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【投資心理学を学ぶ!】「なぜ人間の脳みそは損失を出したとき 「誰かのせい」にしたがる傾向が強いのか?】

2017 9月 13 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【投資心理学を学ぶ!】「なぜ人間の脳みそは損失を出したとき
「誰かのせい」にしたがる傾向が強いのか?】
⇒編集後記

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【7年間引きこもりニートが1000億円を生み出した
「仕掛ける側の手法」とは?】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/


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どうもゆうです!

読者さん、おはようございます!!



さてさて、ここ最近なんですが投資心理学のことを

ちょくちょくメルマガで書いていまして


何気好評です。



世間一般ではプロスペクト理論とかそういうのが

塾なんかでも最近教えられていますが


やはり投資心理学を極めた人がどうも最終的には

お金増やすんだろうな、というのが私が最近感じてることです。


これは読者さんから結構メールいただいて

「色々やっていてメンタル面がやはり大事だと思います」と送ってくれる方が

多くて、そこからもっと投資心理学をメルマガで掘り下げたいと


おもって最近書いてるわけです。



それで・・・「どんなに素晴らしい手法」でもですね、

これはビジネスでもそうだし、投資でもそうだし、

やはり連敗が続くことってのはあります。


それは市場は生き物だから。

んで今日はその辺の連敗したときとかのメンタルの対処方法、

について書きます!


編集後記で!





さて、昨日新しいビジネス系の案件が登場しました!

こちらなんと、


7年間引きこもりニートだった男性が

わずか数年で家族を「一生」養えるだけの資産を

築き上げた秘密の方法ということです!


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/




ちなみに、実はこの方法なのですけど

日本だけではなくてマレーシアなんかでも最近流行している

方法で、


若くして億万長者というのがどんどん日本だけではなくて


マレーシアでも

アメリカでもオーストラリアでも誕生しておりますね。



それで今日はこちらの案件を担当している

池田さんより読者さんにメッセージです!


========================
【7年間引きこもりニートが1000億円を
生み出した秘密の手法とは?】


もし、読者様がビジネス初心者なのであれば、
とてつもない強運の持ち主ですね。

なぜなら、このさきには7年間引きこもりニートだった男が、
わずか数年で家族を一生養えるだけの資産を築き上げた秘密の手法、
それが今だけ期間限定で公開されているからです。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/

生みの親の彼自身が、資金もスキルも商品もお客様も
「ゼロ」の状態から始めています。

ですから、この秘密の手法には
・商品の作り方
・お客様の集め方
・効果的な売り上げの作り方
など、初心者でも必ず結果を生み出せるノウハウが
これでもかと詰め込まれています。

そして、その洗練されたシステムはステップバイステップで
やるべきことが決まっています。

そのテンプレートに従って一つ一つ実践するだけで、
押し売り一切ゼロで売り上げを積み上げていくことができます。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/

実はこの秘密の手法、9年前には日本に上陸していました。

しかし、時代が流れた今の日本には、
そのニセモノ達が病原菌のように蔓延しています。

その情報に騙されてお金も時間も、人間関係も
失ってしまった人が大勢います。

今、このメールを読んでいる読者様には、
そんな劣化版のニセモノではなく、
本物の「秘密の手法」をお教えします。

ですから、もし読者様がビジネス初心者で、
このメールを読んでいるのであれば、
本当にたぐい稀なる幸運の持ち主です。

多くの詐欺まがいのニセモノが溢れる中で、
一番最初に出会ったのが「本物」だったのですから。

読者様の一生の中でこの情報に「今」出会ったという
チャンスを決して逃さないように両手で握りしめてください。

そして、一雫もこぼすことなく全ての情報を
今すぐここから手に入れてください。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/



==========================


以上です!!



ちなみにこの案件ですがすでにかなり実績が

出ておりまして、


生徒さんでも

既に数千万円の売上を上げている

十分な実績を誇っているクラブになっております。



それで、以前に少し書いたのですけど

マレーシアなんかでもこのプロダクトローンチ、を使って

億万長者になる人というのがどんどん増えているんですね。



以前に8月19日のメルマガで

【マレーシアでも「インターネットビジネスで成り上がったカリスマ」
が誕生してきている、という話!】


というのを流しているのですけど


以下のように書きました。


===========================

聞くところによるとマレーシアでも
インターネットを使って稼ぐ人は少しづつ増えて来てる状況で、
それは私は日本のASPのトップの人が言っていたので知ってたのですけど



そこでもう今の2017年は
カリスマ、
みたいな人も出て来てるんですと。

普通のマレーシア人はこういうの知らない人が大多数ですが、
なんてったって日本のマツダを自家用車に選ぶ
25歳くらいのマレーシア人だから

情報感度が高い人でした。


んで彼がそのマレーシアのインターネットビジネス業界の
カリスマの名前を教えてくれたのだけどそれが

「ペン ジュン」という人なんだと教えてくれました。

Peng Joonですね。

ペン ジュン だからあれですよ、
ヨン様ペ・ヨンジュンのヨを抜いた名前ですね。

なんでも若くしてネットで大成功して
マレーシアの若者の間ではカリスマだと。

んでこのペンジュンさんってのが
マレーシアのインターネットビジネス業界ではすごい有名で、

若い自分らのマレーシア人のネットに精通してる人は
大体は知ってる人で、
ある意味カリスマだと。

それを教えてくれました。


=========================



以上です。


これを書いたのですけど、実はこのマレーシアの

若き富豪のペンジュンさんなんかが

利用しているのがまさに今回の

「プロダクトローンチ」ですね。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/


だから今若くしてITを使ってどんどん世界中で

新興の金持ち層というのが誕生している、ということなんです。



ちなみにプロダクトローンチとかDRMとかって

これはやはりもうインターネットでビジネスなり投資している人は

最低限学ばなければいけないこと=基礎知識だと


思うんですけど


私なんかが師匠の柴野さんに学んだのは

「とにかく色々な案件を「仕掛ける側の視点で」

見なさい」


というのは数年前私が派遣のころに、言われました。



というのはやはりこの業界、評論家みたいな人って

多いわけですね。


「あの案件は良い案件、あの案件は詐欺だ」云々かんぬん。


たぶん色々批判とか評価するというのは

暇な人生においてまあ楽しんでしょうけど


私が柴野さんなんかに学んだのは


「仕掛ける側の視点でプロダクトローンチを見なさい」


というものでした。


例えば多くの人は動画が5本くらい流れてきて

それを順番に見て、と言う感じであくまでも「仕掛けられる側」


なんだけど、


私なんかは違って、「この動画をどういう構成で作っていて、

どういう動画配分にして、


またどういう類のメッセージで・・・」


みたいなところ、仕掛ける側の視点で見てるわけです。



こういう視点でみるとめっちゃ勉強になるんですね。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/



だからあくまでもあれが良い、これが良い、これは悪いって

批評家みたいになってる時点でそれは視点が

仕掛けられる側なんだけど


これを「この人はどう仕掛けてマーケティングかけてるのかな?」

と見ると、まあ勉強になるわけですね。



ちなみにこれはテレビ局の人間も一緒で、

私のオヤジなんかは小さい頃女と出て行ってしまったけど


小さい頃家にいて学んだことがあって


それが「仕事として広告を見ていた」んですよね。

うちのオヤジが。


普通はみんな広告を飛ばすじゃないですか???



けど私なんかもそうなんだけど広告は結構見るんですね。


それで「この広告はどういう層にアプローチしていて

どういう広告技術を使っているか?」


ってよく見るわけです。


私のオヤジなんかが広告担当でしたから

それこそあの色々言われてる電通とやりとりしていて


「この広告のこういう部分は良い、

こういう部分は修正できる」


みたいなのをよく家で親父が見ていたんです。


だから私の親父がやっていたのが久米さんって言う人の

やっていたニュース番組だったんだけど


あまりそのニュース番組自体は見ないで、

そのニュース番組の15分とかの間に差し込まれる広告、


これを良く見ていたんですね。


普通は「広告がうまく放送されているか、どんな印象を抱くか」

とか、みんなそんな視点で見ないじゃないですか?


