無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【小売業が次々倒産するアメリカと経済成長できない日本】

2017 7月 24 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【小売業が次々倒産するアメリカと経済成長できない日本】



どうもゆうです。

読者さん、こんばんは!


さて、前号にて

【回復していない先進国の実体経済と、
それでも最高値を更新する先進国の金融市場、について考える!】

という号を流しました。


今は相場なんかは最高値を更新しておりますが、

やはり構造的な問題もあったりするので気をつけたいところです。



さて、それでその過去最高値を更新する先進諸国の金融市場ですけども

アメリカなんかだと小売業が次々と最近は倒産しているわけですね。


また前号で書いたように日本なんかも経済成長していないわけです。

一応緩やかな成長をしている、と大本営は言ってるものの

それを信じてる人はまともな人の間ではおらず、

「本当に成長してるのかよ」と最近は多くの日本人が疑ってるわけですが


やっぱりほとんど経済成長していないんでしょう。

これは私は今マレーシアにいますが、成長国って成長国なりの

独特の雰囲気があるんですよね。


それが日本にはどうもないわけで。


それでアメリカも日本も個人消費の源が賃金上昇ですが

ここ最近は賃金が逆に下がってる、と言う人もかなり多いのでしょう。


一応税金を100%原資とする公務員のボーナスとか給与は

あがっておりますが、

大多数の国民の給与が下がってるようで、


政府発表と民間の反応のギャップってのも最近はすごいですよね。


日本の実体経済の悪さというのはやはり地方に行ってみるべきで

地方なんかに行くともう否が応にも感じてしまうところです。


株価と実体経済の乖離、

これがこの数年はすごいですから、いずれこれが収束する

ってことも考えておきたいところです。


だからアメリカの債券市場を支えているのが日本と欧州なんですけども

この日本と欧州がジャブジャブマネーのQEを辞めるとですね、


やはり金融危機の可能性がまたやってくるわけで

そしてこれから欧州がやめていくと前号で書いたように日本も

追従しないといけなくなる可能性がありますから


やはりここは今年の相場注意だな~なんて

私は思うわけです。


ただ今のところは相場は堅調ですよね。

トランプとアメリカ議会がやってる金融規制緩和とか

この辺で年内は持つかもしれない、そういう分析もあるわけです。


最近アメリカの財務省が行ったストレステストなんかでも

34行全てが合格だったわけですが


この合格発表で、アメリカの銀行の信用はあがりまして、

銀行が低利で債券を発行できる状態がまだ続いてるわけですね。


この合格発表がされたあとからそうやってアメリカの大手銀行が

債券発行を決めてまして、そこでまた債券発行で調達した資金で

自社株を買うなんて話もあります。



ただこれも裏があるはずで、アメリカ政府なんかが

ストレステストで相当甘い評価をつけて、それで

債券市場や株式市場をてこ入れしたという見方がありまして、


ここで敢えてより腐敗を進めて、その上で新たな資金を作ってる可能性は

ありますよね。


トランプなんかも今は政治問題で北朝鮮問題なんかも抱えておりますし

今崩壊するとやりたいことができませんから


あえてそういうことをやってるという見方も取れるんですね。



ただここで腐敗した、例えばストレステストで非常に甘い評価にする

とかのやり方がひと段落したら、


ここでバブルが崩壊する懸念も増しまして、

ここで腐敗が進めば進むほど、バブル崩壊時の信用喪失として

金利高騰が大きくなる可能性がありますから


そこが怖いところです。


テクニカル分析だと「戻しのない相場」とか言ったりするんだけど

フィボナッチとかで全然23.6とか38.2に戻らないで


ただただ一直線に右肩上がりの相場って結構怖くて

これって落ちるときがツーんと落ちる相場の傾向があるんですね。


これはトレーダーの成績でもそうで右肩上がり一直線の

トレーダーの成績ってガツーンとある時期で落ちるもので


それよりは一度上がってまた23.6とか38.2あたりまで

落ちて、また上がっていくというのが健全な相場の上がり方なんだろうと

思います。


ただ今は右肩あがりがあまりにきれいですから

ここがちょっと怖いな~なんてのは感じます。



それでトランプが相場をてこ入れしているというのが今の

金融市場を支えているとも見えますが


これは6月にまずトランプが税制改革の減税を先にやりまして

そして6月9日には議会下院が銀行が自己勘定での

投機的な取引するのを禁じたリーマンショック後のどっとフランク条項を

無効にしているわけです。


この減税+今までの金融規制の撤廃によって

株式とか債券の相場が今てこ入れされていて

下落は防がれているようにも見えます。


それで、以前なんかは相場を動かす最大要因は政治でしたが

最近はもう相場は政治事象で大きく動くということはなくなってきていて

それよりは中央銀行のQEジャブジャブマネーがどうなるか?


というところで相場が動いておりまして、少し相場がねずみ講みたいに

なってきている感じですよね。



ただこれはトランプ政権を持たせるための策としては

再選を目指す戦略としてはやはり現実的に採用されてるとも

いえまして、


延命してもあまりいいことはないのだけど

それでもトランプがそれをやってるってのが大事ですね。


トランプなんかも「確信犯」でいずれ崩壊するのをわかって

それで今回のてこ入れをしている雰囲気はあります。


トランプの減税なんかが実施されて株価は上昇します。

トランプは減税しても10年したらアメリカ政府は財政が均衡して

なんとかなると主張してるわけですが


トランプの説だとアメリカの経済成長が3%を続けるという

あまりありえない数値を前提としておりますので


やはりここから彼は確信犯だ、とわかります。3%ずっと経済成長って

アメリカの状態だと難しいですから。



だからこのトランプの減税もさらにアメリカの財政赤字を拡大させると

思われます。


それでトランプの確信犯振りってのは他にもあって

トランプなんかは中産階級を復活させるということを言ってるわけですが


実態としては政府予算の改革で社会保障費を大幅に削って

その上で貧困層に転落した中間層がさらにひどい生活になるように

政策をセットしてきているわけですね。


それでトランプの金融規制のドットフランク条項の廃止というのも

短期的な銀行株上昇につながりますが


ただここで共和党のドットフランク廃止条項、

CHOICE法を見てみると、


ここで破綻した銀行を税金で救済するベイルアウトを禁じていまして

「破綻したら預金者にその損を負担させろ」という意味のベイルインを

義務付けております。


これはまだ変更はあるかもしれませんが、そうなってくると

もう銀行はひとつの投資ですが、ハイリスクでローリターンな

そういう投資になりますよね。銀行預金という投資は

ローリスクローリターンで成り立っていますが

これが先進国市場では預金=ハイリスクローリターンな投資になりそう

ということでもあります。


んでこういうトランプの減税とか金融規制撤廃は短期的には株を押し上げても

いずれ延命できなくなると、大きな金融危機に結びついてしまうものですが


トランプはそれを知った上で、トランプ政権を持たせるために

それをやってる可能性が非常に強いと。



それでトランプなんかは選挙戦前は誠実に本当の失業率は5%なんて

低いものではない、実際は30%40%あるのではないか、


とも言っていましたが、これは正しいだろうと私は見ていて


実際の統計上の失業率は低下傾向となってますが

ただこれは裏があって、失業期間の長期化とか求職活動の停止を

しているような人たちってのは統計上の失業者に入らないわけですね。


だから日本で言えば職探ししていない30歳ニートの人とか

そういうのは失業者とカウントできそうですが、


これは失業者に入らないわけです。


労働参加率というのがあって、その逆で労働「非」参加率

というのがあって、これは

2000年は33%だったけども今は37%でありまして


だから実際の失業率は5%では済みませんで

10%~20%、最悪30%台まであるという感じです。



また日本も最近年金は75歳から、という報道がされてきていますが

これもすごい重要ですよね。


一応表向きは「選択制です!」ということですが

なんだかんだこの「選択制」が取り入れられて


まともに年金もらえるようになるのが選択制で受給年齢を

後々にした場合となってきましたから


要するに政府の大本営発表としては

「年とって70歳や75歳からもらうとさらに

増額です」ということですが


実際はその60代のときに申請した場合もらえる年金額が

減らされて、以前の普通にもらえた年金額が上の年齢の70代に

スライドされるということになりそうですから


この選択制というのは布石ですから、

もう年金の信用も日本ではなくなってきてますよね。


年金払うやつはバカだ、ということになってきているけど

ほんとそうだと思う。


ただ今は年金払わないと差し押さえされますから

年金払わないこともできないし、

また年金から抜けることもできません。


あり地獄です。


だから年金は、ある種の強制力を持つ税金なんでしょう。


よく「年金運用は黒字です~」とかやっていたのに


こうやって年金受給年齢とか引き上げたり(表向きは選択制だけど

実質は引き上げになるんでしょう。とても

60歳から今はまともな生活遅れる年金を

もらえる額にはなっていないから。)


受給額を実質これからマクロスライドで下げてくると思われますが

これも大きな欺瞞があって、以前にメルマガでよく扱ってたけど


GPIFも独立行政法人の形態でやってますからね

何とでもいえるんですね。株式会社のように決算しなくてもいいので

黒字だけ発表すればいいと。



そうやって、厚生労働省官僚たちが大本営発表をしている

というのが今までの日本の状況です。


やはり私が数年前から書いてるように、年金は支払われない

そして受給年齢が上がるというのも私のメルマガで


もう2013年にはよく書いていましたが、そうなってきています。


それでこれは日本だけではなくて、田中宇先生が書かれていましたが


世界の先進諸国中心に

これから世界の年金基金が30年間で払う年金のうち

400兆ドル分の資金の手当てがついていないわけですね。


だから円に直すと4京円以上の資金手当てがついていないわけで

これみると年金もらうつもりでいる人は相当やばいわけですよ。


4京円の金額がどこにあるか、と言う話ですから。

これはダボス会議の事務局がこの前まとめた数値だけど


だから今日本含めて先進国の若者が

「年金なんてもらえね~から払わない」となってるけど

この姿勢は私は正しい、と言論表現の自由憲法21条をもって

言いますが、


が、それをやってると私のように銀行口座を差し押さえてくる

というのが今の日本政府なんかのやってるところです。


ただもう日本以外の国でも若者は年金なんてもらえない

と思っていまして、覚悟を決めてると。


「老後は国家に頼るなんてあほなことはしない。

自分のことは自分でする」


という人間としてごく自然な考え方をするようになってきております。


それで老後に年金なんてもらえないんだから

多くの人は自前の貯金を増やしていくということになるわけで

だから日々の消費を切り詰める傾向は先進国の若者で当然の傾向で


それがアメリカの消費の弱さの原因のひとつとしてもあるのでしょう。


それでアメリカや日本など多くの国で失業率が低下したとしても

実質賃金が全然あがらないわけで


多くの人が働いているのに生活はぎりぎりです。


最近は家庭なんかでも例えばIPHONEの充電器が壊れたとなったら

それを買えないから、友達に借りて充電する若者もいるようで


とにかく人々の生活はぎりぎりです。


ちなみにインフォなんかの業界でもいえることで

若い世代の購入者は減ってるんだそうですね。


というのはもう数万円も出せないとなってきていて、

例えば私が20代のころ派遣やっていたころでもまだ

今よりは良かったから、頑張れば手取りで30万、40万は取れたんだけど


だから別に数万円の教材は結構買えたけど

今はもうその教材に投資する余裕もない人も増えてると。


これはASPのトップの人が言ってましたね。


もう先進国の若者は生活を切り詰めまくってるのが現状で

これは最近はごくごく一部のメディアでも取り上げられだしたけど


最近は前川さんなんかが貧困調査ということで出会いの喫茶店に入ったと

言われてるけど、もう多くの20代女性なんかは実際に水商売従事率が

非常に高いわけです。


これはまあ実際に私はいろいろな女性とも

交友があったけど

最近は女性でも水商売やったことあるという人がすごい多いわけです。


それでアメリカ人の44%は貯金が400ドル以下しかなくて


貯金が4万円ちょっとしかなくて、その日暮らしをしてる人が多いわけですね。

がそんな中でも年金なんてもらえないから、なんとか

自分自身で貯金しようとしているわけで


アメリカは今までは貯蓄よりも消費を重視する国家体制だったけど

アメリカ人たちも最近は「ミニマリスト」になってきていて

とにかく貯蓄を重視するようになってきております。


だからもう二度とアメリカは旺盛な消費国家に戻らないなんてのも

言われていて、ただここでその実体経済を反映せず


株価だけは上昇しているというのが今見られる状況ですね。


それで小売業では紙おむつとか清涼飲料水分野まで

どんどん売り上げ悪化していまして、


日本でも大手企業がどんどん苦境に立たされていますが


アメリカの小売業は今年の2017年は前代未聞の勢いで倒産や経営難が

相次いでるわけです。


実際にニューヨークでは破産管理の裁判所があって

ここでは今年から企業倒産申請が相次いでまして


そこで今年1月から3月期には倒産と会社再建の手続きである

連邦破産法の11条申請は2016年比の3倍となっていて

外国企業なんかは倒産申請の15条申請はこれまた2016年比の

7倍です。



ただここでもしっかり新規出店して規模拡大している店もあって

それは特に小売業だと2017年から1041店舗出店されてるんですね。


ただこの1041店舗のうち8割の810店舗が「ダラージェネラル」などの

貧困な層の人々に向けた経営をしてる


貧困層向けの小売店です。


リーマンショック以降、アメリカでは7800店舗が小売で開店されてますが

そのうち76%の6000店弱がこれダラージェネラルですから

なかなかすごいんですね。



ここでアメリカの若者のミレニアル世代のことが

アメリカでも言われていて、


「アメリカのミレニアル世代はショッピングモールにはもう行かなくなった」


「しかし最大のディスカウントチェーンであるダラージェネラルには

アメリカのミレニアル世代はお金を落とす」


このようなことが言われているわけです。


日本で言う、ドンキホーテの廉価版みたいな店と言えそうですが

このダラージェネラルがすごい強い。


ということは逆に言うともうアメリカの大多数の人々は所得が減りすぎて

生活が落ち込んでるから中間所得層をターゲットとするウォルマートとかでは

買い物できず、モールなんかには行かず、


どんどん安売り店舗に行くようになってるってことですね。


これは中国の上海の若者が高くても良いものを、求める姿勢とは

逆です。


まあなんで、アメリカの不景気具合はすごいんだろうとも思いますが

ここで株価なりは日本欧州のQEなり

上記トランプの減税や金融規制廃止の影響などで

上昇してるわけでして、



いずれこの実体経済との乖離が修正されることは考えられますから

少し怖いねっていうことです。

市場参加者の疑念がいつの段階で拡大するかは私にも

分かりませんが、そのような不安材料が背後にあっての


官製相場としての上昇ですから、

やはりここは注意する必要があるんだろうとも思いますね~


まだ市場に対する信用があるうちはいいのですけど

いずれ無視され続けてる実体経済の悪さが価格に織り込まれ始めると

そこで相場は反応するかもしれませんから


こういうのはほんと注意ですよね。


まあなんとも先進国の相場というのは今まさにねずみ講的ですから

注意しながら、注意しながら投資したいものです。



それで重要なのが今の相場は大体の投資家がバイアンドホールドの株とかで

利益出ている状況だけど


この多くの人が儲かってる状況というのは

少数が儲かる資本主義のシステムとしてはおかしいですから


やはりいずれ少数の勝者になるように、修正されていくとも思えまして

そうなると調整は注意しましょうということになりますよね。


堅調に見えて、背後では結構構造的にリーマンショック時前のように

兆候も出始めてるので、


ここは注意したいところです。


ただ暴落したら金地金はあがるものですから

やはりだから中国人や韓国人やマレーシア人は

やたら金地金が最近すきなんだろう

とも思います。

(ほんと、どこに行っても純金が売ってる。)


んで最終的に数年経過して利益出してるのはこの人たちなんだろうな

とも思いますよね。


とりあえず今は実体経済と、金融市場の乖離はかなり見られるので

そこは知っておきたいところです。

それではまた!



ゆう





投資家は今の本当の世界現状分析として優れた分析をしている
田中宇で勉強すると良いと思います。
http://tanakanews.com/
(結構むずいけど、日○新聞とかの100倍役立ちますね
私ゆうが先週ドル円ショートで利益出したのもこの、田中の分析で状況考慮したうえでの
テクニカル判断、ですね。)




















コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って1億円以上稼いでおりますが
(2017年時点で2億円前後?)
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか大体あててきてます。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
実際にFXや株で資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください