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【トランプ大統領に翻弄(ほんろう)される日本のマスコミたち】

2018 5月 27 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【トランプ大統領に翻弄(ほんろう)される日本のマスコミたち】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!



さてさて、前号で

【道頓堀では関西弁より中国語のほうが良く聞こえるようになってる,という話】

という号を流しました。


今このメルマガも難波の近くのカフェで書いてるのですけども

もうドラッグストアとかの呼び込みは中国語になってまして

本当にすごい勢いで時代は変化してるな、なんて感じました。


また、外国の人にはたぶん観光地として関西のほうが楽しいって

のはあるみたいですね~



さて、それで今週はなんといっても「トランプ・金正恩劇場」が

面白かったと思います。


トランプ大統領が書簡で「米朝会談中止する」ってやったものだから

日本中の官僚の手下であるマスコミが

「嬉しすぎて大盛り上がり」してました。


そして一転、というかトランプの政治のいつものやり方だけど

2日くらいして

「けどやっぱりやるかも」ってトランプが元の方向に戻ったわけで


本当に日本の官僚の傀儡であるマスコミの狼狽(ろうばい)具合が

すごかった週だと思います。


んでやっぱり私は英語圏の報道の仕方と日本の報道を比較してしまって

日本の報道ってかなりやばいよやばいよ、と思ってました。

編集後記で!












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===============編集後記===============

さてさて、今週は国際政治の動きが本当に面白い週だったな~なんて

私は思ってました。


私の親戚は大阪のほうなんですがやっぱりトランプの話題になったら

結構盛り上がるんですね。


まあそれで今週なんかはトランプの動きが本当にトリッキーで

面白かったわけです。


まずはあの書簡ですよね。


トランプが急に、「米朝会談を中止します」

ということで書簡をこうわざとらしく発表した。


この米朝会談中止を発表する英語会見も私は見たのだけど

もうわざとらしいくらいみんな無表情でしてですね、


よくよく見ると後ろで笑ってしまってるトランプ陣営のスタッフも

いたんだけど、


まあいつものトランプ劇場で、私は興味深く見ていました。


んでこれは私の読者さんにはお馴染みの

「表向きでぶちかまして、裏で物事を進める」っていうトランプの

ある種の交渉術があるんだけど


私の読者さんはこれに騙されない人ばかりだったみたいで

まあなんかあるな、って感じですよね。


ただ・・・私が面白かったのは

「官僚の傀儡である日本のマスコミ」なんかは

このトランプの書簡を1次反応でそのまま受け取って


「やった~~米朝会談中止だ!!」くらいの感じで

もう嬉々(きき)として、少年のような笑顔を浮かべる感じで

それを報道していたわけです。


もう日本のマスコミはトランプの書簡が出てきて本当に

嬉しそうに報道してましたよね??


覚えてる人も多いと思います。


これは説明しますとですね、私のメルマガでもう数年前から

書いてるように、やっぱりこれから北朝鮮にある種の

資本主義ベースの自由市場が登場してその後、


在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退の流れになっているわけですよ。


んで官僚としては在日米軍撤退したら今ほどの権限を保持できなくなるから

なんとしてでも、アメリカと北朝鮮の交渉が頓挫してほしいのですね。


どっちかというと日本の官僚たちは戦争を望んでる。


だからまあその方向になったから「大喜び」していたわけです。


これが今の東大出身の官僚の実態で戦争になったら多くの

今笑顔で暮らしている日本人が苦しむのに、それをやりたがってる

わけで本質的に民衆利益と対立してるのであります。



だからまあ彼らからしたら「米朝会談中止!」ってのは本当に嬉しかった

と思うんだけどそこで「米朝会談中止確定!」みたいに報道していたわけですね。



彼らはトランプの交渉術は分析していないから。


ただこれはやはり商売人出身のトランプが上手で

「あ・・・けどやっぱり米朝会談やろうかな」ということで

急に転換したわけでして、


ここでトランプは日本のマスコミを特に翻弄(ほんろう)した

わけです。


だからいくつかのマスコミが自分たちの喜んでる記事を消去したのも

私は発見したけど(恥ずかしいから)


まあ今週の政治は私は見ていて痛快でした。


んでやっぱりこのトランプの話って投資家の間でも出てて

特にこの中止を言った書簡が出た翌日なんかに超大金持ちのスゴイ人と

話していたんだけど


「あのトランプの書簡めっちゃ怪しいですよね・・・笑

いつものトランプの感じで・・・笑」みたいな話で

かなり盛り上がりましたよね。



たぶん大体の人たちってのはもろに報道の影響受けてたんだろうけど、

やっぱり金持ちって裏で見る習慣があるから


「こりゃー何かあるな」みたいなことを私が振ったわけじゃなくて

彼なんかは言ってましたね。


っていうのがもし本気で中止になって戦争リスクなら

相場はすさまじく動くはずなんですけど意外にあまり動いてなかったですよね?


んで私がその時、「ですよね、これ見てくださいよ、

超うけるんですけど、日本のメディアは今書簡が出て

米朝会談中止!とか騒いでるけど


BBCとかはもろに「金正恩はいつでもどこでもいいから会談をしたい」

という内容を報道してますよ。」


ってこの画像見せたのだけど


(キャプチャ画像)BBCのその時の報道
http://yuhfx1.com/gazou/japan/……201805.jpg


ここで彼も英語なんかは分かるから読んでたけど

ここでBBCが報道してることってのが


「北朝鮮はいつでもトランプと話す準備ができている!」


ていう内容なんですね。


簡単に言うと、

「北朝鮮側はトランプが米朝会談を中止といったけど

いつでもどこでもトランプと話すことを今でも

切望している」


っていう内容が書かれているわけです。


だから日本のマスコミが「米朝会談中止!!」ってそのとき

やってたんだけど、

BBCは金正恩の会談したいという意思表明を中心に

トップで報道していたんですよね。


んで彼にこれ見せたら


「やっぱですよね、完全に日本の報道おかしい」

って話になるわけでして


まあほんとその話で盛り上がりました。



そもそもの話、稼いでる人で報道を信じてる人って

ほんと会った事ないです。


んでこの日本の報道の仕方とEU離脱後のイギリスBBCの

報道の仕方の違いって私はすごいなと思っていて


日本の場合は上で書きましたけど「1次反応」で

トランプの言ったことをすぐに間にうけるんですね。


まあ素直とも言えるけど、大人の世界だと裏が読めないとなるから

やはりお金を稼ぐ部分では弱い人たちです。


んで「2次反応」ってのがあって私が勝手にそう呼んでるよんだけど

「なぜトランプはこういう駆け引きを仕掛けたか?

なぜマスコミはこれを大きく報道するか?」


みたいな視点ですね。


BBCの報道は少なくともこの報道を持ってるんですよね。


だからあえてトランプの書簡の「米朝会談中止!」ってのを

ニュースのトップに

していなかったのが印象的だったけども


ここでむしろ トランプ大統領と話したがってる金正恩の

ことをトップで扱ってたわけです。


だからずいぶんとマスコミの報道の仕方でも海外と日本だと

差があって日本は少しヤバいわけです。


まとめ掲示板がそのまま新聞やテレビになっちゃってる感じです。



ちなみにマスコミだけじゃなくて官僚のサポーターである

ネットウヨたちも「米朝会談中止決まるwww」みたいな感じで

本当に嬉しそうでしたけども


やはり投資家の仕事というのはこういう

単純思考の権威志向である思考弱者がロング持ってるのを

ショートで刈り取っていくことだ、と思いまして私はしっかり

刈ったのですけども。


それで知ってほしいのがキャプチャも載せたけど

日本が大本営的にどこのメディアも同じ内容を報道してる中


海外はちゃんとトランプの交渉術を理解して

裏があるぞということで慎重に報道していたってことですね。


こういうのを見ると日本が昔戦争に負けた理由がすごい

分かるな・・・なんて感じました。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 トランプ×金正恩劇場の面白さ


