無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【トランプ大統領が北朝鮮の金正恩氏を 「非常に高潔な人物」と評価した背景について考える!】

2018 4月 25 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【トランプ大統領が北朝鮮の金正恩氏を
「非常に高潔な人物」と評価した背景について考える!】
⇒編集後記

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 【FXと仮想通貨の注目案件!】

アメリカと日本でプロの投資家として活動して

なんとFXと仮想通貨で17年間コツコツやって


53億円の個人資産を作った

長谷川マルコスさんが登場です!


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!



さてさて、ここ最近アジア情勢が大きく動いておりますね。


私の今いるマレーシアのランカウイ島でも

ランカウイ島出身であるマハティール前首相が出馬で頑張ってるし

また、北朝鮮情勢なんかはどんどん進展しておりまして


まさにメルマガで追って来たとおり、トランプ大統領が

駒を前に進めております。





それで、昨日なんかはトランプ大統領が北朝鮮の金正恩氏を

「非常に高潔な人物」と評価したわけです


その裏側について今号でも考えて生きます!

編集後記で!






■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

仮想通貨×FXハイブリッドシステム498,000→無料

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さてさて、昨日ですがFXメインで仮想通貨もあわせて

17年間で53億円を稼ぎ出したという長谷川マルコスさんの

案件が登場しました。


今回はなんと

FXの安定性と仮想通貨の爆発力を合わせた案件ということなので

ぜひ見てみてくださいね~

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/




さて、今日はこちらの案件を担当している今井さんより

読者さんにメッセージです!


==============================


仮想通貨×FXハイブリッドシステム498,000→無料


ポチっと簡単!

システムを起動するだけで
たった1年で1億円が手に入る!

ここからそのシステムが
498,000円のところ、
リリースキャンペーンのため
無料(0円)でシステムを使えます。
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/
※ページが表示されない場合は、配布終了です

このシステムをダウンロードして
起動するだけで1ヵ月後には500万円、
1年後には1億円が手に入ります。


※ダウンロード後に
システムの使い方など
ナビゲーションムービーがあります。

※そのナビゲーション通りに進めてください

※特に知識や経験は必要ありません


たったの5万円手持ちがあれば
1年で1億円を手に入れられますし、
もしあなたの手持ちが0円だったとしても
軍資金の用意の仕方を教えてくれます。

さらに
元々498,000円の初期設定費と
毎月のシステム利用料98,000円が
今ならタダ(0円)です。

少しでも気になる方は、今すぐ!!!

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/
※ページが表示されない場合は、配布終了です


==========
【速報!】

17年の歳月をかけて
ついにFXの安定性と
仮想通貨の爆発力を
1つに融合させた

世界初のハイブリッドシステムが
ついに登場!

ここから無料で体感できます!

http://miyabi-jpn.com/tracking……cm/3/lp/12
==========

すごいです…
前代未聞です…

FXと仮想通貨を融合させた
世界初のハイブリッドシステムを
なんと“無料”で体感できる
前代未聞のプロジェクトが
始まりました…

しかも

元手が5万円でも
たった1年で1億円の資産を
完全自動で生み出してしまうそうです…

ちょっとこのシステム
すごすぎますよね。

http://miyabi-jpn.com/tracking……cm/3/lp/12

ちなみにこのシステムを
開発したのは

長谷川マルコスさんという
アメリカでも絶賛される
投資家なのですが

彼はあのウォール街でも
有名だったトレーダーである
父に幼少期から投資の技術を叩きこまれ

今ではアメリカと日本で
プロの投資家として活躍し

なんと17年間で
53億円の個人資産を作り

今まで日米関係なく
数々のトレーダーも
育ててたそうなんです。

本当にすごすぎる実績なのですが、
下記のページにも驚くべき実績が
数々載っているので、まずは
その証拠をきっちりと見てみてください。

http://miyabi-jpn.com/tracking……cm/3/lp/12

そして今回、
長谷川さんの17年間の投資技術を
どんな初心者でもボタン1つで
再現できるまで研究しつくし

ついに完成したのが
FXと仮想通貨を融合させた
ハイブリッドシステムだそうです。

あなたが
このプロジェクトに参加し
無料でシステムを使うと

1ヵ月で500万円
半年で5000万円。
1年後には1億円。

という資産を
構築することができます。


ただ、

【え?どういうこと?】
【ホントに1年で1億円稼げるの?】

と、感じる人もいると思うので、
まずは下記のURLを
ポチッと1回クリックしてください。

そしてあなたの目でしっかりと
このプロジェクトとシステムが
本物なのかを見極めてみてください。

無料なので。

もちろん僕も
このプロジェクトには期待しているので
しっかりとチェックします。

http://miyabi-jpn.com/tracking……cm/3/lp/12

ちなみに、
今回は1,000名だけ。

1,000だけの募集だそうなのですが、
僕がお送りしているメールも含めて
5万人の方に一斉にメールを
送っているそうなので

すぐに埋まってしまいそうです…

なので、少しでも気になった方は
ぜひこのプロジェクトに無料参加して

1年で1億円を生み出す
この世界初のハイブリッドシステムを
無料体感してみてください。

僕も使ってみます!

==============================


以上です!


それでこのシステムですが


FXと仮想通貨の2つを融合させた
世界初のシステムにより

自己資金5万円から
100%全員が1億円を生み出すことに成功している


ということで私なんかはシステム系はあんまり使っていない人なんですが

これが本当ならすごいことですよね。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/



それで今回の長谷川マルコスさんの考案されたシステムというのが

1FXの安定性と2仮想通貨の爆発力


これを合わせたものであるということで


自動でFXと仮想通貨取引の切り替えを行うというものです。


その際にAIの技術も使われるということですね。



それで今回は海外のトレーダーたちからの推薦の声が

載ってますが


とても良いことを言ってますよね


「相場は常に絶対的に正しい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それに対して、人間はしばしば誤った予想を抱き、

進む道を踏み誤る。


だから相場の動きに投資家の方があわせることが大切なんだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして君が冷静さを失わなければ必ず富みを築くことができる。


この言葉が彼の投資に対する信念さ。


彼にはどんな相場をも超越できうるマインドが備わっているのさ。


私も本音で彼が最高の投資家であると言い切れるよ。」



ほんとこれなんか私は本質だと思いましたが長谷川さんは

上記のようなことを教えてるっていうことですね。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/





また別の推薦の声では


「長谷川は私に言った。

相場が変動する姿にのみ集中せよ。


変動の理由に気をとられるな。相場の答えは

全て相場の中にある。


そしてプロとは正しく行動することに

神経を使え、やることをきちんとやっていれば

儲かるときは儲かることを知ってるんだ。


あなたは信じられるかい?

まだ若い長谷川は投資のことを全て理解してるんだ。

彼が成功しないわけない」



ということでこれも本質を言ってますよね!



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/




ちなみに私が別の塾で学んだことなんだけど

「相場は予想なんてできない」ってことですね。


これを学んだことがあります。



要するに将来のシナリオをいくつか想定することくらいは

できるんだけども


予想事態はこれできないと。



ただ人間というのは予想ばかりしたがるわけですね。

予想できないというのはもう証明されているのに。


だから結局予想できないわけですので


相場が常に正しいわけで、

だから相場の動きに投資家の方があわせることが大切

っていうことなんですね。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


相場は予想できない。

だから相場の動きに投資家の方があわせることが大切なんだ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


ちなみにこの上記のアメリカのトレーダーたちの

文章は人によっては「??」ってことに

なるかもしれませんが、



これはかなり重要な考え方なんですね。


私ゆうも色々な投資塾で学んできたけど本質的にはこの辺が

一番大事だと思ってます。



それでこの思想、相場は予想できない、ということを理解している人と

そうじゃない人ではポジションワークも結構変わってくるんだけど



例えば

これはFXなんかだと例えば「OCO注文でストップの損失額と

リミットの利益額をあらかじめ設定しておく」という


方法がありますけど


これって厳密に「予想しちゃってる」わけですね。


「相場はきっと ○○円まで上がってそこで利益確定できるだろう」

みたいな、そんな予想のマインドが入ってるから

OCO注文でリミット注文入れたりするっていうことじゃないかな


と思います。



けどここは重要なところで

「投資家、投機家が決定できるのは損失額のみであって

(ストップだけ)


そこで利益額は決められない」


っていうのがあるんですね。


「相場さんが利益を決定する」という考え方が

あるわけです。



これは具体的にどういうポジションワークになるか?

というと



最初エントリーするときにはストップの値は必ず決めて

逆指値注文は入れるんです。通常は2%ですね。


だから100万円の運用の方なら2万円の損失で済む様に

ストップを入れます。



これがまさに「損失額だけは自分で決められる」ってことですね!



じゃあ利益確定は??というとですね、

これは実は私オリジナルじゃなくて神レベルのトレーダーで

彼も50億円くらい稼いでるけど彼に教えてもらった方法で



私の場合はもうこの数年「最初にストップだけいれて

あとは放置しながら利益を追っていく」っていうスタイルですが


これはどういうやり方か??


というとまず最初に逆指値をいれて損失額を決めるところまでは

OCO注文と似てるんだけど


「利益は相場が決める、私たち投資家は予想などできない」


というところから入りますから


利益確定のリミットは入れないわけですね。



だからストップにかかった時なんかは結構早いんだけど

それが自分が入った方向に相場が伸びてきたとき、


ここはダウ理論なんかを利用してトレールしたりするわけです。



ちなみに、証券会社でついてるトレール注文なんかは

原理原則と外れるから使わないわけですね、原則。


だって「○○PIPSでトレール」とかって相場は常に変化するし

形を変えるし意味をなしませんよね。


んでここで原理原則でトレールするわけだけど


ここで例えば買いポジションで利益が伸びてきたら

ダウ理論ベースで 高値更新した後に、


その前の 相場の波の谷の安値の下に

ストップを移動していくわけです。



だから買いポジを持ってるときだったら

最初はストップが2%設定なわけですが


利益が出てきてダウ理論上波が形成されて上昇トレンドが

そこから形成されてきたら



徐々にダウ理論にあわせて、ストップを引き上げていくわけですね。

こういうトレール方法を私なんかは教えてもらってもう長いこと

使ってましてやはり機能するんですね。



んでここである意味最初のエントリーは逆張りチックなんだけど

相場の転換になってポジションの利益が伸びてきた場合は


ダウ理論の原理原則にあわせてストップをどんどん切り上げていく

わけです。


例えば日足でやるなら、1日数回はチェックして、

仕事としては利益が出たら 随時ストップを切り上げていく


っていうトレールになりますね。



これはダウ理論ベースだから、買いポジなら「高値更新したらストップあげる」

というルールになりますね。



こうやってやっていくと結構大きな利益が最終的に残ったりするわけですが


ほんとここで得られる感覚は「利益は相場さんが決める」

って感じです。



OCO注文なりリミットの注文で利益を決めるならば

それは「利益を自分で決めてる」わけですけど


これはなんというか傲慢というかなんというか

本当は相場なんて予想できないから


「相場に投資家があわせていく」ていう考え方とは

違うわけですね?



けど相場に投資家があわせていくって思想だと

利益確定の方法もこういうダウ理論ベースのトレールになったり

するわけです。



ちなみにこのダウ理論ベースのトレールだと利益確定ってのは

基本的に買いならば、トレールして引き上げていった

ストップの値でされることになりますね。


だからこれは「利益は相場さんが決める」感覚でして


伸びるときはすごい伸びます。


けど伸びないときは伸びません。



もう利益額は相場次第になるわけですが、ここで相場が

荒々しい変動を起こしたときってのは利益額が一気に伸びる

ということが起こるわけです。


だから「損失は投資家が唯一決定できることだけど

利益は相場が決める」


っていう考え方がありまして、


これを知っているとですね、


ポジション行動さえも変わってくるわけです。



それでどうやらマルコスさんはこれらのことを教えてるそうなので

大変興味深いんですね~



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/



だから相場は予想できない、って前提で考えていくと

上記のように例えば利益確定の方法なんかも変わっていくわけですが


これは仮想通貨なんかだと強力な方法で


すなわち上昇トレンドでダウ理論ベースのトレールで

利益を追ってるとき、


利益確定されるのはダウ理論上の上昇根拠がなくなったとき

ですが



やはりこれは面白いことに、そこで利益は確定されるんだけど

その後上昇してきた相場が下落に転じていくってことは

よくあるんですね。


(ここでエリオット波動の調整波のa波になってたりする)


だから「損失は投資家が決定できるけど

利益額は相場さんが決める」


っていうことでこれをやると、利益って増えてくるわけですね。



それが今回のマルコスさんを推薦している人たちが言ってる


「相場の答えは

全て相場の中にある。」


「相場の動きに投資家の方があわせることが大切なんだ」


という意味でもあったりしますね。



なのでこの本質ってのはアメリカでは結構教えられているんだけど

それらの相場の本質を理解されてるマルコスさんが

組んだシステムということで


もちろん100%はないだろうけど興味深かったです。



ということでこのマルコスさんの話や言葉から

色々本質的なところを学べるとも思いましたので


ぜひ見てみてくださいね~







★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 【FXと仮想通貨の注目案件!】

アメリカと日本でプロの投資家として活動して

なんとFXと仮想通貨で17年間コツコツやって


53億円の個人資産を作った

長谷川マルコスさんが登場です!


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆














============編集後記============

さてさて、私のメルマガでは北朝鮮情勢について長く扱っておりまして

これは韓国でもムンジェイン大統領誕生の瞬間とかそれも

メルマガで扱ってきて、結局 長期的に在韓米軍撤退の流れが作られていき


そして米朝国交正常化、米朝和平条約になっていくシナリオについて

数年前から扱っていたわけですが


今まさにトランプ大統領が軍産の攻撃をものともせず

その方向性に向かって頑張っておりますね。


ちなみに北朝鮮が4月20日に核兵器と中 長距離のミサイル開発を

やめて、


核開発の中止を世界に示すため、ブンゲリ核実験場を閉鎖する

と発表したわけでして


そこでアメリカから挑発されないかぎりは核ミサイルの開発を再開しない

と発表しておりますね。


そしてこれからは核ミサイル開発に割いていた資金や労力を

北朝鮮の今や結構ピョンヤンなんかは発展してるけど

これらをもっと発展させる経済建設に振り分けていくということを

言ってるわけです。


それで北朝鮮は今までは在韓米軍が撤退しない限りは

核廃棄はしない、(それは攻撃される可能性があるから)

と言ってきたわけですが


ここで北朝鮮は最近はアメリカが仮に北朝鮮への敵視をやめて

北朝鮮の安全を保障してくれるならば在韓米軍は撤退しないでも

いいから、完全な非核化をそこでやっていけるとしてます。


それでトランプ大統領はそこで北朝鮮の核ミサイル開発凍結宣言を

高く評価して「世界と北朝鮮にとっても良いことだ」

とツイートしてます。



ただこれはもっと詳しく見ていくと、



「核兵器と長距離のミサイルは開発が完了したから


もう長距離のミサイルのテストしなくてもよくなったから

実験場閉鎖する」


って意味ですから


実のところ北朝鮮がまさに「非核化」することは全く行われない

わけですね。


ただこれをトランプが「評価」しているところが重要です。



それで北朝鮮は核ミサイルを持っていると宣言したわけですが

それはアメリカが脅さない限り、この核兵器は使いません、


という意味ですよね。


だから今後もしアメリカが北朝鮮を脅せば当然北朝鮮は

アメリカに対して核ミサイル発射するぞと脅しますし

核実験は再開することはできるわけです。



だから今回の北朝鮮の宣言っていうのは本当のところは

アメリカと韓国と日本などの軍産側とつながりがある国々が


今の流れで和解や平和条約締結や国交正常化の大きな流れ、

ベクトルにある限りは、


今まで開発した核兵器はそのまんまだけど開発は

もうしません、っていうことを言ってるわけです。



だから本当は北朝鮮の言ってる事は非核化というものではない

わけですが


ただこれはトランプ大統領がやはり金正恩氏とつながっていて

ある種の演技を2人でしてるんだな、って気づく必要がある

わけですよね。


4月20日に北朝鮮が核開発を終了するという宣言をした

わけですけども


これは今の世界の

トランプ大統領のアメリカと

習近平の中国と

プーチンのロシアと

ムンジェインの韓国


のこの米韓中露の動きの中で起こったわけです。



要するに今の世界体制はこの米韓中露という枠組みが

大事になっており、そこで日本は蚊帳の外なんだけども


(ちなみになぜ安倍が蚊帳の外に置かれてるか?というと

これは後々、在日米軍撤退議論に結びつける前振りでしょう)



そしてこの米韓中露そして北朝鮮の5カ国が表向きは


「朝鮮半島の完全な非核化をやるぞ!!」と言っているわけで


実のところは北朝鮮が完全に非核化する核廃棄じゃなくて

北朝鮮が核兵器を隠し持つことを黙認して


そこで米朝国交正常化や平和条約締結および

南北の和解(朝鮮戦争の終結)


が解決されればよいという感じで動いているわけですね。


だから本当のところは米韓中露と北朝鮮の言ってる事ってのは

実際のところは嘘でこう役者のトランプと金正恩が後ろでは

キッシンジャーベースでつながっていて


そこで演技を互いにしてるように私には見えてるけど

ただこれは大事な演技なのですね。



というのはあくまでもここで朝鮮半島問題解決していく

ってのが重要な課題ですから。



それで「なぜ完全非核化を米韓中露は求めないの??」

って話になりますが


これはよく考えたら分かりますよね。


それは無理だからですよね。


核弾頭開発とかって強烈に監視されておりますから

そこでやはり開発する国は馬鹿じゃないですから


それを色々な場所に隠しているものです。


ちなみに、これは日本にだって核兵器は実際あるって

言われていますよね。


まあそれくらいトップシークレットだったりするわけで

北朝鮮の最上層部以外はこれ核弾頭がどれくらいあって

どこに配置されているか、


ってのは誰も知らないわけです。



それで完全に核廃棄することを以前も書きましたがCVIDって

言いますけど



もしこの完全に核廃棄、非核化なんて事を言い出したら

まず北朝鮮を政権転覆して、長期占領してそこで

なんとかその核兵器を探していくってことをしないと

いけないわけです。


ただこれは実際無理なんですね。


ちなみに言論人でも優れた人で色々な意見はありまして

実際に北朝鮮を攻撃してそこでCVIDを実行してそこで

金正男暗殺の時に出てきたハンソルをトップに添えようとする

って言う言論もあるし、


また、もう一つ重要な言論は田中宇先生の言論で

「それは無理だ、CVIDのような完全核廃棄なんかを求めたら

アメリカによる長期占領につながってイラク占領の大失敗から

アメリカ政界は政権転覆や長期占領などは本音ではやりたくない」


というものがあるんだけど


私は実はこれ後者の田中宇先生の言論が現実に即している

と見ておりますね。


このCVIDってのは「完全かつ検証可能で不可逆的な(核)解体」

の頭文字をとっているものなんだけども



元々はこれは軍産官僚の利権戦略なんですね。

これはもうよくネットでは知られるようになってきたと

思いますが


結局の話、ワシントン官僚や日本や韓国の官僚の利権として

在韓米軍や在日米軍ってのが存在してるわけです。


それでCVIDの完全に核廃棄するってのは現実的には

無理ですから、不可能ですから


そこで「北朝鮮はCVIDの完全核廃棄できていないじゃないか!!」

といって、そこで在韓米軍や在日米軍の正当性を支える

ロジックとして使われてきた過去があるわけです。



要するに朝鮮半島で北朝鮮が脅威のままずっと

「温存」されてる不思議ってみんな感じてるところだと

思うんですよね。


「お敵様」として極東アジアにずっと北朝鮮が

脅威のまま何十年も存在している。


そして面白いことにミサイル発射実験は行うけども

「日本にも韓国にも絶対に本土には落とさないように」

最新の注意を払って実験を行っているわけですが


そこで特に日本のメディアでは「北朝鮮がミサイル飛ばしてきた~」

とやって


「平和ボケたちはここで在日米軍がいらないというけど

こんな北朝鮮が何するか分からない状態で

在日米軍がいなくなったら日本は火の海になってしまう~~~」


とか言うわけですね。


まあここで在日米軍とか在韓米軍の正当性が保たれていたわけで

ここで例えば日本政府がPAC3購入したりオスプレイ購入したりして

そこで軍産官僚たちにそれぞれリベートの手数料が入る


というある種のビジネスモデルですよね、これがあったと。


だから軍産にとってはこのCVIDってのは大変重要な

ビジネスモデルを支える基幹ロジックであったわけです。


ただここでトランプ大統領が誕生してきて

あの人は選挙戦前に言っていたように


「世界に展開してる米軍を引き上げる」というのを

目標としてる人間ですから


そこで米国の帝国覇権主義を終わらせて世界を多極化に

していきたい人がトランプですから


ここでトランプと軍産は利害対立するわけですね。


だからトランプからしたらこのCVIDというロジック事態

邪魔であるわけです。


「完全核廃棄なんてできるわけないだろう」ってのが

トランプの本音でしょう。


ただ現実の政治としては「アメリカが北朝鮮を挑発しなければ

北朝鮮は核開発を停止する」


ということを言ってるわけですから、

まあトランプなんかはこの現実路線で動き出していると

言えますよね。



それで私は2017年の韓国のムンジェイン大統領誕生の

選挙の様子を

メルマガで韓国から配信しておりましたが、


そこで書いていたのがムンジェインの背後はどうも

キッシンジャーではないか、と。


トランプの背後もキッシンジャーである、と。


そういうことを仮説として書いていましたが

これは1年経過して正しかったなと思っていて



というのは

今の世界体制はキッシンジャーが背後にいる

中国の習と、ロシアプーチンが加わって


アメリカ、中国、韓国、ロシアの4カ国で

まさにキッシンジャー背後の4カ国のトップで

北朝鮮をなんとかしていこうと動いておりますよね。


そこで「現実的に」CVIDの「北朝鮮の核兵器を完全に廃棄」ってのは

無理ですから


だから今回はこの米韓中露 のそれぞれ首脳が

軍産官僚やマスコミたちがやたらこだわるCVIDを無視して


米朝、および北朝鮮と韓国の和解を進めて行くという

流れになってきてるわけです。




当然、この動きは軍産官僚たちは反対しますよね。

だから例えば日本の官僚たちが読んでいる新聞というのが

読売新聞でして


この読売新聞ってのは外務省関係の省庁なんかには

絶対にある新聞だけど


この読売なんかはあくまでもCVIDにこだわった記事ばかり

書いてます。


トランプはCVIDにこだわっていないのにCVIDの完全核廃棄を

求めているかのような記事を出しているわけですが

まあ嘘ですよね。


だから普通に嘘が日本語圏では報道されているな~~

っていう感じでありますが


ただこの新聞が全国で見られているということで

今の世界情勢はおそらく日本人からしたら意味不明なんだろう

と思います。



それで軍産官僚の一部分であるのがアメリカ議会や

日本やアメリカのマスコミでありますけども



もうトランプは軍産たちに1年以上攻撃を受けても

あのツイッターのおかげもあるでしょうがもう全然

攻撃されても 動じないですよね。


もうさすがにトランプVS軍産の戦いでトランプ優勢が大きく

固まってきてまして、アメリカ議会やマスコミの報道なんかが

トランプに効かなくなっているわけです。


これはアメリカ人たちもネットで情報を取るようになって

そして扇動情報と、真実を伝えようとする情報、


それらの情報切り分けの能力を持ち始めていますから

そこで「どうもこのトランプのやってることは最初

馬鹿なんじゃないかと思っていたけど、極めて戦略的である」


と気づきだしている。


トランプのやり方として非常に素晴らしかったのは

この1年間


「北朝鮮を先制攻撃するぞ!!おいおい、いいのかい??」


とまさに朝鮮戦争再発をあおったことでして

これが左翼の人にはわからないだろうけど良かったんです。


軍産の本当に恐れることは「お敵様」である北朝鮮が

崩壊してそこで朝鮮戦争が同時勃発的に休戦を終えて

再開され、そこで韓国が国家崩壊することでしたが


(今の韓国経済なんかは人々が相当豊かになっており

この経済が崩壊するなんてのは資本化論理からしたら

ありえないくらいの損失です)



それこそだから普段戦争をあおって、「ぎりぎり戦争しない状態」

を維持してきた軍産はトランプの発言にびっくりしたわけですね。


「おいおい、そんなことはしなくていいよ、

トランプ大統領、過激な言動は辞めてくれ」


であります。


軍産が嫌うほどの好戦論をトランプは言ったわけですね。


そして軍産も「ぎりぎり」戦争起こるかも知れない状態があるから

在日米軍や在韓米軍利権をむさぼれたのに


そこで本当に戦争になったら終わりですから


トランプの好戦的な態度には大変批判的でしたが


実はこれがトランプの戦略であったということですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは過去の北朝鮮関係の記事で沢山書いてきたことだから

過去のメルマガ記事探して読んでみてください。



そこでトランプがすごかったのが好戦論を無効にしてしまって

そしてその後一気に 米朝会談、和解の方向に大転換した

わけですね。



これはトランプの思考が私には良く分かりまして

やはりトランプはJFケネディのように暗殺されることを

常に警戒していただろうけど


ここでJFケネディのように、真っ向から既得権益層に

立ち向かって正論言ったら潰されるってことは

分かってるわけですね。



だからトランプは軍産と闘ってるのだけど

その軍産が一応喜ぶ論理であるはずの論理が

「戦争は儲かる」ですから、「戦争するぞ!!」


というやり方を取った訳ですが


これは軍産も反戦とは逆の態度だから

トランプを責められないんだけど


ここでトランプはJFケネディとは違って軍産に花を持たせるような

発言をしつつも、本当は軍産が嫌がるような

過剰な好戦論を展開したわけですね。


それで結局軍産はこの経営者出身のトランプとの駆け引きに

負けまして、もう軍産はトランプの手の内にあるくらいの

状況になってきています。


だから私はトランプの外交見ていると

「這い上がり経営者出身の大統領は強いな~~」

とほんと感心しますよね。


それでもう 軍産系のカーネギー研究所ってのがあるんだけど

そこも軍産系なのに北朝鮮に完全核廃棄を求める

CVIDについて


「これもやっぱり確かに良く考えれば

現実的じゃないし・・・


とりあえずこれ以上北朝鮮が核開発しない状況を作っていって

そこで非核化は後回しにして


時期がこればそれをやればいいかもしれない」



とか言ってるわけです。


ちなみにそんな時期は来ないんだけど、これは軍産官僚たちが

どうも降参してきたと。



もちろん最後まで油断できないものの、これは良い流れだ

と私は見ております。


それでマスコミが 最近トランプの北朝鮮解決の側近になった

ボルトンとかポンペオについて好戦派だ、と報じていたりしたわけだけど


それは以前に「ボルトンは実際には北朝鮮交渉を秘密裏でやっていた」

ということを、これは私のメルマガで後付じゃなくて


1年以上前からボルトンの名前をもろに出して書いているんですね。


だから実はボルトンもまた「好戦派を装ったハト派」であると

いうことですよね。


トランプと同じで。


んでマイクポンペオCIA長官も実は3月末に 米朝会談準備のために

北朝鮮を秘密訪問していたんです。


それでヒラリークリントンというのが以前国務長官で

あの女は結構悪い女で本当に大きな戦争でなんとか

アメリカ経済立て直しましょうという戦争経済派であったけど


今回トランプはこの軍産のコントロール下にある

国務省を完全に米朝階段の準備から外しているわけでして


やはり頭いいんですよ。


徹底的にトランプはどの省庁を使ったら軍産と闘うのに

効率的か、とか計算、シュミレーションした上で

政治を行っているわけです。


このトランプのすごさ、はおそらく「自分で稼ぐ」ことを

してる人たちは同じ自営業者を経験してる人間として

気づけると思います。


実はマスコミはこのトランプの戦略のすごさが分からないから

トランプは馬鹿だなんだとトランプの100分の1くらいの

脳みその芸能人にバラエティー番組で言わせていたけども


実際はトランプはあらゆる軍産との戦いの想定をして

そこでどういうツイートをするか、どういう発言をするか

誰に会うか、どの省庁を使っていくかなどなど・・・


を徹底的に計算づくで行ってるわけです。



それで国務省なんかははっきりいって軍産の一部で

トランプの敵ですから、


今回もしトランプがポンペオとかあとはボルトンに

米朝会談の準備をさせず窓口として国務省を使っていたら

今回のような結果にはなっていなかったでしょう。


それで今回ポンペオCIA長官が国務省の長官になるわけですが

これについて日本のマスコミは


「ポンペオが国務省長官になって

対北朝鮮の動きが強硬になっていく」なんて


報道してましたが・・・



これはそうはならない、米朝国交正常化の流れで

在韓米軍撤退の動きになっていくということを

私は書いてきたけど


結局ポンペオ自身が「表向き強硬派で

裏では米朝会談をセットする」という


ことをしていたわけですね。


だからトランプがポンペオを国務長官にセットする理由は??

というとそれは明らかに軍産の配下である国務省を

無力化していくためだと分かりますね。


もうポンペオがこの前北朝鮮に行った後から

急に北朝鮮がアメリカと韓国と中国とロシアとくっついて

グルみたいに芝居をするようになっていて


仲良くなっているのが分かると思うんですけど


実は大きな枠組みを作ってるのがトランプ大統領です。


ただ初めて大統領を務める

トランプ大統領だけではここまで老獪な政治はできないだろうから

やはりアドバイザーとしてキッシンジャー博士がいるんだろうと。



それで北朝鮮の金正恩氏はですね、この人はやはり

以前にもメルマガで書きましたが馬鹿ではありませんよね。


というかそもそも幼少期にはスイスで留学して

国際感覚磨いていた人で


日本の週刊少年ジャンプで連載されていた

「ドラゴンボール」とか「スラムダンク」とか熱心に読んでいた

人間でバスケの練習ばかりやっていたような男だけども


そこで今は北朝鮮のトップであるわけです。


今は北朝鮮のピョンヤンなんかは結構公共交通機関が

発展していてみんな北朝鮮の人たちは

スマフォで生活するようにもなってきているんだけど


まさにこれから北朝鮮が経済発展しそうなところですから

そこでなんとか中国のように資本主義経済を導入して

発展したいと考えている人でしょう。


が、これは日本のメディアだけ見ていると分からないわけで

ほんとこの正恩は冷酷な頭おかしい人に見えるわけですね。


ただ英語メディアなんかでは最近は金が

子供に対して笑顔満開で接している写真なんかが良く出てるけど

この表情はマレーシア人の子供好きな人たちと同じ表情だな

と私は察知するけど


まあどうも日本マスコミの報道する金正恩像と

実際の金正恩像はかなり違うと思います。


トランプはそこを良く理解しているはずでしてだから

「金正恩は非常に高潔な人物だ」と評しているわけで

これは日本のマスコミの金正恩像と正反対ですよね。




それで金正恩のこういう部分を書くと私がまるで超危ないやつ

に見えるわけだけど


実際の話、金はどうも馬鹿じゃないわけです。


本土にミサイルを落としてしまったらとんでもないことになるから

北朝鮮のミサイル実験も必ず本土直撃しないように用意周到に

行ってますが、


金もおそらくこの アメリカ、ロシア、中国、韓国の大きな

キッシンジャーが作った流れに乗って朝鮮情勢をなんとかしていきたい

という部分はどうもあるでしょう。


だから金正恩は 間違いなくトランプの軍産つぶしや

アメリカの覇権放棄戦略や隠れ多極主義的な部分を理解してまして


それで「表向きは完全非核化」を言い出しているわけですね。



金は大きく今の世界の流れを彼自身の情報網で理解している

可能性が高いです。トランプとはツーカーでしょう。


デニスロッドマンのことも以前書いたけど

デニスロッドマンも重要なトランプの特使としての

役割を果たしました。



それで今の大きな流れだとトランプが軍産をかなり

優勢に押さえ込んでますので


私は注目して朝鮮半島情勢を見ておりまして、

一応トランプは表向きはこれ、軍産へのリップサービスとして


「北朝鮮が何か変な事言って来たら

俺は席を立つぞ!」


とマスコミが喜びそうなことを言ってるんだけど


実際はボルトンやポンペオを北朝鮮に送って調整してることからして

6月の米朝首脳会談を成功させるつもりです。


朝鮮半島の和解ムードはこれからどんどん進む方向で

現在の4月時点では動いているということですね。



個人的には韓国には良く行きますから、これが

成功する流れ、トレンドでトランプ優位が続いてほしいと

思いますが


現実のファンダメンタル見てもトランプは今のところ

優勢を確立させてはいますね。


というのはもう既にアメリカが北朝鮮の首都ピョンヤンに

大使館を置くっていう話も出てきていて


これは外交代表部だから一応準大使館だけど


ここで大使館に準じたものを作るという流れも出てきてます。


また国連安保理での北朝鮮への制裁解除の流れも

田中先生が書かれていましたが


これも遅かれ早かれこれらの動きも

実現するんではないでしょうか。



それでここは金正恩の視点で考える必要があって

今までは金正恩は「在韓米軍が撤退しないとダメだ」

という感じだったんだけど


これから北朝鮮が在韓米軍撤退を言わないでもですね、

韓国と北朝鮮が和解していったらこれは韓国の世論としては


「じゃあ在韓米軍いらないね!」ってことになるわけです。



だからムンジェイン大統領誕生のときにメルマガで書いた感じで

やっぱり在韓米軍撤退議論ってのは出てきます。



だから金正恩もそういう大きな動き、ダイナミズムを把握してるから

「在韓米軍撤退にはこだわりません」と言ってるわけです。


どうせ韓国のムンジェインと仲良くしてたら

勝手に今の世界の流れでは在韓米軍は撤退していくのだから、と

考えてるでしょう。



それでここで日本でも在日米軍問題というのがあるんだけど

その次はやはりこの在日米軍撤退議論にもなっていくわけですね。



アメリカと中国と韓国とロシアとそして北朝鮮が和解して

和平が進んできたとなったら


ここで「じゃあ在日米軍の意義は何??」となるわけですね。



だからこそ日本マスコミでは上記CVIDにこだわって不可能である

完全核兵器廃絶にこだわるわけですが


ここでもうこの5カ国の構造で上手く朝鮮半島情勢が

解決されていったとすれば


次は在日米軍どうするか、という話になるわけですよ。


それで日本の官僚機構が最近やたら無茶していて

増税もすごいですし、警察国家化もすごいですが


もう暴走しております。


これはやはり彼ら官僚機構なりに今の危うさを感じているんだと

思いまして、


まずそのトランプ大統領の攻撃が自分たち官僚に開始される前に

日本の統制状態を

一気に進めて行きたいんでしょうが


どうもこの官僚役人天国にも徐々にメスが入ってくると。


それで上記5カ国の首脳は日本の安倍首相が結局

5年間もあったのに官僚に全く歯が立たなかったという

政治力の欠如も冷酷に見ているでしょうから


やはりこれは大きな視点で今の日本の首相を挿げ替えて

それは韓国でも官僚に立ち向かえなかったパク大統領が

落とされてムンジェインが現れたように


そのような動きが日本でも近未来に

起こることは想定されますよね。


それで今回トランプ大統領の「実務」のやり方で分かるのが

結局トランプ大統領は今までの世界各国の首脳と違って


「戦争反対」ということを主張せずに

過激に好戦策を展開することによって

戦争を回避する策をとったわけで


これが実の話、今の世界政治の効率的な

戦争回避工作の

ノウハウなんだということですね。



「戦争反対デモ」で防げた戦争はありませんでしたよね。


実際の話、多くの人がネットで文字を読めるようになった時代

ってのは


それよりも「戦争を過剰にあおる工作」のほうが

戦争を忌避することに役立つわけですね。


やはりそれを見て多くの人は「おいおいなんか雰囲気がやばいぞ」

となるわけで、結局そこで戦争はやめませんか、という話になっていく

わけですから。


それが分かってきたってのは結構大きなところじゃないかなと

私は思いました。


だからプロパガンダとしては戦争反対を過剰に言うよりも

「戦争を過剰にあおる」ほうが実際は戦争抑止効果が高い

ということがいえるかも知れません。


官僚というものは、得てしてどの国でも

その国の民衆を騙して騙して、「ちょっとづつ」

収奪するものです。


それが増税になって、次は命を奪う戦争につながっていくわけで

この「ちょっとづつ作戦」に人類は弱い。


だから彼らはステルス化して

増税なんかも3% 5% 8%と

ちょっとづつあげるわけですね。


警察国家化なんかもちょっとづつちょっつづつ

進める作戦を官僚たちは取っております。


ただここで一気にそこで「戦争礼賛」「大増税礼賛」

「警察国家礼賛」みたいな

そういう勢力の声が大きくなってきたら


彼ら官僚の「ちょっとづつ慣らして人民を支配する」

という統治戦略はうまくいかなくなるわけです。


民衆は急激な変化を嫌うわけですから。


そういう意味では今回はトランプ大統領の実務のやり方として

支持者たちに嫌われようとも 好戦策を打ち出して


その上で本来の目標である和平交渉に取り付けた、という


経営者出身の、理想ではなく現実を徹底的に直視した

マキャベリズム的なやり方は

学ぶ点はありますよね。


そういう意味ではトランプ大統領のやり方はかなり

これからの日本政治の官僚機構を弱体化させるという点においても

民衆は学べる点が多いと思いますね。


いずれにしてもこれからその北朝鮮情勢がどのように

展開するかは注目ですね。



それでは!!




ゆう










★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 【FXと仮想通貨の注目案件!】

アメリカと日本でプロの投資家として活動して

なんとFXと仮想通貨で17年間コツコツやって


53億円の個人資産を作った

長谷川マルコスさんが登場です!


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆













コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください