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【2018年最初の副島先生の最新言論から学ぶ!】

2018 1月 04 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin





どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!


さて、2018年も本格的に開始しましたね~

それで私ゆうは昔から副島隆彦っていう言論人に政治哲学を

学んでいるのですけど


副島隆彦が新しい新年の言論を発表しておりますので

今日はそれを見ましょう!


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


神トレーダーが次は仮想通貨NEOで
テンバガー(10倍)達成したようです


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さてさて、元旦の1月1日から開始した

私の先生でもある神レベルトレーダー根崎さんの

案件ですがかなり人気ですね~


買った銘柄の価格が10倍になることをテンバガーって

ネットの俗語で言うのだけど

そのテンバガーを仮想通貨やって直近3ヶ月で6回もやったのが

この根崎さんなんですが(主にダウ理論使います)


ちょっとぶっ飛んでるトレードする人なんだけど

それもあってかなり人気です。


東京会場は来週の会場は全部埋まっちゃったと報告受けてますが

再来週なら東京会場まだちょっと空きありますね。


大阪は1月全部埋まっちゃいました、すみません。

ただ大阪は2月空いてまして、あとは静岡、福岡、広島、石川が

まだ空いてますので、


これ出るか出ないかで下手したら今年の収入数千万円数億レベルで

変わって来る人もいるだろうから

お早めにチェックしてみてくださいね!


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/


さて、それでこの根崎さん案件は私の新しい読者さんは

ご存知ないと思うんだけど


一言で言うとトレードの化け物ですね。


利益確定マシーンのような人です。


アメリカでCFG投資スクールっていうのがあるんですね。

ゴールドマンサックスとかモルガンとかのトップディーラーたち

ってCFGで学んでそこでトレード技術学んでそういう機関投資家になったり

するんだけど


根崎さんはそこでアジア人発トップ成績で卒業した逸材です。

卒業要件はFXで60連勝しないと卒業できないというものなんだけど

それをアジア人初でクリアして他のアジア、欧米系の人抜いて卒業した

天才ですね。


それで卒業後にリアルマネーで20万円から開始して

当時のFXで必然的に、1億円以上稼いだ人でもあります。



ちなみにアメリカのCFG投資スクールってのがすごくて

講師150人くらいいるんだけど150人全員が億トレーダー

(ミリオンドラートレーダー)なんですね。


根崎さんなんかはそこで一流の金融教育受けて、そこで

トップ成績で卒業したという逸材です。


そして・・・そんな経歴の彼なので、仮想通貨をやってみたところ

3ヶ月でなんとテンバガー(保有してる銘柄が10倍に)というのを

6回以上やってしまいまして


それでついこの前は中国の仮想通貨NEOもそれに加えて

10倍にしたらしいです・・・



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/




本当にこのレベルの人ってのが世界には実在するんですね。


ちなみに私が知ってるのが

根崎さんはこの3ヶ月だから大体10月くらいからで


まずネムを10円くらいで買ってるからこれ10倍でしょ

あとはPEPECASHも10倍、ちなみにこれは1つのPEPECASHで

一度暴騰して暴落したんだけど


その底値で拾って暴落前に高値で売って

またその後数ヶ月して暴騰したんだけどその前に彼は仕込んでいて

1銘柄でテンバガー(10倍)を2回やってます・・・


これが神トレードです。


あとはビットコインキャッシュも私と同じくらいのレートで

3万円くらいで持ってるみたいなんでこれも10倍ですね。


あとは彼が仕掛けた

ADAも以前7倍って言ってたけどそろそろ10倍ですね。


あとは日本人があまり知らない系?のコインもあるんだけど

それもこの前10倍にしました。

(これは本人に直接聞いたら教えてくれるでしょう)


私色々LINEで彼の仕掛け方聞いてるので全部覚えていないですけど

あとはそうだ、あのMONAコイン、これはLPで書いてますけど

14倍にしてますね。


これ全部3ヶ月以内の神レベルトレーダー

根崎さんのトレードなんだけど


ぶっ飛んでるの、分かりますでしょうか。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/


ただこれ、私はあまり驚いていなくて彼ってある種予言能力?なのか

そういうもの持っていましてですね、


といってもダウ理論ベースのチャート分析なんだけど

彼が言ったら大体そのシナリオ通りにチャートって動くんですね。


だから回りの起業家友人たちも根崎さんについては

ちょっと別格って知ってまして

起業家の年間何億円やら何十億円稼いでる人たちも

トレードは根崎さんにみんな教わってるんです。


根崎さんのおじいちゃんが日銀の速水元総裁の相棒だったんだけども

だから金融サラブレッドでもありまして、


その孫が驚愕な神レベルトレーダーになってるってことです。


それで彼の場合FXで20万円から増やした1億円に後に

5億円くらい稼いでいたと思うんだけど

これが仮想通貨になったらどうもこれから「桁」が変わってきそうだぞ・・・


ってのが感じるところです。


ここまでテンバガー(10倍)を3ヶ月で連続してるトレーダーって

たぶんいないはずなんですよね。


だから将来より大物になる人間なんですが

いつか彼アメリカとか他国に行っちゃう可能性も考えられるので


今日本にいるので、会って学んだら読者さんの成長に

つながると思います。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/



ちなみにこの根崎さんの逸話たくさんあるんだけど

なんというんでしょう、「行動力」がすごいですよ。


これもまたトレードとは別に勉強になります。


私なんかは今はマレーシアだけど以前韓国に住んでたんです。


韓国でホテル暮らししていたんですね。


んでそこで根崎さんからある日朝にLINEがありまして

「ゆうさん~今何してるんですか?」みたいに来たんですね。


私が「今韓国のソウルにいますよ~」って返したんだけど

そしたら根崎さんが

「じゃあ夜に遊びにいっていいですか」とか来るわけですよ。


「え?今日の夜?」って感じだけど

その日確か午前7時くらいだったかな。


それで根崎さんが日本にいたけど「夜に韓国のソウル行きますね」

とかLINEしてきて

「え~~こんな簡単に海外に飛んでくるの?」と思ったら


本当に夜8時に金浦空港にやってきたんです(笑)


それで「やあ」みたいな感じで。


今日は渋谷で5時に待ち合わせで、みたいな感じで

韓国まで余裕で飛行機できてしまうのがすごいところなんですよ。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/


私も結構フットワークは軽いほうなんだけど

この人には負けるな、と思ったものです。


ちなみに最初彼に会ったのが新宿だったんだけど

最初私の友人の起業家さんの紹介だったんだけど


最初見たときガタイいかついB-BOYが来たんですよ。


街歩いていたらみんな避けるような格好のガラの悪さでしたが

そこで「やあ」と来たのが根崎さんだったな~と。


んで音楽を愛する青年なんですけど

私なんかもガチで海外でピアノ弾きながら歌ったりしてますから

音楽なんかの話も面白いんですね。


また、彼はレゲエも好きなので

それもあって結構アングラなことも詳しいんですけど


トレードは神なんですね。


私なんかもトレードの基礎は根崎さんから学んでまして

実は私が仮想通貨で仕込むやり方も根崎さんのテクニカル分析

使ってるんです。


8月9月に書いていたのが私がビットコインとキャッシュと

ネムとリスクとリップルとイーサリアムしこんだって書いたけど

これ根崎さんのダウ理論とかライン分析とかプライスアクションってのが

あるんだけど


それを元に仕込んでたんですね。そういえば最近気づいたら

リップルが吹いてまして今も吹いてます。

だから彼から学んだことは全部今につながってるんだけど


はっきりいうとガチ本物な人ですね。


そういえば彼がトランプ大統領になる前にメルマガで言ってたのが


「過去の検証だと大統領選前は

一度円高にいって、大統領が決定したら円安になるんだよ~

その確率80%以上だよ」


なんて塾生に配信していたんだけど、

まったくその通りに動いたんですね。


一度円高になってそのあとトランプ円安。


彼のトレードの的確性はたぶん誰も体験したことないものなんだけど

それくらいすごいんですね。


だから私はそういうの知ってるので実は仮想通貨で

この神レベルトレーダーがテンバガーを6回7回と

3ヶ月以内に連続してるのはあまり驚かないんだけど


「根崎くんならまあそうなるだろう」くらいなんだけど

とりあえずぶっ飛んでる実力ってのは間違いない人です。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/



それで「天才」とか言うと「けどそれは根崎さんだからできるんでしょ」

と思うかもしれないけど


そうでもないんです。


というのは根崎さんの生徒で爆発的に稼いでる人って

珍しくなくて普通にたくさんいるんだけど

(これ本当に「普通に」たくさんいます。)


例えばこの前なんかは根崎さんがFX教えてた生徒さんですよね。

前書いたけど仮想通貨トレードで10万円からスタートしてみたら

この生徒さん・・・460万円以上にしてしまったわけです。


3ヶ月で。


3ヶ月で46倍ってやばいですよね。


ビットコインガチホしてるだけじゃこうはなりませんよね。


ちなみに根崎さんが一応OKもらったらしくて

その画像も公開OKということなので公開しますけど


これがその生徒さんの画像で


最初まず10万円入金したんですね。


(写真)生徒さん9月に10万円すっ飛んでもいい覚悟で入金
http://yuhfx1.com/gazou/trade/10_460.JPG


そしてひたすら根崎さんに学んだトレードをただただ生徒さんが

3ヶ月実践しました。


そうしたらこうなりました。


(写真2)464万円になっちゃったやつ
http://yuhfx1.com/gazou/trade/……0_4602.JPG



もうたぶん10万円と税金分は出金されてるはずだから

あとはもうここでなくなっても別にまあ

あきらめつく金額だから


ここでこの生徒さんたぶん今年中に最低でも

1億円くらい行くんだと思いますね。


あとちょっと画像とかはNGって人も結構生徒さんでいらっしゃるんで

出せないやつがたくさんあるのは事実だけど


とりあえず金額としては桁がこの2桁とか3桁大きい人も

結構いらっしゃる感じです。


だから根崎さんの優れたところとして

以前の野田さんと同じでプレイヤーとしてすごいだけじゃなくて


教えて育てられるってすごさがあるんですね。


この人を育てる能力ってのがすごいところで。


だから人間らしい人でそういう意味で塾生さんからも

愛されてる講師ですね。


ただ・・・ちゃんと言われたことやらないと怖いですよね。

がんがん自分の考え方は私以上に言う人ですから

結構スパルタな一面もあるんだけど


それが逆によくて生徒がどんどん育ってきてるって感じです。


上の生徒さんはその一部の生徒さん。


だから教えるのも上手というところがすごいのです。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/




それで彼が使ってるのがテクニカル分析です。

テクニカル分析が苦手な人は政治経済とかファンダメンタルばかり

重視するけど


これってやっぱり初心者なんですね。


これは相場やってるとわかることなんだけど


例えば「ヘッドアンドショルダー」って形ありますよね?


右肩、頭、左肩みたいな形してる相場形状。


これは根崎さんもよく使うんです。


逆に仮想通貨は買いがボラ出て強いから

逆ヘッドアンドショルダーなんて出たら

あとはプライスアクションやらダウ理論でかなり買いの

精度あげられますよね。


それでヘッドアンドショルダーがチャート上に出るじゃないですか?


