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【音声からなぜ1日は「24時間」で、世の中は時間を買う1%と 時間を売る99%で成り立ってるか?を復習しましょう!】

2017 10月 30 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【音声からなぜ1日は「24時間」で、世の中は時間を買う1%と
時間を売る99%で成り立ってるか?を復習しましょう!】






どうもゆうです!

読者さん、おはようございます!



さてさて、ここ最近結構ディープに投資金融ビジネスなどに

ついてがっつり学べる教材や音声やPDFを配布しておりまして

多くの方が学んでいただいてるようで非常にうれしく思います。


私がいるマレーシアでも韓国でも、やっぱりみんな学ぶことの楽しさ

ってのを知りだしていて、こう学ぶ楽しさっていうんを

多くの人が体全体で体感していただける、


それがすごい重要だ、と私は思っております。


ちなみに多くの日本の社会人の特徴として

社会人になるまではすごい勉強するけど、その後は一切学ばない

という状況があるわけですね。


これは、仕事が忙しいから仕方ない部分もあるかもしれないけど

まあみんな毎日ブラック会社で残業続きで大変であるから、

この今の経済状況の大変さも私は理解するけど


それでも人生の豊かさというのは20歳以降の学習、学びの継続によって

もたらされますので


この学ぶことの楽しさ、やばさ、おもろさ、これを多くの人が

知ることは重要です。


特に、「カネ」の勉強は楽しいんです。あとは「性」の勉強。

どうやってお金稼ぐのかとか、どうやって女性を落とすのかとかですね、

こういう研究、これも学問の1つだけど

こういう実につながるところから多くの人は学ぶ楽しさを見出すのですね。


だからこれからの時代、職歴学歴肩書き関係ありませんで

学ぶ楽しさを知っているやつが勝つ時代になってきますね。



それで、今日なのですがこれは時々扱う内容なんだけど

やはりとても重要なので改めて

「世の中は時間を買う1%と時間を売る99% で成り立ってる」

という話をしたいと思います。


これは私のメルマガで時々する話なのだけど

読者さんには考えてほしいところです。



まずはこのプレゼント音声、聞いていない人は聞いてみてくださいね!



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世の中は時間を買う1%と

時間を売る99% で成り立ってる

(合理=ラツィオの思想を学ぶ)


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さて、読者さんは「時間を買っている側の人ですか?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それとも読者さんは「時間を売ってる側」でしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私はこの数年独立して多くの富裕層の方とお会いしました。

そして私自身も気づいたら海外に移住するほど資金的にも

ある程度の余裕が出来てきました。





その中で気づいたことがあります。


これはどんな分野問わず最近の

「新興富裕層」の人たちは「時間を買ってる人である」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということなんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


最近ですが日本では

それでやはり今の10代、20代の人が見てくれてる背景として

今の日本のブラック会社問題とか、

大企業に就職しても自殺する若者、


そういう本質的な社会問題がクローズアップされてきた

ってのもあると思うんですね。


要するに学校とかでは「会社に就職するのが幸福な生き方ですよ」って

教え方だけど


どうも色々な人の事例を見ると

会社員も最近なんか大変そうだ、と。


私たち日本人は大きなジレンマに陥っていて学校が提示する

「幸せな生き方」というのは実際には全然幸せではないと

気づき始めているわけですね。


会社に就職して60歳で年金生活、と私が子供のころには

教師たちが洗脳してきたけど・・・


ブラック会社で欝で自殺する私の弟のような若者もいるわけで

そして年金は年金で、なんだ最近75歳から繰り上げ支給が基本になる

という話も出てきているわけです。


全てにおいて教えられてきたこととまったく違う現実が

私たちに襲い掛かってる。



実際は結構若い人も労働者として働いていて

ひーこら言ってる方も多い現状で

離職する人も多いそうです。


「じゃあどうしたらいいの」って話で


やはり「自分で稼いで行く」っていう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
従来の人類が長らく行ってきた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

生活の営みを考え直さなければいけない、っていう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
時期に入ってきてるのかもしれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本にも昔は「駄菓子屋さん」とか自分の自宅で

飲食店を営んでいたり、そういう層が多くいたはずですが

いつの日かそういう人たちは少数派になってしまいました。



しかし最近は上記のように

そういう大きな流れがあって、最近は年代関係なく

「自分で稼ぐ」ってのに興味持つ人が増えてきているようです。



それで・・・私たちがなんとなく気づいていることは


「学校で習う知識は 雇われる側の知識であって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分で稼ぐ、自立する知識体系は全く別である」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ってことではないでしょうか?







私たちが強く稼ぎ自立するために


必要な知識が「純資本主義」の知識、になるのですが

残念ながらこの知識は日本ではなぜか教えてくれません。


例えば「会社の作り方」や「ビジネスの興し(おこし)方」

って習いましたか?


会社ではなぜか株式会社の作り方、株の買い方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
などは教えてくれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「自分で自立してお金を稼ぐ方法」も教えてくれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それで多くの人が「なんとなく」気づいてることだと思いますが


実は


「世の中は1%の時間を買う人間と99%の時間を売る人間たちで成り立ってる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のです。



これがはっきりいうとこの音声の意味。


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私が最近自分の読者さんにお伝えして

頻繁に登場する単語が

「時間」という概念です。



それくらい「時間」ってのは大事なんですね。



それで「金持ちになる人」ってのはどういう人か??

というと資本主義の中ではこれはどうも


「時間を買う人」なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だから上に1%と書いたけどこの「時間を買う側の人」が

1%もいないかもしれないけどそういう人たちに富が集中するシステム

ってのが資本主義なんですね。



故に時間の概念を理解した人が優位性の強い時代に

変わって行くのは間違いないのです。


それで逆に上の1%の富裕層ってのは多かれ少なかれ

時間を「効率的に」買ってる人たちなんだけど


一方多くの人ってのは99%以上かもしれないけど

その人たちってのは「時間を売ってる」現状があるかもしれません。



たぶん稼いでる人は私が書いてる「時間を買う」なんて

「そんなの当たり前じゃん」くらいで見るのですが


逆に自分自身で稼いでいない人は

「この人何言ってるの」状態になるかもしれません。


おそらくその人は時間を売った経験が多い人です。



けど「多くの人は時間を売ってる」と書けば「多くの人」が

納得できますよね。要するに


「うんうん、オレは時給1000円でアルバイトや派遣をしてるぞ」

みたいに 「時間を売ってる」ってのはすごい日常的なんです。

この文章を書いてる私もまた、派遣社員としてアルバイトとして

自分の時間を売っていた立場です。



だから「時間を売ってる」って感覚は多くの人が理解できます。


が、世の中には少ない人種なんだけどその時間を売ってる人たちから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
時間を買ってる人たち、がいるんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いわゆる富裕層って人たちのことなんだけど。


この人たちは「時間を買う」ということをすごい意識している
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
種族の人たちなんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから普通より彼らはみな金持ちになるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



それで世の中は時間を買う側が金持ちになって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
時間を売る側が貧乏になる、傾向が強い
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こういう構造があるわけですね。


これは実際に見てみてください。


「時給」で雇用されて働いている人たちは

時間を売ってます。


そしてかくいう私自身もそうでした。

なので派遣時代は時給1000円ちょっとで時間を売って


生活していたため、お金に常に苦しんでいたのです。

ブラック会社で働いていましたので毎日のように怒号に囲まれ

恐る恐る生きておりました。


毎日なんとか当時250円の牛丼屋のセールで売られてる牛丼で

生活をしのいでいました。


そう、時間を売ってると悲しいことに世の現実としてどうも

貧しくなりやすいわけですね。


一方金持ちたちはどうでしょうか??


彼らは金持ちなのに「労働」していませんよね?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だから時間が結構沢山あります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

時間が沢山あってお金が沢山あって・・・ってことで

人の心情としては「なんだこのやろー」と嫉妬しがちなんだけど


この嫉妬という感情をコントロールされて

為政者に良いように使われてきたのが

人類ですから


この嫉妬という感情を持ってる人はそれを疑う作業が必要になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そうお金持ちと言う人たちはあまり労働、をしていないのに

人の時間を買ってるからお金持ちになってる・・・


この冷酷な現実が存在します。

私たちは

これらの本質的な世の中の構図を「抉り(えぐり)出して」

自分の道を切り開かないといけない。





実はこの時間の概念ってのは資本主義の重要概念で


TIME IS MONEYとか言いますよね?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「時は金なり」と言います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この概念が元になるんだけど資本主義のこれ「要諦(ようたい)」