けどこれはまさしく「仕掛ける側の視点」なんです。



だからプロダクトローンチというのは仕掛ける側の視点で

全ての案件を見るべきでして、


この上に書いたこと↑が理解できる人はごく少数であるはずなのですが

その少数はやはり稼ぎます。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/




それで・・・この案件は池田さんというアメリカのジェフヲーカーから

学んでる人で、もろにこの案件なんですけど


そのジェフヲーカーのプロダクトローンチの考え方で

運営されてる案件だから、


それなので実はこの案件に登録して一連の

池田さんのマーケティング見てるとですね、


それで今一番売れやすいマーケティング体系というのが

「仕掛ける側の視点」から学べるわけです。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/


ちなみに、こんなことを得意気に書いてる私なんですけど

昔は実はまさに「仕掛けられる側」の目線だったんですね。


依存心が高かったんだろうと思う。



だから最初なんかは「あのアフィリ教材は詐欺で

あのFX教材はよくて、けどあのFX教材は詐欺っぽい!」


とかよく塾の友達と言っていたわけですよ。



けどセミナーか何かで柴野さんに


「そうやって批判家している時点でそれは仕掛けられる側です。


あくまでそういう案件は「仕掛けるサイドがどういう意図を持って

仕掛けてるか」を一件づつ研究しないといけません」


というのは教わったわけです。


これを聞いたとき私は「はっ」と思って


「あ~おれは無意識に 仕掛けられる側の視点だった!!」


って気づいたわけですよ。


んでだからそのときから


「仕掛ける側の視点はどういうものかな~?」


と研究しだしたわけですね。


それで、無料の案件って沢山あるんだけど

大体の人はやはり批評家みたいになっているわけです。


仕掛けられる側として批評を加えてるわけです。


ただここでちょっと視点をずらして

「どういうやり方でプロダクトローンチを構成してるかな?」

と見るとこれは


無料案件って、そういう視点で見ると

仕掛け方が一連の流れで分かるんで


最高の教材なんです。




⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/



例えば


「ここでコメントプレゼント作って

一方的な発信じゃなくて双方向発信を取り入れて

ファンを増やしたいんだな~」


とかそういうのですよね。


「最近はメルマガだけじゃなくてLINEアットで

二方向(媒体方向)から営業をしてるんだな」


とか、そういうのです。


だから実は気づくことってすごい多いわけですね。


本当に「視点を入れ替える」これだけなんだけど、


それが出来るってことがとても重要ですよね。


⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/




それでずばり今回の案件ですがあまり一般的な人気?は

どうか分からないけど


というのは今回のはあくまで「仕掛ける側の視点を勉強しましょう」

というものですから。


ただもし読者さんが仕掛けられる側じゃなくて

「仕掛ける側」の論理とか視点を学びたいようであれば


すごい勉強になると思います。



それで今の世界の大きな構造として「仕掛ける側」が

お金持ちになるんですね。



これはAIとか人工知能で職がなくなるといわれるけど

それはAIを作る側=仕掛ける側と、

AIと労働競争される側=仕掛けられる側という

構図があるわけです。



だから「AIで仕事が奪われる~」ってのは

AI作成者や会社に仕掛けられてる側の発想です。



が、「AIが誕生したらAIに運転手させてタクシー会社なり

代理店すれば人件費かからないで売り上げあがるな」


という視点はこれは仕掛ける側の発想ですね?




当たり前ですが生き残るのは後者で

お金持ちになるのは後者。


んで前者は仕掛けられる側の視点を「潜在的に」

持ってしまってるからお金が少なくなるわけです。



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/




なので読者さんがもしビジネスとか投資勉強してるようであれば

この「仕掛ける側」にたって考えるというのは

もうマストというか絶対に必須な考え方でありますので


それを身に着けるためにこの案件かなり良いと思いますので


是非見てみてくださいね~


仕掛けられる側ではなくて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
仕掛ける側の論理を学ぶ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは政治学の視点でもあるんだけど、すごい重要な視点だから

是非学んでみてくださいね~



⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/8/






===========編集後記===========


さてさて、ここ最近投資心理学のことについてよく

メルマガで書いております。


私もメルマガやっていてすごい感じることなんですけど

結局稼いでる読者さんとかってこの投資心理学の部分を

元から出来ている人なんですね。


よく人格が出来てる人とか素直な人が稼ぐといいますが

これってある種生き方でそういうのが最初から備わっている人がいて

素直な生き方してきたんだろうと思うんですけど


そういう人が成果出しているんだな・・・ってのはこれ

メールみていてめっちゃ感じるんですよ。


なんというか素直な人が結果出してる。

んで逆に、結果出していない人ってのはこれは

どの塾みても何かしら「誰かのせい」にしているんですね。


んで、実はこれ、投資心理学ではアメリカなんかで

研究対象になっていて

その「誰かのせい」にするのを

「セルフ・ハンディキャッピング」って言うんです。


今日はその辺を説明して「認識」してほしいな~と。

これが分かると読者さんの成長速度が著しく早くなるはずって

思ってまして。



それで・・・その前に以前にメルマガで書いた

「ルールを守ったら自分に報酬あげましょう」

ってのはやっていただいてますか??


ルールを守った日、ちゃんと損きり出来た日、

あとはビジネスならば、今プロダクトローンチの案件やってるけど


そのためにビジネスのメール書いたり、ローンチの戦略のために

動いたり・・・そういう「儲けるための自分のルール」を守ったとき、


ちゃんと「報酬」をあげる。これは本当に大事なことですので

是非やってくださいね~


これやると人間、自分のルール守れるようになりますので。


これは、受験勉強なんかでも一緒で、

やっぱり勉強とか学問ってエネルギー使いますから

なかなか1人じゃできません。


けど例えば一日英単語50語覚えるとかそういうことをやって

それが自分の中の学習ルールなのであれば、


それが出来た日はなんでもいいから、報酬を自分に与える。


これをやるとそういう習慣が人間って出来るようになるんです。


逆に・・・ルール守れていないときは罰則を自分で与えるんです。


私なんかは昔これをやってるとき、「飯抜き」とかやってました。


そうすると人間って自分のルール守れるようになってきまして


例えば損きりする、ブログ更新する、自分で稼ぐための

動画学習する、メール書く、神レベルトレーダーのWEBセミナーを見るとか


まあ色々収入をあげるためにやれることはあるんだけど


それをちゃんとできるようになってくるんですね。


んで・・・その結果 その「自分のルールを守る」ってのが

「継続」になりまして、そうするとそれが100日とか

200日の継続の集積、集合、になるんです。


んでこれが結果として「お金」を生み出す。これが

実は最近のIT新興富裕層が生まれてる本当の仕組みなんです。


だからルールを守ったら読者さんに小さな報酬でいいから

与える。これを徹底すると、一気に「人間という動物」は

そういう行動が取れるようになりますから、


是非やってみてください。


これは今度音声でも録らないと・・と最近考えるのですけど

とても良い方法で、人生本当に地味だけどすさまじく変わりますよ。



それで・・・今日は投資心理学のことをさらに書きたいと思うんですけど

よく投資をやってる人で損したときに見られる発言があって


それがですね

「相場が悪かった」とか「ついていなかった」

とか「あの講師のせいだ」とか


そういう発言ですよね。


こういう発言って結構ネット上にも溢れていますよね?


