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副島先生の最新言論から「戦争特需」について考える!

2017 9月 24 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


副島先生の最新言論から「戦争特需」について考える!
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!


読者さん、こんにちは!!!



さてさて最近ここ最近多くの読者さんからメールいただけます。

正直私の時間が24時間しかない関係もあって全部は返せていないのですけど

ただ「今まで分からなかった後ろの背景とか政治の分析が分かってきた」とか

まあそういう内容を結構いただきまして、うれしい限りです。


私も完璧ではないので妄信はしないでほしいのですけど


やはり色々な情報を比較して

「読者さんが自分自身で考えていただく力」をつけてもらうってのを

重視してるんですけど


これがお金稼ぐことだけにあらず人生全てにおいて大事だよな

って最近思います。


ちなみにこれが私なんかが高校とか大学で7年間叩き込まれた

ことなんだけど

それは今の時代ほんと大事なスキルかな~と思います。


投資やビジネスなんかでも自分で考えた方針とかルールがあって

それを軸に利益あげていくわけですから

その本質が大事なんですよね。


さて、それで副島先生のセミナーに私はこの前行って来まして

それもあってマレーシアから日本に帰国したってのがあるんだけど


副島先生がこの前のセミナーについてちょっとまた

追記で言論を書かれていました。


ずばり「戦争景気」についてですね。


まあ物騒な話なんだけど、株の世界では「戦争は買い」と昔からいいます。


これは考えさせられる人が多いと思うけど、

氏の到達している考え方って大事なんです。


編集後記で!




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この松宮さんですが仮想通貨系では相当有名な方で

値上がりする仮想通貨をバンバン最近当ててるという噂なので

見てみると面白いと思います。


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韓国で2016年に廃止された(不倫罪である)
「姦通(かんつう)罪」と
日本の過剰な不倫報道について考える!

http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……ntuzai.pdf
(一夫多妻制の話についてもタブーだけど私がいるマレーシアでは
普通に採用されてる制度で考える必要があると思い
書きました。

「日本で不倫報道が多い理由」×「韓国で姦通罪が廃止された理由」
を紐解くと、見えてくるものがあります)

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(これを理解していれば、株なんかではそういう「価値」を

作ってる企業が売り上げをあげるので株価あがりやすいよね、

という話にもなってくる。上の価値を分析する、ってことが

できるようになると

旅行しても消費しながら良い銘柄が見つかります。)


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投資やビジネスで結果出すための考え方です。

教材や塾で結果を出す人と出さない人に分かれるんですけど

それは個人の資質というよりは以下で語られているような

取り組み方の違いですので、知っておいてください。


「判断を繰り返す」


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マレーシアからの音声です。


マレーシアでの生活をしてみた感じだとか、

マレーシアの驚くべき物価とか、住み心地、さらには最近の世界の動き

そういうのをツラツラと話しています。



(ゆう音声)【マレーシアで生活してみて色々わかったこと】
⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……ialife.mp3
(スマートフォンでも再生できます♪音楽付きです)


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【インターネットの登場が 「人類に初めての資本主義」をもたらす】
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(資本主義に重要な「完全情報とITの関連性」についての私の
レポートです)

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【資本主義の「市場」には法則がある、と言う話】

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===========編集後記===============

さてさて、昨日なのですけど

【プーチンが進める北朝鮮解決のためのパイプライン構想】

という号を流しました。


賛否両論な内容であると理解して書いたのだけど

どうも今の政治っていうのは私たち民衆からまったく見えないところで

大きく動いているっていうことですね。


これを色々情報収集、分析をしているといつも感じます。


ちなみに私は日本にいるときは結構ラジオなんかはよく聞くのだけど

ラジオでこの前言われていたのが


「新聞をちゃんと読みましょう、新聞で言われてる情報以外は

信じられません」ということですよね・・・(笑)



もう(笑)マークしかつかないんだけど

今の日本の新聞とか私も見るけど官僚の広報新聞になっていますよね。


右も左も見てみると官僚の利権擁護という点では共通しておりまして、

最近私が思うのは新聞だけ読んでる人はこれ情報弱者になってしまうのではないか


ということですよね。


特にこの前とある投資家さんと会いましてその方が言っていたのだけど

投資やってると色々見えてくると。


前も書いたけど例えば北朝鮮がミサイル撃つ前後に

軍産複合体系の米国株のロッキードマーチンとかの株があがるわけです。


こういうのを見ると、色々見えてくるっていうのは彼は言っていたのだけど

それこそ投資やる前はそれが陰謀論かなんかだと思っていたと。


また例えば日本の大新聞が「ビットコイン過去最高値!」と一斉にやると

これかなりの確率で暴落するわけでして。


(ただそんな中でも以前のダイスケさんみたいなトレーダーがいて

その前に「4710ドルあたりで暴落します」と予言してるトレーダー

はいるのだけどそういう人は表にあまり出てきません。)


