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【無事行われた「コインチェックのNEM返金と一部通貨の送金再開」から学ぶ教訓とは?】

2018 3月 13 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!!



さてさて、メルマガでは定期的にコインチェック問題を

扱ってきましたが・・・


コインチェックのNEMの返金も昨日から続々とされているようで

また他の主要暗号通貨の出金などもできるようになったということで

コインチェック問題で頭を悩ませていたユーザーさんたちは

本当に良かったですね!!


これは個人的には色々この1ヶ月あったと思いますが

久しぶりにとても良いニュースであったと思います。



私の読者さんでもやはりコインチェックなんかの問題で

悩んでる方は

たぶん結構いたはずなんで


昨日3月12日から返金なんかも開始されてるようですから

コインチェックで資産凍結されてる方は

本当に嬉しいんじゃないでしょうか。



基本的には強制売却という形のようですが

そしてレートが88.549円ということですから


今やネムの市場価格が40円くらいですから

市場価格の2倍での返金、という形になってますよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみに私がこれ見て思ったのが暗号通貨投資って

初心者ばかりで何の投資方針も持たないで


損きりなんて当然しない人が大多数であったと思うので


例えば120円で買った人で100円で売却予定だったような

プロの人は88円が不満かもしれませんが


大多数の初心者の投資家さんは損きりができないものと

思われますので


そのままガチホしていたら大多数が大損こいていたはずですが

それが今の市場価格の2倍、88円台での返金ってのは


まあちゃんと以前にコインチェックが言ったことを実行していて

大したものだな、と思いました。


個人的にはこのコインチェック問題を大いに「活用」して

仮想通貨団体が設立されて


ICO規制をして、そこでICOについては「許可制」になっていくと

思っていまして、


そこで官僚と大企業がおいしいICOの利権は全部持っていくような

構図ができてしまったので、


またこれから本当の暗号化が強い通貨は規制がかかっていくだろう

と思いまして


そこだけは懸念しますが


ただコインチェックに関しては応援というとあれだけど

メルマガでは頑張って欲しいということは書いていたので


まあ本当に良かったんだろうと思います。


ちなみに最近ICO案件が多くて、

「コインチェック問題で資産凍結されて参加できません」みたいな

人も多かったんだけど


まあ戻ってきたお金で次からはちゃんと

重要な資産はハードウェアヲレットなどに保管して


堅実に暗号通貨だったりを運用すると良いと思います。



ちなみにこれは心配していた読者も多かったと思いますので

コインチェックの3月12日の発表を引用しますが


このようにコインチェックが発表しました。



↓↓

=========================

一部仮想通貨の出金、売却再開のお知らせ


今般、コインチェック株式会社
(代表取締役社長:和田晃一良、以下:当社)が運営する

仮想通貨取引サービス「Coincheck」において、


お客様からお預かりしていた仮想通貨NEMが不正アクセスにより

外部へ不正送金され、また、当該不正送金に伴い

同サービスの一部の一時停止という事態となり、


お客様、お取引先、関係者の皆様に多大なご迷惑と

ご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。



当社は、このほど発生した不正アクセスによる

仮想通貨NEMの不正送金に関連し、2018年3月8日、


金融庁から資金決済に関する法律第63条の16に基づく

業務改善命令を受けました。


当社では、今回の措置を厳粛かつ真摯に受け止め、深く反省するとともに、

内部管理態勢及び経営管理態勢等を抜本的に見直し、


顧客保護を徹底した経営戦略の見直し等を進めて参ります。


また、この度、お客様の資産保護及び不正送金の

原因究明のため一時停止としております


仮想通貨の出金・売却につきまして、

外部専門家による協力のもと技術的な安全性等の

確認が完了いたしました。


これを受け、本日より一部仮想通貨の出金・売却を再開してまいります。



再開は技術的な安全性等の確認が完了した機能から

順次行なってまいりますが、お客様の資産保護を最優先とし、

まずは一部仮想通貨の出金・売却の再開から実施をいたします。





一部仮想通貨の出金・売却再開について



再開日時:2018年3月12日(順次)
再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります)
出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC
売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)



【仮想通貨の出金及び売却について】
1:本件は一部仮想通貨の出金・売却に関する再開のご案内です。
入金・購入は対象外となりますため、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2:お客様の資産保護のため、このたびの出金再開に伴い
これまでの送金申請を全てキャンセルとさせていただきます。
お手数ではございますが、再度送金申請を行っていただきますようお願い申し上げます。

3:出金の際は、指定するアドレスがご自身により指定したものであり、
意図しない送金先ではないことを今一度ご確認くださいますようお願い申し上げます。


4:このたびの再開まで非常に多くの送金申請をいただいております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、
目視等での確認も含め送金完了までに数日程度お時間を頂戴する場合がございます。


5:出金再開に伴い、仮想通貨ネットワークの混雑状況により
送金手数料が変更となる場合がございます。
再開時の送金手数料の変更につきましては、

当社公式アナウンス(SNS・メルマガ等)、
また手数料ページをご確認の上、ご了承くださいますようお願い申し上げます。


6: 出金の際は本人確認の完了が必要です。
また、このたびの出金再開に伴い、別途追加での本人確認を
行う場合がございますことをご了承ください。


=========================


以上です!!


ということで

ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTCなどのコインがもう出金できて

あとはネムなんかも補償されて市場価格の倍の88円での返金(日本円で)

となってますね。



税金を含めてもおそらく市場価格を比較すると

日本在住の人は大体は若干お釣りが来る計算ですから


まあ今回の返金対応というのは社会問題になりましたが

以前のマウントゴックスの時とは違って


逆に信用が上がることにもひょっとしたらつながるかも

しれません。


ちなみに個人的にはコインチェックはこれからかなりしっかりするだろう

と思いますんで


やはり企業も個人も一度つぶれて這い上がるところは

強いですから


株が上場していれば今まさに買いたいくらいですが

(上場してないので買えないですが)


ただコインチェックは取引所としては逆に安全性を相当増した

といえるでしょうから


アホだという人はいるだろうけど

逆にこれからコインチェックを

私は使いたいと思ってしまったくらいです。


あとはNEMは逆にこんな時だから買いたいなとも思いますよね。


それでこのコインチェック問題というのは当然海外でも

暗号通貨界隈では大きく報道されていたけど



それこそCNNなんかでも報道されていたし

世界中のニュースになっていたわけですよね。



けどそこで日本のコインチェックが昨日3月12日に

ちゃんと被害を補償して、


なおかつサービスをほぼ再開したというのは

おそらく前代未聞だと思うので


これは私は評価しても良いように思いました。


ちなみに、ここでマスコミのこの1ヶ月の報道を思い出してほしい

んだけど、


マスコミとかネットまとめサイトはコインチェック叩きで

「コインチェックにはそんなお金はない!!

補償できない!」


ってことをやたら書いてバッシングしていましたよね。

そこでハッカーの正体は考えずにコインチェック叩きばかりしていた

というのが私が日本にいて報道をみて感じたことです。


んでこのコインチェック叩きが世論にあって

「はいはい、じゃあ仮想通貨団体を作って規制してあげましょう」

となった。

(マッチポンプを強烈に疑う)


だから私は逆にコインチェック頑張って欲しいなと

思って書いていたんだけど


ただそれは多くの読者も頑張って欲しいってのは

同じ気持ちだったようです。


それでマスコミは「コインチェックは破綻だ、

返すお金なんてない!」


とテレビも新聞も雑誌もまあそんな論調だったわけですが

そこでコインチェック頑張って欲しいなんて

なかったわけだけど、


ちゃんと頑張って言ったことを履行しましたよね。


ここで気づいて欲しいのがマスコミは常に間違った方向に

世論を誘導するってことです。


こういうのが分からないと色々と騙されるんですよ、

んで場合によってはカネがなくなる。




というのはやはり以前も書いていたけど

コインチェックはかなり金持ちだ、ってのは

インフォ業界の金持ちたちの間ではもうみんなで言われていて


そこでみんな情報交換としてコインチェックは金持ちだから

行政処分で金融庁が強権をはっきしなければ、という条件付きだけど

返金されるだろう、ということは

もうNEM返金発表される前から言われてたわけですね。



これはやはり金持ちってのは売り上げ数字立てて

利益の数字と毎日向きあってる人たちだから


コインチェックのビジネスモデルを調べ上げて

そういってる人たちが多かった。


けどそういう声ってやはりマスコミの誤情報にかき消されるもので

コインチェック頑張れとか言いづらい「空気」がああやって

形成されるのですよ。


恐ろしいものです。


だから常にマスコミとか権威は疑わないといけない

となります。


そして今回、マスコミの権力(日本の場合は官僚)を

監視する機能が働いていなかったから



仮想通貨新団体における様々な規制という

官僚が喜ぶ形にもなってしまいました。



ちなみに・・・仮想通貨新団体というのがコインチェック問題を

利用してできたわけだけど、


これはまさに「利権」ですよね。

大企業と官僚の。



けどこれは私は後付けで書いていなくて以前に

そうなるシナリオを書いているんです。


だからこそ今一度読者さんに以前の記事見て欲しいんだけど

以前に書いたのがこの内容で引用してる部分は結構重要な

見かたです。


2月1日に配信した

【4億円相当のビットコインを売って
金塊68キロをVIP待遇で韓国から持ち出した日本人4人の話を考える!】

という号からの引用です。


↓↓
==========================



それで財務省の下に国税庁と金融庁があるけど

今回得したのは税金をむしりとれる国税庁と


あとは金融庁なんかは各取引所に顧客の資産全開示を

この世論の中、求められるようになりましたが、


そこで「こいつ税金取れるぞ」という

リストを手に入れたことになる。


政治学では常に「その何かの事象で

誰が得をして、誰が損をしたか」というのを

重要な分析として入れていくのだけど、


この分析だと今回得をしそうなのはまだ分からないけど

官僚たちなんですね。



これをマスコミって言いませんよね。不思議です。

けど実際にコインチェック問題で一番大変なのは

焦ってるのはこの納税義務が発生してる人たちであって


この人たちが「どうしよう」となっていて、今実は

相当ネットで出てこないだけで彼らが色々な人に

聞きまわってるわけです。


<中略>


それでマスコミの動きで不自然なのはコインチェックは確かに悪い。

だから私は擁護はしないけども、


ただこれを泥棒に入られた家のことを考えたら

泥棒を責めるのではなくて

泥棒に入られた家のセキュリティが甘い、


とその家主を責めてるようなもので、


これは私は不思議なんですね。確かにこの家主は

大金を預かっていたから、もっと用心するべきだった。


が、泥棒のハッカーに関してはマスコミが一切叩かない、

という動きがあって、不思議です。


それでハッカーはまさかNISCの自作自演ではない

と私は「信じて」ますが

(といっても信奉ほど弱いものは無い。)


この税金が投入されてる日本政府のNISCのハッカー集団は

今追跡してるのか?動いてるのか?は私がすごい不思議な点です。


警視庁は動くらしいけどサイバー犯罪は警視庁じゃ無理ですもんね。


ただ今回調べれば調べるほどおかしな点はありまして

金融庁に登録していない業者のコインチェックが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ピンポイントでやられているんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして結果としては民衆からより多くの税金が取れるように

動いてる感じはあって

また金融庁の仮想通貨に関する権限がこれから

法改正なんかで強化されそうでもある。


得をしてるのがことごとく国家であります。



・・・・という小説なんだけど、(笑)


ただ、このストーリーを上の韓国で68キロの金塊買った

4人は考えてるのが私は良くわかりましてですね、


結局納税をめぐっての戦いである、というのは

彼らは良くわかってるんだと思いますね。


そうじゃないとわざわざ韓国の取引所に送金して

(ここはまだ税法ができていないから)


そこでウォンに換えて金を買うというルートは作らないでしょう。



だから、かれらは 今何が起こってるのか?

というのをマスコミに洗脳されず、実態が見えてるんでしょう。


もちろん上の話はあくまで仮説、小説で誰も

実証できませんから、


私にも真実は分からない。

(しかし上記国家官僚の動きやNISCで内閣官房で

ハッカー集団を雇ってるってのは普通に知られてること。)


けど民衆は

「ある程度期間が経過したら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
法改正や課税で国家が得をしてるかどうか」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
くらいは分かる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だからちょっとマスコミから距離をおいて冷静に

色々な報道を見る重要性は感じますね。


私なんかは日本にいないでそれを見てるとやはり

異常かな、って思いました。


もちろんマスコミが報道するように中国圏に悪いハッカーがいて

その人たちが盗んで、それで普通に日本の取引所が被害にあった

という単純な構図かもしれませんが、


ただ今回は500億円ですから、何か裏はあると思いますね。



それで上記68キロの金塊を買った4人は

おそらくその裏の動きに気づいたのだろうと思います。


だからこの時期にこのニュースが出てくるんだろうと思いました。


まずマスコミというのは官僚側の視点でしか報道しません。


仮想通貨も「便利だから普及した」とか言ってるのがマスコミだけど

違って「官僚たちの中央集権に対抗する意味で

暗号通貨が普及した」でありますよね。


がこれを言いませんでしょ。


だからどうも全てがコントロールされてる感じはします。


そして必ずテレビでのプロパガンダがここまで展開されたら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次に生活保護のときと同じで官僚様が出てきて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「はい、こういう問題があったからこういう法律を作りましょう」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と世論を味方につけて、やるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コインチェックの和田氏は金融庁の登録で拒否られたのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
報道されてるセキュリティが弱いから、ではなかった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と本当のことを言ってきてる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということはどうも、コインチェックの扱ってる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
暗号通貨で匿名性が高いものが多かったけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この辺が問題だったんではないか、と私は邪推してしまう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうも最近このあたりの動きがきな臭いですね。


いずれにしてもこのコインチェック騒動で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「誰が最終的に得をするか」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
は重要だと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そしてこの辺の官僚たちの意図を感じ取って

動いたのが今回の4人の金塊68キロに換えた日本人だろう

と感じました。


大衆が陰謀論とか言ってるものは大体

現実では起こってることだから、金持ちたちは

それを理解して動いてますね。



それでは!!




========================

以上です!


これを私は2月1日に早々と書いたのだけど


ここで



いずれにしてもこのコインチェック騒動で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「誰が最終的に得をするか」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
は重要だと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」



ということを書きましたよね。



それで最終的に得したのは??


というとこのメルマガを書いて数週間してから

仮想通貨新団体の話ができて新しい天下り先というか

規制団体ができたけど


結局ここで国税庁は納税義務者リストを手に入れて

そして金融庁は暗号通貨事業に利権を作ったわけですよ。


これ、私が書いてますでしょ



そして必ずテレビでのプロパガンダがここまで展開されたら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次に生活保護のときと同じで官僚様が出てきて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「はい、こういう問題があったからこういう法律を作りましょう」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と世論を味方につけて、やるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




このようにして、ほら、その通りに動いてるのが

分かりますでしょうか??


これは一応後付けじゃなくて「事前に」メルマガで

書いてるんだけど


こうやって世の中ってのは官僚が動かしているのだ

というのが私のメルマガ読者さんはよーーく分かると思います。


それでまた


「ということはどうも、コインチェックの扱ってる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
暗号通貨で匿名性が高いものが多かったけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この辺が問題だったんではないか、と私は邪推してしまう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



と書いてますが、


ほら今回 再開された通貨は



「ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC」でありますでしょう??


暗号通貨で匿名性の高いものは全部これは実はまだ凍結状態。


これからどうするか、を考えてるところでしょう。


匿名性の高い、DASH とか MONERO とか ZCASHのユーザーたちは

まだ出金再開できていない、わけです。



だからこれも後付じゃなくて事前に書いて

そして全くその通りに動いてるから


ここでみんな気づくと思うけど


要するに今回相当金融庁が圧力をかけたのだけど

そこで「おい、お前 匿名性の高い暗号通貨どうすんねん

俺ら国家様が奴隷民衆のカネの流れ追えねーだろ」


みたいな感じで彼ら官僚たちは考えていたのが

今回の出金対応通貨でももろ分かりなんです。



大きくは民衆が国家に資産やカネを監視されないために

出てきた暗号通貨という業界が


匿名性の高い通貨取引の廃止か制限、および

仮想通貨新団体設立での利権団体構築、


でかなり縛られたのがコインチェック問題だったと

言えます。



それで2月1日に



「誰が最終的に得をするか」
が大事だ


ということを書いたけど


コインチェック問題で得をしたのは官僚たちでありますでしょう?

あとはそことつながる大企業です。



じゃあやはり彼らが怪しいではないか、と誰も言わないけど

これは事前に私はメルマガで 誰が得をするか見ていて欲しい

と、書いていたので


今まさにここで気づく人が増えて欲しいなと思います。


マスコミの報道見ているとこういうところに気づく脳みそが

退化してしまうわけですね。


そんで出川さんがCMやっていた12月とかに

マスコミにあおられてビットコインを240万円で買って

大損した人たちが

多くいらっしゃってその後3分の1になったから


レバ利かせた素人は全滅状態ですが


こうやって官僚配下のマスコミに脳みそやられてしまうと

大損しちゃうよ、っていうことでもあります。


だから、今回のコインチェックの返金、とても良かったと思いますが

(まだ再開されていない通貨の人はまだですけど)


やはりすごい考えさせられる事件だったな~~

と思います。



大衆というのはやはりまだ自立思考が弱く

テレビも新聞も雑誌もネットもグーグル検索も


何か一つを叩いたらそこに乗っかってしまって

思考停止してしまうのだ、


というのが実は今回の騒動を日本列島の社会実験として

見た場合いえることであります。


上記の私の指摘はかなり実現してるから、

本当は上記のような言論がないといけないのだけど、


もう完全に官僚側のプロパガンダに民衆は脳みそをやられるように

なっており、


コインチェック問題は良かったけど


これではもっとこれから日本の民衆が役人や大企業の連合体に

搾取されることになりそうで

そこを私は危惧しました。



私の読者である読者さんは大丈夫だと思いますが

まあ世間というのはここまで簡単にある種の大本営で大きな

情報の洪水が押し寄せたら考える力を失うのだ、


と、それも教訓として覚えておくとこれから何かしら

役立つと思います。



あと・・・今回のコインチェックは彼らが相当利益をあげたから
(出川組の退場によってだろう)


うまく返金がされましたが



今回はある意味 

「預金封鎖の感覚」が分かったんじゃないでしょうか?


今回は取引所であったけども

もし銀行が預金封鎖されたらこんな感じになるんだな


ってことですよね。



そして重要なのが「ハッカー」であって

ハッカーの身元を本格的に調べようという動きは

全然報道されずじまいでしたが


この「官僚に都合の良い動きをしてくれる謎のハッカー」

というのが実は重要な存在で、


銀行預金の預金封鎖なんかでももし銀行が

「ハッカーにやられた」となったら


誰もそのハッカーには対策できず、声をあげられず

泣く泣く、その預金を放棄するしかないんだろう、


というのも分かりますよね。


そういう社会実験のような意味も今回はあっただろうと

思います。




このような見かたを「はい、いんぼーろん」とか言う人は

日本人では多いだろうけど


けど私は事前に2月1日に書いてますよね、




そして必ずテレビでのプロパガンダがここまで展開されたら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次に生活保護のときと同じで官僚様が出てきて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「はい、こういう問題があったからこういう法律を作りましょう」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と世論を味方につけて、やるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



と。



それで仮想通貨新団体で新しい利権が創造されましたでしょ?


要するに大衆の思考を停止するためにこの「いんぼーろん」なる

単語が大いに使われているといい加減気づきましょう。


為政者による共同謀議というのは歴史を見れば

どの時代にも存在したし、それが世界を動かしてきたのは

事実であります。



そしてマスコミはプロパガンダの一翼を担う、というのが

私のメルマガを継続してみている人は時系列で

気持ち悪いくらいに、分かったと思います。



そんで実はこういう為政者の動きを見抜くための学問が

政治学というもので、


そこで使われるのが

例えば上のように


「最終的に誰が得をしたかを見る」という見方です。


今、国税庁が森友事件の話で問題になっているけど

同じく財務省の天下り先である金融庁も大きな問題であるけど


ここにたいして

右の産経も読売も日経も

左の朝日も毎日も


みんな批判しませんでしょ?


これが大本営発表のあり方であります。


私はだから今回の件は政治的に、すごい考えさせられる内容だった

と思ってますね。


ただコインチェックが頑張ったから、

そしておそらく民衆の反応があまりにすごかったから


金融庁も行政処分で強権を発動できなかったという

背景もあったと思います。

(行政処分にもランクがあるけど今回は「命令」でしたから。)


これだけが心配だったけど、

もし金融庁が何かして返金されない、という事態になったら

民衆は霞ヶ関に押しかけていただろうから


やはりその辺りの怖さを官僚たちは見ていただろうと。


国税庁長官の佐川に対しては 

おじいさんおばあさんのデモでしたが


コインチェックの問題とかがもしデモになれば

これは若い粋の良い人らのデモになるでしょうから

やはり官僚たちも怖かった点はあったと思いますよね。


こうでもしないと本当に銀行預金封鎖なんかも

いずれ起こりえるから、やはり民衆が官僚たちを徹底的にけん制し

監視するのは大事です。



ただ民衆はみすみすと仮想通貨新団体設立とか

仮想通貨取引の各種規制は許してしまったわけですから


そこは考えさせられる点はありますね。




ちなみに海外取引所であっても、暗号通貨で特に

匿名性が高い通貨を扱ってるような取引所、は


間違いなく既得権益層に不利なものを販売してるのだから

これからも「謎のハッカー」から攻撃を受けるということが

分かってきます。


おそらくNSA系列かそこと各国政府の官僚たちは連携しているから

その関係で民間ハッカーを装っての攻撃だと思われます。


だからやはり暗号通貨の保存とか保管はこれから

気をつけるべきですね。



ちなみに今回はほとんどのコインチェックユーザーが


返金されてまた送金開始されたわけですので


その返金されたお金のうち一部で

ハードウェアヲレットを買ったほうがいいと思います。


レジャーナノS


とかは金持ちたちはみんな使ってますね。


あとはTREZORもあるけど


金持ちたちはどうも2つ持ってるけどメインは

レジャーナノSを使ってる人のほうが多い印象です。



なので「レジャーナノS」って検索して

レジャーナノSの正規サイトとか正規代理店のサイト出てくるから

そういうところで買って

(アマゾンは時々やばいのがあるらしいから)


そこでハードウェアヲレットなんかで保管するとか

対応していない通貨はその通貨のヲレット使うとかが

まだ安全ですけど


こういう対処も今回コインチェック問題で返金されて

ほっとしている人はすぐに開始したほうがいいですね。



めんどくさいかもだけど、やっておいて損ないです。



あと、やはり私が見ていて思ったのは

コインチェック問題が今回一応ちゃんと返金対応で解決されつつある

ってことで


これはかなり仮想通貨業界ではポジティブなニュースですよね。


長期的にはやはり暗号(仮想)通貨業界はこうやって

ある程度安全なインフラが整ってこれば市場としては

成立していくんじゃないかな~というのは感じますよね。


もちろん暴落を沢山はさむと思いますけども。


暗号通貨全体の時価総額チャートを海外のサイトで見ても

やはりまだこれから感が強いチャートですんで


やはり2020年台初頭にかけて暗号通貨市場というのは

市民権を得ていく可能性は強く見てますね。


というのは私がそうだったからわかるんだけど

多くの暗号通貨投資をしない人ってのは


「なんか暗号通貨は全然市場が整備されていなくて

セキュリティとかまじこえーな」


ってのがあるわけですよ。


ここが解決していくとやはり市場は

長期で5年10年単位で作られていくだろう

というのは感じます。


短中期では暴落なんかもまだまだある

金持ちの遊びの市場にはなってますが


長期としてみた場合は結構面白そうだ、と私は思いICO

なんかも最近はよく精査した上で

10年間は保有する覚悟で買ってますね。



金ゴールドほどの信頼はしてませんが、

ただこうやって一度新しい技術が出てきて


そこに大量の頭良い人が投入されていくとその市場って

形成されていきますから



やはり大きくはその流れなのかなって思います。

(といっても暴落して全てが電子クズ・・・というのも

投資するに当たっては想定しておかないといけないので

あくまで余剰資金です)



ITのときもそうで、IT株は相当イケイケばんばんで

上がりまくってそこで大暴落があったけど、

そこでITはダメだ、となったけど


やっぱり人類のあり方に革命を加える技術が当時IT

だったんですね。


そのときもITなんかで既存のものは変わらないという声も

多かったわけですよ。


ただあれから10年以上経過して

なんだかんだ今は高値更新してるものばかりで

2018年IT系って相当強いわけですから。


なので暗号通貨とかICOはあくまでも

「レバレッジとかを効かせないで」「現物で」



ちゃんと精査して、ホワイトペーパーも読み込んで

買ったらバフェット方式で現物で黙ってずーっと


持ってるのがいいんじゃないかとは思いますね。


私ゆうなんかは株でそれ結構昔からやっているけど

だから利益が出てもう何年も経つみたいな銘柄って

沢山あるけど

やっぱり長期でなんもしてないで保有してると


利益ってどんどん大きくなるんですよね。


今は配当とかで一応生活できちゃう感じで

たぶんこれがいわゆる不,労所得ってやつだろうけど



それを実現するのは短中期の投機じゃなくて

長期的な投資ですね。


どちらかというと暗号通貨の理念とか世界の変革とか

その辺の「理念に投資する」みたいな考え方が必要で


まあもしそういう考え方で投資してたら

だめになったらなったで諦めつくんですね。


逆にそういう考え方ですと5年10年は保持できますから

それからその後、上手くいけばよいわけで。



なのでバフェットなんかは暗号通貨には否定的ですけど

投資するならバフェット思想を学ぶってのは大事かなと。


投資ってのはあくまでも周りに振り回されないで

マイペースに自分の考え方で突き進むのが大事ですね。


それも感じます。



ということで、今回のコインチェック問題って

色々考えさせられる点はあったけど


改めて考えてみると、

すごい教訓が沢山あった出来事だと思いますので


こういう事象からひとつづつ学んで成長を続けて生きたい

ところですね!



それではまた!



ゆう































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