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【最近の北朝鮮問題から在韓米軍撤退になるシナリオについて考える!】

2017 8月 04 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!


さて、前号にて


【常夏の国マレーシアは夏の日本より涼しい??】


という号を流しました。


まあ常夏なのに不思議と日本より涼しいというのは

以前から在マレーシア日本人が言っていたことなんだけど

本当だな~なんて思います。



寒いのがいやな人は東南アジアなんかでトレードしたり

ビジネスしたりで暮らしていくってのは物価も安いですし

かなり個人的には体験してみてよいと思った次第です。


さて、それで今日は何かと話題になっている
北朝鮮情勢について考えて生きたいと思います。



この前7月28日に北朝鮮が「火星14型」を発射したと。


これがまあかなりこの1週間話題になっておりました。


今までの北朝鮮のミサイルとは違い、これが

3500キロまでの高さに達して、


今までの北朝鮮ミサイルの中では一番長く飛んだわけですね


それで最近の北朝鮮としては韓国のムンジェイン大統領が

北に対話しようといっても敢えて応えないで

無視する感じで


ミサイル打ち上げを頻繁にやってる、と。


そういう状況です。



それで最近は日本のネット見ていると「ついに

戦争か??」


みたいな感じの論調が多くてですね、


ここでトランプもツイートで


「そもそも北朝鮮を簡単に抑止できるはずなのに

中国は何もしていない。だから中国がなんもしないなら

おれは北に対して断固として対応するぞ」


と言っております。



ただここで個人的に重要だと思ったのは北朝鮮に断固として

対応する、というその中身ってのは何も明示されていないわけですね。


これは田中宇先生が指摘されていて、

まさにトランプの「表向きでぶちあげて

あとでうまい具合に落とす」といういつもの外交手段なのかな

という感じもしました。



だから「これからアメリカと北朝鮮が戦争する!

トランプは1年以内に北を先制攻撃せよと米軍に命じた」


というのは報道されていまして、

ここで相当ですね、日本でもニュースになってるのを私は見たわけですが


ただですね、軍事の基本として先制攻撃せよ、

と民衆にも誰にもわかるように報道がされるって

あるんだろうか、というのが私が思ってる点ですよね。


基本は奇襲ですから、そこで「今から先制攻撃しますよ~」

とトランプが表向きで言ってる不自然さ、これは感じます。


もしやるなら唐突にやるはずでして。


それで私は立場として明確に書きますと

トランプ支持ではありますが、


このトランプ支持をしている私からするとやはり

トランプのいつもの「表向きぶちまけて、あとで調整する」

というやり方に見えまして、


もし表向きトランプの言ってることを受け止めれば


「今回のかなりの飛距離の北朝鮮のミサイルがあるから

だから韓国のソウルは全滅させてもいいから、


そこでとりあえずアメリカは先制攻撃をする。

だから日本にも北朝鮮のミサイルが降り注ぐから防空壕をほりましょう」


という話になるわけですが


果たしてそうなんだろうか?ということですよね。


それで実際にこの前の北朝鮮の火星14号のミサイルですが

アメリカ当局が「このミサイルは5500キロ以上飛ぶぞ」なんて

言ってるわけですが


今回の7月28日発射では900キロだと。飛んでる距離が。

まずこの辺の真偽が問題になりますよね。


んで、私ゆうなんかも韓国ソウルには結構よくいまして、

そこからメルマガを配信しておりますが、


まあすごい発展をしているわけです。


そこでもしアメリカが先制攻撃なんてしちゃったら

ソウルの大都市は破壊されて2500万人は住んでいて

被害にあうわけで、


そこで在韓米軍と北朝鮮軍の朝鮮戦争勃発となるわけでして

果たしてそんなことあるんだろうか、みたいな話にもなります。


特に韓国は北朝鮮と思想的には

和解したいムンジェインが大統領です。


それで面白いのがトランプ大統領がもう「過激に北朝鮮を

先制攻撃するのだ」というわけでして


ここで同じく後ろではつながってるだろうティラーソン国務長官が

「いやいや、トランプさんそれは過激だよ、

アメリカ政府は北朝鮮を転覆しようとは思っていないし

北との対話で問題解決したいよ。

中国と協調して北朝鮮問題を解決しましょうよ」


みたいに言ってるわけですね。


だからある種の役者としての配分がありまして


トランプが過激に言う係り、

それを火消しするのがティラーソンということで


良い意味で仕組まれてる感じはありますね。


この辺はトランプは頭いいので、あえて過激策をいって

それでティラーソンに否定させているという分析がありまして


この分析は非常に私は注目する分析です。


それでトランプがなぜ好戦策を言うのか??


ってところですがやはりトランプが対抗するのがこれ軍産であると。


そこで軍産がいやがることってのは過激に好戦的に振舞われること

なんですよね。


これは実は私は以前実験したことがあるんだけど

戦争緊張状態を維持したい勢力として

やはり日本ではネットウヨという勢力が

おりまして、ここでそのための準備を官僚の利益を代弁しながら


彼らが世論工作しているわけですが、


そこで「よしじゃあ戦争するぞ!!」と過激にそこでぶちまけられると

彼らはすごい嫌がるんです。


要するに戦争の雰囲気を出さないで徐々に戦争という方向性に

彼らはもっていきたいわけでして、


ここで一番嫌がるのが過激に好戦的に振舞われることなんですね。


要するに戦争ってのは民衆をなんとかだまして

引き釣りこむもので、

ステルス的に徐々に戦争の地合いに持っていく必要が

あるんだけど、

(非常にデリケートな問題で民衆の不利益になるのが戦争だから)


そこで「戦争するぞ!!」なんて勢力が出たらこれはこれで

戦争を本当にしたい人たちは困るわけです。


トランプなんかの過激な好戦策というのはまさにそのような

軍産の利益に実は対立する言論だったりするんだろうと思いますよね。


これは田中宇先生のまた注目の理論なんだけど

過激に好戦策をやって失敗させて、それで

アメリカの覇権を低下させる、という方法があると。


これを今トランプがやってる可能性があるということでして

氏の分析はかなり現状や未来を今まで説明しているので


重要な無視できない分析だと私は思いました。



それでちょっとこの辺になるとこんがらがる人もいると思うので

もう少しわかり易く、書くために


「軍産複合体のサイドから考える」


というのも重要です。


日本の官僚たちもアメリカの軍産たちも利益を共有しておりますが

重要なのは「 適度に  北の脅威が持続すること」でありますね。


北の脅威があるからPAC3とかを日本政府に購入させて

そこで米日官僚がリベートなりで潤う構図が長い間あるわけです。


要するにあくまで彼らの利権というのは

北朝鮮脅威を根拠に

在日米軍だったり在韓米軍にあるわけで


これがずっと駐留できる条件、これが重要なわけです。


そこで色々なリベートなりを官僚たちが受け取れる構造が

米日の官僚機構の構図にはありまして


今の日本の官僚機構が強いその背景は、あくまで在日米軍がいるから

でありますよね。


だから彼らとしてはアメリカと北朝鮮とそして韓国

これが和解してしまうと、在韓米軍、在日米軍撤退になりますから

それを大変嫌がる性質があります。



だから北朝鮮が交渉とか対話しようとなるといつもながらに

アメリカの軍産勢力が


「北が核兵器撤廃しても、在韓米軍は撤収しないよ、

そしてアメリカは北朝鮮の政権転覆を目標としている」

なんていうわけですね。


ここで北朝鮮もそれならば交渉できない、ということで

ある種の「お敵様」となってるわけですが


これが在韓米軍や在日米軍の駐留根拠になってるわけです。


それでギリギリ緊張はあるけど戦争にならない状態、

これがずーっと北朝鮮との関係においては長く継続されているわけですが


まさに今の極東アジアの状態、これが軍産の利益になるわけです。


だからここで本当に戦争になってしまうと軍産は非常にまずくて

そこで朝鮮戦争が再発して在韓米軍も大量に死んで韓国民も死ぬと。


それで最後にはここで「決着」がついてしまって

当然米軍が勝ちますからそうすると軍産の軍隊駐留利権というのは

消滅するわけですね。


常に脅威が存在するのが日本の官僚機構にとっても

またワシントン官僚機構にとっても重要でありまして

この脅威が除去されるのは本音では彼らは嫌がると。


だから本音としてはトランプが今回

北朝鮮を先制攻撃をするといって

さらにどんどん北朝鮮にミサイル開発を許してしまって


その上で

すごい好戦的に対応する態度を表明しておりますが


これは今まで軍産が言ってきたことではありますけど

ただ軍産としては表向き緊張持続させるためにこれを言ってきたわけですが


本当にそこで先制攻撃で北朝鮮と戦争となってしまいますと

「お敵様」が消滅しちゃうわけでして


これは本当は望んでいないということですね。


だから最近は逆に軍産支持のCNNなんかが


「トランプの先制攻撃の話はやりすぎだ、


北朝鮮は核やミサイルを持ったままでよいから

これ以上開発しないと約束すればそれでいいじゃないか、


本当に北朝鮮の核開発を許してしまうと

アメリカに本当に脅威な核ミサイルができてしまう」


とトランプをけん制するわけです。

ここで軍産が脅威維持を望んでるのがよく報道姿勢から

わかります。


それで今回のトランプの発言や政治的行動を見ると

結局の話


「北朝鮮にどんどん核開発させる」


ということを結果として招いているわけですが


もうこれは私はトランプ支持として確信犯だと思うわけですね。


要するに軍産としては北朝鮮の核開発なんて進んでほしくないわけです。

なぜか?


というと、ここで本当に北朝鮮がアメリカに届くような核を

自前で持てる状態になってしまうと


ここでもうアメリカの取れる行動は

「在韓米軍を撤退すること」しかなくなるんですね。

北朝鮮はアメリカの核の傘に入らないことを望むわけですから


そこで本当に北朝鮮がここで核開発を進めて本当にアメリカを

攻撃できるような技術力を持ったら


アメリカとしては「在韓米軍を撤退します」としかいえなくなるわけです

実際の国際関係論で言うと。

アメリカの厭戦世論としてもそうなります。


北朝鮮がここまで強硬にでるのは在韓米軍がいるからじゃないか

だったら引き上げるべきだ、という言論がアメリカの人たちからも

多く出るようになります。


これを軍産なんかはとてもいやがりますから

今回トランプが好戦的に振舞って、さらに北朝鮮を先制攻撃するぞ

といって そして北朝鮮に核開発を事実上さらにやらせるこの発言、


これは軍産にとってシナリオ的に看過できないとなるわけで

それがCNNの報道の意味でありますね。


今回北朝鮮もかなり核ミサイルの精度をあげてきたわけだけど

これから北朝鮮はもっとミサイル性能をあげて


アメリカ本土もしくは日本本土に命中させられるという脅威を

自国が持ったほうが


後で

「先に在韓米軍(もしくは在日米軍)が撤退するなら

交渉に応じるよ」といえるわけで


これはどんどん本当は北朝鮮も核開発を進めたいと。


だから北朝鮮内部の政治でも

自国北朝鮮を極東アジアの脅威のまま維持していきたいという勢力
(が、ここでは北朝鮮の発展が阻害される)


そして北朝鮮というのは実質中国の一部みたいなものですから

ここでちゃんとある程度既存の利権から脱して

北朝鮮を中国経済成長にあやかって、経済発展させたい

という勢力の戦いが起こってるということはわかってくる。


トランプと協調してる勢力は後者の北朝鮮の勢力でしょう。


そして今回のトランプの発言はまるでそれを推進するような

効果を結果としてはもたらすわけです。


だから時系列で見ていくとおそらく

これから米軍が現実的にとれる判断として


在韓米軍を撤退させるということでしか

北の脅威をなくすことはできなくなると。



だから将来的にやはり今の大きな流れを俯瞰してみると

在韓米軍撤退となるわけでして



思想として北朝鮮と分断せずに融和したいムンジェインが

なぜか好戦的な表向きをとるトランプと非常に仲が良いのは


これはそのような戦略をムンジェインもこれまた頭良い人ですから

それを理解してそのような行動とってるということだと。



それで私はこの前ソウルの平沢(ピョンテク)というところ

これも友人に連れて行ってもらって見に行ったけど


このピョンテクなんかには1兆円かけてそれで

4万人以上が住める基地が建設されてると。


司令部が最近はソウル中心部から移転してます。


これを見ればまだ在韓米軍撤退はなさそうだと見えるけど

ただもうムンジェイン大統領になってからこの動きは顕著で


在韓米軍が撤退しても韓国を北朝鮮脅威から守れるように

どんどん韓国軍の防衛力を強化してるわけですね。


だから明らかに韓国ムンジェインなんかも、

在韓米軍撤退というシナリオに沿って動いてるのがわかります。


んで韓国で実はムンジェインを支持している韓国人は

左翼リベラル(韓国では進歩といいます)の人が多いんだけど


だから最近はムンジェインが表向き好戦的なトランプの

やり方に同調してるから、これは進歩の人が怒ってるわけです。


私も見に行ったけどカンファムン光化門でムンジェインが

言ったことと違うじゃないか、と怒ってる人たちも多い。

だから韓国でTHAAD問題もあったけどそれもムンジェインが

結構容認ですから、なんだムンジェインは言ってることが違うじゃないか


となるわけで特に韓国の進歩系は怒ってる人も出てきてると。


これはアメリカでも当初トランプを支持してる人たちが

トランプのシリア攻撃で怒ったのと似ています。

(が、この問題でうまくトランプはその中東覇権を

ロシアプーチンに譲渡しておりまして、


中東はこれから落ち着いてくる

ということがわかってきます)



んでムンジェインの今の行動というのは一見して

最初と言ってること違うんだけど


「最終的な結果としては」


ムンジェインのこの動き方で在韓米軍撤退という

結果に収束されますから、


そこでおそらく韓国の進歩派はムンジェイン大統領のやっている

高度な政治駆け引きが理解できるようになるんでしょう。


だから2009年に日本でも官僚利権に対立する小沢鳩山政権が

出てきたけど、これは「真っ向勝負で」負けたわけです。

官僚利権はダメだ、と真っ向から対立して負けたわけで

官僚の在日米軍利権なんかも温存されたけど、


2017年になってからの官僚機構に対しての戦い方はもう少し

複雑で、表向き同調しているような策をとって

徐々に官僚機構の利益を削いでいくという戦略に転換されてる

ということですね。


これがより現実的な官僚機構の利益を削いでいく戦略として

機能してるってこと。


そこにキッシンジャー、トランプ、ムンジェイン大統領が絡んでる

そういう動きが見て取れます。



だから本当に簡単にまとめると

トランプの表向きだったり軍産の立場などを考えると


今の朝鮮半島の動きは在韓米軍撤退という方向で

動いております。


それで在韓米軍撤退となれば、これは結構大きなニュースになりますが

ここで在日米軍どうするという議論になるわけですね。


それで日本の官僚機構としてはトランプが選挙戦前にいった

「日本も核武装すればいい」なんてのはふざけるなという話で


これは核武装を仮に日本がすれば、

官僚機構というのは在日米軍に守ってもらって

その中で利権を作るというスキームで権限維持していたわけで、

それが破壊されるということになるわけです。


だから日本の官僚としてはこの動きにすごい敏感になってる

と思われますよね。


だからトランプが選挙戦前に言っていた

「日本も核武装すればいいのだ論」というのはこれは

水面下でどうも生きていると。


だから日本の官僚たちは本当にトランプが嫌いでしょう。


ただこのままトランプおよびその背後のキッシンジャーの戦略に

沿って

これから北が核開発を進めるとなりますと


ここで日本の外務官僚たち官僚機構がマスコミにさせるプロパガンダ

としては


「このままだと日本だけでは北朝鮮脅威を封じ込められないから

(いつもながらの)アメリカとの連携を強化しないといけない!」


というわけでして、ここでまた4月にあったように

日本で北朝鮮脅威が各マスコミであおられて


そこで「防空壕を建設しよう」とかそういう公共事業の枠を

作って官僚たちが利権を強化するという方向性にはなるわけです。


んでそうなるとまたそのときに日本国内はまたみんな

マスコミに扇動されて、そして官僚のプロパガンダに右往左往して

「北朝鮮に攻撃されるよ~わーきゃー」となるわけですね。



この未来はもうある程度見えているということです。


ただこれはそのときになれば明確に出てくる構図だけど

トランプはアメリカファースト、で海外在駐米軍を撤退させて

「アメリカファーストやったぞ!」と支持者に言いたいわけでして


本質的にここで利害関係として


トランプ政権と日本の官僚機構の利権が利益相反する

という構図になりましてこことの戦いになるということですね。


この辺の在日米軍問題というのがだから実は今世界の政治情勢で

もっとも注目されるところなんじゃないでしょうか。


ただやはり今は去年から扱ってきた

在韓米軍撤退のため


トランプがうまく表向き好戦策をぶちまけて、

ムンジェイン大統領とも協調しつつ

そのように誘導しておりますので


これからの流れとしてはそういった流れになっていく可能性が

非常に高いということですね。



それで、北朝鮮の経済のことに関して言えば私は今日

中国人の観光客が北朝鮮に旅行にいって撮った最近の写真を見て

思ったのだけど


もうかなりピョンヤンなんかは経済発展してきているわけです。


それで実際の話は中国が経済制裁しているなんていっても

北朝鮮には普通に物資も運ばれてる列車が運行しておりまして


実際は北朝鮮に普通に中国側が支援してる状況というのがあるわけですが

それこそもうピョンヤン市内では


スマートフォンを使ってる人もかなりの数おりまして、

なおかつ大きなビルがいたるところに建設されています。



北朝鮮を流れる河の周囲には大きなビルがどんどん建っていまして

北朝鮮における経済発展がどんどん進んでる状況がわかります。


ここで北朝鮮が世界の中で孤立して脅威のままでいると

経済発展の可能性を

そぐわけでして、


ここで北朝鮮内部でも中国と協調して、

できればAIIBなんかの構想で資金調達してもっと

インフラ整備して北朝鮮の経済成長を進めたいという


勢力が強くなってるはずでして、


今まで長く続いていた「お敵役」から脱したいという

勢力もおそらくですが力つけてきているはずです。


ここがトランプと協調しておりまして、在韓米軍撤退となって

ここでまあうまい具合に北朝鮮脅威が減じられることになりますと


やはりここで投資家のジムロジャースなんかも最近言い出してますが

北朝鮮で中国の上海市場のような市場が作られるということになるんです。

ここで海外から資金調達したいという動機が働くわけです。


だからピョンヤン株式市場みたいのが

おそらく2020年代か2030年代にできます。


おそらくそこでインフラ整備系の株とか

あとはIT系の株、

飲食系の株、これらがその後数十年で爆上げするのは間違いないだろう


というところまで私は見ていますよね。





ここで大きく経済構想ではキッシンジャーなんかが考えている

世界の諸地域が平均発展していくという経済構想に集約されると

思われまして、

(大国中国がその時点ではGDPが実質一位で、

BRICS地域が

力をつけていく)


そのための政治のアレンジが必要ですがそれが今まさに行われていると。



だからこの流れ見ているとやはり北朝鮮で市場ができるんじゃないかな~

ってのは私が見てる未来です。


そのための第一段階として在韓米軍撤退という話が

出てきまして、


それが今のトランプ、キッシンジャー、

韓国ムンジェイン、中国習なんかの連携で進んでると

いう見方だと結構理解できることが非常に多いですね。


ただこのような見方は日本の官僚機構にとっては権力が著しく

削がれる物で不都合な見かたですから


このような見かたは主要なマスコミではまったく報道されない

というところもあります。


またトランプのやり方を見てると明らかに

選挙戦前に言った海外駐留米軍撤退のために高度な

政治駆け引きを行ってるのが読み取れますので


明らかにトランプは在日米軍や在韓米軍撤退を

視野にいれて政策を進めてるのがわかりますので


このトランプを馬鹿扱いしてる米日メディアの分析は少し

甘い可能性がありまして、


色々な分析を見比べて、妄信せず考えることが今の時代は

とても大事ですね。


それではまた!




ゆう


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個人的にはおススメしている政治経済分析です。
投資家の方で大きな世界情勢を俯瞰する視点を持ちたい人はおススメです。
特に私みたいな海外株やってる人は、世界の大勢をマクロ分析するのに
重要な見かたを提供してくれてます。

田中宇先生は日本の言論人でも結構跳び抜けた視点であり、

また私が英語圏で暮らしていて、世界基準での通用する見かたをしてる方という認識ですから

日本ではマイナーになってるけど
結構個人的に教科書として費用対効果も高いのでおススメです。

日本は新聞の分析力が弱すぎるので
新聞の代わりに彼の分析読んだほうがよいです。
https://tanakanews.com/

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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
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