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【不登校の子供を持つ親御さんはマレーシア留学がよいのではないか? ということについて考える!】

2018 5月 09 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【不登校の子供を持つ親御さんはマレーシア留学がよいのではないか?
ということについて考える!】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!


さてさて、前号にてマハティール元首相のPVなんかを扱いました。


それで私は自分が住んでるこのマレーシアという国はまあ素晴らしいな

と毎回のごとく思うのだけど、


たとえば、まあやはり貧困層の人からしたらナジブ首相に対しては

思うところはあるんだろうけど


このナジブ首相なんかもですね、やっぱり色々問題が報道される中でも

支持される理由も分かるんだけど、(例えば中国の一帯一路に今から組み込むのは

国益を達成できるのは確かだと私は思う。)


つい先ほどの演説で

「俺が首相を続投するなら、若いやつらの26歳以下の所得税を0にする!!」


って言ってるんですよ。


これ、すごくないですか??

日本だと問答無用に若いやつらからも所得税も消費税も年金も

差し押さえかましつつ取るわけですが


マレーシアだとまず与党は「所得税を若い26歳以下の人から取らないようにします」

と言って、


一方野党は「私たちは消費税GST税を廃止します」


とやるわけで両者とも減税案を放り込んできてて素晴らしいわけです。



どっちも減税なんかが約束で入ってるわけで、私はこれを見ていて

「マレーシアってほんとすごい国だな~」とただただこの選挙の報道を英語で

調べていて感心しました。


日本だと逆じゃないですか?


与党の自民が消費税増税をすると言っていて増税するから支持してください

と訴えて


一方野党の民進党とか共産党は消費税廃止はいわないけど

消費税の増税はしません(減税を言わない)と増税はぼかしつつ、

公約に所得税増税を

盛り込んでたりしていた。


日本の場合「与党も野党もどっちも増税」ですよね。


けどマレーシアの場合「与党も野党も減税盛り込む」わけですから、

この辺が違うな~~と。


だからこのマレーシアって国はうらやましくてですね、

みんな笑顔なわけですね。


日本人の私からしたらナジブ首相も元首相のマハティールも

やろうとしていることは日本のどの指導者よりも先進的だなと思うわけですが


マレーシアの政治の戦いがどっちが勝とうとも

なんだかんだ上手くいくんだろうな

というのが感じられるので


ますます日本の政治ってなんなんだろう??と疑問に思った次第です。


ただそこでもみんなマレーシア人たちは

「ナジブ首相が若くてなんだかんだうまく行ってるから良い」

「いやいやドクターマハティールは年は取ってるけど

まだまだやれるぞ」

と議論しておりまして、ほんと国全体がこれから良くなっていくように

みんなが一丸となって「考える」ということをしている。


これは頭が下がるんですね。



ほんと海外にいると考えさせられますよね。


私も今このメルマガカフェで書いてるんだけどもうみんな笑顔で

コーヒー楽しんでますからね、なんなんだろうこの平和な国は、と思います。

カルチャーショックってこれだろうな、と。


なのでこのメルマガは投資のメルマガなんですけどね、

やはり個人的にはマレーシア株って買いだと思ってまして

こんな国が成長しないわけないんです。


「自分で稼ぐのが分からない」なんて人はマレーシア株を買ってみればいいと

個人的な考えとしては思いますね。


たぶん適当に株ランキング上位のもの買っているだけで長期保有するだけで

余裕で利益出るでしょう。


ほんと多くの企業がのびのびとあまりにも綺麗な上昇ダウを描いて

成長しているわけで、(日本株のようにダウがいびつではない。)


マレーシア株で長期保有で利益でないってのは余程下手糞過ぎない限り

ありえないんじゃないか・・・とまで思います。


それでこの私なんかのマレーシア株の利益の安定を支えているのが

この優れた政治状況です。まあもちろん優れた中でも問題があって

もっと改善していこうという流れで今回の選挙があるのですけどね、


やはり政治状況を見るとあまりにも優れている国であるから

マレーシア株ってのは有望だな~なんて思います。


日本人であっても日本の証券会社で最近はマレーシア株とか

余裕で買えるはずだから興味ある人は調べてみてもいいと思いますね。


個人的にはこの政治情勢の安定性を見ながら


今もいくつかの会社の株主なんだけど、


マレーシアへの投資を2019年に向けて

もっとマレーシア株の比率をどっちが勝とうとも

増やして生きたいな

なんて結論付けてます。


マレーシア株やってる変人はあまりいないでしょうが

個人的にはマレーシア株って面白いな~と思ってまして

勇気ある人はぜひ調べてみてください。


米国株・日本株なんかよりも全然よいと思う。



それで・・・今号ではずばり件名に書いたのだけど

「不登校の子供を持つ親御さんはマレーシア留学がよいのではないか?」

ということを書きたいと思います。


編集後記で!













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===============編集後記===============


さてさて、それで今日はマレーシアの教育についてわが国日本の教育を

振り返りつつ書きたいなと思います。



ちなみに株ってすごい深くて、その国の教育のあり方だったりが

やはり全体的なマクロの成長を支えたりするわけですから


こういう全体像を知っておく、知識的に広く深く知っていくってのは

大事だったりするんですね。


んで私がマレーシアの教育にすごい興味を持ったのは

やはりマレーシア人の上記で書いた政治意識の高さだったりとか


自分たちの生活をいかに良くしていこうか?とみんなが

それぞれ社会のことを考えているそんなところなんですよ。



「なんでこの国の人たちの徳はここまで高いのだろう??」


と、私は感激するわけですね。



例えばマレーシアなんかでよく見られる光景ってのは

ベビーカーで重い荷物を持ったお母さんがいたとしましょう。


そしたら絶対に周りの人が助けるわけですね。


私もそういう時はやはり動く。


んで「ハーイ ベイビー」といいながら子供たちを

周りの大人たちがあやしながら、


子連れのお母さんの荷物持ってあげたり、

ドアを開けてあげたりするわけですね。

(ベビーカー押してるお母さんはドア開けるのが大変だから)


こういうのが当たり前で、例えば高齢者の方がいたら

みんなで気を使うのが当たり前だし、


なんというんでしょう、社会全体がうまくまわるように

強者は弱者に優しくするってのが当たり前でありましてですね、


それが私はすごい感激するわけですね。



たぶん私が生まれる前の日本もそういうところが昔はあったはずで

いつの間にかそういうのがなくなってしまって人々が分断されてしまった

のだけど


マレーシアだと良い社会を作ろうと多くの人が「考えてる」わけで

それが日々のちょっとした行動につながってるんですね。


それが生活していて気持ちよいわけで素晴らしい国だなと

2日に1回くらいは(笑)思うわけです。


当然2日に1回は「良い国だな~」と思うから幸せを感じることは多い。


さっきも普段ぺちゃくちゃ話しているコーヒー屋さんが愛想良い感じで

友人みたいに話しかけてコーヒー売ってくれたからそれもまた

気持ちよかった。


顧客と店員がEqualで公平で横並びなのもよくて

日本だとお客様~ということでクレーマーが威張ってたりするけど

そういうのがなくて人と人で接するからそれが良いですね。


こっちのほうが、お客様は神様扱いされるより私は人間らしいと

思います。


やっぱりマレーシアにいて感じるのは結局人と人だな、と。



それでこんな素晴らしい国であるから、「一体どういう教育してるんだ」

と気になるわけです。


教育が明らかにその国の精神性を反映してるものだから。


それで私は調べていて分かったんだけどマレーシアってのは

教育も自由なんですね。



それでこちらマレーシアの日本人って結構な数いるんだけど

色々教育について調べていたら


親御さんで日本の小学校で不登校になってしまった

子供を抱えてマレーシアに来た人ってのも

いたりするわけですね。



そのお子さんは日本の公立小学校に行ってそこで

小学1年生で「学校行きたくないよ」となって


登校するときは泣いて嫌がると。



それでお母さんが必死に先生に言われたとおり学校の校門まで

泣いている子供を引きずって登校させるってことが

あったんだと。


だからそういう流れで日本では不登校になる子供って

結構多いはずで


私が覚えているのはやはり日本の公立校って価値観として

閉鎖的だったし、そこで実際に不登校になる同級生なんかも

定期的に見てきましたよね。


日本はいじめ問題なんかも世界特有でなかなかやばいものが

ありますよね。

私の弟なんかも日本の学校でそれを味わった1人でしたから

すごいこの問題は考えます。



んでこういうのが重なって多くの日本の子供たちが

不登校になるわけですが


そんな中優れた親御さんがいらっしゃって


そこで色々世界の学校の情勢を調べて

「マレーシアの学校に不登校気味のわが子をいれたらどうか」

ということで行動にうつすお母さんとかがいるんですね。


こういう親御さんこそ、子供思いの私たちが尊敬する親御さんだと

思う。


それで日本で不登校気味だった子供が

マレーシアの学校に入ったら


「毎日が楽しい」のだそうですね。


これは「世界が好き」というブログを検索していたらたまたま

私は見つけて感心してみていたのだけど

 nomotokyoko.com/?p=75 



まさにその「世界が好き」っていうこの言葉は

その子供さんの言葉らしい。



それでこの1年生だった子供さんはその後マレーシアの学校で

6年生になるわけですが


そこでその子供が言うのが


「質問が歓迎されない雰囲気だったり


「同じこと」を強要されるのがつらかった」


ってことだったようです。


もう何もかもが嫌だったらしい。


これ日本の学校を経験してる人は良く分かるんじゃないかな~と。


まあほんと日本の学校って公立校なんかは「みんなと同じ」を

求められますから、


もうこの嫌になるお子さんの気持ちはすごい私たち日本人の大人でさえ

分かる。



ただマレーシアの場合は本質的な多様性を認める文化がありますから

そこでは色々な学習方法というのが認められているわけですね。


ちなみにマレーシアだと子供たちを途中から受け入れてくれる

私立学校は普通だし、

(日本だと私立学校途中入学は認められないことが多い)


また日本人がインターナショナルスクールに入る選択肢も

かなり限られてるし、


ホームスクールといって自宅で勉強できる権利というのも

確立されてません。


ちなみにこの「ホームスクール」ってのは大事でして、

世界には「教育権」って考え方があるんですよね。


この「教育権」ってのは


1親が教育する。親に教育権がある


とする考え方と


共産主義的な


2国家が教育権を持つとする。「国家の子供」を育成しようとする



その考え方の対立なんです。


私ゆうは思想的には1の立場で、あくまでも子供の教育権は

親にあるという考え方です。



一方日本の「自称保守」の人たちは「共産主義思想の」


2の教育権を国家が保有するというものを支持しますよね。


これ自称保守の正体が見えますね?


そんで日本では親の教育権が確立されていない状況で

例えばホームスクールなんかも認められていませんよね?

ホームスクーリング(英語: homeschooling)は、

学校に通学せず、家庭に拠点を置いて学習を行うことをいうのだけど



もう今はネットの時代で動画だけで勉強できてしまう時代になってきていて


インフォ業界ではすでに導入されてるけどオンラインの

セミナーや勉強会なんかもZOOMを使って行えるようになっている。


だからこのホームスクーリングを日本の文科省は

考えないといけないんだけど


それはやはり彼らは「国家が子供を教育する」ことにこだわるから

共産主義の考え方を重視するからそれは日本では実現されない。



んでマレーシアの場合は優れていてこの辺の教育権を

しっかり親御さんに認めていて、ホームスクーリングとかも


色々な教育を親や子供さんが選べるようになっているわけです。


マレーシアは転校が当たり前だそうで

不登校なんてのは特別なことではないそうです。


それはそうですよね、色々な人種がいてそれぞれの学校があって

いきなり最初から自分にあった学校を見つけるのは難しい。


だからそこで転校が当たり前な状況であって

ここで日本と違って私立学校も途中から入れるのは

一般的だから


同じ子供が何度も2回も3回も転校するのが当たり前なんだそうです。


そこで不登校もごく普通であって



だからマレーシアではどうもホームスクールという形で

親御さんのもとで勉強する子供たちが大変多いんですね。


それでここで出てきている先進的な価値観があってそれが



「学校って別にいかなくてもいいんじゃない?」ってことで

上記ブログでその考え方を見たけど


まさにこれ、金持ちの親御さんが従来から持っていた考え方ですよね。


学校で教育されなくても親が教育するから問題ないという

考え方でありまして


この考え方がおそらく徐々にマレーシアでは出てきてるのだろうと

思います。


よくよく考えたら例えばもう語学学習にしたって私ゆうは

日本でスカイプで英語を独学で身に着けたけど


そんなのは可能だし、投資の技術だってビジネスの技術だって

読み書きさえできれば、動画やネットのプログラムで学ぶことが

可能です。



だから学校という一つの場所に集まってそこで勉強するという

形にこだわらなくなっているマレーシア人たちも出てきてるわけであって


これはこれで先進的ですよね。ITが普及したらそうなっていくのだろうと

思います。



それで重要なのがマレーシアってその学校でさえも

かなり画期的な教育方法を取り入れておりまして、


やはり個性がすごい重視されるんですね。


日本の場合は個性を押し殺して、「みんなと一緒」に振舞うことを

強制されるわけでまさに社会主義的なものでありますが


マレーシアの場合は違ってとにかく学校の授業でも


「君はこの課題についてどう思うか?

みんなの前で君の考え方を発表してくれ」

みたいな授業形態が多いんだそうです。


これは私が受けた早稲田の教育に実はすごい近いです。


大体が正解のない問題を提示されるんですね。


そこで「君の考え方を独自に表現してみろ」みたいなそういう

設問が多くて


私がいた早稲田の高校も大学も

テストなんかは○×形式ではなかったんだけど


まさにテスト時間1時間近くはメルマガで私が書いてるように

論文を書かされるんですね。


そこでとにかく自分の考え方を徹底的に表現できることが

求められるんだけど


マレーシアの授業というのは調べてみるとこれに近いんです。



あ、ちなみに私がいた早稲田の高校と大学では

日本で問題になるいじめってなかったと記憶しております。


というのが私も含めてみんな変な人なので

そもそもみんな変なのでいじめが発生しないんですね。


特に例えば早稲田の高校だと今はどうか知らないけど

制服を学校に強要されることってのもなかったんですよ。


だから「制服でも私服でもどちらでもいい。君たちが

着たい服を自分の責任で着てきなさい」


という教育でした。


また髪型に関しても

「他者に迷惑がかからない限り君たちの自由だから

髪の色や髪型は自分たちで考えなさい」でした。


だから構内では


ロックバンド的な服を着た人もいたし
(私はバンドやっていてボーカルやってたから、
そういう友達が多かった)

ヤンキーの特攻服来た人もいたし

また女学生にモテたいから制服をあえて選ぶ人もいたし


また仲良い友人はホストみたいなベルサーチのスーツで
毎日通学していました。


まあませている感じなんだけど、自由ですから

みんな好きな格好で自分の責任で私服か制服を選ぶわけですね。


そういう教育だった。


んでそんなに自由が許されてる学校でいじめが起こるはずがなくて

たとえば変わった人なんかは多いんだけど


それは「あいつはあの変が変わってるよな」で

笑い話になって終わりなんですね。


私が育った早稲田とかはそんな感じだったから

だからマレーシアのこの教育方針もそれに近いので

すごい理解できるんだけど


やはり日本の公立校が馴染めなかった子供たちが

マレーシアで息を吹き返すということは結構多いんだろうなと思いますよね。



それでマレーシアの授業はすごい進んでるなと感心することも

あるんだけど


調べてみるとインターナショナルスクールなんかでは


私たちネットで稼ぐことをしてる人たちにはお馴染みの


「7つの習慣」ってあるじゃないですか??



あれを授業で取り入れたりするんだそうですね。



「7つの習慣」ってのは名前はみんな自己啓発本で知ってると思いますが

スティーブン・R・コヴィー博士によって書かれた

人生を成功に導くという成功哲学本ですよね。


日本だと大人の経営者たちも結構読んでる本です。


7つの習慣で言われているのが




第一の習慣:主体的であれ
第二の習慣:終わりを思い描くことから始めよう
第三の習慣:最優先事項を優先しよう

第四の習慣:Win-Winを考えよう
第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解されよう
第六の習慣:シナジーを創り出そう

第七の習慣:刃を砥ごう


みたいなところで


第1から第3の習慣が私的成功とされ、


第4から第6が公的な成功とされる。



要するにまず私的成功があって、そして公的成功

これは社会的な部分全体を考えるという姿勢でもあるけど


そういう部分が考えられるようになるという物ごとの本質を

説明してると思うけど


実はマレーシアのインターナショナルスクールではもう

小学校でこの7つの習慣を教えてるんですね。


これはそれぞれのインターで特徴があるので

一つの学校の事例ではあるけど、そこでは7つの習慣を取り入れており


そこでそれぞれの7つの習慣の達成度を競うのだと。


そこで表彰制度なんかがあるらしい。


それで校長先生は子供たちに


「あなたの将来の目標はなに?

