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マレーシアには9人の王様がいて、民衆にとても尊敬されてる、という話】

2017 12月 25 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!


さて前号にて最近はイスラム教の国である

マレーシアでも宗教の垣根を越えて、

クリスマスを祝うようになっている


という話を扱いました。


(写真)イスラム教の格好した方々がクリスマスを祝う
http://fxgod.net/gazou/picture……xmas13.JPG


(写真)イスラム教の格好した方々がクリスマスを祝う2
http://fxgod.net/gazou/picture……xmas14.JPG



私はこれすごいな~~ってほんと思いましてですね、

この多様性を認めてみんなどの宗教も人種も比較的うまくやってる

この国って世界で最先端を行ってる気がして驚きました。


それこそEU離脱とかありましたけど、またアメリカでもメキシコ問題も

そうだけど、失礼ながらキリスト教圏ってこのレベルには

まだ達していなくて例えばイスラムの祝祭日を祝うってことは

当然しないわけだけど、


こっちだとイスラムの人は別に「俺イスラムだし」とかならないで

キリスト教のクリスマスを楽しんで祝うんですね。

すごい国だと思いました。



それで今日は「マレーシアには9人の王様がいる」っていう話です。



というのは私ゆうがマレーシアにいるのだけど

基本的に勉強のため、と思っていて


どうもこの国になんか日本のこれからの歩みのヒントがある

と野生の勘で感じ取ってるわけです。


それで分かったことがあって、マレーシアのこの王様がいる

政治体制、それはモナーキーMonarchyって言うのだけど

どうもここにこの人々の笑顔の本質があると感じてるわけです。



マレーシア研究ってのはあまりされていないから、

この辺知られていないけどおそらくだけどマレーシアの社会や政治の体制

は世界でもまだ知られていないけどトップレベルの最新体制である可能性がある


と私は大きく分かってきました。


今日はこの辺を詳しく書きたいのだけど、たぶん日本の政治学者たちの

誰もが気づいていないところだから、


まあ公共の利益に資する話かなと。

簡易的に書くけどある意味論文のような感じです。



それで昨日というかいつも面白いことがあって

それがマレーシアでもよく飲酒検問をやってるんです。


昨日はクリスマスイブだったからそれが激しかった。


それでマレーシアでは警察がいつも飲酒検問してて

そこで1つの道路しかないところで飲酒検問するものだから

「警察渋滞」が起こるんですね。


これはよくマレーシア人たちが私に言ってくることで

「ほら、また警察が飲酒検問で止めてるから渋滞が起こるのさ」

と言ってて、大声では言わないけどちょっと不満??を日本人の

私に言ってくるわけですね。


これは本当に頻繁にマレーシアで生活しているとマレーシアの方が

私に言ってくるのでかなり多くの人がうんざりしてるんだ

ということに気づきました。


まあどの国でも警察というのは嫌われてるものです。

日本でも警察がよく覆面とかで取り締まりやっていて

ドライバーには嫌われてます。


それで日本の場合は「警察の圧政は必要だ派」と「警察はやたら

市民の自由を押さえつけてる」という考え方の人がいて


これは近代デモクラシーとかの考え方だと警察は

国家の暴力機関ということになってるから


後者の考え方のほうがまあ健全なのかなと私は思います。

逆に前者の考え方をする人たちってのは北朝鮮なんかには

多いかもしれません。



んでマレーシアの人からはやはりその辺の不満を大変多く聞くのです。

「ほらまた警察の飲酒検問で渋滞してる!!」とか言って来るわけで


反官僚、反役人思想がマレーシアではどうも普通なんだと

気づきます。

ちなみに日本では役人の給与が上がったらみんなで

それを持ち上げたりするし、

若者の就職先人気ナンバーワンは公務員だから


日本だとそれは普通じゃないけどマレーシアでは

それがどうも普通です。


警察、すなわち行政というのはかなり民衆に警戒されてる、

ということです。


近代デモクラシーの考え方で行政をある種の怪物

リバイアサンにたとえたりするので(政治哲学者のホッブスとかが)


