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【北朝鮮問題についての副島先生の最新分析を読む!】

2017 12月 06 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin




どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!


さてさて、前号で

【「NYウォール街が価格を作り出してるビットコイン市場」 、
という視点について考える!】

と言う号を流しました。



今のアメリカの債券市場と仮想通貨市場の関連性、について

あまり分析されてないけど知っておいて損はないと思いました。


さて、それで私はこの前日本に帰国して副島先生のセミナーなんかも

出てきたのだけど


そこで9月に「ビットコインとNYダウは上昇目線」ということを

おっしゃっていて、さらに2016年にトランプが大統領になる、と

書籍で断言していたのが副島先生です。


私がよくメルマガで書いてるリバータリアン思想というのも

こちらを日本に輸入してきたのが副島先生であります。


それで、その副島先生が北朝鮮問題について分析シナリオを

新しくアップされていました。


見てみましょう~~



========================


【動揺するな。北朝鮮への米軍の爆撃は、来年の4月。私の予言通り】


投稿者:副島隆彦
投稿日:2017-12-05 21:33:26



副島隆彦です。今日は、もう2017年12月5日(火)です。


私の近況を報告します。近況とは、何をやって生きているのか、

ということです。会員に 伝えたいことも加えて、書いてゆきます。



 ここの学問道場の 今日のぼやきで、

「世界権力者図鑑 2018」(ビジネス社刊)が、

11月21日(火曜日)には全国の書店で発売されることの

宣伝をしました。通りかかりの書店で立ち読みしてください。


書店でパラパラめくってから、

これなら自分の為になりそうだと、分かってから買うのが、

正しい本の買い方だと私は思います。



10月中ずっと降り続いた長雨(あるいは反対に干魃=かんばつ=)

のせいで、作物が獲れなくて苦しんだ農民たちの苦労が

何となく分かる。


 今の私たちには、飢え(飢餓)や干魃で苦しむことはないが、

人生の苦労は、人それぞれで有る。 


私も、6種類の本を、同時進行で書いているが、

本書きの仕事もきつい。



11月には、5日からのトランプ米大統領のアジア歴訪と、

ベトナムでのAPEC 、フィリピンでのASEAN Gala (アセアン・ガラ)

40周年記念の首脳会議 があった。


私は、それもずっと追いかけていた。



 11月4日のサウジアラビアでの

MbS(ムハンマド・ビン・サルマン 王太子( ×皇太子ではない)による、

上からのクーデター( palace coup パレス・クー、 

宮廷革命との訳されてきた)で、



ムハンマド王太子(クラウン・プリンス。次期国王、32歳)は、

同族のサウド家の、自分の従兄弟(いとこ)たちまで、

一斉に捕まえた。



王子たち11人と、重要な財界人とかを含めて28日を

逮捕、監禁した。ビンラディーン社の会長も捕まっている。


ビンラディーン建設は、中東全体の最大手の建設会社だ。


 自分の従兄弟たちを、

金銭面で極めて腐敗( ふはい。corrpution コラプション)している、と

殴ったりして厳しい尋問にかけている、とNYTが報じた。


サウジ国内の彼らの財産は没収されたようだ。

この動きは、2年前の2015年から起きていたので、

私は、サウド家内部の動きもずっと調べている。



彼らが捕まっているのは、最高級の リッツ・カールトン・ホテルで、 

” Ritz Carlton Jail (ジェイル、拘置所)と、呼ばれている。


prison (刑務所、監獄)までではないが、jailジェイルは、

custody (カストディ、留置場)や、

勾留場(ディテンション  detension )と似た、「牢屋」だ。


 どうも、あのジャレット・クシュナー(大統領上級顧問)は、

この上からのクーデター決行の日の、直前まで、

サウジの首都リアドに居たようだ。


そして、ムハンマド王太子に助言というか、

アメリカの全面支持を伝えて、一緒に、これを決行したに等しい。


そして、6日の早朝には、何食わぬ顔をして、

日本に現れて皇居の半周ジョギングをしている。


横田の米軍基地からまっすぐトランプのいるホテルに来て、

サウジの動きの一部始終を義父

( トランプのことを Daddy と呼ぶ、笑)に報告したのだろう。 


36歳にして恐ろしい男だ。


 クシュナーは、ロシア疑惑 Russian collusion ラシアン・コルージョン 

という、アメリカの、意地汚い権力闘争で、


ヒラリー派の司法省、FBIの反共右翼の官僚どもから、付け狙われて、

自分に攻撃の炎が向かっていると分かっていて、


自分の側近たちを、特別検察官のムラーの陣営に潜り込ませている。


このことも前に書いた。

クシュナーが、この程度の攻撃に負けるわけはない。


 それから、10月5日のNYT(ニューヨークタイムズ紙)から、

公然と火がついた、

大物プロデューサー(あの MIRAMAX ミラマックスの)

ハーヴェイ・ワインシュテーン Havey Winestain の女優たちへの

セクシュアル・ハラスメント事件とそのあとの業火の続きを、

ずっと追いかけていた。


私、副島隆彦 にとっては、この30年間の自分の 

ハリウッドの政治映画(ポリティカル・ムーヴィーズ)の映画評論の、

なんというか、驚くべき転換点の出現で、自分も驚いた。


ここに有名どころの、私のicon アイコン、偶像だった

ずっと尊敬してきた最高の映画監督たちや、女優たちがずらずらと並んだ。


それらを思い出深く、採集しているうちに一ヶ月がたった。


それから、当然に、中国共産党の19回大会「19大(だい)」が

10月24日に終わって、新体制が始まった。


“ニュー・チャイナ 7 “ (7人のトップ人事)が決まった。


しかし、国家体制としての、習近平の「次の10年間」の独裁体制は、

正式には、来年の3月の全人代(ぜんじんだい。中国の国民議会)で決まる。 



 だから、そのあとの4月に、

「北朝鮮を処理、処分、片づける。体制変更して、

世界に開かれた穏健な国家に変える」を断行する。


習近平独裁で、これを実行して、そのあと、3年ぐらいが経(た)つ。


だから、そのあとの後(うし)ろの2022年からの5年で、

中国は、

デモクラシー( 1.普通選挙制=ユニヴァーサル・サフレッジ universal suffrage = と 

2.複数政党制=マルチ・パーティ・システム multi-party system )

の国に移行する。 



 前述した「世界権力者図鑑2018」にも書いたが、 

李克強(りこくきょう。国務院総理=首相)たち、

共青団(きょうせいだん)の、悪事が出来ない、


善人ぞろいの秀才たちの集団は、


「私たちは、野党勢力になる。それでいい。

そのうち政権を取れるだろう 」で、中国の指導部は、

10年先を見越して、着々と動いている。 



今の中国の巨大な成長と、リーダーたちの優れた頭脳を、

日本人が舐めてかかっていると、いよいよ日本は世界から落ちこぼれる。


 この他に、私は、歴史本2冊と、金融・経済の次の本を抱えている。


アメリカ政治分析の本も出さなければ済まない。

きつい仕事をずっとやっている。


私は、一冊、一冊、1ページ、1ページ手を抜かないで書いてきた。


そうやって私は、自分の信用を作ってきた。

何があろうが、自分の仕事、やるべきことを、

コツコツと努力し続ける人間が偉いのだ。



 それで、北朝鮮情勢だ。何か、変な噂(うわさ)や、

新聞記事が出回っているようで、


「12月18日ごろに、米軍の北朝鮮爆撃が敢行される」

というのである。後ろの方に、載せる。


 私、副島隆彦は、今日も、はっきりと書きます。


米軍の北朝鮮爆撃、そして、中国軍の侵攻(進撃)そして

平壌(ピョンヤン)の制圧、そして金正恩(キムジョンウン)体制の変更は、

来年の4月だ。私が、6カ月前に、予言したとおりになる。 



 私は、このことを明確に今日も書きます。


日本の他の言論人や、専門家や、テレビ新聞が何を言おうが、

書こうが、それらはすべて、副島隆彦の後追(あとお)いの 

物真似(ものまね)だ。


いよいよ、私が、今年の4月に予言したとおりに、

事態は、私の予言に吸い寄せられるように、動いている。


 だから、私の予言の文を、まだ、読んでいない人は、ここの 

重たい掲示板の、4月10日の私の文章を、読みに行きなさい。



 日本には、北朝鮮の核兵器(核ミサイル)は、飛んでこない。

心配するな。慌てるな。キャーキャー騒ぐな。

じっとして自分のやるべきことをやりなさい。 



バカほど大騒ぎをする。そしてまわりの顰蹙(ひんしゅく)を買う。 

私たちは、じっとしていればいいのだ。


 日本(人)には、何の力もない。

日本は、東アジアの一つの小国に過ぎない。


威張ることなく、自分の分(ぶん)を弁(わきま)えて静かにしていればいい。


以下に、ポイントフォームで、簡潔に書いてゆく。


1.北朝鮮は、IAEA(世界のNPT=核拡散防止=体制)も脱退しているから、

自国の防衛のために、核兵器を保有する権利を、

主権(しゅけん。ソブリーンティ sovereignty )のある国家として持っている。


イスラエルは、密かに300発ぐらいの核弾頭を持っている。

これは、1964年に、中国の四川省の奥で核実験をして保有したものだ。


この頃は、中国とイスラエルは極秘で組んでいた。

イスラエルが、アメリカから盗み出した最新兵器の技術を、超安価で中国が買っていた。


2007年に、中国は、合計17億人いるアラブ、イスラム諸国と仲良くする、

と決断して、イスラエルと決裂した。 



イスラエルが核保有国だから、だから、イランが、カリカリして、

「私たちが核を持って何が悪い」となるのだ。 


パキスタンとインドも、勝手に核を持ってしまった。

だから、北朝鮮が、核を持つこと自体を、

国際社会は非難する理由と理屈が立たない。


日本国民には、この世界で通用している理屈は、

教えないことになっている。


2.この北朝鮮に対して、「危ないじゃないか」と、制裁と 

国際的な強制執行の行動をとれるのは、


The UN ( ザ・ユーエヌ。ユナイテッド・ネイションズ。 

×国際連合 ○連合諸国)の 


総会 general assembly での決議だけだ。


あるいは、少なくとも 

UNSC(諸国連合 安保理=あんぽり= 軍事問題の解決機関)の 

満場一致(特に五大国=ファイブ・パーマネント・メンバーズ。

米、ロ、中、英、仏 )の決議 resolution レゾルーション が

有ったときだけだ。



3.米政府と言えども、勝手に北朝鮮への軍事行動は取れない。

今回は、ロシアも中国も、反対しないだろうから、このUNの決議で、

北朝鮮処分(処理、片付け)は実行されるだろう。

それには、手続きが必要だから、だから、それは来年の4月だ。



4.トランプ政権は、北朝鮮の核関連施設120カ所? への 

一斉の爆撃(エアレイド)をしたあと、どんどん朝鮮半島から、

手を引く。


韓国の釜山(プサン)の海軍基地だけを残して、

どんどん軍隊を撤退させるだろう。


それが、「アメリカは、もう自分の国に帰ろう」の 

isolationism アイソレイショニズム だ。



 これは、「アメリカはもう、出来るだけ外国のことに関わりたくない

(自国の安全が脅かされない限り)」と言う思想で、

国内問題優先主義と訳せ、と 私、副島隆彦が、

ずっと主張している。


アイソレイショニズムは、

「アメリカの若者を外国で死なせるな」という思想だ。

このことを分かりなさい。


 トランプたちを支えている思想は、

「仕事が終わったら、さっさと家に帰るぞ。

いつまでも外国になんかいないぞ」


「経営者の一番の、苦労は、どうやって拡張しすぎた事業を

上手に縮小するか(尻払い、殿軍=でんぐん= 軍隊の引き上げ)」だ。


5. あのおフランスだって、自分たちが、

世界植民地拡張時代に手に入れた、

南太平洋の、タヒチ諸島や、ニユーカレドニアなどの 島々を、


「もうカネがかかって、どうにもならない。旧植民地への出費と

負担が大きすぎる」で、


「さっさと独立でも何でも、してくれ。もうフランス本土からは、

カネを出せないんだ」と悲鳴をあげているのだ。



 そうなると、やっぱり中国が、これらを買い取る、という動きになる。


少なくとも、港湾経営権(ポート・オーソリティ port authority )

