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無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

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【世界の巨大企業の時価総額ランキングトップ10を知ろう!】

2018 6月 03 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【世界の巨大企業の時価総額ランキングトップ10を知ろう!】
⇒編集後記で

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   【優良で有料だけど安いFX教材です!】


まったく知識ゼロの状態からスタートしても、
誰もが勝率80-90%、年収3000万円 という
プロレベルの結果を目指せる教材です。

「3回のトレードで、18万円の利益でした!」
「環境認識すごい!100pips超えは快感ですね」
「これは絶対勝率高いですね。いま5連勝中です」

などの声も上がっているということで
大変注目の「強い」教材です。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/


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どうもゆうです!

読者さん、おはようございます。


さてさて、私は現在日本に来てまして色々な起業家や投資家の

方に連日会っていたのですけども

いや~やはり日本には若いすごい起業家投資家が多くいるんだな

なんて思いました。


それでまあ書きたいことも多く溜まってきてる状況です。


それで件名にも書きましたがこれも書きたいなと

思っていたことなんだけど

読者さんは世界の巨大企業の時価総額ランキングをご存知ですか??


なんとなくアップルとかアマゾンがすごいんだというのは

みな知ってるとは思うのですが



これを大きく俯瞰してみていくのは大事かなって思いました。

編集後記で!





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【FX初心者が勝率8-9割、月利100%の未来予測ロジックとは?】


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さて、以前

【米朝首脳会談におけるトランプ大統領と
軍産官僚たちの攻防について考える!】


という号を流しました。


今の流れが結構俯瞰して分かると思うので是非お時間ありましたら

ごらんくださいね~



さて、それで今日はとても優良なFX教材でして

この数ヶ月で実践者で


・トータル500万円の利益を達成した方
・勝利8割を半年以上キープされている方
・月収100万円以上を継続して稼いでいる方
・月間最高利益を、3ヶ月連続で更新された方
・FX初心者の方で、月収50万円を突破された方
・毎月安定して170万円以上を稼いでいる方
・月間の最高利益400万円を突破した方
・月利100%を、7ヶ月連続で達成している方
・5ヶ月連続で、最高利益を叩き出している方
・勝率80%をずっとキープされている方
・通算で1800万円以上の利益を上げた方



などが出てきているのでなかなかヤバいですね。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/



今日はこちらの案件を担当している

サポートが非常に良質で強いことでも有名な

クロスリテイリングさんから読者さんに

メッセージです!



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【FX初心者が勝率8-9割、月利100%の未来予測ロジックとは?】


いま、とんでもなく大きな話題になっている、
こちらの未来予測ロジックって知っていますか?
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FX初心者が、
勝率80-90%を叩き出し、月利100%も目指せるという、
とんでもない内容で、

最初は疑って試す人が多かったそうなのですが、
次々に、5万円、10万円、20万円と、

爆発的な利益を出す人が出てきて、
いま、参加者が殺到している伝説のプログラム。

期間限定でしか公開されないそうなので、
今すぐご確認ください。
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/

この奇跡のような「未来予測ロジック」
を教えてくれるのは、

現役プロトレーダーとして活躍し、
FXの人気講師としても4年以上活動している、
関野典良さん。

この関野さんは、
10万円の資産を、たった1年で1200万円(120倍!)にまで増やした、
伝説的なトレーダーです。

説明も分かりやすく、
これまでに彼から学んだ人たちは、
延べ20,000人以上。

その中から、数え切れないほどの
成功者が生まれて、

「FXを学ぶなら関野講師から」

というのが、FXをトレーダーの中では、
共通した認識だそうなんです。

いまインターネット上には、
稼ぐためのいろんな情報があります。

でも、その中で本当に稼げる情報は、
数える程度しかありません。

そして、この未来予測ロジックは、
間違いなく、トップクラスの本物。

その理由は、このページで、
かなり詳しく解説されていますので、
必ずご覧になってくださいね。
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/

ここで、2つの未来予測ロジックを、
教えてもらえるのですが、

このロジックが笑っちゃうくらいにシンプルで、
FX初心者でもすぐに使いこなせるものなんです。

実際に、

「はじめてFXをやります!」

という方が、たった1日で5万円以上を稼いだり、
3日で12万円を稼いでいるんです。

こんなことができるのは、
リターンの大きいFX以外にないでしょうし、

この未来予測ロジックの再現性は、
恐ろしいレベルで高い。

おそらく、世の中にある他のロジックが、
無価値になってしまうくらいに、
すごいものだと思います。

他の業者さんからは、

「ここまでのロジックを公開されると迷惑だ」

と言われてしまうくらいに、
本当に素晴らしい内容。

丁寧に、しかも真摯に、
ここまでユーザーに向き合ってくれる人も、
なかなかいないでしょう。

2つの未来予測ロジック、
そして、この関野講師は要注目です!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/
※アクセスが集中しています、今すぐアクセスしてください。


==============================



以上です!!


