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【一億総 養分 社会】 2019年から消費税を活用して 公務員の定年が65歳に完全延長されることについて考える!

2017 10月 20 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【一億総 養分 社会】 2019年から消費税を活用して
公務員の定年が65歳に完全延長されることについて考える!
⇒編集後記で

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「狂人レベルの億トレーダー」こと野田さんがFXについて

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憲法21条言論表現の自由
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

をもとに発行しております。


どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!


さてさて、今度日本では衆院選の結果が出るわけですが

私が驚いたのが今、消費税をめぐって日本でも激論が繰り広げられている

わけなのですが


今度消費税が増税する当たりのタイミングから

公務員の定年が完全に65歳に引き上げられるようです。


ちなみにそこで公務員人件費の増加分というのがちょうど

消費税増税分と似通った数字なのですが


なるほど、消費税増税分は以前も公務員給与アップに

回っていたわけですが

今度また消費税が増税したら公務員の定年が65歳に完全に引き上げられて

公務員の人件費に消えていくのでしょう。


「1億総養分社会」になりつつある。


が、民衆も民衆で官僚機構に真っ向対立する勢力がいまいち

分からなくて、投票で困ってる人が続出しているようです。

これはほんと自分自身で考えるしかないですよね。



編集後記で!




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【ついに、メルマガで無料FX道場を開始します!】

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どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!


さてさて、以前からメルマガで告知していたのですが

これから「無料のFX道場」を数週間に渡って開催します!!


それで、今回なのですが以前に告知していた

年間で1億円以上の利益出している野田さんっていう

結構化け物的なFXトレーダーさんがおりまして


その実力たるや「本物」であります。

私や事務局の人間も「狂人トレーダー」とか言ってるくらいなんですけど

ちょっと変態的に強いんですね。



私も彼のトレード見せてもらっているのですけど

ちょっとやばくて、この前とか、生徒さんがいらっしゃるんですけど


「生徒の勉強になると思って~」とかいって

100万円の資金を4000万円にしている方ですね。


だから生徒も「この人ハンパない・・・」という状況で若干

生徒の間でも神状態になってるトレーダーさんで、さらに生徒でも

最初の数ヶ月はあれなんですけど3ヶ月~6ヶ月してから


月数百万円稼いでる人がぼんぼん誕生している

塾を運営されている方です。



それでここ最近私がマレーシアにいるときから結構連絡を取り合っていて

「面白いことやりたいよね!」ってことで


それで今回の「無料FX道場」という運びになりました。


それでこれから数週間の「無料FX道場」ですが

ずばり・・・この「狂人レベルの億トレーダー」である野田さん、

彼の塾なんかでやってる講義をこれかなりの部分、

相当ギリギリまで無料で学べるという感じで構築しております!!



それで、読者さんにもFXやったことない人、

もしくはFXバリバリ稼いでる人と結構いらっしゃるんですけど


今回は初心者さんからでも分かりやすいように、ということで

構築しておりまして、


初心者⇒中級者⇒上級者

という感じで徐々に動画や講義レベルをあげていく感じを予定してます!



それで今回は「動画だけではなくてPDF説明資料」もこの数ヶ月で

用意していただいたので


それで最初からFXを初心者から上級者まで学べるようにしました。


それで今回はまずオープニングコンテンツで基礎からなのですけど


まずは最初の動画とPDFをお届けします!



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【オープニングコンテンツ】FXの世界を知る

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(57ページにわたる資料付きです!)


※動画だけではなくてちゃんと読者さんが学べるように

テキストも用意しております。

テキストは動画の下にパスワードが書いてるので


リンクをクリックしてパスワード入力してご覧いただけます!


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以上です!!!



さて、それで今回はあくまで基礎なのですけど

これから基礎をある程度固めて、それから徐々に中級者、上級者編に

していく予定です。



それで今回実は基礎編とか私なんかが投資の歴が長いので

もうみんな分かってるでしょ、くらいで考えていたのですけど


ただ私なんかはメルマガやっているのですけど

結構多いお問い合わせとして

「私はFXはまったく分かりませんがだからテクニカルの話とか

よく分かりませんが、見ています」

みたいなメールが結構頻繁に届くんですね。


なので今回はそれも踏まえてまずは基礎編、ということで

基礎編のコンテンツからお送りしております!



ちなみにこのコンテンツは野田さんが塾内で使ってるもので

初心者さんを育成するための基礎として使ってる資料や動画なんですけど


もし今「FXはちょっとは興味あるけど難しそう」

みたいな方がいらっしゃいましたら


この野田さん、結構自分の作るものは「徹底的に」こだわる方で

資料なんかもめちゃくちゃ丁寧に作りこまれているので


是非見てみてくださいね~





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それで・・・ここではあくまでも基礎で、

なんというかこれからFXを勉強したい人用、の話なのですが


今号ではもう少し補足ということで

中級者さん用に私も書き足したいと思うのですけど



まずは国内証券で、という話で野田さんは話されていますよね。


最初は慣れるという意味でよいと思うのですけど

個人的に知ってるすごいトレーダーさんはやっぱり

海外証券と併用している方がすごく多いです。


日本の証券会社と海外の証券会社はよく比較されるのですけど

なぜ多くの強いトレーダーは最近海外をよく使うのでしょう?

税金も高いのに。


それはですね、実はこれも「リスクヘッジ」のためなんですね。


これ初心者さんは分からないところで

「海外なんてレバレッジが高いからリスク高くて使わないよ」

という人もいるんだけど


実際の話は「リスクを抑えるためにレバレッジを使う」ということを

したりするんです。



これはどういうことか?というと国内証券というのは

数年に一回、追証騒動ってのがあるんですよ。


以前あったのはスイスフランショックの時でしたね。


一日で3000PIPSとか動いたわけでして

ここで多くのトレーダーさんがもう強制ロスカットも発動できないくらいの

スピードで流動性が低下したということで


ここで追証になってしまった。追証ってのはこれ借金ですよね。


んで日本の証券会社の発展途上性というのはあって、

それこそ官僚たちは「投資家保護??」とか言う癖にですね、


なぜか後進国システムである追証システムになるように

法律を作り上げてるんです。


これは証券会社が悪いと一概に言えなくて、あくまでも官僚たちが

変な法律を日本に作ってるのがこれ原因ですね。


まあ天下りとかあるんでしょう。


だからスイスフランショックのときに国内証券を使っていた人

これは中には数百万円、数千万円の追証を発生して

それでそれを証券会社の弁護士に請求された、という事例もあったんです。


これは大事件だから本当は新聞が

大きなニュースとして報道しないといけないのだけど

日本の場合は情報統制されていますから、


だからこれは報道しないとなった。


まあかなりの追証請求されたトレーダーたちはその請求をまあ

「追い払った」人たちも実際の話は多かったんだけど


やはり国内証券でさらに知らないといけないのは

追証リスクがあるってことですよね。



んで海外証券は?というと確かに入出金リスクというのは言われるけど

これは「追証なし」をうたってるところも結構あります。


だから多くのトレーダーがこれ海外の場合はインフラが進んできていて

「追証なし」と明言しておりますから

ここで海外証券を使うプロトレーダーは結構多くなっておりますよね。


それで海外証券使っていてそこで追証なしの証券使っていて

ああいうスイスフランショックみたいなことがあったら?


ということなんですけど口座は一時的にマイナスになるわけですけど

ここで中にいれてる証拠金は吹っ飛ぶんですけども


そこでそれ以上の額を請求されることはないわけですね。


ここで損失が出ていてもゼロカット業者であるからゼロに戻される。


だから最悪なくなっても証拠金の金額だけで済むわけです。


なので最近よくされる資金管理で言うと、

例えば100万円で運用する人だったら


そこで最初に10万円とか「だけ」入れるわけです。

運用金の10%ですよね?


んでここで一回のトレードの損失を2%とかで設定するトレーダーでしたら

ここでトレードして調子が悪くてその2%で3回なり4回負けたら

100万円の6%で6万円、8%で8万円くらいは損出るけど


そこで再度入金、みたくしてる人たちは結構いるわけです。


また利益が出て口座の証拠金が多くなってきたら

なるべく全体投資金の5%とか10%に証拠金額がなるように

出金するわけです。



私ゆうはこの資金管理が一番賢いと思っていて

これはてっちんというまた別のトレーダーさんがやってる資金管理ですね。


それで「なんで一度に100万円いれないの?」ということなんだけど・・・


これはスイスフランショックみたいな万が一の自体があった場合、

というか万が一じゃなくて数年に1回は起こってることなんだけど

だから結構確率は高くあるんですけど、


そこで資金ふっ飛ばさないように、10%だけ、とかを口座に入れたりする

わけです。


実際は多くのトレーダーは

5%くらいで1000万円運用なら50万円だけ、口座に

入れたりします。


それで海外の場合レバレッジは高くできますから

国内証券だと例えば1000万円運用で


リスクは1%とるとする。


1%で10万円損失までOKですね。


それでこの1000万円の1%=10万円損失に対して

5倍の5%=50万円とかの利益を

1トレードで狙うわけです。

(この辺は勝率重視でリスクリワード1:2あたりにする人もいるし

勝率は捨ててリスクリワード重視の人たちもいる。)


ただ国内でこの資金管理をしようとすると、

例えば損きり距離までが10PIPS,利食いまでの距離が50PIPS

という場合であれば


100万通貨弱は張りたいわけですから

証拠金としてはこれ通貨にもよるけど500万円前後は必要なわけです。



んでそこでもしスイスフランショックみたいな流動性のない相場が

出てきたら??


これ証拠金500万円が飛んでしまう可能性もあるわけですね。


最初の投資金の1000万円の50%前後を

相場リスクにさらすことになります。


これを嫌うトレーダーたちは多く、だからレバレッジに自由が利く

海外証券を使ってまして


そして1000万円運用する人はほんと50万円とかだけ

を証拠金にいれて、


それで損きりが1000万円の1%だから10万円に納まるように

するわけですね。



50万円であってもレバ200倍もあればこれ

100万通貨前後ははれるわけです。


それで損きりの深さはこれ10PIPSで利益は50PIPS

でリスクリワードで1:5みたいになるようにそうやって

仕掛けるわけですけど


そこで資金が50万円から40万円、30万円、みたいに

減っていったら徐々にまた減った分を加えていって


「最悪の場合があっても投資資金で減るのは5%だけ」

みたいにするわけですね。


この資金管理はやはりとても良くて、自分の投資資金で

リスクにさらされるのが全体投資資金の5%で済むわけだから

心理的にも安定するというのもあるわけです。


それでもし万が一スイスフランショックとか関東大震災とか

北朝鮮に爆撃が始まるとか、

第2のリーマンショックやってきたとかですね、

トランプがフォートノックスに行って「金塊が全然ないよ!

これは偽モノのゴールドだ」とか言ったりとかですね、


まあ何かそういう事変みたいな出来事が

毎年のように起こるわけですけど


そういうときに相場では一瞬で3000PIPSとか

そういう動きをする場合もあるんですね。


んで多くのトレーダーはそこで追証出して真っ青になるわけですが

ゼロカット業者を使ってる人は最悪、その5%とかの証拠金がなくなって

終わり、で済むわけです。


その代わり、その業者が倒産したりします。



だから相場急変動リスクを海外の場合は業者が呑んでるわけですが

国内の場合は相場急変動リスクを民衆に呑ませる

となってる、そういう現状はやはり指摘しておかないといけない。


だから税金は高くても海外証券を使ってるトレーダーさんは

日本でも多いわけです。


だから実はレバレッジの考え方もレバレッジが高いから危険というのは

少し現場の声と違いまして


現場の声としてはレバレッジが高くゼロカットがあるほうが

証拠金というリスクマネーを縮小できるから、そこで追証がない、

これを有限責任と言うけど、それで

投資家は保護されてる、という考えになるわけですね。

(※この説明、中級者さんように書いてるので、

分からなければへーそんなことあるんだ、くらいで

読み流していただいていいです。)


この辺の政治が存在している、ってのも最初に難しく良くわからなくても

「そういうものなのか~」くらいで知っておいてよいと思います。



んで、当然野田さんもそんなことは当然、ご存知なんですけど

今回はあくまで初心者さんのために、ということで


基礎からの説明で「レバレッジは低く」とおっしゃってるのですけど

レバ低くやれば、そしてスイングでやってればあまり

リスクはかからないので


まずはデモで練習して、

小さいお金で小さいロットで練習するのもありですよね。








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それで・・・若干投資金額が増えてきて、それこそ運用額が

何千万円とか何億円とかに長く続けていくと増えていくけど


その時にさすがになんかのショックがあって1000万円吹っ飛んだら

嫌じゃないですか?


だから上のようなレバとゼロカットを使った資金管理の方法もあるよ

ってことですね。



ちなみに・・・私の周りの金持ちトレーダーたちは最近この

資金管理にシフトしているのだけど


逆に国内は長期スイングをさらに超えるキャリートレードで

使い出してる感じはありますが


国内証券と海外証券でそれぞれに合った資金管理があるよ、

ってことですね。



ちなみに上記に書いた資金管理方法については

例えば投資金で100万円ある人だったら5万円だけ入金する感じですけど、

(証券会社が5万円からでOKなところなら。けど大体10万円くらいは

いれることを求められるかも。)



ここで5万円なり10万円入金しても投資金の10%くらいなわけです。


それでここで「最初にリスクを決める」のですね。


んで「トレードするために損失は1%で設定する」わけですけど

(このパーセンテージも投資心理学で研究されていて、

やはり強いトレーダーは2%でやる人が多い。逆に3%は結構攻撃的

4%は相当うまいトレーダー、かなと。)



