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【米朝首脳会談における「トランプ大統領と軍産官僚たちの攻防」について考える!】

2018 6月 01 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


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【米朝首脳会談における「トランプ大統領と軍産官僚たちの攻防」について考える!】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!


さてさて、この前なのですが

【トランプ大統領に翻弄(ほんろう)される日本のマスコミたち】

という号を流しました。


先週なんかはトランプがフェイク的に出した書簡の話もあったので

かなりこの米朝会談が注目されましたが(マスコミは中止確定と報道した)

が実際は結構この米朝会談ですがなんだかんだ前に進んでますよね。



それでこれからあの歴史的な南北首脳会談のあとの

米朝会談の流れになっておりますが、


今一度、現時点での流れを考えたいと思います!


編集後記で!







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以上です!

それで今回の案件では
企業に守られてるだけで安心なのか?
ということでおっしゃってますね。

企業に勤めていてその給料だけしかない、
それ自体が大きくはリスクなのではないか?と。

わたし自身は昔派遣をやっていた人間ですが、
それこそ思ったのは会社人ってリスクの塊だな、ってことですよね。

派遣の実態って、みんな知りませんが
それこそもう2週間前に

今の仕事無くなります、

とか担当に通達されたりするわけです。

本当にいつ自分の食い扶持がなくなるか
分からない状況。

ましてや多くの会社ではちょっと意見を上司に言うだけで、
退職寸前まで追い込まれてしまうこともあるわけです。

私はそれも経験しました。

それは派遣だからだ、非正規だからだ
と言う人はいるかもだけど

正社員であろうと契約社員であろうと
派遣だろうとバイトだろうと、

企業の売り上げを上げるためのパシリであることは変わりませんから、

やはり正気だろうと非正規だろうと
会社人がリスクであることは変わらないだろうなと。

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それで今回は仮想通貨なりで稼ぐ方法を
それぞれの方に教えていくということなので
なかなか面白そうですね。

そしてこの案件をプロドゥースされてる方なんかは
まさに昔サラリーマンやってて嫌になって、
辞めて成功された方でもあるので

先輩としていろいろ学べる点はあるかと思いますね〜

もうそろそろ会社以外の収益を作って
自分で自立したいというのが
読者さんにありましたら
みてみると面白いかもしれませんので
お時間ありましたらご覧くださいね~



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追伸・・・ちなみに私ゆうは

会社員と自営業、両方経験しているわけなのですが

二つの働き方ライフスタイルを比較して分かることなんだけども


なぜ会社員のリスクが高いか?というと収入源が1つである
ってことですよね。給料だけ。


世の多くの人はむかつく上司がいても反抗できないのだけど
これはなぜか?と言うと結局会社に給料握られてるからであると
思います。


会社としては給料あげないぞ、クビにするぞ、ということで
独裁できますし、コントロールしやすい。


だから会社ってのは従業員が副業で稼いで
何かの事業のオーナーになるのが
嫌なんですね。


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それで一方、自営業ってのは収入源が「いくつも」
あります。

ビジネスや投資であらゆる方向から収益が入ってくるんですね。
ある程度の期間やってますと。


分散というか単純に長くやっていると収益源って増えるんですよ。

だから、銀行口座には月あたりで何十件も振り込みがあるのが
当たり前だし、


例えばですけど証券会社では配当なりが定期で振り込まれて
またFX分野だと証拠金額も大きくなっているわけです。

株だと日本ならば使いきれないほどの優待券は届きまして、
食事代かかりませんよね。

だから自営業で自分で稼げるってのはかなり最強なんです。

収入源が複数あるってのはやはりすごいことだなと。


それで何年もやってると収入源が数え切れないほど
増えてきちゃうんだけど

そうなるためにはまず最初の1個の収入源を作る必要があって
それで感覚が分かってきたらじょじょにその収入源が

増えてくるって感じですよね。


世間ではサラリーマンが多数であるから多数を安心させるために
自営業が大変でサラリーマンが安泰、という

完全なる捏造の嘘ストーリーが流されてますが

2つ経験した私からするとどう考えても100倍
自営業のほうが楽で、お金は儲かります。

たぶん国としては自営業なんかは海外に飛んだり
自分たちに逆らってくるから増やしたくないんでしょう。



逆にあのサラリーマンの毎日9時に出社して
仕事中は空気読みあって、パソコン使用も管理されて
トイレに行くことも気を使って

うまーくあの協調性という暴力の中で生きていき

握った拳を後ろに隠しながら生きるのは
自営業の100倍大変だろうと思います。



そういう意味でサラリーマンが向いていない、疑問を感じる
っていう私のような社会不適合者は

自営業の道を模索したほうがいいかも
しれませんね



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===============編集後記===============

