりますかね。


それで上記の文章を理解している人にさらに教えますと
日本では「Cの労働者、従業員、人件費を給料として食ってる人が
大多数であってこのCの価値観に沿った社会体制」

なわけです。


だから上記の言論は大体タブーでテレビではまず放送できません。
毒舌芸人の有吉さんも物言うマツコデラックスさんも
坂上忍さんも

これは思っていてもいえないのです。
それがテレビの限界といえば限界だ。


それで日本ではCを主体とする体制が大勢になっているんだけど
これは何故だろう??


と考えたことありますか?


これはですね、副島先生の文章のさらに奥に突っ込みますが
実のところ共産主義とかの体制はそうなんだけど

共産主義では上記の説明のとおり、
Cの、例えば掃除のおばちゃんに栄誉をあげるとか
そういう話になるんですね。


ここで一方「Iの投資家やらずる賢い経営者のやつらは
楽して稼いでけしからん」となります。


だから彼らは国民所得というのがIのズル賢い経営者や投資家が作ってる
なんて認めはしないんだけども

ここで「Cの労働者従業員こそが神様なのだ」とする。

これは「お客様は神様だ思想」ともつながる。
(お客様が神様になるとI側が弱体化します)


さあそれでじゃあその後どうなるか?というとI側への弾圧が
始まるわけでして、まさにそれは日本で多くの起業家投資家が
行政によってつぶされてる現状を私たちは見てますね?

例えば仮想通貨投資家に対して最近HITBTCが金融庁に攻撃されて
結局不利な状況になってたりするわけです。

ホリエモンとか与沢さんとか優秀なI側の人を国家がつぶす
という行動を私たちはこの数年目の当たりにしたわけです。
(が、やっぱり二人とも優秀だから這い上がる)


だから実はこうやってI側をですね、潰していきますと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国家の行政=官僚、公務員が強くなるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

すなわちI側を潰すとすると分かりやすいのは国税庁とか金融庁とか
検察とか警察の暴力機関なんですけども

さらにもっと分かりやすくいうと各種規制がそう。

こうやって規制を張り巡らせればそこに法律というのができまして
その法律が起業家投資家のI側の人を縛り上げるんです。


そこでその法律は官僚の利権になって天下り先にもなるんだけど
こうやって行政が肥大化するんですね。


だからY=C+Iの話は政治の話にもつながっていて
ここでIが弱くなると、国家は貧困化するんだけども
同時にそこでは行政=官僚機構が肥大化するのです。


だからですね、日本でCの従業員側を上げる方向性の言論ってのが
多いのだけど

これはですね、大きくは行政の支配を磐石にするっていう
所にもつながってるわけですね。


実際に日本ではCがとても強くて、そのため
行政もめちゃくちゃ強くて人々はI側にまわって商売をしたくても
できないわけだけど


ここで大きくは大衆は行政にコントロールされるわけです。


だから大きくは行政が肥大化するためにY=C+Iの本当の意味が
教えられないというところまで話は深くなっていくんです。


日本で教育において「サラリーマンこそが日本経済を支えているから
C側の従業員、労働者サラリーマンになりましょう」

と公立小学校から高校まで教えられるのはそれが理由なんですね。


決して「株式会社を作りましょう」「株式投資をしましょう」とは
学校では教えないはずで


行政が大衆をI側に回らせたくないのが分かると思います。

だから本来はI側の社会の経済成長を作る主体になる能力があるのに
それに気づかずC側で働いていて「なんかおかしいな」とか言ってる人が

大多数いるのが日本という国の経済の特徴です。


すなわち日本の経済を復興するためにはこのC側にいる本来I側の
思考を持つ人たちを引っ張り出して彼らにビジネスや投資をさせて
彼らが金持ちになって

経済を主導する体制を作ればよい、

という話になります。


私が日本の経済を構造作るならそうしますが、
もう韓国なんかは早くて去年ムンジェインになってからというもの
このムンジェインがどんどんとそれを進めてます。


それでI側が疲弊して、C側が強くなるとこれはまさに
共産主義で見られた行政1人がちの状態になるんですけどね、

日本はそうなってきてるのですよ。


それで上記副島言論で

「だから、大間違いは、 街の掃除人や、ごみ収集や、トイレ掃除、
施設の介護職員たちを、「労働英雄」にして、 

それで、世界をひっくり返してして、しまおうと、考えた、
過激で、過剰な、理想主義(ジャン・ジャック・ルソーから始まった)が、
その後の人類に、どれほどの大きな災いをもたらしたか、だ。」

とかいてますが、このジャン・ジャック・ルソーというのが
大事で、彼は社会契約論というのを書いてる。


これは簡単に言うと「私たち人間は生まれたときから国家と
契約したことになっている」

っていうまるで悪質な浄水器の販売業者のような理論です。

浄水器の販売業者が「あなたの家はすでに私と契約したことになってるから
浄水器代20万円払ってください」

とくればみなそれに反対すると思う。

まあけど社会契約論とはそういうもので、そこで

「国家と契約したことになってるから税金は勝手に取ります」

となります。


だからこのI側を弱くするためにこの社会契約論があったりする
んだけど

同時にそこで国家が肥大化する論理として社会契約論は
使われてるんですね。


だから公務員に聞いてみるとみんな政治思想とかは全く知らないけど
このルソーの社会契約論だけは知ってたりします。


ということでこうやってI側が弱くなって
C側を強くすると同じく行政が強くなっていき


共産主義的な行政の独裁体制に発展していくっていうのが
まあリンクしているんですね。


今の日本なんかはまさにそうなんだけど、ここに気づいてる人は
極めて人数が少ないわけです。


だからここで「今までCの側にいたとしても能力がある人は
どんどんI側に回るべきだ」

という新しい考え方がネットの登場で出てきている。

全共闘時代の人たちは私よりかなり年上だったけど
当時はそんなことできなかった。


けど今はネットを活用したらC側の人もちゃんと考えられる人だけは
I側に回れるようになってきてるわけですね。


これを促進するのが本当のインターネットの役割だと
私は思いますよね。


それで頭が良いとか頭が悪いとか言いますが
この頭が良いってのは 学歴で東大京大早稲田慶応を出た
って人のことでは「ない」です。

結局学歴ってのは単純に「どれだけC側として優秀かどうか」な
だけですね。

あくまでCなんです。
日本の学歴は、能力を測る指針にはなりません。



またIQもそうでして、IQなんかはコンピューターのほうが高いんですから
これまたコンピューターで代替できるのだから
同じく能力を測る指針になりませんね。



じゃあ頭が良いとはなんだろう?ということなんだけど
まさに上のビルゲイツの美談を見て

「なんかキレイゴトで怪しいな。むしろビルゲイツは
共産主義的な考え方を適用して社員たちを洗脳してるだけだろう。

そもそもビルゲイツは資産家であってあいつは
じゃあ掃除のおばちゃんになるか?といえばあいつはならない。

あくまでも投資家、経営者のままである」


とまで考えられる人がおそらく現代でいう「頭の良い人」です。


一方頭が悪いとはどういうことかというと
学歴やIQ関係なく上記のビルゲイズの美談を聞いて

「ビルゲイツってなんか調子乗ってる人かと思ったけど
とても優しい人なのね!」

なんて美談に酔って思っちゃう人でして、実はこれ大多数です。


そういう意味では上記のビルゲイツの話は頭が良いか悪いか
のリトマス紙になってしまうわけですね。


本質的にその人が共産主義的な性格の人か
(生産値を上げられない人か)

資本主義的な性格の人か
(生産値を自分で考えて上げられる人か)

ってのは上記の美談の反応を見ても分かってしまうわけです。

私は新興富裕層の人たちと話しを沢山してきて分かったことがあって
すなわち新興富裕層の人たちってのは

上記のようなことをある程度会話したら見抜いてしまう人たちの
ことであって

だから彼らは変な美談にも動じず洗脳されず力強く
Iの投資家、経営者側として稼げるわけですね。


そこでは、副島先生が書かれるように
「ズル賢さ」も肯定されているわけで

例えばトランプの米朝会談の記事も私は書いてるけど
トランプはずるがしこいでしょう?

あれが経営者です。けどそうやってなんとか食わせていくのが
経営者であったりまた経営者が事業をできるように
投資する投資家であると。

左派の人たちはこの「なんでも理想理想、綺麗綺麗」

を目指しますから、このズル賢さってのが社会を作る
大きな潤滑油になってるのを認めないんだけど

それが進むと本当の恐ろしい毛沢東とかポルポトが力を持つ
共産主義の恐ろしい世界に入っていくわけですね。


Iの人たちはあくまで現実を直視して見ていると。
少なくともこれが優秀な経営者や投資家の視点でしょう。


ということでまだまだY=C+Iのことは書きたいことは多いのですけど
要するにこのY=C+Iってのはケインズ経済学の真髄でありますが

内容としては上のように分かりやすく、そして本質は実は
日本社会においては過激な話になりますね。


けど真実です。


それで日本の社会がこれから発展するためには
上記のようなことがタブーではなくて平然と人々が
議論できるようになって

そうなったら発展するだろうな、とも思います。


それでは!



ゆう




追伸・・・それでもっと書くと、
「愛国者」と自称する人たちが
日本に多くいます。

しかし私は彼らと話して分かったことがあって
それこそ彼らは上記のようなビルゲイツの美談、

すなわちそれは共産主義思想をゲイツは利用してるのだけど
そういうのを高評価する傾向が強いんですね。


となると日本でいう愛国者というのは実は本質的には
共産主義とか社会主義を信奉する人たちのことでありますね。

だから日本の愛国者の人たちは思想としては極めて左であって
極左といいます。


ネットウヨという人たちは保守や右翼を自称するけど
実のところ極左であります。


ここがわかると一気に日本の構造が見えてくる。

すなわち極左の人たちってのは一旦絶滅したように見えるけど
今は保守を自称して存続してるんです。


これが日本の政治の面白いところで
保守自称が今右で政権を担っているけど、

実質国家社会主義。


一方左は共産主義かもしくは社会主義を目指す。


そして両者が与党と野党で分かれて戦ってるように「見える」
のだけど両者とも増税主義者であったりする。

ここにおいて、日本ではY=C+Iで

「Cのままではいけない、I側の有能な人間をもっと増やして
資本主義を進めて行こう」

って勢力はいないわけですね。


だから日本は貧乏になってしまってるってことです。


この辺は日本の社会構造としてサラリーマン(C側)比率が
世界一というところも関わってまして


ここでI側の中小の投資家、経営者が多く増えるってことが
大事なわけですね。


そのために現在Y=C+Iの中でI側の資質があるのに
C側にいる人たちってのは


Iの投資家経営者側の論理を学ぶ必要があるわけです。


またこれは世界の潮流であって、
例えばトランプはスモールビジネスを興すI側を賞賛する
一方、

C側を補強する労働組合に支えられてるような
民主党をディスりまくりますが

トランプとしてはY=C+IでIを大事にするべきだという
思想なわけです。

大きくはもうちゃんとI側を大事にしないと
世界経済は発展できないということがわかってきてますから

世界の指導者層もそのような趨勢にあわせて変わってきている
ってことですね。

それで2018年の新しい経済学があるとすれば
Y=C+Iだけども

このCからIへの転換が結構できるわけで
私ゆうはまさに昔Cに属していたけどIになれましたが

結局このCからIへの転換は可能であるっていう
この考え方がおそらく新しい経済学を作り上げると

私は考えてまして、これが最先端であると思います。

(なぜこの思想が重要か?といいますと
もうこれからC側の仕事はAIやらロボットで代替できるからですね。)



実際に私の読者で今までCだったけどI側になったって人
数え切れないほどいますし
やはりこのCからIへの転換という考え方が新しく
とても重要でしょう。


では!





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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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