それで損失(リスク)は1%で設定したものに対して

リワードは2%とか5%とかうまく伸びれば10%を狙ったりする

わけですね。


これを「リスクリワード比率」といいまして

1%の損失に対して5%の利益が平均値ならリスクリワードは1:5

です。


勝率より実はこのリスクリワード比率のほうが重要ってのが

多くの億トレーダーの塾で教えられてるここだけの話ですね。




それで最初に例えば100万円の10%の10万円を証拠金に入れるなら

リスクは10万円だけでそれで1トレードで100万円の投資金の

1%になるように


そこでポジションの大きさを変えるわけです。


これを「ポジションサイジング」って言います。


例えば100PIPSはなれたところに損きり置いて

利益は500PIPSくらい期待するトレードならば


それで上記100万円の事例だと1%だから1万円の損失にしたいなら

これ枚数は1枚ですね。ドル円=100円ならば

1万通貨くらい。


こうやってポジションのサイズを設定した損失パーセンテージに

あわせることをポジションサイジングって言います。


これ、実は欧米のトレーダーでは常識的資金管理です。

私のいるマレーシアでも常識的になってきております。



それでこのリスクリワードと勝率の関係で破産確率、および

儲ける確率を出すのがバルサラの破産確率だけど


今日はこれ以上書くと難しくなるのでこの辺で辞めておきます。



こういう上に書いたような資金管理もあるんだな~

と知っておいてもいいです。


野田さんが教えてくださる資金管理は基礎として今回教えてくれてる

わけですけど


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より発展した資金管理思想があるってことをちょっと

書きたかったわけです。



ただそこで海外証券は分離課税というのが効かないから

税金は高いですから、


まあだから税金のこととか考えてどうすっぺ~~

というのが多くのトレーダーの悩みとしてあるわけですね。


だから国内は追証リスクなんかはあるけど

そこで税は安いというメリット、海外は上記のような発展した

資金管理はできるから相場の大ショックみたいなリスクをヘッジできる

というメリット、


こういうのはあるわけですね。


だからその辺も考えて両方使ってるトレーダーさんが

私の周りの友人たちにはとても多いですね。



ここで振り切った人はもう完全に

海外に移住されてたりもしますね。

(もっと突っ込むとキャピタルゲイン課税がある国かない国か
というのは重要と彼らは考える)


ただ、日本の政治の現状として20%ちょいのこの分離課税を

廃止して、もっと投資家の税金を上げろ~~

と言う声も官僚たちから出ているというのがこれ現状だったりする。


この辺の政治の動きもだから敏感になっておく必要はありますよね。


それでさらに資金管理では上記のような海外使った資金管理だと

例えば5%入金して証拠金にいれてそれが溶けてきました、


というときに「反省」が効く訳ですね。


再度3%なり5%なり入金するときに

「前回までの取引の問題点はなかったか」とどうしても考える時間が

生まれるので、



そのメリット期待して上記資金管理をされてる方も

多いです。


勝つことよりも負けることから考える、

これはどんな投資でも重要なことだと思います。



また利益出した時に出金チェックというのをするわけですね。

ちゃんとスムーズに出金できるか、みたいなチェックです。





若干コアな話なんだけどこれが現場で実際に行われてることである

ということで知っておいてもいいと思いました。


んで確か野田さんが100万円を4000万円に増やしてるのも

海外の証券だったかな、と思いますけど

これも野田さんは資金管理をおそらく使い分けてるのだろう


というのは感じますね。


だから実は野田さんがおっしゃるように

ロジックや手法より資金管理が大事だ、ってことですね。


上記のような話を通じてそれぞれの国内、海外の特性を考慮して

自分で考えるのが大事ということですね。


ただ最初は国内で小さく練習でよいと思いますが

慣れてきたら上記資金管理のメリットも考慮していくのも

大事かな、って思います。


それぞれ資金管理でも色々な方法があるってのは

知っておくと何かとこれからの時代幅が広がっていいかなと思います。


ということでちょっと発展的な資金管理の考え方も書きましたが

とりあえず非常に重要なのは資金管理なのだ、というのは

まず最初に理解していくといいと思います。


それでまずは基礎から基礎的な資金管理を学ぶといいと思いまして

それは野田さんが素晴らしいコンテンツにまとめてくれましたので


動画とPDFでまとめていますから

是非見てみてくださいね~









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============編集後記=============


さてさて、私がここ最近のニュースですごい考えさせられたものがあって

それが

「どうも消費税増税分は(今までと同じように)

公務員の人件費に使われていく」

というものですよね。


実際は「公務員の定年65歳まで引き上げ」となっているわけですが

今度自民党というかですね、自民党を動かしているのは官僚たちである

というのは明白であるけど

(私は安倍首相に実権があるというのは疑問を持っております。

私の友人が官邸の仕事をしていて、安倍首相には実際お金を動かす

権限がない、官僚たちに予算おろしてもらってる、と聞いて

考えさせられたことがある)


彼ら官僚たちは、一応フロントとして政府に

「これから全国で自治体あわせて330万人いる公務員に

「65歳完全定年制」を導入するぞ~~」


ということをもう9月に宣言しているんですね。


それで今度の衆院選で自民党の議席数がそこまで減らなければ

政権を保持していけば


これそこで(本来は憲法違反である)国家公務員法と

そして地方公務員法の改正案をまとめて、


それで来年の2018年1月から通常国会で成立させ

そして2019年から公務員の定年を段階的に延長して


それで公務員たちが無駄遣いしてなくなってしまった

年金が65歳支給開始となるのが2025年なのだけど


その2025年に「公務員は65歳完全定年制」に

するということです。


現在57歳くらいのキャリアじゃない、

ヒラの国家公務員の平均年収が実はこれ804万円も

あるんだけど


ここでもし従来の定年延長がなければ2020年に

829万円で60歳の定年になるわけですね。


ちなみにこのお金、全部私や読者さんが支払っている

税金が彼らの人件費になるわけです。


公務員の給料の全額は 税金である。


ところが今回の2018年1月に通常国会で成立させる予定である

改正案によると、これ、公務員の今までの給与水準、


すなわち829万円の現行の全額税金からくる

相当高い人件費水準を維持したまま、


そしてこの829万円というのは福利厚生は入っていないから

実際は1000万円超えてると思うし

公務員の年間休日数なんて120日越えてるわけだけど


それは全額税金から来るんだけど


その水準を維持したまま、65歳まで公務員たちは働けるようになる

ということだそうです。


なんて公務員には優しい国なんだろう、と思いますよね。


それはもう全力で彼らからしたら「民間の養分」から

税金を吸い上げたいに決まっています。


ちなみに民間なんかは悲惨で、もう今の官製不景気で

多くの企業が利益あげるのに精一杯であるから、


これ60歳定年の人らなんかはそこで定年して

それで60歳から年金もらうともうすずめの涙ほどの

年金しかもらえないで暮らせませんから、


日本だとコンビニで働いているおじいちゃん、とか

最近はよく見るようになりました。


昔はコンビニで働くじいさん、ばあさんは見なかったけども・・・

時代が変わったなと。


それで民間企業はとにかく今キャッシュフローで

ギリギリ利益を出している、もしくは赤字決算企業も多いわけだけど


そこでなんとか、社員に給与払ってるような企業も

多いわけでして、(本当に景気がよいのか?と言う話。)


そこで一応2013年4月には

「民間企業は希望する社員に65歳まで雇用延長してください」

というのが一応義務化されてるのだけど


この65歳定年制なんかしたら会社つぶれてしまう・・・


という経営者も多いわけで、何とか彼らは会社つぶさないように

利益出しているわけで、まさにこんな官製不況の中で勝負している

わけで


そこで65歳までもう動きが遅くなっている高齢者を雇う余裕もなく、

ここでその65歳定年制を実施している企業はわずか16%です。


ほとんどの60歳すぎた民間のじいちゃんたちはこれ

大幅に賃金が下がる嘱託(しょくたく)とか

あとはアルバイトしたりしてなんとか食いつないでるというのが


日本の最近出てきている現状ですよね。


ちなみに嘱託で民間企業でも65歳まで働くことはできる場合も

あるけど、それは1年ごとの契約更新で毎年給料が下がっていく

仕組みなわけです。


週刊ポストなんかが報道してたけど

大体5日フルで働いて手取りは24.25いくかどうか

というところだそう。


きついですよね。


んでボーナスもありませんから、収入は現役時代の半分以下で

それで元々部下だった人が上司になって

「これやれ、あれやれ」状態になるわけでして


そこでなんとか60歳定年した人たちは65歳まで

ぐっと耐えて、それで暮らしているわけですね。


んでこれは休日出勤なんかしても手当てが出ないわけですけど

というか経営者たちも出したい人らもいるけど

会社つぶれてまう、という考えですから


どうしてもそういう風に今までなかった人件費を圧縮しようとする

わけだけど


そこで休日出勤手当てもなしで

売り上げが悪いと契約更新もされないんだそうです。


だから60歳過ぎた高齢者たちは年金ももらえないから

アルバイトとかしだしてるわけで


そういう方を日本にいると見る比率が以前より上がったな

と私は感じてます。



これが、民間の現実、なわけです。


ちなみに私が昨日タクシー運転手に聞いたのが

「日本って景気が良いっていうことですけど

景気は最近よいですか?」


と、私は聞いたのだけど

「絶対嘘だよ、それ~景気なんてさっぱりだよ!」って

言い返されたんだけど


まあほんと民間は悲惨なんだと思います。


タクシーなんかもみんな高いから使わないとなっているわけで。


それで経営者を責める人たちもいるけど私はそういう中小の

頑張ってる経営者の友人が何人かいるので

話を聞くけど


例えば1人の経営者はなんとか会社が赤字だから

今それを復興させてなんとか黒字に転換した。


まさに「なんとか」です。


ただこの社長は実力があるので黒字転換させたのだけど

普通の企業はこれ赤字決算でその後つぶれていくんですね。


そんな状況だから官僚公務員様より

「定年を65歳にあげなさい」なんていわれてもこれ


「お前ら税金で食ってて商売ひとつできる能力ないくせに

えらそうにいうな!!

俺らはなんとか黒字を出して、それで従業員を食わせてるんだ」


というところで、そこで人件費もギリギリでやってたりするので

ここでやはり上記のような民間の事情というのが発生している。


大企業でも最近は追い込まれる会社が目立ってきたけど

中小の従来からあるIT系と建設系以外の業種は結構今大変な状況が

あるのだと感じます。



「が、しかし」


なんです。


これ公務員様や官僚様たちはこの民間市場のルールの上に

乗っからない。


ここで、まず違うのが給料が高いんですね。

民間の給料というのはなんとか市場競争の中で

生き残ってそれで黒字を出して、その中から


「多額の税金」が取られるのだけど、そこでなんとか残った

利益の中から

給料として出されるものです。



しかし公務員様の給料はその「強制的に収奪した税金」

を100%原資とするわけだけど


彼ら公務員様の給料は今でも「再任用」と言いまして

民間の嘱託で働くの制度に似せて


それで65歳まで働ける制度が用意されている。


月給は現役時代の7割はあるわけで、

行政職10級の月給は「再任用」でも52万円です。


月給52万円ということで上場企業以上ですね。

それでさらに毎回100万円を超えてくるボーナスも

2.2ヶ月分再任用でも支給されるわけです。


それで「7割」と書くと勘違いしそうな人がいるけど

60歳までにバンバン給与あげていく仕組みがあって


そこで60歳までに給与あげて、そこでそこに×70%して

再任用の給与も増える仕組みがどうもある。


さらに手当てなんかは民間はなくて土日出勤なんて

民間は手当てなしで嘱託でじいさんたちは働くのだけど


これ役人たちは違う。

役人たちはここで


「広域異動手当て」とか、

(これはその給与54万円に×10%です)

「単身赴任手当て」とか
(これは月額3万円~10万円です)


などが支給されるんですね。


なんてこったい!


私は自分が収奪されているこの税金がこの

まったく生産性のない、役人のために浪費されることに

しばしば怒りに震えるのだけど

(日本に帰ってきてからも役人がひどいことをしてきた。

今号では書かないけど。)


もうすごいですよね、この優遇制度。


それでこれは2018年に通常国会に

上記国家公務員法と地方公務員法という「憲法違反の法律」

の改正案が出されるわけですけど


これ、消費税増税と明確に両輪であって

要するに国民の消費税を巻き上げて、それを


彼らの人件費に回していくというスキームが存在する

可能性がすさまじく、非常に、めちゃくちゃ高いわけです。



ちなみに今回のこの公務員の定年完全65歳制によって


一人当たりの公務員生涯賃金は4000万円も増えると。

(実際は福利厚生なんかが計算されていないから

もっと多いでしょうね)



それで自民党の言う理由というのが詭弁もいいところで、


「かつて完全週休二日制が公務員主導で

社会に定着していったように、


公務員の定年引上げが民間の取組を先導し、

我が国全体の一億総活躍社会をけん引することも期待される」



ということなわけです。


ちなみにこれについてはNIFTYニュースが報道していて


「そんなことあるわけないやんか」という

町工場の社長の声を紹介していた。



この社長が言うには今は利益が出ない上に若い人手不足も深刻で

人件費をどう抑えながら新しいやる気ある人材を確保するか

でみな経営者頭を悩ませて経営してると。


ここで即戦力として使える60歳以降の人を

人件費を抑えながら定年後に安く労働者として使える

経営者たちの都合もある。



人件費のかさむ定年延長なんかを役所が導入すれば

それが民間に広がるわけがない、ということを言うわけですね。


そして、その社長いわく、

そんなのは役人も承知だけどただ自分たち公務員が

甘い汁を吸いたいからこんな詭弁を言ってるのだ


と締めくくるわけですがまさにその通りなんでしょう。



だから安倍首相なんかは2回首相になっているけど

1回目はこれ官僚たちに歯向かった感じは

あってすぐに下ろされたものだけど


今の2回目の首相在任時はこれ、官僚たちの手のひらの中で

転がされてしまっていますよね。


これは田中宇先生が安倍も官僚と戦う姿勢を見せている

と分析していたけど


どうも安倍首相だと官僚や公務員たちの強さがあまりに

強いので立ち向かえていないという感じは強くします。



それで今回の

公務員専用の65歳完全定年制の話なんだけど


ここで毎年60歳になる公務員が国家公務員1万2000人

地方公務員7万2000人として

60歳以降の給与を70%水準と単純計算するとですね、


これが国家公務員は750億円年間で人件費アップ

地方公務員は3980億円ほどアップしまして、

ここで合計4730億円必要となるわけです。



だから定年延長者が65歳に達した時点では年間

2.4兆円も公務員の全額100%税金から出る人件費は

膨らむわけであって、


それ、実は消費税税率1%引き上げた増収分をちょうど

打ち消すくらいの金額ですね。


んで上の計算は70%計算だけど実際は100%に近い

感じなんだろうから、となるとこれは

1%じゃ足りないわけですから、やはり消費税増税はこれ

2%は必要で、合計10%はまずは必要ということですよね。


なんかよくできてるな~と思いますが


これはまさに「1億総養分社会」なんでしょう。


官僚機構や公務員が民衆を養分としてどんどん強化されており

給料もうなぎのぼりというのはこの数年見られた傾向ですけど


さらに定年も民間は60歳までなのに

公務員は「税金で食ってるのになぜか」それが65歳からになる

ということであります。


民間は消費税で吸い上げられてヒイヒイ言うわけですが

その吸い上げられたカネというのはこれ役人の人件費に使われる。

これが日本という国であってそこで

「私たちが社会保障のためにお金を使ってあげますよ~」という甘言が

役人によって使われるのだけど実際は、ほとんどが役人の人件費や米国債に

化けてるわけですね。



「この公務員天国は一体なんなのだ・・・

これでは民衆が、国が、死んでしまう」


と、私は強い危惧を持ってるわけであります。



なので今の日本を形容するとしたら今回の号で使った

「1億総養分社会」というコピーが一番しっくりくると

思っていまして、


この言葉はきっと広がっていくかもしれないと思うんですけど

まさに民衆がこう養分にされて


それで官僚公務員という行政たちが怪物のように

リバイアサンのように権限拡大している恐ろしさがありますね。


そして安倍首相に関してはこの官僚や公務員の独裁体制を

とめる力はどうもないようで

もう5年の任期になりますが、やはり安倍首相も

副島先生が書かれていたように内心


「自分たちでは、もう日本のこの難局(なんきょく)は乗り切れない。

自分たちは、官僚を押え付けることも出来なかった」


という深い反省があるのかもしれません。


ちなみに、私は副島隆彦の弟子ですが、

その副島隆彦の文章を読んでる熱心な読者が実は安倍首相なんですよ。

これは奥さんのあきえさんが副島先生の読者で

「主人(安倍首相)もよく(渋谷の自宅で)先生の本を読んでます~」

と笑顔で副島先生に言ったそうでよくその話を聞く。



それでこれは衆院選が終わってみないとまだ分からないけど

数字次第では大連立というのが出てくる可能性は私は見ていて


そこで11月1日に召集される特別国会での首班指名選挙で

小沢一郎が出てこれるのか否かに私は注目しておりますね。


ちなみに小沢一郎は今の選挙状態を良くわかっていて

「みんなどこに入れればいいのか分からない状態だ」

と発言しているということで、


まさにそうですよね。


この官僚や公務員の暴走に立ち向かう、立派な指導者が

表に出てきていない。


そこで小沢一郎は今回与党、野党両方からもどうも

首相指名を望む議員がかなりいるのを知ってますから


そこで選挙の結果がどう転んでも大丈夫なように

今回無所属になっているのだろうという見かたを私は

しておりますね。


やはり安倍首相に対してまさに上の

「官僚を押さえつけられていないで手のひらで

政治を行っている」というのは


自民内部の政治家たちにも見えてる構図でみんなそういうことを

コソコソ話しているわけで

ここで仮に自民が議席数の減少が緩やかであっても


安倍首相に対してはこれからもすごい攻撃が加えられるのは

どうも間違いがないわけです。


そこで以前書いたような大連立の形で小沢一郎が

首班指名選挙に出てこれるかどうか、を私は注目しておりまして


これから数週間の22日の衆院選とそしてその後の采配が重要になる

と私は見ておりますね。


この辺は小沢さんも今野党の立憲民主なんかも健闘しているから

それぞれの動きを見ながら戦略を立てているのでしょう。


ただ私なんかはこれすごい困るわけで

自民も増税なわけだけど、これ立憲民主も消費税はすぐには

増税しない、だけど「すぐには」ですから

結局いずれ増税ですよね。

さらに政策を見ると「所得の再分配機能を進める」とありまして


これはまた違う項目での増税ですから・・・


まあ私は考えさせられるということです。


ここで公務員や官僚利権をそぎ落とすという特別会計を見直す

と明言する勢力は、政党は出ていないわけでして


ここで多くの無党派層が今「一体どこに投票すれば

私たち民衆の本当の自由主義と民主主義が合体した

近代デモクラシーを実現してくれるのか」


と途方にくれているわけですね。


ただ今ここで上記小沢一郎が首班指名選挙があるわけだけど

それを念頭に無所属で動いているので

そこで自民内部なんかでも内部で国内世論の47%が

安倍首相の続投を望んでおらず、


望んでるのは37%だけ、となっているということで

安倍首相を下ろしたいという勢力が自民内でも強くなっているので

22日に投開票がありまして、ここで自民がどれだけ議席を減らすか

ですが

ここで自民が議席をかなり減らせば、11月1日まで

9日、10月22日の投開票からあるけど


その9日間で一気に安倍下ろしが始まって

ここで一気に今回無所属になった小沢一郎が新首相になる

というシナリオは私は見ているわけですね。


この辺は選挙の結果次第というのもありますので

不透明な部分はあるものの、

なので今回野党が躍進できるかどうか、が最大の注目ですね!


ここで私は個人的に何党支持ではなくてあくまでも小沢一郎支持

でありますから、


今の小沢一郎がどれだけこれから盛り返すかにも

注目しておりますね。


ちなみに私は共産とか立憲民主とかも官僚の顔色見て

政策決めてる感じが強いので、あまり肯定的ではないのですが


ただ立憲民主の中では海江田さんなんかが今希望の党と

あとは共産党、社民党を巻き込んで改憲論の危険性について

論陣を張って支持拡大させようとしているという話もあり、


これはこれで海江田氏にも注目しております。


だから今はもう党だけでは政治を語ることは

できなくなってきておりまして


政党政治論というのだけど政党というよりは

その政治家の思想を一人ひとり検証するというのが

投票においても大事になってるんだろうと思いますよね。


だから最近の近代国家の選挙では政党を立てて

政党に投票する形であるけども


これからの近代デモクラシーはこれ、政策ごとに選挙ができるような

そういう体制を構築するのもいずれ大事になるだろう


ということも私が考えているところであります。


それで今回はマスコミは公務員、官僚優遇政党となってしまっている

保守としての風格を失ってしまっている

自民の圧勝的な報道をまたしてるのだけど

ここでうまく自民の議席減となった場合、


今までの政党政治論では説明できない、

すなわち「政党」という枠組みで説明できない動きが

出ることは私は想定しておりまして、


これは以前に連立の可能性についても書いたのだけど

選挙結果次第では、「連立」と言う言葉もキーワードに

なってくる可能性は見ておりますね。


大連立みたいな。


ここで結果次第で左の野党連立なのか

右の保守連立なのか、今拮抗している状況ですが

右にも左にも小沢を首相に、という意見は結構あるので、


小沢さんなんかが無所属なのはそれをにらんでだろうと

思いますよね。

ある種政治的両建てというか。


これはどうなるかはまだ不透明な部分はありますが、


いずれにしても今回与党がどれだけ議席を減らすのか

が注目で、そこで、自民議席減となれば


一気に11月1日までの首班指名選挙までの

9日で日本の政治が動く可能性、選挙後のシナリオも

私は見ているわけで、小沢さんもそこを見ているはずで


小沢さんはあまり「ひいき」はしないで

希望の党とか共産党、社民党、立憲民主と

この数日で平均的に接している感じを受けますが、


この首班指名選挙なども含めて、


これからどうなるか、注目です。


今号で書いたような

自分らだけ定年を65歳制度を完全に法改正できてしまう

権力が怪物化している強大な権限を持っている

公務員や官僚機構と民衆が戦うためには



やはり私は批判されても小沢一郎新首相というシナリオが実現するのが

日本にとって、重要ではないかなと私は思います。



豪腕と言われた小沢一郎を日本人は嫌うけど、

豪腕だからこそ戦える部分があって


アメリカ人が若干大胆な人格をしたトランプを

ワシントン官僚の闘争で利用して勝負に出てきたように、


日本人は小沢を活用するという考え方もあるわけです。


詳しい状況については私の以前のメルマガとか

副島先生の書き込みを最近扱ったのでまた見直すと良いと

思います。


が、これ公務員の親分である日本の官僚機構というのは

おそらく世界一強い状況ですから


いわゆる公務員天国の原因になっている官僚機構と、



なんとか今の世界基準で当たり前の


近代デモクラシー=すなわちそれは自由主義と民主主義が

融合した体制であるけども


これを築こうとする頑張って生活している

民間の民衆との戦いがこれからも展開されるのでしょう。


いずれにしても今回の選挙、そういう意味でも

安倍の進退や、そして小沢一郎のこれからの動きがやはり

個人的には注目ですね。


それではまた!



ゆう







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