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【旧日本軍はマレーシアで「日本政府ドル」を発行していた、という驚愕な話】

2018 1月 08 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【旧日本軍はマレーシアで「日本政府ドル」を発行していた、という驚愕な話】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!



さてさて、私は現在マレーにいるのですが

不思議なことがあって


それが「マレーシアにいるからこそ自国日本の歴史が良くわかる」

というのがあるのですね。


これ結構面白くて、日本で私なんかも生まれ育ったけど

日本国内では日本の近代の歴史ってなかなか教えてくれないわけですね。


教科書なんかは生徒を洗脳するためにあるようなもので。


それで私が最近すごいびっくりしたのが

「旧日本軍はマレーシアで「日本政府ドル」を発行していた」

ということです。


これ・・・知ってました?

そしてですね、日本政府はそのときも「ジャブジャブマネー」を

やらかして、ハイパーインフレ起こしたそう。


編集後記で!








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=============編集後記=============


さてさて、ここ最近アジアにいて不思議なことがあって

それが「日本国内にいると日本の歴史が良くわからないけど

海外にいると日本のことが良くわかる」

ということが結構ある気がします。



韓国なんかに住んでるときもそうなんだけど

結構私たち日本人にはこう、今の外務省官僚とかが嫌がりそうな

そういう情報って隠されてるんだろうな~~


なんてのは感じることがあります。


それで私が驚いたのが過去日本政府はマレーシアを統治していた

時代があったんですよね。


その前はイギリス統治であったけどなんと

アジア人種の日本軍が白人列強国であったイギリスを打ち負かしたわけで

それはそれで驚きで見られた。


それでこの話なんかは旧日本軍とか大日本帝国を崇拝する人たちは

自信を持ってみてたりするわけですね。



ただ、いかんせん、日本の行っていた政治というのが

どうも不評だったわけでして


例えば私が知ったのが過去日本軍は

「日本政府ドル」ってのを発行したわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これ・・・知ってました??


結構歴史の史実の中では当時の日本軍が日本政府ドルを発行していた

ってすごい面白いというか「え~~ほんとうに??」

って出来事なわけです。



私は今日なんかはこのことをずっと調べていたわけですね。


んで面白いことに「日本政府ドル」なんて検索しても

インターネットでは一切情報は出てこないんです。


けどマレーシアではこれ「バナナ紙幣」とか言われていて

結構人々が知ってる言葉として banana note っていう単語が

あるんですね。



このバナナノート ってのは米ドル札にも

Federal Reserve Note(ノート) ってありますでしょ。


そのノートです。


ノートというと日本語では学校でメモを取るときに使うものだけど

英語でNoteと言う場合は負債って意味もありまして紙幣にある

ノートっていう意味は負債って意味なんですね。



だからまあ紙幣を使うってのは借金システムの中に自ら入るってことで

これが銀行家たちが支配力を温存できた大きな理由としてある

ってのは勉強家の人なら知ってるでしょう。



それで日本語だとこの「日本政府ドル」で検索しても

あまり出てこないんだけど

(謎。情報統制?)



けど英語圏だと普通にbanana noteとかのマレーシアなんかで

知られてる単語では出てくるわけですよ。



写真付きで。


普通にウィキペディアでも出てくるわけです。



日本政府ドルを見たい人はこちら(右側に写真ありまして
ズームできます)

⇒  https://en.wikipedia.org/wiki/……and_Borneo



ちなみに私がこの「日本政府ドル」のことを知ったのが

偶然でして、


なんでも日本人なんかがこっちで観光してるとですね、

昔の骨董市とかでこの日本政府ドルを見つけるわけですよ。


今でもマレーシアの骨董市とかだとこの日本政府ドルが400円とか

そんなもので当時の記念品として売られていて


ここでもろに「日本政府」って刻印してあるドル札があるものだから

「おもしれ~~」ってことで


ブログに書いてる人なんかもいたんですね。


まあそれで私は知ったんだけど、

いや~面白いですよね、まさかマレーシアで日本軍が

「日本政府ドル」を発行していたとは・・・


(写真)当時の日本政府ドルの写真
http://2.bp.blogspot.com/-zdJF……a+Note.jpg



ここでちゃんと紙幣に「JAPANESE GOVERMENT (DOLLAR)」って

書かれているんですね!


