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【シュークリームを売っていて逮捕された青年の話から、 日本の役人の暴走について考える!】

2017 8月 21 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【シュークリームを売っていて逮捕された青年の話から、
日本の役人の暴走について考える!】

⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!


さて、私は現在マレーシアにおりまして、色々わからないことは

沢山あるんですけど毎日のように刺激をうけて充実した生活です。


何よりもマレーシアで良いのが一般の民衆の人たちが

立派にそれぞれの商売を営んでいることです。


路上を歩けばマレーシアの方々が路上で色々な果物ジュースを

売っていたり、


また屋台でマレーシア料理が食べられたり、そんなのが

すごい良いです。


それで、私は母国日本のニュースも見るのですが

最近ネットで「シュークリームを売っていて逮捕された」

というのがちょっと話題になってました。


編集後記で!





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============編集後記===========

さて、普段私は自分の気になるアジアの国に住んで生活している

わけなんですが


アジアでもっともよいのはやはり「屋台」であります。


最近の経済成長している新興アジア国なんかでは

とにかく屋台というのが元気でして


特に私が好きな韓国とかあとは今生活しているマレーシアとかは

とにかくどこにいっても屋台みたいのが多いんですね。


これは私がいるKLクアラルンプールの屋台街なんですけど

こういう風に屋台がずら~~と並んでます。


(写真)マレーシアKLの屋台街1
http://yuhfx1.com/gazou/malay/yatai1.JPG

(写真)マレーシアKLの屋台街2
http://yuhfx1.com/gazou/malay/yatai2.JPG


毎日とは言いませんがこういうところに定期的に行ってると

不思議と「なんか」エネルギーがもらえまして、


強引な中国系のおばはんとか、やたら元気なマレー系の店員さんの

笑顔、これが最高でして、


こういう人の元気さがある種のスパイスになって

屋台メシってのは本当においしいんですね。


そしてなんだろう、一言で言うと

「生きる強さ」をこの商売人の人たちからいただけるんです。



またこれは韓国のハンガンという河の前ですけど

こちらも定期的にこうやって屋台が出てたりします。


(写真)韓国ハンガン前の屋台
http://fxgod.net/gazou/picture……turi12.JPG



韓国なんかも屋台文化は結構すごくて、ミョンドン前は

こうやって屋台前に行列状態です。


(写真)こちらは韓国ミョンドンの屋台の様子
http://fxgod.net/gazou/picture……dong23.JPG

(写真)こちらは韓国ミョンドンの屋台で海老をバーナーで焼いてます
http://fxgod.net/gazou/picture……dong21.JPG



とにかくこんな感じでアジア圏というのは発展しながらも

屋台文化というのが残っていて、


そこで民衆が立派に商売をしているわけですね!


