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【エリオット波動論を理解してFXや仮想通貨市場の 「神の見えざる手」を知ろう!】

2018 5月 26 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【エリオット波動論を理解してFXや仮想通貨市場の
「神の見えざる手」を知ろう!】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

読者さん、おはようございます!!



さてさて、前号で


【電車乗ったら「仮想通貨のMINE」の中吊り広告を発見しました】


っていうのを流しました。


本当に今の時代、変化の流れが速いですよね~


それで、最近はやはり私は日本に今は旅行にきていて

色々なすごい人と会ってて思うのが

投資家はどんどん金持ちになっているわけですね。


以前資産数千万円とかだった人がたった数年で
数十億円になっていたりする。


それでこれからの時代はそれこそ世界中の人が投資をする時代に

なってくると思うのですが


そこで重要なのが投資の知識でして

その中でも「原理原則」が大事になるわけですね~


それでその中でも原理原則で世界の億トレーダーたちが使ってる

共通の原理原則ってのは存在しておりまして、


ダウ理論、グランビルの法則、そしてエリオット波動なんだけど

とりあえずこの3つだけ抑えておけばとりあえず相当利益は安定する

のですね。


それで今号ではエリオット波動のことについて

アメリカのPDFの資料を使って、学んでいきましょう!


あくまで基礎の部分だけどこの辺押さえておけば

なんとかなっちゃう部分があるので。


編集後記で!



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===============編集後記===============


さてさて、今日はメルマガでよく書くエリオット波動について

知らない人も多いと思いますので


文章で書いていきたいと思います。


というのがやはりエリオット波動って知っておくとほんと

強くて、



「エリオット波動の視点」ってのができ始めると

これはやはりその人の成績ってちょっと良くなるどころか


大幅に改善されたりすると思うのですね。



個人的にも投資、投機をやっていて

毎回のごとく「エリオット波動を提唱したエリオットさんって

神だわ~」と思うのですが



ただこんな重要な知識が投資の世界だと、

結構マイナー??な知識になってると思うんですね。


それよりは移動平均線とかの方が知られていると思いますよね。


けど実際には私の経験上、投資とか投機で億を稼いでる人って

エリオット波動とダウ理論とグランビルの法則、っていう

これらの原理原則を使ってる人がすごい多くて


個人的には億トレーダーの友人って多いんですけど

エリオット波動使ってる人めちゃくちゃ多いわけです。



たとえば、この前メルマガで扱った「野田式FX道場」がありますが

この野田さんなんかもめちゃくちゃすごい億トレーダーですが


あの人なんかはエリオット波動も極めてる人なんですね。


すさまじくレベルが高いわけです。


そりゃー億稼いで当たり前だな、って私は思うわけですが


やっぱりお金を稼ぐって世界で一番難しいことでもあって

また楽しいことでもあるんだけど


そこで第一線でこの不景気の中這い上がってくる人たち

ってのは他と違うことをやってるものなのだけど


その中のひとつがエリオット波動なんかの分析だったりしますよね。


それで私ゆうなんかが原理原則を最初に学んだのが

エリオット波動でこれは名前書けない人なんだけどまた別の

億トレーダーがいて、この人に最初教えてもらったのがエリオット波動で


これ最初からその知識を知っていてラッキーだったってのもありますが

やっぱり億トレーダーってかなりの比率でエリオット波動を押さえてる

わけですね。



それで動画なんかでは以前にエリオット波動のネット上の動画なんかを

扱いましたが



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今号ではエリオット波動について英語圏のPDFの図なんかを見ながら

基礎部分を勉強したいと思います。



それでエリオット波動ってのは

チャールズ・ダウより少し遅れてアメリカで活躍した

株式アナリスト、ラルフ・ネルソン・エリオット(1871年~1947年)が

編み出たものなんだけど


まあこれがすごいんだと。


株式やFX為替の動きもそうだし、チャートの動きってのは

結局このエリオット波動論の通り動いてしまってるってのを

発見した人で


これは実は人間世界全般の動きもエリオット波動通りにまあ動く

っていうことを発見してしまった人なんですね。



エリオットさんの理論ってのは1960年代になって再評価され、

投資家の注目を集めるようになったのだけど


その理論は、1000年単位の歴史の周期まで視野に入れた壮大なものでして

基本的に私たちの生きているこの世界はエリオット波動の原理原則の通り

動いてるってのを発見したスゴイ人なわけです。


それでエリオットさんは

「すごい、相場にはサイクルがあり、値動きには一定のリズムがあるぞ!!」


と発見したんだけど


それが上昇5波、下降3波のサイクルなんですね。


これは実際に図を見てみると分かりやすいと思いますが

英語圏の情報を見てみましょう。


PDFになってまして、エリオット波動のことが100ページ以上に

渡って解説されてる英語の解説PDFだけど


図なので日本語しか分からなくても問題なしです。


それでこのPDFの1ページ目の、図1(Figure1)を見てみましょう!


(PDF)エリオット波動(Elliott wave principle )
のPDF
http://www.fxgod.net/a/groups/……ot_pdf_en/



このFigure1(図1)で 1,2,3,4,5って沢山書いてありますが

これが上昇5波、下降3波のサイクルの中の


上昇5波で、


それでA B Cって書いてありますがこれが下降3波ですね。


日本語だとこの上昇5波を推進波動、

下降3波を調整波動と言ったりします。



それで図の中で1.2.3.4.5 の推進波動と

ABCの調整波動が連続して相場が成り立っているのが

分かりますが、


最初のうちは上昇5波の推進波動の中だったら

買いで3波の上昇を狙って、


下降3波を調整波動ならば売りでC波を狙うってのが


練習としては良いのかなと個人的には思います。


個人的には昔はC波狙いばかりやっていましたので

FXはショートばかりでしたが


やはりC波の下落を狙うってのが一番好きではありますが

最近は A波を取るってこともやってますね。



ただとりあえず最初は3波とC波をとる練習っていうのを

すると良いと思ってます。




それで重要なのが、この1ページ目の図1(Figure1)を見てみると

大きく入れ子構造になってるのが分かりますか???



これをフラクタル構造、とか言うんだけど

大きな見かたでは () がついて(1) (2)

(3)・・・と買いますが、


大きなエリオット波動の上昇5波、下降3波の中に

また小さなエリオット波動の上昇5波、下降3波があるのが

分かると思うんですね~~



よく見てみてくださいね~~



ここ重要ですね~


(PDF)エリオット波動(Elliott wave principle )
のPDF
http://www.fxgod.net/a/groups/……ot_pdf_en/




だから大きな見かただと、(1)(2)(3)(4)(5)

(A)(B)(C)


でこの図1は説明されてるのだけど、



実はこの(1)の大きな視点でのエリオット波動の上昇1波は

実は小さな見かただと1波~5波を内包してるわけです。




それで(2)の大きな視点での下落の動きは

実は小さな視点での下落のA波と上昇のB波と

また下落のC波


これを内包しているわけですね。


それでこれは図に書いてませんが、また実はその小さな視点の

1波と2波は時間足を落としていくと、


さらに小さなエリオット波動の構造になってるわけです。


これを「フラクタル構造」とか言うんだけど

ここがエリオット波動分析で大事だったりするわけですね。




要するに「時間足を切り替えて見ていく」ってことを

私たちってやるじゃないですか??



私なんかは時間足を例えば月足見て、週足みて、

日足見て、4時間足見てときには1時間足見て

ってやること多いんだけど


ここで何見てるか??っていうとこのフラクタル構造の

部分を見てるわけですね。



このフラクタル構造のことが分かっていると

エリオット波動の分析がこう的確になるというか

精度が増すわけですね。



だから面白くてたとえば月足で大きな視点で

エリオット波動が構成されていたら


たとえばそれを週足なり日足で見てみると

さらに小さいエリオット波動の構造が見えてきて、

さらに4時間、1時間で見てみるとさらに


小さい視点でエリオット波動の構造が見えてきたりするわけですね。



これはもう時間足を落とせば永久に続くわけですが、


これは鏡に自分を映してそこでまた鏡を自分が持つと

その鏡の中に自分がいて、またその鏡の中の自分が

持ってる鏡の中に自分がいて・・・



って永久にその自分が小さくなって存在してるわけだけど


その感じに似てるかな?と思います。


これがフラクタル構造ですね。


時間足を切り替えるってのはこのフラクタル構造を見るときに

結構使うわけですね。


まずこのフラクタル構造ってのがあるってのを

知っておくのはとても重要で、時間足の切り替えはその時に

生きるのだな~と知っておくのが大事ですね!




それでエリオット波動の波のパターンは基本的には

このPDF8ページのFigure1-2の通りでして、


WAVE=波 って意味ですけど


基本的には上昇5波と下降のA B C波の3波で

構成されるわけです。



PDF8ページのFigure1-2参照

(PDF)エリオット波動(Elliott wave principle )
のPDF
http://www.fxgod.net/a/groups/……ot_pdf_en/



それでこのエリオット波動の波のカウントの仕方というのが

ありまして、



これは初心者で


「そうか上昇5波と下降3波があるんだな!

じゃあここが上昇5波で、下降3波だ!」



って勝手に決め付けたりするわけですが



実はこれだとうまくいかなくて「ルール」があるんですね。


基本的にこのエリオット波動の波の構成ってのはルールが

ありましてですね、


それに沿ってカウントするのが大事なんです。



それでまず私がよく見るのがやはり3波でして




基本的には「3波が最も大きい」わけです。



3波が最も短くなることはなくてですね、

この辺のルールはとても大事なんですね。


これは実際に図を見てみれば分かりますが


15ページ目の Figure1-7を見てみてください。




(PDF)エリオット波動(Elliott wave principle )
のPDF
http://www.fxgod.net/a/groups/……ot_pdf_en/



この1-7の図では1波から5波でカウントしておりますが、

3波が1波と5波よりも短いですよね??


だからこれは不正確な波のカウントということになるわけですね。



それでまた重要な法則、ルールがあって


「1波の最高値と、4波の最安値が重なることはない」


ってことでこれも満たしていないといけないわけですね。


これは同じく

15ページ目の Figure1-6を見てみましょう。



(PDF)エリオット波動(Elliott wave principle )
のPDF
http://www.fxgod.net/a/groups/……ot_pdf_en/


ここでは1波の最高値と4波の最安値がオーバーラップして

重なってしまってますよね??


これはだからカウントとしては不正確なわけですね。


ここで「あ、これはカウントが間違ってるから

ひょっとしたらまだまだ1波の間かもしれない、


いや、ひょっとしたらこのカウント自体が間違っていて

以前のC波が継続してるかな」


とか色々相場状況によって気づけるわけです。



それでFigure1-7に戻りますが、3波が一番長くないと

いけないわけですから、


このFigure1-7の図のカウントの仕方は間違いなんだけど

そこでまた新しくカウントしなおすわけですが


そこで正しいカウントの仕方としては

Figure1-8のカウントでここで


「今はきっと3波の途中」って把握になるわけですね。


15ページ目のFigure1-8


(PDF)エリオット波動(Elliott wave principle )
のPDF
http://www.fxgod.net/a/groups/……ot_pdf_en/



またどのエリオット波動の説明図式を見ても

1波の最初の下値、始点を、2波が下回ってることはないですよね??



だからこれはダウ理論の考え方でもありますけども

上昇1波と、2波とカウントしてみてる場合、


安値が切りあがってる形になるわけですが


ここで安値が切りあがっていないとダメってことですね。


ちなみに上昇5波とかいてますが、


これはフラクタル構造で言いますと


下降3波の調整波動でA波もまた


「逆の見かた」でやはりエリオット波動の5波が

形成されてるわけですね。


これはもう一度、1ページ目のFIGURE1を

見てみましょう。



上では普通の上昇の見かたでエリオット波動を見ていましたが

ちょっと視点を逆転して、


1ページ目のFIGURE1の(A)と書いてるところの


1、2、3、4、5を見てみてください。



(PDF)エリオット波動(Elliott wave principle )
のPDF
http://www.fxgod.net/a/groups/……ot_pdf_en/




ほら、これも下降の視点でまたエリオット波動が

1波~5波で大きな視点のA波内で形成されてますけども



そこでもやはり3波が一番短い波になることはなくて

大きな波ですし、


1波の始点を2波の終点が越えてることはないですし、


1波のこの場合だと最安値を、4波の最高値が超えてないですよね??



こうやってフラクタル構造でエリオット波動はルール通りに

構成されていて


これは例えばFXでドル円チャートなんか見ていると

まさにこういう構造で成り立ってるのが分かるわけで


面白いわけなんですよ。



それで例えばチャート上で結構長く下降が続きましたと。



大きな視点で見るとC波の下落の波であったと想定されるような

チャートであったとして、



そこでまた上昇が起こって次一度下落するけど

安値が切りあがったと。


こういう動きが出てきたら

「あ、これは安値が切り上がってきたから

この前の上昇は第1波だったのだろう」

みたいに「判断」ができるんですね。



それで先ほどのフラクタル構造の話に戻りますが

「あ、ってことはこれは大きな視点だと

どうも3波が開始しているな」という仮定が

できたりしますが

(1ページ目のFIGURE1の左側を見てくださいね)



例えば一つの例だったら、

1波、2波が形成されてると仮定したら

次3波に小さな視点で入っていくと思われるわけですが


そこで事前の前の小さな2波の安値の前にストップ入れて



それで大きな視点の(5)の上昇波の最後あたりまで取る

ということも考えられますよね。


小さな視点と大きな視点をフラクタル構造を利用して

切り替えてみていくのですけど


これはちょっと文章だとすごい説明が難しいんだけど


とりあえず自分で練習して何度も切り替えてフラクタル構造を

考えてみていくとたぶん 分かってきます。


んでここで「なんで小さな視点の3波だけをそこで

取りに行かないの?」


ってことなんですけども


これはリスクリワードの話で


例えば上記の1ページ目のFIGURE1で


(1)~(2)の大きな視点の1波と大きな視点の2波

ってあるじゃないですか?



例えばその(2)の大きな視点の2波の中に


また小さな視点のエリオットの調整波動の

A波、B波、C波が入ってるわけですよね??



見てくださいね。



(PDF)エリオット波動(Elliott wave principle )
のPDF
http://www.fxgod.net/a/groups/……ot_pdf_en/



んでここでその後(3)の大きな視点の

第3波があるわけなんだけども、



例えばその(3)の中の1波、2波の

安値きり上がりの動きってのがあって


そこで「大きな視点での第3波である」って仮定する

わけですね。


だからエリオット波動では「仮定」を良く立てるわけで


「たぶんこれ第3波である説」みたいな感じで

仮定を立てるんです。


んで大きな視点で第3波だと仮定する根拠は?


っていうとこれは小さな視点での1波が形成された

ってところにあるわけなんだけど


だから小さな視点の第2波のちょろっと下に

ストップを置くって考え方もできるわけですね。


なんでか?っていうともしそのストップに引っかかったら

根拠が崩壊したってことじゃないですか?


だって、「第2波は第1波の始点の安値を下回ることはない」


わけですが


ここでストップかかったらそもそもそのエリオット波動の

カウントがおかしいってことですから


根拠が崩壊するわけです。だからストップなんです。



それで「なぜ、安値が切りあがって事前の上昇波を

1波と仮定できるところで


小さな3波を取るという視点にならないの?」


というと上のFIGURE1の大きな視点で


3波が開始したと仮定できるなら


大きな視点で5波まで行く可能性は高いわけですから


小さな視点の3波だけちょっとだけ取るよりも

大きな視点で5波まで取ったほうがいいわけですね。



この辺はそのトレーダーさんのスタイルとかにもよるんだけど



こういう小さな見方のエリオット波動の見かたで入って

大きな視点で利益確定していくと


損が小さくて利益がすごく大きい、みたいなトレードになる

わけですね。


リスクリワードが1:5どころか、1:10上回ったり。



ちょっと言ってる事難しいかもしれませんが、

書いてる私も結構頭の中でイメージしたり考えてることとかを

文章に落とし込むのがこのエリオット波動って難しいところが

あるんだけど


これはですね、ざっくり言ってしまうと

「練習してれば分かってくる」ってことです。


それで上の基本的なエリオット波動のルールとかを

知ってカウントをしていって仮定していく


ってのを繰り返していくんだけど


これをやっていくとたぶん慣れてきてそれぞれの仕掛け方が

確立してくるんですね。



ちなみに億トレーダーってほとんどがエリオット波動使ってるんじゃないか

っていうくらいエリオットは使ってる人多いなとかんじますが



今日はこれだけで頭混乱する人が多くいるはずなので


ここまでにしますが、
(といっても3回読めば分かります)


エリオット波動のルールってのは他にもあるんですけども

とりあえず最初は「エリオット波動の視点で相場を見る」ってのを

練習するといいのではないかな、と思います。



それで億トレーダーなんかはここでも個性が出てきて

エリオット波動を使ってるけど


ある人はC波でショートで戦うのが得意で

ある人は3波狙いばかりやるし

ある人はA波狙いばかりやるし、


まあこの辺はその人の個性なんだろうなと思いますが



いずれにしてもエリオット波動を元に戦略を立ててたりするってのは

変わらないわけですね。



それでエリオット波動の考え方はダウ理論とかフィボナッチとかの

知識も入ってきてるので


これらの知識も必要だったりするんですけど


また上に書いたグランビルの法則なんかも


それぞれの波を取る時に大事だったりするわけです。


例えば A波の下降からC波終点まで取りたければ

そこにグランビルの法則の売り法則4を使ったりします。



それでエントリータイミングはフィボナッチも使うし、

そこでのプライスアクションも使うし、

ダイバージェンスも使うし、


ライン(野田式FX道場だとゾーン)

分析も使うしって感じでして


そこでタイミングとって仕掛けたりするわけですね。



そんで基本的にはダウ理論と、グランビル法則と

そしてエリオット波動の3原理原則を合わせて


仕掛ける場所、損失確定ポイント、利益確定ポイントを

決めていったりするんだけども



これをやるとどうなるかというとまず勝率が上がって、

そしてリスクに対してのリワードが大きいトレードが

可能になるわけですね。



だからバルサラの破産確率の話を以前書きましたけども





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これで破産確率が50%60%あったような人が

上記のエリオット波動なんかの原理原則も知って

練習していくと


破産確率はたぶん1桁台~調子いい時は0%台の

トレードになるわけです。



この前扱った野田式FX道場の野田さんなんかは

また今度登場予定でお楽しみに、って感じなんですけど


あの人なんかは常に0%レベルなんで

ちょっとヤバいんですけど


要するにこの辺分かったらお金持ちになるの当たり前、

って感じになるんですね。



ちなみに、私ゆうがビットコインが2017年の年末に暴落する前に

暴落想定必要とか書いていて、


私の場合仮想通貨は大部分を1月あたりに利益確定して

たぶんまあまあうまく逃げてるんだけど


これはどういうところ見ていたかっていうと実のところ

エリオット波動なんかを見ていたわけですね。



だからFXとか株だけじゃなくて仮想通貨でも使えるし

同じっていえば同じです。



といっても2017年の大きな上昇の仮想通貨の動きは

大きな視点で見ると大きな第1波で

下落したとはいえど、


今は80万円ちょいで第1波の下値を第2波が割れていない

というエリオット波動の大きな視点の見かたもできるので


まだこれから第3波が来る想定はチャート形状の月足とかだと

できるので


そこでまだ仮想通貨を長期保有してる人は

間違いだとも言えないですよね。


だからエリオット波動の見かた持ってると結構色々チャート分析が

変わってくるわけでして、


やっぱりこれは原理原則でエリオット波動の考え方で

全ての金融商品のチャートは構成されますから


こう「地図」が見える形になるわけですね。


まあなので、今回はエリオット波動の基礎の基礎を書いてますけど

それだけ知っていて適用するだけでずいぶんと違ってくるわけです。


そんでここで知ってほしいのが

「エリオット波動で予測はしてない」んですね。



「予測、予知」じゃないんです。


あくまで「現状は1波かな、2波かな3波かな」

みたいな「仮定シナリオ」を作ってるわけでして


エリオット波動のルールってのが結構書いたほかにもあるんですけど


それらにあわせて「シナリオにあわせて動いてる」とか

「シナリオ崩れた」とか


そういうのが出てくるわけでそれに対応してポジション組んでいく

わけですね。



だから例えば「今からC波だと仮定できるから売りいれる」

という考え方で


「これはC波だと予測する!えーい、売り!」じゃないんですね。


ここで

「相場見ていたらC波説は崩れた」みたいな考え方になるわけですが


そこで損を切ったり、対応していくわけです。


だから野田さんなんかがおっしゃってましたがやはり

相場の強さってのは「修正力、対応力だ」って言ってましたが

予測力、予知力ではないんですね。


