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【副島隆彦先生の最新言論から2018年2月の世界経済・政治の状況を学ぼう!】

2018 2月 14 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【副島隆彦先生の最新言論から2018年2月の世界経済・政治の状況を学ぼう!】
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どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!!



さてさて、この前ですがNYダウなんかがすごい落ち方したわけですが

私なんかが政治経済金融を学問道場で

学んでいる副島先生がこの件について

新しい言論を公開されました。


これからの世界経済や北朝鮮問題などの政治はどうなるか?

について色々書かれていたので、



編集後記で見てみましょう!




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【85%が5年以内に倒産!?】


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今日はこちらの谷口さんより読者さんにメッセージです!



========================

【85%が5年以内に倒産】






はじめまして。


谷口悟と申します。




突然ですが、読者様に質問です。




2017年12月に174万人という調査結果が出ました。




これは一体何の人数だと思いますか?




ピンとくるでしょうか?






では、一つヒントです。




これは総務省の労働力調査なのですが・・・




ズバリ答えを言いましょう。




これは、日本の完全失業者の数です。






いかがでしょう?




読者様の予想は当たりましたか?




事実、85%の企業が開業から
5年以内に倒産する
という統計結果まで出ています。




もちろんこれは、
大企業に限った話ではありません。




中小企業になると、
開業後3年以内に倒産する割合が
なんと7割とも言われているのです。




“現代の戦国時代”


とも言われている日本において、
読者様が生き残るためには
一体何をしなければならないのか?




出世しようと努力しても
その会社が倒産してしまっては
全く意味がありませんし、


起業するにも何をすればいいか
見当もつかないと思います。




もし、起業して失敗したら、
今の生活は愚か、膨大な借金を抱え、
自己破産までしかねないでしょう。






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私は以前までFXをやっていたのですが、
200万円あった資金が100万に減ってしまい、


「これはヤバイ…」


という状態で頭を抱えていました。


FXはどうしても感情に左右されます。


損をしたくない気持ちが影響して
決済タイミングを見誤ったり、
損をした時に取り戻したい感情が出てきて
メンタルが崩壊してしまうことも多かったです。


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ということなので、ちょっと今までは表に出ていないやり方だと


思うので注目ですね~


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それで上に完全失業者の話なんかもされておりますが、

最近だと中小企業だけじゃなくて大企業でも人員削減の話なんかは

出ていますよね。


例えば今までエリートといわれた銀行員たちなんかは

最近はマイナス金利やAI化の流れもうけて、銀行の人員削減が

言われたものですから、



それを受けて銀行員も転職希望が急増しているということですよね。



また最近だと今までエリート大企業であったNECなんかも

3000人かの人員削減を発表しておりますよね。




NECなんかは先月に国内8万人のグループ社員のうち

3000人の希望退職を募ると発表しているのですけど


最近はやはり大変なようで、それで1段のコスト削減をしないと

業績が回復しないということです。



だから今まで安泰といわれていた大企業でさえも、

今は結構大変ということですから


これからの時代 自分で企業や国家に頼らないで稼ぐ力

というのは本当に大事になってくるわけですね。


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ちなみに私はこの前ある社長さんと話をしていて、

気づいたことがあるわけですが


「ネットで稼ぐ」っていうのは世間ではたぶん未だ?

すごいこととされているわけですね。



ネットで稼いで会社を辞めた、とか自分で自営でやってるって

結構普通の人からしたらあり得ない世界という認識の人もいらっしゃるようです。


それでこの辺の認識の前提っていうのが稼いでる人と稼いでいない人

では全然違うんだろうな、というのは感じた点で、



「ネットで稼いだ経験がある人」ってのはたぶんまだまだ結構少ない

わけであります。



ただネットで稼いでる人たちってのはもうネットで稼ぐのが

日常生活の一部でそれこそご飯食べたり排泄したりと同じレベルで


日常なので、そこに何のすごさも自分たちは感じていないわけでして、


最近はネットを使って自分で稼ぐのが当たり前と思ってる人(少数)





ネットで稼ぐのはなんかすごいこと、もしくはすごい怪しいよく

分からない世界の人(大多数)


と考えてる人で分かれてるんだろうな、と思いました。



ただもうこれからの時代、中小企業だけじゃなくて大企業なんかも

追い込まれていってますから


「ネットで稼ぐのは当たり前でしょ」くらいの感じで考える必要が

出てきているのかなというのも感じる点ですね。



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ちなみにネットで稼げるようになると気づくのが

「時給の違い」ですよね。


サラリーマンの頃ってのはそれこそブラック会社と戦いながら

なんとか会社にしがみついて、


それで毎日のように働いて、時間拘束されて

ようやく手取り20万円前後もらえたわけです。



が、「自分で稼ぐが当たり前になってくると」


時給ってのがどんどん上がっていくわけですね。


それこそFXとか投資なんかはうまくなっていくと

それこそ半日、もしくは一日でサラリーマン時代の月収を稼げる

なんてのも結構普通になってくるわけです。


会社で労働してお金をもらう

という行為は結局利益を株主に還元している行為でありますから


だから結局いくら働いても月収10万円台とか20万円台に

なっちゃうわけですね。



それが国家体制でもあります。



けど、「自分で稼ぐ」が出来るようになると

稼げない時もそれは自分の責任になるけど


その代わり、稼げるようになればこれは収入って青天井で

どんどん上昇していくわけで、



時給数十万円とか数万円とかそんなのは結構当たり前に

なっていくわけですね。


ちょっとお金の稼ぎ方を 「雇われる⇒自分で稼ぐ」に

変えるだけでぜんぜん人生で得られる収入は変わるものです。



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ただそのためには検証とか学習とか、

まさに会社で仕事しているようなことを

自分で稼ぐためにしないといけないものなんですけど


その対価は大きいということですね。




それで世間の人っていうのは

「お金を稼ぐ=どっかに就職して労働する」ってのが

当たり前と思っているわけですけど


おそらくこれが奴隷思考なんですね。


国によっては「お金を稼ぐ=自分で何か商売なり投資をして稼ぐ」


ってのが結構当たり前の思考だったりします。


マレーシアなんかだと出稼ぎに来たバングラディシュの人たちがいて

彼らは中華系のオーナーが作ってるコンドミニアムの建設をしたり

しているのだけど


結局それも雇われて大した金額稼げないから

ある日「おれは商売して這い上がる」と決めてですね、



それで最近はバングラディシュ出身の人がマレーシアで

商売成功させて金持ちになるケースが増えてたりするんです。


結局の話、労働するのが目的ではありませんで

目的はやっぱりなんだかんだお金を稼ぐことですので、


そこでお金を稼ぐための方法は

雇用されて労働する以外にも

「頭を使って自分で稼ぐ」という方法があるわけですね。



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ちなみに労働者と、自分で稼ぐ自営業者では

「体で使う部分」ってのが違うわけです。



労働者というのはホワイトカラーであろうがブルーカラーであろうが、

大きな収益構造を自分で作るってことはしませんから


結局会社の経営者の人らが作ったマネタイズのモデルに沿って

それぞれの役割を果たすわけですね。



そこで「お金を稼ぐためには、その構造作るにはどうすればいいか?」

っていう思考は使わないのですね、


それでも生きていけるのが労働者。ただその代わり

大企業社員でもアッパーは1000万円ちょっとであって

給与はとても低いです。


(ちなみに自営業者だとその何倍か、この2ヶ月くらいで稼いでるのが

普通です)



けど自営業者ってのは「頭」を使うわけですね。


ここでマネタイズするために「頭」「思考力」を使うわけです。



だから労働者というのは体で主に使う部分ってのが

「首より下」なわけです。



首より下の手とか足を動かして、それで主に稼ぐのが労働者です。

時々頭や脳みそも使いますが、自営業ほどじゃない。



一方自営業者の人、自分で稼ぐをやってる人は

日々のお金を稼ぐ行為で


メインは「首より上」を使いますね。


首より上の脳みそ、思考力をフルに使うわけです。



そして首から下の作業とかってのは

お金=人件費=それは給料と呼ばれる


を使って、従業員とかアウトソースでやってもらうわけです。



この辺で実はお金稼ぎで「体で使う部分が労働者と自分で稼いでる人は違う」

っていう特徴はあると思います。



労働者は首から下を使って、

自分で稼ぐ人は首から上を使う。


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なので自分で稼ぐためには首から上を使うってのがとても大事で

物理的にも脳みそに血をめぐらせる必要があるわけですね。



この辺の違いがあると思います。


それで首より上を使ってる人たちは自分で稼ぐというのが

当たり前、日常化してきて、


それでいつの間にやら労働者のときとは比べ物にならないくらい

お金を稼ぎ出したりするわけです。



ということで「体の使う部分が労働者と自営業者ではそもそも違う」

ていう話はあまり知られていないけど


大事なことだなと思います。



それで今回の案件なんかは

今のところ勝率・再現性100%でありまして、


そして1ヶ月で月収50万円達成者が
多く誕生していて、


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投資に興味があっても無くても、なぜ利益になるのか、

どうすれば利益になるのかを分かりやすく解説し自動ツールも公開している


ということなんで、


興味ある方は学んでみるといいかもしれませんね~



情報を仕入れて考えながら精査したり検証したりするってのも

大事なことだったりするので


色々見てみるといいと思いますね~



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=============編集後記=============


さてさて、副島先生が新しい言論をこの前公開されました。

副島先生の未来の見方というのはかなり個人的には注目しているのですが

今回は金融のことから北朝鮮問題の話まで、


色々と書かれていました。


見てみましょう!



==========================
株の暴落はまだまだ続きます。急いで売って逃げなさい。 

それと、私の新しい本のこ出版のこと。

投稿者:副島隆彦



副島隆彦です。 今日は、2018年2月12日(月)です。


 私に取りまして、嵐のような一週間が過ぎた。

今、ようやく時間が取れましたので、ここに書きます。



 私は、一週間前の、2月6日の早朝、午前4時から8時まで、

ずっと、この重たい掲示板に急いで書かなければ、と、

必死になって書いていた。


その内容は、 2月5日の朝の4時(日本時間)に、

NYの金融市場が終わって、暴落がおきていた。 


その値幅(ねはば)で、1600ドルの暴落が

起きたことを私は、早朝に知った。 



 それで「さあ、来たぞ。ついに次の暴落が来たぞ。

10年ぶりの大暴落だ。これは大きなガラ、巨大な 金融崩れの 先触れだ」と、 

私の頭のアラームが鳴り響いた。



 トランプ当選(2016年11月9日)の、数日前からアメリカの株式は、

密かに上昇を開始していた。それからは、激しく高騰した。



それが、ずっと、続いて、やがて、1年4カ月になる。
それが、ようやく崩れた。

今のところは、まだ、トランプたちの、手に負えていて、
政権の金融政策の高官たちが、コントローラブル、
舵取りの管理可能の範囲である。

しかし、それが、もうすぐ、そういう訳にはゆかなくなる。 

 だから、この朝の4時間、私は、ずっと、

「 今、自己資金1千万円、2千万円を株式で運用している、
年金暮らしの高齢者たちは、急いで、持ち株を処分しなさい。
利幅(=儲け)があるうちに、売って逃げなさい。 

このNYの暴落は、必ず、東京市場に響くから、
東証の株価も暴落する。急いで売りなさい 」 

と、書いた。 

 大きな暴落が次に来た時に、その時に、
ドン底値で買い直せばいいから、その時期は、
また、私が教えるので、それまでは、自己資金を上手に避難させなさい、

と書いた。 
その他のこともたくさん書いた。


 今度のNY初の株崩れは、大きな結節点だ。

今から丁度10年前の、リーマンショックの再来である。
日本人は、本気でこれに備えよ。

甘い考えは捨てなさい、と、私は、慌てながら書いた。


 その他のこともたくさん書いた。 

ところが、何と、私が、この自分が書いた、重たい掲示板の書き込み文章を、
最後にアップロードしようとして、クリックしたら、
あーあ、途端に、全部消えた。

私は、愕然としたが、もうどうにもならなかった。


 私は、そのまま、30分ほど、何とか自文
(私、副島隆彦は、自分の書いた文章のことを自文=じぶん=と呼んでいる)
を復旧させようとして、弟子たちに頼んで、

あれこれ復旧の操作をやってもらったが、もう、無理だった。 


 私が懸命に書いた4時間分の、重要な文は消えてしまった。
いつものように、用心して、ワード WORD で 書いて、
それを掲示板に貼り付ける、というやり方をしておけばよかったのに。

それを怠(おこた)った自分の怠慢だ。 自分の所為(せい)である。
残念無念、と地団駄踏んでもどうにもならない。


私は、そのあと、気が抜けたようになって、一週間、
何も書けなくなった。なぜなら、もう書いたから。

そして、それらの、長文の、私が一所懸命に書いた、
もの凄く気合いの入った文章は、消えて無くなった。

 私は、その日(6日)、そのあと用事がいくつもあって、
急いで出掛けなければならなかった。

タクシーを待たせてあった。

それで、そのまま、東京に出て、東京の中を動き回って、
いくつも順番に仕事をこなした。

だいたいはいろんな出版社との本書き、本作りの打ち合わせである。 


 私は、もうひとつ個人的な問題を抱えていた。
私は、前立腺(ぜんりつせん)の肥大の症状が出ている。

排尿障害だ。典型的なジジイ(爺)の病気で、
これを診てもらいに病院に行って、入院、手術が決まった。 


 こういうことは私的なことなので書きたくないが、
これが、私の身体の現実である。女性の子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)と
同じようなものだろう。

この痛い、尿道からの肥大部分の削り取りの手術を、以前は、
2泊3日ぐらいでやっていたのに、今は、一週間入院だ。

私は2月中に、この予定も熟(こな)さなければいけない。


 私がずっと調べたら、NYダウ の株価の 史上最高値は、
26,616ドルだ。これを1月26日に付けている。
もうこれ以上、上にはゆかない。 これで終わりだ。


 このあと、そのまま、26,000ドル台を、
2月1日までは付けていた(26,186ドルが終値)。 


 そのあと、2月2日に、下落が起きた。
私は、このとき、この2日に、「お、何かかが起きたな」と気づいた。

これはアメリカのFRBが、「利上げ観測」というのを、
公然と出した日だ。 

私は、アメリカは、緩和政策(ジャブジャブ・マネー)の継続に、
見せかけていながら、その実、全く逆の、

急いで引き締め(金利上昇。資金の出し手の縮小。
米国債の市場からの買い戻し)に転じる気だ、と分かっていた。

トランプ大統領にも、そうする、と伝えてあった。

 そして翌、2月3日(土)に、ジェローム・パウエルが、
新FRB議長に就任した。この日だ。
株式の暴落は、この時に、すでに計画されていた。


 そして、NYが月曜日(2月5日)で、市場が開けた9時から、
暴落が起きた。2月5日の始め値から、800ドル落ちていた。

25,500ドルを抵抗線にしていた。
それが後場になって、一気に、NYダウは25,000ドルを割った。

 ここで、フラッシュクラッシュ flash crush が起きた。
24000ドル近くまで、一瞬で、1000ドルが落ちた。

このことは、今は、もう書かない。

この直後に、きっと慌てた市場管理者が、FRBと合意して、
これを食い止めて、買い支えた。

それでも、下落は、翌日の 2月6日にも、
開始の始め値のところで起きた。


 このときに、 最安値の 23,778ドルを付けた。 

NYダウは、23000ドル台の抵抗線での攻防戦を続けて、
これからの数週間を過ごすだろう。政府の強力な買い支えが入る。
だが、支えるのがやっとだ。 

本当の攻防戦は、2万ドル割れだろう。


 この動きは、明日からの 2月13日(火)からの相場でも続く。
今日の夜、午後10時からのNY市場の動き如何(いかん)で、
そのまま、東京市場がまた崩れる。


金融当局(日銀と、金融庁と東証)は、必死で、これを買い支えて、
まるで何ごとも無いかのように、装うだろう。

が、もうそう言うわけには行かない。 

 日本の株価(東証の日経平均)は、1月23日に付けた、
24,129円が、最高値である。2011年以来の最高値だ。 

この24,000円台から少しだけ低い、23486円の高値を、
2月1日までは付けていた。ここから崩れた。



 2月5日は23,300円ぐらいで、
小康状態で、まだ動かなかった。

 始めから崩れたのは、私が、この朝、重たい掲示板に、

「みんな、逃げろ、逃げろ、ガラ が来るぞ 」と予想したとおり、
9時の開始値から、どっと800円落ちて、ようやく値が付いた。

22,000円台を割った。


 そして、21,000円も割りそうになった。

 最安値は、あとで私が調べたら、21,078円である。 

もう少しで、21000割れだ。そしてそれは、もうすぐ来る。 


このあと、7,8,9日には、21,000円台を維持して、
何かと危機を防いで株価を平穏に保ったように言う、
が、それは、ウソだ。 

この暴落は、日本でもさらに続く。一瞬の2万円割れまでは
すぐに行く。


 巨大な金融崩れが、私たちに襲いかかろうとして、
ひしひしと近づいている。 

皆、甘い考えは捨てなさい。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もうすぐ、大きな金融崩壊が、アメリカに近づいている。 
それを、阻止しようとして、トランプ政権は・・・・。

 だから、まさしく、
戦争経済(せんそうけいざい。 war economy ウォーエコノミー) 
を仕掛けるのだ。

この「ウォー・エコノミー」、すなわち、戦争で経済を押し上げる。 
ブースト  boost する ” War boosts ecnomy.”

という言葉の 意味が分からない人は、
私、副島隆彦の本の熱心な読者では無い。 


いよいよ、緊急事態から脱出するためのアメリカの、
いつもの手口の、お手の物の、戦争経済 が始まる。


欧米では、頭のいい高校生でも知っているこの
war economy 戦争経済 を、日本では、経済学部を出た
市場関係者 や経済学者でも知らない。 


ところが、本当は、政治学の学者たちでさえも、
日本では誰も知らない。知識人層が、バカと低脳の国なのだ。


 戦争経済とは、だから、それが、まさしく、
「米軍による北朝鮮への爆撃」だ。

これで世界は目眩(めくら)ましにあって、 
「戦争景気が来るぞ」 と、3月のオリンピックの時期が過ぎて、

4月になったら、一斉に 囃(はや)し立てるだろう。


 3月18日に、平昌(ピョンチャン)オリンピックの 
パラリンピックも終わる。


それまでは、アメリカも中国も北朝鮮には、手を出せない。 

世界の祭典と人道主義(ヒューマニズム)を誰も邪魔できない。

そして、南北統一、民族統一という崇高(すうこう)な理念を、

世界に向かって、喧伝(けんでん)している。


 世界中の人が、「朝鮮・韓国の統一に味方、賛同してください」
というドラマを見せつけると、

アメリカ(トランプ)も中国(習近平)もロシア(プーチン)も、
何も言わない。音無しの構えだろう。 


 その間にも、金融市場の巨大な崩れは、ヒタヒタと、
そのファンタメンタルズ ( 隠し込んでいる 

巨額の累積の政府負債 60兆ドル。と、

民間大銀行たちの隠れ負債 60兆ドルの、合計120兆ドル。

1.4京円 )

から崩れてゆく。



 米国債の利回り(=金利。 その指標(インデックス)の

「10年物の財務省証券 =TB=トレジャリー・ビル)が、じわじわと、
4%台にまで、上がってゆくだろう。

すなわち、ドルの暴落、ドル紙幣の信用毀損 である。
それには、あと3年はある。

だが3年後の2021年には、トランプ政権の2期目であり、
そのときは、「ドル体制の崩壊」が始まる。


 それは、さらに、その3年後の2024年に、
これは決定的になるだろう。


そのとき、世界は、新しい世界体制に移行する。
新しい世界銀行と新しいIMFが、ユーラシア大陸の中心に出来る。

この問題は、今は、もう書かない。教えない。

これまでに、私の本で、このことを、私は何回も、何回も書いた。


 ビットコインは、2月5日頃、64万円まで大きく下落した。
そのあと、値を戻して、84万円(2月7日)になっている。
2月12日では、92万円にまで戻している。


私、副島隆彦は、昨年11月初に出した
「銀行消滅」(祥伝社刊)のなかで、60ページに渡って、
ビットコインのことを説明した。


 あの私の本での説明を今からでも、真剣に読みなさい。
あそこに、その後に起きた、100万円から、200万円までの急上昇。

そして、12月16日の暴落。ここでファンドの連中は、
必死で売り逃げて、それ以来の、奇妙な動きになっている事が分かる。


 私、副島隆彦は、2月6日の早朝に、自分が眦(まなじり)を
決して書いた、「みんな、逃げろ、逃げろ。津波が来るぞ 」の文章が、
アップロードしようとして、パッと消えてしまったあと、

放心状態になって、その後の、数日、立ち直れなかった。

私には、その後の 小さな暴落の繰り返しは、目に見えていた。
今から言っても、どうにもならない・・・。

それと自分の前立腺肥大の 手術のことだ。 


 私は、あの2月5日(月)に、やっとのことで、
一冊の本を書き上げていた。それの最終の打ち合わせもあって、

6日は、出版社をいくつか回っていた。

気落ちして、落胆していたが、もう、その日の
東京市場の崩れのことは、私には、自明のことだったので、

もう、どうでもよかった。私には自明のことだ。


 私が、書いた本は、もう、アマゾンでは宣伝が出ている。
その本のことも、2月6日の朝に私は書いたのに、文章が消えた。
消えたら、もうあまり思い出せない。

それは、『 米軍の 北朝鮮 爆撃は 6月 ! 』という本である。


副島隆彦です。 私は、この本に賭けている。 

 3月2日発売で、全国の書店に並ぶ。読みたい人は、
早めに手に入れてください。 

私は、自分の言論予言者としての能力に掛けている。  

3月の終わりぐらいから、今は、
オリンピックの平和、友好ムード一色で、和気藹々とやっている。


 が、そのあと、一気に雲行きが変わるだろう。
ガラリと世界の様子が変わる。 


その時のことを、私は、
自分の予言者( predictor プレディクター。 
プロウフェット prophet =預言者=ではない) としての運命を、
今度も試そうと思っている。


 私は、昨年末の12月9日に、以下のようなメールを出版社の
編集長宛てに出している。 それをここに載せることで、今度出る、

私の最新作の 『 米軍の 北朝鮮爆撃 は6月! 』という
本が出来るまでの経緯(けいい)を公表する。  


副島隆彦 記

(転載貼り付け始め)

 From: 副島隆彦
Sent: Saturday, December 9, 2017 7:07 AM
Subject: Re: 企画案をご検討のお願いです。

**社 ****編集長へ
****役員へも  ***くんへも

副島隆彦から
私の主張の結論です。 **編集長。 
急いで、私を**君と北朝鮮 に送ってください。  

平壌(ピョンヤン) だけ3泊4日でいいです。
急がないと、もう入国できなくなります。


「著者が、決死の 現地 潜入レポート !  
緊迫する 北朝鮮 情勢、 真実は何か 」とか、何とかで やってください。
私は、そのあと1か月もかけないで、

1冊、「副島隆彦の 世界政治の大きな分析の本」 を書き上げて
出版できます。これを御社から出してください。

一昨日、貴兄から電話があったときに、怒鳴りまくって申し訳ない。
私は、情勢が緊迫すると、軽い発狂状態、
狂躁(きょうそう)状態になることが、ときどき有ります。

あのとき、どんどん 私の頭が回って、どんどん自分の中で話が飛んで行って、

「どうして、私に、北朝鮮に入って来い。
それからすぐに 本を書け、と 言えないのだ。
 **、お前は、それでも編集長か!」と 喚(わめ)き続けました。

・・・ゴメンね。

 私、副島隆彦は、この日本チビコロ国家では、 
天才級の頭をしているから、自分が司令官( 最高責任者)だから、
大事なことは自分で判断します。

私のまわりにいる人たちは、私の参謀(さんぼう。ドイツ語で
シュターフstaff )に過ぎない。 私は参謀たちの意見を真剣に聞く。
私は、いつも、自分のまわりにる各社の編集長たちに、

「今度の私のこの本の企画と発想、激しい思い付きは、正しいか」 
と聞きます。厳しい意見を求めます。 

 それで、そのあと再度、自分で自分の頭の中で考え続けて
(反芻=はんすう=する)、それから決断します。

どんな国の 古来の戦争で侍大将(司令官)は、
現場での判断で、そのようにして来た。

 その戦闘、戦(いくさ)に負けたら、自分たちが殺される。
だから本気だ。 その場では、もう裏表(うらおもて)のある
駆け引きなんか やっていられない。

だから、どんな大企業でも、会長、社長の独裁者は、役員会議で、
他の役員たち(参謀だ)の意見を真剣に聞く。
そして決断するのは社長自身だ。

 「あなたが、優れた編集長だったら、今の日本国の一番の緊要の 
国民全部の 大心配のイライラする重大事は、何だかわかるだろう。 
やはり北朝鮮のことだ」 日本に核兵器(核ミサイル)が飛んできて、

自分たちに襲い掛かることはないのか、です。
私の弟子たちが、そのように4日前に言いました。

 だから、私は、学問道場の重たい掲示板に、
「動揺するな。 米軍の北朝鮮爆撃は 来年4月。私の予言どおり」 を 
昨年の4月に続いて、年末の12月5日に書きました。

 私が、もし 出版社の名編集長、大物の切れ者編集長だったら、
編集部の若いのに向かって、

「おい。○○。お前、カメラマンを連れて、北朝鮮に行ってこい。 
死んでもいいから。 までは言わないけど、
まあ、決死の覚悟で行ってこい」と言う。

それが、国民の一番の 密かな関心事の中心にあるからだ。

 日本は、アメリカの属国で、打ちひしがれていて、
何の力も、軍事力も、交渉力もない。

だから日本人は、無気力症の 病人のような国民になり果てている。
だから「自分たちには、何にもできないよー。 
北朝鮮のことでは、黙っているしかないんだよー」で、

上 (支配階級、権力者層 establishment エスタブリッシュメント)から、
下(一般国民)まで、うちひしがれている。 

 だから北朝鮮のことは今は、みんな何も表(おもて)だっては話さない。
ヒソヒソと話す。ところが、そのくせ、

「北朝鮮 の 金正恩への暗殺爆撃が、12月18日にある」 とかの、
くだらないガセネタの扇動言論をわざと作って、
それで、週刊誌、新聞の 売上商売をする。 


ビクビクする経営者や金持ちたちが、私、副島隆彦にも、電話してきて 
「先生、大丈夫ですか」 と 言ってくる。

 私は、「心配するな。私の予言どおり。 あなたは、
私の言うことを信用しないのか」  と、叱りつけた。 

「いえ、先生の 書くことを信用しています」 となる。

 私が、**君。君を、電話口で 怒鳴り始めたのは、君が、あのとき、

 「本の企画なのですが。どうして、副島隆彦は、世界の政治の動きを、
あんなに的確に読んで、どうやって世界の最先端の情報を収集して、
分析して、書いているのか。その技術を公開する本はどうですか」 

と、 言った。

だから、私が、「バカー。 そんな秘密情報なんかない。
私に情報の分類、整理 の技術なんかない。
それは、私が、天才だからだ。

天才だから、先が読めるから、何でも書けるんだ。
予言して当てることが出来るんだ 」

と言いました。 

そのあと、私は、「**君は、今、日本人が一番、関心をもっていることは、
何だと思うのか」と 聞いたら、君が、フニャフニャ と 
わけのわからないことしか言わないから、だから、私が激高した。 

 やはり、北朝鮮から核兵器を取り上げる問題でしょう。
そして今の金正恩(キム・ジョンウン)体制を作り替えなければいけない。 

だから、この問題から始めて、どんどん 他の国の 政治問題も書いて、
大きく世界情勢の全体を概観(がいかん。アウトルック)して、
近(きん)未来予測(=予言)をしてゆくべきなのです。

 アメリカの トランプ大統領の当選後のこの1年2か月の動きを、
たらたら解説文で書いても、誰も感心、関心しない。
だから本が売れません。  

 私、副島隆彦は、いまのような本当に本が売れなくなって、
地獄状態になっている、出版業界と、書店業界の、
それこそ断末魔の阿鼻叫喚の業界事情を、腹の底から知っている。 

この地獄を、まず自分だけは、なんとか脱出しようと必死だ。
だからとぼけた感じのバカなことをいう人間が
目の前に現れると、わめき散らす。

 それで、あの時、私は、どんどん神経が高ぶって
「どうして、私を北朝鮮にやる、と言わないのだ」と
急に思いついて言い出したのです。 

 私は、本気です。 もし君の**社が、高い見識がなくて、
根性なしで、ノータリンの ふにゃふにゃ野郎の集団で、副島隆彦を北朝鮮に 
やって現地を見て来させよう、という判断が出来ないなら、 

そのときは、私は他社に頼んで行きます。それだけのことだ。

 私は、今は中国本を書いている。
これを12月中に粗く書き上げるので元旦そうそうから、
北朝鮮に行ってもいい。

椎野(しいの)さんというライターがいて
「北朝鮮の現状は、日本のテレビ、新聞が書いているような
悲惨な状態ではなくて結構、豊かだ」という本を、 

講談社現代新書 ? で、書いている。

 私は今年の春ごろだったか**社に頼んで、私を北朝鮮にやってくれ、
と頼んだ。そうしたら**社の****編集長( 編集権をもってる執行役員 )
が、

「副島さんが、日本赤軍の連中(日本人村、という。
現在は日本からの客たちの対応係)と会って意気投合して帰らない、
と言い出したらどうするんだ。わが社の責任になる」

 という抱腹絶倒の奇妙な理由を挙げたので、この企画は流れた。


 編集者の**氏は、この椎野氏をよく知っていて来週も会うそうだ。
それと**書店の***編集長も椎野氏を知っているので
彼にも頼んで、すぐにでも、私は準備を始めようと思います。 


北朝鮮との友好商社 や友好旅行業者 に頼んで
「急いで行くとして、いつ頃 、ビザが下りて行けますか」と聞きます。

私は、やる、と言ったらやります。


 2011年の3.11の大地震の直後、福島第一原発の前まで、
すぐに「現地をまず見なければ」と行ったのは、私と弟子たちだ。
決死の覚悟で行った。

ふにゃふにゃの雑誌記者どもとは、根性がちがう。 

 トランプ当選までの 激しいジェットコースターのような
乱高下でした(**くん、君のことばだ) を経て、
言論予言をしてトランプ当選を当てて勝ったのも私だ。 

 2007年のアメリカの サブプライムローン崩れ、
2008年リーマン崩れの大金融恐慌を、

直前に予言して次々に本に書いて、すべて正確に当てたのも私、
副島隆彦だ。これらは私の実績だ。

 私は、だから北朝鮮に行きます。連れて行ってください。
**編集長の方は、この半年の、私の動き(活動)を知らないだろうか、

とにかく、私が、学問道場に(2017年の)4月10日に
書いた以下の、
 「 心配するな。 日本には北朝鮮の核ミサイルは、飛んでこない」 

「米軍の核関連施設への一斉爆撃は、来年の4月。 
そして中国軍が侵攻(進撃)して、体制変更をする」 と書いた文が、

 勝手に Youtube に転載されているので、
以下の URLを クリックして読んでください、と 伝えてください。

https://www.youtube.com/watch?……8SKfejwyYo

4日前の12月○日にも、その ダメ押し文を私は書きました。
それは君が読んでいます。

 私は、今から、「サウジアラビアで11月4日に起きた 
上からのクーデター ( palace coup d’eta 、宮廷革命 )のこと。 

それから「 トランプの エルサレムをイスラエル国の 
首都と認める発言」の 大きな全体背景も書きます。 

それから、イランの動きも書きます。

私は、一昨年の9月に、**社の****編集長に連れて行ってもらって、

 テヘランと アブダビ、ドバイやらを調査しました。恥ずかしいことながら、

私は、何と、テヘランで1時間、拘束された。本当に危なかった。


テヘランの旧アメリカ大使館の周囲と裏側を、写真を撮っていたら
あの恐ろしいイランの革命防衛隊(レヴュリューショナリー・ガード。
民兵組織。イラクで戦闘をしている)に捕まった。

若い兵士たちの他に、しばらくしたら、恐ろしい形相の、
熊五郎のような大男が出てきた。責任者だった。
この男は、きっと何十人も戦場で人を殺している、と、
睨み付けられただけで、私は分かった。

 本当に、あの時は、「ああ、2カ月ぐらい拘束されるかな」と思った。
日本がイランの友好国でよかった。三井物産が偉いのだ。

 イギリスの外交官たちは動き回っているが、アメリカ人は、
とてもではないが、イランでは動けない。捕まってしまう。

 私は、冗談では無くてすんでのところで、命拾いをしたのです。
この事件のあれこれ細かい経緯(いきさつ)はそのうち話します。

 ウクライナ問題から最新のヨーロッパ情勢までを全体観察します。 
そしてアメリカの国内の対立、トランプ政権の権力闘争のことを書きます。

それで「副島隆彦の世界情勢 の本」だ。 

だが、その冒頭の1章、2章は、やはり北朝鮮への現地ルポだ。
これ以外には、考えれません。 

 ですから、おそらくこの本の書名は、 
「北朝鮮への米軍の爆撃は 4月」 とズバリと
直截(ちょくせつ)にやるべきでしょう。


「アメリカと中国 そして、ロシア(プーチン)
( =第2次ヤルタ会談体制) による 

北朝鮮処分(処理、片付け 、穏健な国家への作り変え)に、
日本人は脅えるな 」と 帯に書くべきでしょう。 

 あるいは、「副島隆彦の予言どおり」とやりますか。

そして実際の米軍の爆撃が、5月、6月にまで、延びても、 
このまま緊迫した情勢が続きますから、予言が外(はず)れ、
とはならない。 これでどうですか。

 大型台風が来る、来るで、毎回、大騒ぎ
( 電車が止まる。水害が起きる )しているのに、台風が過ぎ去ったら、
もう何にも無くなって、まったくみんな知らん顔だ。

世の中は、いつもこんな感じです。 過ぎ去ったことには見向きもしない。

 それが人間という愚かな生き物の習性です。

過去を懸命に遡(さかのぼ)って、そこから教訓を得て、
その次の未来予測の足しにする、という優れた知性の人間が
本当にいなくなりました。 

私、副島隆彦は、いつも 白(しら)けきった感じで、
じっと、世の中を見ています。

こんな属国(ぞっこく)奴隷ども、どうでもいいよ。
俺はもう知らないぞ、と。

 でも、私もこのアメリカの属国である日本という
「猿の惑星」“ The Planet of the Apes ”

「ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」の中の、一番、頭のいい、
優秀な猿だからなあ、という感じで生きています。

 私は、この 10月、11月に「霊(れい)、霊魂(れいこん) は、
最新の物理学では、5次元に存在する」論 というのを書いて、

それと、数学・物理学の勉強をして、十分に分かるわけはないのに、
この歳で、がむしゃらに、私の周りの若い、私の弟子の、
現役の物理学者や数学者たちに食らいついていって、

あれこれ聞いて質問して、相当に、脳が苦しみました。


 寒くなる季節の変わり目で、軽度のうつ病にもなって苦闘しました。
 しかし、 この苦悩から、12月5日に、

「ユダヤ人とは何か? イスラエルの首都エルサレム問題」が起きて、
私は急いで、原稿を2本書いて、ようやくその軽度の
うつ病から脱出しました。

 ところが、12月8日に、君からの電話があって、
私は狂躁状態になって、ごく軽度の精神分裂病
(周囲の人に当たり散らして、喚=わめ=く症状)が 出て、

君からもらった電話に、
「私を北朝鮮に連れていけ。死んでも、殺されても、構わない」と、
言い放って、ああいうことになりました。まことに申し訳ない。

それでは、12月15日にお会いするときに、いろいろ決めましょう。    

副島隆彦拝   


メルマガスペースの関係で一部省略してますので全部はここで
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
==========================

以上です!!



いつもながらの副島節ですが、文章が消えてしまったというのは
残念ですね。

私なんかもメルマガで同じこと時々やらかしてしまうのですが
最近は書いた文章が消えないように本当に気をつけてます。


それで副島先生も体の調子のこともある中、上のような渾身の
文章を書いていらっしゃるわけですが

やはり私なんかは副島先生の文章は注目しておりますね。


それで特に


「 今、自己資金1千万円、2千万円を株式で運用している、
年金暮らしの高齢者たちは、急いで、持ち株を処分しなさい。
利幅(=儲け)があるうちに、売って逃げなさい。 

このNYの暴落は、必ず、東京市場に響くから、
東証の株価も暴落する。急いで売りなさい 」 



というのは重要な文章ですよね。この辺はもう個人の判断ですけども
やはり日経と連動してるNYダウは上が重いですよね。

具体的には以前の日足サポートラインの24800ドルあたりのラインが
今日2月14日はレジスタンスになってなかなか抜けられず

そしてそこに25日の移動平均線がレジスタンスとして同じ価格帯で
機能して上値を今のところ押さえつけている。


なので今NYダウでこの前5000万円儲けたダイスケさんなんかは
まだ戻り売りを狙ってる状況だったりします。


なので今年の相場は結構荒れそうだな~という感じですので
副島先生の含み益がまだ十分あるうちに
株を処分しなさい、という意見はこれはこれで重要だと
私は思いました。


それで今日はちょっとスペースの関係で短めにしますが、
そんな中、やはり注目が金地金ですね。

私ゆうなんかが金地金投資するようになったのは実は副島先生の
書籍がきっかけで私は副島ファンなので、それで金地金にはまった

というのが正直なところですが
もう何年も前のことです。


ただこの金地金ってのが昔は3000円台とか4000円台だったけど
本当に徐々に徐々に、上がっているんですね。


それで副島先生の上の文章見るにすぐ世界恐慌という感じではない
ことも考えられるけど、

ただやはり私たちが生きてる結構近いうちにドルが崩壊する瞬間というのは
訪れるのは間違いないわけで


これはいよいよ先進国のバブルってのはクラッシュするのは避けられない
というのが私たちが考えないといけないことです。

「その時のためにどれだけ準備できるか」ってことだと私は思いますよね。


おそらく、その時なんかは今の大企業のリストラなんて屁でもないくらい
日本は影響受けるんですよね。


これはリーマンショックの時ってのは実は白川総裁がうまく逃げたから
なんとかなったけど、もう今や日本もジャブジャブマネーQEで
金融をボロボロにしてしまったから、


やはりもう出口戦略がないんだと思われます。

だからもう今は富裕層なんかはそれがいつ来てもいいように
金地金をしっかりと買いためて、そしてそれを香港やらシンガポールの
貸金庫でガッチリガードして、

資産保全をしてるわけです。

この辺は副島先生の書籍でいっぱい金=ゴールド関係の書籍があるから
ぜひ買って読んでみてください。

なのでNYダウが崩れた今回の暴落というのは
これからの相場の停滞のきっかけになる可能性が十分ありますから


それも想定する必要があるかと思います。

エリオット波動で言うとNY週足ベースだと1波から5波まで終了して
ようやく調整のabc波に入っていくかもしれない、みたいな形状には
なってきているので


逃げる戦略というのはこの2月、非常に大事になってきてますね。


それで今買うとしたらやはり10年持つ覚悟で
金地金かな?って私は思ってます。


ちなみに金地金は2年とか3年でようやく20%上がったくらいだけど
副島先生もおススメの金地金ってのはやはり安全資産なわけです。

というかそもそもの資産、正貨が金地金です。
(もしくは持ち運びは大変だけど銀もある)


だから金地金は銀行預金より安全と私は考えてますが
その安全資産だけでも日本円に対してでも2年間とかで20%前後は
上がってるわけです。


銀行の金利が0.1%で1年間で全然増えない中
金地金は安全な資産なのに持ってちゃんと保管してる人は

これが年間5~10%くらいは上がってるんですよね。


安全である程度の資産上昇が期待できるっていうのは金地金以外は
やっぱりありませんから

こんな時だからやはり金=ゴールドをしっかり持っておくってのは
重要です。


ちなみに田中貴金属とか三菱マテリアルとか徳力とか
有名なところが日本にも多いけど

金地金ってのは確か1万円とか2万円とか小さいものから買えるんで
今お金ないって人でも1万円とか5万円くらいなら買えるから

私なんかは買ったほうがいいと思ってますね。

ちなみに私なんかは自分が投資教えてたりする友人なんかには
結構命令系で買わせてます。

これは不思議な言い伝えがあって金=ゴールドを身につけてたり
保有してると金持ちになるっていうのがあるんだけど

これは言い伝えと馬鹿に出来ない部分があって
確かに統計的に金を持ってるやつって金持ちになってるんですよ。


何かしらの現在の宗教である科学では解明できないものが
あるんだろうとも私は考えてますが


まあ金は実物でしっかり保有してそのキラキラしてる
はちみつ色の輝きは何か力をもらえるので

私個人としてはFXだけやってる人なんかは金地金も保有してみると
いいんじゃないかな?と思います。

とりあえずまだみんな実感ないけども、
これからアメリカが崩れていきます。

実は、副島先生や田中宇先生だけじゃなくて
億トレーダーのダイスケさんもそういってるんですよ。

そして私ゆうも昔から書いてるのにアメリカドルは崩壊していく
論者だけども


次の覇権国はやはり中国ロシアになるんですね、好き嫌いじゃなくて
冷酷に分析を続けていくとそう結論付けざるを得ない。

中国のバブル崩壊して、経済がだめになる論者は負けたんです。

それで次アメリカ中心の金融が本格的に崩れるのは
政治学学んでるやつらだったらみな分かってるように
「構造的な必然性」を持ってるわけですね。


これは債券市場とQE(金融緩和)の関係性を勉強すれば分かります。

単純に問題は崩れるか崩れないかではなくて
「いつ崩れるか」の話であるわけでして、


だから金地金はそういう意味でロシア中国が次に元やらルーブルやら
もしくはSDRといってある種の仮想通貨の担保にしたいものだから

やはり世界的に需要は高まっていくのは必然的ともいえるでしょう。


だからその時のために金地金を持って守るっていうことも
これから大事になってくると思いますよね。


たぶん、数年後にドルが崩壊していく中で金地金がロケットのように
上がっていくでしょうが

そのときに私が今のメルマガの文章とか引用して
「ほら、私はこんなに沢山書いていたよ」と、書くと思います。

私はもうその未来まで見えてまして。

そこで日本人も英語というよりは中国語勉強しなきゃみたいになるのも
もう全部見えてしまっているわけです。

なので副島先生の書籍で「金を買いなさい」みたいな書籍が
大量にあるので、それらも見ていただくと読者さんの大事な資産を
守るための知恵となると思いますので

結構面白い書き方するのが副島先生だから見てみてくださいね。


ということでNYダウが暴落しましたが、そしてなかなか戻しも
半値戻しで止まっちゃってますが

いよいよ戦争経済の心配も出てきたということで
これから大きな激動がありそうです。


なんとか私たちはこの激動のある2020年代を生き残っていく
知恵をつけていくことが大事ですね。


読者さん、お互い切磋琢磨し、生き残りましょう!


ではまた!


ゆう








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