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【「おじさん誰?」「未来のお前だ」】から人生について考えよう!

2018 3月 26 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【「おじさん誰?」「未来のお前だ」】




どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!


さて、ここ最近金融のこととか暗号通貨のこととか

政治経済のこととか色々書いてるのだけど

今日は文学について考えて生きたいと思います!


読者さんもひょっとしてご存知かもしれませんが

ネット上でとても有名なコピペがあって、


それが件名の

【「おじさん誰?」「未来のお前だ」】

という話です。



これ、2009年前後にすごいネット上でかつての電車男みたいに

広まった話なんだけど人間の生き方の本質を考えるすごい

良い話なんです。





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【「おじさん誰?」「未来のお前だ」】

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さて今号では

【「おじさん誰?」「未来のお前だ」】


というネット上で大変有名になった話しを扱いたいと思います。


これは最近金融とか政治経済とか色々書いてるけど

人生の本質を考えるためにすごい良い話だと私は思っていて、


いつか扱いたいな~と思っていたんだけど、今号で扱う感じです。


ちなみに最近はなんというかネットは良い意味でも悪い意味でも

大衆化したというか、

リアルの延長線上にネットがあるみたいな感じになっていて


なんというかネットもマスコミも大差ない感じだったけど

昔のネットって結構アングラな文化は形成されていて

今回の

【「おじさん誰?」「未来のお前だ」】

みたいななんというか、文学価値が実は非常に高い、

そんな話がよく正体不明の作者によって書かれていたんですね。

(描写も飾り気がなく、そして今の人たちに通じる
刹那などをコミカルに現実的に描写している。)


私はこの話何度か読んでるんだけど、

今読み返しても、すごい考えさせられるな~と思って

読者さんにもお時間あれば、

一緒に考えて欲しいと思いました。


これ、まさに今の時代を生きる私たちに必要な話なんじゃないか、と。


それでは見てみましょう。



【「おじさん誰?」「未来のお前だ」「…本当に!?」】


の話です。



=========================

大人「未来からきますた」

子供「…本当に?」

大人「残念だけどこれがお前の未来だ。

夢も希望も明日も無いただのおっさん。それがお前」

子供「…パイロットになってないの?」

大人「車の免許すらない」

子供「…」

大人「ついでに無職」


子供「おじさん無職って…何してるの普段」

大人「ゲームしたり漫画読んだり飯食ったり。

最近はそれすらめんどくて寝てばっかだ」


子供「なんだ僕とそんなに変わんないね」

大人「しかし年齢と共に親の目は冷たく変わる」

子供「でも大人なら何時までも起きてて怒られないでしょ?」

大人「いや、案外今でもゴソゴソうるさいって怒られるぞ」


子供「からあげとかアイスとかいくらだって自分で買って食べられるし」

大人「からあげは胸やけ、アイスは下痢」

子供「つまんないの」

大人「夢は夢のままが一番なんだよ」

大人「それにしてもちっさい俺だな。お前今いくつよ」

子供「七歳」

大人「じゃあまだはっきりオ,,●ニー知らない頃か」

子供「おじさんは難しい言葉使うね」



大人「小学五年生になれば分かる。たしか初めてのネタは拾った

ヤンマガのグラビアだったかな」

子供「わかるの随分先だね。四年も先じゃん」

大人「確かに子供の時は一年が長く感じるが二十歳越えると

四年すら嘘のようにあっという間だぞ」


子供「で、お●にーって何?」

大人「悪い事じゃない。むしろいい事。主に下半身に」

大人「そういやこの頃は、前の席の女ちゃんが好きなんだよなお前」

子供「えっ」

大人「俺はお前だ。隠しても無駄」

子供「でも…べ、別にそんなんじゃ…」

大人「ツンデレきめえ」

子供「??」


大人「ちなみに女ちゃんはな、お前の知らない奴と

高校生でできちゃった結婚したよ」


子供「ええっ」

大人「しかし現在は一年前にあったらしい

同窓会で再会した男子と浮気しているとの噂だ。

言わばビ●チである」


子供「らしい?」

大人「同窓会に呼ばれなかったんだよおじさん。もといお前」

子供「…」


大人「学校は楽しいかね」

子供「宿題は面倒だけど休み時間とか楽しいよ」

大人「今の内だけだぞ」

子供「えっ…」

大人「中学の俺の休み時間は1・寝たふり、

2・読んだ本をもう一度読む、3・次の授業の準備を繰り返す、

のどれかだ」

子供「…なんだかつまんないね」

大人「しかも周囲に寝たふりだとバレバレで笑われる」


大人「やはり女は清楚な子に限る。俺童帝だけど」

子供「どう●いって?」

大人「ある種の病気かな」

子供「ええっどんな病気!?」

大人「これからの人生で身を持って知るさ。

童●の愛しさと切なさと心苦しさを」



子供「ねぇ、1999年にノストラダムス来た?空飛ぶ車とかある?」

大人「無い無い。ノストラダムスの予言は外れたし、

細かい事は便利になったが基本は変わらん」

子供「おじさん未来っぽいアイテム持って無いの?」

大人「そうだな、ほれ携帯電話。これで買い物したり音楽聞いたりも出来るぞ」

子供「すげー!これ電話なの?」

大人「俺の場合誰からもかかって来ないけど」

子供「…」




子供「…僕、駄菓子屋に行く途中なんだけどおじさんも行く?」

大人「行くとも。奢ってやろうか」

子供「いいの!?」

大人「たまには大人らしいとこ見せんとな」

子供「初めて大人の僕を尊敬するよ」

大人「辛辣ぅ」


大人「あ、この頃ってまだ旧札なのか。じゃあ小銭しか使えないな」

子供「へぇ、未来はお札の柄が変わるんだ」

大人「お、旧五百円玉あった。

年号もこの年より新しいのは取り除くと…合計738円か。ひもじい」

子供「これだけあったら駄菓子屋で贅沢してもお釣り来るね」

大人「…慎ましい価値観だ」




子供「えーっとまずうまい棒のめんたい味でしょ」

大人「まずはうまい棒だな。めんたい味」

子供「あと…うーん…麦チョコにしよ!」

大人「甘いもん欲しいな。麦チョコ麦チョコ」

子供・大人「そんで、すだこさん太郎」

子供「おじさん真似しないでよ」

大人「しょうがないだろ俺お前だし」

子供「好きな味が変わってないんだね」

大人「あ、スーパーボールのクジだ」

子供「やる?」

大人「やる」


大人「結局一番小さいボールか」

子供「うーん…あの大きいのが欲しいのに当たらないなぁ」

大人「あ、確か小三くらいん時当てたわアレ」

子供「本当!?」

大人「でもいつのまにか捨てちゃったな」

子供「なんで?勿体無いなぁ」

大人「…なんでだろ。勿体無ぇ」



子供「おじさんこれからどうするの?」

大人「…正直言えば俺ん家行ってばーちゃんやシロに会いたいもんだ」

子供「お父さん達未来の僕だって信じるかなぁ」

大人「通報されるのがオチだね」

子供「でもなんでばーちゃんとシロなの?」

大人「…(中学上がる前に亡くなったからとは流石に言えん)」



大人「悪いけどシロだけでも連れて来てくれないか」

子供「いいよ。どうせもうすぐ散歩の時間だし」

大人「これからシロの事いっぱい撫でてやれよ」

子供「?うん。いつも撫でてるよ」

大人「ばーちゃんの肩沢山揉んでやれよ。

もっとやっておけば良かったと後悔するぞ」

子供「おじさんの話は難しいね」

大人「…まぁな」



子供「連れて来たよー」

(∪^ω^)「わんわんお」

大人「おう、シロ。相変わらず白いな」

(∪^ω^)「フンフン」

大人「なんかめっさ匂いかいどる」

(∪^ω^)「!!!くーんくーん」

子供「大人の僕だってわかったのかな」

大人「動物すげぇ」なでなで

(∪^ω^)「ハッハッハッハッ」

大人「可愛いやつめ」


子供「よーしじゃあ神社までダッシュだシロ!」

(∪^ω^)「わんわんわん!」

大人「ちょ、待てお前ら、早い」

子供「えー大人の方が足早いんじゃないの?」

大人「おっさんは運動不足だから走るとすぐ横っ腹痛くなるんだ。

それに大人は無意味に走ったりせん」


子供「ふーん。変なの」

大人「そう言えば、もうずっと全力で走ったりなんてしてないな」

子供「…おじさんは僕でしょ?なんで僕走らなくなったの?走るの得意なのに」

大人「俺にもよく分からん」



子供「じゃあ神社まで競争しようよ!」

大人「絶対いやです」

子供「えー?」

大人「あそこの長い階段を駈け上がるような体力が俺にはもうない」

子供「よーいドン!」

大人「何と言う自分ルール。しかも早ぇ」



大人「はぁはぁはぁぁはぁはぁはぁ」

子供「おじさん…顔気持ち悪い…」

大人「うっさいはぁはぁお前のはぁはぁ顔はぁはぁはぁでもあるんだぞ」

子供「やだなぁ…」

大人「うう…横っ腹マジいてぇ…おえ…」

(∪;^ω^)「クーン…」

子供「ほらシロも気持ち悪いって」

大人「シロこの野郎」



子供「あ!みんなもう来てたんだ」

友達1「遅かったね」

友達2「なぁ、後ろの誰?」

子供「なんか未来の僕だって」

大人「お前ら久しぶりだな。そしてはじめまして」

友達1・2「なんだこの変な小汚いおっさん」

子供・大人「…」



友達3「俺たちドロ警するけど…」

友達4「おじさんもする?」

大人「むり。もう走れん。おっさん体力ない」

友達5「なんか情けないな未来のお前」

子供「うん…」

大人「そんながっかりした目で見ないでくださいお願いしますごめんなさい」

(∪^ω^)「クーン」

子供達「じゃ、おじさん使えないからシロと見張り係ね」

大人「残酷な子供のテーゼ」




子供達「わーわー」

大人「しかし待ち合わせをせずとも遊び場に行けば友達に会えるとは」

子供達「きゃっきゃっ」

大人「あの頃は当たり前だったが、凄い事だ」

子供達「わーわー」

大人「アイツは確か今は警察になったんだっけ。

カーチャンがそんな事を言ってたような。でも直接は会ってないしな」

子供達「きゃっきゃっ」

大人「アイツは違う中学に進んだ途端に会わなくなって、

アイツは中学で違うクラスになってから…なぁ」

子供達「わーわー」

大人「リア充だ。この頃は」




友達1「あ、俺コロコロ持って来たぜ!読む?」

友達2「読む読む!」

大人「俺にも読ませてくれよ」

友達3「俺ボンボン持って来たけど」

大人「勿論読むとも。今じゃ廃刊だしな」

友達4「俺週刊だけどジャンプの方が好きだなー」

大人「作家陣最盛期だよなぁ。今のジャンプつまらんのに高い」

友達5「俺はガンガンかな」

大人「分かってるなお前。昔のガンガンは良かった」

子供「おじさん大人なのに読みたいの?」

大人「心は少年のままなんだよ」



友達1「あれ?もう5時だ」

友達2「ちぇーそろそろ帰る時間かぁ」

大人「いつもだったら俺の起床時間だな」

友達3「俺こっちだから、じゃーね」

友達4「また明日ここ集合な」

友達5「ばっははーい」

大人「ばっははーいとか懐かしす」

子供「未来は言わないの?」

大人「まず言う友達がいない」

子供「…未来の僕って悲しいね」

大人「言わんといて」




子供「あ、ばーちゃんだ」

大人「!?」

ばーちゃん「あら子供ちゃん。今迎えに行こうと思ってたのよ」

子供「えへへ、ばーちゃーん」

大人「…」

ばーちゃん「…そちらの方は?」

子供「あ、えっと…」

大人「いえ、僕はただの通りすがりですので」



子供「…」

(∪^ω^)「くーん…」

大人「…じゃあな。こんな大人になるなよ。シロも元気でな」

子供「おじさんは僕なのにおじさんになっちゃダメなの?」

大人「同じ俺でもお前はまともな大人になれるかもしれんからね」

子供「…おじさんの話難しいよ」

大人「頑張ってパイロットになれって事。…おじさんは次に行かなきゃいかんし」

子供「うん…」



大人「…完全に犯罪者を見る目だったなばーちゃん」

大人「のび太のように俺だって分かって貰える訳ないわな。こんな小汚いおっさんじゃ」

大人「もし俺がスーツ着たまともな大人ならまた違ったんだろうか」

大人「あの頃は…きっとこんな大人になるなんて

思ってなかっただろうな。ばーちゃんも、両親も、友達も、俺自身も」

大人「毎日が楽しかったし、カレーでテンション上がったし、

安っぽいシールやカードやおもちゃが何よりの宝物だった」

ぼよん

大人「うおっ、スーパーボールってこんなに跳ねたっけ」

ぼよん

大人「遊んでる時やテレビ見てる時は時間が止まって欲しくて」

ぽん…

大人「寝る前は早く明日になって欲しくて」

ころころころ…

大人「…次行くか」



(大人が中学生の時代へ行く)


ざわざわ

女子1「ねぇ…絶対起きてるよね…寝たふりだよね…」

中学生「…」

女子2「うわっ起きた…こっち見てるよ…キモ…」

男子1「アイツ昼休みとかの空き時間はいつもいなくなるよな」

男子2「なんか便所で飯食ってるらしいぜ?」

男子3「マジで…?今度見に行ってみっか?」

中学生「(ふん…下らない奴らだ…これだから低脳は…)」

ガタッ

女子3「あ…教室出てった…」

女子4「えー…じゃあ私らの話聞いてたって事?最悪…」

中学生「(なんとでも言え…集まってしか行動出来ないクズ共が)」

大人「おいコラそこの黒歴史」

中学生「な、なんだお前は」

大人「未来のお前れす」




中学生「未来だと?フッ…そんなものあるわけがない」

大人「痛ってええええええええええええええええええええええええええ」

中学生「貴様と話していりゅ…いる暇はない」

大人「いやあああああああああ噛んだああああああああ

やめてええええええええええええええ」



中学生「まったく…騒々しい奴だ」

大人「とりあえず帰りのHRが終わったらゆっくり話しよう。

お前にゃ言いたい事があるんだ」

中学生「ふん…俺に指図するな」

大人「ああマジで消しさりたいよお前の事」

中学生「HRも始まるんでな。時間の無駄だし俺は帰らしぇて貰う」

大人「また噛みおった」

大人「そして歩く度女子が避けとる」

大人「…目から汗が」



わいわい

サッカー部顧問「よーし後三週!」

サッカー部一同「はい!」

わいわい

生徒1「なぁゲーセンよってかね?」

生徒2「おー行く行く。こないだ裏技見っけてさぁーセレクト画面で…」

わいわい


中学生「…」

大人「お、来たか。みんな放課後は青春してると言うのにお前は暇なんだな」

中学生「…俺は無駄な事はしない主義なんだよ」

大人「ぼっちの言い訳乙」



中学生「…さっさと済ませてくれ」

大人「まぁまぁ、飲み物奢ってやるから。珈琲とジュースどっちがいいかね」

中学生「ジュースなど甘ったるくて飲めん。ブラックにしてくれ」

大人「見栄はんなよ。甘党の癖に無理してた事ぐらい覚えてんぞ。痛いからやめなさい」

中学生「…本当に未来の俺なのか?」

大人「好きだった女の子から罰ゲーム告白」

中学生「!?」

大人「で、どっちにする」

中学生「…ジュース」


大人「学校は楽しいかい」

中学生「こんなもの…義務でしかない」

大人「おおう厨二病」


(ここで邪気眼登場。この子はいじめられっ子の
おそらくアニメや漫画が好きな女の子)



邪気眼「ぐ…っまた…来やがった…!くそ…っ静まれ!静まれ…」

生徒達「ひそひそ」

大人「うーん…あの手のよりはマシ…か?」

中学生「アイツと一緒にするな」

大人「あの邪気眼な、高校から不登校になって今は引きこもりらしい」

中学生「…俺は?未来で何をやってる」

大人「ぶっちゃけ無職」

中学生「…落伍者め」

大人「それ自分に言ってるんだぞ」



中学生「それで?結局の所お前は何しに来たんだ」

大人「黒歴史を見に」

中学生「意味が分からん」

大人「後はまだお前は間に合うからと」

中学生「…?」

邪気眼「お前は…何か知っているのか?」

大人「え」

邪気眼「私の影の呪縛を解く鍵を持つものなのか!?」

大人「ちょ、好かれた…助けて」

中学生「知るか」



大人「先に行くなよ。黒炎の堕天使とかエターナルフォースブリザードとか

適当に話あわせて逃げて来たんだから」

中学生「楽しそうじゃないか。そのままアイツに付き合えばいい。ついてくるな」

大人「おい、片手で本読みながら歩くな恥ずかしい」

中学生「ふん、戯れ言など聞こえんな」

大人「ああなんであんなのかっこいいと思ってたんだ…

前が見えずにふらふらしてるがな」

中学生「…」

大人「本は…完全自殺マニュアルか。

あーあ、サブカル気取りだよ…恥ずかしー」

どん

中学生「…わっ」

リーマン「…ちっ」

中学生「す、すいません…」

大人「しかし強そうな人間には弱気(笑)」

中学生「…」




大人「いや、ちょっと待て。つまりお前は俺を下に見てるって事か」

中学生「…とても立派な大人には見えんしな」

大人「うっさい、それは自分に言ってるんだと何度言わせんだ」

中学生「いや…この腐敗した世界…立派な大人などどこにもいないのかもな…」

同級生「ひそひそ」

大人「これ以上黒歴史解放すんな」




他校女子「ねぇねぇ手繋ごうよーいいでしょ?」

他校男子「…ったく、誰かに見られてるかもしれないからあの電柱までだからな」

他校女子「うん!」

大人「おお、中学生カップルだ。なんて初々しい。ツンデレきめえ」

中学生「くだらん」

大人「いいなぁ…やっぱりリア充はこの頃からリア充だ。死ねばいいのに」

中学生「色恋に時間を使うくらいならもっと有意義な使い方があるだろうに」

大人「それはモテる人が言わんと成立せんぞ」

中学生「…うるさい」

大人「こっちはもう精神ずたぼろなんだよ」



中学生「大体なんだお前の格好は。パジャマか?」

大人「パジャマじゃありませんスウェットです」

中学生「似たようなもんじゃないか」

大人「まぁな。イケメンはダサい格好でも

イケメンだし不細工はブランドもん着てたって不細工。そこは同じだ」


中学生「だな」

大人「だからお前は無理すんなよ。どんなお洒落しようが未来はこの顔なんだし」

中学生「…なんだか希望を見いだせない未来だ」

大人「ざまあ」

中学生「自分に言ってる事になるんだろ」

大人「ホントだ俺ざまあ」


大人「おっ小学生の群れだ。かわゆす」

中学生「ふっ…俺にもあんな時代があったな…」

大人「何人生悟ってんだ」

中学生「…大人に俺の何が分かる」

大人「いや俺お前だから」

中学生「…そうだった」

大人「…小学校の親しかった友達とはいつの間にか遊べなくなった」

中学生「…!」

大人「自己紹介であがって失敗して、その後上手く話を合わせられずに孤立」

中学生「…」

大人「部活は陸上部選んだものの記録が出せずに帰宅部に」

中学生「…」

大人「勉強も難しくなって、親はもっと努力しなさい、頑張りなさい」

中学生「…」

大人「昔ほど事が上手くいかなくなったよな。覚えてるよ」




大人「でも結局それって自分に責任があるんだよな」

中学生「…」

大人「天性のものがないならもっと努力するしかないんだ」

中学生「…」

大人「自分じゃ頑張ってるつもりだけど、思ったようにならんよな」

中学生「…」

大人「しかも周りはお前を文句を垂れる怠け者にしか見ない。

まぁ実際そうなのかもしれんが」

中学生「…」

大人「…これは自分に甘い最悪の言葉だな。…でも、言いたくてここに来た」

中学生「…」

大人「…お前は頑張ってるよ」

中学生「…うん」





中学生「これから…お前はどうするんだ…?」

大人「ちょっくら次の分岐点に」

中学生「分岐点…?」

大人「俺は道を引き返せないけど、お前はまだ道を選べるって事。

場合によっちゃまわりの奴の道も変わるかもね」

中学生「…?よく分からんが…その…とう」

大人「何、聞こえん」

中学生「…ありがとうって言ったんだ!何度も言わせるな!」

大人「ツンデレきめえ。高圧的な態度もほどほどにな」

中学生「ふん…」




大人「案外黒歴史もかわいいもんだな」

大人「なんかこう、自分の限界みたいなのを感じちゃってたなあの頃は」

大人「今考えりゃ一番色んな事に挑戦すべき時期だった」

大人「いや大人になってからだって出来ない訳じゃないな。やらなかっただけだ」

大人「…もう遅いけど」

大人「…さて、次だ」



(大人はニートの時代に移動)


トーチャン「…おい、アイツはいつになったら家に金を入れてくれるんだ」

カーチャン「ホントにね…お父さんだっていつまでも働けないし…ご近所の目だって…」

ニート「うっせえな…聞こえてんだよ…」

カーチャン「全く…なんでこんな事になっちゃったんだか…」

ニート「…俺が知りたい」

大人「一度でいいから見てみたい 

リア充の浮気がバレるとこ どうも、未来のお前です」

ニート「!?」




大人「働かずに食べる飯はおいしいかい」

ニート「…」

大人「季節事の親戚の来訪やクリスマスや漠然とした

不安に怯える日々は楽しいかい」

ニート「…お前、未来の俺なんだろ。ならお前だって

同じだったって事じゃねぇか」

大人「おおう正論」




ニート「大体信じられるかよ、そんな事」

大人「鳴らない携帯」

大人「いつの間にか行われていた同窓会」

大人「老いた親の冷たい視線」

大人「立派な大人に成長したかつての同級生」

ニート「ちょ…」



大人「夜にコソコソ外に出れば飲み会帰りの

リア充の笑い声が俺を笑ってる気がしてならない」

大人「年下の従兄弟は結婚し、子供までいるのに自分は未だ童貞」

大人「二次元には嫁が沢山いるが、生身の女には触れた事もない」

大人「鏡やディスプレイが暗くなった瞬間に映る妖怪」

大人「ネットですら相手にされない」

大人「どうしてこうなった、どうしてこうなった」

大人「耳すま、秒速、時かけ」

ニート「すいませんもう止めて下さい」

大人「俺も涙目」




ニート「まー仮に未来の俺だとして…未来では何してんのよ俺」

大人「無職」

ニート「…」

大人「でも一度は仕事持ってたぞ。底辺だけどね」

ニート「へぇ、この先俺就職出来るんだ」

大人「一応。すぐクビになっちゃったけど」

ニート「ならクビにならないように気を付けるわ」

大人「根暗の癖にこんな時だけ無駄にポジティブ」

ニート「あー良かった。仕事見つかるんだ…じゃ、ネトゲでもするか」

大人「ダメだこいつ」




ニート「ところで気になってる事あんだけど」

大人「なんだい」

ニート「顔はまぁ…数年後の俺かなーって思えるけど…なんかやつれてね?」

大人「社会に出ると目が死ぬんだよ」

ニート「なんか性格も妙に冷静と言うか何と言うか」


大人「心を殺さなきゃやってられんのよ。
ちょっと社会に出た俺がこうなんだから世の中は恐ろしいよね」

ニート「やっぱ社会出たくねぇな…ネトゲならかなりの地位なのになぁ」

大人「ネトゲのレベルとダメ人間レベルは比例するとは正にこの事」



ニート「なんか将来の事考えたら腹減った。コンビニ行くかな」

大人「ファミチキっすか」

ニート「ファミチキっす」

大人「ファミチキなんてしばらく食ってないな」

ニート「…お前も食う?」

大人「そのファミチキはトーチャンが汗水流して働いたお金と

カーチャンが慣れないパートで稼いだお金で出来てるよ」

ニート「…味わって食べます」

大人「食わないと言う選択肢は無しと。流石俺。クズである」





ニート「ほい、ファミチキ買ってきたぞ。ペプシとわさビーフとすだこさん太郎も」

大人「こりゃどうも。素直に食う俺もまたクズである」

ニート「しかしなんだかんだで初対面なのに他人て気がしないなぁ、

お前。普通こんなに打ち解けて喋れねぇもん」

大人「どもるし目を合わせらんないよな」

ニート「分かる分かる」

大人「俺はお前だからね。何でも知ってるさ」

ニート「…やっぱ一番は高校の時のいじめだな。キツかったよなぁ」

大人「味方いなかったな」




ニート「体育の時間は処刑の時間だったっけ」

大人「靴の画鋲取り除いたら先端にカッターとかね」

ニート「あーあったあった。あと教頭が入った後の

便器に突っ込まれたのは流石に死にたかったわ」

大人「中学生の時買った完全自殺マニュアル引っ張り出した」

ニート「ちょww黒歴史www」

大人「しかし盛り上がるのがこんな話題とは」

ニート「目からなんかペプシが」




ニート「あーあ、いっそ楽に死にてぇな」

大人「…お前の場合死ぬ気はないんだろ。生きたくないだけだ」

ニート「分かってらっしゃる」

大人「…」

ニート「…このままでいいのかなとは思うけど…

なんかやる気になれないと言うかさぁ」

大人「中学生の俺よりどうしようもない。さらに黒歴史」





ニート「え?中学生の俺にも会った訳?」

大人「ついさっき。その前には子供の頃の俺に会ってきた」

ニート「でも子供の時も中学の時もお前に会った覚えないぞ」

大人「分かりやすく言えばそれぞれに分岐した世界だからね」

ニート「…?」

大人「なんかヤンジャン版のローゼンみたいな感じ。

翠星石はどんなキャラが出てこようと俺の嫁」

ニート「え!?ローゼン再開すんの?」

大人「もうちょっと先の未来だけどな。店長死ね」

ニート「楽しみ増えた」

大人「但し翠星石はしばらくしないと出てこない」

ニート「絶望した」




大人「要は俺は平行世界に4人いるって事だ」

大人「まず、今ここに存在するお前。

つまりニートの時に大人の俺に出会ったお前」


大人「子供の時に大人の俺に出会ったお前と、

中学生の時に大人の俺に出会ったお前」

大人「そんで、どの時代にも自分と出会う事なく自堕落に生きたこの俺だ」

ニート「じゃ、お前はこれから自分の時代…ってか自分の世界に帰んの?」

大人「…いや、帰る世界は無いんだなこれが」

ニート「?」

大人「俺に明日はないんだよ」

ニート「俺だってねぇよ」

大人「そう言う比喩とかじゃなくマジで無い」






大人「死んでるから」





大人「いや、まだ死んではいないか。

結構前から昏睡状態。死ぬのは今夜らしい」

ニート「は…?」

大人「…トーチャンが定年前にクビ切られてな。

こりゃいい加減働くしかねぇとなんとか就職した途端、事故にあってさ」

ニート「…」


大人「そんで入院中に病気貰っちゃってね。

日にちが延びる間に俺の席は無くなってた。知らん内に」

ニート「…」

大人「闘病してたらなんか変な死神的なのが来て、お迎えですとね」

ニート「…俺も死ぬのか」

大人「…俺と違う道を行けば多分運命が変わる。俺は反面教師なの」





ニート「…何をすればいい?俺は…何にもしなくなって…

何も考えなくなって…ただ生きて…」


大人「…誰だってそうかもしれないし、違うかもしれん。

気持ちを共有しろとは言わんが、まずは人と接しなさいな」


大人「…さっさと働いて親孝行かな。俺みたいに保険金

親に受け取らせたらいかんよ」

ニート「…」

大人「ま、俺なんて偉そうな口きける立場じゃないんだけどな」

大人「…最後だし、どうしようもない昔の自分に言いたい事言いにね」

ニート「…」

大人「…お前は俺だ。出来る。多分。おそらく。Maybe」

ニート「…頼りねーの」

大人「ふひひ」





大人「…じゃ、行くわ俺。最後の晩餐のファミチキうまかったぞ…と、

トーチャンとカーチャンに伝えておいてな」

ニート「…いつか」

大人「…?」

ニート「いつか俺が稼いだ金で買ったファミチキ。大量に供えてやる」

大人「…俺お前なんだぞ?」

ニート「俺が食えば無問題」

大人「ピザまっしぐらだな。ざまぁ」

ニート「ざまあ」




(∪^ω^)「くーん」

子供「よしよし」なでなで

(∪^ω^)「ハッハッハッ」

子供「…ばーちゃん、肩叩こうか」

ばーちゃん「あら、どうしたの急に。ふふ、お小遣いかしら?」

子供「ううん。そうじゃなくて…なんかやりたくなったんだ」





とんとん

子供「…ばーちゃん、パイロットってどうやってなるのかな」

ばーちゃん「そうね…テストがあるからいっぱい勉強しなきゃいけないみたいね」

子供「そっか…僕頑張るよ」

(∪^ω^)「くーん」

子供「…ばーちゃん、シロ」

ばーちゃん「なぁに?」

子供「…だいすき」

ばーちゃん「…そう。おばあちゃんもよ」

(∪^ω^)「わんわんお!」





男子1「お、アイツ昼休みなのに教室にいる」

男子2「本当だ…何でだろ。珍しい」

中学生「…」

女子1「やっぱり話聞いてたんだよ…マジキモい」

邪気眼「はぁ…ぐっ…また暴れ出しやがった…」

女子2「まぁあれよかマシ…でもないか」

不良1「おい邪気眼、早く紅蓮の刻印(笑)見せろよwww」

不良2「包帯の下にあんだろwww見してwwwww」

邪気眼「ふふ…いいのか?この一帯が消しとんでも知らんぞ」

不良3「だから早くやれってwwwやれるならwwwww」

邪気眼「…」






女子3「ちょ、涙目じゃんwwウケるwww」

女子4「止めなよーこっち見てるし…」

中学生「…おい、邪気眼。一緒に飯を食う約束してただろう。行くぞ」

邪気眼「え…」

不良4「んだよ、邪魔しやがって…面白くねぇの」

不良5「なんか冷めたしもう行こうぜ。嫌われもん同士お似合いじゃん」

中学生「ほら、行くぞ」

邪気眼「え…うん」




ざわざわ

中学生「勘違いするな。耳障りな騒ぎを

おさめようとしてやった事だ。お前の為じゃない」

邪気眼「ふ、ふん私とて力さえ解放すれば…」

中学生「付き合いきれん。俺は職員室に行くんでな、

お前は便所でも倉庫でも好きな場所で飯を食え」

邪気眼「何故…職員室に?」


中学生「…もう一度…陸上部に入部出来ないかと思って」

邪気眼「また…夢を追うと言うのか…それは…賢しい愚行…

いや違うな…うーん…えっと…」

中学生「…はぁ」

すたすた

邪気眼「ちょ、ちょっと待て!」

中学生「なんだ」



邪気眼「その…本当に一緒に…昼食を食べてもらえない…かな」

中学生「…用事がすんだら、な」

邪気眼「あ…ありがとう」

中学生「ふん…」




ニート「ただいまー」

カーチャン「おかえり…面接どうだったの?」

ニート「正直わからん…まぁダメだったとしたら次探すし」

カーチャン「そう…」

ニート「…今までごめん。謝って済む事じゃないけど…出来る限りの事はしていく」

カーチャン「…そう」

ニート「カーチャン」

カーチャン「何?」

ニート「トーチャンもカーチャンも…大人は偉大だわ。やっぱ」

「…ふふ、そう?」

ニート「…そうだよ」



大人「やれやれ、どうしようもない人生だった」

「なら未練はないですか?」

大人「ありまくりじゃ馬鹿野郎」

「彼らの道は分かれましたが、あなたの運命は変わりません。残念ですが…」

大人「…分かってるよ。今更暴れたりせん」




死神「じゃ、行きますか。まぁ割とすぐ生まれ変われますって」

大人「そうかい。…なら次も人間で頼む」

死神「…何故ですか?つらい人生だったんでしょ?」

大人「そうだな…」



大人「…今度こんな状況になったとしても…

過去の自分に喜んで貰える人間になりたいんだ」



「おじさん誰?

未来のお前だ

…本当に!?」


おしまい



========================

以上です!



それでこの話は2009年に

インターネットの掲示板に投稿されたもので



今からもう10年近く前に投稿された著者不明の非常に優れた

話だと私は思いました。


昔、これを見ていたんだけどネットで久しぶりに見て

やっぱり良い話だなと。


それでこの話を私がメルマガで扱おうと思ったのは理由があって

それが「時間と死」をテーマにしているんですね。



それでこのスレッドはとても有名なスレッドであったんだけど

私がすごい重要な話の捉え方だな、と思った考え方があって

これも匿名で誰かが書いていたけど


「今までの10年をやり直すことはできないけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
俺は今これからの10年をやり直すために
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
10年後の未来から過去に来たんだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

って考えると何でも出来るし何かやらなきゃって気になる 」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

っていうのは書かれていたんですね。


私はこの話を読んで、私の感想だけどやはりこの

下線部分の「俺は10年後から来た人間でこれからの10年を

やり直すために2018年の今来たのだ」


って考えるのは大事だろうと思いました。


なんというか、私たちってきっとこう生きないと後悔するとか

ああやっておけばよかった、こうやっておけばよかった、

そんなことって多いと思うんですね。


100%は無理でも、上のように考えることで

やはり後悔のない人生に近づけるのではないかな??


なんて私は思いまして、読者さんにも

一緒に人生について考える機会をと思って

今号で扱った次第です。


それでこの話はとても大事で、時間についてと死について

扱ってる物語でありますけど


私がまさに学生時代に、高校と大学で学んでいたのが

この「死」についてでした。


一応政治経済学部ではあったけど「死」についての勉強も

あるのですね。


1年間ずっと死について考える、みたいな授業が

高校と大学には当時の早稲田ってあって、

そこで私たちはいつか死ぬってまあ当たり前なんだけど


そういう当たり前のことを考える授業ってのがあって、

私なんかは特に病気もあったからそういうのも考える機会が多かった。


ここで真剣に考えると「俺ってこのままでいいのかな、

これからどうやって生きればいいんだろう」


みたいにずーっともう何日も考え込むわけです。

親友ともずっとそういう話を高校時代、大学時代と朝まで

語り合っていたものです。


それで、たぶん多くの人にとって人生というのは

「選択の連続」だと思うんですね。


ここで「時間と死」について考えるのはとても大事でして、

たぶん時間と死について考えたる時間を持ったことが無い人は


なんというか なあなあ で選択をすると思うんですよ。


例えば「周りの人がこうしてるから自分もそうする」とか

「こっちのほうが尊敬されそうだからこっちの選択する」とか

「こっちのほうが社会的地位があるからこっちの選択する」とか

そんなんです。


ただ「時間と死」について考えるようになると
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
選択基準が
~~~~~~~~~~

「自分がいつ死んでも後悔しないような選択をする」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と変わってくるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私なんかは大学卒業前、選択肢があって

それが周りの同級生たちみたいに

大企業とかに入って世間で言われるエリートみたいに生きて


それで大企業ブランドの肩書きで偉そうに生きて、

レールの上で出世競争で生きていくっていう

選択肢があったんだけど


もう一方の選択肢があって、それは自分の好きなことをやるために

好きに生きるために、卒業して就職はせずに

就職はしないでなんとか月10万円くらいで

フリーターで食いつないでいって将来も全く見えないけど、


なんとか生きる、という選択肢があったんですよね。


それで私はあえて後者を選んだ人なんですね。

後悔したくなかったから

死ぬ時に。


それは、正しかったか、間違ってるか、そういう問題ではなくて

とにかく「後悔しないように生きる」なんですね。


これは当時20代でもうバイトなり派遣で

働く場所がブラックばかりですごい大変だったけど


たぶんあの時に就職していたら一生後悔していたんだろう、

とは思いますよね。


人によって正解は違いますから、絶対的に正解というのは

ないと思うんだけど


やはりこの「時間と死」について考えて

選択基準として、「後悔しないように生きる」という

選択肢を持つのが実はとても重要ではないかな、

と私は思いました。


少なくともそのように判断をするようになったら

人間は日本で長年問題になってるけど

自殺とかはしなくなるんだと思う。


だから最近は やらなくて、後で後悔しそうなことは

失敗してもやる、と私は決めていまして、

例えばICOなんてまさにそれです。


失敗するかもしれませんが、最初送金方法もままならなかったのに

後で後悔しそうなので実はやってます。


また、自分が昔からやっていたのは発声学であったのだけど

また英語ニュースのキャスターレベルに英語話せるようになって

世界をもっと見たい、みたいのがあって、


それもあって英語や韓国語は完璧にしたい、という目標は

若い頃からあったから、それは後悔したくないので

やはり今マレーシアに住んでるというのもあります。


私なり、のものではありましたがこの「後悔しないように生きる」

って基準はすごい人生で役立ったと思います。


そういえばこのスレッドも昔私は見ていたから、

それは今にも影響しているな~なんて思ったものです。


私なんかは自分が納得するために海外にいたりするけど

それこそ別に私とまた違う個人である

読者さんがマレーシアやらアメリカに行く必要もなくて


やはり究極、死ぬ間際に後悔しないような生き方を

人生の中でできるかどうかなのかな、とは思いました。


正解はそれぞれの人生や感性によって変わってくる。


私がメルマガに官僚機構の問題やらを書くけど

これも本当は金稼ぎ一方で集中したほうが

金は稼げるのは分かってるんですが


批判力がある今のまだ若い脳が生きてるこの

年齢で書いておくというのが

仮になんかいやがらせれても自分の

納得できる生き方だから書いてるってのはあるんですね。


私がなんか人が虐げられてるところで

そこに介入するエピソードとかをメルマガでよく書くけど、


私が小学生のころNくんって友達がいていいやつだったけど、

それが学校の悪いのに凄まじいイジメを受けていた。


が、当時の私は無力であって助けたかったけど

助けられなかったというのはありました。

これは自殺した弟の件もそうだったし

そのような生き方における後悔をこれから先残してはいけないという

思いはありますね。


人間は過去には戻れない。


たぶん、人を虐げてるおかしな人に立ち向かうって

普通は怖いんだろうけど

「後悔しないように生きる」ってことを考えると

吹っ切れてできるようになるものなんです。


あの時助けられたのに助けられなかった、

声をあげられたのにビビッて声あげられなかった、


そういう後悔はしないで済みますよね。


だから私はこの話の邪気眼と中学生の俺、

のエピソードも考えさせられる点がありました。



この逸話はいろいろ考えさせられるけど

とりあえず人生は短く、

自分が納得できる生き方が必要です。


そしてその正解はどうも人によって色々、千差万別にある。


それでこの物語が示す教訓として

「俺は10年後から来た人間でこれからの10年を

やり直すために2018年の今来たのだ」

というものがあるのだけど


こういう考え方を常にできるようになると、

とりあえず私たちは失敗するかも成功するかも、

それは分からないけど


ただ後悔はしないで生きられるのではないかな、と思います。


そしてこのメルマガではビジネスとか投資について扱ってるけど

「俺は将来後悔しないで生きられてるだろうか」

と考えることで、


それは読者さんの人生を大きく進める推進力にもなると

私は思いました。


その延長線として投資とかビジネスの意義が見えてくるって

感じでしょうか。


自分の生き方について真剣に考える、

なんて書くとこう暑苦しくてくさいんだけども、


ただ、読者さんの生き方について真剣に

考えてあげられる人は究極

この世で読者さんしかいないわけでして、

親でさえ、親友でさえ、読者さん以上に読者さんの

人生について考えてあげられる人はおりません。



それこそこの物語の「俺」のように私たちはいつ死ぬかも

病気で体が動かなくなるかも、しれないし、


人生の時間というのは絶対的に有限であるから、


自分の人生であるから真剣に自分の人生を考えてあげる、

後悔のないように生きていくっていうのは大事ですね!



それでは!!




ゆう















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