これ知ってました?私も恥ずかしながらこれは知らなくてですね、

「日本人なのにこんな重要な日本の歴史の事実を知らなかった」


っていう感覚があったわけですよ。


ただこれマレーシア人たちは結構知ってることみたいで

ネットで検索すると普通にたくさんの人がこの日本政府ドルのこと

知ってるんです・・・


皮肉なことに知らないのは自国日本の民衆だけなのかな、

みたいな。


ちなみにこれは韓国でも結構面白い発見があって

韓国でもみんな知ってるけど日本人が知らなかったこととしては


あれですよ、韓国の前大統領のパククネ大統領いましたでしょ。


あの人のお父さんは大日本帝国時代に結構な役職にいた人で

「高木正雄(たかぎまさお)」っていう日本名ある人なんですね。

パクチョンヒって言うんだけども。


その高木正雄さんの娘さんが

ついこの前まで韓国の大統領やっていたんですよね。


っていう見方をしたら全然違う見方になると思うんだけど

これも韓国にいると結構韓国人がそれ知ってるからこういう情報に

接するんだけど。


んでもっと言うと最近北朝鮮の金正恩が日本の漫画が好きだ

っていうのがこれ報道されていたけど


これも当然で彼のルーツって日本人ですからね、

そりゃー当たり前だと。


これは結構トンでも話に割り振られるけど、

実は、ある程度の年齢になった

政治家たちはこういう話普通に食事の席でするんですよね。

逆にこういう話最初に言うと「あんたよく知ってるね~」ってことに

なるんです。


だから日本人ってのは面白いことに

「大日本帝国時代」のことをまったく知らされないで

歴史を学んでいるわけでして


これはこれで面白いわけですね。


ちなみにやはり日本人だから、当時の日本軍の感じって

どうだったんだろう??


と日本人としては気になるところですよね。


ただこれネットの時代で結構マレーシアの人に普通に

ブログの企画としてインタビューとかしてる人たちが

いたりして、


貴重な言説をそのインタビューから聞き出してるんですね。



マレーシアマガジンというのを作ってる

方がいらっしゃって、マレーシアの情報を発行してる方がいらっしゃるのだけど

彼女がマレーシアの

ジャフアー・ビン・ハッサンさん(82歳)にインタビューしているんですね。



このジャフアーさんっていう方は

マラッカで占領時代を経験したマレー人なんだけども

当時の日本軍の占領の様子をかなりフェアに公平に

語っていると思いました。


Q&A方式で分かりやすかった。

見てみてください。


たぶん見てみたら

「あ~~やっぱり日本って昔からこうだったんだな」

ってすごい日本人なら分かるかと思う。


マレーシアマガジンさんより

↓↓
=========================


Q日本軍が占領したときには何歳でしたか?

A1941年、日本軍がマラッカにやってきたときには8歳でした。
その前は英国がマラッカを統治しており、

マレー式の学校に4年行ったあと、英語の学校に行くのが普通でした。
僕はちょうど小学校1年生に上がるところだったので、

日本式の学校に行きました。

=========================


Q当時の日本の学校について教えて下さい。

A学校には日本人はおらず、日本語のトレーニングを1年ほど受けた
マレー人の先生が子供達を教えていました。

その学校で1年間習いました。



教科書もすべて日本語で、科目はすべて日本語で教わりましたが、

実際には先生がマレー人なので、マレー語も話していました。


学校は朝から昼までで、毎朝、歌を歌いながら行進しました。

まだ当時の日本語の歌を覚えています。


柔道や相撲の時間もありましたね。日本の名前をつける必要はなく、

僕は学校では「ジャファルさん」と呼ばれていました。

学校自体は楽しかったです。


=========================

Q日本軍が来てから食糧難がはじまった



A生活はどう変化しましたか?

日本軍が来たとたん、外からの食料が入ってこなくなりました。

イギリス統治時代は、生活には困らなかったのですが、

食料や日用雑貨はすべてクーポン制となり、

少ない食料を家族で分け合う日々がはじまりました。


米ができても没収されてしまうんです。


当時はもらった食パンも硬くて、投げたら壁が壊れるほどでした。

いつもお腹が空いていました。


日本軍から指導され芋やタピオカを庭で作り、食べていました。

小さいカニでも食べました。


ある日、4人の軍隊が家に来て、

「自転車がないか?」と聞いたことがあります。


あれば取られてしまうので、

ドリアンの木の上にくくりつけて隠しました。





自由もなかったです。

当時村に1つあったラジオも聞くことは禁じられました。


自転車も取られてしまうからどこにも行けない。


日本軍は当時、タイとマレーシアを結ぶ鉄道を作るため、

人を集めていました。


当時のマラッカにはたくさんのインドネシア人が

住んでいたのですが彼らの数人は連れて行かれました。



また綺麗な女の子は連れて行かれるというので、

私たちはわざと変な格好をさせたり、

醜い化粧をさせたりしました。



また多くの女性が非常に若い年代で結婚しました。

私の妻は母親が14歳のときに生まれています。

==============================

Q反抗はしなかったのですか。



A力がないので、反抗はしませんでした。

日本軍は怖い存在で、反抗すると首を切られるという噂がありました。


でも自分の知っている範囲で殺された人はいませんでしたね。

殺されたのは、共産主義者とかゲリラではないかと思います。


日本人は中国人には厳しく、中国人も反抗していました。

ジャングルで共産主義者になり、ゲリラ戦をしていた人もいます。


マレー人もいますが、数は少なかったと思います。



また、私の父も反抗していて、 日本軍のオフィスの前で

お辞儀しなくて叩かれました。


日本軍でも上層部の人は良い人が多く、

下の人ほど人を叩いたり、よくなかった。


村長など、上のほうの人は日本軍からのベネフィットが

欲しくて、他人の告げ口をしたり、

住民を監視したりする人もいましたね。

=========================

Q日本の敗戦を知ったときはどう思いましたか。


A日本が負けたと聞いたとき? もちろん、嬉しかったですよ。

一番大変な時期だったので。


イギリスが戻ってきて、生活は徐々によくなっていきました。


マレーシアの民族は、もともとイギリス人の統治時代に

マインドセットされたというのもあり、やっと彼らが戻ってきて、

落ち着いたという感じでした。


イギリスのほうが、人の考えをコントロールするのが

うまかったのだと思います。

スルタンにまでお金をあげたりしていましたからね。


=========================


ーー英国式と日本式で統治方法に違いはありましたか。



イギリスが民族ごとに別の仕事を与えてコントロールしたのに対し、

日本はすべての民族を同じように扱いました。



イギリス統治時代はマレー人は可愛がられて

働かなくても良かったのですが、

日本は勉強や仕事をするように促したのです。



日本軍が来たおかげで、怠惰だったマレー人が

仕事をするようになったのは良かったと思います。


英国統治時代は1日コーヒー屋でコーヒーを飲んでるような人でも、

日本人に叩かれて、働くようになりました。



村の人々にタピオカなどを育てる命令を出しました。


石鹸の材料にするからと灰を集めて渡したり、

パイナップルの木から糸を作ったりしました。



マレー人に対して、家の周りに畑を作って自給自足しなさいという

指導をしました。これはいまでもまだやっていますが、

良いことだと思います。


知り合いは空港で働いて、飛行機の操縦ができるようになりました。


ーーその後、お子さんが日本の九州大学に留学されます。




留学が決まったときは、嬉しかったです。

戦後、焼け野原から日本が発展してきたのを見てましたし、

ルックイースト政策でマレーシアは

日本を見習っていた時期ですからね。


日本人は欧米から技術をとって利用するやり方をしていて

賢いなと思っていました。



日本には2回行きましたが、人はフレンドリー。田舎だったためか、

小さい子も挨拶をきちんとするような文化でとても良かった。

道も綺麗でしたしね。




日本に恨みがない理由ですか? 

宗教の教えが強いかもしれません。イスラム教では相手に

復讐してはいけないんです。



どんなにひどいことをされても、相手に優しく

してあげないといけません。


敵にも優しくすると、相手が変わるんです。

私たちは神様を信じているから、いいことをしたら、

いいことが起きると思っています。


そうそう、イスラム教に改宗した日本軍もいましたので、

次回はそのお話をしましょう。


マレーシアマガジン。
http://www.malaysia-magazine.com/

=========================

以上です!!


まあそれでこのマレーシアマガジンさんがインタビューで

マレー語翻訳もして旧日本軍統治の状態を赤裸々に??

してるわけですけど


私が見た感想は

「あ~やっぱり昔から日本は良い意味でも悪い意味でも変わらないな」

ってことですよね。




「日本軍のオフィスの前で

お辞儀しなくて叩かれました。


日本軍でも上層部の人は良い人が多く、

下の人ほど人を叩いたり、よくなかった。」


なんてインタビューのくだりがあるけど


これはまんま日本の会社組織にこの旧日本軍のあり方が

残ってますよね~~


だからこれを見て、日本の会社組織ってのは旧日本軍のあり方が

変態(変形)したものであるのだ、


ともいえるけども、そう考えると日本の会社が軍隊式で

外国人たちから見てもちょっとおかしい理由が良くわかるというものです。


あと素直にこの方が答えてるけど


「日本が負けたと聞いたとき? もちろん、嬉しかったですよ。

一番大変な時期だったので。」


ということですよね。


だからまあ日本軍というのは一定の評価はされていたのだと

思いますよね。けど嫌われていた。


これはマハティール元首相が言っていたけど

アジアの日本が当時列強国であったイギリスを打ち負かしたのは

これはこれで驚いたと。


ただその後の政治はあまりよくなくて人々の生活はどんどん

貧しくなるし規制や規則が厳しいものだから

人々も日本が負けてほしいな~と思っていたんでしょう。


だから喜んだ、と素直に言ってます。


それで


「イギリスが民族ごとに別の仕事を与えてコントロールしたのに対し、

日本はすべての民族を同じように扱いました。」


といってるけど、これも今の日本と一緒ですよね。


過剰な平等主義っていうのか、個性を認めないで

「みんな一緒!」ってところとか、


今の日本の教育にも残ってるけども、これって日本軍時代から

同じだったんだな~~と。


そういう意味では敗戦したとはいえど、日本の本質的な構造ってのは

特に変更されず、今まで来たんだなってのが分かります。



あと実際の話としてインタビューで出てくるのが


「日本軍は怖い存在で、反抗すると首を切られるという噂がありました。」


「日本軍は当時、タイとマレーシアを結ぶ鉄道を作るため、

人を集めていました。


当時のマラッカにはたくさんのインドネシア人が

住んでいたのですが彼らの数人は連れて行かれました。



また綺麗な女の子は連れて行かれるというので、

私たちはわざと変な格好をさせたり、

醜い化粧をさせたりしました。」



とかの話も普通に飛び出してくるのですがこのわざと

ひどい化粧をさせて、その日本軍から女の子を守るとかってのも


今の日本の芸能界でも同じような守り方してるアイドルとか

いましたからね、


なんというか悪い意味でそっくりだな~~なんてのは

感じますよね。


ただ、これは日本軍がひどかっただけではなくて

やはり


「戦後、焼け野原から日本が発展してきたのを見てましたし、

ルックイースト政策でマレーシアは

日本を見習っていた時期ですからね。


日本人は欧米から技術をとって利用するやり方をしていて

賢いなと思っていました。」



とあるようにこのルックイーストの政策をもってマレーシアは

発展しましたから、やはり日本に良い部分だけは学んだというのは

あるのですね。


悪い部分はたくさんあったけども良い部分を学んでいこうという

態度でやってきて、結局発展してきたと。


ただ私がわかったのが以前マレーシアのテレビを見てきたとき

日本軍を風刺したようなバラエティ番組が流れていたんですね。


これ。


(写真)マレーシアで放送されていた
日本兵に扮したマレーシア芸人

設定は海の上で遭難?してるっぽい
http://fxgod.net/gazou/picture……onhei1.JPG


(写真)そこに現れた海の上を歩く謎の超人。日本兵驚く。
http://fxgod.net/gazou/picture……onhei2.JPG



まあだからこういう番組が普通に流れていたくらいだから

ちょっとバラエティ番組で面白く扱って歴史のことを発散してる?

ようなそんな姿も見て取れるわけですね。



ちなみに・・・その「ルックイースト」で日本から学べをしたのが

マハティール元首相なんだけど


そのマハティール元首相ってのが今度野党の首相候補になりました。

(つい昨日のこと)


だからこうやって歴史ってのはつながっていて面白いですよね。


んであと、当時の、というか今の日本政府もそうだけど


「自分より弱い民衆から略奪しちゃう癖」ってありますよね。


「ついつい癖として民衆の良心に訴えて騙して

それで略奪しちゃう癖」ってのが今の日本の官僚たちにも


あるわけですが


当時もこれ

==============================

「ある日、4人の軍隊が家に来て、

「自転車がないか?」と聞いたことがあります。


あれば取られてしまうので、

ドリアンの木の上にくくりつけて隠しました。





自由もなかったです。

当時村に1つあったラジオも聞くことは禁じられました。


自転車も取られてしまうからどこにも行けない。」



==============================



とあるようにマレー人たちがなるべく日本軍の略奪から身を守ろうとした

ってのが実生活ベースで語られていますよね。


あとはラジオを聞くことは禁じられた、ってことだけど

今号の件名である「日本政府ドル」のことについても

日本語で検索すると官僚と多国籍企業のタッグ組んだ

情報統制でなかなか出てきませんでしょ?


当時とだから今の日本政府の体質はほとんど変わっていないってことですね。

情報統制したがる癖と、民衆から略奪したがる癖、


これは当時の日本軍のマレーシア統治でも見られた特徴なんだな~~

と私は妙に納得してしまった。


それで・・・この「民衆から略奪する癖」が日本軍のあり方としても

どうも当時存在したようだけど



そこで「日本政府ドル」ってのが出てくるわけですね。



マレーシアの教科書としても使われていた



中学校2年生用『歴史の中のマレーシア』
(マレー語)M・タムビラジャー著 連合出版 1988年版


と言うものに書かれている内容なんだけど

これなんかも見てみると


「あ!今の日本と一緒のことをマレー統治時代もしてたんだ!」と、

感覚的に分かる。



==============================


憲兵隊
 憲兵隊は一般の人びとにとても恐れられた組織だった。

 憲兵隊は、逮捕された人はだれでも罪があると見なした。


現在では、逮捕された人は、ただ疑わしいと思われるだけである。


その疑わしいと思われた人は裁判で罪が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
立証されるまでは罪人だとは見なされない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


しかし、憲兵隊は疑わしい人を犯罪が立証された罪人のように扱った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

罪のない人間を罪人だと自白させるため、

さまざまな残酷な拷問が行われた。


彼らは、手や足の爪を抜いた。


 日本占領時代は、マラヤの国民を怖がらせた暗い時代だった。

国民のすべての生活様式は、日本人が自分たちの文化を

マラヤに持ち込んだため、混乱した。


このことは、この地に持ち込まれた教育制度を通して知ることができる。 




==============================


日本の独占

 日本はすべての大きな企業を支配した。

個人でゴムを生産しようとすれば、すでに決められた価格で

売らなければならなかった。ゴム産業は当時、発達しなかった。


第一に、ゴムを輸出する機会がなかった。

第二に、ゴムの木が、他の食用植物を植えるために切られてしまった。
 


日本はまた、スズ鉱山も支配下に置いた。

鉱山で使われる多くの機械は、イギリスによって破壊された。


当時、それら機械を手に入れることは困難だった。


それで国の二つの主産業となっていたゴムとスズ鉱石は、

放置されたままとなった。


日本人はココナツ、ヤシ油の生産や運輸業、

米の流通など、主な経済活動すべてをおさえた。



==============================


以上です。



ここで


「その疑わしいと思われた人は裁判で罪が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
立証されるまでは罪人だとは見なされない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」
「しかし、憲兵隊は疑わしい人を犯罪が立証された罪人のように扱った。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とあるけど、通常わたしはよく書くけど

近代デモクラシーの裁判ってのは「裁判が終わるまで罪人なんてのはいません」

なんだけど


上の教科書の話ってのはそれを書いてるんですね。


ただ日本だとベッキー問題なんかもそうだけど

裁判なんか関係なしにまさに日本全体が憲兵隊になっていまして


ベッキーを社会全体で制裁しようというのがあったけど


これは憲兵隊の代わりが週刊誌やマスコミなのであって、

その本質は日本では昔からそうで変わっていなかったんだな

ってのが分かりますよね。


あとは今日本の大企業の大株主が実態は日本政府だけども

これも

「 日本はすべての大きな企業を支配した。」


というところで、


根本的に昔と変わっていないのだなと分かります。



それでこの日本軍の統治の流れで、ようやく

「日本政府ドル」の話が出てくるのだけど


それがこれ。実は今号でもっとも読んでほしいのが

この「インフレーション」の説明。


==============================


インフレーション


 日本は、役人に給与を与えるためのお金が必要だった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

イギリス通貨が使用されなくなったため、

日本は自分たちの通貨をつくらなければならなくなった。


日本の紙幣にはバナナの木が描かれていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それで「バナナの木の紙幣」と呼ばれた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(これが上記「日本政府ドル。」)


日本人も現地の住民からものを買うお金を必要とした。


彼らはお金が必要になるたびに紙幣を印刷した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
物価が上がると、日本はさらに多くの紙幣を印刷した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 日本人自身、どのくらいの量の紙幣を印刷したのか
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
わからないようだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ついには、すべての人びとが多くのお金をもつようになった。

商店主たちも物資の値段を引き上げた。


このため、日本人はさらに多くの紙幣を印刷した。

経済状況はますます悪化した。


このような状態をインフレーションと呼んでいる。


 物価上昇は非常に驚くべきものとなった。


例えば、卵1の値段は1941年12月には、

3セントであったが、


1945年には35ドルであった。


同様に、砂糖1カティは、1941年に8セントだったものが、

1945年には120ドルにもなった。


 マラヤの人びとも、日本が負ければ日本の紙幣は価値が

ないということに気がついた。



そこで、彼らは、そのお金をできるだけ早く使おうとした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
理解していない人だけがその日本のお金をためていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

==============================

以上です!!



これ見たとき私はまたしても


「い、いまも日本は同じことやってるじゃん・・・」


と思ったんだけど


まさに日本なんかは今はアメリカの債券市場を救うために

ジャブジャブマネーをして本当に


「どれくらいバランスシートが拡大してるのが良くわからないくらい」

ジャブジャブに刷ってるわけですね。



それでそのジャブジャブマネーの後2013年のあと

まさに日本の公務員の給与は4年連続アップしてましたが


 「日本は、役人に給与を与えるためのお金が必要だった。」


の通りで、21世紀になっても日本政府は日本軍のときと

同じことやってるんです。



それで結局最終的には物価が数百倍になるから

ずばりこれはハイパーインフレだけども


結局それが当時のマラヤの人々に襲い掛かって、

結局その後日本政府が戦争で負けたのを皮切りに、


その紙幣は紙くずとなったわけですね。



これを見ると第2次世界大戦なんかも実際は本当は

負けるつもりでやっていたのかもしれませんよね。



そこで「チャラ」にできるわけですから。


だから私は「なんでマレーシアにやたら日本政府は戦後も

色々インフラ整備なんかで資金拠出するのだろう」と思っていたけども


この辺の話が実際は関わってるんだろうと思いました。


マレーシアという国は新しくて当時マラヤの人々なんかの

資産をこの ジャブジャブマネーの日本政府ドル政策で

根こそぎ奪ったわけですからね・・・


やっぱり色々裏での交渉があったんだろうなと。


ただこれは大衆には色々問題があるから知らせないということなんだろう

と思いますが


ただ実際に「日本政府ドル」ってのは1940年台に

マレーシアで流通していたわけであります。


んで面白いのは日本政府「ドル」であるから

「円」じゃないんですよね。


あれ?日本政府はアメリカと戦争していたんじゃないのか?

という話にもなるんだけども。


ということはこれは大きく銀行家がつるんでの借金巻き返し戦争として

第2次大戦がやっぱりあったんだな~~なんてのが感覚的に分かってくる

という面白さもある。



だからこそこの「日本政府ドル」の話は英語で検索しないと

引っかからないようになってるのかなって思いました。



それで結局の話この日本政府ドルってのはマラヤの人々に

当時の日本軍が使わせていたわけだけど


結局


「簡単に紙幣なんて刷れるからたくさん刷っちゃえ~

そして最終的にはスーパーインフレにして民衆の資産略奪しちゃえっ!

えい!」


って感じで日本政府ドル Japanese Goverment dollarを

発行してるわけですね。


んでこれを今の米ドルがそうであるようにジャブジャブに刷って

そして必然的にインフレーションが襲い掛かるのだけど


そこで合法的に?マラヤの人たちの資産や生産性を一度奪い取ってる

わけです。



そしてこれはマラヤの人たちだけではなくて日本政府は

過去自分の国の日本人にも日本の民衆にも

同じように預金封鎖やデノミをしてますからね、


だからやってることは一緒だったってことですよね~~



そしてここで重要なのは

「 日本は、役人に給与を与えるためのお金が必要だった。」


とマレーシアの教科書がちゃんと書いてることなんだけど

結局日本の役人ってのは民衆には怖がられて、独裁だったんだけど


結局役人が問題だったってのはマレーシアの人もおそらく理解してる

ってことですよね。


日本でも民間の私的企業で働く人と、公務員といって公的部門で

働く人は完全に話が合わないし、


同じ日本語を話すけど別人種と話している感覚に陥ることもありますでしょう。


あれが大事で、結局日本は役人と民衆は違うんだ、ってことですよね。


そういう感覚がおそらくマレーシアの人にはあるはずで

だから上のインタビューでそういう過去があったとしても

それはあくまでも役人のしたことであるから民衆はまた別だから、


「日本には2回行きましたが、人はフレンドリー。田舎だったためか、

小さい子も挨拶をきちんとするような文化でとても良かった。

道も綺麗でしたしね。」


みたいなインタビュー回答が出てくるんだろうと思いました。


やはり役人と民衆はこれ分けて考えないといけないななんてのも

感じます。


それで当時の大日本帝国思想の役人(現在の公務員に通じる)

ってのは


インフレーションを意図して、それで日本政府ドルをマラヤで

流通させたわけだけど


そこで意図的にジャブジャブマネーをして、もう自分でも

どれくらい刷ってるかどうか分からなくなったんだけど


そこで一気にハイパーインフレになったってのも興味深いですよね。


今の日本円ってのはまだそのジャブジャブマネーが当時の

マラヤの日本政府ドルのように市井、市場に流れていないので


銀行でぎりぎりのところでジャブジャブマネーが止まる

意図された仕組みなので

ここまでのインフレは発生してませんが


これがどっかで崩れた際にはマラヤで日本政府ドルがたどった運命を

私たち日本人が使ってる通貨もたどる可能性もなきにしもあらずだから

怖いな~~なんて思って私はこの日本政府ドルのことを調べていて

思いましたよね。



ただやはり当時でも記述にあるけど


「マラヤの人びとも、日本が負ければ

日本の紙幣は価値がないということに気がついた。


そこで、彼らは、そのお金をできるだけ早く使おうとした。

理解していない人だけがその日本のお金をためていた。」



とあるけど結局少数の「勘が冴えてるマラヤの人」ってのが

うまく逃げ切れたということですね。


これは歴史の教訓として大事だと思う。


一方この日本政府がジャブジャブマネーを日本政府ドルでやってるってことは

将来その価値がなくなるぞってことに気づかないで


溜め込んでいた人は後で「全資産紙切れ」に

なってしまったってことでありますよね。


これはこれで他国で流通した今と源流を同じくする官僚たちが

行っていた日本政府ドルの教訓として覚えておくべきではないかな?


と思いました。



それで・・・最後に言えばたぶん今号で初めて

「日本政府ドルっていうのが存在していた」

っていうのを知った人が大多数なはずなんですよ。


これはマレーシアの骨董市とかでも時々記念として売られてるわけだけど

初めてそこで日本人は自国日本のやってた

具体的金融政策を知るわけですね。



それくらい私たち日本人の情報ってのは統制されてるんだよ~~

ってことでもありますよね。


それで一応第2次大戦は終わったわけですが

結局今の日本政府を牛耳ってる官僚機構ってのは


これらの日本統治時代の思想を受け継いでる人らなんですね。


だから当時のエピソードとか見ても

「なんか今の日本とそっくりだな」と感じるわけです。


「民衆を騙して収奪する癖」ってのがこれ、80年経過しても

変わっていないわけですね。



それで今のマレーシア政府ってのはマハティールがルックイーストで

日本から学んだけど、


ある意味頭よく、日本の役人たちの悪いところは真似しないで

日本にも良いところはあって、戦後焼け野原からあそこまで

(役人というよりは)民衆が頑張ってGDP2位まで一時的にかけあがりましたから


そこから学んだわけですよね。


んで今度の選挙ではそのマハティール、彼は90歳を超えてるけど

彼が野党の首相候補として擁立されたというのが昨日報道された

ってことでもあります。


全てはつながっていると。



ということで旧日本軍の統治下であった国々に住んでいると

日本国内にいたときはまず分からなかったような見方が体感的に

分かって見えてきますので


これは面白いな~と思った次第です。


それでまさか、日本政府が昔

「日本政府ドル」を発行していたとは・・・

これ知らない人ばかりなはずなんだけどそれくらい情報というのは

曲げられて今の日本人の大衆洗脳につながってるということでありますね。


今の若い日本人が例えばブラック会社問題とか重税問題で

「なんか搾取・収奪されてる感覚が強いんだよな~」と感じるのも

無理のないことで


それは日本軍時代からどうもそうだったようですから

本質的な部分は数十年くらいでは変わらないって事でしょう。



それではまた!!




ゆう





追伸・・・ちなみに私がちょっと笑ったのが

上の

「ある日、4人の軍隊が家に来て、

「自転車がないか?」と聞いたことがあります。


あれば取られてしまうので、

ドリアンの木の上にくくりつけて隠しました。」


という当時マラッカにいた方のインタビューエピソードがあるけど


私なんかはつい数年前は日本で自転車を路上においていたら

それを地域の役所が「自転車放置だめ!」とかいって


私がいない時に取り上げていって、


そこで地域の役所が自転車を保管してるところに

取りに行ったものです。



そこで私は自転車は返してもらったけど

2000円だったか3000円くらい

払ったな~~と。


日本の役人がなんだかんだ理由つけて収奪する癖ってのは

今でも一緒だな~と思いますね。


日本は民衆が優秀な人が多いけど公的部門の役人がちょっと

頭 逝(い)っちゃってるケースが非常に多いと思われますので


やはり日本、と言う場合にも

日本の民衆なのか日本の役人が構成する国家なのか

と分ける政治学の考え方は非常に重要だと思いますね。



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