こういうのを見るとこれからの時代はもう権威がどういっていようと

自分で考えるという姿勢ですね、


これが大事になるってことだろうと思います。


これが実はアメリカのトランプ大統領誕生の背景にある

アメリカ人たちの間で出てきているリバータリアン思想なんだけど。


ちなみにマレーシアなんかでも同じで自分で生活の糧はなんとかする

っていう考え方が出てきてましてですね、


主に20代~30代で出てきていて彼らもまた日本人と同じように

「ネットで稼ぐ」というところで最近頑張ってる若者が増えてるんです。


だからマレーシア人なんかもFXは英語で「FOREX」っていうんだけど

「FOREX」の話できる人多くてですね、


「お前はCandle Stick ろうそく足使ってるの?」とか

そういう話をされたこともあります。


そこからプライスアクションの話とかダウ理論Dow Theory

の話とか、彼らに通じるんですよね。


あとはインターネットビジネスのDRMマーケティングってのも

マレーシアの若い人も結構知ってる人が増えてます。


だからどうもITというのは面白くて世界中の人に

「自分で考えて自分で稼ごう、そして自分なりのライフスタイル構築しよう」


みたいな思想をですね、どんどん急速に拡大させているのだろう

と感じます。

だから「自分で稼いで自立していきましょ」

という「ITを使った新自営業への志向」ってのは

日本だけの動きではなくて世界的な動きなんですね。



だから日本はまだマスコミを信じる人が多いけど

アメリカ人たちなんてCNNが歪曲してるって大体の人は知ってるし

マレーシア人たちもマスコミはやっぱり信用しないんだけど


そこでみなどういう見方、視点が適切か色々比較して

自分で考える、という感じに世界的になってきておりますね。


ITは世界の人々の意識を急激に変革しつつある、と思います。



さて、それで副島先生がこの前セミナーされていたんだけど

そのときのことも踏まえて、


色々書かれていました。



特に氏の達観した結論というかですね

これが考えさせられるわけです。


見てみましょう




=======================


第2次朝鮮戦争で自分の金融資産の保全(=防衛)を
真剣に心配している人たちへ

投稿者:副島隆彦




副島隆彦です。 今日は、2017年9月23日です。

 私は、17日に、金融セミナーを無事終えました。


台風の日に当たって、東京も風雨(ふうう)があって、

参加者たちは、自分の帰りの交通機関のことを心配していて、

会場が最初から何か殺気立っていました。



 私も、こういう空気が乱れている低気圧の日は、

頭の調子が少し変になります。


ですから、最初から、

「心配しないで下さい。明日の朝になれば、キレイに晴れ上がって、

みんな、もう何も心配しないのですから。


人間なんてその程度の生き物だ。戦争だって同じことだ。

戦争だ、戦争だで、あんまり心配ばっかりするな 。



ヘンな想像力があるから、人間(人類)は、権力者たちに、

いいように操(あやつ)られるのだ」と、


余計なことを言って、始めから脱線していいました。


それでも、私の話を真剣に聞きに来て下さる人が、

たくさん集まってくれて、ありがたいことです。



 セミナーの後、私が気になった質問を数人からいただきました。


 「それなら、副島先生。戦争銘柄、戦争特需、

戦後復興の株式の銘柄(めいがら)を教えて下さい」というものでした。 


さすがの私でも、そこまでは頭が回らなかった。


 冒頭から、ビットコイン や仮想通貨とは一体、何なのか、

の話しばかり、ワーワーやってしまって、

聴衆をがっかりさせたようだ。



私の本の読者たちだから、


「それで、その短期で片付く、朝鮮戦争のあとは、どうなるのだ」

の話を期待していたのだ。 



だから、ビットコインと奇っ怪な世界通貨の話が重要なのだよ、

という、私の考えが通じなかった人たちがたくさんいたのだ、

今頃になって私はようやく気づいた。迂闊(うかつ)だった。



「来年の4月の 米軍による北朝鮮爆撃。そして、

中国軍が侵攻(進撃)して今の北朝鮮の体制を片付けます」の、


私が、今年の4月に始めた 予言 のそのあとのことを、

ずっと私は、「次はこうなる。その次はこうなる」とずっと、

考えていました。 



それが、ビットコイン=仮想通貨 という

「中心を持たない世界通貨の時代」 という ことと、



日本に これからまだまだ、

1億人(今の3倍)の外国人旅行者が来る、

それを吸入(収益)の種とせよ、というものでした。

(ゆう追記:ここで私が以前書いた民泊エアビーアンドビーをやれ

という話になります。どうも2020年前後までは逮捕なんかは控えるという

ことだ、という内容は聞いた。)




 それでも、「1950年6月に始まった、

朝鮮戦争(コーリアン・ペニンシュラ・ウォー)の時の、

戦争特需(とくじゅ)、戦後復興特需」のことまでは、


私でも考えが足りなかった。 



セミナーの参加者の多くは投資家ですから、冷酷に、

私からそのことを聞きたかったのだ、と、あとで気づきました。



 この冷酷な、戦後復興特需(せんごふっこうとくじゅ)のことは、

次のセミナーで急いで話さなけれいけません。


でも、それは来年の3月11日(日)です。


もう朝鮮への国際的な(=国際社会が一致した)

強制執行活動(フォース・メジュール)の直前です。


メールでご質問を下さった人に、私は、さっき返事を差し上げた。

それを、ここに載せます。 

氏名等に配慮しました。  副島隆彦 拝

(転載貼り付け始め)

****と申します。

 昨日(9/17)は、預言者金融セミナーに参加させていただき、

副島先生の最新の論考に触れることができ、

一層見識を深めることができたこと、感謝申し上げます。


その中で、1つご教示いただきたいことがあり、メールさせていただきました。


 昨日の先生のご論考も、2018年4月に 

朝鮮半島で戦争が起こるのは、間違いないとの事でした。


これに対し、本当に戦争が起こってしまって良いのでしょうか?

と言うのが私の質問でございます。


 第二次大戦・太平洋戦争以降も 東アジアにおいては

長らく戦火が続いておりました。中国大陸での国共内戦、

その後の朝鮮戦争、インドシナ半島でのベトナム戦争、


それがおさまったかと思ったらカンボジア内戦、

短期間ではありますが中越戦争と言うのもありました。



ようやく戦火が収まったのは、ここ3~40年というと言う認識でございます。

東アジアにおける経済成長が始まったと言えるのは、

まさにこの頃からではないでしょうか?



 そんな中、今回もし本当に朝鮮半島で戦争が始まった場合

(それが限定的な管理された物であったとしても)


再び東アジアが動乱に巻き込まれてしまう怖れは、

本当に無いのでしょうか?



 今の北朝鮮を知る限り、人道に反する独裁政治が行われているのは

間違いないでしょうし、


それを終わらせるにはもう軍事力によって

強制的に排除するしかないと言うのも概ね理解できます。

しかしながら、それでもなおなのです。。。


 東欧のように、中間層による反政府勢力と言うものがあれば、

市民革命のような形を通じて 比較的穏やかに

政権交代がなされるでしょう。



しかし、今の北朝鮮にそのような反政府勢力が

見受けられない場合、それこそ狂信的な一群が、

かつてのポル・ポト派のように内戦に突入し、


そして決して想像したくありませんが、

その火の粉が日本にも及ばないとも限らないと考えています。


 こうした大きな話だけでなく、私自身の振る舞い方ですが、

保有する1000万円ほどの株式は、


戦争の始まる3月までに売り切って、

戦争開始後 暴落したら安値で買い直したら良いのか?


それともこのままずっと持ち続けた方が良いのか?

(預金は2000万円ほど保有しております。)

ささやかなお尋ねになりますが、

こちらも併せてご教示いただけませんでしょうか?



 先生のお母様お亡くなりの事。謹んでお悔やみ申し上げます。

大往生との事ですが、やはり肉親がお亡くなりになるということは、

大変お辛いことと存じます。


どうかお力をお落としになりませんよう。

先生が、ご著書のどこかで書かれておりました

「保護者会の帰り道にギターを買ってくださった」

と言うくだりが、何か印象に残っております。


 [追伸] 昨日から、10月22日総選挙が確定のような

ニュースが出回っております。いずれにせよ、

慌てることなくしっかりと本質を見定めて、


対処振る舞いたいと考えております。


最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

お手隙の時に、ご返信いただけるとありがたく存じます。

敬具



2017年9月23日
****さまへ
副島隆彦から

 金融セミナーにご参加下さりありがとうございます。
早くにご質問のメールをいただいておりました。

今朝ようやく時間が取れました。


 ご質問の、「 本当に戦争が起こってしまって良いのでしょうか?

と言うのが私の質問でございます」のことです。 


いいも悪いもありません。私、副島隆彦は、固く決意して、

近未来の予言者になったのだ、


そして冷酷な近(きん)未来の予言をするのだ、

と言うことしかできません。



戦争になれば、その国の民衆がたくさん死ぬ。

国民や民衆にとっていいことは何もありません。

戦争は、本当に悲惨なものです。 



 しかし世界史=人類史を作っている、この愚かなる 

人間という生き物が必ずたどる、戦争を繰り返してゆく、

そのようにやって北、という道を、個人の善意や、正義感などでは

止めることは出来ない。




. あまつさえ、9月17日の私たちの金融セミナーのあと、

「それなら、どうして、先生は、戦争特需や、戦争銘柄の株を

推薦してくれないのですか。


朝鮮戦争 のあとの復興(ふっこう)に

日本の大企業はどれぐらい関われますか。何を買えばいいですか 」

という質問と、要望がありました。



 私は、この、何があろうと、自分のお金儲けのことしか考えない、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という生き方はきわめて正しい、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大人の生き方だ、と、厳しく判断しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 物事(ものごと)を突き詰めたら、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人はそのような生き方になる。そのことを私は尊重します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 


今回の(それは来年4月だ、そして1ヶ月で片付ける、と

副島隆彦は、今年の4月に予言した )


「第2次朝鮮戦争」は、極めて限定された

「管理された小さな戦争」managed small war  マネイジド・スモール・ウォー

 です。



北朝鮮を公然と支援する勢力 や、大きな国はありません。

北朝鮮は孤立している。



すなわち、「大後方(だいこうほう)」great back グレイト・バック 

からの物資補給と安全確保の地帯が北朝鮮にはありません。


これは大国の代理戦争(サロゲイト・ウォ-)でもありません。

だから決着は早く着きます。


その方がいい、と、副島隆彦は考えます。


戦争難民(レフュジー、refugees )

が大量に発生する前に終わらせなければいけない。


ですから、貴兄は、お持ちの株をそのまま保有して下さい。

戦争の陣太鼓(じんだいこ)が、お城の方からドーン、ドーンと

聞こえて、周囲が騒がしくなって、


自分の精神状態が極度の不安に駆られて、

大八車(だいはちぐるま)に家財道具一式を積んで、

さあ逃げるぞ、で狼狽(ろうばい)売りをする、


ということをしないように。 

今のままじっと持っていなさい。


その後に、復興特需が来ます。急いで 簡潔に、

このことだけを私は、急いで助言いたします。



 突如の総選挙の決定(10月22日、投票日)は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプ大統領が、安倍首相に、戦争の前に、急いで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本の国内の政治体制を固めておけ、ということで、アメリカの命令です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 日本国民の多くは、安倍晋三に飽き飽きしていて、

他の人に代われ、と思っているのですが、


宗主国(そうしゅこく)=支配国 の アメリカが、

安倍でいい、と判断している。


親会社のトップが、子会社のトップを決めます。

そういうことです。


私、副島隆彦が長年唱えてきた、

「帝国ー属国」関係というのは、そういうことです。


 最後にお書きの、私の亡母(このお盆に死去。92歳)が、

私に「保護者会の帰り道にギターを買ってくれた」は、


正確には、私が2年生(17歳)で高校を中退した日に、

親子でトボトボと歩いて、そのまま街まで行って、

そのとき母が「何か欲しいものはあるの?で」

ギターを買ってくれました。


「私は、あなたのことを信じているから」と母は確か言いました。


 私が、気づかないで、セミナーの参加者たちに心配をさせた、

きっとその切実な内容である、重要なご質問をして下さいまして、

私に気づかさせてくださって、ありがとうございます。

副島隆彦拝 



=========================


以上です!


副島先生は時々会員さんにこういうメールを送ってくれるのだけど

私も以前 返事いただいてうれしかったのを覚えていますが


今回のメールの内容、これも氏名には配慮されて公開されてますが

考えさせられるものですね。



それで、私がすごい考えたところがこれです。

下線つけたけど



「 私は、この、何があろうと、自分のお金儲けのことしか考えない、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という生き方はきわめて正しい、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大人の生き方だ、と、厳しく判断しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 物事(ものごと)を突き詰めたら、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人はそのような生き方になる。そのことを私は尊重します。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 



この部分ですよね。


これをしっかり書ける所のすごさが氏のすごさなんですよね。

キレイゴトいいません。


普通多くの人はこの一言にたどり着いたとしてもなかなか

いえないものなんだけど


それは世間の空気ってのがあって「カネカネばかりいってけしからん」

ってのがこれ日本の空気ではないですか。


それこそ「幸せボンビーガール」とかいまだに放送されてますけど


戦争になったらこれボンビーガールで幸せって構図はありえないわけで。



だからですね、私にメールを送ってくれる読者さんがいて

中に


「他の人は政治経済について全然書かない、あれが儲かるこれが儲かる

ばかりだ!けしからん!」的なそういう内容ですね、


そういう人もいるんだけど、ただ実は理解してほしいのが

日本では「政治や宗教のことについて言及しないという「思想」」が

あるんです。


こうやって政治問題を書いてる私が言うのもへんな感じだけど

それは極めて大人な思想なんですね。


これは副島先生もよくおっしゃる。


というのは経営者が例えば政治とか宗教のことを言えば

これ最悪の場合 法人の場合は

行政処分とかになって従業員の家族を食わせてるのに

これ路頭に迷わせることになるわけです。



というのはこれ政治思想とか宗教のこととか

それらについて私たち個人が考えたとしてもそれは結局の話

変える為にはトランプのような大富豪が沢山育って


そこで金という政治影響力を得てして変えるしかないわけであって

またそれも変えられるか分からないとなるわけで。


これに大体の人が大人になり気づくわけです。

お金ってのはこれキレイゴトでは片付かないことが非常に多い

というのが大人の態度だと思う。



だから北朝鮮がミサイル飛ばしても

それでもお金儲けのことばかり考える姿勢、

これはやはり全面否定するのではなく

ちゃんと考えないといけないわけでして


だから以前に私は北朝鮮のJアラートが鳴って

それをシグナル代わりに使ってショートしかけて

儲ける投資家のすごさがある、って書いたんだけど。



また韓国の姦通罪のところでも書いたけど

姦通罪が廃止されたらそこでコン、ドームの銘柄が

ストップ高になったんですね。


ここで姦通罪廃止は良いのか悪いのかという善悪論よりも

そこでもう「そんなのは法廷が決めることで俺らは無力だ」

と悟った上で


そこでコンド、ームの銘柄上昇にかけて株を保有する

投資家の割り切った姿勢、これがやはり物事を突き詰めた人の考え方

なのかもしれないというのは私が感じることです。



だから副島先生のセミナーってのは結構金持ち投資家が集まるんだけど、


それこそもう明らかにこの人大金持ちなんだろうという人もですね、

出席されていたりする。


一見して分からないんだけど私はこれ分かるんですよね。


んでこの人たちってのはもう人生割り切っていて

「北朝鮮がミサイル飛ばすなんてけしからん、という水準では

考えていない」


ということでして


もうそんなのはアメリカと北朝鮮と中国とロシアと韓国と日本

この辺の政治利害対立のやりとりで決まるものだから


自分たちはタッチできない部分だ、と割り切っておりまして


それよりはこの人たちは


「もし次北朝鮮をアメリカのトランプが

「軍産に配慮する形で」攻撃して


米日あたりで戦争特需を作るとしたら

一体どの株があがるのか」


を見てるわけです。


恐ろしく冷酷な考え方であるから、多くの人々がこれを理解できないし

私もこの文章を大多数が理解できると思って書いていなくて


大体99人反対、1人は分かるくらいの感じだろうと思って書いてるんだけど


それが投資家の恐ろしい姿勢なんですよね。


ただこれが理解できるようになると、何か大きなことがあっても

動じないというか。


そういう肝っ玉はできるわけであって。

そういう肝っ玉を作るために投資を勉強するとよいんじゃないか

と思ったりします。



それでこれは株式投資家で立派なお金持ちがいて

アキラさんという徹底して現実主義の思想の人に私は

学んだことでもあるんだけど


彼が言っていたのは

「もし政治を変えたいと思う人がいるならデモやっても

反対の声をあげてもそんなのは無力である。


政治というのは国際政治でもそうだが

金カネが影響力を持つのだ。だから本当に変えたい人は

カネを稼がないといけない。キレイゴト(カネの絡まないこと)

で世の中は動かない」


これをおっしゃっていましたよね。



実は私が大学で学んだのもこれで「カネとは政治影響力である」

と分析されるんですね。



この辺の世の中の本当のルール、を私たちは教えられないで


「お金だけがすべてじゃありません。お金がなくても

努力すれば幸せに生きられます」みたいな


ある種の教義ですよね、信仰。


これを教えられるけどもそれは本当なのか??と疑いだすのが

これ社会に出てからだと思います。


例えば世の中ってのはこれ残酷で、

男と女の関係にしてもそうなんじゃないですかね。


例えばデートで男が全身ユニクロで行って、そして

移動は電車移動、


これやると結構ふられる確率は高まるってのは、

多くの若い男性が今直面している問題であると思うんです。


私は不細工出身人間ですから、こういうのが痛いほど分かります。


「本当の私を見てください」とみんな思う。

が、世の中ってのはこれ冷酷なものでありまして


男女の関係でさえこういう駆け引きが存在しているわけであって

「お金がすべてじゃないなんてきれいにはいえないな~」


と気づくわけです。



もちろん私は「それでも戦争はダメだ!」という姿勢、これも

社会では必須であるから、それは尊重するのだけど


が、現実として、戦争というのは軍産複合体の利益ですから

そのカネの論理で動くのである、


というこの現実もこれまた考えないといけないと思うんですね。


だから副島先生のこの


「「 私は、この、何があろうと、自分のお金儲けのことしか考えない、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という生き方はきわめて正しい、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大人の生き方だ、と、厳しく判断しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 物事(ものごと)を突き詰めたら、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人はそのような生き方になる。そのことを私は尊重します。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


考え方、これはおそらく世間のほとんどの人が反対する考え方であろう

と思いますけど


この考え方は大人であるほど笑って無視できない

「うーん」と考えさせられる言葉ですよね。


けどこの「うーん」と自分で考えていくことが大事なんです。

それが後の成長になるというか。



みんな「理想」とかを持ってると思うけど

同時に政治利害が絡む、それこそ家庭の家族の関係だって政治だし

男と女の関係だって政治なんですよ?


例えばアラサーの30歳くらいの婚活してる女性が

「年収1000万の人と結婚したい!」と探してますでしょ。

けどなかなか男女双方のまさに政治がぶつかりあって

うまくいかないと。


けどあれも男と女というアクターの間での政治なんです。


んで人間ってのはこういう「理想」があるんだけども

「理想」に対して「現実」はあるわけです。


この「理想」と「現実」を刷り合わせる思想ってのがありましてですね、


それが例えば上の「政治とか宗教については何も語りませんという思想」

だったりするんだけど、それを本当の保守思想とかいったりします。


よくネットウヨがいう保守思想とは違いますよ?あれは

偽物の保守思想ですから。


それで思想ベースで見るとこの現実と理想をうまく刷り合わせる

思想を構築できる人がこれ金持ちになっていくっていう

強烈な傾向があるといえばあるんです。


トランプなんかもそうなんですね。


トランプ分析で大事なのは彼のそういう保守思想を見抜けるかどうか

でもあるんだけど


あの人は「理想としては」

軍産複合体を解体してワシントン官僚の利権を

解体したいわけです。


が、現実政治では軍産の利権というのは強いですからね、

そうなると何か政策するにしても軍産の利権を確保するために

小さな管理された戦争してあげて、


それで利益を上げるから、その代わりちょっと軍産が弱体化するのは

許してね、みたいなやり方です。



この前なんかはアメリカの債務上限問題があったんだけど

「バノンを切るから、債務上限問題を共和党で通してね」

でした。


ただ方向性としては軍産に妥協しつつも、

JFKみたいに真っ向対立は避けてるけど方向性としては

軍産を弱体化する方向性に持っていっているわけです。





この辺が見えるとトランプに対する評価も変わると思うんだけど

現実の政治ってのは一応理想というか目的があるのだけど

それだけでやるとうまく成就しませんから


そこで現実に刷り合わせた上で徐々に自分の理想とか方向性に

近づけていくっていう政治があったりするのです。


トランプの分析でよくあるのが「トランプはバノンを切ったから

軍産に下った」というものだけど


それは私は違うと見ていて、トランプは軍産にも妥協しつつ

そこで徐々に軍産官僚の利権を崩していくという方法を取ってると

見えるわけです。


JFケネディがしたみたいに過激に軍産と真っ向対立したら

そこでつぶされて目的は成就できず終わりますから。

この辺の大人の政治ってのがトランプのやってることであるけど

それが彼を不動産王にした本当の理由だろうと私は最近彼を分析していて

感じるけど、


ここが理解できるとトランプの表と裏を使い分ける政治がすごい

勉強になります。



そしてこの辺を理解できるか否かっていうのが

その人の人生を左右するわけでして。


上の婚活の女性で言えば30代で年収1000万円の男性を見つける

これはハードルが高いのだけど


そこで「自分と馬が合って、それでこの人は年収500万円だわ。

けど私も頑張って稼げるように頑張っていけば世帯年収1000万円は

将来目指せるかも」


とかですね、ここで現実と理想をうまく刷り合わせれば

その人はひょっとしたら良い男を見つけて

幸せになるかもしれない。


人間ってのは観念で動いていますから

必ず理想を作り上げるんだけど、これが時に、人生を狂わせる。




そこと現実を刷り合わせる作業、

それが政治学を勉強する意義だったりします。


だから「戦争反対」と言ったところで

とめられた戦争は過去歴史上ないし

戦争反対というならば 


「戦争は儲かる=利益が出て「しまう」」というところを

どうしても考えないといけなくて


そこはキレイゴト抜きにカネの話をしないといけないとなります。


北朝鮮がミサイル打ってその後日本政府に兵器を売りつけて

そこで軍産のロッキードマーチンとかの営業利益が上がるのだ

だから株価は最高値なのだ、


というところ、カネの論理を考えないところには

これ人類の進歩はないと私は思いますよね。



んでそこを徹底的に見てるのが投資家という職業であろうと

思ってまして、


ジムロジャースなんかは北朝鮮のミサイルの善悪の前に

北朝鮮市場がいずれ平和的なのか、もしくは小さな戦争をはさむかは

まだ分からないものの


いずれ株式市場なんかも北で創出されて

開放されるだろうというところを見て

チャンスを虎視眈々と狙ってるわけです。



この姿勢が怖いかもだけど重要ということですよね。

獰猛な姿勢というか。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


日本人の年金は軍産複合体の企業に使われて

間接的に戦争に使われる、ということについても考える


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


それでこの前東京新聞が報道していたのが


私たち日本人が払ってる年金がありますよね。


これが運用されてるのがGPIFなんだけど

そのGPIFがなんとアメリカの戦争株、軍産株を買っていた

という報道がされました。




「公的年金の積立金を運用する

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、


軍事部門の売上高が世界で十位以内に入るすべての企業の株式を

保有していることが、本紙の調べで分かった。


国民が支払う国民年金や厚生年金の保険料の一部が、

武器の製造で収益を上げる世界の

主要な軍事関連企業を支えていることになる。 」



このように報道されたわけです。


見てみてください


http://www.tokyo-np.co.jp/arti……00126.html



これも私はすごい考えさせれたんですよね。


だからまさに私が以前書いていた「北朝鮮がミサイル打ち上げたら

ロッキードマーチンの株価が過去最高値を更新した」


ってありましたでしょ。


あれみんな気づいてなかったので私は米国株結構見てるので

気づいたので書いたんだけど



なんと日本政府が年金でロッキードマーチン買っていたと・・・



時価総額ではロッキードマーチン保有が665億円

ボーイングが857億円・・・



と軍産複合体企業、すなわち戦争で利益出す企業に

日本人の年金が流れているって言う構図をこれ


東京新聞がすっぱ抜いたわけです。


んでここで議論が分かれてる状況でして



A 「日本国民の年金が軍産系企業に流れていて

戦争に使われるなんて絶対反対だ!そんなのはおかしい」


という意見ですね。

これは真っ当な意見だと思います。


そしてあるのが


B 「法律には違反していない、また今の情勢だったら

軍産系企業の株価があがるのは想定されるから

そこに年金つぎ込んで何が悪い、

だって年金財源ないんだから利益出さないとだめだろう」


という意見。


これが真っ向対立しているわけです。


これは私もすごい考えさせられたんですよね。



Aの意見はもっともなんですね。私も自分の年金が

軍産系企業で戦争や紛争で使われてるとかありえない、と思います。


ただBの意見・・・これ無視も出来ない。確かにそうだな

と思うから。



結局副島先生がおっしゃる戦争特需となれば

おそらくGPIFが持ってる


1ロッキードマーチン

2ボーイング

3ゼネラルダイナミックス

4ユナイテッド・テクノロジーズ



この当たりで上がる期待値はどうしても高くなるだろうし


またNYダウなんかも上がるでしょうし。


ただここで東京新聞は私はこの議論を喚起するのは重要で

立派だとは思ってるんですけど


「紛争で利益 いいのか」


と書かれているわけですね。


確かにそうで、スウェーデンとかノルウェーの年金基金は

こういう軍産系の株に投資するのを「排除できるルール」があると。

(が、「100%禁止」はしていない。)


が、日本はない。

それで日本はいいのか??という主張ですよね。


が、東京新聞も書いてるけど


各企業は紛争激化すればするほど武器や装備品が売れて

株価をあげるからGPIF(年金)の運用益が増えると。

だから記者の中根さんもそれを認めている。


だから上のAとBの主張の真っ向対立なんだけど

そこで日本人は今どういう姿勢をとるのか?


ということに迫られていると言えますよね。


んでGPIFとしては「これから戦争特需来るなら

今から仕込んでおくべ」


でありまして、ただそれは期待値はあるのだと。

誰も民衆はそれに対して了承していないし

議論もしていないのだけど。


ただそれでも

その戦争特需をもって日本人の年金財源を捻出できる

可能性はあって減額も一定分引き伸ばせるという考え方もあるのでしょう。


ただ同時に

「日本人の年金が結局アメリカの軍産系企業に流れてるだけじゃないか」

という主張もあるわけです。


それでAの全うな主張をするためには



「じゃあ足りない年金財源をどうするのか」

という議論も必要になってくるわけで



それを打ち出せないとAの主張というのは通らないんだろうと

感じますよね、これは現実のカネの話というのがありますから。



だからそこで特別会計というのが財源の闇としてありますから

それを解体して中立で貫いて

年金財源なりをなんとか捻出していきます、とか


特別会計を解体するとかそういう話になっていくわけだけど


そこでAの主張をするためには年金財源とかを民衆も

財政を把握して考えないといけないわけでして

まさに「カネ」の話から逃れられないわけで、


このAとBの主張対立、これがまあすごい私は考えさせれた

わけです。



ただこれが実は世界から戦争がなくならない理由として

ありまして


究極、「戦争するとその当事国も周辺国も儲かって「しまう」」

という問題があるわけです。


だから東京新聞のこの記者も頭が良い人だから


「GPIFで年金の運用益が上がってしまう、けど

紛争で利益はいいのか??」


と書かれているわけでして、

自己矛盾を認めて、私たちに思考することを

突きつけてるわけです。


戦争反対という思想だけでは戦争はなくならないのだ

という問題にいよいよ日本人も対峙していくことになる。



ここでは答えというのは存在しないため私は敢えて

自分で考えるのが大事なので

書かないのだけど


ただ日本でも高度経済成長期というのがあったけど

私たちはその背景について議論していないけど


その背景には「朝鮮特需」があったわけです。


朝鮮戦争で沢山の朝鮮の今の北、韓国の人が亡くなる間に

日本は朝鮮特需で大もうけしたと。

朝鮮戦争の勃発によって日本の受注が急増し、戦後不況を脱した

歴史もあるわけですね。もちろんここでも色々な意見があります。


だから今日本人がある程度裕福な背景にはやはり

朝鮮特需はきれいごととして無視できないと。



それが日本の高度経済成長の背景にあるわけだけど

これを論じたり議論しなかった部分の弱さが日本にはあって


なんとなく高度経済成長に乗ってきたわけです。


だから東京新聞が言ってる


「「GPIFで年金の運用益が上がってしまう、けど

紛争で利益はいいのか??」


これはすごい重要な議論だと思いました。




それで欧州ではそれこそ、そういうのは毎回議論になるから


スウェーデン人やノルウェー人はこの辺の

利害のバランスを見て


それで「年金基金は非人道兵器の開発や製造をしてる

企業への投資を排除できるルール」


を設けてるわけです。


だから逆の見方だと、「完全排除」でもないんです。


「民衆の世論が高まったら排除する場合もあり、そのための
ルールを設けてる」

ということです。


だから 白と黒の極端に言っていないわけです。


だからスウェーデン人やノルウェー人は大人であって

右と左どっちかの極端にはいかないようで



「あまり倫理的には良くないけど儲かってしまうのは事実だから

それはその場その場で情勢を見て 民衆が声あげて

判断していきましょう」


という感じでありましてそこで


「軍産系の企業への投資を排除できるルール」


は設けてるってことです。


はっきり言えば戦略的などっちつかず、ですよね。


だからこれはスウェーデンもノルウェーでも今はうまく行ってるけど

ちょっと財源がやばいときは スルーして投資しちゃいましょう


という判断も出てくることを

ノルウェースウェーデン両国の民衆は想定しているわけで


必ずしも白と黒には分けてノルウェーやスウェーデン人とかは

考えていない、そういう冷酷さがある、

ということでもあります。


ちなみに私はノルウェー人とスウェーデン人と英語交えて

話したことがあるけど


彼らは白と黒、だけで論じないですよね。

「白と黒」両方を見ながらそれぞれで論じる。

そのような議論の背景があります。


日本人は逆に白と黒に分かれて戦います。


が優れてるのは白と黒の利害関係を理解したうえで

現実的なカネの話と倫理や<法>を考えて

議論する北欧の彼らだろうと若い頃思ったことがある。


私もだから彼らの思考をぱくって、上のように

AとBの両論を扱うわけです。



なぜこのような結論・投資ルールが北欧で出てきたか?

というとそれはやはり「議論」してるからでしょうね、

民衆間で。



だから「A戦争で儲けるのはどうかと思うよ」

「Bけど戦争で儲かっちゃうのは事実なんだよな」

「うーん(お互い悩む)」



じゃあ両方の折衷(せっちゅう)案ならどうだろう??



ということでノルウェーなんかは政治家が

「非人道兵器の製造や環境破壊、

人権侵害で問題が指摘される企業への投資を排除できるルール」


を作るわけです。


が、排除「できる」だから、排除しない場合もあるということで。


だからノルウェーの場合とかスウェーデンの場合

一見平和国家に見えるのだけど


実は冷酷にお金の計算を民衆たちがしてルールを作ってる

ってのが分かる。


ただいずれ軍産の戦争利権に拠らないでも

経済をなんとかまわせるように、という

方向性や軸はあるんだろうと思う。



そして、

私は議論をしない日本、議論を重ねるノルウェースウェーデン、

どっちの民衆が幸せになるだろう


と考えるのだけど


やはりこういう折衷案を作れるノルウェーとかスウェーデンだろう

と思いますよね。


だからノルウェーとかスウェーデンは上に書いた

理想=戦争で沢山の人が死ぬのは人類の利益に反する

という考え方と


現実=それでも戦争は儲かって「しまい」時には

社会福祉に貢献して「しまう」



を刷り合わせてうまーくやってる国々であって


微妙に戦争特需の恩恵については考えていて

だからといってそれがあまりにもひどい場合は

非人道的なら排除できるルールも

設けていて


そういう政治がノルウェースウェーデン国内だと

整えられているってことですね。


だから私なんかは東京新聞がある意味どっちつかずで


「「GPIFで年金の運用益が上がってしまう、けど

紛争で利益はいいのか??」



と書いたのは日本人が議論するために重要な記事だと思ったので

今号で扱いました。


今の日本ではテレビでも新聞でもこういう議論さえない状況で

勝手に決まってしまってるんだけども


それを議論するというのが

ノルウェーとかデンマークとかスウェーデンとか

オランダですからね、


それは大事だと思いますよね。


んで世の中ってのは白と黒だけでは判断できるものは

非常に少ないですから


絶対的正義というのがないのが世の中ですから、


そこで白と黒の主張のそれぞれを理解して

「うーんじゃあその白と黒の利害関係を調整するには

どうすればいいかな~」と考える。


これがおそらく近代デモクラシーの民衆の本当の姿なんだろうと

感じました。




それで最後に言えば私たち人類は

「戦争反対」とずっと言ってきたけど

「戦争は儲かってしまう」という事実には言及してこなかった

わけでして、


ここの現実と理想を埋めていく議論が必要なんだろうと思いましたよね。


欧州ではそのようなことを知識人たちは考えてきたのだけど

同じく極東アジアの島国土人である私たちも


こういう問題を真剣に考える時期にあるってことです。


私なんかはやはりノルウェーとかスウェーデンのような折衷案が

結局現実の大人な国のとる態度だろうと思うんですけどね。


だからノルウェーもスウェーデンも黒と白どっちかではなくて

それが交わったグレーなんだけど


日本人はグレーを嫌いますが

やっぱり今の世界ってのはグレーという態度も

これ悪しきものとされるけど重要になってきているのだろう

と感じます。


何事も極端に行くと世界はうまくいかないというところでして。


30代アラサーの人が極端に年収1000万円のイケメンじゃないと

結婚しない


と言うとそれは相手をずっと見つけられなくて

不幸になる可能性が高いのと似ていますね。


だからこんな時代だから自分で考えるのがめちゃくちゃ大事な時代

となります。

規範とかルールというのは上から押し付けられるものではなくて

民衆が議論して自分たちで作り上げていくしかないということです。



それではまた!



ゆう






追伸・・・そしてそのためには「カネの話」「性の話」

この両者がタブー化してはいけないと思うのですね。


なぜかというと上記の戦争のようにカネの話というのが

大きく社会では重要な論理になっているし


性の話だって重要です。

性に関する行為がなくて果たして人類は幸せに生きられるのか

というのもある。

毎日色々な女性と性の交わりをしてる男で

うつ病というのがいるのだろうか、とも思う。


このカネの話、性の話を汚い話として議論させないようにしていた

日本の教育というのがありまして、

私はそれをすごい考えます。


民衆が市井(しせい)で

「もうかってまっか?」と会話していた時代が

日本にもあったようだけど


実はそういうカネの話がこれ重要でして

それを汚い話として蓋をしたのが明治以降なんだろうと

思いますけど


今こそカネについて考える時代なんでしょう。たぶん。

少なくともノルウェーもスウェーデンもそれを考えて

上記のような折衷案を作っている。


だから結局「自分の税金=カネがどう使われてるか」にみな

関心を持つのが重要という話でもありまして、


日本人はサラリーマンで源泉徴収という「自動税金支払いシステム」

になってるんだけど


それは極端に言えば、日本の為政者が税金について

民衆に考えさせないことを目的にしてる。


北欧のようにほとんどの人が確定申告ならばみんな

税金の使い方について考えて議論しますから。


それに気づくのも大事かなと。





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