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副島先生の最新言論から「私たちがいまいち良くわからない右翼とか左翼」 について考える!

2018 1月 31 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


副島先生の最新言論から「私たちがいまいち良くわからない右翼とか左翼」 について考える!

⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!


さてさて、前号で

【学校では絶対教えてくれない税に関する
「5棟10室ルール」について知ろう!】


という号を流しました。


ああいう税金の本当の話ってのはあまり世間では

知られていないのだけど

情報として出てこないように情報統制されているのだけど、


知っておいて良い話しかな~と思いました。


さて、それで私なんかは副島先生に政治経済金融なんかを

長く学んでいるのだけど、


副島先生が重たい掲示板に、新しい投稿をされていました。

そこで「私たちがよく分からない右翼と左翼という概念」

について間接的に書かれていて勉強になると思いました。


よく考えればこの数年で右翼とか左翼という概念が

すごいネット上で出てくるようになったわけだけど、

不思議な言葉ですよね。


編集後記で!























【以下は私ゆうのPDFや音声で無料で学べるコーナーです。

全部「直リンク」です。

PDFは文字が大きいのでメールより読みやすいと思います。


(随時追加していく予定です。)】



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=============編集後記============

さてさて、副島先生が重たい掲示板に新しい投稿をされていました。

大変興味深い内容で、


日本の右翼と左翼、両方を副島先生がめった切りにされていました。


このなんとも怪しい右翼とか左翼という言葉なんだけど

結構良くネット上でも2013年くらいから出てくるようになった

言葉ですね。



この辺副島先生がいつもながら過激ですけども、

言及されていたので見てみましょう!




==========================



今のうちに、以下のことを、のちのちの備忘(びぼう、メモ)として書いておいた。

投稿者:副島隆彦


副島隆彦です。 今日は、2018年1月27日(土)です。


 政界の ”たぬきおやじ”、だった 
野中広務(のなかひろむ)が死去したという。


野中広務は、竹下登(たけしたのぼる)という、

田中角栄(たなかかくえい)の寝首を搔いた、

極悪人の政治家のの名代(みょうだい)として、1993年から、

2001年までの約10年間ぐらい、この男が、


日本の最高実力者だった時代がある。


 あれこれ書いて、明らかにしなければいけないことが、ある。 


この 恐ろしい男に、私は、京都まで呼ばれて、

面と向かってあれこれ話したことがある。


それらを、そのうち書きます。



 私は、今は、「米軍の 北朝鮮爆撃は ○月 !」という本を、

急いで出すために、書いています。



 私が、今朝、4時頃に起きて(だいたい毎朝4時に起きます)、

今、このことを書いておかなければ、と思ったことがあります。 


それを書きます。 



 頭が悪い、ということはどういうことか。 

という課題(テーマ)で書く。



ここの学問道場 を読みに来る、会員たちと、盗み読みにくる人たちに、

ズケズケと、ここで、私、副島隆彦から書いて伝えておきます。



 頭が悪い、 知識が遅れている、ということを、

理解するために、次の2つの 例を 書いて示します。



( 1 ) 日本のリベラル派、で、読書人階級の人たちで。 

自分は、貧しい者たち、労働者たちの味方の人たちだ。



 この人たちは、ヒラリーが、大統領選挙に出ていたとき(2016年の間ずっと)、

ヒラリーは女で、女の味方で、


「ガラスの天井(男たちによる長い支配のこと)」を壊して、

女たちのためになることをする、ということで、ずっと、

ヒラリーを訳(わけ)も分からず、民主党だから、女だから、


というだけの理由で、足りない自分の頭で、ずっとヒラリーを応援していた、

という人たちが、あのとき、日本にたくさんいた。



 この人たちは、自分が、リベラル派、反自民党、であり、なんとなく、

ずっとヒラリーを応援することが当然だ、と思ってきた。


私、副島隆彦の周りにも、この、世界の動きの最新のことを、

何も知らない、分からない、そのくせ、自分は、

一応大卒の、高学歴でインテリだと、思ってる人たちが、たくさんいる。 



 私は、長年の自分の友人である、この人たちに、うんざりしている。

こんなやつらばっかりだ。いい歳(とし)をして、もう老人だろうに。 


もと大学教授だったり、出版社の編集者、新聞記者、

大企業の幹部社員だったりしたような人たちだ。


この人たちは、その後、去年から、だんだん考えが変わった。

トランプ当選のあと、次のように考えを変更した。 



「なんだか自分の考えは、間違っていたようだな。

ヒラリーという女は、どうも、相当にワルい女で、危険な性格をしている。 


この女が、米大統領になっていたら、世界中で争いを起こして、

大きな戦争をしそうだった。どうも、自分の考えは甘かった。


おかしなことばかり書く、副島隆彦の方が、どうも正しいようだ。

しかし、自分の 知恵の足りなさや、判断力のなさは、恥ずかしいことなので、

黙っていよう」 と態度を変更した。




 こういう人が、私のまわりに同世代でも、いる。

私は、もうあまりこの愚鈍な人たちと話したくない。


もう70歳に近くなって、頭はハゲて、年金暮らしになっている。

それなのに、社会問題、政治問題にそれなりに関心があって、

一端(いっぱし)の偉そうなことを言う。



 この人たちの知恵の足りなさを、なんとかしようとして、

私は、ずっと本を書いてきたのに、あまりもう、私の本を読まない。


私も読んでくれ、とは言わなくなった。


この程度の頭で、日本で、インテリ読書人を気取っているのだ。 

私はずっとあきれかえっている。



( 2 ) 2つ目の連中は、 保守あるいは、右翼の連中である。


ネトウヨと呼ばれる、ネット上に、おかしな愚劣で、下品な、

書きちらしを名無しの権兵衛で、やっている 

本当に、生来、頭のワルい人間たちを含む。



 この人たちは、北朝鮮は、中国の子分である、と頭の奥から信じている。

確かにこのことは事実である。


だから、アメリカが、北朝鮮に軍事行動を取る(核施設に爆撃する)

ということが、どうしても信じられない。


だから、毎日のアメリカ政府の動きをニューズで見ていて、

何が何だから訳(わけ)が分からない。



 北朝鮮のうしろには、中国がいるから、アメリカが攻撃したら、

中国がそれを助けるはずだ、と、長い間、頭の芯(しん)のところに

この考えがあるので、もう、フラフラして、何が何だか分からなくなっている。


 頭の中が、混乱して、一体、世界はどうなっているのか、分からない。


 分かっているのは、自分の 堅い信念である、反(はん)共産主義 の立場だ。

この反共(はんきょう)の思想は、絶対的に正しい、大きな真実であって、

人類普遍の大真理だ、と、信じ込んでいる。


これは宗教のレベルになっている。


そして実際に、気色の悪い特殊な宗教団体に、彼らは結集している。


 彼らは、年季のはいった、北朝鮮嫌いだから、

北朝鮮の今の、世界から見たら、気持ちの悪い、

奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)な、政治体制を、


ものすごく嫌悪して、唾棄(だき)していた。 


 それなのに、今の、この事態で、

「オレは、北朝鮮の 発狂している共産主義体制を、破壊するために、

米軍と一緒に戦う。自分で漁船を仕立ててでも、

北朝鮮に対して、軍事行動をする」という


ネトウヨを含めた、反共右翼が、たったの一人も出てこない。


 私、副島隆彦は、この、今の、日本国内の、しらーと白けきった、

無口の状態を、じっと一人で、凝視している。 



なぜ、石原慎太郎が、


「なに 。北朝鮮が、日本に核攻撃することがあり得る、だと。

許しがたいことだ。オレは、ひとりででも漁船をチャーターして、

北朝鮮に乗り込む」と言わないのか。



その昔、・・・年に、石原は、尖閣諸島に、機関銃をもった人物たちと、

麻薬を吸いながら、元気いっぱいで、船で近づいた。


そのあと警察に調べられた。不起訴処分。

さすがに、このときは石原も、しゅんとなっていた。

おもしろいことが、いろいろあったなあ、石原よ。


 私が、もし、まだ若い石原慎太郎で、意気盛んな、

” 反共の闘士 ”だったら、

「今こそ、北朝鮮の共産主義体制のもとでで、

ずっと虐(しいた)げられた、民衆を救い出しにゆくぞ」と、

漁船を仕立てて、日本海から出港するだろうに。


 「 副島、おまえ、言ったな。本当に 行けよ」というネトウヨたちが、

きっといるだろうから、おまえ を誘うから、私と一緒に行こうや。

北朝鮮まで。


どうせその前に海上保安庁か米軍に、捕まるだろうけど。 

費用はなんとかして集める。

寒い、冬の日本海で遭難したら、そのときは、それまで、だな。


 石原慎太郎(93歳か?)も、ボケと、見苦しい老醜のハゲ頭を通り越して、

本当に死につつあるのだろう。

100歳の中曽根康弘と、どっちが先に逝くだろうか。


 石原慎太郎が、まだ70歳だったら、青嵐会(せいらんかい)の精神で、

かならずやったであろうことを、どうして、

たった一人の反共右翼も、反共宗教団体の構成員も、

言い出さなないのか。私は、このことが不思議でならない。 



 あれほど、日頃、

「今の日本は、腐り果てている。日本人の魂は、どこへ行った」と、

西部萬もボケてこういうことを言っていたが、このように 

悲憤慷慨(ひふんこうがい)して絶叫するのが、


(頭は悪いが、何が悪い)右翼というものだろうに。


  誰も、何にも、騒がないで、じーっとして、黙りこくって、

みんな、もぐもぐおいしく夕食をたべている。 


ホントに、いい国だなー、馬鹿ども。

私は、この事実を、今、はっきりと書いて残しておきたいのだ。



 本当なら、アメリカは、中国とこそ、いますぐ 

戦争を始めるべきなのだ。


という 正論 ( 特殊な宗教団体に乗っ取られている産経新聞のこと)

を言う立場が、実は、あるのだ。



 ヒラリーが大統領になっていたら、本当に、

南沙諸島(スプラットリー・アイランズ)の中国が建設した、

軍事人口島、4つに、米空軍が、爆撃をしていただろう。


 日本版NSC(=最高国防会議 ) の谷内正太郎(やちしょうたろう。

外務官僚あがりの“国家戦略家” )の、ワルは、ヒラリー当選を当て込んで、

自分が、その突撃隊長の「中国攻め」のサムライ大将を

任じるつもりだったのに、


今は、「総理。世界の流れを見て親(しん)中国でゆくしかありません」の 

 首相補佐官の 今井尚哉(いまいなおや? よしや か ?) に、

負けてしまって、どうして、いいか、分からなくなっている。



盟友だった「あら、ヤチさーん」の

スーザン・ライス(黒人女で、安全保障担当 大統領補佐官だった)も消えていなくなった。


 昔、外務省の アフリカ局の幹部で、

「谷内正太郎さんは、国士で、いい人ですよ。

谷内さんは、副島さんの考えをよく分かっていますよ。お会いしませんか」と、

私に寄ってきて、私を買収しようとしたバカ野郎がいた。 



 この谷内が、「自由と繁栄の弧(こ)」という、中東にまで伸びる、

日本の権益「圏(けん)」として、中国包囲網の戦略を 

2008年(麻生政権のとき)に作った。


 日本が、海洋国家として、大きく中国を包囲する、という荒唐無稽の国家戦略だった。


この 「自由と繁栄の弧」は、同時に、かつての、日本の愚か極まりない、

大東亜共栄圏(だいとうあきょうえいけん。

ザ・グレイト・イースト・エイシア・コウプロスパリティ・スフェイア) の愚劣な、


漫画じみた焼き直しだ。


谷内というのは、大きな世界の中の、ちっぽけな日本、

という現実を理解しない、バカ野郎だ。


 この谷内の、「自由と繁栄の弧(こ)」は、世界史のキーワードのひとつである、

古代の中東世界の構図だった、ぐるりとパレスチナからシリア、

バビロニア(メソポタミア)につながる、大きな「肥沃なる三日月 地帯」

 (ファータイル・クレセント furtile crescent )の模倣だ。



 ところが、、谷内のこの、反中国の包囲網の 戦略は、今は、

なんと、半分に縮んでしまって、「アジア・太平洋圏構想」になってしまった。 


とても、中東にまでは届かない(笑)。


 せめてインドだけでも、で、インドにカネを配って、

ただで、原発と新幹線(デリーからムンバイまでの一部)を作ってあげて、

こっち側に取り込もうと必死だ。


だが、インドのモディは、「ただでくれてありがとう」だけで、

日本なんか相手にしない。


国民は今も貧乏なくせに、インドは、自分のことを大国だと思っている。

今の弱体化して、経済も弱くなった、チンコロ国である日本の、

ひどく落ちた国力では、インドどころか、どこの小国も、見向きもしない。


 谷内は、もう、ぼろぼろで、安倍に何度も、

NSCの事務局長を辞任したい、と懇願している。

が、安倍がまだ首を切らない。



 次の日本版NSCのトップは、自衛隊の幹部(軍人)にするようだ。

そうしないと、アメリカの、マティス国防長官 や、

ジョン・ケリー首席補佐官、マクマスター安全保障補佐官ら、

バリバリの軍人たちと、話が合わない。


米軍の北朝鮮への空爆に合わせて、日本側の受け皿の準備として、

戦争人足、荷物運び、すなわち、

後方支援活動(ロジスティカル・サポート)の対応をしなければいけないからだ。


 世界基準の政治歴史学(ポリティカル・ヒストリー)では、

「ドイツと戦争するべきではなく、ソビエト・ロシアと戦いを開始するのが、

自由主義世界のするべき決断だったのだ。


ドイツや日本を戦争をするべきでは無かった」という見方がある。

確かにこの世界政治学上の重要な、事後の研究がある。



 だから。アメリカの、田舎の白人保守おやじたちの代表の、

ステーィブ・バノンが、昨年末(12月15日前後)、一週間近くも、

日本にいて、「アメリカは中国と対決すべきなのだ。攻撃すべきは北朝鮮ではない」


 という、

秘密の戦略略会議(アメリカの反共右翼団体との共催)を、

日本の統一教会の幹部たちと開いていた。



 それを、トランプに見抜かれて、「バカ、お前は、何をやっているんだ-」で、

バノンは、愛想づかしをされて、影響力を失った。



 だから、反共右翼とネトウヨたちが、北朝鮮問題で、

自分たちの態度の取り方が、訳が分からなくなって、

混乱して頭がおかしくなっている。


世界情勢がどんどん変化していることを、自分たちの頭でついて行くことが出来ない。


 あるいは、北朝鮮こそは、自分たちの心底の祖国なのだ、ということが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分たちのおかしな、ふらつく脳から、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まわりにバレてしまうことを怖れているのだろう。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

副島隆彦、チューセンジン、と言いつのっているが、

お前たちこそ チューセンジン だ、違うのか。

安倍晋三と奥さんの昭恵の方が、私よりも、ずっとチューセンジンだ。


 私が、なぜ、アメリカと中国が、さっさと今の北朝鮮の 

残酷な体制を軍事力で破壊して、もっと穏やかな政治体制に 

作り替えることに賛成なのか。


 北朝鮮の強硬な政治体制を、今のミャンマーのように、軍事独裁政権から、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
温和な、資本主義の体制に作り替えて、外資をたくさん呼び入れて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
急いで豊かな国になるように作り替えなければいけないと、思うから。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから、私は、もうすぐ北朝鮮で起きる、

「管理された小さな戦争」managed small war に賛成する.

急いで体制を変更して、北朝鮮の国民を、

絶望的な飢餓状態から脱出させなければいけない、と考える。 


この自分の考えを、1年後に振り返るために、このように書いておく。


以上、(1)と(2)の2種類の 具体例を挙げることで、

私、副島隆彦は、現下(げんか)の情勢を、克明に記述しておく。


 一年後に、あの時、どういうことが起きていて、

日本国民は、全体の雰囲気として、どのように考えていて、


それを、誰にも話さないで、じっと自分の脳の中にしまっていた、ということを、

あとあと、一年後に、私は、確認する。


そのために、私は、以上の通り、のちのちの備忘(びぼう)、、

メモとして、書いた。


 なぜ、私、副島隆彦が、どんどん進行してゆく、

今の世界政治の全体像を、これほどに的確に把握して対処出来るのか、

不思議でならない、という人は、私、副島隆彦の主著 である、 

 『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』
 (講談社+α文庫、1999年刊)

https://www.amazon.co.jp/世……733&sr=1-9


を買って読みなさい。


この本を、一冊、きちんと読めれば、世界政治の、各思想 の流派のことは、

全部わかります。 


私が、23年前(1995年)に書いた本だ。これさえ読んで、

しっかりと分かれば、日本人の、インテリ層は、本当に、相当に頭がよくなるのだ。 


 今の、50歳から下の、 日本の若い政治学者どもは、全員、私のこの本を、

読んで、そして、世界をなんとか分かったのだ。 


まさか、そんな、と思う人は、とにかく、この本を買って読みなさい。


学問道場の会員たちであっても、まだ、この本を読んでいない、という人は、。

読みなさい。


皆さんは、十分に、副島隆彦の世界(ソエジマ・ワールド)に入っている

人たちなのですから、

 他の人たちよりは格段に、容易に、すんなりと、この本を読解できるでしょう。


そうなったら、一気に、ものすごく頭のいい人間になるでしょう。

なぜなら、世界基準での政治、および政治思想というものが、

分かるでしょうから。そうなったら楽ですよ。


いろいろくだらない情報で、惑わされることがなくなるから。 

私が、このことを保証します。 

そのうち、この本の、紹介文とか、書評とかを、載せます。  

副島隆彦拝



=============================


以上です!


過激ではありますが、重要なことが沢山書かれていると私は思いました。


それで(1)では日本のいわゆる自称リベラルに対しての批判

(2)では日本のいわゆる自称保守右翼に対しての批判と言う感じで



重要な文章だと思います。



ちなみに私ゆうのおススメ本というのがあって、


この奇怪な 意味不明の「右翼とか左翼」という言葉がありますよね。


これが2013年くらいからすごい多くネット上でも

使われるようになって、


ネトウヨ(メールが届かないことがあるので私はネットウヨと記載したりします)

あとはネトサヨとかそういう言葉が使われるようになってきたわけですね。



ちなみにこの右翼とか左翼とは何なのか??


っていうのを知りたい人は実はスゴイ多いと思いまして、

これは副島先生の書籍の


「日本が中国の属国にさせられる日 | 副島 隆彦」


という本を読んでみると良くわかると思いますよ。


「日本が中国の属国にさせられる日」というタイトルから

鋭い人なら副島隆彦がいわゆる上の左派だけではなく、ネットウヨに対しても

ちゃんと読んで何が保守で何が右翼なのか理解してほしい


ということでこういう少しネットウヨに寄ったタイトルをつけてるんだな

と気づくと思います。


ちなみに副島先生なんかは「アジア人同士戦わず」という考え方であって

大きな戦争(Large War)には反対の立場ですよね。


ただ管理された小さな戦争はまあ仕方ないという立場なんだろうと

上の文章を読めば理解できると思いますが、


その「アジア人同士戦わず」の副島先生がこれ

「日本が中国の属国にさせられる日」というタイトルをつけたのは

副島読者の私には以前意外だったものですが、


ここで右翼とか左翼とは何か、っていう話が良く書かれています。


ここで多くのこの数年「右翼とか左翼ってそもそもなんだろう」と

思っていた人は霧が晴れるようにその意味が分かると思いますね。



ちなみにまず(1)でいわゆる自称リベラルの人に対する批判が

書かれているわけだけど、


私なんかがいつも疑問だったのは

「左派リベラル」って言葉があるんです。


いわゆる自称リベラルの人たちってのは昔「左派リベラル」と

名乗っていたはずだけど、


最近は左派を言わなくなってリベラル派、とだけ言うようになりました。


彼らも左派という物に対して非常に悪いイメージがつけられた

というのを理解しているのだろうと思います。


それで右翼と左翼なんて言葉があるけど

私なんかがこの言葉に触れ始めたのは早稲田に入りたての18歳くらいの

頃です。


私がいた早稲田の高校である学院ってのはこの左派とか右派とか

その辺はおそらく先生たちが故意に教えていなかったんだけど、


まあ先生たちがやはりどっちかに寄ってる人だったんですね。


ある人はすごい今でいう右翼的な人で、

本当に授業中に「中国に核爆弾を落とせ」と生徒の前で授業していたし、

(本当に。ちなみに今考えるとCあいAの人だったと思う)


またある人はすごい今で言う左翼と呼ばれる人で

とにかく60年代の安保闘争のことをずーっと授業中

教科書無視して語り続けるという人でした。


これは私の高校が意図していた教師の配置だったろうと思いまして、

学生たちは右翼の先生と左翼の先生を両方見比べて

「どっちもなんか変でおかしいな~~」と分かる仕組みの教育なのです(笑)



だから休み時間なんかは友達と「あの○○って教師やべーよな」と

みんなで話してたものですね。




それで大学に進学していくと外部受験生の大学から入ってきた人たちが

やたら「右翼とか左翼」という言葉を使うわけです。


そこで私なんかは「じゃあ右翼とか左翼とは何なのか」と学生時代

ずっと思っていたんだけども、


これを教えられる副島レベルの先生は早稲田の政治学科の教授には

実は1人もいないんです。


だからいまいち、学生たちも右翼とか左翼の意味が分からないわけで

それでその学生の中で権威主義の正直言うとあまり勉強はできなかった

学生たちってのが


テレビ局とか新聞社とかに就職して今私の同年代の人間が

記事書いてるのだけど


だから私は分かるんだけどマスコミの人らも教授レベルの人も

実は右翼とか左翼とは何か、分かっていないんですね。


だからそういう情報空間が実は日本の情報空間であるから


一般的な認識とかイメージだと


右翼はアメリカが大好きで韓国と中国が嫌いで差別的な言動をする人たち

(けど北朝鮮に対してはあまり何も言わない)


左翼は平等主義を第一におく共産主義者で韓国と中国と仲良くしようと言う人たち


というくらいの認識であるわけですね。


だから自分が右と思ってる人も

左と思ってる人も

副島先生の言論とか私のメルマガで


アメリカ大統領のトランプを支持していて、

なおかつ、韓国中国と喧嘩せず仲良くしましょうなんて

感じの話が出てくるから意味が分からなくなって


頭がこんがらがる、という現象になるわけです。


まあ簡単に言うと人類の大多数には右も左もないし、

単純に右翼とか左翼ってのは思想的にその人の脳みそを洗脳していく

ある種の洗脳装置の概念そのものなんだけど


いずれ、多くの人が気づきだすでしょう。



それでまず「左派リベラル」という言葉の矛盾について

誰も言わないのだけど


ここは理解しておく必要があって、


左派ってことはこれはマルクス主義の超平等主義の

共産主義を信奉しているというところですよね。


その背景にはやはり「平等主義」があるんです。


けど日本人ほど「みんな一緒で多様性を認めない、

みんな一緒の画一的な社会にうんざり」というのを理解している

民族もいないはずで、


本当はみんなこの「みんな一緒の日本社会」のあり方の不健全さを

理解している。


みんな一緒である社会や会社や学校であるから

日本特有のいじめ問題というのが例えば

学校でも、最近は会社でも起こるわけで


読者さんの周りにもうるさい大人がいるわけだけど


「あなたはみんながこうやってやってるんだから、

こうやって行動しなさい、こうやって話しなさい」


と注意してくる大人ってのがいると思う。


「みんな一緒の平等社会」ほど息が詰まるものは無いけども

左派ってのはそれを信奉しますよね。


平等がとても彼らにとっては重要。


そして左派、と言った場合この

「みんな一緒の個性なしの平等原理」というのはとても大事なんだけど、



じゃあリベラルの自由主義思想ってのがあるけども、

この自由主義思想と平等原理って両立しますでしょうか??


これは以前に書きましたが



自由と平等というのは対立する考え方、概念です。


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ということについて 考える!】

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(自由と平等は両立する、という現在も行われているスローガンは
人類を奴隷化するための
大きな為政者の嘘であるかもしれない)



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自由と平等ってのはよーく考えたら対立するわけですね。


これは就職活動なんかが分かりやすいけど

日本の就職活動は正直いって超気持ち悪いわけで


「社会人なんだから 紺色のリクルートスーツきて

髪は耳を出して短めで、黒色で

さわやかな笑顔でドアを叩くときは2回ノックしなさい」


とかですよね。



だからみんな一緒のスーツ着て、みんな一緒の髪型して、

みんな同じ回数でドアを叩くわけです。


ある意味コントです。


私はこのおかしさに気づいて、就職活動なんてまともにしないで

当時金髪ガングロという今はない格好して派遣とかバイトで

働くと決めたんだけども、


まああれは異様ですよね。


そこに服装の自由も髪型の自由も行動の自由もない。


みんな平等ってことはそこに自由はなくなるわけです。

あらゆる場面で。


この平等と自由ってのは対立概念である、というのは

ちなみに外国人に説明してもみんな驚きます。


「おれはずっと悩んでいたけど確かにそうだ、

自由と平等は対立する。なぜ俺は気づかなかったのか。


そうかそれがお前ゆうがいうマインドコントロールってやつの

怖さか」


と彼らは結構すんなりある程度の知識ある人なら理解してくれます。



欧米人ほどこの自由 freedomと平等 equalityは互いに対立する

ってことに気づいてなかったりするわけで

当然日本人の多くも気づいていませんね。


ただ、ここで「左派リベラル」というと問題が出てきて

左派は平等原理をとても重視するはずですが

リベラルはまさに自由を重視する。


しかし両立しないわけです。


これがまさに今のリベラルを自称する知識人が気づいていないけど

大きな弱点としてあるわけですね。


リベラルならばアメリカで出てきているリバータリアン思想を

理解しないといけないし、


そこにある反官僚、反国家、反過剰福祉、反グローバリズム

を理解しないといけないのだけども、


ここが実は彼らが理解できない弱点としてあるわけです。


ちなみに政治に興味持つ人の思想変遷というのがあって、


それが大体の人はまず最初にネットウヨみたいなものに感化されるんですね。


これが第1段階としましょうか。

実は私ゆうも昔はこの思想に近かったわけです。


私の母がまさにネットウヨの典型だったりしたので、

例えばいまだに私が韓国によくいるわけだけど

そこでマレーシアに移住したけど


「マレーシアなら行くけど韓国なんて絶対行かないわ!!」

と私に言ったりする。


私が「いやいや韓国の人々は日本人の俺にとても優しくしてくれるよ」

なんていっても そんな話は聞きたくない、みたいな感じで

まあだから私はネットウヨの人たちってのはすごい分かるんですね。



それでまず政治にちょっと興味持ったくらいの人は大体最初は

ネットウヨ思想に誘導されるようになっておりまして、


けどそれも長く続かないんですね。


大体期間として2年とか3年経過すると、

「けどなんかこの考え方もおかしいよな~」とある程度勉強していたり

社会経験積んでると分かってくる。


ましては普段社会で接する中国の人やら韓国の人が意外に自由な人らで

話しても面白かったりするから


「おれちょっと間違ってたかな~」みたいになるわけで、


それで次にその人は左翼の左派思想に目覚めるわけで

そこでマルクスとかを知るわけです。


ここで副島先生が読書人と書いてるけどある程度読書する人は

こういう風に思想変遷していく傾向が強いですね。



ただ平等主義思想を勉強していると、これは実は

「分かる人と分からない人」に別れてくるんだけど、


分かる人の場合「けど左派思想ってのもなんか危険だな~

共産主義とかって自由はないよな」みたいに気づいてくるんですね。


そこでいよいよ「右翼とか左翼って考え方ってそもそも

なんかおかしくね?」みたいになってくるわけです。


実は、アメリカ人の若者たちはその水準に到達している人が多くて、

そこでリバータリアン思想というのが急激に世界で出てきている

っていう流れがあるんですね。


すなわち右翼も左翼も結局は官僚の利権を守ると言う意味では

共通してたりするってのにようやく気づきだす。


大きくは右翼も左翼も、官僚や大資本家の手の内に乗せられてる

思想なのだ、と気づきだすわけですね。


ただ一度この平等主義の左派思想に「はまる」と抜けるのはかなり難しい

わけです。


ただ実は日本の自称知識人たちってのはここではまったまま、の人が

多いわけですね。



簡単に言うと共産主義とか平等主義とかってのは

リベラルの自由主義とは同居できないわけです。


そもそも平等と自由は対立するから。


だからこれからの2020年台はいよいよ、平等と自由は対立するぞ、

という思想が世界中から出てくる時代になっていくわけでして、



実はそれがイギリスのEU離脱問題の背景にも思想ベースでは

存在しているってことですね。



ここが分かると世界が本当によーくみえてくる。


それで、一方じゃあ右翼ってのは何かっていうことですけど


日本で右翼と言えば


「アメリカが大好きで、韓国中国に対してやたら

中傷や差別をしている人たちのこと」


くらいの認識の人が多いわけですね。


そして この自称右翼だったり自称保守の人たちってのは

アメリカを礼賛して、

中国韓国を見下していればそれが保守なんだ、ということみたいです。



けど本来保守ってのは「金持ち喧嘩せず」という姿勢がありますけど

どっしりとした経営者たちの喧嘩せずに社会に大きな変革を求めない

姿勢であって、


差別するのが保守ってのはこれはやはりおかしな傾向なんです。


どちらかというと日本の自称保守の人たちの姿勢は

単なるナチスとかの国家社会主義の姿勢ですね。


社会主義の後の共産体制であるから、

となると、これは日本の自称保守の人たちも本質的には左派と

分類できますね。



じゃあ右翼とは何かというと副島先生の本に書いてあったけど

「第2次大戦には負けたけど今こそアメリカと再度戦って

次こそは日本民族の独立を打ち立てて勝つのだー、

中国韓国にも負けないぞー」ですよね。


本当は右翼ならばこの姿勢であるはずだけど

日本の場合この右翼の変質というのがありまして、


すなわち、徹底的に対米「従属」であって、

そこでなぜか中国と韓国だけは

すごい差別したり見下すという態度なわけです。


実はこれが外務官僚たちの姿勢としてもありますね。


ということはどういうことかというと

すなわち日本では右翼の定義が捻じ曲げられてきたということですよね。


これは日本人が悪いのかというとそれよりは

どちらかというと戦後、この本当の右翼思想ってのを

捻じ曲げるという世論工作がされた影響なんだと思います。


これが実は諜報分野(インテリジェンス)研究では大事なことであるけど

最近の私大では徐々にこの重要性を理解している教授が出てきてて


慶応なんかだと確かインテリジェンスの授業があったはず。


それでこの諜報分野の人間ってのは何してるか?っていうと

情報を色々流して 大衆の右とか左の認識を徐々に曲げていく

ってことをするわけですね。


これは扇動において

マスコミも利用するし、ネットも利用する。


そこで本来の左派とか右派の定義が曲げられて大衆が理解するわけで

大衆はその曲げられたステレオタイプの右か左のどっちかに

誘導されていく社会構造の仕組みがあるでしょう。


それで右と左を戦わせて、この右と左も

官僚だったり大資本家のアンダーコントロールであるけども、


ここで民衆に民衆に優位な思想とか考え方を見えなくさせる

わけですね。


この世論コントロールの方法を「分断して統治せよ」って言います。

英語で Divide and Conquer とかそんな感じです。


ここで民衆を右と左に分裂させて、戦わせるという手法を

大衆統治に取り入れるわけですね。


ちなみに東大の法学部あたりで3年生から出てくる授業が確か

「統治」であったと思う。


こうやって世論なんかはうまーく右と左に分裂させて

戦わされて、民衆が疲弊していく構造ってのがあるわけです。

そこで官僚たちエリートが「統治」するのです。




ただその右と左事態、概念とか考え方が歪んで大衆に

伝わっておりますから、

(世論工作されておりますから)



だから実は日本の思想状況というのはめちゃくちゃなんですね。



だからそこでは左派も右派もファシズム的でありますから

それぞれの人は自分で気づかずに言論弾圧みたいなことを

互いにしていたりします。


しかしそれを自分たちは「正義」だと思っていますね。

洗脳の怖さです。


が、世の中には絶対的な正義なんてありませんから、

それを知るのは大事です。


マレーシアなんかにいるとそれぞれの民族の正義が

あるのだけど


マレー系、中華系、インド系と色々な民族がいるけど

どの人たちもそれを押し付けたりはしないで、



「俺はこういう考え方だ」


「そうか、俺は君とは宗教は違うけど

俺はこういう考え方だ」


で喧嘩はしません。



それで、終わり。


ましてや相手に自分が心地良い様に、行動や言動することを

求めません。だってそれをしたら戦争になりますから。

日本だと気づかずにそういうことをする人が多いです。


日本のクレーマー問題というのは日本で特殊だけども

過剰要求というのが問題になるけど、これは

根底で思想的ファシズムというところにつながっていく。


この多様性の意味は日本だけにいるとおそらく絶対理解できない

と思います。



だから私はマレーシアにいて朝かなりの音量のコーランが

流れるけど、そして私はイスラム教ではないけど


そこで歌うことも強制されないし、

そしてそれを不快だとも思わないし


むしろコーランを聞き入ったりするわけで、


それぞれの違う生き方や宗教で培った考え方であったり

言動の仕方であったり、っていうのはまあ

一定程度 みながお互い、認めてるんですね。


が、相手がそれを押し付けてきたら、それはファシズムであるから

戦いになります。


マレーシアなんかはそうならないように多様性は重視されてる。


が、日本では右派も左派も、多様性なんて言っても

絵に描いた餅であって、何かしら相手を制圧しようと

思っているものです。


こう考えると右派とか左派とかそもそもの話として

洗脳のためのある種の為政者の仕掛けなんだな、


と気づくわけですね。



ちなみにこれは日本では絶対報道されないだろうけど、

私は韓国のムンジェインの選挙戦を見に行ったけど


彼がもうしつこく言っていたのは

「みんなもう分断されるのは辞めにしましょう、

右とか左とか分断されるのは辞めにしてひとつになっていこう」


っていうことでしたね。


この思想はめちゃくちゃ強いな、と感心したものだけど、

結局今の日本に重要なのも

右と左でドンパチやることではないんだろうということですね。


ここでドンパチやっていたら官僚たちの思うがままです。


しかし大きな問題があって左派ってのはこれは

大きな政府を必要としますよね。


平等主義を達成するために過剰福祉が必要であるわけですから。

となると、どうしても強い官僚、国家を必要とするわけです。



だから官僚批判が左派は弱いのはその辺が影響してたりする。


あとは日本の自称右派もそうで、

彼らが支持するのは大日本帝国的な日本のあり方でしょうから

それは左派が福祉で大きな国家を必要とするのに対して


彼らは軍事で大きな国家を必要とするわけです。



となると両者とも大きな政府でその「口実」が

軍事なのか福祉なのかの違いでありまして、


実は両者偽善があります。


だから日本の自称右派とか自称保守の人たちは

本質的にはこれは 極左に分類できると思いまして、


彼らの言うことなすことがまるでナチスドイツを彷彿と

させるのは理由があって根本的に国家社会主義があると。



やっぱりそこには自由はないわけですね。


日本における右にも左にも自由主義は育たない、

と誰も言っていないけど、

そろそろ気づいても良いと思う。


それで世界の若者はこれに徐々に気づいてきて

アメリカで人類史上ようやく、リバータリアン思想というのが

若者から出てきたということでして、


それがビットコインにつながるんですね。


それで日本の自称右派の弱点はここにあって

彼らは右派でも保守でもなんでもなくて


実は単なる優勢思想というナチスの国家社会主義を受け継いだ人らで

あって本質的にはかなり左だと。


ちなみに女性推進社会を安倍首相が言ってるけども

女性推進社会というのはフェミニズムから出発しますね。


しかしフェミニズムは勉強すれば分かるけどやっぱし、

共産主義を元とするわけです。


だから安倍首相というか背後に官僚がいるだろうけど、

政策自体はかなり左巻きであると言えますね。



ここが見えてくると為政者たちが右と左というレトリックを使って

大衆をどうコントロールしたいかまでわかってくるわけであります。




それで自称右派の場合、弱点がありまして、

対米従属であるのだけども、そこで中国韓国は大嫌いであるわけです。


ただここでなぜか彼らは北朝鮮に対しての批判は

2013年から不自然なまでにしませんでした。


ここが彼らの工作員の人たちの弱点としても存在しておりまして、

中国韓国についてはワーワーいうのに、

こと北朝鮮のことに関すると歯切れが悪い。


彼らのルーツがそうだからなんだけども。


これはだから自称保守のネットウヨの人たちの発言を見てると

よーく分かるんですね。


だからネットウヨの人たちも最近は正体がばれてきてしまって、

もう勢いがなくなってきている。


が、だからといって左派も左派でその左派とリベラルは

同居しないから、平等と自由は同居しないから


いまいち普通に生活している民衆からしたら


「なんか両方ともおかしいな~」なんです。


これが、日本の投票率が低い最も大きな原因ですね。



これは税制に関する主張にも現れていて、

例えば昨日5棟10室ルールを書きました。


が、これを主張している右派なり左派なりを副島先生以外

見たことがありますか?なのであります。



税金というのは官僚にとっての最大の存在意義でありますが、

ここに対しては右派も左派もだんまりなんですね。


だから自民党なんかは消費税増税で

共産党なんかは所得税増税です。


「あれ?両者とも増税じゃん」となる。


だから無党派層という人たち、この人たちがおそらく

本当の保守思想に近くて、差別的なこともあまり言い過ぎるものではない

けど金儲けのことは大事だ、と現実の生活を考える人たちであって


この人たちは両者とも支持できないんですね。


だからなんとなく選挙報道見ていても右と左の戦いが

なんか作られている感じがして、選挙に行かないとなる。


結局両者とも増税ですから。


だから大変よく出来ていまして、右も左も両方増税なんです。


それは選挙が白けるに決まってますよね。




こうやって日本に右と左という勢力が作られていて

自称右にはあまり文字を読むのが得意じゃない層が吸い込まれていき、


自称左派リベラルには自称すごい本を読める知識人
(大体テスト勉強だけはできた高学歴)

が吸い込まれる


というのが日本の思想とか言論とか政治の状況の大きな概観のアウトルックだと

思います。


ただどっちも民衆にとっては不利な思想なんですね。


このように、日本には戦略的に

右翼と左翼というのが変質して存在しているといえると私は

見ておりまして、


それぞれに引き込むためのプロの工作員がおりまして、

それがそれぞれマスコミだけじゃなくて最近は

ネットで活動している、ということです。


が、さすがに最近は民衆も民衆で

「なんか右とか左とかおかしいよな~」と思ってきてるわけで


そろそろその工作の効力が切れてきたというのが2018年には

観察されるんですね。



それでアメリカ人たちなんかはその右とか左の作られた対立の背後に

多国籍企業の大株主に必ず載ってる銀行系の人らだったり、

ワシントン官僚たちがいる、


と気づいてトランプが出てきたってことです。


トランプが批判する企業の大株主は実はほとんど

共通してるんですよ。




そしてこの動きは

アメリカのネットで言論をする人たちや

リバータリアン思想家の功績が大きい。



日本ではまだ、その動きは出ていない。

けども、アメリカで起きた動きは日本でも遅れてやってきまして、


最近の日本では右とか左ってなんかおかしいよな、

と気づきだしてる人が徐々に増えてるので、



これが次の動きになっていくだろうと思いますね。


この辺が見えてくると今の意味不明な世界の動きが

なんとなしによーく分かってくるようになるかなって

思います。



では!




追伸・・・ちなみに左派としてシールズっていう

学生の団体がありました。


しかしリーダーが公安と密会しているのが目撃されていたり

する。


ここで、彼らの掛け声は

「民主主義ってなんだ??」でありました。


しかし彼らの掛け声には

「自由主義とはなんだ??」はなかったわけです。



けど近代デモクラシーというのは

自由主義と民主主義が合体したものです。



なぜ合体するかというと単純に合体させないと為政者が

暴走するわけですね。


例えばヒトラーは独裁者といわれたけど、

ヒトラーは明確に「民主主義から」生まれた。


これはドイツの学者たちも

「ヒトラーは民主主義から生まれたのだ」

とはっきり言う人が出てきてる。


民主主義だけだと、そこから独裁政治は確率的に生まれるわけです。


だからそこに自由主義が合体する必要があるわけです。


それが近代デモクラシー。


ということで「じゃあ自由主義ってなんだろう?」

って話になっていくわけで、


その自由主義と平等概念は実は対立するじゃないか、

という重要な発見が今の2018年の世界で言われだしている

本当のことなんですよね。


そこで自由主義って何だろう?って話になっていくわけだけど

そこでリバータリアン思想という



今の日本の右にも左にも嫌われる、

反官僚 反過剰福祉、反国家、反グローバリズム

っていう概念が誕生するわけですね。



そしてこのリバータリアン思想というのがビットコインなんかの

暗号通貨だったり、イギリスのEU離脱、トランプ誕生

という風に世界の様々な現象に波及してるってことです。



では!!




ゆう


















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