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【ネットニュースやマスコミのNHK訴訟に関する報道が 大本営発表化してるという話】

2017 12月 09 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



【ネットニュースやマスコミのNHK訴訟に関する報道が
大本営発表化してるという話】
⇒編集後記で




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

イーサリアムの共同創設者として世界的に有名な
ギャビン・ウッドさんが参画決定したらしいです。


また18000BTC=200億円以上を持ってるということで
その画像も見せてくれるらしいです

⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



どうもゆうです!

読者さん、おはようございます!



さてさて、2017年も12月になりました。

それで今年も色々とニュースがありましたけども

この前なんかはNHKの最高裁大法廷判決のニュースが結構

ネットで話題になっていました。


それで私なんかはNHKの今の傲慢なやり方をかなり批判してきた人であって

また今の流れとして

NHKの傲慢さを支持するような人はあまりいないとは思うのだけど


そこで今回の判決が出たわけです。


それで今回の判決でNHKサイドや公務員サイドはこれをもって

「俺らは今回勝ったんだ 文句言うな」という感じなわけで

こっちの意見を右とします。


そこで日本のマスコミがNHKが勝ったんだという内容を報道したものだから

「ふざけるな!放送法は憲法違反だろ」ということになっていて

ネット上でも怒りの声が出てるわけですね。

私はこの人たちの意見は判決文読んでないんだろうと思いつつ

感情は分かります。


そしてそれでこっちを左とします。




しかし・・・もしですよ、この右と左、両方ともそもそも前提から
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
間違ってたらどうですか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


要するに今回日本のマスコミと日本のネットニュースはそろいもそろって

大本営発表のように「NHKが勝って放送法は合憲だ~」とか流してるけど・・・


そもそも裁判には勝訴とか敗訴って言葉は本来ないのだけど

けどそこで勝ちと負けをつけるとして


今回のNHK(上告)が負けていたのをマスコミが勝ったように

捏造して報道してたら・・・怖いですよね。


実はこれ裁判所のホームページで普通に判決文全文が

PDFで出てるんですよ。


今回のNHK訴訟の判決文PDFはこちら
http://www.courts.go.jp/app/fi……hanrei.pdf


判決文読んでいただいたら分かると思うけど

上告のNHKの主張はこれ一番トップの「主文」で棄却されてますよよね?

「あれ?マスコミやネットニュースが報道してるように勝ってなくね?」

みたいな。


編集後記で!





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【実際に50倍の価格になったADAコイン、
そして「仮想通貨の銀行」を作ろうとするイーサリアムの野心とは?】


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




さてさて、昨日開始したこちらの案件ですが

色々な意味でかなり話題になってるようです。


正直結構賛否両論はある方だというのは私も存じてるのですけど

ただ世界では2017年中盤あたりから結構注目されていた

ADA(エイダ)コインのプリセールを日本でやっていたのは

この人でして、


当時「ADAコインは詐欺コインだ」とかは言われていたけど

実際蓋(ふた)を開けたら上場してから


泉氏が提示して販売していた
プリセール価格0.26円ほどに対して
現在は13.5円ほどで50倍ほどになった

というのは事実なので、

例えば100万円のADAコインを

プリセールで買っていた生徒さんは

結果今の時点では

5000万円くらいになっちゃってるっていうことなので


やはり業界で勢い増してる方ですね。

なんと18000BTC(300億円近く)保有してるらしく

証拠も見せてくれるらしいです


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388



それで今日はこちらの仮想通貨バンク事務局さんから

引き続き読者さんにメッセージです!


=======================


こんにちは、仮想通貨バンク事務局です。

アフィリエイト、せどり、転売、FX、株など、
個人で稼げる方法はたくさんありますが、

今最も楽に稼げて話題になっているのが
「仮想通貨」ですよね。

世界的には暗号通貨と言うのが一般的ですが、
日本では仮想通貨という呼称が一般的ですね。

まあとにかく、仮想通貨は稼げるんです。

億万長者もたくさん誕生しています。

じゃあなぜそんなに稼げるのか…?

もちろん時流に乗っているという理由もありますが、
第一の理由が政府の介入がまだまだなされていないから。

つまり、法整備がまだ追いついていないからなんですね。

何でもそうですが、何かが新しく始まった時、
規制や法律などが整っていない段階でそれに
真っ先に乗っかった人達が美味しい蜜を吸えるんです。

今まさに、仮想通貨がそんな状況です。

あり得ないレベルで非常識に稼げるからこそ、
徐々に政府も仮想通貨の取り締まりに介入してきたわけなんですが、
ここに来て“全くの新しい動き”が出るという話なんです!


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388



この情報、控えめに言ってもかなり凄いですよ。

詳細はページを見れば分かりますが、

仮想通貨ブームを作りだした張本人達であり、
仮想通貨の“源流”から知る「世界最強チーム」が
遂にメディア顔出し初公開で衝撃発表を行うそうです。

彼らいわく、

「1円も貰わずに強制的に万人を金持ちにする」

ということなのですが、

これが実現できればまさに歴史に残る
革命的プロジェクトになるのは間違いありません。

この革命的プロジェクトのカギを握るのが、
世界のメディアからキング・オブ・コイン(暗号通貨王)
と呼ばれている日本人の泉忠司さんです。

泉さんと言えば、有名大学で大学教授をしたり
57冊もの著書をもつベストセラー作家なのですが、

実は日本に仮想通貨ブームを巻き起こした張本人であり、
仮想通貨に携わる誰もが泉さんの一挙手一投足に注目している程です。

そんな泉さんが、革命的プロジェクトの全貌を
世界で初めてここでのみ語ってくれています↓


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388

・仮想通貨で大きく稼ぎたい
・投資で資産を倍々にしていきたい
・できれば楽してお金を手に入れたい
・時間をかけずに莫大な収入を得たい
・アフィリエイトなどの難しいビジネスには挫折した

とにかくこのような考えをお持ちの方は、
泉さんが発表する今回歴史的プロジェクトを
確認しておいて間違いありません。

確認しておかないと後悔するかもしれませんよ!



幼い頃に家庭が貧乏で辛い思いをたくさんした
という泉さんご自身は、

「お金持ちだけがますますお金持ちになる」

こんな不公平な世の中に風穴をあけたいという一心で
このプロジェクトを日本人に紹介してくれるそうです。

今月12月7日から12月16日までの10日間限定での
公開ですから、必ずその間に確認するようにして下さい。


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388



======================

以上です!


ということで、上に見て取れますように

結構攻撃的なアピール文なわけですけど


「1円も貰わずに強制的に万人を金持ちにする」


ということが書かれていますよね。


んで通常こういうメッセージのものって結構

メルマガでスルーしちゃってたのが本当のところなんですけど


ただ実際に泉氏の場合上記ADAコインの件で

これ0.26円のプリセールで売りまくっていて

何かと色々な意味で話題になっていたのだけど、


特に当時は詐欺コイン代表として、

ADAコインが日本のネット上で言われてる状況だったんですね。


ただ・・・このADAコインが9月最後に

BITTREXという取引所で確か上場したと思うのですけど


その後一時40倍のプリセールの時と比べる上昇を市場で

示しまして、


その後また価格はあがっており今は13円台になってるんですね。

0.26円のときの50倍前後です。


それで日本のネット上では詐欺と言われていたりしたのですけど

上がったのはこれ事実でして

そして上がったのは30%40%の世界じゃなくて

5000%とかそんな次元なので


やはりこれは泉氏が日本で詐欺師と言われつつも広めたのは

事実であるのですよね。



⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388



正直今回の仮想(暗号)通貨を使った「銀行」の考え方も

新しい考え方なので


それがうまくいくかどうか、は分からないので

一般的には投資としてはハイリスクハイリターンに分類されるもの

だと思うので

読者さん自身で判断してほしいのだけど


ただやはりADAコインの件は実際に

泉氏がどうこうというか彼が相当数の生徒さんに

実績出させた


というのは事実ですから、


これは認めざるを得ないですよね~~


私も2016年くらいに「これ大丈夫か」と思っていたくらいで

メルマガで扱わなかったんだけど、

ただここは反省するところで、


というのはそこでお客さんがADAコインで投資金50倍にできた

チャンスだったかもしれないので、

これはやはり考えさせられたんですよね。


ということで今回の案件もまさに

Controversialで議論を呼ぶことには間違いなさそうですけど


ただイーサリアムの共同創設者としても有名な

ギャビンウッドも今回参入するんだということで

これは注目ですね。


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388



それでADAコインを泉氏が扱っていたのはすごい

有名な話で読者さんもご存知だと思いますけど


当時日本語のネット上ではこれADAコインは詐欺コインの代表

とまで言われていたわけです。


そう考えるとネット世論が間違っていた、ということにも

なりますよね。


結果としてはいくら言ってもこれ

すさまじい上昇を見せてすでに50倍になってるわけですから。


ちなみに私が知ってるのは仮想通貨に詳しい金持ちたち

ってのはこのADAを結構ガチホしてますね。


2018年にまだまだ来るとにらんでる人たちも多いみたい。


それでこの泉さんですが昔から仮想通貨を買い捲っていて

特にビットコインは18000のビットコインを持ってるそうですけど


今はビットコインが上昇すごくて今190万円くらいですよね。

暴落と暴騰を繰り返していくのがビットコインでしたから

これからも暴落はつき物でしょうけど


今の価格で計算すると18000ビットコインって340億円ですね。

ちょっと資産家を通り越して政治力発揮できる金額なので

これはさすがにやばいですよね。


この18000BTCの証拠も今回見せてくれるということです。


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388



それで私なんかも最近仮想通貨の塾とかでも勉強してるのだけど

特にADAコインってのは日本ではこれ詐欺コイン代表と

言われていたけど


海外だとどうも違ったんですね。


これ8月とか9月あたりで仮想通貨にはまってる

海外の人たちの間ではADAコインってすごいフォーラムで話題になっていて

このADAコインがビットコインを超える機能を持ってると

すごい評価が高かったわけです。


これを私海外にいながら見ていまして、

んで日本だと詐欺コイン代表と言われていて


「日本のネット世論と海外のネット世論

どっちが正しいのだろう」ということで

ずーっと黙ってみていたのだけど


9月29日くらいに海外取引所のBITTREXに上場してからというもの

それが50倍くらいになったわけです。


だからプリセールで100万円くらいADAコインを買った人たちは

情報弱者とかいろいろ言われていて

おそらく家族にも相当怒られた人もいただろうけど


結果は彼らが勝利して100万円⇒5000万円以上

に今なってしまってるわけです。


だからある意味泉氏からADAを知って

ADAコインを買った「ADAコイン信者」が勝った


ってのが事実。


だから「その技術にほれ込む狂信的な信者」が

勝つのがおそらく仮想(暗号)通貨業界の本当の勝ちの

本質だと私は思う。


それでこのADAコインの開発者のチャールズ・ホスキンソンは

イーサリアムの元CEOでビットシェアーズの創設者でもあるのだけど

仮想通貨界隈では海外においてはビルゲイツ以上の天才、と言われてる

人ですね。



今回も泉氏がイーサリアムの共同創設者の

ギャビンウッドも名前として出してきてますが

どうもイーサリアム系の人とつながりがあるようで


この辺は私は妄信はしないのだけど、

だからあなたに判断してほしいわけですけど

やはり注目せざるを得ないなと思いました。


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388



ちなみにですけど今回もまたメルマガやってる身としては

非常に紹介するのに躊躇する


「仮想通貨バンク」という名称がつけられていて

確かに一部の方がネットで指摘されるように怪しいのは完全に私も

その通り、と思うんだけど


ただこれ泉さんとまったく関係ないところで

私がマレーシアで仕入れた情報として


以前書いてることなんですよね。


一応2017年の11月26日のメルマガで

【トランプ大統領がTPPを嫌いな理由と

TPPと日本主導TPP11の違いとは?】


というのがありますけども

よければ後付けではなく事前に数週間前に

書いたやつだから、見直してほしいのですけど


こちらで以下のように書いてます。




11月26日に私のメルマガで書いた
【トランプ大統領がTPPを嫌いな理由と
TPPと日本主導TPP11の違いとは?】から内容を引用
↓↓
========================


それで大きくは日本でもこのような大きな変化が生まれてますけど

韓国でもおそらく在韓米軍撤退議論が2020年前後には出てきますから、

そうなると日本でも在日米軍撤退議論となってきます。


そこで 威張って主張できるのはトランプでして

「ほら、お前ら俺のこと馬鹿にしてたけど

俺はアジアから在韓米軍撤退もしたし在日米軍撤退もしたし

選挙前の公約である「アメリカファースト」をやりきったぞ」


となる。


実際にこの2017年の11月で

トランプはプーチンと影で連携してISISの殲滅も完了しつつある。


トランプは練りに練った戦略性でやってるので

普通に見ると頭おかしい金髪ゴリラにしか見えませんが


実際分析していると「アメリカの覇権を後退させるという役回り」

としてみるとあまりにも頭が切れており

筋が通り過ぎてますね。


そしてTPPに関してもTPP12ではなくあえてTPP11の枠組みを

作らせて、多国籍企業を骨抜きにしておりまして

(ちなみにトランプは多国籍企業のモンサントやアマゾンに

大統領になる前相当批判的なことを言っていた。グーグルは

もう世論操作の道具だ、とまで言っていたわけで。)



ここで極東アジア圏でも覇権の多極化というのをさせておりますから

やはりすごいな・・・と私はリアルに見ていて思います。


ちなみにこの覇権分析の学問というのは日本では

存在させてもらえないのですけど



この辺はキッシンジャーなんかがプロですけど

アメリカにはすごい分析してる人間が覇権分析の分野でいるんだな

ということを感じますね。



まあなんとも世界は広い。


それでこれはあくまでも資本家の論理で

戦争をして儲けるよりも世界の多極的発展をさせて

投資したほうが儲かるよねという発想が存在してるわけですけど


どうも今の世界はそのような論理で動いていると見えますので

やはり投資家がより儲かりやすい環境がこれから整備されていくでしょう。


仮想通貨なんかを通じて国境を通して不動産の契約も
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
売買も株の売買も簡単に1つのデバイスを通じて投資できるように
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
整備されていくでしょうし
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

仮想通貨で金利を得るという発想も出てくる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ここでは仮想通貨を集めるファンドを作ってそこが銀行業のような
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
貸し出しを行ってその分金利を得るわけですけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例えば今世界では マレーシアの定期金利は3%以上ついたりするけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本は0%です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

各国の金利差が問題になっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

が、これがどうも仮想通貨なんかで世界の金利差が収縮していくでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実はすでにマレーシアではロシアの仮想通貨のイーサリアムを使った
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そのような試みをする会社の宣伝が結構CMで最近よく放送されてます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こうやってどんどん投資が加速していくことが予想されまして

となるとやはり投資家の時代が本格的にこれから到来することになります。


だから本当は今の子供たちには投資の教育というのを

真っ先にしないといけないのだけど


やはり文科省というところが邪魔している。

官僚が日本の発展において大いに邪魔になっている。



ただこれも大きな世界の動きには逆らえませんから

やはりこれからは投資家の時代です。


========================


以上です。


これ私がマレーシアにいて仮想通貨市場とか分析して


単純に11月に「きっと仮想通貨で銀行業して金利という

話になるんだろう」と思って書いていたわけですけど


やはりその動きが日本でも出てきたということで

そして上の文章に「イーサリアム」という言葉が出てくるけど

今回泉氏の案件にやはり「イーサリアム」の共同創設者が


出てきているので


大きくはこの「仮想通貨を使った銀行」という世界規模の

動きに対応したものなのかなという感じはしました。


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388



日本でも誰か起業家がいずれそういうのを出してくるかなと

思ってたらそれがたまたま

イーサリアムでコネ持ってる

泉さんだったっていう感じですね。


といってもこれに関しても大きな既存の銀行との戦いになるわけで

どうなるかは誰にも分かりませんから

既得権益との強烈な闘争になるだろうから、


その辺の不確実性はどうしても書いておかないといけないのだけど


ただ単純に試みとしては無視できない日本の動きだな

って私は思ってみていました。


ただすでに前号で書いたけどETH LENDってサービスが

マレーシアでは日本より先にネットユーザーの間でCMされてましたよね。


これもうトークンセールとか終わっちゃったぽくて

今はやってないっぽいけど


日本でネットやってる人は分かると思いますが

一時期「TRIVAGOトリバゴ」っていう宿泊サイトの宣伝よく

やってたじゃないですか?



あんな感じでマレーシアでもすげえこの「イーサリアムの銀行」の

CMが流れていて、それが結構衝撃的だったから

メルマガでも11月26日に私が書いたんです。


ETHLENDってサービスだったんだけど

昨日見せたこれですよね。


上のほうにある動画見ると分かりやすいかも。英語ですけど
https://ethlend.io/en/


今回泉氏もこの案件についての詳細は紹介者にさえ伏せてる感じだけど

今の世界の流れから見ると


仮想通貨を利用して銀行を、という発想になってくるのかな?

というのは私が感じ取った点です。


一応「民主主義化された銀行」という感じでこのイーサリアムベースの

銀行業というのは世界で出てきてるもので


要するに仮想通貨ファンドなんかを作ってそれを

銀行のように必要な人に貸し付けていくと。

そこで金利を取るという発想ですよね。


そうするとこれ世界では日本は金利0%だけど

マレーシアでは定期金利3%とかマレーシア人は6%とか

つくんですけど


こういう「世界の金利格差」が縮小できるという発想になるわけです。


おそらくだけど、そういう感じでイーサリアムは展開したいはずなんで

今回の案件にイーサリアムの共同創設者のギャビンウッドが

登場ということになってるんだろうと感じました。


そういう意味では結構この案件がうまくいくのかどうなのかの

不確実性は理解する必要があるけど

面白いと思います。


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388


それでイーサリアムってのはこれロシアのプーチンが

推進してるってのはご存知の方多いでしょうけど


だから私ゆうもイーサリアム持ってるんですね。

んでこれロシアのプーチンが推進してるイーサリアムですけど


そのプーチンと実際仲が良いのがアメリカのトランプです。


こういう関係性を理解していると色々見えてくるものはあるかなと

思います。


ちなみに今号でやたら出てくる

ギャビンウッドって誰やねん、という風に思う人も多いかもだけど

ギャビンウッドってのはイーサリアム持ってる人ならおそらく

全員知ってるレベルの人です。


これはグーグルで「イーサリアム」って検索すれば

WIKIPEDIA出てくると思いますが


これですね、
https://ja.wikipedia.org/wiki/……2%E3%83%A0


この右側に12月8日時点で


作者 Vitalik Buterin、Gavin Wood
開発元 Gavin Wood、Jeffrey Wilcke、Vitalik Buterin等


って書いてると思いますけど

このGavin Woodってのがカタカナでギャビンウッドです。


このLPの上部にあるイケメンにーちゃんですね。


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388


だから彼が参画決定というのが本当だとすれば

これ結構すごいことなんだけど


ただイーサリアム自体私のメルマガ見ていただいてる方は

ご存知のようにそのイーサリアムの独自技術を利用して


銀行業を仕掛けようという動きはマレーシアとか日本以外でも

かなりアジア圏で派手に動いてるものなので


イーサリアムが今回関わってくるのは必然的だろうというのは

感じた点です。



それで大きく言うと銀行ほど大きな利権は世界に存在しないくらい

銀行って強いわけですけども、


この既存の銀行がどんどんだめになってきてるのも

ご存知の通りです。


最近は「マイナス金利できついから銀行預金に税金課します」

とか言い出してますよね。一応表向きは「口座維持手数料」ということで。


もう既存の銀行がどんどん追い込まれているというのは

アメリカ、日本、欧州を含めた先進国の世界の流れで

まさに「銀行消滅」の流れはありまして


これは今回はスペースの関係で引用しないけど

【追い込まれていく銀行業の人々】

という号を、2017/11/03に流してます。


ここで「仮想通貨で民主主義的な銀行を」という発想は必ず出てきますから

今回の案件はそういう意味では


どうなるかは不透明だけどメッセージとしては理解できると

私なんかは感じたわけです。



⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388



だからこれどうなっていくかは不透明ではあるものの

仮想通貨の投資が確かに変わっていくと私は見ていて

仮想通貨の投資の「大きな弱点」って気づいてますかね?


それは「キャピタルゲインしかない」ってことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「インカムゲインがない」ってのが大きな弱点です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は株とか世界中の株やってるのですごい感じるのだけど

世界中の株やってると結構な利率で大体5%前後とかで

配当金とか入ってくるんだけど


いわゆる配当金や金利などの「インカムゲイン」がある。


けど仮想通貨には現状は「インカムゲイン」がない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
んですね。


ここが大きな仮想通貨投資の欠点としてあるのは間違いなく

それを補強するためにイーサリアムなんかが

仮想通貨を使った銀行業を提案しだした、というのが


2017年後半の動きなんだけど


大きくはその動きに沿ってる案件ではないかなと見てますね。


だからイーサリアムの開発者たちの思想としては

仮想通貨を使って、仮想通貨にも法定通貨のように金利をつける

ということを考えてるのだろうと私は思います。


特にイーサリアムはこれプーチンが背後にいるのも感じ取りますが

ここで世界のジャブジャブマネーにおける

銀行業に打撃を与えるという意図もあることでしょう。



新しい試みではあるけども、

仮想通貨を銀行化して「金利をつける」という発想に

いずれ時代は移行していくと思うから


そういう意味では私は偏見はなるたけ持たないようにしてるんで

不確実性はあるものの

注目はしてます。




⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388



そして今は「仮想通貨銀行」とかいうと珍しいを通り越して

怪しい、と日本語圏の人は思うわけですけど


私はこれマレーシアで散々イーサリアム主導の仮想(暗号)通貨銀行の

CM見せられてきたので


世界はまあそう動いてるんだろうと感じましたよね。


だからここで様々な仮想通貨を使った銀行という発想が

おそらく今後 ロシア系の暗号通貨、および中国系の暗号通貨中心に

出てくると思われまして


そこで大きくは法定通貨の銀行たちと

仮想通貨の新銀行というのが戦っていく未来になっていきそうです。


少なくともイーサリアムはそれを仕掛けてきていると。


それで今回はギャビンウッドが出てきているから

大方間違いなくその流れじゃないかな?と

私は勝手に分析してるんだけど



新しい試みではあるけどすごい注目ですね。


ほんと最近は

世界はどんどん変化していますね~


⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388







=============編集後記============

さてさて、ここ最近

私が結構驚いたニュースってのがありまして

それがNHKの件の最高裁判決のニュースですよね。



日本では意図されて報道や事実が

捻じ曲げられて報道されてるのがもう普通になってるんだな


って外から見てると思いまして

この前NHKの「受信契約締結 承諾 等請求事件」

について最高裁の判断があったけど、あれマスコミは

NHKが最高裁で勝利したみたいな感じで報道してるけど


実際判決文のPDF見てみるとNHK負けてますよね。


実際の訴訟には勝訴とか敗訴って言葉は使わないわけだけど

実際にはNHK側が、勝手に彼らが申し込んだら

自動的に契約は成り立ちますって傲慢な理論を主張してたけど


それは最高裁に退けられて「契約成り立たせるためには毎回裁判しなさい」

となったわけでして


4000万世帯くらいが未加入だけどもし契約させるためには

騙す以外の方法だと毎回裁判しなくならなくなったってことだから

どう判決文とかPDFでネットで見てもNHKは本当に勝ちたかった部分で

負けてるんだけど



日本のマスコミはこれNHKが完全勝利とかそんな感じで報道していて

ネットもネットで色々なニュースサイトとかまとめとかそういうのが

NHKが勝利してけしからん、という報道してるんだけど


っていうか判決文見るとNHK(上告)の主張は退けられてるんですよね。

勝ち負けでいうと、実際は負けてる。


日本の阿保ニュースサイトが

「最高裁がNHK受信契約の義務規定を初めて「合憲」と判断したよ」

なんていってるけどそんなの法曹関係者はみな分かっていたことで

今回の最高裁での論点=トピックはそこじゃなかったはずです。


それよりも今回のNHK裁判で事前に法曹関係者たちが注目してたのは


「NHKが契約を主張した時点で

自動的に契約成立するという

NHKの傲慢な主張」に対して最高裁がどう判断するか、だったと

思うんだけど


これは完全に退けられてるんですよね。


だからNHKは契約拒否する人に契約させてそっから

受信料をもらうためにはこれ

めんどくさい個別裁判が必要、ということになる判決だったんだけど


となるとこれからNHKの集金は今までのような傲慢さは

発揮できなくなるっていうことですけど

なぜかネットニュースとかマスコミニュースはNHKが勝った

ってことで報道してるんですよね。


日本の情報統制怖すぎ、

とか私はマレーシアから見ていて思ったんですけども。

ただ最近はネットニュースとかまとめサイトとかテレビで情報取ってる人が

多いから、判決文自体見る人がいないから


こうやって扇動情報で騙せてしまうのだろうけど

本当はNHKが実質は勝ち負けで言えば負けていて(上告NHK側の主張は棄却)

それを今契約していない民衆が知れば NHKの傲慢な勧誘に


「このやろ~NHKが俺様に契約してほしければ

じゃあ裁判してみなさい。裁判が終わって初めて契約でしょ?」

とでもいえるようになるわけですよね。


NHKの年間訴訟数が100件前後だったから

4000万人の未加入者に対して裁判を実質全部起こすのは

無理ですよね。


これは結構民衆にとっては悪い判決とはどうもいえない内容だ

と私は判決文みて感じたけど


ただNHKもそうだし、マスコミもここを隠して

「NHKが勝利した、みたいな雰囲気」で報道するんです。


んでじゃあ大衆は大衆でそこを疑いもせずに素直に

やっぱりマスコミを信じて


「NHKが勝つなんておかしい。憲法違反だ」となるわけだけど


それはその通りなんですが、

ただそれを言うとこれ国家公務員法も憲法違反ですからね。

本当のところは単なる選挙に選ばれていない「官吏」、

すなわち公務員試験受けて

「公務員」となる人を便宜上私たちは公務員と呼んでるけど、

実はこの公務員という存在は違憲である可能性が高い。


もっというと国家公務員法が違憲ギリギリでしょう。


もし放送法が憲法違反と出れば

これ国家公務員法も憲法違反という訴訟が成り立つわけで


それはまだ今の日本の官僚政治の段階では出ないだろう、というのが

法曹関係者の認識としてあっただろうと思う。


だから本当の今回の最高裁の争点はまずはそこを下から切り崩すための


「NHKが契約を申し込んだ時点で自動的に契約成立するという

NHKの傲慢な主張」に対して最高裁がどう判断するか


というところだったろうけど、


そもそも判決文みるとNHKは勝ってないわけです。


上告人の訴えは退けられてるから。


ちゃんとネット上にも判決文は裁判所のページで

上がってるといえば上がってるんです。


日本の人は日本語が読めるはずだから、

やはり日本の大本営のテレビ新聞や

ネットニュースとかまとめサイトだけじゃなくて

判決文も確かに見づらいけど見たほうがいいと思います。


今回のNHK訴訟の判決文PDFはこちら
http://www.courts.go.jp/app/fi……hanrei.pdf


んで見てほしいんだけど、今回の裁判の名称が書かれてるけど

「放送法が憲法違反かどうか訴訟、じゃなくて」

ちゃんと判決文に「受信契約締結承諾等請求事件」と書いてますでしょ。

だから「受信契約締結における承諾はどのようにして成り立つか?」

ってのが一番の争点でそれが判決文でも普通にトップに書かれていて


そして主文はNHK側の上告に対して

「本件各上告を棄却する」

「各上告費用は各上告人の負担とする」

ってちゃんと書いてるんです。


この判決文私も時間かけて読んだんだけど、

だからまあ怖いですよね。ここで本当は実質NHKは負けてるんだけど

ここで勝ったということにすれば


今契約していない民衆が新しいNHK受信料拒否の方法を取れる

と「反抗できる権利が生じた」というのに気づけないわけだから


それを狙ってるのがよく分かるんだけど、


もしここで「NHKは実際負けていたのではないか」と

判決文をマスコミが挙げて報道して、民衆がそれに気づければ


「じゃあNHKをこれからどんどん崩していくぞ」となって

それで最終的に放送法が憲法違反かどうか、という議論まで

持っていける道筋が見えてくるのに


その道筋を見せないためにまるで


官僚天下り先のNHKが勝利しているように

日本のメディアは示し合わせたように

テレビ新聞もそしてネットでも報道している。


んでこのNHKの今回報道されてる訴訟の判決文を

謎にネットニュースは見せないで意味不明な解説を

意味不明な元公務員たちや記者たちにさせてるんです。


全員特殊法人という官僚の天下り団体のグルである。


普通にネットニュースでこのPDFの判決文を載せて


今回のNHK訴訟の判決文PDFはこちら
http://www.courts.go.jp/app/fi……hanrei.pdf


上告のNHKサイドの主張がどうなったかを見てもらって、

さらに主文で

「主文

本件各上告を棄却する。
各上告費用は各上告人の負担とする」


と出たと教えれば、みな、この裁判の争点、論点、意味が分かるのに

あえてこれをたぶん日本のテレビもマスコミも出しませんでしょ。


だから騙そうとしているんですね。

もっというと右も左も騙されてる可能性がある。

(官僚側やNHKサイドは、実はこの論点のことを知ってる。

一方、左は本当に騙されてる。)


この上の判決文リンク出して記事タイトルに

「最高裁がNHK受信契約の義務規定を初めて「合憲」と判断したよ」

なんて書こうものなら


「何を言ってるんだ、

判決文は上告(NHKサイド)を棄却するって出てるし

しかも今回の争点は

受信契約締結における承諾はどのようにして成り立つか?

でしょ?


どう見てもNHK負けてるのになんで勝ったように

報道してんの?」ってなるはずです。


たぶん上記の↑視点で見てる人ほとんどいないはずで
(それは判決文のリンク探すのも大変だから仕方ないけど)

だからやっぱり大本営発表なんですね。



ちなみにこの辺は【NHKから国民を守る党】で有名な

おそらくNHK関係の裁判や判決にもっとも日本で詳しい

立花孝志さんっていう方が解説してくれてますね。


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  【動画】

今回のNHK裁判の本質の動画
「判決文ではNHK敗訴しています」
http://www.snatchfx.com/nhk

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この動画でよーく説明してくれてるけど、

あくまで立花さんは 「判決文ベースで」言論されてるわけですね。

「判決文ベースで」見るとどう見てもNHK負けてるよね

ということになります。


一方マスコミの「NHKは今回裁判で勝った」という報道に接してる人は

おそらく洗脳されちゃっていて、全然違う意見が構築されるわけです。


んでここで洗脳されて 

1NHKサイド側の意見で

「NHKは裁判に勝ったんだから好き勝手やっていいのだ」

VS

2NHKが勝ってもっとNHKの暴走が進む!そもそも

放送法は憲法違反である


という論争になっておりまして、

確かに放送法は憲法違反なんだけど


そもそも対立点がずれてる可能性が高いわけです。


だって、この対立してる言論の前提の「NHKが今回の訴訟で勝った」

という前提がそもそも間違っていて

判決文読むと明らかに上告の主張は棄却されてるわけだから。


だから恐ろしいことで、最高裁で明らかに権力者側の

官僚の天下り先である特殊法人NHKは

負けたのだけど


マスコミはその事実を捻じ曲げて「NHKが勝った」と報道しちゃってる。

そしてさらにそのマスコミやネットニュースやまとめサイトを妄信する

人たちがその間違った前提のニュースにそれぞれ反応して対立しているわけです。



日本ってのはそういう意味でこうよく大衆洗脳のための

メディア戦略ってのができていて


テレビ新聞はもちろんのこと、

ネットもネットニュースとあとはまとめサイトみたいな感じで

情報扇動をうまーくやってるんです。


んで最近はググっても個人ブログは出てこないようになってますからね

あとはツイッター検索くらいしかないわけで

情報をうまく統制しているわけです。



それで・・・またこのNHKのことについては

私はNHKはスクランブル放送にすべきで、

最終的には(官僚政治が壊せたらだけど)放送法とか

それらの憲法違反の法律も見直せるようにすべきだという

論者なのでまた書きたいのだけど


とりあえず重要なのは日本の情報体系というのが大きくは

扇動で成り立っているということですね。



もう少し言えば

毎日新聞とかなんかは「NHK受信料訴訟」という単語を使っていて

NHK本人は「NHK受信契約訴訟」という単語を使ってるけど


今回の裁判の正式名称は


「受信 契約締結 承諾 等請求事件」であって

この正式名称も使わないで報道するという扇動が行われてるわけです。


論点は明確に契約締結のあり方と 「承諾」のあり方について

争われたわけですがこの「承諾」という契約における

重要な単語をですね、どのマスコミも避けるように記事タイトルを作ってる。


NHKの今までの

「お前は受信機器を設置したら

承諾したことになってNHKと契約したことになっている~商法」

の正当性が棄却=否定されたという話なんだけど


ここをマスコミ全部で官僚の天下り先NHKをかばいあって

民衆に知らせないように

報道されてる感じですよね。


裁判の正式名称さえ報道しない、判決文でさえネットで見られるのに

出さないというこの日本のマスコミ情報の怖さってのはあります。




だから私もこの報道をですね、マレーシアから最初日本の

ニュースで見たときは

「裁判官の寺田はとち狂ったか?

そういえば1年後に退官なんだな、よくできてるな」

と思ったんだけど


判決文見てみたら「あれ???っていうか

NHK負けてない?」

ってなったわけです。




この動画分かりやすいです。


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  【動画】

今回のNHK裁判の本質の動画
「判決文ではNHK敗訴しています」
http://www.snatchfx.com/nhk

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だから日本の情報空間ってすごいですよね。


大本営発表で実際の判決事実を捻じ曲げて

1億人くらいの人にその偽物の判決内容を信じ込ませて


そんでそこで実際の判決文を大衆に知らせないで

権力者側と左側に分けて闘争させて、


それでコントロールしているわけです。



んでたぶんだけど上の視点は妄信していただかなくていいけど

だから判決文を自分で読んでいただければと思いますが


そこで判決文を読むということをする人が

おそらく1000人に1人もいない状況でみな


マスコミやネットニュースを妄信してるわけですね。


やはり日本というのは海に囲まれた情報閉鎖した

洗脳島国国家なんだろうというのは私が正直感じたところです。



それで今回の日本国民洗脳スキームとしては


今回の裁判で言われていた論点=トピックとして

以下の4点でしたよね。



1 最高裁は放送法を憲法違反でないと判断した
(ここが大々的に報道されてる)

2 受信料は受信機の設置まで遡って請求できる



ここまで報道してる



3 NHKが契約を申し込んだ時点で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その契約が自動的に成立するとのNHK側の主張について
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最高裁は退けた
~~~~~~~~~~~~~~~~

4 契約を拒否する人から受信料を徴収するためには、

今後も個別に裁判を起こさなければならないし、

さらにはその裁判が確定しないと、

その人から受信料を奪い取ることは出来ない




まあこの4点ですけど


マスコミのやってたのは上の

1と2だけの事実をやたら大きく報道して

「NHKが勝利したのだ~~」とやった。



けど判決文を読んでほしいけど



今回のNHK訴訟の判決文PDFはこちら
http://www.courts.go.jp/app/fi……hanrei.pdf



今回の裁判の正式名称は


「受信 契約締結 承諾 等請求事件」でありまして


もっとも重要な論点は裁判の名称にもあるように


「3」ですよね。


NHKとの契約締結の方法



承諾のあり方


について争われた裁判であるから。


んでこの裁判の名称にもなってる3の部分はマスコミも

ネットニュースも報道しないで


1と2だけやたらでかく報道して

3と4はほぼ報道しないという情報統制スキームを取ってるんです。



確かに1と2だけ見たらまるでNHKが勝ったかのように

見えるけど


裁判名称にもあるとおり本当に争われたのは「3」の部分であって

ここでこの3の部分が主に主張は退けられて


主文でかいてあるように上告人のNHKサイドは

その主張を押し返されて


「主文

本件各上告を棄却する。
各上告費用は各上告人の負担とする。」


となってるわけです。



だからネットニュースとかあとは

日本のテレビ新聞のニュース見てる人は


NHKが今回の裁判で勝ってまた暴走できる権利を得た

と勘違いさせられてるんだけど、


実際は判決文見る限り負けちゃってますよね。



だから情報統制って恐ろしいなと思います。



ただこれは当然でその情報統制を担ってる官僚たちの

天下り特殊法人がNHKであるから、


その天下り特殊法人NHK様を民放もテレビも新聞も

なんとか守ろうとするのは当然ですよね。


一応民放なんかは表向き「今回の判決はおかしい」なんて

批判してるような正義面で言うけど


それもまた1と2だけを切り取って言ってるわけであって

上の3と4についてはほぼ言及してませんよね。


「批判してるようで守ってる構図」ですね。



これは共産党なんかが打倒安倍とは言うけど

打倒官僚、打倒特別会計、とは言わないのと似てる。


本質は ずらして、そしてパフォーマンスはするけど

その実、為政者が一番痛いところには切り込まない。



これは日本の政治でも見られる光景で


右は消費税増税とか生活保護廃止(社会保障縮小)

様々な税金創設をとなえるけど


左はこれ消費税は下げるけど所得税はあげて

株式譲渡税はあげて・・・


となっていて結局両者とも戦ってるように見えて

両者とも項目が違うだけで増税であって、


官僚たちの手のひらにあるんだけど


その構図そっくりです。



官僚の情報操作スキームは結構実はワンパターンなので

最近はこの右と左の対立に乗らない人も増えてきたのだけど


それでもやはり人々はまだ妄信する癖があるから

扇動される癖があるから気をつけたほうがいいだろうというのは

私が感じたところです。



だからこれは私たちが気をつけるところとして

何かのニュースでも事件でも投資でもビジネスでもそうだけど


「賛成と反対の2項対立」になったら気をつけなくてはいけなくて


そうなったら、本当はその賛成派と反対派の両方が間違っていて


まったく違う3つ目4つ目の利益になる考え方が存在してるかもしれない

ってことを考える必要があるわけですね。



ちなみに義務教育でも赤組白組と分けますでしょ。

あれもこういう2項対立の

思考体系を民衆に洗脳することを目的としておりますけど



日本はそういうのがすごい多いです。

多様性を認めないってやつですね。


一方マレーシアだと民族的に

マレー系、中華系、インド系の3民族がうまくやってますから

デフォルトで最初の状態から


3つの意見を聞く姿勢があったりして、それがマレーシアが

うまく回ってる理由だろうとも思います。


とりあえず何かの事件やニュースで2項で賛成と反対で

対立している状態のとき

大体のケースでこの賛成派も反対派も為政者の手の内で

コントロールされるものなので


この思考から抜け出すのが大事ですね。



それではまた!



ゆう




追伸・・・ちなみによくあるのが

1%の金持ちと99%の貧乏人という言葉。


これもまた2項対立で

1金持ちVS2貧乏人をあおるのを目的とした言葉。


しかし重要なのはこの金持ちが貧乏人を雇って

それで経済は回ってるわけですね。


金持ち増税したらこれは貧乏人の人件費が減らされることに

なるわけです。


「あれ?じゃあその税金でとったお金はどこいった?」

となる。


そうここで3つめの 「中間搾取者」として

官僚や公務員という存在が浮かび上がってくる。



だからここで分かるのは


「なるほど!ここで

右と左に分けて金持ちVS貧乏人をあおるのは

中間搾取者の官僚たちに民衆の怒りの矛先が来ないように


世論コントロールするためなんだな!」


って分かる。


それでこの中間搾取者というのは徴収するための

「名目・大義名分」が必要であって

そのために「格差の是正を~」とマスコミに報道させて

民衆洗脳して、そこで増税をするわけです。


んでここで出てくる経済構図は

経営者の金持ちも貧乏になるんだけど

貧乏人もこれ人件費が減らされて貧乏になりまして

みーんな貧乏になる。


けどそこで唯一権限を拡大できるのが官僚たち、

および彼らと利益を共通してる多国籍企業とかなんですね。


これが新自由主義の本質としてありまして、それは資本主義と

まったく違うんだけど


この新自由主義体制においては 官僚と大企業エリートたちが

闊歩する体制でまさに「一部の超少数エリートと大多数の貧困層」になるんだけど


これがまさに共産主義樹立のために必要な経済構図。

大きくはこの支配構図が日本でとられていると分析できる。


右派と左派で分かれてるように見えて

本当は官僚独裁国家を志向するバリバリ極左の人たちってのがいて

彼らが右と左に分かれてプロレスやってるに過ぎない。



要するにこの二項対立の思考方法から抜け出さないと

人類はこれ、支配されたままだということになっちゃいますね。




ゆう





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イーサリアムの共同創設者として世界的に有名な
ギャビン・ウッドさんが参画決定したらしいです。


また18000BTC=200億円以上を持ってるということで
その画像も見せてくれるらしいです

⇒  http://natural-nine.info/lp/16058/739388


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