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動いてきた日本の衆院選を、副島先生の言論などを見て考える!

2017 9月 30 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


動いてきた日本の衆院選を、副島先生の言論などを見て考える!
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!



さてさて、今日本では衆院選について盛り上がっておりますね~

それで、私のメルマガでは定期的に小沢一郎さんの背後での動きなんかを

扱ってきたのですが、


良かったら以前、結構前原とか小池の動きの背後の小沢一郎という

話を2年くらい前から、

私なりの情報源で書いていたのですがいよいよ最近それが表面化してきてるな

という感じで見ております。


それで最近副島隆彦先生がこの辺についても書かれていました。

色々な視点、意見を見るのは私は大事だと思いますので

マスコミだけではなく氏の見方も見るといいと思います。

編集後記で!





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==========編集後記===========


さてさて、衆院選が盛り上がっておりますね。

特に小池百合子氏の希望の党がやはり注目の的となっております。


それでこの小池百合子氏の背景の分析がずばり

「意見が分かれる」ところであるというのは

以前から書いてるところで、


色々な見方があるのですけど


私としては個人的に世間で嫌われている小沢一郎さんの支持者なんですね。

だから私としては小沢一郎さんがどのような戦略でいるか?

を選挙で重視するのですが、


今日は副島先生の新しい言論も非常に考える機会として

重要だと思いましたので


見てみましょう!!


またその後に私独自の見方も書いてるので見てみてください!




==========================
今、日本の政界に激変が起きている。

投稿者:副島隆彦


副島隆彦です。今日は、2017年9月28日です。

 アルル君から、昨晩、連絡が入って、

日本の政治変動=政界変動(政治家=国会議員たちの右往左往、集合離散 )

が急激に起きている、とのことだった。



今日、国会で衆議院が解散される。


そして10日までに衆議院議員の各党の候補者たちが決まる。



 そして10月22日の総選挙後に、

安倍内閣が倒れる(丸5年でようやく退陣する)という
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
事態が予想されるようになった。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そんなことは有り得ない、とたいていの人は思っている。


「安倍首相が、北朝鮮の核ミサイル問題で、

アメリカと連携して日本を守ってくれる」で、支持率が高いから、

という理由である。ポイントフォームで、重要なことだけを羅列してゆく。



 アルル君は、自分の考え、見通し、分析をどんどん発表しているので、

彼のツゥイッターを読みに行ってください。 
https://twitter.com/bilderberg54



1.この8月23日に、

山梨県の鳴沢村(なるさわむら。河口湖の南で、富士山の北の山麓)の 

日本財団の会長の笹川陽平の別荘(villaヴィッラ)に、

4人の自民党の元首相たちが集合した。


ここで次の政界再編が語られ、決められたようだ。

イニシアティヴを握ったのは、小泉純一郎と安倍首相だったようだ。


自分の子分を一人も持たない(誰も育てなかった)

小泉が何の勢力を背景に、力を持つのか?




2. 黒幕は、笹川財団の 笹川陽平(ささがわようへい)会長だ。

笹川財団(日本財団、東京財団っもその一部)が、

安倍首相たちを操(あやつ)っている。ササガワ財団が、

世界的な特殊な宗教団体である、


統一教会(とういつきょうかい、Moonie ムーニー)の大きな資金源である。 



安倍首相の鳴沢村の土地も、笹川財団の所有する

広大な土地の一部のはずである。

安倍晋三は、何かあるとこの別荘に隠れて秘密の政治をやってきた。





3.小池百合子は、小池新党「希望の党」を26日に立ち上げた、

と思ったら、今度は都知事を辞めて、首相を目指す、

という動きに出ている。


それと連動して、日本維新の会(大阪が主力)を作ってきた 

橋下徹(はしもととおる。彼を日本のムッソリーニだと、

私たち学問道場は6年前から認定してきた)が、


大阪から衆院選に出て国政に、

「ムッソリーニのローマ進軍」(1922年)のように、

「東京進軍(しんぐん)」で攻め上がってくる、のかと思ったら。




 何と、小池が辞任した後の都知事選に出る、

という動きになっているらしい。 


橋下徹の資金源も明らかに笹川陽平である。

大阪の寝屋川市?の笹川陽平の邸宅に橋下はよく出入りしている。



 笹川良平( ー )という日本ファシスト(大日本翼賛会=よくさんかい=)

の大物が作って、戦後は世界反共(はんきょう)運動の重要な拠点

になってきた笹川財団こそは、統一教会の大きな資金源である。



 小池百合子(現在65歳、1952年生)も、親の代からの、

熱心な勝共連合(しょうきょうれんごう)の活動家であった。


つまり、少女時代から、統一教会の熱烈な信者だったということだ。


 そして30歳ぐらいから、テレビのニューズ・キャスター

としてデビューして有名人になった女性だ。



 彼女は、関西学院(かんせいがくいん)大学の学生を

1年生で辞めて両親と共に、エジプトのカイロ大学に入学した。


小池の両親は、現地で日本料理店を経営していたという。

日本人が、イスラム教とアラビア語を勉強するのだったら、

アル・アズハリ学院に行くはずなのに。


 カイロ大学は、アメリカのCIAが作った

アメリカン・ユニヴァーシティ(大学)の隣、というか、

その敷地の一部である。


CIAが、反共産主義の牙城(がじょう)として、

中東アラブ世界にも撃ち込んだ楔(くざび)、拠点である。


同じく日本は極東(きょくとう)での反共の拠点である。

英語では、bulwark against communism

「ブルワーク・アゲイスト・コミュニズム」

 「反共の防波堤、土塁」という。



そこに 少女時代から、反共(はんきょう)の闘志として

育てられた小池百合子が、40年前に日本から送り込まれたのだ。 


このことから、CIAの中の一番、

強硬な反共主義者の強固な組織が、

勝共連合=統一教会を作ったことがよく分かる。


それとローマ・カトリック教会の中のイエズス会である。


このMoonies ムーニー(ユニフィケイション・チャーチ) の

 強大な官僚組織がワシントンDCに存在して、トランプ大統領でも、

この 8つのカマ首を持つ、八岐大蛇(やまたのおろち)を

斬り倒すことが出来ないでいる。


 パキスタン人のマララ・ユスフザイという、2014年の

ノーベル平和賞受賞した女(まだ少女)がいる。


この女は、自国、パキスタン国民からひどく嫌われている。

このマララのような、奇っ怪で特殊な育てられ方をした女性と、

小池百合子は全く同じだ。



4.立派な態度を貫いてきて、“民主党のプリンス”として

大事に育てられてきたはずの細野豪志(ほそのごうし)が、

最先頭を切って民進党を離党して、

長島昭久(ながしまあきひさ、東京の立川が選挙区)に誘われる形で、


小池「希望の党」の看板(幹事長)のような感じで、出てきた。

日本の政界流動が激しく起きた。 

これに前原誠司(まえはらせいじ)が密かに連携している。



「希望の党」を設立し、気勢を上げる(前列左から)

細野豪志氏、長島昭久氏、東京都の小池百合子知事、若狭勝氏、

中山恭子氏、福田峰之氏=9月27日午前、東京都内のホテル


 細野豪志の目つきがどんどんおかしくなっている。

うわの空のような顔つきになってきた。 


きっと彼らに、日本の軍需産業界

(防衛産業の大企業たち。三菱重工が代表)から100億円単位での、

政治献金が出たのだろう。選挙をするには軍資金(選挙費用)が必要だ。



 100人の候補者を、民進党系を含めて、希望の党から小選挙区と

比例区にまで立てるには、100億円はどうしてもかかる。


細野豪志が、捨て身のような感じで出てきたことが、

あとあと、今回の政界変動の原因の解明となる。


5.長島昭久は、慶応大学の学生時代から、

勝共連合の熱心な活動家である。


アメリカの統一教会の学生組織を、CARP(カープ)というが、

長島は、アメリカ留学生時代にそこに入って、その日本支部長だ。


 筋金入りの活動家だと言っていい。


ワシントンの政界にも、長島の友人で

多くのムーニー(ワシントン・タイムズ紙を発行している)の

幹部同志たちで、

アメリカ人政治家(下院議員とか、ロビイスト)になっている者が多い。


5・安倍首相は、今度の、自分が

( だが組織決定で。自民党という組織の決定では無い)

緊急の不意打ちで決めた総選挙(10月22日投票日。10月10日公示)で、


過半数の233議席を、自民党が取れなければ退陣すると、

前述した鳴沢村の親分(おやぶん)会議で約束したようだ。

あれは日本部族の大(だい)族長会議だ。





今の総議席は、これまでから10減って465議席である。

その過半数は233である。


連立を組んでいる公明党は31議席を死守しようとしている。


 公明党は、憲法改正が嫌いなはずなのだが、

組織が生き残るためには、

指導部は安倍晋三たちの改憲勢力にどんどん退(ひ)きづられる。 


6.安倍晋三は、憲法改正という己れの悲願に向かって

突き進む覚悟だ。安倍晋三は小池百合子と密かに連携して動いている。


それを自民党の他の実力政治家たちが苦々しく思っている。

安倍と小池も、組織内ですでに割れていて、

下の方は話が合わなくなっている。


ここで助け船として、トリック・スターの持ち味として

現れたのが小泉純一郎である。

触媒(しょくばい、カタリストcatalyst )のような役目だ。

小泉の背後も笹川財団だ。


 小泉純一郎の、父親で防衛庁長官もした詢也(じゅんや)は、

朝鮮戦争の時に、地元、横須賀で、米軍の

補給活動(資材の調達、荷揚げ作業など)で一番協力した人だ。


その、アメリカ軍の直属の子分が、西日本の代表が、

神戸を拠点にした山口組 (3代目、田岡一雄=たおかかずお=)

だが、東日本は横須賀の小泉だ。


7.憲法改正、を今の第9条の「平和主義、戦争放棄。2項 

陸海空軍その他の戦力の不保持、交戦権の否定」を、何とか上手に削って、

それに付け加える形で、


「国の安全のために外敵に対して国軍をもって対応する」という

「戦争が出来る、正常な国家(ノーマル・カントリー)になる」

条文にすることを、目標にしている。



 だが、アメリカのトランプ勢力 は、日本にそこまでは求めていない。

彼らは、「なるべく外国のことには関わりたくない」

(アイソレイショニズム=国内問題優先主義)であるから、


それぞれの国が勝手にやればいい、主義なのだが、

それでも、トランプ勢力は、

日本と韓国の核武装(核保有)には反対である。


8.だが、安倍晋三が、「自分は憲法改正を花道(はなみち)にして

政権から離れる」という、4人の首相経験者と約束した

シナリオ(8月23日)は、世界政治の冷酷な現実である、


北朝鮮からの核ミサイルの脅威の前に、効果を持たない。


 日本が、戦争が出来る普通(ふつう)の国=

正常な国家(ノーマル・カントリー、世界中で軍隊を持たない国は無い、と) 

になったとして、米軍と共同で北朝鮮を攻撃する、


ということになると、北朝鮮から、核ミサイルが日本に飛んでくる

(射程2000キロ圏だから正確に狙ってくる)。


だから、「戦争が出来る国への憲法改正」は、

現在の緊迫状況とは合致しない。 


 だから、副島隆彦が国家戦略家として提言するとおり、

日本は何もしないで、「反戦・平和の国是(こくぜ)」である

憲法を守って、


こういう国家安全保障問題(ナショナル・セキリュテイ)では、

日本国内に立て籠もるべきだ。北朝鮮処分、処理、解決は、


アメリカと中国とロシアの3大国に任せて、

日本(人)は、黙ってじっとしているのが一番賢い。


それでも日本国民の一部は、明らかに北朝鮮の動きに脅(おび)えている。


この国民の心理的な動揺が、

今度の総選挙の動きを大きく決定する。


9.だから、今の日本国内で、右翼言論で、思いっきり勇ましいことを

言って、「日本軍もアメリカ軍と共に、北朝鮮を攻撃する態勢を、

急いで整えなければいけない」というほどの強烈なタカ派の言論を

吐く人物を、私、副島隆彦は、自分の周囲に見ない。


庶民の間にはブツブツ、そういうことを言っている

人間たちはいるのだろう(ネトウヨと呼ばれる軽度の精神障害者たち)。


 彼らの勇ましそうな、人種差別と、排外主義(ショービニズム)の

精神構造の根底は、やはり被害妄想(ひがいもうそう。

パーセキューション・マニアック)と恐怖感である。


人一倍の臆病者たちの心理だ。本当の勇気や、自己犠牲の特攻隊精神では無い。

日本の愛国右翼たちもまた、情けない状態に陥っている。


「憲法改正の悲願」をドンドコ、ドンドコと太鼓を叩いているだけで、

それ以外にまで頭が回らない。


10.それよりも、旧来の日本の左翼的なリベラル人間たちの方に、

自暴自棄の戦争肯定勢力が出てきている感じがする

(本性は、こっちも自分の恐怖心)。



それが、小池新党を応援して、憲法改正勢力に荷担して行く道が

生まれるのだろう。彼らがメディア(テレビ、新聞、週刊誌)

に煽られて、小池新党支持、自民党嫌(きら)いの形で、

噴出しそうである。



 自民党の今の態勢への不満もあるから、新党の新人の政治家たちに、

若い人たちは投票するだろう。


旧来の組織の上に乗っかって議員をやってきた者たちほど

戦々恐々としている。大都市圏(東京、名古屋、大阪)では、

自民党が大敗する、という予測が出ている。


11. 古村治彦くんが熱心に研究しているが、

ジェームズ・アワー(ヴァンダービルド大学教授 )というアメリカ人の

“ 安保マフィア ”が、日本の防衛産業界を動き回って、


北朝鮮との戦争事態への対応として、日本政府に、

さらにアメリカの兵器を買わせる仕事をしているという。


http://suinikki.blog.jp/


 このジム・アワーが、マイケル・グリーンも覆面をかぶって

日本に来て動き回っているようだが

(トランプ政権はその暗躍を許可していない)、


日本の政界再編を、笹川財団を嗾(けしかけ)けて行っている。


だから、経団連を隠れ蓑として、日本の軍需(国防)産業界が、

小池・細野新党に選挙資金を出している。


笹川財団は、長年、 ニューヨークでは、

The US – Japan Foundation ザ・ユーエス・ジャパン・ファウンデイション

「米日財団」である。 


通称は、文字通り、「ササガワ・ファウンデイション」だ。

これでアメリカ政界に献金して、議員や官僚たちを合法的に買収してきた。


12.民進党の党首になったばかりの 前原誠司(まえはらせいじ)は、

何と、自分は無所属で出るそうだ。

まったく政党の体(たい、てい)を為していない。


「 民進党の議員たちは、まず希望の党の許可を取れ。

それが民進党の公認候補となる」という

狡猾(こうかつ)極まりない「踏み絵」手段に出た。



 前原は、「自分は、参議院がまだ民進党までいるから、

小池新党に合流出来ないから無所属で出る」 と言ったという。


おそらく小池新党への強硬な合流を画策している最中だろう。 

おそらく 前原も小池党から出るだろう。


 前原の動きに対して、枝野幸男(えだのゆきお)たち、

民進党内の、旧社会党を含めた、労組上がりの、

左バネの連中が、「どうせ、俺たちは、小池新党の検査に掛かって、

合流は許されないだろう」と腹をくくるだろうから、

「まとめて一気の合流が出来ないのなら」と無所属で出るだろう。


 これが、かつての日本社会党の左派のような動きになって、

ここを中心にして、反戦平和の「憲法を守れ」の護憲(ごけん)勢力として、

小さく数を減らしながらも、まとまるだろう。


「憲法を守れ。戦争をするな。自衛隊を外国にまで出すな」の、

自覚的な人々からなる護憲勢力が、こういう事態になっても強い。

この判断が正しい。


それでも、多くの国民は、新人議員に投票するだろうから、

国民の新しい動きとしては、小池百合子や安倍晋三の 

思惑(おもわく)を超えて、憲法改正に突き進む、と言うことは出来ない。


 国民(のための)政治 という原理が有る限り、

奇妙な宗教団体(カルト集団)や、反共主義の極右(きょくう)思想が、

日本の政治をいいように勝手に動かすことは出来ない。


その外側から国民が、小池たちの動きを締め上げる。

そしてさらに、その外側から、世界の政治の大きな動きが、

日本国を締め上げる。


12・小沢一郎は、きっとこう言っただろう。

「みんな、とにかく自分が当選するのが何よりも大事だから、

次々と起きる新党の動きにどんどん参加して行きなさい。


国民は自民党の政治に飽き飽きしているから、

新党から出るのが有利だ」と。これは、小沢一郎の得意の戦術となった、

潜(もぐ)り込み戦術だ。「もぐり込んで生き延びよ」だ。



 小沢は、 自分は、自分の自由党と民進党の合流の話も、

今の濁流の中では意味を持たなくなったし、

定数見直しで岩手4区の選挙区が無くなって3区になったので、


無所属で出て、現職の

黄川田徹(きかわだとおる。かつての小沢一郎の秘書 )と

闘うことを厭(いとわ)ない。


今、新聞記事が出て(28日午前10時半)、黄川田は、

小沢に遠慮して出馬をやめたそうだ。これで小沢は勝つ。


 小沢一郎は原則主義者だから、自分が打ち立てた

原理・原則に従って行動する。


「政治は、大きくは国民が決めることですから、それに従います」

という態度だ。小選挙区制度による、


2大政党(トゥ・ーパーティ・システム)の

政権交代体制を日本に導入したのは小沢一郎だ。



13.前述した「鳴沢村の4人の元首相の8月23日の談合=秘密会議」では、

「とにかく小沢を政界引退に追い込め」と決議しただろう。


小沢一郎が、共産党まで巻き込んで、政界再編を、

「オリーブの木」戦略で実行するのをぶち壊したい、

という考えになる。


ところが、情勢はさらに激変、流動化して、政治家たちの

四分五裂の集合離散の形で現れている。

政治家は自分が当選して生き残ることが、すべてに優先する。


14.こうなると、却(かえ)って、旧来の自民党の温和で、

穏やかな勢力である、自民党内のハト派の勢力が重要となる。


自分たち自身も、安倍・小池の反乱軍の動きに動揺しながらも、

「こんな世界政治の大風(おおかぜ、台風)の最中(さなか)には、

わざわざ憲法改正なんか目標にしなくていいよ」 という感じになっている。


 松村謙三(まつむらけんぞう)や、鳩山一郎(はとやまいちろう)、

石橋湛山(いしばしたんざん)や、田中角栄のようなハト派で温厚な、

国民思いの 優れた政治家が出てくるべきなのだ。


それでも自民党の旧式政治家たちは、自分たち旧式人間たちの

足下も洗われて、若い新人議員たちから、


追い上げられて落選しそうになっている。


さらにひとまわり大きな外側からの力は、

やはり北朝鮮からの核攻撃の脅威に、国民心理が、

万力(まんりき)のように締め上げられて、追い詰められているからである。


15.自民党の穏健派とハト派の勢力(これが、日本の 本当の、

本物の温和な保守の人々)は、安倍晋三、と小泉純一郎が、

「この国を壊す。自民党をぶっ壊す。日本の国の形を変える」

と言い続けてきたことを知っている。


だから、ひどく迷惑だ、という感じを持っている。


 彼らは、一体、アメリカのどういう勢力が、

安倍晋三や小池百合子を嗾(けしか)けているのか、と

深い疑念と訝(いぶか)しく疑う感じながら生きてきた。


同じく、日本の慎(つつ)ましいサラリーマンの、

企業労働者たちも、


「政治家たちは、政治を穏(おだ)やかにやってくれ。

何とか、私たちが食べられるように。そして、

戦争に巻き込まれないようにだけはしてくれ。

今の平和な国のままであって欲しい」と願っている。


16. この感じは、この6月のフランス国の政界変動に似ている。

マクロンという若い(39歳)の男が出てきて、

急激に大統領になってしまった。


マクロンはスタンド・プレイが、

目立つので最近は国民的な人気も落ちている。


それでも、この男が、一気に、フランスの保守・