ちなみにこの関野さんはやはり今いらっしゃるFX講師の中でも

かなり際立って成功者を輩出しまくってる


良い講師だと私は考えているのだけど


実はこの関野さんと私ゆうの元々の先生が一緒なんですね。


私ゆうなんかは根崎さんというすごいトレーダーがいるんですけど

彼にかなり重要なFXのイロハを学んでいて


友人でもありながら私の先生でもありますが


実はこの関野さんも昔根崎さんのところで寝泊りして

学んでいた人なんですね。


ちなみに根崎さんってのは海外のトレードの学校があるんだけど

そこでアジア人で初めてトップ成績で卒業した天才でして


海外の特にアメリカの投資技術を全部習得して日本人に教えてる人なんだけど

元々そこでその知識を根崎さんから教わっていたのが

関野さんで、


その関野さんは最近はさらに発展して、自分独自のやり方に

昇華しているんです。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/



だから基礎的な部分は欧米トレーダーのそれに近いんですけども

ここでさらに関野さんが精度をあげるために


かなり色々開発したものがあるんだけど

生徒として天才から学んで、それで独自に発展させたってのが

関野さんですね。



それで今回関野さんが使ってるやり方ってのが

「通貨間強弱」というものなんだけども


それぞれの通貨って強弱があるんですね。


だからトレンドフォローとか言っても

相関してて同じ方向で例えば上昇トレンドが出ている

通貨ペアがあったとしてもですね、


そこで一番強い通貨で張るってことをするんですね。


だから弱めの通貨ペアで上昇トレンドが出ていて

そこでポジ入れても50PIPSしかとれないところが


強いトレンドが発生する確率の高い通貨ペアだと

もっとこれが100PIPS200PIPSと


リスク値はあまり変わらないのに取れるっていうのが

簡単に言うと関野さんが今回提案されてるやり方です。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/



ただそれだけではなくてトレードスキルの全般、

リスク管理とかダウ理論とかエリオットとかその辺も彼は

当然抑えているので


この辺も彼の言葉から出てくると思いますので

大変勉強になることでしょう。



それで関野さんなんかはご存知の方は多いだろうけど

以前確か長期スイングトレードで

10万円を1200万円だかに増やしたってことで

かなり有名になりました。



ちなみにピラミティングっていうのが彼は天才です。

ピラミティングはナンピンの逆だと思っていただければ。

利益出てきたらどんとんポジション積み増して

最大利益を目指すものです。


難しそうですが、が、真似できます。

コツはダウ理論とエリオットやフィボナッチ数列おさえて、そして

「無限ナンピンやってる素人や大衆の逆の考え方で入る」ですよね。


彼らのナンピンしてる損失がそのまま利益転換される

という考え方は重要かなと。




それで当時

私のメルマガでも関野さんの教材は扱ってたものです。



まあ内容がすごく良いんですよね。



ただもうこのページ見たら分かると思うんだけど

もう今の関野さんはあれから数年経過してるから


今なんかはもう1ヶ月足らずで1000万円前後稼いじゃってますね。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/


もうさすがに1億円は超えてると思いますが

いわゆるこの方も億トレーダーですけども


やはり関野さんのトレードで注目してほしいのが

「リスクリワードと勝率」のバランスですよね。



ちなみに「リスクリワードってなんだ?」って人は

トレードやっちゃだめです・・・(笑)


これは本当にそうで、リスクリワードと勝率の関係値が

分かっていないで投資やってるって


結構自殺行為ですので


まずは基礎から学んだほうが良いかと思いますが

実のところ日本でFXやってる個人投資家でリスクリワードと勝率と

バルサラの破産確率の考え方を知らない人が大多数ですよね。


だからやばいんですけども英語圏の人は知ってるんですよね・・・


それでリスクリワードが何かってことですけど

例えば10万円の損失を経費として最初に決定していて

そこで利益が100万円ってことならば


リスクリワードで1:10とか表現しまして、

ここで勝率がどれだけ出るか??


ってところでその人の破産確率が出るんです。

これは私が以前PDFにまとめたから、理解してくださいね。


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   ゆうPDF

【「恐ろしき」バルサラの破産確率】
http://fxgod.net/pdf/fx/balsara1.pdf

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それでここでバルサラの破産確率表で大体破産確立が

1桁台とか、もしくは0%というトレードが繰り返せてる人

がイコール金持ちになりまして、


破産確率が2桁で30%を超えたりする場合は

ちょっと危険信号ですかね。


いずれ破産する可能性あります。



それで関野さんのトレードの特徴として

損益比率、リスクリワードの比率がとても良いというのが

ありまして、


損益比率が大体1:5とか時には1:12とかの

トレードするわけですね。


感覚としては1000万円の資金を運用してるとして

20万円(2%)の損失を取ってるのに対して


それに対してリスクリワード1:12であったら


そこで一気に240万円取ってるみたいなそういうトレードを

彼はするわけです。



それで彼の平均リスクリワードは相当高いのですけど

そこで勝率が80%前後をキープできてるってのが

すごいんですね。



よく勝率が高いって言う人いますけど

リスクが10でリワードが1というトレードしてたりしますが


これはやっぱりダメなんです。


そうじゃなくてリスクが1なのにリワードが5とか取れているのに


けども勝率が8割前後ってのが関野さんのすごいところで

これは破産確率は0%なんですね。


だからどんどん金持ちになるの確定コースです。



それを学べるのがこれです
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/




それでこの教材はかなり安いですが、それこそ

数十万円の塾に余裕で匹敵する内容ですので


コスパがかなり良いと思いますよね。


それでこの関野さんですが私ゆうもかなり多くの教材を

メルマガやってる関係で拝見してきましたが


その中でも「本物中の本物」を教えてる逸材ですんで


もし読者さんがFXで最近行き詰ってるとか

万が一ありましたら


もしくは、読者さんがさらにもっとスキルあげたいってこと

でしたら


この教材安いですし、かなりおススメですね~


ページ自体もじっくり見ていただくだけでそれだけで

下手なFX関係の書籍より勉強になると思いますので


是非見てみてくださいね~



これ私ゆうの公式おススメでして

超優良教材になりますね~



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/







追伸・・・それで一応マーケティング的に未来予測という

ワードは使われてるのですが


正確にはこの関野さんのやり方で

シナリオを立てていく、っていうことですね。


シナリオ通り進んだら後は関野さんのというか根崎さんがやってる

ダウ理論使ったトレーリング方法があるのですが


これを練習していくと良いかと思います。


これをやると「損失を決めるのは投資家の仕事。

利益を決めるのは相場の仕事」っていう感覚も分かることでしょう。


そこで相場でもトレンドが伸びる相場とトレンドがいまいち

微妙な相場、通貨ペアってのがあるんですけども


そこで強い通貨ペアに絞ってエントリーするから

そのシナリオ想定内の思惑内の動きになったときに


トレールがうまく機能する確率が上昇して


そしてリスクリワード比率が高くなるってのがこの関野さんの

戦略ですね!


上の文章意味不明だ、って言う人もいるかもしれませんが

その辺は動画でも学べるように説明されてる教材なんで、


是非見てみてくださいね~




⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/8773991/1/











===============編集後記===============

さてさて、私はここ最近色々な方に会ったり

日本でしかできないことをやってるのですが


まあそんな中で私が住んでるマレーシアだとなかなか手に入らないのが

副島先生の書籍です。


個人的には私が政治経済を学んできた副島先生の新刊とかを

日本に帰ってきたら購入して読むってのが楽しみのひとつなのですが


そこで副島先生の

「迫り来る大暴落と戦争刺激経済」

っていう新刊は面白かったですね~



興味ある人は読んでみるといいと思います。


それでそこで巨大IT企業のことについて扱われていたのですけど

個人的にはかなり勉強になりました。


世界の巨大企業のランキングって意外にそんなに知られていないかも

ですが


改めてこれを見るといろいろと分かってくる点がありますね。



まずは世界の時価総額ベース(4月初旬)で

巨大企業ランキングを見てみましょう!





==============================

1位 アップル  88兆円

2位 グーグル(アルファベット) 71兆円
(7765億ドル)

3位 マイクロソフト (ビルゲイツの会社) 71兆円
(7487億ドル)

4位 アマゾンドットコム 70兆円


5位 バークシャーハサウェイ(バフェットの会社) 49兆円


6位 テンセント  48兆円


7位 アリババ 45兆円


8位 フェイスブック 40兆円


9位 JPモルガンチェース 38兆円


10位 中国工商銀行  33兆円


==============================
10位以下

13位エクソンモービル 32兆円


15位サムソン電子 30兆円


17位ウォルマート 26兆円


36位 トヨタ自動車 20兆円


45位 シティグループ


圏外 

テスラ(イーロンマスクの会社)5兆円


==============================




以上です!!