を買うだろう。

これは世界中の主要な港が、売ろうと思えば売り買いできるものだ。


6.UNの副事務総長(デピューティ・セクレタリー・ジェネラル)が、

北朝鮮に行って、「少しは国際社会の言うことを聞きなさい」と、

宥(なだ)めに行ったが、


これは、仲介や、仲裁(ミデイエイション mediation )ではない。

事情聴取に行って、言い分を聞いただけだ。

これも手続きの一部だ。


国際社会(=世界)は、言い分を聞いた、という儀式だ。


 ロシアのプーチンも 今回は、仲裁者(mediator )を引き受けない。 

それでも、北朝鮮とロシアとの国境に60キロの高速道路があって、

その下の地下のトンネルを鉄道が走っているそうだから、



そこからキムジョンウンと家族だけを、モスクワに亡命させる、

という、「世界の指導者たちは、決して手荒らではない」

というジェスチャーをするだろう。



7.北朝鮮の移動式(大型のトラック式)のあの核兵器は、

明らかにロシア製の核とミサイルの技術が移転したものだ。


プーチンは、どういう顔ぶれのロシア人の科学者たちが、

1991年のソビエト崩壊のあとも、北朝鮮に残留して、厚遇を受けて、

核兵器の開発を続けたかを正確に知っている。



 だから、ロシアにとっては、すべての動きがいまも手に取るように分かる。

プーチンは、北朝鮮処分が、終わったあと、

天然ガスのパイプラインを韓国、と日本にまで通して、

この地域へのロシアの影響力の保持 と、経済開発 を計画している。



これが、ロシアの“漁夫の利” だ。 



もっと大きくは、ロシアのシベリア開発

(広大なシベリアには、たったの600万人しかロシア白人はいない)

の一環だ。


中国は、「沿海州(えんかいしゅう)を返してくれ」とロシアに言いたいが、

もう両国の国境線は歴史的に画定した。

中国とロシアには国境紛争はもうない。




8. 韓国の平昌(ピョンヤン)オリンピックが、

2月9日開会式で、月末までやっている。 


そして3月の9日から2週間はパラリンピックだ。

この間は北朝鮮爆撃、侵攻は出来ない。



 米韓の合同軍事演習( drill ドリル)が行われるが、

これが最後の予行演習であり、実戦さながらでやるだろう。 


日本は、予定通り後方支援活動

(こうほうしえんかつどう。戦場人足=せんじょうにんそく= 荷物運び)

をやらされる。これだけやればいい。


 日本の米軍の港と米軍基地から艦船と爆撃機が飛び立つが、

そのことで北朝鮮が、日本に過度の敵意を抱くことはない。 


日本はアメリカの属国(従属国、朝貢国 tributary state)

としての運命を生きるしかない。



9.中国も、習近平の軍事独裁の指揮の下、軍人たちで、

ベトナム懲罰戦争(1979年)を指揮官として戦った者たちが

司令官となって、


北朝鮮に、北(吉林省)と海(渤海)の方から上陸、侵攻する。

5万人ぐらい死ぬだろうが、それぐらいは中国にとっては計算のうちだ。

中国軍を、共産党の私党から、

正常な国家組織に作り替える努力は、このあと行われる。



10.トランプにとっても、習近平にとっても、

北朝鮮処理

( 今のミャンマーのように、外資に解放して、たくさん外資導入して

国を再建させる )が終わったあとは、


軍隊と軍需産業(ミリタリー・インダストリー)の膨張を厳しく

押さえつけて、核兵器の多弾頭化(ただんとうか、MIRV)などの

軍備増強路線にならないように引き締める。


 徹底的に軍備縮小(軍縮。デミリタリライゼイション)をして、

軍事予算を、急激に削減してゆくだろう。


このことが、「尻払い=殿軍(でんぐん)」の

「勝って兜の緒を締めよ」で、指導者にとって一番、大事なことだ。


 世界を、米、中、ロの 3大国の指導者(トランプ、習近平、プーチン)による

“第2次ヤルタ会談体制”( 「ニュー・ヤルタ 2.0」)に持ち込んで、


大戦争を避けるためには、

3大国による、共同での軍縮 の道が、正しい。



11.中国軍も、北朝鮮の体制変更をしたあとは、急いで、

北朝鮮領土から、撤退(ウイズドロー)、

撤収(エヴァキュエイション)しなければいけない。


38度線はこのまま固定する。

韓国軍や米軍と対峙することがないようにする。

韓国軍も、38度線を越えて進撃することはない。



 韓国軍は、北朝鮮から逃げてくる、同胞(同じ民族)を助けるだろう。

もし、米軍や、日本軍が、北朝鮮軍と戦うことになったら、

きっと、韓国軍は、米軍や日本軍と戦うだろう。


愛国心とか、同胞愛というのは、そのように崇高なものなのだ。

このことを私たち日本人は、肝に銘じておくべきだ。


12.これからの“第2次朝鮮戦争”、“戦争特需”、

朝鮮戦争復興特需(ふっこうとくくじゅ)“ で儲かる株式や、

軍需産業の銘柄を知りたい人は、


私の最新刊の金融本『銀行消滅(ぎんこうしょうめつ)』

(祥伝社、11月初、発売)を書店で立ち読みしてから買いなさい。



 以上です。 以下に、くだらない噂を立てて、

日本国民を、動揺させて、浮き足立たせて、

根拠のない恐怖感(コワイ、コワイ)に陥れようとする、

悪質な、扇動記事を一つだけ載せます。




記事全文はこちら
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


副島隆彦拝 



==========================


以上です!


ちなみに以前に書きましたが為政者の支配方法としては

やはり大衆の「コワイコワイ」ってのを利用したりしますよね。


これはトレードなんかでも重要なことだけど


「恐怖心はIQを下げる=判断力を下げる」のだけども


為政者はここで大きく危機をあおって、大衆の判断力を低下させて

大きく社会体制を官僚社会主義方向に作り変えるということを

たびたびします。


こうやって大きなショックを仕掛けて、そして国家の体制を

その「どさくさ」に変えてしまうこと、これを


「ショックドクトリン」というのだけども、


この「ショックドクトリン」には気をつけないといけないですよね。


ちなみに北朝鮮についてはいくつかシナリオがあるので

副島先生が書かれてるのはその1つであるけども

いずれにしても分かっているのはもう2020年くらいまでには


北朝鮮問題というのは必然的に問題として除去されていく

という方向で決まってるようだ、ということですよね。


だから上に副島先生が書かれているように


「トランプにとっても、習近平にとっても、

北朝鮮処理

( 今のミャンマーのように、外資に解放して、たくさん外資導入して

国を再建させる )が終わったあとは、


軍隊と軍需産業(ミリタリー・インダストリー)の膨張を厳しく

押さえつけて、核兵器の多弾頭化(ただんとうか、MIRV)などの

軍備増強路線にならないように引き締める。」



ということでやはり北朝鮮ではなくてここで外資たちが

復興なんかをやっていくというシナリオは見えてきますけども


今の私たちでは想像できないけど北朝鮮でも「市場」が

しっかりできていくという方向性になるかなと私は見てますね。


ピョンヤン株式市場みたいな感じで

ここでなんだかんだ2020年~2030年にかけて

北朝鮮もイランがこれから発展していくように


やはり大きくは資本主義論理を導入して発展していく、ということに

なりそうだなと私は見ておりますね。


ただ途中副島先生がおっしゃるような荒々しい体制の作り変えになるのか

もしくは大きな戦闘をはさむのか、これは分かりませんが


いずれにしても解決されていく方向性になっていくだろう

とは思います。




それで各国はもうこの北朝鮮情勢についてその後のことも考えて

動いてる様子が分かりますが


「プーチンは、北朝鮮処分が、終わったあと、

天然ガスのパイプラインを韓国、と日本にまで通して、

この地域へのロシアの影響力の保持 と、経済開発 を計画している。」


ということでここで実はロシアの天然ガスを扱ってる企業、例えば

ガスプロムなんかは有名だけども


すでに投資家の中ではこういう北朝鮮情勢で大衆がコワイコワイ

と言ってる間にもう仕掛ける場所を淡々と見てる人たちってのが

いるわけですね。


だからこれは重要な姿勢で大衆が「コワイコワイ」と言ってるところで

そこでその後の情勢をシナリオ立てて、そこで


もう株なりコモディティで仕掛けてる人たちってのはいるわけでして

やはり強い姿勢というのはこういう姿勢だ、


というのが私が感じたところです。


ちなみにこれは以前副島先生がおっしゃっていたことで

やはり北朝鮮コワイコワイと言ってる人たちよりも


ここで軍事衝突が起こるようなシナリオになった場合、


当然「朝鮮特需」が一時的に起こるから

そこで儲かる株式や、軍需産業の銘柄を知るという姿勢も

大事だということですね。


この戦争すべきじゃないとか外交はこうあるべきだ、ということさえも

これは理想論になるので、現実を見ればそこで個人としては

稼いで行くという視点やあり方もこれは副島先生の場合

無視しないんですね。


この辺副島先生の読者は左派の人は多いわけだけど

それに加えて多いのが企業経営者たちなんですね。


本当にどっしりとした中小の経営者、

金持ちたちってのが副島先生の読者には

かなりいらっしゃいまして、


この人たちが実際は従業員食わせているわけです。


んで金儲けを否定するという考え方を副島先生は取りませんから

反税金思想を明確にされてますからそこで副島読者ってのは

典型的な左派の人たちと あとは企業経営者や投資家たちのような

自由主義を重んじる保守(2013年に言われた似非の保守じゃない。

保守はそもそも他国と喧嘩したがりませんから)


に分かれるのだろうと思います。


んで副島先生はやはり左派的な理想論でこれ

軍需企業が儲かるからといってそこで株買うなということは

言いませんで


「冷酷に世界はこのように動いていくと考えて

それで個人個人はお金を稼いで行きなさい」

という立場ですから


軍需復興銘柄とかそういうのも書籍で書かれてますね。


ただこれが大人の成熟した姿勢なのだ、というのは

なかなか日本人は分からないけど、ここを理解するのは大事です。


はっきり言うとそういう人だけがお金持ちになって

結局人生豊かにできるという現実があります。



それでもう北朝鮮の復興特需というのをにらんでそこで

インフラ事業ですでに入ってる日本のゼネコンというのも

実は後ろでいるんですね。


以前にちょっと書いたことがありますけど

やはり企業たちってのは利益出さないといけませんから

理想論では政治や経済を見ないのだけど


もうここで冷酷に北朝鮮でのインフラ整備がこれから必要になるだろう

ということで背後で動いてる日本企業も出てきている。


大衆が「北朝鮮コワイコワイ」と言ってる間に

冷酷にこうやって現実の大人の世界は動いているというのが

分かりますよね。



それで・・・いずれ近いうちに北朝鮮問題が

何かしらの方法で解決されていくと思いますけども


そうなるとこれ、やっぱり在韓米軍は撤退ということに

なっていくわけです。


ここではムンジェイン大統領というのが韓国の大統領で

私も直接見に行ったけど


結局ここで北朝鮮問題が落ち着いたら在韓米軍撤退

と言う話になっていくわけですね。


これはトランプの

「アメリカは、もう自分の国に帰ろう」

という考え方に沿ってるわけで


まさに国内問題優先主義という思想から来ますけども

北朝鮮問題が解決されたら韓国内にいる米軍はどんどん

撤退していく、となります。


私は韓国に見に行ったけどすでに結構米軍はもう

自国に戻っているのだけど



冬のソナタの舞台にもなった春川(チュンチョン)という

ところがあって


こうやってまだ韓国の軍隊の人々が街中におります


(写真)春川の街中。軍隊の人が右に写ってる
http://fxgod.net/gazou/picture……hong27.JPG


私はこの春川という街でメルマガを書いてトレードしていたのを

思い出します。


こういうカフェでした。

(写真)カフェで落ち着く北朝鮮前の町の韓国人たち
http://fxgod.net/gazou/picture……hong25.JPG


それでこの春川という街にも米軍が以前はいたのだけど

それが撤退していてこのように跡地が「もぬけの殻」になっていましたよね。



(写真)以前在韓米軍基地があったところです。今はもぬけの殻
http://fxgod.net/gazou/picture……hong36.JPG



それでこれは2017年にも見に行ったけど

もうすでに駐車場になっていまして米軍の面影はまったくなくなっていました。


こうやって在韓米軍の撤退というのが見られるんだけど

これはより進んでいくだろうと見ていますね。


副島先生がおっしゃるように在韓米軍なんかは

もう北朝鮮問題が解決していったら

釜山の米軍を残して去っていくことになりそうです。



それでその次は日本の在韓米軍撤退という動きになってきまして

ここでだから今日本の外務官僚たちが焦ってるんですね。


なんとか米軍の存在意義をアピールしていかないといけない。


ジャイアンに守られていたスネオはジャイアンに撤退されてしまうと

これ力の後ろ盾を失ってしまいます。


そのために国家官僚というのは必死に北朝鮮の脅威をあおって

大衆の恐怖心を刺激しようとする、わけです。


が、どうも大きな世界の流れとして北朝鮮問題はもう

なんとかしていくということになっているから


日本の官僚が抵抗したところでこの流れは変わりそうに

ありませんね。


それで、また重要なことが書かれていますが


それが


「そのあとの後(うし)ろの2022年からの5年で、

中国は、

デモクラシー( 1.普通選挙制=ユニヴァーサル・サフレッジ universal suffrage = と 

2.複数政党制=マルチ・パーティ・システム multi-party system )

の国に移行する。 」



です。



これはもう中国が今の共産党独裁体制をやめて

複数政党制にするという話でかなり衝撃的なんですけど


実はその話って結構出ているわけですね。


「2大政党制になったとしても日本のようなレベルの

民主主義でいいんだろ」とかそんなことを中国の幹部が言ったとか

言わないとか聞きますけども


一応表向きはこれ日本のような複数政党制に中国もなっていく

ということです。


日本もこれ複数政党制とはいえ官僚独裁制で

政治としては3流ですけども

一応表向きは「近代デモクラシー」なんだけど中国もやはり

表向きは近代デモクラシーの考え方を導入していきそうだ、


ということですね。



だから今出てる話としては中国共産党はそのままありますけど

そこで中国民主党ができるのだと。


この2党が一応けん制しあう体制になっていくのだ

という話はこれ最近ちょくちょく聞きます。


だから2020年にかけて中国民主党というのが出てくるということで

これは今の私より上の中国嫌いの意固地なおじさん世代は意味不明の流れ

でしょうけど実際にそうなってきている。


それでその体制を元に、一帯一路を中国は近代デモクラシーを表向き導入した

国と一緒に進めていくということになりそうです。



それで上の副島先生の書いてる



「38度線はこのまま固定する。

韓国軍や米軍と対峙することがないようにする。

韓国軍も、38度線を越えて進撃することはない。



 韓国軍は、北朝鮮から逃げてくる、同胞(同じ民族)を助けるだろう。

もし、米軍や、日本軍が、北朝鮮軍と戦うことになったら、

きっと、韓国軍は、米軍や日本軍と戦うだろう。


愛国心とか、同胞愛というのは、そのように崇高なものなのだ。

このことを私たち日本人は、肝に銘じておくべきだ。」



という言葉は強烈ですけども


これは私の韓国人の友人なんかが言ってたけど

それこそ今の30代とか40代くらいの韓国人のおじいちゃんですね

それがまあ北朝鮮にいたりするわけです。


だから日本人の感覚からいったら

大阪と東京があって、ある日それが名古屋あたりで

国境が作られて違う国になっちゃった、


みたいな感覚に近い。


大阪人と東京人が積極的に闘争して殺し合いをする

というのはやはり強烈な民衆の抵抗があるわけだけど


韓国と北朝鮮の関係においてもこれがあるわけです。



だから上記のような韓国人たちの考え方というのも

あるわけです。


だけどそこで韓国人たちでも「いーやそんなの関係ない

北朝鮮と戦うべきだ」と言う人もいるわけで


この辺も一枚岩ではないのだけど、ただ今回ムンジェインという

北朝鮮と仲良くしていきましょう、という人が大統領になったのが

韓国の民意でもありますから、


要するに「分断されて統治せよ戦略が朝鮮半島にとられて

それでおかしくなっている」と考える韓国人たちの考え方は

ありますから


それも私は現地にいって知りましたね。


パク大統領を批判する人の声として日本では報道されないけど

「韓国民を分断しようとした」ということを言う人は結構いるんです。


こうやって民衆を分断して統治するという欧米の方法に疑問を

持ってる人は相当数いるということですね。



なのでこの韓国と北朝鮮の民衆の間での「感情」部分の話も

重要だと思います。



それでトランプ大統領になりましたから

大きくは北朝鮮問題はこれから解決されていくという方向で

2020年にかけて動いていきそうですね。


そこで日本ではおそらくだけど今年の4月にあったように

「北朝鮮コワイコワイ」みたいなそういうプロパガンダを


官僚の配下のテレビ局なんかが積極的に行うと予想されますが


これに動じないというのも大事かなと思います。



ちなみにこの辺の「北朝鮮コワイコワイ」という報道は

アメリカでもされていて、日本でもされているけど


マレーシアだと少し違って

「北朝鮮が「暴発」することをみな恐れてるけども

その確率の低い暴発を心配するくらいなら

もっと確率の高い交通事故にあうことを心配しなさい」


という記事も出てたりしますね。


マレーシアなんかは大きく報道のあり方として北朝鮮コワイコワイ

とかの報道とは違って


その後北朝鮮情勢が解決されていったら自国はどう振舞うか

という視点で政治を見ていて、


政治においてはマレーシアはもう日本より進みつつあるな

というのは私が現地で感じる点です。


マレーシアには北朝鮮レストランとかもありますからね。

普通にこの前歩いていたら「イラク学校」もあったし

「イラン料理店」は結構最近人気です。



マレーシアなんかはもう新興国でこれからより発展しようという

国だから


北朝鮮が安定化していく将来を見据えてマスコミなんかも

報道している姿が日本と違って印象的でした。



ということで2017年も12月になりましたが

2018年2019年とさらに今までの常識と違う動き方を

世界はしていくでしょうから、


そして大きくはアメリカの拡大しすぎた覇権を放棄していく

というトランプの国内問題優先主義のルールに沿っていくでしょうから、


この辺は注目ですね。


そして北朝鮮問題が解決していきおそらく2030年台には

しっかりと北朝鮮での経済というのも発展軌道に乗ってくると

思われまして


ここで今まで発展できなかった地域のひとつとして

フィリピンが分かりやすいけど北朝鮮もそうだし、イランもそうだし

イラクもそうかもしれませんが


世界で今まで発展できなかった地域が均等に発展していき

その国々で中間層が作られて消費していくという世界経済モデルに

収束しそうです。



そしてその時点ではアメリカの帝国としての覇権は大幅に縮小していき

そこでマネーゲームなんかの規模も現在の100兆円規模から

これはかなり小さくなっていき、


実体経済ベースでの成長というのが模索されていくわけです。


ここで上に副島先生が書かれている


中華+イスラムの国々の協調関係というのが出てくるわけでして

マレーシアなんかにいるとそれをもろに意識してるのが

分かりますけど


中華+イスラムのタッグが力を増していくとなりそうです。


んでイスラム金融と従来のキリスト教圏の先進国金融の違いがあって

後者は金融レバレッジの問題が大きくリーマンショックや今の

世界のジャブジャブマネーのように大きな「ひずみ」が生まれているわけで


その反省があるわけですね。「金融資本主義」とか言われて

実体経済を反映していない資本主義。


これをもう少し言い換えると前期資本主義といいます。


そこをちゃんと実体経済ベースで成長させるという考え方を取り入れてるのが

イスラム金融研究者なんだけど


必然的にイスラム金融が大きくなることも想定されまして

ここでそこに中華がくっついて中華+イスラム金融みたいな感じの

未来にはなりそうだな、と私は見てますね。


極東の北朝鮮情勢はこれからトランプとプーチンと習が

取り掛かりますけど


すでに中東情勢においては大体勝負がついて

ロシア中国がISIS殲滅させて安定化させましたから


イランなんかが発展軌道になっていく。


ここで極東の脅威として存在してる

北朝鮮問題も解決されていくわけですね。



それで大きくは今までのアメリカ帝国覇権が縮小。


そして新しく中華とイスラムの国々の協調した世界体制に

入っていき、そこで今まで発展できなかった地域が

次々に発展していき、世界全体で中間層が作られて


消費されていくというモデルになっていくと思われます。


それでこのモデルから行くと投資家たちってのは

結局外資ですから、


たとえば

私たちが北朝鮮の復興とかに投資するにしても外資になりますから

その外側からの資本があらゆる地域の発展が発展するために投資活動を

行っていくということになりそうです。


だから大きく言うとこれから中間層が世界中で増えてきて

どんどん消費するようになってくるけど


そこで結局株主たる投資家が実体経済ベースで

儲かるという構図がより

促進するとはいえまして



それを大きくはデザインしている人たちがいるのだろうというのも

感じ取れるところです。



そして北朝鮮問題なんかは大きくはその一環とも取れるので

これからやはり北朝鮮問題は除去されていき


そこで帝国としてのアメリカが支配権を行使して発展するのではなく

各国が自立して発展を模索していく状況になっていくわけですね。


まさに多極的ですけども、そうなっていく。


なので従来の常識では捉えられない世界の形になっていくと

思いますけどそれに対応していくというのが大事なことですね。


それではまた!



ゆう















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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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