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【マレーシアで流行タクシーアプリの「GRAB]と 「UBER]の競争から分析してわかったこと!】

2017 7月 29 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



【マレーシアで流行タクシーアプリの「GRAB]と

「UBER]の競争から分析してわかったこと!】



どうもゆうです!

読者さん、こんばんは!



さて、私は今日メルマガで扱うようの音声を録っていました。

最近音声プレゼントが録れてなかったんだけど

なんかアジアにいてクリエイティブなことしたいな~とか思っていて


自分が知ってることとかそういうことを沢山日本の読者に

死ぬまで伝えたいなんて最近思っていて、んで音声を録っていました。


んでマレーシアはやっぱ面白いですね、


昨日もマレーシア人と英語で話していたんだけど

こう不思議と英語を話してると、脳みそが変わっていって

なんかやりたくなるというかなんというか、


不思議な効用があります。




最近気づいたのだけど私の趣味はきっと海外の人と色々

世間話することなんだろう、と気づきました。


なんか脳みそが刺激されて色々知ることができてほんとそれが面白い。


最近ようやく生活基盤がちょっと作れてきたので

これから生活基盤がアジアでがっちりしたらもっと色々精力的に

学びたいと思いますね。


ちなみに良いのがやっぱしネットでして、

ネットでもう神レベルトレーダーの

最新講義もWEB上でHDMIケーブルをPCにつないで

大きな画面で見ることできるし、


そのためのネットの速度も問題ないし、どこいても自分と向き合って

そんで学べる!これが本当によいことだと思います。



正直日本にいると自分の行動が昨日

【海外旅行税(出国税)で更なる民衆収奪を仕掛ける日本政府】

で書きましたけど、もう自分の行動というか人生が


日本政府というか公務員にささげるためにあるんじゃないか、と

錯覚してしまうくらいで正直やる気がなくなってしまう部分も

感じてたんだけど


正直日本にいるときはメルマガで書いていない部分もあって

大声で役所で公務員と論争していたことも多くあったんだけど

そういう無駄なこともなくなったのでそれがよいです。


ちなみに私のコンドミニアムの横では新しいコンドミニアムが建設されていて

バルコニーから建設現場の様子もちょっと見えるんだけど


毎日のように、今日は土曜日なのに、それでもおそらく

バングラディシュから出稼ぎに来た人たちが一生懸命

家族に仕送りするために工事してるんですね。


正直たまにコツコツやってて音量聞こえるんだけど

それでもまあ頑張れと思っちゃうくらいで


アジアの人たちが豊かになるためにとにかく前に進もうとしてる雰囲気

これを感じられるってのが一番大きいかな?と思います。


ということで何かしたかったので最近文章ばかりだから

音声も今日録っていたと。


今日音楽とかつけて編集しよう~とか思ってます。


さて、それで件名に書いたけど最近マレーシアで私がよく使ってるのが

UBERウーバーとGRABタクシーっていう2つのアプリなんだけど


最近は日本でも「UBER」って結構聞きますよね?


あ、ちなみに忘れないうちに書いておくけど、今貧乏な若い世代の読者さん!


もしカネがないってことだったらUBERのですね、

「UberEATS」(ウーバーイーツ)てのは日本でも使えるそうだから


これでお金結構稼げると思いますよ、

東京とか大阪近辺の人なら。


これはUBERってのはタクシーサービスで白タクだから日本だと

官僚がうるさいので違法になっちゃうけど


UBEREATSなんかは配達サービスなんですね。


例えば、街中においしいイタリア料理店があったとして

そのパスタの配送サービスやっていないような店で


UBEREATSの配達員として仕事して、んで

誰かお客さんのところに届けたら、お金もらえるってやつです。


私が20代だったら、カネが今まったくなくて

投資したくても元がないって状況だったらおそらく

UBEREATSをやると思います。


これで数十万円はためられますから。


たぶん、体力は配達なんで使うけど自転車でもできるらしいから

スポーツジムで運動してる、と思えば安いものですから、

運動にもなりますから、健康に寄与するから1石2鳥かも。


だから若い人でカネないんです、って読者さんは

UBEREATS は日本でもそれで稼いでる

20代~30代が最近この数ヶ月で出てきてるから、


それやるといいかもです。


UBEREATSを私のこのメルマガで初めて知る読者さんも

いらっしゃるだろうけど、まあそれで普通に稼げるとは思うんで

やはり世の中情報ですね。


んで、マレーシアの話に戻ると、マレーシアだと最近

新しく雇用を生み出してる立派なサービスが


UBERとかGRABとかのタクシーサービスであると

思います。



このUBERとかGRABのタクシーサービスの良さは

私のメルマガで特にGRABについてはよく書いてるから

メルマガ残してる人は検索して見直してほしいんだけど


まあ便利ですよね。


1スマフォでGPSで迎えに来てくれて

2タクシーの金額は元から決まっていて

3ネットであらかじめクレジットカードで支払いがスマフォで

自動的にできて


4目的地まで何も言わずつれてってくれる



というシステムです、両アプリとも。


んでマレーシアの場合はこの料金が安いからタクシー代が

大体100円台~200円台です。


これを300円台とか400円台にアップグレードすると

BMWとかメルセデスとかでお迎えにきてくれる。

(その代わり待ち時間が通常5分くらいなのだけどそれが

10分以上かかる場合もある)




まあほんと便利なアプリだろうと思いますよね。



それで、日本でもこのUBERが海外ですごいから

日本でも使えるようにするべきだということで


今国土交通省の官僚たちとそういう言論の闘争になってるんだけど

これ、実は私のようなUBERとかGRABヘビーユーザーからすると


実はちょっと考えるところもあるんですね。


たぶん、UBER推進者は、海外で数回利用したことある

位の人だろうと思っていて、ホリエモンとかそうだと思うんだけど


ただ使ってると、ちょっと考えさせれるところがあるというか

なんというか。



というのはUBERのドライバーとGRABのドライバーってのが

いて、


UBERもGRABも同じタクシーアプリなんだけど

両者競合してるんだけど


最近思うのがUBERのドライバーってちょっと

疲れてる人多くね??


ってことですね。


逆にGRABというマレーシア出身のアプリのドライバーは

結構マレーシアの明るい人がすごく多い、


という傾向に気づきました。



んで、昨日聞いてみたらGRABのドライバーさんいわく

以前はUBERのドライバーをしていたんですって。


ただUBERの場合はなんでも分け前のうち25%は

持ってかれると。


ただGRABの場合は20%だけ持ってかれるので

残るお金が大きいということを言っていました。


んで料金としてUBERのほうが安い感じはあるんだけど

一方GRABは場合にもよるけど高いときもちょっとある。


ただ両者とも既存のタクシーよりはかなり安い。


だから思ったのがUBERってのはシステム作って

それでドライバーに登録させて、それでドライバーの運転量から

25%を手数料としてドライバーから徴収するシステムだけど


この25%という比率がすごいドライバーに最近毛嫌いされてる

ってのは現地にいてわかりました。


だから例えばタクシー代がUBERで500円なら

(実際そんなにかからないけど)


そのうち25%だから125円はUBERの儲けってことです。


一方GRABの場合は20%だから100円ですね。


これはおそらく何十人もお客さんを乗せたら結構

手取りが変わるはずで、だから最近マレーシアでは


UBERドライバーしてる人が減ってきていて、

GRABのアプリに乗り換えてるドライバーが多いって


教えてくれました。


だから日本だとUBER導入を!!

っていう段階でマレーシアのタクシーアプリ業界の

数年前の状況だけど


もうマレーシアだとちょっとUBER離れを起こしてる

ドライバーも出てきてるってことですね。



んでさらにアプリの作り方でも私はUBERって問題がある

ってわかってきまして、


UBERってのはこれ、ヤフオクとかと同じ、

「相互評価システム」なわけです。


いわゆる評価経済とか言うけど、一応表向きとして

「ドライバーはお客さんにも、お客さんはドライバーにも敬意もてるように」

ということで


相互がドライブの時間終わったら評価するシステムなわけですよ。


これはGRABも一緒なんだけど


GRABの場合は自分がどう評価されてるってのは、表に出てこないけど

UBERの場合ですね、どうも経営者に平等主義が見られて、


そこでドライバーもお客さんも平等です、ということで

ここでそれぞれの評価点というのがアプリで確認できるんです。


これ良いことと思ったりするけどつかってると一概にそうとも

いえないとわかってきて、


例えばUBERだと5点が満点で、ちょっと不満あれば

それぞれ4点とか3点つけるわけです。


ただ私の場合ドライバーにもう70回は乗ってるけど

5点以外はつけたことないんだけど


ただここで「あんなに良い対応のドライバーで、気さくだったのに

あのドライバー4点つけてきた!!」


みたいのがアプリの平均点数でわかるんですよ。



これ、なかなか応えますよ。


あんなにドライブ中はニコニコしてた人なのに、

点数は4点つけてきた!!


っていうのがほんとあるんです。



んでGRAB側はこのシステムは問題があるからとして

採用していなくて点数はお客さんには隠してるんだけど


おそらくGRABのほうがその点は賢くて、

これ結構UBERってこの評価システムがストレスに感じる人って

出てきてるんだろうなとも思いますよね。


だから最近やっぱりGRABを使い出してる人が

どうも増えてるっぽいというのが感じるところです。


ちなみに点数あげるために定番で鉄板なのはやっぱり

チップをあげるというものだけど、

このチップをあげることも試してみたけどUBERのドライバは

結構「当たり前でしょ」くらいの感じで受け取る。


が、GRABのドライバーは「いやいや、チップはいいよ!

さっきお前クレジットカードで払っただろ??」


という感じでチップを受け取らない人も多いけど

それでも対応が良すぎて渡したくてなんとか渡すことも多くて


どっちが気持ちいいか?といったらやっぱりGRABだと。




んでUBERって確かドライバーさんは平均評価が4.6点以下だと

運転手ができない?という話も聞いたことあるけど


今はどうかわかりませんが、そうなると常に客の評価点数気にするから

それは結構ストレスなんじゃないかな~なんて思いまして、


これは客もどうもそうですから、

(客も平均点数が低すぎると、おそらくドライバーがつかまらなくなる。)


そこでUBER離れしてる人は

結構出てるんだろうな、というのは感じました。


私なんかは仮面をかぶって良い客やってみて点数あげてみたんだけど

まあ疲れるな、と。小学生のときの通信簿のときを思い出します。


だからこれは日本のコンビニに置き換えて考えてほしいんだけど

例えば読者さんが日々使ってるコンビニがあったとして


そこで店員さんが読者さんの態度にレジで

点数をつけてるとします。

それでそれがアプリに表示されて5点満点中で


「今日はあなたの買い物の点数は3点です」


とか言われるかもしれません。


例えばコンビニですぐに商品を決めないで、うろうろしていて

店員がいらだったということでそういう点数をもらうかもしれない。


だからこれはどういうことか?というと

小学校でなるべく良い評価点もらうために仮面かぶって

媚びまくる感じと一緒で


お客さんもなるべく運転手に気持ちよくなってもらうために

若干ごますりっぽく振舞う必要性がどうしても傾向として

出てきちゃうって事かなと。


だから「空気を読む」のが最高重要になる。

が、この空気読みすぎて疲れるってのは日本人みんなが知ってることで。


んで上のコンビニの話でもし5点満点中、コンビニ店員から

4点を連続してもらって4.5点の平均値を下回ったら


ある日コンビニで「あなたのお客としての態度は4.5点以下だから

もう買い物できません」


なんていわれたとしたら、これどうですかね??


ただこういったシステムが

UBERの相互のシステムとしてはあるんですね。


ただサービス点は、お客も、そしてドライバーも猫かぶっているから

表向きは良い評価点もらうために表面上でコミュニケーションとるんだけど

それに疲れる人は多いだろうと。


まあここでモンスター消費者を追い出せるから、

それでいいってことで、

ドライバーの安全性も確保できるということだろうけど、


ちょっと私がUBER使って思ったのはもう運転手に

4点とかつけられないように振舞う必要があって


それがぶっちゃけ疲れるな、というのは感じまして、

またアプリ上で上に書いたような「あんな良い対応だったのに

それで4点つけてきたよ!」


なんてのがあってですね、これがまあストレスあるな、というのは

感じました。


だから私はこの相互評価システムには疑問感じてるから

私なんか人を評価できる立派な人でもありませんで、


今もメルマガパンツ一丁で書いてるどうしようもない人ですから


もう全てのドライバーに5点つけてるんですけどね。

まあ考えさせられる。



んでUBERの運転手も結構ストレスがあるはずで

だから結構だんまり運転手がGRABよりは多いなと明らかに感じまして、


「あ、だから最近GRABに流れてるのか~」なんてのは

感じましたよね。



この相互評価制度って最近の多国籍企業がよくやってるから

日本でも真似する企業とか出てくるだろうけど

そもそも多くの人はよくわからない基準で評価されるって

おそらく単純にうざいな、って思うだろうから


例えば上記コンビニが同じような上に書いたようなシステム

作ったら売り上げ落とすんじゃないかな?


なんてのは感じました。


この相互評価システムの問題点ってのはいずれ

日本でも議論されるだろうといち早く私は気づきまして、


もうそれ疲れたみたいなマレーシア人たちとかドライバーが

どんどん手数料も安いGRABに流れてきてるってのは

すごい見ていて経済の傾向として勉強になりましたね。


ちなみに例えばインフォなんかのこの業界ではそういう

評価システムって当然導入できるんだけど


日本の起業家は意図してそれをやっていないところがあると思っていて

例えばあるお客さんはすごいクレーマーだと。


だから本当はサポートコストかかるからみんな販売者たちは

正直敬遠していて、買ってほしくないというのはあるだろうけど、

それでもそこで門戸閉ざすってのは

していないんですね。


インフォトップとかインフォカートの画面で

「あなたは態度が悪い点数がついてるので買えません!

お金あっても買えません!エラーです」とはならない。



これはだから多国籍企業のUBERとは逆の姿勢なんだけど、

やはりそれはそれで重要な姿勢だとは思っていて、


コンビニなんかでもひどいお客さんがいるけども、それでも

なんとかサービス提供してるコンビニの姿はあるわけです。


私なんかは20代のころクレーム対応でとにかく10時間

謝り続ける仕事をしてる人ですからわかりますけど

とんでもない人も中にはいるけど、


それでもなんとか利益出してる日本の企業の姿勢はあると思います。


インフォ系の販売者たちもまあ大変だろうけど

それでもクレーマーの人とかサポートしながらも

なんとか利益出してるわけでして。


私はクレーマーの人を肯定することはしないけども

ただ何でも神様のように振舞う彼らでも

ちゃんとサービスがどこでもお金払えば受けられるってのは


これは日本の状況です。


んで、これ、UBERと、従来の商売のやり方

どっちがいいんだろう??という話ですよね。


この議論がいずれ出てくるんだろうなというのは感じました。

日本の今の状況だとおそらくUBERのこの姿勢が支持される

そういう空気はあるでしょう。

が、いずれみんな私の言ってることがわかると思ってる。


一方、やっぱりマレーシアの消費者やサービサーの現状を見ると

結局評価評価で疲れるってのは人間共通してるっぽくて


最近GRABというその辺の厳しさがないところに人々が

流れ始めてるっていう傾向が確認できてるのは興味深いんですね。



んで実際にマレーシアからスタートアップした

シンガポール本社の企業がやってる

GRABの手数料は安いと。



これも重要で、ドライバーたちはここでGRABの手数料が安いから

ちゃんと稼げるわけです。



要するにUBERと競合できる自国出身の企業がある、というのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
重要。
~~~~~~~~



ちなみにGRABは以前はMyTeksiといって、

アンソニー・タン(Anthony Tan)と

フィ・リン・タン(Hooi Ling Tan)が、


ハーバードビジネスプランコンペティションで2位を

受賞後、マレーシアに帰国し、2012年春に創業したのが

きっかけです。今はシンガポーに本社置いてるみたいだけど。



んで、


もう少し言いますとですね、資本主義の重要な部分として

これは小室直樹という副島先生の先生でもある

大思想家が書いてるけど


「財の同質性」ってのがあるんですね。



これは需要者(今日の話だとタクシーアプリ消費者)にも

供給者(タクシーアプリ側もしくは運転手サイド)にも

差別のDiscriminationがないことを言います。


これが資本主義の前提条件であると。


差別としてよく知られてるのが「ひいき」であるんだけど

同じ品物でも自分の気に入った店からでないと買わない人もいるけど


これは前期資本主義の特徴としてあるわけですね。


例えば田沼時代とかには武士道が退廃して通人ぶった武士の話が

伝わっていまして、


その武士は菓子は鈴木越後のものではないと食わないとか

酒は数奇屋河岸の矢野の山のしるしがないと飲めないとか、

料理から魚にいたるまで一流のものしか食べないとか、


そういうのが決まっていたそうで、ここでは供給者が差別Discrimination

されていたわけですね。


またここで需要者も差別されていたのが日本の昔の時代でして

例えば京都などで一流の格があるとされている店では

品物は店頭におかずに


誰でも買えるというわけではなかったそうです。

店のほうで「この人なら売る」ということだったらしい。


そういう「この人」だったら店の奥から品物持ってきて

売っていたらしい。


んでこれは今の世界でもまだ見られる傾向なんだろうけど

例えば「日本人価格」というのがありますね?


どの客に対しても同じ価格で売るということはしないで

例えば自国人だったら安く売るけど、日本人なら高く売る、

こういうのはまだ世界では見ることができます。


ちなみに、私が今住んでるコンドを契約したのは

中国人オーナーが資本主義理解してるから、そこで


需要者差別を行わなかったというのがきっかけで、ここで

契約したんだけど。


日本人だから日本人価格というのはしてこなかった。

むしろ現地人より安くしてくれた。


それで世界ではまだこの日本人価格なんてのは冗談交じりで言われるけど

ただこれは日本人だから日本人価格になるのかというとそうでもなくて

要するに他の出自の人には高く売るっていう


こういうことが世界ではまあまだ残ってる文化圏もあったりするわけです。


マレーはその辺薄いんです。


それでこういう場合、市場における価格ってのは需要や供給だけで

決まるのではなくて、


情誼(じょうぎ)の深さによっても決まるわけです。

情誼(じょうぎ)や愛想のある人には安く売り、

そうじゃない人には高く売るってやつです。


あの人は嫌いだから、サービスを提供しない、

あの人は好きだから、サービスを提供するという


好き嫌いでの判断というのが需要供給に影響するわけですね。


ここで需要者=すなわち消費者が

前期資本主義では差別されるわけだけど



例えば、アメリカなら黒人にはこれは売らないとかですね、

あとは日本でも最近問題になっていたけど韓国人や中国人には売らない

部屋貸さないとかそういうのが一部あるらしいけど


そういうあれです。

これが前期資本主義の特徴ですよね。



ここで上の事例で示したことがないようなことを、

「財の同質性」というわけですよ。



逆に、日本人の私たちの感覚は前期資本主義のものを

引きずるから、実は上の事例に示したことのほうが「親しみやすい」

けどもこれが実は財の同質性がないということになるから


私たち日本人社会が貧乏になってる要因として本当はあるってことなんです。


要するに需要者、供給者の差別というのが存在すると、

ここで市場の動きは完全競争から

程遠くなってしまうわけです。

需要供給原理が働かなくなる。がそれが日本では商慣習として

一般化してるわけですね。


んで実はこの財の同質性が実は純資本主義の条件なんだけど


ここで見ればマレーシアでなぜGRABに最近人が移ってるのかも

わかりましてですね、


様するに財の同質性という部分ではGRABのほうがそれぞれ

需要者供給者ともに差別される地合いが小さいから


そこに客が集まってるのがわかりまして、


UBERが少し最近ドライバーが離れてきてるのは、そして

それにつられて消費者が離れてるのは

財の同質性がないところですよね。


そこがまあ本当の弱点だろうというのも気づきました。

逆にGRABのアンソニー・タンはそれに気づいてる人だろうと。


だからこれが米国型多国籍企業の弱点としてありまして、

UBERなんかをもし日本政府の官僚たちの視点で

攻略する戦略が必要ならば、そこでスタートアップ企業に

国単位で援助するということができるならば(まあしないだろうけど)


そういう財の同質性の考え方を持ってる起業家に

そういうアプリ開発運営を任せればおそらくUBERに匹敵する

アプリって作れるんだろうな~というのもなんとなしにわかってきました。



財の同質性を放棄してる多国籍企業のアプリの問題点を私は分析してたんだけど

ここで日本はだから自国でマレーシアの(もしくは隣のシンガポールに本社おく)

GRABみたいに

そういうアプリを作って対抗すればいいなんて考えていたんですね。


なかなかいいアイデアだと思うんだけど。


逆にそういう企業がスタートアップするなら投資したいみたいな。


んで実は最近多くの識者?とかで言われるのが

「国土交通省の利権のためにUBERが普及しない」

ってことですよね。


私も反官僚機構だから、思想としては、だから

この言い分は超わかるんですよね。


が、同時に同じくUBERがタクシー運転手の職を奪うのも

事実で、これはマレーシアには起こってることです。



んでUBERとかGRAB使っていてわかってくるのが

今はタクシー代が安い。


けどそれは既存タクシー業界が高いからそこで値段で

差別化してるんだけど


ここでタクシー業界が完全弱体化したら一気に

価格あげるはずなんですね。


これは資本主義では必ず寡占が起こるから。


日本でいえばそうですね~ソフトバンクが最初鳴り物入りで

「安いです!」と入ってきてそのホワイトプランの安さに私たちは

感動したものだけど、


気づいたら携帯電話代がソフトバンクは1万円くらいになってた

という経験ないですか、あれですよ。



これがもし日本でUBERだけを導入したとしたら

起こる可能性があると私は見てるんです。


あとAMAZONもそうです。あれも便利だけど

日本の書店業界が完全につぶれたら競合いないんだから

効率性のもと価格はあげていけますよね。


だから私は多国籍企業をなんでもかんでも持ち上げるのは

やりすぎだ、と思っていて、だからおそらく国土交通省の官僚たちも

こういう危惧をしてる人たちも一部いるだろうから


それは私は理解できるんです。が、UBERを認めようということに

なってきてる。



んでここで明らかに日本の官僚や国家としておかしいと思うところが

あって、UBERの問題点ってこうやって分析すれば財の同質性がない

とか、独占状態を作ってしまうかもしれないという問題点は

大いに見えるわけですよ。


最初日本人がグーグルを神と言ったけど、その神のグーグルが

情報統制をして、SEO検索結果をいじっていまや

政治経済のワードで検索したら、官公庁サイトがトップで出てくる・・・(笑)



結局多国籍企業を持ち上げまくったらそれは反民主的な結果に

10年くらいで収束するというのはもう分析できていますから


だからこのUBER導入の是非は実はすごい難しい、

論争がいる問題であると思います。


んでマレーシアなんかはその点うまくてGRABという

マレーシア独自のアプリを育て上げた上で競合UBERを導入させてるけど

UBERはGRABに結構苦戦させられてるようです。


ということはこの状況を見て分析すれば

日本国家として国益を守るためには


まず上記UBERの弱点の財の同質性を担保した

同じようなGPS使ったアプリを開発して


そういうスタートアップ企業を作れる若者に競争制度で

投資して、その上で淘汰もさせて 生き残った

その自国産の日本製アプリサービスを作り上げた上で

それが成熟した上で、多国籍企業も市場に参入させろとうるさいから


その時点で、導入してあげればいいんだろうと思いますね。



が、その動きではなくて最近はUBER導入するべき

と多国籍企業まんせーな感じの言論が多いけど


私はちょっとここは自国の起業家にスタートアップさせることを

考えるほうが大事なのではないかなと思うわけです。



だから国土交通省の官僚の方々は本当はこういうところを

考えないといけない。


明らかに多国籍企業のサービスには財の同質性無視した

資本主義としては弱い部分も存在してるのだから。


んでマレーシアではGRAB(旧名マイタクシー)というのが

育ってるから、それが競合として強いアプリで


UBERと競争できてるけど


日本でもしUBER導入したらそれ独占にならないかな?

というのは心配ですね。


ここでUBER囲い込めるようなアプリを日本自国で開発するための

投資は必要で、それで自国が多国籍企業の餌食にならないように

工夫するのは大事だと思うんだけど


この動きが日本でないで、そのまんまUBER導入っていうのを

見てちょっと複雑な気持ちです。


まあ最初は便利なんだけど長期的に見て問題生じるだろうなと。


競合として存在するのは国土交通省管轄の

競争力も価格も弱い日本のタクシー業界

くらいしかないわけで、


これは下手したら多国籍企業に食われますよと。



だから上でUBEREATSについても書いたけどこれは

儲かるんだけど、ただ問題もはらんでるということです、

特に流通の。


ただこういう起業家をIT系で育てようという環境は

日本はありませんから、


まさに多国籍企業の奴隷になるように政治が動いてるから

ここはちょっと考えたほうがいいと。


そういうのはUBERとかGRABを使ってみて私が

感じた点ですね。


んで世界で無敵状態であるUBERもこれは

上に書いたような財の同質性を無視してるという


前期資本主義のような部分の弱さの問題点を放置してる

CEOトラビスさんの弱さは見つけ出せるので


そこを理解すれば日本発のアプリ企業でも官僚たちが

白タク大目に見れば戦えるでしょうから、


これからの日本が世界で戦うためにはそういうのを見る必要が

出てくるんだろうなというのは私は感じました。



日本でもUBER導入せよという声が多いけど、

そこにはUBERの競合いないですからね、


おそらく書店業界がアマゾンに食われてだめになってるような

同じようなことが交通のタクシー業界でも起こるのは間違いないから


自国製の競合できるアプリを作るというところに

1兆円くらい投資できる気概が必要だとも思いますが、


日本政府はそれより公務員給与にお金使いますから

その辺の税配分問題もあって、昨日の

【海外旅行税(出国税)で更なる民衆収奪を仕掛ける日本政府】

の話にもつながってきます。



まあ最初は日本でUBER導入されたら便利でしょうけど

ただ長期だと失うものも大きそうですから


マレーシアのGRABみたいな自国製アプリ開発で

中国がやってるように若い企業競争させて淘汰させて


優れた企業をUBERと戦わせるという戦略が今の日本で皆無で

それが一切言論されない怖さも感じますよね。


だからその点はマレーシアに帰国したアンソニータンたちが

作ったGRABにまなぶところが

日本もありそうです。


まあ私がこんなこと書いても多国籍企業にどんどん

シェア奪われる傾向は変わらないかもしれないけど


本当は国家単位だとそういう戦い方もとれるのに

というところです。


なんとも異国で考えさせられた。


それでは!




ゆう












PS・・・だから私は財の同質性を理解してるから

このメルマガ誰でも読めるんですけどね、


それは大事かなって。

だから私のメルマガで結構けなしてるネットウヨの人たちも

メルマガ読んでる人いるんですね。


ただ私はそれでいいと思ってます。


ちなみに財の同質性を知りたい方は小室直樹の

「資本主義原論」を読んでみてください。


これで大体私の言ってることわかりますんで。


逆に言えばその国に投資するとして

その国で財の同質性が無視されてる感じだったりすると

株式なんかも上昇が限られてくるよってことでもありまして

GDP成長率の伸びは期待できないということで、


その国の分析基準にも大事なんですね。

だからまあ簡単にいうと好き嫌いで経済判断はしちゃいけないね

って話にもなりますね。


判断したい気持ちは私も日本人だからそういう教育うけたから

わかるけどそれは前期資本主義の考え方で

豊かになる思想ではないようだ、ということです。


では!











































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