ただここで
~~~~~~~~~~~
「自分が下手だった」という発言をする人はほとんどいません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そう、「自分は相場はうまい」とか言う人はいるんですけど

ただ「自分は相場が下手だった」という人はほとんどいないんです。



実は・・・ここに投資心理学の研究対象があるんですね。


例えば良く株式なんかであるのは

損したら個人投資家の多くが「証券会社のあの推奨銘柄のせいで」

とか「相場が悪かった」みたいなことを言うわけです。


それでよくあるのが、儲かった人から

「俺はこの相場で○百万円儲けたぜ!!」という自慢話を

聞かされるということですよね。


これ、読者さんも経験あるんじゃないでしょうか?


ここで少し考える必要があって


「なぜ人間という動物は損したときに

「自分が下手くそでクズでどうしようもなかった」

とか、


「あのとき証券マンは良かったのだ、おれがダメだったのだ」


とは言わないのか?」


というこういう研究が実は投資心理学でされてる研究なんです。


重要なのは 多くの大衆投資家さんっていうのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「損したときは原因を外部に求め、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
儲かったときは原因を内部に求め、帰属させる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という傾向があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自分に都合の悪い出来事、すなわち連敗がどんどん

出てしまったときとかですよね。


リスクリワードを高くというトレードをやってると

時々そういうシーンも出てきます。


こういうときに「ちくしょーなんだこの相場の動き!

絶対おかしい!!」


「ちくしょーなんだよ、こっちの方向に進むんじゃないのかよ!

あの○○講師に騙された!あいつは詐欺だ!」


と怒る人は多いんですよね。


このとき、この投資家さんたちってのは原因を

外部に求めてるわけです。


この自分の損失を外部に求める性質というのが

個人投資家の多くの姿勢なのだけど


これを投資心理学では「自己防衛バイアス」と言います。


逆にやたら儲かったときに

「俺って天才!相場うまい!」と自画自賛したりすること


これをですね、「自己高揚バイアス」って言うんです。


実は人間ってのはこうやって自分のアイデンティティを

守ってるわけです。


人間というのは痛みを避けたがる生き物だから

そこで「俺って相場へたくそだ」と発言するのは


やはり痛みの発言ですから、それをしたくないわけですね。


だから、原因を外部に求める傾向があって

これを投資心理学で自己防衛バイアスと言うわけです。



それで重要なことなんだけどこれは副島先生なんかが本で

書いてることなんだけど


「世の中の大多数は自分を素晴らしい人と思ってる」


わけです。


実際は私も含めて世の中の単なる余剰人間で

とりあえず偶然生まれたらなんとなしに

生きてるくらいの人たちなんですけど


ここで「自分はとても立派な人間で、頑張っているんだ」

と思って世の中の人は生きてるわけですね。


だから例えば私は文章を書いてるときに

「私は今この文章をパンツ一丁で書いています」とか

よく書くんだけど


あまりこういうことを書く人っていませんで

やはり「なるべく立派に見てもらいたい」ってのがこれ

人間です。


私ゆうの場合、基本的に世界からいなくなってもまあ

世界は回っていくだろうな、ともう達観してますから


だからある種余剰人間としての意識がありますから

承認欲求ってのが弱いのか、そういうことを良く書くわけです。


ただ世の中の人ってのは肩書きとか名声とかすごいこだわりますからね

だから尊敬されたい、立派と思われたいわけです。


これをうまーくついてるのがSNSです。

「リア充アピール」なんかそうです。


まあこれは人間らしいと言えば人間らしいのだけど

世の中の人は自分を立派と思ってるし、そして立派、常識人

素晴らしい人と思われたい、わけです。



が・・・これが投資では「あだ」となります。


要するに何かその投資家がいけていないことをしていたとき

相場で明らかに入るべきではないときに入って

損失こうむったとき、


これは自己の至らなさ、自分のクズさを理解して

猛省しないといけないんですよね。


ただここで上の投資心理学の「自己防衛バイアス」というのが

働くわけです。


ちなみに自己防衛バイアスと同じく大事なのが


「私は素晴らしい人だ」という認識、これを

「自己奉仕バイアス」と言う。



だからこの「自己奉仕バイアス=おれって素晴らしい人間」

っていう認識と


「自己防衛バイアス=損は外部のせいにして、

自己高揚バイアス=利益は自分の内部に求める」



これが合わさるとですね、


「こんなに素晴らしい人間の俺が損するなんておかしい!

きっとあいつとあいつとあいつが詐欺師でだまされてるのだ!」


となるわけです。



そうするとここで自分の投資行動の猛省、反省ができない

となりまして、


同じ過ちをずーっと繰り返してしまう個人投資家が

出来上がっちゃうわけですね。


これが実は投資心理学で研究されてることなんです。


だから実は投資家で買ったときに

「俺って天才」「俺ってトレードが上手なんだよね」

とかになってくると


これは投資心理学の自己高揚バイアス通りに

脳みそに考えさせて、脳みそからの信号で

声帯を使って「俺ってトレードが上手なんだよね」


と、発言させてしまってるということなので


ここでその投資家は自分の思い込み相場観が素晴らしいものだ

と勘違いしてしまうんですね。


ここで具体的にはロットをあげたり、資金管理ルールを破ったり

変なところで投資したりというポジポジ病みたいな病気が

生まれるんです。



だからポジポジ病ってのは実は深層心理で言うと

この「自己高揚バイアス」とか「自己防衛バイアス」とか

「自己奉仕バイアス」

が元にあって起こってる病気なんですね。


だから良くあるのが、「俺この前この株で○万円利益出したぜ」

と自慢してる人ってのがですね、


面白いことに必ず最後負けるんです。


これは実は投資心理学の通りでして、

自分が素晴らしいトレードをしていると勘違いしてしまうと

ここに高慢が生まれるんで、


それで自己防衛バイアスも働いて損したときも

原因を自分でなく外部に求めるようになりますから


結局その人どっか消えていくんですね。



これは市場で勝負している、というところで言うと

ネットビジネスも一緒なんだけど


この自己高揚バイアスが強い人、自己防衛バイアス、

自己奉仕バイアスが強い人って


一時はいいんだけど、やはりしばらく経過すると

結局どっかに消えてしまったりするわけです。



だからまあ「謙虚でいる」ってことですよね。



それで重要なのは損失が出た場合、これは上記投資心理学の

負けていく投資家の法則に当てはまらないように


「俺が下手だった」と

ひとりごとでも、言うようにする必要があるわけです。



これをやるとですね、なかなか痛いんですね。


自分がどれだけダメ人間か、分かる。


「プライド全破壊」されるわけです。


だからこれがみんな嫌だから 外に原因を求める

自己防衛バイアスを脳みその中で働かせて人のせいにするんだけど


それだとやはりいつまで立っても投資家としての成長は見込めない

ということが投資心理学で実際に研究されてることなんですね。



これはプロスペクト理論と同じく、重要な考え方だろうと

思います。


ちなみにプロダクトローンチの仕掛ける案件を

今号でやっていますが


見てほしいのが「あなたが稼げないのは詐欺師たちのせいなのです」

というのがあります。


実は、これはもう私がはっきり書いちゃいますけど

人間の


自己防衛バイアス=稼げない原因を外部に求める脳みその傾向

自己高揚バイアス=利益は自分の内部に求める脳みその傾向

および

自己奉仕バイアス=自分は素晴らしい人間とみな思ってるという傾向


この傾向を使ったものなんですね。


これをやることで「稼げないのは自分のせいです」という

ことを認めなくてよくなりますから


それはある意味 人間の脳みその傾向に「非常に優しい、近い」

から人をひきつけるわけです。



実はこれがアメリカのマーケティングのすごいところでもあり

怖いところでもあるんだけど


今よくあるのがネット上で中傷マーケティングってのがあるけど

それを教えてるのがインフォスタイルっていう本当に

やばいASPがあったんです。


私が最初に買ったのがインフ○スタイルっていうところの

教材で69800円の教材だったけど


PDF2枚だった。そして内容は

「このPDF2枚を誰か他の人に69800円で売ってください

それであなたもお金持ち、不労の所得です」

みたいなもので


「やられたー!!」って感じだったのですけど(笑)


まあ今はネタになるからそれでよい。


んでこのインフ○スタイルってASPのアフィリエイターが塾やっていて

その塾で「人気な案件を中傷するネガティブキャンペーンブログを

作って自分に連絡させて違う教材を売りつけましょう」


というのが教えられているんですね。


これは最近良く見るビジネスモデル、中傷マーケティング

というのだけど、ここで脳みそやられる人も多い。


ただこれは実は高度なマーケティングでして


上記


自己防衛バイアス=稼げない原因を外部に求める脳みその傾向

自己高揚バイアス=利益は自分の内部に求める脳みその傾向

および

自己奉仕バイアス=自分は素晴らしい人間とみな思ってるという傾向



を利用してるわけですね。


ここで「稼げないのは自分のせいじゃなくてあの講師のせいだ!」


と出来るので、


特に精神的に弱い人をお客さんにしてモノを売りつけられる

というマーケティングでして、


まあ宗教の洗脳にも近いところがあります。



実際に上記インフ○スタイル出身のアフィリエイターさんが

そういう塾でその考え方を教えてそういう中傷ブログ

作らせてるわけですね。


だから実はビジネスの分野でも人間のこの脳みその傾向

すなわち 


損失は人のせいにしたがり

利益は自分の中に求めたがり、

自分を素晴らしい人と人間は思ってる



こういう部分をうまーく利用しているということです。



これがまあ「仕掛ける側の論理」です。分かりますかね。



だからこの辺の人間の心理の部分を理解していると

「稼ぐためにあるべき心理状態」を持つことができまして、


それは


自己防衛バイアス=稼げない原因を外部に求める脳みその傾向


であるから


それを「稼げない原因を内部、自分の過失として

認める」


ということがまず必須になりまして、


そのための言葉がおかしな損失出したときに

「俺って下手くそだ」という発言が必要になるわけです。


これをやると、「反省や猛省」という行動が次に必ず出てきますので

その人は「自己成長」できるんですね。



それで儲けたときはどうするか?ということなんだけど


儲けたときは


「私なんてどうしようもない人が儲けられたのは

○○さんから色々学んだからです、ありがとうございます」


という姿勢です。


一切儲けた原因を自分の中に認めない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という姿勢です。なかなかハードですよね?



だからそういう人から出てくる言葉は

「自分なんてまだまだです。たまたま色々な方に

教わって結果が出ましたがこれからまだまだ精進しないといけません」


と言う言葉になります。


だから投資心理学で指摘される

大衆投資家の心理的特徴と「間逆」でいる必要がある。



それで

自己奉仕バイアス=自分は素晴らしい人間とみな思ってるという傾向

というのがあるのだけど


これはだから間逆でいうと


「自分はクズのような人間です。人類の中の吹き溜まりの1人です。

まったく素晴らしいところはありません。

なのでこのままだとまずいので 勉強し続けます」


という姿勢になるわけです。


私ゆうなんかはそういう姿勢が結構自分で強いように思いますが

まあこれは承認欲求の逆ですよね。


「おれは相当しょぼい人間だ」と認める精神的なタフさが

必要になりますから、


多くの人がこの発言はしたがらない。


けど、こういう発言は投資心理学でいう自己奉仕バイアスと

間逆の発言ですから


こういう発言できる人は「長期的に強い」となります。


いつでも成長機会がその人の内部に生まれるから。です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ただここで注意なんだけど

自分を責めすぎて「どうせ俺なんか」となる人がいる。


これで命をなくす若者がいて、それが私の弟でした。


だからそれはしてはいけないわけでして、

そうじゃなくて


「俺はどうしようもない、

だからこれからもっと学問や学習、実践を通じて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
器を広げて成長していきたい」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この方向性の心理、精神性を持つのが大事になります。


これをもてるようになると、多くの人は一気に

成長軌道に乗れますから、当然お金もついてきますよね。



だから以前にダイスケさんが

「勝ってる投資家の心理状態は人間として不自然」


ということをおっしゃってましたけど


要するにこういうことで


「痛みは積極的に受け入れて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(プロスペクト理論の逆)

負けたときは外部のせいにしないで自分の内部に原因を求め、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(自己防衛バイアスの逆)

勝った時は原因を内部の自分に求めないで、外部に求め、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(自己高揚バイアスの逆)

自分は大した人間じゃないとプライド全消去する」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(自己奉仕バイアスの逆)


という精神状態が必要になるわけでして


これは実は「人間として大変不自然な状態」なんですね。


上記のプロスペクト理論も

自己防衛バイアスも自己高揚バイアスも

自己奉仕バイアスも、


生物がなんとか生き残るためにDNAに組み込まれたものだから。


ただこの通りに動いていると結局

相場や市場においては資産を構築できない、


ということです。


だから例えば証券会社でスプレッドを20PIPS

広げられて、刈り取られました。


こういうことは結構枚数多いとありますよね。


けど、それって証券会社のせいと言いたくなるところだけど

それって証券会社の規約にそういうこともあるって書いてるし


だからそれはそれを知りながらスキャルしてる自分のせいなんです。


もしくは証券会社そこを使ってる自分の

「調査不足」のせい、

証券会社の裏をかけない


相対の証券会社が痛がるトレードができない

自分のせい、


と考えるわけですね。



なかなか多くの人が受け入れられないハードな考え方かもですが、
(だからそれが出来る少数が金持ちになる)

この姿勢が大事になるということです。


ウォーレンバフェットなんかはこの辺よく知ってるので

彼の発言を見ると、この辺が良くわかるかなって思います。



それでこのような プロスペクト理論

自己防衛バイアス、自己高揚バイアス、

自己奉仕バイアス


という脳みそが持ってる大きな傾向の「逆」を

心理として持てるようになるのは少数でありますので


だから少数にお金が集まるように資本主義というのは回っていく

ということです。


だからこれがある種の市場の法則、です。



この話は多くの人にとって「耳がいたーい」話であるはずなんだけど

なぜ痛いか、というと


それは上記のバイアス通りにどうしても私たち人間が

考える傾向があるから、です。


ここをちゃんと「認識」して、自分の発する言葉として


上記バイアスやプロスペクト理論と間逆の発言をする必要が

常にあるということですね。


これをやると、たぶん誰でも成長して、お金増やせると

私なんかは思っています。



だから、私がよく「日本すごい系の番組は最悪だ」

とかくのだけど、これは「日本ホルホル系番組」とか言われるけど


これがなぜダメか?というと


自己高揚バイアスとか、自己奉仕バイアスを極端に

刺激する傾向があるからですね。


当然、そのような民族は世界の市場で「負ける」に決まってる。


市場というのはそういうバイアスやプロスペクト理論を

もっと上から研究してみている人間たちが

闊歩しているところだからです。


だからテレビのバラエティー番組なんかを見ると

大きくはこういうバイアスを刺激する方向で

民族を弱めようという意図を投資心理学を勉強してる私からしたら

感じるわけでありまして、


そこは注意しないといけないんです。


だから稼ぐようになると「読者さんはすごいですね~

天才です」


と言われることも出てくるかもしれない。


けどそこで「いやいや、まだまだです、これからも精進です」

というこの言葉


これが大事になってくるわけですね!


ここで常に自分の精神状態を 

上記バイアスに支配されないように、コントロールする必要がある

ってことです。


要するに、

これが出来るようになってくるのが

「器が広がる」ってことですよね。


そして後にお金がついてくるようになるわけです。


だから投資というのは器を広げるために

とても面白い分野だと私は思いますよね。



ということで耳のいたーい話をしましたが

この投資心理学を理解していれば

一層読者さんの長期成長につながるのは確実だと思いますから


今一度自分の発言や考え方が

上記のプロスペクト理論や

自己防衛バイアス、

自己高揚バイアス

自己奉仕バイアスに


支配されていないかチェックしてみるといいかもしれません。


この心理状態を調整するのが実は投資とかビジネスにおいては

とても重要になりまして、


どの分野でも結果を出す人たちというのが世の中に存在するわけですが

実はそういう心理状態を整える人がうまい人たちが

そういう人たちなので


こういう練習をするとよいですね。


そしてその結果「強烈な依存心が消去されてきて

⇒人間の中に自立心が生まれてくる」わけです。


それではまた!



ゆう









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