無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【ハイパーインフレで苦しむベネズエラは暗号通貨ペトロで勝負を仕掛ける】

2018 2月 23 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【ハイパーインフレで苦しむベネズエラは暗号通貨ペトロで勝負を仕掛ける】
⇒編集後記で

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【2日間限定】スイスCVS社発の仮想通貨極秘情報とは?
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/9/



※今回は英語圏のスイスの会社さんの案件です。

2月27日にフォーブス仮想通貨長者第3位にランキングした
ジャオ・チャンポンが創業した

バイナンスに上場してる「ある銘柄である発表」があって

急激に値動きする確率が
高いそうです。

その本来3万ドル(320万円)の極秘情報をスイスの会社が
一部無料公開してくれるそうです。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/9/

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   【ビットコイン女子会に潜入したそうです】


ビットコイン女子会に潜入取材したそうです。

この可愛らしいブラジャーの紐が若干見えてる若い女性ですが

なんと稼いでる額は可愛くなくて1億4000万円だそうです。


ちょっと動画があります

⇒  http://freeclub.jp/lp/17505/61453


そしてこの彼女は「実は私はビットコインで稼いでるのではないのです」

と言ってますが

実は彼女が使ってるシステムがこれです。


⇒  http://freeclub.jp/lp/17503/61453


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!



さて、ここ最近ですがハイパーインフレで苦しむベネズエラが

暗号通貨のペトロを導入して勝負していく、


ということで世界的に話題になっていますね。


私なんかは今マレーシアにいて英語に接する機会が多いけど

英語圏ではかなりの頻度で報道されてまして

冬季オリンピック報道の何倍かはこのペトロのことが報道されてました。


それで現在ベネズエラが今このペトロのICOで

2月20日からプリセールを行いだしているわけですね。



ちなみに世界の、特にアメリカの「ヒラリーが大統領になる」

と言っていたマスメディアたちは大批判、大バッシングの嵐でして

「あんなのは詐欺だ」ということで


日本でも同じ論調で報道されているようです。

が・・・中国系メディアは私は見たけど結構中立です。


ちなみにネットで探してもホワイトペーパーを見つけるのも

難しいのがこのベネズエラのペトロでして、

大きく情報統制されている、と私は昨日英語で情報を調査していて

感じました。


だから今日はメルマガでなかなか見つからない

ペトロのホワイトペーパーも英語だけど一応扱います。


ちなみに、この世間では詐欺扱いされてる

ベネズエラの暗号通貨ペトロですが

私個人としては実は結構注目しております。


というのはやはりこのペトロの背後には調べていると

マスコミでは報道しないけど中国とロシアの影が

見えてくるんですね。


このペトロを調べていると本当に面白いです。

編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


今日の2月23日で終了ということです(短期案件です)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


さて、ここ最近ですが仮想通貨(暗号通貨)というのが国境関係ない

技術であるため


国境の関係ないグローバルなサービスが増えております。


それで今日はずばり「スイス」発の情報です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのスイスにCrypto Valley Swiss(クリプト バレー スイス)社

という会社があるのですが

今回はそのCrypto Valley Swiss(クリプト バレー スイス)社の

日本支社さんがやってる案件です。


このCrypto Valley Swiss社は日本語圏では今まであまり活動していなかった

のですがこの会社は


欧州・北米を中心に仮想通貨専門で銘柄情報配信を行う

世界最大級のサービス事業者でして

ELF、SNGLSなど始め、

世界中の取引所やコイン発行元とのネットワークを形成しており、



常に最新情報を仕入れることが可能な体制で

仮想通貨に関連する様々な情報を取り扱っております。


それで今回はこのスイスのCrypto Valley Swiss社からの情報ですね~


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/9/
(日にちが2月27日というのが重要なので
2日間限定)




それで今回スイスの会社さんということで、

日本語圏のマーケティングは初めてということで日本支社の田辺さん

という方が担当されているのですが


ちょっと日本語圏初めてということで広告文とかはないのですが

(ちゃんとそれぞれの人が商売においては
自分の言葉で紹介すべきだ、
という欧米の考え方ですね。)


スイスから日本のマーケティングを分析したところ

日本では他の国と比べていわゆるこういうメルマガとかラインアットみたいな

個人情報発信のアフィリエイターの力が強いという特徴が

あるらしくて


それで今回はマスメディアではなくて

インターネットのインフォ業界でこのCrypto Valley Swiss社の

マーケティングをしてみているということです。



だから結構面白いなと個人的に思ったのですが

普通はやはり日本の常識だと自社のサービスを広めるために

企業はテレビ広告なんかを使いたがりますが、


逆に「怪しいインフォ業界」の広告は使いたがりませんが


海外から見たら日本のインフォ業界は特殊で面白い発展をしていて

こういう個人情報媒体が強いので


そっちでサービスの展開をしていきたいという海外の、

特に欧州スイスの会社が出てきたということです。


それで今回はBINANCE バイナンスで上場しているとある銘柄

がありまして、


その銘柄でスイスの会社さんで分析していて

なかなかすごい情報があるらしく


それが6日後の2月27日に全世界的に発表される予定なのですが

そのスイスの英語圏の有料会員にだけシェアしている情報を

今回一部 読者さんも体験いただけるということです。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/9/
(日にちが2月27日というのが重要なので
2日間限定)





それで実は今回の情報ですが本来結構高い情報でありまして、

スイスのCVS社を利用している英語圏の北米と欧州の顧客たちは

通常3万ドル=日本円で320万円くらいほどの情報量を


CVS社に支払って情報を得ているのですが

今回はその通常320万円=3万ドルを海外で課金している
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
有料情報の一部を無償で提供してくれるそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(全部ではないですがこの無償情報で稼げる可能性は大いにある
と判断されてるのでしょう)



もちろん100%はないと欧米のユーザーには

スイスのCVS社は周知させてる

ので、そして、あくまで投資は自己責任が原則である、というのは

海外では常識ですが


そういうのをユーザーにしっかり伝えた上で

情報提供している会社さんなんですが

この有料情報の一部を無償で提供して


スイスのCVS社のサービスの質を見ていただきたいということでした。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/9/
(日にちが2月27日というのが重要なので
2日間限定)



それでずばり・・・このスイスのCVS社なんですが

欧米と北米の投資家中心に


世界最大級のサービス事業者として

ELF、SNGLSなど始め、

世界中の取引所やコイン発行元とのネットワークを形成しているのだけど


だから日本にそういう会社ってなかなかないわけですが

そのCVS社が得ている情報があるらしくて


そこで機密情報を取得して分析して

それを会員に情報配信している会社です。


そしてCVS社いわく

2018年の2月27日に「とある銘柄」の

「ある情報」が全世界同時にリリースされるそうです。



ちなみにその銘柄は書けないのですが

昨日仮想通貨長者第3位で登場したジャオ・チャンポンさん

覚えてますかね。




昨日の号からの引用

========================
それでここで(世界の仮想通貨長者の)

【3位】ですがジャオ・チャンポンです。

ここでアジア人の彼が登場ですね。

資産額は11〜20億ドル(1184億円~2144億円)

といわれます。



この彼はみんな知ってる バイナンス binanceの

創業者です。



バイナンスなんかは日本でも多くの人が使っていますが

とにかく取り扱い銘柄が多くて手数料も低いから


大人気ですよね。


それでもともとジャオ・チャンポンは中国最大のOKCOIN

の共同創業者であったんだけど


中国拠点が政府規制で閉鎖されてから海外に移動して

ここでチームを10以上の国々に配置して、


あらゆる規制に対応できる体制を作り上げてます。


ちなみにこのジャオ・チャンポンは日本が大好きな人で

仮想通貨規制が緩いので


実は結構日本にいて仕事している時間が多いそうで

渋谷とか六本木とかその辺にいるかもしれませんね。


バイナンス創業者強し。


========================



以上です。このジャオチャンポンがやってるのが

取引所バイナンス Binanceでありますが


そのBinanceには既に上場している「とある銘柄」が

あるわけです。


その銘柄に関する、ある情報が2月27日に

全世界同時リリースされるそうで、


過去の事例からのシナリオ想定だと

このリリースによって大体5倍前後の上昇が見込めると

CVS社は分析してるそうなんですね。


それを、2月27日の前に日本人の方に

ある種の体験として教えてあげよう

っていう案件が今回の案件です。




⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/9/
(日にちが2月27日というのが重要なので
2日間限定)




それで・・・やはりこれは海外の会社さんと

日本の会社さんの違いだと思ったんだけど


日本の会社さんの案件では

「100%上がります!利益出るのは100%間違いない」

みたいな文言が多いですが


今回はスイスの保守的な会社さんなんですが

「上昇利益を保証するものではありません」とちゃんと

書いてました。


逆に私はそれが良いと思いました。


「上昇利益を保証するものではありませんが

お取引の前に充分内容を理解し、

「ご自身の判断で」お取り組みください」


みたいなスタンスでして


これはマレーシアの投資会社とかも政府自体も

そういうスタンスが普通なので


そういった正常な投資家のスタンスの上で

スイスのCVS社の情報を活用いただきたい


という感じですよね。


あくまで「自分自身でちゃんと考えて自分で判断するのが

投資でありますからそのスタンスで」


という感じで、


正直思ったのが日本でもこういう自立心のあるスタイルが

普通であればいいのにな・・・なんて思って


やはりスイスの会社は違うな~なんて思いました。


逆に北米や欧州の英語圏の顧客は

「何にもせず勉強もせずに自分で判断しなくても

誰でも100万円」みたいのは

馬,鹿じゃねーの、って思うんでしょうね。



それで今回は投資なので100%は保証できないけど

ただ通常320万円くらいの情報量を払って


北米や欧米の投資家が得ているCVS社が確度が高いと判断する情報を

日本のユーザーには

無償で提供する、ということなので


個人的には結構面白いのではないか、と注目しました。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/9/
(日にちが2月27日というのが重要なので
2日間限定)



正直言うと他にも日本の会社の案件がいくつか

あったんだけど


誰でも馬鹿でも稼げます、みたいな案件ばかりだったので

(本音で言うと馬鹿では稼げないと思います。

学歴とか職歴は関係ないし私は中卒ニートで全然いいと思ってるけど


けどその個人が稼ぐためには

政治家の小卒の田中角栄みたいな強い自立心・独立心は

自分で稼ぐためにも重要です)


それよりはこういうスイスの会社みたいな

スタンスの会社の案件のほうが強いなって思って

紹介を決めたのだけど


こうやってスイスの会社さんが日本で活動してくれるのは

個人的には良質な案件が増えるのでありがたいですね。


それで今回はその とある銘柄のとある情報が全世界に配信される

日付がもうスイスのCVS社の世界中の取引所やコイン発行元とのネットワーク

関係の情報で2月27日と決まっているらしくて


それもあってあと6日後なので

その情報を2月28日に受け取っても意味ないので

27日の6日前の今日から2日間限定、の案件にはなっておりますが



100%はないので自己判断で、としっかり

スイスの会社さんなのでおっしゃってますが


やはり欧米、北米で3万ドルをチャージしてでも継続会員がいる

有料サービスですから


本来有料の情報を無料で提供してくれる、ということなので

個人的には注目しましたよね。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/9/





===============編集後記=============

さて、ここ最近ですがかなり頻繁に英語圏では

ハイパーインフレで苦しむベネズエラ政府が発行する

暗号通貨ペトロ petro のことが頻繁に報道されております。


ちなみにアメリカのワシントンポストとかニューズウィークとかの

大統領選で軍産サイドのヒラリーが勝利する、と


書いていたマスコミたちは


「あんなベネズエラの暗号通貨は詐欺である」


という論調が主流でして、


それを肯定するアメリカのメディアはほとんど見つからない

という感じでした。



ただ・・・これ中国メディアは結構中立なんですよ。


私今マレーシアにいて、英語圏でも

ブルームバーグとかCNNとかCNBCみたいな欧米系メディアと


中国系のCGTNっていうんだけど英語で中国ニュースが見られるメディアが

あって


そのメディアの英語報道の比較をテレビつけながら

昨日行っていたのですけど


まあ欧米系は暗号通貨PETROについては

「詐欺だ、あんなの滅びる」という論調でした。


それで、日本のマスコミなんかも軍産系とかワシントン官僚の

報道論調の通り流すので


やはり仮想通貨ペトロについて極めてネガティブに報道している

わけですね。

(ちなみに、私はペトロについては日本語では情報がほぼない

と気づいた。英語で調べるしかないんです)



ただこれは中国系のメディアになってくると少し違って

私が中国の英語放送局のCGTNでチェックしたところ


「ハイパーインフレで苦しむベネズエラが暗号(仮想)通貨ペトロを

使ってこれから勝負を仕掛けてくるようだ」


みたいな報道なんですね。


そこにネガティブもポジティブも両方とも意見を入れない

比較的中立的な報道を

行っていました。



それで、日本やアメリカ系の、すなわち軍産や官僚側の

マスコミを見ていると仮想通貨ペトロはありえない、崩壊する

というものなのですけど


ただ「マスコミが崩壊すると言ってる暗号通貨」って気になりません?


私なんかは実は昨日購入方法とか英語でずっと調べていまして、

というのが従来マスコミが買いをあおったら利益確定して

マスコミがダメだ、といったら買うということを

株なんかでやってきたのですが


やっぱり利益を出してくれるわけですよ、そういう銘柄が。


私の経験則として「マスコミの反対をやってると儲かる確率が

飛躍的にアップする」

というのがあって、マスコミ論調分析はいつもやってるのですけど


今回は情弱向け媒体であるマスコミでは仮想通貨ペトロは売り、買うな

の論調であるわけで


これはすごい興味があってですね、

調べていたわけです。



ちなみに他にも強烈に私の興味をひきつけたことがあって

というのが以前から アメリカの帝国覇権をトランプが終わらせて

その後中国ロシアなんかのBRICSが覇権を持っていく多極的覇権体制に

移行していくというのは書いていました。


それで特にそのためには金融部門で中国の人民元と

ロシアのルーブルというのがありますが、


明らかに中国とロシアは金地金を買いあさっておりまして

将来的には彼らは金なりのコモディティに担保された

通貨という構想を間違いなく考えてるわけですよ。


これは以前書いてましたよね。


今の米ドルというのはブレトンウッズ体制崩壊以降

金との交換はできなくなっておりますが、


すなわちアメリカ覇権というのがあってそれに担保されてるのが

米ドルでありますが、


やはりこれはいずれ崩壊していう運命であると。


米国債金利も危険水準の3%に迫りつつあって

3%抜くのも時間の問題って感じがあります。


ちなみに私はこの米国債金利問題で米国債金利が2%前後のときから

昔からメルマガで

「もし3%の危険水準に入ったら米ドル終了は確定だ」みたいなことを

書いていたのですが


まさに今3%になろうとしている攻防がそこにありますね。


やはり金との交換をやめてしまった

金の担保がなくなった米ドルはどんどん

長期で弱くなっているわけです。


そんで中国ロシアなんかはそういう現状をしっかり把握してますから

やはりこれからの地域覇権国として中国人民元とかロシアのルーブル

ってのは今は信用がないのだけども


ここに金を担保させるという構想をこれは確実にもっているんです。



それで以前2017年に中国ロシアなんかが

金や石油や天然ガスみたいなそういうコモディティと既存通貨を

あわせたバスケットを作っていき、


それに担保された通貨制度というのを作っていく可能性があって

そういう実物のコモディティとかに価値担保された

暗号通貨がいずれ登場する、


ということを書いたと思います。



しかし!!・・・

私が驚いたのが世界で初めてなんとこのコモディティ(商品)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
に価値担保されてる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
政府系の暗号通貨が 「なんとベネズエラから出てきちゃったよ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということなんですよ。


このペトロなんですけど、ニューズウィークなんかは

ペトロがまさに名前の通り石油に担保されている、ということを

書いていて、そこに大バッシングを加えているのだけど



「ヒラリーが大統領になると言ってはばからなかった」

ニューズウィークなんかは


「ベネズエラ版ビットコイン「ペトロ」は新手の仮想通貨詐欺」

という記事を出しております。


ニューズウィーク日本版で日本語
https://www.newsweekjapan.jp/s……9573_1.php



書き方としては

<アメリカの経済制裁に苦しむベネズエラは仮想通貨の発行を
危機打開の突破口にしようとしているが、
巨額の負債を抱える政府の通貨には誰も魅力を感じない>


ということでペトロをディスりまくってます。


ここから

「アメリカのワシントン官僚や軍産は

ベネズエラのPETRO構想が大嫌い」というのは分かります。


それでここで書かれているのが

「ベネズエラの原油で通貨を担保するというが」というところなんだけど

ここにちょっとベネズエラの発表と食い違う説明がされている


と英語圏の情報を見ていて私は感じたのだけど


今回のベネズエラの詐欺扱いされてるペトロなんだけども

石油を主に担保とするペトロ以外にもニコラス・マドゥーロ大統領が

「ペトロゴールド」という暗号通貨を作り出すことを言い出してるんです。


マドゥーロ大統領は、この前テレビ演説で


「来週、金を裏付けとするペトロゴールドも導入する。

これはペトロに増して強力で、ペトロの強化にもつながる。」


ということを言ってるわけですね。


だからコモディティを担保とするペトロと

金を担保とするペトロゴールドという構想でありますよね。


今のところ。


マドゥーロ大統領は政府が

ペトロ1単位が原油1バレルの価値に相当することを約束しておりますが


おそらくこのペトロゴールドも金に担保させる、という暗号通貨です。


これはまだ情報が少ないです。



だから、私が強烈に興味を持ったのは

私がメルマガで書いてきた「金や石油や天然ガスなどのコモディテイに価値が

裏づけされた暗号通貨が出てきたら買いだ」


ってことをもうずっと2017年後半から書いてきたんですよね。


が・・・


「なんとそれに相当する思想を持つ暗号通貨が

まさかのあのベネズエラから登場しちゃったよ・・・」


っていう驚きがあったんですよ。


んでこんなものが出てきたら当然

何にも担保されていない米ドル防衛の立場の

西側メディアは発狂するに決まっているわけです。


実際にニューズウィークみてもワシントンポストみても

面白いくらい発狂してます。



それで、これは以前の私のメルマガの文章が分かりやすいと思うのだけど

後付で書いてるわけではないってことで、



私が2017年の9月に発行したメルマガの


「海を越えて副島先生のセミナーに行ってみて考えた
仮想通貨や新時代の世界通貨体制のことについて!」


という号があるのですが


そこからの引用文です。


これ、ずばりこの書いたとおりの動きが世界で

2018年2月に出てきた

ということが分かると思います。



2017年9月発行の

「海を越えて副島先生のセミナーに行ってみて考えた
仮想通貨や新時代の世界通貨体制のことについて!」


より引用

========================



やはり私たちが考えないといけないのが

通貨バスケット制度ってのがあるわけです。


これはSDRとか言って、以前もメルマガで書いたのだけど

多くの通貨をある種のパッケージみたくして1つの通貨のように

扱うという、まあもっと細かいんだけどイメージとしてはこんな感じで


だからSDRもある種の仮想通貨と言えるわけですけど、



ここに米ドル、ユーロ、ポンド、日本円なんかがはいってるわけです。

んでここに人民元がはいってくるってのは以前ニュースにも

なっていました。


それでこの前なんかも中国のICOの規制なんかをうけて

ビットコインはかなり下がったけども

今も下がってる途中かもしれませんが


やはりビットコインと中国これは切っても切り離せない関係である

という関係値はこれからも続いていくと見えますよね。


それで上記SDRというのはIMFのものですが

以前にメルマガで書いたのがIMFの代わりとして機能していくだろう


BRICS開発銀行のことですよね。


今までの米国帝国主義っていうのがこれから徐々に崩れていって

中国とかロシアとかのBRICSが中心になっていってそこにアメリカなんかが

従来の通りくっつく、という世界体制に

なっていくとやはり思われますが、

(ある種の3大体制ですね。ここで冷静構造は本当に過去のものになる。

のだけど安倍とかはこの大きな流れが分かっていないわけで

冷戦時の反共宗教のままの考え方であるからキッシンジャーに

馬鹿扱いされてる。


※追記 最近はどうも安倍もこの流れを理解していて

おそらく米ドルが崩壊していく流れにあわせて動き出しており

中国との協調を裏で進めてきてます。


が、ネットウヨとかは文字が読めない人の総称なので

安倍のこの動きは

気づいていない人が大半です)



ここでもうロシアと中国なんかがBRICS開発銀行というのを

IMFの代わりになるように作り上げてるわけですね。



だからいずれ、このBRICS開発銀行なんかでIMFが提唱するような

SDR=通貨特別引出権 と同じような制度を作ると思われると。


それで金地金といってもやはり世界で量はたかが知れていまして

これだけで世界の経済を回る通貨なんかの担保にするのはなかなか

難しい点があって


だからおそらく本当に新しい世界の通貨の形として

さまざまなコモディティがあるわけですよね。


例えばこれからは石油の代わりとして天然ガスの時代だけど

こういう資源、天然ガスなり石油なり、もしくは

金地金、銀、とありますが、


これらや人民元やらポンドやらドルやら円やらの通貨を

バスケットの中にいれてある種のSDR(仮想通貨)みたいなものを

作るという発想にどうしてもなるのではないかという話ですよね。



それで、重要なのはこれから中国ロシアアメリカですよね、

第2次ヤルタ会談みたいなものがこれからいよいよ

世界のどこかでされる可能性はあるんだけど


その後、

この辺の国がなんだかんだ仮想通貨をその通貨バスケットの中に

混ぜ込む可能性があるということでして


ここでIMFのSDRに代替するようなものをBRICS開発銀行なんかが

主導して作る可能性が大いに考えられる、そういう話でした。


そしてそこにおそらくリバータリアン思想に根ざしている

ビットコインなのか他の通貨は分からないけどそれを

ねじ込む可能性、そういうシナリオというのがどうも最近の動き

見てると見えてきていると。



まあ今はまだ各国政府が規制段階で

仮想通貨には結構厳しいのだけど

そのようになる未来も考えられるということですよね。


========================



以上です!


2017年の9月にこのようなことを書きました。


それである種の実物資産やコモディティに裏づけされた暗号通貨

仮想通貨を発行していくという流れになっていく、


という話もその後結構定期的に書いていたんだけど、


今回のベネズエラの動きってのはSDRみたいにパッケージングして

それに担保させる、というのとは微妙に違いはあって


ペトロという石油に担保させる暗号通貨

ペトロゴールドという金に担保させる暗号通貨


を一応分けて、


政府の責任で発行していく、というものですが


上記で書いた「実物資産に担保させていく」という発想は

取り入れてるのですね。


はっきり言うとこうやって実物資産にしっかり担保されて

政府レベルで暗号通貨が発行されるのは世界初です。


だからこれは今西側メディアでは批判されてますが

おそらく後世の歴史の教科書に載るはずです。


それで私が驚いたのが、この動きは中国ロシアあたりで

いずれ2020年台に出てくるかなって思っていたのが


思った以上に早く、それこそ9月にメルマガでこういう考え方がある

ってのを書いて、


もう半年もしないくらいでベネズエラがこの構想出してきた

ってことなんですよね。


もちろん批判はあって、「ベネズエラ政府はそんなことできるのか

信用ならない」とかまあその辺はあるんだけど


暗号通貨の弱点というのはもう多くの人が気づいてるけど

結局「あくまでも電子データ」であってそこに 金や石油や天然ガスみたいな

実物資産に担保されてるものではない、ってことですよね。



これは通貨を発行する時は原則その通貨は金地金なんかに担保されていないと

信用力を持たないのだけど


例えばビットコインなんかが信用なら無いという暗号通貨投資家は結構いる

わけでして


それこそビットコインはビットコインキャッシュ以外にも

もう数え切れないほどハードウォークしているわけです。


Bitcoin Diamond(ビットコインダイアモンド)
Bitcoin Cash Plus(ビットコインキャッシュプラス)
Bitcoin Silver(ビットコインシルバー)
Super Bitcoin(スーパービットコイン)
Bitcoin Platinum(ビットコインプラチナム)
Bitcoin Uranium(ビットコインウラン)


みたく。



「おいおい、ビットコインは2100万BTC固定って言ったけど

ハードウォークでこんな通貨を自由に増やせるなら意味無いじゃん。

FRBが自由にジャブジャブマネーできる米ドルと何が違うんだい」

となります。



ちなみにこういう問題は「金地金や石油や天然ガス資源に担保される」

というルールの暗号通貨がもしあれば


それは起こりづらいわけであって


金地金なんかは地球全体で埋蔵量が決まっていますから

だから地球に担保されてる資産=正貨であるといえる。


だから金地金に担保されるとかまあ石油とか天然ガスとか

その辺に担保されるってのは大事なんですね。



それで去年なんかはそういう暗号通貨を中国ロシアなんかが

模索してくるだろうから


そういうのが将来出てきたら買いです、と書いてきたのだけど


なんとベネズエラからそれが出てきちゃったよ、と。


これは私も驚いたわけですね。


それで今このベネズエラのPETROもPETRO GOLDも

主に西側メディアの世界から大批判の嵐、であります。



が、中国の英語ニュースを見ると批判は結構柔らかくて

あったのが「石油を担保にしてるけどまだ取れていない石油も

担保として入れてるのでそこは問題だ」

くらいの指摘であって、


あまり批判は強くないんですね。


だから英語圏ニュースでも 欧米中心の英語圏ニュースは

PETROに批判的。


中国系の英語ニュースはPETROに好意的とは言わないけど

中立的、


というのが今の世界メディア比較の分析の結果言えます。


それで、私はこの件を調べていてピンと来まして、

「ということはこの報道論調の違いが英語圏メディアで出ている

ということは


おそらくベネズエラは中国ロシアサイドに付くということが

決まってきているということだ」


と思ったわけですね。



んでこれはまさにビンゴでありまして

マドゥーロ大統領はこの数ヶ月、中国と急速に距離を縮めております。


だからおそらくだけどマドゥーロ大統領のこの

仮想通貨PETRO構想は、中国ロシアサイドの助言がかなり入ってる

と私なんかは強く感じました。

っていうか間違いないです。



ちなみにマドゥーロ大統領は2017年8月辺りから

中国の支援を受けだしている。


これは西洋メディアには「マドゥーロは独裁が過ぎる」

という批判になっておりますが、


西洋メディアが独裁者扱いする人物は大体

民衆の利益に動いている人物であります。




ちなみに2017年8月からベネズエラは中国の庇護を受けておりまして

完全にアメリカ離れしているわけですね。



だから、今回の仮想通貨PETROとかPETROゴールドという

構想、これはやはり後ろに中国がいるのは間違いないだろう


と私は見てるわけでして、


だからPETROは注目したわけです。



ちなみに、「なぜベネズエラが中国側に寄って行ったか?」

というと、


これは私のメルマガ読者なら「ピンと来る」と思いますが

そうです、


実はマドゥーロ大統領が中国サイドに寄ったという動きを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
作り出したのはトランプ大統領です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


マドゥーロ大統領はトランプ大統領を批判していて

「アメリカの経済制裁のせいで今大変な状態にまたなってしまった」

とトランプを批判したわけですが


これはトランプからの視点で考えてほしいのですが

トランプはアメリカ帝国覇権なんて放棄したい人ですよね?


それで彼の中東戦略も極東戦略も実は共通していて


以前から書いてるけど

「無理難題を相手に押し付けてアメリカ離れを起こさせて

そこでその国々が中国ロシアとくっつくようにする」


であります。


これは中東のISIS退治なんかが分かりやすいけど

結局アメリカ抜きで ISIS退治をロシア中国が進んでやっていって

今ISISは殲滅状態で


日本でもISISのことはあまりニュースにならなくなったと思います。


トランプがあえて冷淡な態度とって、アメリカ離れを中東で

起こさせて、


そしてその次中国とロシアに担当させる、ということをして

実質中東問題はこれからほぼ解決していく流れです。


それは極東問題でも同じ戦略がとられていて

トランプが韓国に冷淡な対応を取って


韓国が自立せざるを得ない状況を作り出して

結局北朝鮮問題を韓国と中国とロシアなんかでなんとか解決する

構図を作り出しているわけです。



これと全く同じことがベネズエラに対してもされていて

経済制裁でベネズエラの米国はなれを大きく引き起こして


そしてベネズエラは「アメリカはひどい!中国とくっつく」

と去年あたりからなってきたわけで


大きくはやはりこれはトランプの戦略通りです。


今のベネズエラはだから言い方悪いけど

中国の傀儡みたいな状態であるといえるでしょう。


それで結局アメリカは世界の地域に干渉しなくなりますが

ここでトランプは「アメリカファースト実現したぞ」と将来一応言えるように

なります。


ベネズエラでもこのやり方が取られているだろうなということで

私は見ていたのだけど


まさにベネズエラは中国の庇護に入って、そしてしばらくして

すぐに暗号通貨PETROを中国がやりたかったように


実物資産の石油や金で担保していく、という発想を導入してきた

わけです。


これは失礼だけど今まで経済運営能力がなかった

マドゥーロ大統領単独の知恵とは思えませんから

やはり中国の頭いいやつらの助言でしょう。



それでベネズエラなんかは通貨のボリバルが、

大暴落して、ハイパーインフレを起こして本当に大変な状況で


まさにこのハイパーインフレで物価が何万倍とかになってしまった

ということで話題になっていましたが


ここでそれを打開するために

暗号通貨で勝負を仕掛けてきているわけですが


その背後にはやはりまず中国の影があるわけです。



それでペトロの特徴として言われてるのが

実物資産を担保にした暗号通貨ということですが


原油や金だけじゃなくてダイヤモンドなんかも担保にしていく

という話もホワイトペーパーでされてました。



ただ大多数の暗号通貨投資家で今までビットコインだけで

億稼いだって言う人の間では極めてこの


ペトロは評判悪くて、

「ベネズエラは経済的信頼性がないからこれはダメ」

って言ってる人が多いんだけど


ただ私が感じたのはそれを言ってる人たちの参照してる

メディアが上記ニューズウィークとかでして


そこに今の世界のダイナミズムを把握する知識や洞察は

入っていないということですよね。


だから「彼らの主張とマスコミの主張は一致してしまっている」

というところがあります。


私はやはり相場というのは基本的にマスコミ論調と逆を行くものだ

と思ってるので


実はこの辺のペトロの批判言論というのは

少し注意してみてますね。


というのはやはり後ろに中国が付いてまして

中国ロシアたちがその実験としてペトロをやってるというストーリーだと

思いますので。



要するにこれが失敗すれば改善するのだろうけど

計画通りうまくいけば、

この実物資産なりを担保にした暗号通貨スキームを


うまく利用して世界中に広げていきたい

という中国ロシアなんかのBRICSサイドの思惑が見えます。




それでここで暗号通貨投資家たちが注目するのが


「まあペトロっていう構想は分かったけども

じゃあそのブロックチェーン技術はどういう物を使うのか??」



ってことですよね??


上の文章読んでいたらどの暗号通貨の技術をベネズエラが

採用するか??


分かりますよね??


そう、


ベネズエラが採用するのは

中国政府が絡むといわれる Nから始まる暗号通貨であるはずです。


そう、それが2月に日本でやたら有名になった「NEM」の技術であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ほら、全てがつながる。


これはコインポストさんが書いてました。


ベネズエラ政府の仮想通貨ペトロがネムのブロックチェーン技術を採用?
http://coinpost.jp/?p=15350




NEMサイドも、公式Twitterにて

We can confirm that the Venezuela Government
is intending to use the NEM Blockchain.

「ベネズエラ政府は、NEMブロックチェーンを導入するだろう」

との言及をしておりますね。



一応、NEM財団は関与していないという表向きではありますが

NEMってのは中国系というのはよく言われることですが


だからマドゥーロ大統領はトランプの経済制裁をきっかけに

本格的に中国との距離を縮め始めて、


そこで中国サイドに「俺らが背後にいるNEMのブロックチェーン技術使って

それで実物資産を担保にした暗号通貨を世界初でやってみれば

成功するぞ」


ということで言われてマドゥーロ大統領はそれを導入する

ということを決めたのはほぼ間違いないと私は分析してました。



だから私は中国ロシアからこの 実物資産を担保にした

政府系の暗号通貨が誕生してくるということを考えていたけど


まず最初は中国の傀儡になってきた経済破綻していて

明らかにそういう安定暗号通貨の需要がある国である

ベネズエラからそれが発足してきた、


ということに注目したわけですね。


こういう上の国際関係論の分析を考えていくと

西洋メディアの ベネズエラのペトロは詐欺という分析は


以前のADAコインは詐欺とか、

またビットコインは詐欺と数年前言われましたが

その類の分析と同じであると思いまして、


もう少し冷静にこのベネズエラのペトロは分析をかける必要がある

と私は思いました。


そう、だから今号で書いたすべての内容が「つながってくる」

と思うんだけど


上で書いたのが 西洋系英語メディアでは非常に批判的だけど

中国系の英語メディアCGTNとかではペトロに対しては

批判が弱いということなんですが


これは上記の政治関係を理解しているとあまりに筋が通るわけです。

私はそこに注目した。


だから私はPETROというのはベネズエラが「フロント」に立ってるけど、

それはあくまでフロントでして


PETROを実際に社会実験としてやってるのは中国政府だろうな~

っていうのはたぶん間違いないだろうと。


そこでブロックチェーン技術はNEM使ってるわけですから。


それでNEMといえばコインチェックだけども

そのコインチェック問題で私ははっきりいって日本政府の

自,作自演みたいな説を相手にされないだろうと思いつつも書きました。


ちなみに読者の多くが日本政府が2014年にハッカーを雇っていた

ということを、知らなかったようです。
(これは普通に新聞でも報道されていたことです)



それで「あまりにも偶然に」攻撃対象となったのは

「管理したい金融庁に登録していなかったけど莫大な売り上げを

あげていたコインチェック」でして、


あまりに匂うと。


私はコインチェック事件は「最終的に誰が得するか?」しか

見ていないと書きましたが、


そこで「最終的に得をするのは日本の官僚たち、

国税庁や金融庁ではないか」と書きましたが


まさにそういう方向に動いてるんですよね。


本来ハッカーが一番悪いはずでハッカーに対しての

言及がされないといけないのに、なぜかハッキングされたコインチェック

がまあ悪者にマスコミにされていて


私の素朴な疑問は「なぜ一番悪いハッカーに関しては

追及がないのか」ということだったんだけど


やはり私はやはりコインチェック問題というのは

強制利益確定での強制納税であったりとか

少しおかしな動きを見せているなという気はするんですね。


それでこのコインチェック問題はまだ誰も

その背景は推測でしか分からないけど


けど「誰が最終的に得をするのか」というところを見ていけば

分かってくるはずです。


基本的には官僚の天下り先が作られていくんじゃないかな~と

私は疑ってるんですけど。


それでまあコインチェック問題は誰にも分からない推測ですから

私にもまだ素材が足りていないので真相は分かりませんが、


ただコインチェック問題でとても有名になったのが

ベネズエラのPETROで使われるブロックチェーン技術のNEMなんですよ。


あのコインチェック問題はNEMに対してのかなりの

ネガティブキャンペーンになったと思います。


だから日本のメディアばかり見ている人だと

「あの破綻したベネズエラで背後に中国がついていて

さらにあの問題になったNEMの技術採用してる」

なんてなったら誰も買いませんが


そうやって誘導するためにNEMが狙われたのか?なんて

邪推するわけですが

(となると下手したらハッキングはNSAが絡んでる政治事象も

想定できる)


たとえば金融庁登録業者の日本の取引所ではNEMはなかなか扱われない

ですよね。


だからおそらくこの辺で裏側の戦いがあるんだろうと思います。


それでこういう流れを理解してると分かることなんだけど


「ということは西側メディアだったり西側の金融界は

なるべく暗号通貨PETROに資金が流れないように情報工作するはずだ」


という仮説でありまして、


それで私はペトロのホワイトペーパーをネット上の検索で

探してたわけです。


が、問題があって「見つからない」わけですね。


こんだけ話題になってるのにペトロのホワイトペーパーのURLを

掲載してるサイトは多いはずなのに


アメリカ大統領選挙でヒラリーを応援して

ヒラリーが大統領になる、と言っていた

グーグルで検索しても、


ペトロのホワイトペーパーが見つからないわけですよ。


ぜひ探してみてください、日本語だとなかなか見つからないですから。



だから私は「日本語だと情報統制が激しいから英語で探そう」

と思って英語で探していたのだけど


実は英語でも結構見つかりづらいんですね。


これはアメリカが経済制裁しているのがベネズエラですから、

当然かもしれません。


ただ結構リンクたどっていってホワイトペーパーが

見つかりました。


かなり時間がかかった。


英語だけど、このURLですね。

直リンクしませんが一応コピペして、ブラウザのURLに貼り付けてみたら

出てくると思います。



英語分かる人や翻訳できる人は良かったら

ご自身の責任で見てみてください。

このURL見つけるのかなり時間かかりましたよ。

www.elpetro.gob.ve/Whitepaper_……tro_en.pdf
(2月23日の昼12時時点ではちゃんとしたサイトです)


んでこれがペトロのサイト。

これも攻撃にさらされるだろうから直リンクしませんが

URL貼り付けで。


ちなみに左側の「ENG」でやると英語で見られます。


www.elpetro.gob.ve/index-en.html
(2月23日の昼12時時点ではちゃんとしたサイトです)


それで上記のペトロとかペトロゴールドとか、

まあ「お金捨てる覚悟で」

「投げ銭で」

ベネズエラの人々の役に立つなら、という

思想で


プリセールで買って見たいなという変人も日本にはいると

思うんだけど


たぶんなかなか買えない感じになってるわけです。


だから私は調べていて分かったのだけど

西側メディアのネットもブラウザでさえも検索エンジンでさえも

全力で


「ペトロを買おうとするな~」という感じなんです。


ちなみにペトロは英語ではあったけど


「How to acquire the Petro?


Get a digital Petro wallet.

Your Petro wallet will generate an email address

that you can share with anyone who wants to transfer PTR

to your wallet.


You will be able to receive and deposit

PTRs using the e-mail address.」



ということでしたが


要するに デジタル ペトロ ヲレットというのがあって

それをまずダウンロードすると。


それで手に入れられるっていうことが書かれていましたが

上の文章ひとつ見つけるのにもずいぶん時間かかりました。



中国ロシア嫌いのグーグルが絶対に文章にたどり着けないように

英語検索でもSEO対策してるんですよ。




それでここで質問ですが、

「じゃあそのペトロのICOの送金暗号通貨はなんだと思いますか?」


ってことですけど



これはもうみんなぴんと来ると思います。


そうです、ロシア系といわれるイーサリアムです。


だからモロに中国ロシア系の息がかかってる感じがあるのがPETROです。


ブロックチェーンは中国系NEMを採用

ICOの送金暗号通貨はロシア系のイーサリアム、でして


またペトロがイーサリアムベースのERC20トークンになることを明らかに

しておりますね。


https://coinonline.net/articles/8456




大きくはベネズエラがトランプの狙い通り

アメリカを離れて中国ロシア側に付きだしておりまして、


ここで私が去年書いていた構想通り、

中国ロシア系が望んでいる 実物の金や石油や天然ガス

などの実物を担保とした 暗号通貨を出してきたということですね。


ちなみに天然ガスは今入っていませんがその代わりに

ダイヤモンドというのも以前のホワイトペーパーで書かれてた。



だからこのベネズエラの暗号通貨ペトロって言うのは

大きく見ると


アメリカ帝国覇権
(金融的には金地金に担保されていないドル防衛)

VS

これからの中国ロシアが力をもつ多極的な

BRICSが力持っていく体制

(金融的には紙幣や暗号通貨を金地金などの実物資産に

担保させる体制を作りたい人たち)


の中で出てきた必然的な構想であるといえるわけです。


この構図を描いてる人は、英語圏でも見つかりませんでしたが

私が英語圏メディアで欧米系と中国系のニュース比較とかして

田中宇先生の視点なんかも応用して

言論 世論扇動分析をしたところ


どうも上のような構図が見えてきました。


だからPETROは詐欺通貨と西側メディアに言われるのは

まあ当然なのかな、ということです。



ただまあ発行されたとしてそれが流通したとしても

これはアメリカの金融界の攻撃にさらされる通貨になるでしょうから


やはりボラはすごいことになりそうですが


それこそ2020年台中盤くらいにこのペトロが意外に

ダークホース的に台頭するというシナリオも上の分析からすると

無視できないな~~


ってのが私の考え方ですね。


ちなみにビットコインキャッシュなんかも上記のような分析で

私は3万円台でみんなが買わないところで購入して結構儲かったけど


ペトロなんかはやはり世界で初めて

政府系で実物資産に担保される暗号通貨であるわけで、

そして中国ロシアという次の覇権国がバックにいるのは

間違いないので


結構これからどうなるかは注目しております。


まあまず買うまでが大変でしょうし、その辺は自己判断でとなりますが

これからベネズエラの暗号通貨は嫌でも批判されながらも

注目はされていくだろうな、という感じはします。



それでマドゥーロ大統領なんかは結構この辺強気で

「私たちがこの暗号通貨政策で成功したら私たちのモデルを

各国も真似して導入していけばいい」

ということまで言ってるんですね。


「強気だな」って感じですが、そしてこの彼の姿勢は

西洋メディアに批判されてます。


一応リスクとしてはこのマドゥーロが金地金や石油の担保

という約束を破ってそれこそビットコインみたいにハードウォークみたいな

あんな感じで担保するという部分を破ってしまうということですが


ただバックに中国なのでなかなかそれはしづらいだろうな~

というのは私が考えていたところです。


それで2020年台くらいから金地金とか、あとは

石油とか天然ガスとか、あとは米ドル日本円、ポンド、ユーロ、人民元

みたいなそういう通貨のバスケットSDRみたいな

通貨で担保されていくという流れが出てくるのではないか


という話を以前書いていたけど


それに極めて酷似した暗号通貨政策がなんと

あの経済破綻して苦しんでるベネズエラから世界初で出てきた

というのはこれはすごい注目ですよね。



私なんかはみんなが買わないところで買う、

っていうのは結構重視している人間なので


そこで時々みんなが正しくて痛い目見ることはありますが

ただトータルではそれで儲かるわけですね。


だから今回のベネズエラの暗号通貨ペトロとペトロゴールド

ですが


詐欺通貨だ、とマスコミが言うから逆に興味を持ってしまった

ということです。


それでここで分かってくるのが結局2020年台は

おそらくだけど


金地金とか、天然ガスとか石油とか、

もしくはそれらと合算した 各国の主要通貨をバスケット化して

価値を担保した、暗号通貨というのが


どんどん登場してくるっていうことですね。


ベネズエラがあまりに早くそれを仕掛けてきたということです。

そしてそれらが結局世界で流通する暗号通貨になる可能性が高い

ということがなんとなしに感じたところです。


もしくはそれらに対して技術を提供できるような暗号通貨が

生き残っていくんでしょうね。


まあだから暗号通貨界隈は調べていくと面白いな~

と思います。


それでこのベネズエラの暗号通貨ペトロは基本的には

マスコミや日本のネットでは完全に詐欺扱いのまま


買う価値なし、とされるでしょうが


ただやはりそれは実物資産に担保していくというアナウンスですから

そしてこれは中国やロシアの国家政策を応用したものであるから、


それが今後どうなるかというのは


社会実験としても非常に興味深いわけですね。


とりあえずハイパーインフレで苦しむベネズエラは

この 実物資産に担保された暗号通貨という戦略で

勝負を仕掛けてきた、ということです。



そしてベネズエラと同じくジャブジャブマネーをして

ハイパーインフレの恐れを抱えてる先進国にとっては

このベネズエラの社会実験の結果がどうなるのか?


というのは重要な実験結果になると思います。


それでは!



ゆう




追伸・・・ちなみにキャッシュレスで現金廃止して

ブロックチェーン技術なんかを利用して

民衆の消費を完全に監視したい、管理したいと考える

スウェーデンなんかはこのベネズエラの構想は注目してるでしょうね。


いずれにしても 実物資産にちゃんと担保させて

暗号通貨を発行していく、


という発想は2020年台には非常に重要になってくると思いまして


ベネズエラのPETROは非常に買いづらい環境であると思いますが

それが中国と距離を縮める欧州であったり、


他の国で同じような実物資産に担保するという発想のコインが

いずれ2020年台に登場してくるでしょうから

そしてICOかけてくるでしょうから、


そうなればそれは相当注目してもよいと私個人としては思います。


そしてニューズウィークやワシントンポストや

また日本のメディアが発狂してる反応を見ると


この実物資産に担保される暗号通貨という発想は相当

脅威なんだなってことが容易に分かります。


ちなみに西側メディアや日本のメディアがビットコインが

230万円とかになって「すげーあがったぞ~」と

発狂した後に暴落が起こりました。


私は根本的にマスコミは逆指標だと思ってます。

マスコミの世論扇動分析をして買いあおりをしたら売り、

売りあおりをしたら買い、っていうのは


実は結構重要な投資の戦略だと思います。
(機関投資家が後ろでマスコミ動かしたりしますので)


なのでこれからは自分の頭で権威に振り回されず

空気に振り回されず、

自分の判断で、考えていくのが大事だろうなと思います。


そういう意味で今回ベネズエラが

西側メディアに批判されるペトロを数年間これからどのように

運用できるのか、は注目ですね。



では!




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【2日間限定】スイスCVS社発の仮想通貨極秘情報とは?
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/9/



※今回は英語圏のスイスの会社さんの案件です。

2月27日にフォーブス仮想通貨長者第3位にランキングした
ジャオ・チャンポンが創業した

バイナンスに上場してる「ある銘柄である発表」があって

急激に値動きする確率が
高いそうです。

その本来3万ドル(320万円)の極秘情報をスイスの会社が
一部無料公開してくれるそうです。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/9/

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
   【ビットコイン女子会に潜入したそうです】


ビットコイン女子会に潜入取材したそうです。

この可愛らしいブラジャーの紐が若干見えてる若い女性ですが

なんと稼いでる額は可愛くなくて1億4000万円だそうです。


ちょっと動画があります

⇒  http://freeclub.jp/lp/17505/61453


そしてこの彼女は「実は私はビットコインで稼いでるのではないのです」

と言ってますが

実は彼女が使ってるシステムがこれです。


⇒  http://freeclub.jp/lp/17503/61453


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆







«  【ハイパーインフレで苦しむベネズエラは暗号通貨ペトロで勝負を仕掛ける】  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください