無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【マハティール前首相はランカウイ島から反撃の狼煙(のろし)をあげる】

2018 4月 30 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【マハティール前首相はランカウイ島から反撃の狼煙(のろし)をあげる】
⇒編集後記で!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!


さてさて、私は現在マレーシアのランカウイ島にいるのですが

本当に素晴らしいところです。


特にこっちのホテルってのはかなりよくて

相当安いのにこうやって最高の海と夕焼けを楽しめたりします。


(写真)椅子にごろーんとして夕焼けで彩られたランカウイ島の
海を眺められます
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……apool2.JPG



また海が見えるインフィニティプールとかも結構色々なホテルにあるようで

素晴らしいですね。


こっちもみんな楽しそう。


(写真)海を見ながら泳げるインフィニティプール。(プールは海水)
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……apool1.JPG



それでとにかくランカウイ島は私も初めてやってきて

ついついずっと今もいるんですけど

本当に素晴らしい島なんですね。酒もタバコも無税で

物価安くて海がきれいで、夢?のような島です。


そして実はこのランカウイ島なんですが昔は単なるジャングル島だったんだけど

このランカウイ島で生まれて、そしてランカウイ島を今の状態にした

偉人・・・それが誰か?というと


「マハティール」元首相なのです!


今のマレーシアが東南アジアでも優等生のごとく一気に豊かになってるのも

大きくはそのマハティールが政権を握ってる間にルックイーストといって

日本と韓国に真摯に学んでそれを取り入れたことでこの発展が

もたらされたわけですね。



だからランカウイ島がここまで素晴らしいのもマハティールのおかげである

といっても過言じゃない、ってマレーシア人は言ってました。


そしてこの前南北首脳会談がありましたが東南アジアでも

マレーシアで今度5月9日に総選挙でして


そしてこのランカウイ島出身のマハティール氏が92歳の高齢にも

関わらず出馬して野党連合で勝負を挑むということで

盛り上がってます。


編集後記で!







★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【ネット上の優れた動画で「エリオット波動」理論について学ぼう!】
(FXや株や仮想通貨で使えます)


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……58/elliot/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






【ネットの動画で「エリオット波動」理論について学ぼう!】
(FXや株や仮想通貨で使えます)




どうもゆうです!


読者さん、こんにちは!



さて、前号で


【金正恩の「イメージの違い」から考えるマスコミのプロパガンダ手法】

【南北首脳会談のマスコミ報道論調が真っ二つなのはなぜか?】



などを扱いました。



意味不明なマスコミの報道とか、政治ニュースとかそういうものに

私たちは日々囲まれているはずなんですけど


実はそれらを見る「フィルター・ロジック」が分かってるとですね、

今まで全く見えてこなかったものが見えてくるっていう

そういう話でした。


こういう部分が見えている人が実は世の中でごくごく一部いて、

そういう人が先に仕込んで、それで

利益を莫大にあげている・・・っていうのも世界の一つの真実ですね。



ちなみによく「それでも北朝鮮は信用できないしな」なんていってる人が

いるんですが、


その人たちはまさに投資で「遅く気づく人たち」でしてですね、

実のところ日本の大手ゼネコンのKなんかは名前は書けませんが

私が知ってるのは彼らなんかはもう数年前から北朝鮮市場の

インフラ事業に食い込むことを準備しております。


またグーグルなんかも早くて、北朝鮮のスマフォ市場にちゃっかり

アンドロイドを提供してますね。


こういうのは北朝鮮の市場が開放されてきたのが誰の目にも明らかになって

そこでみんな気づくのだけど、それだとかなり遅くなるってことですよね。


それでずばりこれは「ダウ理論」の考え方ですよね?

要するにトレンドには先行期 追随期 利確期ってありますが

金持ちはみんなが気づいていない先行期を取りに行こうとするし

貧乏な人はみんな利確期に入って大損するわけです。


ダウ理論で言うとやはり「みんなが気づいていない

先行期をどのように捉えていくか」っていう

考え方が大事ですよね。


それで投資においてなのですが、

重要な原理原則ってのが3つ主要にありまして


それが


1ダウ理論 2グランビルの法則
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして今号で扱う3エリオット波動
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ですよね。




今日はその「エリオット波動」についてなのですが

昔はこのエリオット波動に関する情報ってネット上で日本語だと

乏しかったんですが


最近は情報量が増えてきました。


ネットで無料で解説してくれる人がこの数年すごい増えてきていて

私たちはそういう優れた動画から学べる時代で素晴らしい時代ですね!


それで今回はネット上で「このエリオット波動の説明は分かりやすくていいな~」

と私が思ったものをいくつかピックアップしておきました。


無料で見られる内容だけど、すごい役立ちます。

全部で1時間以上はあるかもしれませんが、

ゴールデンウィーク最中に何度か見てみてください。


たぶんエリオットとか知らない人なら

5月以降の成績が大幅に改善??される可能性があります。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【ネット上の優れた動画で「エリオット波動」理論について学ぼう!】
(FXや株や仮想通貨で使えます)


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……58/elliot/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



以上です!



それで最近ほんとネットって大衆支配の道具からスタートしたとはいえ

便利だなと感心するわけですが


昔はこのエリオット波動を学ぼうにも情報が少なかったんですね。


が、今はこうやってスマフォで無料で見られてしまうわけですから

学ぼうという意欲ある人にはだけど、


今の時代ってお金が無料で落ちてる時代です。


前のエアドロップとかもそうですけども。


それでこの原理原則の一つであるエリオット波動なんですけど

私ゆうが一番最初に学んだ原理原則って実はこのエリオット波動なんですよ。


これは私が一番最初に出たFXの裁量のセミナーがあって

講師が当時FXで数億円稼いでいた凄腕さんだったんですが


その方今ではEA自分で作ってもう10億円を突破して

さらにその後は最近マイニングで1日100万円利益が出てるらしくて

税金に困ってるらしいです。


んでその人が昔、インフォ業界が出てきたあたりで

「FXのやり方を他の人に教える」ってのに興味をいだいて

好奇心でセミナーとかやりだしたんですね。


もうやっていないんですけど、当時ちょっと彼の趣味で暇だから

セミナーしていたんです。


んでそこで叩き込まれたのが「エリオット波動」でしたね。


これ、よくよく考えたらその後すごい影響力あったな

と私なんかは思っていて


最初からエリオット波動学べてラッキーだったな

なんて今思い返すと思うわけです。


それで当時はこんなネットの優れた動画はなかったんだけど

今はそれが見られますので


エリオット波動は学んでみると「大幅に」儲かりやすくなりますよ。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【ネット上の優れた動画で「エリオット波動」理論について学ぼう!】
(FXや株や仮想通貨で使えます)


