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【なぜアメリカの超危険な「グランドキャニオン」には 「安全柵」がないのか?を考える!】

2017 10月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【なぜアメリカの超危険な「グランドキャニオン」には
「安全柵」がないのか?を考える!】
⇒編集後記で!

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どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!!


さてさて、前号で

【キッシンジャーが志向する小沢一郎政権誕生の動きについて考える!】

について流しました。


今の動きで色々な報道があるけどやはりこのキッシンジャーの意図を

考えるのは大事だと現代の国際政治関係論では重要だと思いますから

見ておいてくださいね~


さて、それで今日は


【なぜアメリカの超危険な「グランドキャニオン」には「安全柵」がないのか?】


という話を書きます。


グランドキャニオンってのはアメリカのご存知観光地で

こんな感じですごい標高の岩山みたいなところだけど

ほとんど「安全柵」がないわけです。


(画像)グランドキャニオン
http://www.geocities.jp/moohor……n/rim2.jpg



日本だと絶対こんなことないですよね?こんな危ない場所があったら

絶対に日本だと安全柵を作るわけです。


じゃあなぜ自由主義と民主主義が初めて合わさった

近代デモクラシー発祥のアメリカでは

こういう柵がないのだろう??と思いませんか?


編集後記で!




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【現役で利益出し続けてる
11万8000円のシステム⇒無料です!】



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さてさて、今日は投資系の新案件の登場です!


こちら私の友人たちがシステム作っているのですけど

今ITで成功している新興富裕層の間で


ちょっと知られ始めているのがこちらのシステムです。


今回ページを見ると怪しい感じもありますが

「まずは稼げるかどうか2週間使ってみてくれよ!」という案件でして

かなり面白いと思います。




実はこれ私も色々最近社長さんたちと会ってるのですけど

その中でも実際に本当に利益が出るということで


この前渋谷に行ったときに教えてもらったものです。


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さて、今日はこちらの案件を担当している

事務局の小野さんより読者さんにメッセージです!


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この新感覚収益装置

“LINE@ICシステム”はなんと


・平均月間利益率200%以上

・15ヶ月連続黒字達成

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という、まさに”お化けツール”です。

無料でダウンロードできるのは

本日中までなので

急いでダウンロードしてください。

※あとから高額塾の販売はありません。


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実はこのLINE@ICシステム

数ヶ月前から弊社で使い始めたのですが

ダウンロードしてからわずか2週間で

214,386円という利益を出してしまいました。

売り上げとかではなく“利益で”です。


あまりの利益率に社員全員と

腹を抱えて高笑いしていたのですが

なにより驚いたのがその

◯即金性

◯簡単さ


という点です。


実際にダウンロードしてから

私が行った作業は

たったの”3タップ”だけでした。

スマホでたった3回タップするだけ。

それだけで、初日から利益が出たんです。

初月とかではなく、初日からです。


こんなに素晴らしいツールなら

読者様にお伝えしないわけにはいかない!

と思い、開発者の松井さんにお願いして

無料配布の権利を買い取ってきました。


このツールは本来“118,000円”で

販売されているものなのですが


今回は私のメルマガ読者様限定で

この「LINE@ICシステム」を

無料でダウンロードしていただけます。

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なお、あとから高額塾の販売や

アップグレード版で数十万円

などという案内は、一切しませんので

安心してご利用いただけます。



ぜひ読者様も、3タップで

月間利益率200%オーバーのすごさを

私と一緒に体感してみてください。

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以上です!!



ちなみにこの案件なのですが、ずばりシステム開発なんかは

複数でやってるわけですが


その案件を統括してる人が実は私のメルマガ読者さんなんですね。


この統括している社長さんは結構よくメルマガ見ていただいているんです。


「ゆうさんのメルマガで副島隆彦知って読んでますよ~」

とかよく言っていただいたり


日本の社会構造の問題点を私が書くけどそれについて

よくご自身の考え方をおっしゃってくださる方なんです。




この案件の統括してる社長さんは

かなり毎年大きく稼いでらっしゃるのですけど


この前お会いしたときにこのシステムのことをおっしゃっていました。


「かなりやばいのができた」と。


一応、平均月間利益率200%以上ということなのですけど

実際は9月なんかはこれ500%行ったそうです。

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ちなみにやり方としてはシステムからラインアットに指示が

飛んできてその通りにベットしていく、というものなのですけど


これがまあすごくてかなりの利益率が出ているということで

相当内容が良いので長い感じで生徒さんたちに教えて行きたいと


おっしゃっていました。


それで何よりも「まずは使ってみないとすごさが分からないと思うし

他のよく分からない案件と、この案件のすごさをみんなが

分からないと思うから


まずはお試しで2週間くらい使ってみてほしい」


ということで今回11万8000円のシステムをなんと

無料で使えてしまうということでおっしゃってました。


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ちなみにこの案件ですがブックメーカーというのを使うんですね。

普通のやり方をしたら稼げないのですけど


とあるスポーツの分野でベットしてめちゃくちゃ優位性のある

戦略がありまして、



それが落とし込まれていまして、それがラインアットで飛んでくる

というシステムです。



この社長さん自体ブックメーカーでも相当稼がれていて

年間数千万円くらいは利益出しているわけですが

(ある意味プロですね)



またやはり、このジャンルは稼ぎすぎると口座が凍結されたり

するのもありまして、


それなので他にもFXやったりエアビーやったりビジネスやったり

でお金を回してらっしゃるんです。



それでこの案件ですがずばりいうと上記凍結の問題もあって


「月100万円というのはできなくもないけど

口座凍結リスクが高いから


月50万円前後とかその辺を狙いたい人にとってはすごく良い」



というシステムなんです。


なので今回は2週間そのシステムを使ってみることができるので

読者さんのほうでもまずは少額でいいので

検証するのに良いと思いました


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それなので今回のシステムですが月100万円とかを目指している