金持ち階級政党である、共和党のフィヨンを、

スキャンダル込みで追い落として、


かつ、極右(きょくう)の民族主義者の移民受け入れ反対の、

マリーヌ・ルペンに勝った。


 このあと、オランド前大統領(社会党)の首相(国内の担当)だった、

バルスが、「社会党はもう終わった」と、

自らマクロンに合流しようとしたのに、


マクロンは、バルスを自分の「前進の党」(MRE?)に入党させなかった。


 バルス首相の内閣(コアビタシオン)で、産業相をしていた

マクロン(マクロンは、産業政策では優秀らしい)としては、

自分の上司だった男を自分の党に入れて、あれこれ言われるのがイヤなのだ。


日本の政界の、政治家たちの間にも、

これと似たような政治家力学(せいじ「か」りきがく)が働いている。



 小池百合子は、前原が、

「小沢一郎氏も、希望の党に合流したいと言っている」と

言ってもこれに応じなかったらしい。 


小沢一郎の、「何が何でも、今の安倍政権を終わらせることが、

日本国民の願いである」という原理・原則を掲(かか)げての、

野党の統一理論、1930年代のヨーロッパの


人民戦線(ポピリエ・フロン、ピープルズ・フロント)理論が、

現在の激しい政界流動化で、通用しなくなっている。


 最後は、「 首相でも誰でも、政治家(国会議員)は、皆、

自分が地元の選挙で当選することが何よりも大事だから、無所属でも出て、

自分の力で受かって行くしか無いよ」という、政界バラバラ論になる。


本当に力のある政治家は、政党や支持母体などにべったり頼らなくて、

自分が持つ、生来の人間的な度量と能力で、自力で当選する。


17.フランス政治の政界の流動化で、古いタイプの政治家たちが、

どんどん落ちるか引退に追い込まれた。


新しい素人(しろうと)の人間たちが、大量に議員として出来ている。

それが今の世界の大きな傾向だ。 


 ドイツの9月26日の、総選挙でも、“ヨーロッパ女帝”である

メルケルが4選して、

CDU(ツエー・デ-・ウー、キリスト教民主同盟。ドイツの保守党)の

勝利は変わらなかった。


たが、AfD(アー・エフ・デー)という極右政党が、

13%を得票して第3党になった。そこらの右翼のおじさん、おばさん、

のような人たちが議員に当選した。


 このAfD(オルタナティブ・フュール・ドイッチェランド。

「ドイツは、中東・アラブからの移民を受け入れないという

別の選択肢をもっている」という政党名 )の内部も、


過激な民族右翼と、現実主義の政権参加を目指す者たちに

すぐに分裂を開始した。



18.イギリスの労働党の、ジェレミー・コービン 

Jeremy Corbin 党首の人気が沸騰してきた。


コービンは、その人格の柔らかさと、信念の強さと、

労働者階級なのに高雅(こうが)な感じで

イギリス人の支持を集めている。


特に、若いイギリス人は、熱狂的にコービンを支持している。

きっとコービンの労働党がやがて政権を取るだろう。


 イギリス人は、大英帝国(これをエムパイアと呼ばす、コモンウエルス、と呼んだ)

の過去も持っていて、政治的には世界で一番、進化している国民だろうから、


この国民が、「もう、正直者の政治家がいい。

自分たちが信頼できる立派な人が指導者であって欲しい。

いろいろ苦労はあるだろうが、どうせ誰がやっても、

福祉のこととかは財政不足で大変だろうから。


それなら、やっぱり立派な人間に政治をやって欲しい」と願っている。


 イギリス労働党内で、コービンの足を引っ張ってばかりいた、

右派の現実主義者(リアリスト)たちは、自分たちの官僚体質と、

中道主義で、すぐに保守党と妥協して、汚れたきたない政治をする。 


コービン党首を党内で、

「お前が政権を作るとイギリスから資金が逃げる」と、

いじめて来たのだが、もう自分たちの薄汚れぶりが、

嫌われていることに気づいて黙ってしまった。 


 日本にも、今こそ、立派な人物の、優れた指導者が出てきて欲しい。 


政治家の3代目の馬鹿ボンボンたち(安倍晋三のような)が、

当たり前で指導者になる国を、そろそろ、やめなければいけない。


 ドコが、何が、デモクラシーで、自由主義(リベラリズム)の国だ。

ただの、土人(原住民)の大酋長(だいしゅうちょう)たちの

合議体で、決められている東アジアの、土人の国じゃないか、

日本なんて! 


これを、 英語で、tribal dignitaries  トライバル・ディグニタリーズ 

部族の族長たちの会議ですべてが決まる国、だ。


ほとんどの国民が、「この人なら、自分たちの指導者として尊敬できる。

この人を信頼する」と、素直に従うことのできる 

立派な人物が、私たちの指導者にならなけらばいけない。 


そういう人物が、やがて日本にも現れるだろう。


19. 日本には、西洋白人たちの欧米が持っている、

外国人の移民を大量に受け入れるか、否かでの国内の対立は無い。


日本の法務省(入国管理行政 )が、密かに、

徹底的に移民政策を管理してきたから。 


 移民労働者の問題が目立たないだけ、その分だけ、

目下(もっか)の北朝鮮の核(ニュークレア・ウエポン)の脅威や、

戦争難民( refugees レフュジーズ)が押し寄せる問題への、


関心で、目に見えない形での、国論の対立がじわじわと起きている。 


20. 政治家(国会議員)たちは、一人一人が、戦国時代の 

300諸侯の戦国大名(せんごくだいみょう)のような連中だから、

政界変動の時に、自分が、どっちの勢力に付くかで、


自分の運命が決まってしまう。


負ける方に付いたら、自分自身も滅亡(めつぼう)だ。


だから、このような政界の激しい集合離散(しゅうごうりさん)

の時期には、彼らは自分のことだから必死になる。


 私たち政治家(=政治活動家、戦国大名)ではない人間たちは、

自分の足下をしっかり見据えて、それぞれの自分の知能に合せて、

政治判断をすればいい、のです。


私たちの学問道場は、優れた知性の人間の集まりであるから、

他の国民たちよりは、少しは賢い判断が出来る、と、私は信じている。


 囲碁(いご)の世界と同じで、政治は、幾重にも巻かれた布陣で、

「取り囲んだと思ったら、自分が取り囲まれていた。

さらにその外側がある」という世界だ 。


安倍晋三だって、公明党だって、「これでウチの勝ちだな」と、

ふんぞり返って、うかうかしていられなくなった。


安倍晋三の、あの浮かぬ顔を見ていたら、そのことが分かる。 


小沢一郎(=西郷隆盛 )戦略の勝利だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もっと書きたいが、これぐらいにします。 


以下に 2本、日本の政界の動きを伝える最新の新聞記事を載せます。  

副島隆彦 拝


http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
==========================



以上です!!



