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無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【NYダウ暴落時に作動した超高速ロボットトレーディングの暴走】について 副島先生の言論から考える!

2018 2月 17 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



【NYダウ暴落時に作動した超高速ロボットトレーディングの暴走】について
副島先生の言論から考える!
⇒編集後記で

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奇跡のFX!初心者が初日で82,000円を稼いだ成功法則とは??



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どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!


さてさて、今週の相場も終わりました。


今週はドル円が面白かったですね~

105円台まで一時期は突入しました。


ブルームバーグで

ドル全面安、対円で1年3カ月ぶり106円割れ-対ユーロ3年ぶり安値
https://www.bloomberg.co.jp/ne……CV6JIJUO01


なんかの記事も出てますね。

あとドル円の動きとか、捉え方は

【ドル円が107円台にガッツリ突入しました】

っていう記事でがっつり書いたので

一応私が111.4円台から売り入ってたりするのですが

良かったら参考にしてください。




あと、仮想通貨なんかに関しては私が多めにガチホしてるのが

イーサリアムとリスクとビットコインキャッシュとNEOとリップルあたり

なんですけど、


特にリスクなんかは仮想通貨リスクについての記事も書きましたが

今実は3700円くらいまで値を戻して

上がってますね。



あとはビットコインキャッシュなんかも16万円台まで上がってきました。


FXと仮想通貨、これはもう今年は本当に面白い相場になるだろうから

注目です。

(ちなみに私の真似してる人もいますが、この辺は暴落して

仮想通貨なんかは電子クズになる可能性もあるからその辺自己責任で。


ただ私なんかは以前書いたように技術的にはリスクとイーサリアムと

ビットコインキャッシュ、あとは最近だとNEOも注目してますが

この辺は数年単位で手が届かないくらいの価格になるというシナリオは

想定してます。が暴落して電子クズになる可能性もちゃんと見てリスクヘッジは

考えてますので、やるならば、飛んだら諦められるお金でやるのは大事かなと)


それで、副島先生がこの前また新しい記事を更新されていて

ロボットトレーディングのクラッシュがNYダウで起こったんだ

ということを話されていました。


このロボットトレーディングのクラッシュというのは今の相場で

知っておいたほうがいいことなので編集後記で!




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【奇跡のFX!初心者が初日で82,000円を稼いだ成功法則とは??】


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さて、それで最近無料案件が多かったですが

最近の有料教材もかなり質が上がっています。



それがこれです。


「誰でもFXをちゃんと学べば年収5000万円くらいなら目指せる」

という内容です。

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今日はこちらの案件を担当している

Fx-Jinさんでもお馴染みのクロスリテイリングさんより

読者さんにメッセージです!


これ個人的にかなりよい教材だと思ったので

ぜひページもじっくり見てみてくださいね!



=========================
【奇跡のFX!初心者が初日で82,000円を稼いだ成功法則とは??】


※実際のトレード画像を公開中!

つい昨日までFXのことを知らなかった
サラリーマンや主婦などの初心者トレーダーが、

「わずか1秒の作業で」

いきなり82,000円を稼いでしまった
奇跡の成功法則。

読者様はもう知っていますか?
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※間もなくこのページは閉鎖されます

実際のトレード画像を、
こちらからご覧ください!

2月14日(水)GBPAUD 5分足 96.9pips獲得!
http://max-trader.s3.amazonaws……180216.png

この「1秒スキャルFX」は、
FX初心者でもたった1秒の単純作業だけで、

毎日3万円、5万円、ときには10万円を
ポンポンと稼ぎ出していける。
今FX業界が大注目している最先端の
スキャルピングに特化したツールなんです。

読者様がやることは、


”黄緑色とオレンジ色を見分ける”

たったこれだけ。

本当にたったこれだけの単純作業で、
年収5,000万円を目指すことも可能なんです。
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……9/1second/
※現在アクセスが殺到しています

「ウソでしょ・・・信じられない。」
「そんな上手い話があるわけないじゃん!」

と、読者様は思ったかもしれません。

ですが今この瞬間も、

「1秒スキャルFX」を一足早く手に入れた
初心者トレーダーたちは、

通勤電車の中で5万円を稼いだり、
仕事の休憩時間にサッと3万円を稼いだり、

家事や子育ての合間のスキマ時間を使って
実際に10万円を稼いだりしているんです。

「使った初日から、トレードは5戦5勝です」
「本当に色を見分けるだけで14万円稼いでいます!」
「FX初心者でしたが、すぐに81pips取れました」
「疑いが吹き飛びました。今の含み益が6万円です」
「もうこれだけで食べていけると思います」

中には、早くも家族で海外旅行に出かけたり、
欲しかった車やブランド時計を買ったり、
苦しんでいた借金を完済できたという報告も
寄せられているようなんですね。

なぜ色を見分ける1秒の判断だけで、
ここまで多くの成功者を生み出せてしまうのか。

こちらのページに掲載されている実績を見たら、
きっと読者様も納得せざるを得ません。
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……9/1second/

この画期的なツールを発明したのは、

FX界屈指のプロコーチとして
初心者から絶大な支持を受け続けている、
トップトレーダー・マックス岩本さん。

日本テクニカルアナリスト協会から
認定を受けたテクニカルアナリストであり、

FXで唯一の専門誌「FX攻略.com」にも
連載を持つ彼が、

「知識や経験のない初心者でもまず稼いでもらう」
「まず稼いでから、もっとFXを好きになってもらう」
「誰でも年収5,000万を目指せる環境を作る」

という斬新なコンセプトで生み出したのが、
「1秒スキャルFX」です。

これまで16,000人以上のFX初心者を、
数千万円から数億円を稼ぐレベルの
一流トレーダーへと育ててきた実績のある
マックス岩本さんだからこそ、

初心者が「分かりにくい」と思う部分は
徹底的に排除し、シンプルさを追求。

その結果、

2色を見分けるだけという
超シンプルな作業に集約できたんです。

忙しい現代の人たちにとって、
これほど効率的で、相性の良いトレード方法は、
他を探しても見つからないと思います。
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……9/1second/
※現在アクセスが殺到しています。
 お早めにご覧ください。

その証拠に本日は、

「1秒スキャルFX」のシンプルなルールに従い、
82,000円も稼ぎだしてしまっている
驚愕のリアルトレード画像もお届けしています。

こちらは運営会社である
クロスリテイリング株式会社さんより
いただいたものです。

それではどうぞご覧ください。
最新のトレード画像の詳細はコチラです!


———-取引データ———-
2月14日(水)GBPAUD
http://max-trader.s3.amazonaws……180216.png

エントリー:22時05分頃
決済:23時40分頃
獲得pips:+96.9pips(約8万2000円の利益)
※利益額は1ロット=10万通貨取引として計算
—————————–

いかがでしたか?

「1秒スキャルFX」は、
FX初心者でもらくらく利益を出していける
とてもシンプルなツールです。

大量のインジケーターを使い分けたり、
条件がややこしいロジックを
覚えたりする必要は一切ありません。

また、エントリーチャンスは月に200回以上あるので、
毎日仕事で忙しいサラリーマンの方でも、

お仕事帰りのリラックスタイムに
サッと1秒エントリーするだけで、
利益の山を積み上げていくことも十分可能です。

簡単な設定さえしてしまえば、

あとはお風呂にゆっくり浸かっていようが、
時間を気にせず晩酌を楽しんでいようが、
何をしていても構いません。

FXのことを忘れて、早めに
寝てしまっても大丈夫なんです。

それだけで次の日の朝には、
82,000円ものお金が口座に追加されていたら、
本当に夢のようですよね。

ただ、この「1秒スキャルFX」、
残念なことに、間もなく公開が終了するとのこと。

話題性の高さから考えても、
遅くとも本日中か、明日の朝には
参加枠がすべて埋まってしまうかもしれません。

もし読者様がマックス岩本さんの
1秒トレードに興味があるなら、

ぜひお早めに手に入れてくださいね。
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……9/1second/
※先着数まで残りわずかです!お急ぎください!

すでに大勢の初心者トレーダーさんが、
この1秒トレードで毎日のように
3万円、5万円、10万円と稼ぎはじめています。

年収5,000万円もらくらく目指せてしまう
話題の「1秒スキャルFX」は、
今、このタイミングでしか手に入らないでしょう。

間もなくページは閉鎖されてしまうようなので、
このチャンスを逃さないでください!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……9/1second/
※只今アクセスが殺到しています。



=======================


以上です!


それでこのMAX岩本さんですが

私の読者さんでも購入者さんが結構いらっしゃるんですが


まあ評判がよいです。


サポートがかなりきっちりしているというのは評判で

さらにトレードの考え方も世界基準で見てしっかりしている

という方なんですね。



彼なんかは勝率はもちろんある程度は重きを置くけど

それ以上に


「損益比率=リスクリワード」が大事だよっていうのを

頻繁におっしゃっておりまして、


これは私ゆうなんかもまさにそうで、

私ゆうなんかはこの前


【ドル円が107円台にガッツリ突入しました】


で書いてると思いますが ドル円ショート111円中盤で売ってる

んだけど(その後売り増し)



その後、メルマガで書いたシナリオで105円台もつけまして

私も利益が500PIPS超えてますが


私なんかはやはり勝率というよりは損益比率を重視してるのですね。


それでこのMAX岩本さんも勝率よりは損益比率を重視している方なんですけど

かなり勉強になると思います。




⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……9/1second/




それで、これは以前に紹介したのですが

元々私の師匠の根崎さんに学んでいたのんちゃん(関野さん)

っていう方がいらっしゃって


FXでは有名人なので関野さんをご存知の読者も多いと思いますが

この関野さんが最近よくおっしゃるのが


「通貨間の強弱を見なさい」ということなんですね。


それで面白いのが、関野さんもMAX岩本さんも

サポートの質で定評があるクロスリテイリングさんの

所属なのですが


今回はMAX岩本さんの教材で、

「通貨間の強弱が自動で分かるツール」なんかも

開発されて


それでついてるわけでそれが面白いと思いました。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……9/1second/




それで説明がページに書いてまして引用ですが




===========================

質問

【通貨の強弱を見極めるための
マックス・ジャッジメントですが、
こちらは他のロジックでも使っていいのでしょうか?】



答え:



トレンドの出やすい通貨ペアでトレードできれば、
けっこう幅広く役立てられそうな気がしております。

もちろん、他のロジックに応用いただいても構いません。

マックス・ジャッジメントは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6つの通貨の強弱感をビジュアルで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
分かりやすく表示されるようになっていますが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こちらの通貨の範囲内であれば、
他のロジックに応用することも可能です。

特にトレンドを狙うロジックであれば、
かなりお役立ていただけると思います。

このツール自体が、
私がこれまでずっと欲しかったのを形にしたものです。

なので、デイトレMAXで学ばれている方にとっては、
即効性もありますし、このツールだけで毎月数百万円レベルで、
利益の上乗せも目指せるでしょう。

本当にそのくらい、
効果もあり、利益のインパクトもあるツールです。

勝てる場所を見極め、勝てる土俵を選んで勝負する。

これができれば、
面白いように利益は積み重なっていくでしょう。

こちらの例をご覧いただけるとわかりますが、
同じ時間帯で、同じロジックを使っても、
通貨ペアが変われば利益は全然違います。



この通貨の強弱を、きちんと見極めることで、
1つ1つのトレードの利益も変わってきますし、

それが1ヶ月、半年、1年と積み重なっていけば、
数百万円、数千万円の違いになってくると思います。

まずはこの1秒スキャルFXでしっかりとご活用いただき、
だんだん慣れてきたなと思ったら、
他のロジックでもお使いいただければと思います。


===========================



以上です。


ということで沢山ある中で「どの通貨狙えばいいか?」

というのが自動で抽出できるような感じで


5分足以上でも使えるということなのでスイングトレーダーでも

検証したらかなり使えそうですよね~

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……9/1second/




それで通貨ペアに関しては以下のような感じです。


========================


質問:今回、取り扱う通貨ペアはいくつありますでしょうか?



答え: 今回は、

「ユーロ・ドル・円・ポンド・豪ドル・カナダドル」

この6つの通貨を組み合わせて、ペアとしては全部で15個あります。

15個もあると、「多くて大変そうだな・・・」と
感じる人もいらっしゃるかもしれませんが、

実際にツール「マックス・ジャッジメント」を使って、
5秒でチャンスとなる通貨ペアを選ぶだけなので、
そこはほとんど気にされなくても大丈夫です。

豊富にある通貨ペアの中から、
利益を上げやすい最適なものを選択できるようになっています。

そういった意味では、15の通貨ペアから選べるというのは、
非常に有利だと考えています。


========================


ということで、


今回は通貨間強弱なんかも


「マックス・ジャッジメント」を使って、
5秒でチャンスとなる通貨ペアを選べる仕様になっていますので

それで「この通貨はトレンドが強そうだから勝負できるな」

とかその辺が分かるわけですね。



ちなみにここで以前に書いた

ダウ理論とかエリオット波動とかグランビルの法則とか

その辺の知識があったら



結構鉄板なトレードが可能かと思いますので




特に今回1秒スキャルとはなっていますが


Q&Aでも書いてるように


「5分足だけでなく、
15分足、30分足、1時間足など、基本的に5分足以上であれば、
この1秒トレードは応用可能です。」



ということなので、結構応用が利くので


今既にスイングなんかでもう安定して利益出てます、

みたいな方も通貨間強弱のツールが結構鉄板で



楽にトレンド発生期待値が高い通貨を「あぶりだせる」ので

かなり使えますよね~



ということで、さすがクロスリテイリングさんということで

かなり良い教材でありますが



そんな良い教材もこのインフォ業界の教材が何十万円と

価格上昇してる中で


かなり安い価格で提供してらっしゃって


本来数十万円で売ってもいい内容ですが

値段が普通に安いので、


見てみる価値はあると思いますので

読者さんが通貨間強弱とか


チャート監視とかいちいちするのめんどくさいから

楽に把握したいな~


ってことでしたらかなり強力だと思いますので

ぜひ見てみてくださいね~





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============編集後記==========


さてさて、この前ですが副島先生が新しい記事を重たい掲示板に

アップされていました。



ずばり「ロボットトレーディングの暴走」ですが

これが今年からも注意だ、という話ですね。


見てみましょう!




=======================

私の、3月11日の金融セミナーに来て下さい。 
緊急に、たくさんのことを話します。



投稿者:副島隆彦 


副島隆彦です。今日は、2018年2月15日です。

 私の 最新の 金融セミナーのお知らせをします。

来る3月11日(日)に、東京の都心の日比谷公園の南側の

イイノホール ( 飯野海運 が持っている立派なビルの大ホール)で行います。


投資家と投資家で、時間とお金のある人は、是非、来て下さい。





【副島隆彦の“予言者”金融セミナー 第15回】
http://kokucheese.com/event/in……ex/508487/
「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第15回」



副島隆彦です。 私は、先週の6日から起きた、ニューヨーク発の 
金融崩れ、株式の暴落は、簡単には収束しない、と予測=予言します。 


他の多くの金融評論家や市場関係者は、もうすぐ平常に戻り、
市場は安定するでしょう、と、ポジション・トークをしている。

 根っからの体制派であり、権力の手先である、彼ら業界人間たちは、
皆さん、日本のまじめな投資家を瞞(だま)して
損をさせるために存在している。


彼らは、自分の願望、希望としても、

「そろそろ市場は落ち着いて力強く回復基調に戻るでしょう」と言うしかない。


 私、副島隆彦は、全く、その逆である。

私は、本気で、限られた情報、知識で生きている日本の投資家、

資産家たちの利益を守らなければいけない。



 NY 発の 暴落の “ 二番底 ” が、もうすぐ来る、と

考えています。だから、甘い考えは捨てなさい、と先日書いた。


 甘い考えで、暫(しばら)くすればまた元に戻る、と、

ほったらかすことで、あいつらに騙される。


また大損して、痛い思いをして、泣いて、

悔(くや)しい思いをするのは、あなた自身だ。


 金融博奕(バクチ、投機 )で、損をする恐怖心のことを

経済学として研究して、


「損をするのが一番、イヤだ」と「相場は感情で動く」と書いて、

ノーベル経済学賞をもらったのが「行動ファイナンス理論」の

ダニエル・カーネマンと、


その弟子のリチャード・セイラー(今年のノーベル賞)だ。

こういう話もします。



 だが、それよりも、私は、今回の金融セミナーで、気合いを入れて、

全身に怒りを込めて、株式用のロボットによる、


超高速取引(ちょうこうそうくとりひき)である 

CTA (シー・ティ・エイ)という 


ロボット・トレイディング・マシーンの暴走、制御不能から、

再びの大暴落が襲ってくることを予想(予言)する。 


 以下に載せるのは、日経の富田美緒(とみたみお)という

女性記者が書いた昨日の記事だ。この記事が、一番、優れている。


他の経済記者たちや、

経済学者(あ、もう、何も発言しないか。恥を搔くだけだから)や

経済評論家たちは、最先端の NY(ニューヨーク)の動きが分かっていない。




副島隆彦です。(日経の)

富田記者の記事では、

「下値を拾おうとする投資家の行く手を阻むのが、

CTA(商品投資顧問)と呼ばれる海外のヘッジファンドの売りだ」 

と書いて、CTAのことを、売りを仕掛ける


ただのヘッジファンドのことだと勘違いしている。


 CTA( Commodity Trading Adviseries  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コモディティ・トレイディング・アドヴァイザリーズ)というのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
超高速で取引を行う、狂気で、凶器の、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ロボット・マシーンそのもののことだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今は、NYの株の取引の7割は、このCTAが行っている。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが危険なのだ。それが、フラッシュ・クラシュを起こすのだ。


 そして、現に、2月5日の NYの暴落は、

このフラッシュ・クラッシュが起こしたものだ。


その証拠のブルームバーグの記事を載せる。

この時、前日比1600ドルの暴落が起きたのだ。


2月5日 午後3時(日本では、6日の午前5時)だ。

私、副島隆彦が、この6日の朝、慌てて、騒ぎ出したのは、この 


凶器ロボット・マシーン(正確には、machination マシネイション)の暴走 、

ぶっ壊れ、が原因だったのだ。


以下のブルームバーグの当日の記事が、最も重要である。

(転載貼り付け始め)

「 15分間のダウ下げ加速に「フラッシュクラッシュ」の要素 」

英文原題  Dow’s 15-Minute Plunge Had Elements of a ‘Flash Crash,’ ISI Says

ブルームバーグ 2018年2月5日 ニューヨーク

  米株式相場の下げが、米東部時間2月5日

午後3時(日本時間6日午前5時)直後に加速したのは、

経済情勢への通常の反応といった範囲を超えており、


2010年5月に起きた流動性主導の下げ相場と同じ要素を備えている。

「エバコアISI」のポートフォリオ戦略責任者、

デニス・ディバッシャー氏がこう分析した。


 ディバッシャー氏は

「先ほどの20分程度の下げはフラッシュクラッシュだと正式に呼んでもよいだろう」

と振り返った。



「フラッシュクラッシュ」の大まかな定義は、

電子市場で株式の売買注文撤回が相場下落を増幅させる現象。



 同氏は、買い手が手を引く「バイヤーズ・ストライキ」が

相場急落の原因とみられると指摘した。


ダウ工業株30種平均のこの日の下げ幅は、午後3時10分 に

1597.08ポイントまで拡大。1000ポイント弱だった10年5月6日より大きかった。

日中安値での下落率は6.3%。2010年の急落時は9.2%だった。


(転載貼り付け終わり)


副島隆彦です。この NYの株式市場で、これから何度でも、

暴走して、大爆発をするだろう、


ロボット・トレイディング・マシーン CTA については、

私は、自分が2010年(今から8年前)の7月に書いて出した、


『新たなる金融危機に向かう世界』(徳間書店刊 ) の

 第2章 「ゴールドマンサックスの フラッシュ・オーダーの A

BACUS (アバカス。そろばんという意味)が、突如、壊された」で、

丸々60ページ使って詳しく書いた。 


その中の中心的なページを2枚だけ、以下に、画像 の貼り付けで載せる。 
 

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/



副島隆彦です。 このように、世界の金融業界は、

実に生臭(なまくさ)く動いているのである。 


こういうことを知らなければ、日本の投資家は、生き残れない。

いいように騙されて、滅んでゆくだけだ。 


 そうなりたくなかったら、私が、一所懸命に、話しますから、

3月11日に、イイノホールでの、「副島隆彦の予言者 金融セミナー」に来て下さい。

【副島隆彦の“予言者”金融セミナー 第15回】
http://kokucheese.com/event/in……ex/508487/
「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第15回」

*会場:イイノホール&カンファレンスセンター 東京都千代田区内幸町2-1-1
*日時:2018年3月11日(日)
*開場・受付/11:00~ 終了/17:00 (予定)
*受講料:15,000円(税込)/全指定席

加筆します。「今日のぼやき」の「2022」番として、「

「米軍の北朝鮮爆撃 は 有る」と 真剣に論じた自衛隊幹部 OB が

書いた優れた文を載せる。 副島隆彦 2018.2.15 」を。載せました
。読んで下さい。

副島隆彦拝 


========================


以上です!


それでこのロボットトレーディングがこれから市場を破壊してしまう

可能性が高い、ということなんですけど


副島先生とかブルームバーグとかあとは日経の記事を参照すると

やはり今回のNYダウ暴落というのもロボットトレーディング

HFT high frequency trading 超高速トレーディングロボットが

引き起こしたものであると。



そしてこれから今後も同じようなことが起こるから

注意しろ=トレーダーとしてはストップをしっかりいれて


流動性がなくなってストップ機能しないことも想定しろ、


ということになります。



それで今回の2月最初のNYダウのあの暴落劇ってのは

やはりHFTと呼ばれる超高速ロボットトレーディングを

用いての取引が原因のひとつであると思われます。



それでおそらくこれからの金融市場ってのはこの

HFT 超高速ロボットトレーディングがぶち壊す、


感じになってくると思うのですね。


まずこのHFTなのですが、超高速取引ロボットトレーディング

の訳なのですが


この辺を今号では説明しようと思いますが、



HFT 超高速取引ロボットトレーディングは、


はっきりいえばその辺にある自動売買とはレベルが違います。

100万分の1秒とか、すさまじい単位で取引をするソフトでして


ここで相場につき物の「時間のリスクを殺す」のですね。


それでこのHFTってのが最近は国債市場にまで入ってきております。


まず国債ってのは新発国債ってのは基本的に


相対 あいたい での取引になります。


一方取引市場、と私たちが考える「債券市場」ってのは


既に発行されている中古の国債などの債券の売買が

中心なんですね。


こういった新発国債は相対取引で

既発国債は市場売買で、という感じの特性を持っているのが


国債などの債券市場だったのですけども

だからこの上で書いている 超高速ロボットトレーディング

ってのは債券市場ではまだ未発達だったのです。


が、最近 この数年、この債券市場でもシステム化が

どんどん進みまして、


数年前から

債券市場でロボットトレーディングが行われているようになっています。


これがNYダウの暴落の後ろにあった環境だったわけです。


んで、米国債の金利も急騰しましたけど

このロボットトレーディングの影響で米国債の金利が

危険水準である3%を超えてくる、という事象も


今年には確認できるかもしれません。


それで何が起きるか?というと

「すさまじいボラティリティ」を作り出すわけなんです。


債券市場でも FXトレーダーが「100PIPSとった」

とか言うように


「20ベーシスポイント」という表現を使います。


例えば

40ベーシスポイントというのは金利が0.4%動いた場合に

使うのですが


今の米国債金利は2.9%前後ですが、
(だからいずれ3%に行っちゃうだろうな~と。

そして3%は危険水準だ)


この

HFTの導入によって、


「一日に40ベーシスポイント=すなわち0.4%」

動いた事象もあったんですね。


今は一応ゼロ金利時代ですが、この金利が


一日0.4%、動いてしまったというのが以前起こった。


この後ろに実は超高速ロボットトレーディング

HFTの暗躍があるわけです。


だからアメリカとしては2000兆円の負債があるわけだから

1日でもし0.4%も動いてしまったら



10兆円近く、多く利払いしないといけなくなるわけであって

これはもう恐ろしいことなんです。


米国債金利が2%から3%になれば、20兆円も利払いが

増えてしまう。



ちなみに正規分布というのがあって

この確率で計算すると 一日で40ベーシスポイント

動く、すなわち金利が0.4%動くというのは


「30億年に一回」の確率です。


これが現実に以前、HFTの登場で起こってしまっているわけです。


だからこのHFTの恐ろしいところってのは

今までの

統計を「ぶち壊すパワー」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
があるってことなのですね。


恐ろしいんです。


だから統計学を使ったFXのやり方でも、こういう点を

知っていないといけないと私は思うのです。



要するにHFTの動きと思われるものは統計で計れないものがあるので

そのような動きはすぐ逃げる、という対策を持っていないといけない

ということですね。


ちなみにHFT High Frequency Tradingの略ですが

超高速ロボットトレーディングの特徴は


今や「100万分の1秒で取引を繰り返す」というところです。


これが今の為替市場FX、株式市場、および、最近は

債券市場なんかにも広がってきておりますが


例えば株式市場でも日中に大幅な急騰、急落が確認できるわけですが


ここでチャート上の形がろうそく足なんかで


「鋭いのこぎり」のような形を描くわけです。

ありえないようなピンバーですよね。



これは後ろで100万分の1秒単位でHFTロボットってのが

「売ろうか」「買おうか」悩んでいるわけなのですが


ここで市場とHFTの

「売り」と「買い」をマッチングできなければ

わずか数分の間に価格急上昇や急下落というのが出てくる


わけなんですね。


ちなみにHFTを動かす側にしてみれば


正直言えば上昇でも下落でもどっちでも良い。


これは私たちもそうだと思いますが

価格がどんどん動いてくれた方が儲かるのですが


だからマッチングできなければ自分で相場を動かす

ということもしているのでしょう。


ということは確率的にHFTというのはいずれ市場を壊していく

ということになります。


超ハイボラティリティ相場、というのがHFTの戦術とおりに

作り出されるわけであって


そうなると多くの小規模ファンドや個人投資家たちが

刈り取られることになります。


だから私はよく「ゼロカット海外証券を使うべきだ」

と書くのですが


こういうリスクを想定しているからです。


ちなみに仮想通貨でもボットといって、似たような感じの

システムが既に動作しているのが海外投資家の間では

確認されてますので、


仮想通貨の場合、現物でもあのボラティリティだから

レバレッジは使ってはいけないわけです、原則は。



そして

金融庁は本当に「個人投資家保護のため」とか言うのであれば

FXや仮想通貨なんかでの追証制度を廃止しないといけない。


先進国でこの金融市場で追証制度をとっているのは

金融面で発展途上国の日本だけであって


これらの制度上のことを調べていくと金融庁の

「個人投資家保護のため」というのが「詭弁きべん=嘘」

であると分かってきます。


個人投資家保護のためではなくて、 


個人投資家の資金がHFT超高速ロボットトレーディングを使っている

ゴールドマンサックスとかの国際金融資本に流れるのを


金融庁は「促進」させようとしている、という風に私は

見ます。


というかそもそも金融庁ってのはアメリカの財務省IRSの

下請け機関であるから当然といえば当然かもです。



本当に個人投資家を守るのであれば

金融庁は個人投資家に追証をせまることの出来ないように

証券会社をしばるべきでありますが、まあ癒着関係だから

しないでしょう。


だから個人投資家は本当はゼロカット業者=追証求めません

といってる業者たちをなんとか使っていくという姿勢が


この超高速ロボットトレーディングでいずれ

超ハイボラティリティになる相場の中で求められます。



それでこのHFT超高速ロボットトレーディングを使っているのは

主にヘッジファンドのすさまじく頭が良い

インド人たちだったりするのですが


彼らはコロケーション=配置というのですが

取引所の中というか真横に「特別な場所に」コンピューターを

おいております。


そして数百万秒の1秒とかで 入ってくる注文内容をおそらく

「事前に」見ることができる。


だからまあ八百長に近いんです。


それでこのHFTってのは取引回数という数によって

時間のリスクを殺す、わけですね。


例えばある通貨で1銭でもあがれば売り、

下がればまた買う、みたいな感じです。


その繰り返しがこの超高速コンピューターで自動的に

行われるわけです。


ちなみにこのHFTの特徴というのが

基本的には「買い」から入るということなのですね。


これは彼らはプライムブローカーという貸し株をやっている

ところから株を借りてそれで取引するわけですが

「売り」でやってしまうと


このプライムブローカーとかに貸し株手数料がとられてしまいます。



だから株価というのはバイアス的には上昇方向に

かかるわけですね。


安値で買って高値で売る、みたいな感じです。


こうやってどんどん株価とか為替があげられていく

わけなんですけど



これはもうファンダメンタル無視であがるわけです。


ファンダメンタルで説明できない動きなんて

もう無数にあるわけなんですけど


HFT取引が相場を動かしているからある意味当然といえば

当然なんですね。



ただこのHFTは上昇でバイアスがかかるものの

落ちるときは「急速に」落ちるわけですね。


副島先生によれば

これを「フラッシュクラッシュ」といったりするようなのですが


このフラッシュクラッシュってのが起きやすい相場状況な

わけです。


だからあがるのは遅いけど


下がるのは超スピードが速い、


みたいな感じになるのですね。


2月5日からのNY暴落もそうでしたね。





ちなみにこの「フラッシュクラッシュ」という


大暴落ってのは基本的にHFTってのが

もうロボットトレーディングで「仮需」を売買しまくっている

わけです。


例えば 貿易決済のためにドルを買ったりとか

そういう決済資金のためのお金とか


私たちが海外にいったときに為替交換するような

そういう取引が実需、でありますが


この実需が枯渇したときには 膨大になった仮需

ってのは完全に蒸発状態になってしまいまして


そして流動性が限りなくゼロに近づくわけです。



そして

次に第2のリーマンショックが来るとしたら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そこで相場を超ハイボラティリティ相場にするのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このHFTであります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみにその時にはおそらくほとんどの証券会社の

ストップが機能しない、という状況が起こるのは

まあ間違いないです。


となるとここで国内証券なんかでは追証が続出するに

決まってるわけでして。


だから追証ないところ使えっていう話になるのです。



ちなみにこのHFTはかなり強くてちゃんと

一定の下落を察知したら「損きりマシン」ってのがあるらしくて


これが自動的に発動するわけです。


これはポートフォリオ インシュアランスといって

ポートフォリオ保険とかいわれているわけです。


それで一方、第2のリーマンショックが起きたときには

投資家の損失が膨らんで証券会社の決済が出来ない事態

というのが起きる可能性があって


レバレッジをかけている個人投資家の損失というのが

すさまじく膨れてしまう可能性があるのですね。



これは以前のスイスフランショックのときにも起こりましたね。

ビットコインなんかでも230万円付近からの暴落のときに

同じようなことが起こりました。


このスイスフランショックでは追証訴訟が多く起こされておりまして


ちなみにこの追証訴訟というのは

個人投資家が起こしたというよりは


「証券会社サイドが 追証をうけた個人投資家に


追証分を払いなさい」


という訴訟であります。



だから恐ろしくて100万円を証拠金で入れたような人が

ある日 このHFTとかの暴走でハイボラティリティになって


一気に20万通貨とかで持っていたものが

一日3000PIPSとか動いて


マイナス600万円とかの損失になったりするわけですよね。


100万円しか口座になかったわけで足りない

500万円払いなさい

となるわけです。



これは1000万円入れている人なら


「残り5000万円払いなさい」であります。


これで追証システムという悪い悪いシステムを存続させるのを

許しているのが金融庁でありますが


この金融庁は証券会社が個人投資家を取り立てるのを

見てみぬふりするわけですね。


それで証券会社が残り何百万円、何千万円払いなさい!


というのを裁判に起こして個人投資家から「債権」として

取り立てるわけですが


実際にこういうことがスイスフランショックのときに起きた。


ちなみに年末年始のビットコインの動きでも

同じことが起こっていて、やっぱり裁判沙汰になってるんです。


これは本来新聞の1面記事ですが、

私のメルマガで初めて知った、という人も多いのではないですかね?


大きくは金融情報というのは統制されていて

国家に有利に、民衆に不利になるように構造化されています。



ただいずれにしても追証システムってのが

このHFT 超高速ロボットトレーディングが支配している

現代金融市場ではとても 危険なのですね。



だから国外では追証取立てをしないというのが

ある意味「常識」であって日本の金融は完全に中世のものですが


本当はそういう追証取立てなしの業者を使うべきであります。


そういう追証取立てなし業者を使った上で

それで資金管理もしっかり全財産の10分の1とか

もしくは20分の1とかを投資金にして


その上でさらにその投資金の20%とかだけを


そういう追証なし業者にいれて、それでレバレッジをかけていく

みたいなすばらしいFXの先生である

「てっちん」とかが行っている


資金管理はこれからの時代とても大事だと思います。



レバレッジの意味とは資金管理上

証拠金を多く突っ込むリスクを減らせるというところが

本質なのですが

(ここにゼロカットという概念が加われば、リスクを

最大限に限定できるわけです。)



このレバレッジの本当の考え方もあまり教えられていない

ように思います。




それなので最近の市場取引においてはこの

HFT=超高速ロボットトレーディングが市場の大きくを

支配し始めていて、


例えば超高速ロボットトレーディングってのは

市場の流動性の低下も見抜いてポジションを立てますが


市場で流動性が枯渇して、そんで

投資家の売り注文だけが入っていけば

注文のマッチングが出来ず

大きく相場急落になりますが


実はここでHFT超高速ロボットトレーディングは

異常な安値での指値買い注文をいれてたりするのですね。

(それをやってるのはシティグループとかCMEとか

ゴールドマンサックス系だったりする)


暴落をして、そして一気に大量の買戻しなわけですが

実はこれがここ数年みられる


「のこぎりの歯」みたいなピンバー、ひげの形状を作る


環境要因です。


こういう大きなところで多くの個人投資家は「巻き込まれる」

わけですが


なぜ「巻き込まれやすいか」といったら

やっぱり上のようなHFTの現状を知らされていないから


ともいえます。


多くの投資家が損きりを出来ない、のは当然でして

こういう環境要因を知らなければ損きりする必要性も

分かりません。


が、こういう上のようなHFTに刈り取られる可能性を考えたら

FXとかでポジションそのままストップロスなしで

放置ってのはとても危険だよ


って分かるわけですね。



そういう意味で学ぶってのはほんと大事だな、と思います。


とりあえずこれからの市場で「第2のリーマンショック」


が起こればボラティリティはリーマンショックの比じゃない

歴史に残る動きをするのは間違いありませんので


そういう動きにも耐えられる資金管理とか

ポジションを相場にさらす時間の管理とか


そういうことを戦略だってやることが大事ですね。


これからの金融市場を破壊していくのは

超高速取引ロボットトレーディングHFT

かもしれませんのできをつけたいところです。



ちなみに海外に住んでる邦人投資家でFXとかの取引で

メインで国内証券使ってる人はおそらく皆無なんです。


これも知られていないことですが

海外に住んでるトレーダーなんかはやはり資金は多い人が

全体的な割合としては高いけど


国内証券なんて検証用でしか使っていないものですね。


実際は海外の邦人トレーダーたちは追証なしの

日本人が誰も使っていないようなところを英語で申し込んで


それでそういうブローカーを複数使って、資金管理しているのですが


これも大きく言うと上のHFTなんかが暴走して市場の流動性が枯渇して

取引が成り立たなくなるというのを想定しているわけです。


だから彼らは利益がある程度出たら出金を手数料出てもこまめに

しますし、(最低1ヶ月に1回)



そこで資金がすっ飛んでもなんとかなるようにはしてるわけですね。



それで基本的にはFXなんかではレバかけても

追証なしのゼロカット入れればリスクヘッジはできるものですが


仮想通貨の場合はボラティリティがそもそも大きいわけですから

レバ使う必要ないな、というのも感じるところで



私なんかはFXはレバあり(追証なし業者メイン)

仮想通貨なんかは現物のみ(レバ1倍のみで長期スイング)


とこの辺はリスクの考え方をちょっと変えてますが

やはりそれはうまく行ってる気がします。



両者とも必ず追証が出ないように、戦略とって行くのは

このHFT超高速ロボットトレーディングで流動性が枯渇する事態を

想定すれば


とても重要だ、ということになりますね!



ということで資金をこれからの時代

このHFTの暴走から守るということは大事になりますので、


この辺の対策を考える必要性が高まってるだろうな、とは思います。



それではまた!




ゆう




追伸・・・ちなみに、

これはおそらく為政者に不都合なため

知られていないことですが



投資家で利益が出てる人の比率が多いのは


「長期のスイングトレーダー」

と、

「短期のスキャルトレーダー」


どっちでしょう??



そう、「長期のスイングトレーダー」のほうが利益出してる人の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
比率が高いです。
~~~~~~~~~~~~~~


例えば、

アメリカの経験が長い個人投資家たちはほとんど日足を使います。



一方日本ではほとんどの人が利益出せていないという話を

聞きますが


大多数がスキャルやりたがるわけですね。


なぜか?というとおそらく日本人は世界で一番仕事が忙しくて

時間がないと自分で認識するから、


合間にスキャル、と考えるんでしょうね。


ただスキャルは難易度が高く、

スイングはかなり多くの人が利益出せます。



私の読者でも同じ教材なのに


スキャルで安定しなかったけど

スイングに切り替えたら利益が出始めた


という人があまりにも多い。


なぜか?というと私はやはり上のHFTがかなり影響してる

と思います。


市場でその動きがHFTによるものかどうかというのは

誰もわからないんだけど


おそらくHFTに刈り取られてるスキャルトレーダーが多いはずなんです。


だからスキャルの教材とかは多いけど

それを1時間足とか4時間足とか日足で使うっていうのが

私が推奨するスタイルですね。



もっと言うとスキャルは労働に近いです。

「投機」的なんです、バフェットの思想からしても。


けど長期スイングになっていくほど「投資」に近づきます。


それで投資に近いスタイルの投資家をHFTが刈り取るのは

結構難しいわけですね。


だから私なんかはHFTを意識して長期スイングメインで

昔からやってるけど安定してるんですよね。


あと、暇です。

(実はサラリーマンほど、日足や4時間足でやるべきです。

OCO注文入れておけば楽だし。

あと日足、週足、月足と延ばしていくほど暇になります)


労働者は手を動かすのを仕事と刷り込まれてますが

投資家の仕事は考えることですので、


あえてそこで忙しくトレード繰り返す必要は無いというのが

私の考え方ですね。


金地金なんかは一度買ったら海外の銃持った人たちが

守ってる金庫に入れておくだけなんだから

もう放置でいいわけですね。


けどそれでちゃんと十分なほど利益があがるものです。

(仮想通貨なんかもそう。与沢さんがセキュリティ強い金庫に

ハードウェアヲレット入れてますでしょ)



ということで「HFTに刈り取られないためにはどうすればいいか?」

を考えるのは実は結構大事です。



もっと現場の話をしますと

「リスクリワード」というのがありますが、


損益比率とも言います。


このリスクリワードで例えば平均リスクリワード

1:3を狙いたいとしますが、



そこでFXで


スキャルの人は 10PIPS損きり 30PIPS利益を狙いますね。


一方長期スイングの人は例えば


70PIPS損きり 210PIPS利益 を狙うわけです。


一見取引回数が多いのはスキャルだからそっちのほうが

儲かりそうだけど


まずスキャルは統計データが少ないというのと

あとはHFTは最近


「統計自体を破壊する威力」を持ってるんで、


上の10PIPS損きり 30PIPS利益は安定しない傾向が高まります。


一方、

70PIPS損きり 210PIPS利益とかにすると

それよりはかなり安定度があがって着実に利益になったりします。



さらにそれよりも150PIPS損きり、450PIPS利益とかにしたら

もっと安定的になります。



ここでリスク比率としては2%が最適ですが
(100万円運用なら2万円の損失にする)


いずれの損きりまでの距離でも資金的に2%の損失になるように

逆算してポジション量を調整するわけですが


これをポジションサイジングとか言います。


こうやって、同じ負けたときの損失は2%に設定するんだけど


ただその距離を広げるということをするとHFTの餌食に

なりづらくなりますね。


それでストップまでの距離が10PIPSから70PIPSに

広げたら当然 損失が投資金の2%にする必要があるから


ポジション量も低く調整していくわけです。



が、結果としてはどっちが資金が最終的に増えていくか?

というと後者のスイングなんですね。



だから最近の教材では時間足とかは短い足推奨してるものも

あるけど、


そこであえて長い足で練習するのが大事でして

それでHFTのフラッシュクラッシュなんかに刈られる比率が

劇的に下がるので、利益安定化が進められます。




だから・・・日本人の仮想通貨トレーダーなんかは

7割がなんとレバを使って短期取引やってるらしいですけど


たぶん大多数がお金なくて欲望に目がくらんだ人だと思います。


が、例えば今仮想通貨リスクが3600円台まで回復してますが

ここで保有できてる人たちってのは


やっぱりレバかけていない超長期で考える現物の人たちなんで

彼らが結局儲かるわけですね。


それなので、現場の利益出してるトレーダーたちってのはこの

HFTの脅威を肌身で感じていて、


その対策としてゼロカット業者を使うとか

あとはリスクリワード比率はそのままだけどその幅を広げる


とかの対策をして、利益を安定化させているのが実情なので

この辺の対策は知っておくといいと思います。


結局の話 短期で売買して決算時期に利益合わせていく

NYウォール街的な投機的やり方よりも


長期で見ていく投資的なやり方、すなわちバフェット的な

思想を注入したほうが儲かるってことです。


だからバフェットの投資思想とかってのは

実はHFT対策になっている

っていうことですね。

それも気づく必要があります。



副島先生が上に

「 金融博奕(バクチ、投機 )で、損をする恐怖心のことを

経済学として研究して、


「損をするのが一番、イヤだ」と「相場は感情で動く」と書いて、

ノーベル経済学賞をもらったのが「行動ファイナンス理論」の

ダニエル・カーネマンと、


その弟子のリチャード・セイラー(今年のノーベル賞)だ。」


と書かれていますが

HFTの構築には、このような投資家の感情を利用して刈り取るという

プログラムが研究されて仕込まれているわけでして、


だからですね、短期トレードで

レバかけまくりでナンピンしまくり、みたいな欲にまみれた、

ある意味人間の感情に忠実な人を

刈り取るようにできてるわけですね。


だからそれに刈り取られないように

上に書いたような


ゼロカット業者使うとか

仮想通貨ではレバ使わないとか

長期スイングメインでやる、とか


そういう工夫が必要になってくるのかなって個人的には

考えてますが、それはやっぱり合ってると

自分でやっていて長期で思ってますので参考になれば。


逆にHFT 超高速ロボットトレーディングの脅威とか

わかっていなければ、こういう対策の必要性がわからない

ってことになっちゃうわけでして


だから無知は罪なんですね、相場では。

結局の話、学ぶ・勤勉であることって大事なんですよね。



それでは!








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