これって政治経済だけしか見ていない人は分からないんだけど

チャート見てる人は


「ヘッドアンドショルダーのネック割れすると

大きく崩れるぞ。


ということはこれから何かしらのネガティブニュースが起こるな」


って分かるんです。


これを見て「え??何言ってるの?ニュースがあって

それに反応してチャートが動くんでしょ」って思うじゃないですか。


違うんですよね。


テクニカルチャートっていう人間の集団心理の集合体が

チャートで現れていて


それにあわせるようにしてニュースが出てくることが多いんです。

この政治経済ファンダとテクニカルの相関関係は

どっちが先か?ってのは入れ替わったりするけど


往々にしてチャートってそういうこと起こりますね。


こういうのを経験すると分かってくる境地ってのがあって

人間ってみんな「自分で選択して決めている」と思ってるんですね。


例えば大口は「ここで仕掛けるぞ」って


「自分で」決めてると思ってる。


けどそれはチャート上ではもう大口がそういう行動とるのは

予期されてたりするんです。


そう、だから人間って面白くて、自分で決めてるようで

決めていないことってあるんです。


大きな地球の真理とか、流れとかこれは科学では証明できないんだけど

それで大きく行動って影響されてたりするんですね。


これが集団になるとさらに顕著になります。


こういうのが分かってくるとすごい面白いんですね。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/



例えば根崎さんがよくFXで教えてるのがフィボナッチなんだけど

このフィボナッチも面白くて

下落しても61.8%でピタって止まったりするんです。


これはフィボナッチトレーダーなら分かることで

例えば「チャートがレンジしてるな~」と見ていると


フィボナッチの38.2%でピタっと下落が止まって

0%との間で行き来してるってのもよくあるんですね。



例えばそうですね、一度チャートが上昇して、高値つけて

また戻してきました。


始まりの価格を100%と設定して

高値までの値を0%と設定したとして


そこで戻ってきて暴落したりするんですね。


けどチャートってフィボナッチの132.8%とか

161.8%で止まって反騰したりするわけですね。


かなりの確率で。



暴落してみんながパニックになったら逆にそこで

すごい集団真理通りに動くわけでして


ここでフィボナッチでプライスアクションで逆張りでとっていったり

利益確定目安にするってこともできたりします。



フィボナッチの使い方はまだたくさんあって

ハーモニックパターンとかも導入したら勝ちまくりって人も多かったですし


まあ誰もなぜそこで人々がもみ合うかは分からないのだけど

人智だと分からない現象ってのがチャートって結構あるんですね。


根崎さんなんかはそういう部分、人が見えていない部分が

見えてまして、


だから仮想通貨とかやっちゃうとテンバガー(10倍)を

連続したりするんです。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/



FXで20万円を1億円にした人ですから

より大衆心理に忠実な

仮想通貨でテンバガーを3ヶ月以内に連発させるのは

結構楽勝なんでしょう。


ってことで私が知ってるトレーダーの中では

根崎さんヤバすぎる人なんで


ぜひ見てみてください。


最近は野田さんとかダイスケさんとかFXでもすごい人が

表に出てきてくれるようになったんですけど


根崎さんなんかも超ぶっ飛んでますから

本気の怪物というか神レベルの人に学びたければ

おススメですね。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/



ただですねそんな神レベルトレーダーにも弱点はあってですね、

女に弱いんです。


私が実際に見たのが神レベルトレーダーが

奥さん以外の女性のお尻をさわさわしてしまって


それを奥さんに知られて

馬乗りになって奥さんに往復で何回も

ビンタされていたのを見ました。


だからトレードが神でも奥さんにビンタされて無言になるんだな~

と、人類の真理がそこにあるな~と私は学んだんです。


ちなみに億トレーダーっていうのはこういうタイプが多いのだ

と私は分かってきまして、


どんなにトレードですごくてもまた他の億トレーダーの方は

夜遅くに帰ってくると奥さんに鍵閉められて

家に帰れない・・・という状態にもなったりするわけで


これがこう、人間らしくて愛らしくて面白いんですね~~

まあ完璧な人間なんていないよねっていうことで。


ということで普段は「THE 人間」という感じなんだけど

トレードになると神なんで

つい先日はまた中国の仮想通貨NEOも100円取得で10倍にしたので


実力あり、

さらに魅力ある人でもあるので、そして今は日本にいらっしゃるから

セミナーとか飛び回ってくれるそうなんで


行ってみると良いと思います!



東京の会場も1月はかなり人数が少なくなってきまして

たぶんあと数日で埋まりそうなので

次回だと2月になるので
(大阪は1月がほぼ埋まりました。追加するかは未定です)


読者さんが興味ありましたら

お早めに見ておいて下さいね~~





⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……427489/14/









============編集後記=============

さてさて、2018年も本格的に開始しましたね~~

ちなみに私は今年なんかは行動スピードというのが肝になる年だなと

思ってまして、

その辺について色々書籍を読んで勉強しておりました。


去年なんかはマレーシアに来たりして色々忙しかったですが

今年もやりたいことして、がんがん動いて生きたいな~と思います。


さて、それで私ゆうが政治哲学の分野を学んでるのが副島隆彦という

人なのですけど

去年は副島先生に弟子認定をいただいたのでそれも嬉しかったです。


ちなみに私がマレーシアに初めて来たのが副島先生の影響でして

先生がこれマレーシア旅行記を会員サイトにアップしていて

それで「若者はマレーシアにいけ」ってのを見て

私が行ったんですね。それがきっかけでしたね。


それで上記根崎さんなんかもマレーシア押しだったのもあって

色々師匠たちに導かれて?ここにいるな、なんて思います。


そして副島先生が新年の投稿を学問道場の重たい掲示板に

書かれていました。


見てみましょう!


副島隆彦学問道場より
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
========================

今年もよろしく。 私は、
ユダヤ教とイスラム教のことを、ずっと今も調べています。

投稿者:副島隆彦

副島隆彦です。 今日は、2018年1月1日です。


 あけましておめでとうございます。 今年もよろしく。


 私は、昨晩は、NHK紅白歌合戦を、ちらちら見ながら。 

ユダヤ教 ( Judaism =ユダヤ思想 とも訳せる) と 
イスラム教の 歴史をずっと今も調べていて、
このふたつの 大宗教の絡(から)まり方、

こんがらがり方(かた)に、驚きながら。

 こんなにユダヤ教ととイスラム教の大知識人、思想家たちが、
絡まり合っていたら、どうしても複雑な話になる。

これに 例の 

「ユダヤ教が、ユダヤ民族およびその神 ヤハウエ、

Yahweh = Jehovah と共に 創作、発明 された 
3200年前=紀元前1200年 から」という問題なので、

これを大きく解明するのは、大変だ。  
でも、私、副島隆彦は それを今、やっている。

 紅白歌合戦は、日本民族の祭典だ。
敗戦後の焼け野が原から復活した日本が、国営放送局NHKを中心に、
国民が纏(まと)まって、この番組を支えてきた。 

もう65回になるとう。 
あの 黒柳徹子(くろやなぎてつこ)の チビで小太りの、
大(だい)婆さんは、もう出すな。 見苦しい。
第1回目からずっとNHKのアナウンサーで、現場にいた、

のだと自分で話していた。


 私は、今年65歳になるから、
おそらく物心(ものごごろ、=記憶力 )がついた5歳から
ずっともう60回、紅白を見ていることになる。 

これが、日本人だ。日本人の団結だ、と思いながら。 


 私の友人のインテリは、小さいときから、紅白が大嫌いで、
家族が見ているのを、自分の部屋で、耳を塞(ふさ)いで、
外国語の勉強をしていた、という。

私は、そういうことは無くて、この民族(=国民)と 
同化しているから、なんともない。

 今年の紅白で、私の判定では、一番、輝いていたのは、
渡辺直美(わたなべなおみ)というデブの芸人、
歌手と、同じく お笑いのような、ブルゾンちえみ とか言う、

押しの強い個性派の芸人だった。
デブの渡辺直美が、レイディー・ガガ  Lady Gaga の、
Poker Face 「ポーカー・フェイス」の曲を歌った。

  アメリカの庶民の若い女たちも、こういう不細工の、
実感の籠(こ)もった、自分たちと同じ、
寸胴(ずんどう)の芸人に強い親近感を持つのだ。


 今、アメリカで一番、輝いている女は、 
日本の渡辺直美と同じような、 
「 ドスコイ 女相撲(おんなずもう)」の ホワイトハウスの 
報道部長の、サラ・ハッカビー・サンダースだ。 

この 「ドスコイ 女相撲」という コトバは、私が、
近刊の『世界権力者 人物図鑑 2018』で、
彼女に与えた冠(かんむり)だ。


  サラ・サンダーズは、腐れ切った、偽善リベラルの、
ホワイトハウス(米大統領官邸)に“常駐”の、恐ろしい、
名うての手練手管の、経年記者どもからの、

質問攻撃を、がっつんがっつん、もの見事に撃退している。



「(トランプ)大統領は、そんなつもりで言っていません」
 「あら、そうかしら」と、サラ・サンダーズが、

このド迫力で、切り返したら、あ意地悪の極みの、
老練の記者たち揚げ足を取れなくて勝てない。

自分の方が凹(へこ)まされてしまう。


 まさしく、「ドスコイ 女相撲」だ。 
幕府(徳川氏)に禁止されるまで、本当に、女歌舞伎、女相撲が全国で、
興行されていたのだ。 

今も、全国の浜辺の漁村では、今でも、女相撲の格好をした
威勢のいい婆さんたちが、「 どすこい、どすこい 」と、並んで、
相撲甚句(すもうじんく)を唄う。 

さすがに、これは、NHKの 新日本風土記(しんにほんふどき)
でもやらない。 やれよ。  

 おい、日本相撲協会( まだ、ここはいい。本当の業界人たちだから) と、 
横綱審議会(よこずなしんぎかい) 。

お前たち、自民党べったりの、奇っ怪な出世人間たちが、
どうして、相撲取りたちの生き方の中にまで、
善悪、正義を持ち込むのだ。 


 横綱審議会や高野連(こうやれん)に入るような審議委員たち、
というのは、本当に、文部行政(もんぶぎょうせい)のヨゴレ人間たちだ。

相撲(すもう)というのは、「撲(なぐ)り相(あ)う」と書いて、
本当に殴(なぐ)り合(あ)うのだ。

どうして、お前たち、バカ官僚化した、見苦しい、
「民族精神の、 国技の、伝統の」と偉そうなことを言うのか。

 相撲取り(スモウ・レスラー)たちの自治にまかせて勝手にやらせろ。
政府、国家、役人が口出しするな。
警察が入ることでも無い。 私は、不愉快だ。

 日本に、この間、サラ・サンダーズが、トランプに随行で来ていたときに、
あの歳で、ミニスカートを穿(は)いて、
象のような足を丸出しにしていたに、私は驚いた。

こういう元気な女たちの時代が来たのだ。
サラ・サンダースの父親のハッカビー州知事は、
次の大統領選挙に出てもおかしくないぐらいの有能な政治家だ。

 紅白で、欅坂(けやきざか)46 という 
若い女の子たちの集団歌謡をやっていて、これが、

今の小キレイな、田舎の不良女子中高生たちの代表なのだと、分った。

 演出家たちが、不良少年、
少女(学校や教師たち=動物園の飼育係 = の命令を拒否する )の
反抗心の、 暗ーい感じを、

徹底的に意図的に作っているのが分って、大変、良かった。 

 これで、AKB48? の 同じくチビの女たち
(何を、その容姿で女優、歌手 を気取っているんだ) が、
吹き飛んだ。

乃木坂なんとか、というのは、その中間でどうも旗色が悪い。 
一品(いっぴん)で、

歌( 歌唱力でその場を支配する力)や
美貌で勝負する芸(能)人と、
チビのそこらの女たちをマスゲームで並べて。

 それで、日本の国民歌謡を、若い世代向けに作る、というのも、
もう終わりにするべきだ。

 秋元康(あきもとやすし)ら、自民党演劇団も後退、
交替させるべきだ。

 Xジャパンの ヨシキ という、もう長いこと、
自民党、右翼、暴力団がらみの芸人(もう若くないなー)、
ライジング、とかバーニングとかだろう、

このヨシキ(ピアノがうまいんだ) が、
「本当の安倍首相が(自分の応援に)来てくれるのか、と思った」と
発言したのが光っていた。 

NHKが、組織の全力を挙げて、自民党からの圧力と、
忖度(そんたく)の強要に抵抗していることを、今年の紅白は、
「基本コンセプトとして」、よく表していた。

 平尾昌晃(ひらおまさあき)が79歳で死んでいた。 
彼のことを、まるで演歌とポップスの作曲家のように
扱っていたが、私は、

(実は、私よりも10歳上の人たちの世界だが)、 
“日劇(有楽町にあった)  ロカビリー・ショー ” 

と 

“ 和製のエルビス・プレスリー” が、
平尾昌晃の、大ヒットの、日本の芸能史での役割だった。


 それを記憶している人たちは、まだ、老齢でたくさんいるだろうに・・・。

 紅白歌合戦の話なんか、ずっとやっていたら切りが無いので、
やめる。

私は、風俗史や芸能史のことも書かせたら、いくらでも書けるんだぞ。

 
私は、「今日のぼやき」で、正編、続編で、最新で、2回載せた、
「トランプが、エルサレムをイスラエル国の首都と承認」問題の 

徹底解説の文のあとも、ずっと、気になって。


 ユダヤ人=ユダヤ教 の歴史と、 それと強い 関係で、やはり、
「骨肉の争い」としか言い様がない
(人種は、全く同じ Semite セマイト、セム族だ)

アラブ人=イスラム教( Islam イスラーム)の、
長い、長い歴史のことを、今も調べている。

 私が、気になっていた、2005年に、私が弟子たち6人 
と出した、記念となる、「第1回のSNSI論文集」としての、 
『金儲けの精神を ユダヤ思想に学ぶ 』
( 祥伝社、2005年2月刊)を、ずっと読み直していた。

実にいい本だ。今からでも復刊、再刊したい、優れた内容だ。 



この本は、 英文名は、 
“ The Spirit of Jewish Capitalism “
「ザ・スピリット・ オブ・ジューイッシュ・キャピタリズム」 
そのまま、直訳すれば、 = 「ユダヤ資本主義の精神」である。 

出版のときに、この版元(はんもと。出版社のこと)の会長が、
「直截(ちょくせつ)、ユダヤ資本主義の精神 
の方がいいのではないか」と、助言されたが、

私の判断で、「いや。金儲けの精神・・・」とします、
と決めた。出してからもう13年になる。 

 この本は、 『マックス・ヴェーバーの犯罪』
(羽入辰郎 著、 ミネルヴァ書房、 2002年刊) に触発されて、
私たちが纏(まと)まって書いた論文集だ。

20世紀初頭まで生きた、ドイツの大(だい)学者の
マックス・ヴェーバーの名前も知らないような、
ほとんどの今の日本人に、なんと言って説明したらいいか、困る。

 それでも、私、副島隆彦の本を、
インテリの読書人として読んできた人なら、知っている。

生来(せいらい。生まれついて)のインテリで無い人は、
知らない。

ここの区別は大事だ。ここで人間は、いくら 
「私は副島隆彦の本を(楽しんで)読んでいる」と言っても、
明確に差別(さべつ)される。

 このドイツの大(だい)学者のマックス・ヴェーバー
(歴史派経済学 と社会学) を、

「ヴェーバーは、重大な学問犯罪を犯している」と、
証拠の文献資料をたくさん上げながら、激しく糾弾した、
自分自身も日本のマックス・ヴェーバー研究学者で有りながら、

こういう 恐るべき本を書いた、羽入辰郎(はにゅう たつろう)という 
学者は、 大変な人なのだ。

今も青森の田舎大学で、教授をしていると思う。
私とほとんど同年の学者だ。 



この『マックス・ヴェーバーの犯罪』
(2003年に、PHPの山本七平賞を貰ったので、騒ぎになった)という、
稀代の名著を、その後の、

日本の学問、知識社会は、煙たがり、無視して、葬り去った。

 私は、今からでも、青森まで、ここに書いた弟子たちを誘って、
羽入氏に、尊敬の気持ちと大きな真実を追究する
日本知識人としての共感、連帯の気持ちを込めて、会いに行きたい。

羽入氏の奥さんも、彼の同志として重要なのだ。 
私は、あの頃、羽入氏とメールのやり取りをしたのだが、
その後の、自分の人生の忙しさで、互いに忘れてしまった。

 私は、弟子たちとの、この 
『 金儲けの精神を ユダヤ思想(Judaism 、
ジュダイズム、=ユダヤ教とも訳せる))に学ぶ 』の中身を、

今からでも、学問道場の会員に、読んで貰いたい。
でも、 この本も読め、あの本も読め、ばっかりでは、
みんなが大変だ。このことも分る。 

 私たちは、みんな、自分の人生(=生活)に追われていて、
そんな、本なんか悠長に読んでいる暇は無いよ、ということだ。

私は、このことを、腹の底から分っている人間だ。
だから、皆さんに、無理強(むりじ)いはしない。

だから、そのうち、この本の中身を、少しずつ、
会員に読めるように、ネット上の文として載せます。

 私は、ユダヤ教の成立の歴史を調べていて、
「今から3200年前に、エジプト人であるモーセたちが、
強烈な自立心を起こして、ユダヤ教、ユダヤの神を発明、創作した」のだ。

 私が、ここの「今日のぼやき」の 「2009番」と、
「2011番」に書いたことの、続きとして、 

(すでに、「旧約聖書」の中味、全体像を説明する。これで「旧約聖書」
という本に大きくは、一体、何が書いてあるのか、
が、副島隆彦の解説で分る、私は、だいたい書き上げている。

それに比して「 聖書の後半」である、「新約聖書」というのは、
「イエス・キリストという、神がかった、強烈な人類救済を唱えた、
アホな男の、36歳の生涯の物語」である。この理解で十分だ )  

、紀元後の(=西暦) 220年からの、ユダヤ人僧侶 rabbi ラビ 
たちによる、口伝(くでん)トーラー( Torah 、モーセ5書)である 
ミシュナー( これが、後に、タルムード 解釈書 、ユダヤ人たちの生活規範 になる)
からあとの。  

あーあ、むずかしいかなー。 私のこの書き方は。 

  西暦830年に、
バグダッド(アッバース朝イスラム帝国の首都)に出来た
「知恵の館」(バイト・アルヒクマ)での、

ギリシア思想=アリストテレスの思想=を、
アラビア語に移し替える仕事。

そして、それが、のちにどんどん、
スペイン(当時は、アンダルスと呼ばれた)の 
“翻訳王国” コルドバ(後ウマイヤ朝)で、

ヘブライ語、ラテン語に、11世紀(1200年代)に翻訳し、
ドカーンと、ヨーロッパ(西洋)の知識人階級に大きく、広まっていった。

 この辺(あた)りのことを、私、副島隆彦は、ずっと、調べているのです。


そして、ついに、私は、大きな大発見をした。
大きく、大きく、ユダヤ思想、ユダヤ民族とは何か、
が、分った。解明された。 きっと私は、このことを一冊の本にするだろう。

 バグダッドの「知恵の館」 サーディア・ベン・ヨゼフ“ 
ガオンの中のガオン” (バビロニア・タルムードの学院長)が、
926年に、スペインのコルドバに行き、大変な学問伝授を、

それ以降の西洋白人にもたらした。

 それから、アヴィセンナから、アヴェロエスへ、そして、
マイモニデスへ。 十字軍戦争の時だ。 

これらのことを、今から、私、副島隆彦が、日本人に、
大きな大きな全体像で、ガッツーンと、
徹底的に分かり易(やす)く、説明するでしょう。

 でも、「パレスチナ(=イスラエル)と、パキスタンの区別もつかない」、
あなた(貴女)に、分るかなー?  

「イラク(バグダッド、バビロン)とイランはちがうんだ-」と
分ったあなた(貴女)に、重要なヒントをあげます。

 大平原であるイラク(今は、ほとんど砂漠)に 
「ドドドの 馬の大群で」、ドドドと、西の方へ、大草原から、
歴史上、何十度も、攻め下ってきたのが、

イラン(=ペルシャ族)。

 この「ドドド 」と 、それから、「ドカーン」の「大爆発」の 
歴史観(大きな れしき の 見方)で、どうですか。

 ユダヤ人は、ユダヤ教という
強烈な思想(だからジュダイズム、 Judaism )で、
大離散(だいりさん。世界中に散らばった)以後は、

大国=強国=帝国の 首都で、強い国王や、皇帝に、
べったり、くっついて、金儲けと、利殖、と
税金取り立て(だから、ひどく嫌われた)で、有能な高官と成り、 

財政家=財務大臣とか、宮廷銀行家、となって、強国の王や、
皇帝たちにとってどうしても居て貰わないと困る存在になったのだ。


 これが、中世からの西洋の各(かく)王国でも、
宮廷ユダヤ人( court Jews コート・ジュー、金融家、両替商)と
なっていった。

だから、ユダヤ人=ユダヤ教=ユダヤ思想は、 
国家の寄生虫(きせいちゅう。パラサイト)となって、
無くてはならないものとして、ずっと。ずっと存在した。

 この冷酷さが、本当に、ユダヤ人=ユダヤ教(思想)を分る、
ということだ。 

他の大(だい)宗教が、キリスト教も、仏教も、イスラム教も、
ほとんどは貧乏人の大衆である、
民衆=人類を救済(きゅうさい。サルベーション)することを
目標にして(でも、出来はしない)、

ドカーンと、世界中に広まった (でも、出来はしない)。


 それなのに、それに較(くら)べて、ユダヤ教は、冷酷な、
非情な 国家経営、国家管理の思想として、
「無くてはならないもの」として、人類史の中に、べったりと、

しつこくしがみついて、強国(帝国)にとって無くてはならない、
寄生虫(パラサイト)として、強烈に存在し続けた。そして、今に至っている。

 ユダヤ人の財務大臣(財政家) 

「王さま、王さま。どうぞ、戦争をしてください。
憎い敵を打ち負かしてください。そのための、資金は、
私が都合をつけましょう」

 国王 「 おお、何という、忠義者よ。お前こそは、
私が、最も頼りにする者ぞ。他の奴らは、当てに出来ない」 

宮廷ユダヤ人「王さま。そのかわりに、私めに、
新しい税金を取り立てる権限をください。それだけで、十分でございます」と。

これが、真実の人類(人間)の歴史だよ。大きな、大きな人類史の真実だ。


 人類(人間)は、企業、組織、団体、そして国家の経営 で、
どうしても、残酷に、冷酷に非情にならないと、やってゆけない。


「病弱な貧乏人どもは、福祉と医療で、カネをくれ、カネをくれ、
でうるさい」


「その代わり、ちょっと元気な貧乏人ども=労働者=大企業サラリーマン
どもからは、税金を、搾(しぼ)り取ってやる」となる。


 私が最近、知ったことだが、さる大企業の幹部社員(50歳前)の、
冬のボーナス が、250万円 出たそうだ。


そしたら、税金の天引き( 源泉徴収=げんせんちょうしゅう=)が 
100万円で、手取りは、150万円ぐらいだった、そうだ。

給料からだけでなく、ボーナスからも、4割も税金で、持って行く。
それは、あんまりだろう。

さすがに、会社の為に死ぬほど働くことで、自分の人生を燃焼させている、
この大企業エリートサラリーマンでも、
体の深いところからの怒りが、フツフツと沸き起こっただろう。 


 副島隆彦に依(よ)れば、だから、重税サラリーマンが、
全国から、財務省=国税庁の前に結集して、抗議して、暴れ出して、
石を投げればいいのだ。 


サラリーマンたちが、「これじゃ、あんまりだろ」と、
激しく抗議すれば、権力、体制側も、ビビって、うしろに退くのだ。

こういうことが、今の日本人は、分らない。 
江戸時代の、全国各地での、一揆(いっき)の伝統を忘れてしまっている。

一昨日に、あのイランのテヘラン他で、若者たちが、石を投げ始めたように。
・・・でも、日本では、まだ、「まだ、な」 無理だ。 

そのうち、な、みんな。やろうぜ。


 国民は、重税国家の現状に対しても、国(くに)もいろいろと、
福祉とかカネがかかるからー と、バカの一つ覚えで、「大人になって」 、

「仕方が無いなー。どうしようも無いよー。
俺たちは、バカだから- 経営は出来ないし。
お上(かみ)には逆らえないよー」で。


これで、またしても、弱者(じゃくしゃ)ほど、
国家、役所、福祉に頼って、集(たか)って、

「カネくれー、福祉くれー」と、メーメー羊のように
「エサくれ、エサくれ」で騒ぐのだ。


 宮廷ユダヤ人たち こそは、今の、財務官僚=国税庁=税務署 

(その一番下の、下級の税務署員たちの中に、本当に、
かつてのエタ(穢多)非人階級の人間たちを、

国税庁は、本当に、たくさん採用している。これが、
「御用だ、御用だ」の、岡っ引きどもだ。

私は、自分が、国税庁と闘ったときに、私が、対決した、
下級の税務署員たちが、本当に、エタ非人(=部民という)の出の者たちだと、
証拠付きで知った。  

 銭形平次(ぜにがたへいじ)も、半七捕物帳(はんしちとりものちょう)も、
彼ら、岡っ引きは、
非人階級の人間たちで、 

当時の、江戸庶民から、ひどく、嫌われ憎まれて、そして恐れられたのだ。
なぜなら、 町人(=商人)たちは、岡っ引き
(同心という、下層の足軽階級の武士 のさらに、その配下))たちから、

「20両よこしな」 と、脅され、強請(ゆす)られ、
カネをせびられたかからだ。

銭形平次たちが、正義の味方の 訳はないのだ。 
犯罪取り締まりとやっている者たちの方が、真の悪党で、犯罪者たちなのだ。 

この、歴史の真実を知ることが、真に、お頭のいい人間の道だ。


 なぜなら、私は、税務署長(わざと、今も、全国でほとんどが高卒)と
税務署員たちたちの家まで、「話がしたい」と出かけたからだ。

向こうから見たら、暴力団が攻めてきた、と思ったようだ。

このとき、国税庁全体が、震え上がった。

本当だ。


自分たちは、金持ち(資産家)、経営者の自宅まで押しかけて、
「社長。いい家具ですね。高かったでしょう 」とやるくせに。 


自分たちの家に来られると、金玉が縮(ちち)み上がるのだ。 


こういう真実も、そのうち、私は、もっともっと書く。
書いて、すべてを明らかにする。 これが、副島隆彦だ。

 権力者ども、私の死ぬまでの、激しい戦い方を、甘く見るな。
ここの会員たちも、私、副島隆彦の生き方を甘く見ないように。 

それで、です。 

 私は、「今日のぼやき」の 「2009番」で、

「 今のパレスチナ人=ペリシテ人(旧約聖書)=
パリサイ人(新訳聖書)、ファラシー だ」。3200年前から、

ずっとここ=パレスチナに居たのだ 今も居る。

 だから、今もユダヤ人と、同居、共存、混住している、と 暴き立てた、 
イスラエル国の国立大学である、

テルアビブ大学の現職の歴史学の教授 シュロモー・サンド 教授の 
衝撃的な新聞記事 を、 私は、探し出そうとして調べた。

そうしたら、この人はこのことを書いた本を出していた。
2008年刊のようだ。 日本語訳も、2010年に出ていた。

(スペースのため中略)


副島隆彦注記。こういう本である。 以下に載せるのは、
この本へのアマゾンの書評の数本である。

これらを読むと、シュローム・サンド Shlomo Sand 教授 の考えがよく分る。
もう、これ以上長く、私が、書くと、アタマ(頭、おつむ =思考力) が
生来、弱い人は、ついて来れなくなって、放り出すから、

あと少し我慢して、以下の優れた書き手たち(本読みさん)の 書評を読みなさい。

副島隆彦記


(副島先生の書き込み全文はこちらから読めます。)

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

========================

以上です!!


副島先生の新年の書き込みですがすごい内容ですね~

ちなみに最近の副島先生の書籍でいうと

「ニーチェに学ぶ奴隷をやめて反逆せよ」という書籍があるのだけど


これが傑作だったと思います。

これについては以前も私のメッセージでニーチェのことは
たくさん書いたのだけど

今の人類がどのようにして洗脳されて扇動されて奴隷状態にあるのか
というのが、すごい分かるので

おススメの本ですね。

もっと言えば今の仮想通貨でのブームというのも

「ニーチェに学ぶ奴隷をやめて反逆せよ」

の精神性が後ろにあって、それが1つの非中央集権思想として


世界で大きな胎動となって動き出しているというのが分かると思います。


ちなみに個人的には副島先生の書籍はもう何十冊も買ってまして
以前なんかは読むのに結構時間がかかったものです。

ただ今はもう副島先生の書籍も読むのが早くなりまして3時間くらいで
一冊読めるようになった。


昔は何日かかけて読んでいたのだけど

やっぱり脳みそってのは成長するのだな~なんて感じてました。
副島先生以外の本だとこれは2時間で読めてしまいます、最近は。


今年なんかも副島先生の新刊を楽しみに私はしているのですけども
私なんかは副島先生の書籍が、ある意味映画だなと思ってまして、
彼の世界観や視点、洞察というのは大変人生に役立つわけです。


ビジネスとかではよく言われるのが「マインドセット」という言葉でして
これを私は「思考の型」と訳すけど

思考の型を身に着けるために副島先生の本はおススメですね。


特に「ニーチェに学ぶ奴隷をやめて反逆せよ」という本はこれは
去年の副島本の中でも後世に残る傑作だと思いました。

偉大な哲学者であるニーチェとは何者だったのか?
というのを私たちは知らないのだけども

実はまさに今の日本人に必要なのがニーチェ思想なのだと思います。


それでニーチェが戦ったのがキリスト教カトリックの坊さんの偽善であった
わけだけど


日本において存在するキリスト教カトリックの坊さんがこれ
役人たちなんです。


これはまさに公務員である副島先生の学問道場の会員さんが

「私たち公務員こそが今のニーチェが戦っていたキリスト教カトリックの坊さん
と同じ存在なのだ」

と書かれていたけども、実際そうなのだろうと思います。

実際そういう優れた公務員の人らってのもごく少数だけどいるわけですが
私の読者でもいるのだけど、本当に民衆のことを考えてる公務員は、
そういう人は組織の中で大体冷遇されてる。


それでやはり日本の重税問題というのはこれは大きく議論されないと
いけないと私は思っていて

上に大企業サラリーマンの部長クラスの人らがほとんど税金で持ってかれる
問題が書かれているけども、

こんなんで日本の経済が良くなるわけないわけですね。


民衆の可処分所得がどんどんと、減らされていき
人々は疲弊(ひへい)する。
ちなみに中国人の観光客の方々があんなに爆買いできる理由ってのは

あの人たちは日本語圏では情報で無いけど
ほとんど中国には税金払ってないんです。
韓国人もだし中国人もだし、マレーシアもタイもだけど
日本以外の国は実質の税金はすごく安い。


今年なんかはおそらく仮想通貨もそうだけどすごい税率になる人が
続出するから

1億円稼いだ人なんかでも控除いれても4800万円は取られるでしょうから
そしてまたその後予定納税が7月と11月に襲い掛かって
ここで税金破産する人たちなんかも増えてくると思います。

これは海外の人に聞いたら本当に驚いていたのだけども
日本はやはり世界一の重税国家なんですね。


憲法21条においては

1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

というのがあるのだけども

これは暗記しないといけないくらいのものですが
主に行政ってのは税金で暴走するわけですよね。


が、もっとも重要なこの税金問題のおかしさについて言論する人が
副島以外ほとんどいないっていうおかしさはあるのです。


今の日本の官僚および公務員の組織が「みんな平等です」という福祉国家の
論理を押し付けて、もう民衆全体の成長を税金で押さえ込んでる状況は
重税ファシズムなのだ、と思います。


それで副島先生の書籍でおススメはたくさんあるのだけど
上に書かれていますが

副島先生が税務署と闘争したとき、だから実際に
彼らの家に副島先生が単純に質問しに行った時

相当震えたらしいですが
このあたりが物語り形式でかかれてるのが

氏の「私は税務署と闘う 恐ろしい日本の未来」という本です。


これは本当に重要な本だと思います。

本当に今の日本は重税が過ぎて「恐ろしい日本の未来」そのものに
なってしまっている。

みんな税金で搾り取られすぎていてアジアの中で本当に日本人だけが
「ヒーヒー」言って暮らしている、と私はアジアの国に住んで
分かった。


日本人だけが特殊で世界で最も役人たちにいじめられている。


しかしそんな中で民衆が貧困になればなるほど権限を拡大できるのが
官僚や公務員組織であります。

ちなみに私は彼らのやり方が良くわかったことがあって
去年日本に戻ったらそのときにあわせたように

だから入国したら法務省がデータを得るけどそれを横流しするわけですね。


そして私のところに「自衛隊入隊しましょう!」という用紙が
届いたのであります。

示される給料は非常に良い物だった。

果て、個人情報の管理はどうなってるのか、というところですが

結局こうやって民間経済をどんどん意図的に疲弊させて、
そして税金で食える公務員のほうに若い人を誘導させようという

非常に黒い思惑があるのを強烈に感じたものです。


なんとも歪んだ恐ろしい
官僚独裁の社会主義国になってしまってるのだな、
と感じたものです。


あと

『金儲けの精神を ユダヤ思想に学ぶ 』

という本についても私は読んでおりますがこれは本当に重要な本であると

思いまして、


私が年末に「スピードが重要」と書いたと思います。

「合理」っていう考え方があって

A地点とB地点があったとして、そのA地点からB地点に行くために
ぐにゃぐにゃと曲がりくねってたどり着くのが「非」合理ですね。


一方合理(RATIO)精神というのはA地点からB地点に行くために
直線で行くわけです。


これが合理の精神としてあるのだけど、その辺がよく書かれている。

そういう意味では与沢さんなんかがよく「秒速」とおっしゃっていたけど
この「秒速」というのは合理の精神を表しているのだ

というのが良くわかります。


あの「秒速」という言葉は与沢さんの感覚的に来たものだろうけど
みんな笑ってみていただろうけど、実はすごい深い、んですね。


スピードが大事ってのは要するにユダヤの精神の合理ってのがありまして
これが本当に大事だってことなんです。

だから色々考えてやらないよりは(非合理)
パッパとやるべきことをやって目的地に早く到達するという考え方が
大事になります。(合理。)


これは日本企業が今実は世界で負けている要因でもありまして
今もうアジア圏ではサムソンLGが1人勝ちしていて
日本企業がどんどん負けてるっていうのは海外にいる日本人は

肌で感じて分かってることです。
例えばマレーシアには日本のベスト電器があるのだけど

ベスト電器にある一番目立ったところに陳列されてる商品は
サムソンやLG製品だったりする。

これはベスト電器さんも売れるものを表に出さないと商売成り立たないから
仕方ないことであって
やはり今の世界の流れとしてサムソンやLGがあって
その次に日本製品のPANASONICとかソニーがある、みたいな感じに
なりつつあります。



じゃあそこで何の差があったかというとこれはやはり合理精神なんだろう
と私は分析するのですね。

「スピード。」です。


日本だと「石橋を叩いて渡る」という言葉があるようにみな慎重にやる。
当然スピードは落ちます。

一方これはサムソンとかLGの考え方としては

彼らは頑丈な石橋では渡るのをやめるのですね。
そこには価値がないと。

頑丈ならば2番手3番手がすぐ来てしまうから。

だから彼らは石橋というよりはもう木が腐ってる橋なら渡るわけです。

そして考え方としてはそこをなんとか渡ったときは
もう誰も後ろに来ていない。


だからそこでその木が腐ってる橋をぶち壊すわけですね。

そこで誰も追随できないようにする。


これが日本人の多くが分からない感覚なんだけど、
そして日本のみんなが文句いうあり方なんだけど

どちらが
世界で勝っていくか?というとこれは
合理精神を体得してる人間なんですね。


ただ実は偉大なる経営者である松下幸之助の考え方を学んで
より実践してるのが実は彼らサムソンやLGであったというのは
あまり知られていないけどやはりそうなんだろうと思う。

(サムソンの会長のイゴンヒは松下幸之助から学んでる)




スピード感というのがとにかく大事でして
例えば日本の感覚としては

「これは実績が出ているからやろう」ですよね。

けどどうもサムソンというのはこの10数年違ってまして

「どこかの会社が導入して実績出してるならやらない」と判断する

わけです。


「誰もやらないから自分がやる」この精神性があるのだけど

だから誰よりもスピードが速い。


どうしてもその合理性に裏づけされてるスピードに日本勢が負けてる現状は
ありまして、

私はこの辺を実は元旦から「スピード、合理性とは何か」という点で
勉強していたんですよ。

ただ上に私が書いたことは経済産業省の官僚たちも理解してることだろう
と思います。

(私は外務省などを主とした官僚機構は批判するけど
経産省官僚はまだ実力ある人間が残ってると見てます)



それでこのスピードの重要性とか、合理的な行動の重要性ってのは
これは副島先生の

『金儲けの精神を ユダヤ思想に学ぶ 』

を読めばかなり分かると思います。


正直言えば日本企業は今世界でどんどん負けていて
シェアを獲得できずいるけども

やはりここではスピードの欠落というのが大きいのだと思う。

これは個人でもスピードが速い人は稼ぎが速いというのが
この数年の教訓だから、とにかくスピードを上げていくってのが
2018年も同じく非常に大事になってきます。

私なんかはこの辺結構反省する点も多いんですよね。

それでこのスピードを上げる重要性はみな本当は理解してるのだけど
なかなかそうできない、という問題があるのだけど

副島先生の
『金儲けの精神を ユダヤ思想に学ぶ 』
を見れば思想ベースからそれが理解できるので個人的にはおススメですね。

私たち日本人なんとも疲れる印象を多くの人が持ってる
「合理的」という言葉があると思います。


が、このラチオ(ratio 合理)と、
リーズン(reason 理性)を崇拝することがユダや思想の中心部分として
存在しておりまして

そしてよく「金儲けしましょう」と私は書くけど実はこれ
理解して書いてるけど実は多くの人が大嫌いなユダヤ教の精神なんですね。

大きく言うと。

一方カトリックはこれ金儲けを批判するんだけども
それが今の日本の役人の思想としても存在するんですね。

こういう大きな部分が俯瞰して見えてくるので副島先生の
『金儲けの精神を ユダヤ思想に学ぶ 』は興味ある人は
読んで見るといいでしょう。


ということで今年は引き続き、副島先生の言論も注目ですね。
日本というのは少し評価が歪んでる国でありまして
本当に実力がある人というのは評価されず大体悪者扱いされてる
国です。

もしくは大衆に見えないようにさせられている。

副島先生なんかもテレビ局の「出演させてはいけないリスト」のトップに
いまして、本当にそれはブラックリストというのだけど
そして本当にそのリストの表紙はブラックなんですって。

まあだからこういう人は表には出ないのですが
ネットにはこういう民衆のために重要な言論をしてる人が
いるから、


そういう人をフォローしていき考える力を育てることが大事かなって
思いますね。

今年なんかも副島先生の発信は注目ですね~


それでは!



ゆう






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