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【2020年台は中国とイスラムとヨーロッパが合わさった ユーラシア大陸の時代になる】

2018 1月 15 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



【2020年台は中国とイスラムとヨーロッパが合わさった

ユーラシア大陸の時代になる】

⇒編集後記で


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どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!


さて、昨日ガクトさんのSPINDLEの案件を一通流したのですけど

なんとあの案件人気過ぎて開始5時間で終了になりました・・・


なんでも人気過ぎたのと肖像権の部分で色々他の媒体の方で問題が生じた

ということで、一瞬で終了という形でした。


昔は短くても1日以上は募集していたことが多かったですが

最近はほんと公開数時間で終了みたいな無料案件が増えてきましたね。


最近はなんだかんだ怪しいといってもこのネットで稼ぐってのは

(ご家族には内緒で)興味持つ人がどんどん増えてまして、


需要と供給でいうと供給が少なくて需要が高すぎるという

感じになってきてますね。



最近は無料段階からでも稼げるようになってきてますので

情報をチェックするスピードがますます重要になっていると感じます。


それで、登録できなかった方もガクトさんの絡むSPINDLEは

金持ちたちがかなり買ってるので、独自に興味ある方はチェックしてみても

良いと思いますね。



さて、それでこの数十年間言われてきたのが

「中国は崩壊する」ということでした。


が、私のメルマガでは2010年くらいから

「いいえ、中国は崩壊せずもっと巨大化していき帝国化していく」

と、「ひんしゅく」を買いながらも書いていました。


(中国が帝国になるなんていうと、

本当に怖いくらいにぶちきれる人が多かったものです。)


しかし私ゆうは中国に実際住んでみてそう言っていたんだけど
やはり中国の勢いすさまじく


この前発表されましたがGDP成長率がさらに高値更新したらしいです。


やはりこれはイギリスの投資研究機関が発表しているように

そして私の師匠副島隆彦がずっと書籍に書いてきたように、

どう判断しても中国が覇権国になります。


この大きな流れを好き嫌いではなくて現実として

理解するのは大事ですね。


編集後記で!









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============編集後記=============

さてさて、中国の経済拡大がとまりません。


これは私のメルマガ読んでる方にとってはまあ当たり前だな

くらいの感じだと思いまして、


というのは私が自分で中国に行って現地中国から色々

写真を以前上げていました。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
    中国上海をIPHONEで撮ったやつ

(画像)

http://fxgod.net/gazou/picture……icity1.JPG

http://fxgod.net/gazou/picture……icity2.JPG


http://fxgod.net/gazou/picture……icity3.JPG

http://fxgod.net/gazou/picture……icity5.JPG

http://fxgod.net/gazou/picture……city12.JPG


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こんな感じでまあすごかったんですよね。


んで当時しばらく上海にビザぎりぎりまでいて滞在していたのだけど


「中国が崩壊するのは嘘でこれからもっと中国経済は拡大していく」


って書いたのですけど


結局そういう流れになってきております。


やはり今の時代、情報統制とかが激しいから自分で見るということが

本当に大事です。


それで1月11日にNHKで出てきたニュースとしては

中国の李克強首相が去年1年間の経済成長率が6.9%前後で

2010年以来7年ぶりに前年を上回るということになったと。



経済成長率は6.9%超えです・・・やばいですよね。

東南アジアのマレーシア以上です。



それで中国人たちの爆買いってのもこの統計が出てるときに

私は上海でしばらく住んでみたけど


まあスーパーとか行くとすごいんですよね。


何か買うにも待ち時間が発生するし、

みんなバンバンブランド品も買うし、服も買うし、

レストランはウェイティング長いし・・・



もうすごい勢いで消費していましたが

この個人消費なんかが相当GDPを引っ張っていたようです。



一昨年の成長率が6.7%だからさらに伸びて

6.9%ということになります。



ただ李克強としては「成長の速さよりも質を求める段階だ。

(だから一喜一憂するな)」とまで中国向けに言っていまして


これからは成長率は緩やかでいいから質=すなわち

バブルを作らず実体経済ベースで成長していきたいみたいな

ことを表明しておりますよね。



それで「中国は崩壊する論者」はたくさんいたわけですけど

彼らが主張していたのはシャドーバンキング問題がなんちゃらかんちゃら

でしたが・・・


最近はもうなぜか彼らはそれを言わなくなりました。


だからこの前副島先生が書かれていたのだけども

「中国崩壊論者たちが崩壊した」

のですよね。



私は好き嫌いでは政治経済を見たりしないのですが

あくまで冷酷に世界経済や金融はどういう風に動いてるか

というところだけ見るのだけど


やはり中国がこれからGDP世界一の国となっていくのは

もう間違いないのですね。



もっと言うとこれからはアメリカの帝国覇権がなくなっていき

徐々に中国なんかのBRICS諸国が力を握っていく

多極的覇権の時代になっていきますね。



それで中国(および韓国)崩壊論者は負けたわけです。

本当に崩壊したのは中国や韓国ではなく

日本経済であった、というのがこの数年の教訓であると思います。



ちなみに以前中国や韓国にいるときから書いたのが



「日本で反中反韓言論をマスコミがやたら扇動するのは

自国の経済の不都合な部分を大衆に見せないため、

目をそらすためだ。


かつて中国でも韓国でも日本に対して同じことがされたが

今は不景気の日本でそれがされている。


しかし人々は自国でそれがされると途端に洗脳され

気づかなくなってしまう」


ということでした。


まさに以前書いたとおりのことなんだろうと思います。


それで中国崩壊論者たちが崩壊しはじめておりまして

これは副島先生が書かれていた通りなんだけど


それでやはりこれから大事な価値観としてはですね、

副島先生がよく書籍に書かれているのだけど


「アジア人同士団結せよ、戦争だけはするな」


というものだと思いますね。


この「アジア人同士戦わず」という思想を私ゆうはメルマガで

よく書いてきたのだけど


この価値観が非常にこれからは大事になりますね。



それでこれは以前までのおさらいとして書いてますが

「これからの時代どうなるか?」なんだけど


ずばり


ユーロとアジア 英語では Euro  と Asiaだけど

そこでユーラシア大陸となるのだけど


これからの時代はやはりユーラシア大陸の時代になっていきます。



それで中国の力が実際はすごい強くなっていて経済が強いってのは

日本では色々問題があって報道規制されていて


中国関連で報道されるのは温泉を中国がパクったとか

そういうネガティブキャンペーンばかりだけど



ヨーロッパのほうでは中国の勢いはこれはある程度報道されてる

という事情はあるのだろうと思います。



それでもう最近のヨーロッパなんだけど

ヨーロッパなんかは生き残りのために中国と手を結ぶと

消めてるんです。


ロシアのプーチンと、ドイツのメルケルなんかは以前話し合って

中国と組んで、そして「一帯一路」を利用して


これから中国から中央アジアを越えて、鉄道網が

ロシアのモスクワを通ってドイツのベルリンまで通るってところまで

決めてるわけです。


それでこの動きを察知したのがイギリスでありましたが

以前そこでイギリスは突然2015年の3月には


「イギリスもAIIBに参加します」といってニュースになりました。


それで結局ロシアへの経済制裁なんて昔はヨーロッパが

言っていたけどそれは当然できるはずもなく、


というのはヨーロッパの人らは冬には天然ガスがないと

凍えてしまうわけでして


その天然ガスはロシア経由のカスピ海産のものをヨーロッパは

ほしいわけですね。


だから経済制裁なんかもできるわけはなくて、

結局ロシアは自給自足、自力生産の自立経済で生きていけるわけです。



だからいよいよこれからはユーラシア大陸時代になるわけですね。


ユーロとアジアで合わさってユーラシア、です。



ヨーロッパとアジアが合わさってそれから成る大きな大陸です。



これは重要なことで中国が台頭していくってのは

もう今までの「海の時代」は終わるわけですね。



この海の時代は16世紀から500年続いた

バスコダマに象徴される海の交易の時代だったけど

これが終了していよいよこれからは


ユーラシア大陸の「陸の時代」になっていくとなります。


ちなみに私ゆうはクアラルンプールにいるのだけど

これも実はその流れを意識してKLにいるってのもありますが


これから中国のOne road one belt一帯一路においては

鉄道やら道路やらで


中国の上海⇒香港⇒ベトナム(ハノイ)

⇒マレーシアクアラルンプール

⇒インド(コルカタ)

⇒スリランカ・・・



みたいな感じで結ばれていくんですね。


マレーシアのKLはその中にあるわけです。

私が前にいた上海もそれですね。


香港なんかはこれは中継地としてもこれから重要性をさらに

増すと。



それでこの一帯一路がアジア地域から始まって

次は中国の内陸の西安から開始して


それが中国のさらに内陸のウルムチに続いて

そしてさらにそれがロシアのモスクワにつながりまして


そしてモスクワからドイツのベルリン、イタリアのベニスまで

高速鉄道なり道路でつながっていく予定です。


だから大きくもうユーラシア大陸が結ばれていく時代で

ここで交易したり経済交流したり、という時代になっていく

わけですね。


それが主に世界のGDPを牽引していく、ということですね。


それで今まで500年間続いたのが海の時代でありまして

これは「大航海時代」なんて言われていたけど


それがいよいよ私たちが生きてる間に転換を迎えまして

海の時代から陸の時代になっていくんです。



具体的には今の北アメリカ中心のワシントンやニューヨークの

世界体制ってのが終わっていきまして


ここで世界の覇権はアメリカから中国に徐々に移っていく

ってことです。


それでここで重要なのが


中国だけじゃなくてここに

1ヨーロッパが加わる

2さらにイスラムのアラブ世界が加わる

3ついでにインドも加わる


ということになります。


だからこれからの世界体制ってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1中国 2ヨーロッパ 3アラブ世界(イスラム教)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

の合同体制になっていくわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから私がよく「イスラム金融の世界株買っておくといい」


なんて書くのはこの流れに沿ってますね。


それで日本のメディアでは一帯一路のことをあまり

報道しないとなっているわけですが


やはり世界全体で見ると多くの国がこの中国の一帯一路には

すごい期待しているんですね。


これはAIIBなんかもからみます。


ちなみにこれは私は鳩山元首相から聞いたけど

どうもAIIBに既に日本の官僚たちも出向してきてるんですね。


これは報道されていないだけで事実そうなんです。


要するに官僚の中でも離反組が出ているって事で

今まではアメリカの在日米軍べったりで利権を温存できたけど

もうそうじゃなくなるぞ、と。


気づいてる官僚たちが結構いて、彼らがこっそりと

中国のAIIBに流れてきて出向して準備してるんですね。


日本の官僚たちも中国覇権になった後なんとか

権限握らせてもらおうということで必死なんだと思う。



となるとこの辺の官僚機構内のパワーバランスで

今はドル防衛側が強いけどいずれこの中での戦いが勃発して

政治家としても小沢一郎のような動きする

中国と戦わず連携する政治家が2020年代には表に出てくるってこと

でもあるんですね。


ちなみに安倍首相なんかも35年ぶりに去年は

中国大使館で行われた建国記念日に出席しているわけですけど


これは世界中で起こってる流れなんですね。


マレーシアでもナジブさんなんかが以前はアメリカ側に

かなり寄り添っていたんだけど

やはり中国の勢いを見ながら徐々に中国と仲良くしましょうと

なってきてるわけでして


世界中でこの流れは起こっておりまして、

日本でも同じ流れが起こってるという風に見えます。


それでこれからなんだけど

中国の内陸部を通りまして、


そこで深く中央アジアを通って


そこでロシアを通ってヨーロッパまでつながる

大きな交通網ができつつあります。


これがユーラシア大陸の大動脈になります。


当然だけどその周りの不動産は劇的に上昇するでしょう。

ちなみにこの中央アジアが穏やかなイスラム教の世界でありまして

中国はイスラムとある意味提携していきます。



ちなみに「アジア」という言葉を言う時、

それは厳密に言うと地理学では

大体アフガニスタンまでが一応「アジア」です。



それでこのアジアの地域でもまだまだこれから発展するような

地域が多くありまして、


この地域で最も必要とされるもの、それが

「カネ」です。



これが重要で すさまじい需要がそこに眠ってるわけです。


が、あまりにも大きな需要があるのにも関わらず

インフラなんかを作るカネがない、というのが

今のアジアの情勢ですよね。


そこにカネを投入すればどんどんその地域の経済は

複利のように爆発的に成長するのに、


そのカネがない、と。


ここで中国が音頭とって1200兆円くらいを

作ると決めたのだけど


この1200兆円の資金をアジア諸国の熱望する

国家プロジェクトの需要に応じて、どんどん貸し付けるわけです。


だからAIIBの設立で新興国や発展途上国はすごい助かる、んです。


ちなみにアジアの新興国や発展途上国がどんどん

先進国の人間でカネがある人間にビザを出して


「どうかうちの国で預金してくれ」となっているわけですね。


先進国の金持ちをなんとか自国に引き入れたい。

だからビザなんかもどんどん出すんだけどそれはこの

インフラ整備なんかのためにとにかくカネが必要なんです。


だからとにかく先進国の金持ちたちを自国に誘致したいってのが

アジア諸国の思惑としてもあるわけですね。


それでAIIBなんかがこの1200兆円作ってどんどん

インフラ整備を2020年代は開始しますけども、


そこでBRICS開発銀行なんかも重要です。


BRICS開発銀行の資本金は12兆円くらいでしたが

ここで中国 ロシア インド ブラジル 南アフリカ

と5カ国で均等割りで出してますね。



これで世界の途上国が金利が低くて、そこで

安定した資金を借りることができます。


これからこれが世界銀行やアジア開発銀行ADBの後釜になっていく。


ADBなんかは歴代総裁が日本の財務官僚たちであったけども

彼らはアジアや貧しい南米諸国に対して威張り腐ってきたわけで


ここで途上国が渇望する低金利の安全な資金供給をしてこなかった

反省はあるんですね。


それで今なんかはAIIBが結構大きくなってきたから

ADBの官僚たちも実は自分たちが青ざめておりまして、


実はこの中でも「やっぱしAIIB側につこう」とある意味

裏切ってる官僚たちも出てるってことです。



それでこれから「一帯一路」でどうなるかっていうと

中国とヨーロッパが陸路においては16日、


海路では大体36日でつながる未来になります。


それで一帯=One belt の意味なんだけど

ワンベルトってのはただ一本の鉄道とか幹線道路が

引かれるのではなくてですね、


それらに平行して何本も交通路が引かれるってこと。


一帯というのが陸路を指すとしたら

一路というのは海路を示しますね。


陸路メインで海路も補足で入れていって

大きくユーラシア大陸を結んでしまう、という

大きな構想ですね。


ちなみに、その中でやっぱり使われていくのが

何かしらの暗号通貨なんです。


ここで決済通貨として暗号通貨なんかがおそらく使われていく。



ということで上記の方向性を以前数年前から

メルマガで扱っていたけど

世界は明らかにこのトレンドに向かって動き出しておりますね。



それでアメリカ帝国覇権を放棄する役割としてアメリカで

トランプが登場したわけでして、


あまりにもでき過ぎって感じではあるけど

世界のダイナミズムと言いますが、そういう流れで動いている

ってことです。


それで・・・実は日本が実は一番この流れを捉えるのが

早かったんですよ。


一応中国がこれからの覇権国になるってことで

2年前くらいにイギリスがそっちの方向に舵とって世界が

驚いたけど、


そしてそのイギリスの動きは結果としてみれば当たりだった

わけで


やはり覇権国である大英帝国イギリスの戦略のすごさ、と

私たちは思うかもしれないけど


実は日本のほうが早かったんですね。

2009年にそれこそ小沢鳩山が出てきて


「中国がこれから来るから早くその恩恵あずかるために

準備しとけ」


と動き出したのだけど


これはつぶされちゃいました。



これをつぶしたのはまさに

「中国は崩壊する論者」たちでしたよね。


が崩壊してねーじゃんか、という。


トランプの後ろにいるキッシンジャーが以前言っていた事として

「中国はケーキだ(経済的に「おいしい。」)

ケーキは田中角栄にはわたさねー」って感じだったと思いますが


日本はケーキを食い損ねた。


だから本当は日本が世界一中国のこれからの

経済発展の予兆を捉えて いち早く対策しようとしたのだけど


2009年にそれが中国崩壊論者につぶされて、

結局日本は中国主導のケーキを食べるために

もっとも後発組みになってしまいそうです。



だからこの誤った経済分析を行って民衆をあざむいた

中国崩壊論者たちの罪ってのは大きいんですね。


だからイギリスのEU離脱選挙でイギリスのスピードが速かったように

見えるけど


実は日本が一番早かったんですね。

2009年でしたから。


それでその後結局8年近くアメリカにべったりで日本は

来たけどもますます貧しくなるばかりで


やはり大きくは政治がちゃんと民衆の私益にそって動いていない

という大きな問題があるのだろうと思いました。



いずれにしても2010年から書いてるように

中国の覇権が拡大するのは間違いないわけです。


すでにイギリスのPWC社という機関が出しているように、

中国は購買力平価ベースではGDPでアメリカを抜きました。


それで購買力平価ベースで抜いたらその後は

よく使われる標準的なGDPでもそれは収束していく傾向が

非常に強いので


2020年代にはアメリカと中国のGDPが公式に逆転します。


これが大きな世界の長期見通しでありまして、

そこでは当然中国系の企業が株価をがんがんあげていきまして、


また仮想通貨なんかも中国ロシア系が強くなるし

またそこと絡むイスラム金融系も当然強くなりますね。


こういう大きなアウトルックは知っておく必要があると思いました。


ということでこれからの世界は

世界覇権が崩れていき、

中国ロシアなんかのBRICSの多極的覇権体制が

主流になっていきますから


それを念頭において、投資していく必要があると思いますね。



ちなみに以前はアメリカ圏のグーグルが管轄する

YOUTUBERのユーチューバーが人気だったけど



最近は中国圏のアプリである「17ライバー」が

人気を博してきています。


実は経済ってのは大きなマクロのこういう動きがあって

それがミクロのこういうアプリみたいな現象にも波及するものなので

こういう大きな概観を知っておくのは大事なんですね。


逆にこの世界のダイナミズムに逆らう投資をすると

長期で損する確率が高まるってことでもあるんです。


イギリスのPWC社ってのはそれを良くわかってるから

中国経済分析を好き嫌い抜きで行っているわけですね。


ちなみに私ゆうは以前中国の株価がガツンと下がった時、

上海総合指数は2000を割らない限りは下落トレンドではない

と書いたものですが


やはり上海総合指数はダウ理論にそって緩やかに上昇しております。


中国株なんかはみんなやりませんが、

私なんかは中国株は安定してプラスなんで

やっぱり中国株なんかも見直してみるといいかもしれません。


現在上海総合指数としては3400ポイントですけど

2020年代には大きな調整をはさみつつも、
(NYダウが崩壊したらやはり若干は引きづられるはず)

しかしその後は高値の5000を超えてくるでしょうから



中国株なんかもこれからは注目かなって思います。


好き嫌いではなく冷静に世界の成り行きをみて

投資判断をしていきたいところですね。



そして

いずれにしても中国は世界覇権国となるのは決定的でありまして、

これまた、副島先生が20年前から書籍で書いてきたことです。


しかしそんな副島先生はテレビ業界では出演させてはいけない

ブラックリストのトップを飾ってるわけでして、


こうやって私たちの情報は統制されてるものですから

自分自身で見て、判断するっていうのがこれからの時代もっとも

重要ですね。



それではまた!



ゆう
















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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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