これが今の世界の巨大企業の主な2018年前半の時価総額ランキングの

順番ですね。



ちなみにメルマガでよくこれからトランプが

アメリカの帝国覇権を放棄していき、


そして中国とかイスラム圏がもっと台頭していき

BRICSとか中心の世界経済体制に変わっていくのだ

ということを長年扱ってますが



時価総額ランキングを見てもトップ10位はやっぱり

アメリカの会社が大半を占めるのだけども、


個人的に注目してるのが中国系の会社がトップ10に

最近食い込んできているわけです。



6位のテンセント 48兆円

7位のアリババ 45兆円

10位の中国工商銀行 33兆円


ということで以前の常識?では世界の巨大企業ランキングに

中国系の企業なんかは見なかったと記憶しておりますが


最近は中国系の企業が10位の企業の中で3位ランクインしておりまして

となるとやはり今はアメリカから中国への覇権移行が徐々に

進んでるのだな~なんてのも



こう客観的に思った次第です。


おそらく10年後はひょっとしたら時価総額ランキングで

100兆円を超える企業が結構増えてくるかもしれませんが



そこで中国企業が10年後の時価総額ランキングでは

上位をかなり占めてくるだろうなんてのも感じますね。



ちなみに、日本だとやはり政治的に中国株なんかは

もうゴミ以下だ、という感じで報道されているというか

その影響で洗脳されて、大衆はそんな認識であるけども


だから仮想通貨長者を目指す人なんかは覆いのだけど

実は私は知ってるんですが、日本の億り人の中で

「中国株長者」って結構出てきてるんですよね。



インフォ系だと案件としては出てきていないのだけど

例えばテンセント株なんかはすごい上昇をしてきたから


ここでもう何億円、何十億円稼いでしまって引退している

投資家なんかも実は日本人でも結構いらっしゃるんです。


ちなみに彼らは全くもって表に出ない富裕層たちなんだけども

彼らから学ぶことってのは多々あって

当時彼らがテンセントを買ったときは


「中国なんて経済崩壊するのだ!!」と


日本のマスコミがプロパガンダしていた時代なんですよね。


そこで「いーや経済崩壊しない、だからテンセントだ」

ってことで買い付けした人たちは


10年ちょっとで数百倍になっているから

まあここで長者になっている。



だからこういうのを見ても、大衆と違う方向で信念もって

投資活動をした人たちだけが利益を得ていくっていう本質が

分かるわけですね。



逆を言うと日本のマスコミのネットウヨ言論に惑わされてきた人たち

ってのは中国株で億万長者になるチャンスを逃していたってことでも

あるかなと。



あと、日本企業なんかはトップのトヨタがなんとか38位にランクイン

してるわけですがここで20兆円なんです。


そこで韓国のサムソンがこれ30兆円ですから

実のところ大企業ランキングで言うと日本のトップ企業ってのは

韓国のトップ企業に抜かされてきているのだってことですよね。


これもまあ大声で言いたくない人たちは多いから

こういうランキングってあまりまとめて出てこないものだけど


実際は日本が衰退してるのだな~~なんてのも

このランキング見ると良くわかります。



それで世界一の企業として現在君臨しているのは

アップルでありまして、


これは私もパソコンはマックブック使ってIPHONE使ってる

わけですが


私みたいなカモが沢山世界にいるから、アップルの時価総額は

88兆円であります。


2位がグーグルでありまして71兆円。


3位がビルゲイツのマイクロソフトでありまして

やっぱりこれが71兆円ほどです。



それで4位がアマゾン 70兆円です。


ちょっと飛ばして

8位フェイスブックで40兆円です



このランキングは日本人だったらすごい身近に分かる点かな

と思いまして、


実際に日本人はアップル製品を使って、

そしてグーグルの様々なサービスを使っていて(YOUTUBEとかも)