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでもう一度詳しく振り返りますが

トランプなんかのある種の演技はやはり抜群で

多くの日本マスコミがそれに騙されましたけども


それこそ米朝会談中止の書簡を金正恩に送ったわけですけど

そこでこう「敵意と怒りの表明が不適切だ」みたいな内容で

書簡の中に書かれていたわけですね。


んでここでトランプはですね、一演技打って、

米軍に戦闘準備をするように命じたわけです。


それでこれをもって、日本のマスコミなんかは

「米朝首脳会談が行われないのが確定した!!」

と上記の通り大盛り上がりしたわけです。


それで実際にマスコミは記事を消しだしているけど


そこで米朝首脳会談が中止ですでに確定ということで

書いたわけです。



ただこれはまさにトランプの策略でして彼の交渉術は

ビジネスで鍛え上げられたものであります。


まあ北朝鮮の金正恩とトランプが実際は後ろでつながってる

ってのも以前デニスロッドマンのことを扱ったときに書きましたが


たぶんこの2人示し合わせて演技してるわけですね。


それでここ最近、結構私にはわざとらしく思えたけど

北朝鮮の金正恩氏が


「別に会談か戦争か、どっちかを選ぶかはアメリカの自由だ」

といって、そこでかなり「けんか腰の役」をしてたわけですね。



ただ私のメルマガで南北首脳会談の様子を扱いましたが

実際に初めて外国記者団の前に現れた金正恩は結構しっかりした

男でして、彼の演説なんかも日本では報道されなかったけど

海外だとしっかり報道されていて、話もしっかりしているわけですね。


私は韓国語もある程度独学で分かるから金正恩の言ってる事も

分かったけど、意外にまともなことをいう金正恩のイメージが

これまで日本マスコミが作り上げてきた虚像の「将軍様」とずいぶん違うから


日本ではそれをあまり報道しませんでした。


金正恩の声も深いトレーニングされた声であって

初めて彼の声を世界中の人は聞いたのだけども。


んでそこでムンジェインとあそこまで親しく振舞った

金正恩ですが、ついこの前までこんな感じだったのに

(写真)抱き合ってる
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……orea16.JPG

急にけんか腰になっていたわけでして

もう明らかに不自然ですから、

日本以外の世界中の人々もこれを見て


「なんか演技してるな~疑惑」を持ってる人は多かったと

思いますね。


一応この金正恩のけんか腰の態度ってのも

トランプの腹心になっているボルトンとかペンスが

「リビア方式」を言い出したから



そこでそれに反応したものなんですけども、

この人たち全員がある種脚本書かれて演じてるような

感じありましたよね。



それでトランプの書簡の内容もなんとも不思議な内容でして


「親愛なる委員長へ」という感じで始まっていたわけでして

そこでこの前アメリカ人の人質が帰国したことを感謝して


さらに「もしやる気があるなら電話か手紙で連絡してください」

なんてあったわけですね。


もう明らかにおかしい書簡でしたよね。


これは田中宇先生がやはり日本で最も正確に分析されていたと

私は思うんだけど


もう書簡の内容は「君が考え直せば仲直りもできるよ」

みたいなニュアンスの英語文章でしたから


もう怪しくて仕方ない書簡だったわけです。


イギリス人たちはだから英語圏だから

「このトランプの文章・・・怪しい・・・」

と直感でBBCの記者たちは感じ取って 日本のマスコミのように


米朝会談中止確定!とかは流さないように配慮していたけども

日本のマスコミは取り合えず新聞記者たちも実は英語分かりませんから


ここで「米朝会談中止確定」とやってしまっていた。


が、その後事態は徐々に変化しておそらく

日本のマスコミの記者クラブデスクは

「だまされた」という感じになっただろうけど


そこで北朝鮮の金外務次官が

「私たちは和平の実現に努力してるんだ」

「米朝会談を予定通り行う重要性が改めて確認できた」

「首脳会談をいつでもどこでもやりたいよ」

ということで表明したんですね。



が、日本のマスコミはここで誤報を大々的にやってしまった

のだけど修正もできず、しばらくはテレビも新聞も

中止ってのを流してました。


BBCは「やっぱり」っていうことで対応が早かったですね。



それでここでトランプ大統領はまあとてもわざとらしく

「うーん、北朝鮮にそういわれるなら、

やっぱり考え直そうかな」って感じになったわけですね。


そこで「金正恩に才能があれば事態は解決できる!」と言い出したから

もう日本のマスコミはさあ大変、となった。


おそらく私の考え方ではこの動きは日本のマスコミだけが

かなり突っ走って大喜びしていたのだけど


トランプは日本のマスコミの信用失墜を狙ったと思われる。

次の在日米軍撤退議論のための「ジャブ」であるという見かたですね。


まるでトランプがプロデゥースしていたアプレンティスのあの番組の

演出を見ているようですが


たぶんこれトランプがキッシンジャーに相談して

金正恩にも根回ししている壮大な??劇って感じがありますよね。


んでさらにトランプは広報官に

「首脳会談を予定通り開きたい」といわせたわけですね。



だから今回は日本のマスコミは特に相当翻弄される事態になって

しまったんだけど、


トランプの交渉術を見抜けなくて彼らは

「もうこれであのわざとらしい南北首脳会談やら米朝会談の可能性やらは

終わりだ!そして我々官僚たちが求める戦争になるのだ!」


って感じでやってしまったわけですが


結果的にはおそらくこれは世紀の大誤報となってしまった

ということですよね。


ここまでマスコミ全社が誤報してしまったというのも

なかなかないことだけど全部これを仕組んだのはトランプたちです。


だからやはりトランプは面白いって話でして

これは大いに大阪にいる投資家たちの間で盛り上がりましたね。


みんな表向きは トランプはちょっとな~~とは言うんですけど

本音では面白いって思ってる人らが多い。



それで「なぜトランプはこんな大芝居を打つのか?」

という点なんだけども



やはりそれはこのアメリカと北朝鮮のこれからの話ってのは

諜報分野の話であるからだ、と私は思いました。



もちろん、

田中先生の北朝鮮を改心させて、敵対的なことを言わないから

と約束させるという目的ももちろんあると思いますね。


さらに私が思ったのがやっぱりトランプが戦ってるのが

恐ろしい軍産複合体なんですね。


今トランプ陣営に対してかなり妨害が仕掛けられている現状が

あるのですけども


要するにちょっとでも油断したら、米朝の今まで

この数年下地を作ってようやく作り上げた融和の流れが

一瞬にして壊れる危険性はあるわけです。


今はトランプが優勢でありますからしっかり着実に

サッカーで言えばディフェンスしていけばいいのだけども


やはりここで軍産官僚たちの反撃は想定されるわけですね。


しかもまだ米朝会談までの時間はかなり残ってる。

その間に彼ら追い込まれた官僚たちが追い上げるシナリオも

大いにトランプたちは考えてるはずで


やはりそこで彼らを欺く動きとして今回の動きがあったろう

と思います。


なんせJFケネディは真っ向から対立して暗殺されましたが

真っ向から行くと危ない相手でありますから


今回かなりトリッキーにトランプたちが仕掛けているってことだろう

と私は見てました。


だから諜報分野での戦いが表にはでないけど間違いなくあるはずで

ついこの前 急に 韓国のムンジェインと北朝鮮の金が

2度目の会談を北朝鮮サイドで行ったのも


それについての話でしょう、実際は。


だからトランプとしても油断できないからいくつかこういう

サプライズでかき回すカードを持っているってことですよね。


以前も同じようなことがあって軍産官僚たちをだますために

2017年の4月あたりシリアにトランプが空爆しましたよね??


あれはおそらくというか間違いなくロシアのプーチンと裏で話しが

ついていただろうけど


そこでしっかりと空爆時も標的を外して空爆をして

軍産官僚たちの意向に沿ってる「ふり」をトランプは行った。


2017年の4月のこのシリア空爆でも、日本のリベラル派なんかは

それにだまされて、「トランプは軍産官僚に負けた」と

言っていたけど


実際はその後シリアはトランプの戦略通り、

ISIS殲滅状態まで達成できたわけです。


こうやって軍産官僚たちを欺いていき、真っ向対立は防いで

軍産官僚たちを無力化するというのがトランプの特技でありますが


まさに軍産官僚たちの駆け引きが行われてまして

今回の書簡もそのカードのうちの一つですよね。


こうまでして戦わないと本当に日本のマスコミが望むように

戦争に発展しますから


トランプはその辺の諜報分野での戦いも含めて今回のような

トリッキーな動きをしている。


だから・・・私は彼の言う場所も日時もだけど

やはり彼の中にいくつかのトリッキーなカードは

用意されてると思いますよね。


あまり書きすぎるのはトランプのために良くないので、

思いつくものを全部は書きませんが、例えばシリアの時の上記のような

カードも当然あろうだろうし


とにかくこれはトランプがうまく米朝会談に持ち込めるか?


っていう正念場ですよね。


失敗すればまさに副島先生がおっしゃってるような

戦争シナリオにも発展してしまいますから


ここでトランプはそうならないように書簡なんかも

ふざけてるわけじゃなくて


交渉術として、マスコミや官僚たちの目をくらます技として

使ってるというのが分かります。


まあ全部書かないけどいくつかこれからも

トランプが使うカードが用意されてるだろうな

とは思います。



それでなぜこんなにトランプが交渉術を使って勝負して

軍産官僚と戦わないといけないか?というと


やはりそれはこれからの

在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退の流れって


軍産官僚たちの利権を破壊する行為であるわけですよ。


ずーっと北朝鮮がある種の「お敵様」ということで存続していた

わけですけど


ここで在韓米軍や在日米軍の必要性が保持されていたわけです。


が北朝鮮の脅威が除去されてしまえば

もうその必要性は主張できなくなってしまいますから


この北朝鮮問題が解決してましてや北朝鮮で資本主義市場が

導入されて トウ小平 が中国でやったように

そこで北朝鮮市場が開放されていったら


もう軍産官僚たちにとっては悪夢なんですよね。


それをトランプはやろうとしているからここまで手の込んだ?

交渉術なんかを彼は採っていると。


ただある程度トランプは王手をかけていて、

現状としてはこのまま米朝首脳会談をいつかどこかで

電撃的に行ってそこでうまく行った場合は彼のシナリオ通りですし



またどうしても戦争経済で軍産官僚たちをある程度納得させるために

小さな局地戦争というシナリオで少しトランプが譲歩しても


やはりそこでも北朝鮮市場は開放されていくし

在韓・在日米軍撤退、の動きは変わりません。


だから実はいつの間にやら、両シナリオに傾いても

仮にベストのシナリオでなくても、


トランプの在韓米軍撤退⇒在日米軍撤退の目的は

達成できるように構造が出来上がってきているのですね。


だからやはりこれからは北朝鮮では

中国でトウ小平が資本主義を導入したように

まさに「市場」が導入されていくでしょうし



そこで韓国企業や中国企業が経済支援ということで開発に

乗り出す流れはこれはどっちに転んでも遅かれ早かれの問題だけで

変わらないわけです。


ちなみに安倍首相が早速プーチン大統領にアクセスしましたが

これは安倍首相がどうも外務官僚とやはり対峙しだしておりまして


やはりその北朝鮮というケーキをインフラ開発をやりつくして

仕事がなくなっている日本企業が儲けられるようにどうも

動いておりますね。


この安倍の変節はトランプ大統領前後から見られたものですが

だから私は2013年くらいから安倍首相が官僚の犬だったので

批判してましたが最近はあまり批判してません。


むしろ最近は自称リベラルという人たちが官僚の犬になってきている。


それなのでやはりこれからの流れは

あくまでも北朝鮮が 韓国や中国主導で2020年代は

開発されていく流れであって


そして北朝鮮脅威はどっちにしても遅かれ早かれ除去されていきまして

(それが現状優勢な平和的なものなのか、一部トランプが妥協して軍産が喜ぶ

戦力を伴うものなのかの違い。

がトランプの中東政策を見ると彼は軍産になかなか妥協しないで

今のところやっている)



そこでいよいよ在韓米軍撤退議論、在日米軍撤退議論と

つながっていくわけです。



もうトランプの今回の書簡の流れを見ると

在日米軍撤退議論のために 日本のマスコミの信用失墜の

攻撃を仕掛けているとも私は分析してます。


それでこれからどうなるか?というとやはりこれは

昔から書いてる感じで


アメリカの帝国覇権は崩れていきまして、

BRICSなんかの新興国が力をつけていく流れになって


そこで新興国で中間層が大量に創出して世界経済の成長を

引っ張っていきます。


そこで経済の主体は大企業というよりは、

よりセグメント化された個人とか中小企業でして


これはムンジェインが韓国で言っていたし、

トランプ大統領もスモールオーナーを重視する発言を

たびたびしてるから、やはり「個人の時代」なのだということで


実のところこのインフォ業界のあり方にもつながってくるんです。


それでさらにもうその前兆として昨日書いたように

道頓堀で新興国でいち早く発展したアジア地域の

人らがどんどん財力つけて遊びに来ている、という兆候が

出ているのだ、ってことでここにつながるんですね。


全部線と線がつながって見えてくると思います。



だからやはりこれから数十年はアジア中心の時代になっていく

ってのも間違いないわけです。



それで帝国的な先進国の一部が発展するのではなく、

多極的に各国が平均的に発展する形態に集約されていく可能性が

極めて高いと現状で分析可能ですね!



それで現在の先進国である米日欧はしばらくの間衰退を余儀なく

されそうですが、安倍は早くも抜け駆けをしようとしている

ってことでしてプーチンと最近会ったのもここでしょう。



が、私が住んでるマレーシアのマハティールは日本を

大変重視しているからやはりこれからは


日本は右にアメリカ、左に中国をひかえながら

地球儀でいうと縦に長い、TPP12ではなく

アメリカ抜きのTPP11のISDS条項が無力化した

自由貿易なんかで経済圏を作ろうとしていてマハティールも

その構想を理解しているってことです。



だからこれからはオーストラリアとかマレーシアとかも

日本にとって重要な国になる可能性が高いですね。



ということで新しい世界構造の構築の準備が

2018年の今進んでおりますね。


それでここでトランプが官僚たちといかに戦えるか??

が注目でして今は優勢でありますが


やはり油断禁物であるから、トランプは最大限の知恵を振り絞って

歴史に残る偉業を達成してほしいと私は個人的には思います。


(そしてもしそれを達成できれば、トランプが

アメリカ金融を崩壊させていくという役目を果たすので

トランプはアメリカでは史上最悪の大統領ということになるかも

しれない)



ということで国際政治もトランプの登場で数年経過しましたが

本当にすごい激動ですごい進み方をしておりますね。


私は投資をしてる人間なので

予測予知はしませんが


少なくとも現状の国際政治(関係論)の環境認識、

把握としては上記のような形かなと分析してます。

また変更があれば都度扱います。


では!



ゆう






追伸・・・ちなみにもっと書きますとですね、

官僚たちもこの動きに「焦ってる」わけですね。

だから今のうちにどんどん警察国家化を進めたがっている。


が、あまりにも強引なやり方だからさすがに疑問を持つ人が増えてる。


ちなみに「日大のアメフト問題」があるけどもあそこで内田監督が

悪く扱われてますよね?


あれの本質はなんだ?といって日本人はやはり洗脳されてるから

みな分からない。


これは私の親戚に教えたら「渦の中にいると分からないんだ。

海外からだと確かに外からの視点でわかるかもしれないけど

渦の中にいると分からなくなる」と言ってました。



以前ちょっと書いたけど日大ってのは早稲田に匹敵するレベルで

警察官僚などの天下りが多いんです。

ここに文科省官僚も絡む。


それで日大には「危機管理学部」ってのありますけども

この危機管理学部は2015年に「警察官僚の天下り先である」


とばれている。


しかしあのアメフトの世間で悪者扱いされてる内田監督はですね、

この日大の警察官僚の天下り先として作られた危機管理学部の

非常勤講師とかを使えねーってことでどうも雇い止めにしてる。


これは実態が出ないけど、危機管理学部ってのがそもそも天下り先だから

やはりそこに内田が楯突いて、それで彼が監督をつとめるアメフトの件で

追い落とされてるというのが真相に近いであろうと私は直感してます。


「危機管理学部」の人間がやたらアメフトのあのマスコミが

かわいそうかわいそう言って学生を持ち上げてるのは


やはりここに何かしらのディールが存在する可能性を私は感じましたが

なぜかマスコミは内田叩きだけに熱心です。


これは憲法21条言論表現の自由

集会、結社及び言論、出版その他一切の
表現の自由は、これを保障する。

検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。


を元にやはり多くの人が疑問の声を上げる必要が

あるところだろうと思います。


マスコミが叩いてる人ってのは実際は官僚や役人に

何かしら逆らった人物でありますから。


だから今回のあのアメフト問題の本質はやはり警察国家化という話であって

そこに警察官僚OBの天下り問題が潜んでる疑いが強い。


警察というのは冤罪逮捕でもなんでもするとマスコミ陣はみな知ってるから

実際は安パイな安倍叩きをして本当に怖い警察官僚批判はしないものだけども


やはり私は弟がこの規制社会で活力失って自ら死んでますから、

実は大阪に墓参りにきたのだけど、

ここにすごい疑問を感じるわけです。


大きくは記者クラブを通して警察官僚たちが主導して

リークしてるのが内田監督バッシングである疑いは強烈であって


ここで常務理事を勤める監督もやってる内田が

非常勤講師を切った、天下り利権に逆らったというのが問題の本質として

存在するであろうということです。


実際に私はこの流れを検証して追っていたけど、

アメフト問題を機にして、警察官僚OBたちの利益に沿っている

内田の常務理事解任要求が出された。


さらには、警察官僚の天下りに逆らったという上記のストーリーに

沿ってると思うけど

警察が内田の捜査を開始してる。


やはりこの構造を見るとマスコミは植草さんのように

警察に冤罪で嵌められるのが

怖くて一切言わないけども


日本の大学を警察の天下りが侵食していて警察国家化が進んでる

という問題と並列してると私は見てます。


マスコミが同じことを一斉報道する裏には必ず、

役人の利権が絡みますから。



それで私はさらに分析を進めてわかってることがあって

日本の左派リベラルという人たちは実際の話リベラルなんてのは

自称であって、彼らは警察国家化、官僚社会主義化の一翼を担ってます。


実際に内田に攻撃を仕掛けているユニオンは共産党系ですよね。

警察国家化というのは全体主義の国家で見られる体系で

政治体制としては社会主義、および共産主義でしばしば

見られる形態でありますが


実のところ左派は官僚擁護に回っていると私は見ております。


これは、実はアメリカ大統領選挙でも見られた構図で

自称リベラルのヒラリークリントンがワシントン官僚の肩を持ったのと

同じでして、


最近の先進国のリベラルというのは、結局官僚擁護と同義なんです。

右は官僚擁護をあからさまにやるけど

左は隠れながらステルス化しながら、正義の味方を装いながら

官僚擁護を行う特徴がありまして


だから日本の選挙は「右が勝っても左が勝っても規制と増税」であって

官僚の手のひらで動いてるようなものになるわけですね。


ここで反官僚を掲げて、商売人たちが引っ張る資本主義構造を

発展させていくという勢力は出ていないわけでして
(マレーシアではマハティールのような)


これが日本の悲劇です。


しかし多くの人はこの関係性が渦の中にいるから見えてなくて

各種情報に洗脳されて、マインドコントロールされている。


芸能人、お笑い芸人という人たちも知らず知らずのうちに

官僚のプロパガンダに動員されていて官僚擁護のための言論を

自分でしてしまってる。いつかそれは冷酷に人々にジャッジされる

と思います。



しかしこの流れもいずれ在日米軍撤退という流れが形成されてきたころに

官僚たち役人の力がかなり落ちますから


人々の中で気づく人は増えてくると思いまして、


実際に内田の件を見ても、

「なんか一斉にマスコミが示し合わせたみたいにバッシング始めて

おかしいな」と思ってる人は増えてるようです。


私は海外に住んでるから尚更思うんだろうけど

やはり今の日本の情報体系は少しおかしくなっております。


しかし、おかしさに気づく人は着実に増えてきておりまして


アメリカでトランプ旋風が起こったようなダイナミズムが

これから日本で発生する可能性は大いにありますから

そういう意味でトランプには注目である、ってことです。


では!





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