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【海外旅行税(出国税)で更なる民衆収奪を仕掛ける日本政府】

2017 7月 29 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【海外旅行税(出国税)で更なる民衆収奪を仕掛ける日本政府】



どうもゆうです!

読者さん、おはようございます!


さて、前号にて

【イギリスPWC社のレポートから
「2050年の世界経済」 について考えよう!】


という号を流しました。

これからどんどん先進国が落ち込んでいく中で

新興国のBRICS中心に元気が出てくるだろうから

こういう未来を知って動きたいものですね。



それで、日本は、というとやはり官僚たちがこれまた

どんどん経済を衰退させるために案を練ってるようです。


そして、この前ですが

「日本が出国税検討」というニュースが流れました。



これは出国税??っていうことで、マスコミとしては

外国時観光客にかける税金です、みたいなふりをしておりますが


実際は日本人の海外観光に出かける人たちにかける

「海外旅行税」のことですよね。


さすがにここにだまされる日本人はいないだろう、と思ってみていたら

大体が外国人にかかる税金だ、と思い込んでいて

なんとなく、私は

日本人が海外でカモられやすい理由が分かった気がします。


んで、一応マスコミの報道では「出国税」ということで

報道されていますが、


「日本、外国人観光客に対する「出国税」徴収案視野に」


なんてのが報道されています。


この「」タイトルが秀逸でして、

このタイトルを見ると外国人観光客、に税金がかかる

というニュアンスで大体見えてしまうわけだけど


よーく見てみると最初に「日本」と書いてある。


要するに、


「日本人観光客、外国人観光客に対する「出国税」徴収案視野に」


というニュースなんだけど、ここで 日本、と書いて

日本政府が外国人観光客に対する出国税を考えてるのか、

日本人観光客と外国人観光客が出国税の対象になるのか


よくわからないタイトル付けとかがされてるんだけど


まあこれはそう書けという指導があったのかな~なんてのを

私は疑ってしまうわけです。


日経新聞なんかは面白くて、日本人から税金を取るのかどうかは

書いていないのだけど、


「訪日客から も 税金を一定額徴収する案」


なんて書き方をしてるんですよね。この「も」ってなんだと。


要するに日本人の海外旅行行く人たちから税金取りつつ

ついでに外国人からも、ということでしょう。


それでこの話をマスコミにリークしてるのは

「財務省関係者」と書いてるんだけど


この「関係者」という言葉をマスコミが使うときってのはですね、

「関係者=官僚」ですからね。


だから財務省官僚が言うには、去年に日本を訪れた

観光客は2400万人いたけども


そのうち一人1000円の出国税を課税すれば、年間

240億円の財源を確保できる、ということです。


その「匿名財務官僚」いわく、その観光客から

一人1000円くらい取れば240億円の財源をということだけど


ただ同じくマスコミで書かれてるのが

イギリスの事例でして、ここでイギリスでは国際国内線問わず

「利用客全員に」航空旅客税を課税してる、って話が書いてるわけですね。


だからマスコミにこういう話がされてるんでしょう。



「最終的にはさ、日本人の旅行客に旅行税みたいに税金とる予定なんだけどさ

最近税金の事書くとネットとかうるさいしさ、


だからとりあえず外国人観光客に税金がかかる、見たいなニュアンスで

日本人観光客には税金かからない、と伝わるようなニュアンスで

書いてよ。」


なんてお願いがされてマスコミの記事になってるんだろうな~

なんてのが各記事みてるとわかるわけです。


面白いことに「日本人の観光客にはかからない」とはどこにも

書いていない・・・(笑)



いや~だから官僚ってのはいかに民衆をだまして税金を取るか?

というのをいつも考えていますよね。


だから、これは本質的には「海外旅行税」にいずれなっていくわけだけど

それもイギリスの事例まねするというのだから


最初は1000円とか2000円で始めてまた消費税方式で

「徐々に徐々に」上げていく方式をやろうとしてるんでしょう。


それでやはりネットを見ても

「外国人から(特に中国人とか韓国人から)税金を取るのはよいことだ!」


みたいなやつが結構書き込んでるのを目にしたけど

これは本物の馬,,鹿なんです。


「いや、税金とられるのお前だから」みたいな。


だからもう最近は一応官僚たちが予算の執行権限が実質はあるけども

「こういう税金の取り方したいな~」ってのがあったら

まず、マスコミにリークするけども


最近は正々堂々と税金のことを言いませんよね。


こうやって外国人の観光客だけが対象になると誤解を与えるような

記事をマスコミに書かせて、徐々に世間に今回でいえば

「出国税」という名前を浸透させて、


それでしばらくしたら

「やっぱり外国人だけに税金をかけるのは公平じゃないという

意見がありましたので(誰が言ってるんだ?)


だから一律日本人にもかけることにします」


とかそういういつもながらのありきたりな、スキームで

税金収奪をするのだろうというのがもろわかりなわけです。


これは東大出身の官僚の面白いところで

お勉強というか単に暗記だけはできるんだけど


新しいスキーム生み出したりできないので

いつもプロパガンダ手法がワンパターンなんですね。


だからすぐわかるんですよね。


私なんかはもう2010年くらいから年金が75歳くらいからになる

とか、自転車の免許制度作るための法改正始まるとか

消費税増税後は、社会保障に100%使うというのはうそで

特別会計経由でマネロンして公務員の人件費と米国債に化けます


というのを

もう全部見破ってメルマガに書いてきた人ですから

(公務員の給与上がって、米国債保有はいまや日本世界一でしょう?)


まあすごい彼らの思考が手に取るようにわかります。


なのでこれからどうも、「海外旅行税」というのが

いずれ数年で導入されそうだ、ということになります。


一応名前は出国税でして、この前は株式保有1億円以上持ってる人は

そこに出国税かけるよ~ってのが2014年くらいに

言われたもので今実施されてるけど


その名称と同じですからみんな「自分に関係ない」って思ってるんだけど

実はもろに関係するわけでして


そうやって気づかれないために同じ名称の出国税というのを

使ってるのも私にはわかります。


本当は「海外旅行税」でありますね。


だから本当の課税したい本丸は、海外旅行する日本人なんでしょう。



それでこの前なんかは公務員の夏のボーナスが増えたというのも

扱ったけど、これがまあ夏のボーナスが12000円とか

平均で増えて国家公務員が64万人としても


77億円分かかってるわけでして

これに冬ボーナス分も合わせると大体150億円くらいでしょうか。


そして国家公務員の平均が12000円アップだけど

地方公務員とかの話は入っていませんが


まあただ、公務員のボーナスアップのためには

大体年間150億円~200億円ちょいなんでしょうか。



それで今回の「海外旅行税(出国税)」でも

想定としては240億円ですけど


ここに年間出国日本人が1600万人もいるから

ここに課税すれば


400億円くらいいくんじゃないでしょうか?


となるともう少し2018年なんかも公務員のボーナスとか

給与増やせそうです。


ということでよくできてるな~と思うんだけど

やはりそれは若い人は企業で働いたり起業するよりも

公務員に日本ではなりたがりますよね。


こうやってどんどん有能な公務員の上司である

官僚たちがうまい具合にマスコミ扇動を使って嘘で民衆騙して

法制化する力はありますから


(国会議員は権限あるようにマスコミは書くけど

予算の執行権限なんて実質ないんだし、

ハイハイ、って言うこときくだけ。実際に報道でも

財務省「関係者」の官僚たちが勝手にリークして動いてる。


そして名前も顔も出ないから民衆は見えるものしか

批判できない脳の性質なので、フロントだけ叩くけど官僚たちは

後ろでほくそえんでる)


こうなってくると、もう若い人は有能な詐欺師である

官僚に従える公務員になりたい

と日本では思うのでしょう。


いや~だから税金って良くできてるなって思いまして

多くのだまされやすいお人よし日本人をマスコミ報道で

うまく誘導して、そこで一気に課税していくわけですけど


この点では官僚の悪さが民衆をはるかに勝っていますよね。


マスコミを官僚たちは掌握しておりますから、

もう強いですね、ほんと。


日本のマスコミも週刊誌も官僚だけは絶対に叩かないというところが

もうこれがすごい面白いわけです。わかりやすすぎて。


それで国家とは税のことであるから、

この税金の話は1面になるはずだけど、なぜか扱いは小さいわけで

それよりはマスコミは今加計とか、森友のことばかりやってるわけです。


私はこの加計とか森友問題は問題であると書いてますから

同じく問題だと思うし安倍首相はすぐ引き釣り下ろせばいいと思うけど、


同じく薄気味悪さを感じていて、マスコミが総勢でそれを

最近やってるけどこの税金問題とか年金75歳から問題とかの

厚生労働省官僚たちの責任問題に踏み込まないんですね。


官僚たちだけは常に守られてるような薄気味悪さも感じておりまして

どうもおかしい、というのは海外から日本報道みていて思うわけです。


例えば国家公務員のボーナスがもう連続アップしてるわけだけど

その後ろで日本の民衆や大企業がどんどん苦しんで疲弊してるのに


この大きな問題にマスコミは絶対入りたがらないおかしさ

ってのはすごい感じますよね。

それで明らかに今回の出国税、すなわち本質的には海外旅行税だろうけど

その危惧を本当はマスコミは報道しないといけないけど


これは同じく報道しないわけでして、


「財務省関係者」という名前の財務省官僚に合わせたように

外国人観光客だけかかる税金です、みたいな嘘報道をしているわけです。



この構図、日本の人たちはおかしいと思わないのかな??

ってのは少し本音で私が感じてる点です。



それで超高層マンションスカイウォーカーさんが

この件ではないけど、自動車について書いていた。


見てみましょう


=====================

「最近、マンションである異変が起きています。

それは、今まで満杯だった駐車場の枠に余りが出る一方、

駐輪場に入りきらないほど、


自転車が増えているという事態です。

どうしてこのような異変が起きたのでしょうか。」




要は、可処分所得が減って、自動車保有コストが見合わなくなって、

自動車を手離して、自転車に乗り換えたってことなんだろう。


何せ、自動車を保有するというのは、

大量の税金を寄付することであって、


自動車購入に、

購入金額に応じて消費税、排気量に応じて自動車税、

自動車取得税、自動車重量税がかかり、

その他に、自賠責保険料、任意保険料、車庫証明、

納車費用、各種検査費用、リサイクル費用、

燃料を入れるたびに、消費税、ガソリン税、石油税がかかる。


また、各種メンテ代として、故障するたびに修理代、

タイヤ交換、オイル交換などがかかり、

マンションの駐車代がかかる。


買い物行くのに、すぐ車に乗る癖を直して、

自転車にしただけのこと。


それだけじゃなくて、嫁を貰って、家庭を築くのも、

今時相当カネも労力も必要になるから、

家族なしの、お一人様が断然増えてきたんんだろう。

一番の原因は、消費税大増税だろう。

これが消費市場に最大に堪えた。

=====================



以上です!


このように書かれていて、うーんそうだな~なんて

私は思ってみていたわけです。


日本で驚くのは最近自転車乗ってる人多いですよね。


車なんてのはもう税金の塊だから、また

マレーシアだと免許取得費用は1000リンギットで

2万6000円くらいだけど日本は10倍の30万円しますからね、


これも警察の天下りが教習所のトップに顧問か何かで

いるからなんだけど


まあ、とにかく天下りですよ。


上の税金の多くにも天下りが絡んでる。


んでもっと教えると日本では「うなぎ」が高いと思うんですね。

けどマレーシアとか中国とか韓国では日本ほど高くなくて


なんと私が日本食の大好物であるうなぎ。


これ日本だと高くて食べるの躊躇するものだけど

海外だとおいしいうなぎの蒲焼がスーパーで買えたりする。


日本の半額以下で。


このうなぎってのもですね、農林水産省官僚たちの

利権ですからね、これはうなぎのシラス(稚魚)ってのは


まあ頬に傷ある人たちも絡むんだけど、


元はといえば農林水産省が規制しまくってるのが原因です。


ただ一応農林水産省が天下り団体作ってますから

これがウナギの価格形成でおかしくなっているってのも

私は調べて知ってるんだけど、


まあ本当に日本の物価ってのは

「ここが変だよ日本の物価」ってのがすごく多い、と

私は海外に出て知るんですね。


携帯電話代も日本人は海外の人の10倍くらい払ってますけど

これもまた総務省の利権なんでしょう。


んで上に書かれてる自動車税関係はこれは国土交通省、

警察庁、警視庁あたりの利権が絡んでるだろうと思いますが


本当に官が民を徹底的に収奪する構図が日本では出来上がってまして

これが本質的に日本経済のがんですよ。


ただ財務省の頭の良さというのはありまして

ここで民衆の怒りの矛先が官僚たちに2009年の小沢鳩山政権の

ときのように向いてきたらまずいと。


だからよく「格差社会」っていう単語をマスコミに流させたんだけど

ここで本当は民衆の敵ってのは官僚機構であるけど


ここで民衆間で金持ちVS貧乏人 という対立構図を作った

うまさがあるんです。


ここで民衆同士が闘争しますからね、自分たちは

「まーまーそんな喧嘩しないで」と傍観者のように

振舞えるわけだけど


ただ実はこの「まーまーそんな喧嘩しないで」なんていってる

彼らが一番楽して素晴らしい福利厚生なんかを得ている

そんな状況ですよね。


ちなみに最近ネットに沸いてきてるのが

「公務員も大変なんだ そんなに給料はありません」

という人たちですが


彼らに福利厚生の話とか聞いても答えません。不思議です。


もしそんなに大変さを証明したいなら特別会計を透明化して

見せてくれればいいのに、それはできないわけです。


また日本人の年金はこれから75歳から、みたいに

実質的にはなりそうですけど


公務員の共済年金なんかは一応形式上同じくあげるかもしれませんが

どうも調べるとなんか裏技みたいに60歳からもらえるような

システムもありますよね。


まあなんかよくできている。



それで私なんかはよく飛行機使うけど

まあ税金のオンパレードですけど


これからまた新しい税金が付加されるんだろうな、なんて

思ってみていました。



それで重要なのは最近若い人の

「若者の自動車離れ」とか「若者の海外旅行離れ」とか


ありますが


はっきりいえば全部税金が重いものから離れて行ってる。


これをマスコミは「若者が草食化したからなのだ~」とか

言うわけだけですけど


いや普通に税金かかって維持費半端ないから

車買わないんでしょ、みたいな。


この他国で免許が3万円とか5万円で取れるご時勢に

なんで免許30万円も日本だけはするねん、ということで


免許取らない若者も増えてるわけです。


彼らはそれが薄々、警察官の天下りの分が

その30万円に内包されている、ということに気づいている。


がこういう研究が日本ではされておりませんで

こういう研究は財政学といいますが、それが日本では未発達でして


これは特別会計がブラックボックスだから発展しないという

理由もあるんですけど、


だから人々にこの問題が周知されていないわけですね。


オランダなんかでは税金の使い道は全てネットで民衆が

チェックできるそうですが


日本は役人が「自己申告」したのをネットで見るくらいですから

ある意味すごい役人天国の国家なんでしょう。



それで本当は今からでも若い人はどんどん海外にいったら

可能性があるから、学んで、新しい人生切り開くために

色々見ないといけないのに、


日本政府はおそらくどうもこれから数年で海外旅行税みたいのを

新規で作っていくんでしょう。


これは居住移転の自由を保障する憲法にも本来は違反するはずだけど

が、、日本では裁判所と行政が癒着してますから


これもまた法制化されてしまうでしょう。


まあすごいですよね、最近は年金は75歳の「選択制」です

とか言い出しているけど、実際は選択もくそもなくて


安くなって生活できないから、みんな繰り下げするしかない

という状態になっていくわけだけどここで「選択制」という言葉で

民衆を騙そうとする。


そして、今回の「海外旅行税」も、

「出国税」とかいってよくわからない名称つけて、


それで最終的には日本人の民衆に課税するに決まってるわけです。


数十年の教訓としてこれが彼らのやり方でした。


ただ、ここで官僚たちは彼らの子分である公務員たちを守れますから

だからまあこれは官僚たちの論理というのもある。


官僚たちはよく「民間」って言葉を使うけど

これは「民間」ってのは別世界だ、という意味も入ってるわけで

軽蔑の意味も込めて言ってる人たちもいるけど


要するに本質的には官僚や公務員の利益と

民間の民衆の利益は対立する、ということでありますね。



教育とは何か?といえばこの対立する利益構造を

すなわち「利益相反してるという事実」を見せないで


「利益共有してると思い込ませる」

というのを目的にしてるわけです。


だから公立の小学校や中学校では最近は職場見学で

必ず公務員の職場に行かせるんですね。


私たち30代の人は昔の職場見学といえば

豆腐屋さんとかの自営業のお店だったけど

今は違って公務員の 警察署とか消防署とか


あとはすごいところになると税務署に行かせるんだそう。


ここで「ほら、税務署の人はこんなに頑張って

民間から税をとっていて(本当は税法違反ばかりの税務調査の

収奪なんだけど)えらいでしょ~」とやってる。



だから日本は良くできていて、別に新しい税金とか課税すると

言っても誰も反応しませんからね、


原発とか安保法制とかの政治イデオロギーのデモは起こるけど

(ちなみにデモ主催者は大体公安とかと裏で
つながってたりするわけです)


一方、税金関係のカネのデモは起こりませんからね、


これはすごい支配しやすい国ですよね。

みんな羊なんですから。


副島先生がよく書かれてるように

「国家とは税のことである」のだから


だからその税についてデモが起こるのは自然だろうと

思うけど、不思議と日本では税の問題ではデモは起こりませんから

それがすごい不思議でもあります。


これは大きくはテレビメディアていうのが

政治イデオロギーの関係はよくやるけど


税金関係の件は小さく取り上げるという戦略をとってますから

そこで民衆は結局テレビと新聞見て感情揺さぶられるという


従来の状況と同じでありますから

(これはみながベッキーを批判し、みなが舛添を批判し

みなが松居を批判し、というところから

この傾向がいまだに日本で強いというのがわかります)


だからうまーく民衆の怒りの方向性を官僚が

テレビメディア新聞雑誌を利用して統制できてるんだろうと

思いますよね。


が、その後ろで苦しむのは特に若者で、


車も乗れない、免許もない、

彼女もいない(従来の出会いの場所はほとんど警察につぶされてる)


となってるけど次はたまの派遣でバイトしながらコツコツためた

貯金での海外旅行さえも

これまた航空券の費用の中にさまざまな税金が内包されて

高すぎるから行けないとなるんでしょう。


まあなんとも考えさせられますよね。


ちなみにそのほかは最近は酒税をあげるってのもありましたし

あとはスマフォ税ってのもありました。


あとは歩きスマフォで罰金ってのも出てきたけど

これはもう国家が歩き方まで干渉しだしてきたということですね。


もうすでに自転車の乗り方で罰金ってのは始まってる。


だからとにかく目的は難癖つけてカネを取る、ってことですよね。


どんどん民衆は自由を奪われてるように見えます。



やはり結局国家とは税のことなんだから

そろそろ、税のことを真剣に考えてもよさそうです。


読者さんが払ってる税金って沢山あると思いますが

その税金がどうやって流れて最終的にいくらがどうやって

使われてるか??


そういうのも自分で調べてみると面白いと思います。


答えを教えますと、必ず特別会計関係の独立行政法人とか

にたどり着きますのでそこでお金の使い方が見えなくなるんですね。


だから日本人は税金はおさめるけど、その税金の使い道は

なんと誰も知らない、というのが現実で


その使い道は 政府広報を信じるしかないという状況です。


この海外旅行税ならぬ出国税も観光資源整備に新財源、とか

マスコミに流させていますけど


結局特別会計に繰越して、そんで公務員の人件費になるんでしょうが

まあよく日本国家の民衆騙しスキームはできてるなと思います。



この辺、最近もう税金の収奪とかを見ると

官僚の凶暴性が増してると思えますので

もう少し真剣に考えてもよさそうですね。


それではまた!



ゆう







PS・・・ちなみに私が日本の言論というのを

多く見ていて素朴に感じたことがあって


日本の右派というのはいわゆる為政者に忠実な人のことを

指すようです。


本来の右派は保守の思想もあって、

そこに為政者に対する批判精神があるはずだけど

それが日本の場合は骨抜きされてるんですね。


ネットウヨなんかを見ても良くわかる。



じゃあ左派は?というと左派なら批判精神を持ってるという

イメージで言われるけども


が、彼らもまた、政治イデオロギーの部分で批判はするけど

こと、もっとも重要な「カネ=税」の問題では


この官僚機構や公務員の放蕩、民衆騙しの課税スキームについては

声をあげない不思議があります。


だから私は色々な言論を見るときに政治イデオロギーは扱うのに

税金の問題は扱わないという言論人?は信じないんですね。

もっとも肝心なところ踏み込んでいないのだから。



だから

まるでこのカネ=税の話に民衆の視点が及ばないように、

右派と左派という勢力が作り出されて戦わされてるような、そういう

印象を私は持ってるんですね。


が、実はアメリカもそうだったんです。

昔、アメリカでも「1%の富裕層と99%の貧困層」といって

この2者の対立があおられた、ワシントン官僚によって。


私の友人のアメリカ人でもこれに脳みそやられてる人が

結構いた。



が、アメリカ人たちはその辺は頭いいですからなんか気づいてきた人が

結構出てきて、おそらくネット上のリバータリアンの影響なんだけど、


「いや、ちょっと待てよ、俺の給料はそのにっくき富裕層が

払ってるわ。というかなんだオバマケアって。

すげえ保険料金高いんだけど」


というところで「あ、おれ収奪されてたのか」

「右と左という対立構造自体がトリックだ」

と気づいたんでしょう。


ここで経営者出身のトランプが出てきてワシントン官僚の汚れ

を「Drain the swamp=ヘドロをかき出す」といってそれを猛烈に

アメリカ人たちは支持したわけです。


このヘドロというのは官僚たちのことだ。


だから実際は1%富裕層と99%貧困層というけども

必ずここに国家という魔物が「仲介者」として潜んでるわけでして

その「仲介者」は「私たちが福祉をやってあげますよ~」

と来る。もしくは「私たちが海外旅行税をとって空港を整備してあげますよ~」

とくる。


ここで日本の場合だと特別会計+一般会計の純計が260兆円ほどだから

GDP500兆円の半分以上ですけど


ここで民衆は生産性の半分を渡すわけだけど

なぜかそれでも社会保障費はどんどん減らされるわけですが

その裏では公務員の給与やボーナスがぐんぐん上がる。


ここに究極の欺瞞があるんでしょう。


そしてこの仲介者の行政というのが日本の場合だと許認可などを含め

大企業とくっついていますよね。


公的部門と私的企業の分離ができていない体制は社会主義で

それが完全分離されてる体制が資本主義だけども


日本の場合はだから厳密には資本主義が体現されたことはなく

ずっと社会主義+封建主義の体制であるということでして

これが日本が発展しない大きな原因です。



だから日本の若者は敏感だから、それを察知して

生きるために、

より政治とくっついてる政商の銀行とかマスコミ、

もしくは公務員になりたがるわけです。


ちなみにテレビドラマの主人公は

大体が政商企業の銀行員とか公務員でしょう?

これもだからよく洗脳のこと考えて作られてますけど


テレビ関係者の言い訳は「そっちのほうが視聴率があがる」

っていうまったく統計データーに裏打ちされていない言い訳です。

警察ドラマとか視聴率下がっているのに、それでも流したがる。


自分が為政者に下ってるのを認めると自尊心がなくなるからそういうこと

言うんだけど、嘘つくなと思う。


公務員の横暴に苦しむ民衆が立ち上がって

役人をギャフンとさせる、という本当の今の現実民衆の姿や

希望を書いて描写されたドラマはなぜか絶対作られていない。




それで上記の

このキレイゴトをいう、ニーチェが批判したのがカトリックだったけど

その現代のカトリックである官僚公務員である仲介者に

最大の問題があるってのに気づいたのが

アメリカ人のトランプ支持者たちだけど


今の日本はそこに気づいていませんから、

(2009年時点では気づく人が増えたけど

官僚とマスコミのタッグによって小沢はつぶされ負けた、から


この部分では小沢鳩山は民衆のためにどんなに卑怯な手を使ってでも

官僚たちに必ず勝たないといけない喧嘩で負けたから

責めれないといけない。)


この辺が言論としてあがってこないと、日本の状況が改善されるのは

難しいといえますね。



それで最後に言えば、若い人はやはり海外に行くべきで、

そこで官がそこまで強くない世界、社会というのを見ることができて

それがどれだけ民衆の生活の余裕につながってるか、というのは

実感で、わかるわけです。


そこで自国の問題が良く見えてくる。


が、そういう人を増やさないために海外旅行税というのは間接的に

よく働く可能性はありまして、


実はこの辺の海外を知る日本人を減らしたいという

思惑もあるんじゃないかな~

なんて私は邪推はしちゃいますね。


実際に税金取られればみんな海外旅行しなくなりますから。


昔、カンボジアのポルポトってのは原始共産主義を進めようとして

海外在住経験がある知識人を皆殺しにしたものだけど

それこそメガネかけてるだけで皆殺しにしたとも言われるけど、


やはり海外にいる人で下手に知識つけてる人はうっとおしいというのが

為政者としてはあるんだろうともおもいます。


んで実際に日本の官僚はポルポトほどあからさまではないにしろ

やってることは少し似てる部分もあったりして、


だからカンボジアがどんどんその政治のせいで貧困化したけど

それは日本で今まさに現在進行形で起こってるようにも思いますから


ここは私は危惧しますよね。


この海外旅行税の問題、財務省もネットでどういう反応があるのか

試してるのだろうと思いまして、


それは財務省の広報公聴部とかでネット情報をスパイしてるんだけど

やはりおかしなことですから、これ以上の税金の収奪とか

資産収奪これはもう行きすぎですから


そろそろこの問題も真剣に考える必要がありますね。


んで、もっと言うと彼らは最近は税金が取れないからじゃあどうしよう

ということで「そうだハイパーインフレっていう方法があるな」とか

「インドがやってる高額紙幣の廃止って方法があるな」

「デノミって方法があるな」

「預金封鎖って方法もあるな」


とか色々考えてるんですね。


高額紙幣の廃止については高額紙幣が福沢諭吉ですが

なんで慶応大学の不祥事なんてのが昔からあったのに今急に報道されるか

というとこれはやはり福沢の慶応だからですよね。



だから一万円札の人物を福沢から変えるとかそういうことも

考えてるんだろうけど、

逆に彼らの世論作成の頭の良さってのは認めないといけなくて

そこを認めて見破れるようになるスキルも大事ですね。


ほんと、世界は脳科学を駆使した

扇動と洗脳とプロパガンダで今も動いてるから

それを見破れる技術が不可欠です。


では!



















































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