さてさて、それでかなり重要な内容が副島先生の投稿には書かれていて

やはり世間では色々な見方が最近出てきておりますので


(特に小池、前原の見方において)


私たちはそれを精査して検証する必要がある、ということですよね。


ただいかんせん、日本の選挙期間はとても短い。

アメリカのように1年近く遊説で回る選挙でもないから


有権者である国民は一瞬のこの数週間のうちに判断しなければいけない

という選挙態勢であるから、やはり自分の眼力で自分の考え方で

投票するってのが大事になってきているのでしょう。


それで上に強力な影響力を発揮する財団のことが書かれていますが、

やはりこの財団、無視はできないんですね。


ただ、実はまったく別の情報として、というか私が知ってることとして

実は上の財団、これがよく分からないところがあって


表向きは安倍なんかの統一系を支持しているはずなんだけど

実は後ろで最近の若い30代の起業家・投資家とかを集めて


そこで勉強会なんかをやっていたりするんです。


そこで政治勉強会なんだけど、ゲストとして登場しているのがこれ

小沢一郎派の人たちなんですね。


これはちょっと個人情報にもなるのであれなんだけど

小沢一郎を擁護していた弁護士、小沢一郎派の言論人、

こういうのを集めて、実際に上の財団が金持ち起業家集めて勉強会を

裏でやってるのを私も私で情報はあるから、

知ってるんです。


そこではいかに小沢一郎が検察に嵌められたかというのを

講義で説明していて、集まってる起業家とか投資家は

もろに小沢支持者たちです。


だから上記の財団もこれ一枚岩ではないんだな、というのが

自営業の私の人脈で

色々知ってるところですね。


ただこれが政治と関わる人たちの態度としてもあって

上記財団の態度としてもあるだろうと私の勘として思ってまして、



安倍、小沢、それぞれ対立する人だけど、

表ではそっちの権力者のサイドにつきながらも

後ろでどうも小沢一郎を支持する人間を育てようという動きが

あったりしてですね、


これだから政治は面白く、そして複雑だというのが私が

知ってることです。



それで私ゆうも独自にこの動きを見ているのですけど

なのでまあ色々な見方があるということで理解してほしいのだけど


それが以前から書いていたのがどうも

小池、前原の後ろに小沢一郎さんがいるんじゃないか


って話は結構書いていたわけですね。


ただここで副島先生の言うように小池百合子氏とあの宗教との関係

これが危惧になるわけで、そこで小池氏が安倍の別働隊みたいな

見方もあるわけでして


これがまあ見分けるのが難しいというのが日本の政局かと思います。


それで最近ですが私が以前から書いていた

後ろの話、これを上西小百合さんっていうあの何でも

言ってしまう人がツイートしてしまっていて


「小池都知事の後ろで動いたのは、小沢一郎さんと細川護熈さん。」


と最近言ってしまってますね。

なので私がメルマガで扱ってきた日本政局の動き、

これをそのまま上西さんがおっしゃって暴露してるわけです。


なので安倍の別働隊にしてはずいぶんとマスコミ記者たちが

左右共同で

小池を相当警戒している様子が見て取れますが


やはり背後の小沢一郎を警戒しているのではないか

というのが私の見方としてあります。


上西氏は

「敵は自民だ。希望ではない 野田佳彦と安倍晋三の漫画が終わった」

ということを言っていますが


この上西さんってのはマスコミに叩かれていたわけだけど

やはり本当のことを言ってしまう人なんだろうと思いますよね。


この上西さんのツイッターなんかも叩かれてる人だけど

議論を大事にするという姿勢、これ田中角栄の姿勢なんだけど

それを理解している人であるから

以前も書いたけど、参考になると思います。


マスコミが叩く人ってのはほぼ100%に近いケースで

民衆サイドの人です。



それで、色々な見方があるわけですが

やはり私がメルマガで扱ってきた内容、ある意味仮説として

みんな見てくれていたと思うけど


それが小池の背後には小沢一郎がいて、

そして前原の背後にも小沢一郎がいるのだ


という話、


どうもこの構図も無視はできないと思うわけです。


というのがまさに28日、

大ニュースが出てきまして


それが



「自由党の小沢一郎代表は28日、

同党と小池百合子東京都知事が代表の

国政新党「希望の党」の合流を進める考えを示した。」



というニュースですね。



「政権交代を実現するため、野党は一つになって

戦わないといけないというのが持論だ。

私どももその方向で最終的に結論を出していきたい」



と小沢一郎さんはおっしゃってるわけです。


だからいよいよ小沢一郎さんが表に出てきたってのが

私が注目している点なんですね。

正直メルマガで長く書いてきたとおりだと思ってます。


それで小沢さんが小池新党こと希望の党と合流をもう明言しだした

ということです。



なので以前私が日本の政局で書いていた

「小池百合子、および前原の背後に小沢一郎がいる説」

ですが


これはおそらく正しかっただろうと見ております。


これは私のメルマガで前原、とか小池と検索していただければ

記事として過去のものが残してる人は検索できるだろうから


今日はスペースの関係で掲載しないけど

是非見直してください。


ちなみに最近この前原、小池の背後に小沢一郎がいるのではないか

という意見については私がちょっと浮いた感じで

1年前、数ヶ月前にメルマガでは書いていたのだけど


最近は田中宇先生なんかもその分析にはいっております。


だから日本政局の分析はあらゆる知識持った在野の分析者の意見を

見ていくべきと思っていまして、


私はその知識を総合して大枠を見破るってのは結構得意なので

色々な意見を見てるのだけど


やはり小沢一郎が結局小池百合子劇場、前原劇場の背後にいる

っていうこの昔から書いてきた話、


それが今の政局に影響を与えていると思いまして

これは無視できない見方です。


ただ小池さんってのはこれ副島先生が書かれてるように

やはり統一関係のつながりもあるのではないかという意見もありまして


だからこの辺が見極めるのが難しい政治家ではあるのだけど

ただもう小沢一郎さんが合流していく意志は発表しておりますので


やはり背後は小沢一郎さんなんだろうと思ってます。




(もちろん、この辺は私は自分が絶対正しいということは思わないように

してるので、自分の意見さえ疑いながら私は検証するので、


自分の見方で検証しながら

間違ってるなと思ったところとか、修正箇所があれば


それはメルマガで随時アップロードして書いていき正確性をなるべく

増すようにしていきたいと思います!これはトレードの

トライアンドエラーアンド検証の姿勢と一緒でして。)



それで私がこの1.2年書いてきたこと、それは

前原氏の背後に小沢一郎がいてだから憲法9条で3項加憲という

小沢一郎の主張を前原が言い出したのだ、ということや


小池の背後にはどうも小沢一郎がいると思われる

また小泉、細川の背後にはこれまた小沢一郎がいて

ここで政権を担ったときにはその後 小泉進次郎はあまり

頭よくないけど


とりあえず次期首相にするという密約があるんだろうという話


まあこれはほんまかいな、と思ってこの数年見てくれていた読者さんたちも

いると思うけど、


まさに、今の動きですね、

進次郎もこの小池の動きに同調してますでしょ。


まず前原が最近


「小沢一郎氏に色んなアドバイスをいただいた」

「小池百合子氏に『国政に出てもらいたい』という

期待が大きいのも紛れもない事実」


という発言をようやくしましたので、これ私の分析通りに

一応流れている感じはしてるんですね。


前原氏の憲法9条に3項加項ってこれ小沢一郎さんの

考え方でしたからね、そこから突破口で上の構図を


数年前から書いてきたのだけど、いよいよ小沢が表に出てきたという

期待感は実はあるんです。


だから副島先生の上の

「小沢一郎(=西郷隆盛 )戦略の勝利だ。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この見方は、やはり大事でして。



それでニュースサイトハンターというところも書いていまして

それが


「ある民進党議員によれば、小沢氏が早い時期から水面下で動き、

前原、小池両氏と連携。早期解散を睨んで、

小池新党立ち上げのタイミングを指南してきたのだという。


さしずめ振り付け師は小沢一郎、主演・小池百合子、

助演・前原誠司といったところだ」

http://hunter-investigate.jp/n……-1107.html

というところでして



まさに「小沢劇場」の様相を示してきている。


与党の議員たちも気づくのが遅かったということでしょう。

自分で言うのもなんですが私のメルマガが1年以上

この構造を記述するのが早かったと思います。


それで今マスコミにもっとも警戒されているのが

おそらく小池小沢の合同体制が進むか、ということですよね。


ここで希望の党に小沢一郎さんがうまく合流できたとしたら

いよいよ自民党や官僚たちは追い込まれていくシナリオになります。


私は一応田中宇先生とかの安倍が官僚と戦い始めてるっていう

その見方もなるほど、それはあるかもしれない、とは思いつつも


やはり安倍では能力が足りない、彼では官僚機構という

怪物と戦えないと思うんですね。


やはりボンボンであって、生え抜きで這い上がってきてるような

強さはない人であって


私の友人の社長さんたちも官邸の仕事とかシステムで

絡んでるんだけど


安倍首相はこれまったく予算配分権限がないというのも

私がそういうビジネスの話で、知ってるところです。

予算権限はことごとく官僚たちにある。

安倍さんはその上でころころ転がってる感じです。


それで小池の主張としては消費税「凍結」というところで

ここで議論を呼んでいて


「結局凍結して解凍しちゃうんじゃないの?」という突っ込みも

ありまして、


この辺がやはり余計投票を難しくすると思うのだけど

ただこの消費税増税は官僚の悲願であると。


んで消費税増税なんてそんなのありえない、さらに脱原発

っていう主張。


これ実は小沢一郎さんの主張です、元々。


だから今マスコミが総出で以前はヒーロー扱いしてきた

小池百合子(安倍と同じ統一サイドだから安心だろうということで

あげたんだろう。)


を急にたたき出しているのは


どうも小沢一郎の影が明確になってきたから、ということだろうと

思いますよね。


となると、これはさらにちょっと分析は私なりに進んで

小池百合子は統一の「危ないぬいぐるみ」を着ながら、

マスコミや官僚をだましつつ、


実は背後で小沢一郎とくっついて仕掛けてきた女性という見方も

できるわけです。


以前この仮説も書いたけど。


政治家の分析で重要なのはやはり面従腹背というのだけど

表では従うふりして後ろで反対勢力とくっついて

一気に民衆側に回ったりもしますから


この辺を小池が狙ってるのかどうか、というのが見方としては

ひとつ検証する必要があると思ってるわけです。


それでいよいよ、マスコミたち、すなわち官僚の犬である

マスコミたちが


「小沢一郎が小池と合流したら希望の党は破綻!!」


と最近やたら報道しだしているのは


どうもマスコミの捉え方として小池に一本やられた

というのもあると思いまして、


「やはりネットなんかでも噂には聞いていたけど

背後が小沢だったか」


ということを感じてる記者たちは多いと思うんですね。



だから最近マスコミでは


「小沢一郎が小池と合流したら希望の党は破綻!!」



という見出し、そのような報道が増えてきてます。


マスコミのプロパガンダ分析をしても、

都知事選ではあげまくっていた小池を

最近はヒステリックにたたき出しているその理由は

明らかに小沢一郎が背後にいたということと呼応しております。



ただ今気づいてももう遅い、と思いまして、


「戦術的に2009年以降官僚たちにやられないように

背後に隠れてきた小沢一郎さんがいよいよ

表舞台で仕掛けていく時期」


が2009年以来8年経過して出てきたということです。


だから私はこれ、小沢一郎、最後の戦い、


なんだと思う。


だから私ゆうとしてはあくまで小沢一郎の豪腕を民衆は

利用して活用すべきだ、と言う考え方であるから


彼の庇護下にいると思われる前原、小池がどう動くか、というところ

これを注目してみていたりします。



それでこの小沢一郎、前原、そして小池の合流が成功したら

すさまじい動きになるというのは私が見ているところでして


ここで希望の党の共同代表として小沢一郎をトップにつけられるか?

が注目。


それでここで官僚傀儡の自民党をぶち倒せたとしたら

そこで希望の党が勝利して特別国会で

首班指名選挙となりまして


ここで小沢一郎共同代表が首相指名、


このようなシナリオにちゃんと持っていけるかが

注目ではあります。


んで小池百合子氏というのは東京都知事任期が

3年残っておりまして、


ここでやはり批判が出ますよね、


「あんたは東京都知事としてがんばるのを期待されてるのに

なんで国政に出るんだ」となってしまいますから


ここで小沢共同代表と同じく小沢一郎に「学んでいる」

前原代表が


ここで国政をつとめ、その後小池百合子代表が

首相に就任(もしくは小泉進次郎か)


この動き、シナリオは注目します。



だから今の日本の政局の動きとして細かなそれぞれの

私含めて、分析者の見方の違いはあるのだけど


大きくは今の自民党が追い込まれておりまして、

そして小沢一郎が勝利していくと言う流れ、


これは少しづつできてきているということなんです。


が、まだ予断を許さないからこれからが注目なんですけども。



それで大きく言うと副島先生が以前トランプの背後にいるのは

キッシンジャーだと予言として書いていて、まさにその通りだと

思うのですけど


私はその後もキッシンジャーの動きを追ってるのだけど

やはりキッシンジャーは安倍だと今の動きは務まらないという

考え方をしていますから


彼の首相としてつけたい本命はやはり小沢なんでしょう。

韓国にはムンジェイン大統領を持ってきたから

次は小沢を日本で首相にしたい、というのが本音だろうと思う。


それで私が注目する情報としては

この前希望の党の結党会見というのが

9月27日に開かれたんですよね。


んで、そこに出席したのが

松原仁元拉致問題担当相。


あとは中山恭子さんでこの人も下拉致問題担当相。


それで今の北朝鮮のあり方としては「ここだけの話」ですが

どうも9月12日と13日にですね、


アメリカの国務省と北朝鮮の外交官が隠密で駐日米大使館に

集まって徹夜で極秘協議を行ったという情報もある。


そこで北朝鮮を核保有国と認めて、そこで

米朝国交正常化、平和友好条約を締結してしまうというシナリオ

だけども


これを実現化する動きが活発化していて


そこで北朝鮮としても好戦的な態度をとり続ける安倍首相は

やはり信頼ならないと考えてるようで


ここで小沢一郎代表、および前原代表と直接交渉して

そこで米朝和平の次に日朝和平という流れに持っていきたい

という話もあるわけです。


ここで小沢一郎が合流することを発表した希望の党が

政権とればこれ、上記松原さんと中山さんが役割として

大いに期待されるってことにもなる。


それでここでですね、日本政局では

この小沢一郎と小泉ってのは後ろでつながっておりますから


これは以前東京都知事選でも書いたことがあるんだけど

これは私の情報ではこれ小泉細川の背後はやっぱり


小沢一郎だと見ているんですよね。


んで小泉としては小沢さんが政権とったら

進次郎を首相に、と考えてますから


そこで小泉進次郎が同じく隠れ小沢チルドレンの

小池に合流するかどうか、というところが


注目でして、最近小泉進次郎が

「小池さん出てください」と小池に近寄ってる様子も

見えますよね。


ここで進次郎が離党して希望の党に入党すれば

ほぼほぼ自民の大敗確実になるのでこの動きも重要です。


一応もう今までメルマガで長く書いていたように

前原、小池の背後に隠れていた小沢一郎さんは


最近表に出始めておりまして希望の党との合流を言い出してますから

あとは小泉の動きがこの数日で注目にもなります。


いずれにしてもこの動きを作り出すためにこの数年間

背後で小沢一郎さんが相当動いてるのだということを

定期的に扱ってきましたが


そしてその背後にはキッシンジャーがいるのだけど

いよいよ日本の政局でもこのあたりの戦いがこれから

本格的に開始することになるということですね。


まだ情報が錯綜していて、みんな一体どういう状況か、

いまいち分からない状況ではあると思うのだけど



やはり動いているのは小沢一郎さんですから

ここで小沢さんが一気に攻撃を仕掛けられるのか、が注目です。



またこの辺はこれからさらに扱って生きたいと思います!


では!



ゆう











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