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【「NYウォール街になんか操作されてるっぽいビットコイン市場」 、という視点について考える!】

2017 12月 06 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「NYウォール街に操作されてるっぽいビットコイン市場」
、という視点について考える!】

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【個人が1億作る現実的かつ固い方法とは?】


完全無料で稼げる情報がもらえるということでかなり人気です!

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どうもゆうです!


読者さん、こんばんは!



さてさて、ここ最近はビットコインが

米ドルで11000ドル、日本円だと130万円を超えたということで

かなり世界中で話題になっていますね~~


んで私なんかもメルマガで時々書くように仮想通貨投資は

やってたりするので、この高値更新は悪いようには見ていないのですが

ただ以前11月9日に書いたのが


【アメリカNYダウのチャートとビットコインのチャートは やたら似ているという話】


という号でした。


ようやく11月後半から12月で世界中の投資家が薄々分かってきた事実として

「どうもビットコインの買い上げの本当の主体はNYウォール街であろう」

ということですよね。


良かったら移動平均線の5日25日75日表示して

Nyダウの日足とビットコインの日足・・・見てみてください。

そっくりな値動きを示しております。


ということでどうも最近見えてきてるのが

ビットコインを買い上げてる資金はこれジャブジャブマネーQEの

資金なんだろうということですよね。



皮肉なことに中銀なりの金融中央集権からの自立をとなえた

ビットコインだったけど、そのビットコイン価格はこれ

NY金融街によって動かされつつあるようだ、ということです。



これはなんか面白いな~~と思います。

編集後記で!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【超富裕層の無料プレゼント
「真面目で勤勉な貧乏人の話」が相当勉強になります!】

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さて、12月から開始された超富裕層の神崎さんの案件、

かなり人気ですね~


特に最初に無料プレゼントで

「真面目で勤勉な貧乏人の話」

という結構面白いプレゼントが最初登録した後

すぐにもらえるのですけど

これがかなり質が高いと私は思いました。


ずばり、世の中の構造がこのPDFプレゼントを見ることで
読者さんにも完全に分かる、というもので
かなり勉強になると思いますね〜


私も実はこの神崎さんのまた別の株の塾入ってるんですけど

「内容やばい」んですよ。これで負けるの無理みたいな・・・


そういうのをこの人は簡単に見つけてくるのでやはり
超富裕層なのだと思います。

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それで今回神崎さんが登録した後に世の中の現実を伝えているわけですが
それが、


【稼ぐ奴ほどナマケモノ】


という事が書かれていると思うのですね。


ここは実はすごい重要で、

楽してる奴ほど儲かってる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というのが世の中の現実としてはあるわけです。



だからその逆を言ってしまうと


努力して、頑張ってる人ほど貧乏人…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということにこれはなってしまうわけです。


この辺の本質的な世の中の構造を神崎さんはまず

生徒に教えたりしてます。


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よく

「稼げないのは自分の努力が足りないからだ…」

なんていうけども、
そこで神崎さんが伝えたいのは

「そんなことないよ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
逆にもっと楽する方法を「考え」ようよ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってことなのですね。

そう、「楽する方法を 考える」
事がすごい大事なわけです。

日本だとやはり義務教育があってそこで
必死に頑張りまくることばかり教わるけど、
例えば部活なんてそうですよね。



けど、集団競技の部活で鍛えられた人ほど
起業や投資で超弱い傾向があるのは
ご存知の通りで。



いわゆる体育会系、は生産性あげられませんよね。


私も元々ボクシングずっとやってたけど、

どちらかというと集団で同調して
集団の価値観に洗脳されるのではなく、
個人で考えるのが大事なのかなって最近思います。

努力が報われる時代というよりは
工夫して考える、ことが報われる時代ですよね。

んで、神崎さんなんかはいわゆる超富裕層にあたるのだけど、


だから今回最初のプレゼントPDFで彼の会社の一部の

決算見せてくれてますけど・・・合計で10億円くらいの

利益があがってるのが見られますよね。


ただこれ彼の一部なので、実は彼がオーナーになってる会社全部含めると

私は知ってるけどもっとあるんです。


んで彼がよく言うのは


「もっと楽する方法を

考えようよ!」


と言うことなのです。

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それで今回のPDF結構面白いのが上に書きましたが

超富裕層の神崎さんがオーナーやっている一部の会社の

決算書が公開されてる・・・ってことなんですね。



合計で10億円くらいあるわけですけど、実は彼の会社の場合

恐ろしいと思いますが、そのうちほとんど利益かと思います。


普通は粗利とかって小さいんだけど、彼の場合決算書にある

売り上げのうちほとんど利益になってるような会社なわけですね。


んで登録後に見られる神崎さんの会社の決算書・・・


これはもう税務署とかに出すやつなのですけど

それが公開されてるのが面白いと思います。


「超富裕層の実態」ってあまり知られていませんが

今回最初にプレゼントでもらえる


「真面目で勤勉な貧乏人の話」というPDFで


この辺が赤裸々に見ることができるので

色々社会勉強になるかと思いますね。



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ちなみに・・・この神崎さん、やはり新興の富裕層たちの間でも

実は有名人で、表には出ていない人なんだけど


まあ少し桁が違う金持ちなわけですね。


けど時々こうやってネットに出ることも楽しみにしているという。


それでやはり今の日本のこういう本当の超富裕層というのは

実は国の税務署とかと壮絶な戦いをして資産を作り上げてる

という現実もあるわけですね。


もうそれはそれは壮絶な死闘をして、国の税務署というのも

これ難癖つけてでも、や○ざと同じように 適当なこといって

とにかく「あるところから取る」という泥棒と同じマインドで

くるものだから


今の超富裕層たちってのはこの国家の暴力機関である税務署と

壮絶な死闘を繰り広げて、なんとかそれで資産を守ってるという

現状があるわけですね。


これは国家の公務員たちというのは最近詐欺集団みたいに

なっておりまして、


払う義務のない税金を 納税者に払う義務があるかのように

装って、それで勝手に引き落としたり、請求したり、というのも

裏ではやってるし、


また難癖つけては 稼いでる人の家のドアをぶち壊して

調べるとかそんなこともされてる現状が

実はあると聞きます。


そういうところと戦ってきた人だから今回はモザイクかかってますけども

ただ神崎さんは私ゆうもよく存じてるのですが

「本物中の本物」ですね。



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それで、今回神崎さんがPDFに書いてますが

核心があって、それが



「インサイダー情報が「違法ではない市場」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
があったとしたらどうでしょう??」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ここにまあ本質があります。


実は私ゆうも神崎さんの株の塾ってのに入っていて

内容がとりあえず「クソやばかった」んですね。


これは良い意味で。


たぶん稼いでいない人=やってないだけ

レベルの塾でした。

要するにやってる人で稼いでいない人いないんじゃないか


というもので


「ここまで稼げる手法って逆にヤバいな」

と思ったのが神崎さんの塾でしたね。


ちなみにこれはあまりにも勝つというのはちょっと実は問題が

出るので


弁護士を使って法律チェックも(リーガルチェックって業界用語で言います)