あなたは将来何になりたい?」


と聞くわけですね。


こうやって子供たちに「自分で考えさせる」ということを

するわけで


大人たちが日本の学校のように「人はこうこうありなさい」という

押し付けはしないわけです。


基本的にみんな子供たちが「自分で考える」わけです。


それで例えばこのインターナショナルスクールでは7つの習慣を

取り入れるけど、


そこでそれぞれの生徒が意見を発表したり、

またはその7つの習慣のどの部分をどれだけ達成したか?を


発表していくわけですね。


すごいユニークな授業です。


こういうユニークな授業ってのが各地でマレーシアでは行われているから

だから子供たちもそれぞれ表現する楽しさがあるから


日本で不登校だった子供たちもマレーシアの学校に来ると

息を吹き返すのでしょう。


英語は最初大変であっても。



それで私のメルマガでは小さい子供さんを抱えた親御さんも

多く見ていただいてるのだけど


もし不登校の子供さんがいらっしゃるならば

マレーシアの留学なんかも考えてあげると良いかもしれませんね。



やはり政治情勢もすごい安定しておりますし、素晴らしい国ですし

多様性や個性が認められてる国です。


ちなみに私のメルマガで頻出の神レベルトレーダー根崎さんは

マレーシアの教育から輩出されたといえば分かりやすいでしょうか。

(彼が幼少期マレーシアで育った。)


そういう意味ではマレーシアはかなりバランスの良い教育をしていて

みんな一緒が求められない教育で


「みんな宗教も人種も違うのが当たり前」という前提から始まって

個性が尊重されるのが当たり前、というところから教育が始まってるので


日本の「過剰な平等教育で 異なるものをつぶそうとする教育」で

不登校になったある種健全な子供たちには

マレーシアの留学はあってるのかもしれません。


ある種健全と書いたのは、日本の公立校のみんな一緒を求めるところに

疑問をもてないってのは少し脳みそが弱いわけですね。


ただそれが正常とされ、そこに疑問を持つ優秀な人が不登校になってる

というのが日本の構図ですから


その不登校になったということはその子供は優秀である可能性が高いから

やはり海外で花開かせるという考え方はあるわけです。



ちなみに私は英語と韓国語も話せるから分かるんだけど

日本で優秀と学校なり企業で評価される人材は大体海外では

自己主張ができない強いものにまかれろ的な

使い物にならない人たちであって


一方日本でダメだと評価を下される個性のある人なんかは

海外だと評価される人材なんだろうということですよね。


まあなので不登校のお子さんを持ってる親御さんは

日本のおかしな学校教育に洗脳されない強い脳みそをその子供は

持っているということであるから

(将来成功するのは大体こういう感受性の強い子だ)



だからそういう子は日本のみんな一緒を求めるシステムには合わないけど

海外の個性を尊重するシステムには合うだろうから


マレーシア留学なんかは調べてみるとよいのではないかななんて

感じたところです。



ちなみに私が今いるカフェでは全人種がいて

横には白人がいて、前には中華系、後ろにはマレー系で

私がジャパニーズだけど


とにかく違うのが当たり前でそれぞれの個性が尊重されるこの国は

良いんですね。


色々カルチャーショックは受けるだろうけど、

日本でちょっと息苦しさを抱えてる人なんかはこのマレーシアは

合ってるんでしょう。



それで、私がこの教育を調べていて思ったのが

ホームスクールが最近マレーシアでも一般的になっているのだな

ってことで


これはIT化の流れで加速しそうだなってことです。


もう私なんかがまさにホームスクールで最近は野田式FX道場のセミナーとか

勉強してるけど


もう家でパソコンかスマフォあれば誰でも座学できちゃいますからね。


自分の好きなことを。



だから教育も世界的にこれから変化してくのは必然なんですね。



日本ではそういう世界の流れを無視して子供たちを義務教育で洗脳したいから

ホームスクールは絶対に文科省は認めないだろうけど


マレーシアなんかはホームスクールなんかも導入して強い考えられる子供たちを

増やしていくでしょう。



ITの発達とともに

ホームスクールで学校の意味ってのは少し揺らいできますが


これからはこういう新しい試みをする国から順番に

世界の教育のあり方も変わってきそうですね。


ということでほんとこの国で学べることは沢山あるな~~と

毎日驚きの連続です。



それでは!





ゆう






追伸・・・ちなみにそのホームスクールで最近のマレーシアの子供たちは

それこそ小学校からプログラミングをがっつり覚えたりするんですね。


そういうプログラミングのホームスクール用のプログラムが

出てきてる。


こういう教育を見るとすごい人材がマレーシアから

2020年代とか2030年代に結構出て来るんだと思います。


インフォでも ペンジュンっていうすごい世界でも有名なマーケターが

出てきたけど


あれはやはりマレーシアの教育から誕生した人です。


マレーシアの教育はやはりすごいので色々これからも調べたいと思います!

では!










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