ただ私が日本の情報を見ていてびっくりするのが

なんでも話題になっていたのが


「シュークリームを売っていて逮捕された」


という人がそのときの体験を書いていたわけです。


たぶんこれは小さい話題なので知らない人もいるだろうと思って

前号でもちょっと書いたのですけど


なんでもその男性はシュークリームが大好きだったんだそうです。


それでシュークリームが大好きだから、だから

もう自分で何度も作っていたそうです。



そこで何度も作るうちに相当おいしいシュークリームが

作れるようになったと。


すごいですよね。


大好きだから、自分の好きなことだからどんどんそれが

レベルアップしてシュークリーム作りの達人にどうもその人はなったと。


それでその人は地元のスーパーにお願いして

「スーパーから許可」をちゃんともらった上で


それで駐車場で会社が休みの土日に、そのおいしいシュークリームを

みんなに食べてもらってちゃんと商売になるだろう

ということで売っていたそうなんです。


そうしたらある日警察が来たらしくて

「おい、お前何を勝手に商売やってるんだ」

ということになったらしいんですね。


んでそこで「資格書」を見せろ、ということになって

その人はそういうの持っていませんから


ただ好きで作ったシュークリームが絶賛の味でおいしかったものだから

売ってただけでしたから


それで資格ももっていないから

そこで「逮捕」されてしまったんだそうです。


ちなみに土日で4万円稼いで、

そして毎月12万円のプラスが出ていたということで


相当地元の人には愛されていたと思われまして、

一個200円としても土日で200個は

売れていたということですよね。


私も実は伊豆熱海に住んでいたころにスーパー前で

焼き鳥うってるお兄さんがいて、よく買っていたものですが


こういうスーパー前の屋台って地元の人には愛されてます。


が、ある日、鬼の警察がやってきて

「おい、てめー誰の許可もらって営業してんだ、

逮捕する」


ということで逮捕されてしまったようです。


日本はあれですよね、もう他の国のように自由に商売もできないわけで

そこで認可権というのは官僚の天下りなんだけど


それを通り越して商売したら逮捕される国なのだ

というのがよくわかるエピソードです。




ちなみにこうやって民衆が、何かしら自分の特技とか個性で

社会に価値を作ることができることを見つけて、


そこでこの人の場合はシュークリーム作りが天職だったんだと

思います。


シュークリームが大好きで自分で作ってしまうくらいなんですから
(笑)


ただそうやって自分の好きなことを極めてじゃあ

商売にしようとすると、これは


「他国なら可能だけど」

「日本なら逮捕される」


ということでもあるんですね。


それで私は海外経験が結構あるからこの出来事をおそらく

人と違う視点で見てるのだけど


私が何よりも驚いたのは人々の反応で


「届出出さないお前が悪い!」

とか

「警察は悪くない!お前が悪い!」


みたいなそういう意見が大勢を占めていたわけです。


ちなみに私は憲法の部分でまずこの件をみるのですが

まず、憲法で前号でちょっと書いたんですけど


「営業の自由」というのがあります。



実は「自分で稼ぐ」ということをみなしようと思っておりますけど

この「憲法」について学んでいません。


だからこうフワフワしてしまう部分もあると思って

あえて書くのですけど


実は私たち日本人の持つ日本国憲法には

「営業の自由」というのがあるんです。



「営業の自由(えいぎょうのじゆう)とは、

人が自己の選んだ職業を営む自由であり、経済的自由権の1つ。


日本国憲法上、営業の自由を保障する明文は存在しないが、

職業選択の自由を保障する憲法22条1項が

これを保障しているとするのが通説である。


職業選択の自由を認めても、

営業の自由(職業遂行の自由)を認めなければ、

職業選択の保障が無に帰するからである。」



これが今の日本国憲法の一応の解釈でして、

憲法22条1項というのがこの営業の自由を保障する、


というのが通説になっているわけですね。


が、実際どうでしょうか?


このシュークリームの商売を営んで逮捕となっているこの方の

事例を見ると、そこに本当に営業の自由、はあるのだろうか??


ということになりますよね。


ずばり言いますと、前号でもちょっと触れましたが


「日本で近代デモクラシーの3権分立がちゃんと機能していれば」


警察が今回このシュークリーム男性を逮捕したと許可やら認可を

定めた法律というのは 違憲であると裁判で判断される内容を

含みますから、


本当のところはこのシュークリーム男性の逮捕というのは

この男性は動かないんだろうけど、憲法違反である可能性が非常に高い

のでありますよ。


このような考え方を私たち日本人は教わっておりません。


それでもしこの男性がある程度の弁護士雇う資金量があって

行政訴訟というのですけど


行政に対して「この行政の逮捕という行為は憲法22条1項を元とする

営業の自由を損なうものである」


という訴訟は本来起こせる内容なんですね。


だからこの案件というのは面白おかしくいえば

シュークリーム好きな男性がシュークリーム勝手に売って

逮捕された、バカだな~という話かもしれないけど


私はやはり政治経済学を学んできた人間ですから

この逮捕というのは本当だとしたらいささか問題があるんじゃないか


と思ったわけです。


ちなみに今の情勢をはっきり私が書くとこういうところで

行政訴訟起こしてもなかなか勝てないわけです、民衆は。


なぜか?という社会の事実を教えますけど

これは許認可権限とかの法律ってありますよね?


あれってのは官僚の天下り先であったりするわけでして

そこはもろに公務員たちの利権なんです。


だからその利権に対して「こんな利権こしらえて

民衆の商売の自由を奪うのはおかしい!」


と戦うというのが行政訴訟ですから、


そうなると司法の裁判官がどういう判断を下すか?

というとこの裁判官もこれまた行政と癒着しているのが

本当の日本の構造でありますから


ここで行政訴訟を仮に民衆が行ってもなかなか勝てないような

仕組みになっているんですね。


が、じゃあ他の国で上に写真あげたようになぜ

路上の商売が彼らは許されてるのだろう??


と思いませんか?



(写真)マレーシアKLの屋台街1
http://yuhfx1.com/gazou/malay/yatai1.JPG

(写真)マレーシアKLの屋台街2
http://yuhfx1.com/gazou/malay/yatai2.JPG



これはやはり 政治後進国日本よりは、

まだ行政の暴走を止めるそういう3権分立のチェック機能

というのがアジアの経済成長している新興国で機能している


ってことなんですね。


ちなみに韓国の事例は私は知ってるのですけど

韓国では以前は警察官にいじめられて、商売ができなくさせられた

おばちゃん、というのがいたんです。


韓国では屋台をポジャンマチャンといいまして、

そこでおばちゃんたちが、トッポッキとかソーセージとか

売ってるんですけど


これを韓国の警察が無慈悲にぶっつぶして、

それで店を壊された、民衆から愛される屋台を経営している

おばちゃんが大泣きしている様子、というのが


以前韓国でニュースになっていたことがありました。


その後やはりこれは人権問題ですから、

要するに人権ってのは公的部門に民衆が侵害されることが

多いから、


そこでやはり大きな声があったんでしょうが

今の韓国はそれに妥協する形でとりあえず軽いショバ代だけ

払えば、まあ営業はしていいよ、ということになっているようです。


これは屋台のおじさんに聞いた。


だから日本人がバカにする韓国でさえ、

まだ3権分立については日本よりは機能しているということだろう

と私なんかは思うわけです。


それで今は行政訴訟をしたとしても

日本の場合は 行政と司法がこれ癒着しておりますから

民衆が仮に裁判所に訴えても裁判所は行政のグルですからね、


だから民衆は敗訴することが多いわけです。


果たして、これは近代デモクラシー、すなわち

自由民主主義といえるのだろうか?


と私は思います。


最近も「風、俗 案内所規制は合憲 京都府条例で最高裁判決」

というのが出ていまして、

ここで 木沢克之裁判長 というのが


「行政の警察様には逆らいません!

ちゃんと合憲判決出しました」


みたいな感じで完全に行政側の肩を持った判決を9ヶ月前に

出しております。


ちなみに面白いのがこれに関してネットでは


「裁判長よくやった」みたいな声が圧倒的多数になってる

わけですね。


もし、公務員たちがネットの工作活動をしていなければ

の話ですが。



どうも日本の最近の判例を見ると、もう行政「様様」

という感じで その行政の暴走を止めるために設置されてるのが

司法の裁判所なのに、


そこで完全に行政の側に立って判決下しまくってる

というのが現状として見て取れるわけです。


まず、なぜ3権分立というのがあるんだろう?


というとこれは教科書で習いましたよね?



今まで民衆を苦しめてきたのは行政なわけです。

この行政権というのが往々にして民衆に「牙」を向くわけです。


こうやって商売する自由を奪い取ったり、または

時には強烈な課税で民衆の資産を根こそぎ奪い取ったり、


また奪い取るものがなくなれば徴兵制で命まで奪っていった

というそういう過去の反省があるわけですね。


これは戦前の日本もそうでしたよね。


だからそこで 行政 司法 立法 という3権で

それぞれを監視させる役割にしたわけで


これが3権分立なわけですが


じゃあこの 行政 と 司法 と 立法で

一番やばいのはどれだろう?


というと行政なんです。


要するにもっとも暴走するのは歴史的に行政だから

その行政をなんとか縛り付けるために


立法と司法というのがあるという解釈になります。

これが近代デモクラシーの基礎的考え方。


んで屋台が存続している国というのはこの行政権のけん制が

まだできている国といえまして、


逆に日本のように屋台がほぼ全滅している国、

これはもう行政権に対して 立法や司法がけん制する能力を

失ってる国と言えますよね。


要するに欧州の中世状態の政治状態である、と言えます。


そしてネットを見る限り日本人の多くはその中世時代の

魔女狩りみたいな政治状況を喜んで支持しているという

状況も見て取れます。



それで重要なのが上のシュークリーム青年のように

自分の好きなことを極めて商売をやり始めても

それが行政の暴走でつぶされることが往々にしてある


というわけであります。


ただ考えてみてほしいのですけど、この青年のケースでは

シュークリームを作るのが大変上手だったと。


だってシュークリーム大好きな青年ですから。


それで土日だけでシュークリームを最低400個は売ってたわけで

利益もあげられていた人です。


それで彼の場合それが月間で12万円ほどの利益になっていた

ということですが


これ脱サラして平日もやるようになったらおそらくですけど

40万円くらいは利益出せるわけですよね。


それで経費抜いた上での利益だから、そうすれば

店舗や屋台を拡大して、そこでアルバイトさん雇って

そこで雇用を発生させられるわけですけど


そうやって徐々に経済の中で

おいしいシュークリームがスーパー前で買える

っていう新しい価値が

生まれるものです。


このシュークリーム販売にスーパーが許可出したのは

やはりシュークリーム目当てで来るお客さんもいるから

そこで集客アップになるから、おそらくスーパーの売り上げにも

貢献はしていたんでしょう。


となるとそれなりの経済貢献をこのシュークリーム青年は

していたと数字見る限り私は分析したわけですが


が、逮捕されたわけです。


それでこのシュークリーム大好きなお兄さんはその後どうなったか

というと彼女にも捨てられて、その上で

会社ではバカにされて、結局いわゆる「社畜」を続けないといけない

状況になって、


それで結局は大手企業の下請けだったりするんでしょうけど

ここで大手企業を儲からせるために簿給で労働者やって

税金取られて、一生を過ごしていくのだろうと思います。


だからこうやって「個人が自立しようとする」わけだけど

一方で「それを全力でつぶそうとする国家」という像があるわけです。


そしてこれは国家だけではないのですね。

民衆もまた全力でその商売人をつぶそうとするわけです。


これがおそらく今の日本の恐ろしいところです。

ダイバーシティ=多様性 を一切認めないファシズム的な

そういう考え方が民衆の脳みそにも完全に洗脳済みであって


民衆も民衆で「官僚と同じ考え方」をするわけですね。


これは実は戦前も同じだったようです。


戦前、私たちが教科書で学んだのは軍部官僚たちが暴走して

民衆が戦争に引き釣りこまれたのだ

ということでしたが


実際はそれこそ隣にいるお隣さんとか、周りの人たち

こういう人たちが「ひとつの空気」の中でNOといえる雰囲気を

消していき、最終的に戦争になったのだ、


という話も聞いたことがあります。


要するに官僚や公務員たちだけが統制するわけではなくて

まさに民衆たちが自分自身で統制するわけですね。


こうやって自由というのは奪われていくわけです。


相互監視社会化というのはそれを目的にしております。



それで今の日本は自分が好きなことを見つけてじゃあ商売しよう

と思っても他国の人はそれができるけど

日本人は行政が強すぎてできない、となっているわけですね。



だからインフォの業界で例えば「シュークリーム屋をやって儲ける手法」

とかあってもいいんです。


が、そうはいかない。もうその辺は規制されていて

民衆が商売できる土壌は消滅してしまってるわけです。


だから人々は転売とかアフィリとかFXとか株とか

最近なら仮想通貨なりをやってるわけですが


こうやって規制がない商売なんてのはもうごく一握りなわけです。


そこに何十万人、何百万人の人が群がってるわけでありまして

そこで稼げる人はやはり数が限られますから


そこには問題はあるんですね。


ここでもし官僚や警察などの公務員が利権を放棄して

他国のように「商売は自由にやってくださいね」ともしなれば


ここで一気に民衆は商売で自立してなんとか家族を食わせていけるだけの

経済的体力をつけられるのですけど


ここでもし利権を放棄すれば国家為政者の権限縮小となるから

それは受け入れられないとなってるのが今の日本です。


そしてそれをけん制するための裁判所までもが

行政のグルになっている。


だから恐ろしい構図なんですね。


もう私たち日本人は「会社で一生社畜みたいに仕事していても

人生の満足度は得られないようだ」


というのをなんとなしに理解している。成熟している。


が、そこで「よし起業して商売するぞ」と思っても

商売したらしたで警察に逮捕される可能性が結構あるわけです。


だから民衆は結局大企業や公務員の奴隷として生きるしかない!

というそんな状況なわけであります。


私はこの状況にすごい疑問を感じておりまして、

少数意見であると理解はしているけど


こんなことしたらもうなんも自由がない社会になってしまうし

活気も何もない、と思うわけです。


それで私たち民衆が気をつけなければいけないのは官僚たちの

キレイゴトです。


「衛生面で危ないから」認可とってください、


とか言うわけですよね。


が、私はもう何百食も屋台で食べてるけどこの通り元気ですし

もしそんな腐ったもの出す屋台があったら


これはもう競争でそんな屋台はつぶれていくのであります。


自然淘汰される。自由競争市場においては。


だから数年経てばちゃんとした屋台ばかりになって

そこで民衆たちは安くておいしい屋台料理を上の写真のように

みな楽しめるようにどうもなるのです。


これは実際にアジア国にいって自分で食べてみればわかる。


が、日本の官僚たちだけは違う。

「衛生のために許認可を~」というわけです。


まるで衛生を気遣う自分たちは正義の味方です、みたいな

フリをしております。


そしてそれに騙される脳みその弱い民衆が実は結構多い。


そしてここで彼らがやってるのは単なる組織権力の拡充であって

その結果どんどん民間商売がつぶれていってるというのが

日本の本当の現状である、というのが


屋台が普通にある海外からみるともう本当に

よくわかります。


だから本当は民衆がもし商売の自由を侵されたのであれば

そこで行政訴訟を行って、そして言論表現の自由を使って

各種SNSでその様子を拡散する、という戦い方がおそらく


これからの気合い入った自営業者の若者には必要になってくるでしょう。


どうも今の日本は民衆の自由や人権というのが過度に

行政によって脅かされてると私は危惧するわけですね。


ちなみに例えば日本では白タクはつかまりますよね?


けどマレーシアでは白タクを政府は規制はしたがってるけど

それでもそれが民衆の経済を作ってるから法律で違法とはしないわけです。


これはなぜか、というと民衆が「ぶち切れる」からです。

「俺たちの商売の自由を奪うな~」とみな怒るから

政府は下手なことができない。


が、日本の場合は「商売の自由なんていりません~

どうぞ全て役人様にささげます」というような

人々の思考が普通になってしまってるようですから


そうなるともうケツの毛まで全て

引っこ抜かれることになってしまいます。



そして若い人が方法がないからなんとか好きな分野で自立しようとも

そこで逮捕される国・・・ここに未来はあるのだろうか?