行ってそれで公開していたやつなんだけど


たぶん登録した後のPDFで実際にそれをやっている生徒さんの

声なんかも見ることができます。


これ当然捏造とかじゃなくて私ゆうが実際に塾の中にいたので

よく知ってるんだけどガチ声です。



それを登録後のPDFで見られるから、まあ見てみてください。




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それで

「インサイダー情報が禁止されていない市場」ってのが

結構実は「最近」できてきたんですね。


それを当然神崎さんが見逃すはずはなく、

ずっと裏で準備していたのを私は知っていました。

1年以上準備していたんじゃないかと。


それで私のメルマガ見てる読者さんならご存知のように

リスク(損失)とリワード(利益)の比率の話で

リスクリワードってありますよね。

損失1万円想定のトレードに対して利益が5万円得られるなら

リスクリワードは1:5ですね。


最大損失1万円のリスクを背負って、

得られる利益の可能性が1万円の場合、

リスクリワードは「1:1」となるわけですね。


このリスクリワードなんだけど

今回のジパングプロジェクトでは

何と「1:100」とかなんですね・・・


それがPDFで書かれてると思います。



(時々だけど)場合によっては「1:1000」とかまであり得る

というものです。


例えば、

リスクリワード「1:100」って、1回の取引において

「最大損失1万円のリスクを負って、得られる利益
が100万円」

ってことになっちゃいますね・・・


んで今回のジパングプロジェクトは

「最初から色々分かってる情報」で取引を行いますから、

基本的には「負けることがない」取引を追っていくわけでして


まあそれが今回の超富裕層の神崎さんがやってる内容です。


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ということで・・・これは結構ヤバいわけですけど

逆にこういう取引、ベットを繰り返しているというのが


世の中の超富裕層なわけですね・・・


なんとも世の中は不公平となります。



前号で確か仮想通貨リスクの話をしたと思います。


んでそこで私が10月に「リスクはいいよ、って風の噂」を聞いた

っていうのをメルマガで流していたのでそれを引用して流しましたが、


まあその後メルマガ配信して1ヶ月ちょいで

2倍とかになってたんですよね。


例を言えばそういうことなんだけど、


結局今の時代情報を先に握った人間が大いに優位性を発揮してしまう

状態にはなってるんですね。


んで今回の神崎さんの案件ですが彼の場合弁護士にやたら

リーガルチェックいれさせてるので ここまで堂々とやってるのだけど

現在の法体系ではいける案件ということで公開されてるので、



その辺も変更はいずれあるかもなので

賞味期限はあるかもしれません。


10年後にこれができるか??はちょっと今の段階では分かりませんが

ただ今は通用するっていうものだと聞いてます。


なので彼の視点というのは大変勉強になると私は思ってます。



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それで「楽して儲けることを考える」というのは

こう響きとして相当ク○というか人間失格くらいの感じに

聞こえるのだけど


私ゆうは神崎さんの塾に入っていたんだけど

実際に「ある」んですよね。


ただそういう案件って通常は必ず法律のリーガルチェックの話って

出てくるものですし、


それが世の中っていうものでもあります。



ただそういう本物の案件はこういう怪しい感じの中に

実際にまぎれてあったりするんです。


そういう本物の教材って実は時々あるんだけど

そもそも作者は顔出しとか大半はしていないし

神崎さんのようにビジネスネームを使ってるものですね。



なんで巷にある「楽して稼ぐ」というものと

今回の神崎さんの「楽して稼ぐことを考える」という案件。


実は全然違うんだけどその「見分け」ができる人は

たぶん金持ちになる確率が高い人だろうと思います。




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それで最後に言うと私の読者さんの多くが

実は以前にこの神崎さんの

かなりきわどい裏技の株式手法の塾に入ってくれてまして


みんな大声で言わないけど継続して実践続けてる人たちは

かなり儲かってるわけですね。


一応税金もみなさん払っていただいてその上で

数百万円以上稼いでるっていう方も結構いらっしゃいます。


やはり「情報というのは相当な力」を持ってるわけですね。

この時代。




それで今回の神崎さんの無料プレゼントである


「真面目で勤勉な貧乏人の話」


というPDFは色々と価値観が壊されていくので

過激な内容も大いに含みますが、


ただ全て神崎さんが捉えている

事実ベースの話で書かれてるので

読者さんにとってもかなり勉強になると思います。



これはまた詳しく書きたいけど、

会社には株主と役員と従業員と派遣社員とアルバイトといるんだけど


もっとも働いて、努力して、勤勉にやってるのは

アルバイトや派遣社員だったりします。


しかし一番貧乏なのはこの人たちなのですね。


一方株主はそもそも仕事してませんし、ただ鼻くそほじくって

家でボケーっとスマフォで株価のチェックしてるかもしれません。


けど一番金持ちはこれまったく仕事していない

株主なのですね。


労働を肯定している人たちが貧乏で

労働を否定している人たち=株主たちが金持ち。


これを日本の小学校や中学校の義務教育では教えないのだけど

ここに世の中の本質や洗脳の怖さがあったりします。


こういう大きな世の中の体系を神崎さんのプレゼントPDFの

「真面目で勤勉な貧乏人の話」


では大いに学べると思いますから、是非

裏側で動いて大金稼いでる超富裕層の思考方法を

偏見を取り払ってみてみると良いと思います。



実を言うと義務教育や社会で培われた

「社会人的な常識や価値観」の大半は洗脳的なのだけど

その「洗脳から解かれる」ってのが実は金持ちになるための


おそらく最も重要な部分になりますね~



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追伸・・・何かの事象があったらみんな

「表」から見るわけですね。


例えば10円玉があると思うんだけど

みんな10円玉があれば表をメインで見る。



しかしここで一部の頭のいい人は「裏から」見たりするわけです。


が、この一部の頭のいい人は「裏から」見るけど

それでもお金持ちになりません。



けどよーく見てほしいのだけど

10円玉には表と裏がありますよね??


けど10円玉を平らにして横から見たら

「横面」がありますよね??


この「誰も見えていない横面」を見ることができる

ってのが実は超富裕層になるためのトレーニングなんです。


10円玉というのはよくよく考えたら2次元じゃなくて

3次元なんだから表の10円と書かれてる面と

裏の絵が書いてる面以外にも


横の面があるわけです。


そういう部分を見ることができるってのが富裕層たちの

特有視点としてあります。


それが勉強できるので神崎さんの今回のPDFのプレゼントは

価値があると思いましたね~




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=============編集後記============


さてさて、今ビットコインが相当な勢いで上がっていて

130万円くらいまでになったから


相当お金が増えたという人が日本中で誕生しておりますね。


私のメルマガでも仮想通貨の太陽さんの無料案件で

ビットコイン買う方法とかサポート付きでやってたので

それを結構しつこく扱っていて読者の多くが

買っていたようだけど


私もそのあたりからですけど

今は儲かってる人が多いようです。


それで私なんかも仮想通貨投資なんかをする中で

色々勉強になったんだけど


やはりチャート見る機会が相当仮想通貨投資しだしてから

増えたので


そこで分かってくることってありますよね。


私なんかはFOREXだけじゃなくて

日本株とかアメリカ株とかマレーシア株とか

韓国株とか中国株とかインドネシア株とかオプションとか金取引など

コモディティとかもやってたりして


やはり市場を全体で見ることが多いのだけど

すごい面白いなと思ったのが


NYダウとビットコインのチャートがすごい似てるってことですよね。

かなりの相関性が見出せます。


これあんま言ってる人はいないと思うんだけど

私実はこの辺すごい見てます。


というのがサトシナカモトって誰やねん、と私はメルマガで

仮想通貨のリップルのアービトラージとかの案件を2014年くらいに

扱ってたのもあってすごい調べて思っていたのだけど


まあ彼ってCあいA系の研究者ではないか説ってあったわけですね。

ブロックチェーン技術の副産物がこれビットコインだという。


ただそのサイト消されちゃったんだけど、消されるということは

どうもこの辺に真相があるんじゃないかなって仮説は私持っていて

調べていて、特にビットコインとNY金融街の関係性は注目してたんです。


この辺がよく見えなかったのでよく分からないものには投資しない

ということで2016年はやっていなかったけど

どうもこの上のサトシナカモトの正体というのはこれから


数十年後に重要な話になるんだろうと思いました。


んで、見てほしいのがやはりビットコインの日足と

NYダウの日足で、これは証券会社で両者が表示できる海外証券が

ほとんどだから海外証券持ってる人は


10日20日(5.25日でもいい)、

75日移動平均線とかでいいからまあそれ

出してみてほしいんだけど


見たらほら、そっくりじゃないですか??


だからあれなんです、ビットコインが高値更新した!

というニュースが出てると同時期に前後してNYダウ最高値更新!

というニュースがですね、出るような状況になっている。


それで面白いのがですね、NY金融街の広報ステーションとして

あるのがやはりCNNなわけですね。


CNNを見ると分かりやすくてビットコインに投資するの

この1ヶ月あおりまくっていたわけです。


たぶん夏くらいに買ってる人はもう買ってるよみたいな感じなわけだけど

ただ「CNNもビットコインを謎にあおってるな~」という不思議は

あるわけですね。



だから以前11月9日に書いたビットコインとNYダウのチャートが

奇妙に相関しているというのはこれ私すごい背後に何があるか調べるけど

どうもNYウォール街のジャブジャブマネー動かしてる金融界が

ポートフォリオの一部割り振ってるんではないかという疑いがすごい

強いんですね。


実は疑いと書いてるけど私は100%そうだと思ってます。


サトシナカモトはアメリカ系の諜報機関と密接に関わる

研究者たちの総称説がありますけど


これまあチャートの相関見てたらさすがにそういう説を書いてた

ブログが謎に検索にかからなくなってきたのがよく分かるなと。


ちなみに今の世界金融の状態なんだけど

やはりこれは ドルVS金 の戦いなんですよね。


これはこの前日本のセミナーでビットコイン強気、NYダウ強気

日経強気に転じてると言っていて、また2016年の大統領選挙では

唯一書籍で「トランプが大統領になると断言」した副島隆彦が


昔の書籍で取材分析して書いてます。


んでこのドルと金の戦いというのが大きく世界で長らく繰り広げられてきた

わけですけど


NY金融界はこれドル防衛側ですよね。


12月2日にジャンク債の分析記事

【影でアメリカのジャンク債市場を助ける日本とヨーロッパ】

をメルマガで書いてますけど


こうやって 世界の金融市場、とくに金融市場の王様である

米国債などの債券市場の

特に重要な位置を占めてるジャンク債市場(社債市場)ってのは


これアメリカのQE⇒日本のQE(アベノミクス)⇒欧州のQE(ドラギノミクス)


でジャブジャブマネーをすることで勘定拡大することによって

なんとか買い支えて今も延命してるわけです。



んで世界的に金余りのジャブジャブマネー状態だ

というのはよく言われることだけど、



といってもそれは実体経済にまわすとハイパーインフレになるだけだから

ちゃんと債券金融システムの中だけで循環するようになってますね。

株式市場に参入するとこのジャブジャブマネーの恩恵が受けられるように

なっていたのだけど、


どうもこのジャブジャブマネーが結局最近は暗号通貨市場に

流れてきているってことがもう明確になってきているというのが


チャート相関でも、政治経済の主要人物発言でも明らかになってきてると。


ビットコインの買い手の大半は日本人というわけですけど

おそらく少数の金融界の機関投資家たちがすさまじい大きな

買いをポートフォリオ変更して入れてきてるだろう


というのが感じ取れるところですよね。


匿名であるから誰もわからないけど

ビットコインの本当のマーケットメーカーは

NY金融のウォール街だった説というのがどうも正しそうです。



ちなみにこれ2017年の前半はそれをNYウォール街も

隠していたんですよね。

だから「一体誰がマーケットメーカーなのだ」と市場関係者は

ただただ探ろうとしていたけど


最近はもう隠すつもりもないらしく

CNNなんかは結構露骨に「ビットコインは次のゴールドだ」みたいな

感じで投資や資産の切り替えを大衆にさせようとしているし


またJPモルガンなんかもビットコイン先物仲介への参入検討を

言い出しました。


そしてあのNY金融街の代表のようなゴールドマンサックスも

同じようなことを言い出したわけで、


ここから分かるのはNY金融街、ウォール街はこれ

ブロックチェーン大好きだ、ってことですよね。


ナズダックもビットコイン先物上場計画と来てるわけでして。


だからビットコインに否定的だったNY金融街のあのトークは

マスコミに報道させるための嵌め込みだったということですよね。


それでここで大きな真実が出てきたわけで

ビットコインというのはこれ中央銀行の横暴、例えば

ジャブジャブマネーして人々を貧困化させるとかそういう問題が

あって


非中央集権というのがその第一基盤思想としてあったけど

実際は非中央集権どころかその中央集権の一部であった

ということがどうも見え始めてる。


ゴールドマンやJPモルガンやCNNもそうだけど

結局の話グローバリズムの一環として、ビットコインというのが

存在していたのだな~というのがこう分かってきたのが


2017年11月の面白いところでした。


それでもう隠すつもりもなくてNYダウの日足と

ビットコイン/USDの日足、チャートそっくりすぎでしょ!


っていう突っ込みをしたくなるくらい

そっくりですよね。


ビットコインが金の代替物になるのであれば

当然チャートの相関としては金ドルチャートと相関しないと

いけないのですけど


そうじゃないと。


まるで一切の先入観なしでチャートの動きを見てると

金をつぶすためにビットコインというNYダウの分身ともいえる

先鋭が現れた

みたいなチャート相関になってます。



んで彼らってのはこれ「刈り取りたい性質」を

持ってる人たちですから

以前はビットコインとか無限ナンピンで買いだけやってれば

儲かっていたのだけど


2018年あたりからそういう相場じゃなくなってくる

可能性は見たほうが良さそうですね。


当然のごとく誰でも儲かる市場から

スキルがある人が稼げる市場に変わっていくんだろうと。

結局FXで鍛えられた人たちだけが残る市場になっていきそうだな

なんて感じてます。



それで、面白い現象が最近、発生していまして


それがビットコインに人気が集まってるわけです、ご存知の通り。


けどそのあおりで金地金が売れなくなっているんです。


これ金地金は大きくビットコインに追いつかれて

そして追い越された感じになってるわけですね。


しかし奇妙なのがここで中国とロシアはそれでも

金地金をどんどん買いあさってるわけです。



だから、面白いことに今は世界中でジャブジャブマネーが

されていて法定通貨への信頼性って失われていて


そして人々は金地金で資産保全しようとしていたのだけど

そこでいきなりビットコインというブロックチェーン技術を

伴った暗号通貨が台頭してきたわけです。


それは金地金投資を昔からやってる人の視点からしたら


「ドルや円やユーロなどへの不信感から


歴史的に法定通貨の「敵」である伝統的な資産である

金地金を買う人が

多くなってきたのに


急にアメリカの金融界なりが価格吊り上げて話題を作り上げて


その資産のマネーの動きを ジャブジャブマネーの法定通貨⇒金から

ジャブジャブマネー⇒仮想通貨への動きが加速されて


金地金にお金が入らないように細工されてるように見える」


わけですね。


それでなぜビットコインがこれ高騰するかというと

一応表向き上「中央銀行から完全自立した通貨がビットコイン」

であるから、だからそれが表向きの理由として買われる、

ということになってます。


ただこれはもう今の世界金融の情勢で必然的に出てきた動きで

もうアメリカや日本や欧州の中央銀行はこれ

自分たちの信用を落とすQE=ジャブジャブマネーをしまくってますから


それをリーマンショック後ずっとやり続けて

アメリカの債券市場を守ってきたけど


もうアメリカも日本も欧州もここから抜けられなくなっています。


歴史の必然として、こうなるとやはりジャブジャブマネーは

いつか崩壊するわけですよね。


ちなみに最後まで対米従属のためにジャブジャブマネーをやり続けるのは

これ日銀でして、なんとか今日本人が重税に耐えながら


国家官僚たちがジャブジャブマネーをしてお金すり散らかすのを

黙認していて、そのためにそのジャブジャブマネーが

アメリカの金融市場(特にジャンク債市場)に入り込み


なんとかリーマンショック以降実際は崩壊した

ジャンク債市場を買い支えてます。


ジャンク債市場のジャンク債価格が下落=金利が急騰してしまうと

これ米国債の長期金利にも波及して アメリカドル=THE エンド

になるんだけど


それをなんとか日本の日銀が最近は頑張って支えている。


しかし日本国民も重税に限界です。

そういえばこの前年収800万円以上のサラリーマンの増税が

ほぼほぼ決まってきたけど、


素直に「アメリカの金融市場を助けるために継続的に

金が必要だ」と言えばいいのに、と思います。


それでいずれ日銀がQEを続けられなくなるとですね、

例えばこの前ですけど会合で「日本の預金者にもマイナス金利で

大変だからマイナス金利課すぞ」という話がされていて


一応表向きの言葉としては

「預金手数料を課す」ということになってるけど


さすがにもう銀行もマイナス金利をやりたがってるわけですね。


ただそれは反発が強いから「預金手数料」ということで

実際は預金に○%年間マイナス、みたいな保管手数料がかかる

という仕組みにしたいんでしょう。


んで、こういうところでいずれ限界が出てきて

民衆も耐えられなくなってくるところが


まさに日銀がQEを続けられなくなる時なんだけども、


そのとき、何年先か、もしくは来年か今月か

それは誰にもわからないけど


必然的にここで買い支えるマネー=玉 がなくなるわけだから

そこは崩壊するんです。


これは歴史の必然性なんですね~~


ただここで中央銀行から自立した通貨に資金逃避させておけば

バブル崩壊の悪影響は受けづらいというのもあります。


だからそのためにビットコインがあると言われてる。


資金逃避の一部としてビットコインが使われだしてるわけですよね。


ちなみに面白いのがハイパーインフレで苦しむジンバブエでは

ビットコインが使われだしている。


けど最近そのジンバブエを支援しようとしているのが中国。


そして中国はビットコインは規制しました。


ちなみに私は中国の「規制基準」をよく分かっていまして

彼らって頭いいんです。

以前私が中国にいるときに書いたけど


まあ中国はすごい発展してるんだけど

こんな感じで。



(写真)この前行った上海の写真。
http://fxgod.net/gazou/picture……icity5.JPG

(写真)この前行った上海の写真2
http://fxgod.net/gazou/picture……city13.JPG


こんなもうすごい発展してる上海だけど

グーグルとかFACEBOOKとかLINEとかまあ使えないわけです。

アク禁。


んで面白くてネット上でアメリカの諜報機関が絡むって

言われてるWEBサービスがあって、


実はそれが「等しく」規制対象になっていて使えないように

なってるんですね。


これは有名な話だけどFACEBOOKってのはこれ

実際はマークさんじゃなくて、アメリカの諜報機関がプロトタイプ

作ってんでマークさんをフロントに立てたんだって話はあって


この「フロントに立てる」ってのが現実社会なんだけども、

実際は英語圏の人にはFACEBOOKとCあいAの関係なんてのは

常識的に知られてますよね。


FACEBOOKさんはすごくてその人の本名から

思想、趣味、住んでる場所、身体情報、など

すごいリストアップして情報を持ってますけど


すごいのは日記なんかからも思想を分析して分類してるすごさは

ある。


グーグルなんかが諜報機関と密接な関係があるのも

これはトランプが結構選挙前に普通に暗黙的に揶揄してましたよね。


んで中国に行って私がすごいなと思ったのは

米国諜報機関が絡む疑い強いサービス、は全部規制対象になってる

わけですね。


だから中国に行って私はそれを見てるのでビットコインも

同じ文脈でしょ~よ、とか思ったんだけど

謎にこの指摘は言われてませんね。


だから中国ってのはみんな知らないけど情報分析力が

すごいありますよ。



だから中国がこれ諜報機関系が絡んでる疑いが非常に

強いビットコインを規制して、


一方金地金を買いまくるという行動をするのは

すごい分かりやすいとも私は思います。


これを私たち一般人は状況証拠でようやく11月あたりから

分析して仮定づけられるわけだけど

中国はその辺の判断が数ヶ月早かったすごさというのは

正直感じます。



それでブレトンウッズ体制崩壊というのが1970年代に

あって

ここで米大統領ニクソンは、ドルと金の交換停止を発表したわけです。


んでここから米ドルって売られたわけですけど

これがまさにニクソンショックなんていわれたものだけど


そこで世界の通貨制度は「覇権国としてのアメリカ」が信用の

裏づけとなってここでドルと米国債を頂点にして


金本位制ならぬ、「アメリカ覇権本位制」ができたわけですね。


アメリカの信用によって支えられる通貨体制。

これは田中宇先生が詳しく解説されてたけど


G7なんかがありますがあれはまさにアメリカを頂点とした

そのアメリカを頂点にしておこぼれもらいたい

奴隷的な先進諸国政府の集まりで


ここでG7が為替介入したり金融政策でジャブジャブマネーで

協調したり、で


ここで「ドル防衛」をしてきたといえる。


ただこれも限界に達してリーマンショックなんかは起こって

ジャンク債市場はサブプライムに引き続き壊れていき

なんとかそれをジャブジャブマネーのQEで


延命してるわけですけども、

そこで出てきたのが「ビットコイン」ですね。


2016年あたりもビットコインは存在感はあったものの

2017年ほどじゃなかった。


いきなり2017年にビットコインが

「偶然とは思えないとても良いタイミングで」

台頭してきた。



ちなみに米ドルと金地金の交換停止というのが1971年に

あったわけですけどここでブレトンウッズ体制崩壊したわけだけど


ビットコインも同じく金地金との連動性はないわけです。

チャートの相関性もどうもなかなか見出すのが難しい。


ビットコインの価値の裏づけというのは

「先進諸国の馬鹿なことばかりやってる金融システムから

独立している」

ということにあるわけですね。


中央銀行に対する不信感があってその不信感が

ビットコインの価値を裏付ける本質としてあるわけで


「金本位制」ならぬ「中央銀行への不信感本位制」であると。



それで多くの世界中の富裕層がまず最初に法定通貨の

安全性を懸念して資金逃避として考えていたのが


ついこの前は「金地金」でした。


が、この金地金はいまだすごい安い価格で抑えられてます。


と言っても以前より上がったけど1グラム日本円で5000円くらい。


まるで「1グラム5000円でなんとか止めておけよ」と

命令があるかのごとく5000円前後のままです。


ちなみに金地金がこれ上昇しないのは結構メルマガで書いてきたこと

だけどNYの先物でネーキッドショート戦略というのが取られているのに

起因しますね。


金価格ってのは不思議なもので私がいるマレーシアでは

実需はすごい強い。


どこにもモールに行けば純金アクセサリーが売ってますよ。


需要はすごいあるのに価格が上がらないというのが金地金の

面白さなんだけど


これは面白い価格決定プロセスになっていて

NY先物とかと実需の価格が半々くらいで価格決定される

ちょっとインチキな価格決定システムなんですね。


だからこの価格不正システムがあるから金地金はいくら

実需があっても上がらないようになっているわけです。


が、この価格決定プロセスがNYで行われてるうちは良かったけど

いずれ上海や、イギリスのシティで価格決定されてくるようになるので

これも売り崩しがいつまで続くかも分からない。



ただ今は金地金の価格はこれほとんど価格はあがっていないわけです。


それでもし金が高騰していけば・・・


ということだけど

金が高騰=ドルやアメリカの債券金融システム崩壊を

意味します。


まあだから金の価格が上がらないように必死こいて

アメリカなんかはNY先物で売り浴びせるわけですね。


がそろそろ在庫がなくなってきてるでしょう。


そしてそれを買ってるのがまさに中国とかロシアとか

インドなんだけど

金地金を彼らは買いあさってるわけですね。



それでNY金融界としては「防衛したいドルの最大の敵が金」

であるとよく分かってますから


この関係値をよく分かっていますから

ここでバブル崩壊を延期する「新しい金殺し」が必要であった

はずです。


そこで今年急に「タイミングよく台頭してきたのが」

ビットコインでした。


ここで今世界中で「これからは金地金ではなくビットコインの時代だ」

ということが言われだしたわけですね。急に。


まあ私も買ってるけど、これはなかなか異様でした。


そして面白いことにNYダウとビットコインはもしビットコインが

「非中央集権」というのならばNYダウという中央集権の権化のような

市場と逆相関してくれないとおかしいし


金地金と相関連動しないといけないはずだけど


実態は・・・NYダウと奇妙に長期視点で

連動してきてると。

これがいつまで続くのか誰も知らないけど。


だからすごいよく11月後半から見えてきた構図はこれ

NYのウォール街の金融界がビットコインに資金注入して

価格を急騰させて マスコミ使ってあおらせると。


んで「これからの時代は金地金じゃなくてブロックチェーンです。

そう、「サトシナカモト」という日本名ですよ。

日本人のみなさん、それなら買わないといけません」


となってるわけです。


日本人の金融資産の額は知られてるところだけど


それを回収する名目としてどうしても開発者は日本人名

というところも結構こだわっていたのかなと邪推しちゃいますね、

私は。やはり諜報機関というのは本当に頭が良いのだと思います。


ここで金融界は「ドルの敵」である金地金に資金を割り振らせずに

ここでビットコインに資金を割り振らせることが

できるわけですから


そこで金が高騰するのを防げるわけですね。


事実、2017年12月の段階で金地金にマネーが逃げる流れを

防げている。


この辺は田中宇先生がよく分析されてたんだけど

まあ価格の相関、および金価格の値段推移、および

ジャンク債市場の状態を考慮すると


上記の視点がもっとも正確ではないかなと私は考えてますね。


今まで「ドル(法定通貨)と金の戦い」であったから

ここで法定通貨から金に逃げると大きな法定通貨の市場の

債券市場への打撃というのが起こる感じだったけど


これからは

「ドルと金の戦いに加わってきたブロックチェーン仮想通貨のBTC」

です。


ここで人々はドルなど法定通貨から逃避するために

ビットコインに逃げるようになったわけで


金地金は「結果として」抑止されてます。



ということを考えると金地金を買いまくって準備してる

中国が自国民の資産がビットコインに向かわないように

ビットコイン規制してきてるのもよく分かりますね。


おそらく彼らは中国人に金地金をもっと保有させたい。



んで短期間だとこれビットコインの勝利で実際130万円

まで上がってるわけです。


高騰のスピードがすごい。


一方金は「ノロマ」であるのは事実。


だから面白いことに金地金を買ってる信奉者は

これビットコイン信奉者に馬鹿にされてるんですね。


それは以前ドル側のNY金融界の人たちが金地金信奉者を馬鹿に

していた構図そっくりですけど


それが今はビットコイン信奉者が金信奉者を馬鹿にする

構図に変わってきてる。


それでビットコインはバブルじゃないかバブルなのかと

よく議論されるけど


少なくとも今ビットコインの背後にいるのが

NY金融界ならばこれ


今の暗号通貨全体の価値総額が2000億ドル。

一方金地金の世界総額は8兆ドル。

およびドルとか米国債なんかの債券市場の金融界総額は

100兆ドル、です。


ってことはここでビットコインはまだまだ小さい規模であるから

上記100兆ドル規模の金融界がポートフォリオの一部を

ビットコインに割り当てていくだけでここで


ビットコインの時価総額はバンバン膨らむわけです。


それが今起こってる感じかなってみてますね。


んで、ビットコインのバブルといっていいのか時価総額を

膨張させる資金の元はこれ まさにジャブジャブマネーのQEから

作られたドルや円やユーロなんかのバブル資金ですから


少なくともビットコインがバブルかどうかは誰もわからないけど

ビットコインを吊り上げてる資金の元は

バブルの、アメリカ、日本、欧州のジャブジャブマネーQEだ


ということがどうも分かります。


ちなみに億トレーダーたちってこの辺よく見ていて

某億トレーダーはNYダウとビットコインの相関性を

誰よりも早く気づいてましたね。


だからNYダウが下がればこれビットコインも相関示してるから

注意だねとは彼は主張してたけどもちろん100%正しいことないから

それは意見として聞く必要はあるけど


やはり年間で1億何千万円稼ぐ人はそこを見てます。


んで政治経済金融のマネーの動きを考えると、

ビットコインのマネーの出所はこれQEのジャブジャブマネーで

ほぼほぼ確定じゃないかと私は見てるんだけど


ここで金融界のバブル崩壊というのがいずれ

そこまで遠くない日に、トランプの任期中には起こりそうだけど

そのときビットコインへの資金流入も終わるから


これは結構先になりそうだけど


そこでビットコインへの資金流入が大きくなって

総額の資金量がもっと大きくなって肥大化したら


次はドルからしたらビットコインもつぶそうとなるから

そこからビットコインからの資金逃避を促す形になって

結果ドルより先にビットコインが攻撃にさらされるという

シナリオは見ておきたいところです。


だから私は若干ビットコインはポートフォリオ下げて

逆に中国ロシアなんかの仮想通貨はこれ

最近ビットコインの取引抑制したり、あとは

ビットコインに対抗する国家主権の暗号通貨開発を進めてるけど


そっちを重視するポートフォリオにはしてますね。


そして面白いことに、中国ロシアはそれらの

ビットコインに対抗する暗号通貨開発をしてるけども


そこで「同時に」外貨の備蓄として金=ゴールドを

どんどん買い上げてます。


私は仮想通貨も投資というか投機と割り切ってやってますけど

本気で将来勝つのはやっぱし金地金じゃないかな~って

思ってますね。


それで大きく見ると、アメリカ金融界、NYウォール街と、

そのジャブジャブマネーで動いてるビットコインは


金地金を敵視して、そんで

金地金の相場を不正に引き下げる策略を取り続けてるわけですけど


中国は金地金を味方につけて、そんで

不正に引き下げられた金地金を引き上げていく戦略に

シフトしてます。


これは人民元戦略がありまして、人民元建て国際金市場を

作る準備をどんどん進めてますが、

ここでブレトンウッズ体制を人民元で復活させようとしている。


そこで人民元を金に担保させる大きな長期戦略があるはずです。


ここで金地金を引き上げる動機が出てきます。


だから中国サイドがビットコイン規制するのは当然ですよね。

よく分析してくと。



そんでその後どうなっていくか?というとこれは長期の

視点としては、QEの先進国バブルが崩壊していきまして


ここでおそらく世界の通貨体制はIMFがずっと準備してきた

SDRというある種の仮想通貨だけど


ここにあらゆる法定通貨やら金地金やらそのとき台頭している

仮想通貨(これは私も分からない。けど中国ロシア系だと思う)


が組み込まれてそれがひっくるめられてバスケットみたいになった

SDRってのが主に使われそうです。



んでこのときの世界の覇権バランスだけど

今の2017年はまだアメリカが覇権国で

んで日本と欧州が先進国、ですよね。


けど、それはもうこの前記事にしたように

マレーシアの世帯月収が来年には

30万円近くにいくけど


こうやって徐々にアメリカや日本の国力が今より

弱体化していくシナリオは見えるわけです。


んで代わりに中国とロシアなどのBRICS諸国が強くなって


そして「イラン」なんかも強くなると思う。

マレーシアにはちなみにイラン料理屋が増えてますよ~


それでイランみたいな新興諸国が中東からも出てきて

存在感を増してきまして、


ここで覇権バランスが少し変わっていくと思われます。


ここでどうもSDRとかあとは人民元なんかの通貨建てが基準となって

ここで「国家や国際機関が運営」する暗号通貨が

使われるようになっていくんでしょう。


ブロックチェーンは結局中央集権からの独立どころか

中央集権に飲み込まれるというシナリオになっていく

確率がどうも高い、と今見ていると思います。



そんで今の世界経済ですごい勢いのある

金融市場でありますけど

株や債券のバブルとか先物を使った投機とか、

デリバティブとかヘッジファンドの仕掛けとかこれらの

システムはどんどん規制されていきまして、


結局ここでですね、実体経済ベースのある意味健全な

経済活動の時代になっていくでしょう。


んで私はマレーシアというイスラム金融の国にいるけど

イスラム金融ってのがこれバブルが作りづらいシステムになってまして

実体経済ベースで推移しやすいんです。


だから将来的には金融は中国ロシアのBRCISたちとあとはイスラム圏という

金融になるんですね。


イスラム金融+中国ロシアのBRICSみたいな。


ということはこれから実体経済ベースで回る金融システムが研究されてきた
イスラム金融も重要になるな~ってことなんです。

だから、まあインドネシアのイスラム金融系の会社さんは要チェックだよ、ということにもなります。


いずれにしても、

今アメリカのマネーゲーム規模がこれ上にあるように

100兆ドル規模で日本円で1京円規模になるけど


これは大きく縮小されていく世界になりそうです。


んで匿名性が高い現金ってのは廃止されていきまして、

現金には「名前が書いていない」けど


実質 「名前が書いてある国家主導のマネー」

を使わざるを得なくなりまして

ここであらゆる決済が国家に把握されるんだと思いますよね。

どんどん「人間牧場」になっていく・・・

という世界になりそうです。


が、見せかけの自由はやっぱりあるんでしょう。


んでここで政治学を学んでいた私はいっつも疑問なのが

「ビットコインは非中央集権への戦いだ」

というのだけど


例えば中国の事例で分かったように国家が

「ビットコイン使ったらはい、逮捕します」

とやれば簡単につぶせてしまいますよね。


日本のように「仮想通貨の取引は税金最大55%」

とやるだけでも相当冷や水だし


国家が強い限りは、行政が怪物である限りは

これ結局通貨でいくら自立性を言っても難しいものなんだな

というのは感じた点です。


ビットコインを使える店舗を増やすのでも

ここで国家が「ビットコイン決済は違法だ」とでも

国会で法案通してしまえばこれもうつぶせるわけでして。


だからなんとなく私は政治学という国家為政者と戦う学問を

学んできたので、なんか中央集権からの自立って

もっともらしく聞こえるけどずれてるな、と思ってたんだけど


よーく見てみると全部アンダーコントロールだった

ということだったみたいです。


それが先月あたりからようやく見えてきてる。


今ははっきりいえば「泳がしてる」感じだけど

いずれこれ世界全体でアンダーコントロールにするように

動いていきそうです。



ということでこのような情勢が世界金融でどうもあるようだ

というのが感じた点ですね~~



ただしばらくはこのNY金融街から流れてきたジャブジャブマネー

による祭りは続きそうですから


それまでは面白そうだな、なんてのは私が感じてる点です。



それでしばらくは仮想通貨ICOがすごい注目されそうだけど

ただこれからアメリカ覇権がトランプなんかの政治のやり方もあって

崩れていくでしょうけど


そのときには、だから2020年代なんかには

おそらく金地金は正当な高い評価をされており、

ビットコインなんかはそのときには評価が高くないかも知れませんね。


こういう未来図は少し見えてきてるシナリオの1つだけど

だから金地金は長期で保有すべき、というのは感じたところでもあります。


それで仮想通貨市場はこれは面白くて

どうもビットコインがアメリカ金融界側だと見えてきており

一方ここでロシアのイーサリアムなんかがそうだけど中国ロシア側の

暗号通貨が対抗して出ておりましてこの辺の戦いも


見てみるとドラマがあって面白いですね。


まあなんとも金融世界というのは面白いものです。

では!









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