そしてアマゾンでお買い物して

フェイスくブックでいいねをするわけですが



まさに多国籍企業の彼らのサービスを日本人は利用しておりまして

それがそのまま時価総額ランキングに反映されてる感覚は

ありますよね。



ちなみにアリババは?というとこれは日本でもアリババの

影響力が高まってるのはよく分かるわけでして


私が数年前日本にいたときと変化してるのが

最近はどこでも ALIPAY が対応するようになっている。



だから飲食店でも電化製品買うときでも

レジの前にVISAカードとかSUICAとかPASMOの

支払い可能表示があるんだけど


そこに「ALIPAY」と書いてることが増えてまして

まあこういう些細なところではあるんだけど


そこでアリババってのも実のところ使われるようになってきてる

わけですね。


こういう生活実感と時価総額って結構連動しているものでして

PERとかPBRとかROIとかROEとか色々あるっちゃありますが

そういうところを見ながら投資するってのは


実際の話大事なのかなって最近思いますよね。


それで、副島先生の書籍でこれらの時価総額ランキングを扱っていて

大変面白いなと思って私は見ていたのだけど


これはまあ彼ら大企業を持ち上げるためではなくて

副島先生の視点から言うと、



これらアメリカ中心の巨大IT企業たちってのは

歴史的なピークをいずれつけてから


下落していくっていうものになるわけです。

そのシナリオを書かれていたわけですね。



今だと彼らアメリカ系の大企業ってのは破竹の勢いで

あって誰も彼らが衰退することを想像しませんけども、


副島先生の視点だとこれらは大きな流れでは下落していくのだ

という視点、シナリオでして


この辺を私は興味深く見ていたわけですね。


たかが通信機器のスマフォを作って売っている企業たちが

こんなにも高く評価されて有頂天である状態は

どうもおかしいってことでして、


副島先生の考え方だとこれらアメリカ系のIT企業の

時価総額はいずれ最高値をつけてからの丁度半分くらいまで

落ちるのだってことですよね。


副島先生の言い方をすると「落ちるべきだ」ということなんだけども

すなわちこれは本当は実態が伴っていないという

そういう指摘ですよね。



誰も指摘しないけどこれはまさにITバブルなのだ

ってことです。




巨大企業の株価の計画的吊り上げは目に余るという部分があって

時価総額の順番にアルファベットで読むと


「AAMABF」で「アーマビーエフ」となりますね。



アップルとアルファベット(グーグル)とマイクロソフトと

アマゾンとバクーシャーハサウェイとフェイスブック。



これらの「AAMABF」の時価総額の合計でいうと

なんと410兆円です。


だから副島先生なんかはこれらの時価総額の合計が

まあいずれ200兆円、300兆円に落ちていくのだ


ということを想定されてると思うのですが


私の見かただとやはりアメリカでトランプ大統領が

米国の帝国覇権を放棄するために


米朝問題なんかも進めている状況でして

世界的なアメリカの影響力を政治的に落としていこうという

流れは確かでありますから


だからこのアメリカの大企業たちがこう崩壊していくというか

今は考えられない人は多いだろうけど


だめになっていくってのはこれは歴史的に必然性を持ってるのかな

なんてのは感じましたよね。


というのは帝国覇権が崩れるってことはその帝国の大企業たちの

影響力が落ちていって


そこに新しい新興国の企業たちが新しく名乗りを上げていく

ってことですから、


このアメリカ系のIT企業たちが今はすごいんだけども

いずれ2020年代あたりに衰退するってのは


私は想定しておかないとななんてのは思ってます。




ちなみにニューヨーク証券取引所とナズダックの

上場企業の株価合計でいうと


結構大きくて3000兆円あります。


だから上記6社で15%を占めます。


そしてこの金ってのはですね、アメリカの年金暮らしの

定年退職老人たちがいて彼らの年金の運用資金が

結構入ってるわけですよ。


まあだからここでアメリカの年金暮らしの老人たちが

そこで配当ももらいながら生活しているわけなんですが



が、実のところその間にこの数十年間日本ってのは

どんどんアメリカ側にお金取られていきましたから



この辺は考えさせられる点なわけです。



「帝国のアメリカの配当(金利)


ってのは


属国日本の無配当」


と、リンクしてるんですね。



ちなみにアメリカ株の配当と、日本の配当って

違いがあって、


日本の企業の配当金って結構少なめです。


けどそんな中株主優待とかがついてたり、その辺は

日本独自で面白いなと思いますが


なんとか配当がつけられない状況でも頑張ってる日本企業の

姿もありますよね。


ちなみに海外株をやってる人にとって

この日本の株主優待は馬鹿にされることは多いのだけど



私はそうは思いませんで、これはこれで結構面白い発想なんじゃないか

とも思いますよね。


実際に株主の優待券だけで生活する桐谷さんなんかは有名ですけども

時々彼はテレビに登場して優待券だけで生活する姿が

全国放送されていますが


あれはあれで良いのだと思いますね。


日本の優待券とあとは配当金利を合わせると以外に

配当金が高いってのもあったりしますから


こうやって配当金がないっていう現状でなんとか優待券で

生活費かからないようにする、ってのは属国日本の知恵としては

重要な知恵なのかなと最近は思います。


ちなみに優待券をもらったことありません、という読者さんは

日本株が一度すごい暴落していてマスコミが大きく報道する時期が

あれば


そのときに良く行く希少価値を提供してる

お店を応援する感じで株を買って

優待券をもらうってのも体験すると良いかと思いまして


そこで長期投資の練習にはなると思います。


私はこれFXだけではなくてこういう株の仕込み方も

結構昔からやってましたよね。


ちなみにここでコスト感覚のない生活をしていると

希少価値を低価格で提供している企業が肌感覚で分かりませんから


実のところ収入があがっても資産が何億円とかあっても

桐谷さんのように民衆目線で贅沢しないで生活するってのは

ひとつの戦略としては重要です。


まあただやはり日本の企業は低成長だから

配当金ほとんど出せない企業も多いわけで


この問題はやはり大きくは日本自体がアメリカ帝国覇権で

この30年成長できていないという大きな問題に

行き着くわけですね。


だから、米朝問題が落ち着いてからの


在日米軍撤退で官僚機構を一度弱体化していく

っていうトランプがいずれ発言するであろうこの流れは

私は注目してますよね。



それで5位にバークシャーハサウェイが入ってます。

私がよく書くバフェットの会社ですね。


ちなみに副島先生もこのバフェットという人をよく評価している

のですが


ただやはりそこで最近のバークシャーに対しての批判ってのは

あって


バークシャーハサウェイなんかはまさに上記の

IT巨大企業の株を買って値上がり利益で太ってしまっている

状況はあると。


実際にこれは重要なことでバークシャーは何も商品を生産していない

ってのは事実であって、


株に投資しているだけで儲けを出している。



バフェットはご存知の通り

「私はIT企業は嫌いでよく分からない。

よく分からないから投資しない。

あんなものは実業じゃない」


ということを言っていてネット企業に投資しなかったのだけど

最近はしているわけですね。


だから副島先生の見たてではバークシャーの株価なんかも

アップルやらアマゾンが暴落して株価半分近くになれば


やはりそれに連動して半分になるのだってことですが


バフェットがこの50年間買って持ち続けたのが

コカコーラだとかIBMとかシティバンクなどであったのだけど


この大企業のほかにGEとかGMがあったのですが


もうこれらは見る影もない状態です。


トランプは買わせたいようですが実際はもう世界では

アメリカのGMとかフォードは人気がないわけで


どの国でもアメ車なんかは結構レアであまり見ませんよね。


またGEなんかは当時は巨大企業であったけども

株価は14ドルとかであっていつ潰れるのかみたいな

ところですよね。



原発であったりディーゼル発電機では利益が出ないと。


ちなみにこのGEってのはかつては今のアップルみたいな感じで

世界の巨大企業ランキングでずーっと一位だったのだけど


今は衰退していて、バフェットなんかもGE株は投げ捨ててる。


それでまたマイクロソフトなんかはIT企業なのかどうか

という感じではありますが


もう副島先生いわくマイクロソフトはIT企業とはいえない

ということで


かつてIBMがそうだったように自分自身がある種社会の

インフラになっていて


そこで新しく技術開発に熱心に取り組むわけでもなく

社会のある種のインフラとして存在していればいい

ってことでビルゲイツは思ってると。


まあほんと、マイクロソフトもなんというかIT企業っていうよりは

インフラ系企業みたいなそういう感じになってきてるのは

確かかなと思います。



またアップルのスマフォを私たち日本人はみな使ってますけども

やはりクアルコムの精密なCPUってのが


中国のファーウェイとかTZE(中国通じん)

に技術泥棒されるのをアメリカ政府が阻止しようとしても


もう遅いと。


というかトランプがアメリカ帝国覇権を放棄させたいから

実際はあえて泥棒させるのではないか、ってのも感じるところですよね。



それでフェイスブックなんかは私は10年くらい前に知って

フィリピンの友達がフェイスブックやれよって言って来てですね


それで一応作ってみたものの何が楽しいのか良くわからなかったものです。


たぶんあれらSNSは承認欲求がある人じゃないと楽しめないもので

私なんかは承認欲求なんてのがたぶん欠落してる人間なので

全然楽しくなくて、


また当時CあいAがあれで情報収集してるってのも知ってたから

アカウント閉じちゃったものですが


それが数年して日本で流行しだしたものだから私は

「うーん」とずっと考えていたのを覚えている。



マーケティングでドライな合理的思考で

集客に使うなら分かるので私もフェイスくブックやっていないけど

広告は結構出したことはあるのだけど


いまいちあれが流行してる感情が自分には理解できなかったもの

だけども


最近はようやく日本でもフェイスブックが個人情報を悪用してる

ってのがまあニュースで出てきた。


あれは単純にスパイツールみたいなもので、

個人の情報収集に使うものだから

(その人の思想とか住んでる場所、友達、趣味、全部

フェイスブックがデータ化している)


最近は日本人もなんとなく面白くなくなってきていて

フェイスブックを使ってるのはおじちゃんおばちゃんだけになっている。


10代20代の若者はLINEさえも使わなくなっていて

最近はインスタグラムですが、


やはりインスタグラムもいずれ飽きられるでしょう。


そんでたぶんだけど2020年代には日本人は中国系の

SNSとかそういうサービスを嫌々ながらも

使っていくだろうななんてのは思ってるところですね。


これは色々思うところあっても日本人が韓国のLINEを使ってる

ってのと似ている現象で、いずれ2020年代に出てくる現象ですね。


ちなみにもっと言うとLINEを韓国人は使っていないんだ。

韓国人たちはLINEのセキュリティ関係が不安ですから

だからカカオトークってチャットアプリ使っていて

どうも日本でだけLINEが流行している。



ただなんだかんだセキュリティ関係のことってフェイスブック見ていると

遅れて日本人も気にするようになるので


やっぱり主要SNSは変わってくるんだろうとは思いますね。


だからもし中国系とか、BRICSの新興国系で面白いSNSアプリが

いずれ2020年代で出てきて日本人の間で流行しだしそう


ってのがあったら、


その企業は世の中の承認欲求を満たしたい人たちを

冷酷にマネタイズしていくだろうから

株を買っていくといいと思いますよね。



フェイスブック株を当時買えなかったという人でも

やはりこれらのチャンスは2020年代にも出てくると思います。


それで副島先生なんかが問題にされてるのがまさにアマゾンで

この前メルマガでも副島言論を扱ったけど


あれは 人類の敵だと。


私はこれすごい分かるのですけど、私もアマゾンは使うんだけども

やはり佐川急便問題で日本人も「何とかして反撃するぞ」というのが

ちょっと出てきたようにも思います。


ちなみにトランプ大統領がアマゾンのジェフベゾスを

「こいつら税金を全くアメリカに払わない」ということで

叩いているわけですが


ここでジェフベゾスがアメリカのワシントンポストを買収して

それでワシントンポスト紙でトランプ叩きをしているのだけど


だから「ワシントンポストの主張はアマゾンのベゾスの主張である」として

ワシントンポストを見るととても面白い。


ワシントンポストはやはりムーニー系の宗教団体が絡んでるから

本当にトランプが嫌いなんだな~~としてみると面白い。


ただこれはもっと言うと

私は知ってるんだけど「トランプが叩いてる企業の共通点」

ってのがあるんですね。


日本ではこういうのを誰も言わないけどアメリカのブロガーの中には

これを代弁してる立派なやつらがいるんですよね。


実のところトランプが叩いてる企業の大株主を

調べていくとですね、


実はほとんどがバンガードグループなんですね。


まあいわゆる銀行家系が大株主だったりするんだけども

トランプがグーグルを叩くのもそれです。



実はトランプは茶会党のティーパーティーの

立派な人たちに支持されていて、リバータリアンからも支持が

熱いのだけども、


彼らが敵対視する銀行家が大株主の企業に対して批判してる

ってのは気づかないといけないところです。


私はだからトランプは正しいと思ってる。


それでアマゾンってのは副島先生の指摘だと

ネット上に店舗を持ってるだけで客の門付けとか

口寄せをやってるだけで



巨額の利益をあげているだけで何も生産していないのだと。


日本のモノヅクリという言葉があるけどこれを

真面目なアメリカ人たちは知って使ってるっていうことだけど


アマゾンは巨大な物流倉庫を持っているだけで

それで運送会社をだましていじめて、


そこで値切ってこき使ってるだけだと。


ユニクロの柳井さんが売り上げ目標を5兆円から3兆円に

引き下げたのも元はといえばアマゾンが原因だということですよね。


それで私が日本に帰ってきて感じたこととして

「書店がばたばた潰れてる」わけですよ。


私が驚いたのがもう20年以上ずっと私が書籍を買い続けてきた

本屋がこの前 買いに行こうとしたら潰れてしまっていた。


副島先生はアメリカの書店がばたばたアマゾンのせいで倒れてるって

書いてるけど


日本の書店もこればたばた倒れてますよ。


ぶっちゃけいうと「立ち読みの習慣」って結構大事で

私はよくその店で立ち読みして、そこでよかったものは

購入してたけど


もうそういうこともできなくなっております。


これは恐ろしいことで日本人全体の読書習慣が同時に

どんどんなくなっていましてですね、


最近は日本人の中でも長文を読めない、書けないという

失礼だけど文盲の人が増えてますよね。


それでも最低限の労働はできるのだけども、この労働の

知識やクリエイティビティを使わない労働はAIで代替されていく。


世界でも日本人はどんどん本を読まなくなっているというデータも

以前扱ったけど


アマゾンの普及で人々は本を沢山読むのかと思いきや

逆でどんどん読書習慣がなくなっちゃってると。


となると思考力がない人が増える。


ちなみに便利になって失われるものってのは結構あって

例えば日本人の音楽離れが起こってるのだけども


これは日本にいると良くわかるのだけど

歩いていても路上で音楽が流れていないのですね。


これはJASRACなんかの官僚の天下り

著作権マフィアが日本で強いって事情もある。


けど韓国だと道を歩いていたらもうこれでもか、っていうくらいに

路上で音楽が鳴り響いていてだから人々は音楽を聴くし

演奏するし、上手い演奏を聞き分けられる耳が育ってるんですね。


だからKPOPの防弾少年団 BTSがこの前

アジアとしては初でアメリカビルボードでPSYの

カンナムスタイルでも成し遂げられなかった1位を取った。


私が少年時代をすごした80年代90年代は

日本でもどこかしこでも音楽が流れていたものですが

もう今は音楽事態 日本を歩いていても聞かないけども


やっぱり書籍と同じく、音楽を聴くって習慣もなくなってきている

わけでして


特に本なんかの出版業界の衰退はとんでもないもので

ここで読書習慣ってのもどんどん削られてきている。


アマゾンは人類の敵だ、と副島先生は言うけども

これは私は本当だろうと思う。



それでネット大企業ってのは株式総額でいうと

とても巨額で40兆円から90兆円はあるのだけども


実はよくよく見ると会社の売り上げはその10分の1とか

しかないんですね。


さらに利益はさらにその10分の1です。


だから株価だけがこんなに吊り上げられているんです。


通常PERは20倍を超えたら危険だとされるけど


今の世界の大企業の株価収益率のPERは実際は

本当は100倍くらいになっているわけです。


買うのが危険であるはずなのに誰も警告しないと。


「PERは15倍だ」とか言ってるけどそれは嘘だと。



だから株の世界でもどうも数字の嘘があるってところも

知っておく必要はありますよね。


ちなみに日本のソフトバンクについても副島先生は言及されてましたが

ソフトバンクは有利子負債、借金が16兆円ですよね。



これは賃借対照表 バランスシートでは

固定負債であって長期借金になるから


本当は健全じゃないですよね。



ただ一応ソフトバンクは資産勘定としてのれん代とか

FCCライセンスとか実体はない固定資産を一応作ってしまって


これで大企業であるってことですが売り上げは5000億円もないわけで

それなのに株式時価総額は9兆円もあるから


日本でいうとトヨタの20兆円に次いで2位であると。


借金が16兆円あって時価総額が9兆円で

何が健全経営なのかという疑問を副島先生はおっしゃってるけど


一応買収した企業の売り上げ高を足していき

なんとか売り上げ高9兆円を作っていると。


それで私が副島先生の言論でとても注目したのが

ROE値の話で、


ここでROEってのは日本語だと

自己資本(株主資本)純利益率のことで


株主が投資した金額で、企業がどのくらい利益をあげているのかが

わかる指標とされてますね。


有名なのはバフェットがROE15%以上の企業を見るってことですけど

このROEの裏も知っておく必要があるってことですよね。


一応 アメリカのIRSの手下というか

下請け機関の、アメリカIRSの日本支店として金融庁というのが

ありまして


「金融庁はROE値を良くする企業会計を推奨するぞ」


ということで役人が勝手に社会主義のように

日本の企業にはっきりいえば圧力

かけているのだけど


これはですね、どうも東証が企業が内部留保している現金があって

それを狙ってるわけですね。


余剰の現金が自己資本の中にあるとROE値が低くなりますが


そこでそれを吐き出させて企業のROE値を高くする

ということです。


ここでその企業の自己資本比率は低くなりまして、

そこで見てくれだけは利益率が高い優良企業になったように

「見える」んですね。



ここで企業がキャッシュ、現金を溜め込むのは悪いという

扇動が悪の金融庁によってされているのだけど



実のところはですね、ここで余剰の現金ってのは

配当やら自社株買いとか


あとは海外のM&Aを使ってどんどん撒き散らせと

やっている。


だからどうもこれは日本からの資本流出を促進する

戦略でもある可能性は十分ありまして、


最近日本でやたら内部留保を批判する言論が

左派から多いってのは、本当はこれ左派が資本流出を

促進させたいっていう金融庁の狙いに同調してますよね。


そういう意味で日本の左派言論ってのが実のところ

金融庁とかの役人の犬であるってのは最近よく分かることです。


といっても右派もこれ犬ですから、結局日本の右と左は

官僚の手下であって


民衆とか私的企業の利益に反してるってことですよね。


それでROE会計の実態としては

「借金沢山しろ」ってところでもあって


ここで借金して自社株買いをしてそれで株価どんどん吊り上げして

そして株式総額を大きくすると。


それで信用がついて優良企業になったっていうことですけど


これはまあ実態がないですから


そういう企業はですね、やはり企業の情報を見て

「おかしいぞ」と気づくのは大事なんだろうと思います。


ちなみに投資する際に、上記に書いた有利子負債の借金なんかは

私は良く見ますが

なんでしょう、健全に長期上昇していく企業は

有利子負債が少ないものですね。


これは成長国とかだったら借金してもそれ以上に

利益を上げたりする場合がありますけども


日本の場合ですね、そもそも不況ですから、ここで借金とか

なかなかチャレンジャーだなと私は思います。


ちなみにこれはIT系の起業家たちと私はよく話しますが

なんだかんだ長く生き残ってるところって借金ほとんどしていない

んですよね。


私なんかは借金ゼロですけど、実のところ今の日本で

なんとかIT関係の個人たちが利益あげてるのって

借金していないってのが大きいと思いますよね。


逆に借金して売り上げ立ててたところなんかはもうどっか

行っちゃいましたよね。


この日本という低成長の多くの人がカネがない国で

借金して経営していくってのはなかなか私はチャレンジャーだと

思いますが


ただそういう人たちはおそらく「景気が上昇してる」っていう

大本営発表を真に受けてしまってる部分はあるのでしょう。


こういうところでやはり借金して有利子負債積み上げてだめになっていく

企業か、もしくはなんとか生き残る企業、個人かってところで

差はつくと思いますよね。


といっても今ちゃんと実需があって成長している国だと

有利子負債の見かたは日本企業と変わるわけですが


この借金、有利子負債を見るってのは結構長期では大事かなと

個人的なビジネスの感覚としては大事だと思います。


だからバフェットの銘柄選定で「ROEが15%以上の企業対象!」

なんてのは一応表向きは知ってる人は知ってると思いますけど


このROE値って実のところ、有利子負債もちゃんと見ないといけなくて

まあだから世の中だましが多いんですよね。


そしてROE値と同時に見る有利子負債が多くても

その国の経済状態、その企業が取り組んでる分野の景気って

ありますから


ここも加味する必要があると。


ただ日本の場合は GDPってのが実際は公共事業で作られてる

粉飾的なGDP成長率で実際はほとんど成長してませんから


ここで有利子負債が多い企業は個人的には敬遠しますよね。


だからROE値が高くてもババ抜きでババみたいな企業って

結構ありますから


こういうのは長期投資するならば

気をつけたほうがよいのかななんて思う次第です。


それで世の中ってのはまさに 建前と本音の世界で

こう表向きがよさそうに見えても実態が伴っていないものって

多いわけですので


それらの本質を見分けられる力ってのがこれからの時代

強く生きるためには必要かなとも私は思いました。


ということで今号では巨大企業の時価総額ランキングを見てきましたが

まあ色々と考えさせられる点はありますね。



それでは!




ゆう













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