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……58/elliot/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




それで一応一番上にOBAKEさんという方のエリオット波動の説明動画を

あげてますが


大変丁寧な解説だったので一番上にしましたが


個人的にはですけど、エリオット波動の上昇の3波と

下降のC波ばかり取る練習をすると結構利益あがるまで


超スピードが上がると思いますね。



エリオット波動ってのはどうカウントするか?っていうのは

トレーダーの主観が大いに入るものなんですが


ただこのエリオット波動で「今は何波かな~?

ここはそろそろC波来るからC波狙っていくか」みたいな


そんな思考を常々持っておくとですね、


これは勝率はまず相当上がりますし、


あとは利益率も相当上がるものです。



あとは株なんかでも私ゆうはエントリーするところってのは

非常に大きな視点で上昇3波とかそういうのを狙うことが

大変多いですが

(株だとバフェット式で

10年以上保有する前提なので週足とか月足とか見ますね)



これをやると含み損が出てる時間が極めて短くなる傾向は

ありますよね。


だからFXだけじゃなくて株でも使えるし、あとは

仮想通貨なんかでも使えますよね。


そういう意味でエリオット波動って実はめちゃくちゃ使える

原理原則なんです。


それで私なんかはこのエリオット波動を

ダウ理論よりも前に勉強したのですが



「優れた大金持ちトレーダーの特徴」ってのがあるんですね。


これはまあ色々な共通点があるんだけど、

テクニカルチャート分析の原理原則

の部分で言うと彼らが使ってる原理原則ってなんだろう??


となります。



それが実は


1ダウ理論

2グランビルの法則

3あとはエリオット波動


なんです。


要するにエリオット波動もダウ理論を考慮した内容なんだけど

そしてグランビル法則でも説明可能な内容なんだけど


実はこの3つの知識を「融合」してそれで利益が上がる体質になるよ~~

ってことなんですよ。


私これ、マレーシア人でFXで勝てないって言う人に去年辺り

会いましてそこで上記の3つの原理原則を mix upして混ぜ合わせて

それでやれば普通は負けないよ、って話をしたらえらく感動されたんです。


マレーシアなんかでも日本と同じでいわゆるシグナル配信とか

そういうもが多いんだけど


その人は「もっと原理原則をまなんで 自分の力で稼ぎたい」っていう

人だったんだけど


上の3つのルールを混ぜ合わせれば普通に利益上がってくるよ

なんて話をしたら相当感動してましたよね。


Thank you と何回も言われました。


んで私がこの3つの原理原則を知ったのがやはりこのメルマガを

発行する中で自分でも塾とか色々入るわけですね。


そこで1000万円以上はインフォの塾とか内容は

見てきたけど


そこで「本当に優れた プロトレーダーの中でも

さらに優れたトレーダーたち」


ってほぼ全員と言っていいくらい


この


1ダウ理論

2グランビルの法則

3あとはエリオット波動


の3つを活用してるんですね。


あとはそれに付加して細かいところを言うと

MACD利用したダイバージェンス分析とか

プライスアクション分析とかも入ってきますが


やはり本当に何十億円も投資で稼いでる凄腕の方たちって



1ダウ理論

2グランビルの法則

3あとはエリオット波動


を極めてる人たちです。


それでダウ理論の講義とかは結構定期的にメルマガで

行ってるので


知ってる人は多いでしょうけど


エリオット波動なんかもこうやって無料で学べる時代ですから


テレビで山口達也さんの報道見るよりも

こっちの個人の優れたエリオット波動の解説をしている

方々の動画を見たほうがお金になるかと思います。





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【ネット上の優れた動画で「エリオット波動」理論について学ぼう!】
(FXや株や仮想通貨で使えます)


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……58/elliot/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



それでエリオット波動についてはこうやって無料である程度学べるので

そことあとはダウ理論、とグランビルの法則、


この辺がちゃんと人に説明できるレベルで理解できてる人なら

普通にやってたらあまり損するってことはないんじゃないかな~~??


と思いますよね。


ちなみにそれは何故か?


という話もするんだけど


最初、何も原理原則を知らないうちは

「知らぬ間に回りの大衆と同じ投資」

をする傾向があるんですよ。


すなわち欲望に忠実で焦りに忠実などうしようもない

ク,,ズトレードをしてしまうのだと思います。


私も恥ずかしながら最初はそうでしたから・・・



ただこれが上記の原理原則を学ぶとですね、自分の中で「基準」とか

「根拠」がはっきりするんですね。


これはそうですね、今まで「ふにゃふにゃの幹のない木」だったのが

「どっしりと力強い幹が形成された仁王立ちする大木」


みたいなそんな感じになってくるんです。


だから根拠がしっかりするんで、利益になる、っていう結構単純なこと

なんだけど


これがマレーシア人の人たちに教えてあげて喜ばれたことでも

あります。



根拠、理性、道理,理屈.の意味である

reasonがないと、利益は上がらないわけですね。


合理的行動はちゃんとしたReasonとかがあって取れるようになる

わけです。


んでそのREASONリーズンがこれ上記の3つの原理原則なんだ

ってことを私はマレーシアの投資家さんに教えてあげたわけで

喜んでいたと。


んでこれは日本の億トレーダーを最近は越えて自由億トレーダーたち

なんかは共通していてほんとみんな


上の3つの原理原則のことばかり塾生に教えてるんです。



それでこれはなぜかというとこの3つの原理原則を知って

トレードすると実のところもし同じ通貨、同じ時間足で勝負してるような

人だと


大体同じようなところでエントリーになって同じようなところで

利益確定になってたりするんです。



そしてそれらのポイントってのはまさに大衆が買いで入ってるような

ところで売ってたりして(エリオットで言えばa波 c波)