と私はすごい考えさせられたんですね。


んでそういう国だと新しい経済が生まれませんから

そうなるとどんどん雇用は厳しいものになって


例えば今回みたいなシュークリームなりで

起業するような人がいないわけだから

新しい産業が出てこないわけで


そうなると「会社の創業者がおじいさんばかりの国」になりますよね。


若者の起業家が出ないのだから、会社の創業者はおじいさんばかり

となります。


日本の大会社を見ると創業者がおじいさんばかりであります。


こうなるとどんどん経済は全体としてダイナミズムを失い

衰退するわけであります。


それで資本主義においてはよく書くことだけど


1公的部門 と 2私的企業 の完全分離、

が大きな条件としてあるわけですよ。


今回のケースでは必ず商売やるために公的部門の官僚役人たちに

「許可」が必要となってるわけですから


もう私的企業と公的部門が癒着、もしくは

公的部門が私的企業を支配する体制が日本の体制である

ということになります。


これは、経済構造で言えば社会主義というんです。


だから日本の教科書ではちゃんと文科省は

「日本は社会主義の国です」ということを正確に教えないと

いけないと思います。


今、株式市場とかで日銀ETFとかもしくは年金GPIFとか

あとは為替でも為替介入らしき動きが時々見られるわけですけど


これは本来の資本主義であれば自由市場に公的部門が介入してきた

ということで相場操縦罪になりますよね。


が、今の日本ではそれは為政者には適用されません。


こんな国を資本主義と言ってはいけないと私は思っていて

これは明確に社会主義なんですよね。


北朝鮮でもまた、人民は商売を自由には行えないわけで

必ず国家の認可がいるわけですが


それとなんら変わらないわけでして。


だからこのシュークリームで逮捕された青年の問題というのは

笑い話になってるみたいだけど


これは深刻な日本の政治構造の欠陥を表してる問題ですね。


そして日本のマスコミや週刊誌はこういう問題を

国家、すなわち行政権力の犬であるから絶対に報道をしません。




多くの日本人が今経済的に苦しい状況なのに、

そこで自立しようとしたら逮捕されるという状況ですから


これはある種のファシズム政治なんでしょう。


そしてその国家の暴走を止める人たちはほぼ誰もいない

というのが日本の状況で、このまま進んでいったらどうなってしまうのか、

と私なんかはすごい危惧するわけです。


要するに商売人を弱体化すると、官僚機構は相当

力をつけられる、ということでもあります。


アメリカ人はそれに気づいたから商売人のトランプを大統領にした

ということでもあるんですけども。



なぜ国家権力というのが起業家や投資家を

東京地検だったり、国税だったりの暴力機関を使って

つぶそうとするか?というとまさに


商売人たちをもぐらたたきのようにつぶしていかないと

いつか自分たちに反旗を翻すのを理解しているからだ

ともいえまして、


大きく言えばこのシュークリーム青年も拡大する前に

つぶされたということでもあるでしょう。


これはことごとく目立ってるIT起業家たちが

つぶされるのも同じです。

(が、従順な起業家は生き残る。が、それは本来淘汰されるべきが

淘汰されないで亡霊のように国家の庇護のもと生き残るわけだから

当然経済にとってマイナスです)



だから日本は大変な状況であると思いますよね。

社畜がいやで自立しようとしたら逮捕されちゃうケースが

このように結構あるわけですから。


(ちなみに去年はエアービーアンドビー起業をしてるような

人たちが同じような行政暴力の被害にあってる。)


それで私はこのメルマガを


「為政者すなわち行政の暴走をけん制する目的で存在する」

憲法21条の言論表現の自由


「 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、
これを保障する。

検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。」


を基礎として書いてますけど


同じく営業の自由は憲法22条の1項の

職業選択の自由から派生するわけですが


これも今や骨抜きにされそうになっているということでして

これはそろそろおかしさに気づいてもよいのではないか?


と思います。


そして日本人は私もそうだったからわかるけどこの

営業の自由憲法22条1項の意味をなんと、


学校で教わらないのです。


文科省がそのように教育を組んでいる。


自分たち官僚に不都合な知識は民衆に与えないように

義務教育というのが組まれている、というのは


私が大学時代に憲法を学んで知ったことでもあります。


ようやく、大学にいってそれがわかるわけです。


が、その私が知ったことっていうのは大学にいった人たちだけが

共有する知識ではなく、日本国憲法ですから


多くの人が知ったほうがいいことですからね、


やはりこの営業の自由というのが 

丸々と超え太る行政権力によって骨抜きにされつつある


ということを多くの人が「考えても」いいのではないかな

って思いました。



それではまた!



ゆう



追伸・・・それで私は伝えたいことがいっぱいあります。

この追伸も、重要です。


上に営業の自由のことを書いたけどそれは

憲法22条の1項によって担保されてるものである


ってのは説明したとおり。


だから実は多くの条例だとか法律が憲法違反の可能性を捨て切れなくて

もし民衆が集団で「本気で」立ち向かってきたら


さすがに行政と癒着している司法も裁判官によっては

民衆側の判決を下す可能性はあるわけです。


実は、官僚たちはそれを一番恐れているのです。


だから彼らは自民党憲法改正草案で

実は憲法22条に変更を加えたがってるんです。


これはマスコミは絶対言わないけども。


今の憲法22条1項は

「第二十二条

何人も、
居住、移転及び職業選択の自由を有する。」


となってます。



が憲法改正草案では

22条1項が


「何人も、「公共の福祉に反しない限り、」

居住、移転及び職業選択の自由を有する。」


と、なっている。


完全なる公的部門官僚たちの裁量でどうとでもなる

「公共の福祉に反しない限り」が追加されてるわけです。



これがあれば「シュークリームは公共の福祉に反します!」

ということで(例えば不健康であるとか、見た目を害するとか

色々理由つけて)


それで完全に商売の自由、営業の自由を奪い取れるように

なるわけですね。


この新しい憲法ができてしまうと、それを元にして

さまざまな法律を官僚たちが立法できてしまうわけですけど

(議員ではなく実態は官僚が立法する)


ここで一気に彼らの行政権が怪物リバイアサンのように

今以上に大暴れできるようになります。


憲法改正草案を分析すると明らかに官僚たちが仕込んでるこれらの

条文が見て取れるのだけど


それを指摘するひとはほぼいません。


なぜなのだろう。マスコミはといえば憲法9条のことばかり

やってるけど、本当に重要なのは憲法21条と22条の改憲の

恐ろしさなんですよね。


ずばり本当の重要な部分、民衆にとって重要な部分に

民衆の目がいかないようにスピンさせるのが


報道機関の役目としてあります。


この官僚機構の悪だくらみに気づいてる人は

とても少ないのですけど、


5年後にこれに気づいても少し遅いと思ったので

今書きました。


それではまた!











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   【ゆうPDFレポート】



【インターネットの登場が 「人類に初めての資本主義」をもたらす】
⇒  http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……ation1.pdf

(資本主義に重要な「完全情報とITの関連性」についての私の
レポートです)

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     【ゆうPDFレポート】


【資本主義の「市場」には法則がある、と言う話】

⇒  http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……_rule2.pdf


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【ゆう音声】

価値がお金に換わる、という資本主義市場の法則について


【価値がお金に換わる】
⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……aokane.mp3

(これを理解していれば、株なんかではそういう「価値」を

作ってる企業が売り上げをあげるので株価あがりやすいよね、

という話にもなってくる。上の価値を分析する、ってことが

できるようになると

旅行しても消費しながら良い銘柄が見つかります。)


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【ゆう音声】


投資やビジネスで結果出すための考え方です。

教材や塾で結果を出す人と出さない人に分かれるんですけど

それは個人の資質というよりは以下で語られているような

取り組み方の違いですので、知っておいてください。


「判断を繰り返す」


⇒  http://fxgod.net/onsei/fx/hatt……kaeshi.mp3
(30分くらいです♪HIPHOP系の音楽付きです)

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【ゆう音声です。海外に移住を考えてる人に参考になれば!】


マレーシアからの音声です。


マレーシアでの生活をしてみた感じだとか、

マレーシアの驚くべき物価とか、住み心地、さらには最近の世界の動き

そういうのをツラツラと話しています。



(ゆう音声)【マレーシアで生活してみて色々わかったこと】
⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……ialife.mp3
(スマートフォンでも再生できます♪音楽付きです)


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