分かりますかね。


これは日本語でエリオット波動を調べると「予測するためのツール」

とかいてますが


それは間違いでして

「波の動きを仮定するためのツール」と考えたほうがいいと

思います。



予測とか予知とかしても投資家の場合は意味がありませんので


あくまでもシナリオを立てて、それに対応するために使う

ってことですね。



この辺が分かってくると、全然大衆と違うお金の増え方に

変わってくるってことなんですね~~



それでここにトレンドラインゾーン、水平線ゾーンの

分析も加えていくと


例えばですね、


C波とる場合だったら、


「あ、上昇トレンドラインゾーンを下にブレイクして

A波がついてそこでB波で戻りがあって

次のC波の始点が、トレンドラインゾーンにぶつかって


ここでリターンムーブ(ブレイク・アンド・フック・アンド・ゴー)

つけて


そして下に行くな~

ダイバージェンスもついてるし」とか


そういうのまで見えてくるんですね。


ここでまたプライスアクションの分析で例えば

そのトレンドラインゾーンにぶつかって


下落ピンバーが出ていたら、100%はないにしても

大体取れるわけです。



だから波の大きな動きってのが

ダウ理論とかグランビルとかエリオットで見えてるから、


そこにライン・ゾーン分析加えると、


あとは小さいプライスアクションとかの判断基準が

大いに生きるようになるわけですね。


んで損失が小さくなって利益が大きくなって利益が必然で

乗ってくるわけですね。



そんでこういうのをやってるとわかってくるのが

例えばC波の下落狙いで行ってる場合、


大衆がやっぱりそこで買いいれてるものなんです。


んでここで売るわけですがそこで売りがはまって

かなり高い確率で暴落するんだけど


その時に、売りいれて多くの人のストップロスが巻き込まれて

それが自分の利益になるゾクゾクした感覚がありまして


実のところ、これが楽しいってのはみんな言わないけど

本当はそう思ってる稼いでる投資家って多いんです。



だから投資家は社会不適合者が多いんだろうなとも感じますよね。


ということでその投資家が原理原則として

ダウ理論、グランビル、あとはエリオット波動

これらの原理原則を押さえていれば


大体利益が出るってところはクリアできるようになりまして、


そしてこれは一過性のものではなくて

長く死ぬまで使えるものなので


この辺をしっかり把握していくってのは大事かな~と思います。



それでは!!




ゆう






追伸・・・ちなみにもっと言うと人間の成長とか

その業界の成長とかってのも

エリオット波動に沿ってるんですね。



誰かが成長するなら、一度1波の上昇があって、そんで

2波の下落があって大きな3波の成長の上昇があって・・・


という感じでこの世のものってのはエリオット波動に沿って

動いてるわけです。


そういう意味ではエリオットさんってのはスゴイ人で

人間界の法則自体を発見してしまった人なんだけど


これで大体人間の営みとか成長の仕方とか、

もしくは一国の成長とか衰退とか、そういうのさえも

見えてきちゃうわけですね。


それで人間もまた自然の中の1動物であるから

自分の意思で動いてるようで、大きくは自然法則の中で

そのルールに沿って動いているってことなんです。



アダムスミスという経済学者が昔「神の見えざる手」ということを

言いましたけども

まさにその「神の見えざる手」の一つが実のところ


エリオット波動論ですね。



だから神の見えざる手を理解して投資してるんだから

お金増えるのは良く考えたら当たり前ですよね。




だから、儲かってる人ってのはこういうのを理解して

投資投機・商売してる

わけですけど


一方、テレビCM見て出川さんが薦めてるからっていって

ただビットコイン買った人たちが2017年12月にいましたが

これが大衆でして、


結局のところ、資本主義社会では神の見えざる手を把握してる人間が

確率や運命をコントロールできて、


それを知らない人は運命に翻弄されるのだってことでもありますね。


だから知らないということは恐ろしいことなのだ、とも思います。


では!













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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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