逆に大衆が売りで入ってるようなところで買いで入ってる

んですね。(エリオットで言えば1波と3波)


だからダウ理論とかエリオット波動とかグランビル知ってるとですね、

「自分の投資行動が基本的に大衆と間逆」に収束されてきます。


その感覚がおそらく長くやってると得られると思います。



例えばなんですけど私ゆうは上昇波は3波をよく狙いますね。

簡単で楽ですから。


リスクは少しあがるけどダウ理論とグランビルの見かたも

相当考慮して

1波狙いで入ることも時々あります。



ただこういうときに入ると分かるんだけどネット上とかの

マスコミ言論とかネット掲示板では


かなり多くが売ってるわけです。


マスコミなんかがまさに「ドル円は○○円まで下落」とか

やってたりするので


必然的に自分のポジションは大衆と間逆になっていると

感じたりします。



ただ・・・利益は上がっちゃうんですね。



んで、これは売りの場合なんかが特にそれを感じますが

私が一番やりやすいのがC波狙うところなんですけど


これは売りでa波狙いの人もいるし、その人のタイプにも拠ると思いますが

c波狙いのときは結構鉄板で取れるんですね。


この前メルマガでちょっと数ヶ月追って書いていた

ドル円111円台中盤からの売りで106円台前半までの利益確定


ですが、その後106.2円で利益確定したって書いた後

ドル円結構上がってませんか?


これは100%じゃないんだけどこういうことが結構あるんですね。


んでこの500PIPS利益を2ヶ月くらい伸ばしたトレードは

c波狙いのトレード・商いでした。


だから世間の世論とは逆行するトレードが多くなるんですけど

実際は利益があがるのはこっちなんですね。



だって日本全体が貧しくなってるわけで大衆に合わせていたら

貧乏になるって誰でもわかりますよね。


これは今なんかは山口達也さんなんかの話題がすごいみたいで

それが日本だと南北首脳会談より注目されてる感じだけど・・・


あれなんかは刑法改正がこの前あって

性における犯罪が非親告罪化したんだけどね、

その非親告罪化における誰でも逮捕できてしまう時代の

プロパガンダでしょ、


って2秒で理解しないといけないんだけど

それにみんな気づかず日本では山口達也バッシングが

ベッキーバッシングに続いて行われてるわけだけど


ここで本質に気づけない大衆は当然貧乏になっていく人たちなんです。



だからその辺の本質は全部一緒で

ベッキー叩きとか今の山口叩きもそうだろうし


ここで為政者の思惑に気づかないでそれに乗っかってる人ってのは

これ、例えば投資で言えば 上昇3波で売ってしまって

下降の調整波のc波で買ってしまうタイプの脳構造の人なんですね。


全部実は根底で思考形態でつながってまして、

だから大衆は投資・ビジネスで儲からないのだ

と分かるわけです。




んでその大衆をもっと遠くから見て俯瞰して

そこで仕掛ける方法ってのが


実は原理原則の



1ダウ理論

2グランビルの法則

3あとはエリオット波動



を混ぜ合わせた方法だったりするわけですね。



だからエリオット波動は知っておいたほうがいいんです。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【ネット上の優れた動画で「エリオット波動」理論について学ぼう!】
(FXや株や仮想通貨で使えます)


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……58/elliot/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




それでエリオット波動で最初に練習するといいのは

上昇第3波を買いで、

あとは下降のC波を売りで、


狙うところでしょう。


私もここで「エリオット波動ってすげーー」って最初分かった

んだけど


ここで特にC波狙いで気づいてくるのが

そこって「大衆がマスコミに乗せられて買ってるところ」です。


自分がC波で売ろうという判断をしてるとき

マスコミでは上昇の思惑とかそういうものがアナリストたちに

言われてることが大変多いです。


それで実際に大衆は買いを入れてる感じですね。


そこで次来るのはC波であると仮定して

売るということをするわけです。



これは当然100%ではないので時々、その後も上がることが

あるのですが


ただ大体のケースで一気に暴落みたいのがその後起こるんですね。


んでそこで大衆のポジションがストップ狩られて

すごい相場は下がるんだけど


そこで他の権威主義のマスコミ妄信の方々のストップ狩られた分、

自分の利益がどんどん増えてくる、みたいな感じです。



この「感覚」はすごい重要じゃないかな?と思います。


これを3波狙い、C波狙いでまずは身につけるといいのではないかなと

思います。



それでエリオット波動は動画で言われてるようにフラクタル構造って

言いまして


その今見てる 1波⇒5波⇒a波⇒c波の一連の動きってのが



もっと大きい時間足で見るとこれがエリオット波動の

上昇1波から50%とか61.8%とか73.2%戻しの

2波の動きだったりするわけですね。


このフラクタル構造を分析するために複数時間足を切り替えていく

っていう考え方になるわけですね。



だからエリオット波動が分かると、おそらくチャートの見かたが

全く今までと変わってきます。


それで複数時間足を見なければいけない理由も分かってくるし


そこで損きりの根拠とか利益確定の根拠とか

その辺も良くわかってきますから


最終的に利益って安定していくわけですね。


それでやっぱり大事なのは

「大衆と違うポジショニングしているという感覚」

が出来てくることでしょう。




ちなみに3週間くらい前の4月6日に書いた記事がこちらなんだけど

一応見てほしいのがシナリオ作成と、あとは上昇トレンド転換した場合の

感じとして2.3週間の期間を書いてますがこの辺ですね。


↓↓

==============================


それで暗号通貨の動き、チャートも時々見てるんだけど



これはみんかぶさんのチャートですね。

個人的には週足か月足で見てます




それで

テクニカルで個人的に注目してるラインってのが結構ありまして、

私は仮想通貨に関しては短期トレードはやらないで

(FXはもろに数日~数ヶ月の短期で利益確定しますけど)