になるんです。



要するに


時間というものを効率的に、合理的に買った人というのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
富を得ていく、
~~~~~~~~~~~~~~
これが資本主義の構図なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

時間を買う最たる存在の

株主がお金持ちになるのはこの構図があるからですよね。


それで世の中の本質としては時間を売る側が貧乏になって

時間を買う側が豊かになるって構図がしっかり存在している

ってことですね。






ちなみにこの時間の概念から今の人類は逃れられないんです。

昔の人類ってのは不定時法っていうのですが

これは後半でさらに後述で説明しますが、


朝日が昇ったら起きて、日が沈んだら寝る、これをやっていまして

厳格に時間を24分割するということはしていませんでした。


ここでは時間を買うという概念は生まれないんですね。


「朝7時だから出社の準備しよう」ではなくて

「朝日が昇ってきたからそろそろ起きよう」という世界だったでしょう。


が、その後バグダッドあたりで観測技術が発達してきてですね、

それで時間を24で分割する、って概念が誕生しました。


この当初の目的は「利子を計算するため」でありますね。


この知識とか学校じゃ絶対教えてくれないんですよね?


そう時間が24時間で区切られているのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
利子を計算するためであったりしたわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この区切り方を「定時法」って言います。



それで学校教育って何??義務教育って何?


という話なんですが、


あれは簡単に言うと

子供たちに「時間を売る癖を身に着けさせてる教育」なんですね。


要するに朝9時にピンポーンパンポーンって鳴って

授業が始まって、夕方3時にピンポーンパンポーンって鳴って

授業が終わります。



あの音も大事なんだけどああやって24分割した

利子計算のための時間に子供たちをなれさせるってのが

義務教育の一つの大きな目的としてあるんですね。



この子供たちが大人になると自然とこの24分割の時間にあわせて

「時給1000円で8時間の労働」ってところに疑いもなしに

面接に来て、雇用されて、人生の大部分の時間を労働に費やしてくれて


「時間を売ってくれる」のかもしれません。

定時法というのを私たちは義務教育で刷り込まれてる可能性があります。


だから実は教育ってのはすごい怖いんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、自営業の知識とは何か??というとこれと真逆でして

「時間を買う」という知識になるわけです。


時間の買い方、が自営業の知識になるのですね。




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「時間を買う人」がお金持ちになるという音声です。

この「時間を買う」という概念を理解すれば

収入は一気に跳ね上がるものなのでよければ学んでみてくださいね~



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例えば自分でやりたくないめんどい仕事があったとします。


これを一生懸命やるのが正しいと教育では教えられるけど

それは自営業視点だと間違いで


「その道のプロフェッショナルな人を見つけて、

その人の時間を効率的に買う」


が正しいわけですね。


そしてこのような価値観に私たちは意図せず反感を抱きがちですが

その「反感の感情」さえも教育でコントロールされていたら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
怖いことだとは思いませんか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だからそのプロフェッショナルが時給2000円だったとしたら

8時間雇えば一日16000円。


10日雇えば16万円。


この人を16万円で雇ってそれで30万円の営業利益が

生まれるならその 「時間を買う」行為は効率的である

ということになります。



逆にここで営業利益が10万円しか増えないならばその

時間を買う行為は非効率的である、ということです。



実は日本の学校教育ではこの資本主義の最低ルールを

絶対教えないわけなんですね。


だから多くの人が大人になってこの文章を書いてる私もそうでしたが


「派遣や正社員で仕事がんばってるのに、なんか違うな~

自由ないな~」と悩むことになるんですね。



私はメルマガでずっと数年前から言っていた事なんだけど

これから銀行業が廃れていくと。それで最近銀行系でも

どんどんリストラの嵐が吹き荒れてきている。


そして「頑張って働いているのになんで」となってるけど

それははっきりいうと「時間を売っていたからだ」となる。




だから簡潔に言えば「時間を買う側」になるのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
資本主義ルールの中で優位に戦うために最も重要ということ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




それで資本主義の非常に重要な考え方

いわゆる要諦ようたい として重要なのが


Time is money 時は金なり の思想なんですね。



これを理解して行動基準のひとつとしてもつことが

長期で資産を構築するためにとても大事、ってことです。



それで私は資本主義を説明するときに

「合理」という言葉を良く使います。



ラツイオとか言うけど Ratio合理ですね。


ちなみにもう少し言いますと

ラチオ(ratio 合理)と、リーズン(reason 理性)を崇拝する

これが資本主義の原則としてあります。

なんとも私たちが嫌悪しそうな、そういう考え方、



それを実は今学ばないといけない、という

なんとも強烈なジレンマに人類はいるわけですね。


だからこの思想と本来の日本人の自然を愛したりとかそういう考え方ですね

これをどう両立するか、という問題が今実は人類が持ってる

隠れた課題としてあるのです。



そして今の世界のルールとしては資本主義ですから

やはりこのルールを理解するというのが大事になるわけです。


それで重要な概念があって「時は金なり」なんです。


 Time is moneyです。



これはどういうことか??というとまず合理という考え方があるんですね。

「あの人は合理的だ」とか言いますでしょ、あの考え方。


冷酷非道そうな、あの考え方です。


この合理と日本の共同体的精神は馴染みませんから

だから今日本人がすごい悩んでる状態もあるのですが、


やはり世界基準ではこの合理を元に動いていくからそれを理解しないと

いけないわけです。


それで合理というのは何か?というと


A地点からB地点に行くとします。


このA地点からB地点にグニャグニャと寄り道して行くことが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
非合理的、であって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

A地点からB地点に一直線に行くことが合理的であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それでお金持ちになる人はどういう人か?というと

この資本主義に内在されている 時は金なりの思想を

理解して


このA地点からB地点に時間をショートカットして

一直線に行く人のことなんですね。


だからここで「時間を買う」という概念が出てきます。







例えばこれは直接的な例だと

東京から大阪まで電車で行くとします。


それで東京から大阪までお金を出して新幹線に乗る

ということをみんなするけどこれは「合理」なんですよね。


ここで新幹線の高いチケット買ってでも時間を買ってるわけです。



だから多くの人が「合理?オレはそんなのいい!

そんなのだめだ!」って言ってるのにも関わらず


実は普段の生活で彼らは「合理的に」振舞ってたりするわけです。

無自覚に。


それでこれを「明確に自覚してやるのが金を稼ぐ人たちであって」

ここで彼らは青春18切符買って各駅停車でグニャグニャ回って

ようやく大阪まで行くということをしないわけですね。


そこでは費用を投じて、「時間を買う」という行為をとるわけです。


だから必ず成功している人の行動の後ろには合理という原理が存在していて

その延長線上で「時間を買う」という行動が発生してるんですね。




例えばアフィリエイトというビジネス=

ネットを使った広告ビジネスがあります。


あれで

ブログを沢山作って、そんでSEO上位表示というのがあります。


非合理的だとこのサイトを全部自分で作るんですね。


が、合理的な人はコンテンツも誰かに書いてもらって

サイトも誰かに作ってもらって 大きな構図しか考えていないわけです。


あとはお金出してその「コンテンツ作成者、サイト製作者の時間を

効率的に買えてるかどうか」を見るわけですね。


そこに「ぺたっ」とリンクを張ってそれで彼らは

毎月何百万円も稼いでいたりします。


そして彼らの目的地が例えば月500万円でした、となったら

この目的地に早く到達するために

「人の時間を買う」と言う行為をするわけです。


月100万円で人の時間を買って、月500万円の利益を出す

と考えます。そして月100万円の人の時間は

その人たちにとっては給料だけど


自営業の彼らは「経費」として冷酷に処理してる現実が存在します。



「人の時間を買う」というと思いつくのが奴隷制度だと思うけど

だから実は今の人類の社会体制というのは


大きくは昔と変わっていないのかもしれません。





時間を買う側がいて、時間を売る側がいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ただ買う側が経営者と名前を変えていて 

売る側が労働者と名前を変えているくらいでして


この本質的な人間社会の

「時間を買う側の少数と時間を売る側の大多数」

という構図は実は何百年と変わっていないのかもしれません。




私たちはそろそろこの冷酷すぎる

社会ルールを学んでもいいのではないかと思うわけですよ。




そしてこの世の中であまりにも時間を売る人

が過多なわけです。


時間を買う人が超少数なのに対して、時間を売る人が大多数。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



それが人類の強烈な格差を生み出している要因でもあるのだけど

それは社会不安を生むからやはり時間を売ってる側の人も

時間を買うという概念を理解する必要性が出てきている時代だろう


とも「変人の私」は思うのです。



それでA地点からB地点にまっすぐ早く行くことを目的とした場合

「時間を買う」ということをするわけですね。

時間を買ったほうが早く目的地に到達できます。


この時間を効率的に買った人というのが資産を増やせるってのが

現代の社会構造なわけです。



時間というのは収益をもたらすものだから

当たり前のように人の時間を多く、効率的に買った人には

利益が集中する、そういう社会構造になっているわけですね。



それで日本の場合は多くの人が時間を売ってるわけです。

これは私の両親などがそうだったのですが、「無意識に」

自分の時間を売るという行動が刷り込まれてる人が多いわけです。


例えば失業した場合、

「次の職を探そうとする」わけですが、そこで

「自分でビジネスや投資で稼ぎ出そう」とする人は少数です。



そして

多くの人が時間を売ってるから薄利多売状態です。

市場のバランスで言えば供給過多状態。



買う人は一方非常に少ないのでその供給過多の多くの人の

時間を 買える わけですね。



さあ、どちらに利益が「時間の自由市場」において
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
利益が集中するだろう??
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

となるとこれは圧倒的に少数の「時間を買う人」なのかもしれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



多くの人はこの「時間」について意識していないし

ましてや「時間に市場がある」というのも気づいていないのですが



冷酷にそれぞれの人が持つ時間には市場があるし


時間を買いたいと思う人は人数的にすごく少ないし
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
時間を売りたいと思う人は教育の影響ですごい多いんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

となると富がどっち側に集中するか??


は需要と供給バランス考えれば

自明の理ってやつなんです。



それで最近若い人が「社畜」って言い出してるわけですね。

これどういうことか?という上の見方を理解していると


多くの人が

「時間を売る側に回ることに対する理不尽さ」を理解しだした

ということかと思います。






一方ここで「じゃあ自分は時間を買う側のロジックも理解する」

という人たちがいて、彼らが今新興富裕層になっている

ってことなのかもしれません。


そして今回新興富裕層たちとの対談音声や、

世界や経済構造の本質的な部分を論じた音声だったりPDFだったり

もしくは投資の動画だったり・・・


それらを私は沢山コンテンツとして作っているのですけども

そしてそれを私の判断で完全無料で前号まででずいぶんあげてしまっているけど



よかったら前号まででかなりの内容をまとめているから

そういう視点で読者さんなりの成功までの

時間をショートカットするつもりで「学んで」ほしいわけですね。




それで

【世の中は「時間の征服」によって成り立っている】

わけですが


これ、学校では教えてくれないとは思うのですが

やはり真実だと思っていて


世の中は仕掛ける側と仕掛けられる側で

成り立っているのですが


この仕掛ける側は お金を使って時間を買っている側


だし、


仕掛けられる側ってのは

とても貴重な時間を売って、そんでお金を稼いでいる側


なのですよね。



この本質を読者さんに知ってもらいたいな~と

思うわけです。


その上での思想的な基盤っていうのを上で書いてるわけだけど



ちなみにさらに書きたいのが



「なぜ私たちの時間は「1日24時間」で設定されたのか?」


という話なんですね~



私たちって 小学校や中学校や高校で「哲学」について

は教えてもらえません。


ソクラテスがいて、プラトンがいて

アリストテレスがいて~


みたいな話ばかりでその本質は全然教えてもらっていない

のですね。


だから「哲学」とか聞くと


「うお、めんどくさそう~はい、さようなら」


みたいな人も多いのは知っているのですが


実は今の時代、「強く生きるためには」

一番重要な「武器」が哲学だったりします。


世の中では「○○をしなさい!」と教えられます。


代表的な例だと


「会社に就職して、結婚して

頑張って会社で働いて税金おさめて

年金払って


それで老後にゆっくりしなさい!」


ってやつですよ。


けど私たちはそれに対して

「なぜ??」って考えることは許されないわけです。


子供を育てた人はよく分かると思うのですが

子供は


「なんで? なんで??」と聞きます。


これが本来の人間の自然な思考方法であって

多くの人は「なんで時間は24時間なんだろう?」

とか、考えないわけです。


はっきり冒頭で書きますが

おそらく、というか間違いなく、稼げる人と稼げない人の

差はこの辺に差が出てくるんですね。


健康管理、モチベーション管理、売上げ管理

あらゆるところでこの辺で差が出てきます。


それで なんで 日本の教育やマスメディアでは

思想とか思考とか政治哲学を教えないか分かりますか?


「コントロールしづらくなるから」ですね。



為政者としては大衆に

「Aという価値観は正しい!」と信じさせて

それで国家運営したほうがまあ楽ちんなのです。



逆に「いや、けどさ、Aという価値観は正しいとか言うけど

俺はAという価値観に同意したことはないよ」


なんていう出すやつが1億人中2000万人でもいたら

めんどくさくて仕方がありません。


価値観や倫理や道徳の押し付けという暴力、


が国家によってされているのだと気づくことが大事です。




という前置きをした上で


「時間はなんで24時間なのか?」ということを考えて生きます。



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「なぜ 時間は「24」時間で設定されたのか?」




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さて、それで私たちが「無自覚に」使っている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
24時間という時間は宗教である、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と私ははっきり書きます。


24時間という時間の区切りは宗教であるのです。



実はこの24時間という、一日を1時間の24回分

24で割るこの考え方は


「定時法」と言われます。


これは「(支配が巧妙に進んだ)現代の人にとっては」

当たり前のものであります。



実は、かつてこの24時間で一日を区切る

定時法は当たり前ではありませんでした。


原始時代の私たちの祖先が腕時計を使って


「今は15時だな~ もうちょっと狩りするか」


とやっていただろうか?


という話です。


まあしてません。


実は24時間で区切る定時法の歴史は人間の

何百万年という歴史の上ではそんなに歴史が長くありません。



それで私のメルマガはよく「金融」のことについて

扱うのですが


この時間が24時間なのは何故か?というところで


「金融」が出てくるのです。


そうです、24時間で区切ったのはこれは

ネットも誰も教えてくれないですが


どうも「利子」のためであります。



実は昔この時間を24時間で区切る定時法について

ヨーロッパで戦いがあったのです。


私たち現代人は 疑いもしませんが、


この「新しい24時間で一日を区切る24時間制」


では戦いが繰り広げられた。


そしてこの対立をもたらしたのは実は「利子」の問題でありました。


当時キリスト教の時間は神学的時間とされ

当時はキリスト教が絶大なプロパガンダ力を持っていた時代ですから


「神とともに始まり、神によって支配されている時間」


という概念が当時の人々の考え方でした。


時間が神のものである以上、時間を売って

利子を取る行為ってのは神を冒涜するって考えられていたのですね。


私は宗教やらなんやら一切信用しませんが

やっぱり世界の成り立ちを考えるには

こういう宗教勢力のやってきた、戦いってのを

知る必要があります。



特にヨーロッパの人と話すと「神学」というのを

専攻している人もいて


日本ではあまり聞かない学問ですが

やっぱり宗教というのは 政治とか私たち日本人の

「当たり前」と思っているものを


「解剖」するためには理解が必要な部分です。



ちなみに日本人は無宗教、とは言いますが

その考え方は 原罪思想を持っているカトリックそっくりであって


私は日本というのが時々カトリック信者の国なのかな、

とも思ってしまうくらいです。



それで当時、この「定時法」の部分では

ローマカトリックが色々言っていたわけですが


これは勢いは止まりませんでした。


ヨーロッパの、特にイタリアは高度経済成長であったから

「利子」の考え方が必要とされ


24時間の定時法ってのはすさまじく強烈でした。



それで私たちはこれから「イスラーム」についても

考えていかないといけません。


今の西洋の金融だけではなくて

イスラム金融ってのもこれから非常に重要になってきます。


日本ではイスラム金融のことなんてテレビではほとんど

流さないでしょうが


ここには儲けの本質があったりするわけです。


私たち日本人は 一応(洗脳されている人は多いけど)

無宗教なのだから、


色々な宗教の洗脳だったりプロパガンダだったりを

客観性を持って見れる民族であって



やっぱりそうやって俯瞰する視点を持つべきです。


それで私たちは

「誰にも支配されてはいけない」と思います。



そして一方、外国人と話すときなんかはやっぱり

彼らは宗教を持っているけど


それは信教の自由という考え方があるから

私はそこで 一線引いたりはしないで


「ああ、あなたはそういう宗教を持ってるのね、

けど僕は日本人だから宗教ないんだ、


まあけど信教の自由はあるわけで、僕は宗教はないんだけど

色々考え方は興味あるから教えてよ」


みたいな感じで色々な宗教の人と話すことも

外国だとありますね。


ちなみに海外で「私は無神論者です」とでもいえば

「私は危険人物です」という意味にもなるから

そういうのは覚えておかないといけない。


そして

本当に世界は色々な価値観、思想、考え方の人たちで

成り立っていて


それを十把(じっぱ)ひとからげに みんな一緒、

と考えると世界では戦えないのだ、と私は最近思います。


多様性、個性、その人の思想の自由性


はある程度はやはり認めてコミュニケーションするべきであります。



それでそういう意味で私は

イスラームについても考えているのですが


イスラム思想史をみれば


やはりこの24時間で時間を区切る定時法という概念は


イスラームにおいて発達しております。


定時法を可能とする数学や天文学は

格段にイスラームで、進化した。



それでこの舞台は9世紀のバグダッドなんですね。



だから人類が24時間の定時法を導入して、実は

1000年ちょっとしか経っていないわけであって


数百万年と言われる人間の歴史の中では極めて新しいものであって


だからこの「24時間の定時法」が人間のDNAなんかに

適合しているものだろうか?と考えると

疑問があるわけですね。


ある人は 朝5時に起きるし、

ある人は昼13時に起きるし


ある人は2日間寝なくていいかもしれません。


やっぱり就寝時間とかにはある程度個性が強烈に反映されるわけであって

私たち人類は

「睡眠時間の正しい時間は6時間です!」とか

「睡眠時間9時間は寝すぎです!」


とか


西洋医学という宗教の宗教家であるお医者様に言われるわけですが


はっきり言えば余計なお世話なわけであります。



疲れている日は沢山寝たいし、疲れていない日は

あまり寝ないで活動したい。


その人の生活によっても千差万別であったりしますが

今の時代は一元的に24時間、という時間で


「出社時間は9時出社!遅れたら上司の怒号!」


みたいになっているわけです。



私は年に何回か電車に乗るのですが、特に満員電車に関しては

あれを忘れてはいけないので


意識して乗ることがあるのですが


以前に満員電車に乗って見たところ

みんな立ちながら寝ていました。


これを見ても 24時間の定時法で仕切られる社会は

人間にとって自然なのだろうか?という疑問が出てくるわけです。



それでどうもこの24時間という定時法は

イスラムのバグダッドで9世紀に出てきた考え方のようです。


9世紀のバグダッドに


「アル フワー リズミー」


という人がいたのですがこの人が


神学の下に位置づけられる数学、を

創始したとも言われます。



この フワー リズミー さんは

数学を物質的なものから引き離して


純粋に、抽象的なものへと移行させた、と言われています。



彼のラテン名が「アル・トリトミ」というのですが


よくEAの「アルゴリズム」とか言うと思いますが


実はこのアルゴリズムって単語は 上記フワーリズミーの名前から

来ているわけです。




それでこの フワーリズミーという人は

やはり強烈な人物で


彼の出現後に 数学、天文学が格段に進化した

わけです。



そしてこの数学、天文学の格段の進化にあわせて

私たち現代人の常識化されている


24時間


という概念が生まれたわけですね。



それで若干、歴史をとばしますが、


徐々に このバグダッドってのが今のニューヨークみたいに


ウォール街化したわけです。


ここで金融ユダヤ人ってのが絡んできたわけですね。


そう「利子」であります。



バグダッドの 南90キロくらい、

だから車ですっ飛ばしたら1時間とかそんな距離に


「バビロン」ってところが

あるのですが


この「バビロン」にユダヤ人の中央政府を作り上げたのが


「サアディア」という人なのですが



このユダヤ人の中央政府を作り上げた サアディア(saadia)さん


の時代に



90キロ離れたバグダッドでは大恐慌に突入したのですが

そこで同時にウォール街化しているんですね。



ここで 利子、を必要とする 金融業、が発達していきまして


ここが実は私たちの24時間の「定時法」の原点にあります。

(この辺は私が所属する政治思想シンクタンクの

副島隆彦の学問道場で松村研究員が研究しています)


だから重要なことなのですが

私たちが普段から暮らして何気なく使っている

24時間という単位。


今読者さんのスマフォやPCに表示されているその

何時何分の単位は

実は 宗教 なんです。


外国の人が 「原罪があるから私はすべてを神にささげます~」

とか言ってるのを日本人は馬鹿にしますが


これは 実はその笑っている日本人そのものが


24時間、という金融ユダヤの人々が開発した

定時法という

 ある種宗教の考え方を当然のものとして

受け入れてそれで行動しているわけであって


そして疑っていない、それを妄信している、

当たり前、常識だと思っている


という時点で実は日本人も宗教を持っている、と言えます。



それでこの24時間で1日を区切るという

この定時法の考え方とは違い


不定時法、という概念があります。


これは 太陽の出ている時間を12で割るのですね。


ただ太陽の出ている時間なんて 国によって違うし地域によって

違うから


それを12で割ったら


1時間の長さが季節や地域でばらばらになってきてしまいます。


30分になったり70分になったりしちゃいます。



ただ農業が基盤の社会であれば太陽の光が必要だから

不定時法、のほうが都合が良いわけです。



太陽の力が GOD=神の恩寵、みたいな考え方もありますが

私はこの考え方は私たちの生活実感に近いものだと思います。



太陽がガンガン照っていたら なんか気分は良いし

雨でじとじとしていたらなんかテンション下がるわけです。



だから時間についても「選択」するべきであって


自分は 定時法で生きていくのか


もしくは不定時法も活用してくのか?


という生き方の選択肢が実はあるんです。



私なんかは会社で働いていたころはかないませんでした。

もう、朝眠い。


もっと寝たい。


ジムで筋トレした翌日とかもっと寝たくなったりします。


ただシフトが朝9時とかに入っていたりするわけですね。


だから私なんかは


「これは自然に反する、俺は寝たいのだから

もっと寝る」


ということで


朝11時過ぎに出社していたりしたのですが




(ただブラック会社の良いところで、営業成績あげていれば

文句言われませんでした。


かなり駄目駄目な感じでしょうが上司が携帯に電話くれて

「起きて~もう10時だよ、早く来て契約とって、

今日数字大変だから」なんて感じで


意外にそういうところが良かったってのはあった。)


たぶんそれを普通の会社で3日間でもやり続けたら

仕事なくなっちゃうんだと思います。




だからよく「遅刻魔」という言葉がありますが

あの遅刻ばかりする人たちは本当は


不定時法を使っている人たちなんです。


彼らの考え方としては

「1日を24時間で区切るって?

馬鹿いえ、俺はもっと寝たい、だって太陽は

まだ上りきっていないじゃないか」


ってものだと思います。


ちなみに私はもう独立して今は

不定時法メインで 太陽が明るくなってきたら

自然と起きる(目覚まし時計もっていません)



そんで眠くなったら寝る、みたいな生活をしていますが


一応定時法の24時間という区切りは待ち合わせで

相手にあわせて使いますが


実際のところ、24時間にあわせて出社していた会社員時代も

あったのですが


それよりはかなりストレスは 劇的に少なくなりました。



人間は頭の中の観念で生きているわけであって

この24時間なんてまさにそうなんですけども


例えば定時法では 地球の自転、については言いますが

はっきり言えば


それが本当だ、とは教えられますが

誰もそれを 見たものはいないわけです。


ただ「抽象」された数字、時計の数字として


「知ってる」だけです。


知ってるというよりは「知らされる」でしょうね。



「目の前の現実」が私たちにはあるわけです。


朝起きたらどうも太陽が明るく照っていて、

しばらくすると それが明るく照った後に


夕焼け小焼けで落ちていく、


という「目の前の現実」があるわけです。



ただ「国家」とか「為政者」はそんな目の前の現実を

基準に行動するのを許してくれません。


税金だって3月15日まで! と明確に指定されると

思いますし、


夏は明るいし、冬は暗くても公務員たちは

17時ぴったりに帰るから、公務員にとっては17時というのは

とても大事な時間だから役所において


「今は夏なのだからまだ明るいのだから

17時半だけど対応してよ」といっても


してくれないわけです。


目の前の現実よりも抽象する人間の能力ってのが

これが実は洗脳や GOD で使われる部分であって


よく 現実や肉体は汚らわしい、原罪にまみれている

沢山せっくるしてはいけません、

金儲けもいけません、

あなたは原罪にまみれているー!



なんて宗教ではやるわけでキリスト教の一部の人にそれを

感じ取ることができますが


これはやっぱり恐ろしい洗脳体系があるはずであって


特に新約4つの福音書の一つであるヨハネ福音書なんかでは


「はじめに現実あり」とは言ってくれず


「はじめにロゴスあり!」なわけです。

(ロゴスって何?おいしいの?みたいな。)


ただこれもユダヤ人たちの切実な状況があったはずで


この はじめにロゴスあり、ってのは


「抽象的に考える優位性」を強調しているわけですが


それが 弱者(当時のユダヤ)による強者(当時のローマ)


への対抗手段であったのだろう、と思われます。



だからユダヤの人らは学問をなにより大事にしてきたし

頭を使わないと周辺民族に殺されそうになるってのが

彼らの歴史であって


そこで「はじめにロゴスあり」ってのがあるのだと思います。



ただ問題があって例えばこの


24時間、みたいな 時間の区切り方についても

別に私たちは


太陽が24回にわたって「切れて」


例えば1時間に1回暗くなって、また明るくなる、みたいな

現象を見ているわけでもなくて


あくまでも抽象の中だけのもの、なわけです。


その抽象の24時間、という区切りで現代人の多くは動いている

わけであります。




ただ、どうも、これが都合悪くて

ある人は5時に起きるし、ある人は10時に起きるし

ある人は14時に起きるし


また眠くなる時間も、寝たい時間も千差万別であるわけです。



ただ「利子」を計算するためにはこの24時間が都合いい

ってことなわけですね。



だから沖縄の人がよく 「太陽の登ったころに待ち合わせ」なんて

感じで 1時間、2時間遅れるのは当たり前~みたいなのは

面白おかしく語られていますが


実はこれは「24時間の定時法」に異議を彼らは

無意識に唱えているのだ、と私は解釈するんです。


実際にそっちのほうが確かにストレスも少ないんです。


「太陽が昇って起きて、 太陽が輝いていたら運動でもして

仕事でもして、


太陽沈んだら 酒飲んだり、眠る」


みたいな生活はストレスが24時間で縛られているときよりは

少なかったりします。



だから 自分の人生をデザインするときに人生で


「定時法」を使い続けるのか


時々でも「不定時法」で時間の感覚を持っていくのか


ってのは結構重要なことなのだと思います。



それでちょっと長くなりましたが、

このことを知っていれば「モチベーション管理」にも

小さい革命が起こるのです。


多くの人は「月単位でプラスにしたい」とか

やりますが、


まず、人間の 自然 を考えていけば

1ヶ月だと30日とか31日とかもしくは29日とかで


かなり人間の自然を考えれば「意識」するんがハードなわけですよ。



例えば 「おれはビジネスやるぞ! 1か月 で 稼ぐぞ!」とか



「みんな」やるじゃないですか?


けどその目標設定では彼らは無意識に 1ヶ月という

定時法を使っていると気づかないとなんです。


1ヶ月とは 上で言う「抽象」であって

別に1ヶ月ってのが目に見えるわけではありません。


だから時間設定方法としては「弱い」わけです。


意識に働きかけずらい。


その対策として「週単位で どれだけ稼げているか」

という目標設定があり、



比較的、人間の自然の感覚に近いわけです。

「7日」ならば さすがに忘れない、ですよね?


「30日で成功するぞ」とかだと

大体私なら20日超えていたら忘れて違うことしてそうです(笑)



ただ「7日ごと」に区切るのであれば

まあまだ覚えていられるし、時間の、目標設定の区切りとしては

適当です。



が、ここもまた気づかなければいけなくて

7日ごと=1週間ごと に区切る目標設定もあくまで

定時法を使っており、


非常に抽象的なのです。



それよりは、例えば 何かの教材の勉強をして実践をする

という一連の目標に関して



「あと太陽が5回沈むまでに 資金管理や手法全部を

落とし込む」



みたいな目標設定のほうが明らかに効果あるんですよ。


知ってましたかね?


私は結構最近は無意識にでも

それをよくやっていたりするのですけど

これが何で良いか?というと


「目に見える」からです。


太陽が5回落ちる、って毎日自分の目で確認できるわけです。


暗くなったら「あ~太陽が落ちたな~」みたいに

「意識」出来るわけです。


「意識」出来るから その機会が多いから

目標設定した何かその行動が達成されやすいってのが

あるわけですね。



これは不定時法を使った 時間設定法なんですが

これはFXだろうとせどりだろうと株だろうとオプションだろうと

輸入転売だろうと アフィリエイトだろうと


あらゆる目標設定で有効かと私は考えています。


定時法の24時間で設定する方法ってのは

人間のモチベーション管理にあまり向かないのですね。


それよりは不定時法のほうが モチベーション管理とか

そういうのに向いたりするわけです。



だから、なんとなく分かったと思うのですが

人生を豊かにするには

「常識」とか「当たり前のこと」を疑ったやつの勝ちなんです。


生かされるんじゃなくて 自分で生きる という実感が

得られます。


たぶん今号を見るまで

「24時間がなんで24時間なのか?」と疑ったことは

多くの人がなかったと思うのです。



ただそこを疑うのが 実は哲学とか政治哲学とか

そういう分野でして ずばり私が専攻していた

政治学とは


「支配の学問」であるわけですね。



一番怖いのが「無意識に」それを信じてしまうこと。

刷り込まれてしまうことです。


24時間は利子のために作られた、


と知っていれば


目標設定で 「1週間以内に ○○の動画を見て勉強して

実践をして検証する」


みたいな方法以外にも


「太陽が5回沈むまでに ○○の動画を見て勉強して

実践をして検証する」


とか

「太陽が5回沈むまでに サイトをひとつ作る」

とか


夜型の人なら

「太陽が3回昇るまで 広告を出す」とか


まあ色々な目標設定が出来るわけなんです。



定時法という24時間の概念から抜け出ることで

モチベーション管理がすごい簡単になったりしますし


あとは24時間という概念を人々が使ってるが故の

(無意識に定時法に洗脳されている)

みんなが見えていない穴が確実に出来るんで、

そこを利用していくという思考法も取れますよね。



こうやって利益とかが生み出されていくのだと私は思います。


だからあらゆる常識や当たり前のもの、

さらには道徳とか倫理とされるもの


の本質を疑っていくってのが大事でして

これが実は 富を作るわけであって


こういう人が社会で増えてきたら為政者の統制は

効かなくなってくるわけです。


そうならないためにちゃんと 

小学校や中学校では


定時法、を教えるわけです。


もちろん、定時法、という言葉は教えないです。


「朝8時に学校に来て

朝礼で挨拶を 8時10分からして

8時半から1時間目よ」


と24時間の定時法を徹底的に 教え込む。

(=刷り込む)



これによって純粋無垢な「なんで?なんで?」

とかわいい子供時代に言っていた子供たちは


24時間で時間が区切られることに疑問を持たなくなるわけで

あって


ロボット化していくわけです。



「なんで?」という言葉を失ってしまう。


24時間が当たり前、と思考誘導されてきます。


そして彼らはいずれ 「社会人」になるのですが

彼らはしっかり ペットのワンちゃんと一緒で


「しつけ」られていますから


朝9時に出社することをしっかり守るし

会社の売上げをあげるためにしっかり貢献してくれる

わけですね。


だから、この世の中の大きな構造とか常識とか

社会風土とか そういうものを作った人たちは

本当に頭が良い、と私は思います。


が、それに疑問を感じる感性の人が私のメルマガ読者さん

なわけですが


この人らは社会では変人かもしれませんが


本当は洗脳されていない感性のある人たち、なのだと思います。


一般社会では24時間を疑う、とか言い出した時点で


「やばい人」なわけです。



ただ、そういうのを疑っていける人こそが

上の目標設定でも色々な経済活動でも優位に立つわけであって


富を手にしやすい傾向があるのも事実であります。


ということで、1日は24時間というのは

私たちの現代社会では「当たり前」かもしれませんが


それは単純に利子計算のためにそうなってるだけであって

私たちの人生の充実度、幸福 という部分の尺度のために

24時間という区切りになっているというわけではない


と知ることが学問かと思います。


特に不定時法というのは人間の自然に非常に近いわけであって


ストレスが小さいのは言うまでもなしであって


さらにビジネスや投資で「エネルギー高い人が成功する」

と言われますが


エネルギーの高さというのも不定時法で生活したり

動いていくことによって

ひょっとしたらあがるかもしれません。


私はよく知ってるんです。


「色々実践してそれで トライ&エラー&検証をしましょう」


とか書いてもやってくれるのは


一部の人でやっぱり人間は

「だれて」辞めてしまうということを。


ただここに 不定時法の目標設定があった場合

「太陽が3回昇るまでに あの動画を見よう、学ぼう」みたいに

目標を設定したら


おそらく私も含め、太陽なんて毎日見るものであるから

多くの人が目標達成しやすくなります。


当たり前ですがそれは経済成功の比率をあげますよね。


私も自分の近い女性の友達とかと会うとき


「3日後また○○の場所にね!」なんていわれて

「え、だから3回太陽が沈んだら ○○の場所にいけばいいんだよね?」


と聞き返して笑われることがあるのですが

自営業の場合 定時法を使うか 非定時法を使うかは

当人の自由なので


読者さんに合う時間の計算方法を考えると

よりよい、と思います。



ということで世の中の常識を疑う人ほど

成功比率はあがるとも思いますし


自分なりに人生生きられると思います。

そして今は24時間の定時法が現代人の大きな体制であるから

その24時間の時間を売る側ではなく

時間を買う側に回ればこれ、すなわち利子を取る側に回って

稼げて「しまう」のであります。



だから会社でも

1派遣社員2正社員3役員4株主といるけど

一番「労働して時間を売ってるのは派遣社員」でしょう?

けど一番貧しい。


しかし私も世界中の株を買ってるけど、株主というのは

基本的に何もしていない。労働をしていないわけです。


が、1~4の会社の構成員の中で一番金持ちは誰か?といえば

株主です。


だから働けば働くほど貧乏になっている気がする、というのは

気のせいではなく、大きくは社会がそう構造作られておりまして

時間を売る側が貧乏に、時間を買う側(株主や役員)が金持ちになるように

作られているということでもあります。


そしてここで「無限に時間を売ることのできるAI=人工知能」

がこれからの時代出てくるわけです。


この時代で生き残るのは誰だろう?ということです。

これは厳しい現実ではあるけど、理想論は言わず、

その厳しい現実を向き合ってなんとか生きていくというのが

このネットを使った自営業のあり方でもありますね。



それではまた!



ゆう




PS・・・だから自営業者だったら

天気良い日は仕事がっつりやる

天気悪い日はのんびりすごす、みたいな

メリハリもありだと思います。


サラリーマンだとそれやると怒られますが

自営業者はその辺 自由なので

だから 自由営業 自営業というのだと思います


ネットで稼ぐ人を私は「新自営業者」と呼んでるけど

この新自営業者という小さな商売人(投資家)たちが

これから多く誕生するのが大事だという思想を私は持ってるわけです。



追伸2・・・それで音声にて、教材や塾の使い方も書いていますが

結局自分で全部最初からやってしまうと「有限な時間」がかかってしまうわけです。

ただ、FXなり株でもそうなんだけどそこで稼ぐまでの「時間」を短縮するために


億トレーダーから学んだほうが自分で右往左往するより

単純に時間の短縮という意味で合理的だよね

ということになるわけですね。


という意味で億トレーダーの野田さんからFXのイロハを吸収するのはこれ

時間の使い方として合理的ということになるわけで

それをかなりの部分今回は無料で学べるわけなので、是非活用いただきたいということです。



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「時間を買う人」がお金持ちになるという音声です。

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