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【「隠れQE4」をトランプ大統領配下のパウエルFRB新議長が開始したのではないか? という仮説について考える!】

2018 2月 20 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【「隠れQE4」をトランプ大統領配下のパウエルFRB新議長が開始したのではないか?
という仮説について考える!】

⇒編集後記で


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どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!


さてさて、私は今マレーシアに戻って日々マレーシアで生活してる

わけなんですが


昨日なんかは都心のKLCCに遊びに行ったのですが

中国正月のお祝いがなかなか盛んでした。


マレーでは12月と1月はキリスト教のグレゴリオ暦で

日本みたいにクリスマスとの正月を祝っていたのですが

2月は中国正月を祝ってる感じです。


写真を撮ったけどこういう中国正月の出し物が沢山街中にあります。


(写真)マレーシアKLCCのモールの中の中国正月の出し物1
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……wyear1.JPG

(写真)マレーシアKLCCのモールの中の中国正月の出し物2
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……wyear3.JPG

(写真)マレーシアKLCCのモールの中の中国正月の出し物3
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……wyear4.JPG


それで面白いのが中国正月なんだけどイスラム教の人たちがこれを

楽しんで祝ってるわけです。


(写真)中国正月を同じく祝うイスラム教の方々。
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……wyear2.JPG


こっちは中国の正月の出し物の周りで楽しそうに子供たちが

遊んでました

(写真)中国正月の出し物の周りで笑顔な子供
http://yuhfx1.com/gazou/malay/……wyear5.JPG


それで、私はこの国って本当に良い国だな、って思うのですけど

何が良いって写真にも自然に写ってると思うのですけど

マレーシアの人々の笑顔がですね、本当に素晴らしい。


作り笑顔じゃなくて自然な笑顔でみんな生きていて、

それでイスラム教ってまあキリスト教とも中国の文化とも

違うわけじゃないですか?


けどその異文化をみんな認め合ってこのマレーシアでは生きていて

楽しく写真撮って生きていて、

それがですね、すごい人生の勉強になります。


多様性を認める感覚、って日本にいるとなかなか理解するのが難しいけど

マレーシアにいるとすごいその辺が分かります。


ちなみにマレーシアのイスラムの方々はこの前は

キリスト教のクリスマスを祝っていたわけでして


(写真)こっちはクリスマスを祝うマレーシアの人たち
http://fxgod.net/gazou/picture……xmas13.JPG
(写真)こっちはクリスマスを祝うマレーシアの人たち2
http://fxgod.net/gazou/picture……xmas12.JPG


こうやって色々なバックグランドの文化が共存していて

みながそれを認め合ってるみたいなところが進んでるな~と思います。


日本で流行するみんな一緒の全体主義なんかは

こっちでは流行らないな~なんて感じます。


まああとは投資やらビジネスやりながら自分の好きな国で

こうやって暮らせるというのは本当に素晴らしいことだな、ってのも

感じますね。


それで、今日はその投資のお話ですが、

メルマガでは今のアメリカと日本とヨーロッパの金融情勢をよく

扱ってるんだけど


どうも最近FRBが QE QE2 QE3 と続いてきたけど

「隠れたQE4」をやり始めてる疑い(仮説)がこの1週間で出てきました。


私は色々な意見を多様性含めこのメルマガでは一応のっけるけど

この「QE4の疑い」は知っておいたほうがよさそうです。


これはこれからのドル円の動きや北朝鮮情勢や

あとはNYダウとかビットコインのこれからの値動きに大いに影響与える

ことだから


今の市場環境として

まあ知っておいたほうがいいかな?と思います。


金融のことは専門用語使うと分からないのでなるたけ

分かりやすく書きます。


編集後記で!






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5万円稼いだ参加者が、336人

10万円稼いだ参加者が、105人

20万円稼いだ参加者が、46人

30万円稼いだ参加者が、24人

80万円稼いだ参加者が、1人


つまり、たったの10日間で4,450万円という金額を
稼ぐことに成功したということです。


2017年10月にあまりにも圧倒的な結果を
短期間で出すことに成功してから、4ヶ月が経ち、

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では、それは一体なぜなのか?



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「実は・・・」

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以上です!



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なかなか面白いですね~

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それで今回の案件ですがズバリ面白いな、と思ったのが


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それで実際に前回「参加者たちに実際に稼いでもらう」

ということをやったそうなのですが


上にも書いてある通り





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10万円稼いだ参加者が、105人

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という数字だったそうです。


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ただ、結構前回人気だった企画なので

今回も期間限定公開となっておりまして


数日で終了する予定だそうですが


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完全無料で配布しているコンテンツが、すべて有料と

なってしまうということなので


良かったらお早めに見てみてくださいね!



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「実際に稼げるかまあまずはサポートもするから

やってみておくれよ」

ということなんですが



前回その期間中に




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10万円稼いだ参加者が、105人

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しれませんので


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=============編集後記============

さてさて、ここ最近一気にドル安が進みましたね~~

ドル円は一時期105円台まで入りましたが、今は106円台後半に

戻している、という感じです。


あ、ちなみにここだけの話、私の周りにはやっぱ尊敬すべき

すごいトレーダーさんが多いのですけど


今のドル円相場なんかは強いトレーダーさんたちは

みな売り目線だったりしますよね。


ちなみに私なんかが111.4円くらいから売ってる

っていうのは以前から書いていて、さらに円高進んでると思いますけど


ただより上手い人は112円台から売りいれているんですよね。


基本的に私なんかが学んでるFXの塾とかそういうところでは

大きな転換が無い限りは、

みんな売り目線で今の相場見ているわけです。



ちなみに私は「さすがだな~」と思ったことが最近あって

メルマガでもよく扱ってる神レベルトレーダーの根崎さんの

弟子でトモヒロ君ってのがいて、ご存知の読者も多いと思いますが


彼とかすごいうまくてですね、彼なんかが112円台から売りで入って

今も利益伸ばしてるんですよ。

だから111.4円とかで売ってドヤ顔できるか、というとできなくて

より上手い人は112円台でショートで入ってる人もいる、


ということです。



ちなみに今の106円台から売り、はこれはちょっと

1ヶ月遅すぎるという感じですよね。


今なんかはドル円下落しているってみんなが認知してる状態ですが

ここで売りは少し遅いという感じになるわけです。


ただ今金持ちトレーダーたちはみな売り目線で見ているってのは

本当のところなんで、


彼らが売り増ししたいポイントまで待ってそれで売っていくというのは

私は戦略としてはありだ、と思っていて


もし107円台後半とか108円台に戻ればそこで

売り仕掛けを試すというのは戦略的にはありかな、っていうのは

思いますね。


やっぱりこれは仮想通貨もそうなんですけど

「飛び乗らない」ってのは大事です。


大衆が上がるって思ってるところで売る、

大衆が下がるって思ってるところで買う


常に大衆と逆をやるという意識は大事ですね。


そしてそんな風に生きてると基本的に変な人になります。

が、人生はまあ充実するよな、とか思いましてやっぱり

トレードとか人生ってつながっているな~と。



それで個人的に見ているのがやはり今年なんかはドル円は

90円台まではつけていくんじゃないか、というところは

シナリオとしてみてまして、


とりあえず直近で意識されるのが104円台後半から105円台

(分かりやすく、月足の75日移動平均線がその辺にありますね)


あとは103円台、でしょうか。



この辺まで攻防行くようでしたら結構注目ですね。


んでここ抜けてきたら今年中に90円台は見えてくるかな?

という感じでは見てます。


それでドル円月足なんか見るとかなり変形したヘッドアンドショルダー

にはなってるんですけど



そして103円台なんかにもし突入するシナリオだと

月足の重要なトレンドラインを明確に割ってくるんですね。

というか実は2月の今月に一応割ってるんです。


103円台になったら確実に明確に誰でもわかるように割っている

という状況になるんだけど


そこで一度月足で戻しが発生して、その後下落していくシナリオになると

これは以前のサポートだった

トレンドラインなり水平線がレジスタンスになって

リターンムーブ(もしくは Break and hook and go)

つけていくシナリオも想定できるのだけど


もし月足レベルで今年そういう動きが出たら、

やっぱり90円台見ていくというシナリオ想定は必要になりますよね。


私は今からもう見てるんですけど。


んでその後はやっぱり80円台とかまでも見ていくということに

なります。


ただやっぱり中期では103円台まで見ている金持ちトレーダーは

多いなってのは最近色々情報得ていて感じるところです。




それで・・・実は金融の基本情勢でも実はこの1週間で

ちょっと変化が見えてます。


ちなみに私がメルマガで自分の文章で書いてることと

時々掲載している副島先生の分析ってのがありますが


これは実は長く見てる人はご存知のように時々細かい視点では

違っています。


これは日本の金融とか政治経済言論でトップ走ってるのが

副島隆彦とあとは田中宇であると思いますが


この2人は一緒にセミナーやるくらいなんですけど

ただ細かな分析とかは実は違いはあるんですね。


この辺の違いが分かるレベルまでになるとよく政治経済を理解している

といえそうですが


例えば副島先生は北朝鮮への爆撃があるというシナリオをよく書かれているけど

田中宇先生はこれは韓国と北朝鮮の融和が進んでいるという

シナリオ(プーチンのダブル凍結案が実現していく)


というのを書かれていてこの辺とかも最近違います。


私なんかは両論、載せるのですが

この辺は分析者によって個性とかによってもそれぞれ違ってる

っていうことですね。



だから私がよく掲載している色々な分析者の文章と、

私ゆうが書いてる文章の内容が少し細かいところで違うのだけど


それはやはり私ゆう個人の視点も微妙に他の人と違うということです。


ただ

まあ色々な分析を見るのは大事かなっていう風に考えてますので

都度 自分の意見とは違っても、掲載してます。



それで私なんかが今注目している視点なんだけど

それがやはり

「アメリカはどうも隠れたステルス化したQE4をやりだしているのではないか」

ということです。



実は、これがどうも今2月後半では重要な視点になると

思ってますが


私は立場としてはこれは良いという立場ですね。


今金融市場が崩れると


やはり副島先生の言ったとおり

極東で小さな戦争が起こってしまう可能性があがるけど

(戦争経済といいまして、戦争すると儲かります)



ここでトランプたちが談合で隠れたQE4なんかをやることで

市場を吊り上げて安定化させておけば


とりあえずは極東情勢の韓国と北朝鮮の

交渉がうまく行きやすくなり、


これからのオリンピック後の 米韓合同軍事演習の中止もしくは延期

なんかも実現可能性が高まると私は見てます。


だからこのトランプがおそらく背後でやりだしているかもしれない

QE4の動きは少し注意してみる必要があります。



それでこの金融の話というのは、世間で知られていなくて

日本のマスコミも池上彰さんなんかも難しくて説明できないことだから


なるべく分かりやすく書かないといけないけども、

とりあえず今までの流れをまとめると、


FRBってのは2008年のリーマンショック後にですね、

金融システムを支えるためにQE QE2 QE3っていう

「ジャブジャブマネー」を続けてきたわけです。



ジャブジャブマネーでお金を沢山刷る事で

ここで金融システムを買い支えてきたわけですね。


それで、質問ですが、基本的なこととして

「リーマンショックで問題になった金融市場は

株式、債券、為替、オプションなどあるけど

さあどれでしょう?」


っていうことなんだけど


実はこれが日本人の多くが答えられないことです。


さあなんでしょう?


そうです、「債券市場がぶっこわれたのが

リーマンショック」です。



実はこれが一番理解されていないことで、リーマンショックでは

株が暴落した=株式市場が壊れたのだ、と勘違いしてる人が多いわけですが


これは厳密に言うと間違い。


壊れたのは金融市場の王様である債券市場です。


それがぶっ壊れて、株式市場なんかに波及したのだ、

という視点を持たないとリーマンショックとかサブプライム問題の

意味が分からないと思います。


ちなみに海外の分析ではこの債券市場 Bond のマーケットが

重要なので、すごいこの辺分析されてるのだけど


日本だと出てくるのはせいぜい「株と為替」だけですね。


たぶん多くの人にとって「国債とか社債とか意味不明」だと思います。


が、実際 事件は債券市場で起こってる

わけです。


まずここを理解しましょう。


それで、リーマンショックで壊れたのが債券市場で、

そこでジャンク債市場とかが壊れて、また米国債市場なんかも

不安定になったのですが


ここでそれを買い支えるために出てきたのがQE=金融緩和

ジャブジャブマネーです。


ちなみにそのジャブジャブマネーはアメリカFRBから開始されたけど

当然ジャブジャブマネーなんかは不健全ですから

(ジンバブエの例を見れば分かりますね)


ここでアメリカなんかは次は日本のアベノミクス、

次は欧州のドラギノミクスとやって


そこでアメリカの債券市場を買い支えさせるということを

したわけです。


だから日本のアベノミクスは、実際はアメリカの債券市場を

買い支えるためってのが正確な説明でしょう。


日本国民の生活を豊かにするためじゃないんですね。


ちなみに今の日本の野党がしょぼいのはこの辺を

国会で指摘できないからです。



それで結局リーマンショックとかで不安定になったのが

社債市場で不動産担保債券とか、ジャンク債とかが

あるんですけど


これを買い支えるためにジャブジャブマネー(QEとか金融緩和という)

をやったわけです。


ここでジャブジャブしますからFRBの勘定=バランスシート

ってのはどんどん拡大、肥大していくわけですが


それは不健全ですので、


だからその後属国の日本と欧州にそれを肩代わりさせて

アベノミクス⇒ドラギノミクスとさせたのだけど


その間にFRBなんかはQEの額を縮小していったわけでして

それを一応表向きゼロにしたわけです。


そして2017年10月からはQEジャブジャブマネーで買い込んだ

大量の債券があるんだけど


その債券を今までは買って支えていたけど

それを売却・償還していくってことを開始したんですね。


これを資産圧縮とか言います。



ただこの債券売却でバランスシートは一応縮小できるのだけども

ただここで債券を市場で売却すると当然売り圧力かかりますよね。


ここで債券売却した分、市場からその債券が購入された分

現金が減っていく(吸収される)わけですが


これは買い支えるのとは逆で売りが入りますから

ここで債券価格は下落=金利上昇という現象が起こり、
(債券価格が下落すると金利は上昇します)

またそれが波及して株式市場なんかは急落して金融市場が崩壊する


という事態になってしまうわけです。


だからこれを「じゃあ少しづつ今までジャブジャブマネーで買い込んだ

債券を放出・売却すればよくねーか?」


ということで少しづつ放出してきたのが

以前のFRB議長イエレンおばさんです。


計画としては2017年10月から12月期は毎月100億ドル

2018年の1月から3月は毎月200億ドルの

債券を手放す=市場で売却 する予定でした。


が・・・できなかった。


要するに少額の放出、債券の売却でも市場に影響が出そうだった

わけですね。



要するに、アメリカの経済がイケイケどんどんで相当

自営業者たちが儲かって、景気最強で、

物を出せば売れる、みたいな

今の東南アジアや中国経済みたいな状況でしたら


これはですね、市場に影響が出ません。


実需が債券売却されてもそれを吸収してくれる。


が今のアメリカってのは株価は上がるけど

実需の実体経済は結構死に体ですから、


まあそれは債券売却したら買う人いないし

ヤバいんですね。


だから結局2017年は10月から12月で

1ヶ月100億ドル×3ヶ月分=300億ドル減らさないと

いけなかったのに


できませんでした。


実際にはFRBは300億ドル減らす予定が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5分の1の65億ドルしか保有債券を減らせなかった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この下線部を引いたところがとても大事なんですけど

結局アメリカの金融ってのはもう後戻りできないということです。


一度買い支えなんかをやってしまったけど

それをじゃあ買った分を売ろうとして正常化させようとするけど


それをやると市場がぶっ壊れるというのが

おそらくFRB幹部たちの本当の認識で、だからビビッて

65億ドルしか売却できなかったんですね。


もっと言うとこれが日本のマスコミが報道できないことです。



それで1月末にイエレンFRB議長がこの債券売却、資産圧縮を

推進して利上げ利上げとアホみたいに連呼してましたが


そんなのは(やっぱり)できないとわかってきたわけで

そこでイエレンFRB議長なんかはトランプ大統領が

ジャブジャブマネー推進派のパウエルをFRB議長にするってことで


「パウエルになったら資産売却は進まないわ」ってことで


ここでイエレンが1月最終週で 今まで遠慮して売っていた債券を

大量売却したんです。


市場の様子を見ながら10月から12月なんかは

3ヶ月で65億ドルでビビリながら売却していたのに

(1ヶ月平均20億ドルちょっと)


2018年1月はたった1ヶ月で301億ドルも減らした!

のです。


10倍以上のペースで債券をイエレンおばさんは売却したわけです。


狂ってる、とトランプは思っただろう。


それで債券が今までの10倍のペースで売却されるとどうなるか

というと市場に出回ってる資金が債券売却で吸収されてしまうけど


ここで一気に市場が資金不足になるわけですね。


そこで2月5日には暴落が起こってしまったわけで、

やっぱりここで資産売却はヤバいんだと分かってくるわけです。


2月最初にアメリカ発でジャンク債や米国債の金利上昇が起こり

これがNYダウの株価暴落にもつながりました。



ここで金融崩壊するか?やばくねーか?みたいになったわけですね。


ただここで重要なのは今金融崩壊されるとトランプはですね、

これから何もできなくなります。


イエレンば,ばあはそれを狙ったと思います。


もっと言うとイエレンおばさんは軍産とも親しいわけですが

ここで今暴落させて、金融市場破壊すればですね、


今まさにトランプは極東情勢で実際はムンジェインと連携して

北朝鮮問題を解決していこうとしてるんだけど

(プーチンのダブル凍結案を重視しながら)


これができなくなりますよね。


市場が不安定化すれば、「じゃあ戦争して景気回復しちゃえばよくね?」

という軍産の声が大きくなっちゃう。


これをまあイエレン婆は狙ったのではないかと推測するけど

だから1月に今までの10倍以上の大量の資産売却を行った。


んで最後のイエレンばあさんのすかしっ屁であったけど

これが金融市場にダメージを与えたわけですね。



ただトランプもここで負けていないということで、

私ははっきりいってトランプ支持者なのですが


以前書いたようにトランプはまだ「カードを3つ」持ってます。


それで株価は世界的に反騰しました。


だから私なんかはNYダウは売りで入ってたけど

それはダウ理論で戻り確認して利益確定しちゃいましたが


それを伸ばさないという判断はこの辺の情勢判断も

重要だったりするわけです。



それで最も注目がジャンク債市場の金利でしたが

株価の反騰と共に、ジャンク債金利も2月14日かけて上昇し続けていたけど


そのあと下がる傾向になってきました。


ということは誰かが買ってます。


それでこれは田中宇先生が調査されていたけど

FRBの資産総額を調べると


2月5日に暴落が起こり、

その後2月7日にかけての1週間で資産買い入れが

1週間で24億ドル増加(1ヶ月単位で見ると100億ドルペース)


2月14日にかけての1週間では

これまた1週間で142億ドル増加してました。

(1ヶ月単位で見るとなんと500億ドル超えるペース)



ということはこれはアメリカのFRBの政治を理解する必要があるけど

イエレンば,ばあは世界を不安定化させるために


特に今極東情勢で軍産が暗躍するために


資産売却を大量に1月進めたけど、

トランプの配下のパウエルが2月に議長になって


ここで一気にパウエルがイエレンばあさんが売った

債券の半分を一気に買い戻した

という政治が読み取れるわけですね。


これで一応資金が株や債券相場をV字回復させてるわけです。


だから今の現状みるとパウエルがトランプのために健闘しているから

まだ暴落するかは分からない

というのが私ゆうの認識ですね。



が、このまま持ち直していけば、

トランプも極東の国際政治をプーチンのダブル凍結案に沿って

うまく進められるし、そのために韓国大統領ムンジェインが

紛争にならないように北朝鮮の金となんとかパイプつなげようとしている。



北朝鮮問題での最高の結論は以前書いたけど

米韓合同軍事演習の中止です。


これがされると一気に極東情勢は安定化してくるシナリオが見えてくる。


そのためにもトランプはパウエルにジャブジャブマネーを再び

させるという動きを仕掛けてる可能性があるってことですね。




それでここで重要なことがあって

イエレンFRB議長が資産売却を行ってきて、利上げ云々とか

ずっと言っていてトランプと対立してきたけど


新しいFRB議長パウエルは逆でジャブジャブマネー推進派であります、

やっぱり。


ここが見えてる必要があります。


そこでまだトランプ配下のFRB議長パウエルになって2週間弱だけど

一気に今までイエレンが売却してきた債券を


パウエルが市場から買い戻ししているわけですね。


債券買い支えをまたやってるような感じです。



パウエルはトランプに言われたとおりだと思うけど

ジャブジャブマネーを市場に供給しだしている。


ということはこれは何か?というと

「実質的QE4」になる可能性があるってことです。


たださすがに正式名称で「QE4」という言葉は今の

金融市場ではタブーみたいな言葉なんですよ。


QE4やっちゃった=アメリカ大丈夫かいな


ってことですから。


ただパウエルは実質的なQE4を2月から開始したという

見方が仮説的にいえるわけです。



これを田中宇先生は「ステルスQE」と表現されてるけど

まあまさに 隠れたQE4 ですよ。



それでもしこれから株価が下落して債券相場が再下落したら


ここで「株価引き上げろ」というトランプの圧力は当然

パウエルにかかっていくわけで、パウエルが裏切らない限り


ここでパウエルは隠れたQE4をやっていく、というシナリオは見えてきます。


だから以前に金融面において

「トランプはカードを3つ持っている」と書いたけど


この1つを行使しだした、という見方になります。


それで当然パウエルが議長になったのはトランプに

FRBを使っての本当は不正操作なんだけども


これを使って株価下落を防ぐという約束をして、それで

議長にしてもらってるはずなんですね。



それでパウエルは今債券市場の 売却額や買い入れ額を見ていくと

かなりトランプ大統領に忠実に動いてるといえまして、


実際に ステルスQE 隠れたQE4を開始しているように

見えます。


だから以前のイエレン議長は利上げなんとかで

今までジャブジャブマネーで肥大化した債券を売却するという

戦略を取ろうとしましたが


パウエル新FRB議長は全く逆で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これから債券を買い支えていく=ジャブジャブマネーを再開していく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

可能性が非常に高い、と言えます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だからこの辺の見方がちょっと私と

掲載する言論人の文章との

見方の細かい違いではあるんだけど


私は今はそう見てますね。


それで、2018年前半はこのような形でパウエルが

株価上昇を人気の背景としているトランプをなんとか支えようとしていき


そこでFRBの総資産がさらに肥大していくシナリオは見ておくべきです。


だから2018年前半はパウエルが「隠れたQE4」をやっていき


そこでしばらくして何らかの公式な理由をつけて

そこで「私たちアメリカはQE4を再開する」ということになるかもしれない。



だからいよいよ今までタブーとされたQE4という言葉が

ひそひそとこれから言われだす可能性があります。


ちなみに私のメルマガよく読んでる人は分かるように

QE4開始するとなると、もうアメリカ覇権は2020年台には

つぶれていくことは確定ということです。


しかしアメリカ覇権を衰退させるのがトランプの目的でありますから

それは彼が大統領選挙で「アメリカファースト=世界の警察官じゃなくていいです」

と言ってる通りなんだけど


このQE4再開はもう自爆みたいなものですが、

それは長期視点ではトランプの戦略に沿ってるんですね。


だから必然的に中国ロシアの覇権になっていくんだよ~

ってことです。好き嫌いは別にして、分析するとそうなりますね。


んで安倍首相はですね、あの人ネットウヨを味方につけてますけど

実は中国韓国と仲良くしようと動いてるんだけど


安倍はたぶんアメリカが崩壊していくの知ってます。

彼が日本の右にも左にも批判された

「第2のリーマンショックが起こるかもしれない」発言は

世界でも批判されたけど


やはりそれは2020年台には起こってくるわけです。


だからトランプ当選後の安倍は明らかに中国ロシア韓国と近づきだしてる

のだけど、


ただ支持者のネットウヨさえも時々敵対的な発言して

安倍は裏では中国と韓国と距離を縮めてだましてるんだけど、


そして左派リベラルという人たちも表向きの発言でだまされてるけど


ここに気づいてる人はおそらく政治評論家でも相当少ないです。


そういう意味では私は日本の

安倍支持の右翼と

安倍嫌いの左翼

両方とも

分析間違ってると見てます。


要するに、日本のテレビ全局、

NHK 日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京


日本の主要新聞である

読売新聞、産経新聞、毎日新聞、朝日新聞、日経新聞


これら全部が左右関係なく分析間違ってる、と私は言ってます。


そして

安倍はこの動きを見据えて、

表向きは尖閣諸島なんかで中国と対立する「ふり」をしてるけど

実際彼がやってる政策を見ていくと明らかに中国や韓国と

協調する方向性に2016年トランプ大統領に決定してから


変わってきてまして、変節してますね。

いずれ数年して日本は中国と韓国と仲良くしていますよ。

ぜひ流れをそうなるかこの数年、見ていてください。



これはかつて私が支持する小沢一郎が昔は軍産の犬だったけど

一気に軍産の衰退を見越して 変節したのと似ている。


この辺の安倍のトランプ大統領誕生後の

変節に関する分析は実は日本語ではほとんど出ていない

のが現状で


唯一田中宇先生が分析してるから彼の文章を

興味ある人は読んだ方が良いです。



それでアメリカの金融市場で注目なのは

パウエルがイエレン全否定の動きを取り出していることで


実質のQE4と呼べるような債券を再度買い入れるという

トランプを支える動きを忠実にやってきているのが明確になってきた

ということです。


それでいずれ公式にQE4を発表していく可能性、シナリオは

見ていかないといけないというのが2月の債券市場の動向を見てでの

結論です。


それでFRBがQEを再開するとすなわち実質のQE4となると

これはトランプは再選可能性は高まりますね。


ただもうこれはジャブジャブマネーをやるということは

「健全化は放棄したということですから」


だからトランプの2期目の2021年から2024年あたり

もしくは次期政権になるかもしれないけど


2020年台前半、だから東京オリンピックがなんとか終わった辺り

ですね、


その後数年あたりで時間的にQE4が限界に達して、

第2のリーマンショックが起こるってことになります。


ここで安倍はもう退陣してるでしょうがそこで

「安倍の第2のリーマンショックの予言は右にも左にも

馬鹿にされたけどこれは正しかったのか」

という言論が登場していく。


そこで日本の右と左の両方の信頼が消滅していきます。


ただここで2020年台にQE4が限界になって暴落、

阿鼻叫喚となると思われますが


そこでやっぱり上がってくるのは金地金です。


ロケットみたいにこの前後で上がっていくだろうと思う。


だからまだトランプ誕生で実質のQE4で崩壊まで

数年あるかもしれないから、


その間にまだ安値で買えるから

金地金は買い集めておくべきだと私は長期視点で

思ってるんです。

(ちなみに短期中期的な一時下落はあるでしょう。

ドル防衛しないといけないから。

だからそういうのに振り回されないためにも

金はETFじゃなくて実物で持つものです。


金持ちたちは香港シンガポードバイらへんの

貸金庫に保存してるでしょう)




それで今回2月にパウエルFRB議長になって早速

ステルスQE、隠れたQE4が実施されたという見かた、仮説が

成り立ちますが、


ここでトランプはパウエルFRB議長に110億ドルの不動産担保債券を

買戻しさせてます。


買い戻すのだから、そこで現金を債券市場に注入している

という見かたになりますね。



そこで金融界はその資金を元にレバレッジをかけて

10倍の1100億ドルを調達してます。日本円で

13兆円くらいでしょうか。


それが各相場を押し上げてます。


それでここでパウエルが勝っていくのか、

もしくは売って暴落させたい軍産勢が勝っていくのか


というのがこの数ヶ月の攻防の注目点でして

この辺はNYダウの推移として


持ち直すのか

暴落してしまうのか


で攻防の結果が見えてきます。


持ち直すシナリオも私はパウエルの動きから見てるのだけど

もし持ち直した場合はQE4という言葉がいずれささやかれる形になって


逆にこのままトランプとパウエルが金融戦争で負けていった場合は

極東情勢のトランプの政治がうまくいかなくなって軍産に儲けさせる

戦争リスクが上がってしまうということです。



だから私は予想とか予知はトレードにおいては意味がないので

投資家なのでしないのですが


どっちのシナリオに転ぶかを非常に注目してます。


が今のパウエルの買い入れの勢いが継続していった場合は

持ち直すシナリオ可能性も見ておく必要があるとなります。


それで今回の 隠れたQE4を新FRB議長パウエルが行ったわけですが

ここで円とドルの資金量バランスが崩れたわけですね。


ドルが増えて

円はそのまま、


ってことですから、これは当然円高になるわけで

円高ドル安になるわけです。


パウエル新議長がこのままトランプの方針で行った場合

だから強いドルは放棄ですね、姿勢としては。


だから為替のドル円は売りの圧力がやはり高いということで

この辺は月足でのテクニカルチャート分析と一致すると見てます。



それで隠れQE4が2月は加速しまして、これは無視できない事態ですが

ここでビットコインが反騰してます。


ビットコインにはこのNY金融街のジャブジャブマネーが入ってる

んですが、それは以前説明しましたが


ここで隠れQE4の資金である1100億ドルのうち幾分かが

ビットコインに入った確率が高く、


これは謎の買い手がビットコインに巨額な資金を入れてるわけですが

おそらくJPモルガンとかそっちの系列じゃないかな?

と私は見てますが


やはりジャブジャブマネーが継続されるとなるとビットコインは

上昇圧力がなんだかんだ長期でかかっていくということですよね。


この辺のシナリオも考える必要があるわけです。


オリンピック選手だった成田君がインタビューアやってる案件の上坂さんが

2018年はやっぱり仮想通貨注目だ、といってるのは

この辺見てると思いますね。


それでFRBの動きは上記の動きが確認できるわけですが

じゃあ日本の日銀は?


となりますが、


日銀はこれはやはりジャブジャブマネーっていうのは不健全ですが

実際の数字を見ると


日銀はこっそりとジャブジャブマネーの減額をやりだしてます。


これはもし公式に今までのアベノミクス以来の金融緩和ジャブジャブマネーを

減額しますとでも言おうものならここで


一気に株価下落とドル安を招きますから、


発表せずにこっそりやってるというのがポイントですね。


ただここで黒田日銀総裁が実際は減らしてるのに

「まだまだQE金融緩和は続けるぞ」と表向き言ってるのがポイントです。


表向きはそういうけど実質は減らしてます。



それで今の動きとしてはアメリカはジャブジャブマネーを実質

再開していきそう(隠れQE4が開始されだしてる)


という状況。


一方日本の日銀はQEを表向き増やすといいながら減額方向、


です。


となると?この政治的状況が固定化されていくと

円高ドル安シナリオを考えていく必要があるってことですね。



ただ今まで資産圧縮していた利上げするぞといったイエレン議長と

パウエルは全く違うことをしてますので


ここでトランプ嫌いのマスコミが

「トランプはジャブジャブマネーをしているけしからん!」

という論調になるはずです。


ここでトランプとパウエル VS 軍産傀儡のマスコミ

の構図になっていくと思いますが


この辺の戦いになってきます。


ただパウエルが健闘していけばこれは

上記FRBがジャブジャブマネーで日銀はQE縮小という構図だから

となるとこれは円高ドル安圧力になると分析できます。



それで2013年以来、日銀の黒田と安倍首相がジャブジャブマネーを

していた理由は何か?


というとこれはメルマガで散々書いたことだけど


日本の金融界に米国債やジャンク債を買わせてアメリカの債券市場を

買い支えさせるためですよね。


そのために日本国債長期金利と米国債長期金利の金利差というのが

あってこれが2%くらいになるように調整されていたのだけど


ここで 日本⇒アメリカへの国富移転というのが起こって

そのマネーがアメリカの債券市場に行って買い支えが起こっていたんです。


その間アメリカはQEジャブジャブマネーを自分でやる必要がないから

イエレンがその間にジャブジャブマネー縮小政策をしていたのだけども。


今まで2013年からは日銀がジャブジャブマネー資金で日本国債を買い占めて

そこで日本国債買えなくなった日本の金融機関が米国債とか買っていたんですけども

この流れは変わっていく可能性があるわけですね。



これからもしパウエルが今の勢いでジャブジャブマネー、

すなわち隠れQE4を続けて行った場合、


このように属国日本がアメリカの債券市場を買い支える必要性が

低下しますから、


となるとここで日本政府は日本株のETF買い支えとかを

強くして国内の株価吊り上げに集中できます。


だからここで出てくる現象が

「円高なのに株高」みたいな現象です。


今までは「円安なら株高」「円高なら株安」だけども

今の債券市場の状況を見ると


この相関は崩れてくるシナリオが見えてくるんだけど

実際そうなってきてるな~と。


ちなみに属国日本が最近米国債を買わなくなってきているんですね。


日本は属国だったんだけど

トランプ登場でついに 米国債をあまり買わない日本

という構図が出てきてるわけです。



ってことでこれから日経平均株価とドル円の相関が崩れるシナリオが

考えられます。


それでこれはまだ 隠れQE4の話ってのは

今確認できるだけで継続性を持つかどうかは


政治的なものなので、確信できるものではないものの、

これからの注目はFRBの資産総額のバランスシートが拡大してくかどうか?


ですね。


ここが拡大していけば実質のQE4再開となります。


だからこれから数ヶ月でFRBの資産総額がどのようになっていくか?

というのが注目ですが


パウエル新議長の登場で隠れQE4の「兆候」が出だした

というのが2月中旬の金融市場では


注目される点です。


この辺は日本のマスコミでも一切言われていないことで

アナリストなんかも知識に乏しいため

全然言っていないことなんですが


ただFRBの債券市場でのこの数週間での動きを見ると

上のような分析結果が出てきますから


知っておく必要はありますね!


では!



ゆう






追伸・・・それでトランプとしては

邪悪なジャブジャブマネーQE4をパウエルに圧力かけるのは

理由があって


ここで金融市場が不安定化すればそれは

軍産の「戦争で経済立て直すぞ」という戦争経済の

論理に拍車をかけるからだ。


だから、トランプはパウエルと共謀して、

一時的な金融安定化のための

ジャブジャブマネーのカードを切ってきていると言えます。


ここでトランプとパウエルが勝っていくと

プーチンの言うダブル凍結案に沿って韓国のムンジェインと

北朝鮮の金の交渉が進んでいき


米韓合同軍事演習が中止か延期となりまして

トランプが本当は望む軍産に北を攻撃させない比較的平和な

解決策が実現していくわけです。


この辺を分析されてるのが田中宇先生でして

実はこの辺が同じく引用する

戦争シナリオを描いてる副島先生とは少し違う分析になっている

と言えます。


それで私なんかはNYダウ暴落の戻しを見て

またFRBの資産再度買い入れの動きを見て


パウエル新議長がこれからジャブジャブマネーで健闘していくシナリオを

見だしているということです。


なので色々な意見を見ていくと、見えてくるものがあるってことでして

多様な意見を見ていってシナリオ構築していくってのが


多様な国マレーシアにいる私のスタンスです。


では!






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