それはある意味健全です。


が、そこで気づくことがあって、行政はすごい民衆に警戒されてる

感じを話してると受けるのだけど

けど、一方王様はすごい尊敬されてるんですね。

マレーシアの王様は、9つの州のスルタンという方々がいて、

順番で、持ち回りで5年ごとに国王、王様になるシステムなんだけど


ここで王様は本当に尊敬されてるんだな~~と感じるわけです。

みんな警察には色々言うけど、王様は俺たちのためを思ってくれてる

みたいなことをたくさん私に教えてくれるわけでして


ここが注目する点です。


それでマレーシアというのはとにかく税が安くて

人々が生き易い国になっていて、


すごい社会や政治が発展してる国だと思うんですね。

クリスマスの写真見ても分かるかな?と。


とにかくみんな笑顔なんです。笑顔比率やばい高い国なんです。

素晴らしい国になってる、と私は思います。

それでこの原動力には王様の存在があるのだ、というところを

私は現地に住んでいて分かってきました。


要するにどうも王様というのが行政の暴走を止める楔(くさび)

として民衆が圧政で苦しむのを止めているという状況が見て取れまして

それをまあ昨日マレーシアの人が教えてくれました。


日本でもそうだと思うけど行政って税金課したり、様々な規制課して

私たちの自由を奪うものだと思うけど

例えばそうですね、日本ではエアビーアンドビービジネスが流行したけど


行政がそれをつぶしましたよね。

「民泊は180日しか営業しちゃいけないよルール」とか分かりやすい。


行政の歯止めが効かなくなっているのが日本の政治システムで

それが多くの日本人を苦しめてるわけであります。

しかしマレーシアにはその日本が苦境にあえぐ今の政治社会体制を

よくして行くヒントがあるんです。


まず、マレーシアにおいて

王様はすごい尊敬されてるんですね。


それでその王様というのは日本だと考えるのが難しいだろうけど

上に書いたように9人いて5年ごとの輪番制なんですね。


「王様が複数いてその王様が5年ごとに変わっていく」

ってすごいシステムですけど


これが実はすごいんです。


それで私がマレーシア人に聞いたのが


「王様にはveto拒否権があるんだ。だからそれで

民衆が圧政に苦しまないように守ってくれてる」


ってことです。


拒否権=Vetoと言うけど、どうもこの王様が行政が変な提案したとしても

拒否権を発動してくれる、ということみたい。

ちなみに日本ではマレーシアの国王は政治的な実権はない

と書かれてることが多いけど 現地のマレーシア人たちは


王様がVETO拒否権を発動して民衆を守ってくれてる

と教えてくれるわけです。




すなわちどの国でも政治家が官僚に取り込まれて

行政が暴走していくわけです。

日本の情勢はすごい分かりやすい。どんどん税金とか上がりますね。


しかし、マレーシアでは王様がまず行政が暴走しないように

押さえつけており、

そこに宗教家も絡んでいくようです。彼らの話を聞くと。



そこで、

「おい、政治家と官僚たち、
君たちはいつも腐敗してる

だから君たちのやり方に関しては
民衆のために私がveto拒否権を発動する!」

となるのでしょう。



そしてここがポイントだけどマレーの頭いい人が教えてくれたけど

この王様がいる体制っていうのは君主制といいますよね?

英語でモナーキーmmonarchyです。

んでその頭いいマレー人は日本の体制についても知っていて

「日本もモナーキー君主制だろ?確か王様がいるよね?」

と聞いてきたんです。


私は

「そうだよ、日本では天皇がいるから実質は君主制モナーキーだよ。

けど一応教科書ではモナーキーじゃないと教えられるんだ。


けど実際は日本という国は天皇という国王がいる君主制国家なんだけど

その内側が民主政治体制=democracyになっているんだよ。

この2重な感じの構造なんだ。

ただ天皇(国王)は象徴ということになっている」


と説明しました。


まあこれは本当は言っちゃいけないことになってるんだけど

日本の天皇(国王)は憲法が定める第7条の「天王の国事行為」

なんかの権限しか持たないと言うことになってるけど


実際は私は外国人に説明するときはこの辺の2重の入れ子構造を

学んでるので、

そのようにはっきり説明します。


それでマレーシア人でも上のように日常会話でMonarchyと言う言葉を

言って来るし、この辺が説明できるのはまあ必要かなと。

んでそう説明すると「あーやっぱりそうだよね~日本人に聞いても

この辺英語で説明してくれないから疑問だったけどやっぱりそうなんだね」

となる。



一方マレーシアの場合、

王様は絶対的な権力にならないように

5年に一度交代になるんです。


日本だと1人の王様しかいないけどマレーシアでは9人の

王様がいてその王様が5年ごとに交代になるのだ、と

マレーシアの方が教えてくれました。


それでこの王様はまたしばらくすると代わるんだけど

とにかく尊敬されてます。


これはタイにいる人なんかは分かるかな?と。

王様がすごい尊敬されてるんですよね。


それでマレーの人がいうのは王様が行政の暴走から自分たちを

守ってくれてるということで聞きまして、私は


「だからマレーシアでは税金が安くて

王様が政治の暴走から守ってくれてるんだね」


と言ったら


「そうだ!だからタイの人たちは

胸の前に手を合わせて王様を讃えるだろ?


けど俺らは頭の上でより高いところで手を合わせて王様ありがとう

と手を合わせるのさ。


それくらい多くの人は王様を尊敬してる」


と言ってた。


これは私たち日本人では分からない感覚かもだけど

私はもう昨日マレーシア人にその話を聞いて

「ばばばば」と全部大体本質が分かってきた。


だからマレーシアの人たちの生活では重税が課せられないけど

政治家と官僚の腐敗が進めばそれは
民衆に増税を課して、
最終的には命を求めてくるけど

(戦前の日本のように)


王様がそこから守ってくれてる、

と言ってたのですね。



そして、どのマレーシア人も王様は
心の底から尊敬してるのが
伝わる。


それでマレーシアはモナーキー、君主制なんだ、と誇らしげに言ってた。


これは日本人の感覚からするとおそらく分からないところで

私たちが君主制、と聞くときそれは

ファシズムのような恐ろしい状態を想像する。


・・・ように日本人の我々は教育されてる。


けど、マレーシアの特殊な君主制を見る限り

それは特殊で

君主制があって王様がいて、


そして、それは圧政どころか王様がいるがために

人々のかなりの自由が守られていてその中に


近代デモクラシー、民主政治体制が組み込まれていて


近代デモクラシー体制としては

日本より進んでいるのだと私は考えた(気づいた)のですね。





だから私はマレーシアの君主制には
なんか日本の苦しい状態を救うヒントがあるんではないか??

と思ったわけです。



この国は「どうもすごい。」

すなわち「かなり多くのみんな笑顔なのです」よ。


日本の新宿を歩けば顔色悪い人たちであふれ返っているけど

こっちのひとの笑顔はすごいものがある。



全員じゃないかもだけど

笑顔比率が高すぎるくらい笑顔なんです。


私が昨日メルマガ書いてたレストランでも

すごい忙しそうだったけど

ウェイターが話しかけてくれた。


「君はどこから来たんだい?
韓国?日本?中国?」


と聞かれた。


そして

「俺は日本から来たんだよ

今日はマレーシアのクリスマスの雰囲気を楽しみに来たんだ」

と言いました。


ウェイターは

「おーそうなのか、ジャパン!

ありがとう〜(日本語で)

君英語うまいねなんで日本人なのに英語しゃべれるの?

普通日本人はここに来ても英語喋れない比率が

えーっと俺の感覚では97パーセントだ

君がしゃべれるのはなんで?」


と聞かれた。これは本当によく聞かれる。

と言っても完璧じゃないんだけど。


そこで私は

「えっとね、スカイプってあるじゃないですか?
あのスカイプでフィリピン人の人とかに
英語毎日教えてもらってたんだ。

だから英語ある程度話せるようになったの」

と言ったら


「スカイプでーー?それ超面白いね!」


なんて言って話してて

彼なんかはネパールから出稼ぎで来たらしい。



けど悲壮感ないし、超輝く笑顔。


そして最後に

「メリークリスマス!」

とヒップホップ的な握手して

私はご飯食べて店出たんだけど、

もうなんというかみんな笑顔なのだ。



忙しくても自由に客と話すし

私語も店員同士でするし

時には歌ってるウェイターもいるけど

それが良い。自由だ。



誰もそこで


「私語は禁止!」

とか

「店員は歌っちゃダメ!」

とか言わないし、



客も客で好きな曲が店内で流れたら

結構な声の大きさでそれを歌う人もいたりする。


私も大好きなR&BのBoyz 2 menの曲が流れてたから

歌いながらメルマガ書いてた。

自由なのです、



そしてみな笑顔で、経済成長してる!


なんだこの国は。と思う。



ちなみに「子供はこんな遅い時間にいてはいけません」

とかいうのもないから

夜11時でも親と一緒に3.4歳の子供が沢山走り回ってた。






けどそんなのは親と子供の好きなようにやればいいから

みんな夜遅くまで遊んでる。



周りを気にして日本のお母さんとかは
夜遅くまで子供とは外出できないだろうけど、

こっちはその辺自由。

警察の力が強くなりすぎて変な規範が社会に浸透してないんです。



そしてこの自由が担保されるためには…


官僚たちが弱くないといけない。

官僚たちの性質は世界中で同じで

規制して、自由を縛り付けることであります。


マレーシアの場合は

その官僚たち、そしてそれに対抗できない政治家が

暴走を企てても


王様がやって来て


「おいきみたち、

そんな重税を課したり規制ばかりにしたら民がかわいそうではないか、

彼らを豊かにするのが王様の私としての役割である」


と言うわけでそこで

「veto拒否権を発動する!」のでしょう。


それは尊敬されますよね。



だからマレーシアという国はあまり知られていないけど

最新の政治システムを持つ国で、すごい国だ、って思った。



ここでだからマレーシアの場合は財政赤字とかが、膨らめば

「赤字?それはだめだ!
将来の国民の税金になって国民を苦しめる。
削減してくぞ!!!」

となるんでしょう。




そして一方、日本の税金の高さは
どうも世界一であるわけですね。


これは日本で財政学、と言う、学問が存在していないから

日本人もみな世界の中で日本の税金の比率が

一体

「いろいろな税金を総合して」

何番目なのか?


知らない。


が、ここで日本の税金の高さが世界一でしかるべき表があり、

それが各国政府の政府債務残高ランキングというのがあります。

ここで日本は世界一であります。
なんとこれは良く知られるけど
債務残高はGDP比率の239パーセントです。


http://ecodb.net/ranking/imf_g……_ngdp.html


上位10位までだとこんな感じで

世界の政府総債務残高(対GDP比)ランキングでは日本は

堂々の一位です。

アフリカなんかの多くの国を凌駕する。


・・・くらい政治が腐敗してるわけです。


1位 日本 239.27%

2位 ギリシャ 181.61%

3位 レバノン 148.72%

4位 イタリア 132.62%

5位 ポルトガル 130.35%

6位 カーボヴェルデ 129.74%

7位 エリトリア 125.54%

8位 ガンビア 120.23%

9位 コンゴ共和国 114.96%

10位 モザンビーク 113.58%


国民が500万くらい稼ぐならば

官僚や公務員たちはそこで税収だけでは足らず、

1200万は借金してるわけです。




日本の官僚や公務員はその放漫財政で、

そして税収だけでは足りないから

国債発行して結局自分らの給料を何倍にも引き上げて


日本の民衆からGDPの2.3倍も借金をしている、とも言える。


しかしこれがすごいところで

カネを借りてるのは官僚や公務員の

自分たちなのに


「お前ら民衆がGDPの2.3倍の借金をしてるのだ」

と彼らは言う。


これはなかなかすごいわけです。

海外でこれを主張すれば

お前大丈夫??となりますよね。


だってこの政府債務残高というのは

英語だと

Government debt

だから「政府の」負債、としっかり表記される。


民衆の負債という意味ではないわけです。

政府が暴走して民衆にその負債を押し付けることはあるけど。


しかし日本人は

「これは君たちの借金です」

とか小学校で教えられるけど(洗脳されてるけど)


「そうなのかなー?おれ借金した覚えないけど、

まあ新聞が言ってるならそうなんだろう」

と簡単にこんな嘘を受け入れる…


大丈夫か??となる。


官僚の配下のマスコミは借金を国民一人あたりで

謎に借金を割り算するけども嘘もほどほどにしなくてはいけなくて、


その借金は官僚や公務員一人当たりで割り算しないといけない。
本来は。

そしてこれを彼ら公的部門の人間の

孫やひ孫世代まで民衆に返す、

ということが官僚や公務員には本来必要だけど


さすがにそれは言えないから謎に借金を

国民一人あたりで割り算する。



2位はおなじみギリシャです。


このギリシャも公務員優遇がすごいことで知られる。

日本ほどではないけど。


だから公務員の給料がここまで高い国は

日本以外ないというのは有名だけど、



そこで政府公報期間のマスコミは

日本の税は安いです、とかやるけども…



なぜ政府債務残高が世界一の国の税金が

安くなるのだ、


「公的部門はGDPなり直接価値生産する活動をする能力を持たないのだから


税金を高くするなり民衆の資産を最終的に奪うしかないのだから


税は高いに決まってるだろう」


ということになる。



政府総債務残高(対GDP比)においては

日本は185カ国の中で二位のギリシャを超えて世界一だ。



これは役人政治に歯止めをかける存在が全くないことによる

その結果であり


大きくは国民に税負担としてのしかかってくる。



しかしじゃあ王様が民衆のために戦うマレーシアではどうなのか?

というと…

政府総債務残高は56パーセントです。


日本の4分の1の比率です。


それでこれはマレーシアでの
王様が頑張ってるというところで

債務残高比率の推移を見て欲しいけど

http://ecodb.net/exec/trans_co……NGDP&c1=MY


実はマレーシアでは1990年代には債務残高比率は70パーセントはあった。


しかしここでどうも民衆の尊敬を受ける王様や、

宗教家や途中マハティールさんみたいな
立派な政治家がいたから

借金比率は56パーセントに下がった。


それでマレーシアの人々は2020年代も王様にはもっと期待してて、

ここでさらに良い政治になる、

と期待してるようでした。


だから小さな政府として

マレーシアが立派に経済成長できていて

みな笑顔であるのは


どうもこの君主制、モナーキーが

意外なほど機能してるということです。




そしてこれは日本の政治学者は研究する価値が大ありだけど

従来なら君主制は独裁を招くと言われてたけど
マレーシアはどうも違うのですよ。

尊敬されてる。



そして王様が5年で変わると教えてもらったけど

そうやって絶対権力にならないようにも
なってるんです。


制限君主制というけど君主でも暴走するのが歴史の教訓だけど

マレーの場合

5年ごとに王様が代わるという特殊なシステムなんです。


そしてこれはどうも世界で最先端である可能性がある。


行政の暴走から、



すなわち行政は怪物リバイアサンに
ホッブスが例えたけど、

なんとその行政と王様がVETO拒否権を持って戦うわけで


そして王様は基本民衆から尊敬されてるから

民衆を思って行動してるようです。


マレーシア人で王様のことを悪く言う人はほんとにいなくて、

みんな笑顔で王様を讃える。


そりゃーそうだ、と私は思っていて

王様たちが守ってくれるから

税金がすごい安い。



そりゃー讃えますよね。



だから面白いことに私は気づいて

三権分立ってありますよね。

行政、立法、司法でわけるやつ。



日本の学校では故意に教えないけど

私は大学で政治学学んでそこで初めて知ったわけだけど


あれは行政の暴走を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
立法、司法が牽制するためにあるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あくまでも「行政」をどう押さえつけるかなんですね。

これを「行政そのもの」が教育を作ってる日本では故意に教えないんです。


近代デモクラシーの考え方では行政をどう縛り付けるか、が課題だったから

三権分立がある。


しかしマレーシアの君主制は
これに加えて、


王様というかなり強い民衆のためにいる

「第4の力」が存在していて


第4の力=王様が拒否権vetoを行使して

行政を押さえつけて、そこで民衆を守っている。


形としては君主制なんだけど

実態としては


三権分立にプラスした強い4権力として

どうも王様がいて



行政を徹底的に押さえつける、

という役割に、私には民衆の反応を考えても、

感覚的に見えます。


ここで私は気づいたことがあって

三権分立というのはまず
近代デモクラシーの考え方として

暴走する行政がいるわけ。


暴走する行政の分かりやすい事例としては

どんどん行政関係の公務員や官僚の給料があがるけど

ボーナスも上がるけど


民衆の税金はどんどんあがり社会保障が減らされるってのがそれ。



それを立法と司法で縛り付けるという
発想から来てるんですね。

だから、「行政をどう縛り付けるのか」

ってのが最も重要なところなんです。

そこが目的。


けどそれ学校じゃ教わらないですよね?


行政と立法と司法があります、

しか教えられない、わけわからない。


となる。



本当は「行政の暴走」を押さえつけるために

三権分立があるわけです。

原則として。



それでこの体制の「弱点」は?

といえば日本のように

司法や立法が行政に取り込まれることです。


この現象が日本の3権分立では起きている。




行政権は立法権も司法権も呑み込む

怪物である、と我々日本人は実感を持って、気づくわけです。




となると次の我が国日本の政治体制はどうあるべきか、

というと


第4の行政を圧倒する力、を持つ
機関をどう作るか?

ということがどうも次の考え方として重要になるわけです、

おそらく。




マレーシアの場合はそれがどうも王様なんですよね。

ここが最後の砦になっている。



けども昭和天皇が官僚たちに逆らえなかったようなことはなくて、

民衆に尊敬されてる王様は

現段階で行政を押さえつける強さを持ってる。


だからこそ尊敬されてます。



だから非常にマレーシアは自由であり

人々は笑顔なんです。


これは「すごい国」にいるんだ、

と私は興奮します。


まだ世界の人はこの優れた体制について気づいていないけど

おそらく2030年代にはマレーシアのこの体制を築き上げた知識人の

すごさを徐々に認めることになると思います。


まだ欧州の政治学者たちも 東南アジアのことを馬鹿にしてるから

この事実に気づいていない。


欧州やアメリカの政治学者がふんぞり返ってる間に

マレーシアはこの数十年でおそらくアメリカ、日本、欧州を超える

近代デモクラシーの発展版を画策して導入したのだろうと感じます。



そしてこの第4の行政を圧倒する力、

これがやはり独裁していく反省が君主制には

あったのだと思うけど



その第4の、行政を圧倒する力(拒否権を持つ)が

マレーシアの場合は5年ごとに移り変わるのですね。


州ごとに9人の王様がいて、

その絶大な行政を押さえつける力が

移り変わる。


すごいシステムだと感心した。


マレーシアの人々はルックイーストといって過去日本に学んだけど

日本の政治システムの弱点と良いところ、これを冷静に分析していて

(例えば、上記の入れ子構造はそのまま採用されてますね。)

自国にうまく改善して取り込んで成長できた、


というのが実態なんだろうと思います。




そしてどうも王様の任期を5年から10年にするとか

そういうのができなくなっていて

王様も9人いるから王様も他の8人の王様に見られている

緊張感はあるのだろうと思います。



ということはこれは日本でもそのようなシステムを考慮したら

良いかもとまで私は考えていたんですね。



すなわち県なり地域をある程度分けて

その上で官僚に権限が集中する中央集権的な部分は辞めると。


ここで東京一極集中型ではなくなるけど
それぞれの地域に何かしらの長を置くのだけども


ここでその第4の行政を押さえつける

強い権力は5年で他の人(州)に譲渡されて

その権力は他の同じ第4の力が数州にまたがってお互い

監視しあうので、

そこでも暴走しないようにチェックされると。



このようなシステムはどうも研究すれば
うまく行く可能性があるということですね、
研究すれば、だけど。


要するにこれから「アジア型の近代デモクラシーの発展」

を追求するのが大事になる。


ちなみにマレーシアでは王様が

徳、があるわけで

民衆のために動いてるというのはマレーシア人はみな言うことです。


ここで権力暴走に繋がってないようで


「なぜ王様には徳があるのか?」


というところも日本人政治学者は研究しないといけない。



すなわち第4の行政を押さえつける力を持つ王様のような人が

民衆に尊敬されて



なおかつ従来の欧州で見られた君主制のように

暴走するのではなく

しっかり行政を押さえつけるという

姿を体現し続ける理由、


を調べれば、要素を割り出せば

日本の新しい強力な民衆優位な政治体制を

作ることが可能になる。



それは数十年かかる作業だけど

後世のことを考えると



モンテスキューの提唱した

三権分立は日本で機能してないのは明白であるから

どうも行政はあまりにも強いから、

「三権」では足りないのだ、ということです。





行政を縛り付ける4権.5権の

創設という新しい近代デモクラシーの考え方も

どうも必要になる。



そしてこの4権、5権、が行政に変わり暴走しないように

またこの4権.5権が交代する仕組み、

を作る必要がある。


ちなみにマレーシアでは9人の王様がいる、

ということは


その第4の行政を押さえつける民衆に尊敬される王様は

残り8人の王様にも

見られてる、んですね。



だからマレーシアではすごいこの王様の話というのは

ニュースになります。



すなわち近代デモクラシーの

三権分立は行政を監視する層としては

「1層」であります。



だから、行政を監視する立法、司法だけです。


この1層だけの行政監視体制は

弱い。すぐ行政に負けてまう、


とマレーシア人の優秀な学者たちはきっと数十年前に

気づいたんでしょう。




しかしマレーシアの場合は第4の王様がいて

それは行政に対して拒否権発動できるから

強くて従来の君主制に「一見」見えるけど


その年期は5年制限であり

なおかつその第4の権限である王様も

残り8人の王様にある意味見られており、

そこで「徳」を必要とされるわけですね。






だから日本の場合行政の暴走を監視する層が1層しかないけど

マレーの場合は1層があるのだけど

さらにその上位2層でも暴走しないよう

複数の王様の輪番制によってチェックされる、


そういう

二層による暴走しないチェックシステムがどうもある、と

私は学んでいて

それはなかなか崩れないですね。






三権分立の一層の監視システムとは違って

二層に渡るシステムであると私は分かった。



だから暴政になりづらい。

マレーシアのシステムは私はすごいと
感じ取っていて

君主制と近代デモクラシーという

明らかに相反しそうなものを

独自の工夫でミックスしており


そして行政の暴走、という部分を

強烈に欧米の近代デモクラシーシステム以上に

縛り付けている。


このシステムを考えた人は誰なのだろう、

おそらく天才だ、と思う。


だからどうも政治体制として今までは欧州や米国で

デモクラシーというのが出てきたけど

(アメリカから、自由主義と民主主義をあわせた

自由民主主義=近代デモクラシーが出てきた)


それをさらに進ませたより優れた

行政をけん制するシステムが

東南アジアで発展してきた、ということです。



王様が9人いる、

これがだからすごいことなんですね。

日本は王様、天皇が一人だけども

だかは官僚たちが操ろうとする。


が、マレーシアだと9人もいるからさすがに

官僚たちも9人を操ることはできない。


おそらくマレーシアの政治学を

欧州やアメリカで学んだ人々がいて

そして彼らは英語がぺらぺらですから、


彼らが欧州やアメリカ型近代デモクラシーの弱点に

いち早く気づいており


それをより行政を縛り付けるために工夫して制度化したのではないか?

と思う。


すごい。



そして民衆は民衆で

行政に対しての警戒は忘れておらず

権威に従順なわけでもない。
(上記警察の飲酒検問エピソードでの多くのマレーシア人の反応を
見れば分かる)




その政治が自分の実益を侵さないものか、

しっかり民衆も見てるんですよね。



ということでどうもわかってきたのは

マレーシアの政治体制は

日本や近代のアメリカ、欧州を超えるものである可能性が高いです。


私はこういうのを発見するのが比較的早いほうなので

10年とか15年すると理解されることが多いんだけど


(例えば世界中でKPOPという言葉は15年前にはなかったけど

韓国人の歌唱力がどうも非常に高いというのは私は2000年代から

周りに言っていたんだけど、


だから個人的にKPOPというか韓国音楽を

個人輸入して聞いてたんだけど、誰にも理解されなかった。


が、最近はハーバード大学の教授が なぜ韓国人はうまく歌えるのか、

謎だ、と研究しだしてる。


どうも世界の人々は差別とかで目が曇っていて発見が遅れる

という傾向があって

そこに歪みが発生しているから逆を言えば

色々チャンスがある。)




そしてマレーシアにおいては

事実、上記どの国よりも

対GDPにおける政府債務残高比率が低い

というところからもその優れたシステムであることが

伺い知れます。

うーん、すごいな、と思いました。


だから、マレーシアの人々はみな笑顔マックスなんですね。

私はこの上の考え方が


クリスマスに「パッ」と脳みそでバババババ

とマレーシアの人と話して降りてきたんだけど、


この考え方は日本の政治学者も誰も言ってない斬新な見方であると

思ってるのだけど、


この上の政治システムがおそらく
第2の近代デモクラシーの追求として
人類には必要になると思う。


ビッ,,グブラザーの暴走
(各国の行政権の暴走)

は上の一層だけではなく

第4権、もしくは第5権を近代デモクラシーに導入し、


そしてその第4権、第5権について

第2層のチェック機能を導入すれば


それらのシステムを導入すれば

それが暴走することも食い止められて
なかなか行政権は暴走できなくなる。

それを実行してるのがマレーシアでして

モンテスキューの三権分立をさらに発展させてる形態です。


すごい。


これは母国の人々に新しい考え方として
どうもそういう政治体制がマレーシアでは成功してる

と知って、

書きました。


いずれ日本がボロボロになって

「次再度、復興するにはどういう体制を持てばいいか」

と考える時、上記の文章がきっと大きなヒントになるはず。


それでは!



ゆう





追伸・・・

ちなみに上の新しい近代デモクラシーの考え方で
強い第4権を作ってさらにその4権もチェックされる
二層のチェック体制にする
という考え方だと

まず複数の君主という部分で
一人の君主にしたい右翼の反発がある。


そして同じく君主設定ということだから
左翼からも反発が出る。

(特にその際には憲法をどうするか
という問題になるから当然左翼からの
批判が強まる)


すなわち上に書いたけど上の考え方は

右翼、左翼、両方から支持されない

案であるのは間違いない。


が、それはどの案よりも民衆が

行政という怪物に踏み潰されるのを阻止する

可能性が高い、と私はマレーシアに自分で住みながら

考えました。


だからこのような新しい考え方を

日本が取り入れるまで下手したら

100年はかかるかもしれない。



が、それを東南アジアのマレーシアが
構築してるすごさがあります。


そもそも行政が怪物なのに

それを牽制する権限が2つしかないのは

合理的なのだろうか?


ときっと頭の良いマレーシアの人々は昔考えたに違いない。


日本ではこの三権分立自体が行政の暴走をけん制するため

ということさえ教えられないから次の議論に進まないのだけど


マレーシア人の優秀な人たちはもうそこに数十年前から

気づいていたということ。




すぐに行政権に2権の立法や司法は潰されるか取り込まれるわけで



ここで4権、5権を創出して

行政を牽制するという発想がなかったのが



人類が今も為政者に押し込められてる原因なのでしょう。

欧州やアメリカの政治学者はモンテスキューの三権分立を機軸に

考えるけどもそこで


「そもそも三権で十分なんだろうか」という発想には

進めてないわけで


私はなんとなくそんなことを考えてました。


逆にアジアの人々がいち早くここに気づければ

やはりアジアの時代になっていくんでしょう。


このマレーシアというみんなが笑顔の国には

私たち日本人にとって宝のような発見が

埋もれていると思いますね。






追伸2・・・

そこで私が感じたのはマレーシアの

頭の良い人々はきっと、確率で考えたはず。


すなわち行政が暴走するのは確率的に
いつかは出てくる。

その行政の暴走が出てくる確率をゼロにはできずとも、


よりゼロパーセントに近づけるためにはどうすれば良いか?

と考えたと思うんですね。


そしてこのような体制になったのではないかと。

だから今のマレーシアの状態だとなかなか

第2のヒト,ラーやポルポトは出てこれないわけです。



おそらくこれが22世紀の人類の

行政の暴走をより牽制するための世界政治体制に

なるかもしれないですね。


まだ欧州やアメリカの学者たちは地理的に遠いところもあって、

それに気づいていないと思います。

日本の学者たちも、東南アジアを馬鹿にしていて

これを本格的に研究しませんでした。


そして私ゆうも良く分かっていませんでした。


が、その間に今までは欧州と米国で育まれていた

近代デモクラシー思想がより発展した形で


行政の暴走をより強く押さえつける形で

東南アジアで新しい形として出てきている、


と誰も気づいていないけど私はこれが分かった。


ということはマレーシアの民衆はこれからやっぱりより豊かになる

のは必然的でありまして、


マレーシア人たちが相当豊かになった「後に」

「なんでマレーシアはあんなに豊かになったの?」

と各国の学者たちが研究していくでしょう。


んでたぶん上のような分析に落ち着くはず。



そしてだからマレーシアの株なんかもすごい注目で

やはり長期的にどんどんさらに上がる可能性が高いって

ことが分かるんですね。


経済が発展するためにはそこに自由主義が強烈に根付いてる

必要があって、マレーシアの場合はそれが強力に新しい

システムによって担保されてるのだから。


ということで、どうもマレーシアというのはみんな気づいていないけど

すごい国です。


マレーシアの人に色々聞いてこの国の人たちが

なぜ明るくほがらかに、日々を充実させて

多様性を重視して、生活できているのか

良く私には分かりました。


その後ろにはやはり相当優れた政治システムがありまして、

それを欧州やアメリカを超えるレベルで構築してきた

すごさがあるんですね。



昔はマレーシアが日本から学んだけど

次は日本がマレーシアに学ぶ時代なのでしょう。


なんともすごい発見をした感じになりまして、

また自国について考えさせられましたね。


それでは!




ゆう










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