無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【マレーシアのタクシーアプリ戦国時代でなんとあのUBERが負け、 マレーシア系のGRABが勝利した!?】

2018 4月 03 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【マレーシアのタクシーアプリ戦国時代でなんとあのUBERが負け、
マレーシア系のGRABが勝利しました】
⇒編集後記で

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【FXの「神レベルトレーダー」が仮想通貨とICOを教えてくれます!!!】
⇒  http://invest.top-affili.net/r……/1/af/1248

(私が以前この根崎さんと対談したときの対談音声1本目です!
⇒  http://fxgod.net/onsei/cma1.mp3 

私が以前この根崎さんと対談したときの対談音声2本目です!
⇒  http://fxgod.net/onsei/cma2.mp3




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!



さて、告知なのですが明日の昼あたりから

かなりすごい無料案件が登場予定です。


ずばり「こんなの全部無料でいいの??」くらいの内容が

明日開始する予定です。


かなり読者さんにとっても嬉しい案件だと思いますので

明日お楽しみに!


さて、それで私は今マレーシアにいるのだけど

以前からよく書いてるのが

タクシーアプリの利便性でした。


GRABグラブっていうアプリがまあすごい優秀で

それがUBERウーバーと争っていると。


これは2017年の12月30日くらいに

【「タクシーアプリ戦国時代」が到来してるマレーシア】

っていう号で流しました。


ちなみにGRABっていうアプリなんかはあのある意味

日本最強の投資家といえる孫正義も株取得してるくらいの会社なんだけど

それはこの2017年12月のPDF見たらなぜ彼がGRABに出資したのか

分かると思います。



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【「タクシーアプリ戦国時代」が到来してるマレーシア】

⇒  http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……vsuber.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



世界的にはUBERのほうが有名だけども、

実はマレーシアではGRABが良く使われてる、

愛されてるってのも

上のPDFで書いてあるように、扱いました。


それで・・・この「タクシーアプリ戦国時代」で

勝敗がマレーシアで決して、GRABが勝ち、なんとあの

勢いがあったUBERが実質負けという形になりましたね。


そう、

アメリカ出身のIT多国籍企業をなんと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東南アジア出身のIT企業が打ち負かしたわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これからこういうアジア系企業がアメリカ出身の多国籍企業に

逆襲するような経済のダイナミズムがおそらく起こるんだろう。


編集後記で!





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【世界基準のトップトレーダーから
FXと仮想通貨トレードの両方を学べます!】

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



私はこの前マレーシア、

クアラルンプールのタイムズスクエアに行ってきました。

ここは時々行くのですが買い物したいときは重宝します。



タイムズスクエアなんかは結構毎回にぎわってるのですが

スターバックスの前なんかもこんな感じで色々な人種が

コーヒー飲んでるんですね。



(写真)タイムズスクエアのスターバックス。多人種がいる
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……quare1.JPG


(写真)タイムズスクエアの入り口
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……quare2.JPG



私が行った時はこんな感じで中国の新年の祝いをやってる最中だったので

結構アジアの中華な雰囲気でした


(写真) 中華な雰囲気
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……quare3.JPG


(写真)梅のようなものがあってライトアップされてきれいでした
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……quare4.JPG


(写真)なんて書いてあるか分からないけど中国のものが売ってます
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……quare5.JPG


まあなんともどこ言っても多民族な感じで飽きない国ですよね。



どっか外出したら何かしらのお祭りなり出店がやってる感じが

ありまして面白い国です。


あと、そういえばマレーシアは色々な人種がいるのが最早当たり前なので

私もこっちだと外国人ではあるのだけど


人種の違いとか肌の色の違いとか服装の違いとか

そういうのに無頓着になってくるのに気づきます。


日本にいるとやっぱりどんなお店行ってもどこ行っても

日本語が通じる自分と同じモンゴロイド系の顔している

日本人と話すので


逆に外国の人って顔とか人種が違うってのをすごい感じて

「お、外国人」みたいになるとおもうんだけど 


マレーシアにいるととにかくみんな違う人種でして

私が住んでるコンドミニアムなんかでも

おそらく地球上の全人種がいるので、


最早、人種とか肌の色とか

区別とかがなくなるって感じがします。

違いが気にならなくなるんですね。


人種とか肌の色とか見た目より

その人の考え方やその人自身で見る、みたいな

感じになってきますよね。


多様性が重視されてる国で、子供も元気いっぱいに走り回っていて

あとは上のモールみたいにとにかく買いたいものは全部揃うので、

まあなんとも住みやすい国だ、と感じます。



それで、このマレーシアで幼い頃

育って、その後

アメリカにいって一流投資学校で学んで


そこでアジア人では最年少でアメリカの投資学校を卒業した

人がこの人です。



⇒  http://invest.top-affili.net/r……/1/af/1248



ちなみにマレーシアにいる私からしたら

「マハティール」っていう人がこの発展を作った偉人だっていうことで

すごい人という印象なんだけど


まさに根崎さんがマレーシアで育った時はマハティールが

首相だった時代だったんですね。

なんかすげーーってそれ聞いて思いました。



それで

この根崎さんですが接していると分かると思うんだけど

日本人特有の閉鎖的な感じがないので


なんというか日本語はしゃべれるんだけど感性は

グローバルなオープンな感じなので


それも先生として接してるとすごい面白いと思いますね。

とにかく気取った感じがなくてナチュラルです。


ちなみにこの根崎さんなんかはもうFXで確か以前に

20万円だかを1億円に増やしてる人なんだけど


これは偶然じゃなくて、

アメリカの投資学校をトップの成績として卒業して


その後トレードして1億円を達成してるんですね。


多くの人は 運とか偶然って言葉を使うけど

やはり投資って実力なんですね。


もっというと運とか実力を操る、コントロールするのが

投資でしょう。



それで世界基準の実力を身につけてるのがこの根崎さんなんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マレーシアで育って、アメリカで投資のスキルを圧倒的に身につけて

現在日本で日本語ベースで教えてくれてます。




⇒  http://invest.top-affili.net/r……/1/af/1248




ちなみにマレーシア人なんかも投資のことはすごい興味がありまして

時々マレーシア人と投資の話になるんだけど


私がこの根崎さんに学んだことをマレーシアの人に教えてあげると

すごいみんな喜ぶわけです。


ダウ理論とかプライスアクションとかグランビルとか

そういう原理原則の話をするとえらく感動してくれる人が

結構多くて


「日本で根崎ゆうきっていう僕の先生がいて

この人が日本人にWEBベースで教えてるんだ」


なんてその後教えると


「俺も教わりたい。彼は英語でやっていないのか?」


とか言われましたね。


「やってないよ、けど値段はマレーシアの物価からしたら

1万リンギット、30万円くらいのものだけど」


なんて言ったら


「けどそれで実力がついてそれ以上稼げるなら全然いいよ。

彼は英語で教えてないのか」


なんて以前聞かれたことがありますね。


英語圏の人はやはりすごさが分かるみたいです。



⇒  http://invest.top-affili.net/r……/1/af/1248



というのはマレーシアなんかだとFACEBOOKでFXとかトレードを教えてる人って

結構いるけど


「原理原則をどのように活用していけばいいか」


っていう点で根崎さんレベルに

ガチに教えられる人ってあんまりいないそうで、


やはりその辺はアメリカなんかが進んでるわけですね。



それで根崎さんがそれをアメリカで学んできて、それを

日本に輸入してくれているのだけど


それはマレーシアの人も欲してる知識だったりします。


私は上記の人に


「うーん、彼は英語で教えるのは今はやっていないと思うな。

日本人だけに教えてると思う。


けどいずれ英語圏でも教えるんじゃないかな」


なんて言ったら


「そのときは俺に教えてくれ」とかいわれたものです。


だから根崎さんが教えてる内容ってのは日本だけじゃなくて

海外にも実はすごい需要がある知識なんだけど


それを今回なんと無料で学べるってのがこの案件ですね~





それで私は彼を神レベルトレーダーと呼んでますが

なんと彼がこの無料のセミナーで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「これから騰がる仮想通貨10選」を教えてくれるそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


⇒  http://invest.top-affili.net/r……/1/af/1248



それで参考としては以前2年くらい前に根崎さんとの

対談音声を録音したのですが


これでなんとなく雰囲気は分かると思います。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

私が以前この根崎さんと対談したときの対談音声1本目です!
⇒  http://fxgod.net/onsei/cma1.mp3 

私が以前この根崎さんと対談したときの対談音声2本目です!
⇒  http://fxgod.net/onsei/cma2.mp3

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



ちなみにこのとき確か私が覚えているのが

根崎さんが言ってたことで


英語で暮らしていたから日本語は少し不自由だ、っていうことでした。


今は日本語はかなり上手でネイティブと変わらないと

思うのですけど


当時は確か英語のほうが楽だ、と言っていましたね、確か。


それで彼が言ってる事が大事で2本目くらいの音声で

おっしゃってると思うんですけど


やはり「検証」が大事だってことですよね。


暗号通貨とかICOってまだチャートが新しいので

検証できる部分が少し少ないという部分はあるのだけど


一方FXなんかはもう過去のデータなんかも揃っていて

検証なんかはできるわけです。



それでここでちゃんと自分の戦略、ストラテジーを検証する

ってことを根崎さんは生徒さんたちに教えていて


その後どんどん生徒さんが育ってきた、ってのもありますよね。


⇒  http://invest.top-affili.net/r……/1/af/1248



それでこの対談音声をとったときに根崎さんがおっしゃってたのが

「最強のトレーダー集団を作る」ってことだったんですけども、


もう数年して、本当に強いトレーダーたちが育ってきていて

普通にそれで独立する人も出てきたし、


実際に最強のトレーダー集団ができてきているってのが

すごいところです。



それで以前はFXトレードをメインで教えていたんだけど

今はFXぷらす仮想通貨って感じで

展開している案件でして


FXトレードと仮想通貨トレード、両方学べます
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という感じになっておりますね!



⇒  http://invest.top-affili.net/r……/1/af/1248



それで実際に根崎さんがこの数ヶ月で仮想通貨トレードを教えて

生徒さんもかなり結果が出たわけですが


やはり市場があれば原理原則は有効である


ってことなんですね。


市場ってのは買いと売りがありまして、

そこに大衆心理が働いていれば原理原則って通用するわけですけども



実際にビットコインでもライン分析とかプライスアクションとか

大いに生きますし、


そこで利益は出るわけですね。


それでFXと仮想通貨の違いは??というと

やはりボラティリティが仮想通貨のほうが大きい性質があるので


例えば今まで平均でリスクリワード比率で

1:2くらいだった人は


同じような勝率をキープしたまま、


それが1:4とかまで伸ばせるみたいな世界ですよね。



実は昔のポンド円なんかもそんな感じだったんだけど

仮想通貨のトレードはやはりこのリスクリワードの比率が

勝率を担保した上で伸ばしやすいという特徴があるんだと思います。



だから基本的にはFXとやってることは似てるんだけど

出てくる結果が、リワード=利益が大きくなる傾向があるので


FXより華々しいというかかなり強い結果が出やすくなるってことですよね。



それで・・・ICOとか仮想通貨でもFXの知識はそのまんま

相当有効に活用できるわけですが


それをどう使ってICOとか仮想通貨で生かしていくか?


ってのを根崎さんのセミナーではなんと今回無料で

学べてしまうので


ぜひ見てみることをおススメします。



⇒  http://invest.top-affili.net/r……/1/af/1248




トレードの実力という点でこの業界で明らかにトップクラスなのが

彼で、


それこそ読者さんが知ってるような起業家たちも

実は後ろで彼にトレードを学んでたりするので


読者さんが「本物」を知りたいようであれば

ぜひこの案件は見てみてくださいね!


やはり世界の基準で学んできてそれで稼いで来た人なので

純日本のトレーダーさんも良いところはありますが


また違うすごい部分や日本人トレーダーにはない視点が

彼にはあるので



それこそアメリカの投資学校CFGといって

先生150人全員がミリオンドル=日本円で億トレーダー

という学校をトップで卒業した彼から


日本語で学べるのは価値があると思います。



トレードってのはすごくてダウ理論は英語でDOW THEORYだけど

それこそもう世界でこれは共通言語でトレーダーには通じるわけで


そういう意味で世界で通じるトレードや投資の知識を磨くためには

大変強力だと思いますので


私ゆうの超おススメ案件でもありますので


ぜひ見てみてくださいね~







★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【FXの「神レベルトレーダー」が仮想通貨とICOを教えてくれます!!!】
⇒  http://invest.top-affili.net/r……/1/af/1248

(私が以前この根崎さんと対談したときの対談音声1本目です!
⇒  http://fxgod.net/onsei/cma1.mp3 

私が以前この根崎さんと対談したときの対談音声2本目です!
⇒  http://fxgod.net/onsei/cma2.mp3




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆














==============編集後記============


さてさて、私は今マレーシアにいるのですけど

こちらでなんといっても便利でもう生活するには欠かせないのが


「タクシーアプリ」です。


今日本でこのメルマガ見ていただいてる方はいまいち

タクシーアプリと言っても利便性がピンとこないと思うんだけど


以前にこのマレーシアで普及しているタクシーアプリの利便性については

書きました。



このタクシーアプリの便利さってのは日本にはないもので

私は最初マレーシアに来た時に感動したんだけど

(ガチに。)


このタクシーアプリの素晴らしさとか

GRABとUBERの戦いなんかは以下のPDFに書いてあるので


ぜひ世界の動向を知るためにもよければ見ておいて下さい!


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【「タクシーアプリ戦国時代」が到来してるマレーシア】

⇒  http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……vsuber.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



それで、このGRABとUBERの戦いってのは私なんかも

注目して以前記事にしたのだけど・・・



もう4ヶ月経過して勝敗が完全に分かれまして、


なんとあのアメリカ出身の多国籍企業

UBERウーバーが負けて

東南アジア系のIT会社、GRABが勝利


しました。


ちなみにこの「勝ち負けで捉えるのはよくない」

という指摘もあって


やはり多国籍企業のUBERは応援している人たちが多かったから

それこそグーグルなんかでまさに今の多国籍企業の

民衆支配の一環をになうのがUBERであっただろうから


ここで「GRABが勝ったんじゃない、UBERはただ撤退して

大株主になったのだ」


という主張もあるわけですね。


ただどうみても私が見るところによると

今回UBERウーバーという多国籍企業がマレーシアで創立された

GRAB(旧マイタクシー)に負けただろうと思ってまして、


一応今回はUBERが東南アジアのタクシーアプリ市場、

ライドシェア事業をGRABに売却することになったわけですね。


それで今回世界で売り上げを上げていたUBERは

東南アジアの事業はかなり苦戦していた、

というのが私の現地の実感を書いた

12月のPDFでなんとなく分かると思うんだけど


結果GRABはUBERの事業売却によって、

UBERを完全閉鎖させて、それで急成長中のUBER EATSウーバーイーツも

手に入れて、


それでUBERのドライバー、顧客、全てを手に入れる格好と

なりました。


これはどう見てもGRABの勝利としかいえない。


UBERの判断としては、今回とりあえずGRABの株の27.5%は

取得したのだけど


だからUBERもある程度のリターン収益を得られたということでは

あるけど


これ以上の収益を求めるのはリスクだ、と考えての

売却だったようなそんな取引ですね。


UBERブランドで株主になるよりさらに

儲かる算段があるなら売却しませんから。


たぶんUBERサイドなんかがマレーシアやら東南アジアにやってきた頃

完全にこの東南アジアのタクシーアプリ市場、

ライド事業のシェアリング を牛耳ってやろうという野心を

持っていたと思いますが


アジアではUBERのやり方ではきつかったようです。


ちなみにこれはたぶん日本にいる人から見て

UBERが一応GRABの株式取得をしているからまあ

UBERが負けたわけじゃない、


みたいな主張ももっともらしく聞こえるだろうけど


私なんかはマレーに住んでいて

毎日のようにこのGRABとかUBERは足として使っていたんですね。


だから住んでる実感として分かることがあって


まずタクシーアプリってのはとても便利でして

マレーシアの場合はそれこそ初乗りで130円とかなんです。


んで、それこそアプリを使って

30分とかタクシーに乗っても

200円台~300円台で済んでしまうわけです。



それでこのタクシーアプリを使ったタクシーってのはいわゆる

白タクになるんだけど


個人のその辺にいる人がタクシー運転手をしていて

それこそ仕事終わった人が時々タクシードライバーをアルバイトでやる

みたいな感覚でして、



それで評価システムなんかもあるからかなり安全でして


GPSと連動して呼んだらその場に迎えに来てくれるわけですね。

日本でいう迎車ですね。


だからスマフォでタクシーが呼べてその場にピンポイントで

迎えに来てくれて、


しかもそのタクシーの値段が長く乗っても200円台とか

だったりするので、


もう毎日タクシーに乗る感じです。


それで最近は車両も結構良い車両で

なかなか綺麗なセダンが来ることも多くなってきていますね。


あと日本のタクシーと違う点としては日本のタクシーって

距離で料金が上がって 到着するまでいくらか分からないじゃないですか?


はっきり言うと料金が不透明です。


遠回りされたら高くなりますよね。

時々タクシーの運転手が遠回りしてやられますよね。

(が、タクシーの運転手も家族がいて大変なんだろうから
そこは私は責められない。
だから私はそこはあまり文句いわず払ってます。

愛想がやたらいいタクシー運転手は遠回りする傾向があるような

気がします。)


けどGRABとかUBERはその辺がなくて

最初から料金が決まっていて、勝手にその決まった値段が

クレジットカードから

引き落としされるので


だからタクシー運転手も遠回りするのはガソリン代と時間が

もったいないですから、「なるべく早く」着くようにするんです。


すごい良いシステムなんですね。


それでもう最近はこっちの日本人は大体移動は自分の車か

もしくはタクシーがすさまじく安いですから


どこいくにもタクシーで、こんな生活日本でやったら

いくらお金あっても足りないくらいの感じですが


電車には乗らないで大体タクシー、みたいになってきています。


それでGRABとUBERって上記の点は一緒なんだけど

以前のPDFで書きましたが


違う点があって、


GRABはとりあえずすごい愛想が良い。

それでUBERはなんか表情が怖い運転手が多い、

感じはありましたよね。


この数ヶ月はやはりUBERはなんかイラついてる運転手が多くて

評判は良くなかったんです。


私なんかも使ってる頻度で言えば

GRAB9.5 UBER0.5 くらいの頻度で


どうしてもGRABで混んでいて車両が見つからない時ってのが

土曜日の夜とかあるんだけど


そういうときだけ、UBERを使うみたいな感じでした。


あとは全部GRAB。


っていうのが本当に接客態度が全然違うんですね。


これはUBERがすごい運転手から搾取しすぎてるってのも

問題なんだろうとよく私はこっちの日本人と話していたものです。


あと違う点があってGRABは私たち乗客が

運転手を評価するシステムなんですね。


一方UBERには「平等主義」が導入されていて

乗客も運転手を評価するけど、

運転手も乗客を「平等に相互で」評価するわけです。


一見それはよさそうだけど、

これはちょっとやだな~~ってことを去年書いたけど

やっぱりそれはマレーシア人たちも同じで


「なんでタクシー使ってる乗客側も評価されないといけないの?」

とやはり思うわけで


GRABも後ろでは評価してるかもしれないけど

それを見えないようにしてるのもこれは何気に評価されていた

と思います。


UBERなんかは自分が評価されてるのが見えるんですね。

だからかなりプレッシャーがあります。


特に、私は以前はUBER使っていたんだけど

なんか向こうが評価してくるんですよね。


5点満点でそこで4点とかつくと

「なんで??」なんて思うわけでして、


私なんかは5点しかつけたことないんです、どのドライバーにも。

けど時々辛口ドライバーがいるわけですよ。


例えば車のドアを強めに閉めるとか

チップ渡さないとか

ずっとスマフォやってるとマイナスとかそんな感じです。
(マレーシアにはチップ制度は基本的にないですけども)



まあだからそういうストレスはUBERってあって

いつの間にやら、これはUBERを使わなくなっていたってことです。



それで去年なんかもPDFに書いたように

GRABのほうが使われてるってことを書いてたけど


値段はUBERのほうが安いけど、GRABを使ってるマレーシア人が

多かったわけですね。


ちなみに UBERってのは色が灰色のアプリで

GRABは緑色のアプリなんだけど


タクシーを呼んでる最中、スマフォが緑色のサーチ画面に

なるんです。


それでどっか繁華街にいって帰るとき、

みんなマレーシア人たちはタクシーアプリを使ってるんだけど


そこでほとんどのマレーシア人たちのタクシーアプリの色が

緑、なんです。


そこでGRABでタクシー検索をしている人が非常に多い、

って光景を見ていまして、


やはりGRABが優位だな~~なんて思っていたわけですけど

しばらくしてこのUBER撤退のニュースが出てきた


ってことです。


だから、思うのが「自分でそのサービスを使って見てみると

その企業が勝つかどうか一目瞭然」なところはありましてですね、


実はこれが株で利益出すために大事な考え方なんですね。


GRABの株は非公開だけども、こういう優秀な企業を海外で

見つけていったら買い付けすれば儲かる、確率が非常に高い

のです。


これはジムロジャースがやっている投資方法なんだけど

私も現地で見てよいと思うものを買うのだけど


まさにこういうGRABみたいな優位性がある株を買っていくと

いいわけですね。(GRABは株式公開されてないけど)


実はこれがどんなROI とかROE見る投資法より優れてると

感じます。実際に儲かる。


「自分でサービスを使ってみてみる」ってのをやると

どの会社の株が騰がっていきそうか、ってのは分かるわけでして。


それでUBERはやはり嫌気されて結局撤退となりました。


これからはUBERは1株主として利益を得ていく格好で

マレーシアではGRABが明らかに勝ったということですね。


全事業をGRABに譲渡ですから、これをもってUBERが負けていない

ってのはちょっと無理があるかな、と個人的には思って


やはりこれはGRABの明らかな勝利でしょう。


それでこれは運転手たちもよく言っていたことで

GRABのほうが働きやすいんだと。


売り上げのかなりの部分を手数料として

納めなければいけないUBERと違って

GRABは手数料が安く良心的だし


顧客も良い人が多いってことで、それは言ってましたね。


あとは顧客サイドもドライバーの質はGRABのほうがなんか

元気ある人多いし、


あとは時間も早いんですね。


GRABは大体到着するまでの時間が5分前後で

UBERは逆に10分以上かかってましたから


もう完全にGRABが顧客に支持されていたと。


あとは平等主義をUBERは取り入れていたけど

マレーシア出身の、いまはシンガポールのGRABは

あくまで資本主義の論理で、


サービス展開していて、結局資本主義論理の企業が勝った

ってことです。


これは私がすごい感じたところですね。


UBERがなぜ負けたのか??っていうと細かい点はいろいろ

アナリストによって言われるだろうけど


私はその事業における理念とか思想をよく見るのだけど

UBERは平等主義が強いわけです。


シェアリング、シェア=共有っていうのは

実際の話共産主義の発想ですよね。


これは共産主義では所有権を放棄しますから、

ここでシェアって概念が強くなるんですね。


ちょっと突っ込んだ話をするけど

日本で「シェアハウスで男女が入り乱れるバラエティー番組」

ってありますでしょ?


テラ○ハウスだっけな。


あれは実はみーんな気づいていないで楽しんでたけど

実際は共産主義思想をバラエティ番組を装って

日本人を洗脳するっていう思惑があるテレビ番組なんだけど


たぶん私の読者は気づいてたと思います。


日本のテレビによく「おねえ」という性別が中性的な人たちが

出るのも


これは世界の共産主義化の一環なんですね。

男女の性差をどんどんなくしてく、って考え方です。



海外の番組では実はこの「おねえ」ってのはあまり出ないんだけど

日本は島国で実験場になってるといえる。


ちなみにこれは私は後付じゃなくて

かなり昔の2010年代前半には


「テレビにおねえが沢山出てるのは日本だけだけど

これは洗脳の一環だから


これから日本で性倒錯する若者が大量に出てきて

中性的な男性が増えることになる。


少なくともテレビ放送する側はそういう大きな視点で見ている」


と書いてました。


まあその通りになってるんではないでしょうか。


実は最近は洗脳とかってテレビを通じて行われることが

多くなってきていて


このシェアリングハウスの男女のあいのりみたいな

番組も実のところ、シェア=共有ですが

共産主義のプロパガンダとして放送されてるわけです。


が、おそらくテレビ局のプロデゥーサーたちも

上から言われたとおり作っていて、

その辺気づいていないのかも

しれない。


だからこれは副島先生なんかもどっかの書籍で書かれていたのを

覚えてるけどシェアってのは共産主義の思想なんですね。


ヨーロッパあたりから来た思想です。


だからシェアリングエコノミーっていう発想は共産主義の発想で

ありますから、


UBERの経営陣が共産主義の発想を持っていて

評価システムも ドライバーと顧客の相互評価システムにしたのは

私はすごい使っていて印象的だったんですね。


んで嫌だったから私はUBERを使わなくなったけど

マレーシア人たちもやっぱり同じだったんだと思います。


これは以前書いたことがあったけど

それこそ例えばスターバックスに行って、こっちが店員を評価する

ってのはみんなやってもいいとは考えるけど


カフェラテ買ったこっちの態度が評価されるのって

たぶん嫌ですよね?


例えばスタバの店員がニコニコしてるのに、

500円のカフェラテを買うときに50円玉10枚じゃらじゃら出して

買ったら


あとで評価5点中2点つけられていた・・・とか

もしあったら嫌ですよね?

「あの美人、

あんなにニコニコしてたのに評価低くつけてきたよ!!」


って軽くショックですよね。


まあこういうのが実際にUBERで沢山あったはずです。


ただGRABは点数をつけてるかもしれないけど

それを顧客がどうも見れない仕組みにアプリをしてまして


これは良かったんだろうなと思いますね。


平等主義の思想をサービスに過剰に反映させなかったのが

GRABで UBERなんかはぎゃくに平等主義を過剰に反映させて

負けた、ってことだろうと私は分析してました。


ちなみに私はGRABの株は買いたかったけど株式公開されていないから

孫のようには買えませんでしたが


ただいっつもこういう「そのサービスが平等主義か資本主義ベースか」

ってのはスゴイ見てまして、


やっぱり資本主義ベースの考え方を取り入れてる企業は

強いです。


例えばよくあるのが企業内で全然仕事できないけど

その人がなんとなく役員になってる企業とかはダメですよね。

平等主義とか社会主義っぽいシステムが中にある企業は

伸びないわけで、


信賞必罰の 頑張った人間がちゃんと評価されるシステムを

取り入れてる企業は伸びやすいです。


ちなみに企業再建なんかをやってる私の友人の社長がいて

その業界では超有名なんだけど、


彼はこういうところを全部分析して平等主義的なところを

全破壊して、資本主義の形を企業に取り入れるのだけど


もう3ヶ月とかで赤字企業が黒字企業になるんですね。


大体そういう赤字企業では仕事できる優秀な若者とか

そういう人が冷遇されていて、


必ず お局様、みたいのが権力を握っていて

役員の間に立って仕事しないのに良い給与をもらってるのだけど

(読者さんの知ってる会社にもそういう会社ありませんかね)


こういう会社は色々不正が横行したりして

ダメになってるケースが多いらしくて


ここでちゃんと実力ある人を正当に実力評価して

そのお局さんの給与をしっかり能力に合わせて下げて


実力ある社員さんたち、頑張ってる人には給料をあげる

とするんです。



こうやってその企業の 経営思想を彼の場合

構築しなおすんだけど、


そうすると赤字企業がすぐに黒字企業になるんですね。


ちなみに私は彼にそういう政治思想とかの話を結構以前

していて、コンサルしたこともあるんだけど


やっぱり政治思想で企業を見るって方法は本ではまず

書いていないけど重要なんです。

自由主義と資本主義要素をその企業に取り入れていくと

単純に成長するんです。



それでやはりUBERは平等主義を取り入れていてどんどん

サービスとしては弱くなったというのがマレーシアでは

見られた光景ですね。


が、平等主義だったけどUBER経営者たちはすごい

タクシー運転手から 運賃の分からかなりのパーセンテージで

手数料を取っていたので、


それがタクシー運転手からも反感をかっていたようです。


実際にそれはタクシー運転手から聞いた。


だから平等主義の欺瞞ってのはあって、

平等と一番上の人は言うんだけど最終的には

一番上の人に金が回る仕組みになるんですね。


だからUBERなんかは経営陣は儲かってもタクシー運転手は

全く儲からないわけで


やはりそこでの怒りってのはあったんだろうと思いました。


だから接客態度はUBERはひどくなっていたな~~と。


逆にGRABなんかはこれ、うまく資本主義の感じで

頑張ればみんな稼げるようになる、っていうシステムでしたから


タクシー運転手も幸せそうに運転手ライフをしていたわけで

ファンキーな人が多いんですね。


マレーシア人によく見られる、明るい人がすごい多い。


だからこの数年のタクシーアプリ戦国時代というのが

マレーシアであったわけだけど


この勝負、やはりGRABが勝ったということだろうと私は

見ていました。


UBERは事業を全売却であるから、そのウーバーという

ブランドを作ることには失敗しました。



それであと特筆すべきはこの東南アジアから始まった

GRAB(旧マイタクシー)というのが


多国籍企業代表格のUBERを破ったということですね。



これはやはり日本のマスコミというのは基本的に

多国籍企業や官僚の味方であるから


このGRABがUBERを撤退させたということは

歯切れ悪い感じだけども、




やはりこれは大きな世界の動きなのかなって思います。


それこそ今は多国籍企業のグーグルやフェイスブックや

マイクロソフト、全部本当は共産主義のある種N、WO的な勢力であるけど


この人たちがまだまだ強いわけで多国籍企業が

まさに私たちの生活を蹂躙しようという動きはあるわけです。


しかしここでアジア出身の企業がそれを打ち負かして

リードしてきた、って動きが見られるんですね。



これは今のアメリカ覇権が終わって、

それでBRICSの新興国勢力が力を伸ばすという


政治力学のダイナミズムにも沿ってると私は見ておりまして、


だから今回

アジア系企業のGRABが多国籍企業UBERに実質勝った、ということ、

これはマスコミはあまり報道したがらない構図だけど


やはりこういう動きがこれからも沢山出てくるんだろうな

と思った次第です。




だから私たち日本人はそれこそ

検索はグーグルでして、

フェイスブックでいいね、をして

ツイッターでツイートをして

YOUTUBEで動画を見て、

マイクロソフトのOSを使って

アマゾンで買い物する、


ってことで完全に多国籍企業のサービスに

お世話になって支配されかけているのだけど


これがアジア発の何かしらのサービスがこれからも現れてきて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これらの構図がアジア全域で2020年代あたりから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
変わっていく可能性はあるってことですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この兆候を今回のGRABがUBERに勝利したという

流れを見て私は感じました。




ちなみに最近は検索サービスなんかがとにかくつまらなくなっていて

もうグーグルで検索したら

「グーグルマガジン」みたいな感じですよね。


グーグルマガジンからはブログなんかがほぼ排除されて

超つまらない、

官公庁のサイトや大企業のサイトばかり表示されます。


また健康情報系に関してはいろいろ面白い

個人の「やってみた」系を私たちはみたいのに、

個人の体験を見たいのに


大体がこれ医療関係の、WHOというN,WO団体、すなわち

ナチスっぽい流れを継いでるのがWHOであるけど


これらのWHO配下の、厚生労働省や日本医師会や製薬会社の

指示通りの情報・HPしか出てこなくなってるわけです。

無難な、テレビや新聞と同じような情報しか出なくなっていると。


ネットで稼ぐとか金融系の情報も大体統制されてます。


ネット検索は死にましたよね。


が、ここでやはりネット検索も新しいものが出てくるはずで

アジア系企業で面白いのがこれからも出てくるかもしれませんね。


検索エンジンこそ中央集権の最たるものだから

これをPEER TO PEER 化してブロックチェーン技術を使って


分散化するべきだ、とみんないづれ気づきだす。



となると今までの多国籍企業支配というのが少し壊れていく

期待値はありまして、


今回のGRABがUBERに勝ったってのはその兆候として

すごい注目に値するものです。


ちなみに最近だと電子商取引なんかでも

多国籍大企業中心主義のアマゾンに徐々に


アジアの中小企業を元気にするという理念である

アリババが襲い掛かっている。



それで

マレーシアで創立された企業がまさか

アメリカのあのUBERを事実上撤退させるとは


というすごいニュースですよね。


これは私はマレーシアで実際見ていて、すごい

印象的な出来事でした。


少なくともマレーシアの人たちは

多国籍企業の代表格UBERを支持しなかったってことでして


アジア発の人間らしさが残ってる

GRABを支持したってことですね。


ただ不気味なのはUBERが27%の株式保有をしてるから

またその気持ち悪い平等主義を

議決権行使してGRABに導入しようと

言い出さないかは注意なんです。



この辺はGRABの創業者の人たちは

気をつける必要があるでしょう。


いずれにしても今それこそトランプが多国籍企業と

正面切って戦っていますが

(トランプはアマゾンやグーグルを全面批判していました)


それこそ東南アジアでも多国籍企業と戦う地場企業ってのは

戦っておりまして、



そして、結構優勢に勝負を進めて多国籍企業を撤退させたわけです。


これは今までなかった流れですね。


なんとも面白い経済現象だと私は思いました。


個人的には海外株とかやってるけど

こういうN,WO系と見られる多国籍企業と戦うアジア系企業を応援したいな

なんて思ってます。


それでは!



ゆう





追伸・・・ちなみにマレーシアではこの

GRABとUBERのタクシーアプリの競争が起こってるってのは

おそらく民衆はみんな日々の生活観で知ってることなんだけど


日本だとそもそも官僚、役人がいるからUBERもGRABも浸透していない

わけです。



それでここは難しい問題で、そこを完全解放して

UBERという多国籍企業に牛耳られるっていうのは


日本の国益に反しますよね。


ホリエモンなんかはこのUBERを日本が導入できないのはクソだ

と言っていたけども


それは自国産業を守ろうとする国土交通省官僚たちも利権があるとはいえ

ちょっと責められないところもあります。


ここを開放してしまったら ライディング事業も

多国籍企業の支配下に日本がおかれてしまうから。


じゃあここでどうすればいいか?といえば


やはり大きな流れとしてこれから

官僚機構の権限が弱体化した後に


日本独自のGRABみたいな配車アプリを

日本の起業家たちが独自で作り上げれば

いいんだと思いますよね。


システムとしてはそんなに複雑なものでもないですから。


だから、本当はそういう起業家が育つためにも

ICO=株式市場を通さないで資金調達できる極めて

近代デモクラシー的な資金調達方法


を役人が規制してはいけないのだろうと思います。


(なぜ役人がICO規制の会議なんかを最近後ろで開いているか?

といえば役人の審査で上場する

株式市場のように統制ができないからです。)



役人は商売ができないわけで利潤を上げる能力はないわけだから


やはり起業家を育てる・過度な重税や地検や警察を使っての

邪魔しない、という

ところに舵を向けたほうがいいですよね。


マレーシアでなぜGRABというUBERを撤退させるような

企業が育ったのか?というと現地にいると分かるんだけど


マレーシア政府は「規制」しなかったんですよ。


これはドライバーに聞いたんだけど最初は

既存のタクシードライバーを守ろうということで規制しようと

そういう動きはあったんです。


が、どうも最近は税金をちょっとだけ納めるっていうことで

手打ちしてるみたいで、GRABは立派に存在しているんです。


(ちなみにほとんどのGRABドライバーは税金を払っていなくて

GRABの本体が払っているんだそうだ。

実は東南アジアでは税金を払った経験をしたことがない

という人が大量にいます。)


政府が規制しないわけではないんだけど

日本のような過剰規制はしないで起業家を育てようという

姿勢はマレーシアにはあるんですね。


こういう政策をしていると中にGRABのような優れたものが

生まれていくと。



結果税収も上がるんでしょう。


だから日本が豊かになるための政策なんかも

マレーシアにいるとすごい肌感覚で分かる面白さはあります。


それで日本では資本主義が極めて嫌われているのだけども

そもそも日本で資本主義が導入されたことはありませんで


日本の体制は 社会主義と封建制度を基盤とした体制の中に

資本主義というエッセンスがちょっと加わった体制なんです。


この中小の事業者たちが自由に事業活動をできる

公的部門と私的企業が完全分離された

資本主義部分を強くしていけば当然のように日本の景気も

回復して 格差も縮小していくってのはマレーにいると

すごい分かる点です。



日本の問題点というのも海外でこう比較するとすごい分かるんだけど

実は日本企業は250万社あるんですよ。

ほとんどが中小企業。


その日本企業の平均経常利益っていくらかご存知ですか??


たったの72万円です。


黒字企業の経常利益平均でもたったの240万円です・・・


だからほとんどの企業が法人税も払えないし、

きっつい状態であるわけです。



やはりITなんかを中心にこの中小企業中心に自由に活動できる

体制を作っていく必要があるんだろうと思いますよね。


今はどの市場も中小企業にとっては利益をあげるのがきつくて

大体既得権益の大企業と役人に市場が独占されてしまっている。


これを解体して本当の自由市場を作るという発想が必要でしょう。


私たちが自由市場だと教えられていた新自由主義というものは

単なる多国籍大企業と官僚たちの談合体制のことでありましたから。


(最終的にはそれは共産主義のように、


スーパーエリートと大多数の貧困層という格差構図になります)




そのように若い中小企業中心の経済を作ることができれば

日本発の世界で浸透するようなIT系の、

もしくは最近だとAIだとかブロックチェーンからませた新しい

サービスはできてくるんでしょう。


最近は日本だと中小企業である

コインチェックの和田というあの若い、話し下手な、

けども最高の暗号通貨売買のインターフェースを作った経営者を


おっさんの大企業メディアたちが日本国民総勢に叩かせていたけども

この大企業、役人支配の構図はやはりおかしいわけで


大企業のメディアや役人が総だかりで子供のいじめのように

若い経営者を叩き潰すのは違って、

(そして結局役人の天下り先と大企業連合の支配体制が

出来上がった。)


それよりは中小の若い起業家たちを育てるという考え方が大事である

とGRABなんかを見てると思いますね。


GRABなんかも白タクサービスだから問題はあったわけだけど

それでもマレーシア人たちはGRABという

マレーシア人アンソニー・タンが創業した若い企業を叩かず、

数年でUBERと戦える企業に育てた。


多くの人はまだ気づいていないけど、

日本の将来のヒントというのはどうもアジア市場を分析してると

結構あるものですね。



アジア市場はこういう今までのアメリカ系の多国籍企業に負けないような

サービスがどんどん出てきてるので面白いです。


ここに将来の2020年代、2030年代の日本民衆が豊かになる

ヒントがあると思います。


それではまた!


ゆう















★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【FXの「神レベルトレーダー」が仮想通貨とICOを教えてくれます!!!】
⇒  http://invest.top-affili.net/r……/1/af/1248

(私が以前この根崎さんと対談したときの対談音声1本目です!
⇒  http://fxgod.net/onsei/cma1.mp3 

私が以前この根崎さんと対談したときの対談音声2本目です!
⇒  http://fxgod.net/onsei/cma2.mp3




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆















«  【マレーシアのタクシーアプリ戦国時代でなんとあのUBERが負け、 マレーシア系のGRABが勝利した!?】  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください