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【「2050年の世界経済」についてイギリスPWC社のレポートから考えよう!】

2017 7月 28 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


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【「2050年の世界経済」についてイギリスPWC社のレポートから考えよう!】
⇒編集後記で

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どうもゆうです!

読者さん、こんにちは!!



さて、前号で

【世界ランキング30位まで下落した
日本の一人当たりGDPについて考える】(購買力平価ベース)


という号を流しました。


かつて日本人=金持ちというイメージはあったけど

2017年の今はすでに一人当たりのGDPだと

台湾やオマーンよりも日本は下になってるってことですね。


だから、日本人全体がなんか貧しくなったな~と感じてるのは

これは大きなデータを見てみると当然なのかな・・・という気もしました。


ちなみに日本では右の自民支持者たちは大企業や公務員

優位な政策を支持して

中小事業者や若者起業家を育てる気はなく、

(だから本質的に保守ではない。単なる新自由主義の政党。
新自由主義というのは共産主義の亜種だけども、
そこに気づけていないだまされてる保守というのが日本の問題。)


また左の支持者たちは賃上げを要求するわけですが

そもそも経済成長が後ろについていかないとこの一人あたりGDPは

上がらないってことですよね。


だから日本の右も左も実は間違ってる。


そしてお金を市場にジャブジャブに供給しても

それでその国が豊かになるということはありませんから、


一応気持ちとしては賃上げしろってのは分かるんだけど

本当に必要なのはあらゆる若者や中小企業が経済で強くなるのを阻害してる

レギュレーション、規制なんかがあるわけだけど

それこそ表向き規制撤廃とか言うけども実際はただ株式保有を外資にさせるため

であったり、単なる大企業や公務員優遇主義

だったりするんですね。


だから本当はその市場を活発にするために

規制撤廃した上でマレーシアのように外資規制を入れて、


そこで若い企業家たちに競争させる場所を提供しないといけないけど

それは日本ではされていませんね。


(だから新自由主義者たちがよく表向き規制撤廃というけども

これは本当に彼らは自由主義の考えで言ってるかというと違う。

あくまでも外資を利するために建前として言ってる。


だから彼らに「規制撤廃はいいけども、じゃあ外資規制いれましょうか?」

というと黙るんです。)




例えば日本では警察利権があるから、路上で商売とかはできないけども

こういう部分で官僚たちの利権を放棄させるというのが本当は今重要だろう

と私は見てるわけですね。


逆を言えば私は経営者視点でも見るけどそこで中小企業の売り上げがあがり

粗利が安定的に出るようになれば人件費はあげていける余剰が生まれますから

そこで一人当たりGDPはあがっていくだろうとも思います。

(ちなみに今のIT系の若い中小企業の社員さんは

月給50万円とか100万もらってる人が結構私の知り合いにもいます。

これはなぜそんなに経営者が出せるかといえば、IT系は比較的規制が弱く

利益出てる市場だからですね。)



まあだからすごい考えさせられますよね。

ただ日本ではこの官僚機構の利権を解体していくのは急務なのに

それがまったくマスコミでも言われない不気味さはあります。


これは絶対に、公的部門(役人)と私的企業の分離を

劇的に進めていかないとその国の経済は長期で勃興しないわけですが

この言論が日本で死んでる恐ろしさはあります。


さて、それで日本が政治的に混乱しているのを尻目に

どんどん最近は新興国といわれた国々の経済が発展してるわけだけど


これからもっと発展する未来は見えてきてますね。


2050年の世界はどうなってる??

ということでマクロレポートを今年 PwC英国 が出してるんだけど

これはすごい興味深い内容でした。

編集後記で!



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んで私なんかもこの案件、登録してみていたのだけど

とりあえず「内容濃すぎ」という感じです。


それで登録後に太陽さんのLINEアット登録して、

そんで自動返信の「仮想通貨大百科」とか書いてるアイコンを

クリックするとですね、


それで仮想通貨大百科の入門編がダウンロードできるのだけど

とりあえず・・・


容量結構大きいので回線が遅い人はダウンロードに時間がかかるかも?

という感じですが


とりあえず相当なボリュームでした。


内容としては265ページほどに及ぶ内容なんだけど、


それこそ初心者向けの「クリプトカレンシーって何やねん?」

っていう基礎的なところから


1株とFXと暗号通貨投資の比較、


とか、


2先物取引と暗号通貨投資の比較


とか

3不動産投資と暗号通貨投資の比較


とか

4金地金と暗号通貨投資の比較

とか、

まで及びまして、



コインチェックでの簡単なまさに「入門」ですから

暗号通貨の購入方法とか日本円で出金するマニュアルとか


そういうのがこう最初ズラーっと全てかかれています。

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それで今市場で出回ってる暗号通貨、もしくは仮想通貨のコイン

っていうのが沢山あるわけですが


そのコインの特性とか説明ってのが後半を占めまして

66種類のコインがどういう特性なのか??


みたいのを分析してるんですね。


これが結構面白いです。


それこそ有名な

1ビットコイン

2イーサリアム

3リップル

4ライトコイン

5イーサリアムクラシック

6ネム

7ダッシュ・・・



という風に比較的マスメディアでも出るようなコインから始まって

あまり世間では知られていないようなコインまで

66種類の解説がそれぞれついていまして


これは情報データベースとして、知っておくと

将来的に読者さんの糧になるかもしれない、とも思いました。



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それで今回は


「特によく分からない通貨の販売はしません、

またバックエンドもなく、フロントも安いものなので

結構登録した人が全員とは言わなくてもかなり多くの人が

満足してくれる内容だ」と私は聞いてるわけですが



とりあえず無料でここまで仮想通貨を体系付けて基礎から学べるだけでも

もう価値があるんじゃないかな??


とは私なんかは個人的に感じました。


それで今回の「仮想通貨大百科」ってのはそれこそビットコインの

基礎的な、入門知識から始まるのですね。



だからそういう意味で入門ではありますけど、基礎知識を得る上では

すごい有益な内容ですね。



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ビットコインとブロックチェーン技術について今一度

おさらいしましょう

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それで今回の仮想通貨大百科の入門編は結構内容濃くて260ページ以上

あるんで


時間かけて読む必要がありますが、


例えばビットコインの解説なんかも歴史振り返ってしてるから

面白いです。


ビットコインはどうして生まれたの??


っていう章で説明がされてるのだけど


まずビットコインっていうのは暗号通貨とか仮想通貨と呼ばれてますよね。



それでこの「暗号通貨」と「仮想通貨」という単語どっちを使うか

というのも重要なんだけど、


一応今回は多くの知識がない人でも使ってる「仮想通貨」という単語の

ほうが世間に浸透してるから、仮想通貨という単語を太陽さんはLPで

利用されてるけど


本来はやはり暗号通貨というのが正しいんでしょう。


暗号通貨だから、預金封鎖されたインド人の金持ちたちが

ビットコインとかに資産逃がしてるってことなんですよね。


それで英語ではこれはCryptocurrency クリプトカレンシー

と呼ばれていて、


Cryptは暗号という意味、そしてCurrencyは通貨という意味だ


という風にかなり丁寧に書籍内では英語も訳しながら説明されています。

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だから一応クリプトカレンシーなのだから、

それは「暗号を利用した通貨」と訳すほうが正しいから


本当は世間の仮想通貨というのは正しくなくて

暗号通貨のほうが正しいのだ、というのが太陽さんが本当は言いたいところ

だろうけどそれが書かれていますね。



だから一応書籍では仮想通貨というよりは「暗号通貨」という単語の

使い方をしています。


それでこの誕生のきっかけというのは一説では

あのアメリカの債権金融市場がぶっこわれたリーマンショック

があったわけですね。


それで世界の人々が金融機関を信用できないと今の時代もなってきてる

わけですが、


この流れで実際に動き出したのが暗号通貨という考え方で、


2008年にサトシ・ナカモトという日本人なのか、何人なのか分かりませんが

この人がビットコインに関する論文を投稿してきたことが

発端となっておりますね。


実はこのサトシ・ナカモトが何者か??というのは世間で色々な説があるのだけど

これは調べてみると面白いから調べてみてください。



それでこのサトシ・ナカモトの論文の内容を紹介すると

それは従来の管理者が通貨を発行するという仕組みではなくて


P2P ピアツーピア=管理者を通さず、人と人とが直接やり取りする


この仕組みを使ってるわけですね!


ここでこの仕組みを使って分散処理を行って暗号化技術を組み合わせることで

それでビットコインの信頼性を担保するというものでした。



この考え方をもとに多くの研究者やプログラマーがその考えに同調して

それで有志が集まってプログラミングを行って、


そこで2009年にビットコインが初めて発行されたわけです。


ただ、最初は経済活動するとかそういう類のものではなくて

この論文のビットコインが仮想暗号通貨として機能するのか、

問題点はないんか、ということを検証するために


一応ゲームみたくスタートしたというのがきっかけですよね。



それで入門編では「サトシナカモト」が誰なのか、誰も知らないのだけど

一応漢字は中本哲史と書くのだ、というところまでこの本では書いていますが


ちょっとこれは入門編から外れるのでそこは簡単に触れられてる感じです。


こうやって一連のビットコインなんかの成り立ちを基礎的に知ることができる

という意味でそれが無料なんで素晴らしいと思いますよね。


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なのでこれを批判する人も目立ってる案件だから多いだろうけど

これ以上のじゃあコンテンツとか内容を批判するためにはぶつけないと

説得性がないですから、


やはりこれは太陽さんの案件はなかなか面白いと私は思ってます。


それで私がちょっと補足するとこの

サトシナカモトの登場とアメリカのトランプの登場というのは

思想的には実は結びついてるって言う話もちょっと書きたいのだけど



ずばりサトシナカモトの考え方っていうのは

「反グローバリズム」という思想が背景にあるわけですよね。


だから、世間の人にはこの辺が知られていないのだろうとは思いますが


まずビットコインってのはその「思想」があるのだけど

それは反グローバリズム、反(主権国家概念を振りかざす)

国家権力であるわけです。


だから東京三菱のMUFGコインというのがあるけどあれは

逆でやはりグローバリズムのためのコインであるから、


だから暗号通貨でも結局アメリカで反グローバリズムのトランプと

グローバリズムのヒラリーが戦ってるように


こういう反グローバリズムかグローバリズムかという闘争が

存在しているということですね。


んでもう少し言うとサトシナカモトって言う人、

この人はおそらくサイファーパンクっていうのがいて


このCypherpunkっていう暗号技術を推進して社会や政治を変化させよう

という人たちがいて、この集団と絡むのがおそらくサトシナカモト

であろうというのは私が思ってるところなんですね。


ビットコイン開発者たちはこのCypherpunkに属する人々である

という説もあってこれはこれで重要な説です。


もう少し言うと、暗号学者のDavid Chaumが1985年に書いた論文が

その源流ですから、サトシナカモトはその流れを継いだ論文を書いた

ということだろうとも思いますよね。


だから、ビットコインの思想は私はすごい分かるわけでして

私のメルマガでもドル防衛のために日本の官僚機構もグルになって

アメリカの金融界を救おうとするおかしさがあるということを


書くわけですが、思想的にはこれ一緒なんですね。


だから大きくは今の世界で強大な力を持ってる法定通貨が

世界機軸通貨ドルであるけども


そのドルの敵として存在してるのが金地金であります。


だから、両者は逆相関の関係を持ってるんだけど
(これはトレードでも活用できる)


それと同じく、このビットコインも法定通貨ドルの敵である

ということもいえまして、


というかそもそもの世界各国の法定通貨の敵であるということでして

だからこそビットコインに対して世界各国が神経をとがらせている


という実情もあるんでしょう。


だからまあ三菱東京の仮想通貨ってのは

そもそも反グローバリズムのビットコインの敵でもある


という関係性もあるわけですね。


ここまでは入門なので書いていませんが、

こういうところまで興味を持てるでしょうからそういう意味で

今回の書籍はオトクです。


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それで【ブロックチェーン】とは何か?

ということでこれも基礎知識だけど


ブロックチェーンの「ブロック」は情報の塊のことを意味しますね。


それでなんの情報が入ってる塊か??といえば


そこにビットコインの取引の履歴などが詰め込まれてるそういう塊です。



このブロックチェーン技術では、基本的に一定量の情報が集まると

1つのブロックが完成して、また新しいブロックが作られていくわけですよね。


ビットコインでは10分に1つの間隔で大体ブロックが作られていく

と解説されていました。



それでそのブロックが一つ一つ鎖のようにつながっていくので

ここで「ブロック (塊)チェーン(鎖)」なわけです。


だから現在この世に存在するその暗号通貨のやり取り全てを記録した

暗号通貨の取引記録、のことですよね。



それでこのある種の取引記録台帳があるわけですが

これはそれこそ銀行なんかの通帳では


そこでも取引履歴があるわけだけど

これを管理される場所はやはり銀行が中央集権的に持ってる

サーバーの中で管理されてるわけです。



ただ暗号通貨の場合は少し違って、特定のブロックチェーンネットワークに

参加してるコンピューターノードにデーターを分散させてですね、


それで遠くに離れているコンピューターでどこからでも

そのデータを改ざんできないように


みなで監視しあうという発想になりますね。


だから従来の中央集権的な、官僚主義的な管理者の存在というのは

ここで必要ないわけで、みなで監視しあうために


彼らは不要ということになるわけです。



だから究極の話、哲学家ニーチェにも通じる部分があるけど

人々を管理しようとする中央集権官僚たちへのアンチテーゼである

とも言えますね。


それがこのブロックチェーン技術の面白いところ。



んで世間では仮想通貨でねずみ講?的なやつで騙される人が多くて

問題になってましたが


それはそもそもこのブロックチェーン技術への言及がないという時点で

ありえなくて、しかも通貨管理方法はもろに販売者なんかの

中央集権ですから、


だから問題であったということですよね。


私はだから仮想通貨でねずみ講的な中央集権型のものは

上のサトシナカモトの

反グローバリズムとは全然思想が違うから、これは今でも否定的です。



それでこのブロックチェーン技術では、世界中の取引は誰もが見えることができ

そして分かりやすくいえばガラス張りの取引台帳であるから


だから意味があるわけですね。


例えば今なんかは日銀がジャブジャブマネーをしている。


が、私たち民衆は政府発表とか統計をみて

「バランスシートが拡大してきたな~」みたいに

見るわけだけど


その詳細は私たち民衆は誰も分からないんですね。


これはもっと言うとこのジャブジャブマネーをマネロンみたいに

させて大きく為替価格を統制してドル防衛してる日本の官僚機構の姿も

あるんだけども、


この中央集権的な統制経済に対しての大きなアンチテーゼというのが

ビットコインなんかが採用してるブロックチェーン技術にはある

っていうことです。



それで例えば日本の銀行預金というのはそれこそ

なんか「ハッカーに攻撃された~」とかですね、


適当な理由つけて、サーバーダウンさせて、資金を奪うということも

可能かもしれません。


これは以前に青い銀行で、震災時に実際にシステムダウンして

預金が引き下ろせなかったということがあったけども


本当のところは引き出しが相次いだからシステムダウンしたということにして

預金を引き出せなくしたというのが正しいとも言われますが

本当にそういうことが中央集権だと可能。


が、ここでサーバー分散するためにシステムダウンはしづらく、

また記録が残るために不正がしづらい


と言われていまして


そこで従来の金融システムと違うのが


中央集権型⇒ 分散 自立型

信頼の前提が必要だったのが⇒ 信頼の前提が不要

規制や監督、罰則による統制⇒そもそも不正自体が不可能な取引システム


第3者による強制執行力がある⇒そもそもネットワーク自体の自動的執行


となってるわけでして


この辺が支持されていて今ビットコインは買われてるっ

ていうことですよね。



と言う感じで今回は暗号通貨、仮想通貨の原理原則というか

入門ですよね、その基礎知識を普通になんと無料で


265ページに渡って学べてしまう内容になっていまして

この


仮想通貨大百科~入門編~


はやはり知っておいていいことってのが結構書いてありますので

個人的にはすごいおススメですね。



もちろん、上の基礎的な部分から「実践編」もあるということなので

これももらえるそうですから相当オトクだと思います。


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またさらに最近の傾向として今まで法定通貨でトレードをしていた

FXトレーダーのそれこそ億トレーダーたちも最近は


仮想通貨トレードを検証しだしているっていう事実があるんですけど

それこそもう億を稼いだ人たちも仮想通貨トレードをやりだしてるのだけど


これはなぜか?


っていうのは

暗号通貨仮想通貨と各金融商品との比較の

ページが序盤でありますのでそれで分かると思います。




要するに私たちFXトレーダーって「トレンドが発生してほしい」

わけですよね。


トレンドが大きければ大きいほどうれしい、わけです。

例えば昨日みたいな、MACDで下落発生してるのに

ろうそく足はあげてる、みたいなダイバージェンスが出てるところで

売りをするわけだけど


それで下落トレンドで利益とったりするわけですね。



が、逆にレンジ相場は儲かりづらいというのもある。


ただこの仮想通貨大百科の中にそれぞれの金融商品の価格上昇率の

比較というのがあるんだけど


ここでやはり最近は暗号通貨のほうが価格上昇率が強い


という分析も書かれているんですね。


これが面白いと思います。


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要するに私たちはFXトレードでリスクリワードと言いまして


リスク10万円、利益15万円とか20万円みたいな


1:2とかのトレードでちまちまするわけですが


これはなぜリスクリワードが1:2とかまあ時には1:8とか

1:10に伸びるときもあるけど基本的に小さいのか、


というとトレンドが出たときの弱さってのがあるんですよね。


ドル円なんかはその傾向が強いですよね。


ただ暗号通貨の場合はトレンドが出たときが大きいので

かなりそのときのリワードがリスクに比べて大きくなるってのが


この仮想通貨大百科を見て分かると思います。


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だからなぜ多くの稼いでるFXトレーダーがビットコインで

デイトレしだしているか??


ってのもなんとなしに分かりますね。


ここで「破産確率」なんかも太陽さんが言及していて


やはり仮想通貨、暗号通貨もリスクはありますから

その破産確率についても言及されてるのが重要ですね。


だからどれだけリスクとって、リターン得ていくか?・


ということが考えられるようになると思うのでそういう意味で

仮想通貨大百科は入門編から結構勉強にはなると思いました。



それでさらに今回は最初にもらえるこの入門編以外にも


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なのでかなり価値はある案件だとは思いましたので

「まずは基礎からおさらいしましょう」ということで


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============編集後記===========

さて、イギリスの

PwCのマクロ経済担当チームが、

「2050年の世界」をテーマに発表した最新の調査レポート

「長期的な経済展望:世界の経済秩序は2050年までにどう変化するのか?

(The long view: how will the global economic order change by 2050?)」


を発表しておりまして、


これが非常に面白かったです。


それで昨日購買力平価基準で日本の一人当たりGDPってのが

まあもう世界30位だと。


台湾とかオマーンより最早下なんですという話を流しましたが

結構反響がありました。


ただそれでも日本はそれこそバングラディシュとかそういうところよりは

豊かではあるんだけど


ここまで一人当たりGDPが下がってしまった要因は

考える必要があると思いまして、


やはり官僚機構の解体というのが急務なんだろうと私は

もう何年間も分析して考えてるわけですね。


例えばですが、「セグウェイ」というのがですね、

いま新興国ですごい人気ですよ。


これは韓国なんかでは

こんな感じで結構普通に使われている


(写真)歩く機械ことセグウェイが流行しだしてる
⇒  http://yuhfx1.com/gazou/korea/……suwon6.JPG
(これは韓国の地方都市です。スヲンっていう。)


ただ日本の場合はこれ、道路交通法と言う警察利権で

セグウェイって乗れないわけですよ。


だから本当はセグウェイを作成する会社を20代~30代の人が

クラウドファンディングなりで興して

(このクラウドファンディングも、金融規制がひどくて機能していない)


それで、新しい起業家がセグウェイの会社でも作ればいいんだけど

そしたら結構利益でるはずなんですけども、これは日本ではできないわけです。


こういうのがあらゆる分野で起こっていて新興の起業家が誕生しづらい素地が

日本にあるんだけど、やっぱりそれは官僚の利権にたどり着くんですよね。


エアビー長者ってのも2015年くらい出てきたけど

これを全力でつぶしたのが行政でありました。


行政が強すぎる国ではこれ経済ってのは悪くなるものですね。


ただもう日本以外のほかの国のアジア国ではどうやったら

資本主義がスムーズに回るのかというのを上層の人たちが

徹底的に勉強してますから、


最近はうまーくやって、発展してる新興国が増えてきてます。

私がいるマレーシアなんかはまさにその1つです。


それでPWC英国なんかが2017年の2月7日に

プレスリリースで2050年の世界経済の状態のシナリオを

レポートにまとめたのだけど


これが今結構重要なレポートかな?なんてのは個人的に感じたわけです。


このレポートは

世界のGDP総額の85%を占める、経済規模で見た

世界上位32カ国について、2050年までのGDPの潜在成長に関する

長期予想を示してるのだけど


私が見たところ実感として、おそらく大体このような推移をたどるだろう

と思ってるんですね。


それで2050年まで、だから33年後まで

世界経済が年率2.5%のペースで成長するとこのレポートは

書いてるけど


この成長を引っ張るのは、日本とかの先進国ではなく

あくまでも新興国だと。


2042年あたりまでに新興国が経済引っ張って

経済規模は倍増する、とこのレポートではかかれてます。


成長の主たるけん引役は新興市場と開発途上国でして

特にBRICSふくむ、


ブラジル、中国、インド、インドネシア、メキシコ、

ロシア、トルコの新興7カ国=E7 は


これから33年間くらいで年平均3.5%くらいのペースで

成長するということですね。


一方今の先進国である日本とかアメリカとかイギリスとか

カナダ、フランス、ドイツ、イタリアなんかのG7の成長は

わずか1.6%の成長だ、と言い切ってしまってるのが


このレポートで、確かに先進国の人がどんどん貧しくなってる

ってのは海外にいるとすごい感じるので、


これは私の実感ともあっていまして、先進国は低成長だろう

というのはその通りになるんじゃないかな~と私は見ています。



んで、引用ですが

チーフエコノミストのジョン・ホークスワークさんは

以下のように言う。


「世界の経済力は、先進国からアジアやその他地域の新興国へ

向けたシフトが引き続き見られるでしょう。


E7の世界GDPにおけるシェアは2050年までに約50%まで上昇する一方で、

G7のシェアはわずか20%強にまで低下する可能性があります」

( www.pwc.com/jp/ja/press-room/world-in-2050-170213.html )



だからこれからはまさに副島先生とか田中宇先生とかの言うとおり

先進国没落の時代で、


中国なんかを中心としたある種の多極型体制

(この辺は副島先生と田中先生の主張が若干違うけど

やはり方向としては同じ)


に入っていく可能性は非常に、高いと。



それで上記のレポートに2050年の予測GDP推移が

載ってるんだけど


もう最近は昨日書いたようにGDPってのは購買力平価で

見たほうが色々と実感に沿ってたりするんで


イギリスの会社PWCさんもPPPの購買力平価を基準に

数値あげてるんだけど


ただ日本なんかはPPPベースのGDP予測だと一位が中国に

なっちゃうから、不都合ですから、


だから市場為替レート(MER)ベースのGDPを使う傾向がありますが

もう最近は投資の長期分析ではPPP購買力平価を使うのが主流に

なってきてるようですね。



んで、PPPベースのPWC社のGDP予測だと


2050年の数値として、単位は10億米ドルベースだけど

以下のようになると予測されてます。


=======================
(2050年のGDP予測、PWC社)


1位 中国 58499

2位 インド 44128

3位 アメリカ 34102

4位 インドネシア 10502

5位 ブラジル 7540

6位 ロシア 7131

7位 メキシコ 6863

8位 日本 6779

9位 ドイツ 6138

10位 イギリス 5369

11位 トルコ 5184

12位 フランス 4705

13位 サウジアラビア 4694

14位 ナイジェリア 4348

15位 エジプト 4333

16位 パキスタン 4236

17位 イラン 3900

18位 韓国 3539

19位 フィリピン 3334

20位 ベトナム 3176

21位 イタリア 3115

22位 カナダ 3100

23位 バングラディシュ 3064

24位 マレーシア 2815

25位 タイ 2782

26位 スペイン 2732

27位 南アフリカ 2570

28位 オーストラリア 2564

29位 アルゼンチン 2365

30位 ポーランド 2103


========================


以上です!



それでPWCいわく



2042年までに世界経済の規模は倍増

中国はすでに購買力平価(PPP)ベースのGDPが

米国を抜き世界最大の経済大国に。


市場為替レート(MER)ベースでも2030年までに世界最大となる

2050年までにインドは米国を抜き世界第2位、

インドネシアは第4位の経済大国となり、

日本、ドイツなどの先進国を抜く見通し



2050年までに主要経済大国7カ国のうち

6カ国は新興国が占める見込み



ベトナムは2050年までに世界で最も高成長を遂げる

経済大国となり、予測GDPの世界順位は第20位に上昇



EU加盟27カ国が世界GDPに占める割合は

2050年までに10%未満へ低下



英国は、Brexit(ブレグジット)後も貿易、

投資と人材の受け入れにオープンである限り、

成長率がEU加盟27カ国平均を長期間上回る見込み



トルコは、政治不安を払拭し経済改革を推進できれば、

2030年までにイタリアを抜く可能性あり


ナイジェリアは予測GDPの世界順位が上昇する潜在力を持つが、

自国経済の多角化、ガバナンス水準向上とインフラ改善が前提条件


コロンビアとポーランドは、

それぞれの地域(中南米とEU)で最も高成長を遂げる経済大国となる

可能性あり」


ということなんですね。

( PWC調査レポート

www.pwc.com/jp/ja/press-room/w……参照)




それで私のメルマガでは結構書いてるけど謎に日本で言われないことが

上の「中国はもう購買力PPPベースだとアメリカ抜いて世界1位だよ」


ってことなんだけど、これはPWCも書いてますよね。


ただ一応今の市場為替レートのMERベースのGDPだと

まだアメリカが1位だけど、これは購買力平価PPPのほうが

指標としては早いから、徐々にそこに収束して、2030年までに


MERベースの市場為替レートでも中国が一位になると。

(逆にいえばアメリカなんて明らかにドル防衛してるわけだから

MERベースでずっと一位なのは当たり前ですが、

いずれこの化けの皮がはがれていく、ということをPWC社は本当は言いたいはず)


それで重要なのがアメリカが2位じゃなくて3位なんですね。

2位に躍り出るのはインド。


およびインドネシアが4位だからアメリカは上にインド、下にインドネシアで

はさまれる感じになりますが、


おそらくもうこの頃にはアメリカは地域覇権国として

存在してるんでしょう。


日本とドイツという、官僚機構が非常に強い国は、

これからどんどん抜かれていくということになりそうです。


ちなみにドイツも読者さんがいて、教えてくれたけど

結構税金ひどいんだそうですね。日本ほどではないにしてもそれに近い

感じでやはり官僚機構がドイツも強いので、ここで経済成長力は

ドイツも日本同様、失われそうです。


それでもう、インドネシアは私のいるマレーシアの隣だけど

すでに来てますからね、

ジャカルタなんかも結構都市化してるんじゃないでしょうか。


また人口多いですから、消費力もあるから、

インドネシアなんかは株はチェックしてみると面白いですね。



日本だとSBIとかだと扱ってますが、もう世界株をやる時代だと

私は思ってます。


んでベトナムなんかも強いですが、今実はベトナム株やってる

変人たちは儲かってますから、


このベトナムもどんどん来る可能性が高いと。


んで今のEU加盟国27カ国は今の時代はまだ先進国っぽいけど

もう2050年までには世界GDPの中でこのEU加盟国は

世界GDPの中で占める割合が10%未満になると予測されてますが、


もうこのユーロの衰退化減少ってのは、止められなさそうだと。


ちなみに海外にいるとこれがまあ透けて見えてまして、

今なんてもう高いホテルとかで泊まって散財してるのは


中華やアジア系の人や、あとは中東の人たちですよ。


ちなみにこの前びっくりこいたのが4つ星ホテルにいたとき、

ロビーで野宿してる人たちがいた。


が、人種としては白人のヨーロッパ系の方々だった。

だから有色人種がホテルの部屋とって寝ているところで

深夜ロビーで野宿っぽくして宿代を浮かしていたのが白人たちであったけど


もうなんとも時代は変わってるな・・・なんて感じたというのが

数週間前ありました。



んでトルコのエルドアンなんかは狡猾に振舞って

アメリカの味方するふりして、ロシアについたりしてがんばってるから

やっぱりトルコもうまく発展する可能性はある。


よく8億円稼いで脱税で捕まったFXトレーダーの主婦池辺さんが

トルコ円ずーっとロングホールドしときなさい、とか言ってますが


これは戦略としてはこの状況みると考えられる戦略ですね。


それで上のGDPをその国の国民一人当たりで割り算すると

その国の国民がどれくらいの富を築いてるのかが分かるんだけど


とりあえず2050年は日本にかんしては

韓国と逆転されてるような状況だけじゃなくて

人口3000万人のマレーシアにも逆転される可能性もありますよね。


まあマレーシアは人口が増えて、日本は人口が減るから、

ほぼほぼ、同じ水準になる。

3億人に達する

インドネシアの一人当たりGDPもほぼほぼ日本と変わらなくなりそうです。


ということで、今例えば20歳の人が53歳くらいになるくらいには

大方このような傾向で推移すると思われまして、


もう実は私が海外にいる感じでこの傾向の予兆は大いに

日常生活でも感じ取れるので、


野心ある若者は海外も視野にいれてもよさそうです。



そして、これからの大きな流れとして今ある

アメリカ日本ヨーロッパの3大先進国は影響力を失っていきまして、


その代わり、新興国が途中一部では低迷が見られるけど

大きくはどんどん経済発展していくでしょうから、

この経済発展を取り入れるという考え方が重要になってきますよね。


だからもう結構金持ちのファンドの友人なんかは最近は

フィリピンなんかで投資やりだしてますが、


私なんかもマレーシアや中国や韓国の投資は取り入れてるけど

これから特に、フィリピンとかベトナム、インドネシア、インド、

あとは10年後くらいから問題なければバングラディシュ


この辺は相当延びる可能性がありますよね。



それで大きく言うと、今のアメリカのトランプ大統領誕生というのも

もうアメリカ覇権を放棄しようとしている感じがありますが


大きくはトランプと一緒に政策立案してる

キッシンジャーなんかはおおむねこういう見方をしてるでしょうから


世界の流れというのはこの経済の大きな流れ、トレンドにあわせて

動いてきてると言えます。


日本にいると情報統制されてるんでこういう大きな流れは

見せないとなっていますが、


やはりこれから日本はどんどん影響力を失い、

新興国が勃興してくる、ということになりまして、


おそらく10年後には日本は最高!日本ホルホル的な人も

絶滅危惧種になってる

ことでしょう。


それで新興市場発展というのはビジネスにおいて多くのチャンスが

生まれるわけだけど


こうしたチャンスは新興市場で新興産業が育って、

そんで、若年層がより裕福になる際に現れるものなんだけど


そこで今は「新興市場」といってるけどこの発展してきた地域は

今のマレーシアがそうですが生活圏としても魅力が出てきて


投資を呼び込んでいきますから、どんどんこれからさらに

裕福になっていく、という感じです。


新興国は時々不安定だけどそれでも急速成長していまして、

この成長を自分の人生に取り込む、というのが


おそらく日本人がなんとか、人間らしく笑顔で生きるために

重要なことだろうと思いますよね。


日本の政治もそろそろ対米従属を終わらせていき、そういう

方向にシフトする必要があるんだけど


これが遅れれば遅れるほど、2050年に結果出すために

不利になるってのもあります。これは個人でも一緒で。



ただ、今の日本の個人ならまだまだ世界では派遣社員でさえも

給料高い水準だから

(派遣社員でさえ、マレーシアの人々の2倍は給与ある。)


ここでしっかりみんな浪費せず貯蓄して投資技術つけて

成長国に投資していく、ってことをしたら


10年、20年後くらいには結構報われる可能性は高いとも

PWCレポート見てもわかってきますね。



要するに、今の新興国、アジアの多くの国って成長するための

潜在需要はやばいくらいある。


ただ需要はあるのに、例えば出店する金がないとか

開発コストかけられない、とか


色々な金の問題があるんだけど、ここで助けになってあげれば

そこで彼らがその需要を吸収するためのサービスを

提供できるようになって、


そこでまあ配当金やら値上がり益が取れるということに

なってくるんでしょう。


なので、個人的には最近暗号通貨も若干のリスクはあるけど

ハイリターン案件として面白いけど


もっと大きく世界経済のGDP推移を購買力平価で見ていくと

これから成長する強烈な余力を持った新興国に日本の投資家が

ファイナンスすると言うのは結構重要な意味を持ちますから


この姿勢は大事になると思います。


もちろん、一時的に先進国不況の影響を受けるとは思いますが

ただ長期だと回復していくでしょうから


だから今の若い人は小額でもいいから、そういう成長国の

株買って配当金もらう、という経験をしたほうがいいですよね。


これは配当金でさえ馬鹿にならない額が振り込まれますから。


それは現地通貨のベトナムならドン、マレーシアならリンギット

中国なら香港ドル、韓国ならウォンだったりするんだけど


そうやって外貨を配当でもらうという経験も

日本ではそれは相当マイナーで「怪しい」けど、

これからは大事だと思います。


大枠のマクロを見て、人生戦略を立案してく、これは大事ですね!


これは日足とか週足とか月足見て

4時間足で仕掛けたら勝率あがるってのと似てますよね。


それではまた!



ゆう




PS・・・ちなみに世界の国々の本当の豊かさを計る指標としては

上記PWC社も採用してるようにやはりPPP=購買力平価説

が重要でしょう。



発展段階の異なる経済間の相対的規模を正確に

測定する唯一の方法はないわけですが、


比較の目的に応じ、日本のマスコミが好んで使いたがる

市場為替レート(MER)ベースのGDP、


もしくは購買力平価(PPP)ベースのGDP


のどちらかを選択するのが大事になる。


が、MERベースのGDP、すなわちよくマスコミが

使う「GDP」という言葉はMERベースなんだけど


これは大企業が市場全体の相対的な規模を把握するには

有効だけど、


平均生活水準の指標やモノとかサービスの出入りを見る指標としては

PPPベースのほうが適正ですよね、どうも。






過去事例だと新興国のMERってのは長期的に

PPPに乖離を埋めて近づく傾向が非常に強いので


やはり未来を見るためにはPPPベース=購買力平価の見かたが

大事です。



PWC社も「MERの予測にはとりわけ大きい不確実性が残ります」

と書いてるけどまさにそうで、PPPベースで見ないと

なかなか最近は大きな動向をつかみづらいという時代になってます。


んでPPPベースで見ると日本人一人当たりGDPは現在30位くらい、

んで、中国はGDP一位でして、


これから2位においてアメリカとインドの逆転が起こるだろうということ。


だからまあ数年前からメルマガで書いてきたように

やっぱり、BRICSの時代になっていくということです。


多くの人はこの先が見えていませんから、対策できないけど

私たちはある程度先が見えてますから、

その上で戦略考えたいですね、それでは!











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