まさに

中期、長期トレードで見てるのだけど


今注目しているのが水平線の横の世界観で言うと

上のチャートを週足で見てまして、

やはり40万円台後半~60万円台前半の水平線ゾーンです。



これは野田式で学んだ人も多かったと思いますが

この水平線ゾーンで対照の関係が2017年に起こってまして


サポートレジスタンスがやはり週足レベルで切り替わってる

ポイント・ゾーンでして


週足の移動平均線である75日移動平均線なんかも

その水平線ゾーンに重なっているので


やはり注目の水平線ゾーンではあります。


この辺がポイントになるかな~とは今見てますよね。


それで、斜めのトレンドラインの価値観で見ると

週足だときれいに分かりますが


12月初旬の高値230万円台から

現在にいたるまで、


きれいに下降トレンドラインのゾーンが機能してまして

下落相場が作られてます。


んでこのトレンドラインゾーンが上記水平線ゾーンと

重なってくるのがもうすぐですね。この2,3週間。


それでここで何かしらの上昇が起こった場合のシナリオだと

このトレンドラインのゾーンを上抜けしたとして


そこで一度抜けてまたリターンつけて、再度上がり出す、


このシナリオが見えたら一気に雰囲気は変わってくるだろうな

というのは見ておりますね。


==============================



これを書きましたが丁度上に書いた2.3週間で動きはありまして

上昇のシナリオが形成されてる感じで


ビットコインなんかは60万円から70万円だったのが

100万円台に上昇しましたね。



もちろんこれは100%じゃないので当時さらに暴落する可能性も

ゼロではなかったんだけど


原理原則を知ってるとこういうシナリオ想定が可能になってくるんで

利益が普通に上がるのが日常、みたいになってくるわけですね。


ちなみにここから本当はもう一度週足レベルで下がって、

そしてまた以前のレジスタンスがサポートとして機能して

上がりだして高値更新って動きがあれば


かなり鉄板の買い状況になってきますよね。




また別の号で書いてますが


仮想通貨が大きな視点で言えば1波と下降の2波を形成した

という仮定で次3波が来る想定もできるわけです。



まだ100万円台なので分からない状態ではありますけど

ただこうやって原理原則を使って「今は何波かな~~」みたいに

エリオット波動を踏まえた上で仮定のシナリオを作成していき

考えていくことってのは


なんだかんだ利益につながっていくわけですので

エリオット波動なんかは原理原則として知っておくと大変強いですね。


というのはやはり相場というのはイレギュラーはあっても

基本的に原理原則で動いていきますから。



それで実際に投資をやってる個人投資家で

ダウ理論とかエリオット波動とかグランビル法則を

3つとも理解していて


それで仕掛けてる人って実際全体の5%もいないはずなので

おそらく1.2%くらいなので


そこで一気に自分の商いに優位性は出てくるため


そして自分の仕掛け方がヘッジファンドみたいな悪い人たちと

基本的に相似してくるので、


やはり利益が上がりやすくなってくるってことです。




原理原則も理解していると南北首脳会談の昨日書いたCVIDロジックと

一緒で

「他の人が全然見えていない視点でものごとが見えてくる」


ので大変有利になるかと思います!



そこでこれで利益が出るようになって私が書いてる

「マスコミが扇動する逆に相場は動く」というのも

体感として経験値として理解できるようになってくるということですね。


んでそれを通して大衆が奴隷化されてるってところまで

見えてくるってことです。


原理原則はそういう意味で恐ろしく、すごい。


それでは!



ゆう




【ネット上の優れた動画で「エリオット波動」理論について学ぼう!】
(FXや株や仮想通貨で使えます)


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……58/elliot/









============編集後記============


さてさて、私はこの前マハティールがランカウイ島で出馬するってことが

決まってそれでその数日後にマハティールの生まれたランカウイ島に

来ているわけですが


本当に驚いたのはランカウイ島は素晴らしい島だな~~ということです。


税金は安いわ、そして道路インフラも

クアラルンプールよりも全然綺麗なんですね。


そして道を走ってる車のほとんどが日本車ではないか??

というくらい、イメージとして7割8割日本車な感じを受けるけど


本当に日本のリゾート地に劣らないくらいしっかりと整備されており

人々も笑顔でのんびり過ごしており、


一言で言うと天国の島です。


それで上に書いたようにこのランカウイ島出身の

偉大なるマレーシアの政治家、それがマハティールなわけです。


ちなみに私がわかったことがあってどうも綺麗な自然とか

そういう国土で育った政治家は韓国のムン大統領なんかも

こういうのんびりした島で育ってるけど


(写真)ムンジェインが育った島(巨済島)
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……ruise2.JPG



どうもマハティールもそうだし、民族主義的な首相とか大統領になる

傾向が強いのかもしれません。


マハティール元首相というのはマレーシア人たちからしたら

天才とかめちゃくちゃ頭が良いという評価なんだけども


実際に偉人が出るのは自然が綺麗なところから出てくるなんて

言われますが(脳みそに何かしらの良い影響があるはず)



やはりマハティールを生んだランカウイ島なんかはこの数日

写真流しているけどとにかく自然が美しいわけですね。


それでそのランカウイ島で育ったマハティールですが


このランカウイ島でマハティールは出馬することになった

ということですね。



ちなみに昨日28日に告示されて5月9日に投開票です。


開票日は結構首都ではKLCCらへんがすごいことになるかも。


それでよくメルマガで扱わせていただいている神レベルトレーダーこと

根崎さんなんかも幼少期はマレーシアで育ってるんだけど

まさに彼の時代がマハティールが首相していた時代なんですね。


それを聞いて私は「おーーあのマハティールの政治を

子供とは言えど近くで感じていたなんてすげえな」と思いましたが


まさにだから今の神レベルトレーダーをマレーから輩出した首相が

これマハティールともいえるかなと。



それでマレーシアの下院総選挙は28日告示、5月9日投開票の

予定ですけど


今は64歳のナジブ首相がマレーシアのリーダーなんですね。

一方このナジブ首相に関してはマレーシア人たちが私によく

「corruption corruption 腐敗」と言うんだけど


とにかくこのナジブ首相に関してのコラプション、腐敗に対して

不満を持ってるマレーシア人は特にマレーシアの地方に行くと

多いのかなという感じはします。


それでナジブ首相の独走状態に対してかつて20年間以上

首相をやってきてマレーシアをここまで引き上げた

マハティールがこれ、


「ちょっと待った!!」ってことで


野党連合を率いて今回勝負する、っていうまあ面白い

選挙なんですよ。


ちなみに、私はこの選挙のことはかなり興味があるので

マレーシア人たちと良く話すんだけど


首都クアラルンプールにおいては

結構ナジブ首相を支持してる人も多いように思います。


やっぱりなんだかんだマレーシアの経済成長率って

6%近くありますから、


やはり腐敗と言えど、その部分の実績はありますよね。


ただやはり同じくそこに対して不満を持ってる人は

首都クアラルンプールにも多くて


次の選挙ではマハティールに投票するって人もこちら

結構多いです。



それでクアラルンプールのマレーシア人でナジブ首相を

支持してる人たちがみな言うのが

「92歳のおじいちゃんだぜ??彼はすごいのは

俺も認めるけどちょっと年齢がね」っていうことでしたかね。


これはナジブ首相支持の人はみな言ってましたね。

だからナジブ首相支持の人もマハティールの手腕は支持は

してるけども「年齢が・・」ってところが大きいみたいです。


だからクアラルンプールは結構意見がどっち側みたいのが

ないように感じて聞く人によって回答が割れてる印象を

受けますかね。



それで・・・ランカウイ島に私はやってきてこの辺も

この数日マレーシア人と世間話で話をしていたんだけど


もうランカウイ島はほとんどの人が

マハティールですよ。


ある程度年齢行ってる人もマハティールだし

また結構若い20代前半の若者もやっぱりマハティールで


ランカウイ島はマハティールがもう最強というくらい

強いんだなってのが来て、マレーシアの市井の方々と

話をして分かったことです。


それもそのはずでランカウイ島なんかは昔はもう

若者は職がない、道路もボロボロだったわけで


たぶん今の50代の人とかは昔

「リゾートでランカウイ島」なんてのは聞いたことが

なかったと思いますよね。


リゾートと言えば日本人からしたらハワイかグアムかサイパン

ではなかったでしょうか?


けど今や若い日本人中心に「ランカウイ島」の名前は

かなり知られているようで


私も日本の友人にどこにいるの?ってきかれて

「ランカウイ島です」っていうと「おーランカウイいいね!」

くらいの感じでみんな知ってるんですね。


私は逆にあまり知らなかったんだけど・・・(笑)


それでマレーシアのクアラルンプールの人たちも

「おまえさ、マレーシアで最高なところはランカウイ島さ。

行ってみな」


ってよく私に言うから来て見たんだけど


やはりクアラルンプールでもマハティールのカリスマって

残っていてこのマハティールが作り上げたと言っても過言じゃない

ランカウイ島は素晴らしいところなんです。


人々もずいぶん豊かになってまして、治安とかもかなり良いと

思います。





ただ昔は結構貧しかった島だったようで人々にも職がなかった。


そこでランカウイ島で生まれ育ったマハティールが

マレーシアのトップとなったわけですね。


そこでマハティールがランカウイ島について言ったのが


「伝説を壊すぞ」ってことでした。



以前ちょっとランカウイ島の伝説についても書きましたが

ランカウイ島って結構多くの伝説があって


そこで「マスリ王女の墓・マスリ王女の呪い」

って伝説があるんですよ。



約200年前の話として



ランカウイの王子の元に嫁いだマスリはとても美しかったそうで


まさにみんなから愛される王女だったんです。


そしてランカウイ王子が戦争の為ランカウイを離れている間に

訪れた旅人に親切にしたのがマスリ王女だったんです。



常日頃から、みんなに愛されるマスリ王女はやっぱり嫉妬されていて

そこでマスリに嫉妬していた王妃(マスリのお姑さん)が

マスリとその旅人が不倫関係にあると噂を流したんですね。


そして王様はそれを信じてしまってマスリ王女を処刑してしまう。


その処刑の際にマスリ王女が言ったのが



「私が潔白であれば白い血が流れるだろう。
そして7代に渡りランカウイは呪われるであろう。」



と言うことでした。


そしてクリス(剣)でつかれたその胸から

無実潔白の白い血が流れでたと。


そしてその後ランカウイ島は呪われたっていうストーリーです。



その後ランカウイは天災が続いて

民はマスリの呪いだと恐れおののいたし、そして

ビーチの砂が白いランカウイの一部で突然、

砂が黒くなったとも言われているわけですね。





そして上記は伝説だけど何かしらの実話に基づいたものだと

私は強く疑うわけだけど。


そしてマハティールはまさにその「伝説で呪われた島」で育ったわけです。


そして、彼が首相のときやったのが

「このマスリ王女の呪いをぶっ壊すぞ!」ってことでした。


それで例えばこのランカウイ島なんだけど

タバコとか酒が免税じゃないですか??


これはマハティールがそうしたんですね。だからランカウイ島は

免税島としても知られているんだけど


例えばお酒は50円とか60円で飲めて、

あとはタバコは1箱100円台です。


だからみんなこの島ではビーチを見ながら酒飲んで

タバコ吸ってのんびりと暮らしてるんですね。


特に重税を課せられているキリスト教の白人たちが

最近ランカウイ島に来てリゾートを満喫しだしている。


こんな感じで。


(写真)このビーチでゴロンとしてる8割方白人でした
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……ngruh4.JPG





それでここでみんなアルコール飲んでタバコ吸って

それらは免税なんだけども、これは島内で消費しないといけませんが


その制度を作り出したのがまさにマハティールなんですね。


そしてランカウイ島の主要エリアとして

マレー系の人たちに親しまれてるのがKuah(クア)ってところだけど

その辺を整備したのも彼でして


ランカウイ島の道路がやたら綺麗なのも日本からマハティールが

それを学んでランカウイ島にそれを導入したのがきっかけでしょう。


それで車なんかもどうもランカウイ島の人に聞いたら

クアラルンプールよりも安く買えるそうでだからみんな

日本車をやたら買うんですね。


そういう意味ではランカウイ島は日本人に対して憧れを

抱いてる人がやたら多い理由が分かった気がします。


ちなみにこのマハティール元首相というのは

「ルックイースト」と言って「先に発展した日本と韓国から学ぶぞ」

とやった人です。


特に初期のころは日本から色々学んでいて

私が今日聞いたのがマハティールの子息はどうも日本で

勉強したらしい。


その後は韓国なんかからも学んで、

まあ日本と韓国は相変わらず仲悪くさせられてるけど


それでもマハティールは東南アジア、マレーシアのトップとして

2国からかなり学んで


それで実際にクアラルンプールで最も有名な観光地である

ツインタワーなんかは 片方が日本、片方が韓国の設計です。


マハティールはめちゃくちゃ頭が良いですから

日本と韓国(および北朝鮮の朝鮮半島)が


軍産官僚の「分断して統治せよ」の対象になってるのも知ってるから

「二国は分断されないで仲良くすればいいのに」っていう

人でだからツインタワーもそうしたのは明白ですが


まあ本当に本質が見抜ける、頭良い人なんです。


それで特に初期のころなんかは日本から学んでますからね

マレーシアにいると日本の影響をいたるところで感じますが


ルックイーストで日本から学んでマレーシアを強烈に発展させたのが

マハティールです。


そしてこのマハティールは地元の単なるジャングルであった

ランカウイ島をまさに一大観光地に引き上げたわけでして


最近はランカウイ島なんかもリゾート地として知名度をあげてますね。


それで今回ナジブ首相と戦うために92歳のマハティールが

5月9日の選挙で野党連合を率いて勝負を挑む


ということです。


なかなか面白いですよね~



それで私ゆうはどのようにこの2人を考えてるかということだけど

実のところ、ナジブでもマハティールでもどっちでも

うまくいく、と思ってます・・・(笑)


これはマレーシア人に言うと怒られるので言わないんですけどね

まあ本当はそう思ってます。


これは成長国マレーシアの選挙を調べていて私がすごい

感じたことなんだけども


Best(最高)かBetter or good(まあ良い)を選ぶ選挙だなと。


すなわち今のナジブ首相でもやはりマレーシアは発展してるわけで

例えばナジブ首相なんかは税金としてGST TAX=日本でいう消費税


を導入したわけです。


これ聞くと悪いやつに思えるじゃないですか。


けどマレーシアのGSTって例えば食料品の必須な米とか麦とか

魚とか肉とか、牛乳とか、そういうのにはかからないんですね。


ぜいたく品のお菓子とか、日本のうなぎ弁当とか、

そういうのには6%の税金はかかるんですが


それ以外はかからないのですね。


だからWorst(最悪)の状態であるなんでもかんでも

消費税やら様々な税金がかかる


共産主義国の日本から来た私からしたら

それさえも良いと感じてしまうわけでして・・・


それで実際にGSTが引き上げられたのと同時に

マレーシア人たちに向けた所得税の課税の基準額ってのが

あるんだけど


これが引き上げされるんですね。


だから所得がこれ以上だったら所得税がかかるよっていう

水準があるんだけど


その水準が同時に引き上げられたので所得税はかからない

層ってのが結構生まれてるわけでして


そういう意味ではナジブ首相も 日本の政治なんかと比べると

かなり良くやってる印象はあります。


そして中国の一帯一路とも組みながら自国の成長が今

5.9%とかだけどこれを引き上げていこうという戦略を

もってまして


中国サイドとかなり近くなってるんだけど


そういう意味でナジブを支持する人もKLらへんには

結構いるっちゃいる

わけですね。


んで外国人の私からしたらナジブは外国人に寛容だったりするので

それもまあやはり悪くないところですよね。





一方マハティールはといえば個人的には尊敬できる政治家であって

この人もやはり優れてるんです。


政治手腕としてはナジブ首相より高い政治手腕、

外交能力を持ってるアメリカのトランプのようなタイプで

民衆を向いてる傾向ですね。



それでマレーシアってのは地理上の特性として


マレーシアの上に中国がありまして、

右側にアメリカがあるんですね。


そこでマハティールがやってきたことってのは

「どっちにも肩入れしないでうまーく、どっちつかずで

社会発展をさせる」ってことだったと思います。


フィリピンなんかは日本と同じく

アメリカ側にずっとついてしまって


そこでどんどん貧しくなったわけですけど


マハティールなんかはそうなることを予期して

あえてどっちつかずの対応を行ってきた人なんですね。


それがマレーシアの効率的発展のためだ、という人であって

その辺のバランス能力が高い人です。


例えばTPPというのが以前ありましたよね。TPP12のことを

言ってます。マハティールはTPP12には反対だった人です。


これはISDS条項というのがありまして、アメリカに

本拠地おいてる多国籍企業を利するためだけのものであるから

反対していた。


だから日本とは違ってその辺はISDS条項の危険性を理解して

けん制していた人です。


ただトランプ大統領が誕生しましてですね、TPP離脱しましたよね。


ここでISDS条項っていう国家よりも多国籍企業が強くなってしまう

構造がTPPから消えてきたんだけど


それがTPP11ですね。


それで日本の安倍が官僚に対抗して

TPP11を遂行しようとしてますが


このISDS条項の危険性が消えたTPP11にはマハティールは

賛成なんですね。


たぶん日本の世論として

「TPP賛成、TPP反対どっち??」みたいな議論になってたと

思いますが


本当はTPPの中にあるISDS条項といって多国籍企業が

世界牛耳るような仕組みが問題だったから


3軸があるんですね。



日本だと


1 TPPは何が何でも賛成。多国籍企業の奴隷でもいいです、

と言う人たち(日本の自称右翼がこれ。本当は

新自由主義信奉の共産主義者)


2TPPは何が何でも反対で自由貿易も反対だ、と言う人たち。

(日本の左翼がこれ。この人たちは自分で共産主義を信奉すると

言ってるから正直と言えば正直。けどやっぱり怖い)



この対立ばかりがフォーカスされていましたが

実は3があって


3 自由貿易には賛成派。しかしTPP12にはISDS条項という

多国籍企業に圧倒的力を与える条項があるからTPP12には乗れない。


しかし自由貿易には賛成だから、ISDS条項がなくなれば

検討します



と言う人たち。



私は3を支持する人ですね。


んでマハティールは3の人です。んで日本だと小沢一郎が3の

立場です。


だからマハティールの主張は日本だと小沢一郎さんと近いと

言えますね。


それで小沢一郎さんの主張なんかは日本では知られていなかったけど

彼はアメリカとも中国とも対等であるべきだ論の人であるから


アメリカ側に寄ろうとか中国側に寄ろうとかそういう考え方では

ないわけですよ。


私ゆうは小沢一郎さんに会って話したこともあるから

その辺はよく理解してます。


要するに独立国家として台頭に第3軸として日本を立て直そう

と言う人で今はアメリカによりすぎだから少し

それを中間に戻すぞと言う人です。


この辺は彼が言ってる事なんだけど日本のマスコミが

放送しないとしてました。


んでマハティールなんかも同じ感じで

一帯一路に関しては中国の戦略であって、


そこでですね、中国から借金を結構作ってると。


それは今成長してるうちはいいけど後々支配される形になるから

ナジブ首相は中国に寄り過ぎてるから


もう少しその辺改善しようよ、という主張です。


これを聞くと2分論でしか考えられない人は

「じゃあアメリカ側につくのか」とかその単純思考で考えるけど


マハティールは以前は「中国も意識しないといけない」

とまで言っていて、ナジブはそこで中国により過ぎちゃったんだけど


「いやいや、それは寄り過ぎだよ」ってことですよね。


だからマハティールは考え方としては「うまいこと

どっちつかずが正解だ。けど中国は発展してるから

それは肩入れしすぎないくらいでそれを利用していこう」


という人ですよね。



日本のメディア見るとマハティールになればアメリカ側に寄る

なんて分析を見るけど


私はそうではないなと分析していて


ナジブ首相は中国とどっぷり関係を築く人で

マハティールは少し中国と距離を置きながらも親密にするところは

親密にしてマレーシアを発展させようという人だと考えてます。


実際にマハティールが言ってたのが


「かつてマレーシアは中立で、中国、日本、韓国、

アメリカであろうと友好的だった。

悪いことをすれば、批判する権利があると感じていた」


ということで

そこで「仲良くはするけどどこの国にも肩入れしない」

という外交を重視していたんですね。


そういう意味でマハティールはアメリカに寄りすぎても

批判するし


中国に寄りすぎても批判するわけですが


これが実は民族派の政治というものでそれが結局

覇権国でない国が生き残る一つの戦略なわけです。




以前私がマレーシア人の軍人に聞いたことがあって

それが


「マレーシア人はアメリカにも中国にもどっちつかずで

やってきたんだ」と笑っていたけど


これがひとつの戦略としてあるわけですね。


それで結局ナジブ首相のままであっても

中国の発展はこれから続きますからマレーシアは

強く成長していくだろうし


またマハティール首相が勝利してもこれもまた

マレーシアは同じくバランスを保ちつつ

強く成長していくでしょう。



だからマレーシアの選挙ってのはうらやましくて

最高bestベストか良いgood グッド を選ぶ選挙に日本人の私には

見えるわけです。


もちろんマレーシア人からしたらナジブ首相に怒ってる人も

結構います。


ただ日本の選挙とは違うわけで


日本の選挙は良く書くけどあれじゃないですか


「腐ったみかんと腐ったバナナ、どっちかを選んでください」

の選挙じゃないですか。


野党も与党も両方だめ、官僚の手の内みたいな。


マレーシアの場合はどうも調べていくとそうではなくて

ナジブ首相はどっちかというと官僚に近く増税もするんですが

ただそれが日本ほど過激にはなっていない。


一方マハティールはGST TAX 消費税廃止を言ってまして

これはこれでマレーシアに暮らす私たち日本人も嬉しいですが


税金については批判的です。



だから日本人の私からすると、どっちでもなんだかんだ

安定はするだろうな、という感じで見ています。


ただ根崎君がマハティール政権時代で育ったってのもあって

マハティールの政治を現地で見てみたいってのはありますかね。


ただマハティールが言ってる事があって

「最近外国人を沢山自国にいれるのが問題になってるだろう?

マレーシアでもそうなると思うんだ。


たとえば あの中国人たちが高級コンドばかり作ってるけど

あんな高額なコンドミニアムをマレー人の誰が買えるのか?


私たちは外国人に対して寛容になりすぎてる」


と言うような内容を言ってるんです。


マレーシアでは私は外国人ですからね、これはこれで

考えさせられるわけですね。


だからお互いの首相に一長一短があるってことですね。


ただこれはナジブ首相も最近その傾向はあって

例えば無税のランカウイ島なんだけど

この前宿泊税が導入された。


だから一泊あたり日本円で400円とか加算されるように

なってるんですね。


要するに、マハティールの酒タバコ無税の部分を

宿泊税で帳消しにしてやるみたいなところですが


これはランカウイ島で生活をしてみて分かりました。


相当無税の酒タバコやらない限り宿泊税をペイできないと

なっている。


だからその辺で税金に対する怒りがマレーシア人たちには

ありますから


そこでマハティールがどんどん注目度をあげているってのは

ありますね。


ちなみに私がマハティールに注目している理由があって

彼はトランプ大統領からもかなり学んでます。


上の外国人規制ってのもトランプ大統領の真似でしょうね、おそらく。

外国人の私は少し複雑な気分ですが

やはりマレーシアの民族派としての姿勢を示しているのは

マハティールでしょう。


だからマレー系の人たちはやはりマハティールに対する

信頼感は抜群でありますから

やはり地方なんかだとマハティール支持者たちは多いように

強く感じます。


あと、マハティールのGST TAX廃止はかなり強いわけでして

私も日々何かジュース買ったらこれはGST払ってますから


これがなくなるのは良いな~~なんて思ってます。


私は永住権に近いビザは持ってますが選挙権はないのですが

単純にこの選挙は日本と違って


贅沢な選挙だなって感じはしますね。


とりあえず日本の選挙のような

「腐ったバナナと腐ったみかん、どっちかを選択してください」

ではないように感じます。

(たぶん日本が異常なんでしょう)



それで地方なんかだと、特にランカウイ島なんかだと

マハティールがかなり強いなとマレーシア人たちと話をして

感じました。


やはり副島先生も書かれていましたが

民衆から尊敬を受けてるのはマハティールでして

それが指導者の要件としては重要だとは思いました。


それでナジブ首相でもなんだかんだマレーシアはうまく

発展していくでしょうが


マハティールになると政治バランスは良くなるのだろうと

思いますね。


ランカウイ島の宿泊税なんかも廃止されるのではないかな。



だから思想としては私は反税金反官僚の立場だから

マハティールに注目しているわけです。


ただ外国人だからそこでマハティールが結構外国人を目の敵に

してる発言もしてるから、そこは不安材料が

個人的にはあるって感じです。

(要するにビザ要件改定とかそういう話につながる可能性はあるので)


ただマレーシア人からしたらここのマハティールの

民族主義的な 民衆思いの姿勢はすごい信頼できるところなのでしょう。




それでマハティールの発言を追ってみるとどうも

キッシンジャーとかが背後にいるトランプ大統領を支持してまして


もしマハティールの野党連合が政権を握ったら

マレーシアは成長性がより安定するだろうなというのは感じるところです。



だから個人的にはマハティールがどちらかというとBEST(最高)

けどナジブもBETTER(まあまあ良い)なのかなって感じはしてますね。


そういう意味で首都クアラルンプールでは意見が割れてるのを

感じたので


この選挙戦は5月9日はとても注目だな!って思いました。


ただマレーシア人からしたらですね、GST TAXで

普通の食料品には消費税かからなくても

ぜいたく品だけに6%かかるのも嫌なんですね。



とにかく税金はみんな私も含めてだけどどんな項目でも嫌なんです。


全種目の消費に消費税が8%かかってるけど誰も怒らない

日本とはマレーシアは違って


そこはかなりシビアにマレーシアの人は見てますね。


これはイスラム教自体が過度な税金を課すのはダメという

実際は人に優しい宗教ですから(元々創始者ムハンマドが商人であった)


ナジブ首相の課税をどんどん作っていくやり方は

仮に経済成長が6%近くても疑問をもたれているってことは

あるのでしょう。



だからマレーシアだと


「経済成長するのは当たり前。けどさらに

その経済成長の「質」を担保すること」


まで選挙で求められるようになってきてるんだと思いますよね。


だから日本の 最悪か最低を選ぶ選挙、

政治の感覚でマレーシアの選挙を見てると

良く分からないだろうな、とは思いました。


だから韓国の選挙にも似てますね。

パク大統領弾劾を私が見に行った時に書いたけど


韓国もパク大統領時もちゃんと経済発展はできていたけど

そこで格差とかが問題になったわけでして


ここで経済発展の質まで問題が及んだわけです。


またやはりパク大統領は課税がひどすぎた。


だからここで島出身の民族派の

おそらくキッシンジャー系のムンジェイン大統領が

登場したんだけど


この構図に似てる感じはします。


なので今メディアを見るとナジブ首相優勢とはなってますが

マハティールもかなり注目なんです。



ということでマレーシアの選挙もこれまた大変注目で

面白い選挙ですね。


それでは!



ゆう






追伸・・・それでこのマハティールが中国の一帯一路に

ナジブ首相が偏りすぎてるっていうところで批判を加えてるわけだけど


これは日本のネットウヨの人たちから見たら


「マハティール素晴らしい、中国側につくナジブを批判する

ということはアメリカ側につくのか!」


という反応なんだろうけどこれも違うんですよ。


この中国とアメリカの2分論でしか考えられないこの人たちが

やはり日本の政治後進性を表しているわけです。



というのがマハティールは日本と中国の関係にも言及していて


「中国の台頭を阻むことはできないし

(マレーシアと同じく覇権国ではない)日本は


その現実を受け入れ、中国の発展から利益を引き出すことを

考えたほうが良い」



ということを言ってるわけです。


これが経営者の考え方なんですね。


右とか左どっちでもありませんと。目指すのは民衆利益だけですと。

極めて現実主義者なんです。


だから、マハティールは日本と中国は戦争はしてはいけない

アジア人同士戦わずの思想を言っていて偉いんですよ。

(大声で言わないけど日本が中国に勝てるわけないだろう

とも思ってるでしょう。彼の今までの発言見てみると)


それでマハティールは


「中国なんかは自国の繁栄のために平和が不可欠であることを

承知してるから実際は戦争なんぞしたくない」

とまで言っているから


「日中交渉」「第三者による仲裁」「司法解決」どれかでやるべきだ

とも言ってます。


ただここで日本は
~~~~~~~~~~~~~~~~~
アメリカ中国どっちにも偏りすぎないようにして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
うまーく中国の発展から狡猾に政治をして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
利益を引き出せばいい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってのがマハティールの思想なんですね。


分かりましたかね。


だから本物の真正保守の人ですが頭良いんです。


大きく世界情勢を俯瞰する能力を持ってるのはこれ

キッシンジャーに通じるところがありますが


この洞察力を持つ人間が政治を20年間もやれば

東南アジアのジャングルも今のマレーシアのように

バンバン経済成長できるってことなわけです。


そういう意味ではマハティールの見かたとかは大変勉強になる

わけですね。



ランカウイ島なんかにいると彼が相当なやり手であった

というのが本当に日常生活から分かりますよね。



ということでマレーシアの5月9日の

ナジブ首相VSマハティール野党連合

の戦いも大変注目ですね。


それでは!











★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【ネット上の優れた動画で「エリオット波動」理論について学ぼう!】
(FXや株や仮想通貨で使えます)


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……58/elliot/



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆






コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください