無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【2018年になって金=ゴールドを買い上げてる様子の中国とロシア】

2018 1月 16 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【2018年になって金=ゴールドを買い上げてる様子の中国とロシア】
⇒編集後記で

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


【最低時給1万円保証】の仕事とは??

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/11/


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!



さてさて、このメルマガでは金=ゴールドの動きをよく

書いておりますが、


2017年、一度は強さを見せたけどその後停滞していた

金地金=ゴールドですが再度上がり始めてますね。


1340ドルくらいをつけておりまして、

現在月足で金ドルチャートは長期移動平均線75日のところジャストで

戦っている状態です。


それで・・・私なんかは個人的には金=ゴールドっていうのは

長期的にすごい上がると見ていまして、2020年代には2000ドルを

突破していくと見ているのだけど


やはり今中国やロシアなんかが金地金を買っていると思いますね。

激しい戦いが繰り広げられているけどやっぱり

元祖資産保全の王様 金地金は2020年台に輝いていく可能性が高いと

見ます。


編集後記で!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



【最低時給1万円保証】の仕事とは??



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




さて、それで今日は新案件です。

あることをして最低時給1万円を稼ぎましょうということみたいです。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/11/





さて、今日はこちらの案件を担当している宮内さんより

読者さんにメッセージです!



======================



改めましてこんにちは。


1時間で最低でも1万円。
最大で1時間100万円を
あなたにお支払いします!

今すぐお金が欲しい方はひとまずご覧ください。

http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/11/

読者様、はじめまして。

こんにちは
宮内(みやうち)としひで
と言います。


突然のご案内で
驚かせてすみません。


率直にお話しして
世界初のプロジェクトを
本日始動します。


参加者全員に100%
“始めたその瞬間から”

最低でも“時給”1万円。
最大時給100万円を
“100%保証する”

・ ・ ・ ・ ・
前代未聞のプロジェクトです。


あなたも最低でも
“時給”1万円の生活を始めませんか?

今日から。

http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/11/


これは非常に大切な事なので
断言しますが・・・


・これは「仮想通貨」「株・FX」などの投資ではありません

・アフィリエイトや転売・せどりなどのネットビジネスでもありません

・「現金あげます!」と言いつつふたを開けてみると
“投資代行”だったというものでもありません


参加者全員の最低時給1万円、
そして最大時給100万円を完全保証し、
ビジネスでもなんでもなく
ただあなたの“時給”を急上昇させる

そういう内容の世界初となる
前代未聞のプロジェクトなのです。

http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/11/


つまりあなたが
このプロジェクトに参加すれば

まずは


1時間で最低でも1万円。
2時間で最低でも2万円。
3時間で最低でも3万円。


この額の入金を
「最低限」保証する。


さらに最大で言えば、


1時間で100万円。
2時間で200万円。
3時間で300万円。


あなたが
この収入を手にしていただけるということを
「100%保証する」という事なんです。


【え?どういうこと?】
【ホントに時給1万円になれるの?】
【最大時給100万円を保証してくれるの?】


って思ったらまずは下記のURLを
ポチッと1回クリックしてください。

あ!いつ締め切るかわかりませんので、お早めに。

http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/11/



宮内としひで


===================


以上です!!



ということでこの案件ですが

最低時給1万円を狙っていく、という案件ですね。



それでこの宮内さん、

プロフィールが面白くて1979年生まれの方で

30代後半の方なんですけど


高校を中退してなんと単身フィリピンに渡っている人なんです。


そこで全てゼロの状態からマンゴー販売の事業をスタート

させているんですね。


ちなみに私ゆうは今マレーシアにいるのだけど

まさにマンゴージュース飲みながらこのメルマガ書いてるんだけど

南国ではマンゴーが親しまれていますから


そこでマンゴー事業をスタートさせたのが宮内さんの

ビジネスデビューなんですね。


それで17歳でビジネスを海外のフィリピンで学んで

そして日本に帰国して幅広い分野の事業で巨万の富を

得たのが彼です。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/11/



それで20年以上の実業経験があるというのが

宮内さんなんですけど


2014年から個人向けのビジネススクールを開校して

約600名の生徒にビジネスの本質を教えて

そこで


「自由なライフスタイルを送る稼げる個人」というのを

目標として輩出しつづけてるのですね。



それで宮内さんですが引用で


「ただし、もしあなたが
今の現状を打破したい、もう一つ上の生活を手に入れたい
騙されたり、信じた全ての日々を取り返したい、そう思うのであれば
僕の命を、人生を賭けたこのRISINGを1度実践してみて下さい。

その稼ぎ方を知るためにかかる費用は0円
お金はあなたから頂きません。」


とまでおっしゃっておりますから

結構面白そうな案件ですね!


それで今回は30分ほどの動画を見るだけで

ある程度やり方が分かるということなので


見てみるといいかもしれません。


こちらも期間限定の案件なので

ぜひお早めにチェックしてみてくださいね~




⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/11/






============編集後記===========



さてさて、金地金がまた1月になってあがってきていますね~~

1380ドルまで突き抜けていくような動きがあれば

やはり大きな金融事象になっていくと思うので、個人的には

またまた金地金に注目しております。



それで私が新聞代わりに読んでいるのが田中宇さんなんだけど

(田中宇さんのほうが新聞より的確性が高いです。

ブルームバーグ記事よりも優れてるかと)


彼なんかもやはり「最近の金の動きは異様だ」と書いていました。



これは私も感じたところでジャンク債金利が5%前後だと

NY金融界っていうのは資金調達がしやすいんですね。


すなわちジャブジャブマネーを発行してそれを

市場に流し込んで株価吊り上げることもできるし


また金市場ってのはちょっと変わった市場で


1実需⇒超強い

2先物⇒売り崩しがすごい


というこの1と2をミックスした変わった市場になってまして

実需でいけばもうとっくに金ドルなんて5000ドルは超えてるはず

だけど

先物でNYスパイダーなんかで売り崩しのネーキッドショートで

売り崩されて低くされてる市場なんです。


それでジャンク債金利が5%前後の場合金市場って

あまりあがりづらいっていう状況が確かに近年あったんだけど


ちょっとこのジャンク債金利と金チャートの動きの相関が

崩れている?のは確かに異様なんですね


金は2017年9月あたりから下落しはじめたけど

12月10日からこれ反転急上昇となっております。


ちなみにこの12月10日以降はアメリカ時間ではなくて

アジアの時間帯に買われてかなり上がっているんですね。


アジアの時間帯に買われてるってことはこれはおそらく

中国とかあとはロシアなんです。



それで1月には一度値段を下げてるものの、

また1月10日以降にこれ再上昇して


そんでやはり買われてる時間はアジア時間でした。



それでこの動きですがあくまで短期間の動きであるので

なんともいえない前提にはなるのだろうけど

(だから下落する可能性もある程度はある)


とりあえず上に書いたように金市場って


1実需⇒超強い

2先物⇒売り崩しがすごい


っていう市場なんですね。



実需は中国とかロシアみたいなBRICS勢が買うんですよ。

んで先物はドル防衛したいNY金融界が売ってるんです。


この戦いだったんだけど

どうもここ最近出てきた予兆??というのが


2先物売り崩しのドル防衛の勢力が弱ってきた??


というものですね。



これが2018年1月の兆候として出てきたというのは

重要な点ですよね。



それでアメリカの今までの帝国覇権っていうのは

もう崩れていく途中です。


これはリーマンショック後にアメリカのFRBなんかが

うまくやってればその覇権は続いたかもしれませんが


おそらくFRBの中にもアメリカの覇権を衰退させたい勢力ってのが

おりまして、


この人たちがジャブジャブマネーをしたんですね。

QEっていう。


ここでバブルを膨張させてしまったのがアメリカなんですけど

となるともうこれはうまくバブルから

脱出するのは難しくなるわけでして


アメリカの覇権体制っていうのは崩壊がもう避けられない状態

になっているわけです。


そしてある意味アメリカの帝国覇権の壊し屋として

トランプ大統領が誕生したんですね。



それで今のバブル膨張のバブルの原資っていうのはどこか?

っていうとやっぱりそれは QE=ジャブジャブマネーでして

ここでなんともう10年近くも延命してきているんだけど


ただ今の金融市場とかあとは最も重要な市場は

アメリカのジャンク債市場や米国債なんかの債券市場なんだけども、


ここをジャブジャブマネーで支えているけど

このジャブジャブマネーの供給 QE終了する過程で

やはりバブルは崩壊していくわけです。



だからリーマンショック後のQEってのは最終的には

アメリカ覇権を確実につぶすためのものであったから


一時的には延命だけど、自爆のようなものだから

それを狙ってる勢力がおそらくアメリカの金融界の内部にも

いるってことですよね。


確信犯的にアメリカ内部からQEなんかで自爆させよう

としていた勢力がいたんだと思いますね。


それでこれからアメリカの帝国覇権が崩壊していくんですね。

これは必然的に世界のダイナミズムとしてそうなっていく。


ちなみに日本の2009年の小沢鳩山政権は

リーマンショックの2008年以降すぐ現れた政権でしたが

少し早すぎたという問題があって

(まだアメリカの金融はQEによる延命で「くたばら」なかった。)


そこで失敗しましたが、



この数年見ると フィリピンではドゥテルテ大統領誕生、

イギリスのEU離脱選挙、アメリカのトランプ大統領誕生、

韓国のムンジェイン大統領誕生、


あとはマレーシアなんかでもマハティール派が勝つ可能性があるけど


徐々に世界はアメリカの帝国覇権崩壊に備え始めてます。


日本の官僚だけはこの金融バブルがずっと続くかのように

振舞ってますが、

ここで一番苦労するのは日本の民衆です・・・



それでBRICSの多くの国家指導者たちが想定している

アメリカの帝国覇権が崩壊していきますと


当然BRICSなんかの地域覇権国が立ち並ぶ

多極的な覇権体制になっていくわけですね。


ちなみにこれは中国が帝国になるってわけではなくて

中国の影響圏は一帯一路なんかのユーラシア東部とか中部です。


他の地域はそれぞれの地域の大国が主導的な役割を

果たして行く形で


今まではアメリカ1国が世界の警察官として

世界を見ていたわけだけど


これからは色々な国がある意味支配を分散させて

ほんとうに多極的にそれぞれの地域に小さな覇権国が出来上がって


それぞれの地域で小さく覇権を行使していくっていう体制になっていく。


これが多極的覇権っていう意味です。


それで中国なんかはユーラシア大陸の東部と中部でして

あとはアメリカなんかは北米地域の地域覇権国に。

それで日本なんかは右にアメリカ、左に中国がいますけども


この間の縦に長い、横に短い海洋アジアの地域覇権国になっていく

可能性はあるわけですね。


もしくは中国の影響圏に入っていくか、というところ。



それで以前書いたけどG7なんていうのが以前はよく

テレビニュースで報道されましたが



もう時代は新興国が入っているG20です。

このG20を通じて色々これからは決まっていく。


それで中国ロシアの上海協力機構だったり

中国の一帯一路、あとはBRICS開発銀行もそうだし、

トランプが登場して 中国ロシアが金を買いあさってるのも

そうだし、


これからもう明らかにこの多極的体制になるための準備が

されている状況ですね。


それで今回の多極的体制への転換ってのは

少し以前までの大戦をはさむものとは違ってきている

ということも気づく必要があります。


第1次世界大戦とか第2次世界大戦なんかは

イギリスからドイツへ覇権が転換するのを阻止した大戦である

わけだけど



今回の場合はどうも覇権転換は戦争をはさむわけではなさそうだ

ということですね。



これは資本家の論理というのがあって、

やはり一度 世界を戦争で壊してしまうとこれは経済効率が悪いと。


今まで発展してきた国がまたゼロベースに戻ってしまうわけで

これは効率が悪いと考える考え方があるんですね。



だから今回の覇権移動というのはどうも大きな破壊(大戦)を

はさまないものになる可能性が高くなってきているわけです。


これはキッシンジャーの思想としてもあるみたいですね。


それよりは大戦をはさまないで世界の覇権を多極化させるんだけど

そこで今までアメリカ帝国があって発展できなかった地域は

たくさんあるわけです。


分かりやすいのはフィリピンだけど発展する素地はあったのに

アメリカ帝国があるためにずっと発展を阻害されてきた地域ってのは

あるんですね。


日本も実はそうかもしれない。



ただここで多極的体制になるとですね、

それぞれの地域が均等的に発展していきますから、


今のマレーシアみたいな感じで、中間層がどんどん出来上がって

いくわけですね。


そうするとこれ世界全体の生産性は上昇していき

その中で投資家は儲かっていくのだけど、

大きくはその資本家の論理で動きだしているってことですね。



ちなみに中国の一帯一路なんかもあれの本当の意味は?


というと中国の習近平なんかはケインズ理論を参考にしてるわけです。

あとはシュンペーターのイノベーション理論を混ぜている。



すなわち世界・特に先進国では

もう物があふれているわけですね。


だから、ここで 新しい需要を作り出すっていう考え方をする。


「有効需要の創出」って言います。


例えばユーラシア大陸の多くの地域は砂漠だったりする

わけだけど


そこに100万人くらいの街をぼんぼん作っていくんです。


そこである意味「強引に」有効需要ってのを創出していくんですね。

街ができれば需要が作れます。


ちなみにこれと間逆な考え方は 既存の需要に応えていこうという

あり方ですよね。


日本でよくある「見込み客を囲って商売しましょう」ってのが

それだけど、もう世界の今の需要で満たされた状況では

これは考え方としては弱いんです。



それよりは「有効需要の創出」です。


例えば誰もIPHONEなんてほしくありませんでした。

ガラケー携帯電話で十分だった、けどもそこにIPHONEってのが現れて

「あ、こんな便利な面白いものがあるんだ」となって


そこで新しい需要が作られてるんですよね。


例えば。


中国が仮想現実VRにすごい熱心なのもそこでして

VRの中では土地の概念がないからそこで新しい需要作り出せますから

だからVRなんかも進めてるんだろうと思う。



だからこうやって有効需要を創出していけばまだまだ

全然投資家は投資先があるので


大戦で多くの地域を破壊するのではなくて、

まだ全然発展できていない地域を発展させていき、


その上で有効需要も作り出していき世界全体の生産性をあげよう

という大きな考え方が存在するんです。


それに沿ってると言える。


そのためにはアメリカの帝国覇権は無駄ですから、

ここでトランプが出てきたという見方ができるんです。


おそらく世界の資本家たちはこのような考え方を取ってると

思いまして、


暗号通貨なんかもそのあたりの決済システムとして

スムーズに資本主義が進むための技術としては

暴落をはさみつつも残っていくでしょう。


それで今回のアメリカの帝国覇権が終わっていく流れっていうのは

大戦をはさまず徐々にアメリカが衰退していく感じでして


その前後に中国ロシアなんかのBRICS諸国が台頭していく

っていう流れです。



田中宇先生が書いてらっしゃったのが覇権というのは

奪うものではなくて


転がり込んでくるものだ、ということですね。


それでそこに中国ロシアなんかは準備しておりまして、

覇権が転がり込んできても大丈夫なように用意周到に準備

しだしているわけです。



それがAIIBであって、BRICS開発銀行でありますよね。


ちなみに上記金価格ってのは



1実需⇒超強い

2先物⇒売り崩しがすごい



という状況でNYで金の価格が決定されているけども


これから金の価格決定は上海でされるんですよね。

んで上海でされてイギリスのシティがここに絡む。


だからイギリスのEU離脱選挙ってのはイギリスのシティがここに

絡むためのものであった、という見方もできます。


ということはもうこれ金価格は2020年台はさらに

上がっていく確率が

非常に高い、という市場状況が分かるんだけど



ここで重要なのはアメリカの崩壊の大きな原因ってやっぱり

ブレトンウッズ体制の崩壊だったと思うんですね。


ブレトンウッズ体制は

アメリカと欧州の大国が主導して、


1944年に発足した通貨体制で金との交換が保証された米ドルを基軸とするもの

だったけど


1971年に金とドルの交換は停止されたわけです。


そこでブレトンウッズ体制は終わった。


この頃のドル円って350円以上とかありましたけど


やっぱり金の後ろ盾がない通貨はどんどん弱くなるってことですよね。



それでこれから覇権国になっていく中国とロシアは

当然だけどアメリカが1972年になってニクソンショックで捨てた

このやり方を真似はしたくありませんよね。



中国ロシアがやりたいことっていうのは

アメリカが捨てた金本位制のほうに自分らの通貨である

元とかルーブルを持って行きたいわけです。


これはもう中国やロシアが盛んに金地金を集めまくってるところから

分かりますが


自国の通貨の価値の裏づけとしてやはり金地金を利用したがってる

というのが分かります。



それでじゃあ中国人民元とかロシアのルーブルとかっていうのは

通貨としてどうなのよ、というと


これは中国人やロシア人自体が自国の通貨を信じていない

という状況でありまして、


やっぱり通貨のシステムの貧弱さは目立つわけですね。


信用できない通貨といわれてしまっている。


がここでもっとも手っ取り早いのは

彼ら中国やロシアが金地金をたくさん保有してしまうことで


ここで金相場が上がっていけばそれをたくさん中央銀行で

保有している国家の通貨は信用度は上がるわけです。


中国ロシアはだから当然のごとく金地金の価格上昇を

織り込んでいるわけですね。



だから金を彼らは買うわけです。


最終的には彼らがやっぱり勝つでしょう。


だから個人の私もこの勝ち馬に乗る論理は重要だと思います。

すなわち金は買ったほうがいいというのが

私の個人的な考え方としてあります。



1グラム4000円ちょっとで買えた

以前よりは高くなったけど

1グラム5100円超えてきてるけど

まだまだ安いです。


逆の言い方すると本来金地金って1グラム

2万円以上とかもしくは下手したら5万円以上ついても

おかしくないんだけども


アメリカ金融界がドル防衛のために頑張って

ショートで下げて安くしてくれてるんですね。


これは金が安く買えるということだから

分かってる人にとってはNY金融界さんありがとう

という話にもなる。



それで今の金相場の大きな背景としては


1アメリカはドル防衛のためにドルの敵である

金相場をなんとか下げたい。


NYのスパイダー先物なんかを通じてネーキッドショートの

ショート攻撃を使ってなんとか金を下げておきたい



2 けど中国とロシアはこれから自国の通貨、もしくは

今だったらクリプトカレンシー(暗号通貨)なんかも念頭にいれて


金に担保されるようにしたいから当然金価格を長期的には

2020年台にはあげて行きたい



という戦いがあるわけですね。



それで2020年前後にはアメリカ帝国覇権が必然的に

つぶれていくんです。


これはFXトレーダーの暴落予言師ダイスケさんの予言でも

あったと思いますが


結局冷静に見てみるとそうなっていく確率が非常に非常に高い。


その中でアメリカの帝国覇権が崩れていくときに

一気に今まで何十年も抑圧されてきた金地金が


「吹き上げる」可能性は非常に高いんですよね。


中国ロシアはそれを見ている。



それでその後の通貨としてはやはりドルがかなり勢いを

弱くするので


そこでSDRといって ドルとユーロと元と円とポンドを

加重平均したある種の仮想通貨があるんだけど


それを元に決済通貨として使っていくか、


もしくはそこでSDRを改良していってそこに

暗号通貨も混ぜていくかもしれませんし


そこで加重平均した新しい通貨が誕生するかもしれない。


いずれにしても今の新しい覇権国になる

BRICSがやろうとしてるのはとにかくドルが崩壊するまでの

間に


なんとか機軸通貨として使えるような通貨制度を作り上げる

ってことですよね。


これは崩壊してからでは遅いので。


それで新しい基軸通貨がこれからできるとして一番早いのは

やっぱり金地金をこういうSDRみたいな仮想通貨の中に

取り入れることです。


「お、金地金がちゃんとあるならまあ信用はできるな」


と判断する投資家は多い。



それで金地金がですね、いっつもNY先物に売り崩されてる状況

ですと


これはやっぱり金地金の信用力に問題が生じるわけです。


となるとそろそろNY先物が何十年もやってきた

金地金のショート戦略を機能させないように

中国ロシアはする必要があるわけでして



そろそろ中国ロシアがその保有している巨額資金を使って

金相場を吊り上げる必要性が出てきてるわけです。



金相場の主導権は今まではNY先物のアメリカ金融市場にあったけど

この金相場の主導権を中国ロシアがそろそろ握る必要があります。


となると・・・


ここで中国ロシアは大きな資金を金相場にいれていき

金相場を引き上げていく必要がありますが


そろそろこの動きが今年あたりから出てきそうですね。



ここで金相場が引きあがっていく過程で

徐々に世界の覇権が


アメリカ帝国覇権から 中国、ロシアなんかの覇権に

変わっていきそうです。



最近の金相場の上昇はこの辺の大きな政治情勢が

反映されてるものであると見えますので


仮想通貨や暗号通貨も面白いのだけど

金相場も面白いかと思いますね。


基本的には金は多くの投資家は超長期で

ガチホでしょう。


この辺の金の買い方は副島先生の書籍にあるから

興味ある人は参考にしたほうがいいと思います。


ということで今は暗号通貨市場がすごい注目されてるけど


一番大きいのはドルVS金の戦いなんで

この金がどうも再度勢いをつけてきた、

ってのは中国ロシアが徐々に金地金をあげていく

フェーズに入ったということを意味する可能性が高いので


注目したいところです。


といってもNY金融界も負けじと

金売り崩しは仕掛けてくるとは思いますから


金相場はかなり今年面白いかなって思いまして

2020年台は金が「吹く」可能性は高いので


金ゴールドは注目ですね。



このアメリカ帝国覇権とBRICSの多極的覇権の闘争を主として

世界のあらゆる金融市場が影響を受けると思いますので


こういう視点で見てみるとほんと面白いですね。


それでは!



ゆう









★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


【最低時給1万円保証】の仕事とは??

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/11/


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆












«  【2018年になって金=ゴールドを買い上げてる様子の中国とロシア】  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください