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【投資の神様バフェットはなぜモダン・ポートフォリオ理論を批判し 「集中投資」をするのか?】

2018 3月 04 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【投資の神様バフェットはなぜモダン・ポートフォリオ理論を批判し
「集中投資」をするのか?】
⇒編集後記で

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  ☆【3月1日からの新規案件です!】


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どうもゆうです!
読者さん、おはようございます!


さて、前号にて

【仮想通貨新団体設立で金融庁は無事天下り先を確保する】

っていう号を流しました。


この辺、本当はマスコミが流さないといけない点なんですけどね

やはりコインチェック問題で最終的に得するのは官僚たちに

なりそうです。


ちなみに私なんかはクローズドな媒体で富裕層たちの意見も

色々見たりするけど

みんなコインチェックはいいように国家に使われたな


っていう見方をしてますよね。

マスコミとは全然違う見方です。


それでICOなんかも今は自由に買えますけどもいずれ

私たちに官僚に情報統制されて情報自体が入らなくなってくる時代に

なってくると思いますから、


私もICOは買ってるんですけど最近はちょっと仕込みや調査に

時間をもっとかけないと、思ってる次第です。


さて、それで株とかICOとかもそうなんですけど

多くの人が「どうやって銘柄を選択してどうやって組み合わせるべきか?」

で悩みます。


1「色々とにかく買って100銘柄とか買って分散するのか」

2「ある程度絞り込んで少数銘柄のポートフォリオを組むのか」


このどちらが正しいでしょう??


実はバフェットの本とかでは答えが書いてるんだけど

2が正解である可能性が高いんですね。


今日はこの辺をバフェットとあとはケインズの話を用いて

説明したいと思います。


これ意識したらお金増えやすいかも??

編集後記で!









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【2030年代に暗号通貨スマートコントラクト技術は爆発的に
世界で普及する】

※副題 スマートコントラクト技術について学ぼう!!!


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さてさて、今ユニゾンの1000円分の暗号通貨を配布する

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個人的にはこのユニゾンのホワイトペーパーに相当感心したんですね。


「ああ、もうついにスマートコントラクトを使って

AIかまして

世界の経済構造を変えようという動きが暗号通貨に明確に出てきた」


と、強く感じました。



それで最近メルマガでよく出てくる言葉として

「スマートコントラクト」という単語があります。


これ「スマートコントラクトって何ぞや?」って言う人も

結構多いんじゃないかな?と思って


今号で簡単にスマートコントラクトについて表面上の技術と

あと「その奥にある思想」について書いていきたいと思います。



それでスマートコントラクトとは何だ??

ということなんだけど


技術的にはすごい難しいことが語られていたりするんだけど

簡単に言ってしまうと


「今までのめんどくさい手続き、契約関係を全て自動で

実行してしまう機能」


のことだと考えると分かりやすいです。


「スマートコントラクト」は英語で「SMART CONTRACT」ですが

これは日本語で「賢い契約」みたいな意味ですが


すなわちスマートコントラクトっていうのは

「めんどくさい契約関係をスマートに賢く行えるプロトコル」

のことです。


だからスマートコントラクトっていうのは

「契約の自動化」のことでありまして


例えば自動車のレンタカーサービスなんかでよくやると思いますが


契約の条件確認だとか、

履行


これらを自動的に実行させることができるんですね。


それで今の2018年の人類はまだこの辺を自動化できて

いなくて、


例えばトヨタレンタカーに行って自動車のレンタルをしようと

すれば、


そこでレンタカーの契約条項とかを読んで

色々と確認をしてサインをして

保険の契約とかを色々読んでサインして


そして戻ってきたらまた色々確認してようやく返却


みたいな流れで


そこでやはり人が介在しているわけですね。



ただこのスマートコントラクトではそういうことが

必要なくなるっていうことでして


取引や契約のプロセス、過程を「自動化」できてしまう。


だから決済期間を短くしたり不正を防止したり


あとは人間の仲介者を介さないことでコスト削減にも

つながるという風に言われていて


だから各国で取り組みが行われているわけです。



それでブロックチェーン技術を使ってその上で

スマートコントラクトを利用すると、


仲介者を介さずにユーザー同士が直接取引を

行うことができるようになるわけでして


それがこれからの社会に大きな変革をもたらすわけです。


その一端が既にこの案件で出てきているっていうこと。

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ちなみにこの「仲介者を通さず」というのが大事でして

得てしてこの「仲介者」っていうのは中央集権の権化に

なってしまいがちですよね。



分かりやすいのが年金です。

年金なんかは一応建前上は


「あなたたち若い世代からお金を私たち

仲介者の政府が徴収しますよ~~


そしてそれをあなたたちが老人になったら

年金を払いますよ~~」


とやるわけです。


税金なんかはみんな国家や政府という中央集権が

仲介者となるわけですね?


が、問題があります。


その政府(官僚)が徴収したその税金だったり年金は

本来年金運用のためだけに使われないといけないのに


例えば株の吊り上げに使われたり、例えば

グリーンピア問題であったように官僚たちが贅沢するのに

使われたり、はたまた彼らの天下り先の給与に化けてしまったり

するわけです。


「中央集権である仲介者の政府が中抜きする問題」

っていうのが深刻でありまして、


そこで「非中央集権」というのが大事になってくるわけです。


そこで今までは複雑な手続きとか契約ってのは

めんどくさいから仲介者が入る余地があったんだけど


簡単に言うとこのスマートコントラクト

を使えば ユーザーの「個人同士」が簡単に

契約を結んでいくことができるわけで


直接取引が簡単になっていく。


だからそれは社会に大きな変革をもたらすんですね。


ちなみにユニゾンってのは上記の文脈で言うと

「保険業界の中央集権的部分を非中央集権化していく」

という暗号通貨ですよね。




それでスマートコントラクトの流れは?


というと大きく4つで説明できて



1契約の事前定義


2イベント発生

3契約執行

価値移転


4決済



です。



このスマートコントラクトの1の部分だけは

管理者が入力しますが、


2~4は自動的に実行されるわけですね。


ブロックチェーン上のプログラムとしてスマートコントラクトを

実行していくと契約は改ざんされづらくなりまして、


また「人を介すことが無く確実に執行できる」

わけです。


だからはっきり言うと多くの日本の大企業が実際は

「仲介業務」をやってるわけだけど


それこそ証券会社なんかもそうだし、不動産業者なんかも

そうですよね。


これらの仲介業務をやってる会社のパイってのは

これから必然的に奪われていくっていう将来が

見えてきますが



だからこのスマートコントラクトを本当に脅威に

感じるのは大企業だと思います。




例えば保険の大企業ってのはまあある種

政府と絡んだ利権に

相当ズブズブであるでしょうが


保険商品ってのはその保険の大企業が今は

発行していますよね??


けどこれから、2030年台にかけてはまさに

個人、中小企業なんかが保険を発行するように

変わってくるということでして



だから大企業はどうしてもこれから保険業務として

続けていくのが2030年台は難しくなってくるかも

しれません。



今回のユニゾンのすごいところっていうのは

従来中央的な保険業務をやってる大企業をかまさないと

保険の発行なりはできなかったけど


これが個人同士でできるようになってしまう、

ということですよね。


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それでこのスマートコントラクトのデメリットとして

もしバグとか脆弱性が合った場合、


そこで不正な処理が行われてそれがブロックチェーンに

誤った情報なのに書き込まれるリスクがあるわけです。



ただ「じゃあそのリスクをなくしていこうかな?」

となるわけですけど



最近急速に進んできてるのは


「スマートコントラクト技術とAI技術を結合させる」


っていう発想なんですね。



ユニゾンの説明で前号で書きましたが

AIに色々契約関係のリスク査定とか、正当性とかを

計算させて、


それでそれが妥当で正常なものであったら

そこでブロックチェーンに情報を書き込む


みたいな感じですよね。


だから契約関係って結構色々な確認とか

手続きがあるわけですが


これをAIの人工知能にさせて、


その上で

暗号通貨のスマートコントラクト技術と


結合させるわけです。



そうすると「すさまじく契約関係の自動化」ができちゃう

ってことです。



ちなみにスマートコントラクトの考え方自体は

ビットコインよりも前の時代のものなんです。


1990年代にNick Szaboっていう暗号学者がいて、

彼によって最初に提唱された。



そこでSzaboが、言ったのは

「スマートコントラクトを人類史上はじめて導入したのは

自動販売機だ」


ってことです。



この自動販売機は「契約」なわけですね。

例えば自動販売機でコーラを買うとして


1私たちが必要な金額を投入して


2特定の飲料(コーラ)のボタンを押す


という行為を自動販売機でジュースを買うときするわけです。


この2つがいわば「契約条件」なんですけど


このコーラを買うための契約条件が執行された時のみ

自動販売機は「特定の飲料(コーラ)を利用者に提供する」


のですね。



それで今回ユニゾンなんかはイーサリアムベースで

開発を進めているということなんですけど


「イーサリアムといえばスマートコントラクト」

みたいなところがあるわけですね。



他にもスマートコントラクトのプラットフォームを

持ってる暗号通貨はあるけどやはり

ICOなんかを見ると最近はもう大体イーサリアムベース

です。


だからイーサリアムを金持ちたちは長期保有したり

しているっていうのもなんとなしに分かりますね。



それで「ビットコインとイーサリアムの違いとは何か?」

ですけど


ビットコインっていうのはブロックチェーンの技術を

使ってるっていうのはみんな知ってると思います。



ここで悪意のある参加者が参加する可能性のある

P2Pネットワークでお金の取引を正しく動作させる環境

ってのがビットコインの基本的な考え方ですね?



じゃあイーサリアムはどうか?というと

イーサリアムは取引だけではなくて


上記の契約みたいな「処理」もこのようなP2Pネットワークで

正しく動作させることができるんですね。



そのためにイーサリアムが実装している機能が

「スマートコントラクト」なんです。


だからユニゾンのホワイトペーパーや内容を

詳しくは見てほしいけど

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こうやって従来は人が介さないとまずできなかった

保険の仲介業務とか、そういうものを


イーサリアムのスマートコントラクト技術を使うと

自動的にできるようになっちゃうんです。



ただこのスマートコントラクト技術って単独では

あまり強力ではないわけですが


ここにスマートコントラクトの契約にまつわる

様々な業務とか、あとはリスク査定とか色々

あるわけですよね。



ここで、AI=人工知能 をかますとそれらの

計算をさせられますから、


だから

「じゃあさ、スマートコントラクトと

そのコントラクト=契約の部分の様々な処理を

AIにさせたらこれ最強じゃね??」


っていう発想が出てくるわけですね。


上記ユニゾンという暗号通貨は基本的な設計思想としては

そういう思想である、というのが分かってくるわけです。



それでスマートコントラクトとAIを使って

例えば保険業務なんかも自動化できてしまうわけで


だから大企業の保険業務をしている人たちってのは

20年後くらいはやはりリストラの対象になるんじゃないかな~

ってのはなんとなしに私たちが感じるところですが



このスマートコントラクトの普及は様々な分野に及ぶ。


例えばカーシェアリングなんかもスマートコントラクトで

スムーズにできますね。


カーシェアリングなんかは車を貸す方は

エンジンの始動条件にスマートコントラクトを

組み込めばいいんです。


そういうキットを実際に開発している企業があって

プログラムはイーサリアムで、物理的なエンジンの始動を

確認するデバイスはまた別の企業で、みたいな感じで


開発をしていて、これはいずれ普及していくでしょう。



そして車を借りるほうは、よその誰かがレンタルに

出してくれた車に乗るにはもちろん代金を払わないと

いけないわけですが


今までだったら借りるほうはネットサービスを利用して

あらかじめ支払いしなくちゃいけなかったし、


レンタルに出す方は対面で

物理的に会って渡さないとできなかったわけで


大変だったわけですね?



また信頼スコアが高い人か低い人か?というのも

はっきり言うと分かりません。


例えばその人が借りた車で銀行強盗とかする

確率が高い人だったら・・・

車貸すほうは貸すの嫌ですね?


そういうリスク査定とかあるわけですけど

これからはもうスマートコントラクト技術と

AI人工知能技術をくっつけてしまえば


それらが自動的に安全にサービスとして成り立つように

なるわけです。



ということは?今までWEBのカーシェアリングの会社とか

そういうのをかましたりしてたわけですが



これさえも不要になってきて

まさに個人と個人間で信頼性のある取引が可能になってくる

っていうことです。



そう、だから「企業ではなくて個人の時代」になってくる

わけです。


だからこれからの時代はやはりどうしても

個人の新自営業者の時代に入っていくっていうことです。


もう大企業だけが様々なサービスを展開する時代でも

なくなってくる、っていうこと。



それでイーサリアムのヴィタリック・ブテリンが言ってるのが


「たいていの技術は末端の仕事を自動化しようとします。

しかし(私たち

イーサリアムのスマートコントラクト技術のように)

ブロックチェーンは中央の仕事を自動化していきます。



タクシーの運転手の仕事を奪うのではなく、

(中央集権的な)UBERをなくして

運転手が直接仕事を取れるようにするのです」



ということなんです。


上記のカーシェアリングの例で言えば

スマートコントラクトを組み込んだロック機能が

搭載された車であれば


第3者を介さずにシェアリングが可能になるし



例えばスマートコントラクトによって定義されたルール

によって車を借りたほうはお金を払わないとエンジンは

始動できないし、


仮に借りたままパクろうとする人がいたら

貸したほうはエンジンロックを遠隔で行えます。



またブロックチェーンは改ざんが難しいから

そこで所有者偽装も難しいですから


その車は売ろうとしても売れないわけです。



だからこうやってスマートコントラクトが普及していく

社会では車の販売を仲介する業者なんかも減っていくわけで



だから「仲介業」っていうのはこれからどんどん

廃れていく方向性になるのは間違いないっていうことです。



ユニゾンの「保険」なんかもそうで


本来は保険金を払ってる人100人がいて、

そして1人で何か事故なりがあったらその100人の

保険金の中から


1人の補償が払われるわけですよね。



相互扶助です。


ただ今はここに保険会社(大企業)が入り込んで

仲介しているわけでして


ここでこの100人の払う保険金がやたら高いわけです。


仲介者がいるから、税金やら保険金が高くなるわけです。


が、これからはそういうのが必要なくなる社会に

徐々に世界的にはなっていくということですね。


ユニゾンのホワイトペーパーなんかを見ると根本思想は

そんな感じです。


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それでここで多くの労働者が心配になるのが

「え?けどこんなのが普及したら従来の保険業界とか

不動産業界の大企業で働いている人たちは

どんどん職を失うのではないか?」


っていうことですが、



これはまさにそうだろうと私は思いますよね。



すなわち中央集権的な仕事に従事してる人たちの

作業ってこれからの社会ではスマートコントラクトと

AI人工知能をあわせて自動化できちゃうんです。



となると当然 人件費削減となります。


今すでに動きが早い銀行業界では人員削減が

始まってますが


このスマートコントラクト関係の技術の進展具合の

スピードを見ていると・・・



保険業界の大企業なんかでも同じことが起こると

簡単に分かりますよね?



だからもし息子さんが保険業界の就職をしようとしていたら

お父さんお母さんはスマートコントラクト技術のことを

教えてあげないといけないと私は思います。


ちなみに私が大学生のころテレビ局ってのは花形でした。


しかし当時私もそうだったけど

「いずれインターネットが台頭してどんどんテレビ業界は

衰退していく」


と言っていた学生も多かったんですけどね。


結果テレビ業界ってやっぱり廃れていて

これは同じことが 仲介業務を行ってる大企業にも

2030年台に起こってくると言えます。



それでこんな記事を例えば東京海上とか日本興亜の

サラリーマンが見たらよい気分はしないのだろうと

思います。


が・・・やはり時代は変わるわけです。


「じゃあ大企業の人はリストラの対象にこれからなりそうだけど

どうすればいいの?」


となると思いますが


実はこのスマートコントラクト技術を見ていると

気づかないといけないことがあって


それはP TO Pで、すなわち仲介者を介さず

「個人と個人で商売が簡単にできるようになる」

ことを示しているんですね。



今までは個人で保険を発行とか無理でしたよね。

複雑すぎて。


しかしそれがこれから簡単にできるようになってくるわけで
⇒  https://ckaf.co/lp/17536/872129


例えば 20代のAさんが保健サービスを自営業として

立ち上げて、そこで保険サービスを売るっていうことも

可能になるでしょう。


そこでリスク計算なんかはAIにさせて、

契約執行なんかの関係はスマートコントラクトを

かませば


ここで「保険起業」ができるようになってきます。


そう、すなわち「労働者の視点」でみるとこの

技術って脅威なんです。


しかしこれらのスマートコントラクトの技術とかは

「起業する自営業者の視点」で見ると


すごい儲けチャンスがあるってことが分かりますね。



すなわち、イーサリアムや、そのスマートコントラクトの

プラットフォームを利用しようとしている今回のユニゾン。


彼らがやろうとしていることってのは

「世界中の若い人たちが簡単に起業して

中小や個人が新自営業者として利益を出せる

土壌を作ろうとしている」


といえると思います。



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すなわちもう多国籍企業とか大企業の時代ではなくて

個人と中小企業の時代で、


大きく2030年台の経済生産性を作るのは

大企業ではなくて「新自営業者だ」という考え方です。



そしてここで私のメルマガを長く読んでる人は

気づくでしょう。


「なんかトランプ背後のキッシンジャーも同じこと

言ってるぞ!?」


と。


キッシンジャーの思想も同じで

「みんな自営業者としてネットなりAIを活用して

商売してそれで経済がよくなれば(投資家がより儲かるから)

良い」


という思想なんですよ。



だから大きくは今の国際政治の動きとして

トランプ大統領がアメリカの帝国覇権を放棄しようと

していますでしょ。


ここでBRICSみたいな新興国の経済でどんどん

中間層が誕生するんだけど


そこの経済を引っ張るのは中小企業や個人です。



ちなみに中国経済はどんどん拡大してるけど

彼らの経済が拡大している本当の要因は

「中小企業」にあるんですね。


アリババという企業がいて、ジャックマーという

すごいのが引っ張って去年アマゾンも抜きさり

世界一の電子取引の企業に

なったわけですけど



このアリババのジャックマーの基本思想は

「中国経済を引っ張ってるのは大企業ではなく

中小企業や個人の事業者たちだ。


彼らが儲けやすい土壌をアリババが作る」


ってことでそれが理念の主軸なんです。


だから実はジャックマーとイーサリアムのビタリックなんかの

思想は違ってるようで同じなんです。


「これからの経済を作るのは中小企業や個人であって

彼らが商売しやすい環境を作り上げる」


という理念部分では同じなんですね。



それで彼らがどんどん台頭しているっていうのが

2018年の世界で見られる動き。



それでここで「今までは弱小だった個人や中小企業が

商売しやすくなる環境」として


スマートコントラクトが出てきたってことです。


それで、今の世界ではまだ

貧困層は多いんだけど、2030年台には


現在の貧困層がアジア各地域で出てる現象のように

中間層になっていきます。



だから今までの上位1%がいて99%は貧困層

みたいなピラミッドは


トランプのアメリカ帝国覇権を放棄するの姿勢で

BRICS地域やアジア、アフリカ中東で発展が開始されるから


徐々に崩れていくのは必然なんですね。



ここで各地域で、まさに私がいるマレーシアでも

見えるように、どんどん富裕層や中間層が誕生していく。

(Bottom of Poverty 貧困の底辺層が

これから中間層に大きく世界では移行していく)



そこで彼らは消費力を持つわけですけどそこで

彼らは大企業の製品を重視するわけではなくて


あくまでも個人や中小企業のサービスを主に

使うわけですね。


ちなみに、この感覚って言うのが日本人には

分かりませんが


例えば私は韓国に住んでたけど

韓国なんかの消費行動はこれ、

ほとんどの消費が中小企業での

消費になります。


クレジットカードのヒストリーとかを以前自分で見て

感じたんだけど


日本で消費する場合、大体上場企業での消費なんですね。

が、韓国のでの消費の場合、その辺のおじさんおばさんが

やってる個人事業主の飲食店やカラオケやホテルなんかの

消費が大半になるわけで


中小企業での消費が主体になる。


これは中国でも同じでした。



それでこれからの世界の発展には中小企業や個人の

経済での活躍が大事になるのだけど、


さらにこの中小企業や個人っていうのが

経済活動をしやすくするために普及していくのが

スマートコントラクトである、


ということですね。



だから実はトランプのアメリカ帝国の覇権放棄の

動きと


暗号通貨でのスマートコントラクトを使ってでの

中小企業や個人が商売しやすくなってきている動き


ってのは実は連動していると分かってきます。


誰もまだこれに気づいていないけど私はこの辺見てます。


ということでこれからの時代はあくまでも

「新自営業者の時代」になっていくってことです。



大きくはその方向性で世界全体が大きく動いてるのが

分かりまして、


今の銀行を見れば分かるように大企業は影響力を

落としていき、


そこで「個人や中小企業」が台頭してくる時代に

必然的になってくる、ってことですね。



だから当然スマートコントラクト技術は

世界で、特にBRICS圏周辺で中間層が爆発的に

増えてきますが


それと同時に必然的に経済で様々なサービスの需要が

生まれますから


2020年台中盤~後半から徐々に社会の表に

一般の人にも見えるサービスとして出てきて
(UBERとかが出てきたように。)


2030年台にはスマートコントラクトを

ベースとしたサービスが

爆発的普及していくことになる

確率がすさまじく、非常に高いと言えます。



だから富裕層はイーサリアムを

その昔バフェットがコカコーラをガチホしていたように


ガッチリ

ホールドしてるわけですね。



それで私の分析だと、

まず政治経済のアメリカ、ロシア、中国の

関係性を見てみると


やはりアメリカが帝国覇権を放棄する動きに入り

ロシア中国の覇権へ、という流れは進んでます。


また韓国のムンジェイン大統領というのは日本では

報道されていませんが私は韓国語も独学で分かるので

ソウルでの選挙戦も見に行きましたが


彼はやはり思想は上記イーサリアムのビタリックとか

アリババジャックマーとかキッシンジャーと同じで

「中小企業や個人事業者をもっと強くする」

なんですよ。


ここが大企業重視のパククネ大統領と大きく違う点で、

韓国民からやはり支持された理由です。


だから世界はこの辺の思想を基軸に動いているのは

間違いないといえまして、


マクロではそのような個人や中小の自立という

動きを模索する動きが出てきてます。


そして同時に中間層がアジア圏から始まって

爆発的にこれから増えてくるという事象も観察されまして


マレーシアもそうだけどそれに続いてインドネシアも

そうなってきていて


今は貧しいバングラディシュもマレーシアに続いていく

のは間違いない。


今は問題ある北朝鮮も2020年台には

徐々に市場開放されて中間層が増えていくでしょう。

(ちなみに北朝鮮では結構公共交通機関なんかも

整備されていて若者のほとんどはスマフォつかってまして

グーグルが技術提供してますね)


こういう大きな世界的な流れってのがありまして、

そこでスマートコントラクトという中小企業や個人事業者が

利益あげやすくなる仕組みが誕生していく


わけでして、



となるとこれはもう世界は2030年台には

個人や中小事業者が暗号通貨のスマートコントラクトやAIを

利用して


売り上げ立てていく時代に徐々に入っていく流れができており

その「外堀」が今作られてる状況なんだ、と気づく必要が

あるわけです。



これに気づいてる人はほとんど今の日本には

いないのだろうと思うけど


やはり大きな世界の流れとしてそういう流れがあります。

なので必然性を伴ってスマートコントラクト技術や

それに類似した技術は

当然のごとく普及していくし



個人や中小企業の影響力は増していくっていうことです。



そしてその先駆けとして今回の

ユニゾンみたいな保険業務をスマートコントラクトと

AIを結びつけて 効率化する暗号通貨が出てきた


ってことですね。


この辺の思想体系が分かってると、暗号通貨って

すごい面白いと気づきますよね?






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=============編集後記==============

さてさて、今日はウォーレン・バフェットから学んでいくという話を

よくメルマガで書いてるのだけど



「集中投資と分散投資どっちがいいの?」

っていうことについて簡単に学んで生きたいと思います!


一応これは株だけにあらず最近だとICOや暗号通貨投資が流行しておりますが

これらでもモロに応用可能な話ですんで、


扱いたいと思います。



それで世の中には「集中投資と分散投資どっちがいいの?」


っていうある種の投資の思想においての対立軸があったりするわけですが

それこそ


1「色々とにかく買って100銘柄とか買って分散するのか」

2「ある程度絞り込んで少数銘柄のポートフォリオを組むのか」


のどっちがいいのか??というそういう議論があるわけですね。


それで正解は?というと色々な意見があるだろうけど

私は色々実践もして、本も読んだ上で言えるのが

やはり 2がどうも正しい確率が非常に高い、


という考え方をしてるわけですね。



だから、簡単に言うと、ICOなんかを30銘柄40銘柄
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とにかく金持ちたちが推薦したものを買って行くやり方よりも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ICOを絞り込んで10銘柄以下とかもしくは10銘柄前後で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ずっと数年保有したほうがリターンがよくなる確率が高い
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という話です。


ただ今下線を引いた部分だけ知っていても根拠が分かっていないと

それを読者さんの行動としてやっていくのは難しいので、

その根拠の話を今日は書きたいと思います。




それで話は1934年の大恐慌の最中までさかのぼりますが

題名は変哲もない書籍ですが


「証券分析」という書籍が著者のベンジャミン・グレアムと

あとはデビッド・ドッドによって執筆されてるんです。


ちなみにこのグレアムって言う人はバフェット好きならみんな

知ってる バフェットの師匠です。



バフェットの師匠はグレアムなんですが彼の重要な書籍が

この証券分析という本。


それでこの本は50年経過したアメリカでもすごい評価されて

それで50年後にですね、


コロンビア大学がスポンサーとなって

この書籍についての記念セミナーが開催されたんです。


50年後に記念セミナーってすごいですよね。

相当この本が原理原則に忠実だったっていうことです。


それでこの記念セミナーに出席したのがグレアム派の

もっとも有名な卒業生であるウォーレン・バフェットでした。



そこで「グレアム・ドッド村のスーパー投資家たち」

と銘打ってセミナーは行われて、バフェットはそこで講演もしたんです。



それで当時講演がされていた時代はまさに

「分散投資が重要だ。モダン・ポートフォリオ理論と

効率的市場仮説は大事なんだ」


といわれていた時代でした。


まあ今もそれは支持されていたりするんですけども。


ただここで講演最中にこのモダンポートフォリオ理論や

効率的市場仮説に異を唱えたのがバフェットでした。


バフェットが当時言ったのは


「株式市場は効率的であり株価は常に正当な価値を反映してるから

毎年市場より良い成績をあげている人は単に運が良いという

モダンポートフォリオ理論は間違ってる」



こういう内容をざっくりと言ったわけですね。


そしてバフェットは

「(運が良いとは言うけども)

実際に自分はそれを実現した人を知ってるし

その成功は単なる幸運な偶然では説明できない」


と言ったわけです。


そこで講演中にバフェットはそれを証明する事実を提示して

そこで長い期間、市場を上回る成績を上げ続けた人たちを

紹介したのですね。


そして「彼らは運が良かったのではなく、あくまでも

グレアムから学んだ原理原則に忠実だったから

市場を上回るリターンを得たのだ」


ということを証明していったわけです。

それで彼らに共通していることっていうのは


「市場での価格と本質的価値との差に注目して


そこから利益を上げようとする手法」


を取ってるということでした。


それで彼らの特徴というのはグレアム流の投資法も

共通していたのだけど


彼らの中で有名なのがチャーリー・マンガーとか

ビル・ルーアンとかルー・シンプソンとかだけど


彼ら全員がバフェットとよく似た集中投資の少数銘柄の

ポートフォリオを組んでいたのですね。


だからNYウォール街ではそれこそ100銘柄とかそれ以上を

組み合わせてリターンあげよう、という考え方だったけど


バフェットはそれを否定して、実際は

「絞り込まれた少数銘柄だけのポートフォリオを組むのが良い」

ということを説明したわけですね。


ちなみに少数銘柄、といっても1銘柄だけではなくて

これはSEC資料のバフェットの保有銘柄を見たら分かるけど

彼なんかはバークシャーで40銘柄くらい持ってはいるけど


どれも絞り込まれた銘柄なんですね。


この絞り込まれた少数銘柄のポートフォリオを組むのが大事だ

という考え方があるわけです。



それでこの集中投資(フォーカス投資ともいう)の元祖が

まさに経済学で有名なケインズです。


ちなみにケインズっていうのは経済理論でとても有名で

例えば今中国が一帯一路という戦略を2018年の今やってるのも

ケインズの有効需要創出という考え方に乗っ取っているんですね。


だからケインズというのは経済学を語る上では外せない超有名人だけど

実はケインズは同時に伝説的な投資家だったんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ケインズの投資実績は結構すごくて、

彼のチェストファンドでの運用成績なんかがすごいんだけど


このケインズが主導するチェストファンドでは

1927年から亡くなる1945年の間、ケインズが全責任を負いながら

「ごく少数の企業に集中投資」をし続けたのですね。



だからフォーカス投資の元祖はケインズなんですけど

バフェットなんかはケインズからも同時に

実は学んでるってのが分かります。


それで1927年からケインズが少数銘柄の集中投資をして、

その数年して上記の「証券分析」というグレアムの本が1934年に

出るわけですけど


そこでケインズはこの本を読み込んだ。


それでケインズは同僚に手紙を送ってるのですが

その手紙に書いてる内容が大事です。


その手紙でケインズは

「ほとんど内容も知らないで特に確信を持つわけでもなく

よく知らないのにその企業に投資をして


そして投資を広く分散させることでリスクを限定できる

という考え方は間違っている。


人間の知識と経験には明らかに限界がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よって個人として完璧に理解したと思える企業は

2、3社を超えることはまずない」


と書いたわけです。



それでケインズは素晴らしい圧倒的な投資成績を出した

自身のチェストファンドの詳細な報告書を作成しました。


この報告書でケインズは「投資方針」を以下のように説明してますが

実はこれバフェットと同じなんだけど


この「投資方針」通りにやればまあ今の時代の

株でもICOでも結果が出る確率が

高いでしょう。


それはまず


1 長期にわたって確実と思われる「本質的」価値と比較して

割安であり、同時にその時点で、他の選択肢よりも割安である

という条件で 少数の銘柄、投資対象を選んでいけ



2 (もう一度絞り込んだのだから)それらは最低でも

どんなことがあっても数年間は保有し続けるのが大事だ。



しかし予定した収益を達成したとき、

もしくは明らかに購入したのが間違っていたと

「判明」したら売る。



3バランスの取れた投資ポジションが重要だ。


つまり個々の投資額は大きくても、リスクを多様化していく。

可能ならば反対方向のリスクを持つ投資を組み合わせる




ということでした。



ここでケインズは集中投資という言葉は使っていないけども

実際はバフェットの集中投資そのものを言ってるわけですね。



それでケインズがやったことっていうのはやはりバフェットと同じで

「選び抜かれた少数銘柄」に集中して投資していくわけですね。


そして株価がその企業価値より割安かどうか、を判断するために

彼はファンダメンタル分析を利用しました。



あとはとてもケインズの素晴らしいリターンの背後で重要だったのは

「一度買ったら売買ほとんどしなかった」

っていうところでしょう。




あとは彼は様々な経済状況に対応できるように

「正反対のリスク」を含めるようにしたわけですね。


ちなみに私ゆうは海外株と金地金を持ってますが

これもまた正反対のリスクという考え方だったりします。



それでケインズのリターンは当時すごくて「平均で13.2%」

行ったんですよ。


当時のイギリスってのは市場全体がずっと横ばいだったんですね。

そこでこの平均で13%超えっていうのはすごかったのだけど


実はこの期間には大恐慌もあったし第2次世界大戦もあったんですね。


ただそこでも全然問題なくケインズは利益を上げ続けてきたわけで

それがやはりすごい、ということなんです。



それでケインズは同時に売買回数が多い人を批判しており

そこで売買回数が多くなるとコストばかりかかり落ち着かない

「投機的な気分」に陥ることも指摘してます。


これは人間の心理学の部分でもありますね。


そこでこういう傾向が市場に広がるとそれは変動幅がさらに広がるという

不利益を社会全体にもたらす、


ということも言ってまして、


だから彼は一度絞り込んだ少数銘柄は自信を持って

長期保有で数年以上持っていくべきだ、という考え方なわけで


その間に不要な売買を繰り返すな、ということですね。


これも言ってます。



それでバフェット派の人たちやケインズなんかも

そうなんですが


優れた投資家は「みんな同じことやってる」わけですね。


すなわちリスクを小さくするために

安全なマージンがあるところだけでしか入らない。

安全なマージンっていうのはその企業の本質的価値と

現在の株価の差


ってのが十分にあるときだけしか入らないわけです。


それで彼らは公開文書の分析なんかで企業の本質的価値を

計っていくわけですね。



これは暗号通貨ではホワイトペーパーを読むってのがそれに当たりますが

ここで「これは確率が高いぞ」と思った「少数の」ものに

ポートフォリオを集中させるんです。


それによってリスクを引き下げて、なおかつ市場をはるかに

上回るリターンを出すことができる、


っていうことで、


これはみーんな共通してるんですね。



それでこれが実は「投資」です。


「投機」ってのは売買回数をとにかく増やしていって利ざやを

得ていくことだけども


これは資本主義においては前期資本主義では投機的行為が増えていき
(2018年時点での人類はまだ前期資本主義であって

純資本主義ではない)


純資本主義においては投資行為が増えていきます。


要するにこの100年の検証で分かってきているのが



投機的行為を繰り返すよりも投資的行為を行っていくことのほうが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人生における最終リターンは高くなる、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということだ。



それでこの話を聞いて「え?けど数人の優れた投資家の

実績だけだと統計学としてどうなのかな~~」


という人もいたりするんだけど


実はこれはバフェットの本の

「バフェットの法則」(ロバート・G・ハグストローム著)


で明らかにされているんですね。


実際にバフェット分析をしたロバートさんが


統計学研究所に行って調べてみたんです。


そこで3000件の集中投資ポートフォリオを設計してもらって

そこで


「多くの銘柄に分散するのと集中投資どっちがリターンが良いか」

を統計学的に調べてみたわけです。


ここで


A 250銘柄で構成するポートフォリオ3000件





B15銘柄で構成するポートフォリオ3000件


を調べてみたわけですね。



ちなみにAなんかの組み方はまさに日本政府のものだけども

さあじゃあ AとBどっちのリターンが高くなるか?


なんですけど


実は 圧倒的に B だったんです。



実際にはもっと細かく、銘柄数を変えて統計データを取ってるんだけど

まあAとBの比較だけでも良くわかります。


それで彼の書籍で検証データとして書かれてるのが


上記 Aの250銘柄のほうは

リターン最高は16%だけ。


最悪は11.4%。


標準僅差は0.65%。



一方Bのほうの15銘柄は?というと


リターン最高は26.6%で

最悪は6.7%。


標準僅差は2.7%でした。



だからまあやはり集中投資のほうがリターンは上がる

わけですね。


しかも重要なのが リスクを限定できるはずの

250銘柄のほうが最悪値が高いわけで


11%超えてるわけです。


一方Bのほうの最悪は6%台で収まってる。


しかしBのほうの最高は26%超えていてAの250銘柄を

大きく超えてますね?



だからやはりBの集中投資での少数銘柄ポートフォリオが優れてる

といえる。


それでさらに分析を進めてみて分かったのが

250銘柄のポートフォリオの場合市場のリターンに勝つチャンスは

1:50だったけど


15銘柄の場合1:4までチャンスは上がるわけです。



だからこの統計データでの研究をバフェット本の著者が行ってみた結果でも

やはり集中投資のほうが良好な結果が得られるということが

分かってきたわけですね。



ただもちろんここで少数銘柄に絞り込むのですから

「銘柄選定の技術」は高くないといけないわけです。

「賢い選択」が重要になる。



フォーカス投資を行っていても銘柄選択の腕が悪かった場合

結果はヤバいわけです。


しかし一方銘柄選定の技術を身につければ

最高の少数銘柄のポートフォリオを作り上げて


そこに集中していくことで大きな結果が得られるっていうこと

なんですね。



この辺がどうも最近の投資の研究で分かってきているっていうことです。



それで私ゆうなんかもこの方法で株とか暗号通貨もやってきてるけど

やっぱりリターンはすごい高いわけですね。


だから自分でやっていてこの方法は結構鉄板だ、と思いますが

暗号通貨だったりICOでもこの考え方を適用していくのは大事だと

思いますよね。



ICOに何でもかんでも投資して30銘柄40銘柄になってしまうよりは

かなり絞って絞って、それで「よしこれだ」というものがあると

思いますが


これらで10銘柄以内もしくは15銘柄のほうが

良い成績になりやすいってことですね。


逆に「じゃあ1銘柄はどうなの?」ということですが

バフェットでさえ集中投資してその上で銘柄数が40銘柄前後まで

増えてたりするので・・・


集中投資としても1銘柄はやはりまた別なんだろうと思います。

その代わり当たればリターンはハンパないでしょうけど。


ただバフェットやグレアムやケインズなんかは


100銘柄とかはやらないんだけども、


そこでかなり少数に絞り込んでの少数銘柄のポートフォリオを

大変重視して


それで長期リターンをあげている、というのは

知っておいたほうがいいですよね。


それで今なんかだと時代的に暗号通貨ですけど



「FXと株どっちに似ているか?」


についても考える必要があります。


そう、暗号通貨投資ってどっちかというと株に似てるんですね。


FXのように暗号通貨でもレバ効かせて抜いていくという

方法が流行してますが、大体の人がリターンはあげられていない

わけでして、


やはり株のように少数銘柄に集中して、数年単位で持っておく

ってのがリターンは高くなるでしょう。


なのでICOや暗号通貨は株の投資の考え方を応用していくのが

極めて大事ということで


とくに グレアムやバフェットの「投機じゃなくて長期の投資」

という考え方でやっていく必要があるんですね。


そのためには「非中央集権思想」とか理解できていないと

やばいわけであって

(暗号通貨の本質だから)



そこで本質的価値を査定していくって作業が大事だから

やはり非中央集権思想とか、思想レベルまで理解するのが

暗号通貨では大事になると思います。


一方価格が上下して 上がった~下がった~

っていうので一喜一憂してる人は間違いなく投機的視点でやってるわけで


だからここで私たちはバフェットやケインズのような

少数銘柄に集中して投資していく「投資」家の視点が

大事になってくるっていうことですね。



絞り込んで少数の銘柄に集中投資、っていうのは

株だけじゃなくて暗号通貨でもおそらくリターンをあげるのに

貢献するから、


上記の話は知っておいたほうがいい話ですね!


では!



ゆう





追伸・・・ちなみに集中投資のほうがリターンが高く、

実際はリスクも小さいということがわかってくるわけですが


バフェットの間逆の投資をしている国があります。


そう、日本。


日本はGPIFなんかで株式投資やってるけど

もう 所構わずとりあえず資金入れてる感じがありますが


これがまさにバフェットが批判したモダンポートフォリオ理論なんですね。

だから日本政府の投資方法とバフェットの投資方法は全然違ってる

ってことです。



あと、バフェットの投資方法では現物でしかやりませんが

レバレッジなんてかけない。


そして長期保有なんですけど実はこれをやられると一番困るのが

NYウォール街とかの投機家ですね。


小さい動きで刈り取れなくなるわけですから。


ただここで個人投資家が唯一強い点として「時間にしばられない」

っていうのがあって、


ウォール街の人らはそれこそ同じ銘柄を5年10年持っておく

なんてできないんですね。


決算がありますから。


だから彼らは決算というシステムに縛られて短期トレードをするしか

ないわけですが


それが彼らの弱点でもあって、

個人投資家はその弱点をついて少数銘柄に絞り込んでの

長期保有というやり方が

実際はリターンが一番上がるやり方なのでしょう。


こうやって戦略構築していくのは大事です。

それでは!








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