と言う人よりは


「月数十万円でいいから、まずはネットで安定的に稼げる

基盤がほしい」


という人は見てみると良い案件ですね。



実はその統括している社長さんが結構生徒さんも抱えていて

やり方を教えていて、実際に使ってもらうわけですが


まあ利益率がかなりやばいわけですね。


LPにラインでの生徒さんとかのやり取りも載っていますが

これ当然ガチな生徒さんの反応です。


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ただやはり問題が月100万円くらいから発生するというのは聞いていまして

月100万円くらいになってくると、

だから1万ドル前後の利益ですよね、この辺になってくると


口座が結構凍結されちゃうらしいです。


だからあれです「目立たないように稼ぐ」というのが何気に大事な

案件なんです。


だから月数十万円稼いだら必ず出金する、という入出金をこまめに

できるような甲斐性のある方だったら活用できるのではないか?


と思います。



どの国でもそうで、目立って稼ぐと目をつけられる、というのが

あるわけです、世の中の現実で。


なのである程度稼げるマックスの額はあるっちゃあるんですけど


ただ副収入として、今FXとかアフィリとかで稼いでる人も

毎月安定的に月数十万円の桁=だから年間で500万円~700万円の世界


でネットで稼ぎたいと言う人であればこの案件かなり見てみると

面白いと思います。



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それで私が思ったのはちゃんと「情報」があればこれ

月間で数十万円、例えば月間で50万円くらいを稼ぐのは

ほんと誰でもできる時代なんだろうな、ということですよね。



実際にこれ生徒さんたちもちゃんと実践を継続している人たちは

みんな稼げているのだけど


結局「継続」できる人ってのは今の時代強いですね。


すぐ飽きてそれでそれを誰かのせいにして中傷して・・・みたいな

生き方をする人が今の日本でとても多いわけですけども



そうではなくて地道にコツコツと継続できる人、


そういう人がしっかり果実、すなわち稼ぎを手に入れられる時代なのでしょう。


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それでこれは生徒さんが今すでに利益出していて

結構評判良いのですけど


ただやってることっていうのは

「言われたとおりにコツコツベット繰り返す」

ということなんですね。



だから月間で50万円というと日本で言えば大企業の月収だけど

大企業社員ってのはもう朝から晩までフルで働いてその月収です。



が、今のITの時代、稼ぎ方ってのは沢山ありますから

そこで戦略さえ持っていればこれ、


一日数十分くらいの作業で

月間50万円くらいは稼げてしまうわけです。


もちろん最初は慣れない事もありますから

コンビニのアルバイトでも最初はすごい時間がかかったように


最初は慣れるまで時間がかかったりするとは思いますが

慣れてきたらこれ1日数十分、もしくはそれさえもかからないで

大企業リーマンくらいの収益は生み出すことができる時代なんですね。


なのでこの案件、今の時代の面白さを象徴しているような

そういう案件です。



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それで最近は結構面白い無料の案件が多くて

この案件とかもすごい面白いんですけど


11万8000円のシステム⇒無料で使えます!
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とやってるわけですけど


実は案件統括してる社長さんに聞いたら

「この2週間の無料の間にそれだけで稼ぐ人続出します」


ということはおっしゃってました。


もちろん投機、投資なので100%ではないというのは書かないと

いけないけど


ただそれでも稼ぐ人はかなり無料の段階で増えるだろう

ということはおっしゃってましたね。


だからページ上に「これは賄賂です」と書いていますが

確かにそれっぽくて、最初にまず無料期間で

その人の口座で稼いでもらうと。



その上で「これがこの案件の実力ですからよかったら検討ください」

みたいな感じなので面白いですよね。


なので読者さんもまずは無料の間にテストとか検証してみると

結構戦略が見えてくるので良いと思います!

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もちろんいきなりベットしないで、少額でまずはテストをして

ってことが必須だと思いますが


ただやっていただくとかなりこのシステムの「優位性」は

発見できる可能性が高いと思います。


私が今まったくゼロの状況からのスタートだったら

これで月数十万円の安定キャッシュ作り出してそれを

FXなり株なりネットビジネスに割り振るというやり方をとるかもですね。



ただ一応月100万とかやると凍結されてしまうらしいので

あくまで月50万円マックスくらいでとめておくのが賢明とは

聞いていますが


この辺欲望制御できる人なんかは見てみると面白いですね。


特に月100万円とかじゃなくていいから

毎月30万円でも50万円でもいいからネットで稼いで見たい

と言う人はこれ試しに検証して使ってみると面白いかもです。


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それで資金管理についても結構私は教えてもらっていて

例えば今貯金が100万円ある人だったらまずは

10万円とかそういう額でなれるために始めたらよいと


私は思いましたが


そこでこの社長さんはその10万円を

4分の1に分けるんだそうです。

(この社長さんはもう一桁多いんですけども。)


だから10万円なら1つの玉が2万5千円ですよね?


んでこの2万5千円でベットしていって負けた場合はこれ

2万5000円飛ぶのだけど


ただ先月なんかはこれ500%行ったらしいので

そこで2万5000円の一玉が

これ利益で15万円ほど出た、っていうことですよね。



ただ一応先月は調子が良すぎたので逆に

LPには書いていなくて

月利200%っていうところが書かれていますが


実際は資金を分割してそれでほんと時々ある負けにも備えていて

それでベットしていくわけですけど


それで結構堅実に利益を狙っていくというやり方を

この案件の担当者は

実際のところ生徒さんに教えてらっしゃるわけです。



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だからやはり前号の音声でも渡したように「ちゃんとリスクから考えて

投機や投資を構築する」ってことを教えてらっしゃってまして


この辺は検証していくと読者さんも上記のような良い資金管理方法が

「見えてくる」と思われます。


だからFXとか株とかで利益出すよりも結構簡単かもしれないな

というのは私が色々この案件のシステムの詳細社長さんから直接

教えてもらって感じたことですね~



もちろん上に書いたように100万円のうち10万円を投資に充てる

のをこれを20万円充てれば当然利益はさらに期待できるわけですが


その分リスクは上がったりするのでこの辺は

読者さんの資金状態で自分で資金管理を考えていくというのが

大事なんですけど


上に書いた意味がある程度分かる方であれば

今回11万8000円⇒無料なので戦力としては検討に値するので


そして結構金持ち社長陣もこういうやり方で

本業とは別の副収入的に稼いでいたりするので

見てみると面白いと思いました。




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あとはこれ最後に書くと稼いだらこれちゃんと当たり前だけど

税金で申告しないといけないですね。


それはちゃんと読者さんが稼いでるのを国は把握してるから。

稼げるようになると税金の話は必ず出てくるものなので


この案件で稼ぐ人は確率的に

結構出るんじゃないかなという気はするので


税金面も詳しくなったほうがいいと思いますね。



また今すでにある程度稼いでるという読者さんも多くいらっしゃいますが

この案件、結構私の友人でもあり読者でもある社長さんの

生徒さんが上記のような資金管理戦術で


あまり目立った金額の稼ぎにならないように稼ぐ額を調整しながら

お金増やしているのも事実なので、

本業とはまた別に違う収益を持ちたいというようでしたら


数ヶ月、1年と続けていたら収益期待値は結構あると思いましたので

是非見てみてくださいね~




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=============編集後記============


さてさて、今日は

【なぜアメリカの超危険な「グランドキャニオン」には「安全柵」がないのか?】

という日本のマスコミはあまり扱いたがらない内容を

書きたいと思います。



一応今はどうか知らないのですけどこのグランドキャニオンに「安全柵」

がないってのは知ってる人は知ってる話ですよね。


なぜだと思いますか?


こんな崖です。

(画像)グランドキャニオンの崖。超危ない。けど安全柵はない。
http://www.geocities.jp/moohor……n/rim2.jpg


ちょっとでも風に吹かれて「ゆらっ」と揺れたらこれ一瞬で

転落死です。


このアメリカ・アリゾナ州北部にあるグランド・キャニオンは

コロラド川がコロラド高原を刻んでつくった大渓谷で、

深さは1200mあると言われてますけど


それで安全柵がないためにこれ事故が頻繁に起こるらしいんです。


みんなアメリカ人たちが悪ふざけして、それで時々落っこちて死んじゃう。


ただこれアメリカというのは自己責任という考え方をとても

重視するからここで安全柵を作るということはしないわけです。



ちなみにこれが日本だったら・・・ということですけど


これは以前に日本のマチュピチュといわれるらしいのですけど

天空の城、竹田城ってのがあるわけです。


ここの安全柵の問題は2013年くらいに話題になったので

知ってる方は多いかもですけど


なんでもこの竹田城はマニアには結構有名だったんですね。


それで高倉健の主演映画がありまして、そこでテレビなんかの

影響もありまして、ここで観光客が激増したわけです。


そんな中、景観を優先するためにも

「安全柵」が十分でなかった竹田城にやってきたアルバイトの

36歳の男性が足を滑らせて そこで「天空の城の竹田城」

から落下したんです。


この竹田城ってのはまるで雲の上に浮いてるようなそういう

感じで見えるということで有名だったわけですが


ここでこの男性が本丸から2の丸につながる場所で

子供に道を譲ろうとしたら、ここで足を滑らせて

2メートル下に転落したわけでして、


ここでこの男性は死んだわけじゃなくて

腰の骨を折る重傷を負ったわけです。

(重体じゃない)


これが結構大きくマスコミで報道されたわけでして

「安全柵を設けるべきだ!」みたいになったわけですけど


実はその前に行政が

「観光客が多くなってきたからこの数を制限するために

観覧料(観覧税)を取るようにしましょう!」


とやっていまして今まで無料だったこの

竹田城跡を見るために300円も取るようにしていたわけです。



なので日本とアメリカのこの観光地のあり方の違いって

すごいですよね。



日本は死んだわけでもなくて誰かが滑って転んだということで

ここで結局ロープで立ち入り規制区域が設けられて


あとは今はこれが行政の管理で300円から値上がりして

無料だったのが500円とかになっているわけです。



一方のアメリカのグランドキャニオンはこれ

時々誰かが転落して腰の骨折るどころか死んでるんですけど


けども安全柵を設けないわけです。



それでこういうことを書いておそらく反応が分かれると

思っていて


日本人の95%はこれ、

「安全柵がある日本は素晴らしいな~」と

ホルホル(自画自賛)するわけです。


が、アメリカ人からしたらこれは

「自己責任で全てを考えないと行政が肥大化して

税金などで自分たちが最終的には苦しめられる」


と考えるわけでして、

ここで彼らは絶対に安全柵を作らせたがらないというわけです。


この米日の差ってのが面白いわけですね。


自分の、すなわち民衆の責任で観光地に行政の介入をさせたくない

というアメリカと、


自分たち民衆が何かしらの不都合があったら行政に規制していただいて

そして今まで無料だった観光地に大人500円の入場料・すなわち入場税を

嬉々として払って「日本は安全だな~」と自画自賛している日本。



この対比がまあすごい印象的だな~と思って今号で

扱おうと思ったわけです。



日本の観光地で事故でも起ころうものなら

「お、チャンス来た!」と言わんばかりに


官僚の手下のマスコミがそれを大きく報道するわけですね。

「こんな事故が起こるなんて!おかしいよ!そうだ!!

それはきっと行政が安全柵を設けなかったのがおかしいのだ!


そうだ、行政はもっと税金を取って、安全柵を設けるべきだ!」


って報道するわけですね。


それでこれある意味自作の自演っぽくねーか?と私は思うけど

そこで行政職員が出てきて



「今回の腰の骨を折った方がいるという事故は大変遺憾であります。

なので私たち行政が(税金を使って)安全柵を作りましょう」



とやるわけです。


まあ私はぶっちゃけて言うけど記者クラブってのがあって

そこで官僚たちが記者たちにこう書け、ああ書け、

こうやって騒げ、とやってるのが事実で


そこでわざと それを大きな問題にするんですね。


んで民衆に「規制してもらわないと仕方ない!」って

「思わせる」わけです。テレビや新聞やネット使って。


そう、プロパガンダってやつ。


ここで洗脳するんだけどそこで民衆が「安全柵は作るべきだ」

となるわけです。大体9割を超える人たちがそう思うようになる

んです。けどそれはその人の考え方ではなくて


様々な情報に誘導された結果そういう考え方に誘導されてるだけ

なんだけど本人はそれを自分の考え方と思い込んでる。


これがマスコミの洗脳力のすごさです。


ここで起こるのがまさに「行政の肥大化」になるわけで

それは実際どういう形で起こるか?というと

竹田城の「大人の入場料500円」のようにですね、


ここで行政コストがかかるようになって結局税金が増えるんですね。


入場「料」となっていますけど、これ行政にお金入るから

そして民間はそこで無料で入ればこれ警察呼ばれることもあるわけで

実質税金だから

入場「税」なんです。


実は日本の物価が高い本当の理由ってこういう隠れ税金

みたいのが大変多いのがその理由だったりしますよね。


安全や安心のためにすべてを規制していくのが良いのかどうか??


という大きな問題が実はここで見えてくるわけです。


少なくともアメリカなんかはこれ

「それは結果的には 「行政の肥大化=税金があがったり

規制が強くなって警察権力が強くなったりする」につながるから


それはこの行政の暴走、拡大に歯止めをかける

自由主義と民主主義の合わさっている近代デモクラシーの

考え方には似合わないから、


それは自己責任で考えるべきだ」


と考える人が結構な数いるわけですね。


だからそういう意見が優先されて、これ安全柵が設けられない

わけです。


ちなみにこれは銃規制も一緒で銃の「規制」もこれまた

アメリカ合衆国憲法修正第2条というのがあって

ここで「民衆が銃を持つ権利」を認めるわけですね。


日本だと「安全のために」銃はみな持ちたくないと

言うわけです。


まあ気持ちは私はすごい分かります。


ただ日本で銃を持ってる人がいます。


そう、「公務員の」警察や自衛隊だ。

アメリカ合衆国憲法修正第2条っていうのは

ここで公的部門、すなわち行政が拡大しまくっちゃうと


最終的には民衆を銃で弾圧して、暴力で支配して

どんどん民衆に不利な法律を通していって

独裁化するという懸念するわけで


ここで


「規律ある民兵は自由な国家の安全保障にとって必要であるから、

国民が武器を保持する権利は侵してはならない」


となってるわけでして、


そこで民衆に「国家と闘争するための銃の保持権利」

を認めるわけです。


これがいくら悲惨な事故が起こって何十人が射殺されても

それでも銃規制をアメリカがなくさない大きな理由として

あります。



もっと言えば政府の官僚サイドがテロリストを雇って

それで彼らにお金を渡して自作の自演で銃撃をさせて


CNNなんかで世論を刺激して

「銃規制すべきだ」と洗脳、扇動して

銃規制することもできるわけですよね。


これをアメリカの自由主義者たちは恐れてるわけで

だからこそそれでもアメリカは銃規制しないんです。


銃規制されれば民衆は「丸腰」になるわけで

自分たちに襲い掛かる警察や保安官や軍隊や税務署員に

銃を向けることができなくなる、と考えるわけです。



これがアメリカの本来の自由主義の思想なんだけど、

これは日本の義務教育では絶対教えないわけですね。


だって、そんなの教えたら

みんな自分たち重税を課す官僚や公務員に

銃を向けてくるのは目に見えてるから。


けどこういう考え方を大学では教えるんですよね。


だからなんでもかんでも行政様に規制をしていただいて

そして重税を課せられて規制がどんどん張り巡らされて

監視状態になるのを喜ぶ日本人と


その規制は行政の膨張、すなわち国家というのは怪物

リバイアサンのようであるから


それを防がないと民衆はどんどん奴隷化してしまうという

アメリカ人のあり方。


この米日のあり方の差を私たちは考える時期に来てるんだろう

と思います。



それでこれは私がいた早稲田とかの政治学科で教えられることでも

あるんだけど

やはりこの知識は公益性があると思って一部に独占される

考え方、見かたではないと思うので書きますが


「行政コスト」と言う考え方が存在するんです。


すなわち日本の事例を見たら分かるように

竹田城のように「リスクをゼロ」にしようとすると

ここで行政コストが膨大になっていくわけですね。


これは投資でもそうですが本来のゼロリスクというのは

ありえないわけです。


リスクをゼロに近づけようとすればするほどその

社会的な行政コストは膨大になるんです。


これは規制を行う政府のコストや規制に対応するために

ゼネコンもこれまた税金で動くわけですから


そこでコストは必ずかかるんですね。


リスクをゼロに近づけるために。


これは竹田城の例をとっていえば

竹田城は昔は無料で入れたのに、マスコミがこれを

大々的に官僚に言われたがまま報道して、


そしてその「作られた世論」をもって

「じゃあロープとか禁止地域を作りましょう。

あとは大人の入場料は300円ね」となるわけです。


んで、今は大人の入場料はさらに跳ね上がって500円です。


そしてここで常駐している係員たちも出てきまして

この係員たちの人件費も税金ですから、


それも民衆が負担するわけです。


だからゼロコストにするために、そこで莫大な税金が

かかるわけですね。


そしてじゃあそれを払うのは誰??というと

それは民衆なんです。


逆にここで仕事を作って拡大できる組織は何?というと

官僚とその手下の公務員組織であります。


それでこうやって何かしらの事故が起こって規制となって

そこで過度な規制がいたるところに社会で作られるわけだけど


そこで過度に規制が強化されまして、それは結果として

企業の自由な活動を制限するわけですね。


以前書いたエアービーアンドビーの

「365日のうち180日間しか営業しちゃだめですよ規制」

なんかまさにそれですね。


2005年なんかには姉歯建築士の問題を大きくマスコミが


「官僚に言われたとおり」扱ったけど


ここで世論は「姉歯はとんでもねーやつだ」となったのを

私は覚えている。


もう12年前だ。


ここで「じゃあこれから建築確認や検査制度をもっと

厳しく 行政様が行いましょう」となりまして、


大きな規制強化が行われたんですね。


んで規制が強化されてどうなったか?というと新設の

住宅着工戸数がこれ前年の半分まで大幅に落ち込んだ。


そこで「国家による不況」が起こったんですね。


ただここで規制を強化して天下り先を拡大できた官僚たちの

利益はあったわけで、


官が強くなる代わりに民の経済がどんどん弱くなるというのが

起こったわけですが


こんな事例が日本にはいーーっぱい書ききれないほど

あります。


日本ではみんなに嫌われる単語が「自己責任」だけど

アメリカ型の行政の民間部門への干渉を許すまじとする

自己責任と


「なんでもかんでも国家に依存して何かあったら

規制していただこう、そしてなんでもかんでも

税金払います」と言う日本型の社会、


どちらが良いのかな?っていうのがこれ今の本当の

政治の議題としてあるんですね。


ちなみにアメリカ型の考え方はこれ小さな政府ですよね。

行政を拡大させない、肥大化させない、民衆でできることは

民衆でやって行政に干渉させるきっかけを与えないというもので


これは小さな政府の考え方です。


一方日本の政府のあり方はもう戦後長らく、

大きな政府、のあり方なんですよね。


ちなみによく左派リベラル派が「日本は所得税が低く

小さな政府だ」と主張するけど本当だろうか?

という話でして


日本人って所得税以外にも上の入場「料」もそうだし

実質の税金ってすさまじい種類払ってるわけです。


これは英語で外国人に話すときすごい面白いですよ。

外国人がみな等しく驚いてくれます。


住民税もそうだし、消費税もそうだし、

健康保険税もそうだし、年金税もそうだし、

ガソリン税もそうだし、自動車税もそうだし自動車重量税も

そうだし、高速道路税もそうだし、

タバコ税もそうだし、酒税もそうだし、

相続税もそうだし、贈与税もそうだし

固定資産税もそうだし・・・


ということで日本の税金の種類は余裕で世界一なわけですが

「じゃあこれらの総額は?」というと

答えは「誰も知らない」んです。


これは日本だけは特別な会計システムで

マスコミが税収と言う言葉を使う場合一般会計を示す。


けど実はガソリンなんかもそうだけど日本人が払ってる

税金って沢山あってそれは特別会計に組み込まれてるのだけど


その特別会計は年間200兆円超えと言われるけど

その「純計」はこれ260兆円を超えるといわれる。

(殺された石井こうき議員がそれを昔突き止めた。

が国会で発表する前に殺された)


だから日本のGDPが500兆円だとして

半分以上をこれ民衆から税として奪ってる可能性が

あるんです。



5公5民と言うけど半分以上民衆はどうも

「様ざまな税金トータルで」払ってると疑われまして


となるとどうみても「小さな政府」とはいえない。



それで日本の右の自民はこれ小さな政府を目指すふりして

消費税をあげてるわけですから本質的にはこれ

大きな政府なんですね。


ただそれを社会保障じゃなくて国家の権限強化とか

公務員増強に使ってるだけであって

実は日本の右は政策見ると一目瞭然で大きな政府なんです。


んで左は?といえばこれは社会保障の充実を言うんだけど

これもこれで所得税増税を言ったりするから

やっぱり大きな政府なんですね。


ここでじゃあ行政の肥大化を防いで小さな政府を目指そうという

本来の近代デモクラシー原理主義みたいなそういう考え方は

日本で存在していませんで、


それが日本の政治の大きな問題としてあるわけです。



それで・・・実はここからが核心なんだけど

上の「アメリカのグランドキャニオンでは安全柵がない」

ということを書籍に書いていた人がいます。


さあ、それは誰でしょう?



そう、それが小沢一郎なんです。


小沢一郎の日本改造計画で書かれているのが実はこの

グランドキャニオンの話なわけですよ。


若い小沢一郎が当時アメリカのグランドキャニオンを見に行ったとき

相当驚いたそうで、


「なぜこんな大きく突き出した岩の先端で

若い男女が座って たわむれているのだ!

誰も注意を促さない、立て札もない。


日本なら「立ち入り厳禁」と行政が必ず規制して

税金で食ってる公務員がやってきて大声で注意するはずなのに!


けどアメリカのこのグランドキャニオンではそれがない。」


と驚いたそうです。



それで小沢一郎が

大下英治著の「小沢一郎の政権奪取戦略」河出書房新社で言ってるのが


「もし日本の観光地で事故が起きたら、どうなるだろうか。

観光地の管理責任者は新聞やテレビで轟々たる

非難を浴びるだろう。なぜ柵をつくらなかったのか。


なぜ管理人を置かないのか。なぜ立札をたてないのか――。


だから日本の公園管理当局は、前もってありとあらゆる

事故防止策を講ずる。行動規制だ。


観光客は規則にしたがってさえいれば安全というわけだ」


ということです。


ここで日本人の多くが毛嫌いしているであろう小沢さんは

そこで大の30代とか40代とか50代とかの大人が

自分で責任を持たず、行政におんぶに抱っこで


彼らになんとかしてもらおうという日本の姿をアメリカで

思い返して「日本人は自立心が欠如してるのだろう」

ということを気づくわけですね。


ちなみに面白い話があってアメリカで結構ネットビジネスで

稼げた在米の日本人がいたんです。

英語でマーケティングして結構稼げるようになった。

お客も感謝してくれると。


ただ彼がある日

日本に帰国して日本語でマーケティングとかアフィリとかをやり始める

わけですね。


アメリカと同じ感じで。ただそうすると多くのお客から

詐欺だなんだ、この人でなし、

みたいな内容が日本では届くようになったと。


アメリカではクレームが多そうだけど

実際はほとんどそういうのはなかったのに


なんで日本ではこんなに自分の責任で稼ぐという思考を持った人が

少ないのだろう?と彼は疑問だったそうです。


ただこれは上の話理解していれば分かる話で

それはやはり日本の国民全体の依存心がおそらく世界でトップクラスに

高いからですよね。



ちなみにアメリカのグランドキャニオンの話を書いてるけど

実はみんな、特に日本の中年男性が大嫌いな韓国なんかも

アメリカと同じ思想が通っていて


これ私も行ったんだけど韓国には「サラクサン」ってのある。


この写真も見てください、全然安全柵がありません。


(画像)韓国の束草(ソクチョ)にあるソラクサン
https://ahndante.com/common/im……mg_b05.jpg


私はこの場所には実際に2度ほど行ってみてるんだけど

これも「落ちたらその人の責任」という考え方で


その代わりそこで行政の肥大化は韓国では起こっていないわけです。


だから日本人は知らないけど私は韓国の友人が多くて

韓国の税の軽さ知ってるけど実効税率は実際かなり低いし

日本で高い住民税みたいのは実際あってないような金額だったり

する。


ちなみにこの韓国のソラクサンという岩山だけど

ここでもWIFIが使えたりするので

私は昔ここに登って、そしてポケットWIFIでネットに

ノートPCつないで、


まさにこの岩の上で、

よくメルマガに出てくる柴野さんの塾に

申し込み手続きしたんですよね。


今でも覚えています。

これは私なりのまじないみたいなもので、まさに柵がない

そういうところで自分の力で稼いでいくんだというですね、


そういう意図だったりしますよね。


んでこれを見ると良くわかると思いますが

日本人の大多数は「大きな政府で行政に監視してもらうことを

本質的に望んでる」わけでまあそういう「思考体系になるように

義務教育が仕組まれてる」のが正しいのだけど


韓国の場合はちょっとその辺の考え方があくまで自分で責任とって

その上で行政小さくしていきましょ、という考え方なんですね。


だから日本と韓国の人たちが何かしら考え方ですれ違うのは

この辺に根本的理由があるんです。



大きく言うと

大きな政府派の考え方を持つ官僚型思考をする日本と

小さな政府派の考え方を持つ民衆商売人型の思考をする韓国


という対比があるわけで、それが色々なすれ違いの根本にある

と言える。



それで実は世間では誤解されてるけど小沢一郎ってのは

これ本質的に小さな政府の考え方持ってる人なんですね。


ただマスコミとしてはこれそれを知られたくないですから

そういう思想がある、と知られたくないから


2009年に「高速道路無料化はばらまきだ」とやって

小沢=大きな政府派と誘導することに成功しています。


が、小沢の思想分析すると明らかに小さな政府派なんです。


実は以前の

高速道路無料化の本当の意味というのは高速道路料金ってのはこれ

特定道路整備事業「特別会計」とかを資金の流れとして存在してるわけで


もろに「特別会計」の問題なんですね。


だからこれをぶち壊して、一般会計と


「ブラックボックスの特別会計」を一元化して

官僚や公務員の利権をつぶして今より財政規模を小さくしよう


というのがこれ本当のあの高速道路無料化の意味なんだけど

それをマスコミは絶対「官僚に配慮して」報道しなかったわけです。

本当にばら撒いてるのは官僚たちであるから。


そしてその「ばらまく対象」が官僚たちは自分らの官僚の天下りや

公務員たちに対してであってそれが民衆に向けてばら撒いてるわけではない


というのがあの高速道路無料化の本当の意味であったわけです。

が、マスコミは左右共にその構図を報道しなかったわけで

民衆は「だまされた」のがこれ8年前です。



ちなみに日本人が混乱しているのが

新自由主義の小泉とか竹中が小さな政府派と勘違いしてるけど

彼らは実態は大きな政府ですよね。


新自由主義ってのはこれ根本は実は共産主義なんです。

これは以前書いたことがあるけども。


だから今の自民を見ると分かるように軍事なんかで

大きな政府を作りたがるわけですね。


左派リベラルが社会保障の口実を元に大きな政府を目指すけど

それに対して自称右の自称保守の勢力は

公務員の充実、軍隊拡大、防衛費拡大でこれ


分野が違うわけでやはり大きな政府を作りたがるわけです。


両方ともだから官僚の意図に沿ってるんですね。

分かりますかね。


ここで日本にはトランプ大統領とか小沢みたいな

本当に小さな政府を、と考える人らはまあ勢力をなしていなかった

わけでして、それが変わるかどうか、というのが


実は大きな選挙の本当の争点としてあるわけです。


そうだから今回のグランドキャニオンの話と

小沢の台頭という日本の政局の話はこれつながってるっていう

この面白さをですね、今号で私は伝えたかった。


んで小沢一郎がこのグランドキャニオンのアメリカのあり方と

日本の規制ばかりして行政拡大するあり方を比較して言ったのが


「まず第1に(官僚ではなく)政治家がリーダーシップを発揮するべきだ。

政策決定の過程を明確にして、誰が責任を持って

何がどういう方向に向かうのか、目指してるのか国内外に示す必要がある。


あとは第2に地方分権だ。これをやって国家全体として必要不可欠な

権限以外はすべて地方にうつし、日本の自主性を尊重する。



第3に官僚公務員の利権である規制の撤廃。

経済活動や社会活動は最低限度のルールを設けるにとどめ、

基本的に自由。」


ということですね。


ちなみにこの「規制の撤廃」というのが引っかかる人も

多いわけだけど


それはおそらく小泉の郵政改革?がその根本にあるでしょう。

ただあれは郵政事業を「私有化」して外資に売り渡すためである

ていうのは以前も書いたことがあります。


その「民営化」というのは本来の規制撤廃とは違って

「民営化=私有化=プライベタリゼーション」であるから


まさに「私有化」だったんですね。


日本の場合はこの規制緩和というのを悪い方向に使って

本来の官僚の利権は温存という体系にいつもなるんだけど


本当の意味での規制緩和というのはどうも行われていませんよね。


毎回、官僚公務員の行政の権限はずっと「温存」されるのです。


それでここで小沢が主張するのが、結局

「個人の自立」「真の民主主義の確立」であって

個人の自立がなければ真に自由な民主主義社会(近代デモクラシー)

はこの島国には生まれないし


国家として自立もできないということですね。


だから実はこの思想の上に「自分で自力で稼ぐ」ってのがあるわけです。


日本人はグランドキャニオンに対しては

「もっと規制をして周辺に柵を作って立ち入り禁止の立て札を立てさせて

もっと規制してもらうことを求める」

わけだけど それは行政の拡大化を推進してるから


本来の近代デモクラシーの「行政の肥大化、怪物化を食い止める」という

考え方とは間逆なのです。


が、その考え方、すなわち

「もっと規制をして周辺に柵を作って立ち入り禁止の立て札を立てさせて

もっと行政は規制してくれ~」という

自由を自ら放棄する意見が日本は大多数を占めるわけでして、


これが義務教育の国民洗脳が完全に成功した国家の姿である、

と私は結構冷酷に日本にいてそれを見たりします。


それでさらに小沢一郎がグランドキャニオンの事例で主張してるのが

1国会の政府委員制度(官僚が暗躍)を改めて

議員同士がちゃんと討論する形式に改める


2国家公務員は新規採用減らす!公務員の数を10年間で

25%減らす


3衆院と参院の人数多すぎだから、税金無駄すぎるから

議員定数を50人に削減することを目標にする



ってことですね。


それでこれを見たら分かると思いますが今の希望の党の

政策原案なんかが


・国会議員の定数と報酬を削減。

国会の権限強化、あとは道州制を実現


ってのがあるけど、これ小沢さんの思想そのまんまと

気づく人は気づくでしょう。


また生活に最低限必要なお金を支給するベーシックインカムですが

これは一見大きな政府に見えるけども


小さな政府なんだという主張ですよね。


これはまだ社会実験がフィンランドなんかで行われてるけど

まだ結果は出ていないものの、


大きな政府なのか小さな政府なのかいくつか意見はあるわけですね。


ただ1つ明確なのはベーシックインカムにしたらこれ

行政の無駄はかなりなくなりますよね。


今は年金でも年金事務所があって 市役所があってそこでも

年金を扱っていて、年金機構があって、とまあ年金ひとつでも

バラバラでそこに何十人もとても暇な公務員を配置してるわけです。


この非正規や正規含めての、みなし公務員の

人件費の総額はいくらなのか?という問題があって


これはやはり特別会計調べないと分からないのだけど

とりあえず公務員の仕事はAIで代替できるわけでして。


ここに将来的にはベーシックインカムの配布にブロックチェーン技術

ということになると思うけど


これやっちゃうともうほとんどの公務員はいらなくなる

ってのは事実ですよね。


だからこのベーシックインカムが本当に小さな政府につながるのか

という議論はあるわけです。


まあただ大きくは行政を弱体化させる、すなわち

官僚公務員組織を徹底的に弱くするためにはこのベーシックインカムって

制度は本当に有能なプログラマーたち集めたら


結構運用できちゃう制度でしょうから、注目なんだけど

当然官僚や公務員は仕事なくなりますから、人件費大幅縮小となる

わけですから 猛反対するわけですね。


だから、このベーシックインカムで調べると、

「ベーシックインカムはうまくいかない」という記事ばかり

ヒットします。


だから今人類は「本当に小さな政府は可能なのか」というところで

今新たな段階に入ってるわけですが


やはり小池の政策みると明らかに小沢さんの思想が注入されてるのが

分かります。


このベーシックインカムはフィンランドが社会実験を行ってるけど

この辺の結果がどうなるかというのが注目としてはありますが


ただ大きく見るとこれからの流れはベーシックインカムとかの

流れになっていくんだろうな、という気は個人的にはしてます。


(ただ監視社会化してしまうのではないか?という危惧もあったりして

それも私は無視できないと思っていて、

だからこれはみながそれぞれ壁にぶつかったら

その都度考えるのが大事だということですね。)


ということで今号はグランドキャニオンの話から始まって

今の日本の政局や大きくなりすぎてる政府問題まで

つながりますが、


この辺が今の人類の葛藤としてあるわけです。


2016年のトランプ大統領の選挙あたりから、

いよいよ人類は小さな政府をどう実現できるか?


というのを考え出したということですね。



ただ一応日本人の多くがこの辺は経験的に社会実験として

「大きな政府で規制ばかりの国は生き易いのかどうか」

というのは経験してるわけですけど


まあ多くの人がそこで息苦しさを感じていて自殺も多いとなってまして


実際は行政を暴走させるとBIなんかとおそらく比べ物にならないほど

共産主義化が著しく進むんだろうというのが私が感じるところでも

ありますね。



だからいよいよこの課題に人類はぶつかっていくわけで

その対立というか思想のぶつかり合いが日本でも出てるってことですね!


さあそこで私たちはどう考える?ということなんです。



では!




ゆう





PS・・・


ちなみに・・・私は最後にさらに発展させた独特な考え方を提示するけど

私がいるマレーシアではこれ「電気代」がですね、


ある種のベーシックインカムそっくりです。

キッシンジャー博士は頭良いと思うけど

マレーシアの事例も社会実験として研究しないといけないと私は思う。


マレーは

電気代が月数百円とかに満たない場合電気代が無料になるんだけど

それでじゃあ電気代を払ってるのはマレーシアでは豊かな層なんです。


私が電気代で日本では1万円くらいかかる電気代をですね、

これマレーシアでは1000円とか沢山使ったら2000円とか

払うわけですよね。


んでこれでまあ現地の人よりはちょっと高い金額だけど

そこであまり電気を使わないマレーの貧困層の人たちは

電気代を払わなくてよくなってるわけです。


だから電気をタダで使えたりするわけです。


が、マレーシアの場合明らかに「小さすぎる?政府」だと

思いまして、まあ税金は安いんですね、

相続税も安いっていうか存在しない。


これはイスラム教が過度な税金を取ることを禁じるからだ

とマレーシア人が言っていた。



んでマレーシアでなぜ電気代はそういう制度か?というと

これイスラム教で喜捨って考え方があるんですよね。


ここでまあ富裕層はある程度大きすぎる税金にはならないように

イスラム教で過度な税金は禁じられてるけど


電気代の金額なんかはまあ軽いものだから払うんです。


マレーは政府が必要以上に収奪をしない国であるから、

富裕層もその辺は寛大になっていると私は感じる。



んで日本の場合はそこの所得分配に

金持ち⇒ 官僚公務員 ⇒ 貧乏層という構造だけど

ここで官僚公務員の中抜き問題というのがとても大きな問題でして


公務員の給与って高いですよね?全額税金。


ここでマレーシアではどうも

金持ち⇒ 官僚公務員 ⇒貧乏層の流れとして

官僚公務員の中抜き度合いがずいぶん小さいようで


そこでスムーズにこれ社会は回っているわけです。


それでじゃあそのような制度で、富裕層は稼ぐのを辞めるか?

といえば違って、マレーシアのGDP成長率は4.5%ほどです。


だからこれは投資心理学でもパーセンテージの心理的影響が

分析されていて損失確定は2%とかあるけど


それと同じで富裕層や起業家投資家が労働意欲を失う

税金の重さのパーセンテージというのがどうも存在します。


稼いだものの100%持ってかれたら誰も働きませんが

まあ例えばそれが一律フラットな17%前後だったら・・・


それがどうなるのか実験したほうがいいですよね。


ちなみに面白いのがロシアがフラットタックスを導入したのが

2001年。

それまでは12%、20%、30%の累進課税制度であった

税制(最高税率30%が5000ドル超から適用されていた)を、

一律13%の個人所得税率としたのだけど


この税制改革によってロシアは税収が大幅に増えるという実績を残したわけですね。


一方日本は累進課税で私なんかもサラリーマン時代の数百倍の

所得税払ってるけど、


これ日本の場合最高税率は55%です。んで、ここに事業者の場合

売上税で消費税がかかって、また色々社会保障費もかかって・・・


実質は70%近く取られるわけだけど、そこでもう

税収は減ってるんですね。


官僚や公務員に収奪されると分かっていて誰が稼ぐのか

という話になってしまいまして、


実は税制を見ると日本はロシア以上に共産主義なわけです。

だからマレーシアの事例なんかを見ても

小さな政府にして、その上でフラットに近い制度を導入していくと


これBIなんかも民衆心理分析してありえるのかなというのは

私がマレーにいて感じたことです。


必要以上に国家に収奪されない。これで多くの人の労働意欲、

特に事業者の労働意欲はかなり増すだろうってのは感じますね。


だからベーシックインカムBIなんかはこれ各国の様子も調べていくと

面白いです。


ここで小さな政府を作って官僚公務員天国、

すなわち行政の拡大を日本が止められるかどうか


というのも注目ですね。


ということでグランドキャニオンの米日の差ってのはそのまま

今の世界の対立を描写してるってことで面白いんです。


では!





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