さてさて、この前ですが

【トランプ大統領に翻弄(ほんろう)される日本のマスコミたち】

という号を流しました。


もう今はトランプ大統領が書簡なりを出して、とにかく

軍産官僚たちとかなり強烈に諜報レベルで駆け引きしているという

内容でした。


それで先週日本のマスコミは特にあの書簡で


トランプの意図を見抜けず

「米朝会談中止確定!!」と大々的に報道したわけですが

が、その後トランプが

「あ、けどやっぱ米朝会談やるかも」ということで


米朝会談が実施される流れが現在ですね。


それで現在は前号の

【トランプ大統領に翻弄(ほんろう)される日本のマスコミたち】


の流れで動いておりまして、


今やトランプの作戦通りに事が動いている状況です。


トランプは米朝会談をやめる気はないわけです。


それで予定通り開きたいということで発言しましたよね。


これで「米朝会談中止確定!!」なんて報道してしまった

日本やアメリカのマスコミは

トランプに信頼度を低下させられたわけですけども


このトランプのやり方は本当にすごいな~と私は思っていて

これでどんどん既存のニュースメディアというのは

どうもおかしい、というのを人々に理解させておりますよね。


ちなみに最近はネットやテレビではトランプについて悪く言う

アナリストは出ているものの、


どうも本当の世論としては

「あいつはとても頭の良いやつではないか」

と考える人は密かに増えてると思いますね。


日本に来て色々な日本人と話してそれを感じました。


それで金正恩の動きが大事でして、


彼は

4月末に南北首脳会談で抱き合って、

あまりにも親しくなった韓国大統領ムンジェインに

5月26日に急遽 板門店で会いました。


もう第2回目の南北首脳会談でありまして、

最近は朝鮮半島関係の情勢がとにかく面白いですね。



2人の二回目の南北首脳会談の様子とかは

もう「仲良すぎだろ」っていうくらいでして

若干恋人くらいの感じですが、


このお互い笑顔で抱き合う南北の首脳の絵を誰が

1年前に想像しただろうか、ということですよね。


私なんかはこれから南北が統一していくのだ、

北朝鮮に新しく市場ができてそこで儲けることができるのだ

っていうことを長く書いてきたのだけど、


最近はそんな流れに大きく傾いてきたかな?と思います。

まあただこの流れは日本にいると分からないけど

韓国にいると分かることでもあるんですね。



その韓国の背景とかは私はこのメルマガでこの数年

ずっと韓国にいながら伝えてきました。


それで、まあ第2回の南北首脳会談が開かれて

それで金正恩は 核廃絶をする気持ちは変わらないということを

伝えて、トランプと会談してから核廃絶を実行したいということを


ムンジェイン大統領に伝えているのですね。


一度トランプが書簡を出して金正恩に

「おい、ジョンウン、もっと動け」みたいに

ケツを叩く形になりましたが


そこで正恩がムンジェインに核廃絶をする気持ちを伝えて

それでトランプは満足して、


軍産官僚たちもこれで文句が言えなくなりますが

そこで会談が予定通り開かれそうだということをトランプは

発表しました。



それでトランプはつい3日前の5月28日に

スン・キム特使と、あとは国防総省のシュライバー次官補を

板門店に派遣しまして、


そこでアメリカと北朝鮮の次官級の実務者交渉が

行われたわけですね。



ここで北朝鮮が持ってる核兵器、核弾頭とか、濃縮済み核物質を

アメリカにいつ引き渡すか、というのがどうも話されてます。



それでアメリカとしては北朝鮮が持ってると考えるのが

20発の核弾頭ですね。



それで田中宇先生がおっしゃっているのが

どうも5月9日にポンペオ国務長官が訪朝したときの

米朝交渉で


この話は出ていたということで


それでアメリカは「核弾頭を早めに引き渡すならば

それを核廃絶とみなして、アメリカの北朝鮮を敵視する態度を

変えて、在韓米軍を撤退してやる」


という話を言ったのではないかと。


ただここでどうも北朝鮮は


「いやいや、在韓米軍は一度撤退してもすぐ韓国に戻ってこれる。

けど我々北朝鮮の手放した核弾頭は2度と戻ってこないではないか

これは不公平だよね。


なので核弾頭の引渡しってのは少しづつ進める」


こういう主張をどうも言ったのではないかっていうことですよね。



これはやはり北朝鮮は丸腰になったときに一気に

米軍に攻撃されることを恐れますから


この核弾頭というのは北朝鮮にとって最大の切り札である

わけです。



それでここでアメリカのトランプ大統領と、

そしてトランプ大統領と対立する軍産の在韓米軍の考え方について

違いがありまして、


まずトランプ大統領としては「アメリカファースト」ですから

そこで選挙前に言っていたように


在韓米軍を撤退させて、在日米軍撤退させたいんです。


一方、軍産複合体としてはなんとか在韓米軍撤退を

遅らせて伸ばして行きたいわけですね。


それを伸ばして伸ばして、その間に極東における

脅威を再度作り直したいと考えている。


今の優勢としてはトランプであってそこで軍産は

かなり追い詰められてる現状ですから

(中東もそう。プーチンが頑張ってる)


そこでまあボクシングで言うと

クリンチして劣勢な状態ながらも進行を遅らせて、なんとか

自分たちが回復する時間をとりたいってのが軍産の状況です。


だからまあ金正恩がおそらくこの在韓米軍のことで

びびってるってのは大いにありまして、


そこで「核弾頭というカードを早い段階で手放したくない」

ってのはあると思いますが


ただ、これは軍産と戦うトランプからしたら

軍産に時間を与えることになるから


そこでこの前の書簡で金正恩に若干の圧力をかけた

という見かたは存在するんですね。


「おいおい、金正恩、俺トランプがちゃんとやると

言ってるだろう、ビビルな、そこでビビッたらお前も

いつか軍産にやられるぞ」


っていうことでここで金正恩は腹をくくって、

おそらく当初は「少しづつ」核弾頭を渡す案を考えていたけど


書簡を通じて「アメリカの案に従って核弾頭を引き渡すから

首脳会談を予定通り行いましょう」


ということになっているってことですね。


だからまあトランプも金正恩も軍産官僚たちとの壮絶な戦いの中

この米朝交渉を行ってますから

非常に細かいすり合わせが現在行われてると言えますね。



それでトランプが書簡を出してこのような動きを作り出した

理由ってのはいくつか考えられるのだけど


もう米朝首脳会談後の米議会の反応も考えてると思うんですね。


北朝鮮が20発の核弾頭持ってるのに例えば5発しか

返上しないとして、そうなったら


「やっぱり北朝鮮は核廃絶する気がない!」


となって最悪空爆に発展してしまいますが、


トランプとしてはなんとかそれらのシナリオが起こらない様に、

どうも米議会(軍産)の様子を見ながら

交渉を進めてる感じですよね。


それで実のところ金正恩の最も大胆な決断はまさに

この前の南北首脳会談後の表明で、


核廃絶を「早く」進めるということで言ってますが

ここで当初の米朝会談ってのは、


この辺の北朝鮮の核廃絶の不完全性ってのが

米議会や民主党や軍産官僚に突っ込まれる可能性が

あったのですが


今回のトランプの書簡でその辺で突っ込みが入る余地を

大幅に低下させた、ということになります。



だからこれはまさに田中宇先生がおっしゃってますが

まさに「よりグレイトな米朝会談」になってきたと。


マスコミが「米朝会談中止確定!!」って報道して

彼らにとっては米朝国交正常化なんか進んだら悪夢ですから

大喜びでしたが、


そこで米朝会談は再度復活してさらに強くなって戻ってきたと。


あれですね、ドラゴンボールで孫悟空が一度やられて

死にかけてまた強くなってスーパーサイヤ人になって

戻ってくるあんな感じに

近いですね。


分かりやすくいいますと。


まさにMake America Great Again!


とトランプがまさに選挙前にロックシンガーのように

発していたけど


ほんとうに米朝会談はまさに、グレイトになって戻ってきた。

さあこれからいよいよ本番です。


ちなみに実は選挙前のトランプの


「Make America Great Again!」とアメリカの選挙戦でやっていた

多くの何万人といる観客の前でやっていた動画が

以前YOUTUBEにあってメルマガで

2016年の10月くらいに扱っていたんだけど


これYOUTUBEの運営が消去しましたね。


YOUTUBEってのはグーグルだけども

反軍産官僚のトランプに好意的な動画はアカウント停止するんですよ。


ほんとひどいところだ。


YOUTUBERの内容ってのが面白くても

テレビの焼き増しのような内容しかないのってのは


この辺の表現規制を多国籍企業が行ってることに発する。


やっぱり思うのは日本独自のこういう動画サービスを

作らないといけないんだろうということですが


いかんせん、著作権分野でYOUTUBEには甘くして

他の動画サービスは追い詰めるってのが日本の官僚たちの

方針だから、


やはり私はこのトランプが在韓米軍撤退させて

在日米軍撤退議論までつなげて日本の官僚機構を

ボコボコに打ち倒すってのは大事だろうと思う。


悲しいかな、日本人が独自で考えて政治家主導の政治を

作り出すのは無理であった。

(2009年に失敗した。)


あの2009年の時も小沢鳩山はまさに今のトランプのように

マスコミに攻撃されましたよね、陸山会事件で。

が、無罪だったんですよ。



ただそこで日本人はマスコミを妄信して自分で

2009年のあの政権を自ら潰した。


しかしアメリカ人たちはどんなにCNNやABCやNBCなんかが

反トランプキャンペーンをやっても


彼のやることを理解して支持しているわけでして


やはりこれはどうしても日本とアメリカの違いを感じますよね。


権威主義の国と、権威を常に疑って

時にイノベーションが生まれる国、

この差が米日の差です。


それで日本の官僚機構の打破ってのは日本人が独自で行うことは

無理であったからこれからはトランプ頼りになってしまう

情けない状態ではあるのだけど


やはりそういう意味で米朝首脳会談がさらにグレートになって

戻ってきたというのは注目なんですね。



それで、前回のトランプの書簡の話からどうも

この数日で分かってきたことってのはあって


それは今までは米朝首脳会談ってのはまあ6月12日なのか

7月にずれ込むのか、それは分からないまでも


とりあえずこの米朝首脳会談を通じて

その後時間をかけてなんどか交渉を通じて


米朝和解が進んで行くという流れなのかな、と思われたわけですが


どうも違ってトランプは「もう一回で、一気に」

この米朝和解を進めていこうとしてます。


これはおそらくトランプ政権の諜報活動で

民主党であったり軍産官僚だったりの動きが最近おかしくて


まあ統一教会とかも絡むだろうけども

ここで時間をかけたら一気に形成が不利になるという

判断だと思いますよね。


おそらくだけどトランプが書簡を出す前は上記のように

少しづつ進めて行くプランAを考えていただろうけども


どうも今のシナリオ分析をすると、軍産に付け入る隙を

与えてしまうということで金正恩にも

段階的な核廃絶ではなく、一気に核廃絶する方向で納得させて


その上で一気に米朝和解の重大な部分を決めていってしまおう

という感じですよね。



そのための根回しが現在急ピッチで行われてるというのが

実情でしょう。



それで今どうも激しい機密保持体制になっているのが

在韓米軍撤退に関しての詳細だとか北の政権維持に対する保障なんかの

ストラティジーですね。


これは一切報じられていないし、表に出ていないことから

どうも機密保持で動いている。


こうでもしないと途中で軍産に妨害されるからですよね。


それで韓国ではムンジェイン大統領がひょっとしたら

シンガポールあたりの米朝首脳会談に参加して


そこでひょっとしたら米朝首脳会談が米朝と韓国の

米韓朝首脳会談になるかもしれないとも報道されてますよね。


金正恩としてはムンジェインを信頼しているのは間違いないですから

ここでまた3回目の南北首脳会談が米朝前に行われることは

考えられるのですが


ここで外交経験初舞台ともいえる金正恩が

ムンジェインに米朝会談でもしトランプが強硬姿勢になって

発狂したら説得してほしいとかそういうことを頼んでる可能性も

あるわけですね。


私はムンジェインの大統領選挙も見に行ったんだけど


(写真)こんな近くで見られたムンジェイン
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……chikai.JPG
(写真)選挙で話すムンジェイン
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……jein16.JPG



このムンジェイン大統領が住んでる家がこれです。


(写真)ムンジェイン大統領の家。ぼろい団地なんです。
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……house2.JPG



これは日本では報道されてないはずなんだけど

私は当時韓国からメルマガで書いたけど


ムンジェインって上記のように民衆に近いですし、

さらにはですね、まあ上記のようなボロハウスに住んでるんですよ。


奥さんと。


大統領なのに下手したら普通の民衆より質素な暮らしをしている

男なんだけど、


だからやはりこういう欲望で信念変えたりしないところが

金正恩の信頼する理由にもなっていると思いますよね。


それ以外にも発言を聞くと、

やはり器のある男だ、と私はムンジェインを直接見たのだけど

それはすごい強く感じました。


まあそれで金正恩はムンジェインを信用してるのだけども

ここでムンジェインが来ることにとても意味がありまして


もし北朝鮮が核廃絶を書簡後の金正恩の言うとおりに

約束したら


そこで一気にアメリカと韓国がその場で在韓米軍撤退を

決定して世界に発表できるんですね。


この米国と韓国の両者同時の在韓米軍撤退の宣言が出れば

北朝鮮としては 在韓米軍がいつでも韓国に戻ってこれる

と心配してるわけですが


その心配が吹っ飛びます。



それでこのムンジェイン大統領のことについては日本では

相当捻じ曲がった報道しかされていなかったのを私は

韓国から見て知ってるけど


このムンジェインがなぜ政治家をやってるか??

というと一つでして故ノムヒョンの意志を次ぐためなんですね。


ノムヒョンのことはよくムンジェインが選挙戦中に言っていた。


もう本当に尊敬していたらしい。

そしてムンジェインは暗殺とかは言わないけど

ノムヒョンがCあいAに殺されたなんてことも十分知ってるわけで。


ここでノムヒョンの無念を果たすために大統領になったのが

実はムンジェインです。


それでこのノムヒョン大統領の時は大変良い時代だったそうで

韓国人に聞いたけど公務員が最も弱い時代だったそうで

韓国人たちが自由を味わった時代だったそうです。


それでそのノムヒョン時代を惜しむ韓国人たちは大変多くて

だからノムヒョンを尊敬する、ムンジェインが勝ったってのが

実態ですよね。


それでムンジェインはそれでもノムヒョンの間違いは

見ていて、


ノムヒョンはやっぱり当時南北和解は失敗しています。


当時の韓国元大統領ノムヒョンはアメリカの特に軍産を

敵に回しながら、南北和解を試みたんですよね。


ここで軍産をうまく封じ込める策を持たずに

強引にスピードだけで南北和解を進めようとしたけど

失敗してます。


ただムンジェインはノムヒョン時代の教訓を生かして

アメリカの賛同を得ながら、そしてアメリカトランプが

軍産をうまく押さえ込んでいるのを確認しながら、


なんとか北との和解をすすめて、

そしてここで南北首脳会談になったわけです。


(写真)南北朝鮮会談
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……orea14.JPG



ここでムンジェインにとって良かったのは

アメリカではトランプ大統領で、さらに北朝鮮では

スイス留学経験もあって実際は中国のトウ小平がそうだったように


自国に資本主義を導入したがっている

年齢的に若く大胆さがある

金正恩がトップであったということですよね。


最近のムンジェインはやはりすごい活躍で

やはりこの米朝首脳会談においてムンジェインの動きというのは

最重要かもしれない。



それで手続き上の話というのがありまして、

「朝鮮戦争が終結するためにはどのような終結方法

国際手続きが必要か??」ってのがまあ重要になりますよね。


それでここで 考えられる手続き方法のひとつとしては

中国の習がやってきて、そこで朝鮮戦争を停戦状態から

終戦状態に切り替えられるわけですが


もういくつか方法はあって、あとは例えば

国連安保理をかます方法があるわけですね。


国連安保理で韓国に駐留する国連軍の終了を決定する

という方法、これは田中先生がおっしゃってますが

この手続であっても国際法上問題が起こらない方法でもあります。


今の在韓米軍ってのは1950年代に北朝鮮の南進が

あったわけですよ。


以前に扱った朝鮮戦争から逃げてきた人たちが

釜山周辺に作った村ってのがありますが


私が撮った写真を載せましたがまさにこれですよね。



(写真)朝鮮戦争から逃げてきた人が作った町1
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……maul11.JPG

(写真)朝鮮戦争から逃げてきた人が作った町2
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……maul12.JPG



(写真)朝鮮戦争から逃げてきた人が作った町3
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……nmaul3.JPG


今はもう韓国の若者たちのデートスポットになっていて

ここで南北統一して平和に行きましょうよって雰囲気で

ペイントも施されている町なんだけども


元はといえばこれは朝鮮戦争から逃げてきた人たちが

作った村なんですよ。


ガンチョンマウルっていうのだけど、とても良い場所だから

読者さんが釜山に旅行に行ったら是非行ってみてください。


それで、まあ朝鮮戦争から逃げてきてですね、

その人たちが作ったこの村ではこうやって


みんなが綺麗な海が見えるように、段差で家を作って

なんとか生き延びていた。


(写真)この写真でそれぞれの家が段差になってるのが
分かると思いますが、

これは当時朝鮮戦争から逃げてきた人たちがなんとか
厳しい逆境を乗り切ろうと協力して、
みんなが海を見て暮らせるように、と配慮されて

段差になってるのですね。
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……maul11.JPG


このガンチョンマウル(村)がこの数年は韓国メディアでよく

報道されていて、まさに南北の平和的解決を韓国中が望んでいた

わけです。



それで当時朝鮮戦争があって北朝鮮が南進してきて、

そこで国連安保理がですね、国連軍を組織したんですよね。


だからこの動きと在韓米軍が駐留するってのはリンクしている

わけですが


もしここで米朝和解を受けて国連安保理が朝鮮戦争の

終結と国連軍の任務完了、解散をちゃんと決議したら


ここで、在韓米軍は撤退を余儀なくされる流れには

もっていけるわけです。


「なんで国連軍も任務完了・解散宣言したのに

在韓米軍いるねん」


って話になるわけですから。


だから国連安保理決議という方法での在韓米軍撤退方法という

シナリオもありまして、


まあどういう形になるかどうかは諜報分野なので

流動的ではあるのですけども


とりあえず分かってるのは私が2016年から書いてるように

もう在韓米軍撤退の動きはどんどん進んで行くってことです。


仮にトランプが軍産に少し譲歩して負けていくシナリオ

が起こっても、(といっても現状だと可能性は低いですが

まだ時間があるので注視。)


仮にそうなってもやはり在韓米軍はこれ結果的には

2020年代には撤退していく流れなんですね。


早ければ2020年代を待たないで2010年代に

それが開始する可能性もあります。


だからやっぱり、今の流れを見ると在韓米軍が撤退していく

流れといえまして、


これはメルマガで扱って書いてきたシナリオの流れで

私は見てるのですけど


次はどうなるか?というとやっぱりしつこいようですが

在日米軍撤退の流れです。


ここでなんとマレーシアでもマハティールが出てきまして、

実の話、あの人も反軍産官僚でトランプ支持なんだけど


彼なんかはこれから日本と協調していって

左に中国右にアメリカ、中央に日本のラインがあると

仮定してほしいんだけど


そこの縦の長方形の経済圏を日本がTPP12ではなく

アメリカ抜きのISDS条項が形骸化したTPP11で

それが進んでいくかというのが


国際関係論ではこれから焦点になっていくだろうというのが

今のところ言えるところですよね。


マハティールなんかはこの前マレーシアにいるときに

扱いましたが、


あの人が「アメリカにも中国にもつかないで

バランスよく政治をやっていく」と言ったのは


これは日本とかオーストラリアのTPP11を

意図しているわけですね。


だから今や 日本の右翼はTPP12を支持

日本の左翼はTPP自体反対だけども


TPP12とTPP11の違い自体分かっていないので

日本は実のところ言論自体がもう成り立っていない

といえる。


んで中間にあるこの日本とマレーシアとオーストラリアと

台湾の細長い長方形のような経済圏は


中国側の経済圏と対立するものでもないので、

ここでまあうまーくやっていく、というのが

今おそらく自民の対官僚の政治家たちが考えてる点でして


これはだから私は批判はできないと思っていて

日本の政治がいよいよ今までの対米従属から

独自戦略に移って行く可能性はないとはいえないわけです。


が、ここで当然対米従属の官僚たちからすさまじい攻撃に

合いますよね。


ただその官僚の権力基盤というのはやはり米軍基地であって

日米合同委員会というのがあるんですね。


ここで米軍と日本の事務次官級の官僚たちが

よく会談して、それで日本の政治を決めてるのが実情ですよね。

ここにCSIS日本管理委員会なんかも入っていて

この日本管理委員会のマイケルグリーンなんかは以前有名だったけど

彼なんかはまさにワシントン官僚ですね。


んでここで米軍が官僚にある程度のお達しをして

それをその下の政治家に官僚たちが

「米国はこういってますからこれからこうやってくださいね」

といって日本の政治は成り立ってきたわけです。


だからまあテレビ見てると政治家が力持ってるように

見えるけど実際は政治家は力なかったわけですね。


ここで官僚主導の政治ってのが日本でずーっと何百年も

続いていたのだけど


このめちゃくちゃ重要な本質に気づかせないために

テレビとかのメディア報道は機能しますよ。


それで今の日本だとプロの似非右翼と

そしてプロの同じく左翼の対立があって


まあ一応プロレス対決なんだけども

朝日、毎日が左で、フジと読売と日経が右の

役割ですよね。

まあそれぞれ宗教のバックグランドとかは違うけども、


実際の話は右ってのが官僚の意向を礼賛する勢力でして

そんで左ってのが実は官僚の傀儡なんだけど

それを隠しながら正義ぶってる勢力ですね。


ただ両者官僚の手のひらです。


それで特に最近は左派が官僚擁護に回ってる図式は

もう誰の目にも明確であるけども


実のところこれはトランプの選挙戦にも見られたところで

結局戦争反対だけを叫ぶ左派ってのは


実質軍産官僚の手のひらであった、アンダーコントロールであった

ってことで


実際にアメリカの民主党はこれ軍産ワシントン官僚の

傀儡でありました。


自称リベラルの左派の人たちは実質は

官僚擁護勢力であった、というのが実はアメリカ大統領選挙の

とても重要な思想分析の教訓なんだけども


実は、それが遅れて、今の

日本の政界でも見られる現象なんですね。


2009年の反官僚で動いた小沢鳩山を本当に潰したのは

実際は産経とか読売というよりも購読者が多かった

朝日や毎日のほうであったけども、


すなわち、本当に官僚機構が危なくなった時に

必殺技のように彼ら官僚が使う勢力がどうも左派リベラルだ。


実際はだから「リベラル」ではないんですね。


リベラルとは自由主義の意味だけど彼らが自由主義という

単語を毛嫌いして、民主主義しか言わないってのは

そういう事情があります。


だからまあ日本にですね、自由主義と民主主義をあわせた

自由民主主義の近代デモクラシーを代表する政党は実はない

のですよ。


ただこれに代替する動きを見せる政党なり

政治家たちがこれから2020年代で日本において台頭することは

考えられるということですね。


在韓米軍撤退の後は必ずと言っていいほど

在日米軍撤退議論になりますが、


そこで官僚たちはいよいよ日米合同委員会という

究極の利権を失って後ろ盾を失うわけですから


もう政治家たちはそうなると言うこと聞かなくなります。


だから今、自民党も野党もなんだけども

この中で対米従属VS独立派の戦いがどうも起こっている

と私は見ておりますね。



だからこれから注目なのが実は日本なんだけども、

まさに中東問題は実のところ大体解決軌道に乗せてしまってる

トランプなんだけども

(イランはこれから世界経済において台頭します、
これは間違いない。)


いよいよ極東問題の最終決着としての場所が実は日本

です。


日本だけが今回 外交から外されているってのは

そのようなトランプの戦略があるわけで


もうトランプは次を見てるってのが私の見かたですね。


それで米朝首脳会談も今は明確に情報戦でして

諜報の戦いであって、これは表に出ませんから

どんな形で行われるのかは明白ではないのだけど


この流れで行ってトランプがしっかりと軍産を押さえつける

シナリオだと


会談が成功していき(表向きは失敗を装う可能性もあるけども)

なんだかんだ2020年代には米朝和解が成立して


米朝国交正常化、という流れにはなっていくってことですね。


ここでその大きな流れで軍産にサービスとして

空爆してあげるかどうかってだけの話で


やはり大きくは在韓米軍撤退になっていきます。

これはもう私は相当高い確率で2020年代初頭に向けて

在韓米軍撤退の流れだろうなと見てますよ。


マスコミは言わないけども。


そして次はいよいよ在日米軍撤退議論ですから

2020年代この時に一気に


日本人がアメリカやマレーシアや韓国の人たちが

頑張ったように、メディアに騙されずに


税金ばっかあげて警察国家を推し進める税金官僚たちと

戦えるかどうかが焦点になりますね。



そういう意味で実のところ、トランプが行ってる

現在の米朝会談の様々な駆け引きってのは


これが現在のトランプの交渉術で成功していけば

実のところ日本の民衆にとってはメリットが発生する

確率が高いのではないかなと私は考えてまして、


なぜかというと今えばり腐ってる

この日本の役人どもが一気に窮地に追い込まれていきますから


エリオット波動で言えば

官僚機構の権限ってのは「悪しき明治維新」以降

どんどん権限が拡大して200年ほどすごい力を

もって上昇してきたわけだけど


2009年にA波があって一度下がって

2013年にB波があって一度戻したわけですよ。


がここでちょっと時間はかかったけど

次の官僚機構の権限においても

C波の下落の動きは想定されるので

(それは在日米軍撤退の話で起こってくる)


だから実のところ、もう既に私の興味は

トランプの最後の仕事である日本に移ってますが

いよいよこの流れが作られつつあるってことですね。



ということで米朝首脳会談は今トランプが

うまくやってますが、


この辺はもう諜報合戦でしょうからすったもんだする

でしょうが


予測や予想や予知は意味がないので私はしませんけども

現状の環境認識としては上記のような状況ですので

どうなっていくか注目ですね。



それでは!!



ゆう






追伸・・・それで予測、予知、というのは

優れた投資家はしないわけで


それはもう億トレーダーの音声とかを聞いてる読者の

読者さんはご存知の通りですね。


本当に重要なのはそのシナリオが何かしら実現した後の

対応力です。


ただ今の大きな流れを見ると遅かれ早かれという話になる

のだけど


早かれだとかなり早く2020年を待たずに

在韓米軍撤退議論が出てくると。


遅かれだとトランプが軍産に一度押されてしまう場合で

そのシナリオで一時的に朝鮮半島が荒れると。


が、トランプの中東でイランとかシリア問題を

うまくやったところを見ると

彼の政治技術力は相当高いですから


大きな戦争には実はなりません。


あったとしても局所的なものであって日本のマスコミが言うような

悲劇的核戦争なんてのは映画の話で現状では

起こる確率は非常に低い。


だからJアラートは不要です。税金の無駄です。
(あれは結局官僚たちの在日米軍の必要性を大衆に

アピールするためのプロパガンダでしかない。)


だから結局どっちのシナリオに転んでも、

トランプの任期中に

彼や他のトップたちが暗殺されなければですけども、


在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退議論に発展していく確率が

極めて高いと言えますね。

(だから、南北首脳会談で、金正恩はすさまじい

警護をあの特別仕様のメルセデスのマイバッハの周りに

つけたってことです。


これ。

(画像)暗殺に最大限気を使う金正恩
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……korea5.JPG





この在日米軍撤退という言葉を官僚たちは本当に嫌がりますから

今は絶対マスコミに言わせませんが


私はいつかトランプがこの言葉を言うのだろうと思う。

それで日本の世論をかき回す。


それで、どっちにしてもこの在韓米軍撤退

在日米軍撤退議論になっていくのだとしたら???


これは北朝鮮の現在の地域はトップが誰であろうとも

韓国の企業たちと中国の企業たちがインフラ整備に当たるのは

もうほぼほぼ決まってるってことです。


ここに日本が入れてもらえるかどうかってのが

ちょっとした景気浮揚に関わってきますね。


ってことはここで優れた投資家はやはり韓国とか中国系の

インフラ株をチェックしてると私は思いまして

まあ長期保有で仕込んでるんだろうな~と

個人的意見としては思いますよね。


まあだから世界株やってるとお金増やすチャンスは

必然で上がるよねってことなので


FXだけじゃなくて各国の株もやったほうが

より良いと私は思いますよね。



追伸2・・・そんでトランプはじゃあ正義の味方なのか??

というと結局実はこれは資本家の論理の考え方で


今まではもう帝国の金融がだめになって、

そこでだめになったら「ご破算願います」でして


公共破壊事業としての戦争をやればよいという考え方であった。


がこれは非効率であって、結局今まで発展した地域を一度

破壊するから経済非効率性が生まれるという考え方があるんです。


そして帝国ってのがあると世界経済の成長が阻害されて

その最たるものがフィリピンとかでアメリカ帝国があるから

ど貧乏になった国がフィリピン。


んで、実のところ海外から見ると明確なのは

さらにもっと最たるものが日本でして日本の場合は

米国にずっと付いてるからそこで経済成長ができていない

わけですよ。30年間も。


だからここで帝国支配ってのをなくしていって
多極的に発展させましょう、


そっちのほうが資本家は投資家は儲かるよねっていう

考え方があってそれが資本家論理でして、今はその論理で

動いていて、だからトランプは帝国覇権を自ら破壊しようと

しているわけです。



そういう意味でトランプは実質、成長軌道に乗せようと

動いているわけでして、


官僚内でも意見の分断が見られまして

若いやつが多い経産省官僚はもうその動きにあわせようと

動いておりまして


一方外務官僚たちのおじちゃんたちはこれ

旧来の動きにしがみつこうとしておりますね。


だから日本では与党とか野党とか官僚機構とか問わず

これからそれぞれの分野でこう対立構造が明確になってくだろう

と見てます。



それで現在の日本の衰退要因は誰も言いませんが

結局官僚機構ってのは共産主義とか社会主義勢力でして

彼らが民衆の経済力を奪ってる本当の敵であるのだけど


この日本の民衆の本当の敵である癌が治療されればですね、

日本経済はようやく30年以上経過して、


前に進める可能性はありますから、


そういう意味でトランプがこれから頑張って

極東問題をなんとか解決していくかどうかは重要ですね。



では!




追伸3・・・それで分からない人にもっと説明を加えると

軍産複合体の「戦場」ってのは世界に2個しかないんですよ。


一つは中東、もう一つは日本含めた極東です。


中東はなんだかんだ安定してきてます。

だから次極東なんですね。だからトランプが朝鮮半島問題で

頑張ってるんです。


分断して統治せよってことで主に中東では

宗教問題で分断する戦略が採られていて


そして極東では主に領土問題で分断する戦略が採られている。


これらの分断戦略が中東と極東で行われてるのは偶然じゃなくて

軍産複合体の戦場と仮定する地域がこの2地域だけだからです。


それでいよいよ極東問題も解決に向かうどうかの

話で米朝首脳会談があるってことですね。


ただもう日本含むアジアの民意としては、

「もういい加減戦争とかやめてくださいよ」です。


これは実は様々なところに現れていて

たとえば日本でTWICEトワイスという韓国の

ガールズグループ人気ですよね。


このTWICEは私は日本にデビューする前に

既にメルマガで扱っています。


実はこのTWICEのプロデゥーサーが

思想としては


「いい加減 アジア地域の分断して統治せよ戦略に

振り回されるのはごめんである」


っていう人なんですよ。


パクジニョンっていうR&Bの男でして

実のところ、彼は軍産と立ち向かったマイケルジャクソンを

尊敬する、韓国でも尊敬されてる踊るシンガーです。


彼がプロデゥースしたのがTWICE。

だから台湾人と日本人と韓国人の混合グループで

政治的意図が実はあるんですよね。


んでそれが日本でヒットした。


だからおじさんおばはんはネ,トウヨが多いけど

もう若い人の民意としては仲良くしよーよ、

となってきてるわけでして

実のところこういう文化部分でもその兆候は出てきてます。


その中でトランプ大統領が無事米朝会談を成功なり

失敗を装って実は成功というパターンに持っていけるかどうかは

注目で、


そうすると極東での対立問題は解消されていきますね。


だからこれからはビジネス面でも緊密になってくるはずだから

中国語と朝鮮語を覚える必要があるんですよね。


私は韓国語(朝鮮語)ある程度もうこの未来シナリオを踏まえて

話せるんだけど、


早い人は中国語ももうぺらぺらになってきている。


だから語学の部分にも関わってきてこれから

中国語系のサービスをやる企業は伸びてくるし

売り上げを余程下手な経営しなければあげますよ、ってことです。


そういう企業が出てきて株式公開していたら買わないと

いけませんね。


っていうことでもう世界はマスコミが報道しないだけで

相当ドラスティックに劇的に動いていくでしょうから


この動きの変化を知って対応していくってのが大事かなと。


こういう世界全体の動きが事前にある程度分かってるならば

いくらでも人生は何とかなると思いますよね。


逆にこの動きが全く分からない人で


大企業とか銀行とか公務員で人生安泰とか言ってた

人たちは相当ヤバくて、生来鈍感な人たちなんだろうけど

気づいてる人たちにどんどん置いてかれるってことです。


思想としてはまずトランプの親分のキッシンジャーは

「個人がAIなり活用してビジネスする」のを推進してる人間で

トランプも同じく「スモールビジネス small business」推進者。

またムンジェインも同じく「大企業よりは中小企業中心の経済体制」の

推進者。

同じくフィリピンのドゥテルテもそうだし、

マレーシアのマハティール首相も同じくスモールビジネス推進者です。


だからこれからスモールビジネスを構築するのは大事で

「自分で稼ぐ」ってのはもう当たり前になっていくわけで


これは実のところ自分で稼ぐ業界てのは怪しいようで

大きな流れでは世界の潮流、ダイナミズムに沿ってるってことでして


チャートで言えば今から上昇波が始まるのに

そこで逆張りで売りいれてるのが、大企業公務員を礼賛してる人らで


一方今から上昇波が来るのを見越して

着々と自分で稼ぐ地盤を作ってきてるのが

自分で稼ぐを勉強してる人たちですね。



世界のダイナミズムに人間は逆らえませんから

最終的には後者で金持ちが続出するのは必然といえます。


そしてここまで見えてる日本人は全体の1%もいないと思われますので

だから知ってるってのは有利です。


だから稼げてる状態ならばもっと稼げるように考えるべきだし

もしくは稼げていないならば、

上昇波動の前線にいるのに、あきらめてる場合じゃないってことです。


では!








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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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