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【トランプ大統領がAPEC演説で「インド太平洋の夢」 という単語を使った 真意について考える!】

2017 11月 24 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【トランプ大統領がAPEC演説で「インド太平洋の夢」
という単語を使った 真意について考える!】

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どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!



さてさて、ここ最近ですがトランプ大統領が

「インド太平洋の夢」と言う言葉をちょくちょくと使い出すように

なりました。



日本のマスコミではトランプの日本、韓国、中国歴訪をかなり

情報を統制して、報道している感じがありますが


今世界の覇権分析者の間でされてる分析で大事なのが彼が使う

「インド太平洋の夢」と言う言葉にあるのですね。


ずばりこれは中国が「中国の夢」という言葉を使い出してるけど

それに呼応する言葉です。



時々敵対しているように見えるアメリカと中国ですけど

冷静に見ていくとこれはやはり協調体制に入りつつあるんですね。

これをマスコミは伝えません。



それで大きくはこのトランプ(その背後にキッシンジャー)

が作ってる枠組みの中で日本の政治家たちも動き出しているというのが

日本のマスコミでは報道されないけど分かってきます。


編集後記で!





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【14時限目の復習!】FXでも仮想通貨でも使える

ダウ理論の「原理原則」を考えていこう!


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さてさて、

それで、野田式FX道場とあわせて

「野田式の無料FX道場」企画をお送りしてきたわけですけど



15時限目まではしっかり見ていただきましたでしょうか?


今日はかなり駆け足でお送りしたので復習という感じでお送りしたいと

思います!



それでまずはやはり「ダウ理論」ってすごい大事だと思いますから

野田さんがこの「ダウ理論」で説明しているところってのを


完璧に理解するのが大事だと思います。



特に・・・法定通貨のFXでもこのダウ理論は大事ですけど

最近だと仮想通貨でのFXトレードでもダウ理論理解してるか否かで

相当変わってきまして、


仮想通貨なんかでのFXトレードだとダウ理論理解していたら

実はかなり利益取りやすいので完璧に理解しておく必要があるでしょう。




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ちなみに今回「無料FX道場」ということで

メルマガ企画でやってみたくて、野田さんや事務局さんと一緒に

やってみてるんですけど


実はこの「無料FX道場」ですけどすごいのは

「FXだけじゃない」んですよね。


一応野田さんが教えてるのが法定通貨のFX取引ですから

便宜上、FXと銘打ってるわけですけども


実は上に書いたように仮想通貨のFXトレードで利益ガンガン出すのにも

使えるし、


あとは、株や先物やCFDなんかでも当然使えるわけです。


だから「金融商品全部で」使えるんです。


だからチャート分析って実はすごくてまさに

「お金を生み出す知識」なんだけど


それこそFXだけじゃなくて仮想通貨でも海外株でも

先物でも金とかの地金取引でも全部使えるわけです。



だから今回の無料FX道場だけでも十分稼げてしまう内容なんですね。

(おおむね月間200PIPSくらいは)


もっとそれ以上の月間1000PIPSレベルを求める方に

有料のFX道場なんかもどうですか、とやっておりますが


特に今回の「ダウ理論」なんかはこれだけ極めても十分利益は

出せるようになるわけです。


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例えば今ビットコインキャッシュとかすごい仮想通貨では話題になっていて

ガンガン上がってきておりますけど


これもダウ理論やチャート分析

理解している人はビットコインキャッシュは8月くらいの

3万円台で仕込んでいる

わけですね。


今は大体17万円くらいですから6倍近くになってますね。


私のメルマガ昔から見てるひとはご存知のように

まあ世間では色々言われてるけどビットコインキャッシュは


これ来るシナリオは見てるってのは夏に暴落した後に

書いてましたけども

これは主にダウ理論の分析とかチャネルの分析とかまあその辺なわけです。


ダウ理論の原理原則とかを理解していると法定通貨だけじゃなくて

仮想通貨でも株でもかなりの安値とかほかの人が入っていないトレンド初期で

仕込めたりするので


やっぱり強力な理論なわけです。


それでこのダウ理論と野田式FX道場のトレンドラインゾーン分析と

水平線ラインゾーン分析なんかを加えると相当強いわけですね!



それで前に流したこの14時限目の野田さんの

ダウ理論の説明動画でとても重要なのは


「小ダウ」と「大ダウ」の見方を一致させよう


というところですね!!



後半で言われております。


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この小ダウと大ダウの視点をあわせて行くとはっきり言うと

負けづらくなっていくわけでして


「負けない投資」にはとても重要な考え方ですよね~~



ちなみにもう少し発展した方法だと、私の友人で億トレーダーの人たちって

結構いて色々彼らにも教えてもらったりするんだけど


ある20万円を1億円に増やしたトレーダーさんなんかは

ダウ理論の原理をめちゃくちゃ使う人で


「トレール」なんかもダウ理論を良く使いますね。


これは法定通貨のボラが弱いときは正直ちょっと利益率低くなっちゃうけど

今の仮想通貨のようなボラが強い商品でのトレードの際には

やはり強力なものなんですけど


基本的にはダウ理論の考え方で


「多くの人がまだトレンドと気づいていない初動」を

狙っていくという考え方になりまして


そこでうまく初動を捉えられて相場が思惑通り伸びて来たと

なったら


そこで指値なんかは彼は使わないんですね。


それよりはダウ理論とプライスアクションっていう判断方法を

使っていくのですけど


ここで例えばすごい長い期間下落してきて

そこから上昇に転じるような大きな下落⇒上昇のトレンド転換の初動を

捉えられたとしたら、


利益がどんどん伸びてくるわけですけど

そこでストップをトレールで引き上げたりというのをするわけです。


ただここで、通常のトレールって「○○PIPS」っていう設定をするけど

相場って生き物ですから、


まさにダウ理論なんか学ぶと分かりますが生き物のように

高値安値の関係値が変わりますから


「○○PIPS」と固定するのは考え方としては

愚の骨頂になってしまうわけですね。


だって相場は生きていて、例えばストップまでの距離も

毎回変わってきます。


ダウ理論の波の形もこれ変わってきますから。



ただ例えば底値近くでトレンド初動を捉えられたとして、

エントリしてどんどん含み益が増えてくるという動きがあるわけですけど


これはダウ理論基準でストップを引き上げていって

利益を「相場に任せる」という考え方も存在しますよね。


ダウ理論の考え方でだから高値安値が更新されていくわけですけど

特に上昇トレンドに転じたなら


高値と安値がそれぞれ切り上げるわけです。


んで高値を新しく更新したら前の安値よりちょっと下に

ストップを引き上げていくというのが

ダウ理論を使ったトレールの方法ですけど


これはボラの弱い相場だと指値で利益確定したほうが効率よいけども

仮想通貨みたいなボンボンあがるボラがあるチャートだったり

長期足で非常に重要なラインを超えてきたようなボラが期待される相場だと


このトレール方法はかなり強いんですね。


要するに考え方としてはダウ理論の考え方で

「トレンド転換は明確なシグナルが出るまで継続する」

というのがありますが


この原理原則に乗っ取ったトレール方法ですよね。


だから上昇トレンドなのに安値切り下げてきたら

まだ確定じゃないにしても下落トレンドに注意する必要性は

出てきますから


そこまでトレールで伸ばすみたいな考え方ですよね。


このトレール方法はボラが期待できる相場だとかなり

はまりますよね。


だから億トレーダーでも利益確定の方法なんかは

結構個性が分かれるところでもあるのですけど


ダウ理論を使ったトレールの方法なんかも発展的にあったりします。


けどこれは練習が必要かと思います。



私も色々なすごいトレーダーさんと音声対談とかやってきて

色々学んできたけども


この辺はもう正解というのはなくてそれぞれトレーダーさんによって

利益確定の方法だったり戦略は微妙な違いがあるんですけど


こと原理原則については「ダウ理論の考え方ベースでやってる」

っていうところは一緒なんですね。


ちょっとそのダウ理論の「応用方法」が若干違ってそれが

個性になっている、みたいな感じです。



イメージとしては自動車の運転を例にすると

「アクセルを踏んで⇒車が前に進む」という原理原則は同じだけど


微妙にアクセルを踏んで、車を前に進ませる

ハンドルの使い方とかアクセルの使い方は違っていたりするんですね。


けど両方とも目的地にちゃんと着く。


原理原則というのはそういうもので、

まあその人の工夫によっていろいろ応用が可能なものである

ということです。


逆に原理原則がぐちゃぐちゃで自動車の運転で

アクセル踏んだら車が止まるとか勘違いしてたら


これは事故になっちゃうわけです。


時々アクセルとブレーキふみ間違いで事故が起こるのと

似てます。


原理原則を押さえておくと事故らないけど

原理原則を押さえておくと事故らないで安全に

目的地につける、みたいな感じです。


そういう意味でこの原理原則のダウ理論ってとても重要なものなのですけど

意外に世間の人は知らないんです。





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例えばよくあるのが日本の有名な経済新聞とか

あとはマスコミなんかが


「ドル円これからも「しっかり」円安か!」とかよく

ニュースで出るんですよね。


けど大体そういうのが報道されて下がります・・・(笑)


「しっかり」ってなんだよ、とか思いますけど

相場の分析に勝手な理想とか主観入れてる時点で


まずいんだと記者たちは気づいていないわけです。


けどまあサラリーマンだから月給だから関係ないんでしょう。


けど相場でそれやっちゃうと痛い目見てしまうわけですね・・・


しっかりもクソもなくて、

実際にそういう報道がされるときに


ダウ理論でいう

「転換シグナル」が4時間足とか日足で出てる時ってのは

非常に多いものでして、


例えばマスコミが「これからドル円が上昇するか」なんて書いてるときに

チャート見てると


上昇トレンドとしては高値安値更新していたけど

安値が切り下がってる現象が確認できたりするわけです。


これはその時点ではまだ確定じゃないけど

トレーダーとしては「安値が切り下がったぞ、

これ、このあと高値きり下がって

安値更新してトレンド転換起こるかもしれないから気をつけないと」


という視点になるはずですが


マスコミだと「これから上昇するか!!」と大々的に報道してたり

することがほんとよくあります。


んで時々マスコミの言ってる事があたりますがほんと時々で

体感的に勝率20%くらいですかね。


大体ダウ理論のほうがマスコミの言ってる内容より

正しいのでそういう場合はやはりチャートの原理原則に従って

結局 安値の次に高値も更新できず切り下がって、


それで安値更新して下落トレンドに入っていったりします。


こういうのを見ると

「大衆は間違える」ってのが良くわかるんですけど


それがよく分かるのがダウ理論です。





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それでダウ理論で説明されていて私個人がすごい重要だととにかく

思うのが


やっぱりこれなんですね。

=========================


先行期 :

市場価格が下落し全ての悪材料は織り込み済みと判断した

少数の投資家が、いわゆる”底値買い”をする時期。

価格は、下落しているか底値圏で上下している。



追随期 :

市場価格の上昇を見て追随者が買いを入れる時期。価格は、上昇局面にある。




利食い期:価格が充分に上昇したところを見て、

先行期に買いを入れた投資家が売りに出て利益を確定する時期。

価格は既にその前から上昇局面にあるものの、

その上昇する値幅は小さくなっている。


=========================



ここで私が思うのが金持ちってのは「先行期」で入る比率が高い人のこと、

でして(100%ではない)

時々追随期でも入ってたりするわけです。




んで貧乏な人ってのは利食い期=みんなが上がってるって

認識してるところ、すなわち「テレビや新聞が上がってる」と

報道してる段階で「協調性マックス」で入るトレード比率が高い人


だと思います。




だから具体的に言うとチャートでどこでエントリーしているか

というところで大体分かるわけでして


金持ちは少数派であって 先行期かおそくとも追随期で入っており


貧乏な人は多数派であってマスコミが「これから上がって行きそう!」

みたいな報道しだしたような

利食い期に入っていく人ですよね。


この辺が分かってるだけでほんと大きく人生は変わってしまうものです。




だからいわゆる「みんなが 気づきだしたときにはもう遅い」

ってやつです。



この辺は相場というよりは世の中全体の原理原則かもしれません。




それでいきなり初心者さんが「先行期から取るぞ~」とか言っても

難しいと思うので


野田さんはしっかりと「追随期」を狙うように

テキストでも書かれてると思いますが


これが野田さんレベルの世界トップレベルになると

先行期で入ってる「比率」がすごい高くなるわけですね。



だから金持ちになるってことでもあります。



この辺が資本主義世界の原理原則だったりするので、

このダウ理論の本質を理解してると


あらゆる面で強い、ということですね。


それでダウ理論の見方として



「小ダウ」と「大ダウ」があるんだ、っていう話も14時限目の

後半でされています。





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ここで大ダウの大きい波を捉える視点で入ってるのに

小ダウで損きりポイントいれて逃げるとそれは


勝率悪くなりますよ、という話もされていて重要ですよね。


だから小ダウの小さな波で捉えるダウ理論の見方と

大ダウの大きな波で捉えるダウ理論の見方、


二つを想定してチャート見ていきましょうということが

話されてますけど


これも重要なことだと思います。



ちなみに・・・これはまた別の億トレーダーですけど

私が知っている億トレーダーで


勝率は捨ててるタイプで30%で良いというトレーダーで

平均の利益と平均損失の比率が1:10超えてるような

人もいるんですけど


こういう億トレーダーもいるんですね。


んでそういう人はじゃあダウ理論の考え方でトレードを捉えると

どうやってるか、というと


損きりポイントは小ダウで入れてるんだけど


シナリオとしてそれが伸びてきたら

大ダウ単位で大きなトレンド転換を描いてたりするんです。


だから動きとしては小ダウ単位での損失確定の幅の狭さだけど

利益としては大ダウ単位の爆発的利益になったりするという

トレードなんだけど


これも強いトレーダーによってダウ理論の使い方が

個性分かれるところですよね。

けど、基本的なところは共通してるわけです。



だからイメージとしてはその億トレーダーに関しては

1週間2週間で損失100万円超えるけど

3週間目で一気に1000万円前後の利益確定あったりとか

そういうトレードになってくるわけですけど



これはスタイルの違いだけど

基本的な部分のダウ理論の原理原則に従ってるという部分では

違うように見えて同じなんです。



バルサラの破産確率で言うと


勝率8割超えてリスクリワード1:3のようなトレーダーもいれば

勝率3割くらいでリスクリワード1:10のようなトレーダーもいれば


と言う感じで多様性はあるのだけど

けど使ってるのは共にダウ理論とかエリオット波動・フィボナッチとか

グランビル法則とかラインやゾーン分析だったりするわけです。



だから世の中のすごいトレーダーは色々なタイプがいるけど

基本的な部分の原理原則は同じってことですね!


それで「金持ちトレーダーみーんなが呪文のように

みんな言う単語の1つが「ダウ理論」」

って言葉だったりするので


これをしっかり押さえておくと強いと思いました。




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んで野田さんが音声対談で確か言ってくれてると思いますが

基本的に

ダウ理論のダウさんも、グランビルの法則のグランビルさんも

エリオット波動のエリオットさんも同じことを実は言ってるんだ

ということが分かるのが大事と。





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読者さんへのメッセージです!】

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この


ダウ理論のダウさんも、グランビルの法則のグランビルさんも

エリオット波動のエリオットさんも同じことを実は言ってるんだ


って分かってくるあたりが「総合力」がアップしてきた段階で

ちょっとお金が裕福になってきたな、という段階ですよね。




それで私ゆうが野田さんについて

「やっぱこの人すげえな」と思ったのが


以前扱ったこのトレードなわけですよ。


画像で「エントリーポイント」が示されてるから

見て欲しい。



超勉強になると思います。


ついこの前のポン円の野田さんのトレードなんですけど

うまいんですよ。


上の「ダウ理論の先行期と追随期と利食い期」の

「観点」で、今一度見てみてください!


実際は「先行期」ばっか捉えてるのが分かると思うんです。



=======================

◆10月25日~11月16日 ポンド円 ポジショニング状況

のチャート説明画像

http://nodafx.com/sozai/pon.png


◆2,194,084円利確のトレード履歴

http://nodafx.com/sozai/IMG_8599.PNG


◆約200万円ほどの含み益のポジションを保有中

http://nodafx.com/sozai/IMG_8600.PNG



=======================


チャート画像とか見ると良くわかりますけど、

「このロング(もしくはショート)は上手い」


「このロング(もしくはショート)は下手」


って野田さんが書いてますけども


上手いって書いてるのはずばり先行期に入ってますよね。


んでこの短期間のトレードでも8回やって

先行期に当たるようなエントリーを5回できてるんです。


これがすごいわけで私も驚きました。



だから野田さんの道場の中でずっと学んでいると

こういうダウ理論の先行期っていって「周りのみんな」

が全然入れていないところで


入れるようになって みんなが「お、上がってきた(下がってきたぞ)

よし入ろうかな」と考えてるところ、


それはもうすでにトレンド転換しそうなところなんだけど

そこでうまく利益確定できる「リズム」になっていける

ってことですね。


これが究極的にになっていくと野田さんみたいな上記トレードばかり

連発できるようになってくるわけで


金持ちになるのそれは確定だよね、となる。



それでなんで野田さんがこんなトレード連発できるのか??


というのをみんな不思議がるんだけど


それは実は上のダウ理論とかあとはグランビルの法則とか

エリオット波動とかそのほかにもライン分析を極めてるけど


その辺の知識を総合して、このような結果に収束させている

ってことが分かるわけです。



そういう意味でダウ理論は大事ってことですね。

原理原則が結局一番大事なわけです。


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=============編集後記============

さてさて、ここ最近ですが上に書いたようにトランプ大統領が

「インド太平洋の夢」という言葉を使い出しました。




今日はこの辺について考えて生きたいと思います!


ちなみにすごい興味深いのが日本の官僚機構の利益代弁機関として

日本のマスコミが存在しているわけですけども


やはり日本のマスコミは非常に不都合なのか

この「インド太平洋の夢」というトランプが発してる

非常に重要な単語を取り上げておりませんよね。



これはなぜか?というとトランプはこの「インド太平洋の夢」という

考え方で 今まで対米従属だったアジア地域を対米自立させようとしてるのが

本質であるのだけど


この対米従属で権力を隠然と維持しているのが日本の官僚機構でありますから

やはり不都合なんでしょう。


ちなみに私たちが忘れてはいけないのがこの覇権分析を日本のマスコミは

全然できておらず、2016年には「ヒラリーが大統領になる!」

と自信満々で報道しておりました。


が、私のメルマガはその中で「トランプが大統領になる、彼が

支持される理由がある」と書いていたのだけど


その後どうなったかは多くの読者さんが見てくれたわけです。


ちなみにその後マスコミは「アメリカと中国は対立する」と言っていたけど

私はメルマガで「いや、それはなくて表向き対立する姿勢を見せて

アメリカと中国は実質協調していく」と書いていましたが


これは大きくは今その動きです。


それでトランプが最近言い出している

「インド太平洋の夢」という言葉は中国の習近平が最近使ってる

「中国の夢」を明らかに真似したものです。


ただこの構図ですが非常にまあ「中国敵視」とやって

日本全体のプロパガンダ、洗脳工作を完了している官僚たちからしたら

やりづらいですからね、


まあ報道しないということになっていまして

日本ってのは大きくは情報統制がすごい強い国なわけです。


日本の報道の自由度ランキングの低さというのは欧州人なんかは

よく知っていて私が韓国で会ったスイス人に

「日本って報道の自由度ないんでしょ?大丈夫?」と心配されたことも

あります。



この辺は政治家というよりはやはり官僚サイドが非常に強い

ということですね。



それで日本のマスコミばかり見ているとおそらく

通常の見え方としては


「安倍首相が中国包囲網を主導させてより

対米従属を強くしようとしている」


という見方になると思います。


まあこれは分かりやすいから確かにそのような見方をする人が

日本の左派にも右派にも多い。

(しかし、本来の保守は日本にはほぼおりません。

本来の保守は大きな争いやさらには変革を求めない。)


ただ日本の左派だけではなく右派もこれ偽物だと私は分析しておりますので

まったく彼らの分析は官僚たちに配慮したものである


と見てるのですけども、


確かに「表向きで」見るとですね、これはトランプが今回のアジア歴訪で

言い出してる「インド太平洋地域」という言葉、


これは中国包囲網に見えるわけです。


というか日本のマスコミがそのように曲解して報道をしているのを

私は海外から見ます。


しかしトランプってのはこれ反軍産や反ワシントン官僚機構の立場

として選出されてまして、非常に巧妙な外交をしていると分析されますので


それこそその分析ができないと「トランプは馬,鹿で何も考えていない」と

なるわけですが


残念ながら投資やってる人は分かるように

馬,鹿であれば不動産投資や事業においてトランプの資産は6兆円と

言われるけどそれは無理です。


世間ではトランプは非常に馬,鹿である、という分析ですが

私のメルマガではそのトランプを馬,鹿であると言う人が理解できないだけで

彼は非常に頭が切れるという見方を取ってましてトランプの単語選びなんかを

見てもそれが読み取れる。



実際は中国包囲網の「ふり」をしてでのアジア諸国の対米自立を

トランプはあおってる、と言えます。


この辺はアメリカの歴史があってJFKが実際に軍産官僚たちに

真っ向から対立してそれでつぶされました。


だから真っ向から対立していく方法は今の現代政治では取られず

面従腹背といいますけど


中国包囲網という軍産が喜ぶ戦略を取りつつ、

そこでうまくアジア諸国を軍産官僚の利権である対米従属から

抜け出させるという方策が取られてるという分析のほうが


今の世界情勢の流れがよく理解できます。


それで今回のトランプのアジア歴訪あたりで出てきた言葉として


「インド太平洋地域 indo-pacific」っていう単語が

使われだしたけど


今までは「アジア太平洋地域 Asia Pacific」という単語が

使われていたけど


日本以外の世界中の分析者が驚いたのがトランプが

「インド太平洋地域」という単語を使い出したことですよね。


「インド太平洋」という言葉はこれブッシュ政権も使っていないし

オバマ政権もほとんど使っていないわけです。


それでアジア太平洋地域という言葉には中国が含まれてるけど

インド太平洋地域には中国の内陸部が含まれていません。


ただ日本のマスコミなんかはこれ外務官僚たちの傀儡であるから

トランプも中国敵視をやりたがっている、なんて報道したわけですね。


まあ嘘です。



さて、それでこの「インド太平洋地域」という言葉は誰が言い出したか?

というと実はこれは日本の安倍ですよね。


安倍が2007年にアメリカから「おまえら対米従属ばかりではなく

日本も独自のアジア戦略を打ち出せ」とけしかけられたあとに


日本とアメリカとオーストラリアとインドが安全保障や経済関係を

強化していく「インド太平洋地域の戦略的ダイヤモンド構想」


というのを打ち出したわけです。


これも一応表向きは中国包囲網ということで行われたわけです。


が、これは一度崩壊してるんですね。


んで安倍が2012年に現首相として復権したわけですが

そこでまた上記4カ国のダイヤモンド戦略の復活を宣言しました。


ただどうも今日本政府内では外務官僚たちと安倍首相なんかの

対立はやはり感じ取れまして


この日本とオーストラリアとアジアの同盟みたいな新しい構想だけど

ここで日本のオーストラリアの間で潜水艦技術の共有というのが

行われていたのですけども


なぜか失敗しております。

これはどうも日本の外務官僚たちが背後で動いてる。


これは結局の話、外務官僚たちもよく理解していて

日本の中国包囲網というのを表向きにした

日豪アジア諸国 の同盟関係っていうのは


結局対米自立からの脱却になってしまいますから、

それを防ぐ意味合いがあるというのはよーく見ると分かりますよね。



ちなみにこれは私は2009年に首相になった鳩山元首相の

セミナーに1年くらい前に行ったことがあって、


そこで鳩山元首相が言っていたけど

「なんで2009年の小沢鳩山政権がつぶれたのか」という

真相をまあセミナーで直接鳩山さんに聞いたんですよね。


あの鳩山元首相ってのは実際に見ても普段ノホホーンと

している感じなのですけど。


それで政治研究している人の間で言われていたのが

私もそうだったと思っていたけど


当時は陸山会事件なんかで東京地検というのはCあいAの

利益代弁機関として存在してる歴史があるから


アメリカ経由でこれはつぶされたのだ、という論理ですね。


しかし・・・鳩山元首相がもろに言っていたからこれはそうなんだけど

実際は当時アメリカ側は沖縄の基地移転問題で大きな反対は

なかったそうなんですね。


だから私は当時少し勘違いをしていて

「沖縄民が米軍に出て行ってほしいけど

米軍がずっと駐留している」と思っていたけど


米軍側は早く出て行っても良いというスタンスだったと。


これはですね、1年くらい前にメルマガでも当時の鳩山元首相の

話を扱ったけど衝撃的ですよね。マスコミは当然これ報道してません。


んで実際にじゃあ誰が一番反対したか?というと

これは外務省の官僚たちだったんだと鳩山さんがセミナーで言ってた。


裏でどうも工作されて、もう鳩山と小沢が基地問題で動こうとする

動きを外務省の官僚たちが止めてしまったらしくて妨害してきたのだと。


その機密であった資料とかもありまして、

これは発表できるまで数年間の守秘義務が課せられていたのだけど

これが確か2015年か2016年あたりにそれが解かれて


鳩山元首相はそれを開示できるようになったので

セミナー会場でみんなに見せてくれたのだけど


外務官僚たちが勝手に作ったその資料、それが実は沖縄の基地問題で

実際に2009年の政権が失脚した原因になった

と教えてくれました。


この辺はマスコミで一切言いませんからね、

やっぱりセミナーとかで直接聞かないと分からない話ですよね。


だから実際としては米軍を駐留させることで

権力を隠然と保持したい日本の官僚機構という強い存在があるわけで

実は日本の官僚機構というのはまあすさまじく強いんだ


というのが政治家たちの本当の認識であると思います。



ここでやはり日本の官僚機構なんかがアメリカの軍産や官僚たちと

内通のようにして、米国債なんかも買い上げてるという構図が

本来の構図でありますでしょう。


まあだから、対米従属を実際は危機に陥れる可能性のある

安倍の日本とオーストラリアとアジア諸国のこの同盟っていう構想は

やはり官僚との戦いという構図になってきてしまう。



だからトランプ大統領誕生後の安倍の変節というのが見出せまして、

以前は2012年以降徹底的な対米従属であったわけですけど

(官僚に非常に配慮した政治だった)


が、2017年あたりから少し安倍のあり方が変わってきてるわけですね。


例えば中国の建国記念の中国大使館のパーティーにも

最近安倍は出席していて、

また2009年の当時前期の民主党政治のとき

小沢鳩山が主張していたのがこれ、

放送免許の見直しですけど、これも最近動き出している。


だからこれは安倍首相の支持者として日本の自称右翼の人たちが

いるけども


安倍首相の政策自体はこれ非常に2009年の小沢鳩山政権と

酷似する部分が2017年から出てきていると

誰も言いませんが分析してる一部の在野人たちは気づいている。


これは田中宇先生なんかの分析を見ると分かりやすい。



それで重要なのが今回トランプ大統領がアジア歴訪のタイミングにあわせて

以前死に体になっていた安倍発案の

「表向きは中国敵視策で本質は対米自立策」として機能していたと分析できる


インド太平洋の4カ国連合の戦略を

トランプが言い出したということなんですね。


それでどうも安倍首相はこれ自分がこれからトランプというか

キッシンジャーがシナリオ描いてるでしょうけども


そのインド太平洋戦略の主導役になる前に解散したわけですが

ここで官僚側の利益を代弁する傾向が強くなってしまってる左派に

途中追い詰められかけた感じがありました。


ちなみに私は反官僚機構という思想を持ってメルマガを書いてきたけど

日本の2017年の傾向を見て驚いたのが

左派リベラルがこれ官僚擁護が顕著になってきた、ということ。


これはアメリカでも左派リベラルがワシントン官僚の利益を代弁する

ヒラリーを支持しだしたのと似ていて


左派リベラルはすでに官僚の傀儡になりつつある

という傾向は世界中で出ている。


ただどうもここで小池がトランプ支援のためか圧力をアメリカから

受けただろうけど左派の陣営が自分のところに入ってくるのを

断る自滅の策をやりましたから


安倍はここで過半数を獲得したという見方が成り立ちます。


それで安倍の元々のインド太平洋戦略というのは

日本とアメリカとオーストラリアとインドの4カ国の安保協力だけじゃなくて

自由貿易圏の設立などの経済協力も掲げてます。


安倍からしたらこのTPPの自由貿易協定がその足がかりという

認識だったでしょう。


ただこれトランプは反TPPです。

反軍産や官僚や多国籍企業思想ですからまあ当然。


んで今はトランプの政敵はこれ

「なんでトランプが日本の戦略のインド太平洋地域戦略を採用するのだ。

おかしいだろ。トランプは安倍の言いなりだ」


と批判しているわけです。


ただここでトランプは安倍が大好きかというとそんなこともなくて

安倍がトランプに熱望するのはTPPへの復帰ですけど


トランプが安倍大好きならこれTPPに復帰しますがそうではありません。

トランプは安倍が好きなふりを巧妙にしているだけであって


実際は中国敵視戦略を安倍にさせるということでしょう。

今までアメリカが中国的視戦略をやってきたけども

それを安倍に表向きはさせるということになった。


ここで対中国強硬派としてバノンがいたけど

トランプはあえてバノンを切ってますけど


これからは中国敵視策をアメリカじゃなくて日本に主導させるわけですね。


このようにしてアメリカは今まで帝国として振舞っていたけども

これを「多極化」と言いますがまさにこの世界の覇権多極化戦略の

一環であると言えます。



ただこれ日本の安倍首相支持者たちも理解できていないか

もしくは見てみないふりをしてるんだろうけど


実は安倍はいつも2007年の政権のときもそうですけど

中国包囲網の主導役を一応表向きは「建前では」やるんです。


ただここで安倍首相は「けど本音では中国を敵視していないよ」

とメッセージを送ることをよくやってるわけです。


2007年には中国の要望にこたえて、日中で戦略パートナー関係を

結んだ。



またこの前なんですけど、これは日本の安倍首相支持者の

日本の自称右翼(実質は外務官僚の傀儡)

も見てみぬふりをしていたけど


トランプのアジア歴訪前の9月に安倍首相は15年ぶりに

東京の中国大使館の国慶薛(建国記念日)の祝賀会に

突然出席しました。


中国側としては驚きです。


「おー安倍さん、表向きは敵視ばっか言ってるけど

大事なこの式典は来てくれたか」です。


だから11月11日にベトナムでのAPECサミットがこの前

あったけど日中首脳会談では実際には習は安倍に対して

非常に友好的でした。


日本のマスコミがまるで本質かのように扱う

実は表向きの「中国敵視」という報道を見ている日本人は

頭が混乱する出来事です。



だからこれは重要な見方なのですけど政治家というのは

これ官僚たちを欺くために面従腹背姿勢をとることが大いにありまして


安倍もトランプも中国を敵視していません、実際は。


中国敵視というある種のファンタジーはこれ

安倍とトランプが演じる政治の茶番劇があるけども


これを報道している日米のマスコミ報道の中にあるだけでして

実際の政治の動きを冷静に見てみるとそうではない


というのが分かってくる。


この2012年~2016年後半までの安倍の対米従属具合と

2017年以降からの安倍の変節というのは


実は日本では分析してる人がほぼいません。

田中宇先生ただ1人くらいです。


けど英語圏だと冷静に分析してる人がちょくちょくいるんですよね。

それで私は好き嫌いで記事を書いていないため

単純に反官僚機構という視点で書いてますので


安倍が官僚に従属的なら批判的に書くわけですけど

どうも2017年トランプ誕生以降にかなり安倍の変節が

見られるということです。


これは安倍支持者たちのネットウヨと呼ばれる人たちも

実は気づいていないけど明らかに変化が読み取れます。


「そんなのは認めない!」と言う人が日本では90%以上かも

しれないけども、


どうも彼のこの変節具合は分析する必要があるんですよね。


それでこれはやはりアメリカの反官僚機構のトランプ大統領誕生

というのが大きくて


この影響を受けたものだと思いますが

(ちなみに韓国ではそこでムンジェイン大統領が誕生)


実際はトランプが表向きは安倍に中国包囲網を肩代わりさせてる

わけです。


そこでトランプは軍産官僚は恒久対立を望むから

軍産の機嫌も取れる。


が、安倍首相はこれこの 表向きの中国包囲網というのを

引き受けるけど


よくよく見ると、中国の建国記念日に日本の首相として15年ぶりとかで

出席して(小沢鳩山でさえできなかった。)


明らかに中国と裏では融和しつつあります。


だからこれは重要で、私はトランプと安倍は馬鹿だという分析は

ちょっと今の段階でかなり疑っていて



どうもトランプがレーシストの人種差別主義者たちなんかも

巻き込んで当選したけども実際は反官僚機構で動き出したけど


安倍なんかは日本のネットウヨと呼ばれるレーシストをうまく利用して

そこで人気を維持して政治ダイナミズムで対米従属からの脱却ができるように

なった2017年以降一気に変節したという仮説は誰も言わないけど

成り立ちますし、私は最近その辺を研究してます。


ちなみに私は思想的には

「アジア人同士戦わず。」ですけども



だから安倍首相が表向き中国包囲網ととれる動きをしながら

実際は後ろで中国と融和しているという政策はこれ

注目だなと見ております。


ただこのトランプの「アジア地域を対米従属から脱却させたい」

という意図は日本語で報道されないだけでして


トランプの演説とか英語で見てると普通に言ってるんですね。


それを日本のマスコミが英語分からないだろうと思って

曲解して報道してるだけで。


トランプはまず「主権を侵害するTPPやNAFTAには

入りません!そしてインド太平洋地域が自立性や主権を守ろうとする

姿勢は尊重する」


と言ってます。


そしてそのような自立性があるインド太平洋地域(日本含む)と

仲良くしたいとも言ってるわけで、


ここでトランプが使ってるのが「インド太平洋の夢」と言う言葉で

インド太平洋地域がそれぞれの歴史に根ざした「主体的=従属しない」

反映を互いに実践しつつ、仲良くしている状態を表してるんですね。


それでこの「インド太平洋の夢」というトランプが

ベトナムのダナンで行われたAPECサミットの演説で発した言葉だけど


これは中国の習近平が、

中国の地域覇権国化の戦略を表現するために使った


「中国の夢」という単語と対応するものなんです。



これはもうどうトランプの演説を見ていても

「ああ、トランプはインド太平洋地域(中国以外の

日本含むアジアとオセアニア地域)に対して

中国の目標設定に学んで、対米従属を抜け出して


欧米の真似じゃないアジアの歴史に根ざした発展をしてほしいのだな」


という演説であって、その「自立した国たちと」経済発展を

アメリカはしていきたいという意志が感じ取れる。


これはトランプのアメリカの覇権放棄戦略として

「アメリカファースト」があるけども


これは日本のマスコミの訳語である「アメリカの保護主義化ではなく」

「アメリカの国内問題優先主義=帝国覇権放棄」

という意味でありますが


それに沿ってます。



だからトランプはどうもインド太平洋地域の日本含む

アジア諸国に対米従属からの独立を求めております。


が・・・不思議なことに日本のマスコミではこのトランプの

言動がまったく報道されてません。



だからこれから日本だけじゃなくてアメリカでさえも

中国と本格的にやりあうことはどうもないだろうと

見えまして、


表向きは色々軍産を喜ばせるためにそのような言動をトランプも

進めるだろうけど実質はどんどんそれぞれの国が協調していく

体制に代わっていくだろうというのが見えてきます。




もともとインド太平洋地域の歴史を見ると

海洋アジア諸国がこれ内陸帝国であった中国を

海VS陸の関係で敵対したことは一度もありません。


中国やロシアを包囲して敵視する戦略はアングロサクソンのもので

アジア人のものでもない。


ちなみにこれは田中先生が書かれていてすごい興味深かったのだけど

一方、内陸の中華帝国と海洋アジア諸国が協力したことは

あったんですね。


13世紀から15世紀にかけてインド洋から南シナ海まで

広がってきた海洋イスラム勢力が、明朝の中華帝国と協力関係を

築いた。


「鄭和の航海」ってのが15世紀前半にあってそこで

中華とイスラムのコラボが実現したわけです。



んで私は今マレーシアにいるけどもまさにマレーシアなんかは

イスラムの国だけど

親中度合いを強める政策になってきていまして


まさにこの13世紀に見られた中華とイスラムのコラボという

状況が再び21世紀にマレーシアなんかでは見られるんですよね。


それでトランプはインド太平洋地域に自分らの歴史に

根ざして発展しなさい、ということを強調してるんだけど

(マスコミはそれを言わない)



これはマレーシアなんかのナジブ首相なんかもそうなんだろうけど

それをしっかり理解して動いてるように見えるし


また日本なんかもそうだけど表向きは対立しつつ

日本の官僚の代弁機関のマスコミを喜ばせつつも

中国と目立たずに協調してますよね。


それでここでTPP11というのがあってこれはアメリカ抜きの

自由貿易圏でありますが


このTPP11は以前のISDS条項が問題になっていた

多国籍企業が好き勝手するTPPとはちょっと性質が変わってきてますけども

ここで問題になっていたISDS条項

(多国籍企業が各国政府を上回る訴訟システム)

や知的所有権保護を外してそれを日本とオーストラリア中心に

やっていくとなれば


これは結果として対米従属からの脱却となっていく道筋は見えるわけです。


それでこの前なんですけど

APECの横でTPP11交渉が

フィリピンでの東アジアサミットの後ろでこれ

中国主導のRCEPの交渉が行われていたわけですけど


アメリカ帝国主義を放棄するトランプは意図的に

この交渉には入っていません。


それで安倍なんかは最近は6月5日に行った講演において

日本のTPP11と中国が主導する一帯一路戦略を

融合させることを提唱させてるのですけど


明らかに日本と中国は表向きは対立を装いながら

実質としては協調体制を進めてるといえます。


こうなると日本などのインド太平洋地域が

中国と対立せずに共存して住み分けしていくという方向で

現実政治は動いていると言えまして


となるとこれは日本なんかは海洋アジア諸国の主導役に

押し上げられていくとなります。


それでトランプは表向きはこれマスコミや官僚たちに配慮して

中国包囲網をやりたがってるようにパフォーマンスはして


日本のマスコミが喜んでその構図をまるで

馬,鹿みたいに報道してるんだけど


実際はトランプは軍産や官僚に配慮しながらも大きくは

日本などの海洋アジア諸国を自立させるように追いやってます。



アジアの自立誘導策を非常に巧妙にトランプはやってるわけで

これが彼が不動産事業王になった頭の良さとしてある。


そしてこれをやるとどうなるか?というと

やはり在アジア米軍を撤退と言う動きに長期的には

収束していくわけでして


これ、まさにトランプが選挙前に

主張していた「アメリカファースト戦略」

そのものです。



それで日本の安倍はというと今年中に日本と中国と韓国の

首脳会合を日本で開いて 来年には習近平に訪日してもらいたいわけで


ここで安倍首相を支持していたレーシストの

中国嫌い、韓国嫌いの人々がですね

「あれ?なんかおかしいぞ」となってくる。


ただこれは人種差別主義と保守主義というのはまったく違うんだけども

それを勘違いしてまんまと扇動された彼らの

甘さでもあるのだけど


それさえも安倍は利用した節がある。


この辺は政治家の変節具合の分析として大学なんかでは

分析したり研究したりするんだけど


例えば小沢一郎なんかも昔軍産複合体にぺこぺこしてたけど

一気に反官僚の政治家になったわけだけど


どうもこの政治家の変節研究というのは日本でされていないけど

重要な研究になるのかなと思いますね。


それで今の安倍がやってる電波オークション制度導入の話がありますが

これ実はもともと2009年の前期の民主党が主張していたことです。

(民主党前期は反官僚政権であり、後期は官僚従属政権であるから

「民主党」1つでは政治は言い表せない。)


だから安倍首相の中国建国記念日に中国大使館に出席した事象も

電波オークション制度もまた、そうなると記者クラブ解体という

議論にもなるんだけど

これは小沢鳩山政権と実は結構似てきている、と誰も言わないけど

おそらく多くの分析者が感じ取ってることだと思います。


ただ今はこの電波オークション制度に対して

左派「リベラル」の人が反対しているという逆転現象が

見られるわけでして


左派リベラルの人は官僚擁護になってきてると。


大きくは反官僚機構という視点で見ると

日本でもアメリカで見られたように


民衆の味方を装ってきた左派が実は官僚機構の傀儡であったのか

という構図がどうも見え始めているということですね。




だからこの辺は調べていくと大変興味深いんだけど

大きくはマスコミでは報道されない水準で

現実の国際政治は動いておりまして


どうも右派と左派の作られた対立と言う構図から

少し一歩引いて見ないと、現実の流れが見えづらくなっている

ということです。


それで軍産官僚と対立するトランプは

軍産と真っ向対立する戦略はとっておらず


彼らに華を持たせるような戦略を表向きやりながら

実際は軍産官僚を骨抜きにしていく政策を

粛々と行っているということです。


この辺の分析は日本でまったく出ていない分析ですが

おそらく世界の指導者たちはこの辺の視点を主として

トランプの戦略を諜報機関などで分析してると思われます。


ちなみに中国なんかもこの前トランプが訪中したときに

ツイッターで発信できるように通常の金盾という


グレートファイアーウォールを

通過させてあげてツイッター発信できるようにしていましたよね。



だから表向きはアメリカと中国が対立する構図をマスコミに報道させるけど

実際は協調関係でありまして


日本もこれ表向きは外務官僚たちを対中国敵視で

喜ばせながらも

実際は自国企業が中国で儲けてもらいたいという方向で

動いておりますね。



だから結局経済の原理でして

対立するより協力したほうが儲かると言う点でして


このようにどうも動いているという形です。



それで大きくはこの構図を作り上げてるのがトランプだったり

背後のアドバイザーのキッシンジャーであると思われますが


やはり頭がめちゃくちゃ良いということですよね。


大衆は報道されたニュースを見て1次思考で考えるわけだけど

例えばベッキー不倫報道がされたら「ベッキーは謝罪しろ」という

単純な反応をするわけだけど


トランプたちはどうもこういう反応も考慮してシナリオ的に作り上げて

大きくは軍産官僚たちを徐々に骨抜きする


という暗殺されたJFKができなかった高度なマスコミを利用した

軍産官僚たちと対抗する戦略をとっているというのが分かるわけです。



だからこの辺が分かると世間では馬,鹿扱いされてる

トランプ大統領の発言が非常に緻密に計算されたものでありまして


大きくは彼が選挙前に言った「アメリカファースト」の戦略に沿ってる

ってことが分かるわけで


「あ~トランプはここまでしてシナリオ戦略を立てて

実際は6兆円と言われる資産を作り上げたんだな」


ってことが分かります。



トランプは、記者クラブの思考力ゼロになった日本のマスコミ記者では

分析できない頭の良さがあると思われまして


好き嫌いというキャピキャピした女子のような見方ではなくて

冷静に彼の発言や単語の使い方などの


数学の微分積分を実際の政治でやってるような

計算性を見ていくことが

重要ですね。


妄信する必要はないですが上記のようなまったく日本語圏で


出ていないでしょうが、そういう分析で見ると


かなりトランプや安倍や習の実際の行動が説明できてしまうので

興味ある人は調べて分析してみると面白いと思います。


それではまた!


ゆう







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